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2007年10月

私のアイデアの続き・・・

点から線に・・・

セカンドライフの店を繁盛させるには」 というテーマに
対して、私のアイデアは、「青い鳥」 作戦です。

様々な物を売っているSIM(島)を巡ると、大抵キャンプ場が
有ります。
ところが私も含めて、どうやら多くの人達が、そういうSIM
訪れる目的は、買い物ではなく、単にキャンプで小遣い稼ぎを
するためなんです。
なので、そのSIMにどんな店が有るか、なんて、全く関心が
なく、知ろうとも思わないのが、実態だと、いつも感じます。

そうすると、いくらキャンプ場を作って集客してみても、店の
売上に繋がる話にはなりません。

青い鳥」作戦は、明確に「店の中に客を呼び込む」という
目的に絞った考え方です。

特に「青い鳥」 でなければならないということでは有りません。
が、「宝物」なんかよりも、夢が有るし、鳴き声だって出せる。
そもそもセカンドライフは、「夢を追う」 がベースに有って
始まったんですから、やはり「幸福」 を求める「青い鳥」が
象徴的で、良いと思いますねえ・・・

鳥ですから、SIMのどこかの店の目玉商品の上に止まらせ
ても良いし、天井の横木に止まらせて置いても悪くないよねえ。

まあ問題は、協賛SIMをどう集めるか、また住人の賞金に
対する負担金をどう考えるか、でしょうけど。

いかがですか? 私のアイデア・・・

セカンドライフをやり始めて5ヶ月、一つひとつが点の状態
だった私の頭が、何とか線になり掛けています。
これが面になったら、最高なんですがねえ・・・

話は変わりますが、昨夜、中小企業経営者の二人と飲んだ
時に、私がセカンドライフの話をしたら、50歳の社長が
「私も入ったんだけど、オリ島から出られなくて、そのまゝに
なってるんですよ」 と言う。
「ええ、そうなの?課題はどこまでクリアしたの?」 と聞くと
「おかしいんだよねえ。全部やったはずなんだけどねえ。
  どうしても最後の一つの☆が付かなくて・・・」と。

そこで暫し二人で、その脱出方法について話し、
「いっそのこと、magSLに会員登録して、オリ島からやり
 直したらどうかなあ」 とサゼッションしたのですが・・・

しかし日本のおじさんに、リンデン社のオリ島はきつい!
全部英語の看板じゃねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,539,781 人
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<天王洲アイルのすし屋にて>
雰囲気は悪くなかったねえ。
行ったら誰も居なかったけど、女の子が
座って。私を誘っていたのかなあ・・・

071030_001_3<SGLandにて>
kisaragiさんから教えて貰った
レースクイーン・キングキャンプ。
着替えないとダメなんです。ここ
私の勇姿、どうですか!!

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私のアイデアを一つ・・・

点が線に繋がる

若い」というだけで、大いに価値が有るものです。
なんと云っても、頭が柔らかいし、つまらないしがらみがない。
だから、色んなアイデアが出てくるし、それを驚くほど大胆に
自ら実行してしまう。実に羨ましいですよねえ・・・

こんな私にも若い時が有って、人が驚くようなアイデアを出し
それを実行に移して喜んだものです。
ところが今や、簡単には出てきません。

それでも何とか搾り出そう、と懸命です。
その結果、何とか出たアイデアを紹介させて貰います。
「どうせ下らないアイデアなんだろう」って、まあ聞いて下さいな。

セカンドライフには、1万に迫るほどのSIM (島)が有ります。
それらのSIMを巡っていると、ものすごい数のSaleと書いた
土地や別荘、アバター用品、家具と云ったものを売る看板が
目に付きます。

一日に、120万米ドル(1億4千万円)の取引が有ると言われて
いますが、私にはどうしても、その実感が湧きません。
多分、一部の人達を除けば、ほとんどの人達は、その恩恵に
預かっていないと思うのです。
何しろどのSIMに行っても、驚くほど人が少ないからです。

そこで私のアイデアは、青い鳥作戦です。

売る物を主にしているSIMが、10ヶ所ほどタイアップして
SIMに「青い鳥」を放す。
それを全部探した人に、ビッグプレゼント!するんです。
それには、一日ではとても無理なので、今日は2羽探し、
明日はその続きを、と継続性を保証しなければなりません。

観光旅行も兼ねられるように、色んな特色が有るSIM
集めると、面白いと思いますねえ。
勿論、日本だけではなく、海外のSIMの参加は必須ですよ。
そうすれば、外人さんも沢山集まります。

毎日、「青い鳥」の居場所を替えるから、前の人に聞いても
ダメなんだよねえ。これが・・・
するととにかくSIMの中の店を、残らず見ることになる。
「おおーー良いねえ。これ!」って、売れちゃうよねえ。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,509,664 人
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<東芝の入口にて>
船の中で、有名クリエータの映像が
見れるという案内板が・・・


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<東芝のSIMにて>
古風な城と古風な帆船。
なかなか力、入ってますねえ・・・


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<東芝の船内です>
有名クリエータの映像が見れると
喜んで座ったんですがねえ。
映らなかった。???でした。

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シルバー世代を増やしたくて・・・

中途半端な時期なんだねえ・・・

先週末、港区で小さな会社をやっている、長く付き合って来た
友人を招きました。目的は、セカンドライフを見て貰うためです。

目ぼしい島や有名企業の場所を見て歩いたり、様々な
キャンプを見せたりした後、sugerH君にも協力して貰って
IMチャットなどをデモして見せたのです。

彼は、港区の法人会の人達を対象に、定期的にPC教室を
やっていると聞いたので、カリキュラムの一つとして、
セカンドライフ入門を加えて欲しい、というのが、私の提案
でした。
WordExcelばかりでは、面白味が今一つですものねえ。

しかし彼に見て貰った結果は、残念ながら×だったようです。

「やれば面白そうだけど、彼らには難しそうだなあ・・・」 という
言葉の中に、「彼自身がピンと来ていない」、と感じたのでした。

考えてみると、私と同世代の大部分の人達は、文字文化に
長い間、馴らされて来ています。
それをいきなり、3Dのリアルっぽい世界を見せられても、
イメージが全く繋がらないのは無理ないのでしょう。


特に我々の世代は、論理的な連続性を辿ることで、新しい
物事の理解が出来る、という思考形態で来ている世代です。
なので、連続性が途切れてしまう物に対しては、まず拒否
反応が先に立ってしまう。
少なくとも、周りの人達の猫も杓子もが、やり出すまでは
まず、やろうという気にならないはずです。

このことは、勿論、非難しているのでは有りません。
むしろその方が自然なのですから・・・

以前、K.Oさんという友人に、セカンドライフの話をしたら
彼もやる気を出して登録はしたのですが、中断しています。
その理由は、彼のPCのOSはXPですが、メモリ増設しても
グラフィックボードが追加できず、登録は出来ても、その先に
進めなかったからでした。

彼は、セカンドライフがビスタに正式対応した時点で、PCを
買い替えることにしたので、それまで待つことにした、と
言っています。

「うーーん、さもありなん」 と、納得せざるを得ませんでした。

やはりセカンドライフの爆発には、ビスタ対応が必須で、かつ
大いに急がれます。今のこの時期は、実に中途半端。

「リンデン・ラボさん、何してるの!早くやってよ!」

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,477,860 人
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<GOさんの新築中の家(正面)>
もうこんなに進んでます。
ギリシャ風を目指しているとのこと。
完成が見ものですね。

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<天王洲の大仏前にて>
色々工夫してますねえ・・・
なかなか雰囲気が有りましたよ。

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友達が土地を購入!!

夢は持ち続けたい・・・

セカンドライフで友達になったGOさんと、つい先日話をして
いたら、突然、「ついに土地を買いました」 とのこと。
「おおーー土地を買った。それはすごい! で、どの位の広さ
なんですか?」 「1000㎡ です」 「なんとそれは素晴らしい!」
と、私は絶賛し「ほー」と息を飲み込む。

「その土地って、L$(リンデンドル)で買ったの?」 「そうです」
「そうかあ、キャンプで稼いだお金で買ったんだよねえ」
「勿論、そうです」 「毎月の管理費もそれで払うんだあ」と言うと
「そうです。だからせっせとキャンプしながら家を建てます」
「すごいなあ。それって執念だね」
「はい、私の夢をセカンドライフで実現させるんです。私は
これに賭けてますから」 と。「ウーーム・・・」と唸る私。

「その島って、日本の場所ですか?」 「いいえ外国です」
「おおーーそれも良いねえ・・・」

家が完成したら招待してくれる、と言うのを遮って、
「どういう風に建てゝ行くのか、ぜひ見せて欲しい。更地 から
見せて欲しいなあ」 と頼むと、「そうねえ、斎さんなら見せても
いいですよ。他の人には内緒にしてね」 「勿論ですよ」

そこで今朝、GOさんが買った島の一画に行ってみました。
工事は少し進んでいて、家の外枠が出来ていました。
家の回りを四方八方から見た後、近くの家並みや景観を
歩いたり、飛び上がったりしながら、じっくり鑑賞。

ものすごく穏やかで、爽やかな、気持ちの良い所です。
ゆっくり風車が回っている開放的な家や、北欧風の家が
かなりの空間を置いて建っていました。
「おおー良い所を買ったなあ・・・」 と、感心しきり。

GOさんの強い思いが、ついに拠点を実現させたのです。
リアルでは、うさぎ小屋住まいかも知れませんが、セカンド
ライフの中に、見事な別荘を構えて、放浪の旅から開放
されるなんて、おとぎ話みたいな話ですが、それが無限の
可能性の第一歩になるかも知れません。

セカンドライフの成功者も、そういう一歩を踏み出せたか
否か、だったんじゃあないのかなあ、と強く思いますね。

この世界を知れば知るほど、頭でっかちなへりくつ屋
には、かなり住みにくい世界なのでは、と感じます。


まあ私みたいにアホな奴の方が、屈託なく楽しめるし、足も
躊躇なく踏み出せる。
それが成功に繋がってくれたらなあ・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 10,352,284 人
Yaco071026_002

<GOさんが買った拠点にて>
まだ手をつけ始めたばかりですね。
だんだん勉強しながら完成させれば・・・


Yaco071026_005
<GO
さんの島の景観>
とにかくゆったりしているのが
良いですねえ。
風車がゆっくり回っています。



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IBMとリンデン・ラボの提携について

大きな進展にライバルが必須!

10月13日の日経ビジネスに、IBMリンデン・ラボ
バーチャル・ワールドで提携し、コンソーシアムを立ち上げた
と報じていました。
その記事を見て、デジハリの工藤さんに、彼の見解を聞いて
みたことは、先日、書きました。

提携の内容は、IBMもセカンドライフと同様のバーチャル
ワールドを作り、双方向の間の標準化を図ろうということ
なのです。具体的には、次の5分野についてです。

 1. プラットフォーム間を行き来できるアバター
 2. セキュリティの高い決済機能
 3. プラットフォームの安定性の強化
 4. 既存のWebやビジネスプロセスとの融合
 5. 既存のWebのような、相互運用へのオープン設定

3Dインターネットを発展させるためには、こうしたテーマが
重要なのでコンソーシアムを作ろうということになった訳です。

確かに、セカンドライフをやっていて思うことは、安定性と
SIMのMAX人数の少なさが、すごく気になるし、仮想通貨の
管理も不安感が有り、リアル通貨との決済機能も気になる。
さらに操作性にも、かなり不満が有るし、様々なデータの
管理機能に至っては、まるでゲームっぽいことおびただしい。

これは、元々が個人を対象にスタートしているのだから、
仕方がないと云えば、それまでです。
しかしIMや会議、セミナーなど、安価で、手軽で、リアル感
が有る素晴らしい機能を考えると、企業や団体が参入する
のは当然の成り行きでしょうね。

まあ通信機能として登場したインターネットも、その後の
ホームページも、最初はとてもビジネスの中枢に使える
代物でないと思っていたと思いますよ。

あっと言う間に1千万人を突破したセカンドライフを見て
「これは行ける!」と、IBMが確信したことは頷けます。
いずれ、もっと先進的な仕組みを研究し、あのGoogle
満を持して登場するのは、時間の問題でしょう。

今回のIBMリンデン・ラボの提携は、それを強烈に
意識した行動だと、私は記事を見た途端、思いました。


Googleという最大のライバルの登場は、一気に3D世界
を発展させる原動力になるはずです。
IBMVSGoogle、むしろそんな構図になるのかも・・・

セカンドライフの登場は、とにかく3Dインフラが、今後の
重要なテーマであることを、はっきり示してくれました。

一体どんな方向に進んで行くのか、興味しんしんです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,282,257

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<ヤンキースタジアムにて>
ここでMLB(メジャーリーグ野球)が開催
されたら面白いでしょうねえ・・・
大歓声が聞こえるようです。

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<会議やセミナーのための建物>
なかなかな雰囲気ですが、全体に
薄暗いのが気になりました。
正午と設定しているのに・・・

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<その中のセミナールームにて>
動画、音声を使えるパネルが有ります。
ものすごくでかいでしょう。
すごい迫力だと思いますよ。

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ノミニケーションとSLケーション

気を取り直して・・・

昨日、ブログがなぜ2回も消滅してしまったのか、その原因が
解明されないと、すっきりした気持ちでブログが書けません。
そこで3度目の挑戦で、うまく行った理由を考えました。
どうやら文面全体の大きさが、問題だったようです。
大き過ぎると、「確認」エリアに入り切らず、捨てられてしまう
そんな現象だと思います。勿論、これは明らかにバグですが。

さてそういうことになると、今後は大きさを絶えず気にしながら
の、ブログ作成ということで、神経使いますよねえ。

そう云えば、今朝の日経新聞で、一年生を飛び越して千葉大
の二年に飛び入学した、18才の上野康平君に、IPA(独立
行政法人・情報処理推進機構)が、「天才プログラマー/スーパー
クリエータ」の認定をしたと出ていました。
大型コンピュータでしか作成できなかった精密な三次元画像
を、安価なパソコンで処理するソフトを開発したのが認定理由。

私は思わず 「すごい奴だ!」 と、叫んでました。
そんなことを実現するには、ものすごい独創性と技術力を
兼ね備えていなければ、絶対に無理だからです。


彼のような人なら、セカンドライフの景色や建造物やアバターが
ちゃっちいとは言わせない、すごい世界を切り拓くでしょうね。
期待しちゃうなあ・・・

昨夕、囲碁仲間と新宿の碁会所に集まり、対局を楽しんだ後
居酒屋で飲みました。
毎月一回の恒例行事ですが、気の置けない面々との飲み会
は、それは本当に楽しいものです。
その仲間の小松氏が、「斎さんのブログ、読んでるよ」 と、
言ってくれたのです。


「ほんとう!ありがとう!コメントを入れてくれると嬉しいなあ」
と言ったら、「ずっと前に、K.Oで入れたよ」 「ん?・・・」

「そうかあ、そう云えばコメントが入っていて、いったいK.O
さんて誰なんだろう、と思いながらお礼返信を書いたなあ」
と、思い出したのでした。
しかし親しい友達って、本当に有り難いものですねえ・・・

セカンドライフで知り合う友達は、リアル世界とは一変して
世代、性別、職業の異なる人達です。
この面白さは、また全く別の意味で実に素晴らしいですよ。

リアル世界で良く知り合うために飲んで話す「ノミニケーション
と対比して、セカンドライフでの会話を「SLケーション」と
名付けることにしました。
どうですか? この命名。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,222,388 人
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<島を点在させたSIMにて>
小さな島が沢山点在しています。
こういう造り方も有るんだなあ・・・と。


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<東南アジア風寺院?>
なかなか荘厳な雰囲気ですよ。



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<同じく東南アジア風寺院にて>
ここに礼拝者が定期的に大勢
集まって来るのかなあ。


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セカンドライフはシルバー向き!!

いやーーまいったあ・・・

折角、書いたブログの内容が全部消えてしまい、また書き
直したのですが、それも、またも消えてしまったのです。
セカンドライフで、たまにクラッシュすることは有りますが、
データまでは消えたりしません。
cocologで、こんなことが起きるなんて、すごいショック・・・
とにかくツールの出来が悪すぎます。
天下のniftyがこんなことでは、寂しい過ぎますねえ。

今日は、とにかく疲れましたし、時間の浪費が、何より悔しい。
そんなことで、3度目の記述は、簡単に済ませて貰います。
タイトルも変えました。ご容赦下さい。

昨日、広島のyuriy(ゆり)さんとデートしました。
と言っても、勿論、セカンドライフでの話。
海辺のキャンプ場のマットに隣りどうしに寝転んで、楽しい
会話をしたのです。

彼女のお陰で、水族館が有る島を教えて貰いました。
私のような老人が、若い女性と気軽にデートできるなんて、
リアル世界では、なかなか考えにくい話です。
下手に誘ったりしたら、「このじじい、変!」って、訴えられる
可能性だって有るでしょう。

しかしセカンドライフなら、気軽に声を掛けられるし、友達
にもなって貰えます。
そして時々、楽しい会話に花を咲かすことも。

マイペースで行動できるという点で、セカンドライフは
シルバー世代に向いているなあと、いつも思います。

続きは、明日・・・(明日は消えないようにと、祈るのみ)

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本日9時現在の会員数= 10,222,388 人
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<水族館が有る島にて>
まさに水族館。
沢山の魚が泳いでいます。


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<同じく水族館の島にて>
雪の上に可愛いペンギン達が・・・
なぜか左端に男が座っています。
本物のアバターですよ。

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友達リストを作らないと!!

断片情報だけど、価値有る情報

デジハリ(デジタルハリウッド)の工藤さんのアバターを見せて
貰い、私が「おおー!!」 と、驚嘆の声を上げた理由は、
彼のアバターが女の子だったから、では有りません。

その女の子は、あまりにも可愛いかった!! のです

純日本風の如何にも柔らかそうな肌、まろやかな顔立ち。
腰の上まで垂れているサラりと長~い黒髪。
趣味の良い少女スカートに、長めの白いソックス
(いや靴下かも?)と、可愛い靴を履いた姿は、
そんじょそこいらの女の子では、とうてい敵いません。

私が驚いていると、「つい先日、SLの街を歩いていたら
お小遣いを上げるって、1000L$貰いましたよ」 と彼。
「時々男から貰っちゃうんですよ」 と屈託なく笑う。
「へえーー!!・・・」 と、絶句するのみ。

彼女の姿を前後左右から見せて貰いながら、「う・・・ん
今までSLの中で色んな女を見たけど、こんなに完璧な
日本美を感じさせる女の子は、初めてだよなあ」 と
ただ見とれるばかり。
当然、次の私の質問は決まってました。
「いったいどうやって作ったんですか?」

「リアルで撮った写真を3D/CADで編集して、SLに取込む
方法が有るんですよ」
「ほーーそんなことが出来るんだあ・・・」
何だか、キャンプで懸命に小遣い稼ぎをしている自分が
アホらしく思えたものでした。
際立って美しい女性は、どんな場合でも、得するように
出来ているんだなあ・・・
と、嘆息しきり。

彼は、セカンドライフの情報が最も集まる環境に居るので
「これから長崎に出張です」 と慌しい状況の中で、幾つか
貴重な話をしてくれました。

例えば、7月頃から、SIMのマックス人数は40人から
150人ぐらいになっているとか、ヨーロッパは、オランダや
フランスが下火になり、ドイツが盛り上がっているとか、
日本を含めたアジア圏が急増しているだとか、です。

また10月13日(土)に日経ビジネスが報じていた、
「IBMとリンデン・ラボの仮想世界で提携した」という話に
及び、彼の見解も聞くことが出来ました。

最後に、彼のアバターと友達になることを約したのは、
当然ですよねえ・・・

しかしどんどん友達が増えるのは良いですが、英字の
名前ばかり。ただでさえ、名前と特徴が一致しなくなって
しまう私には、もはやコメントを入れた友達リストを別に
作らないと、どうにもなりません。

SLの友達リストが、もっと良く出来ていればなあ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,149,222 人
070816_008_2   
<ものすごく陰気な島にて>
実はこの島、デートコースなのです。
勿論、日本ではありません。
趣味は色々ですよねえ・・・

071019_007<JapanLandのOsakaにて>
鞭で打たれながらのキャンプです。
そうそう、手で踏ん張って回転させる
私達の収入は、鞭を持ってる男より
低いんですよ。奴隷だからね。(>_<)

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色んな出会いが・・・

新しい友達と会話はずむ!!

ORIXで、また新らしくお友達になった、Mayuyuさんと
しばしその場で会話を楽しみました。

「ここには良く来るんですか」 とか、「面白い装置だよね」 とか
そんなたわいない話をした後、
「ところでMayuyuさんは、どの辺りに住んでいるの?」 と
「えっ!リアルでですか?」 と言う。

少し話をして友達になったばかりの女性に、いきなり
そんな質問は、失礼なのかあ、と思ったりもしたのですが、
今まで友達になった人(女性)にも、全く同じような形で
話を進めただけに、それはそれで良いのでは・・・

彼女は、すぐに 「仙台です」 と言って来たのです。
「おおー!!仙台。私の故郷は仙台なんですよ」
「そうなんですかあ・・・」 「仙台のどの辺り?」「国見です」
「国見って山形に近いよね」 「そうですね。近い方ですね」
「利府の総合スポーツセンターって知ってるよねえ」
「利府ですかあ?知らないですけど」と言う。

えっ!利府を知らないの? と、私は絶句。
楽天の野球やワールドカップも、利府町に有る宮城球場を
使っていることぐらい、地元の人なら誰だって知ってるはずだ、
と思ったからです。そうなると、次の言葉は、えーーと・・・

すると 「私の出身地は福島なんです。仙台は来て一年半
なので、まだ良く知らないんです」 と。
「なあ~んだあ、それなら了解だね。福島のどこ?」 と
また切り替えして質問すると 「福島市内です」と。
「おおーー実は私は福島大なんですよ」 と返し、続けて
「福大が昔、信夫山のふもとに有ったの知ってますか?」
と聞くと、「ええーー知っています」と。
「ふーーん、そういうことを知っているのかあ・・・」と呟く。

「仙台でどんな仕事をしているの?」「医療関係です」
「それじゃ忙しいんじやない」 と言うと「ええすごく!」と。
Mayuyuさんはどんな時間にSLに入るの?」 と質問を
替えると、
「夜の20~21時です。今日は休みの日だったので」
「ああなるほどお。じゃあ私とはなかなか会えないね。
私は昼間しかやらないから」で、大体の話は終了。

「またMayuyuさんがお休みの時に会いましょうね」と
書いた後、私のブログアドレスを伝えたら、少し間が空いて
「驚きました。全然、アバターと違うんだもの」
「だはははは、そうだよねえ。じゃあまたね」で完全終了。
それにしても私に取って、仙台も福島も、実に身近な話で
まゆゆさんに親近感を覚えたのでした。

ところで、午後からデジハリ大の工藤さんを訪問しました。
10社のSIM購入の方法や、ビジネスの考え方を聞くのと、
彼に10社全員が集まった時に、話をして貰うためでした。

彼は全国を股にかけたセカンドライフのセミナー講師を
やっていて、ほとんど東京に居ることがないというほど
忙しい人なのです。
今日会えたのは、実にラッキーでした。
結局、我々の要望通り、ビジネスセミナーをやると快諾
してくれました。素晴らしい好青年なのです。彼は。

PCで彼のアバターを見せて貰って、私は「おお~!!

この続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 10,146,114 人
071019_002

<或る別荘の島を訪ねて>
部屋はすごく暖かそうでした。
向こうの暖炉で豚の丸焼き中。美味そう!!
勿論、豚は回転していましたよ。


071019_005
<JapanResortにて>
道路はなく、全てが水路。
こういう作り方も有りなんだなあ・・・

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また新たなお友達が・・・

また年齢を当てた!!

広島のYuriyさんとORIXで会って友達登録した後、彼女に
IMを飛ばし、改めて会話をしました。

色々よもやま話をした後、「Yuriyさんて幾つぐらいか当てて
みようか」 と言ったら、「えっ!当りますかねえ」 と言う。

「うーん、そうだなあ・・・」 と、しばし考えてから
「25歳前後じゃないかなあ。どお?」 と出したら、
「おっお~しい」と。「えっどっちに惜しいの?もっと若いの?」
と書いている内に、「26歳で~す」と来た。
「前後と書いたから、ピンポーンじゃない」 に「そうでしたね」と。

「でもどうして分かったですか?」 と言うので、「書いてる文章
で何となく分かるんだよねえ。」 と出しながら、
「アバターの姿も大きな要因なんだけどなあ・・・」と思ったの
ですが、そのことはチャットのタイピングが忙しくて、
省略したのでした。

しかし女性の場合ですが、「文面とアバターの容姿」で、
大体の年齢が分かるんですよねえ。
言葉遣いや顔文字の入れ方、感情表現英字の付け方が
年齢層で、かなり違うんです。

学生、社会人に成り立ての頃、仕事に打ち込んでいる頃、
大人の女性になりはじめた頃、結婚し子供が出来た頃、
さらに社会に関心を持てるようになった頃・・・
その時々で表現の仕方が、大き異なるんですねえ。

このことは、私の家内や娘達とメールでやり取りして感じては
いましたが、セカンドライフでのチャットは、それこそ
リアルタイムなやり取りなので、取り繕っている暇はなく
その人の雰囲気が鮮明に浮き上がって来る。

まさにそんな感じなのです。

ところで、昨日の夕方、またORIXに行った時、男性が一人
居ました。そこで私は、彼と競争してみようと思い、例の
チューリップ鉢回収機を身につけ、身構えました。
すると、そこに女性が二人現われ、彼女達も回収機を身に
着けると、落ちて来るチューリップ鉢を取り始めたのです。

「これじゃ、どうにもならないよなあ」 と嘆息しながら、最後に
下りて来た女性に、「こんにちわ、まいったなあ」と
声を掛けると 「すみません。待ちますから」 と言う。
結局、男性は取り終えて居なくなり、私ももう一人の女性と
取りあった結果、私の方が先に終了。

「さあ、どうぞ」 と、さっきの女性に声を掛けたのでした。
「ありがとうございます。どうもうまく動かないんです」 と
言って、開始した彼女の所に近寄って、「来たよ、取って!」
と掛け声を掛けながら、彼女が終わるのを待ちました。

その女性(Mayuyu Sawson)が、私の次のお友達になった
のですが、

この続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,121,501 人

Yaco070926_001_2
<Yacoさんとキャンプ中>
Yacoさんは赤いソファに座っています。
このキャンプは最近消滅。残念・・・


Tonlinecamp071015_001_2
<T-Onlin Islandでのキャンプ>
この島は、いつも賑やかです。
海の家でみんな踊ってます。


   




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友達を作りやすい場所

情報量が増える

先週、オリックス不動産の場所で、チューリップ鉢を5個
回収すると、10L$くれるという話をINAYAさんから聞いて、
早速貰いに行ったことを書きました。
すぐ続けて貰うことは出来ないけど、数時間過ぎれば、
また貰えるということも分かりました。

以来、まず朝一番にオリックスに寄って、10L$取得し
夕方もう一度行って10L$、の習慣が根付きつゝあります。
これはこれで何となく楽しめるものですね。

今週からアバターに似せて立てた板が、数個作られている
ので、最初に降り立った時は、「おおー沢山居るじゃない!」
と驚いたものです。しかしその作り物数個に慣れてしまうと、
それも気にならなくなり、悠然と回収機を装着して、
チューリップ鉢が落ちて来るのを待つ。
そんな習慣も身に付きました。

しかし夕方行くと、本物のアバターが何人か居ます。
多い時は、4、5人などということも有りました。
そんな時は、順番待ちすべきか、それとも競争して奪い合う
べきか、「うーーん」 ということも。
並べという標識もないし、と敢えて競争したことも有ります。
結果は、相手が素早くて完敗。シルバーの私じゃねえ・・・

実はこの場所で、友達が3人出来ました。
ここは 「日本人しか来ないだろう」 という確信が持てゝ
すごく話し掛けやすい雰囲気が有るのです。(^_~)w

初めてこの場所に来た女性に、回収機の貰い方と回収の
仕方などをサゼッションしたのが縁で、友達登録した
yuriy Indigoさん。
回収機を着けている姿が、なかなかと思った女性の
Rinko kayoさん。
その近くに居た男性らしき(ちょっと動物っぽかった?)
Hirorina Tomorrow氏。
の3人です。

その後、Rinkoさんとは、別の場面で色々話をしました。
昨日は、yuriyさんにIMを飛ばして、話したのですが
彼女が住んでいる所は広島だと判り、「セカンドライフ
ならではの話だよなあ・・・」 と感激でした。


この続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,102,014 人
071005_001

<灯台と帆船が停泊している島>

なかなか雰囲気が出てましたよ。



Leden071016_006
<Reden島の街並み>
古風な建物は、全て調度品ショップ。
でも売っている品物は、なぜか
どこも現代風の物ばかり。


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めでたく10社揃いました!!

いよいよ船出です

10社でSIMを共同購入し、セカンドライフでのビジネスを
研究しようという計画は、最後の1社が、なかなか決まらず、
少しやきもきしました。
先日も書いたように、出来るだけ、優れたデザイン力が有る
会社にしたい思っていたので、打診先を色々考えました。

そして暫く連絡を取っていなかった、或るWebデザイン会社の
IWさんに、先週末電話をして、会って貰ったのです。
彼に会った途端、「今日は社長が居ますから会って下さいよ」
とのこと。

「おおー!これは、実にラッキー!」 と、私は思わず破顔。
社長とお会いできれば、きっと私の話に納得して貰える、と
思ったからです。

社長と彼を前にして、ご無沙汰を謝した後、セカンドライフに
ついて、まさに口角泡を飛ばして説明したのでした。
そして頃合を見計らって、10社共同購入への参加要請を
勧めたのです。

じっと黙って私の話を聞いていた社長が、
「趣旨は良く分かりました。ただデザイナーって、すごく頑固
なんですよ。彼らはセカンドライフの造り物は、どれも
ちゃっちいくて、気に入らないと言ってたからなあ」 と一言。
そして「次が有るので、IW君に良く話しておいて下さい」
と、言い残して出掛けてしまったのです。

「うーーん ダメかなあ・・・」 と、諦めかけたのですが、
とにかく、IWさんに、再度、説得を続けました。

明けて翌朝、いつものようにメールを開いてみると、IW
さんからのメッセージが届いていました。
読んでみると、
社長がOKを出しましたので、よろしく!」 でした。


「おおーー!!」 良かったあ・・・

これで8月半ばから進めて来た、10社共同購入の件は
ようやく第一段階をクリアすることが出来ました。
本日で、全ての申込書が私の元に揃いました。

勿論、これからが本番。
色んな紆余曲折は、これから先も続くはずです。
どうみんなで協力して行くかが、鍵になるでしょう。

しかし肝心なスタートラインに立てたことは、とにかく
嬉しいの一言です。
幸い10社の方々は、常識をわきまえた紳士ばかり。
(すみません。私も紳士の積りなので)

きっと良い船出になると、自信を感じています。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,079,765 人
 Isolahs071016_008

<IsolaHSという島にて>
リアルな素晴らしい山でしょう!
ものすごくでかい写真を貼って
いるのでした。アルプスかなあ・・・

Leden071016_007
<Ledenという島にて>
これ全部、色んな調度品を売ってる
店なんです。
なかなか雰囲気の出た島でした。





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ついに大台突破!!

1千万人が意味するもの

この土日で、セカンドライフの会員数が1千万人を越えました。
これはリンデン・ラボ社に取っても、また私達会員に取っても
非常に大きな区切りになる数字だと思います。

地域的に見ると、ヨーロッパが最も多く、50%を越えており
アメリカが30数パーセント、日本は5~6%だと言われています。


7月に日本語のβ版が出たのを機に、日本人の参加者が
急増したとのこと。
magSLやメルテングドッツと云った会社が、日本語だけで
良いというオリ(オリエンティーション)島を設けたことも、大きな要因
になっているのかも知れません。

私は英語版で入り、オリ島に降り立ったのですが、全ての
表示が英語で、ろくに解釈しないまゝ操作してしまい、全裸に
なってしまうというひどい失敗や、オリ島の脱出に、かなりの
日数を要してしまったことを思うと、「これじゃあ、みんな苦労
するだろうなあ」 と思わずには居られませんでした。

しかしセカンドライフは、一旦、普通の所に行ってしまうと、
何と云うことはない、と思える気安さが有ります。
後はマイペースで行動すれば良いからです。

ただ「検索」や「持ち物」と云った機能については、お世辞
にも、良いと思えません。
検索」で見付かる確率の低さには、まず呆れます。
あいまい検索を許していないからでしょう。
とにかく苛立つほど、見付けるのに苦労します。
そのため、私は「世界地図」から検索する方式ばかり使う
ようになりました。

持ち物」も、もっと何とかして欲しいと、いつも思います。
英語圏でスタートしたものだし、わずか5,6%の日本人に
とやかくは言って欲しくないでしょうが、日本語のコメントが
入れられるように、これはどうしてもお願いしたいですね。

何しろ小さな英語の文字列が山のように、出て来るので
探すのに、目を何度もこすりながら、ものすごく苦労します。

他にも色々不満は有ると思いますが、少しずつ快適な操作
の方向に向っているはずです。

セカンドライフが、私達人類に夢と希望を与えてくれる空間
で有り続けることを、1千万人の大台突破を機に、切に
祈りたいと思います。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,058,640 人
 071012_001_2 

<建物の中に素敵な噴水が>
なかなかな作品だと思いました。
絶え間なくしぶきが降って来ます。

071005_002
<海の上に点在する家>
これ東京海上日動火災が有る
マングローブの島に有ります。
SLならではですね。

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次のお友達が・・・

友達とのよもやま話・・・

ORIXが、チューリップ鉢を5個回収すると、10L$くれると
いうので、昨日、行った話の続きです。
連続では貰えないが、数時間後に行くと貰えるというので、
2時間後に行ってみたのですが、貰えませんでした。

その時、一人の女性がやって来たので、チューリップ鉢の
回収機を着けるように言ったところ、まるで月面の土採集
みたいな装置に、彼女は 「わーおw」 と言って驚いてました。
「すごいでしょ!」という言うと、「ええ、でも面白い」と。
5鉢回収するのを手伝った後、彼女(?)と会話したのです。

一通り終わったところで、「友達になって貰えませんか」と
訪ねると、「ええ良いですよ」と言う。
そしてまた新しいお友達が出来ました。
彼女の名前は、Rinko kayoさん。
彼女のセカンドライフでの目的は、色んな所を観光すること
だと言っていました。
次に彼女(?)に会って会話するのが楽しみです。

ちなみに、今朝、ORIXに行ってチューリップ鉢を回収したら
10L$貰えました。

先日、リアル世界の名古屋でパソコン教室をやっておられ、
セカンドライフでは、日本人向けのアバタースキン(身体)
衣服を作って売っている、Huckeyさんと会話しました。

Huckyさんの商売の方はどうですか?」 と聞いてみると
「やっとどうにか、ものになって来ました」とのこと。
「どのぐらい売れたのですか」と聞くと
「そうですね。1日平均すると500L$ですかねえ」と言う。
「おー!それは素晴らしいじゃないですか」
「毎日のように新作を出さなればならないのが大変」と。
「なるほどねえ、でも売れるようになると励みが出るで
しょうね」 「まあそうですねえ」
で、彼との会話は終了。

naviSL-SNSで知り合った、hoseさんのブログを見て
ものすごく驚かされました。

何とhoseさんの別荘の庭に、ペンペン草が生えて来た
と言うのです。セカンドライフは、造り物の世界。
「そうかあ、リアル世界の話を書いているんだなあ」 と
呟きながら、その先を読んでみると、やはりセカンドライフ
での話だったんです。
ええーそんなバカな!!」 と、私は絶句。

hose
さんのブログの続きを読むと、「そのペンペン草を
取り除こうと、色々試したけどダメだったので、誰か方法を
知ってる人は居ませんか」 だったのです。
その後、「無事に取り除くことが出来た」と書いていました。

どうやら誰かが、hoseさんの庭に、雑草プリムを仕込んだ
とのことでした。
そういう人騒がせをやって喜ぶガキんちょって、どの世界
にも、必ず居るんだよねえ。いやはや・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数=9,997,608 人 (1千万人突破目前!!)
071004_002 

<ビートルズ通りにて>
なぜか、道の端っこに屋台ラーメン屋が。
あまりにも美味そうだったので、昼飯は
東京ラーメンにしました。

071012_001
<見事な噴水が有る場所>
すごい勢いで噴き散る噴水に
しばし見とれてしまいました。

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フレンドからの話

ORIXからのプレゼント!!

今朝、セカンドライフに入った途端、INAYAさんからIM
届きました。オリックスの島に行くと、チューリップ鉢を5個
拾うだけで、10L$貰えるというニュースでした。

早速、行ってみると、広い原っぱの中に、オリックスの看板が
いっぱい立てている所が有ったのです。
真ん中にやたら大きなチューリップ鉢が有り、それを囲んだ
看板でした。
http://slurl.com/secondlife/ORIX3/80/130/22

「なになに何だって」、と真ん中の看板を夢中で読む。
「まず看板をTOUCHして、ああ~INAYAさんが  言っていた
 回収機を貰うのかあ・・・ふむふむ、それを装着してかあ」

まずは、看板TOUCHから始める。
「ええーと、持ち物のどこかに入ったはずだが・・・」 と探す。
なかなか探せない。何しろ英字で細かい字と来ているので。
「おおーー有ったぞ!! これを装着だなあ

まるで月か火星の土を回収するような、すごい器具が
身体に装着されたのです。
「えーと、チューリップ鉢って?」 と、見回すが見当たらない。

もしかしたら、あのデッカイ鉢の下に有るのかも知れない、と
行ってみたが、やはり、無い!!
きびすを返して、元の場所に戻ってみる。
すると、地面にチューリップ鉢が転がっているのが見えた。
それら「1個、2個、3個・・・」 と、言いながら回収する。
5個回収したところで、10L$貰えるというメッセージが出て
それにOKと応えて終了。

「連続は出来ない」 と看板に書いて有るけど、INAYAさん
の話によると、数時間後に行けば、また貰えるとのこと。
また一つ楽しみが増えたのでした。

1時間後に、また行って試してみたのですがダメでした。
「そうかあ。どのぐらいのタイミングなら良いのかなあ」 と
しばし佇んでいたところに、女性が一人やって来ました。
彼女も貰いに来たらしく、看板を眺めています。
「こんにちわ」 と声を掛けると、「こんにちはぁ」 と。
「ここ初めてですか」 と、「そうです」 と言う。

そこで、やり方を説明すると、すぐ彼女も回収機を装着
女性飛行士の出来上がり、といった感じ。
彼女も 「ありゃあw~」 と叫んでました。

この続きは、明日にします
しかしそれにしても、なかなか奇抜なアイデアです。
相当、頭の柔らかい人の企画なんでしょうね。
ものすごく感心しました。

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本日9時現在の会員数= 9,968,947 人
Orix071011t_001 
<ORIX3にて>
チューリップ鉢で10L$貰えるの看板。
個人情報を登録すると100L$プレゼント
の看板も有ります。


Orix071011t_002
<ORIX3>
すごいチューリップ鉢回収機でしょ。
この場所、まだ知られていないようで
あまり人が来ません。

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うーん、残りの1社が・・・

軽いからやゝ重いかに・・・

10社でSIMを共同購入する話は、2社というか2人が辞退し
急遽、新たな賛同者を打診した結果、1社は決まりました。
残るは、1社だけなのですが・・・

セカンドライフを体験してみて思うのですが、まさに個人
作り出してきた世界だと感じる場面が、非常に多いです。

それだけに、ソフト業界の中でも、いわゆるSIerという企業
だけでは、うまく機能しないと思うのです。
理想を言えば、SIerとデザイン会社、映像会社、Web系が、
ミックスした状態なのです。
(SIerとは、一括請負をベースにしたソフト会社を言います)

しかしSIerとWeb系はやゝ近い関係ですが、デザイン系とは
思考形態や勤務形態が、全く違う。
業界が違うと、これほど色んなことが違うものか、と私自身
ものすごく驚かされています。

参加を辞退した人達には、「そうだろうなあ」 と思う要因が
有ったことも理解できます。

そんなことから、軽いタッチで行こうとしていたイメージが
やゝ重くなってしまったことは否めません。

Webの登場によって、IT業界は大きく変化しました。
今や通常の業務系アプリとWeb系アプリの金額比率は、
ほぼイーブンになったと、或る業界新聞が報じています。
海外へのオフショア(開発委託)が急速に進んでいることを
考えると、その比率が逆転する日は近いでしょう。

そこに、
セカンドライフという全く異質なインフラが登場したのです。
セカンドライフが成功したとは、まだ言い難いですが、
少なくとも順調に会員数を増やして来ている事実は、
今後を示唆していると言えるのではないでしょうか。
同様のメタバースが、今後続々登場して来ることも、
また十分に考えられます。

それが、私達の日常生活の中に、ごく当たり前になった
携帯みたいに定着することすら考えられると思うのです。

だとすると、SIerは別世界と言っていては、生き残る術は
ないはずです。

そこに私は、今回の成功への鍵が有ると思っています。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,948,634 人
Mooncat070904_001
<アルバイト募集広告>
こういう募集、増えるでしょうねえ。
月3000L$は、かなり安いけど・・・


071009_002  
<のん兵衛キャンプ体験>
ウイスキー片手に飲んだくれていれば
貰える小遣いキャンプ。ウィー・・・
飛び交うカモメの声が賑やか。

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新たな大所の参入・・・

東京海上日動火災保険!

東京海上日動火災保険が、本日付けでセカンドライフ内に
研究所をオープンすると聞いて、早速行ってみました。
本格的な業務開始は、12月とのことですが、工事はかなり
進んでいて、さすが損保の雄だけのことは有って、まあまあな

出来栄えで、「洒落てるという印象でした。
まだ工事の最中ですが、完成した姿が楽しみです。

私が降りた所に一人居たので、「こんにちわ」 と声を掛けた
のですが、「すみません。今仕事中なので・・・」 との回答に

「おお~ごめんなさい」 と後にして、とにかく島を見て回って
みました。

場所は、
http://slurl.com/secondlife/Tokio%20Marine%20Nichido/237/18/26

一通り見て、他の場所に行った後、再度行ってみたら、別の
2人が居たのですが、何となく忙しそうな雰囲気でした。
この島は、別名「mangrove-world」となっているのですが、
まさにマングローブが茂る小さな島々が点在しています。
そういう意味でも、和む雰囲気を感じました。

世界地図で見たら、「IBM Japan」 の隣りの島でした。
ついでに寄ってみようとテレポートしたのですが、どうやら
工事中らしく 「拒否」 されてしまいました。

ところで、今回の東京海上日動火災ですが、これまでの例を
見ると、magSLや電通などが所有するSIMの中に店舗や
事務所を確保していることが、非常に多い中、全く独立した
島を持ってスタートしています。
敢えて、日本人がやたら集まる日本街ではなく、独立した島
というところに、私はすごく共感を覚えました。

確かに、予め「マングローブの森」をイメージしての話だと
したら、日本人街ではまるでイメージに合わないよなあ、と
思ったのでした。

企業の参入に際して、予め何らかの主張イメージを持って、
参加することは、すごく肝要なことだと思うのです。
いずれセカンドライフの大爆発が確実視されているだけに、
企業イメージを高める要因になるかどうか」に焦点を
当てた企画にすべきでしょう。

また行ってみたくなる」 そんな島や場所が多くなれば、
リアル世界の仕事を卒業した60代、70代の人達が、
セカンドライフの中に、自分達の「セカンドライフ」を見い
出せるようになると思うのですが・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,934,478 人
071009_004
<東京海上のmangrove-worldにて>
下りた所に、完成予想図説明看板が・・・

明るいイメージです。

071009_002

<同じくmangrove-worldにて>
未完成なのでしょうが、
なかなか雰囲気が良いですよ。


071009_003
<mangrove-worldにて>
マングローブ森の島が点在してます。
完成が待たれますね。




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本日の旅は・・・

気の向くまゝ

今日も朝から会議。結局、事務所に戻ったのは14時。
それじゃあ、半端だし、また旅の続きをしようと世界地図と
にらめっこ。

取りあえず、リンデン島の適当な所にテレポート!!
ん? なんだあ、あれは?
近づいてみると、中世時代のデッカイ鎧兵士の像が・・・
「ふーーん、どういう目的の場所なのかなあ?」
「まあいいか、意外に深い意図が有るのかもなあ・・・」
と、写真を撮って、また飛行を続ける。

「おおっ!!結構な橋が有るじゃん、ふーーん」
これも写しておこうか。

「もっと変った所は、ないかなあ」 と、またテレポート
「おっ!! 帆船の港に出たぞ!!」 と、またパチリ。

写真を撮った途端、急に我が分身君が動かなくなった。
左右上下の矢印を押すが、ダメ・・・ESCキーも・・・
少し待つしかないかあ、ぶづぶつ言いながら、15秒ほど
待ってみるが、やはりダメ。
「うーん、くそーー・・・」
「そうだ! プログラムのバージョンが上がってるから
  この際だ、再インストールしてみよう!」
と、ダウンロード、インストールを行い、再びセカンドライフに。
(このバージョンアップは、何が良くなっているのか不明でした)

「さてと、どこに行こう・・・」
「そう云えば、恐竜が居る所が有ったなあ」 と、暫し調査。
そして世界地図からテレポート!!

到着した場所は、道路。そして近くに恐竜が二匹。
「おおーーこれはすごいかも!!」 と、心踊る。
すると一匹が急に人間に変身したのです。
そして私にチャットを寄越す。「ん?なんだって?」
すると別の一匹も人間に変身して、どこかに姿を消す。
そして、彼も・・・ 

「なるほどぉ、驚かそうっていう演出かあ・・・」
慎重に歩きながら、恐竜を探し歩く、が、居ない?
「どうなっているのかなあ」
「とにかく、あの建物に行ってみるかあ」 と、8角形の建物
に行ってみる。「GATE1」 と書かれた入口が有る。
touchすると、「ギー・・・」 と開く。その奥にさらにドアが。
そして中に入ると、何とかザウルスの展示室になっている。

どうやら恐竜は、別のドアを抜けた囲いの中にいるようだ。
出てみると、「居た!!」 確かに居たのです。
近づいてみると、おとなしそうな恐竜が一匹。
背中に乗ったら、歩いてくれるかも知れないと、色々
試してみたのですが、ビクともしなかったのは実に残念。

場所は、
http://slurl.com/secondlife/Dinosaurs%20Park/128/128/0

お暇な方は、どうぞ。

続きは、来週・・・

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本日14時現在の会員数= 9,857,862 人
071005_001
<中世の鎧兵士>

なかなかリアルですが
目的が・・・

071005_003   
<高速道路の大きな橋>

リンデン島では、色んな物に
出くわします。

071005_005
<恐竜パークにて>

おとなしそうな恐竜です。
草食恐竜なんでしょうね。

071005_006_2   
乗ってみました。
動くはずだと、色々やりましたが
微動だにせず、断念・・・

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また見学の旅に・・・

ゆったりマイペース

今日は朝から会議や、某社の社長と昼食を共にしたりで
キャンプはやめました。名所を見て歩くことにしたのです。

そう云えば、ピラミッドやスフィンクスが有ると聞いていた
ので、まずはそこに行ってみようと。
到着して少し歩くと、ピラミッドとスフィンクスが見えました。
もっと壮大なものかと思っていただけに、「うーーん」でした。
まあ得てして、そんなものかも知れませんね。
http://slurl.com/secondlife/Quentin/184/128/0

次は・・・そうだ!! 凱旋門を見に行ってみよう。
何しろ有名な場所だからねえ・・・
すごく道幅の広い真っ直ぐな道の向こうに、門らしきものが。
「おおーー!!あれだなあ・・・」 と、急ぐ。
うんと近づいて、見上げる。
どうも近すぎて、全貌が良く見えない。
ぐぐーーと、バックする。すると地面にマークが。
「なるほどお。ここから見なさいかあ・・・」
この凱旋門の出来は、なかなかでしたよ。
細かな所まで、良く造っていました。
http://slurl.com/secondlife/Etoile/128/187/21

さて次の見学場所は・・・
そう云えば、ビートルズゆかりの地が有ったなあ。
まあとにかく行ってみよう!!
世界地図を開いて、検索して、テレポート!!
「おおーーずいぶん、ノスタルヂックな裏町に来たぞ!」
「あれっ!アバターが沢山居る。何をしてるのかな?」

少し歩くと、the beatles の看板の店に出くわした。
「ははあーん、ここだなあ、有名なビートルズショップって」
店内に入ってみる。まあ正直なんということはない店でした。
しかしこの裏町の雰囲気は、不思議に和むのです。

たしか、ビートルズがデビュー前に演奏していたクラブが
近くに有ると聞いていたなあ、と、少し進むと有ったあ!
有りました。「Cavern」(キャバーン)という名前のクラブが。
当然、店内に入ってみました。
そこにも何人かのアバターが、椅子に座っている。ん?
実は、彼らはみんなキャンプしている連中でした。

この裏町の先に、「中華そば」と日本語で書かれた屋台が
有ったのは、洒落ですかねえ・・・

このビートルズの場所は、
http://slurl.com/secondlife/Mathew%20Street/120/69/32

意外に面白いですよ。ぜひ行ってみてはいかが?

続きは、明日・・・

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本日14時現在の会員数= 9,842,294 人

071004_001 <ピラミットとスフィンクス>

ピラミットは、もっと大きくして欲しかったなあ
それと中を探検できないとねえ・・・



071004_001_2
<凱旋門>

実物を見たことがないのですが・・・
造りはなかなかでした。


071004_003
<ザ・ビートルズにて>

店内はシンプルでした。
雰囲気は良かったですよ。


071004_004
<ビートルズとキャバーン>

まさに裏町。
ここが世紀の大スター誕生の地です。







 

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やったあ!!

まさにコミュニケーション!!(2)

男から女に、スタイルも服装も変ってしまった人と遭遇し
彼の悩みを打ち明けられ、私は咄嗟に「yacoさんなら!」
と、思ったのでした。

そこで彼に 「yacoさんに会わせましょう!」 と言うと、
yacoさんて?」 「おおーーそうでしたね。私も前に彼女に
助けて貰ったことが有るんです。彼女なら何とかできるかも。
ちょっと待って下さい。彼女が居るかどうか」 と伝えて、
すぐにyacoさんにIM (インスンタトメッセージ)を飛ばしたのです。

「こんにちわ、居ますかあ」 「はい、居ます」 
「おー居ましたか、実は・・・」 と、悩んでいる彼の症状を
手短に伝えると、彼女は 「それならメニューのclientの中の
character tests をやってみると解決するかも」 と言う。
「とにかく彼を連れてyacoさんの所に行きますから」と伝え

yacoさん居ましたから、友達登録しましょう」 と言うと、
「なんで友達登録するんですか?」 と、不思議そう。
「友達登録するとテレポートが簡単に出来るんです」 と
伝えると、少し納得したようだ。
「初心者なんです」 と、彼が言うので、「いやーー私も最初は
色んな失敗してますよ」 と、友達登録を済ませ、
「私がyacoさんの所に行って、呼び寄せますから」 と
まず私が彼女の元に行く。それから彼にテレポート依頼を
出して彼も到着。

衣服を脱ぎ捨てゝしまって、全裸の登場に驚きました。
まずは挨拶。が、なかなか始まらない。ん?と待つこと暫し。
彼のPCは、かなり遅いのかも知れないと思いつゝ。

それから彼らの会話が始まり、私はその内容に見入る。
yacoさんが「裸だとBANされるかも知れないので、服を
着て下さい」 と言ったが、「着れないんです」 と言う。
「ん?じゃあ脱がなければ良かったのに」 と呟く私。
仕方がないので、そのまま進めることになった。
(BANとは、セカンドライフから退出させられることです)

男から女に変身してしまってから、もう二日も経っていること。
何度ログインしなおしても、プログラムをダウンロード
しなおしても、ダメだったこと、を知った。

そこでやはり、メニューのclientchacter tests
試みるしかないということになり、私がyacoさんから
聞いていたやり方を伝えたのです。

「おおーーやったあ」 と、yacoさん。
私はその彼女の叫びを見て、目をこすりながら彼を見ると
何と、男に戻っていたのでした。
「おおーー良かったあ」 と私も喜びを伝えたのだが、彼から
お礼の言葉がない。これまた、ん?・・・

男の上着が白から黄色に変わった後、
「ああ~服も替えられます」 と言ってから、ようやく
「ありがとうございました」 というお礼の言葉。

また私は、大きな勉強になったのでした。
当たり前の話ですが、色んなタイプの人が居ること
助け合えば、大抵のことは解決できること
そしてもう一つは、セカンドライフは倫理観を学べる所
なりそうなこと。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 9,823,088 人
Mogu070907_007
<外国のレストラン>

モナリザが・・・
イタリア人の経営なのかも。

070820_002
<思いっきり日本>
いやーー賑やかな品揃え。
呼び込みも賑やかでした。

 

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悩み事に遭遇・・・

まさにコミュニケーション!!

昨日、magSLが作っている日本人街に行ってみました。
まずTaitokuに行き、浅草の雷門から入り、参拝。
http://slurl.com/secondlife/TaitoKu/25/3/22 
お寺は浅草寺ではありませんが、雰囲気は上々でした。

そこから歩いて、新橋などを通り、目指すはサントリーです。
途中、道で出会った女の子に声を掛けたのですが、本当に
女の子かどうかは不明。ただ「すごく若い!」 ということだけは
良く分かったので、「あなたは若いんでしょうね」と言ったら、
「いいえ、もう若くない。21ですから」 と来た。
「えっ!!やっぱり若いよ」 と言うのがやっと。

間もなくサントリーに辿り着きました。
http://slurl.com/secondlife/SUNTORY/138/146/33

正面入口で見渡すと、お城風のなかなか重厚な造り。
「さすがはサントリーだなあ・・・」
ゆっくり階段を昇って行く。広場に出ると、またも外階段。
結局、4階ぐらい有っただろうか、頂上に着いて一息入れる。
立て看板を見てみると、SUNTRYの一文字ずつが付いた
箱が城の各所に置いてあって、そのどれかに当りくじが
付いているらしい。当たると何か貰えるとのこと。
「ん!これはやってみる価値が有りそうだ」 と、探索を開始。

すぐ近くの箱にタッチするが、「残念ハズレです」
階段を下りながら箱を探す。「また有ったぞ!」 とタッチ
するが、やはりハズレ。
さらに階段を下りた所に、女性が居る。
「彼女も当り箱を探しているのかなあ」 と思って見ると、
なぜか動かない・・・「何をしてるのかなあ」 と声を掛ける。

「こんにちは、何をしてるんですか」 すると、「こんにちは
何って別に」 と来た。「ああ~声を掛けられたくないんだ」
と解釈して、通り過ぎようとした瞬間。
「困ってるんです」と言う。「えっ何がですか?」
彼女の言っている意味が、私には量りかねていた。
「私は男に見えますか、それとも女に見えますか」と言う。
一体この人は何を言うんだろう。真意が理解できないまま
「女性に見えますが・・・」 と言うと、「そうですよねえ」と。

「ええーーじゃあ、女じゃなくて男だったのかあ」
「急に女になってしまったんです」と言う。
そう言えば、私も突然女になってしまったことも有ったなあ。
「ログインし直せば元に戻るんじゃないですか」 と言うと
「何回もやったけどダメなんです。容姿も受付けないし」
「そうですか。それは困りましたね」
もう私では解決できそうもない、としばし絶句。
「そうだ!!yacoさんなら解決できると思いますよ」

続きは、明日・・・

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<TAITOKUにて>
雷門が再現されています。

かなりリアルですよね。

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<サントリーにて>
2階のラウンジ
ゆったりビールで乾杯!!

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ビジネス話を・・・

SIM共同購入を!!

8月末に某社の社長と話した際、彼が「みんなで共同して
SIMを買うことにしたらどうか」という話に賛同した私は、
小規模会社10社限定で、その募集をやって来ました。

その結果、本日で10社に達し、ようやくスタートできる
段階に漕ぎ着けたのです。

話のスタートを、業務ソフト開発を主とするソフトハウス
中心に持って行ったのですが、それ一辺倒では成功しにくい
という意見も有り、クリエートできる所や少し変った人達の
参加が必要だとして、ユニークな構成を目指したのです。

果たして、参加するみんなが思うようなビジネスに繋がるか
否かは、もちろん今後に掛かっています。
言いだしっぺの私としても、期待と不安の中での船出です。

しかしただ手をこまねいているだけでは、これ以上のノウハウ
を蓄積することに限界を感じていたところだったし、興味は
あるけどと思って来た人達に取っても、決して悪くない選択だ
と思っています。

セカンドライフのような仮想空間(メタバース)は、他にも
存在しています。
韓国の「サイワールド」やフィンランドの「ハボホテル」などです。

ココアという会社が12月に試験サービスを始める「ミートミー」
という仮想空間は、東京の街並みを再現すると聞いています。
それが何ほどのものか、現時点では全く分かりません。
またそれらの完成度が、どれほどのものかも分かりません。

セカンドライフは、まだ未完成な部分の多いインフラですが
非常に素晴らしいことは、およそ何でも含まれていることです。
そして普通の人達から見ると、とても自由な空間です。
しかも造った物は、その人の著作権になるし、何でも安価か
無料で済む世界です。

管理主体となる企業の大きな利益に繋げるような、課税や
拘束を放棄したことが、会員を順調に増やす要因になって
いることは、極めて重要な示唆を含んでいると思います。

私達も協力し「セカンドライフの未来を見届けたい!!」 
これが私の最も興味あるテーマになっています。

続きは、明日・・・

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Inaya070921_002_2 
<空手のキャンプ場>

なかなか様になってでしょう!
私の前はINAYAさんです。

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<座禅のキャンプ場>
座禅なので長いのなんの。
いつも満員。
一度座ってみたいのですが・・・


  

  

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