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2007年9月

面白さの継続性が問題か

企業の場合は・・・

セカンドライフへの登録は、個人が対象です。
例え大企業であっても、個人名で登録するしかなく、企業名
を入れる欄は有りません。

個人登録後、アバターのプロフィール欄に、企業名を書き込む
ことは出来ますし、アバターの上に出るアバター名の付帯事項
として表示することは可能です。

しかしそもそもセカンドライフは、個人を主体としているだけに
企業として見た場合の宣伝効果としては、かなり疑問のように
思います。

一つのSIMに同時に収容できる人数も、MAX80人ぐらいで、
それでもそんな人数になると、アバターの動きが急速に悪く
なります。SIMを支えているサーバの台数を増やすことで、
かなり解消されるとは思いますが、それだけお金も掛かります。

企業は、個人と違って、投資可能額に大きな差が有りますから
かなり立派な建物や凝った造りが出来ます。
また素晴らしいイベント的な物も出来るはずです。

当然、素晴らしい物が出来ると、みんなそこに行ってみたいと
集まるのですが、一通り見終わると、二度三度とは行きません。
実は、それが最大の課題だと思うのです。

えてして企業の場所は、面白味に欠けるきらいが有ります。
あの大企業が出したのだからと、物珍しさも手伝って、
一度は行ってみても、また行ってみたいという気分には、
なかなかなれません。

その克服には、何らかの大きな工夫が必要だと思うのです。
たぶん私がそう思っているぐらいですから、当然、色んな
工夫を考えている筈だと思うのですが、現時点では、
「おおーーこれなら!!」 というものに行き当たっていません。

もし仮に、或る企業が、毎日のように内容を変えたセミナー
や出し物を、音声、動画を用いてやっているとしたら、きっと
いつも多くの人で賑わうかも知れません。

そういう企画が実施されると、企業の資金力が物を言うこと
になり、大きな効果に繋がる可能性が有ると思うのですが。
まあ「今後に期待!!」 と、しましょうか。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 9,734,088 人
Dell070920_001_2
<デル社の島にて>

真ん中の広場で休憩中
私以外に誰も居ませんでした。

Suntryhis070927
<magSLのSIM群>

サントリーやHISが見えます。
まだ行けてません。(工事中)



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個人と企業では・・・

アバター用品と不動産販売・賃貸

とにかくやたら多いのが、アバター用品販売店と不動産の
販売・賃貸の看板です。

セカンドライフは、元々個人主導で始まったと聞いています。
個人が自分の分身としてアバターを持つ。
リアル世界とはまるで違う、例えば男が女のアバターを得て
街を闊歩しても良いし、動物のアバターにしても良いのです。

セカンドライフでは、女性アバターが6割、男性アバター
が4割と言われています。
しかし実際の登録は、逆で女性は4割なのだそうです。

確かに私も、ふと「女性になってみたら面白いかも」、と
思ったことが有るだけに、妙に納得したものです。

私には、リアル世界で二人の娘が居ますが、七五三や正月
入学、卒業と、それは綺麗な着物を着て、駅前の写真館で
記念撮影をするなど、親の私も楽しみでした。
勿論、普段着でも、「これは似合う、似合わない」と選ぶ。

女性アバターを持ったら、やはり衣服や履物、飾り物などに
さぞや関心が向うだろうなあ、と思うのです。

しかし、しかしですよ。
出会った女性アバターが、リアルで女なのか、男なのか
それは、しばらく会話したり行動を共にしてみると、かなり判別
が付くものです。女性が女性で有り続けた故の、特有の研ぎ
澄まされた細やかさが、必ず、出るからです。
外見だけでは、もちろん分かりませんが、あの一瞬にして
その場の光景の細かな所まで見る能力と、それに合わせた
対応の仕方は、男が逆立ちしても敵わないと思いますね。

先日、或る女性アバターと道で会ったので、声を掛けてみたら
実に粗暴で配慮のない受け答えに、私は思わず、「あなたは
RLでは男なんでしょう」 と言ったら、彼はすぐどこかに行って
しまいました。まあそんな調子です。
(RL=リアル世界)
私も男をシルバーになるまでやってますから、そういう勘は
十分に働くということですよねえ・・・

本題に戻りますが、女性アバターが多く、女性の楽しみを
満たすための、アバター用品を売っている店の多いこと。
「これで商売になっているのかなあ・・・」 と思うほどです。

次いで多いのが、不動産販売と賃貸です。
島を区画に分け整地しただけの土地販売。
店舗や別荘を建てて、それを販売もしくは賃貸している島。
実に沢山有ります。
これまた、「こんなに有って売れるのかなあ・・・」 と、人ごと
なのに、妙な心配に襲われるものです。

あとは別荘に置く、家具調度品店の類ですかねえ。
これらは個人会員が多いことの証明みたいなものですね。

一方企業の参入が多くなりつゝありますが、その方面は?

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,715,120 人

070927_001_2 <でかいアバター用品店にて>

ものすごく広いんです。この店。
同じ規模の店が両側に有ります。
試着台が奥にズラッと並んでます。


070829_008_2 <売り別荘にて>

1階が居間、2階にベッドルームと書斎。
外に屋根付きのピアノ室。
えーーと、幾らでしたかねえ・・・





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話すことの大切さを・・・

初めての3人会話(3)

しん(SHINnosuke)さんとhoseさんが話しています。
「しんさんはキャンプづいてるよねえ。今どのぐらい?」
やっと10000突破したよ ん?なに、10000!!

その言葉に驚いた私は
「えーーキャンプで10000L$稼いだのですか!!」
「はい、そうです。斎さんはキャンプはやりますか?」
「ええ、いつもやってますけど、まだ3000も行ってないですよ」
「毎日、キャンプに行ってほったらかしてるからねえ」
「そうそうしんさんは、キャンプオンリー」 とhoseさん。
「レストランやってるから、他のことはやってられないよね」 と
またhoseさん。

それにしてもキャンプで10000L$にするとは・・・と嘆息。

「斎さんが行ってるキャンプはどんな所?
私は1/10で長時間できる所でやるけど、最近混んでるよ」
「そうですよね。2/10だといつも混んでますよねえ」 と私。
(1/10とは、10分で1L$が貰えるということです)

こうした会話は、上記のようだと当然、誰が言っているのか
訳が分からなくなります。
そこで実際には、頭に発言者の名前が付いて、内容が出る
という仕組みなのです。
例えば、以下のような具合。

you: そうですか、なるほどねえ       (youは自分です)
hose: しんさんレストランの方はどう?
SHINnosuke: まあまあだねえ・・・

これで混信することはないのですが、タイプした文字列が
画面左上に出ていて、相手方のチャット内容が左下に出る
のですが、かなり速いテンポで消えてしまうのです。
それが若い人ならいざ知らず、私みたいなシルバー世代
では、かなり慌しく感じてしまう。
しかも会話の内容が途中から切れてしまったりする。

これってどうやら日本語の時にのみ起きる現象らしい。
いずれどうしても改善して欲しいものの一つです。

しかしそういう問題は別にして、会話しているとリアル世界
での打ち明け話とか、私が分からなくて困っている話などを
親切に教えて貰える、というのは、本当に素晴らしいことだ
とつくづく思います。

そしてアバターの表情を見ながら、実際はどんなイメージの
人なんだろうか、とあれやこれや想像してしまう。
そんな微妙な面白さも味わえるのです。

セカンドライフの真骨頂は、コミュニケーションに有ると
思いはじめている私です。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,615,140 人

Mooncat_hose_002_3
<hoseさん宅にて>

庭から眺めた日本間



Hose070925_001 

<hoseさん宅の浜辺にて>
深夜に十五夜満月が見えました。
私の撮影が今ひとつで少しゆがんで
しまいました。お許しを・・・

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広がる世界・・・

初めての3人会話(2)

先日、naviSL-SNSの「オーバー60代」でお知り合いに
なったhoseさんからのお誘いで、素敵な別荘に伺いました。
と言っても、勿論、セカンドライフの別荘です。
場所は、先日も書きましたが、mooncat izumという島の
中に有ります。
以下のアドレスですので、ご覧になりたい方は、ぜひどうぞ。
( http://slurl.com/secondlife/mooncat/219/189/27 )  
別荘の名前は、絵座と書いて、「えすあーる」とシャレてます。

さて早速行ってみると、hoseさんが待っていてくれました。
しばし彼の解説をお聞きしながら、中を見学させて貰いました。
「これってhoseさんが全部造られたのですか?」
「ええーーそうですが」
「しかしこれをお一人で造られたなんて、本当にすごい!」
「それほどでもないですよ。一番お金が掛かったのはピアノ
  ですが・・・」
「そうですか、この魚が泳いでいる水槽も良いですね」
「ありがとうございます。まあそれは・・・」
と、ひとしきり見終わったところで、hoseさんが
「浜辺で話しましょうか」 と言われたので、私も
「はい、そうしましょう」
「じゃあ、私について来て下さい」 「はい」 と飛び立ちました。

彼は、とても行動が速いので、空中で「はて、どこに?」と
探すほどでしたが、ミニマップも見ながら、何とか彼が居る
長いすに到着。私も彼の隣りの長いすに足を投げ出して座る。
またそこで、リアル世界での仕事の話などをひとしきり。

すると彼が 「しんさん居るかなあ」 と。「はあ?」と私。
「隣りの家の人で、リアルではレストランをやってます。
居たら紹介しますよ。居るかなあ・・・」
「おおーーそうですか。ぜひお願いします」
「ああ~居ました。もうすぐ来ます」
と、彼のチャットが終わるや否や、その方が登場。

「しんさん、斎さんです」  「はじめまして」としんさん。
「初めてお目に掛かります。斎です。宜しくお願いします」
すぐに彼が空いている長いすに座りながら、「こちらそ」
そして、3人の会話がスタートしたのでした。
しんさんの正式名は「SHINnosuke Rossini」さんです。

初めての3人会話に、私はかなり緊張しました。
と云うのは、二人でチャットをしても互いの呼吸がうまく
合わないと錯綜してしまうことが有るだけに、それが
3人となると、すごいことになるのでは、と危惧したのです。
しかしそれは、思ったほどではないことが分かりました。

二人が会話している時は、時々「はい」「なるほど」と言って
いれば良く、質問が来た時とか、私が質問したい時に
間合いを見計らって 「・・・なんです」とか「・・・ですか?」と
言えば良く、むしろ二人よりも楽だと思ったぐらいでした。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,683,918 人

Hose_001 
<hoseさんの別荘(絵座)にて>

正面入口です。
気楽に入れますよ。

Mooncat_hose_004
<同じくhoseさんの別荘>

ピアノが有る部屋
良いですよねえ・・・







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何が良いって・・・

初めての3人会話 (1)

ごく最近、三淵啓自氏が書いた「実践! セカンドライフ」と
いう本を買いました。

さすがセカンドライフ研究の第一人者だけあって、見事に
ポイントを突いた内容だと、感心しながら読んでいます。

私がセカンドライフに初めて入ったのは、6月25日でした。
それから1ヶ月ぐらい、あっちこっちの島を探検するだけの
毎日に、少々飽きがきた頃に、キャンプで小遣い稼ぎが
できることを知り、その面白さにハマりました。

しかし私のセカンドライフでの目的は、「ビジネスにする
なので、それだけでは少しも進まないと思い始めていました。
そして或る人から勧められて、ブログを書き始めたのです。

その傍ら、友人のsugaeH 君に、セカンドライフに入るよう
誘い、彼との協業を目指そうとしました。
だが、彼はオンライゲームや3D/CADを散々やって来た男なので
まるで退屈そうなセカンドライフには、全く関心を示しません。
私があまりにも執拗に誘うので、結局、彼も入ったのですが
丁度、その頃、私は彼を諦めはじめていて、誰か他の人をと
思っていたのです。

そこで、akibasugamoに行って、誰か探してみようと。
akibaに行った時、少し服装を替えようと思い、前に買った
箱を道に置き、「装着」しようとやっても、うまく行かない。
悩んでいる所に、Huckeyさんが通りかかって、私の悩み
を解決してくれたのです。
それを機に、彼に初めての「友達」になって貰いました。

その後、sugamoに行った時に、女の子(勿論、アバターが)
と知り合い、初めての「友達」になったのが、yacoさんです。
彼女には、その後、何かと困った時の相談相手になって
貰っています。
その後、INAYAさんと「友達」になり、抽選会場などを教えて
貰ったりしました。
東洋経済社」の前の空き地で知り合い、「友達」登録した
tukihanaさんという女性とは、うまくタイミングが合わなくて
会話はしていませんが。

こうしたことを通して、私のセカンドライフでの楽しみ方は
色んな所を見に行く」から「キャンプで小銭稼ぎ」に移り
さらに「人と気楽に会話する」に移ろうとしています。

三淵さんが書かれている、セカンドライフで最も素晴らしい
ことは、「コミュニケーション」 である、という。
まさに、今の私の心境が書かれている思いです。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 9,605,884 人
Mooncat_hose_001_2
<hose氏の別荘にて>

開放的な中の日本間が良いですね。


Mooncat_hose_005_2   
<同じくhose氏の別荘>

廊下に水槽が・・・
沢山の魚が泳いでいます。

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現実感の増す話・・・

窃盗事件!!

「えー毎度、馬鹿ばかしいお話ですが、世に盗人の種は
尽きないようでございます」 で、始まる落語じゃありませんが
このセカンドライフで、そんな事件が起きたのです。

朝、セカンドライフに入った途端、yacoさんからメッセージが
届いていました。「おおーー彼女、随分早い連絡だなあ」 と
とにかく 「おはようさん」 で、返したのです。

すると、いきなり 「窃盗事件が起きました。あのダンスの場所
には注意して下さい」 とのこと。 当然ながら、「ん?・・・」
「何が有ったんですか?」
「それがね。ダンスで稼いだお金が加算されなかったんです」
「はあ・・・」
「終わって立ち上がったら、普通は加算されますよね」
「そうそう、そうですよ」
「それが加算されていなかったんで、一緒に踊っていた人に
聞いてみたら、その人も加算されなかったんだって」
「えーー・・・」
「それでね。これは窃盗に会ったんだということで、その人と
友達登録して、色々聞いたりしたんです。 どうやら、
立ち上がる瞬間に、何か変なスクリプトを飛ばされたのでは
ないかって」
「へぇーーそんなことが出来るの?」
「相当高度な技術だと思う。良いことにその能力を使えば、
すごい物が出来るのにね」
「まったくその通りだよねえ・・・」

しばし私達の会話が途絶えた。
その間、それってすごい技術としか言いようがないよなあ
と、妙に感心する一方で、これまでそんな事件に一度も遭遇
して来なかっただけに、リアル世界と同様、性悪な奴が居る
という現実に、肌寒さが背筋を通り抜けたのです。

「で、みんなで窃盗犯人を逮捕しよう、ということになって」
「なるほど、じゃあ私も協力しますよ」
と、yacoさんが居る場所に行ってみると、彼女の頭の上に
窃盗犯捜査中】 と書かれた文字列が見える。
「ねえ、yacoさんのその文字って、どうやって出したの?
  私もそれを出したいなあ」
「じゃあ、今それを上げますから受け取って下さい」 「はい」

彼女から受け取った物が入っているはずの、「持ち物」の
中を急いで探す。「ああ~有ったあ、これだなあ」
yacoさん、これをどうするの?」
「それを装着して下さい。中身の変更も出来ますよ」
「とにかくそのままで良いからやってみます」 と「装着」を選ぶ。
「おおーー出来た、出来たよ!ありがとう!」
「ああ~出ましたね。良かったあ」

しかし窃盗犯を捕まえるって、どうすれば良いのだろうか?

それにしても、善良な市民がキャンプで僅かな小遣い稼ぎの
楽しみを、せこく奪い取るなんて、本当に呆れた奴だと
思いませんか。あの島は英国人が作ったものだとか。
せめて日本人が犯人でないことを、祈るばかりです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,592,297 人

070920_2<【窃盗犯捜査中】を付けた私>

スナップ写真では、この文字は写りません。
そこで携帯で撮って載せました。
写りの悪さは、ご勘弁を。


070829_002
<外国の或る島にて>

禅ねえ・・・唐突にこの文字だけ。
意図が全く読めませんでした。








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また驚いた!!

生きたノウハウ体験かも・・・

先週金曜日、いつものようにセカンドライフに入り、キャンプ地
探しをして、私のアバター(分身)に小遣い稼ぎをやらせました。

その傍ら、これまたいつもように、メールの返信や新規送信
などや、事務作業、naviSL-SNSの人からのメッセージ返信
をやってから、私のアバターの様子を見に行くと、
「あれっ!もう立たされている!!」

キャンプ地での小遣い稼ぎのタイプは、前にも書いたように
沢山あります。また一回に出来る時間も、色々です。
3時間でも続けさせてくれる所も有れば、30分で終わらせ
られて、立たされてしまう所など、実に多様で、しかも常に
同じとは限らず、日に寄って変えてしまうことも有ります。

私が寝転がったマットは、30分しか続けさせてくれないんだ、
と、思ったのは当然でした。
じゃあもう一度、そのマットに寝るかあ、と操作した途端。
あなたはログアウトさせられます。「終了を押して下さい
と、メッセージが出て来たのです。

ええっ!?私は何か悪いことをしてしまったのか!!

しかしどう考えてみても、この紳士な私が悪い行為をした覚え
は、全くない。仕方がないので、とにかく一旦終了して、再度
セカンドライフを立ち上げ、キャンプ地に行ったのです。
「おおーー今日は幸い、色んなマットが空いている!!」 と、
喜んで寝かす。
するとまたも、「あなたはログアウトさせられます・・・」の
メッセージが。
なんか変だなあ・・・今日は一体どうしてしまったんだろう。

そして見ると、私のアバターの様子がおかしい!!
「あれっ!なんだこれっ!!やたら細身、小柄、しかも胸が
出ているぞ!! になってるんだ・・・ど、どうしてぇ?・・・」
と、絶句することしばし。

突然の椿事に、少し冷静さを失っていました。
慌てて、フレンド欄を見てみると、yacoさんが居る。
「そうだ!!彼女に聞いてみるしかない」 と、彼女にIMを
飛ばすことにしました。
「こんにちわぁ、居ますか?」 すると彼女から「こんにちわ」
yacoさん、教えて貰いたいんだけど・・・」 「はい」
事の仔細を手短に告げると、彼女から「一度ログアウトして
また入ると直るのでは。時々そういうこと有りますよ」 と。

「なるほどぉ、そういえば前にもそんなことが有ったなあ」 と
嘆息しながら、再挑戦すると、元に戻った。ホッ!

「でも・・・」 と彼女。「今日はなんか変ですよ」 と言う。
「もしかしたらセカンドライフのメンテ日なのでは?」 と私が
言うと、「ああ~そうかも知れない。ちょっと待ってください」
と、彼女はリンデン・ラボ社のお知らせを見に行ったのです。

結果は、全くその通りで、セカンドライフのメンテ日だった
という次第でして、いやはや・・・yacoさん、ありがとう!!

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,571,458 人

070907_001

<私本来の容姿>

良くも悪くも、とにかく男。
それなりでしょう!!





それが・・・


070914_001  

<顔は男、身体は女に・・・>

シェイプがそっくり入れ替わる
って、不思議ですよねえ・・・

何となく顔立ちも女っぽい?

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日本は50万人!?

昨日の日経新聞朝刊の「社説」に!!

いやーー驚きました。
昨日は、敬老の日で休日だから、朝食後、お茶でも飲んで
ゆったり過そうと、日本経済新聞の一面から、裏を返して
社説」を見たのです。


広がる仮想空間をどう利用するのかと書かれている。
「ん?」 まさか、セカンドライフの話ではないようなあ・・・と、
しょぼい目をこすりながら、眼鏡を取って、良く見る。
仮想通貨と現金を交換」 という大き目のタイトル。
おおーーやっぱりセカンドライフの話ではないか!!

まさか日経新聞の「社説」で、セカンドライフを取り上げる
とは、思いも寄らなかっただけに、すごい驚き。でした。
こういう類のものは、記事中に出るのが常識だと思っていた
私には、何というか、若干の違和感すらも・・・

そして、ふと思ったのです。
そう云えば、インターネットが出て来た時に、この「社説」に
「インターネットがもたらす経済効果」 などと云った話って
出たことが有ったのかなあ?・・・と。そして
勿論、言葉としては何度も登場したと思うが、それ自体を
テーマには、なかったと思うけどなあ・・・と。

次に驚いたのは、「7月から日本語に対応したことで、
日本の参加者も50万人を超え、急速に増えている」 と
いうクダリです。
私のイメージは、950万人を超える参加者の中で、日本人は
未だに20万人程度。 なのでした。しかし 
この2ヶ月間で、30万人も増えていたとは・・・と、絶句。

昨日の日経新聞には、さらにセカンドライフの特集記事が
別のページに大きく出ていました。

昨日は「敬老の日」で、しかも3連休の最後の休日。
私と同様、「まあゆっくり新聞でも読んでみるか」 といった
心境で、居られた方々も多かったかと思うのです。
そんな日を選んでのセカンドライフ「社説」 だとすると、
意味深だなあ・・・と、思わずにおれなかったですねえ。

確かにセカンドライフは、「仮想通貨をリアル世界の現金に
替えることが出来る」 それは明らかに、現実の経済に
多大な影響を及ぼす可能性を秘めています。
良くも悪くも、ものすごいインフラが登場したことだけは
間違いないのです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,557,691 人

Fibe_mini070914_001

 
<FIBE MINIにて>

あの飲み物の宣伝かと思ったら?
使っている野菜の宣伝みたい。

070907_002
 
<SGという会社の島にて>

盆踊りと出店が・・・
座っている人達は、店番でしょうね。

070907_003_2

SG神社なるものが・・・
お賽銭は入れませんでした。

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見せたい所がいっぱい有るのになあ・・・

18才未満お断り!!

セカンドライフ」の会員資格は、18才以上となっています。

先日、或る友人にその話をしたら、「斎さん、どうやってそれを
チェックするの?」 と、聞かれ、「そうだねえ。アメリカでは
かなり厳重にチェックしてると聞いたけど・・・」 と言いながら
私も、「確かにチェックなんて、まず無理なんじゃないかなあ」
と、思ったものでした。
登録時に、生年月日を入れなければなりませんが、それを
ごまかしてしまえば、アカウントは取れるからねえ・・・

その話はそれとして、リンデン・ラボ社は、18才未満のための
別の仮想空間インフラを、全く別に用意し、コミニュティや教育
などに役立てゝいるのだそうです。
アメリカでは、「セカンドライフの登録時の年齢チェックは、
かなり厳重にやっているとのこと。
しかしそれ以外の国では・・・ねえ。

セカンドライフ」のSIM巡りをしていると、アダルト系のグッズ
店や、そういう場所に数多く遭遇します。
この世には、ネカマ系の人達は別にして、男と女しか居ないの
だから、当然、有って当たり前ですよね。
また銃を撃ち合う、そんな殺伐とした場所も有ります。

しかし実に惜しいと思うのは、子供を連れて行きたいなあ、
と思う場所も、すごく沢山有るのです。

タッチすると、捕まってしまうくもの巣。閉じ込められてしまう箱。
円の中に大の字にされてしまう物。 様々な形のブランコや
すべり台などなど・・・
島を一周してくれる蒸気機関車や乗馬も。
勿論、自由に乗れる自動車やバイクも有ります。
動物園だって有るし、実在の歌手のライブもやるんですよ。

もし子供と一緒と行けるとしたら、それはそれは楽しい
親子会話が弾むでしょうねえ・・・
こういうのにシラケる前の、7才と10才ぐらいの子を連れて。
(私の子供達は、もうとっくに成人してますが・・・)

「お父さん!ねえ来てみてよ。これ面白いよ!」
「どれどれ、面白そうだなあ、乗ってごらん!!」
「ひぇーなんだか目が回っちゃう・・・」 な~んてね。

それに、素敵な造りの島や家、そして公園。
第一、子供と一緒に空を飛べるんですよ。
まるでピーターパンになったような気分になれるよねえ・・・

それが出来る何か、システムが欲しいと思いませんか?

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 9,476,934 人

(画面をタッチして下さい)
070801_001_2 
<蜘蛛の巣に捕まった私>

蜘蛛は食べに来ませんでしたが・・・ 

070801_013
<かごの中にいれられてしまった私>

脱出できるのかと、少し不安でした。

070801_015_2
<逆さに閉じ込められた私>

うーーん、苦しい・・・


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何となく習慣に・・・

キャンプ&バイト

私のWeekdayは、朝から客先訪問の日を除いて、必ず駅近く
のドトールに寄り、9時までコーヒーを飲んだ後、事務所に
出向きます。

事務所に着くと、すぐPCの電源を入れ、セカンドライフを立ち
上げ、空いているキャンプ場を探して、そこで小遣い稼ぎを
させながら、メールの新規送信や返信をやるとか、事務作業
をやり、それからブログを書く。
その時点で、キャンプをやめて島巡りをしながら、「おおー!
という場所を見つけたら、写真を撮って保存し、PCを切ると
大抵、午後2時頃。
それから昼食を兼ねながら、お客さんとの打ち合わせに出向き
夜は、飲みにケーションか、疲れを癒すための早い帰宅。

それが私のWeekdayで標準パターンですかねえ。
これで結構、忙しいんです。

もし午前中に、お客さんとの打ち合わせが入いると、当然ながら
このパターンは崩れてしまう。
そんな時は、前日の夜、自宅でブログの下原稿を作ります。
飲んで帰っての下原稿ですから、翌朝見ると、「ダメだこりゃ!」
と、なることもしばしば。

すると、事務所に着くやいなや、セカンドライフでキャンプを
させて、とにかく打ち合わせに向う。
気忙しい気分の中でも、笑顔を絶やさずこれ私のモットー!
でも実はブログが、かなり気になっている。のです。
打ち合わせが終わると、事務所に飛んで帰り、稼ぎを見て、
メールを見て、出して、それからブログ。 フーー・・・

セカンドライフでのキャンプって、不思議に面白いんです

ただ椅子に座っていれば貰える所。マットに寝転がって
いれば貰える所。ダンスや空手の組み手をやってれば
貰える所。そうそう座禅を組んでいればという所も有ります。
変っているのは、バイオリンを弾くやつ。
またバイトというのも有って、床掃除、窓ガラス拭きが定番。

しかしキャンプかバイトかの区別は、特にないみたいで、
何となく遊んでいるようなキャンプ、仕事をしているようなら
バイトと、私は勝手にそう呼んでいます。

バイトには、他に店番や警備というのも有るそうですが、
私は、まだその契約方法は分かっていませんし、店番らしき
アバターに会ったことは有りますが、警備員は・・・

とにかく、このキャンプが癖になっています。
そう云えば、yacoさんも、そんなことを言ってたかなあ・・・

ところで、セカンドライフをもっと良く知るために、さらに
多くの友達を作ろう、と思っています。
それが、意外なビジネスアイデアをもたらしてくれるような
気がしてならないからです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,461,815 人
 Mogu070907_003

<メインランドの或るSIMにて>

一足早い雪景色です。
淡雪が降ってます。

Mogu070907_004

雪だるまが置いて有りました。
北欧人のSIM?


Mogu070907_006
<ほんの数キロ先のSIMにて>

こちらは、ヨットハーバーです。
会員制なんでしょうか。

Mogu070907_005
別の桟橋から見た船群です。
もう少しリアル感が欲しいなあ。船の。
日本人なら作れるかも・・・

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二つの世界が有る?

2種類のL$が有るんだって!!・・・

8月30日に書いた日記の続きを書きます。

sugarH 君が、突然、「saisan!セカンドライフには
二つの次元が有るよ!」 と、言って来て驚かされた話。
そう、それです!!
当然ながら、何のことか、私には全く理解できませんでした。

「どういうことなんだよ、sugarH 君。説明してよ!!」 と
私が迫っても、彼は話をはぐらかして、なかなか説明しよう
としません。それが、先日、彼がようやく説明し出したのです。
「ははぁーん、彼も確証がなくて、研究してたんだぁ」 と、
なぜ彼がすぐに説明しなかったのか、氷解したのです。

あの時、彼が居たsandbox(物造りの場所)に、私が行くと
彼の姿は見当たらず、彼から見える景色と、私が見える景色
は、まるで違っていました。
全く同じ島なのにですよ!!
それには、二人で、ものすごく驚いたものです。

しかも、彼が造った椅子が、何と一個2000L$で売れた。
キャンプに行っても、すごく効率良く、稼げると言っていた。
何とも不思議な話ではありませんか。

結局、彼が下した結論は、次の通りです。
彼は、物造りしながら、「クリエータ登録」 をしたのだそうです。
すると、
クリエータのための特典が発生し、一般の世界とは
大きく違う通貨単位に変わったとのこと。

その結果、彼は僅かの間に、6000L$ も稼げたのでした。
しかしそのお金は、一般の所には持ち込めず、またリアルな
通貨にも換金は出来ないのだと。

で、彼は、一般世界の1400L$の所持金と、クリエータ世界の
6000L$の所持金の2種類を持っていると、白状したのです。

「なーんだ、そういうことなら分かるよ」 と、ひとしきり彼を
からかったのですが、一方で、物造りをする人達がやり易い
ようにと、リンデン・ラボ社が配慮していることに、またもや
感心したのでした。

何しろ、このセカンドライフが持っている、多くの機能を
最大限に高めていく担い手は、優れたクリエータ達です。


その肝心な担い手を、世界中で養成することが、最も重要な
ポイントだと、私は3ヶ月間の経験の中で強く感じました。
ものすごく精細な物造りが出来る人種。それが日本人です。

話は変わりますが、先週末に「あらかわ技術展」という催しが
東京の荒川区で行われたので、行ってみました。
版画、桐木工、羽子板、金細工・・・様々な職人芸の実演に
ものすごく感動し、時間の経つのも忘れて、見入りました。
やはり日本人の芸って、本当に素晴らしいですよねえ。
お陰で、昼飯は2時半過ぎになってしまいましたが・・・

セカンドライフで、日本人クリエータが世界中を驚かす作品
を造り出す日が、必ずやってくるでしょう。楽しみです。

続きは、明日・・・

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Bk070904_001
<みずほ銀行にて>

入口に「まだ工事中」という看板が。


Bk070904_002
<同じくみずほ銀行>

観覧車です。10月中旬に完成予定。
乗るのが楽しみです。

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五番街、それとも横浜の裏町・・・

深い技術に寒気!!

早速、balleさんが推奨してくれた、midian city sugarH
と同行しました。私が着いた所は、古びた教会の中。
教会には、これまた古風なオルガンが有り、なかなか荘厳。
教会を出ると、はるか昔を偲ばせる裏町通り。
薄汚れた石畳の道と建物、看板・・・

うーーん、1920年代のニューヨークの五番街かなあ。
ん?・・・かすんだ日本文字の看板が有るぜ。
するとここは、終戦間もない頃の横浜の裏通りかあ?

とにかく街中を歩いてみることに。

そういえば、sugarH 君は、どうしたのかな?
「saisan!! 今、地下に居るよ。迷路にはまって出れないよ!!」
「なにぃ?! 彼は地下に着いてしまったのかあ・・・」
そうか、ここにも地下が有るんだ。

薄汚れた裏町の怪しげな家々の扉をノックし、入ってみる。
「うっ!臭さ!」 と、思わず仰け反るような、汚い便所。
カビの匂いがプーンと来る、汚れたベッドと、ちらかった部屋。

私達世代が50年前に見た、不思議な懐かしさを感じさせる
光景が、そこに広がっているのです。
それらを見ながら、ふと思ったのです。
「こんな情景を見事に再現できるって、すごい!!」 と。

sugarH 君が、「いやーsaisan 地下の迷路にはまいったよ」 と
言いながらやって来て、ようやく彼と会うことが出来ました。
彼はやゝ興奮した口調で、「ここはすごいよ。どこがどうなって
いるのか分かんないし、このイメージがすごい!!」
私も全く同感。全部見ないと気が済まない所だったのです。

救急病院のドアを開けた途端、血のついた手術台。
奥に、焼却炉が4つ。焼却炉の一つをを開けてみる。
もしかしたら、死体が! ゾーー!と背筋が凍る。
あまりにもリアル!!
ついさっき、手術し終わった (つまり死んだ) そんな匂いが。
全く飾り気のない、誰も居ない室内。ものすごく不気味。
「うーーん・・・」 さすがのsugarH 君もしばし絶句!!

外に出て、この島をランドマークに追加しようとしたが、拒否!
(ランドマークとは、また行きたい時のためにSIM(島)名を記録する
いわば、「お気に入り」と同じ機能です)

そう云えば、この島は「飛ぶ」も禁止なのです。
しかも地図で建物などの確認も出来なくしてあります。

これまでの島とは、一味も二味も違う。
何も売っていないし、なんの宣伝もしていない。
一体、どんな目的で造ったのだろうか?

さすが、凄腕クリエータのballeさん推奨の場所だ、と感激
することしきりの旅でした。
(この島には、さらに驚かされる場所が有りますが、それは
皆さんが行ってみて、確かめて下さい)


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<midian city島にて>
Midiancity070907_011_3
中世風の教会。

どうです。床タイルの汚れ具合!!


  Midiancity070907_012

教会の古いオルガン。


どっしり力量感を感じませんか。
写真じゃないですよ!!

Midiancity070907_016

救急病院
この救急車!!
乗ってみたら、狭いのなんの。
左の箱、何を入れるんですかねえ・・・

Midiancity070907_015

手術台と焼却炉

左の開けたまゝの道具が生々しい。
そして手術台の血が・・・ウヒョー!


Midiancity070907_013
裏通り

かつて、どこかで見たような?

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すごい技術・・・

一体どこまで出来るの?

sugarH 君と二人で、「どこか面白い島に行ってみようよ」 という
話がまとまり、適当な島を探して行くことにしました。

彼が 「saisan この島、面白そうだから来てよ」 と言うので、
彼の所にテレポートして同行したのです。
その島の名前は、moguでした。

朽ちた海賊船が停泊していて、近くにカウンターバーが有り、
腕相撲ができるので、彼と対戦するが、どうしても私の負け。
嫌になって、今度は樽に入って、樽の横の穴に剣を突き刺して
行くと、ついに「ボーン!」と、空中に飛ばされるゲームをやる。
これも彼の勝利・・・うーーん、なんて奴だ。

saisan!! 海賊船に居るから来てみてよ」 と、彼が言う。
なんとも素早い男だよなあ、と、ぶつぶつ言いながら行くと
うーん、良く出来ている・・・と、しばし感心。

この島は、まだ新しいらしく、整地された区画に saleの看板が
目立つ。歩いていると、地下室 (かなり広い) が有る建物に
行き着いたので、とにかく地下室に下りて行ってみました。

「おおーー素晴らしい造りだよ!!」
そうなんです。一画に屋形船が置いてあり、広々とした部屋が
実に素敵。しかし地下室をこんな風に作れるなんて?

ほとんどの島は、上に階を重ねて行くのは有っても、地下って
見たかも知れないのですが、記憶に残って居なかったのです。

感心しながら見終わると、sugarH 君が居ない。
外に出て、隣りの建物だけが出来ているが、中はまだ全くの
手付かず状態の一階に、何人かの人が見えた。
そこに行ってみると、sugarH 君が誰かと、盛んに話している。

「おおーー背の高い洒落た女性じやないか」
傍で聞いていると、どうやら彼女が、あの地下室の建物や
中身の全てを作ったらしい。
クリエータ同士の話なので、私はただ黙って聞いているだけ。
ひとしきり話しおわると、sugarH 君が、彼女に友達登録を
申し込んだ。そのOKが出るまで、少し沈黙・・・

そしてOKが出た!! balleさんという名前だったかと。
彼は大喜び。私もsugarH 君の初めての友達を祝いました。
「ねえねえ saisan!! 彼女、中学生の時に3Dの○○を
作った ことが有るんだって。 すごいよ!!」
(すみません。○○の部分、忘れました)

「彼女に、どこか面白い所はないかって聞いたんだ。
そしたら、midian cityは、どう?って。行こうよ!!」
「もちろん了解!!」

私達は、急いでmidian cityなる島に行ったのです。

この続きは、明日・・・

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Mogu070907_001_2 <mogu島の海賊バーにて>

宙釣りになりました。
向こうに海賊船が・・・



Mogu070907_005
<mogu島の別の場所>

地下への階段です。


Mogu070907_002
<mogu島の地下部屋>

何とも豪華でしょう!!
屏風絵もなかなか。本棚も。

Mogu070907_004
<mogu島の地下>

不思議な屋形船が・・・
私は緊張して正座姿です。




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さてと・・・

台風とは無縁の世界で・・・

リアル世界では、すごい台風が昨夕から朝まで吹き荒れました。
帰宅できなかった方や、今朝のお勤めができなかった方が
居られたのでしょうね。お気の毒です。

我が家の愛犬の早朝散歩は、猛烈な嵐なので私が担当。
070828_2 
 ボーダーコリー犬(牧羊犬)です。
  名前はアレック。下の娘の命名です。
 賢くて素直で、ホントに可愛いですよ~
 

この愛犬をセカンドライフの中に、再現できないものか、と
先日、sugarH boom君に相談したのですが、残念ながら
この写真だけでは、立体感の有る形にはなりませんでした。

セカンドライフのクリエイトツールが、もっと大きく進歩すれば
ひょっとしたら出来るようになるかも知れませんね。
写真一枚で!! しかしそれってすごいことですよ。
そんな日が来ることを期待して、待つことにします。

ところで、ハンサム顔をyacoさんから貰い、今や堂々と
島巡りに出掛けています。
INAYAさんから、釣りキャンプが有ると聞いたので行って
みました。日本人が作った所で、順番待ちしながら釣りを
楽しんでいます。チャット会話が飛び交っていました。

10分で1L$なので、ちょっと効率が悪いのが難点。
そこで私は、10分2L$のダンスキャンプに戻りましたが。
でも釣りキャンプなんて、なかなかなアイデアですよね。

我が友、sugarH boom君は、相変わらず、物造りに励んで
います。何しろ凝り性な男なので、今度は何が出来てくる
かと、いつも期待させられます。

来週、私の或るセカンドライフ関連の事業企画を、某社の
社長に説明することになりました。
その企画が採用されると、ものすごく嬉しいんです。
目的のセカンドライフビジネスの第一号になるのでねえ。

パン!パン!ペコペコ・・・
神様にお祈りしているところです。はい!(^_^)

続きは、来週・・・

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Yaco070905_002
<ダンスキャンプ中のyacoさんと>

私の顔(スキン)が替った瞬間ですが・・・
顔が見えなくてごめんなさい。

070907_001
<fishing islandにて>

みんなで釣りしています。
釣竿見えますかねえ・・・

Sugarh070905_004_2<sugarH boom君の作品>

空中でぐるぐる回っています。
わざと向こう側を消したとか。
店の上に置きたいとのこと。うーむ


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友達になってゝ良かったあ・・・

セカンドライフって素晴らしい!!

朝一番にセカンドライフにログイン!!
一日過ぎれば、ひょっとして元の顔に戻っているかもと、期待を
掛けていたんです。 しかしそれは甘かった。うーんどうしよう・・・
やはりsugarH boom君と連絡が取れる午後を待つしかないのか。

ぼんやり友達蘭を開くと、最初にお友達になった、yacoさんから
IM (インスタントメッセージ) が来ている。「いらっしゃいますかあ?」 と。
「居るには居るんですけどね。困ってるんですよ」 と、真っ黒な顔
だけが残り、パンツ一枚になっている話を告げたのです。

すると 「ああ~それ! 私も前に有ります。困っていたら他の人が
教えてくれて・・・」 なにっ!!彼女もそういう経験が有ったのかあ。
「そうなんですか!!」
「別のスキンをかぶせるんですよ」 「えっ!なんですって?」
「saisan 何かスキンを持ってませんか?」 「スキンですかあ??」

スキンって、普通に考えれば肌のことだと思いますよねえ・・・
しかしセカンドライフでは、どうやら首から上のことを指すみたい。
そこで、私はとにかく彼女が居る所に、テレポートしたのです。

「いいえ、持ってません」 「じゃあ私が持っているのを貸しますから」
「ありがとう」 「探すので少し時間を下さい」 「はい!!」
「yacoさん昼ごはんは?」 「さっき食べました」
「そうですか。私はまだなので軽く食べて来ますから」
「は~い、それまでに探しておきま~す」 「お願いします!」

私は急いで近くの中華屋に行き、ラーメンを食べて戻り、
「今戻りました!!」
「お帰りなさい。有ったのでsaisanに送りますから、装着してみて
下さい。それが第一段階です・・・」
「はい、お願いします」 私は急いで、自分の持ち物の中を探す。
ああ~これだなあ・・・大急ぎで、「装着」をクリック!!

おおーー!! 直ったあ・・・いや、治ったあ・・・かな。  ん??

「うまくいったよ。ありがとう!!本当にありがとう!!」
「うまくいきましたね。よかったあ・・・気に入らなかったら、後で
替えて下さい。スキンを無料で手に入る所を教えましょうか」
「ぜひ教えてください。いやーありがとう。感謝、感謝です」
「そう言って貰えると嬉しいです。スキンシェイプは、服を脱ぐ
ではダメなんです」

なるほど、シェイプねえ・・・これって胴体のことなんですよ。
セカンドライフならではの、不思議な話ですよねえ。

とにかく、Yacoさんのお陰で、私は救われました。
最初にお友達登録させて貰った、「彼女」です。
彼女から貰ったスキンは、下髭を付けた凛々しい男顔
当分の間、この顔で生きる決意で居ます。
実物とものすごくかけ離れた顔立ちですが、それもまた!ね!

セカンドライフって、実に素晴らしい!!
皆さん、そう思いませんか。

続きは、明日・・・

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070905_003


<GINZAのセシール>

入口です。
さすが爽やかなイメージですよ。


070905_002_2

<同じくセシールの2階で>

センスが良いですねえ・・・
女性に人気の場所って雰囲気です。

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4人目のお友達が・・・

ひいゃー!!まいったぁ・・・

naviSL-SNSで、お知り合いになった先輩の方のお宅を訪問
しようと、mooncat Izum という島に行きました。
moonという付いているだけに、まさに月の光のような明るさ。

道を歩きながら探していると、前方に女性の姿が有りました。
当然、日本人だろうなあ、と近づくと、先方から「こんにちは」
私も慌てて「こんにちは」 「ああ~日本人ですね」と来た。
「ええそうですよ」 てなことで、挨拶は終了。

「何をしているんですか?」 と、お定まりのような私の質問に
「散歩です」 と。続けて「色んなものが有って、すごく楽しいです」
うーーん、昼の時間にセカンドライフを散歩ねえ・・・すると、

どうしても聞いてみたくなるのは、「リアル世界では何をされて
いるんですか?」ですよねえ。
「自分で仕事をしています」と来た。「ほほー自営業ですか。
それは羨ましい。まあ私も似たようなものなんですが」

「あのーー、女性の方ですよね?」 と返すと、「ええそうです。
ネカマの人も多いそうですが」 と来た。
良かったあ・・・本当に良かったあ、ネカマは苦手だからなあ。
彼女から、そう言うんだから、「彼女」で間違いないはずだ!

「そうですか。良かったあ。私はシルバーでブログを書いて
いるんです。私のブログを読んで貰えたら嬉しいですが」
と、私のブログアドレスを送った、のです。

「後で、ぜひ読ませて貰います」
「宜しくお願いします。ぜひ友達登録させて貰えませんか」
「ええ喜んで ^_^」 そして、
ついに4人目のお友達に
お名前は、
Inaya arashi さんです。

ここだけの話ですが、彼女の容姿って、なぜか、ものすごく
色っぽかったんです。 着物姿だったからかもなあ・・・

さあて、9月だし、初秋に相応しい衣服に着替えようと、
思い立ちました。
私の持ち物の「clothing」の片っ端から、着せ替えてみよう!!


ところが、ところが・・・それがとんでもないことに!!

Darth Vader (ダースベーダー)って、ご存知ですか?
黒づくめの怪人ですよ。
「おおーーー!!なんだこれは?」
当然ながら、すぐに脱いだのです。
しかしなぜか、顔のマスクだけが取れていない。 ん???

必死に取ろうと、色んなことをやること2時間。
もうダメ・・・断念。どっぷり疲れが・・・勿論、リアル世界で。
もはや親友、sugarH boom君の力に頼るしか道なし・・・
(悲惨な姿は、以下の写真に)

続きは明日・・・ 解決すると良いのですが・・・

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Darth_vader070905_001_3
<Darth Vader姿の私>

マントと光る棒は頭に来て捨てました。


Darth_vader070905_002_4
<マスクだけが取れない私・・・>

恥ずかしいのでパンツだけは。
異様に顔全体が小さくなって、トホホホ・・・


                   

      

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人それぞれ・・・

やはり奥深い

誰かにセカンドライフを説明している時に、最も困るのは
一言で言うと何が良いの?
何がビジネスになるの?」 と、やたら迫られることです。

「これこれだから良いのでは」 と、言ってみても、その人の好み
に合わなければ、「なぁーんだぁ、その程度のことね!」 で
片付けられてしまう。「じゃあこれならどうお?」 と、やっても
結局は似たような話で終わることが多い。

何がビジネスになるの?」 という質問に至っては、もっと
始末が悪い。
「なぜかって?」・・・だって、仮想世界でのビジネスなんて
まだ始まったばかりですよ。
有名な「不動産王」のアンシェ・チュンや、「社交界の女王」の
バカラ・ローズの話は、一例に過ぎないじゃないですか。

私は、ものすごく大きな可能性を秘めてると思うんです。
「じゃあ、そのアイデアを話してみてよ」、と言われても、私の
方が聞きたいぐらいな話ですよ。
当然ながら、私自身もビジネスアイデアを模索中なんですから。

ただこれだけは自信を持って言えますね。

人の話を聞いて、あれこれ乏しいリアル世界での経験
から推測するんじゃなくて、まず自分で入って、せめて
小遣い稼ぎの出来るキャンプ場を探すべきですよ
」 と。

結局、使い古された「百聞は一見にしかず」なんですよ。

そうそうそれから、もう一つ有りました。
色々情報を集めてじっくり検討してみます」って云う言葉。
今のこのくそ忙しい時代に、これほどアンマッチな言葉は、
ないと思うのですが、いかが? (>_<)

話は変わりますが、昨日、Mooncat Izum という島に行って
みました。その島は、日本人が所有しているのですが、
NaviSL-SNSの「オーバー60代」で知り合った方から教えて
貰いました。その方のお宅が有るとお聞きし、表敬訪問をと。

続きは、明日・・・

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070829_011 く看板一枚しかない島>

周りは見渡す限り、海、海、海・・・
これって、不思議でしょう!!



070813_005<会議室なんでしょうね>

しかし何かおかしいと思いませんか?
正面の額 「愛」とは読めませんよね。
日本人の所じゃないってことです。

 

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花屋って有るのなあ・・・

なかなかな別荘は多いけど・・・

SIM (島)は、どんどん増えています
私がトボトボと毎日島巡りしても、とても見尽くせません。
何しろ見ているそばから、それ以上に増えてるんですから。
この人気って、実際なんだろうか? と、考えてしまう。

しかも日本人ではなく、圧倒的に外国人のようです


巡っていると、ものすごく不思議な島群が有ったりします。
島同士はくっついていない、同じ名前で、○○○1~○○○5
などと、近隣に点在していて、どの島もほとんど同じデザイン。
特に何かを売っている風にも見えないし、仮に売ろうとしても
「この雰囲気じゃあなあ・・・」 と、逃げ出してしまう異様さ。
一体なんの目的の島なのか? ついつい首をひねってしまう。
もちろん海外の人の島ですよ。

経済効果重視の大方の日本人から見たら、絶対に文句が。
「どうやって元を取るんだよ!!」 と、ねっ!!
金銭感覚に弱い私ですら 「うーーん、お金はどうするのかなあ」
なんて、呟きながら、同じ景色の島々を歩いたよねえ・・・
たぶん金持ちの道楽なのかも知れませんね。

一方、素敵な別荘で埋め尽くされている島も、実に多いですよ。
こちらの方は、島全体の景色が良く、明るいし、家の造りも納得。
リアル世界ではウサギ小屋でも、ここなら素晴らしい別荘に住める。
何しろリアルと較べたら、断然安いですかねえ。

しかし売出し中の家具付き別荘や、すでに住んでいると思われる
別荘を覗いてみて思うんですが、グランドピアノは有っても、
なぜか、素敵な花がない。有ってもほんのごくわずか。
そう云えば、花屋って有るのかなあ・・・

「なにぃ! 花なんかどうでもいいじゃない!」
そうかなあ・・・

続きは、明日・・・

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SLニュース:
みずほ銀行が、9/1からセカンドライフに参画しました。
            大手銀行では初めて。電通が設けている「バーチャル東京」に
      オープン。利用者に対する宣伝効果が狙い。(日経新聞)

070829_007_3
<売出し中の別荘>

うーーん、素晴らしい!!
なぜか、テレビはかなりレトロ調・・・ですが。


070829_009
2階に、やたら広い浴室と寝室。
お風呂と奥にベッド
愛の巣向きですかねえ・・・

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