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2008年1月

大きく3D世界が変わる日は?

昨日、日本IBMのオープンセレモニー参加について書きました。

その模様を、友達になった日本IBMhide Marchさんこと、
白山んが、昨夜、youtubeで見れるようにしましたよ、と
NoteCardを送ってくれました。

そのアドレスは、
http://www.youtube.com/greateribmconnection  です。
ぜひご覧下さい。私がソファに座っているシーンが、ほんの
ちょっとだけ映っています。^ ^

ところで、今朝そのhide MarchさんとIMで話しました。
彼と 「昨日はありがとうございました」 と言い合った後、昨日
のマシントラブルに聞きました。

丁度開始の13時前に、一斉にアバターが入ったことで設定
していた範囲を超えてしまったとのこと。
予め上限設定をMAXにしていたら防げていたのです。

話の中で面白かったことは、IBMビジネスセンターは4つの
SIMで構成されているとのことで、それらの丁度真ん中に
集まるようにしていたら、一つのSIMの上限を、仮に50人と
設定すると、×4の200人まで入れるのだそうです。
「へぇーそういうものなんだあ・・・」 と、妙に感心しましたねえ。

その後、IBMが作っている仮想空間とセカンドライフを行き来
出来るようにする実験は、どの程度進んでいるのかと、聞いて
みたところ、やはりと云うべきか、「やっていますが、はっきり
した期日は私も分かりません」 とのことでした。

彼は続けて、「共通の3Dインターネット環境を作るには、
IBMリンデンだけでは無理なので、コンソーシアムを作って
多くの企業に参加して貰っています」 とのこと。

「どんな企業が参加しているのですか?」 と聞いたところ
sony,google,Activeworld,Microsoft,SUN・・・」
「これらの企業は、コンソーシアムの立ち上げ時に正式招待
した所です」 「その他、沢山の企業が参加しています」 と。

この際、彼が言った、3Dインターネット環境という表現は、
セカンドライフのような仮想空間のみならず、三次元物を扱う
ためのインターネット環境という意味に解釈できるでしょうね。

「なるほどなあ・・・」 と、私はしばし呟いていましたねえ。

そうなると、IBMリンデンラボだけで進められるテーマで
ないことは、十分に理解できます。

3Dインターネットの世界共通化が実現すると、まさに
新たな時代の幕開けです。

それは、様々な分野でのビジネスチャンス到来を意味します。

面白くなって来ましたねえ・・・^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,206,042 人
Motomachi080116_003<Motomachi(元町) にて>
歩き疲れたので、一眠りさせて貰います。
「お休みなさ~い」
これがキャンプだったら最高でしょうねえ。



080118_006<Hachikokuyama(八国山)にて>
前に書きましたが、この島は内閣府が
「防災ボランティア募集」で使った所です。
このバスで島内を案内してくれます。
歩くの面倒な方は、どうぞ~^ ^









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IBMのオープンセレモニーに参加

昨日、IBMに行った時に友達登録させて貰った、hide March
さんから、「本日13~14時に日本IBMオープンセレモニー
をやるので、ぜひお越し下さい」 というIMを貰ったので、行って
来ました。

10分前頃に行けば良いと思って、IBM Business center
テレポートしたら、なんと強制終了させられたんです。

「いやーーしくじったかな。もっと前に行くべきだったか!」 と、
少し悔やみながら、再度立ち上げ、気を取り直して考えました。
「そうだ!確かBusiness center2と隣り合わせだから、そっち
  から歩いて行けるかも!」 と、center2にテレポート。

結果は、「ジャーン、予想通り、行けました!!」
下りて、人が沢山居るエリアはどこだろうか、と見回し、その
方面に向ってみました。が、良く分かりません。
少し歩くと、どうやらIBMの社員とおぼしき女性が居たので、
「すみません。セレモニー会場はどこですか?」 と質問。
彼女がチャットで、私に教えようと必死にキーを叩いて
くれるんですが・・・

実は、何も返って来なかったのです。いくら待っても・・・
それどころか、私の身体も全く動きません。
前後左右の矢印キーを必死に叩いても、全く反応なし。
で、止むなく、再度、終了させて再立ち上げ。

「うーん。じゃあもう一回だけ挑戦だ!」 と、cemter2に。
そして今度は空から見てみようと。
「ん?あそこに人が一杯居るなあ・・・とにかく行ってみるか」
下りてみると、見事にドンピシャだったんです。これが^ ^

私が下りた途端、友達のDenscheさんも現れました。
「おおーーこんにちは~」 「こんにちは」 で再会。

さてと、入るのに手間取ったから、もう始まっているのかな、
と、説明が映される画面をみると、どうやらまだのようです。
椅子に座ってヘッドホンを着け、準備体制に入いると
「機械の調子が悪くなって時間が遅れてしまいました」 と
いうアナウンスが流れました。

「そうかあ、だからさっき動かなかったんだあ・・・」
確かにこんなに大人数が一気に入って来るなんて、通常は
ないことだから、テストしにくいんですかねえ。

とにかくセレモニーは、スタートしました。
まず田崎さんという方の話に続いて、私が昨日、友達になった
hide Marchさんが話しました。
IBMが所有しているSIMは、現在50を越えているとのこと。

「そうかあ、さすがIBMだなあ」と呟きながら、私はどんな人達
が参加しているのかと、アバターの名前の上に付けた所属名
を追っていました。
NIKKEI、NEC、SLマガジンなんて云うのも見えます。
まあやはりというべきか、取材陣が多かったようです。

セレモニーの終了後、ビジネスセンターの案内ツアーが
有るとのこと。それにも参加すべきかなあ、と考えている内に
周りの人達がどんどんテレポートして消えて行きます。

慌てて私も、案内所行きのテレポート板をタッチしたのですが、
時すでに遅く、変な所に着いたのです。
「なに、これっ!」 と少し動揺。 しかしご安心を。
私と同じ境遇の二人が、そこにやって来たのです。
結局、3人で話して、私が目指そうとした方角に一緒に飛んで
みることに。結果は大正解でしたあ~^ ^

可愛いIBMマーク入りわんちゃんの縫ぐるみを貰いました。

まあIBMが、どれほどセカンドライフに情熱を注いでいるか
それを垣間見ることの出来たイベントだったと思います。


「何か質問は有りませんか?」 との問い掛けに、私が今抱いて
いる疑問である、「IBMさんは別のバーチャル世界を作って
セカンドライフとの間での行き来を実験しているはずですが、
そこに我々を連れて行って貰うことは出来ないのですか?

という質問は、次回にしようと思ってやめました。
まだ実験中なんでしょうからね。

説明をヘッドホンを通して聞きながら、時々PCの前でお茶を
すすり、携帯に来たメールを見て返信もできる。
未来では日常的に行われるであろう、会議やセミナーの形を
この時点で享受できたことに、私はいたく感激でしたねえ。

私みたいに、なかなか入れなかったとか、音声の具合が
悪かったですって! そんな細かいことは、どうでもいいじゃ
ないですか。いずれ解決するんですから。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,182,881 人
Ibm080130_004<IBMヒジネスセンターにて>
日本IBMのオープンセレモニーです。
色んな人達が5、60人集まりました。
正面の画面に映っているのは、IBMの
最初の島だそうです。


Ibm080130_010<IBMビジネスセンターにて>
中央の案内所です。
この古ぼけたソファはイタリアの有名な
人の作品なのだそうですよ。
私も座ってみました^^


Ibm080130_011<IBMビジネスセンターにて>
案内所の中を丸窓から写してみました。
IBMマーク付きわんちゃん縫ぐるみを
着けています。おほほほほ・・・



Ibm080130_015<IBMビジネスセンターにて>
案内所の全景です。
日本IBMでの色んなイベントが行われる
とのことですが、ここに来れば美人が
親切に案内してくれますよ。^ ^

 







 



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日本IBMがSLでサーバー販売!!

昨日、日本IBMがセカンドライフ内のIBMビジネスセンターで
サーバーの販促活動を行う、というニュースが発表されました。
オープンは明日30日で、専任の担当者が常時待機し、訪問客
の対応を行うとのこと。

これの意味するところとは、いったい?

記事を見た当初、「IBMなのに、何てつまらないことを考える
んだろう」 と、思わず苦笑してしまいました。

だってそうでしょう。 今、セカンドライフに参加している人達が
必要としているのは、性能の良いクライアントPCなんであって
サーバーなど要るはずはありません。

現状のセカンドライフ参加者を対象としているのだとしたら、
まさにピンボケの企画と言わざるを得ませんよねえ。

が、しかしその後、「待てよお~」 と、改めて考えてみたのです。

IBMとリンデンラボは、昨年秋、3Dの仮想空間に関して提携
しています。その提携の目的は、すでに書いていますが、
中でも異なる3D仮想空間どうしを行き来できるようにする、
というテーマは、非常に重要な意味を含んでいます。

これは、リンデンラボが管理するサーバーソフトのオープン
化の時期が迫っているからではないか、と。

それなら今回のIBMのサーバー販売企画は、実に納得の話
ですよ。

或る規模以上の企業や団体が、社員を丸ごとセカンドライフに
登録させ、セカンドライフが持つ素晴らしい機能(チャットやIM
などを用いた会議やセミナー) を活かすには、その企業や
団体独自サーバーを持つ必要が絶対条件になります。

その企業や団体独自のセキュリティや管理機能にしなければ
ならないからです。

そこで、本日昼、IBMビジネスセンターを訪問してきました。
丁度、私がテレポートした近くに、IBMの社員が居られたので、
私が推測していたことが正しいかどうか、質問してみたのです。

彼の答えは、実に明快でした。
「そうですね。オープン化は時代の流れですから」 と。

それを聞いた私は、思わず小躍りしていました。

これで所謂、一般人の大量参加への道が拓けるんだ。
セカンドライフの世界は、ものすごく変わるだろう。
3Dインフラは、いよいよ実用化の時代に入るんだなあ。


と、まあそんな思いが、何度も頭の中を去来したのです。

ところで、明日の13~14時に、日本IBMのオープニング
セレモニーが開催されます。皆さん、如何ですか。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,166,329 人
080129_001<IBMビジネスセンターにて>
テレポートすると、ここに下ります。
IBMの担当者の方と話しました。
これから様々なイベントを行うそうです。



080129_004<IBMビジネスセンターにて>
世界地図からも見える、IBMの大きな
ロゴマークの向こうの二つの建物は
Sales Holl だそうです。
まさに空中の会議室という感じですか・・・


















 



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新たな動きが・・・

昨年の前半、セカンドライフはNHKのクローズアップ現代に
登場したり、12chのWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)で
取り上げられたりと、大いに沸騰しました。

その後、会員数は徐々に増え続け、10月には名目1千万人
を超えました。現時点では、1千2百万人を超えています。

その間、電通が主催した、世界陸上と並行したセカンドライフ
での競技会や、日本テレビ富士通NEC宮城県
そして、旭川市などの参入は有りましたが、「あっ!」 と日本中
が驚くような企画は、出てきませんでした。

先日、私が訪問した江戸城は、初の大規模で鑑賞に値する
建造物ですが、惜しむらくは、それを見に行くアクティブ会員
(毎日のようにセカンドライフに入っている会員)数が少なく、
宝の持ち腐れになる惧れすら有る、と思いました。

一昨日の日経新聞に掲載された、SUNという携帯コンテ
ンツなどを手掛けている日本企業(東京都千代田区)は、
リンデンラボ社と提携し、2月から携帯でセカンドライフに
参加し、様々なSIMが見れるというサービスを実施する
とのこと


当初は、NTTドコモのiモード対応機種向けですが、年内に
ソフトバンクの携帯にも対応すると。
行ける地域を限定した無償版と、どこにでも自由に行ける
有償版(315円/月) を用意し、普及を目指すのだそうです。

同社では、米欧や中国向けにそれぞれの言語版を用意し
海外の会員獲得も目論んでいるとのことです。

さてこの企画ですが、セカンドライフ大爆発の起爆剤に
なるでしょうか。


私は、非常に面白いと思いました。

ただ少々気になったことは、
・なぜau携帯が対象から外れているのか、
・無償版の地域限定とは、どんな所を指すのか、
・小さな画面の携帯だと、どんなイメージになるのか、

でした。

もし無償版の地域限定が、アダルト地域や暴力認定地域を
除く話だとすると、学生などに適した考え方として、ものすごく
評価できます。しかしそれならauは必須だと思うけどねえ。

実は私の携帯は、幸いNTTドコモなんです。
なので早速、ドコモ店に行って、聞いてみよう思っています。
でもねえ・・・
私が薦めたいと思っている娘達の携帯は、auなんです。
やっぱりちょっと寂しい話ですよねえ。ホント!

しかしこの企画は、様々な可能性を感じさせます。
意外な展開に向うかも知れませんよ。


続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,149,379 人
Motomachi080116_002<Motomachi にて>
ダイビングできる場所が有ります。
空中5000m近くまで飛ばされて
ゆっくり下りてくるという仕掛けです。
眩い太陽を見ながら。なかなかでした。


071225_010<不思議な小島にて>

どうやらイスラム圏の所です。
礼拝の島でもないようなんです。

私たち日本人には意味不明かも・・・


 






 

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世代観の違い

しかしセカンドライフは、本当に不思議な世界だなあ、と
痛感させられます。

先日、Hibiya(日比谷)に行ったら、ビル群が破壊され、
火の手が上がっている一画に遭遇しました。

私はてっきり大地震に遭って、ビルが倒壊したのだとばかり
思っていましたが、実はそうではなかったみたいなのです。
どうやら、大怪物が破壊したという設定で、仮面ライダー風
(今は何と言うんですか?) が救うという話のようでした。
破壊されたビル群の中に、仮面ライダー風が居たので、
そう思ったのですが、本当はどうなのかなあ。

破壊現場前の看板を見ると、「廃ビルに着ついている看板は
商品のようなので買いつくせ」 と。

「なるほどお、 こういう販売作戦も有りだなあ」 と妙に感心し
破壊された中を歩いて、その看板を少し探してみたのですが
私には見付けることが出来ませんでした。-\-

その近くに、数人の男女が居たので行ってみると、看板に
チャットCamp」 と書かかれています。
「ふーん」 と呟きながら、「こんにちは~」 と話しかけてみると
「ちわーw」 「こんちw」「むぎゅ、こんち^^」 とまあ、そんな具合。
私もそんな応対には、随分慣れましたねえ。^ ^

で、しばし彼らの話を聞くことにしました。
当然、私も「ああ~」 とか「ほほー」とか、「ん?w」とか、相づち
を打つんです。すると、「saisan 2L$獲得」 というメッセージ。
「おおー確かにチャットCampだあ」といたく納得。

折角の機会なので、途中で、例の若葉マークキーボード
待ってねマーク」を装着させ、彼らにアピールしてみる
ことにしました。しかし全くの無反応、無視・・・

そこに、新たな男がやって来てからが、さあ大変。
何しろ彼が妙な省略言葉で、まくしたてるんです。
その彼と親しい間柄と思える男が、彼に合わせるように省略
言葉で応答したので、もう私には理解不能の世界に・・・

そしてどうやら、この「チャットCamp」は、口数の多い方に
カウントされるらしく、私への2L$はぱったり途絶えたのです。

そうなると当然ですが、苦痛を感じはじめ、頭痛もしはじめ
もはや退散しかないと、「じやあ皆さん、この辺で失礼」
「ば~い^ ^」 「バビw」「むぎゅw」 に送られて消えたのです。

彼らとの話の途中に、ささやかな質問をしてみたのですが
みんなその近くの店舗のオーナーだということでした。

私は、つくづく思いましたねえ。

あの「待ってねマーク」を着けた数人が、普通の言葉で
ゆったりまったり話せる、そんな「チャットCamp」が欲しい
ものだなあ、と。
「ここでは、出来るだけ省略言葉を使わないで下さい」
なんて、看板に注意事項を書いてね。

世代の違いで、感性が全く異なるのは当然だと思います。
だからこそ、普通の会話を求める世代が、屈託なく楽しく
暮らせる環境や道標も欲しくなるのです。

それは今後のセカンドライフの課題の一つかも知れません。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,099,651 人
Hibiya080123_001<Hibiya にて>
破壊されてしまったビル群。
火の手も上がって大変な状況です。




Hibiya080123_002<Hibiya にて>
どうやら新手の販売戦術のようです。
なかなか面白いですね。
でもどこに商品の看板が有るのか?



Hibiya080123_003<Hibiya にて>
ここは「チャットCamp」なんです。
彼らの承諾を得て、写真を撮らせて
貰いました。この後、一人の男が
登場して・・・

   












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江戸城について

江戸城が昨日オープンしたので、急いで見学に行って、ご紹介
しましたが、これまで体験したことのないスケールと精巧さに
ものすごく驚かされました。

江戸城と周りの武家屋敷風を入れると、12個のSIMを
使って造られています。なんと全長3km余りという巨大さ。


どうしても、もう一度行って、城外の武家屋敷町や城内の
沢山の人達が暮らした住まいなどを、つぶさに見たいという
感情が湧いて仕方がありませんでした。

で結局、今日も行ってしまいました。
まずは旗本などの武家人が住んでいたと思われる武家屋敷町
(EDO Nihonbashi) に下りて、そこを出発点にして、歩いて
見学することにしました。

江戸城のお堀を右手に見ながら、北上します。
どんどん進んで、右手のお堀が終わると、浅草の雷門に
続くように造ってあります。

まあついでだから、雷門から入って浅草寺に寄ってみようか。
実は私は先週、リアル世界で浅草寺をお参りしたのです。
浅草って、すごく雰囲気が有って大好きなんです。^ ^

取って返して、雷門に近い、江戸城の天守閣が見える所で
空中に飛んでみました。
そして見事な天守閣の全景を写真に収めたのです。

ところで、この江戸城を造った目的は何なのか。12個もの
SIMを使った世界一の大作は、勿論、感動の極みですが、
その費用はどうするのか。もし商売っけ無しだとしたら、
一体どんな金持ちなのだろうか。


どこかの企業が造ったのだとしたら、それはそれで納得と
言えないこともないのですが、一体どんな会社なのか。

私の疑問は、見ればみるほど膨らむばかりでした。
そんな心配は大きなお世話と、言われそうですが・・・

まだ全体の上棟が、ほぼ完成したばかりなので、これから
中にどんな物が置かれて行くのか、これもものすごく興味を
そそられます。

しかし下世話ばなしはともかく、日本人の技術力の高さと、
緻密さが、江戸城を実物大で見事に再現してくれました。

いずれ世界中の人達が、必ず訪れる超有名な観光地になる
ことは間違いありません。

私はこれから先、この江戸城のことが頭から、決して
離れなって、まるで恋人を慕うように行ってしまうでしょう。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,080,973 人
Edo_nihonbashi080124_001<EDO Nihobashi にて>
江戸城外の旗本などの武家屋敷ですかねえ。
素朴な造りの家が、沢山並んでいます。




Edo_asakusa080124_002<EDO Asakusa02 にて>
江戸城近くに位置している浅草雷門。
浅草寺は、まだ工事の途中状態でした。
仲見世は、いずれ多くの人で賑わうん
でしょうねえ。


Edo_04080124_004<EDO 01 にて>
実に素晴らしい江戸城天守閣。
中の階段を登るのも楽しいですよ。
4~5分掛かりますが、それもまた
一興じゃないですか。^ ^


 

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江戸城のオープン!!

本日午後、オープンしたばかりの江戸城をご紹介しましょう。
江戸城の正面入口の場所は、EDO 03 に有ります。

この江戸城は、何とSIM10個を使って造った、実に壮大な
ものなんです。実物大であることは間違いありません。

まずは空中で全景を見ましたが、向こうが霞んで見えません。

Edo03080123_001 ←天守閣が見えます。一見するとささやかに
  見えますが、かなりデカいのです。
  天守閣と比較して、全体の壮大さが想像
  出来るでしょう!! 


次に、とにかく正面の入口をと目指しました。
Edo03080123_003 ←正面の入口です。
  多くの大名や武士が、ここで駕篭から
  降りて入ったのでしょう。



入口を入るとすぐ大広間が有るのですが、傍に、城全体の
地図が有ります。まずこれを見ることが肝要ですよ。
Edo080123_004
←大広間に入る前の江戸城の地図。
  しかしすごい広さです。



そして大広間に入ると、「おおーー」です。

Edo03080123_005←素晴らしい鶴を描いた襖の大広間。
   ここに沢山の武士が、 くつろいで
  居たんですかねえ・・・



大広間から殿様と謁見するために通る廊下を歩きます。
Edo03080123_006←これが有名な松の廊下なんですよ。
  かなりの長さが有ります。
  裾の長い袴で、ここを歩いたのです。
   大変だったと思いますよ。


Edo03080123_007←「おおーやっぱり有りました!」
   刃傷松の廊下でございますよ。
   浅野と吉良と、それを止める梶原。
   「うーむ」でしたねえ・・・


そして、いよいよ殿様との謁見の間。
080123_008_2 ←実に素晴らしい部屋でした。
   殿様が奥に居て、手前に家来が。
  「もそっと近こう寄れっ」 と言われ
 「ははあー」 と、3歩ばかり前に。


この先は、大奥なのでしょうか。
とにかく沢山の部屋が有りましたねえ。

次に向うべきは、何と言っても天守閣でしょう。
地図からテレポートすると、天守閣の最上階でした。
080123_009←天守閣の最上階に到着したので
   周りを見ながら、階段で少しずつ
  下りました。狭い階段ですから
   結構しんどいんです。


階段は地下一階まで有りました。
結局、一階に戻って外に出て、全景を見ると首が
疲れるほど高かったのです。

Edo03080123_010←すごいでしょ!!天守閣。
   素晴らしい造りですよ。 




如何でしたか。江戸城の全てをご紹介することは
とても出来ません。ぜひご自分で行ってみて下さい。

世界一の壮大さも去る事ながら、良くできているんです。
これから城の中に、色々な物を置くのかも知れませんが 
間違いなく、外人観光客 (いや日本人も) が目指す、
観光スポットになると思いましたね。

制作者の方には、本当にご苦労様でした、と言いたい
作品です。
情報を私にくれた、Denscheさん、ありがとう!!
いやーー素晴らしい!! 感動しました。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,060,165 人

          
 

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ついに新卒採用会社が・・・

昨日の日経産業新聞に、札幌のビー・ユー・ジー(BUG)という
ソフト会社が、明日23日からセカンドライフの中で、新卒の
採用活動を行う、という記事が出でいました。

同社の本社内を擬似見学できるようにし、採用セミナーも
実施して、会社訪問が難しい海外や遠隔地の学生を採用
しようという試みとのことなのです。

このことは、先日の内閣府のセカンドライフ活用に続き、
いよいよ日本でも、セカンドライフをコミュニケーションの
場としての実用段階に入ったという意味で、ものすごく
大きな感動を覚えました。

これまでの日本でのセカンドライフは、不動産売買や癒しや、
物を作って売る、企業の宣伝、Camp、ライブと云った活用の
仕方がほとんどでした。

セカンドライフが持っている、最も特徴的なコミュニケー
ション機能を活かしたビジネスや社会活動は、無いに
等しかったと思います。


先日の内閣府の「防災の集い」に、旭川の藤森さんも参加
され、なんと泉防災大臣とチャットで話をしたそうです。
リアル世界での講演や会話の内容も、セカンドライフの中で
鮮明に聞くことができ、直接大臣と話すことも出来るなんて
実にすごいことだと思いませんか。

かなり前に、私はこのセカンドライフの可能性について書き
ましたが、この3Dインフラ(OS)は、間違いなく21世紀の
中核を担うものになると確信しています。


それがこのまゝセカンドライフで有り続けるか、同様の3Dに
取って替わられるか否かは別にして、です。

まだ一度も会ったことのない人と、私が友達になれたお陰で
Daikichi SIM/7番区画の私の店舗上棟は、またたく間に
完成して貰えました。

そして藤森さんからの上棟完成祝いの大きな花輪を4つも
頂戴しました。勿論、彼にも一度もリアルで会ったことは
有りません。

何という幸せな男でしょう。私って。
みんなセカンドライフで知り合えた人達のお陰なんです。
これこそが、セカンドライフの最高の特性なんです。

この特性を上手に活かせることが、セカンドライフで
ビジネスを成功させる最大のキーになると信じます。

続きは、明日・・・


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本日9時現在の会員数= 11,044,540 人
080122_002<我がDaikichi SIMの私の区画にて>
旭川の藤森さんから、上棟完成祝いの
花輪が届きました!!
実に嬉しいで~す^^
深謝深謝です。藤森さん!


Wilson080108_005<Willsonが有るSIM にて>
木にぶら下がっているテニスボールが
落ちて来るのを、かごに1分間で12個
入れたら、確か10L$貰えるCamp。
私には、とても無理。一回で諦めました。









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私の店舗の概観完成!!

先日、Hoseさんに、10社共同で購入したDaikichi SIM
私の区画の店舗造成をお願いしていました。
それが今朝、見に行ってみると、なんと完成していたのです。

「和風」で、正面門から入って両サイドに、それぞれ種類の違う
2店舗ずつ、というイメージをIMでお伝えしていましたが、まさに
私のイメージ通りに造って頂けました。
これって、たった2回だけIMで打ち合わせしただけですよ。^ ^

hoseさんは、Moon CatというSIMに、とても素敵な茶屋
(別荘) を造られた、私より一つ先輩の方です。

NaviSLという非常に多くのセカンドライフ参加者のSNSが有る
のですが、その中に 「世代別」 というジャンルが有ります。
その一つに、「オーバー60代」というグループが有って、
そこで、hoseさんと知り合ったのです。

その直後、hoseさんから別荘(絵座)に招待状を頂いたので
早速、参上させて頂きました。
それが実に素晴らしい造りだったことは、以前書いた通りです。

私は、まさかhoseさんご自身で造られたとは思っていなかった
ので、「どんな風にして造られたのですか?」と、不躾な質問を
したものです。

これを契機に、「私が土地を持って店舗を造る時には、ぜひ
hoseさんにお願いします」、とお話していて、ついに実現した
という次第です。
それにしても、私と同世代のhoseさんが、短期間にこんなに
スラスラ (私にはそう思えたのです・・・) 造れるなんて、
とにかく羨ましくてたまりません。

私は改めて、セカンドライフの素晴らしさを痛感しました。

セカンドライフに入って、ひたすら私一人で何とかしようと
していたら、途中で嫌になって、きっとやめたと思います。
積極的に友達を作ったことで、その人達から色んなことを
教えて貰いました。
苦境に陥った時も、その人達のお陰で解決できたのです。

一人で無駄な時間を掛けながら、「セカンドライフはなんて
出来が悪いんだ」 と憤慨してみても、何の解決にも繋がり
ません。

解決のコツは、友達を作り、知っているか相談する。
そしてその人の特性(長所)に対して、素直に尊重する。
それが最良の策だと、私はますます強く思うようになりました。

hoseさん! 私はすごく感激です。
本当にありがとうございました。


続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,020,430 人
080121_003 
<我らがDaikichi SIMの私の区画>
Hoseさんに造って頂いた門と店舗です。
シンプルで素朴。気に入っています。
建物の前に「待ってよマーク」の看板を
置いてみました。
080121_004
<Daikichi SIMの私の区画にて>
和風を基本にお願いしたのです。
横に嬉しい垂れ幕が有ります。
うふふふふ・・・


080121_010
<Daikichi SIMの私の区画にて>
店内の一角です。
写楽と広重の素敵な波間の富士山。
さて何を置きましょうかねえ・・・





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内閣府主催の「防災の集い」

昨日のブログに、「阪神大震災」の記念館を訪れた写真を
掲載したところ、或るリアル世界の友人から、「総務省が
セカンドライフをやり始めたね」 というメールを貰いました。

それは有意義なニュースなので、早速、調査開始。
結局、asahi.comの所に、
(防災の集いに「セカンドライフ」活用 内閣府) という記事を
見付けました。

阪神大震災から13年になる17日前後に開かれる
「防災とボランティアの集い」で、内閣府はインターネット
上の仮想空間都市「セカンドライフ(SL)」を活用する。
会場に来られない人の「分身」にも参加してもらい、ボラン
ティアのすそ野を広げる狙いだ。中央省庁がSLに取り
組むのは初めてという。


このような文面が、最初に書かれていました。
実施場所は、セカンドライフの「八国山アイランド」です。
世界地図で、hachikokuyamaを検索しテレポートすると
「防災とボランテイァのつどい 内閣府主催」 という看板が
有ります。

リアルでは15日から21日まで、東京駅丸の内で展示会や
トークショーが行われるとのことですが、セカンドライフでは
19日(土)の午後3時から2時間、「ネット社会と防災ボラン
ティア活動」をテーマにした集まりの中で、会場に来られない
人がセカンドライフで参加できるとのこと。

セカンドライフの中で、リアル会場での発言を聞くことができ
かつ、アバターがリアル会場に向けて発言することも出来る
とのことなのです。

これって、実に素晴らしい話ですよ。
昨年の新潟県中越沖地震の際に義援金の募金活動を
セカンドライフで行った結果、大きな成果が出たことに由来
しているのです。 (私もちょっとだけ協力させて貰いましたが・・・)

中央省庁の内閣府が、セカンドライフを活用することで、
セカンドライフの認知度は一段と高まることでしょう。


いずれ欧米のように、一般の人達の多くがセカンドライフに
参加し、こうした防災活動やセミナー、会議や、選挙活動も、
普通の感覚で行われる時代が来ると思うのです。

今回セカンドライフを活用する内閣府の狙いは、
若い人達にボランティア精神を広めることだそうです。


確かに、セカンドライフを徘徊したり、CafeBarに寄ってみて
彼らの会話(チャット)を聞いてみると、「20代だろうなあ」
と、感じさせられることがすごく多いです。
ものすごい彼らの省略単語会話に、シルバーの私は全く
理解不能なばかりか、頭痛に陥ることすら有ります。
(実は若い子ぶりっこさんも、結構居るけどねえ^ ^)

でもそういう彼らって、実はすごくボランティア精神に
富んでいるんです。
聞くと、先の先まで教えてくれます。
「もうこの辺で・・・」 と言わないと、肝心なことが忘れてしまう。
そのぐらい親切なんですよねえ。^ ^

だから内閣府の思惑は、きっと成功すると思うけどなあ。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,974,240 人
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<Hachikokuyama(八国山)にて>
テレポートすると、ここに降り立ちます。
このSIMは、まさにボランティア一色です。



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<Hachikokuyama(八国山)にて>
すぐ横に、内閣府主催の看板が有ります。
ぜひ参加してみて下さいな。



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<Hachikokuyama(八国山)にて>
内閣府の看板の後ろ側にバス停が有り、
SIM内を案内してくれます。



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<Hachikokuyama(八国山)にて>
様々な募金箱が有ります。
ほんの少し、献金させて貰いました。











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「待ってねマーク」!!

私が発案し、旭川藤森さんに作って頂いた、若葉マーク
表示キーボードの愛称とパッケージ(箱)が完成しました。

このキーボードは、チャットを行う時に用いるのですが、
キー入力の苦手な人に取って、福音となるものです。


私の体験から、キー入力でのチャットは、かなり大変です。
たぶん私と同様の大変さを味わった方は、多いと思います。

自分が言いたいことと、相手の人からの文が、まるで違って
しまうことは、入力と通信とマシン性能の違いなどの時間差の
中で、ごく普通に起きる現象なのです。

そのため、入力の速い人に取っては、遅い人にイライラ感が
発生し、逆に遅い人に取っては、相手からの文を読んで、
その回答を考えながら入力することになり、まるで戦争状態に
なってしまいます。何とか付いて行こうと必死にやるのですが、
疲れが出て来るし、当然ながら、入力ミスも多発します。
チャットに懲りてしまった人すら、居るのではないでしょうか。

そこで入力の遅い人が、若葉(初心者)マークが表示される
キーボードを用いることにすれば、速い人も「そういうことかあ」
と、待つことに寛容になれる、という訳です。

この若葉マークキーボードの愛称は、「待ってねマーク」という
名前にしました。何となく相応しいかなあ・・・と。^ ^

旭川Hokkai netの場所に行って頂くと、パッケージが
置いてあります。
http://slurl.com/secondlife/HOKKAI%20NET/200/9/32
無料ですので、是非ぜひお試し下さいませ。

折角行ったついでに、旭川市雪像コンテストの作品をご覧
頂きたいものです。
なかなかの作品が展示されていますよ。
どれが優勝するか、評価してみるのも一興ではないですか。

ところで、この「待ってねマーク」は、日本人向けです。
生まれ育った時からタイプ慣れしている英語圏の人達には
無縁のものでしょう。
日本語は入力の変換自体で時間差を生む。
私達に取っては、実に大変なことですよねえ・・・

これから 「セカンドライフに参加しようか」 と、思っておられる
シルバー世代の人には、ぜひ使って欲しいと願っています。
そしてセカンドライフが持つ、最も肝心なコミューニケーション
機能をフルに活かせたなら、貴方は多くの友達を得ることが
出来て、リアル世界では味わえない楽しさを享受できますよ。

私と同世代のセカンドライフ仲間が、うんと増えて、ゆったり
まったり楽しめるインフラになることを、切に祈る私です。

続きは、明日・・・

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本日9時現在会員数= 11,960,438 人
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<旭川、Hokkai net にて>
若葉マークキーボード 「待ってマーク」の
パッケージです。
どちらかお好きな方をお使い下さいな。^ ^


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<旭川市の入口にて>
旭川市が北海道のどの位置に有るか
すぐに分かる地図が有りますよ。
庁舎もすごく良くなっています。


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<阪神神戸震災の慰霊館にて>
13年前の今日、阪神神戸大震災が有りました。
この建物に至る通路に、献花する処が有ります。
私も献花させて頂きました。













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無認可銀行業務の禁止について

先日、yacoさんから表題に関するコメントを頂きました。
彼女がお金を預けていた銀行が廃止になるのだと言うのです。

それを聞いた私は、大変驚きました。
事の真偽も去ることながら、彼女がそういう経済活動にまで
及んでいたことを、初めて知ったからです。

そして改めて、セカンドライフ内(インワールド)の銀行とは
どんなものなのか、と思いを巡らせたのです。

結局、彼女に「事の真偽」を確かめるべく、質問IMを送った
ところ、「unOfficial Linden Blog 日本語翻訳版」 という
ブログが有るので、その中を見て欲しいとのこと。

見ると、そのブログは、リンデンラボ社が出しているニュース
ブログの翻訳版なのです。
中の様々なタイトルを飛ばして進むと、(インワールド「銀行
業務」に関する新規定) というタイトルが見付かりました。

そこには、(インワールド「銀行」あるいは金融関連業務の
運営者、あるいはそれらに対してリンデンドルを預けている
皆さんは以下をお読み下さい) という対象者への呼びかけ文
からスタートしているニュースが書かれています。

昨年8月に「Ginko Financial」が倒産してから、インワールド
銀行」による保証金利不履行に関する苦情を数件受理した
ことをキッカケに、2008年1月22日をもって、適切な政府
登録届出書、もしくは金融機関設立許認可書の証明の
ない銀行業務を一切禁止する、
ということなのです。

これまでの銀行の中には、20%や40%、さらには60%と
いった、到底有り得ない年利を掲げていたとのこと。
まさに預金を預かった上で倒産させる詐欺目的です。

本来リンデンラボ社は、セカンドライフ内での全ての活動に
口を挟まない、が原則で来ましたが、昨年半ばの賭博禁止
や、今回の無認可銀行業務禁止は、止むを得ない処置
だったと言えるでしょう。

「世に悪事の種は尽きまじ」 の喩えの通りで、どんな世界
にも、人を陥れることにばかりに頭を使っている輩が、
必ず居るものです。実に嘆かわしい話ですよねえ。

昨年倒産した「Ginko Financial」は、名前から推測すると
日本っぽい名前の付け方ですねえ。
でもこれは 「日本人ではない」 と、私は思っています。

とにかくセカンドライフの中で、安心して暮らしたり、経済
活動が行えるようにして行くことは、インフラを提供して
いるリンデンラボ社の大きな責務です。

決して余計な干渉ではないと思います。

良い環境を作ることで、もっともっと善良な一般人の参加が
進むことを、心から願ってやみません。
yacoさん、情報提供ありがとう!!^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,944,143 人
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<豊洲にて> 
野菜の種屋さんです。
種をクリックすると、同社のHPに飛び、
リアルの通販で買える仕組みです。


Nagasakibakumatsu__007

<Nagasaki Bakumatsu にて> 
この古ぼけた店のイメージがたまりません。
店の構えに相応しく、年代物を売ってます。



Nagasakibakumatsu__004

<Nagasaki Bakumatsu にて>
結構大きな帆船が、港に停泊しています。
なかなかな力作でしたねえ。










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面白い体験2・・・東銀座にて

先週末に、Densche(伝助)さんから教そわったOtona Land
に行き、東銀座に「潜水艦や魚のマンタに乗って海底を
散歩できる
」 と聞いたので、続けて行って来ました。

東銀座海底散歩は、リアル世界では全く繋がらない話です。
ですから、伝助さんとIMで話している中で、彼が東銀座
言った時には、「ん?何かの間違いではないのかな」、と
思ったほどです。

とにかく折角の話だし、東銀座に向かい、下りてみると
看板の前に出ました。
http://slurl.com/secondlife/HIGASHI%20GINZA/72/211/21

そこで、ちょっと右に行ってみる。 「おおー!有るんだあ・・・」
桟橋に横付けされている船が、どうやら潜水艦のようです。
でもなぜか、船体の周りが全部透明なんです。

「へえー変わった潜水艦だなあ」 と、呟きつゝ乗りましたねえ。

乗ってすぐ、猛烈な泡が噴出している所を通り海底トンネルに。
さらに進むと、大きな魚や沢山の魚達に出会います。
サメやウミガメも登場して、なかなか賑やかです。
奥まで行ってUターンし、元の泡噴出の場所に戻る仕掛け。
船着場の手前で、デッカいマンタを見つけたので、タッチし
乗り換えることにしました。

今度は、マンタに乗っての海底散歩です。
やはり海底の奥まで行ってUターン。
いたずら好きの私としては、「待てよ~一旦立ち上がって、
もう一度マンタに座ったら、どうなるのかなあ・・・」 と。
その結果は、私は真ん中ではなく、左のヒレの上に。
これにはマンタの方が参ったらしく、バランスを崩してしまい
全く進めなくなったのです。^ ^

結局、その下に降りて、歩いての海底散歩となりました。

この海底は、東銀座を越えて、別のSIMの下に続いている
ことが判明しました。
「まあこれっ、なかなかの作品だなあ・・・」と思いましたねえ。

海底散歩を終えて、近くを散策してみると、スケートリンクが
有りました。みずほ銀行では出来なかったスケートですが
「ここはどうかなあ・・・」 と、スケート靴を貰い、氷上に。
「おおーー!!」 私が見事なポーズで躍動しています。
まるで、高橋選手にでもなったように見事に決めたのです。

宮城県育ちの私は、小さい頃からスケートに馴染んでいます。
が、とてもとても、こんな見事には滑れません。
とにかく良い気分でしたよ。
皆さんも、ぜひどうぞ!!

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,929,426 人
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<東銀座、海底散歩にて>
透明の潜水艦に乗っての海底散歩。
カメが見えますかあ・・・
何しろ海底なので暗いので~す^ ^

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<東銀座、海底散歩>
デッカいマンタに乗っての海底散歩。
大きなサメとカメに出会いました。


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<東銀座、海底散歩>
いたずらしてマンタに座ってみました。
乗った方のヒレが重過ぎて、動けません。
バタバタするだけのマンタ。あはははは・・・


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<東銀座、スケートリンクにて>
見事なポーズで決めているでしょ!
名選手になったみたいで、
なかなか面白かったですよ。






















 

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面白い体験・・・

今日は、Densche(伝助)さんから教えて貰った所に行きました。

まずは、Otona Land(大人ランド) というSIM。
http://slurl.com/secondlife/OTONA%20LAND/128/128/0
ここに行くと、「ゾンビに追い掛け回される可能性が有りますよ」
と、彼から聞かされていたので、ちょっとビビリながらも、怖い
もの見たさの心境。

到着した場所は、まるで廃屋のような所で、異様に暗く、
確かに、何か出てきそうな雰囲気です。
前後左右に歩いてみて、ゾンビの登場を待ってみましたが、
一向にゾンビは出て来ません。

なので、外に出て空中に飛び、全体どんな所なのか見て回る
ことにしました。見ると、水路が有り、丸太で作った船がその中
に見えたので、「まあとにかく乗ってみるか」と。

この船に乗った地点は、かなり高い所だったので、ぐるーと
SIMの中を回りながら、少しずつ下に向ったのです。
結局、全てを回り終えるまで、何と15分も掛かりました。
これは今まで乗った中での最長距離です。

ここは「大人ランド」と云うだけのことは有って、何と云うか
大人っぽい主張がビンビン伝わって来る感じなんですよ。


湯気が吹き出ている小高い山が有ったので、行ってみると
噴火口でした。真ん中につり橋が掛かっているので、恐る恐る
渡ってみました。真っ赤な溶岩を噴き出させ、絶え間なく流れ
ていて、たまに火口から溶岩の塊が空中に飛ぶんです。
「なかなかな作品だなあ」と、呟きつゝ後にしました。

次に向った所は、使われなくなった倉庫のような建物です。
なぜか大きな換気扇が幾つか有って、ひたすら回っています。
しかし中には何もなく、シーンと静まり返って暗く、不気味。
妙に小高い所に有るのがミソなんですよ。これ!

そこを下りて、何となく歩いていると、向こうにドクロマークが
見えます。行ってみると、そこは店だったのです。
看板には、まさに自己主張の文字が書かれていました。
曰く 「売れなくてもいい、有名にならなくてもいい・・・」 と。

「いやーー実に面白い。なかなかのオーナーなんだろうなあ」
と、やけに感動しましたねえ。
いつの日か、そのオーナーと会ってみたいものです。
彼の意表を突く店展開に「幸い有れ!」 と祈りつゝ帰途に・・・

Denscheさんから教えて貰った、東銀座の潜水艦やマンタに
初めて乗ったのですが、今日は紙面が足りません。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 11,852,562 人
Otonaland080111_004<Otona Land にて>
丸太で造られた船で水路を・・・
周りの景色を見ながらの面白いひと時でした。
それにしても一回り15分とは長丁場です。^ ^


Otonaland080111_009<Otona Land にて>
激しく溶岩と蒸気を噴出す火口のつり橋。
なかなかの臨場感でしたねえ・・・
落っこちたら大変だ!と緊張しましたよ。


Otonaland080111_006
<Otona Land にて>
廃物になった倉庫みたいな所で。
常に換気扇が回っていますが、中には
何も有りません。うーん・・・

Otonaland080111_010

<Otona Land にて>
実に変わった、そして自己主張の店。
思わず看板をじっくり読んでしまいました。










 

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宇宙服での遊泳を初体験!!

昨日、昨年参入した大企業のSIMはどうなっているのか、と
思い、行ってみました。

まずORIX不動産に行ってみると、建設中だったはずの高い
建物もチューリップ鉢回収キャンプだった所の沢山の看板等
も全て撤去されていて、全くの更地になっていました。
そして真ん中に看板が立てられており、そこには地上700mの
セカンドライフで最も高いマンションを建設する予定だと、
書かれていました。
その建設完了の時期はいつなのか、その記述は有りません
でした。残念・・・

次に、みずほ銀行に行ってみました。
まさに冬景色になっていて、観覧車が動いており、蓮の葉っぱ
に乗る、それぞれのチケット販売機(L$0)が有りました。

取りあえず、蓮の葉に乗るためのチケットを手に入れ、「さて
どうやって乗るのかなあ」 と、見回してみるが、その案内板が
ないのです。仕方がないので、一番大きな蓮の葉をタッチして
みると何とか乗れました。^ ^

続けて、観覧車のチケットを買って、乗り口を探してみるが
こっちも、案内板がなく、止むなく空中に飛んで、近くに来た
ゴンドラに乗って座ったのです。

私は 「うーん・・・」 と、思いましたねえ。
要するに、手を抜いた気の利かない作りなんですよ。
どんな人に乗って欲しいと思って作ったのか、気持ちが全く
伝わって来ないんです。

蓮の葉や観覧車に乗った時に、本当に乗っているように景色が
動くのを期待していたのですが、ただ回っている自分が
見えるだけ。 これも手抜きの明らかな失敗作でしょう。

近くにスケートリンクが有り、スケートを入れた箱が有ったので
それを装着してみたのですが、何度やっても履けませんでした。
なので、スケートは、断念・・・

しかし「クリエータの技術差で、まるで印象が違うんだなあ」と、
改めて驚かされた体験でしたねえ。
天下の「みずほ銀行」なのになあ・・・

最後に、NECに行ってみました。
テレポートで着くと、目の前に宇宙関連の場所が有り、
NECは、それを応援しています」、との文言が出ています。

入って看板を見ると、「宇宙服を着て遊泳してみませんか」と。
「おーーこれは面白そう!」 と、早速、宇宙服一式を貰って
身に着けてみました。これは一発で着るのではなく、頭に被る
やつ、胴体、左右の腕と足、手袋、靴と、結構有りました。

全部身に着け終わった途端、ふわりと空中に浮きます。
「おおーー浮いた!!」 と、無邪気に喜ぶ私。
「このイメージで、どこまで飛べるのかなあ」 と、飛んでみるが
あまり高くには行けませんでした。

でも何となく、宇宙遊泳というか、無重力空間を漂っている
ような雰囲気は、十分に味わえましたねえ。^ ^
さすが「NEC」という作品でした。

ただ宇宙服を脱ぎ、いつもの服装に戻るのに苦労しました。
脱いでいる内に、下半身がパンツだけになってしまったんです。
で、止むなく、本拠地Daikichiに行って、ゆっくり元通りに・・・
まあこれは、私の操作に問題が有ったからでしょう。

ぜひ皆さんも、どうですか。結構、行けますよ~^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,843,679 人
Bk080109_001
<みずほ銀行にて>
蓮の葉っぱに乗ったところ。
池を回るのですが・・・臨場感は今一つ。
退屈ですぐに降りてしまいました。

Bk080109_003
<みずほ銀行にて>
観覧車に乗った自分。
景色は回らず、観覧車が回っているだけ。
かなりつまらない・・・

Nec080109_008  
<NECにて>
宇宙服を着て、遊泳中。
ふわふわ感を感じますよ。
無重力空間って、こんな感じなんでしょうねえ。

Nec080109_009
<NECにて>
宇宙服を脱ぐことに失敗した私。
結局、パンツ一枚に。おおー恥ずかしや!
実は手袋も、ここでは取れませんでした・・・

  

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工夫が感じられる

この半年の間、セカンドライフで色々な体験をしました。
セカンドライフで友達になった人や、リアル世界の友達から、
様々な情報を教えて貰って、体験しに行ったものです。

まず覚えたことは、キャンプでした。
最初は椅子に座っているだけ、それがダンスになり、空手や
座禅も登場し、レースキング、床拭きや床掃除、ガラス拭き
などもやり、ちょっとエッチな所も経験しました。

ORIXが作った、チューリップ鉢回収は、面白いだけでなく
人との出会いの場として、すごく良かったのですが、なぜか
中止してしまったのは実に残念です。
まあ察するに、有効な情報を集めようとしたのでしょうが
ほとんど集まらなかったということでしょう。

居場所固定のキャンプは、店のビジネスになりそうもないと
思いました。何しろじっと、その場所に居ないと小遣いを
貰えないのですから、店に入れませんよねえ。
その手のキャンプは大きな難点を持っていました。

ところが秋口になって、イタリアのキャンプをyacoさんから
教えて貰って行ったところ、そこは看板のLOGINをクリック
すれば、周囲96m以内ならどこに居ても良いという、
かなり行動自由な形を実現していたのです。

おおーこれは素晴らしい!!と、私は作った人の頭の
柔らかさにいたく感心したものです。

そういうキャンプも今では、幾つか出来ているようです。
その方式に、まだ気が付いていないか、直すのが面倒なのか、
未だに固定式が多いのですが・・・

こうしたキャンプも、最近では色々工夫を凝らすようになって
来ていて、それなりに感心させられます。

ゲームっぽいものも登場していますが、私はあまり興味が
湧きません。面倒な割りに実入りが少ないからです。
たぶん私と同様の感想を持ち、二度と行かなくなってしまった
人も多いと思うのです。

やはり目的が、店内の品物の販売に結び付けたいのなら
店内を見て回っていてカウントされる、前記のイタリア方式は
実に納得のキャンプですね。

またリアルの社名と取扱い品を知って欲しいのなら、ゲーム
っぽくしても良いと思うのですが、看板を1分見てるだけで
1L$というのは、悪くないですねえ・・・
それにさらに何か (まだイメージが湧きませんが) が加わると
もっと有効な宣伝になるのでしょうね。きっと・・・

今日は、広島のyuriyさんから教えて貰った神社に、
セカンドライフで初めての初詣に行って来ました。
場所は
http://slurl.com/secondlife/Havelock/224/132/191
です。
この神社の賽銭箱の前の「参拝」という箱をタッチすると、
二礼、
二拍手、一礼の動きがアバターに付けられます。

ちょっと古びた造りの社(やしろ)が、またすごく良いんです。
皆さんもぜひどうぞ。
yuriyさん、素敵な神社、ありがとう!!

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,832,536 人
080109_001 

<イタリアのキャンプ場にて>
前方ボードのLOGINをタッチすれば
どこに居てもカウントされるのです。
ボードの上に乗っているのも居ますねえ・・・


080109_001_2 

<初詣をした神社SIMにて>
大鳥居が有ります。
丁度、朝日が昇って神々しい雰囲気でした。


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<神社近くの空で>
ほらっ!素晴らしい朝日でしょ!
「おおーー」と思わず叫んでましたよ。


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<神社の全景>
10L$のお賽銭を投げ入れて
うやうやしく参拝しました。
「今年が最良の年になりますように・・・」


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雪像コンテストに参加しよう!!

昨日が仕事始めの会社や役所は多かったと思います。
新年の初日なので、挨拶と飲み会で終わりだったのでは・・・
で、今日からが本格的な仕事開始!!

という訳で、私は何人かの方から頂いた、セカンドライフでの
年賀状のお礼をIMしたのですが、お留守の方が多く電報
みたいな形になっています。

その後イタリアのキャンプ地で過していると、旭川の藤森さん
が入って来られたのを見て、新年のご挨拶とIMを出しました。
返信を待ってキャンプをやめ、藤森さんの所に向かいました。

「やぁどうも」 と、挨拶を交わして見回すと、真っ白なボックスが
沢山置いてあるのが気になって、「藤森さん、これらのボックス
は何ですか?」 と聞くと、「こっちを見て下さい」と言う。
見ると、そこにアザラシの雪像が有りました。
「おおーーアザラシですね。もう作っているんですね」
「はい、何点か応募が有ったんです」 と。
さらに少し歩いて見回すと、今年の干支のネズミ像も・・・

「あの白いのは雪の塊です」 「ああ~そういうことでしたか」
私が白いボックスと思ったのは、雪の四角い塊でした。
それを削ったりくっつけたりして雪像を作るという訳です。

リアルでの雪祭りと並行して行われる、雪像コンテスト。
腕を見せたいクリエータの人は、ぜひ参加して欲しいですねえ。
リアルに優る雪像なんて、実に素晴らしいでしょう!!

雪像会場の場所は、
http://slurl.com/secondlife/HOKKAI%20NET/145/194/25
です。皆さん奮ってご参加下さいな。

ところで、藤森さんと話していて、私が発案し彼が実現してくれた、
例の若葉マーク付きキーボードの名前が決まりました。

待ってねマーク」 という名前です。

どんなものか、とにかく試してみたいという方は、
http://slurl.com/secondlife/HOKKAI%20NET/200/9/32
に行ってみて下さい。
そこに箱が置いて有りますから、ご自由にお持ち頂けます。
勿論、無料ですよ。^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,815,378 人
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<旭川市、雪像コンテスト会場にて>
作品アザラシが出来ていました。



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<同じく、旭川市にて>
今年の干支のチューちゃん雪像も。
固めた雪は沢山有りますよ。雪まつりまで30日。
みんなに奮って参加して欲しいですねえ。

071227_001 
<Hokkai netのコーナーにて>
私が発案し藤森さんが実現してくれた、
若葉マーク付きキーボードが入っている箱です。
ぜひお試しのほど、願い奉りま~す^ ^

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セカンドライフへの期待!!

明けましておめでとうございます。

昨年は、セカンドライフのお陰で、これまでの物とは一味違う
新たな世界を味わうことが出来ました。
私の主題は、どうしたらセカンドライフを基にビジネス出来るか
ですから、様々な体験を経ながら日々考えさせられました。

その結果、現状の形のセカンドライフでは、企業や団体、大学
などでの全員参加は、全く無理だと判明しました。
全てが個人を対象とした作りだからです。

そうなると、セカンドライフが持っている、最も素晴らしい機能の
コミュニーケートの臨場感をうまく生かすことが出来ません。
例えば、会議やセミナーと云った方面での役立て方は、実に
向いているのですが、その対象となる人が入れないのです。

昼間の一般人を増やすこと。
それがセカンドライフの今後を占うことになるでしょう。


こうしたテーマを解決しない限り、セカンドライフはゲームの
延長線上に過ぎないと言われても、反論できません。

勿論、「それで良いじゃない」という人達も多いと思います。
しかしそれでは、いずれセカンドライフに飽きてしまうはずです。
折角、仮想通貨をリアル通貨に換金できると言われても、
所詮は知れたビジネスにしかならないし、社会にインパクト
をもたらすインフラにはなり得ません。


私はセカンドライフに大きな可能性を感じている一人として
是非とも、リンデンラボ社に大改革を望みます。
そのための施策として、最も望まれるのは、サーバーソフト
のオープンソース化、もしくは、他社への開放だと思います。


その時期が、一刻も早いことを願わずにおれません。

それでも私は少しでも一般の人を増やすべく、定年退職者
の人達にセカンドライフへの参加を呼びかけて行こうと
思っています。


私のようなシルバーになった者でも、セカンドライフは十分に
楽しめる場が有るからです。

年頭に際し、本年がセカンドライフ爆発の年になることを、
心から祈って、本日の筆を置きます。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 11,799,248 人
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<JPL Miyagi にて>
宮城県庁舎の入口付近。
デッカイこけしと松飾りが正月気分に・・・


080104_001  
<冬一色の島にて>
外国の島です。
大きなツララが何本も・・・
おおーー寒む!!

080104_006_2 
<同じく冬一色の島>
この島の山頂までケーブルカーで行けます。
ものすごい急斜面が、遥か下まで続いて
いるのです。ちょっと油断すると真っ逆さま
でした。 

 

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