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2008年2月

IBMが「ヘルスケア島」をオープンすると。

米IBMがセカンドライフ内に 「ヘルスケア島」 をオープンする
というニュースが出ました。

この目的は、アバターを通して健康管理や検査が出来る最新
医療を体験することに有るとのこと。
近未来の医療をコンセプトにした島なのだそうです。

ユーザーは、自分のアバターを介して自分の医療記録を作成
し、体重、血圧、血糖値などを測定したり、血液検査やレント
ゲンを受けたりして、その結果を記録し、家族や友達などと
その情報を共有したり、共有範囲を設定したり出来るとの
ことなのです。

さらにSIM内にある診療所には、医師のアバターが居て、
診療や処方箋の発行をして貰い、薬局で薬の購入も出来る
とのこと。
この島を構築したのは、IBMのインド法人の人達だそうです。

私はこの記事を見て、「うーん・・・」 と、暫し考えましたねえ。

すでにご存知だと思いますが、インドの医療技術の高さは
世界一と言われるほど進んでいます。

それはいたく納得ですが、上記の内容を繰り返し読んでみても
どうしても頭の中で繋がらない部分が有って、全体のイメージ
が浮かんで来なかったのです。

例えば、血液検査やレントゲンは具体的に誰がやってくれる
のだろうか。それって大変な疑問だと思いませんか。
体重や血圧や血糖値の測定だってそうでしょう?

多分それは、 オープン後の「ヘルスケア島」 に行ってみれば
あっさり氷解することなのかも知れません。

しかし交わす会話は全部英語。 私の苦手な英語なんです。
一人で行ってみても、どうにもなりません。(>о<)

昨日、島のイメージだけでも見てみたいと思って、試しに
テレポートしてみましたが、拒否されました。
やはりオープンはまだ先のようです。

いずれにしても、すごく興味をそそる話なので、英語堪能な
人と一緒に行ってみよう思っています。

それにしても、こういう話は、3D世界の大いなる可能性を
拓く、素晴らしい試みですよねえ・・・


ところで英語堪能な人と云えば、インドの日本法人社長の
尾木さんが、ついにセカンドライフに入ってくれました。
「やったあ!」 と、私は机を蹴って小躍りしたのでした。

彼となら、どこに行っても、間違いなく楽しい旅になります。
安心して英語圏の国にも行けます。

ますます楽しくなるセカンドライフ。ばんざ~い!!^ ^

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,634,123 人
_014<祇園白川にて>
小雪が舞う、辰巳大明神。
なかなかセンスの良い造りでした。
ゆっくり登ってお参りしまょうか。



_015<祇園白川にて>
つい見とれてしまう日本庭園。
派手な西洋の庭園も悪くないですが
日本古来の庭園は、やはり和みますよねえ。



_018<祇園白川にて>
いかにも雰囲気の漂う店。
この店内の商品が、またなかなかなんです。
さすが京都。センスを感じましたねえ・・・



 

    


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立体迷路に挑戦・・・

NeoJapan Tokyo」 の「立体迷路」 に挑戦してみました。

以前、Hatsune(初音)さんの呼び掛けで、Yuowith(ゆう)さん
Mayumi(まゆみ)さんの4人で親睦会を開いた時に、部屋
から部屋への脱出ゲームに参加した経験は有りますが、
迷路は初めての体験です。

しかもあの時は、みんながサポートしてくれたお陰で、何とか
全部クリアすることが出来ましたが、今回は一人での挑戦
ですから、半分結果は見えているようなものでした。

Neojapan_tokyo080227_001

「立体迷路」の建物の前です。
見回しても誰も居ません。
とにかく入ってみるか、と。



Tokyo080227_002 
ここが迷路の入口です。
何だか緊張しますよねえ・・・



080227_003 
暗い壁の中を進むと、突然
こんな所に・・・



Neojapan_tokyo080227_005
重そうな鉄のドアを開けると
急に素敵な和室が!!



Neojapan_tokyo080227_006 
和室から、またも暗い壁の廊下に。
とにかく進むしか・・・



Neojapan_tokyo080227_009 
あっちこっちを行ったり来たりしていたら、
こんな看板に行き当たりました。



Neojapan_tokyo080227_011 
ついに水族館の水中に入って
しまいました。



Neojapan_tokyo080227_012
なかなか綺麗でしょ!
色んな魚達が泳いで通り過ぎるのを
つい見とれてしまいましたねえ・・・


水族館から、また元の所に戻ってみて、手当たり次第に
ドアを探しまくってみたのですが、どうしても次の所への
ドアが見付かりませんでした。

で、結局、断念・・・
途中、無料で貰える花やグッズが有ったので、とにかくと
ゲットしたのが、せめてもの慰めでしたかねえ・・・

後で考えてみたら、あの水族館の中に秘密が隠されて
いたのかも知れないと思った次第。

次回、再挑戦する時は、やはり誰かと一緒に行く方が
数段楽しめるだろうなあ、とつくづく思いましたねえ。

それが素敵な女性となら、それはもう、^ ^

「あれっ!どこに行ったの?」 「そこにドアが有るんですよ」
「そうなんだ!ああこれかあ・・・おおー会えたねえ^ ^」「^ ^」
なんて。ネッ! いやーー楽しいでしょうねえ。

ところで誰を誘おうかなあ・・・ブツブツブツ・・・・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,621,222



    

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3Dインターネットについて

日本IBM大和研究所が所有している、「Yamato Isle」 に
行って来ました。

ここは、大和研究所のデザイン部隊の人達が造っている
とのことで、仕事半分、プライベート半分らしいのです。

3Dインターネットという言葉は、以前、日本IBMがビジネス
センターのオープンセレモニーを行った際に、初めて聞いた
言葉です。

それは、どうやら全ての3D物の通信等に関わるプロトコル
のようなことを指しているらしく、セカンドライフもその中の
一つに含まれる、と考えられるようです。

Yamato Isle」 に行くと、3Dインターネットのデモ体験が
出来ると書いてある看板が有りました。

Web上で、すごくリアルなデザイン体験が出来るとか、
リアルなホームシアターが体験できるのだそうです。
そのためには、専用のゴーグルを着ける必要が有るとのこと。

その案内板には、2008年3月と書かれているので、どうやら
来月にならないと、そのデモ体験は出来ないようです。

ゴーグルは、どうやって手に入れたら良いのか、私が
見た限りでは、分かりませんでした。
どこかに案内が出るのでしょうかねえ・・・

サン・マイクロシステムズが、サーバーソフトオープン
ソース3D空間を作ったという記事が出ていました。
サン・マイクロですから、言語は当然Javaですね。

2年間限定の実験のようですが・・・

こういう物が出て来ると、いよいよ3D時代の本格的な到来
を感じます。
3Dインターネットの規格統一が出来ると、セカンドライフ
と、他の3D世界との自由な行き来が実現できるでしょう。


そうなると、メチャクチャ面白いことになりますよねえ。
「すごい時代がやって来るなあ」と、私はワクワクしてますよ。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,607,661 人
Ibmyamato080227_001<Yamato Isle にて>
到着した近くに、この看板が有ります。
それには、飛んで見学するか、テレポート板
で急ぐか、好きにして欲しいと。
なので飛んでみることに。

Ibmyamato080227_003<Yamato Isle にて>
空中に色んな物が有ります。
また、ものすごく高い大木も近くに
有りました。


Ibmyamato080227_006<Yamato Isle にて>
3Dインターネットでリアルな体験が
出来るとのこと。
来月からのようですが・・・


Ibmyamato080227_007<Yamato Isle にて>
すごいリアルなホームシアターの
デザイン体験ができるそうです。
但し、ゴーグルを手に入れないと・・・


 
 



 

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物づくり講習会の成果!!

昨晩、デジタルハリウッドの工藤さんに「物づくり」講習会を
やって頂きました。

音声での進め方になるのかも知れないと思っていた私達は
少し早めに、Daikichi SIM の公共広場に集まって、音声の
テストしたりして、工藤さんの登場を待ちました。

しかし音声チャットの性能は、今ひとつでしたねえ。
お互いの使い方にも問題が有ったのかも知れませんが、
どうにもしっくり行かないなあ、という印象でした。

そうこうしているところに、他の参加者の人達と工藤さんが
登場しました。全員で10名ほどでしたか。

そしてすぐ工藤さんが、「今回の作るものは、皆さんの写真を
貼った旗にしましょう」 とのこと。
「おおーーそれは面白そうだ!」 と、私の目が輝く。

「あれっ工藤さん、音声でやるのではないのですか」 と質問
すると、「私は別の場所に居るので音声は使えません。
キーチャットでやりましょう」
「ふーん、キー入力でやるなんて、どうなるのかなあ」 と、
少々不安な気持ちになったのは、私だけじゃなかったのでは。

工藤さんの解説が始まりました。
淡々と「まず旗の軸を作りましょう。「建造タブ」をクリックし
円筒形を地面に置いて下さい。色は白にするので・・・」

その解説文を見ながら、私も必死にやりました。
実は、私に取ってかなり辛い闘いなのです。
近い所を見るには、メガネを外して見るのですが、そうすると
解説文は見えても、作っている物体がぼやけてしまいます。

なので、メガネを掛けたり取ったりと、すごく忙しい話に。
すると今どこをやっているのか、それが次第に分からなくなる。
とまあ、そんな具合ですから、他の人達のペースと合わなく
なってしまい、私だけが取り残されてしまったのです。

作り始めた頃に、旭川藤森さんとエディフィック雨宮さん
が来られました。途中から来たその人達にも、置いて行かれ、
結局私はドンケツ・・・

無我夢中で追いつこうと、必死の形相(?) でやりましたが、
ついに時間切れ。誰かが 「工藤さん、もうこんな時間ですから
終わりにしませんか」 と書いていて 、工藤さんも「そうですね。
そうしましょう」 と。

時計を見ると、8時を回っていました。
私も作業をやめて、みんなと一緒に工藤さんにお礼を言って
見送りました。そして三々五々、それぞれの人達も帰途に。

残ったのは、藤森さんと雨宮さんと私だけでした。
暫し3人で会話を交わしながら、私は「ハッ」 と気付きました。

「しまったあ~みんなの写真を撮り忘れてたぁ~・・・」

折角、記念となる工藤さんの「物づくり」講習会だったのに
なんたる失態。うーん、残念、無念・・・
とにかく、せめて3人での場面をと、それは収めましたが。

二人が帰った後、私は 「さてどうしようか」と思案しました。
チャット履歴が残っている今日の内に、旗を完成させる
べきではないか、と。
自分のペースでじっくりやれば、出来るかも知れない。

その結果、慌てゝいて気づかなかったことが見えたりして
何とか完成したんです。工藤さんの解説が、とても分かり
易かったことが幸いしたのですねえ。^ ^
既に9時を回っていましたが・・・ああ~シンド。-\-

そして思ったのです。
「もし私がもっと若くて、目が良かったなら、この程度の物は
 いとも簡単に出来るだろうなあ」 と。

工藤さんが終わった後、「ちょっとした物でも、数10分で
出来るようになりますよ」 と言っておられたのですが、
全くその通りだろう、と、いたく納得でした。

超多忙の中、素晴らしいプレゼント(無償でやってくれました)
工藤さん、本当にありがとうございました。

また遠路、旭川から参加して頂いた藤森さん、名古屋から
参加して頂いた後藤さん、ありがとうございました。
そして他の参加頂いた皆さん、大変お疲れ様でした。

実に有意義なひと時を得た私は、空腹も忘れ、一服のタバコ
が尽きるまで余韻を楽しみ、帰途に着いたのです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,592,925 人
080225_002<Daikichi SIM にて>
全員の写真を撮り忘れ、「ハッ!」と
気付いて、藤森さんと雨宮さんと私の
3人を撮ったところです。
藤森さんの近くに有るのは、私の作りかけ・・・

080225_001<Daikichi SIM にて>
何とか完成させて、私の店の入口に
記念に置いてみました。
全くの駄作ですよねえ・・・
まあそれは大目にということで。^ ^



 

  

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日本初の議員事務所開設?!

親しい友人の尾木さんから、また新しいセカンドライフ情報を
教えて貰いました。

東京選出の参議院議員、鈴木寛氏が、セカンドライフ内に
事務所を設け、3月4日の夕方、フォーラムを開催するとの
ことなのです。

議員がセカンドライフ内に事務所を設け、演説を行った例で
昨年話題になったのは、アメリカのオバマ大統領候補でした。
その時は、本人は登場せず、彼に良く似たアバターがただ
一方的に演説を流しただけだったそうです。
そのため、彼の生演説や質疑応答を期待していた人達が
著しく興趣をそがれてしまったと聞いています。

SIMに入れる人数が、せいぜい2桁どまりの現状では
その時間対効果を考えると、無理もないと思うのです。

今回の鈴木寛氏の事務所開設は、たぶん日本初の試み
ではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。

過去にどこかのセミナー室などを借りて、演説をぶった人は
ひょっとしたら居るのかも知れませんが、私は知りません。

なので、とにかくどんな事務所を出したのか、行ってみることに
しました。

SIMの名前は、「Daifuku」 です。
「ん? どっかで聞いたような名前に近いなあ」 思ったら、
なんと我ら10社が所有している 「Daikichi」 ですよ。^ ^

行ってみると、このSIMも買ってそんなに経っていないようで
鈴木寛氏の事務所の建物以外に、まともな建物は見当たり
ませんでした。

事務所の中に入ってみると、正面に彼が座る机と椅子と思しき
物が置いて有ります。
さらに中の方に、演壇とマイクが有りました。
今回の彼のフォーラムは、きっとそこを使うのでしょう。

しかしそれにしても、ひどく狭いんです。
当日、彼の親しい支持者や関係者しか来ないのではないか、
と予想しているとしたら、まあこの程度で良いかなあ、と思った
ものですが、私みたいな物好きな連中や報道関係者などが
来たりしたら、息苦しくてたまらないでしょうね。

先日、日本IBMのビジネスセンターオープンセレモニーの
際に、一度にドッと入ろうしたため、サーバーがダウンして
しまったことを考えると、「どうなのかなあ」、と思いましたねえ。
私が言いたいことは、想定外の人数も有り得るということです。

SIMの定員オーバーで、入れないのは仕方がないとしても
部屋が15人も入ると息苦しくなってはねえ。

当日の来訪者を予測することは、確かに難しいでしょうね。
既にセカンドライフの会員になっている人で、行ってみようと
思う人が何人居るか。また、彼らの呼び掛けで、これから
会員登録して行こうとする人が何人居るか。
報道陣は何人来るだろうか。

初の試みとして、とにかくやってみることでしょうか。
その結果で、次を考えればそれで良いのですから。
しかしそれにしても、すごく興味がそそられますねえ。


3月4日 18:30~19:30 とのことなので、私も行く予定です。
お断りしておきますが、私は彼の支持者でも何でもありません。

ただセカンドライフのような3Dインフラで、最も効果を発揮する
と思われる臨場感の有るコミュニケーション機能を、そういう
人が使おうとしていることは、ものすごく評価できますし、
嬉しいことです。

セカンドライフを別のゲームと比較した友人が居ましたが、
全く意味のない話で、反論する気持ちになれませんでした。
「何も見えない人なんだなあ」、と彼をじっと見つめるだけ。
そう云えば、そんな経験は、過去なんども有りましたねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,583,717 人
Daifuku080225_001<daifuku にて>
参議院議員、鈴木寛氏の事務所入口です。
実にシンプルな造りです。
まあ、らしくて良いと思いましたねえ



Daifuku080225_002<daifuku にて>
入口を入った正面に、彼の写真と
机と椅子が。
後はそこいら中に彼の写真だらけ。
まあ、これも納得ですか。


Daifuku080225_003<daifuku にて>
演壇とマイクが設置されているので
ここがフォーラムの会場なのでしょうね。
かなり狭いので、多くの人数が入ると
息苦しくなるでしょうね。きっと


Daifuku080225_005<daifuku にて>
彼の事務所がポツンと有るだけ。
手前の恐竜は、どっからか持って来て
置いたのではないですか。
Daikichi同様、これからのSIMですね。


   
   


  

 

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さすが日本人ですねえ・・・

昨日、東銀座綱渡りキャンプを体験して来ました。
世界地図での検索名称は、Higashi ginza です。

その場所ではランドマーク作れない設定になっています。
でもすごく分かりやすい所ですから、ぜひ行ってみて下さい。

綱渡りキャンプなんて、どうなるんだろうか、と思いつゝ、
看板を見ると、「渡りきると、1L$、5L$、50L$」 のいずれかが
貰えると書かれています。

「ふーん、そうかあ」 と、50L$獲得を夢見て、とにかく
キャンプスタートボールタッチしたのです。
すると、「ススー・・・」 と綱渡りが開始されました。
「あれっ!思ってたより簡単に渡れそうだなあ」 と呟く私。

リアル世界では、極度の高所恐怖症の私ですが、分身だと
気楽なものですねえ・・・周りを見るゆとりも有るんですよ。

海を見たり、遥か下の陸地の建物や公園を見たり、行く手の
もやっている所を通ったりしながら、我が分身が進みます。
途中で、2羽の鳥が交互にやって来て、気を散らします。
それも振り切って、じっくり慎重に進む。

後ろを見ると、もう一人渡って来ています。
何しろ結構長いので、黒い人型にしか見えません。

そしてついに渡りきりました。「おおーーやったあ!!」
「ん?幾ら貰えたのかな?」 と右上の画面を見たのですが
「あれっ!カウントが出ないよ」 と、思っていると、間もなく
表示が出ました。「なんだあ1L$かあ。残念・・・」

折角だから、私の後で渡っている人が渡りきるのを待って
少し話をしてみようか、と待ってみたのですが、その人って、
あまりにも遅いのです。とても待ち切れません。
結局、それは断念しました。

近くに、色んな所に行けるテレポート板が設置して有った
ので、その中から、「チャットキャンプ」 を選択してみました。

そして着いた所はCafeBarでした。
残念ながら、そこには誰も居なかったのです。
それでも 「チャットキャンプ」って成立するのだろうか、と、
独り言を何度も言って実験してみました。
が、やはりダメでしたねえ。それも良いことにして欲しいねえ。

なので、近くを徘徊してみることにしました。
シックなバー風の店や、わざと古ぼけたように造った小さな
料理店や、滝が流れている公園などを見た後、再度、
綱渡りキャンプに行ってみることにしました。

着くと、すぐ後ろに、一人の女性がやって来ました。
「私はもう終わったので、どうぞお先に」 と言うと、「ありがと」
と、省略言葉を残して、彼女は綱渡りを始めたのです。
彼女の姿が、かなり小さくなったのを見て、私は再挑戦して
見ました。

その結果は、真っ逆さまに落下して、腰を強打!!
「うーん、痛かったなあ・・・」 と、恨めしげに見上げる私。
上には、さっきの女性が必死に渡る姿が・・・

まあ 「再挑戦は時間を置くこと」 と書いて有ったのですから
それを無視した、私が悪いんですけどね。

気を取り直して、空中に飛んで、世界地図を見ました。
人だかりの多そうな所に行ってみようと思ったからです。

「おおーあそこに人が大勢いるなあ。行ってみよう!」
着いた所は、隣りのSIMToyosu(豊洲) でした。
そこは「椅子キャンプ」と「チャットキャンプ」だったのです。

なんだかんだ、と賑やかな会話が交わされていました。
聞くとはなしに聞いていると、若い連中の会話です。
とても私が割って入れる雰囲気ではありません。

結局、また周りの景色を見て歩くことにしました。

しかしさっきの東銀座もそうですが、この豊洲も、昨年秋、
私が見て回った時とは、まるで様相が一変しています。
とにかくものすごくセンスが良くなっているのです。
それは他のSIMでも、同じように感じましたねえ。

以前、外国のSIMを見学してみて、「おおーー」 という所も
幾つか有りましたが、ほとんどは似たような物を組み合わせた
だけの、実に退屈でお粗末な所が多いと感じたものです。
何と言うか、要するにちゃっちいんですよねえ。

「さすが日本人だなあ」と、つくづく感心します。
生来の器用さと美的センスの良さ、そして創造性。
これはどう見ても、世界一ですよ。


このセカンドライフも、インフラ系はともかく、イメージ造り
では、間違いなく世界を圧倒するようになるでしょうね。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,536,282 人
080221_001<Higashi ginza (東銀座) にて>
綱渡りキャンプのスタート台の脇に設置
された看板。
「どうか50L$獲得できますように」と
祈ったのですが・・・

080221_003<Higashi ginza (東銀座) にて>
スタートし間もなくの所です。
どうか落ちないように、と必死です。



080221_004<Higashi ginza (東銀座) にて>
どうです。絶景でしょ!
景色を見る余裕が出て来たところです。



080221_007<Higashi ginza (東銀座) にて>
もうすぐゴール近しの所で、
「グラッ」と来ました。
何とか立て直して・・・


080221_008<Higashi ginza (東銀座) にて>
ついにゴールしました!! ^ ^
1L$しか獲得できなかったのは
残念ですが、面白い体験でした。


080221_014<Higashi ginza (東銀座) にて>
綱渡りキャンプの後、散歩して見つけました。
なかなか雰囲気が有る店ですよねえ。
美人ママに「熱燗一杯!」って。
美酒だろうなあ・・・

080221_012<Higashi ginza (東銀座) にて>
綱渡りキャンプに再挑戦したら、見事に落下。
あんまり速く落ちてしまい、写真を撮る暇なんて
なかったのです。
それにしても高いですよねえ・・・


       

      




 

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デジハリ工藤さんの物づくり講習会

来週、月曜日の夕方、デジタルハリウッド社工藤さんに
物づくり講習会」をやって貰うことになりました。

私の要望に、彼が快く引き受けてくれたのです。
まあ工藤さんのボランティア活動の一環ということで。
彼のセカンドライフに賭ける情熱と、フットワークの良さが
ひしひしと伝わって来て、実に嬉しかったですねえ・・・

受講対象者は、Daikichi SIM グループ所属の人達だけに
限定した形で行います。

音声を用いることを前提にしていますが、状況次第でどう
なるか、何しろ初めてのことなので、予測がつきません。
その意味で、私自身、ワクワクドキドキしてますよ。

工藤さんは、宮城県庁のコンサル、サポートを行う傍ら、
沖縄県の話を進めていたり、企業のコンサルもやって
居られる方で、ものすごく忙しい日々を送っておられます。

当然ながら、セカンドライフ内で全てを済ますことは出来ない
ので、毎日のように出張しておられ、会議は基本的に
セカンドライフで行っているとのこと。
まさにセカンドライフが誇るコミュニケーション機能を、
見事に手の内に入れておられるのです。

そのことも有って、Daikichi SIM の公共広場に、会議用
セットを、Densche (伝助)さんに用意して貰いました。

私も今回の講習会に備えるために、最新のQuicktime
再インストールしたり、ボイス(音声)チャットの設定をじっくり
確認したりと、とにかく私が出来る準備はやりました。

折角、超多忙な工藤さんにやって貰える機会を得たので、
出来るだけ多くの関係者が参集してくれるよう、祈るのと、
成功裏に行って欲しい、と、まあそんな心境で居ます。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,524,073 人
Daikichi080221_001<Daikichi SIM にて>
公共広場にDenscheさんが設置して
くれた会議用セット。
向こうに私の所の建物が見えます。


Daikichi080219_002<Daikichi SIM にて>
工藤さんの講習会に備えて
椅子の座り心地を確かめてみました。
なかなか良かったですよ。^ ^
月曜日の結果が楽しみで~す。

 
  

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進まないDaikichi SIM・・・

10社で共同購入したDaikichi SIM の造成は、なかなか
進んでいません。
未だにまともに出来ているのは、私の所だけという状態です。

その理由は、各社リアルの仕事が忙しくて、セカンドライフに
それなりの時間が割ける人員の確保が難しいことと、
こうした3Dの物づくりに慣れた人が少ないことです。

その中に有って、1社の社長が名古屋事業所の女性を担当
させると、先日若い彼女を東京に連れてきてくれました。

勿論、彼女もセカンドライフでの物づくりは初めて、という
ことで、これから勉強しながら構築作業を開始することに
なります。

その社長は、とても誠実な方で、常に人を大切にし、前向きな
思考の持ち主なので、私の大好きな人の一人です。
かれこれ15年以上のお付き合いをして来ています。

そういう形で、新鮮な若い人にセカンドライフの物づくりを
担当させてこそ、Daikichi SIM を購入した意味が有ると
思っています。
何しろ目的が、「技術者を育てる」ということなので。

近々、デジタルハリウッド社の工藤さんに、Daikichiの公共
広場を使った物づくり講習会をやって頂くことにしています。

地道な進め方ですが、それは当初から分かっていたことで、
セカンドライフの大爆発に間に合えば、それで良いと、
私は思っています。


ある人が、「セカンドライフは、じいさんばあさんの世界だ」 と
言っていましたが、私の見解は全く違います。

勿論、私みたいなシルバー世代にヒットする稀有な世界だと
思ってはいますが、実際には20~30代が圧倒的に多い
のです。まあそういう人達の多くは、クリエータですが。

「木を見て山を論ずる」にならぬよう、気を付けたいもの。

そうそう、昨日の朝、外人テロに襲われたニセコの所は
後で行ってみたら、綺麗に片付いていて、5000秒後の爆発
はなかったとのことでした。^ ^
良かったですねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,504,156 人
080220_004<ニセコにて>
昨日、外人テロに襲われ、色んな物を
散乱された通り。
綺麗に片付けられていました。
良かったあ・・・^ ^

080220_001<ニセコにて>
ついでに神社に寄って参拝して来ました。
なかなか雰囲気の出ている神社ですよ。
じっくり願掛けさせて貰いました。


080220_003<ニセコにて>
すごく造り方が上手ですねえ。
松も実にリアルっぽいし、力作ですよ。
ホント!!


080220_005<ニセコにて>
実物の羊蹄山を再現したのだそうです。
かなり険しい山でした。
ふもとに混浴のお風呂が有ります。


080220_008<ニセコにて>
海が一望できる露天温泉風呂です。
実に気持ちの良い所ですよ。
何しろ混浴なのが楽しみ・・・^ ^
うーん残念。男性が一人居ただけ。

080220_009<ニセコにて>
とにかく頭だけ洗うことにしました。
シャンプーが出て来て泡立つ仕組みなんです。
ぜひ皆さんも一度試してみて下さいな。
結構、面白いですよ。^^



      

     

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すごい体験!!

今朝一番で、北海道放送(HBC)に行ってきました。

ここは北海道でも、かなり南に位置しているせいか、雪が
全く見当たりません。
やはり旭川とは、随分違うんだなあ、と思いましたねえ・・・

降りると、目の前に大きく「HBC」の文字の付いた建物が
見えたので、「ははあ~ん、ここだなあ」 と入口に向う。

左手に「吉村作治の早大エジプト40年展」の看板が。
「ふーん、面白そうだなあ」 と、急いで中に入りました。
入ってすぐ左に、全アナウンサーの顔写真が有ったので、
綺麗どころの女子アナを、暫し眺めて、さらに進む。

モンキー達が制作スタッフを担当しているスタジオに到着。
ここは、モンキーがキーワードの一つになっているとのこと。
で、私は舞台に上がって、にわかDJをやってみました。

次は、吉村作治氏のあのエジプト発掘40年展です。
正直、「おおー!」 というような物は無かったですねえ・・・
建物内が狭いので、難しかったのでしょうか。

見学が済み外に出て、「さあて、どうしようかなあ・・・」
このまゝ帰るのもなんだし、とにかく近くを見てみようか、と
空中に飛んで、人が居そうな所を目指しました。

「ん?あそこに誰か居るぞ!」 と降りて、建物の中に。
近くに居るはずなんですが、見当たらないので、道に出ると
「おおーーやっぱり居るじゃない!」

かなり体格の良い男が、道に何か置いています。
近づいて眺めるが、何なのか良く分からないんです。
なので、「とにかく適当にタッチしてみるか」、とやったら
私の身体が仰け反る形になって、両手両足にくつわが嵌め
られたのです。

「な、なんだこれは!!」 と、戸惑っていると、男が近づき、
私に、フレンド依頼を送って来ました。
訳の分からない私は、その彼の依頼に、「OK」ボタンを。

何しろ北海道だし、そこはニセコなんです。
普通に考えれば、彼は日本人だと思いますよねえ・・・
友達になった私は、ごく自然に 「こんにちは~」とチャット
送ったのですが、返答なし・・・  「ん?・・・」

そこに別の男がやって来ました。
そして彼は 「なんだ、こりゃあ?」 と言ったのです。
で、私も 「こんにちは~どうしたんですか?」 と。

「あいつ、機関銃持ってる。やばいこっちを狙ってるよ」
「ええーーそうなんですか!!」
「逃げないと危ないかも」 と言うんで、彼が空中に飛んだ
のに続いて、私も空中に。

彼の行った方向に向って、少し飛んだ後、二人で様子を
伺うように、道路の端に降り立ちました。

良く見ると、さっきの店の前は、色んな物が散乱状態。
馬の首も有れば、戦闘機やアダルト物やその他諸々。
騒ぎを察知した他の人達もやって来て、彼らの会話が
激しく交錯しています。

どうやら外人の彼が起こした行動は、以前その店に来た
時の対応に、相当な恨みを持った結果らしいのです。


結局、5000秒後に何かが起きるという、時限爆弾風の物を
最後に残して、セカンドライフから消えたのでした。
銃を持っていたので、追放されたのかも知れません。
私としては、5000秒後に何が起きるのか、ものすごく興味
有りましたが、ちょっと長すぎるので断念したという次第。

セカンドライフ初の体験に、実はワクワクしてました。
関係者の方には、ごめんなさい。-\-

それにしても、外人テロ襲来とは驚きましたねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,492,331 人
080219_001<北海道放送局(HBC)にて>
東洋経済のテレポート板をタッチして
やって来ました。
HBCのまん前に到着しました。


080219_002<北海道放送局にて>
入ってすぐ左手にHBCのアナウンサーの
写真が掲載されています。
ちょっと可愛い子も居ますよねえ・・・^^


080219_005

<北海道放送局にて>
スタジオに上って、DJ役をやってみました。
モンキー達が制作スタッフを務めています。



080219_008<北海道ニセコにて>
私が仰向けで、両手両足にくつわを・・・
かなり痛いです。うううーー
向こうに外人テロが。
手前は日本人のSyuuさん。

080219_011<北海道ニセコにて>
左端に居るのが、外人テロ。
道の向こうから機関銃を持って
我々の所にやった来たところです。
デカイ馬の首も彼が出したもの。

080219_012<北海道ニセコにて>
店の前に、テロが出した色んな物が
散乱しています。
最後に、5000秒後、何かが起きる
怪しい物を置いて姿を消しました。

 




 

 

 







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Goさん邸に招かれて

先週末、久し振りに Goさんと sugerH君と3人で会いました。

すごく明るくて、気持ちの良い別荘地で知られている、cocololo
島が、あれからどうなっているだろうか、と行ってみた時です。
cocololo島も、やはり大きく変わっていましたねえ。

どう変わったか、一言では言い表すことは出来ませんが、前は
なかった、純白の素敵な建物や黄金の建物などが出来ていて
「うーん、いいなあ」 と思わず、嘆息してしまいました。

見ると、素晴らしいプールサイドにリラックスマットが有ったので
そこに座ってみようと近づいてみると、若い男女がデート中。
彼らの邪魔にならないように、彼らからは見えない、一段下の
マットに陣取りました。

ところが聞くともなく、彼ら二人のチャット会話が漏れ聞こえて
来たのです。 その内容から察するに、明らかに二人は熱愛の
関係でしたねえ・・・
しばし熱い会話を交わした後、どうやらリアル世界の仕事に
戻らなければならないみたいで、「また会おうね」「はいきっと」
と、後ろ髪を引かれるように消えたので~す。

彼らのやり取りから見て、「なかなか品の良い二人だなあ」と
cocololo島に相応しいカップルに、微笑ましく思いましたねえ・・・

そうしている所に、sugerH君から 「saisanどこに居るの?」と
IMが来たので、彼に来るようにとテレポート依頼を出しました。

「おおーー久し振りだなあ」 「saisanなんでここに居るの?」
「たまに気持ちの良い別荘地に来てみたくなってねえ」
「ふーーん」 ということで、二人でCafebarに向ったのです。

「そう云えば、Goさんはどうしてるかなあ」 と友達欄を見ると
「おーーGoさんも珍しく居るよぉ~呼ぼうか」 「そうしようよ」
と、早速、GoさんにIMを飛ばしました。

「あらーー久し振りぃ~」 「そうだね。来てみない?」
で、彼女もやって来ました。
「ここどこなの?」 「cocololoって、有名な別荘地だよ」
「日本?」 「そうそう」 「ふーん、そうなんだ」

少し3人で会話した後、Goさんが 「私の所で話さない?」と
言うので、みんなで彼女の別荘に向かいました。

彼女の別荘は、外国のSIMに有るんです。
SIMの持ち主の正確な国籍は、彼女にも分からないそうで
イタリアかも知れないと言ってました。

Goさん邸に着くと、「saisan座って」と促され、屋上の椅子に。
そしてSugerH君と3人の会話が再開されたのですが、彼の
服装の話になり、雰囲気に相応しいように着替えようとして、
彼女の前で、素っ裸になったり、パンツ一枚になったりして、
大慌て。慌てゝいるから、ますますうまく着れない。

彼女が、「失礼な人だこと。着替えてからいらっしゃい」 と、
バン (はじき飛ばす) して、一時彼を戻れなくしたシーンも。
私は可笑しくておかしくて 「あははははは」 の連続でした。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,480,281 人
Cocololoisland080215_003<cocololo Island にて>
いつの間にか、こんな建物が出来ていました。
ここは去年何回か来ましたが、すごく雰囲気の
良い別荘地なんです。
デートはここが最高ですよ。^ ^


Cocololoisland080215_002<cocololo Island にて>
大海原を見ながらのリラックス。
いやーー気持ちが休まりますよねえ・・・
上の方で、若いカップルがデート中。
きっと楽しかったろうなあ・・・


Yacosuger080215_012<Goの別荘にて>
SugerH君の服装が問題になって
パンツ一枚になってしまいました。
泳ぐのなら、これで良いでしょうが・・・
この後、裸になってしまい、バン!! あはははは




 






 





 

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SIMを賑やかにする手法

一昨日、じゃぱらんど千葉の「東洋経済」に行きました。
行った理由は、昨日見学した「兼六園」のテレポートボードが
有るかどうか、確かめるためでした。

結果は、見事に的中し、難なく 「兼六園」に行けたのです。

この「東洋経済」は、セカンドライフに参入している企業や団体
のアドレスを調べ、業種や企業名(団体名)を記載したボードを
用意し、そのボードをクリックするとテレポートしてくれるという
サービスを展開しています。これは便利ですよ~^ ^

私が昨年の7月にブログを書き始めた頃に、同社のSIM
オープンしました。
その当時の企業と団体のセカンドライフへの参入数は、
SIMを持たないコンサル企業などを含めても、60程度でした。
それが現時点では、162になっています。

入口付近に、この1月以降に訪れた人数が多い順(人気順)
の看板が掲載されていました。

見ると、1位が「フィッシュランド」で、2位が「旭川市」になって
いたのです。
しかもその二つが、3位以降に大差をつけています。

ものすごく感激したことは言うまでも有りませんよねえ。

すぐに旭川の藤森さんにIMを送り、彼の元に向いました。
彼と会って、雪像コンテストと冬まつりの成功を祝い、彼の
素晴らしい行動力を讃えたのです。

実は、1位の「フィッシュランド」 は、魚釣りキャンプが有り、
時に率の良い別のキャンプなども展開している釣具店が
持っているSIMなのです。
そのため、いつもキャンパーで賑わっています。

しかし「旭川市」は自治体です。キャンプを作っての人集め
なんて出来ません。市民の税金は使えないからです。

2位に押し上げた要因は、企画力とオープンさですよ。

藤森さんは、タイアップ出来そうな所が有ると、自ら出かけ
お互いに協力し合える関係を地道に築いて来たのです。

結局、私から言わせて貰うと、費用対効果から見て、
「旭川市」がダントツの1位ですね。


このことは、「お金を掛けずにSIMに多くの人を招聘する
という目的を果たすにはどうすべきか、の方向性を見事に
示してくれた、と思うのです。

どんなに素晴らしいSIMを造っても、ただそれだけでは
見学者が1、2回来て、それで終わってしまうでしょう。

オープンに行動することが、如何に大切なことか。
それを藤森さんは私に教えてくれたのです。
藤森さん、ありがとうございました!!

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,434,955 人
080215_002<JPL千葉の東洋経済にて>
参入企業、団体全てのテレポートボードが
置いてあります。結構、壮観でしょ!!
当初は2階建て建物の2階に有りましたが
収容しきれず、建物は削除したようです。

080215_001<JPL千葉の東洋経済にて>
旭川市と宮城県が、仲良く並んでいます。
企業や団体を訪問したい時は、ここに来て
テレポートするのが一番近道です。
自分で探すのは、本当に大変ですからねえ。


 
 





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「兼六園」!!

江崎グリコSIMを造ったblueさんは、その前に 「兼六園」を
造り、その技術力の高さで有名になった、と聞いていたので、
昨日、「兼六園」の場所 を調べ行って来ました。

SIMのアドレスは、「Kenroku」です。
※私のブログの読者で、SLに入っていない方がおられるので
http://slurl.com/secondlife・・・ という表記は止めました。

到着した場所は、「兼六園」 の入口付近でした。
見回すと、お堀に架けられた橋が有り、お城が見えます。
そこでまずは、その城を見学しようと橋を歩いて渡りました。

途中の石垣を見ながら登りましたが、その自然な造りに感動!
私はこれまで、外国を含め幾つもの石垣を見て来ました。
如何にも造り物という作品や、写真を貼った作品など様々有る
のですが、この城の石垣は秀逸です。ホント!!

色んな所を見ている内に、当然ながら目が肥えます。
少々の出来具合では、「またこんな造りかあ・・・」 となります。

面白い発見は、写真を貼った石垣のつまらなさでしたね。
こういう世界では、写真そのまゝだと、すごい違和感を感じて
しまうんですよ。不思議ですねえ。

写真の石垣だと、石の間に草が生えていたりします。
それが、なぜかものすごく幻滅感を誘うのです。

同じ写真でも、大雪山や日本海に映える夕日などの場合は
その素晴らしさに感動してしまうんですがねえ・・・

そこには、「本来有るべき姿」。即ち、自然物と人工物を
人は脳の中で区別しているからだと思うのです


ですから、城や石垣は、シコシコと造るべきなんですよ。

登って城をじっくりみましたが、こちらもなかなか。
さすが有名になるだけのことは有って、blueさんの技術の
確かさを再認識した次第でした。

元降り立った地点に戻って、いよいよ「兼六園」に入ります。
折角なので、やはり歩いて見学することにしました。
この時期に相応しく、雪、雪、雪で、道や木々が覆われて
います。

重い、重い、とにかく重い。なかなか前に進めません。
SIMプリム数限界に挑戦した結果なのでしょうか。
他のSIMと違って、私のPCの動きが極端に悪いのです。

正直言って、プリム数の限界に挑戦したと思うのですが
あの自然界の自然さまでは、出せなかったと感じました。

「惜しい!実に惜しい!」 と、私は嘆息しましたねえ。

いずれSIMの管理サーバー機が、高性能で廉価になれば
最も悩ましいプリム数の制限から開放されて、blueさんの
技術が、晴れて見事に表現されるでしょう。

その日を夢見て、私は帰途に着いたのでした。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,423,182 人
080213_006<Kenroku SIM にて>
「兼六園」に隣接した城の入口です。
ものすごくリアルでしょ!!
雰囲気が満ち満ちてますよねえ・・・



080213_007<Kenroku SIM にて>
いやーこの古風で落ち着いた佇まい。
言葉がなかったですねえ。
blueさんって、やはりすごい男です!!



080213_004<Kenroku SIM にて>
「兼六園」への坂道です。
なかなかな雰囲気ですよねえ。
ゆっくり登ることにしましょうか。



080213_010<Kenroku SIM にて>
「兼六園」のあの有名な冬の光景。
松を倒れないように縛っている縄。
かつて私も真冬に行った「兼六園」が
再現されています。


080213_013<Kenroku SIM にて>
最後に、城をバックに記念撮影です。
いつの日か、友達みんなと一緒に
行ってみたい所でしたねえ。
blueさん、ありがとう!!


   
 









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グリコの全部お菓子のSIM

持つべきは、とにかく良い友ですね。
私がこうして居られるのも、そういう素晴らしい友が居てくれる
お陰だと、つくづく思います。

先週末、yuriyさんと久し振りにIMで会話したのですが、私が
彼女に会ったら頼んでみよう、と思っていたことを、この際、
思い切って言ってみることにしました。

「ねえyuriyさん、Daikichiの店の造作をやってみませんか」
「ええーー私で良いんですか」
「勿論ですとも。あなたの勉強を兼ねて、あなたの好きなように
自由に造って欲しいんだよねえ・・・」
「そうですかあ。嬉しいなあ。ぜひやらせて下さい^ ^」

彼女が、いともあっさり引き受けてくれたことに、実はものすごく
感激しました。
Hoseさんが、お忙しい中で造ってくれた素敵な家や木々。
「折角のそれらを生かす、店内はどうしょうか」 と、少々悩んで
いたところでした。
そして辿り着いた結論は、「yuriyさんに造って貰いたい!!」
だったのです。それが実現した私の喜びを察して下さい。^ ^

彼女は20代半ばの若さですが、とても良いお嬢さんです。
勿論、実際に会ったことは有りませんが、会話の端々に彼女の
落ち着いた品の良さがにじみ出て来るんです。

いつ話しても気持ちが和むし、常識を十分に心得ている。
セカンドライフでしばしば出会う、ギャーチャカした女性とは
全く異なる、所謂、良く出来た感性の持ち主なんです。

多分、実際に会ったら、私の正しさは証明されるでしょう。
(ん?「会ってはいけない!」って。そうかもねえ・・・^ ^)

セカンドライフの面白さは、こうしたコミュニケーションに
こそ有るのだと、いつも思わされます。


ところで、私が被っているカーボーイハットは、yuriyさん
からのプレゼントで~す。^ ^

昨日、親しい友人の尾木さんが、江崎グリコSIM
オープンしたと伝えてくれました。

「おおーそれは面白そう!!」 と、急いで出掛けましたねえ。
場所は、「Pocky SIM 」 というアドレスです。

到着した所は、まる状のホールでした。
目の前に、うず高く積まれた包み箱の山。
そこから3方向の道が見えます。ぐるっと見回した後、
「さて、どっちに行ってみようか。まずは真っ直ぐだろうなあ」
と直進してみました。

良く見ると、全部お菓子で出来ているんです。
ビスケットを敷き詰めた道、ポッキーの木々、板チョコの家、
イチゴいっぱいの草むら、とにかく何もかもがお菓子・・・
歩いているだけで、もうよだれが止まらなくてまいりました。

一応、それぞれを見終えた後、ホールに戻るとリス(?)の
アバターが居たので、「こんにちは~」 と声を掛けました。
「こんにちは~」 ということで、しばし会話を・・・
そのリスのblueさんが、そのSIMの全てを造ったとのこと。
「素晴らしいですねえ」 「そう言って貰えると嬉しいです」

そこに、Risaさんという女性アバターが登場して3人での
会話になりました。
彼女が 「blueさんて、あの兼六園を作った方ですか」 と。
「ええまあ、そうです」 「そうですか。そんな方と会えて光栄
です」 のやり取りに、私は「ん?」

実は、彼が作った「兼六園」 は、すごい傑作で、クリエータ
の世界では、知らない者は居ないというほどの達人として
blueさんは有名だったのです。

そんなことで、彼はすぐに「リアルの仕事が忙しいので
失礼します」 と消えたのでした。
結局、私は残ったRisaさんと会話を続けました。

続きは、明日・・・

----------------------------------------------
本日9時現在の会員数= 12,409,999 人
080212_004<Pocky SIM にて>
江崎グリコがオープンしたSIMです。
何かもがお菓子で出来ているんです。
それもかなりリアルですよねえ・・・
よだれが出ちゃって止まりませんでした。^ ^

080212_005<Pocky SIM にて>
ポッキーで作った木々。
いやーーすごいです。
折って食べたくなりますよ。


Bluerisa080212_008<Pocky SIM にて>
このSIMを造ったblueさん(リス風)と、
Risaさん(右端)と3人で会話しました。
とにかくここは、若い女性にたまらない
場所になるんじゃないですか!!

 


 

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セカンドライフの登録者数について

2月8日の日経新聞で「仮想空間」に登録した日本人利用者数
は、昨年末時点の主要6サービス合計で580万人だと報じて
いました。

その中で、セカンドライフは推計で約72万人とのこと。
昨年6月に、私が初めてセカンドライフに登録した時点では
せいぜい3万人とか4万人と言われていました。

それを思うと、わずか半年余りの間に、その大部分の人達が
登録したことになります。
一時の大ブームからすると、最近の状況はジワッと増えている
という印象を感じます。
それだけ、すそ野が拡大しているということなのでしょう。

このセカンドライフが大増幅する、次の決め手は、何と
云っても、サーバーソフトのオープン化です。
それによって、企業や団体の全社員丸ごと登録がスタート
することになるからです。


このことは、リアル世界と同様、昼間に営業活動や会議や
社内外の教育や採用などが展開される、ごく普通のビジネス
の場として、セカンドライフが用いられることを意味します。

その結果、セカンドライフは3D/OSとして認知され、
21世紀の代表的なOSとなる訳です。


私は、その日を、毎日待ち焦がれています。

現在の極めて個人的な世界になっているセカンドライフでは、
どんなビジネスモデルでも、成功はたかが知れています。
やはりB to Bが普通に行われるようになって、初めて様々な
ビジネスモデルが生まれ、それが有効に機能するのです。

まあ、その日を待ちながら、私なりのビジネスモデルを考え
その時に、備えようと思っています。

さて私が進めて来た10社で共同購入したDaikichi SIM
の造成は、残念ながら、私の所しか進んでいません。
それは当初から予想していた、つまりは想定内の話です。

各社、様々な事情を抱えているのと、何よりも、前述した
B to Bの環境にならないと、リアルビジネス優先で行かざる
を得ないのです。

「焦らず、じっくり行こうや」 という声も有るので、これもまた
みんなの体験の一部として、私は悪くないと思っています。

とにかく色んな意味で、セカンドライフ・サーバーソフトの
オープン化は、なるべく早く実現して欲しいですねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,395,432 人
080212_002<富士通SIM にて>
エコParkの中で空中に有る一画です。
まあエコは、21世紀の課題の一つですね。




080212_004<富士通SIM にて>
こちらはエコParkの地上に有る一画。
植林をすると、私の目の前に居るモンキー
縫ぐるみが貰えました。
このモンキー、身体にくっ付くのではなく
少し離れて一緒に行動するんですよ^ ^





 

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富士通エリア内にパリ ミキが出店!!

つい先日、富士通SIMのビジネスパークに、メガネで有名な
パリ ミキが出店したという記事を見たので、早速、行きました。

私が知る限り、著名企業のSIMは、その会社だけの広告塔と
いう感じのイメージが強く、はっきり言って一度行ったら、次に
行くのは、何か特別な話が持ち上がった時だけです。

そういう意味で、セカンドライフでの著名企業の成功事例は、
ほとんど聞けませんし、さも有りなん状態なのです。
何しろ面白くないこと、おびただしいのですよ。

今回の富士通の試みは、新たな道を拓いたと言えます。
この延長線上で、著名企業SIMの中に、こうした店舗や顧客
企業群が混在するモールや専門ビルが作られたなら、きっと
色んな人達が行くようになるでしょうね。

セカンドライフを管理しているサーバーソフトを、リンデン
ラボがオープン化すれば、そうした流れは一気に速まる
でしょう。


その日を、私は一日千秋の思いで待ち続けています。

そうなった時には、企業がセカンドライフを最初に使う有効な
機能は、何と言っても、「会議」 と 「社内研修」 でしょう。
その次は、「採用の面接」 と 「営業活動 (B to B)」ですか。
それから前述のモールなんかが、来るはずです。

「セカンドライフでのコミュニケーション機能って、なんて
素晴らしいんだろう」、と、いつも思わされます。
世界中のどこに居ても、確実に参加出来るんです。
しかも、頭で考えるよりも、ずっと臨場感が有るんです。

現状はSIM上の人数制限が有りますが、企業単位に
サーバーを持てるとしたら、その制限は胡散霧消する
可能性が出て来ます。

とにかく、「3D世界はすごい可能性を秘めている」、それが
私の結論です。

15年ほど前のMM (マルチメディア) や、その後のeラーニング
に、私は力を注いだことが有りました。
その時、いつも言われたことは、コンテンツの重要性でした。

いずれコンテンツの良し悪しが、全ての決め手になる

それが、いよいよ現実の話になる時代がやって来ようと
しているのです。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,327,458 人
080207_001<富士通SIMのビジネスパークにて>
あのパリ ミキがデザインした、素敵なメガネが
手に入るそうですよ。私も近々買いに行きます。
これまで売られていたメガネは、どれも
顔にヒットしないし、出来が悪かったのでね。

Daikichi080208_007<我がDaikichi SIMの私の所にて>
広島のyuriyさんと会話している私。
実は彼女に、この店内の造りを依頼しました。
彼女の勉強がてら、自由にやって貰います。
出来上がるのが、ものすごく楽しみで~す。(^ ^

 
   

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やりそうでやらない男達・・・

私の年代になると、サラリーマンならほとんど退職しています。
定年後も再雇用する企業が増えているので、そのまゝ今の
仕事を継続している人も居ますが、完全にリタイアした人達が
私の周りには多いです。

一旦リタイアし年金生活に入って2年も経つと、適切な受入先
もなく、またそんな気分にもなれないと、或る友人が言って
ました。長年貧乏会社をやって来た私には、何とも羨ましい
ような、ほんの少し気の毒のような気分に陥ります。

また、そろそろ定年が近づいている50代後半の人達に
定年後のことを聞くと、何かやってみたいと、ぼんやり思って
いるようですが、それに向けた行動は取っていない。
と、まあそんな感想が、思わず出てしまうんですよねえ。

私はそういう人達に、「じゃあ、セカンドライフをやろうよ」 と、
色んな講釈や面白そうな話を、矢継ぎ早に繰り出して薦める
習慣がついています。

そうすると、大抵の人は、「なるほどねえ。面白そうだなあ」 と
なります。「ん!これは行けそうだ!」 と私は我が意を得たり。

ところが次のステップであるPCの話をした途端、顔が曇る。
そうなんですよ。「OSはXPが良く」 までは良いのですが、
彼のPC環境を聞いて、「やはりグラフィックボードやメモリ
増設が必要だねえ」 とやると、もうそこから先の話は、まず
聞いていないか、他のことを考えているという風な顔をする
んです。

うつろに、「古いからどこかで買い替えないと、と思ってるん
だけどねえ・・・」 と来る。

「とにかく今のまゝで、登録してやってみたらどう?」
「それでうまく行かなかったら、次を考えるということで」 と私。
「うーーん、そうだねえ、とにかくやってみようかな」 と彼。
「そうそう、まずはやってみないとね」 と、懸命に後押し。

でもですね。こういう人達って、まずやらないんです。

その深層心理は当事者じゃないし、本当の所は不明ですが
一つには、億劫なんでしょうね。要するに面倒くさい、と。

歳をとるということは、過去の様々な体験と習慣が積み
重なっているため、頭の中で自然にシュミレーションして
しまう。そして「まあ、あんなもんだろう」、と結論づける。
子供達がやっていたゲームに思い至るんでしょうね。

それって、現役時代に管理職の立場に有った人ほど、
そういう傾向を示す、という事実も知りました。

その点、若い人達って良いですねえ・・・
とにかくやってみなければ分からない、という清々しい発想。

そうそう、すごいことを言って来た、私と歳の近い某社長
が居ましたよ。
斎さん、セカンドライフってねずみ講なんじゃない

椅子から転げ落ちた私の姿、想像できますか!!

その社長、何度もセカンドライフのセミナーを聞いたり、
入門書も買って読んだりしていたんですよ。

百聞は一見にしかず」 ですよねえ・・・いやはや~\~

続きは、明日・・・

-------------------------------------------
本日9時現在の会員数= 12,316,777 人
Yaco080116_007<Goさんの2軒目の別荘が有る島にて>
友達のGoさんは、今年の頭に2軒目の
別荘を建てるための土地を買いました。
ここはギリシャなんです。
現在建築中。風光明媚ですねえ。


080207_001<Hokkai-net(旭川市) にて>
さすが北海道旭川。
一面、雪が30cmほど積もっています。
どこを歩いても、足が埋まって冷たいっす。











 






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SLは激変の世界

セカンドライフの登録者数は、毎日1万5千人~2万人増え
続けています。 同時にSIM数も日々増加しています。

私が最近になって驚いていることは、4~5ヶ月前に
行っていたSIMの変貌ぶりです。


例えば、11月頃にキャンプで行ったことの有る、フランス
SIMは、街並みが明るく、沢山のキャンプ椅子が有って、
キャンパーでごった返していたのですが、昨日行ってみたら
全くイメージが変わっていました。

やゝデコボコした薄黒い石畳み風の道が、町の真ん中を貫通
し、両側に家並みを配置した造りに変わっていました。
キャンプする場所は全く無くなっていて、どちらかと云えば、
落ち着いた別荘主体のSIMになっていたのです。

また暫く行っていなかった、Nanba(難波)にも行ってみました。
こちらもまるで一変していましたねえ・・・

以前有った、大きな柱を回すキャンプは取りあえず消滅し、
町がかなり区画整理された雰囲気で、屋根なしの巡回バスが
走るように変わっています。
近くに、タッチすると車が出て来て乗れる、と書かれた箱が
有ったので、やってみました。
その車は、降りると消滅するんですと。

で、その車で街中を見学することにしました。
角を曲がるのが、少し大変な車で、巡回バスとガッチャンコ。
でもまあ、なかなか楽しめますよ。これは^ ^

とまあ、たった2箇所のSIMですら、全く変わったのです。

SIMは世界中に1万も有って、日々クリエータが変化させて
いるのですから、当然といえば当然かも知れません。
ですが、こうも変化が速いとは、やはり驚きですよねえ。

ここまで書いている途中に、仙台倶楽部のSeiyaさんという人
から、IMが届きました。

昨日、Sendai (仙台) SIMに行った時に、仙台倶楽部への
入会希望者は、navi-SLというSNSの仙台コミュニティに
参加すればOKです、という看板が有りました。
そこで早速、そちらに参加したおいたのですが、「改めて
SL内で仙台倶楽部に招待したいのですが、良いですか」 と
いう連絡なのです。

一旦、ブログ書きを中断して、seiyaさんからの話に応対。
仙台倶楽部グループに入ると同時に、seiyaさんに友達登録
してくれるよう頼むと、二つ返事で 「あ、はい」とのこと。

また一人友達が出来ました。
今後どんな展開になるのか、すご~く楽しみです。

ところで私は、SNSNavi-SLの「オーバー60代」管理者
をやっています。60歳以上の方がセカンドライフに入られ
ましたら、是非ぜひ、ご入会下さいませ。^ ^

続きは、明日・・・

------------------------------------------------
本日9時現在の会員数= 12,301,473 人
Coteazur080205__001<フランスの或るSIM にて>
ものすごく変わってしまった島です。
かつてのキャンパー達の姿は有りません。
このデコボコ道が島の端から端まで。
今や別荘地の趣になっています。


Nanba080205__002<Nanba(難波) にて>
こちらもまるで一変しました。
この降りると消えてしまう車に乗って
街中を見て回りました。
再構築、出直しというところですかねえ・・・











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旭川、宮城、仙台・・・

今日から毎年恒例の札幌雪祭りが、リアル世界で開催される
と聞いて、そう云えば、旭川の冬まつりの雪像コンテスト
どんな状況なのかなあ、と行ってみることにしました。

080205_002旭川雪像コンテスト表彰台です。
  結果はもう出ていました。
  表彰式は、2月8日だとそうですが。



080205_004← 優勝した「ペンギン親子」という作品。
  確かになかなか素晴らしい作品です。
  じっくり見ると、その良さが伝わってきます。



080205_003← 全作品が両側に並んでいます。
  どれも結構な力作だと思いましたねえ。




080205_005← 深夜モードにして見るのが、お薦めと
  書いて有ったので、暗くしました。
  写真では、もう一つ伝わらないかも。
  やはり行って見て欲しいですねえ・・・


旭川の冬まつりは、2月7日からです。
ぜひ皆さん、友達を誘って行って見て下さいね。

次に目指した所は、JPL Miyagi 宮城県庁でした。
080205_009← 宮城県庁の大きな看板が付いていました。
  デジハリの工藤さんから、ぜひコンテストを
  見に行って欲しいと言われていたので、
  急いでテレポートしました。


080205_010← 宮城県は、また別にMiyagi2というSIM
  を持っていました。そこに行って見ると。
  おおーーコンテスト会場が・・・



Miyagi2は、全部で4つのSIMで構成されているんです。
さすが力の入れようが分かりますよねえ・・・
 
080205_012_3 ← コンテスト会場内です。
  ここで表彰される人、表彰する人達、
  そして見物人が集うんですねえ。
  熱気が想像されますねえ・・・


080205_011← 表彰台に上って、会場を見渡してみました。
  「うん、なかなか気持ち良いなあ」 と
  呟いてました。^ ^



080205_013← 開催目録と日程と優勝賞金額。
  「うーん。自分も参加して優勝を狙って
   みたいけどなあ・・・」



このコンテスト会場付近を歩いて、少し散策してみました。
すると、
Sim080205_014← こんな看板が有りました。
  タッチすると 「仙台SIM」 にテレポート
  出来ると云うので、とにかく行ってみる
  ことに。



Sim080205_015仙台SIMのメインストリートです。
  これって東一番町をかなり忠実に摸して
  いるんです。私は仙台出身なので、すぐに
  それと分かりましたねえ。^ ^


City080205_016
← ちょっと懐かしかったので、一番町の建物
  の中で制作中の、彼と話をしてみました。
    市内の私の出身中学校を言ったのですが
 
「知りません」 には、いささかショックでした。-\-
勿論、今も市内に有る伝統校なんですがねえ・・・

しかしいつの間にか、Miyagi2Sendai SIM が出来て
いて、しかもどんどん街並みができて居るんですねえ。
その進展ぶりには、ただただ驚かされます。

続きは、明日・・・

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商売繁盛のHucky氏と携帯の件

今朝、名古屋のHuckyさんとIMで会話しました。
彼は、私がセカンドライフに入って初めて友達になった人です。

彼のビジネスは、当初のスキンや洋服を作って販売するモデル
から、地上と空中のレンタルハウスを販売するモデルに軸足
を移しています。

なので、
Huckyさん、レンタルハウスの売れ行きは如何ですか?」
「はい、お陰さまで、地上も空中も残り一軒だけになりました」
「おおーーそれは素晴らしい!!」
「ですので、また別の場所を買い増ししましたよ」
「ほほーーそれはそれは^ ^」 と、自分のことのように喜ぶ私。

確か、空中の家は9軒だったと思いましたし、地上の家も
ほぼ同じだったと記憶しています。
それが間もなく完売しそうなんです。
「うーん、Huckyさん、やるなあ・・・」 と、唸ったのは当然でした。

Huckyさんとの会話は、それで終わったのです。
彼はリアル世界での仕事も有り、セカンドライフでの物作りも
有って、とにかく非常に忙しいのです。
実は、彼に聞いてみようと思いながら、聞きそびれていることが
一つ有ります。

それは、そうやって儲けたL$リアルマネーに換金している
のかどうかなんです。

まあセカンドライフの特徴の一つとして、仮想通貨のL$から
リアル通貨の米ドル(⇒円)に換金できることが上げられます。


私がセカンドライフの中で友達になった人達で、Huckyさんの
ように本気でビジネスに取り組んでいる人は、まず皆無です。
ビジネスにするからには、どうしたってリアルマネー化しよう
と考えるのは当然だと思うのです。

Huckyさんのビジネスが、そうした循環性を持っているとしたら
初めて本当のビジネスと言えるのではないでしょうか。

ところで、SUNという日本の会社が、リンデンラボと提携し、
2月から携帯電話からセカンドライフに入れるサービスを
行うという話は、少し前に書いた通りです。
このSUN社がセカンドライフに展開している場所は、Tokyo
Zero××× という名前で、およそ10個ほどのSIMで構成
されています。

とにかく試してみようと、登録しようとしたのですが、パケット契約
をして定額料金にしていないと、大変なことになることが
判明しました。
近々NTTドコモに出向いて、まずはそのパケット契約に変更して
からの話です。

携帯でセカンドライフを見るなんて、思っただけでも重いような
気がしてなりませんが、どうなんでしょうか。
まあ怖いもの見たさの心境ですよねえ・・・これって。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,274,041 人
Capungohucky080204_002<Capungo(246,248,63) にて>
Huckyさんのレンタルハウスが有る場所です。
以前ご紹介した所と全く同じ所ですが、
イメージは、全く変わっています。
しかしすごい変わり身の速さですよねえ・・・


Capungohucky080204_003<同じくCapungo にて>
上の写真の門をタッチして、外に出ると
このような景色になっています。
白や赤の上に向けた↑杭をタッチすると
空中の家にテレポートするのですが・・・
住人でない人は、すごく面白い所に
行かされますよ^ ^







 





 

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旭川市商業課、旭川屋開店!!

先日、巨大、かつ精巧に造られた江戸城をご紹介しましたが
そういえば、前から建設中の姫路城は、どこまで完成している
だろうかと、昨日、行って来ました。

その結果ですが、残念ながらまだ完成途上でした。
かなりの所までは出来ていましたが、何となくこれからが難解
というイメージを感じましたねえ。

そこで次に、しばらく行っていなかったKumamoto(熊本)に
行ってみることにしました。
SIMの真ん中に下り立つと、すぐ傍に、スポーツキャンプが
設置されています。なので少し私もやってみようかと。

熊本には、以前友達になった、yamasaki (山崎)さんが居る
はずなんだがなあ、と町中を歩いてみたのです。
前に行った時とは、町の様子はかなり変わっていました。
店の数も増え、どの店の造りもなかなかな出来栄えなのです。

「やっぱり暫く見ないと変わるもんだなあ・・・」 と呟く私。
そして或る一軒の店に誰か居るようなので、入ってみると、
「おおー山崎さん!」 と、目出度く再会。

しかし人というものは、面白いものですよねえ。
たった一度会ってヘリコプターで島内を案内して貰っただけ
ですが、友達になっていると、お互いに妙な親近感を感じて
しまうものなんですよ。
結局、彼となんだかんだと、色んな四方山話をしたのでした。

我が拠点のDaikichi SIMに戻って、一息ついていると、
旭川藤森さんから連絡が届いていました。

本日、2月1日 午前9時に、旭川市商工観光部商業課の方が
造られた、旭川屋が新装開店するので、ぜひ来て欲しい
という内容でした。

そこで、今朝一番、身支度を整えて行って来ました!!

入口付近に開店を祝う、大きな花輪が並んでいます。
中に入ると、観光案内板が有り、観光情報を教えるカウンター
とテーブル、そこから外に出ると誰でもくつろげるようにした
テーブルと椅子が、何個も置いて有ります。

これって特に変わったイメージという訳ではありません。
散々セカンドライフを体験して来た人にしたら、まあ普通に
どこにでも有る光景だと思うんです。

でもですよ!!
これらの建物や全てのグッズを造った人は、商業課の担当者
の方だったんです。勿論、デザインを学んだ人ではありません。
生粋の素人さんですよ。すごい!と思いませんか。

そういう目でみると、実に良く出来ていると本当に感心します。
プロが造った作品なら、ケチの一つも付けたくなりますが、
素人となると、それはもう暖っかいもんですよねえ。^ ^
「うん、なかなか素晴らしい!ん?これも良いねえ」 となる。

セカンドライフの世界って、本当に不思議ですよねえ。
一見やれそうな人が今一つだったり、まさかこの人がいう人が
なかなかな作品を作ったり、洒落たアイデアを実現するんです。

それにしても、私が切望してやまない、昼間の人口増という
テーマは、先日のIBMや旭川市の日中の開催、開店などで、
少しずつですが、嬉しい方向に向っていると感じます。


続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,222,264 人
080131_001_2<Himeji(姫路) にて>
完成途上の姫路城です。
これからが難しそう、という
印象でしたねえ・・・



080131_007<Kumamoto(熊本) にて>
島に着いて、すぐ傍に有る
スポーツキャンプです。
ほんの少しだけやってみました。
疲れそうなので・・・


080131_003<Kumamoto(熊本) にて>
Yamasaki(山崎)さんと再会した岬亭です。
ここはチャットキャンプにもなっています。
天草の夕日に映える島々を見ながら
彼と親しく会話しました^ ^


080201_001<Hokkai Net にて>
旭川市商工観光部商業課の方が
造られた旭川屋の祝開店花輪が・・・
全部、その方が造ったんですよ。



080201_002<Hokkai Net にて>
旭川市全体の地図絵が有ります。
タッチしてデッカく見えると
なお良いでしょうね。
まあこれからさらに磨けば・・・


080201_004<Hokkai Net にて>
外にリラックス広場が造られています。
こういう所で、のんびり語り合うのも
良いじゃないですか。^ ^














  

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