ポポリンの店とラジオ局

昨日の昼前に、ポポリンことポポちゃんからメッセージ
届きました。

さいさん、出来たので送りますね」 と。
「ん?・・・」 「おおーーポポちゃんからだ!」

見るとTシャツです。アンダーパンツも入っていました。
勿論、ポポちゃんの制作!  昨年も貰っているんです。happy01

なので、早速、彼女にIMで 「ありがとう^ ^  早かったねえ」 と。
つい2、3日前に、「さいさんにTシャツ送りますね」 と聞いた
ばかりで、そんなに早くできると思っていなかったのです。

さいさん、私の本店に、また遊びに来てねえ」
「うんうん^ ^」 と応えながら、

「あれっ?ポポちゃんの本店って?行ったっけ?」 と呟く。

ポポちゃん、本店ってどこだっけ?」
さいさん、来たことなかった?」
「じゃないかなあ・・・本店って、岩手じゃないよね」

直後、ポポちゃんからメッセージが・・・
その店のLMランドマーク)が入ってました。

「ありがとう。後で行かせて貰うね」 「ぜひ、いらしてね」

その後、友達欄を見ると、ちずちゃんがINしているので、
「こんにちは~元気してますかあ~」 とIM

間もなく 「あっ、さいさん、元気だお~^ ^」 にホッ・・・

彼女は体調を崩している時が有って、そんな時に声を掛ける
と、可哀相なほどか細い返事が返って来るんです。

「そうかあ、良かったあ~^ ^」 「うん、心配してくれてありがと」

それから少し四方山話をして、「またねえ^ ^」 と締めくくる。

「さてと・・・2時半に待ち合わせだから・・・」
これはリアルの話で、或る人と新宿で会う予定でした。

時計を見ると1時半。
「早くブログ書きを終わらせないとなあ・・・」

それでもポポちゃんの店のことが、気になっていました。
どんな店なのか、やっぱり早く見てみたい・・・

なので、ブログ書きを中断して、ポポちやんのに行ってみる
ことにしました。

「なにちょっと見て戻るだけだから、10分も有れば・・・」

090709_2 

ポポちゃんから貰ったアドレスにテレポートして着いた所は、丁度正面入口でした。

「おお~すごく格調高い!」

最初はtoyosuの一画に、彼女専用のラジオ局 (ポポラ) が出来たことから始まっています。

それから物づくもやるようになって、小さなを確保しました。


その後、toyosuがなくなり、急遽移転したりで大変だった
のではないですかねえ。

そんなことをおくびにも出さないのが、ポポちゃんの良い所。
彼女の性格の良さは、みんな良く知っています。

Shiradin090709_005

中に入ってみると、花の写真が展示されています。

「らしいなあ・・・」 でしたねえ。

Shiradin090709_006こっちにも素敵な花の写真。

店内は、ゆったり見ることが出来るようなスペースが確保されています。

「いやーこれは良いやあ」 と、思わず呟いていました。

Shiradin090709_007と、そこにポポちゃんが登場したんです。

「おお~こんにちは~」 「さいさん、いらっしゃい ^ ^」

そうなると、簡単に引き上げるという訳には行かないなあ、と焦りましたが、ぎりぎりまでお付き合いすることに。

さいさん、こっちですよお~」 と言う彼女の後を追って、外に出ると
素敵な花の鉢が・・・

「おお~素晴らしい!!」
「これね。リアルで植えてるのをそっくり作ったんです」
「なるほどお~ポポちゃん、お花大好きだものね」
「はい、そうです^ ^」

彼女が、普段からどんなに心豊かな生活をしているか

ここの店内の全てが、リアルで彼女が持っている物の模写で
あることを知れば、「ああ~納得~」 となるはずです。

この続きは、来週にしましょう。

2009.7.10 記

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そんなに敷居高いかなあ・・・

ふぁぜろさんのお陰で、英国囲碁センターを知りました。

どんな風に出来ているのかと、実際にふぁぜろさんや米国
女性と対局してみた結果、驚きのリアル感だった話は、前に
書いた通りです。

「ヨーシ!これなら彼らも乗って来るはすだ!」 と大喜び。

10年ほど前に作った 「田碁冊(たごさく)」 という同好会に
集った酒席で、「どんなにリアルで素晴らしいか」を力説した
のでした。

13人のメンバーで、50代一人70代二人、後は60代
まあ囲碁世代は、10代20代の若干と、60代以降に、
はっきり分かれてしまったんですよねえ。

囲碁の発祥地は、チベットインドと言われています。
このゲームを考え出した人は、まさに天才ですね。

私なんか、本当は人間が創り出したものではなく、宇宙人
もたらしたものではないか、と本気でそう思っているんです。

白石黒石のみで、19×19路に描かれる組み合わせは
宇宙を思わせるような、まるで無限。

将棋チェスと違って、21世紀中にコンピュータが囲碁
名人クラスに対抗できるソフトの出現は有り得ないだろう、
と言われています。私もそう思います。

この囲碁は、中国から琉球を経て、遥か奈良時代頃に
日本にもたらされました。

そして皆さんも良くご存知の 「源氏物語絵巻」 に、宮廷の
女性達の対局図が描かれているように、日本で大きく
花開いたというわけです。

その長年、国技のようにして来た囲碁は、お隣の韓国
お株を奪い、中国も強くなり、日本は完全に後塵を拝する
存在になってしまいました。

あの国技スポーツと全く同じ現象なんですねえ・・・

そうそう、囲碁をやっていない方から、良く聞かれるんですが
囲碁って、東洋の人達がほとんどなんでしょ?」

答えは、全然違います!!

北、中、南米ヨーロッパで、すごく流行っているんです。
前回の世界アマチュア選手権の時に、参加した国数は
68でした。欧州から33もの国のアマ代表が参加したんです。

話が、また得意の横道にそれました。ペコリ・・・think


同好会の一人でも、「よし!やってみよう」 と言ってくれれば
それでOK! と、思っていたのですが。実は無反応・・・

「彼ならやってくれるだろう」 と、期待していた同い年の彼も、
今一つ煮え切らない返事。

その彼と昨夜、軽く飲みながら、「セカンドライフは登録した?」
と聞いたら、「いやーーまだ・・・」

そして彼が返して来た言葉は、
リンデンドルが必要なんだよね」 「ガクッ・・・」

私の落胆ぶり。分かって貰えますよねえ・・・bearing

「だから無料って言ったじゃない!リンデンドルも要らないし」
と、私が言ってる言葉を遮るように、

「なんかさあ。セカンドライフって敷居が高いんだよなあ」

呆然、唖然・・・
それでも気力をふり絞って、セカンドライフのイロハのイの字
から始めたのですが、虚しく空を切ったに過ぎなかったみたい。

ああ~やっぱりセカンドライフの入門教室やりたいなあ・・・

2009.7.9 記

続きは、明日・・・

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090708

まさみ君達と色んなゼスチャーを操作して遊んでいるところ。

右の画面は、持ち物の中のゼスチャー類で、左上の画面にどんな内容か出ます。

その中のプレビューというタグをクリックする、とアバターが動き、かつ下に文字も出るんです。




 





 

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みんな努力してますねえ・・・

昨夜は7月7日七夕の夜でした。

21時から、よしくん店長を務めているYumix Land
七夕祭りをやります、とメッセージが届いていました。

昨日の昼にホセさんと話をしましたが、「勿論参加します」 と
言っていたので、どんなイメージだったか、また聞いてみよう
と思っています。

ホセさんは、その後22時から、KiraCafeでのセミナーにも
参加されるとのこと。やりますねえ・・・


昨日も朝から、WingMasterに行ってエリアキャンプをやり
リミット (キャンプ終了) になったので、
「さて、どこに移動しようか」 と小考。

「この際、リアルが忙しいからTakachin's Barに置こう」 と
テレポートしたら、

Takachins_bar090707


さっきまで一緒にWingMasterに居た、ゆめかさんも来てました。happy01

彼女の分身は、私の好みなんですよねえ・・・lovely

無口なのか、私の言葉に何一つ応えてはくれません・・・ううう~weep

なので、カウンターバーに座っていると、Takachins_bar090527_001

やはりWingMasterに居た、ほやんまささんもやって来たんですよねえ。

みんな考えることは一緒なんだなあ、と思わず、吹き出してしまいました。

ひとしきり、みんなで会話の始まり、です。

みんなしゃべり出すには、理由が有って、ここはエリアキャンプと同時に、チャットキャンプでもあるからなんです。

突然、男の子が大人の女性を追いかけ始め、その辺を
ぐるぐる回りだしました。

「な、な、なんだあ~!?」 何が起きたのか理解不能・・・

止まったかと思ったら、また追っかける、の繰り返し。
私はただ呆然と眺めるしかなく・・・

良く見ると、男の子はまさみ君なんです。
学ラン姿のはずのまさみ君が、いきなり男の子になっている
なんて思いもしませんでしたからねえ。

すると、まさみ君が、私にメッセージを送って来ました。
見ると、ゼスチャーを上げるから、という内容です。

「そうか、今、追っかけっこしてたのは、ゼスチャーでやって
 たのかあ・・・」 と、漸く意味が飲み込めたのでした。

実は、まさみ君はこうしたゼスチャーを作るのが、かなり
得意で、新作をみんなに上げて、座を盛り上げる。

なかなか才能豊かな面白い男なんです。
あほやんも彼と良く似た男なんですが。happy01

彼が近くの人達に配ると、彼らはみんなそれで楽しみだし
ました。

ところが・・・・
どうやれば、動かすことが出来るのか。
それが分かっていない私。

持ち物ゼスチャータグに入っている、彼から貰ったそれら
クリックして、色々やってみたのですが・・・

「ねえ、まさみ君さあ。どうやって動かすの?教えてよ」

ついにたまりかねて、教えを乞うたのです。

「そうか。さいさん、知らなかったのかあ~」 「うん・・・」
クリックすると、左上に出た画面の「プレビュー」 だよ」
「ああ~そう・・・」

実に簡単な操作なんです。
私は、まるで見当違いの操作を必死にやっていたというわけ。

一つのジェスチャーで、アバターに動きや声(音声テキスト)
を与える操作を入れることが出来るのです。

いやーーーこれは面白い!!

彼が次から次にくれた、それらのゼスチャーをやってみては
大笑い。「ありがとう~まさみ君!」 でしたねえ・・・

こんなことも知らなかったなんて、と、ちょっと恥じ入る場面
ですが、そこはそれ、「聞くは一時の恥」 というものですよ。

今朝、久し振りに、ゆーさんと話しましたが、彼女も物づくりに
励んでいるとのこと。

みんな努力しているんだ!!
しみじみ思いましたねえ・・・


セカンドライフに居る人達が、2年前のブーム当時と
較べて、遥かに品が良くなった話は、前に書きました


そういう人達が素敵な物を作ってくれているんです。
良い世界になって行きますよねえ・・・

2009.7.8 記

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日本IBMの白山さんと対談 (続き)

企業には、その企業独自の文化が有ります。

創業時から経営者社員で培ってきた企業文化ですが
開放的か閉鎖的か、気さくかお高く止まっているか、纏まって
いるか、バラバラか・・・ それはもう様々。

言えることは、「企業文化を変えることは、如何に難しいか」
ということです。

かつて、日本IBM部長という方の肝いりで、MMDCという
研究会が発足していました。

MMDCとは、マルチメディア・ディベロッパーズ・クラブ
略称で、今から15年ぐらい前の話です。

私も入会させて貰いましたが、何しろすごく楽しい会でしたねえ。
今すぐ役に立ちそうな研究は、どのグループもやってなかった
はずです。

それでもなかなかの知恵者が参加していたので、何となく
形にしてしまう。それには、いたく感心したものです。

私の関心は、むしろ夕方に有りました。
月一回の研究会が終わると、楽しい楽しい飲み会が・・・

IBM箱崎事業所だったので、その近く、茅場町駅近くか、
人形町方面の居酒屋にみんなで参集。

もちろん部長有っての会なので、彼が来るのを待ってから、
「かんぱ~い!」 とスタート
直ちに、自由勝手な会話が飛び交いはじめる。

会のメンバーでお酒好きの若い女性も居たので、品が保たれ
研究内容に関する話題が多かったかも知れません。
私は違いましたが・・・あははははは

年末、恒例行事として忘年会を開催しました。
その忘年会は、会の役割が終わって閉じられた後も、数年間
に亘って行われたのです。

ことほど左様に、IBMという会社は、自由闊達な雰囲気の
会社なんですよねえ・・・

私がセカンドライフに全く抵抗がなかったのは、このMMDC
で体験したことが、要因の一つになっていたかも知れません。


丁度午後6時。
白山さんとの対談終了の時刻です。

「次回はオフ会でもどうですか?」
「ええ、たまプラーザには良い居酒屋が有りますよ」
たまプラーザですか・・・」

田園都市線という山の手は、まるで分かっていません。
たまプラーザとは、都心に近いのか遠いのか・・・
実はかなり遠そうに思えて、微笑むしかありませんでした。

外に出てOST小野社長から、「たまプラーザは、そんなに
遠くないですよ」 と言われ、「ふーん・・・」

再び、中央林間駅に着いた私達は、「軽く一杯やりますか?」
「いいですねえ^ ^」

今度は、居酒屋探し、ですが、これがまた・・・ないのです。
グルッと、駅の周りを歩いてみて有ったのは、あの「笑笑」系
のみ・・・これじゃ都心で飲むのと変りません。

「もうちょっとマシな、どこかないですか?」

野山を切り拓いて造った、全くの新興住宅地です。
古さを感じさせるイメージのものは、何一つ有りません。

「へえーーしかしここの住人って飲まないのかなあ」
「きっとに真っ直ぐ帰って晩酌やるんじゃないですか」
「そういうことかもねえ・・・」

結局、蒸して暑いし、無駄な努力と分かり、「諦めてそこに
しましょう」 と直ちに合意形成。

まあ正直、「笑笑」ではなく、「渋渋」 という感じ。
でもまあ、入って飲み出すと話は一変・・・なんですよ。happy01

小野さんが、「IBMが本気で取り組んでることが分かったのは
 すごい収穫でしたよ」 と、盛んに言っていたのが、何とも
嬉しかったですねえ。

二人で楽しく飲みながら、セカンドライフOpenSIMの話で
大いに盛り上がった夜でした。

白山さん、お忙しい中、ありがとうございました!!

2009.7.7 記

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Wingmaster090707_001<WingMaster にて>
カウンターバーの横に、絨毯キャンプが
有ります。3人しか座れないので、周りの人は
次の順番待ちをしているのです。


Wingmaster090707_00541
<WingMaster にて>
夜のモードのままにして置いた写真です。
41人の人達がエリアキャンプ中。
賑やかな光景ですよねえ・・・


Wingmaster090707
<WingMaster にて>
まささんとベンチに座っているところに
ルナさんがやって来ました。
時々こうしてニコッと笑うスキンなんです。


芸が細かくなって来ましたねえ・・・
         
      
            
   

   











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日本IBMの白山さんと対談

先週の金曜日、日本IBM白山さんとお会いしました。

午後4時に、白山さんが勤務されている同社の大和研究所
に向うべく、神田神保町まで歩き、地下鉄半蔵門に乗って
終点の中央林間を目指しました。

白山さんを訪問した目的は、一緒に居るOST小野社長
を紹介することと、IBM社のOpenSIMをはじめとする3Di
への取組み状況をお聞きすることでした。

白山さんは、日本3Di関係のPM(プロジェクトマネージャ)
を担当されておられるし、とても歯切れの良い方ですから
私達が投げ掛ける質問等に明快な答が期待できます。

白山さんとは、セカンドライフの中で何回かお話しているし
リアルでも2回、話をさせて貰っています。

しかし中央林間って、遠いですねえ・・・
小野さんと話をしながらの旅だから、まあ良かったですが
一人だったら眠.るしかないでしょう。

中央林間駅を出て、少し早かったのでお茶しようと探した
のですが、有るのはマックのみ。
もうそれで良いことにしようと入ってコーヒータイム。

15分前になったので、「じゃあ出かけますか」 「ですね」
「えーと東急がここだから・・・」 と小野さんが地図を。

さん、見覚えありますか?」 「うーん・・・」

実は、大和研究所には、何年か前に2度ほど行ったことが
有ったのです。ですが、何しろ人後に落ちぬ方向オンチの
私です。全く覚えていなかったんですよねえ・・・

そして、多分こっちだろうと歩くこと10分。
ますます住宅地ばかり・・・

結局、近くに居たおばさんに聞いてみると、
「まるで反対ですよ」 に、「あらららら・・・」 したたる汗。

急いで元来た道を取って返しながら、白山さんに携帯から
「遅れます」 のメールを必死に打ったのです。

はっきりIBMの建物が見えた辺りで、「ああ~分かった!」
あははははは、それでは何の足しにもなりませんよねえ。

15分近く遅れての到着でしたが、白山さんはいつもの笑顔。
Hide Marchさんで親しくなり、リアルの白山さんと会う。

これって、最初からリアルで会った人とは、また別の格別な
心情が働くんです。不思議ですよねえ・・・

それはセカンドライフのような仮想世界をやった人でなければ
決して理解はできないでしょう。

広い応接間に通され、OST小野さんの紹介が済むと、
対談開始。

小野さんの興味は、OpenSIMの話なんです。
彼はビジネス感覚の鋭い人ですから、セカンドライフでは
まともなビジネスにならないことを、良く知っているんです。

白山さんは、私達の色々な質問に答えてくれると同時に
3Di世界の素晴らしさを熱く語ってくれました。

「しかしIBMさんがセカンドライフをやり始めた動機 って
 なんですか?」 と私が質問すると、「フューチャーリスト
 という人が居ましてね。その人が提言したからなんです。
 フューチャーリストって、未来預言者のことですがね」

「ほほーーそれは面白いですねえ・・・」

「しかしセカンドライフという話になると、日本ではゲーム
 としか受け取らない人が多くて、実際、或る程度の規模の
 企業官公庁大学なんかでは、まずファイアウォール
 絶対に拒絶されますよね」
「そうみたいですね」

IBMさんは、社員の人達がみんな当たり前のように社内
 LANから入れますよね。特別なことをしているんですか?」
「いやーー最初からこうなってますし、今もそうですが。それで
 何か問題が起きたなんて聞いたことが有りませんよ」

「おおーすごい!素晴らしい!・・・」

実はその時、私は感動で震えが来ていたんです。
そして同時に 「ああ~やっぱりIBMって違うなあ・・・」

白山さんの 「どうして入れなくしてるんですかねえ・・・」
と不思議そうに言った顔が、今も脳裏から離れません。

小野さんがその時 「文化が違うんだよ」 と叫ぶように
言ったのですが、まさにその通りですよ。

小事にばかり神経を尖らせ、大事に目が行かなくなっている
日本人には、到底理解不能な文化でしょう。

「これじゃあ~なあ~・・・」 と、また呟いてしまいましたねえ。

2009.7.6 記

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Takachinsbar090623ange<takachin’s Bar にて>
或る日、Angeさんという女性が
やって来て、話掛けて来ました。
なかなかの情報通に驚きましたねえ・・・gawk


090428_007 <ちずさんの家にて>
上空に有る彼女の家なんですが、
入口は花の門にしています。
やはり女性ですねえ・・・happy01




 

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全く別物の話・・・

本日のプログは、現時点ではセカンドライフと全く無縁な話を
書かせて貰います。
退屈でしょうが、お付き合いのほどを・・・


昨日の朝、銀座に有るグローバルハート(以下、GH社) と
いう会社の会議に参加しました。

GH社は設立以来、企業の退職金制度企業年金などの
コンサル業をやって来ている会社です。

GH社が或る企業に、確定拠出年金制度 (通称:日本版401K)
の導入のコンサルを行い、導入後の社員向け教育
eラーニングシステムを用いることになり、私もそのお手伝い
をしたのが縁で、お付き合いし始めました。

GH社がその時、日本版401Kを導入した企業と共同で開発
した教材は、「幌馬車の旅」 という名称にし、ASP (ネットで
サービスが受けられる仕組み) で、新たに日本版401K
導入した企業に対して、安く提供することにしました。

これをスタートさせた年は、2004年です。

しかし・・・
2001年から始まった確定拠出年金制度 日本版401K)
ですが、2004年の時期でも加入者が50万人にも満たない
状況で、まるで反応は有りませんてした。

何しろ2012年3月末に廃止が決まっている、企業の適格
退職年金を睨んでの話なので、まるで地デジに替わる話と
似たようなもので、遥か先の話だったのです。

それから5年
じわじわと期限が迫って来るのと呼応し、若干の法律改正も
行われ、昨年(2008年)度末で、加入者数300万人
越えるに至りました。

実は、その間、メルマガの形にして毎月ニュースやセミナー
や関連記事を送ることをやり、昨年から4半期単位に変えて
経営者や人事管理者向けに、送り続けて来ています。

そもそもメルマガの発行を提案したのは、私なのです。
言い出しっぺの責任も有って、編集会議には、ほとんど
参画して来ました。

効果の上がらない状態が続き、メルマガ発行も大変だし
もうやめようか、という話は一度や二度ではありません。

しかしその度に 「とにかく継続は力。第一、2012年はまだ
 来ていないじやないですか!」 と、みんなを鼓舞するのが
私の役目みたいなものでした。


ところが、本年3月末に、5年前に申請しておいた、この教育
システムの教育結果を自動印刷するビジネスモデル特許
認可されたのです。

これには、ものすごく驚きました。

通常のもので特許を申請すると、類似な特許を持つ人など
から、必ずというほど差し止め意見が出て来るものなんです。

それにキチンと反論できないと、まず認可は下りません。
要するに、広報に載ったにも関わらず、誰も無関心だった
ということなんですよねえ・・・ははははは

とにかく奇跡が起きたのです
これで風向きは、変わり始めると感じています。

ところで、昨日の会議は、この際NPO、それも内閣府認定
NPOを設立しようという話題でした。

日本版401K導入企業は、社員に対して、年金教育投資
教育を実施する責任が有ります。

そのためにもNPOという中立の立場で、サービスを展開する。
この話は、かつて会議の中でも議論されて来たことです。

まあNPO設立も、漸く機運が熟して来たことの証でしょう。

元々IT技術者の私ですから、年金や投資関係の話は、全くの
ど素人。関心も全然なかったのです。
お陰で、この5年間は勉強になりましたねえ・・・good

eラーニングシステムは、以前かなり熱心に研究し、営業も
やっていたので、とにかく教育には関心が有ります。

いずれこうした教育も、企業独自のOpenSIMの中で、極めて
明示的に、効果的に行われることになるでしょうねえ・・・

2009.7.3 記

続きは、来週・・・

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Wiingmaster090625_001<WingMaster にて>
このレトロな広告・・・
なんか良いですよねえ。



Wingmaster090625
<WingMaster にて>
このSIMでオフィサーを担当している
みずきさんと会っているところに外人さん登場。
一瞬、訳の分からない話になりかけました。happy01


Wingmaster090629_005
<WingMaster にて>
夜の交番でおまわりさん気分に
なってみました。
椅子が欲しいけどねえ・・・think


090626_002
<WingMater にて>
この椅子、触ると後ろに倒れるんです。
思いっきり投げ出されてしまいました。
「おお~いててて・・・」

   
 
   
             
         
      


 

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清々しく、そしして大笑い

今週月曜日、4月の大吉でやった花見会に来てくれて以来
yuriyさんが、珍しく昼間入って来ました。

そしてIMが・・・ 「さいさん、居ますかあ~」

ブログがほとんど書き終わる、そんなタイミングでした。
そのことよりもyuriyさんには、どうしても会いたかったので
急いで 「やあ、久し振りだねえ~」 「はい、そうですね」

「今yuriyさん、どこに居るの?こっちに来ませんか」
「はい、ぜひ!」 「ちょっと待ってね」 とテレポートクリック

「こんにちは~」 「やあ、こんにちは~」 と改めてご挨拶。

そしてWingMasterを案内しながら、色んな話を交わしました。
彼女は、とにかくすごく爽やかな人なので、気持ちが和んで
嫌なことを忘れさせてくれるんです。

「パートが休みの日で、どしゃぶりの雨。こういう時はSLが
 できるから良いんです^ ^」 「なるほどねえ^ ^」

小一時間も話したでしょうか。
「じゃあ、そろそろ」 「は~い」 「また会いましょうね」 「^ ^」

さいさんが広島に来たら、ぜひ案内したい美味しい店
 有るんです」 と言ってくれる、

Yuriyさんのご要望にお応えできる日は、来ますかねえ。
(きっと来ると信じているんですが・・・)

Yuriyさんと話すと、必ず話題に上るのは、yorikaさんのこと。
そういえば、最近、全く会えていません。

私と同い年のyorikaさんには、格別の思いが有ります。
「また会いたいね」と、yuriyさんと語らったのでした。


漸くブログを書き上げ、ホッとして友達欄を見ると、ふぁぜろ
さんの名前を発見!

「おおーふぁぜろさんだ!」
彼女のお陰で、セカンドライフで囲碁対局が出来ることが
分かっただけに、殊のほか関心を覚える人です。

「こんにちは~」 「こんにちわん^ ^」
彼女との出だしの会話は、こんな感じだったかなあ・・・

とにかく彼女は大阪弁で、全部ひらがな表現なんです。

関東弁の私には、彼女がどんな言葉を発したか、意味は
全部分かっても、後から思い返して、それを言葉で表現する
ことはまず無理だと、よくよく分かりました。

しかし・・・
彼女頭と勘の良さ発想の豊かさ心根の優しさ
度胸の良さ、には、
もはや感心を通り越して、まさに驚嘆!・・・coldsweats02

この2年の間に、セカンドライフの中でめぐり合い、ほんの少し
でも会話した人は、性別抜きに300人は下らないと思います。

その中で、ふぁぜろさんほど強烈な感性の持ち主の人は、
幾ら思い返してみても、他に思いつきません。

ふぁぜろさんて、実に含蓄の有る人だねえ」 と言ったら
含蓄って、どうよむの?」 と来たので。「がんちく」 と出すと
瞬時に 「おお~ がんもどき、たべとうなった^ ^」 と。

彼女は、はなから読めていたんです。(きっとそうですよ)
私に読みを言わせ、笑いに導こうと、そういうことでしょう。

当然、私は思わず 「ぷぷぷーー」 と吹き出しながら、
「うんうん、がんも、と、ちくわ・・・ おでん食べたくなった^ ^」

私のそれを無視したように (予想できたからでしょう) 、
「あのね。とーちゃん・・」 と、別の話題に切り替えたの
ですが、その 「とーちゃん」 に、またまた 「ぷぷーー」

その時、すぐ思ったのは、
「そうか、大阪ではごく普通の言い方なのかも・・・」
ここは笑う場面ではないはず。

しかし頭の中が、前段の彼女の冗句で笑い中。なので
正直、何が来ても、笑いはもう止まらなかったのです。

「でも~・・・?」 と、腹を抱えながらも疑問が。
とーちゃん」って、父親のことなのか、旦那のことなのか。

何となくお父さんのことだろうと思いながら、聞いていたの
ですが、途中から、これは旦那さんのことではないか、と。

ふぁぜろさんは、セカンドライフ内で薙刀 (なぎなた) の稽古
をしたり、自宅の拭き掃除を念入りにしたり、技にも長けた
人なんですよねえ・・・

ちなみに、ふぁぜろさんのブログは
 http://fazero.exblog.jp/      です。

ぜひ、ご覧あれ!!
(私のブログにリンクしてくれました。goodhappy01)

また彼女と会って話すのが、楽しみでなりません。

2009.7.2 記

続きは、明日・・・

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Yumixsquare090629<Yumix Square にて>
よしくんは、今このカフェの店長さんです。
オーナーのYumix(ゆみ)さんが任命したそうです。
良かったですよねえ・・・
happy01


Yumix090629_00
<Yumix Square にて>
店の奥からよしくんの勇姿を撮りました。
彼の正面に座っているのは、ルナさんです。
みんなでよしくんを祝福しました。



Yumix090629_004
<Yumix Square にて>
この際と、私は大きなジョッキでビールを。
ここは若い人達が多いのでしょう。
実に賑やかな会話が飛び交ってました。



Yumix090629_005
<Yumix Square にて>
よしくんの店を出てみると、七夕飾りが・・・
そうですよねえ。もう七夕なんですよ。
早いなあ・・・
      
    
   
      
         
            
      
   
   
       
       


 

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思わぬハプニングで書けず・・・

さて、そろそろブログを書こうか、とココログ管理画面
クリックすると、「ただいまメンテナンス中」 のメッセージ・・・

「そうか、今日はメンテの日なんだ。何時までかなあ~」
メンテ情報を見てみると、12時までとのこと。

「じゃあ、それまで別のことをやって待つかあ」

そして12時。 「ん?まだダメだ。おかしいなあ・・・」
20分ぐらいすると、「13時まで掛かります」 とのメッセージ

先週から携帯電池が寿命を迎えていて、充電してもすごい
勢いで、また充電しなけばならない状態になってました。

なので、メンテ時間を利用し、淡路町ドコモショップ
交換依頼に出かけました。

窓口の人が、私の個人情報を調べ、確認完了したので、
「じゃあ電池を替えて下さい」 と言うと、「今在庫がないんです。
 取り寄せるのに一週間ぐらい掛かるんですか・・・」
「ええーそんなあ~ この携帯、使い物にならないし、何とか
 ならないの?」
「そうですねえ。それでは別の店に有るか聞いてみて、有ったら
 そちらに行って貰う、で宜しいでしょうか」
「勿論、それで良いよ。神田駅の近くがいいなあ」 「はい、では」

ところが、そこも在庫なしの返事に、「じゃあ秋葉原で良いよ」
秋葉原は2店有ります。近い方から聞いてみますね」

結局、そこもないとのこと。
「ええー!この携帯、そんなに古いか、売れなかったの?」
「最近のは電池の共通化されているんですが、N09系
 独自仕様なんです」 「ありゃ~・・・」

もはや絶句するしかなく、最後の店に望み託すのみ。
「ああ~有りました!確保しますね」 「頼むよ!」
昭和通の方の店です。この地図で・・・ちょっと歩きますが」

この際、その店に向うしかありません。
「昼飯は帰りにどこかで食えばいいや」 と出発しました。

梅雨の合い間で蒸す上に、日差しも強く、瞬く間に汗だくに。
13、4分も歩いたでしょうか。漸く到着。

したたる汗を拭いながら、窓口の若い女性の前に座り、
またことの経過を説明し、漸く電池を手に入れセット!!

「今日は6月30日だ。今年も半分経過したということかあ。
 だから何か変なことが起きているかもなあ・・・」 と呟く。

そんな変なこじつけでもしたくなっちゃう。

「そうだ。久し振りに万世パーコーメンにしよう!」
万世橋を越した、すぐの所に有る「肉の万世本店の一階
ラーメン専門コーナーが有ります。

食べ終わって、万世が用意したタバココーナーで一服・・・
隣りで座っている若い男に、「食後のタバコは美味いねえ」 と
話し掛けると、「ええ、そうですねえ」 と笑顔で如才ない。

そこで 「セカンドライフって知ってるかねえ?」 と問い掛ける。
「あっ!はい!やったことは有りませんが」
「そうかあ、結構面白いんだよ」 と、名刺を渡してひとくさり。
「おお~興味が湧きました。ぜひ見てみます」 と軽快。

まあ25歳だという彼が、実際にやるかどうか分かりません。
ただ印象を与えたことだけは確かなので、可能性は有るかも。

結局、事務所に戻った時刻は午後2時過ぎ

「もうメンテは終わってるはずだから、急いで書くかあ・・・」
と、管理画面クリック

しかし出た画面には、「ただいまメンテナンス中」 の文字。
「ええーーどうなってるの?」

ブロガーで超有名な真鍋かをり小倉優子の写真の上に、
トラブルが発生しました。しばらくお持ち下さい」 と・・・

「あららら~・・・これじゃあ、ダメだあ・・・」

16時17時に確認しても、結果は同じ。
ついに昨日のブログは、断念に至ったのでした。


ところで一昨日、ホセさんが影付きの写真を送ってくれました。
影付き機能ソフトを入れると、かなり重くなってしまうとのこと。

しかし影無し影有りでは、かなりリアル感に差が出ます。
次の写真をご覧下さい。

090626_2

まずは通常の影無し
見慣れているので、私にはさほど違和感は有りませんが・・・

090626_4
こちらが影有り
確かに太陽の向きに応じて、影が地面衣服に出来ていますよね。

リアル感がはっきり出ます。

これは切り取った写真ですが、ホセさんは、常にその機能を入れたまゝにしているので、大変な差が出ると言っていました。

まあそうでしょうねえ・・・happy01
それで動画を見たら、さぞかし・・・でしょうね。

3D仮想世界で、完璧なリアルに近づけられることは、
セカンドライフを長くやった人なら、すでに分かっています。
分かっていても標準システムには組み込めません。

それは管理サーバ通信速度、そして一般の人達が持って
いるPCと云ったハードウェアスペックの向上が、必須条件に
なるからです。

まあ双方のせめぎ合いを繰り返しながら、いずれは見慣れた
私達が見ても、驚くほどの超リアルな世界を実現してくれるに
違い有りません。

そうなると、例えば、心臓手術名医が行う、実際の執刀の
仕方を世界中の医学生インターンの人達が、両手に嵌めた
手袋名医と同じ感触を感じながら学べる、などということが
当たり前のことになると思うのです。

すごいことですよねえ・・・素晴らしいことですよねえ・・・

2009.7.1 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニア世代向けSNS
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

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セカンドライフの2歳を迎えて

私がセカンドライフに登録した日は、2007年6月24日です。
ですから先週火曜日で満2歳になりました。

それまでにSNSもやったことはなく、別のブログを少し書いた
だけ、という状態でした。

なので、ネット内での 「誕生日」 という話を人から聞いても
「なにそれ?」 だったのです。

たぶんSNSやセカンドライフのようなものをやったことのない
人なら、私のその感覚は分かって貰えるでしょう。

セカンドライフをやり始めて3週間後に、或る女性社長から
さん、折角だから体験記録を残したらどお?」 と言われ、
「なるほどお~それは良いなあ」 と、いたく納得してブログ
書き始めたのが、7月23日でした。

以来、「Weekdayは必ず書くぞ!」 と決意し、どうにもならない
日を除いて、とにかく書き続けてきました。

そんなことも有って、私にすると、セカンドライフの誕生日
ブログを書き始めた日のような感覚なんでよねえ・・・

日記もそうですが、こうしたものを継続するためには、日々
何らかの話題作りや調査が必要です。

セカンドライフをやってみて、すぐに分かったことは、この世界
内でのビジネスは、私に取って全く不向きだということでした。

私が目指しているのは、BtoBBtoCです。
CtoCが主のセカンドライフは、癒しと技術の進展具合を体験
する世界に尽きる、だったのです。

セカンドライフのリアル感は日進月歩していて、この2年間で
見事な世界を創り出しています。

このリアルイメージを持つ3D仮想世界を、企業団体、学校
で使えるようにしたい。あまねく広めたい。
それが私が目指す最終形なのです。

それには、ご存知の通り 「OpenSIM」 というオープンソース
として公開されているプラットフォームを実用に耐える形に
する、ということになります。

ところがこれが簡単な話ではありません。

まずは利用目的単位に絞ることが必須でしょう。

しかしセカンドライフと異なり、予め用意された物作りツール
なく、セカンドライフでは簡単な物でも、OpenSIMでは難しい、
ということになってしまう。

しかも管理面の強化が必須なので、プログラミングすべき物
が、かなり増えざるを得ません。

その上、プログラマーデザイナーコラボレーション(協業)
が肝要な話になることも、大きなネックでしょう。

何しろ、これまで彼らが協業しなければならないという場面は
非常に少なく、互いに世界観が水と油みたいに違っている
からです。

どちらも狭く深くを追究する仕事だけに、相手を認めること
への抵抗感の強さは、大変なものです。


結局、それを越えられ、かつ資金力の有る所が、OpenSIM
を実用化に導くことができるのではないでしょうか。

ノーツという既存のグループウェアを活かし、OpenSIM
実用化に導いたIBMは、やはりさすがな企業なんですよ。

とにかく 「OpenSIM」 の可能性は極めて大きい。
それだけは、はっきり言えるだけに、今後とも首を突っ込んで
行く末を確かめて行こうと思います。


ところで、セカンドライフで満2歳を迎えた私ですが、悩みは
やはり言葉の問題です。

翻訳機の良いのが出来たらなあ・・・と毎日のように思います。

さっき、オーストラリア在住のルナさんと会えたので、通訳
お手伝いをお願いしたら、快諾してくれました。
先日やはり英語の得意なよしこさんも協力してくれるこのこと。

複数の人にお願いする理由は、私が必要な時にタイミング
良く居てくれる可能性が、決して高くないからです。

みんなと協力し合ってセカンドライフで新たな世界を拓く
を、満2歳を迎えた次の目標にしようと思います。

2009.6.29 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニア世代向けSNS
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

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Wingmaster090629_002<WingMaster にて>
「さいさん、みっけ~」 とルナさんが。
私が密かに、この古い家の中に居るのを
良く見つけたものです。

「今度英語が必要になったら、通訳して貰える?」 「喜んで!」 と。
「良かったあ~」

Wingmaster090629_006_2
<WingMaster にて>

階段の一番上に陣取ってみました。
見えますかあ~



Wingmaster090629_007
<WingMaster にて>
階段の上から下に居るみんなを撮ってみました。
結構高いんですよねえ。
リアルなら高所恐怖症の私には・・・登れません。


Yuriy0906292_2
<WingMaster にて>
その時、IMが・・・yuriyさんから!!
「おおー久し振りだねえ」 「はい、ですねえ」
「こっちに来ませんか」 「ああ~はい!」
で、呼んで私の隣りに座ったところ。

Yuriy0906293
<WingMaster にて>
「どんな所か案内しようか」 に「ぜひ!」 と言われ
時々来ているひなびた家に案内しました。
そこで二人でコーヒーを飲みながら色々・・・


Yuriy090629
<WingMaster にて>
ここに来る途中の回転すし屋で貰った寿司を
二人で出して食べました。
yuriyさんはマグロ、私はタコ・・・lovely

    
こういう雰囲気って、良いよねえ。ははははは

       
    
      
      


   
       
         



 
       
      
             
       
      
       







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韓国料理と楽しいSIM

昨夜は、韓国人社長の招きで、韓国料理屋に行き、
本場の韓国料理をご馳走になりました。

通称、新宿職安通と言われる所に有る店で、何と
大使館」 という名前なんですよねえ・・・

多くの韓国料理屋が並ぶ中でも、高級な店とのこと。
そりゃそうですよねえ・・・何しろ 「大使館」 なんですから。

入口に沢山の有名人の写真をサイン入りで貼り出していて
人気の高さが偲ばれました。

実は、招待を受けた主役はOSTの社長で、私は刺身のつま
みたいな話だったのです。

それはともかく参加してしまえば、遠慮なく食し、飲む。
でないとねえ・・・はははははは

普通はなかなか食べられない料理の数々に、いたく満足。
料理も美味でしたが、お酒がまた美味かったですねえ・・・

好みのマッコリと、チャミスルという日本酒みたいなお酒
これがまた、実に美味かった~~good

話が盛り上がり始めた頃、大柄な男二人が、私達の横を
通って出口に行ったのを見て、社長が 「イ・スンヨグ!」

何を言ったのか、私にはまるで理解不能・・・
巨人の彼ですよ」 に、「ああ~彼ですかあ~」 と、慌てゝ
彼らの顔を見たのですが、良く分かりません。

社長が店員を呼び止め確かめると、やはりそう。
交流戦が終わって休みなんでしょう」 「なるほど~」

飲み食べ会話が終わり、帰途についた時刻は11時半。
久し振りの午前様・・・でしたねえ。


ところで、セカンドライフの昨日の続きですが、つばささんが
オーナーの「WING MASTER」 というSIMは、とても面白い
所なんです。

エリアキャンプになっているのですが、特にグループ登録
する必要はなく、10分2L$貰えます。

SIM内には、様々な造り物が置いて有るので、それを見て
歩いたり、適当にそのどこかで休んだりして良いのです。

しかも別のキャンプもサービスとして用意されているのが
面白い。ただそういうキャンプは、一日に利用できるリミット
を決めているようで、タイミングが合わないとダメですが・・・

Wingmaster090625_005_2 

私がキャンパスに向って絵を描いていますが、これもキャンプの一つなのです。

隣りで見てくれているのは、まゆりん嬢で~す。happy01

色々面白い試みをやって行きますからと、昨日オフィサーずきさんが言ってました。

楽しみですねえ・・・

Wingmaster090625_007

こんなレトロな看板を貼った古ぼけた家も有ります。

なんか子供の頃、田舎で暮した思い出が蘇って、とにかく懐かしいですねえ・・・

勿論、向こう側から家の中に入れます。

畳が敷いて有るんです。


Wingmaster090625_012

ちょっとレトロバー
実は、ここも右の二つのキャンプになってるんです。

私とまささんが座っている椅子です。
レモンさんは、残念ながら一足遅かった・・・

ここで、ひとしきり3人で楽しい会話をしましたねえ・・・


Wingmaster090625

その後、私は分身をそのまゝにして、ちょっと外出して戻ってみると、4人になってました。

いつの間にか、アホヤンが加わっていたんですねえ・・・

この写真は、画面をそのまゝ保存したものです。

私とまささんのところだけに、ャンプ金額が表示されているのが分かりますよね。

みんなでビールを酌み交わしながら、団欒中でした。bleah

WING MASTER」 には、まだまだ楽しい所が沢山あります。

こうしたものを見ていると、日本のセカンドライフも、かなり
大人っぽくなって来たなあ、と感慨ひとしおですねえ・・・confident

2009.6.26 記

続きは、来週・・・

シニア向けSNSは
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