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2007年11月

宮城県庁の状況

久し振りに、デジハリの工藤さんとセカンドライフの中で
会いました。彼のアバター名は、ma dean(女性)です。

彼女にIMで 「こんにちは~」と出してみると、応答がない。
「あの人は忙しいから、会議中かセミナー中かな?」 と思って
いると、「お久しぶりで~す」 と返信が。
「おおーおられたのですね。今いいですか?」 「良いですよ」で
会話開始。※工藤さんのアバターは女性なので彼女とします。

「そう云えば、宮城県の状況はどうですか?」 と聞いてみると
「そうですね。来ますか?」と言う。
「あれっ、今宮城県に居るのですか?」 「そうです」
「じゃあ、すぐに行かせて貰いますから」 と答えて、急いで
キャンプを中止し、彼女からのテレポート依頼を待つ。

「おおーーこんにちは~」と、挨拶のし直しです。
「ここに県庁舎を作るんです」 「はあ?・・・」 と、少し戸惑う私。
「それのCafeです」 「するとオープンはまだ先ですか?」
「12月15日を予定しています」 「ああ~そういうことですか」

私が戸惑った理由の一つは、県庁舎って大きな建造物という
イメージが有ったからです。
そんな大きな物が、この土地の中に入るだろうか? でした。
なので頭の中が、少し混乱してしまったのです。
cafeと聞いて、少し納得でしたが、じゃあ県庁舎は?

チャットというのは、相手からの文面を見て、頭と手を
同時に動かす形なので、かなり忙しいのです。
しかも相手からの文面が、数秒で消えてしまう。
その点、IMは履歴が残るので、私みたいなシルバーはIM
の方が、ずっと気楽にやれて好みに合いますね。
でもチャットは、頭と手の体操には持って来いですよ。

「工藤さんは色々なセミナーでお忙しいでしょう?」
「来週は沖縄です」 「沖縄ですか!大変ですね」と言うと
「いえ、でも結構楽しんでいますから」
「そうですね。工藤さんは若いから」
「はい、プロフィルは21才ですから^ ^」
「はははは、それなら、なお若いしね」

「ところで福島竹内綾乃という女の子、知ってますか?」
「いやーー知りません。それが何か?」
あっと驚く放送局、というのをやってるんです」
「ふーーん」
「そのグループに入って貰えませんか」
「ほほーーじゃあ、帰りに寄ってみますね」

工藤さんとの会話が終了した後、少し周りを見てから、
福島(JPL fukushima)に向いました。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,152,878 人
Ma_dean071130_001
<JPL MIYAGI にて>
宮城県庁のcafe予定地です。
工藤(ma dean)さんが、構築を進めて
いるとのこと。

071130_002
<同じくJPL MIYAGI にて>
向こう側で県庁舎を建築中でした。
それは完成後にご紹介します。


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Huckeyさんのビジネス(2)

Huckeyさんが販売し始めた、天空のレンタルハウスを、
彼に案内して貰いました。

部屋の窓際に有る大きなディスプレイとおぼしき物を発見し
質問しようとした時、彼が「この画面に動画を映せるんです。
ちょっと見てみますか?」「おおーーぜひお願いします!」

「ではsaisanの画面の右下の所に、その画像を映すボタン
  が有るでしょ。それを押して貰えますか」と言う。
「ん? ボタンですか? そういうのは無いですねえ・・・」
「えっ有りませんか? それじゃQuick Timeが入ってないね。
  それをダウンロードしないと。無料ですからやって下さい」
とのこと。

そこで二人で一旦その場を離れることにして、私がその
ソフトをインストールし終わったら、再度、天空ハウスで会う
ことにしました。

若い人達なら何でもないことも、その方面の知識に欠ける私は
いささか心配でしたが、Yahooで「Quick Time」を検索する
と、すぐに出てきました。そしてダウンロード開始、無事終了。
セカンドライフを見ると、世界地図の上にタブが出来ています。
しかし便利な時代になりましたよねえ・・・

「さてと!」 と、Huckeyさんに「終わりました」とIMをするが
音沙汰がありません。
「まあ忙しいんだろうなあ。手が空いたら返事が来るだろう」
と、しばらく他の仕事をやっている所に、彼からの連絡が・・・

「すみません。インストール終わりましたか?」「はい」
「じゃあ、今呼びますから」 と、すぐにテレポート依頼が。
「はい」をクリックすると、さっきの部屋に到着。

「じゃあ、これから流しますね」
「はい、お願いします」 少しすると、画面に動画が映し出され
同時に、私のヘッドセットのスピーカーに音声も・・・

「おおーーすごい!!素晴らしいですよ、これっ!」

「ありがとうございます。この動画を出すソフトはアメリカ人
から買ったんです。映す大きさを自由に替えられるんです」
「ほほーーそれもすごいねえ」
「無料のだと、大きさが決まってるのばかりなんです」
「そうなんですか」「これなら楽しく映画も見れますよねえ」
「そうですね。今はこの貰ったコンテンツしか有りませんが」

「この天空の家は幾つ有るんですか?」 「9軒です」
「そうですか。うまく売れると良いですね」 「はい」

しかし天空の家とは、実に面白い発想だと思います。
あの天空の城「ラピュタ」とオーバーラップしますよねえ。

Huckeyさんの成功を祈りつゝ、清々しい気持ちで帰途に
着くことが出来ました。Huckeyさん、ありがとう!!

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,136,503 人
Huckey071128_003
<Huckeyさんの天空ハウスにて>

大画面に動画、音声がドドーンと!!
素晴らしい迫力でした。

Huckey071129_001
<Huckeyさんの場所にて>
各番号の丸い台に乗り、テレポートして、
575m上空の天空ハウスに行きます。
誰にも邪魔されない「天空の城」ですよ。


 

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Huckeyさんのビジネス

久し振りに、Huckeyさんと話をしました。

彼は、以前ブログで紹介させて貰ったのですが、リアル世界の
名古屋でパソコン教室をやっておられる方です。
セカンドライフでは、日本人向けスキンや衣服を作って売って
おられます。私の初めて友達登録が、この方でした。

2ヶ月ほど前に、「売れ行きはどうですか?」と聞いたところ
「ぼちぼち売れるようになって来ました」とのこと。
あれから2ヶ月過ぎて、さらに面白くなっているのではと、
昨日、HuckeyさんにIMしてみたのです。

「こんにちは、ご商売の方は如何ですか?」
「かなり売れるようになって来ましたよ」
「ほほーー素晴らしい!!」

「それはそうと、実は土地を買ってレンタルを始めたんです」
「おおー事業拡張ですか。それはまたすごい!!」
「近々広告しようと思っていたところでした。スカイボックス
レンタルハウスです」
「そうでしたか。その場所を教えて貰えませんか」
「分かりました。後で送ります」

私はスカイボックスの意味が分からず、友人のSugerH
に聞いてみると、「空中で物造りをする場所ですよ」と言う。

今朝、セカンドライフに入ると、Huckeyさんのアドレスが
送られて来ていたので、早速、IMしました。
「アドレス送って頂いてありがとうございます」 「いいえ」
「早速ですが、行かせて貰って良いですか」 「どうぞ」で、

テレポートして彼の場所に到着。
http://slurl.com/secondlife/Capungo/246/248/63

彼が待っていてくれて、暫し周囲の雰囲気の話をした後、
彼が「1番と書いてある台に乗って下さい」と言う。
「はい、乗りました」 「そこを右クリックしてテレポートを」

すると私の身体が一気に空中に舞い上がりました。
どんどん高さを示す数字が大きくなって行きます。
「おおーーすごい!!」 そして何と757mで止まって、家の
玄関先に私が居たのです。

戸惑っている私に、彼が「今どこに居ますか?」と。
「家の玄関先に居ますが・・・」 「そうですか。今行きます」
と、すぐに彼が現れました。
そして彼が玄関を開けてくれたので、中に・・・

その空中の家は2階建てで、中には家具類など一切なく
ガランとしています。
「この家をレンタルするんです」 「なるほどそういうことですか」
「なので家具や飾りは、借りた人が適当に揃えるのです」
「面白いですね。料金はどのぐらいで?」
「レンタル料金は、週に580~799L$で、プリムは140~200」

「なるほどねえ。空中の家とは面白いなあ」と、見渡すと
窓際の真ん中に、ものすごく大きな画面らしき物が・・・

続きは、明日・・・

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Huceky071128_001

<Huckeyさんの空中レンタル家にて>
757m上空の家です。
リアルなら目が眩む話ですが。
Huckeyさんと玄関先で・・・

Huceky071128_002
<同じくHucekyさんの家>
窓際に大きな画面が有ります。
ど迫力な映像と音声が・・・




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Secondlifeビジネス研究会について

先週22日に、Secondlifeビジネス研究会の2回目の会議を
会員会社の恵比寿シンフォニック社でやりました。

この会は、10社でSIMを共同購入しセカンドライフのビジネス
を研究しようという目的で結成したものです。
前回の発会式の際には、デジハリの工藤さんにお願いして
セミナーをやって貰い、スタートを祝し成功を願ったのでした。

今回は、まだセカンドライフを体験したことがない人も居られた
ので、私が実演して見せるということにしました。

最初に訪問した所は、mooncatSIMのhoseさん邸でした。
絵座」の門をくぐってhoseさん邸の庭に出ると、辺り一面、
雪一色でした。 「hoseさん模様替えしてたんですよ」と
言いながら、くっきりと浮き上がった草木に見入りました。

友達リストを見ると、hoseさんが入っておられます。
もしかしたら会話が出来るかも知れないと、少し気持ちが
高揚していました。実演の目的に、私は臨場感を味わって
欲しいという思いが有ったからです。

「こんばんわ、hoseさんおられますか?」 反応なし・・・
「ダメかあ・・・」、と呟きながら、半ば諦めかけた頃に
「こんばんわ」でした。
「おおーおられましたね。良かったあ^ ^」 「何でしょう?」
「はい、実は今実演をやってまして、お邪魔させて頂いた
 次第です。随分模様替えされたので驚きました」
「いやーーちょっとね」 「なかなか素敵ですよ」
「ありがとうございます」

その後、幾つかのやり取りをしながら、時間が気になって居た
ので、中途半端な会話で次の場所に移動させて貰いました。
その非礼は、本日hoseさんにお詫びさせて頂きました。

hoseさん邸の後、Shiodomeの日本テレビやKumamoto
熊本城やキャンプ地を訪問し、何とか実演を終えたのです。

そしてみんなの感想を聞くと、まず出たことは
「人が少なすぎる」
「こんなに少なくてビジネスになるのだろうか?」でした。


これには、私も実際の話、一言もありません。
それは日頃から嫌と言うほど感じていることですから。

そして弁解と取られるのを覚悟で、「全くその通りですが、
今は個人のお宅と言われる人達が主なのでやむを得ません。
しかし今後、多くの企業の参入は絶対に間違いないので
一般人が活用する時代が来ますよ。そうなれば、きっと
行けると私は信じています
」と、切なく言ったのでした。

実演後、名前を決めないとSIMは購入できないので、候補名
を募りましたが、時間もなく、かつ全員参加しておらず、
2つに絞ってメールで投票することにして終わりました。

会議終了後、飲んで話したい6人が、恵比寿ガーデンプレイス
タワーの最上階で、東京の素晴らしい夜景を肴に、美酒に
酔い賑やかに談笑。まさに至福のひと時を過したのです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,110,986 人
Hose071127_001
<mooncatのhose氏邸にて>
冬景色に模様替えしていました。
65歳のhoseさんがお一人で造ったのです。
素晴らしいですよねえ・・・


071122_001 

<Kumamotoにて>
私もかつて乗った市電です。
窓拭きアルバイトの女性が居ました。
動いてくれたら最高ですがねえ。





 

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Kumamoto(熊本)の話

熊本城を見終わり、操縦士が同乗してヘリコプターに乗れる
という看板を見つけたのですが、どこに行けば良いのか、と
町中を歩き始めました。

すると間もなく、道に立っている人を見つけました。
急いで行ってみると、12単衣(ひとえ)を纏った可愛い女性
です。「おおー素敵ですねえ」 と言うと、「ありがとうございます」
「ところでヘリコプターに乗りたいんだけど、 どこに行ったら
良いか分かんないのです。分かりますか?」と聞いている
ところに、侍姿の小柄な男がやって来ました。

「ああ~私がそこに案内しましょう」 「おおーそうですか」と
言った途端、彼が空中に飛んだので、私も慌てゝ続く。
「あれっどこに行ったの?」と辺りを見回す私。
暫しクルクル回りながら、目を凝らすと遥か向こうに・・・
急いで彼を追って行くと、作業所と書かれた所に、一台の
大きなヘリコプターが有りました。

彼が操縦席に乗って、「どうぞ」という声に応えて乗り込む。
ヘリは、ゆっくり上昇しKamamoto島の上を飛んで行く。
さっき見た熊本城の上に出ると、彼の観光案内の始まりです。
ゆっくり移動しながら、彼との会話が弾みます。
最後に阿蘇山を見て、島内観光は終了です。

そうそうこのヘリ観光は、私が訪問したその日がオープン
初日とのことでした。多分、関係者以外での搭乗は、私が
最初だったようです。
今後のことも有ると思い、彼と友達になりました。
彼の名前は、yamasakiさんです。すごく良い男ですよ。
ヘリの操縦士と認定されている人は、彼を含め3人だけ
とのこと。ぜひ皆さんも乗ってみて如何?

ところで、そのYamasakiさんから聞いた話ですが、この
Kumamtoは、オーナーが一人で造ったのだそうです。
セカンドライフをやっていると、色々びっくりする話が出て
来ますが、これも驚かされる話でしたねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,090,707 人
071121_006
<Kumamotoにて>
道で会った、
十二単衣の女性とYamasakiさんで~す。
なかなかな出会いでしたよ。

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<同じくKumamoto>
ヘリコプターから熊本城を望む。
乗っている自分の姿が見えないのは残念。


071121_012
<同じくKumamoto>
熊本城近くに有る「八千代座」です。
ここで様々な演芸が催されるようです。
旅役者が登場する雰囲気が・・・





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熊本城!!

昨日の続きです。
セカンドライフの「結婚」を体験してみたいと、適当に二人で
決めて「結婚式」 をやった人が居ます。彼はリアル世界では
30代の独身男です。そして「結婚式」を上げた翌日、なんと
離婚したのだそうです。

たぶん「離婚式」というのは、無い(まだ?)と思うので、二人で
笑いながら、「昨夜はご苦労さん」と別れたのかも。^ ^

結婚式」といえば、何と言っても「バカラ・ローズ」を抜きに
語れません。彼女のリアル世界名はナンシー・シェンケン。

彼女は、多発性硬化症という身体が動かなくなる病気を患い
悩んでいる時に、セカンドライフを知って入ったのです。
そしてリアル世界で5万米ドルも掛かる、大きな「結婚披露宴」
を、300~400米ドルで実現して上げる、という企画を打ち出し
大成功しました。今やセカンドライフを知る米国人の間では、
「社交界の女王」と呼ばれる存在で、彼女を知らない人は
一人も居ないと云われています。

この話は、セカンドライフの良さを物語る一つですよねえ・・・
例え身体が不自由で外出できなくても、素晴らしい企画力と
実行力が有れば、すごいビジネスに出来るんですから。

ところで、つい先日 「Kumamoto Japan」がオープンしたと
聞いたので、昨日行って来ました。場所は、
http://slurl.com/secondlife/kumamito%20japan/128/128/0

着いてすぐ空中に飛び、四方を見渡し「熊本城」を探しました。
明るくて見易い上に、遮る高い建物は城に向って、何もない
ので、すぐに分かりました。
まずは「熊本城」の概観を確かめるため、ぐるっと一回り。

熊本城」は、かつて一度仕事で熊本市に行った折に、
城の近くのホテルに泊り、翌日見学しています。
「確か素朴な城だったと思ったなあ・・・」 と記憶を辿る。
その「熊本城」が、実に見事に再現されていましたねえ。

見終えた後、もう少し町なかを見てみようか、と着地して
歩いてみました。「熊本ラーメン」の屋台を通り、少し古風な
物を売る店を見て出ると、大きな看板が目に付きました。

見ると「ヘリコプターでご案内します」 「ん?・・・」
「10L$で専任の操縦士が同乗します」 「おおー面白そう!」
「乗りたい方は、ショッピング モデル センターに・・・」
「ふーん、それってどこに有るのかなあ・・・」 と探索開始。

しかし空中から見ても、さっぱり分かりません。
「これじゃあ、分かんないよなあ・・・」 とブツブツ呟く。
「仕方がない、町の人に聞いてみるか」 と歩き出す。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,016,778 人
071121_002_2  
<Kumamoto Japanにて>
城の全景です。
素朴な「熊本城」の雰囲気が出ています。


071121_004
<同じくKumamoto Japan>
正面に朝、昼、夕方の城の写真が・・・
目の前の時代絵巻、八千代座は後ほど。



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ぶらりひとり旅・・・

私は休日の朝、テレビで放映している、「ぶらりひとり旅」と
いう番組が大好きで、布団の中からよく見ます。

気になった駅で降りて、ぶらぶら歩いていると、「おっこれは
何だ!」 となって、変った食べ物屋やイベントに案内する。
当然ながら、すでに打ち合わせ済みだと分かっています。

が、「それを言っちゃあ、興趣半減だっぺよ」 と茨城なまりで
呟きながら、主人公になった気持ちで見入るのがコツ。
なんで茨城なまりかと言うと、気分が出るんですよ。これが!

「おおーーこれは良いや」 という場合は、慌てゝメモを取ります。
メモっても実際に行ったことは、ほとんどないのですが・・・
それでもメモることで、何となく行けそうな気分になれる。
そして美味い食べ物や美酒をイメージして満足するんです。
勿論、実際に飲食できたら、そりゃあ最高なんですけどねえ。

セカンドライフの「ぶらりひとり旅」も、少し似たような所が
有るように思います。

初めから目的地を決めておいて、まっしぐらに行く場合と
何も決めないで、世界地図を見て適当な島に行ってみる
場合の二通り有ります。


目的地にまっしぐらの場合は、まずそこに降りて、見たい所を
目指して一目散。「はは~ん、ここだなあ」 と分かったところで
行ったり来たりしながら、写真をパチリ、パチリ。
一通り見終わったら、それからが「ぶらりひとり旅」の始まり。

飛んだり、歩いたりしながら、何か面白い物はないかと。
何にもなくて「なーんだ、つまんないの」 となる時も多いです。
たまに「ほほーこれは良いや!」 となると、すごく得した気分に。

一方、何も決めないで世界地図から行く場合は、行く前から
少しワクワク、ドキドキと血圧が上がります。
未知の魅力という点では、こっちの方が遥かに上ですね。

どんな国のどんな所なんだろう! と、テレポートした瞬間に
心ときめきます。テレポートの仕方で、到着した所が地下の
建物の隙間なんて悲惨なことも有ります。その隙間から
どうしても出られないと、かなり慌てますよねえ。

でも素晴らしい所だったりすると、つい笑顔になりますねえ。
そして「誰か仲の良い友達と一緒だったら、もっと面白い
かもなあ」と。 あれっ「ぶらりひとり旅」のはずなんだけど。
だはははは・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,979,496 人
Jplshizuoka_002
<JPL Shizuokaにて>
ここにも富士山が有ります。
富士市から富士山なら良いかあ・・・
山頂にでっかいトナカイ橇が。

Jplshizuoka071120_003  
<同じくJPL Shizuoka>
富士山頂に占い神社が有るとのこと。
行ってみましょうか。


Jplshizuoka071120_004_2 
<同じくJPL Shizuoka>
占いは、山頂から雪球に乗って
ゴロンゴロンと真っ逆さま。
上の写真のどこかに入るのです。
ちなみに私は「小吉」でした。
 

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マナーについて

先日、自分の邸宅を持っている人と話していた時の話です。

或る夜、部屋の中で友達と二人とリラックスしながら、
談笑していました。そこに一人の男がやって来て、玄関を
開けようとしたのだそうです。見ると、彼は知人でした。

しかし友達と楽しく語らっている最中でもあり、彼を招待した
覚えもないので、玄関は開けずに居ました。
すると彼は、2度3度と扉を開けようとしたのだそうです。
どうやら彼は、かなり酔っているみたいだったとのこと。

その歓迎できない行為に、彼らの折角のリラックスムードが
壊されたことは言うまでもありません。
友達は「この際、リンデン社に迷惑行為として訴えるよう」と
息巻くほどで、ひどく嫌な思いをしたと言うのです。

私はそれを聞いて、「なるほどなあ。確かに一理有るなあ」と
思ったものです。
もしこれがリアル世界の話だったら、心理的な不安も
手伝って110番する可能性は高いでしょうね。

何しろ夜中なんですよ。それも・・・

最近、ORIXのチューリップ鉢を5つ回収すると10L$貰える
所が、かなり混むようになりました。
そうなると当然、順番待ちして並ぶのですが、初めてそこに
来た人の中には、その暗黙のルールを知らずに、横から
取ってしまうことがあります。

大概、並んでいる誰かが、「順番待ちして下さい」と声を
掛けると、「ごめんなさい。知らなかったもので」と気が付いて
後ろに付くのですが、それをマナー違反だと怒るのは、少し
酷な気がしないでもありません。
そもそもどこにも、「複数の人の場合は並んでください」とは
書いていないのですから。

いつも思うのですが、私が知るセカンドライフの人達は、
とても親切で、気持ちの良い人達がほとんどです。

お陰で私は、すごく楽しく過せています。

仮にリアル世界で色んな悩みを抱えていても、せめてこの
セカンドライフでは、「気分良く過したい」 と願う気持ちを
大いに尊重すべきだと、私は強く思います。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,960,650 人
Ibm071119_001 
<米IBMのSIMにて>
IBMのSIMは沢山有ります。
その中で、IBMでテレポートすると
この総合案内板の所に着きます。

Ibm071119_004
<米IBMのSIMにて>
着いて目に付くのが、このシアター館です。
さすがIBMだけ有って、洗練されてると
いう雰囲気です。

Ibm_071119_003
<米IBMのSIMにて>
シアター館の中です。
すごい数の椅子が有ります。
私が見えますか?

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GION(祇園)は良いですよ!!

先日、リアルでも親しい友のDenscheさんを訪問した時、
saisanさん、GIONに行ったことは有りますか?」と。
GIONねえ? そこは行ったことがないなあ・・・」
「そうですか。あそこに五重塔が有って雰囲気いいですよ」
「そうなの!五重塔はぜひ見たいねえ」 と、彼にアドレスを
教わり、彼の横で検索テレポートして、GIONに行きました。
GIONは、やはり京都の祇園をイメージしたものです。

まず人力車が3台置いてある所に到着します。
「なるほど、なるほど・・・」 と頷きながら、少し歩くと茶屋が
有りました。街並みは、京都の古風なイメージを良く再現して
いて落ち着いた雰囲気です。

五重塔って、どこに有るの?」 「そうですね。飛んで見る
 のが早いんじゃないですか」 「そうだよね」 と、空中へ。
あっちこっち飛行してみるが、見当たらない。

「確か、あのお寺の裏辺りじゃないかなあ」 と彼。
「そうかな? とにかく行ってみますか」 とお寺に行って見回す。
「おおーー見えた!見えたよ。五重塔が・・・」 と急ぐ。

「うーーん・・・」 と、しばし絶句する私。
「しかし良く出来ているねえ」 「でしょう!」
「うん、これなら恥ずかしくない五重塔だよ。良いねえ・・・」
「その内、外人さんが見に来るようになるんじゃないかなあ」
「そうかも知れませんね」と彼。

そこで終えて、久し振りにと彼を誘い、恵比寿駅前の
やき鳥屋で楽しく語らいながら、美酒に酔い知れたのです。

翌日、再度GIONに行ってみました。
彼がお寺と言っていた所も、良く観察してみたかったのです。
それにまだ良く見ていない所も、沢山有ったしと。
ついでに人力車に乗ってみようか、とも。

実は、人力車は乗るのではなく、自分で引くのでした。
どこまで引いて終わるのか、試してみたかったのですが、
時間がなかったので、それは後日ということにしました。

とにかく空中に飛んで、お寺を目指しました。
その正面の入口付近で下りて、かなり古ぼけた看板を
見ると、お寺ではなく、あの有名な「八坂神社」でした。
「そうかあ。八坂神社だったのかあ・・・」 と入ってみます。
まあしかし実に、良く造っています。
素晴らしい技術だと、私は思いましたね。

もう一度、五重塔に行ってよく観察した後、その近くに
下りて、これまた雰囲気の良い建物に入って行くと
なんとも素晴らしい石庭が有りました。
「ん?ここは龍安寺じゃないの!!」 と叫びましたねえ。
庭を見ながら「座禅と書かれた所をタッチして、しばし
瞑想に耽ったことは言うまでもありません。

このGIONには、京都の名所がぎっしり詰まっています。
清水寺平安神宮嵐山も、いずれは造ってくれる
んでしょうねえ・・・すごく楽しみです。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 10,908,119 人
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<GION(祇園)にて>
古い京都の街並みの中を
人力車を引いて走りました。


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<同じくGIONにて>
見事な五重塔が見えます。
良いですねえ・・・
こういう雰囲気って。

071115_007_2 
<同じくGION>
八坂神社の全景です。
まあ入って歩いてみて下さいな。
気持ち良いですよ。

071115_010
<同じくGION>
素敵な庭でしょう。
なにしろ龍安寺ですから。
私の座禅見えますか~・・・

 

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なるほど、デモに使える!!

昨日、富士通のSIMを見学してから、別の場所に移動し
いつものキャンプをしながら、ブログを書きはじめました。

すると、良く確認していなかったことに気がついて、再度、
富士通にテレポートしました。指定の所に到着すると、
そこに二人の男性アバターが居たのです。

ここは挨拶しておくべきだなあ思い、「こんにちは~」とやると
彼も「こんにちは^ ^」でした。
二人とも動く気配がないので、「何をしてるんですか?」 と質問
すると、「これからお客さんにデモをやるんです」 と言う。
「なるほど、デモねえ」 「はい、ですから、これで失礼します」

その時、彼らがPCを前にし、プロジェクタに映しながら、私と
会話している様子が、何人かのお客さんに見えているんだと
その場の情景が、鮮明に浮かんだのでした。

どんな企画のためのデモだったのか分かりませんが、SIM
持ち、そこに訴えたい企業イメージがうまく表現されていれば
これほどデモ効果が上がるものはない、と直感しましたね。

これまでセカンドライフに参入した企業の大半が、失敗に
終わっていると聞いています。
事実、私が著名な企業のSIMを訪問してみて思うことは、
これは面白いという出し物がなく、二度と行く気になれません。
そう思う人は多いとみえて、ほとんど人も居ません。

セカンドライフでの楽しみ方は、私のようにキャンプで小遣い
稼ぎが面白いと思う人も居れば、とにかく「おおー!」と感動
させるような造りが有るSIMを求めて旅をする人や、人と
何となく会話できる場を求める人も居ると思うのです。
なので、それらの要素を、必ず入れる人が有ります。

それと一企業の問題では有りませんが、セカンドライフでの
昼間のアクティブ数を、もっとうんと増やす必要が有ります。
現時点は、お宅っぽい人達の場になっているなあ、と
強く感じます。

昼間の人口が少ないということは、まだセカンドライフが
一般化していないということを意味しています。


そこに企業が成功するヒントが隠されていると、私は
思うわけです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,886,679 人
071114_007

<富士通の脳研究館にて>
脳の研究成果が見れます。
棋士の鋭い直感の仕組みは?
「うーん・・・」


071114_010
<富士通の歴史館にて>
正面の写真は池田敏雄さんでしょうね。
その脇から2階の年代別展示に・・・


071114_012
<富士通のビンゴにて>
でかい風船の中に入って
ゴロンゴロンと・・・
当るとSL用ノートPCが貰えるとのこと。


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不思議な富士山・・・

富士通を残らず見学

地図で「Fuji」 と入れて検索すると、「Fujifilm」を筆頭に
Fujitsu」 と 「Fujiyama」 が出て来ます。

そこでまず、「Fujiyama」 に行ってみることにしました。
テレポートすると 「ん?ここは?」 でした。
良く見ると、何と山頂に着いていたんです。
そこで富士山の全貌を確かめつゝ一回りしてみると、僅かな
木が生えているだけで、他には何にも有りません。

しかもかなり狭い島なので、富士山のみすぼらしいこと。
あの本物の富士のなだらかに長~い稜線が、全くないのです。
思わず「うーーん・・・」 と唸ってしまいました。
これは間違いなく日本人が造ったものではないと分かります。
日本人なら、恥ずかしくて、とっくに撤去してるでしょう。
まあ本物の富士山に近いものにしようと思ったら、最低5、6個
のSIMが必要になるんでしょうけど。

次に「Fujifilm」 の場所に行ってみました。
そこには同社の看板だけが立てゝあって、まだ何も有りません。
乞う、ご期待というところでしょうか。

そして最後に「Fujitsu」 に行ってみました。
富士通は、11月2日にオープンしていたのですが、何となく
行きそびれていたのです。
ここは 「Fujitsu」 「Fujitsu2」 「Fujitsu3」 と3つのSIM
構成されています。

到着すると、すごく目立つ鳥居が見え、なだらかな階段の先に
洒落た建物が有ります。
そこでまずそっちに歩いてみることにしました。
登ってみると、大きな字で 「将棋道場」 と書いた看板が有り
入ると、沢山の将棋対局が出来るようになっています。
その対局盤に近づくと、「対局者募集」 が表示されます。

セカンドライフでの対局ってどんなものか、誰かが打つ姿も、
ぜひ見てみたいもんだなあ、と思いつゝ後にしたのでした。
いずれそういう光景が、きっと見れるはずだ思うのです。

隣りの建物に行くと、富士通と理化学研究所と日本将棋連盟が
共同で、人の脳の働き研究した成果を展示しています。
プロ棋士が繰り出す、「咄嗟のひらめき」って、一体どうなって
いるんだろう、と思うのは、当然ですからねえ。
ちなみに、私はプロ棋士、木村一基八段と親しいので、余計に
興味を感じずに居れませんでした。

次に訪問した所は、富士通の歴史館でした。
入るとすぐに、大きな顔写真が見えます。
「えーーと、この人は?」 と少考、「そうだ!池田敏雄さんに
違いない」 富士通の歴史の中で、天才、池田さんを抜きに
語ることは出来ませんからね。

一通り見終えたので、最後の島に行きました。
そこはでっかいビンゴゲームが有り、リラックスできるように
広いラルンジになっています。
そこで私も、とにかくビンゴをやってみました。
当ると何か貰える、と言うし。でも結果はハズれ・・・

後で当った人が居る、と聞いたのですが、Objectだったとか。
「うーん、Objectじゃねえ・・・」 ※Object⇒作り物
もう少しマシな物にして欲しいなあ。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,867,892 人
Fujiyama071114_002
<Fujiyamaにて>
写真では雄大そうに見えますが
かなり狭いです。


071114_003
<Fujitsuにて>
「将棋道場」の看板が見えます。
なかなか雰囲気が有りましたよ。


071114_006
<Fujitsuにて>
「将棋道場」の中です。
対局盤が沢山置いてあります。
誰かと試したいですねえ・・・

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何が幸いするか・・・

作るべきは友!

先日、magSL(マグスル)の新谷社長のブログを見ていて
すごく感心したことが有ります。

彼がセカンドライフに入り始めた10ヶ月前の頃、一体何を
すれば良いか分からなくて、思い悩んでいたと言います。
そこで、とにかくセカンドライフの中で出会った二人と、友達に
なり、色々話をしている内に、一緒にビジネスを立ち上げよう
という話になったとのことなのです。

結局、新谷さんが社長となり、彼ら二人の協力を得て、今の
隆盛に至ったのだそうで、改めてセカンドライフという場は
良い友達を得る場に向いているなあと、感心したのです。
そして、成功する人は違うなあ・・・とも。

勿論、セカンドライフに何を求めようとして入るのか、は、
人それぞれ異なると思うので、一概には言えません。

リアル世界では成し得ない超豪華な別荘を持ちたいという人
居るでしょうし、とにかく色んな面白い所を探したいという人
も居るでしょう。何でも良いからキャンプで目標値を決めて
貯めてみたいという人も居るでしょう。
男が女アバターを持って、色んな衣服や飾りを付けさせて
みたいという人が居ても、何らおかしくはありません。
そうなると、当然その逆も。
ひょっとしたら、アダルト専科だっていう人も・・・

セカンドライフに入って続ける人は、とにかく何らかの
目的が有ってのことだと思うのです。

今朝、久し振りに「kuroneko」さんという人と友達になりました。
実はしばらくの間、友達を作ることをやっていなかったのです。
大きな理由は有りません。
何となく気が進まなかったというのが本音です。

先日、私のリアル世界でも友人の「sugerH」君が、外国の
Sandboxで物づくりをしていたら、「1L$で良いから下さい」と
物乞いをするアバターに会ったと言ってました。

「それで上げたの?」 と聞いたら、「いや断ったよ。でもさあ
そいつすごくシツコかったんだあ」 と言う。
「それは正解だったよ。たぶんフィッング詐欺屋だと思うよ」
前にそういうのが来たら、絶対に上げてはいけない、と
デジハリの工藤さんの言葉を思い出していました。

皆さんも、そういう手合いには重々お気を付けなさいませ!

続きは、明日・・・

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071109_001
<motomachi(元町)にて>
元町神社が目立っています。
えーと、あそこに元町神社って
有ったの?

071108_002
<ビートルズ通りにて>
クリスマスが近づいているんですねえ・・・
この通りには、いつも人が居ます。
底冷えのする夜でした。

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気の毒な話・・・

継続は力になる?

こうしてブログを書いていると、期待と同時に、不安や焦りが
交差するものです。そして思い巡らせた最後に思うことは、
何事も継続することが、何かを解決してくれるのではないかと。

前にGOさんが土地を買い、別荘を建てゝいると書きました。
先週頭に、進み具合を見てみようと行ってみたのですが、
あまり進んでいないので、GOさんに聞いてみることにしました。
ところがGOさんはセカンドライフに入っていないのです。
「へえーおかしいなあ?いつも居るはずなのになあ・・・」

GOさんは、リアル世界で外出する時も、どこかでキャンプ
やらせて出掛ける人なんです。
そのGOさんが居ない・・・
いつも必ず居る人が居ないと、不思議に寂しいものです。

翌日、セカンドライフに入るや、GOさんの所在を確認して
みるが、やはり居ません。
「うーん、何か有ったのかなあ・・・」 と、不安がよぎりました。
その翌日の午後、再度確認すると、GOさん居ました!!

早速、 「こんにちは」 とIMすると、「こんにちは~^ ^」 と。
「おおー居たんだあ」 「は~い」 「どうしたのかと思って・・・」
「嫌になってゝ止めてました」 「えーーどうして?」
「折角造った家が消えちゃっんです」 「そうなの!!でも
行ってみたら有ったけどなあ・・・」 「あれは古いんです」
「良い具合になったから保存しようとしたら消えちゃって。
 仕方がないから、古いやつを置いたんです」

「そうだったのかあ・・・」 と、私はGOさんが気力を失った
ことに、いたく同情し、その痛みが嫌と言うほど分かりました。

「もうやめようかなあ、と思ったけど、立ち直りが早い性質
なんで2日で戻って来ました。^ ^」 と言う言葉に、どれほど
救われたことでしょう。

営々と何十時間も費やして、ようやく納得の作品が出来た
というのに、無残にも消滅してしまう悲しさ、虚しさは、ITを
やった人なら、誰しも経験していると思います。

今朝、GOさん宅を訪れてみたら、以下の写真のように
進んでいました。
「ああ~良かったあ・・・GOさん、頑張れぇーー!」 と、
心の中で、何度も叫けばずにおれませんでした。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,828,090 人
Yaco071112_002
<GOさんの別荘にて>
ギリシャ風の明るい建物です。
2階のプールが気持ちを表していますね。
消滅から立ち直って、何より嬉しいです!!

 

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情報が集まって来る・・・

継続が力になる日は?

さんは、私が浜辺のマットでキャンプ中の所に到着しました。
「やあ、いらっしゃい!」 「どうも」
「隣りが空いていないのは残念だなあ。結構空いてるんだけど」

「いいです。ちょっと見て来ます」 と、彼が飛んで行く。
「ここはいっぱい居ますね。すごいや」
「そうそう、踊ってるのが沢山居るでしょう」
「あれっ!何も売ってないですね」 と、不思議そう。

彼にすると、キャンプ場は、何かを売るための集客のはずだ
と思ったと思うのです。実際、このSIMも多くの店が有ります。
しかしなぜかここは、店とキャンプ場が離れているんです。

彼が戻って来ると同時に、隣りのマットに寝ていた男が姿を
消したので、彼も私と並んでキャンプを開始。
が、男二人が並んで寝そべっても、今一つピンと来ません。

「そうだ。レースクイーンキャンプに案内しよう」と思い立ち、

さん、ちょっと変わったキャンプに行きませんか?」
「はい、ぜひ」 ということで、一足先に私がテレポート。
そして彼を呼ぶ、テレポートメッセージを出すと、来ました!
が、彼は寝そべった格好のまゝ・・・

それじゃあ、どうにもなりません。
何しろレースクイーンキャンプですから、女性だらけ。
彼が慌てゝいる様子を見て、一瞬、これまで彼らがやって
いたチャットが途絶え、不思議そうに眺めています。
「あらゝ」 「どうしたの?」 とか、そんなチャットに・・・

さん、大丈夫ですか?」 と聞く。
「どうすれば良いんですかねえ」 と彼。
向こうで「立ち上がる」というボタンを押してから来るべき
だったのです。
しかし彼が一瞬、視界から消えて、また戻って来た時には
正常に戻っていました。ものすごくホッとしましたねえ。

私も色んな失敗をやっています。
聞いてみると、みんな似たような経験をしています。
どうにも困って、SLで友達になった人に泣きついたことは
一回や二回じゃ有りません。
こんな時にリアル世界の友達に聞いてみても、時間の無駄
というものです。

セカンドライフを始めたら、まず友達を3、4人作る。
それから色んな島巡りをやり、様々な体験をする。

今なら、その方法が一番良いと自信を持って言えますね。

さん、勇気を持って、誰か友達を作ってみて下さい」

続きは、来週・・・

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071105_007_2
<ちょいと立ち寄ったアダルトSIM>
コーヒーの看板が有ったので
入ってみることに・・・


071105_006
<同じアダルトSIMの店内>
いやー実に素朴。まるで立ち飲み屋。
目的が違うって!
そうかも・・・


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宮城県庁の参入(2)

確認不足でした!ごめんなさい・・・

昨日のブログで、宮城県庁のSIMのことを書きました。
書き終えた後、たまたまデジハリの工藤さんとお話しする
機会が有ったので、そのことを伝えたところ、彼は
「そのSIMって、宮城県のソフト会社の所だと思いますよ」
と言うのです。
「えっ!!」 と絶句し、しばし言葉にならない私・・・

そう云えば、県を上げて作ったにしては、造りが雑だし、
かなりの部分が未完で、中途半端にオープンしたのも変。
「そうだったのかあ・・・」 と呟きながら、

「じゃあ、宮城県庁の所はどこに有るんですか?」 と聞くと、
「12月1日オープンなので、まだ見れませんし、その場所は
メディアで発表されるまで、今はちょっと・・・」 と。
「うーーん、何と云うそこつ。勇み足・・・」

ということで、私の確認不足でした。ごめんなさい。ペコリ・・・

我が故郷、宮城県のSIMは、オープン後に改めて
紹介させて貰います。

ところで昨夕、10社でSIMの共同購入に参加して貰った
会社の若いMさんからメールを貰いました。

「セカンドライフを一人で、さ迷って居ても寂しいので、
 一緒にお願いできませんか」 という趣旨の内容です。
私は即座に、「もちろんOKです。じゃあフレンド登録依頼を
IMで出して置きますね」 と返信しました。

ほどなく、彼から 「登録しました。ありがとうございます」 と。
「今、Mさんはどこに居るの?」
「うーーん、ここはどこなんだろう・・・」
「じゃあ、私の方に来てみませんか」 「はい、ぜひ」
「今からテレポートを出します」 「はい、お願いします」

そしてあっと言う間に、彼が空中から降りて来ました。
しかしこのテレポート機能って、実に便利ですよねえ・・・
まさに瞬間移動。もしリアル世界でこういう機能が有ったら
どんなことになるだろうなあと、つい空想してしまいます。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,740,442 人
071108_004
<一面銀世界の島にて>
凍てつく中に犬ぞりが・・・
おおっ、寒っ!!


071108_006
<同じく銀世界の島にて>
一面銀世界の中に、なぜかコーヒーカップが。
止まって見えますが、実はものすごい勢いで
回ってるんですよ。おおーー目が回るぅ~


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宮城県庁の参入

私の故郷・・・

古い話で恐縮ですが、私が生まれた所は樺太です。
生まれて間もなく終戦を迎え、父の実家の宮城県に母と兄と
3人で辿りつきました。父はロシアに抑留され生死不明。
母の苦労が偲ばれるというものです。

父は3年後に帰国したのですが、その両親もはるか昔に
他界してしまいました。

そんな訳で、宮城県は私の故郷です。
父が教員だったこともあり、小学校時代に4回も転校しました。
最後の6年生の一年間を過した利府小学校が、なぜか私の
故郷と言える小学校になっています。

友達が出来た頃に転校を繰り返すと、精神に重大な損傷を
来たすものだと、後になって気付かされました。
移り気なのに、一旦何かにこだわり出すと止まらなく性癖は
少年時代の何度も後ろ髪を引き裂かれた、辛い体験の結果に
違いないと。

ところで、我が故郷の宮城県庁が他県に先駆けて参入して
います。
以下のアドレスです。

http://slurl.com/secondlife/Cyber%20Adventure/42/204/31

とにかく私は新しい物好きです。
「ああ~これは合わないなあ」 と思うと、ピタッと止めてしまう。
「おおーこれは性に合うぞ」 となると、いつまでも続ける。

それは人に対しても、全く同じなのです。
30年も40年も変らず付き合っている人が、何十人も居る反面
たった一回で、二度と合わないという人も沢山居ます。
私が最も嫌うタイプは、人を騙そうとか、踏み台に利用しようと
考えている輩です。

ところで、このこの私の新しい物好きは、県民性から来ていると
思える節が有るように思えます。
そもそも伊達正宗や支倉常長といった、昔の人達の「進取の気象」
ぶりを筆頭に、多くの宮城県発信のものが有ります。

宮城県のSIMは、まだ未完成状態ですが、会議はここでやって
いると聞きました。
県OBとして、成功を願わずに居れません。
フレー!フレー!み・や・ぎ!!

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,726,772 人

071105_001_2 
<宮城県のSIMにて>
デッカイこけしが迎えてくれます。
やはり宮城の象徴は、こけしですねよえ。


071105_002_2
<同じく宮城県>
ここでセカンドライフのセミナーを
やったのでしょうね。
雰囲気は悪くないですよ。

071105_004_2
<同じく宮城県>
仙台牛と造りかけの伊達公の銅像
もう少しリアル感が欲しいけどなあ・・・

   

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3D世界の進歩について

どこで妥協するか・・・

先日、GOさんと建築中の家について、話しました。
GOさんの大きな悩みは、プリムの制限です。

私はクリエータではないので、プリムという話は、なかなか
ピンと来ないものの一つです。
どうやら一つひとつのパーツを意味しているようです。

例えば、花束を作ろうとする時、一本の花を一つのパーツと
して纏めれば、プリムは一つとカウントされます。
しかし花びらや葉の一枚一枚を独立したパーツとして作ると
相当数のプリムとしてカウントされるのです。
当然ながら、花びらや葉を一枚単位に作り込むことが出来る
なら、まさにリアルな花に近い物が出来るというわけです。

プリムの数を制限する理由は、SIMを制御している
サーバの速度に大きな影響をもたらすからなのです。


GOさんが土地を購入する際の、許されるプリム数は、
わずか260という契約条件だったとのことでした。
「これじゃあ、少し凝った物を作ろうにもどうにもならないよ」
と、嘆くことしきり。
「なるほどねえ」 と、聞いている私も、いささか同情せざるを
得ませんでした。

だから「おー素晴らしい!」と思うような花が、セカンドライフの
どこにもなかったんだなあ、と得心したのですが・・・

この解決手段には、「マヤ」という三次元ソフトを用いる方法が
あるのだそうです。セカンドライフの外で写真を撮り、「マヤ」を
用いてイメージを作ってから、セカンドライフにインポートすると
プリムは一つで済むのだと、我が友、sugerH 君が言ってました。
ついでに、『マヤは高い。俺が持っているシェードでインポート
出来たら良いんだけどなあ・・・』とも言ってましたが・・・

それはともかく、サーバと通信回線というハードウェアの上に、
この仮想空間が成り立っているのですから、そうした制限に
左右されてしまうことは当然です。

それが現在の50倍、100倍に性能UPする時代がやって
来たら、すごいことになるだろうなあ、と想い描きつゝ、
GOさんの話を聞いて、やんわり慰めていたのでした。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,697,865 人
Loop071105_009
<テントのような店が有る島にて>
この島には、これらの建物しか有りません。
ぐるっとテント店を回ったら、お・し・ま・い。
少し味気ない気持ちに・・・

071105_008
<同じ島のテント店にて>
仮面を売っている店です。
モナリザに仮面かあ。なかなか・・・
他のテント店も、ちょっと変っていますよ。

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習慣とは面白い・・・

小さな話と大きな話

セカンドライフを始めるまでは、朝パソコンを立ち上げて、
まずやることはメールの受信でした。
沢山のゴミメールを削除し、必要な人に回答を送信します。
それから予め新規メールを送る人を選んでおいて、文面を
つくり送信する。それから事務作業や相手先を訪問する、が
日課でした。

ところがセカンドライフに入会し、ブログを書き始め、
キャンプを知ってから、私の行動は一変しました


パソコン立ち上げたら、まずキャンプ場のどこか空いていないか
と探し、そこにアバターを落ち着かせてから、メールの受送信を
やり事務作業を行う。それが終ったらブログ書きに移り、
相手先を訪問し、夜は状況次第でノミニケーションに、という
生活です。

それも、ORIXの5分で10L$貰えるキャンプができて、また
少し変化しました。

朝セカンドライフを立ち上げたら、まずORIXに行ってから、
他のキャンプ場に向い、状況次第で、夕方、もう一度ORIXに
行くというパターンになったのです。

考えてみると、10L$なんて、実に知れた金額ですよねえ。
馬鹿らしいと云えば、これほど馬鹿らしい話は、なかなかない
と思いますよ。

しかしこんなささやかな小遣い稼ぎが、妙に面白い。
ORIXに行くと、必ず、誰かが来てるので、その人達と会話
することが出来ます。もちろん全くたわいない会話です。
同じ人に会うことは、有りそうで、意外に少ないのです。
最近は、このORIXが口コミで知られはじめたせいか、
順番待ちすることが多くなって来ました。

そうすると、プレイをやっている人に「まあゆっくりやってね」
とか「ホラッ!来たよ」とか、声を掛け、終わると
「お疲れさまぁ~」 「はいどうもぉ」 「じゃあまた」 「はあい」
と、待ってるみんなと会話し、どこかに立ち去る。
という具合です。

こんなコミュニケーションの中に、品が良いのも居れば、
「なんだあ、こいつ!」 というのも居ます。
また順番待ちを無視してやり出す輩も登場します。
大抵そういう人は、初めてORIXに来た人なんですが・・・
そこで私も含めて誰かが「ここは順番待ちですよ」と注意
すると「ごめんなさい。初めてなので」と、素直に並ぶのが
普通ですが、中にはいじけてどこかに行っちゃう奴も。

大きな話も良いけど、まずこんな小さな話から、
日本を良くして行くって、有りかも・・・
ねっ!!


続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,681,509 人
071105_010

<大きな汽車が案内する所にて>
ここはSIMが10個ほど繋がっています。
中をこの汽車で案内してくれます。


071105_013
<同じく汽車が案内する所>
終点まで来ると、放り出されました。
汽車の姿は影も形も・・・
トボトボと線路を歩く私。いやはや


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発会式!!

SIM10社共同購入の件

昨夕、神田のOAS社で、SIMの共同購入に賛同した10社が
集まり、発会式を行いました。
会の名前は、「SecondLifeビジネス研究会」 です。

タイプの異なる中小10社が参加し、SIMを共同購入してビジ
ネス研究を行おう、という試みは、日本初だと思います。
私はその言い出しっぺとして、会長ということになりました。

発会を記念し、デジタルハリウッドの工藤さんにセミナーを
やって貰いました。

当然ながら、彼のノートPCを用いて、セカンドライフの実演を
プロジェクタに写し、「ジャーン!」 とやって貰う予定でした。

ところが・・・OAS社は社員260名を抱えるSI会社。
厳しいファイアウォールが入っていて、彼のPCは接続不能
だったのです。それって私の事前準備の落ち度だったことは
言うまでもありません。
「だったら、もっと前に言ってくれていたら」 と、中島取締役
からお叱りを頂戴したのですが、実に納得・・・「ごめんなさい」

しかし工藤さんは、「まあこういうことは時々有りますから」 と
落ち着き払って、「じゃあパワポの方でやりましょう」 と。
「ん?パワポ?・・・パワーポイントですか?」 と言うと、「はい」
今の時代、パワーポイントはパワポなんだぁ、妙に感心する。

結局、パワポを使って1時間半のセミナーをやって貰いました。
実演とは、ほど遠いリアル感が少し残念でしたが、工藤さんの
熱弁で、かなりセカンドライフの理解が得られたと思います。
その後、質疑応答をやった後、神田駅前の居酒屋に移動。
10社14名+工藤さんで、賑やかに酒宴を開始したのです。

この会への勧誘は、私の知人を対象に、全て私がやった関係
で、私は全員の方を知っていますが、初めて会った人達も多く
まずは名刺交換からのスタートでした。
みんな気の置けないすごく良い人達に恵まれ、何よりの心境。

さて、これからが本番です。
楽しみながら、願う成果が得られることを祈るばかり。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の登録数= 10,601,041

Yaco071101_001_2  
<建築中のGOさん邸>
かなり進んでるよねえ。
明るいイメージで雰囲気良いなあ。


Yaco071029_003
<船着場からGOさん邸を望む>
うーん、こういう所にリアルの別荘
持てたら最高でしょうね。



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生き甲斐とビジネスと・・・

ゆっくり急ごうよ

セカンドライフをやり始めて5ヶ月余り。
未だに、入門者とそれほど変っていないなあ、と感じます。
それほどにセカンドライフは、ものすごく奥深い世界だと
思えるのです。

1000万人を越える多様な国の人々が、様々な気持ちで
参加しているんだろうなあ、と思うと、実に不思議な気持ちに
なります。
この先、このセカンドライフがどんな進展を遂げて行くのか、
すぐには想像できません。
が、現在、リアル世界だけに生きている人達に取っても、
無関心では居られない事態になるだろう、ということだけは
言えると思っています。

それが意外な速さでやって来るのか、それともそれなりの
時間が掛かるのか、しかし必ずそういう時がやってくる、
ということだけは、確信が持てます。

「ゆっくり急ごう」は、私の好きな言葉です。
周りのテンポに惑わされず、ゆっくりな心境を保ちながら
でも、やることは冷静に急ごうではないか。


「慌てる乞食は貰いが少ない」 と似たような話ですが・・・

私はセカンドライフの中に生き甲斐を見い出し、楽しさを
味わいつゝ有ります。
一方で、どうしたら素敵なビジネスに持って行けるだろうか
と、日々考えさせられています。

やはり、TRY&GOなんでしょうね。こういうものは・・・

yacoさんように、「セカンドライフは私の生き甲斐です」
という人達が、大きく前進させる力になると思うのです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 10,563,925 人
071031_001 

<カーレース場>
日本のSGLandに有ります。
すごいスピードで回っています。


_001
<enJapanにて>
新しいタイプの宣伝方法ですね。
体験した女性から教えて貰いました。
少し恥ずかしかったとか・・・かもねえ。

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