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2007年12月

今年の締めくくり・・・

6月から始めたセカンドライフ体験も、本日が今年最後の日に
なりました。

私のつたない体験記を読んで頂き、暖かい励ましや素敵
なヒント、素晴らしいサゼッションをくれた多くの方々に、
深く感謝申し上げます。

思えば、オリ島で素っ裸になってしまい、ただオロオロする
だけの辛い体験を経て、何とか今日まで来れたのは、セカンド
ライフで知り合えた友人の人達のお陰げです。

今日も朝、久し振りにYacoさんと会話し、来たる新年の成功を
誓い合ったのでした。

その後、大阪のkimiさんが、私のブログに入れてくれたコメント
を見て、とても感激しました。
私が発案し、旭川の藤森さんが作ってくれた、キー入力が苦手
な人のための「若葉マーク」について、褒めて貰えたのです。

そうこうしていると、広島のyuriyさんからIMが来ました。
彼女から久し振りの連絡です。
彼女はリアル世界での仕事が忙しくて、セカンドライフに入る
時間がなかったとのこと。

yuriyさんと挨拶を交わし、少し話した後で、「そういえば、旭川
の藤森さんが作ってくれた。若葉マークなんだけど」と、彼女に
それを使ってみて欲しい、と依頼したのです。
そこで彼女に旭川のアドレスを送ると、早速出掛けました。

間もなく、「有りました!斎さん発案って書いて有りますよ」と。
「おーすご~い。使ってみま~す」
「いやそれってね。IMでは使えませんよ。チャットの時に相手
に見えるようにするんですから」 「そうかあ・・・」
「じゃあDaikichiで会いましょうか」 「そうですね」
で、私は急いでキャンプを中止して、Daikichiに向いました。

Daikichiの私のエリアに到着すると、すぐに彼女も到着。
「やあーこんにちは~」 と改めて挨拶のし直しをすると、
お互いに「キーボードと若葉マーク」が出ています。

「これっ良いですね!^ ^」 と、yuriyさんの楽しげな言葉に
「ねえ結構良いでしょ!」 と、子供のように喜ぶ私。
「座って話そうか」 「そうですね」 と、二人並んでデート風・・・

色々話していると、突然、「ねえ斎さん、馬に乗って走れる所が
有るんですが、行ったこと有りますか?」 「へぇー!ないよ」
「本当に乗ってるって感じで、面白いですよ」
「そうかあ。じゃあそこに連れて行ってよ」 「はいじゃあ先に
  行ってテレポートしますから」 「は~い、お願いします」

着いて見ると、何人かの人が馬に乗って走らせています。
yuriyさんの後について歩き、ボードの前に行くと
「斎さん、このボードクリックして下さい」 と言う。
クリックすると、「Objectを送る」 というメッセージ。
OK」 を押して取得した物を、Yuriyさんが言った通りに装着
すると、なんと馬が出て来て、かつ私が乗っているでは
ありませんか!!

「おおーー!!」 ↑キーで走り出したんです。
でも感覚は滑っている感じなんですが・・・
「ねえyuriyさん、馬の足上がっているの?」
「ええ上がってます。走っていますよお~!」

yuriyさんとの、ものすごく楽しいデートで、本年の
締めくくりと、させて頂きます。


皆様、どうぞ良い年をお迎え下さいませえ~^ ^
来年も宜しくお願いいたします。

続きは、来年・・・

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本日9時現在の会員数= 11,615,119 人
071228_002
<我らDaikichi SIMk私のエリアにて>
kimiさんからプレゼントして頂いた椅子に
yuriyさんと二人で仲良く座って。^ ^


071228_003 
<馬に乗れるSIMにて>
実にリアルな馬でしたねえ。
疾走している男も居ましたよ。
私も何とか形になっているようで・・・

071228_005
<同じく乗馬のSIMにて>
yuriyさんの若葉マークキーボード見えますか。
ちなみに私のマフラーは、彼女からの
プレゼントなんで~す^ ^

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良いね、これっ!・・・を発見!!

昨夕、10社のSecondlifeビジネス研究会会議をやりました。
議題は、SIMの出入りに関する制限や、肝心な道路建設、
そして各社への費用請求の件などでした。

元々10社がみんな同じような環境でスタートしていないので
足並みが見事に揃う、という訳に行きません。
まあそれは初めから分かっていることなので、とにかく少し
ずつ形が出来ていけば、それで良いと思っています。

ところで今日は、densche(伝助)さんから薦められた、幾つか
の島に行ってみることにしました。

まず最初に行った所は、nagasaki BAKUMATSU (長崎幕末)
という島でした。
ここはまさしく幕末らしい古い佇まいの店が並んでいます。
「手練手管」という名前の舞台を持つ家に入ってみると、刀を
持った男達が居て、何かわいわい言っていました。

「こんにちは~」 と向こうから声が掛かったので、私も
「こんにちは~」 と応えたのですが、それ以外には、私が
「何をしているんですか?」 と聞いても、何か別の話に夢中で
返事がなく、諦めて外に出ました。
でも、外の看板には、「どなたでも気軽にお話下さい」 と
書いて有ったんですがねえ・・・

空中に飛んで、あっちこっち行ってみると、五重塔が見えます。
「おおーーここにも五重塔が有るんだあ」 と、近づいてみる。
前に見た「祇園」の五重塔とは趣の違う、少し古びた造り。
これはこれで良かったですよ。

「しかし長崎に五重塔って有ったかなあ・・・」 と不思議に思って
良く見ると、そこは kyoto BAKUMATSU という所でした。
「いつの間にか、隣りの島に来ていたんだなあ」 と。

そう云えば、伝助さんは、「Gion shirakawa (祇園白川) という
所も良いですよ」 と、言っていったっけ、とテレポート

この祇園白川も、当然ながら純和風の建物がずらり。
その中の「老舗モール」という店が気になって入ってみました。

区切られた小さな店舗に、これまた小さな無料販売物が
置かれています。「これじゃあ、良く見えないよなあ」 と呟く。

近くに何か書いた看板が有ったので、それを見ると、
「カーソルを品物に合わせ、ALTキーを押しながら動かすと
大きくなり、ぐるっと後ろも全部見れます」 と書かれています。

「ふーん、こうかなあ」 と、操作してみる。
「おおーーこれはすごいや!漬物が目の前に見える!!」
まるで手に取って見ているかのようです。

そこで、次の所の茶碗やどんぶりも同じようにして見てみる。
実に素晴らしい臨場感なのです。これが・・・
ちょっと見には、大した茶碗じゃないなあ、と思えたものが
大きくして、ぐるりと何回も見回すと、
「おーーやっぱり名品だったんだあ」 と納得。

「じゃあ、京都名品の扇子も見よう」 となり、実はそれらの
ほとんどを貰って帰りました。
まあいわゆる衝動買い (無料だけど) って云う奴ですか。^ ^

これって、素晴らしいアイデアだと思いませんか?!

既にどこかに有る技法なのかどうか、私には分かりませんが
「これは行ける!!」 と、私は直感したんです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,615,119 人
Nagasakibakumatsu__008  
<nagasaki BAKUMATSU にて>
「手練手管」という名前の変わった所です。
彼らは、何かに夢中でした。
相手にして貰えませんでした・・・ww

Kyotobakumatsu__011  
<kyoto BAKUMATSU にて>
少し古風な五重塔が見えます。
「祇園」で見た雰囲気と違っていて、
これはこれで良いですよねえ・・・

_016  
<GION Shirakawa にて>
カーソルを当てゝALTキーを押すと
小さな品物が、ほらっこんなに大きく。
横からも裏からも見れます。すごいでしょ!!


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旭川の藤森さんからの贈り物^ ^

昨日はとても忙しい一日でした。
勿論、クリスマスだからではありません。^ ^
まだ年賀状が終わっていなかったからです。
昨日の25日が締切日だと聞いていたので焦りました。

その上、幾つかのヤボ用も重って、テンテコ舞という羽目に。
しかも 「印刷用インクが残り少なくなっている」 という表示・・・

慌てゝ昼飯を食べ、新宿駅前のヨドバシで買ったのですが
これがまた普段と違って買い物客がやたら多く、レジに20人も
並んでいたのには、いやーーまいりましたねえ・・・~|~

それでも何とか年賀状を印刷完了させ、ポストに入れたのです。
「間に合ったなあ・・・」と、ホッと一息。
事務所に戻ってお茶を飲みながら、昨日のブログを見ると、
旭川の藤森さんからコメントが入っていました。
しかも二通も!!

「おおーー藤森さんだ!!」 と、喜ぶことしきり。
藤森さんとは、セカンドライフで、まだ一度も会ったことは有り
ませんが、彼は私が最も好むタイプの人なんです
とても誠実で、礼儀正しく、真剣に取り組む姿勢が、強く
伝わって来るんですよねえ・・・

心が洗われますよ。ホント!

私が以前提案していた「キーを忙しく叩くことが苦手な人用に、
車の若葉マークのような物を明示する方法が有ったらなあ」と
いうことを実現したので、ぜひ見て欲しい、というコメントでした。

当然ながら、私は急いでコメントに返信した後で、彼にIM
送りました。すると彼から、作った若葉マークをテストしてみて
欲しいと言って、Objectを送ってくれたのです。

操作は、ものすごく簡単でした。
そのObjectを自分の身体にドラッグさせるだけなんです。
すると文字入力する時だけキーボードと複数の若葉マーク
が表示されるという仕掛け。

「おおーーこれならキー入力が苦手な人でも互いに了解の上で
  チャットが出来るよなあ・・・」と、彼の技に感心しましたねえ。

その直後、彼から「旭川の名所の写真を空中に置いたんです」
「こちらに来てみませんか」 と言って来ました。
「おおーー勿論、行きます!!呼んで下さい」 「はい」
で、私が到着したのは、前に行った旭川市と別の所です。

「やあーーこんにちは~どうもお^ ^」 「お初にお会いします^ ^」
と、初めての出会いの挨拶を交わしたのでした。
「目の前の立てゝある円錐形をクリックして下さい」 「これですね」
と、クリックすると、アッと言う間に、空中の大きな写真ボードに。

「おおーーこれはすごい!!」 彼が次々と写真を替えながら、
「斎さん、写真の上の方をクリックすると替りますから」と。

「うーーん、これは良いねえ」
「はい、来た人に記念写真を撮って貰うようにするんです」
「なるほどねえ・・・それは素晴らしい企画ですよ」
「この山は?」 「これは北海道で一番高い旭岳です」
「そうですか。まるで旭岳に来た気分になるよねえ・・・」

このチャットは、二人共、彼が作った若葉マークが出るように
して会話したのです。テストは大成功でした。
彼は私が発案者だから、Objectに名前を付けて欲しいと。
「了解です。きっと良い名前を付けましょう」 と、二つ返事で
請け負ったのです。が、もう少し時間を下さいね。藤森さん。

それからこのObjectが欲しい方に、「喜んで提供します」
と、藤森さんが言っておられました。
私の方に言って頂けば、OKですよ。^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,600,236 人
071225
<旭川市のSIMにて>
空中写真ボードの一枚、北海道最高峰の
旭岳で藤森さんと記念写真を撮って貰いました。
すごい臨場感でしょ!!

071225_002

<同じく旭川市のSIM>
藤森さんが作った「若葉マーク」を着けての
チャットシーンです。
どうですか。これなら分かり易いでしょ!!




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クリスマス

今日はクリスマスです!!

さぞや海外のSIMは、様々なツリーやイルミネーション花盛り
なのでは、と思って、幾つかの島に行ってみました。

まずビートルズ通はどうだろうか、と・・・
ん?何も有りません。
もう昨日で終わって撤去してしまったようです。
祭りの後の奇妙な静けさでした。

じゃあ、凱旋門はどうかなあ・・・と。
「おおーー」 ここには有りましたねえ・・・
071225_002
凱旋門の上に雪が積もっています。
ツリーの上から光がピカツ!と出ます。





次に行った所は、洋上の島が幾つも点在している所です。
まずは牧場が有る島に降り立ちました。
071225_005
手前は馬で、向こうに牛が沢山居ます。
この中には、クリスマスの雰囲気有りません。




071225_006
牧場の隣りの広場にツリーが有りました。
かなりささやかなツリーですが・・・
この素朴さもまた良いものです。




私がメンバーになっている、YamashitaのP&Pという
ショップの中に、大きなツリーが有ります。
Pp071225_001
でっかいツリーでしょ!!
ところで、私のサンタ帽子とマフラーは、
広島のyuriyさんからのプレゼントです。^ ^
yuriyさん、ありがとう!!




10社で購入した「Daikichi」の私の所のツリーも見て
頂きたいですねえ・・・
Kimi071225_015

すごく華やかなツリーでしょ!!
これ、実は大阪の kimiさんからの
私へのプレゼントなんです。
kimiさん、ありがとさんで~す。^ ^


こうして、今年のクリスマスも過ぎて行くんですねえ・・・
次はお正月ですが・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,585,374 人

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旭川、長野、汐留・・・

久し振りに旭川市に行って来ました。

入口を入った正面に階段が出来ていて、右側の奥に進むと
旭川ゆかりの人達や名物のボードが置いてあります。
外は、やはり雪景色です。

2月7日からの雪まつりの期間に、雪像コンテストが行われる
とのこと。私もクリエータなら、出してみたいのになあ。
雪まつりは、リアルとセカンドライフと同時に開催されると
聞いています。皆さん、ぜひ行ってみて下さいな。
勿論、私は行きますよ。

ひょっとしたら、藤森さんとお会いできるかも知れないと、少し
期待しましたが、残念ながら誰も居ませんでした・・・

次に、Japan Nagano (長野) に行ってみました。
ここは初めて訪問する所なので、興味しんしんでした。
降りた所は、足湯が有るところです。
二人の男性が、足湯キャンプをやっていました。

周辺を徘徊してみると、氷が張った池が有って、くり抜いた
所でができるとのこと。
早速、釣竿を持ってに挑戦してみました。
うまく合わせて、魚が釣れたら 「strike」 とチャッすると、
魚を貰うことが出来ると言って来ました。

「おおーー釣ってやるぞぉ!!」 と、待つこと暫し。
「ぐぐーー」 と、引く時は来るのですが、合わせがどうもうまく
行きません。結局、15分ほどやったのですが、釣果はゼロ。
「うーん・・・これはじっくりやらないと無理かもなあ」 と諦めて
近くの、まるでヨーロッパの城みたいな大きな建物の中に
入ってみました。

ずっと続く真っ赤な絨毯を踏んで進む。まるで王様のよう・・・
中に大きな看板が有ったので、見ると、ここはダンス会館
あることが判明しました。
3階のダンス場は、それはそれは煌びやかでしたねえ。
まるで王侯貴族の社交場と云った雰囲気でした。

ああいう所に、素晴らしい衣服を纏った沢山の男女が集い、
生演奏の中で踊る姿が見れたら、と、ついついオードリーや
マリーアントワネットの映画のシーンが、頭を去来しました。

最後は、shiodome (汐留) の日テレに行って来ました。
昼間なので、ほとんど誰も居なくて、たまたま歩いていた所に
3人のクリエータらしき人達と出会っただけでした。
彼らと挨拶だけ交わして、毎朝、見ているズーミンが見えた
ので、そっちに向いました。

結局、ズーミン人形を貰って、若い女の子達のポスターが
貼って有ったので、オジンとしても見ない訳に行きません^ ^
無料でポスターが貰えるというので、ちょっとお気に入りの
子を2人選んで、貰って帰りました。
だははははは・・・

ところで、私のブログは、今日で丁度5ヶ月になりました。
「毎日、見ていますよ」 と言ってくれる方々には、
感謝感謝で一杯です。ありがとうございました。(-\-)

セカンドライフが、人類に夢を与えてくれるインフラだと
いう思いは、今も少しも変わっていません

しかしもっともっと進化しないと、一般の人達が安心して
参加できる環境にないことも、よく分かりました。

その成長の記録を、私達のビジネス実験のDaikichi SIM
の記録と共に、これからもしぶとく続けてまいります。
皆様の暖かい応援を、切に期待しております。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,508,285 人
071221_001
<Hokkai netにて>
旭川市の建物前からの景色。
雪まつりの雪像コンテストが楽しみです。
クリエータの人達の腕の見せ所ですよ。


J071221_011

<Japan Nagano(長野)にて>
氷の池で釣りを楽しみました。
勢い良く竿を上げたら飛んでしまいました。
でも大きかったのになあ・・・^ ^

071221_001_2
<Shiodome(汐留)にて>
毎朝会っているズーミンが居ました。
西尾さんや羽鳥さんと会いたかったなあ。
ん! それと山本舞衣子さんにも^ ^














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ぶらぶら・・・

世界地図を開いて、改めて驚くことは、SIMの数の多さです。
私が6月に見た頃に較べると、2倍以上になったかと思うほど、
すごい数のSIMで洋上が占められています。

その中に、我らの希望を託した、「DaikichiSIM が有ります。

そんな沢山のSIMが有る中で、何となく、ぶらつこうとすると
ついつい気になっている所に行ってしまうものですねえ。^ ^

まず行った所は、motomachi です。
前に行った時には、目立つ建物と云ったら、元町神社だけ
で、貸し店舗が多いなあ、という感じでした。

私がテレポートして着いた所は、新装開店した店のまん前。
何人か店内に居るので、入ってみました。
着物姿で刀を付けている男が2人、洋装の女性が3人で
なにやら、店内の売り物の話とか、飾り付けの話などを
話し合っていて、私を見付けると 「いらっしゃいませえ」 と。
私もそれに応えるように、「こんにちは~^ ^」

「色々有りますから、ゆっくり見て下さい。右側に超特価品
  が有りますよ~^ ^」
「そうですか。じゃあ少し見させて貰いま~す」 と進む。
この店の品物の特徴は、男女の着物甲冑などが
色々あることと、色んな男物のカツラが有ることでした。

「ふーん、そうかあ、もう少し時間が有る時に来てみよう」
と、かなり興味が惹かれながらも、時間がないし外に出た
のです。

次に気になっていた宮城県庁は、どうなっているだろう、
と、JPL Miyagi テレポートしました。
降りた地点は、貸し店舗や土地の看板が目立つ場所です。
「さてと、宮城県庁は?」 と、とにかく空中に・・・

探すこと1~2分。 「おーー有った、有ったぞぉ!!」
県庁にしては、かなり小さ目ですが、ほぼ完成していました。
正面から入って行くと、宮城県の宣伝看板が有ります。
まあ何と云うか、とにかく簡素なイメージでしたねえ。
出口を見ると、ガラスの全面を使って貼り付けた人の写真
が見えます。
少し近づいて良く見ると、村井県知事の写真でした。

「なるほどねえ・・・」 と、呟きながら外に出て、再度庁舎を
見上げた後、帰途についたのです。

たぶん誰にも、気に入っている場所が有って、ついつい
そこに行ってしまう、という経験が有るのでしょうね。


続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,495,811 人
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<motomachi(元町)にて>
新装開店したばかりの店です。
なかなか面白い品物が置いていますよ。
努力が報われて欲しいなあ・・・

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<JPL Miyagi にて>
庁舎のロビーから出口を見ると
村井県知事の写真がガラスに・・・
「なるほどなあ」でした。

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Huckeyさんのビジネスモデル

さて私達10社で購入したSIMは、「Daikichi」 と命名し、
次のステップ(建設工事)に移りました。
まあこれからが大変だと思っています。

昨日、名古屋のHuckey(ハッキー)氏から、IMを貰いました。
彼はリンデン島に土地を買って、skyboxや天空の家の
レンタルを始めてますが、その状況を聞きたいタイミングだった
ので、私も大歓迎でした。

ハッキーさん、こんにちは~その後商売はどうですか?」 と
返すと、「今モール作りが忙しくて」 とのこと。
「ん?モールですか・・・」 私には少し意味不明な回答。

「あれえ、さんに言ってませんでしたか。モールのこと」
「ええ聞いてませんでしたよ。天空の家は知ってますが・・・」
「そうでしたか。じゃあ来てみますか」 「はいお願いします」と
テレポートに応えて、彼の所に・・・
http://slurl.com/secondlife/Odumin/175/156/38

「やあどうも」 と、改めて挨拶し合って、グルッと周りを見回すと
店が並んでいます。
「おおーーこれですか」 「そうです。こっちが忙しかったんです」
「えーと、これって天空への場所と違うんですか」 「そうです」
「それはすごいなあ。また拡大しているということですね!!」
「はあ、まあ」

私は、彼のセカンドライフに賭ける執念の熱気を、強く
感じて、少し身震いしたほどです。


「屋上にヘリコプターが有るんですが、乗ってみませんか」
「おおーーそれは良いですねえ。ぜひお願いします!」
「じゃあ、私について来てください」 「は~い」 と階段を登る。

屋上に、素敵なヘリコプターが置かれていました。
「私の操縦はまだ新米ですが。まあ大丈夫ですから」「はい」
「私が乗って合図したら、右クリックして乗って下さい」
で、彼の合図で無事乗ったのです。

「じゃあ飛びますね」 「はい」 「これ4人乗りなんです」「ほー」
PC前の私には、ヘリコプターの後ろ姿しか見えません。
「ああ~これも熊本に行った時と同じようなものなのかあ」と
思って 「自分が乗っている感じにならないですかねえ」と。
「あっそれは、チャットをやめて、を押して下さい」
を押すんですか。了解」 と、を押す。

「おおーーハッキーさんの隣りに居ます。これはすごい!」
辺りの景色が、窓越しに見えるんですよ。
「本当に乗っている!」という臨場感が伝わって来ます。
「このヘリは幾らなんですか。熊本は10L$でしたが」
「ああ~知っています。私のは無料です」 「無料ですか!」

「ええー空の家は崩して、プリムを増やし、へリポート
  設置 しました。飛行好きを対象に家をレンタルしようと」
「なるほどねえ。 それは面白い発想ですよ」

前に聞いた時の天空の家は、音楽好きのマニアや誰にも
邪魔されずに落ち着きたい、という人が対象のビジネス
モデルでした。
今度は、さらに飛行好きの人が加わった訳です。

「じゃあ、そろそろ着陸しますから」 「はい」 で、着陸開始。
しかし、なかなかうまくヘリポートに着地できません。
そうこうしている内に、私の身体が落下し地面に叩きつけ
られたのです。
「やあごめんなさい。隣りの禁止区域に羽がぶっかって
  しまったんです」 「あはははは、そうだったんですか」

こういうことも、セカンドライフならではの話ですよねえ。
でも楽しかったなあ・・・あのヘリコプター。
ぜひ皆さんも乗ってみて下さいな。

ハッキーさん! ビジネスの成功を祈っていますね。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,475,418 人
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<Huckey氏のモールにて>
まだ未完成部分が有るようですが
エスカレータが動いていて、良い
感じのモールでした。

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<Huckey氏モールの屋上へリポート>
モールにヘリとは、なかなかです。
素敵なヘリコプターに無料で乗れます。
ただしHuckeyさんの操縦でね。

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<Huckey氏のヘリコプターに乗る>
すごく楽しかったですよ。
これで天空の家に行けるなんて
どんな感じなのかなあ・・・それは今度!













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10社でSIMを購入しました!!

4人の親睦会は、HonmokuCafeBarで最後を締めました。
さっき部屋脱出ゲームを、みんなで協力し合って終わったので
最初に会って話した時とは、まるで違う、何となく親近感を感じ
始めた会話になっています。

聞いてみると、3人は40代とのこと。
「はは~ん、だからみんな落ち着いた雰囲気だったんだなあ」
といたく納得。

話はどんどん弾んで、色んな話題が出ました。
そして行き着いた所は、リアルでの仕事や環境の話でした。
みんな特に隠すこともなく、屈託なく話すので、ものすごく
好感が持てましたねえ。
 
私が 「ぜひ私のブログも見て貰えませんか」 と、アドレスを
書くと、いち早く、まゆみさんが見てくれて 「ひゃー!!」 と。

その驚きの意味は、すぐに分かりますよねえ。
私と彼らとでは、20歳近くも違う年代だったからですよ。
「そんな歳で、良くあの部屋脱出が出来たなあ」なんて思って
いたのかも知れません。^ ^

ゆったりとピアノ演奏を聴きながらの会話は、時間の経つのを
忘れさせる、本当に楽しいひと時でした。

初音さんが 「次回もやりますから、ぜひ参加して下さいね」 と
言ってくれたのには、「仲間として認めて貰えたんだなあ」 と
いう安堵感で、すごく嬉しかったですねえ・・・

セカンドライフが、みんなこういう良い人達だけだったらなあ、
と、再会を楽しみに別れを告げて帰途についたのでした。


ところで、昨日10社でSIMを購入する話が決まりました。
SIMの名前は、「Daikichi」 です。
「Daikichi」 名は、「大基地」&「大吉」に由来しました。


洋上に浮かんだ独立したSIM(島)です。
和風でパッピー」 をコンセプトに、10社の夢を託します。

Daikichi SIM建設の進捗状況は、別ブログで随時お伝え
しようと企画してまして、若きエース、「masdaq March」君が
担当します。
http://sl-daikichi.cocolog-nifty.com/blog/  です。

皆さんがSIMを取得され構築し、ビジネスをされる上で、
お役に立てるような良い教材になればと、願っています。

ぜひご覧いただけたら幸いです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,462,504 人
Daikichi071217 
<我らがDaikichi SIMにて>
SIMの購入手続きをしてくれた
Marien Kantoさんが、最初に
降り立った写真です。


Daikichi071217_003
<Daikichi SIMにて>
私が夕方行ってみると、すでに
区画決めの杭が立っていました。
私達の夢のスタートです!!






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平日親睦会に初参加!!(2)

先週金曜日に、初めての親睦会に参加し、部屋脱出ゲームを
やることになったのですが、果たして他の人達に迷惑を掛けず
にやれるだろうか、とひどく不安でした。

リーダーの初音さんが、「初級コース」をやりましょう、と言って
くれたので、何とかなるかも知れないと意を決してクリックして
スタートしました。

最初の部屋に入ると、四方八方が板壁になっていて、真ん中
に花が有ったと思います。(夢中だったので違う物かも・・・)
私はまず天井を見ようと飛んで、あっちこっちタッチ。でもダメ。
降りて、「やっぱり真ん中の花かなあ」と思っていると、誰かが
「花は無関係みたいです」と言ったので、板壁に挑戦。
そして何となく抜けたと思ったら、急降下。

そこが次の部屋でした。
ここはかなり難航しました。へたに置いてあるテクスチャ
タッチすると、最初の部屋に逆戻り、また戻っては最初の部屋
と、まあ5、6回も行ったり来たりでしょうか。
すると誰がか、うまく抜けて行く姿を発見して、私も・・・
「おおーー脱出できた!!」 と、子供ように叫んでました。

3つ目の部屋には、まいりました。
何だかんだとやっていて、気が付くと誰も居ません。
「えっ!そんなぁ・・・」
だって、誰かのを参考しないと、私一人じゃ無理だよねえ。

初音さんから「真ん中の椅子の下と空中のボールがヒント」と
届いたので、とにかく必死に色々やってみるがダメ・・・
「うーん、テレポして貰うしかないかもなあ」と、諦めかけた時
何となくうまく行ってしまったのでした。

最後の部屋に到着すると、みんなが待っていてくれました。
「もたもたしていたから、もうみんな終わってるだろうなあ」、と
思っていたので、ものすごくホッとしましたねえ。
みんな心優しい人に、感激することしきりでした。

ところが最後の部屋からの脱出は、何故かアッと言う間でした。
「どうやったの?」と聞かれても、未だに分かっていません。^ ^
とにかく700mもの上空の雲間に出て居たのです。

しかし私はそれがゴールだとは、全く思ってなくて、何か
とんでもない操作ミスを犯したのだとばかり思っていて、慌てゝ
地上に降下しました。でも、そこには誰も居ませんでした。

「みんなと、はぐれちゃったなあ。オペミスしたからなあ・・・」
と、困っていると、「saisan どうしたの?」と初音さんから。
「急に空中に居たんです。なので急降下したんだけど」
「そうなの!それってゴールです。景品貰いました?」
「ええーーそうですか。慌てゝたので貰ってませんが・・・」
「じゃあ、まゆみさんが1位で、saisanが2位だったわね」

なんたるまぐれ、なんたる偶然・・・だはははは

そんな訳で、脱出時の写真は撮っていません。トホホ・・・
なお脱出部屋は撮影禁止だったので、悪しからず。

その後、初音さんが、私をテレポートしてくれました。
そこは、実に素敵なCafeBarだったのです。
まゆみさんが、「ピアノを弾きますね」と演奏開始。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,443,596 人
Honmoku071214_005 
<HonmokuのCafeBarにて>
なかなか落ち着いた雰囲気の良い
CafeBarでしょ!!
ピアノ演奏も素敵でしたねえ。

Honmokucafebar071214_003_2  
<同じCafeBarにて>
カウンターの中に、まゆみさんが居ます。
座っている人は左から、youwith(ゆーす)さん
hatsune(初音)さん、そして私。

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平日親睦会に初参加!!

先日、naviSL-SNSでお世話になっている三重のisiyan氏から
「14日の10時30分から親睦会が開催されますよ」、という
連絡を貰いました。

世代は無関係で参加できるという趣旨で、hatsune(初音)さん
が呼びかけている企画なのだそうです。

平日の親睦会というのは、非常に珍しい話です。
しかしそういう所に私なんかが参加して、周りの人達に迷惑を
掛けてしまわないだろうか、という一抹の不安は有りましたが、
とにかく何でも体験することが、私のモットーなのだからと
参加を決意しました。

そこでまず、hatsuneさんに「初めてまして、ぜひ参加させて
頂きたいので、場所を教えて下さい」 とIM (この場合留守電
の機能です)を出し、彼女のブログを見てみました。

hatsuneさんは、今年5月からセカンドライフを始めておられ、
この12月に行われたmagSLの文化祭の表彰で、第2位に
輝いたとのこと。様々な企画を積極的にやった成果でしょう。
「おおーーなかなかやるお姉さんだなあ」 と感心しきり。
和製バカラ・ローズの誕生かなあ」とも。

翌朝、hatsuneさんから友達登録依頼と開催場所のアドレス
が届いていました。
何でも遥か上空に有る、社交場だそうで、それだけでも
何となく面白そうだなあ・・・と。

そして本日、10時30分ちょっと前に、貰ったアドレスに
テレポートすると、一瞬にして到着。
向こうに誰か2人ほど座っているのが見えたので、急いで
行って見ると、一人はやはりhatsuneさんでした。

「こんにちは~」 「いらっしゃい、まずは座って下さい」
「はい、ありがとうございます」
で、「はじめまして~」 のご挨拶を二人に。
もう一人の女性は、mayumi (まゆみ) さんという人でした。

彼女と友達登録している所に、男性が一人やって来ました。
また改めて、彼と挨拶を交わして少し雑談を開始。
彼はyuowith (ゆうす)さんという名前です。

結局、今日の親睦会は私を含めた4人なのでした。
少し話してみると、みんな落ち着いた感じの人達なので、
それが何よりホッとさせられましたねえ。


hatsuneさんが、「今日はhonmokuに部屋から部屋に脱出
して全部クリアすると賞品が貰えるゲームが有るので、
そこに行ってみましょう」 と言うのです。
「うーーん、そういうゲームって、私なんかで大丈夫かなあ」
と、いささか不安でしたが、とにかくついて行くしかないと
覚悟を決めて、一緒に出掛けました。

honmokuのそのゲームの前に着くと、初級、中級、大盛り
コースのとれかを選ぶようになっています。
hatsuneさんが 「初級でやりましょう」と言ってくれたので、
私が胸を撫で下ろしたことは言うまでもありません。

初級をクリックすると、いきなり閉じられた部屋の中に。
さてどうやったら脱出して次の部屋に行けるのだろうか・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,886,679 人
Honmoku071214_002  
<Honmokuにて>
部屋脱出ゲームの入口です。
初級~大盛りコースを選ぶと、
閉ざされた部屋に。さて脱出は?

Honmoku071214_001
<Honmokuにて>
4つほどの部屋を、脱出すると
空中に放出されて賞品が貰えるんです。
知らずに慌てゝ降下したら、ここに・・・




 

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Secondlifeビジネス研究会(10社SIM共同購入)

10社共同でSIMを購入しビジネスを研究しようという会は、
Secondlifeビジネス研究会 (MLB研) と命名しています。

SIMの候補名を上げて投票して貰った結果、先日名前が
確定し、ようやく購入手続きに入りました。

SIMの名前は、ドメイン名と同様ユニーク(一意)でなければ
なりません。そのためSIMのイメージも念頭に置きながら
何となく将来性が有りそうな名前にしたかったので、かなり
慎重を期した次第です。
SIM名は、購入完了後、紹介させて頂きます。

何にしても、10社で一つのSIMを持つということは、それぞれ
の会社が、セカンドライフの中に拠点を持つことになる訳です。

私もこれまでのように、ホームレス生活から、狭いながらも
楽しい我が家 (店) が持てることで、何となく気持ちも落ち着き
セカンドライフでのビジネスを考えることが出来そうです。

時々道で会ったり、cafeのような所で会ったりする人達から、
saisanはどちらのSIMに住んでいるのですか」 と質問されて
「いやーー自分の家や店はないんです」 と答えざるを得ず、
それに抵抗が有るという訳では全くないのですが、やはり
「拠点を持たないと、ビジネスをやることは無理だなあ」、と
思ったものです。

SIMにはそのSIM全体のコンセプトを明確にして置かないと、
雑多な特徴のないイメージになってしまうと思っています。


次のテーマは、そのコンセプトを明確にし、SIM内の法律と
までは行かないまでも、約束事を規程したり、土地の配分を
行うことだと思っています。

折角の10社共同という新しい試みのSIMですから、円滑に、
かつ楽しい雰囲気の中で、目的のビジネスを追求する形を
つくるのが、会長としての私の役目だと気を引き締めて
いるところです。

なお、このSIMの進ちょく状況は、別ブログで随時お知らせ
することにしたいと思っています。

ぜひ皆様方の暖かいご支援を、期待しております。
宜しくお願いいたします。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,374,568 人
Pp071119_001
<YamashitaのP&Pにて>
私はこのP&Pショップのグループ会員に
なっています。大きなクリスマスツリーの
傍の椅子でキャンプするのが日課に・・・

071210_002   
<KANSAI にて>
「甲冑工房さわや」の前庭に椅子で。
何となく気持ちが落ち着く所でしたねえ。
やはり和風って良いですよ。


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姫路城

友人のdensche(伝助)さんが、鎧を扱っている店を探していて、
kansai(関西) に有るというので行ってみたそうです。

その店で鎧や兜などを見て外に出たら、近くに何やらお城の
ような建物が有ったので、行ってみたとのこと。

どうやら姫路城を再現しているようですよ」 と言うので、
翌朝、急いで行ってみました。

http://slurl.com/secondlife/HIMEJI/128/128/0

世界地図で見てみると、kansaihimejiという二つのSIM
繋がっています。取りあえず、彼から貰ったアドレスを基に
テレポートすると、鎧や兜を陳列している店の前に到着。

その店は、「甲冑工房さわや」 という名前で、有名な戦国武将
が戦さの時に身に付けていた、鎧や兜などを売っていました。
「なるほどなあ。こういうのも悪くないなあ」 と一通り見た後、
伝助さんが行っていた、姫路城を目指すことにしました。

空中に飛んで見回すと、その店のすぐ近くにお城の一部が
見えます。
「おおーーこれだこれだ!!」 と、いささか興奮気味の私。

まさに「姫路城を再現中!!」という光景です。
城の中央辺りに、設計図面が2箇所ほど立てゝあります。
「そうか、これに沿って構築して行くのだなあ」 と分かる形に
しています。

私がこれまで建物などの構築中の現場に入ろうとすると、
大抵バリアが張られていて、途中経過を見ることは、まず
出来ませんでした。

「ここのクリエータは、かなりオープンな人なんだろうなあ」
とか、「きっと腕の立つクリエータなんだろうなあ」とか、
とにかく、すごく感心させられました。

この姫路城は、時々訪問させて貰って、状況と完成時の
勇姿を、是非とも、お伝えしたいと思っています。
ちなみに、himehi姫路城だけのSIMになっています。

姫路城を見た後、再びkansaiに戻って、町中を歩いてから
帰途に着いたのでした。

少し残念だったのは、二つのSIMに誰も居なかったことです。
誰か居たら、何か面白い話が聞けたかも知れません。
まあその話は、次回訪問の時にしておきましょうか。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,359,127 人
Kansai071210_001_2
<kansai にて>
「甲冑工房さわや」という鎧や兜などを
売っている店です。
我が故郷の伊達公の鎧、兜も有りました。

071210_004
<himeji にて>
再現中の姫路城の全景(?)。
何しろすごく大きいのです。
完成時の勇姿が待たれますねえ・・・

071210_009
<himeji にて>
建築現場です。
設計図面が見えるでしょう!





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定年退職者のセカンドライフへの薦め(2)

セカンドライフの会話の仕方には、身近に居るアバターどうし
とのチャット(会話)と、IM(電話)が有ります。
その方式として、タイピング方式と、通常のような音声方式
二通り有ります。

音声方式は、お互いに通話可能な設備を用意していなければ
なりませんが、高機能なPCが必要になるだけに、みんなが
みんな可能なPCを持ってはいないので、まだ普及は進んで
いません。

しかもセカンドライフという仮想世界に、バーチャル感を損なう
肉声を持ち込みたくないというニーズも有るのです。

まあそれは、私の感覚から言えば、夜に活躍する人達や電話
で話すこと自体が苦手という人達の話で、昼のビジネスや観光
を目指す人達に取って、音声での会話の方が、遥かに楽だと
思うのですが・・・

さてそうなると、昨日も書きましたが、チャットやIMには、
どうしてもタイピング方式を用いなければなりません。


この方式に慣れた人達を相手に、私も必死に会話をしたことが
何度も有りますが、頭と手と目の同時動作の忙しさは大変な
ものです。
しかも手の操作ミスが発生しますから、その訂正文も書くこと
になり、その忙しさは、さらにすごいことになります。

その上、始末の悪い人が居て、その速さを誇示するように
どんどん言葉を重ねて来るなんてことも。 これって、
性格の良し悪しに起因しているのでしょうね。きっと!

しかしセカンドライフの中には、実に思いやりの有る人が
沢山居ます。その点はご心配なく・・・


そういう人との会話は、いつも気持ちが和み、ついつい長話に
なってしまうほどです。
そういう会話の中で、知らなかったことを教わったり、助けて
貰ったことが何度も有りました。
Huckyさん、yacoさん、Yuriyさん・・・ありがとう!!

もし予め、車の運転みたいにタイピングの初心者にも
グリーンマークが表示される仕組みが有ったら、
随分助かるでしょうね。

企業や団体の定年退職者の参加が、それによって、かなりの
安心感を与えることができ、大いに進むと思うのです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,348,976 人
071108_008
<古風な屋敷とアドバルーンのSIMにて>
なかなか落ち着いた島でした。
なぜか気球が有りました・・・
外国の島の一つです。

071210_001
<イタリアのキャンプにて>
この近くの看板の「LOGIN」をタッチすると
キャンプの始まり。
96m以内なら、どこに居ても良いのです。
ついつい色んな店内を見てしまよねえ。



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定年退職者のセカンドライフへの薦め

先週末に、セカンドライフがビジネスの場として、現時点で
成り立っているのは不動産業しかないと書きました。

その理由は、セカンドライフ内のみか、リアル世界と連携した
ビジネスかは別にして、昼の時間帯に入る一般人の人口が
クリエータ人口よりも少ない現状では無理だからです。

一般人を増やすには、企業の全員が丸ごと参加できることが
最も望ましいのですが、それには多くの問題が有ります。

そこで大中企業の定年退職者や、商工会や法人会といった
小企業の人達への参加呼びかけが、意外に早いのでは
ないだろうかと思っています。

中でも大中企業の定年退職者の人達は、メールやホーム
ページ、Word、Excelなどを経験しており、PCに対する
拒否反応のない人が多く、最適なのではないでしょうか。

セカンドライフで、歩く、座る、飛ぶ、テレポートする、写真を
撮るなどと云った操作は、どんな人でも、すぐに対応できる
ようになります。
それはWordやExcelなんかよりも、遥かに簡単です。

一人でセカンドライフの色んな島を訪れ、景色や建造物を
見るだけなら、それで十分。
しかしそれだけでは、間もなくつまらなくなって来るでしょう。

セカンドライフの最も大きな特長は、リアルと非常に近い
コミュニケーションが行えることです。


そのコミュニケーション力は、SNSの比ではありません。
何しろお互いの顔を見ながら話したり(チャット)、電話(IM)で
話せるんですから。
セカンドライフでの最も大きな楽しみ方は、人と会話し友達を
作り、様々な情報交換を行うことだと、私は思っています。

そこで問題となるのは、タイピング力と瞬間の判断力です。

特に私が感じたことは、会話に手慣れた人達と話す時の
目の回りそうな忙しさでした。
頭と手と目が、ほとんど一体になって機能しないと、とても
ついて行けません。

しかしこれがお互いにシルバーどうしなら、どうでしょう。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,332,104 人
071206_002
<HOKKAI-netにて>
旭川市の案内板が有ります。
2月には、リアルの雪まつりと合わせて
SLでも雪まつりが催されるとのこと。

071206_004
<同じくHOKKAI-net>
旭川市の全景。まさに銀世界。
綺麗な花火が上がっていますよ。
ぜひみんなで行ってみて欲しいなあ・・・

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団塊世代の参加を促したい・・・

ご存知の通り、セカンドライフは増加の一途を辿っています。
SIMの数も6月に見た頃と較べて、すごく多くなっているなあ、
と思わされます。

この5ヵ月半の間、何がビジネスになるだろうかと思いつゝ
Weekdayは欠かさず、セカンドライフに入って来ました。

その結果、現状では不動産ビジネスだけが潤っている、
と云う結論です。


アクティブ者の中で、その多くがクリエータで占められていると
いつも感じます。SIMがどんどん増えている状況を考えると
宅地用に造成したり、店や建物を造ったり、調度品や装飾品
が必要になるので、それは当然なのでしょう。

そうすると、観光やキャンプや癒しを求めて入った、ほんの
一握りの人達が相手では、他のビジネスが成り立つはずは
ありません。

そんな中で、先日、某社が「セカンドライフでビジネスを成功
させるには」、というタイトルのセミナーを開催すると案内を
寄越しました。その受講料を見て、私は腰を抜かしました。
な、なんと、38,000円だったのです。
何とか云う、聞いたこともないコンサルさんが、まるで特効薬
のような話をするかあ、と思ったら、吹き出してしまいました。

セカンドライフの中で、不動産以外のビジネスを成功させる
には、クリエータを遥かに越える一般人の登録数を増やす
以外に方法はないと思います。


そのためには、一つは多くの企業や団体の全員が丸ごと
参加できる環境が必要です。しかし現状のセカンドライフ
システムは、それとは大きくかけ離れています。
企業や団体単位の独立性と共通性を保ち、組織に対応した
管理ツールが必須ですが、それが完全に抜けています。

もう一つは、一般企業を定年退職した人達が、夜中ではなく
昼に入って楽しむ人数を拡大することです。
こちらの方が、早期にという点で大きな可能性を感じます。

そこで団塊世代の人達に、セカンドライフ入門教育や楽しみ
方を教える、それもシルバー世代が講師になり、ペースに
合わせた形なら、きっと行けると思うのです。

まあセカンドライフに、ほんの少し入った程度の頭デッカチな
コンサルさんが、理屈だけで論じる話よりは、私の方が
超安くマシな話が出来ると思いますが、如何ですかねえ・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,284,405 人
071206_001  
<HOKKAI-netにて>
旭川市が企業誘致のPRブースを
作りました。
来週、少し詳しく紹介します。

071206_003
<同じくHOKKAI-netにて>
やはりこの時期は雪景色で
寒かったで~す。









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戦艦大和・・・

昨日、実物大の戦艦大和を再現した、YAMATO of Japan
に行って来ました。

この島については、10社共同SIM購入の件で、SIM名を
調べた際に、世界地図の上から、何となく船らしい物が
見えるなあ、と思っていたのですが、あまり気にも留めず、
行こうとも思わなかったのです。

ところが先日、友人のdensche(でん助)さんのメールに
「あそこの戦艦大和は、なかなか良いですよ」 と書いて有る
のを見て、急に行ってみる気になりました。

島に着くと、ものすごく大きな戦艦大和が目の前にそびえ
「おおーー!」 と、思わず声が出てしまいました。
大きいだけではなく、実に見事に再現されているのです。
http://slurl.com/secondlife/YAMATO%20of%20Japan/128/181/30

戦艦大和全体を写真に収めようと試みて、ずずーと自分を
遠ざけると、どうしても船全体が霞んでしまう。
「うーーん、やたら大きいからなあ・・・」 と呟くばかり。

とにかくと、空中を一周しながら、色んな角度から写した後
戦艦大和の船尾に降りて、歩いてみることにしました。
何しろ原寸大に再現されているので、船の先頭までの距離
は、かなりなものでしたねえ・・・

途中、大砲や軍旗を見ながら、先頭に2機置かれている
ゼロ戦まで、しかし実に見事な出来映えです。
「これはすごい!!」 と、唸らずには居れませんでした。

この戦艦大和だけで、この島は立派な宣伝効果を持つに
違いないと、思いましたねえ・・・

船から島に降りて、少し歩いてみることにしました。
誰か居るみたいなので、そっちに行ってみると、可愛い子供
が二人で何か話しています。

「こんにちは~」 と声を掛けると、「ども^ ^」 と来ました。
「ははあ~若い人達だなあ」 と思いながら、「ここは何か
  売っている所は有るの?」 と聞くと、「隣りに有るよ」と。
礼を言って隣りに向ってみたのですが、「ん?何もない・・・」

仕方がないので、島の頂上目指して登ってみることに。
結構、登り甲斐の有る所でしたねえ。
頂上には、空き地が有って、土地を販売していました。
その頂上から、戦艦大和を見ると、遥か向こうに霞んで
見えます。

一番端にケーブルカーが有ったので、それで降りてみました。
どうやら島の真ん中辺りの中腹に、何人か居ます。
とにかくそこに行ってみることに。
そこはCafeBarが有り、何人か座って話していました。
「こんにちは~」 と声を掛けて、私も座らせて貰い、ママから
コーラを貰ったのです。
集まっている人達は、この島の土地のオーナーだと判明。
どうやらみんな若い人達のようでした。

少し話を聞かせて貰ってから、帰途に着いたのですが、
そのCafeBarから見えた戦艦大和は、「うーーん」 と
唸ってしまうほど、見事なものでした・・・

ちなみに、あの戦艦大和は、たった一個のプリム
造ったのだそうです。驚きましたねえ。それも・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,266,240 人
071205_001
<YAMATO of Japanにて>
戦艦大和の全体イメージです。
大き過ぎて、そうとう離れて写したので
霞んでしまいました。

071205_004
<同じくYAMATOにて>
戦艦大和の大きさが分かるでしょ!
実に見事に再現されています。
ぜひ一度、ご覧下さいな。

Yamato071205_011
<同じくYAMATOにて>
CafeBarでコーラを飲んでいる私。
遥か向こうに、戦艦大和が見えます。
気分の良い所でしたねえ・・・







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キャンプ地の変化

先月末で、ORIXでのチューリップ鉢回収キャンプが無くなり
何となく寂しくなった人達が、私も含めて多いと思います。

私が気に入っていた、空手キャンプや某ダンスキャンプも、
なぜか先月半ばで中止になりました。
また長時間できる、ちょっとエッチなキャンプも、今月から
単なるアバターグッズ店に替わってしまいました。
他にも、キャンプマットの数が激減したり、消滅してしまった
所も幾つか有ります。

こう書くと、まるでセカンドライフがゴーストタウン化している
みたいですが、実は一方で、新たなキャンプ地がどんどん
発生しているのです。

そういう新たなキャンプ地を探すのも、セカンドライフで
楽しむ秘訣の一つではないだろうか、と思ったりします。

今日、yacoさんから教えて貰った、キャンプはこれまでに
見たことのなかった、「おおーー」というものでした。

そのキャンプ地の大きな看板の 「LOGIN」と書かれた所を
クリックすると、キャンプの始まりです。
その場所付近(96m以内)であれば、どこに居ようと
カウントされる仕組みなのです。
椅子に座っていようが、立ったまゝでいようが、地面に寝て
いようが、店を徘徊していようが、なんら構いません。

時々、看板の「LOGIN」をタッチすると、今どんな金額に
なっているか、そのメッセージが表示されます。
30L$になったら、「CASH OUT」を押して終了です。

yacoさんが、このキャンプを発見したのは、ちょっとした
キッカケだったそうです。どうやらイタリアらしいのです。
ただ看板やメッセージの類は、全部英語ですから、私には
良く分かりませんでしたが。

一日に一人30L$までという制限はありますが、これって
すごく面白い発想だと思いませんか。


これまでのキャンプは、人の居る場所が固定されています。
なのでキャンプしながら、近くの店の中を見て回ることは
出来ませんでした。

店がキャンプを作る理由は、来たついでに店内の商品を
買って欲しいからです。
今回の発想は、その 「ついでに」 を可能にしたのです。

さすが外人の頭は、実に柔らかいなあ」、と感心すること
しきりでしたねえ・・・

yacoさん、素敵な情報、ありがとうございました。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,245,463 人
Yaco071205_001
<イタリアの新型キャンプにて>
とにかく看板の近くに居れば、
L$が貰えるキャンプです。
折角なので、店も覗いてみてよね。

071108_002
<別の外国キャンプ地にて>
ホームレスキャンプなんですよ。
今の時期は、寒くてたまりません。
酔いもすっかり醒めてしまいました。

071009_001
<上と同じキャンプ地にて>
仕方なく、またウイスキーを
数本空にしました。「うぃーー」
これは酔っ払いキャンプなんです。



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NTTカードソリューションとマグスルの提携

昨日の日本経済新聞に、表題の記事が掲載されています。

セカンドライフの仮想通貨 (リンデンドル)を購入するには
これまではクレジットカード決済に限定されていました。
それを、プリペイド式電子マネー「ネットキャッシュ」で、
リンデンドル」を購入できる新サービスを昨日から始めた
という記事です。

全国約4万店のコンビニ端末で「ネットキャッシュ」を購入後、
マグスル(magSL) がセカンドライフ内で運営する日本人
居住区のATMで、プリペイドに記載されている16桁のID番号と
金額を入力すると、リンデンドルに交換されるとのこと。
また、1リンデンドル(L$)=0.5円で換算されるので、例えば
千円で2千リンデンドル(L$)が得られるという訳です。

この話は、セカンドライフに参加し、土地や家を購入したり
借りたりして、調度品等を揃えるとか、アバターを着飾ったり
しようと思っている人達に取って、大いに利便性が増すに
違い有りません。

日々1万5千人~2万人ずつ増加しているセカンドライフで、
日本人の増加も、かなりの速度で伸びているはずです。

新サービスは、既存の参加者よりも、むしろ新規参加者
に対する利便性向上サービスだと感じます。


私は日本人参加者が、今よりも10倍、50倍になることを
強く望んでいます。
こうしたサービスの出現は、参加を促す起爆剤として、
大いに期待できるだけに、他のコンビニや金融機関でも
追随してやって欲しいものです。

ところで問題は、リンデンドル⇒円への交換ですよねえ。

セカンドライフ内でビジネスを展開する上で、その利便性を
問われる時が、いずれ必ずやって来ると思っています。
しかしこれには、非常に悩ましい問題を含んでいます。

私はそちらの方が、ひどく気になっているのですが・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,231,089 人
Yamate071204_004
<Yamateにて>
中華街の門がそびえています。
残念なのは門だけなんですよねえ・・・


Yamate071204_003
<同じくYamate>
元町神社の正面参道です。
サーチライトで足元を照らす仕組み。
元町神社って知らなかったなあ・・・

071204_002
<Minatomiraiにて>
ランドマークタワー(?)が見えます。
まあそういうことなんでしょうね。


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どんどん変る世界・・・

先週末、JPL MIYAGI の宮城県庁の建設現場を見終えた後、
ma Deanさんの勧めで、JPL FUKUSHIMA に寄りました。

竹内綾乃さんという女性の「あっ!と驚く放送局」が有るとの
ことなので、それを見るためでした。
MIYAGIからFUKUSHIMAに入ったところで、地上に降り立ち
道を歩きながら、左右の建物や看板を探してみます。

MIYAGIFUKUSHIMAも、そこら中にクリスマスツリーや
サンタの飾り物が置かれていました。
「ああ~もう師走なんだなあ・・・」 と、呟きつゝ歩く。
地図上に誰か居る印の付いている建物を発見し、急いで
行ってみると、建物の内装を造っている人でした。

もう一度、中央の大きな道に戻って、少し行く。
「ん?あれかなあ・・・」 と近づいてみると、「あっ!と驚く・・・」
目立つ看板が見えました。

グループ登録の方法を書いた看板に従って、私も登録を。
竹内綾乃さんは、まだ19歳と若い女性でした。
毎週水曜日、19時から生放送をやっているのだそうです。
http://slurl.com/secondlife/JPL%20FUKUSHIMA/163/29/24

興味有る方は、ぜひ聞きに行ってみて下さい。
ちなみに、ma daenこと、工藤さんは、彼女のグループの
オーナーを担当されています。
お近づきになりたい方も、ぜひどうぞ!!

ついでにと、空に飛んで、さらに南下すると、間もなく
JPL IBARAGI が有ります。
これらのJPLの地域全体が、まさに新興街の様相を呈して
いて、明るくて、実に広々としていました。

ところで、ORIXのチューリップ鉢回収キャンプは、11月末
で終了してしまいました。
キャンプとしては、最高の場所だったので、非常に人気が
高く、そこで知り合って友達になった人が何人も居ます。

着想が優れていたと思うのですが、ビジネスに結び付くか
どうかと言えば、確かに疑問だったかも知れません。
ただ、こうして多くの人が、入れ替わり立ち代り喜んで
やって来る場を作れたことは、大変な前進だと思うのです。


普通キャンプというと、ほとんど限定された人達だけが
集まっているという印象が、非常に強かったのですから。

しかも聞いてみると、私もそうでしたが口コミだったのです。
このことは、セカンドライフでビジネスを進めるヒントとして
貴重な教訓を残したのではないでしょうか。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,216,553 人
071130_004
<JPL FUKUSHIMAにて>
竹内綾乃さんの「あっ!と驚く放送局」です。
毎週水曜日の19時に生放送しています。
ぜひ行ってみて下さいな。


071127_002
<T-onlineの椅子キャンプにて>
骨恐竜さんの隣りに仲良く座って。
あまりにもデカいので、
いやーー窮屈でしたねえ・・・

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