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2008年3月

ORIX社のチューリップ鉢回収キャンプについて

今日で、ORIXチューリップ鉢回収キャンプは終了と
聞いています。
それが実に残念だと思っているのは、きっと私だけじゃない
でしょう。

その理由は、キャンプの効率が良いということだけではなく、
とにかく色んな人達に会えて、会話が弾むことなんです。

普通の椅子ボードをタッチするキャンプの場合、ほとんど
周りの人と会話することは有りません。
というか、しにくい状態なのです。

またチャットキャンプも、あっちこっちに有りますが、その場合
の大きな欠陥は、ただ周りの話を聞いているだけではダメで
忙しく入力しなければならず、他のことが何も出来なくなる
ことです。

しかも省略言葉について行く必要が有り、かつ大抵若い連中
なので、話もまるで合わないことが多いのです。
私など10分もやると疲れてしまい、退散せざるを得ません。

しかしORIXキャンプの場合は、順番待ちをしている人達の
話を聞いていれば良く、その話に入って行けそうだと思えば
自らも発信して仲間入りすることが出来るのです。

こういうタイプのキャンプは、まず他には有りません。

しばしばそこで会った、katanaさんという男は、本当に
面白い人でした。彼は様々なことを知っている上に、色んな
話題を出してくれるんです。

そのため、順番待ちして並んでいる人達は、「へえーそうなの」
とか、「勉強になるなあ」 と、つい彼の話に乗ってしまう。
それで何とも楽しい雰囲気の場が出来上がるんですねえ。

あっちこっちの人から、様々な声が出ると、「へえーー彼って
そういう感じの人なのかあ」 と思わされたり、「ほほー彼女は
間違いなく女性なんだなあ」 とか、新たな発見が出来る。

このORIXキャンプの形は、何か素晴らしい切り口になりそう
だと、いつも考えさせられています。

その上、このキャンプの良さは、老若男女を問わず、気軽に
参加できるのは勿論ですが、気に入った人を見つけることが
できる場でも有るんですねえ。

ですから、私がそこで友達になった人は何人も居ます。
そうそうkatanaさんも、ここで沢山友達が出来た、と先日
言ってましたが、そういうことだと思います。

ORIXは、そういう人達が抱いている感想をノウハウとして
受け止め、ビジネスに活かすことが出来るのでしょうか。

セカンドライフをリアルビジネスに取り込む時期がやって
来たと、私は思っています。
先日のIBMの昼セミナーも、その貴重な一歩ですね。

昼にセカンドライフに入っていると、「遊んでいるなあ」 という
遅れた発想の人達が粉砕される日を、私はひたすら心待ちに
しながら、今日もセカンドライフをやっています。(^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,064,608 人
Orix080318_001<ORIXキャンプにて>
チューリップ鉢回収機を担ぐのではなく
品良く左脇に置いている女性。
以来、担ぐのをやめて、手に持つ人が
かなり増えましたねえ・・・

Orix080325_002<ORIXキャンプにて>
まあ通常は、こんな風に回収機を
背中に担ぐんです。
この姿は、女性だと気になるのかも
知れませんね。

Orix080328_002<ORIXキャンプにて>
時には、こんな怪獣も並びます。
時々こうして口から火を吹くんです。
この時のみんなの会話は、とにかく
すごく面白かったですよ。


   
   


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驚きの技術!!

一昨日、いつもようにORIXチューリップ鉢回収キャンプ
行って、順番待ちをしていると、突然、2羽のハチドリが周りを
飛び交いました。そしてさらに、もやに包まれた妖精も登場
し、私達の周りを飛び回っているのです。

「おおーーなんだあ。これは!!」 と私が叫ぶと、他の人達も、
「なに、これっ!」 とやり出しました。

「この妖精たちって、この中の誰が作ったの?」 と私が質問。
すると 「これ1250L$で買ったんだ」 と、声の主はsteyr君。
すると一斉に 「高~い」 「たか~」 「ええーー!」 と。

「これ金魚?」 と誰かが言うのを見ると、小さな魚が空中を
泳いでいます。「これぇーグッピーだよん」 と彼。
そしてさらに 「あそこは超人気なんだよ」 と彼が言う。

それらの素晴らしさに感心して、私は暫し見とれていました。
「これってどこのSIMで売ってるの?」 と聞いてみると、
彼が店のアドレスを送ってくれたのです。

「しかしすごい技術だなあ。それからすると安いよねえ」と、
言わずに居られませんでしたねえ。

ORIXキャンプを終えた後、「とにかくすぐ行ってみるね」 と
彼に教えて貰ったアドレスに飛んだのです。

着いたすぐの所に、犬や猫達の看板が有りました。
私が急いで犬達の看板に向ったのは当然。
なぜなら、我が家の愛犬と同じ種類が居たら、それを買って
セカンドライフの中を連れて歩きたいと思ったからです。

しかし残念ながら、ボーダーコリーは居ませんでした。
「うーん、ボーダーは居ないなあ・・・」
「折角、同じような体型の犬を何種類も作ったのに、なぜ
名犬ボーダーコリーは作らなかったんだろうか」、と
ぶつぶつ言いながら、別の展示物に移動したのです。

チンパンジーやパンダの傍に、数種類のクモが有りました。
そう云えば、steyr君は、クモを肩に乗せていたなあ。

次に行ったコーナーは、鳥達の所。
ハチドリが、私の周りをしきり飛びかいながら、大きな声で
鳴くんです。
木の柱にとまっているキツツキも居て、「タタタタタ!」 と
けたたましい音を立てて、柱をつついています。

とにかくそのどれもが、実にリアルなんです。
「うーん、すごい技術だなあ。一体どうやって作るんだろう・・・」
と、ただただ感動せずに居れなかったですねえ。

ぜひ皆さんにも行ってみて欲しいですねえ。
絶対に一見の価値が有るし、買って損はないと思いますよ。
アドレスは、Zooby's Skynx(149,67,21) です。
メインランドの中に有ります。国籍はどこですかねえ・・・

私が急いでいたせいか、steyr君が見せてくれた、あの素敵な
妖精の売り場は、残念ながら見付けられませんでした。

次回、時間が有る時に、じっくり探してみようと思っています。
まあそれほど、この店には魅力を感じましたね。

ボーダーコリーを作ってくれたら、絶対に買うんだけどなあ」
と呟きつゝ、帰路に着いたのでした。

しかしあれだけ精巧に作った物なら、「買う価値は有る」と、
今回だけは、そう思いましたねえ・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,025,352 人
Orix080328_005<ORIXキャンプにて>
もやに囲まれた妖精が飛び回っています。
妖精自身も身をくねらせるんですよ。
ハチドリも居ますよね。
「ブーン」 と音を立てながら飛んでます。


Zoobys_skynx080328_006<Zooby's Skynx にて>
着くとすぐ目の前に、犬のコーナーが
有ります。
愛犬種のボーダーコリーがないのは
実に残念・・・


Zoobys080328_008<Zooby's Skynx にて>
犬の近くに、パンダや白熊。
そしてクモ。どんなに動きをするのかなあ。




Zoobys080328_011<Zooby's Skynx にて>
鳥達が歓迎するように、私の周りを飛び交います。
後ろでキツツキが柱をつついて、けたたましい音を
立てています。



Zoobys080328_014<Zooby's Skynx にて>
ミミズクやコーモリも売っています。
これらがどんな鳴き声や動きをするのか
試しが効くと、面白いでしょうねえ・・・
もっと売れると思うけどなあ。


Zoobys080328_016<Zooby's Skynx にて>
このカモメ、色々動くんですよ。
勿論、水鳥たちもですが。




Zoobys080328_010<Zooby's Skynxの近くにて>
空中に飛んで、店の周りを見ると
なかなか風光明媚な処なんです。
時間が有ったら、もっとじっくり見ようと
思いつゝ帰りました。


    
     

 


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IBMのセミナーに参加して

昨日、IBMセミナーに参加させて貰いました。
タイトルは 「IBMのセカンドライフの活用事例」 です。

開催場所がどこかと探すのは大変だと思い、14時開始ですが
13時30分にIBMビジネスセンターSIMに向いました。

到着すると、まだ早いせいも有ってか、案内の人は居ません。
なので、外に有るテレポートに行って、眺めてみたのですが
どうも良く分からず、もう一度、受付の方に向って歩いていると
運よく、つい先日知り合ったurizun Fallさんと出会ったのです。

結局、彼女に案内して貰って会場に着くことができました。

まだ開始まで間が有るので、誰も来ていないのでは思ったの
ですが、私よりも早い人がすでに数人来ていたのです。
やはりIBMブランドというものですかねえ・・・

私は、15:30発の秋葉原から出る、つくばエクスプレスに
乗ってつくばのお客さんを訪問する予定が入っているので
セミナーを最後まで聞くことは出来ません。

そういうことも有って、14時の開始時間を今や遅しと待つ心境
でした。このセミナーは音声を使って行われるので、開始前に
音声で聞けるようになっているか、と云った注意書き文が各人
に配られました。

私もその準備をして、ヘッドフォンの方は「良しOK!」 と。
しかしマイク側は、音を拾ってしまうと他の人達の迷惑になる
ので、OFFにしようとしたのですが、どうもうまく行きません。

なので、時間もないし、結局PC本体に接続してあるマイクの
ジャックを抜いてしまうことで解決したのでした。

そしていよいよセミナーが開始されました。
私の予想通り、講師は、hide marchさんこと白山さんです。

IBMが初めてセカンドライフに参入したのは、2006年9月で
その時のSIMの様子が映されました。

そうそう米IBM会長のサム・パルミサーノ氏だけが、名前に
IBMという文字を入れた唯一の方だと云うことです。
確かに、検索で確かめると、First名が「SamIBM」 という名前
が出て来て、それ以外にIBMを冠した人は居ませんでした。

ちなみに日本IBM社長の大歳氏も、勿論、アカウントを
持って居られるとのこと。

まあそれはそうでしょう。
IBMは、まさにワールドワイドの企業ですし、セカンドライフで
会議を頻繁に行っている会社ですから、海外を含め主要な
人達は全員アカウントを持って居られるはずだ、と思った
次第です。

同社は70~80個のSIMを持って居て、その中に沢山の
会議室を用意しているのですが、その会議室の予約管理は
Web上に作られた専用のサイトで行っている、と聞いて、
「うーん。さすがIBMだなあ・・・」 と、いたく感動しましたねえ。

こう云ったセミナーもそうですが、会議でも、アバター
用いた3Dインフラでやると、リアルよりもリアルっぽい、と言うと
少し変かも知れませんが、私はそういう感慨を持っています。

そのことを、昨日その後訪問した、つくばのIT会社の40代
社長に話したところ、即座に 「私も全くそう思いますよ」 と
返されたのには、ものすごく驚きましたねえ。

その感性の相性の良さと、さすが大望を抱いている若き社長
だけのことは有る、と、思わず、彼の澄んだ目を見つめて
しまいました。 同時に彼なら成功するかも知れないと、
私はにっこり笑ってしまいましたねえ。

セカンドライフを含めた3D空間は、絶対に行ける、と力を
注ぎ、リンデン・ラボに100億円を超える投資をしたIBM
見る目は、さすが超一流だと、いつも私は思っています。

これまでに何度も書きましたが、現在のセカンドライフは
個人が楽しんだり、ビジネスをするツールになっています。
企業や団体の全員がビジネスツールとして使える環境には、
全くなっていません。

それが解決される時節が来たら、間違いなく大爆発する
と、断言できます。

ところで、
「斎さんみたいな年寄りが、なんでセカンドライフなの?」と、
昨日も或る人に聞かれました。
それには、私は何も答えないことにしています。
そんな質問をする人に、どんな話をしてみても、全く時間の
無駄だからです。

日本ネスト尾木社長とつくばから戻り、二人で北千住で
降りて飲んだお酒は、格別に美味しい味でしたねえ・・・
尾木さん、いつもありがとうございます。(^ ^

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数=13,008,208 人
Ibm20080326_002<IBMビジネスセンターにて>
セミナー開始20分前です。
すでに数人の人が来ていました。




Ibm080326_003<IBMビジネスセンターにて>
セミナー開始前の注意事項を
聞いているところです。




Ibm080326_006<IBMビジネスセンターにて>
プロジェクトマネージャの白山さんが登場して、
セミナーが開始されました。




Ibmsam080326_007<IBMビジネスセンターにて>
米IBMのパルミサーノ会長がセカンドライフ
参入のきっかけになったとのこと。
first nameは、「SamIBM」です。



Ibmibmvt080326_009<IBMビジネスセンターにて>
米IBMが初めて造ったSIMの様子です。
素朴な造りですが、らしいと云えば
らしいですね。



Ibm080326_015<IBMビジネスセンターにて>
IBM社内での会議の様子です。
まあどんな形でやっても良いんですよ。
現時点で、常態的に会議に使用している
企業は、IBMが最多ではないでしょうか。


Ibm080326_017<IBMビジネスセンターにて>
中座しなければならない時間になったので
後ろに移動しました。
右端のIBM制服を着ている女性がurizunさん。
彼女に挨拶をして帰りました。


  

   
    




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ひょんなことからゲームに・・・

朝、ORIXチューリップ鉢回収キャンプに行くと、珍しく
空いていて、女性が一人だけ居ました。

彼女は右手にハンドバッグを持っています。
セカンドライフでバッグを持った女性に会うことは、まずない
ので、「そのバッグ、なかなか良いですね。似合ってますよ」
と声を掛けると 「ありがとうございます」 と。

「これイースターエッグで貰ったんです」 「ん?」
「それってどういうことですか?」 と質問すると、「キリスト教の
お祭り イースターエッグにちなんだイベントです」 と言う。

「ふーん・・・」 と言うと、私が意味を飲み込めていないと知って
か、「そこで宝探をするんです」 と。
どうやらエッグ(卵)を探すゲームのようだと分かりました。

「面白そうですね」 「じゃあ行ってみますか」 と話は纏まって
彼女が先に行ってくれて、私を呼んでくれました。

ところでそこは海外の所なので、看板は全て英語。
じっくり見れば分かるとは思ったのですが、何しろ彼女の方も
忙しいだろうと思うと、気が急いてさっぱりでした。

結局、彼女は 「ちょっと待って下さいね」 と、一旦別の場所に
行って私を呼び寄せ、 「そこの箱をタッチして下さい」 と言う。
タッチして得られたObjectを装着すると、「右上にタグが表示
されてますね」 と。「はい」

彼女がその操作手順を送ってくれたを見ながら、私は必死に
目をこすりつゝ、手順を入れて漸く準備完了とのこと。

そこでまた、最初の場所に戻って、いよいよエッグ獲得ゲーム
が開始されたという訳です。

彼女にお礼を言ってから、「ありがとう。友達登録させて貰えま
せんか」 と言うと 「ごめんなさい。私は友達登録はしない主義
なんです」 「そうですか。残念です」

そう云えば、前にも一人そういう女性が居ました。
まあそれを煩わしいと思う人が居ても、それはそれで不思議は
ないので、あっさり 「どうもありがとう。またどこかでお会い
出来るのを期待してますね」 「は~い」  と別れを告げました。

さてエッグ獲得ゲームですが、大変だと分かりました。
なんと33個もの卵を探さなければならないとのことなのです。
しかも一個取る毎に1L$支払うシステムなんです。

全部が獲得できると、かなり特典が期待できるとのことですが、
相当な時間が必要です。

「まあ今日は、さわりだけ体験しておいて後日、時間が有る
時に、じっくりやることにしよう」 と、呟いて、とにかくどんな
イメージなのか、それを見るだけに留めることにしました。

スタートすると、すぐに谷底に真っ逆さまに落ちていました。
そこは神秘的なイメージの所でしたねえ・・・
ほんの少しエッグを取りながら、とにかく歩き続けます。
道端や林の中、滝や大石の裏などを探しながら。

突然、表の道に出ると、そこはとても良い景色です。
と、まあそんなことでした。

エッグには、番号が付いているのです。
私が最初に取った番号は22だったので、どうやら変な所から
スタートしてしまったようです。次は23、25。
「あれっ19だって?」

「これじゃあ、見通しが立たないよなあ」 と、暫し立ちすくんで
「うーん、次回はまず1番を探してからにしないとなあ・・・」
と、諦めて帰路に着いたのです。

本日は、14時からのIBMセミナーに参加します。
少し早めに行って、開催場所を確認しておくのが私流。

なので、エッグ探しゲームは、後に何も予定のない時に
再度、挑戦したいと思います。

でも、ああいうゲームはマイペースでやれるだけに、結構
面白いですよ。全部獲得の報告が出来たら嬉しいで~す。^ ^
nanamiさん、貴重な時間をありがとうございました。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,992,969 人
080326_001<U21Global Campus SIM にて>
ORIXで知り合った、nanamiさんにお願いして
エッグ獲得ゲームの場所に案内して貰いました。
ここが入口です。


080326_005<同じSIM にて>
まずはここをスタートにしてしまいました。
この近くに、エッグ22番を発見しましたが・・・



080326_007<同じSIM にて>
なかなか楽しい所ですよ。
まあ見学を兼ねてということで。



080326_008<同じSIM にて>
結構な散歩道ですよね。
ここは学生向けに造ったんですかねえ。
なにしろUniversityと入口に書いて
いましたし。

080326_013<同じSIM にて>
こんな素敵な花畑も有りました。
ここにもどこかにエッグが隠されて
いるんでしょうね。
見付かりませんでしたが・・・

080326_010<同じSIM にて>
突然、明るい所にでました。
眺めの良い所です。



080326_011<同じSIM にて>
かと云えば、こんなライブをやるような
部屋が有りました。
勿論、ここにもエッグが有ったんです。
 
      

     


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小学館とIBMの活用セミナー前日

今朝、小学館を訪ねてみました。
それが何ともシンプルな造りなのです。

降り立つと、そこは全て緑の芝生の丘の上でした。
そこから子供向けの雑誌で造られた家と、その近くに素朴な
二軒の日本式家屋が見えます。
反対側には、黒っぽい建物が有ります。

これまたシンプルな道が、それぞれの家に造られています。
「おおーーこれはまた素朴だなあ」 と、暫し眺めましたねえ。

小学館なのにシンプル過ぎるのでは、と思いつゝ、とにかく
雑誌の家に向いました。
雑誌を組み合わせた家なんて、なかなか面白いですよねえ。
しかも実に良く出来ているんですよ。

中に入ると、おなじみの「どらえもん」が台の上で、くるくる
回っています。周りもみんな「どらえもん」づくし。
「ふーん これは子供に見せたら喜ぶだろうなあ・・・」 と呟く。

そこを出て今度は、日本家屋の方に行ってみました。
まずは左側の家に入ってみると、「江戸文化の検定試験」の
案内板が有りました。
試験の締め切りは、去年の11月だったんですね。
私は全く知りませんでした。

入口付近に、二級向けの例題と一級向けの例題が掲載されて
いたのですが、いやーー難しいですねえ。
これはかなりの通か、この検定を目指して勉強した人でないと
まず無理なのではないですか。
少し撮影したので、まあ皆さんも考えてみて下さいな。
これは二級の問題ですが・・・

そういえば、入る時には全然気が付かなかったのですが、
マスコット犬が居ました。江戸犬つなよし、という名前です。
なるほどねえ・・・

隣りの家屋は、「落語」を聞かせる所です。
丁度、ドラマ「ちりとてちん」 のタイミングだし、ここが常設場所
になったりしていたら、面白かったでしょうねえ。

「未来には、それも有り得るかも知れないなあ」と、思いながら
満席になった光景を思い浮かべたのでした。

最初は、このSIMのひどくシンプルな造りに、少し「ん?」 と
思ったものですが、時間が経つと、ものすごく落ち着くんですよ。

街中の雑踏の多いセカンドライフとリアル生活に慣れた小生
には、この小学館SIMの造りは、心が洗われる、妙に新鮮で
かつ古~い感慨を覚えさせてくれます。

そうそう、何と云うか、童心に帰ったようなそんな気持ち。
とにかく不思議な魅力ですよ。
ぜひ皆さんも一度行かれたらどうでしょう。
東洋経済テレポート板をタッチして行くのが、最も早い
方法ですので、年の為。

ところで明日、14時からIBMビジネスセンターでセミナーが
開催されます。
IBMのセカンドライフの活用事例」というタイトルです。

これを案内してくれた方は、IBMHide marchさんこと白山
さんです。なので昨日、早速、IBMビジネスセンターの受付
に赴き、チャイムを鳴らしました。

出て来られた女性に、セミナーへの申込みの話をすると、
「前にお会いしてませんでしたか」 と言うのです。
「はい、ビジネスセンターのオープニングセレモニーの時に」
「そうですよね。あの時のことを覚えています」
「そうでしたか。それは嬉しいですねえ」
「そう云えば、saisanはブログを書かれてますよね」
「おおーそれを見てくれていたんですか!!」
「はい、見させて貰っています」

いやーーこれは本当に嬉しかったですねえ・・・
私としては、落涙寸止めの状態でした。
おはははは、オーバーでしたか。

彼女と色々話した後、得意の友達依頼を出したのです。
「勿論、喜んで」 と言う彼女に、「ありがとう!!」は当然。
urizunさんという方で、話した感じでは20代でしょうか。

明日のセミナーは、後ろに予定が入っているため、全部を
聞くことが出来ないのが、実に残念でなりません。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,978,070 人
080325_011<小学館SIMにて>
丘の上に降り立つと雑誌の家と
日本家屋が二軒有りました。
後は、私の後ろの方に黒い建物が
有るだけ。実にシンプルですよねえ。

080325_003<小学館SIMにて>
雑誌の家とは、素晴らしい!!
しかも良く出来てるんですよ。



080325_005<小学館SIMにて>
雑誌の家に入ると、おなじみ「どらえもん」が
台の上でくるくる回っています。
なるほどねえ・・・ですよ。


080325_006<小学館SIMにて>
「江戸文化検定試験」というのが有ったんですね。
昨年、11月に実施されたとのこと。
面白い試みですよねえ。


080325_007<小学館SIMにて>
これは二級向けの例題です。
皆さん分かりますか?正直私は、「うーん」でした。
一級の例題も有りましたが、さらにぐっと難しい。
興味をそそるテーマでは有りますが・・・

080325_008<小学館SIMにて>
入口にマスコット犬が居ます。
「江戸犬つなよし」とは、あはははは



080325_010<小学館SIMにて>
隣りの家は、「落語」を楽しむ所です。
高座の方から撮影してみました。
ここが一杯になる日が、いずれ来るかも
知れませんよ。^ ^

Ibmurizun080324_003<IBMビジネスセンターにて>
明日のセミナーの申込みに来て
会った受付のurizunさんです。
楽しく会話させて貰いました。^ ^


       

       





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少々中だるみの感あり・・・

先週、大阪Nipponbashi (日本橋) に行った時に、
「リンデンドルを買います。リンデンドルを換金します」という
看板を掲げた店が有ったので、入ってみました。
どんなレートで換金するのか、すごく興味が有ったからです。

ところが入ってみると、それに該当する看板は見当たらず、
代わりに 「土地を持っている人なら、すぐに200L$貰えます」
という看板が有ったのです。

「ふーん どういうことなんだろう?」 と、その看板をじっくり
眺めながら、何をどうすれば、その200L$に結び付く話になる
のか、と読んだのですが、どうも意味が通じない。

なので、また頭から読んでみたのですが、結局、「うーん」 と。
そこに一人の女性がやって来て、「これはどうすれば良いん
ですか」 と、私に質問するんです。

私はてっきり彼女は、その店の店員なのかなあ、と思っていた
ので、いきなりの思わぬ質問に少し戸惑っていました。
しかし何か言わなければと思って、「いやー実は私も意味が
良く分からなくてねえ」 と言った後、「あなたは土地を持って
いるんですか?」 と聞くと、「いえ持っていません。持っていない
とダメなんですか」 と来たんです。

「そうだねえ。そんな風に読めるけど、今一つピンと来ません」
「そうなんですか」 と彼女が言った後、続けて
「私は今日本語に飢えているんです」
「えっ!どういうことですか?」
「私はオーストラリアのパースに居るんです。なので」
「なあるほどお。パースですか。それはそれは・・・」

「あそこはこれから秋に向うんですよねえ」 と言うと、
「ええ。今年の夏はものすごく暑くて、死ぬかと思いました」
「そうですか。リアルではどんなお仕事なんですか?」
「専門職です」 専門職って? と私は暫し言葉に詰まりました。

「ぜひ、私と友達になって貰えませんか」と聞くと、
「ええ、良いですけど」 で、友達になって貰ったのです。
runaさんという女性です。

しかしまさか遥か遠くのパースに住んでいる日本人と、
そんな形で出会うとは、全く思ってもみませんでした。
実にセカンドライフならではの話ですよねえ・・・

runaさんは専門職で、多忙な日々を送って居られるとのこと。
パースと云えば、人口2万人余りの田舎町と聞いています。
後で考えてみると、ひょっとしたらお医者さんなのかなあ、と
思ったのでした。それ以外で、のんびりした町で忙しいなんて
私にはどうにも思いつきません。

それにしてもセカンドライフをやっていると、世界が広いのか
狭いのか、よく分からなくなってしまいますよねえ・・・

今朝の日本経済新聞に、リンデンラボのCEOであるローズ
デール氏の対談記事が出ていました。


セカンドライフの会員数は1千万人を超えていますが、何となく
中だるみの感が有ることは事実です。
彼も、さらなる飛躍のためにどうすべきかと、悩んでいることは、
後任のCEOを探し、彼は会長職に就いて、二人三脚で進める
と締め括っていることで、よく分かります。

ぜひ今後に期待したいものです。
その打開策には、サーバソフトのオープン化が最も効果的だと
私は強く思っているんですがねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,966,888 人
080324_001<大阪nipponbashi(日本橋) にて>
今日もウンショウンショと、回すキャンプ中。
なぜか私はここが気に入っています。
この近くの店で、オーストラリアのパース市に
住む、runaさんと知り合えました。^ ^

Islandcity080208_001<海外のSIMにて>
花火のような物が次々に湧き上がって来ます。
このSIMには、観覧車やダンス場などが
有り、賑やかな所でした。

 

 

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Weekdayの昼間の集いは無理?

先日、hatsune(初音)さんから、「土曜の夜に「親睦会」を
やるのでどうですか」、という連絡を貰いました。

勿論、大変有り難いお誘いですが、私はWeekdayの昼間か
夕方フォーラムやセミナーがある時にだけ、セカンドライフに
入っている状態なので、残念ながら参加できません。

今月から携帯でもセカンドライフを見れるようにしましたが
あまりにも動きが遅く、またチャットも難しいのです。
なので、仮に参加しても、皆さんに迷惑を掛けてしまう、と
躊躇した次第です。

この携帯が決め手になると思っていたんですがねえ・・・
まあ、まだ時代がそこまで行っていないということですね。
NGN (次世代ネットワーク) が実用化されるまで、じっと我慢
するしかありませんね。

ところで、この「親睦会」をWeekdayの昼に行えるように
出来ないだろうか、と私はしきりに考えています。

以前、一度だけ、やはり初音さんの企画で、まゆみさんと
ゆーさんと私の4人で、昼の「親睦会」 を実施したことが
有りました。

私は、その時のことを忘れることは出来ません。
みんなで部屋脱出ゲームをやった楽しさも去ることながら、
リアル世界のことを含めて、色んなことを話せたことです。

お陰で、私の知らなかったセカンドライフのことを知ったり、
ビジネスに繋がりそうなヒントが得られたり、実に有意義な
時間だったのです。


またそれを契機に、彼らとすごく親しい関係になれたのも
大きな収穫でした。


ただ折角やるのですから、何かテーマを決める方が集まり
易いのかも知れません。
それと同じような世代の集まりに限定するのも有りそうです。

セカンドライフが、有意義で楽しい空間であることを、私は
今後とも訴え続けて行きます。
特に、私と同世代の人達に・・・

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,921,671 人
Orix080321_001_2<ORIXキャンプにて>
チューリップ鉢の回収キャンプの一こま。
結構、賑わっています。
短時間で、かつ簡単なところが、
うけるでしょうね。

080321_002<海外のキャンプ場にて>
ここもDenscheさんから教えて貰いました。
こうして焚き火に当っていても
カウントされているんですよ。^ ^


080317_006<海外の或るSIMにて>
ある日突然、全てがなくなり荒涼とした
大地に変貌しました。
次は何を構築するんですねえ・・・


   
   
 

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また良い人に巡り会えた・・・

セカンドライフで何が面白いか」 と聞かれることが有ります。

どんどん出来て行く世界を見て回ること。
うーん、そうですねえ。それも悪くはないですねえ・・・

何か物を造ること。
それは私が20、30歳若かったら、きっと夢中でやりますね。
素晴らしい作品を造り上げて、「どうだ!」 と自画自賛する。
一つのSIMの全てを、自分一人で納得が行くまで造ってね。
徹夜になったって全然平気。造る喜びの方が優先ですよ。
ですが、やたら老眼の進んだ、今の私には無理ですねえ。

じゃあ朝から夜中までキャンプで小遣いを稼ぐってどう?
それも結構、楽しいは楽しいのですが・・・うーん

そうそうリアル企業をセカンドライフに誘致するのは?
そうですね。それは当初からの私の狙いの一つなんです。
しかしそれはまだ無理なことは、やってみて分かりました。

私の狙いは、企業の全社員ごとセカンドライフに参加させる
ということなんですが、今の仕組みのまゝでは、使える形に
なっていませんからねえ。
それには、まだ相当の時間が掛かるでしょうね。

みんなが目指した不動産で稼ぐのは?
うーん、それは私の得意な分野ではないなあ。
きっとボランティアみたいな話になってしまうからねえ。

残るは、コミュニケーション機能ということだけど?
そうなんです。それが私の最も楽しみにしているものですよ。

人と話して何が楽しいのか」 ですって。
「まあ聞きたまえ。人と会話を弾ませるには、色んな雑学と
体験と寛容が必要なんだよ。私の性に合ってるんだねえ」

「相手が発する話題に対して対応できる、およその知識が
ないとダメだよね。 また本や人から聞いた話では、リアル感
がないからウソっぽくなるからね。多くの体験が必要だね」
「また相手の話を、良く聞くことも大事だよね。一方的では
すぐに居なくなってしまう。それにすぐカッとなるようでは
魅力ゼロ。とても気分良く付き合って貰えないね」

セカンドライフはご存知の通り、分身のアバター同士の会話
です。なのにリアルで対面しながら話すよりも、互いの性格を
より鮮明に浮かび上がらせることになるんですよねえ・・・

それは、私がセカンドライフで学んだ最も大きな収穫です。

セカンドライフで知り合った或る人に、Daikichi SIMの土地の
一角を造成し、店を造ってくれるよう頼んでいます。
彼は、リアルでの仕事とセカンドライフでの物づくりが忙しくて
なかなか着手できていません。

なので、今朝、彼が居るのを見つけて、IMを送りました。
「こんにちは~どんな具合ですか~」 と。

するとやはり、上記の答えが返って来たのですが、続けて
「実は二人の子持ちで、なかなか自宅では出来なくて」 と。
「おおーそうだったんですか。貴方はお幾つなんですか?」
「36歳です」 「じゃあ、お子さんはまだ小さいですよねえ」
「はい、上の娘が3つで、下は男の子で1歳半です」
「それじゃ、確かに自宅では難しいねえ」
「夜は寝てるんで、朝出社前に遊んで上げてます。^ ^」
「なるほどお。子煩悩なんだね。それはそれは^ ^」
「はい、子供は大好きなんです」

私が彼に仕事を託してみたいと思ったのは、この会話より
ずっと以前のことなんです。
彼との会話の中で、「ん!この彼は信頼できる」 と感じた
んですねえ。

今朝の彼との会話で、「おおー私の勘は見事的中だった」
と、実に嬉しかったのと、心が洗われる思いでしたねえ。^ ^

私がセカンドライフで大事にお付き合いさせて貰っている人は
ものすごく良い人達ばかりです。
そうでない人達は、自然に消滅して行くんです。

常識人だけの会を立ち上げたい!
そんな心境に襲われるのは、セカンドライフならではですね。

続きは、明後日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,889,405 人
Fukuoka080317_001<Fukuoka(福岡) にて>
かの有名な福岡ドーム球場前の看板。
「ふむふむ、なるほどねえ・・・」



Fukuoka080317_002<Fukuoka(福岡) にて>
福岡ドーム球場を見上げて。
かなりでかいので、首が痛くなりました。
なかかなでしょう!!


Fukuoka080317_003<Fukuoka(福岡) にて>
福岡ドーム球場の全景です。

やはり上から見るのが良いですね。
昔、この球場が工事中に、この付近を散策した
ことが有ります。(リアルでね)

080318_002<海外のボードキャンプにて>
ここを教えてくれた、Denscheさんと
一緒に並んでキャンプ中です。
なかなか良いところでした。^ ^


   
     

 










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日本人増加を実感する日々・・・

ORIXチューリップ鉢の回収キャンプが復活してから、
私の習慣は、また以前の状態に戻りました。

つまり朝、まずORIXに行ってチューリップキャンプをやって
から、別の所でキャンプさせ、リアルの仕事を行い、ブログを
書いて、夕方ORIXチューリップキャンプに行くか、誰かと
会う約束が有る時は、諦めてセカンドライフの一日を終えると、
まあそういうことです。

昨年の時のORIXは、昼間のせいか、ほとんど私一人だけか
せいぜい2、3人でした。
なので、すぐに終わって、次の行動に移れたのです。

ところが今回は、大いに違っています。
朝行っても、夕方行っても、とにかく5、6人の待ち行列が
出来ているんです。
先日は、あまり多いので、「また後で来よう」 と、時間をずらす
しかなかったほどでした。

それだけ日本人の参加者が増えた証ですよね。

もう一つ日本人が増えたと実感させられるのはキャンプ
混雑ぶりです。特にレートが良い所は、すごいものです。

日本のSIMは、昨年の夏辺りと較べたら、ものすごく増えて
いて、それだけキャンプ場も増えているんです。
にも関わらず、キャンプが賑わっているのを見ると、やはり
「相当増えているんだなあ」、と実感させられます。

まあそれは勿論、大歓迎ですよ。
むしろもっともっと増えるべきなんですから。

ただ困るのは、突如、オーナーの都合でレートがUPしたり
Downするのは仕方がないとして、中止しちゃうことです。

私なんか、ここと決めて、レートの上下変動には頓着せずに
落ち着かせるのが一番と決めているのに、突如キャンプ
廃止されて困ったことは、何回も有ります。

海外の場合は、実にドラスチックに変えてしまうんですねえ。
ある日、突然、SIMの全てが原っぱに戻ったことも有ります。
昨日まで様々な建物や店が有ったのに、全部消えたんです。
あれには、さすがの私も驚きましたよねえ・・・

後で知ったことは、カジノのような賭博が禁止されたので
撤去せざるを得なかったということなんですがねえ。
そこは間もなく、普通の物を売る店群になっていました。
それにしても変わり身のものすごい速さ。
如何にも外人ですよねえ・・・

実は、昨日から山下のP&Pという店のキャンプが中断して
しまったのです。例によって、私はいつもそこを愛用していた
だけに困ってしまいましたねえ・・・
仕方なく、昨日は色んな所をほっつき歩きました。

そんな生活では心もとないと、今日は、親しい友達の
denscheさんにIMを送って、彼のキャンプ場所に同行を
依頼してみました。
すると彼から、「まだ空いていますよ」 と言ってくれたので
呼んでくれるように頼み、彼の元に駆けつけたのです。

これは本当に嬉しかったですねえ・・・
ありがとうございました!denscheさん。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,880,494 人
080317_005<東銀座の綱渡りキャンプにて>
ここは2度目の挑戦です。
運よいと5L$か50L$が貰えるというので。
結果は、1L$で終わってしまいました・・・



Nanba080317_010<大阪の日本橋の回しキャンプにて>
昨日は、流浪の旅に出ました。
綱渡りの後は、でっかい棒を回すキャンプでした。
結構、疲れるんですよ。^ ^



080317_004<海外のダンス専門のSIM にて>
このSIMは、全部、色んなタイプのダンスを
やるようにしたSIMなんです。
どうやらキャンプはないみたいなので、
早々に退散しました。


Anshinchodama080318_002<Japan anshin Chodama SIM にて>
このSIMの全てが、パチンコ専門なんです。
日本人が作ったのか、外人なのか不明。
3カ国語に切り替えられる看板が・・・



Japananshinchodama080318_003<同じくJapan anshin Chodama SIM>
SIM全体がパチンコ台をイメージしています。
釘がそこいら中に有ります。
造りの雑さが気になりました。
なので、日本人ではないのかも。


Japananshinchodama080318_006<同じくJapan anshin chodame SIM>
意味不明だったのですが、ひょっとしたら
キャンプになっているのかもと、台に座って
色々やってみました。
が、無駄な努力でしたねえ・・・

  

  


   

  



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いなべ市とサントリー

セカンドライフに最も早く参入した三重県いなべ市に行って
来ました。

いなべ市って何県に有るのか、全く見当も付きませんでした。
東洋経済の参入企業、団体の看板からテレポートしたところ
JPL Mie であることが判明したのです。

着くと、すぐ脇に三重県の地図が有りました。
しかしその中のどの辺りなのか、その地図に記載されて
おらず、「うーん、ちょっとなあ」、と思いましたねえ。

きっと知る人とぞ知る、の名物市なのかも知れませんが、
私みたいに樺太生まれで東北育ち、そして関東暮らしだけの
人間には、幾ら考えてみても、さっぱり分かりません。

近くを散策してみると、どうやら素敵な花々に散りばめられた
そんなイメージの土地らしいのです。
結局、そういうことしか分かりませんでした。

次に行った所は、サントリーです。
サントリーは、昨年の夏に行っていますので、今回が2回目。
私のイメージは、少し古風な西洋のお城という感じでした。

あれからさほど変わっては居ないんだろうなあ・・・と思いつゝ
テレポートしてみました。

到着して驚いたことは、まるで変わっていたことです。
城は城でも、ぐっと近代的になっていたことと、城門近くの壁に
水の流れ出る口が数ヶ所有って、滝のようにお堀に注いで
います。
正門から歩いて登ってみると、写真コンクールをやっていた
ようで、その優秀作品が並べられていました。

さらに上に登ると、前にも有ったとは思いますが、大きな庭園が
作られていて、その中の椅子に座ると、とてもリラックスできる
んです。丁度、私が行った時に、目の前の海から花火が打ち
上げられていました。
その写真を撮ろうとしたのですが、どういう訳か終わってしまい
しばらく待ってみたのですが、花火は上がりませんでした。

あれは正午を知らせる時刻代わりだったみたいです。

サントリーの最上階の所まで行って見渡すと、隣りにかなり
高い所につり橋が有るが見えました。

なので、そこもサントリーの続きなんだろう、と思いながら
行ってみました。しかしそこはまた別の所が所有している
でした。そしてその向こうに、先日行ったグリコポッキー島
有りました。

次々に出来ていく島並みは、去年とはまるで趣を異にした
景色に変えていっています。
何しろグッと素晴らしくなりましたものねえ。

どんどん変化するSIMを、3ヶ月単位で再訪問し、どんな
風に変化したか、を対比するのも面白い試みでしょうねえ。
まあそれには、いやと言うほど時間が必要だと思いますが・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,855,592 人
(注:写真をクリックすると大きく表示されます)
080317_001<JPL Mie にて>
三重県いなべ市の看板です。
三重県の地図は有りますが、いなべ市が
どの辺りなのか、全く不明でした。
市の場所を書いて欲しいですよねえ。


080317_003<JPL Mie にて>
いなべ市の農家の前で一休み。
同市は、お花畑ののどかな所なんでしょうね。
何を目的に参入したのか、それがどうしても
伝わって来ませんでしたが・・・


080317_005<JPL Mie にて>
一足お先にお花見をさせて貰いました。
この通りは、満開の桜並木が道の両側に

かなり長さ続いていました。
誰か一緒に居たら楽しいでしょうがねえ。


080317_001_2<サントリーにて>
正面の坂を上った入口です。
こんな看板が出ています。
では楽しませて頂きましょうか。



080317_003_2<サントリーにて>
サントリーの島を撮影したコンクールが
有ったんですね。
みんな工夫して撮っていまよねえ。



080317_008<サントリーにて>
3階辺りに、この庭が有ります。
早速、私もリラックスしながらビールを。
ゆったりした時間が流れています。



080317_006_2<サントリーの隣りの島にて>
隣りの島からサントリー島を見ています。
以前のサントリーは、独立した島ではなく、
町の中に有ったのです。
やはり変わりましたねえ。


080317_004<サントリーの隣りの島にて>
隣りの島に、なかなかのつり橋が有りました。
実はこの島の持ち主は、良く分かりません。
サントリーと繋がっているのかと思ったのですが
違っていましたねえ・・・

      
     
 
 

 

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広島SIMがオープン!!

先日、yuriyゆり)さんから、「HIROSHIMA Japan(広島)が
オープンしたので見に行ってみて下さい」 とIMを貰ったので
行って来ました。

広島といったら、何と言っても、日本三景の厳島神社を思い
出しますよねえ。それから原爆ドームですか。
食べ物で、まず浮かぶのは、カキとお好み焼き。
まあ日本人の広島に対するイメージの定番でしょうか。

私もかなり昔ですが、2度ほど広島に行ったことが有り、
当然ながら、厳島神社は時間を掛けてお参りしました。
そして夕飯は、超美味なカキ、新鮮な魚、透き通るイカ・・・
勿論、お好み焼きも。それはそれは美味しかったですねえ。

地図を出して、Hiroshima と入れて検索すると、Hiroshima
IslandHIROSHIMA Japan の二つが出て来ます。
お間違いのないように。

どっちなのか、私には分からなかったので、とにかくIsland
の方を出してテレポートすると、Closeが出てしまいました。
じゃあ次はと、Japanを出して「良し行け!」とテレポート

「おおーーここだあ~」
目の前に、真っ赤な厳島神社の沢山の柱が広がっています。
「さあて~」 と、空中に留まったまゝ、左右に動いてみました。

まずは、あの有名な海中に立っている大鳥居を見ることに。
「ほほーーなかなかだなあ・・・」
取って返し、朱色の柱が並ぶ廊下に下りてみます。

そして真っ直ぐ神前に進んで行くと、賽銭箱が有り、タッチ
するとお参りが出来るという丸い置物が有ったので、まずは
タッチ!」
私の分身が、うやうやしく二礼二拍手一礼。
「ふむふむ、良いねえ・・・」

しかし良く出来ていますよ。オモチャっぽくないんです。
ここでも、また「さすが日本人クリエータだなあ・・・」 と感激。
それにしても、日本のクリエータの技術力は増しましたねえ。

海外のおざなりな造り物を、飽きるほど見てきた私には、
改めて日本人の器用さと、完璧を求める国民性に脱帽でした。
再現するなら、こうじゃないと意味ないですよねえ。

現時点のセカンドライフは、圧倒的にミーハー人口が多く、
じっくり美術作品を見て歩こうか、という人達は少ないですが
いずれ普通の感性を持った人達が、どんどん入って来ることを
思うと、見事なリアル感を持つ、こうした場所は必ず脚光を
浴びると思います。

ところでお参りを済ませ、もっと祭壇近くまで行ってみようと
進むと、また賽銭箱が有り、お参りできるようになっています。

「ほほーーここにもお参りする所が有るんだ」
なので、そこでも参拝することにしました。
「そうかあ。帽子を被っていては失礼だよなあ」 と気がつき、
慌てゝ帽子を取って、改めて厳粛な気持ちで。

終わった後、祭壇室の裏側はどうなっているのだろうか、と
少し狭い廊下づたいに、回り込んで歩いてみました。
勿論、裏側も手抜きは有りませんでした。立派なものです。
裏を抜けると、手水が見えました。
とにかく隅から隅まで、廊下づたいにほとんど見ましたねえ。

それから空中に飛んで、原爆ドームを探しました。
それはすぐに分かります。
あの被災に合ったまゝの骨だけの丸いドームですから。

yuriyさんのお陰で、また私の素敵なアルバムが増えました。
ぜひ皆さんも、「広島」に行ってみて下さいな。
きっと、感動するはずですよ。(^ ^

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,820,198 人
(注:写真をクリックすると大きくなります)
080312_009_2<HIROSHIMA Japan(広島) SIM にて>
厳島神社の真ん中辺りから、海中の
大鳥居を望む。
なかなか良いでしょう!



080312_006<HIROSHIMA Japan SIM にて>
正面に祭壇が有ります。
何とも素敵ですよねう・・・




080312_004<HIROSHIMA Japan SIM にて>
厳島神社近くの海に、カキの養殖棚が
有りました。さすが広島ですね。





080312_013<HIROSHIMA Japan SIM にて>
奥の祭壇に近い所で、二度目の参拝を。
深々と頭を下げてお辞儀しました。
きっと素晴らしいご利益が有ると
思いましたねえ・・・^ ^



080312_016<HIROSHIMA Japan SIM にて>
祭壇室の裏側を抜けて、この
手水の場所に着きました。
なかなかな雰囲気ですよ。




080312_002<HIROSHIMA Japan SIM にて>
厳島神社の全景です。
後ろのやたら大きな串焼きの看板が
気になりますよねえ。
でもまあ、それには目をつぶって・・・



080312_019<HIROSHIMA Japan SIM にて>
原爆ドームです。
中を見学する時間がなくなったので
外側だけ見て帰りました。
また次回の時に見ようと思っています。


   
 

       

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イアン・ウィルクス氏の講演

昨夜、リンデン・ラボイアン・ウィルクス氏の講演がデジタル
ハリウッド大学で行われたのですが、私も参加しました。

彼はリンデン・ラボ社の設立メンバーで、セカンドライフ
を構築するサーバー技術の開発をやった来た人です。
現在は、IT基盤部門の責任者という重責を担っています。

日本ネスト尾木社長クオーレ阿部社長と私の3人で
参加し、終わった後、楽しいお酒を酌み交わしたのでした。

講演会の受付に行くと、女性が 「ああ~佐々木さんですね。
お久し振りで~す」 と笑顔で応対してくれました。
「えーー私を覚えていてくれんだあ」 と言うと、「前にセミナー
に参加いただいていますし、勿論、覚えていますよ」 と。

まあ私みたいな白髪の老人が、最も先端を行く3D世界の
セカンドライフに飛び込むなんて、若い彼らから見れば、
まさに 「変なおじさん」 の類で、強烈な印象を持ったとしても
何ら不思議はないでしょう。

しかしそうやって覚えてくれているんだと思うと、ものすごく
嬉しいものですよねえ。^ ^

ところで、イアン氏の話ですが、サーバーソフトはC++
開発したため、当初はそれで良かったのですが、急激な拡大
とともに数種類の通信プロトコルへの対応の必要性が生じ
猛烈に複雑化してしまっているとのことでした。
そのため信頼性に欠ける状況を生んでいるとのこと。

そこで現在進めていることは、C++からWebサービス言語
(PHPやルビー、パイソンなど)に書き換えることだそうです。

その書き換えが完了すると、APIを通したLoginが出来る
ようになるのと、データベースとのやり取りが単純化し信頼性
が飛躍的に向上するはず、とのことでした。
「ただそれには時間が掛かる」、と二度ほど強調してました。
まさに技術責任者らしい物言いだと思いましたねえ。

そうなった後の彼らが考えている未来図を、地球と周りを
取り巻く木星や土星や火星などを絵にしたスライドで解説
してくれたのですが、ピンと来た人は少なかったかも
知れませんね。

私なりの解釈で言わせて貰うと、地球がセカンドライフで
取り巻く沢山の惑星は、他のバーチャルワールドを意味して
いて、それらとの自由な行き来や通信が出来るようにします
と、まあそういうことですね。

その辺は、彼の立場では、はっきり明言できないのか、
彼自身の中で、まだぼんやりとしか浮かんでいないのか、
とにかく中途半端な未来図のように思いました。

私としては、書き換え完了の時期はいつ頃なのか、それが
最大の関心事だったので、アンケートの質問の中にその事
を書いて置いてきました。
果たして、明快な回答がやって来るでしょうかねえ・・・

講演が終わった後の質疑応答の時間はなく、二度の拍手
に手を振って、そそくさと、まるでテレポートしたかのように
彼は消えて行きました。

私達も、肌寒い夜の秋葉原の飲み屋へと急いだのです。

しかしリンデン・ラボの基本的な技術方針が聞けて、実に
有意義な講演だったと思っています。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,811,608 人
080312_021<nanba(難波)SIM にて>
ホームレスキャンプを体験しました。
ダンボールの隅っこにうずくまって。
いやーー 寒いのなんの。
たまらず15分で退散しました・・・

080310_001<yamashita(山下) SIM にて>
私がよく行くP&P店のキャンプのひとこま。
真ん中に座っていた男性に女性が抱っこ。
長時間このまゝでした。メンバーのみなのに。
彼女、日本語の読めない外人だったのかなあ・・・




 
  




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ORIXのチューリップ鉢が復活!

朝、久し振りに広島yuriyさんからIMを貰いました。

そんな早い時間に、セカンドライフの友達から連絡が入るとは
思っていなかったので、少しの間、気が付いていませんでした。
気づいて、「は~い、こんにちは~」 と返信すると、暫くして
彼女から、「お久しぶりで~す^^」 と。

「このところずっと仕事が忙しかったんです」 「そうだったの」
「なのであんまりSLにも入って居なかったんです」「そうかあ
でも連絡くれてありがとう!嬉しいなあ~^^」

「ところで、ORIXチューリップさん知ってますか~」
「そうなの!また出来るようになったんだあ」 「えゝそうです」
「結構、並んでますよ。知らないメンバーばかりでしたが」と。

そう云えば、ORIXyuriyさんと知り合った場所でした。
何となく懐かしんでいると、なぜか私に「メンテする」という
メッセージが出て強制的にログアウトさせられたのです。
結局、yuriyさんとの会話は中途半端で終わったのでした。

改めて入り直すと、yuowith(ゆーす)さんが居ました。
久し振りに彼と会話したいと思い、IMを送りました。
間もなく、彼から「こんにちは~」 と来たので会話開始。

「沖縄には行っているんですか?」 「えゝ行ってますが、なかなか
進まなくて・・・」 「そうなんですか。それは辛いですねえ」

彼は大阪に住んでいて、リアルでコンサルの仕事をしています。
彼がセカンドライフで、キャンプ情報を流しているホーム
ページは有名なんですよ。ご存知ですか?

そんな会話をしばらく交わし、「ではまた~」 と、彼の仕事の
成功を祈りつゝ会話終了。

肝心のORIXのチューリップ鉢の回収キャンプに向いました。
行ってみると、去年の夏から秋にかけて有ったそのまゝの形で
再現されていました。
回収場所に行くと、3人ほど並んでいます。

早速、「持ち物」 の中の回収装置を懸命に探しました。
何しろ英字で、かつ細かな文字なので、一苦労なんですよ。
やっと探して装着すると、それまで身に着けていた、帽子や
マフラーや時計は全部消えてしまいました。
自動的に 「持ち物」 に戻されたんですねえ・・・

みんなが並んでいる所に行って、「こんにちは~」 とやると
「ちわー」 「こんちー」 「こんにちわ~^^」 と。
その内に、「saisan久し振りですねえ」 と。
「えっ!私を知っている人がいるんだあ」 と見ると、一番前で
プレーしているkatanaさんからでした。
「おおーーその節はどうもぉ~」 「いえいえ」

「はて、katanaさんって?」と、懸命に記憶を辿ってみます。
たしか私に、噴き出す雪のObjectをくれた人かも・・・

彼とは、友達登録はしていなかったので、前にORIX
会っていたんですねえ。
彼の方で覚えていてくれたことに、かなり感激でした。
katanaさんは、いつもどこに居たんですか」 と聞いてみると
「うーん、色々。元町とか・・・」 「そうだったかあ」

彼が終わって別れの挨拶を交わし、順番を待ちます。
そしてついに私の番がやって来ました。
すでに手慣れている私は、躊躇なく5つ回収できましたねえ。
誰かが 「ここは今月いっぱいで終わりですよ」 ということを
聞き、「えーそうなの。残念だなあ」 と言うと、みんなも口を
揃えて「そうそう」と。

今度こそORIX不動産は、本気でタワーマンションを
建設することにしたのだろうか。


そう有って欲しいですねえ。
販売するリアルの部屋と同じ造りを再現できたら、それは
素晴らしいことですよ。
最近の動向を見ると、外人が日本のマンションを買う傾向が
出てきていると、先日、新聞に出ていました。

セカンドライフは、外人が圧倒的に多いだけに、うまくリアル
ビジネスに結び付けられる可能性が有るのではないですか。

今後のORIX不動産 SIMに注目したいものです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,799,767 人
080312_001<ORIX不動産 SIM にて>
昨年の時と全く同じチューリップ回収
キャンプが再現されていました。
早速、持ち物の中を探して回収装置を
装着したところです。

080312_003<ORIX不動産 SIM にて>
キャンプの後ろに、タワーマンションの
建設予定地が有ります。
今度こそ、実現して欲しいですねえ。
出来るのが、楽しみです。

080312_005<motomachi(元町) SIM にて>
見事に、日本丸が再現されていました。
この界隈は、椅子キャンプが多く
大勢の人が居ます。
なので、ちょっと重いおもい・・・

080312_006<yamashita(山下) SIM にて>
私がいつもキャンプしているP&P店の
近くに山下公園が有ります。
気が付かない内に、こんなに見事な実物同様の
山下公園が出来ていたんですねえ。脱帽!

   

    

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目的別に見た感想・・・

昨日のブログで、世代別に対する私の感想を述べました。

今日は角度を変えてセカンドライフを目的別に見た
感想を記します。


SIMの性格には、①愉しませる ②物を売る 
③自己満足
 ④リアル世界のビジネスに結び付ける宣伝
⑤ボランティア 
の、5つに分けられると思います。

①は、別荘やアダルト、仕掛けの有る公園と云ったSIM
    相当します。これらは海外のSIMが圧倒的に多く、
    日本の別荘地はcocololo Island hayama が有名。
    こういったSIMは、明るくてハッピーな雰囲気が多い
    のですが、中には、わざと薄暗く湿っぽくしている所も
    海外には有りましたけどねえ。
    日本のアダルトSIMは、まだ見ていません。
    多分これから登場するんでしょうかねえ。
    
②は、アバター用品やアバターそのもの、家、家具、調度品
    木や草花、車、飛行機など、およそインワールド
    使用する物を売るというSIMです。
     「物を売る」 を目的にしたSIMは、セカンドライフの
    基本形になっているので、ものすごい数が有ります。

③は、クリエータの技術力を誇示するためのSIMです。
    まさに自己満足の世界で、そこで出会う人達の愛想の
    悪いこと、後味の悪いこと、かなり辟易しますよ。
    SIMの名前を出すのはやめにしておきます。
    彼らは利益を追求しようという訳ではないのですから。

④は、リアル世界の企業がセカンドライフを利用し、宣伝を行う
    ことで、何らかの益に供しようとするSIMです。
    著名な企業が試みていますが、成果に結び付いている
    と聞いているのは、セシールなどほんの一部でしょう。
    しかし今後のセカンドライフの興隆にとって、この企業や
    団体が大きな鍵を握っていることは間違いありません。

⑤は、まさにボランティア活動を行うSIMで、八国山などが
    該当するでしょう。
    こういう所の造りは、間違いなく、明るく、のんびりした
    雰囲気が漂っていて、ものすごく落ち着きます。

ところで、上記のどれに該当するか、今ひとつ分からない
SIMが結構あります。

例えば、③の自己満足SIMにしか見えないのに、物販販売
しようとか、それを目的にした店を売ろうとか。
また逆に、物販や企業宣伝を目的にしていたと思うのに、
あまりにも素晴らしい建造物を造ってしまい、相応しい売り物
が限定されてしまったとか。

そんな感じに襲われるSIMも、何ヶ月後かに行ってみると、
目を疑うような変化を遂げていたりするんです。
すると、なぜかすごく安堵の気持ちで一杯になりますねえ。


ところで、昨夕、同世代初の女性、yorikaさんと会いました。
彼女は、私の若葉マーク付きキーボード「待ってねマーク」を
気に入ってくれたので、一緒に、旭川Hokkai Net に行き
彼女の持ち物に入れて貰いました。
その後、私の拠点のDaikichi SIM に案内し、私の家で
くつろいで貰ったのです。

そして一緒に、同世代の人達を増やそうという会話をして
お互いに帰途に着いたという次第です。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,785,647 人
Hokkainetyorika080310_001<旭川のHokkai Net にて>
私と同世代のyorikaさんを、「待ってねマーク」
が貰える、Hokkai Netに案内しました。
彼女に喜んで貰えて嬉しかったで~す。^ ^



Yorika080310_002<Daikichi SIM の私の所にて>
yorikaさんを案内しました。
hoseさん制作の素敵な家と北斎の絵。
そしてyuriyさんが造作中の作品が。
何となく落ち着けると喜んで貰えました。^ ^

 


 





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初(?)の60歳代女性登場!!

セカンドライフって、実に不思議な世界だと、思います。

この感覚は、1ヶ月や2ヶ月の間、セカンドライフに入っても
きっと分からないのではないでしょうか。

また折角セカンドライフに入っても、コミュニケーション機能
を使うことがなかったら、やはり分からないと思います。

まず一つは、世代毎で住んでいる世界が異なることです。

ちょっと乱暴な括りですが、①18~35歳、②36~50歳、
③51歳以上の3つに分けると、何となくしっくり来るんです。

現在、セカンドライフで最も多いのは、①の世代です。
およそ60%は、この中に入っているように思います。
次が②の世代で、40%というところでしょうか。
残り10%が③です。
海外はどうなのか分かりませんが、日本人だけで分析すると、
そんな感じに思えるのです。

そして面白いのは、同じ世代どうしの交流は、若いほど活発に
行われていると感じます。
また世代間の交流は、非常に希薄だと感じます。

通常の居場所も、キャンプで小遣い稼ぎを目的にする場合
は別として、それぞれ異なっているように思うのです。

まあ私なんかも、時々、若者が集まるチャットキャンプなどに
敢えて参加したりすると、彼らの会話に全く付いて行けず、
いつも10分程度で退散することになります。

②に属する人達は、ワイワイガヤガヤやるのではなく、別荘
を持ってのんびり暮らそうという人や、物を作ったり、土地を
売買するような、ビジネスを目指す人が多いように思います。
恋に情熱を燃やすのも、この世代のようです。

③の中の50代の人達は、リアル世界が忙しいためか、まず
ほとんどセカンドライフの中で会ったことが有りません。
仮に会うとしても、その人はリアル世界の延長線で仕事を
している人なんです。

③の中でも60代の人達は、事情が違うので、会う機会は
有ります。それでもセカンドライフに参加している絶対数が
少ないので、よほどのことがないと会えません。

なので、50歳から上の人達の通常の居場所や、考え方は
全く分かっていません。

今朝、naviSL SNSからメールが届いていました。
見ると、yorikaさんという女性が、「60歳オーバー」に参加
してくれたとのこと。

それを見た、私の喜びは大変なものです。^ ^
急いで、彼女に参加歓迎のメッセージを送ったのは当然です。
そしてセカンドライフnaviSLフレンド登録依頼を出して
OKを貰いました。

60代女性の参加は、私が知る限り、彼女が初めて。
これって、ものすごく嬉しいことですよ。

セカンドライフの中に、新たな空間が出来るかも知れません。
またそれを作りたい私としては、彼女の加入は大きな希望を
与えてくれるだろうと、期待でワクワクしています。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,771,748
Kanazawa080213_001<kanazawa SIM にて>
金沢の城は、kenroku SIMとここと
二つ有ります。
どっちが出来が良いか、ですねえ・・・
やはりkenrokuの方でしょうか。


Kanazawa080213_005<kanazawa SIM にて>
バスに乗ると運転席に座らせられます。
これで街中をゆっくり見学するんです。






  

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セカンドライフと小売業

昨日、東京ビッグサイトで開催されている、リテイルテックと
いうフェアに行って来ました。

リテイルとは小売業を意味していて、テックは、技術ですが
この際、情報化技術ということでしょうね。

私が行った目的は、ただ一つ。
IBMが展示しているゴーグルを着けて、セカンドライフ内を
よりリアルに見えるようにする、というデモを見るためです。

登録受付所で貰った各社の展示ブース図を見ながら、
ひたすら目的地のIBMブースに向いました。

着くとすぐ、案内係りらしい人に声を掛けて、私が見たい
「○○○ってどこですか」 と少し説明して聞くと、真っ直ぐ
案内してくれました。

そこに横田(アバター名:Jomo Yoshikawa) さんという30代
とおぼしき男性が居て、早速、応対してくれました。

ゴーグルを着けて覗くと、そこにはセカンドライフの店が。
目線を動かすと、店内の視点も同時に動きます。
「ほほーなるほどねえ・・・」

リアル世界なら、まるで店内を見回すみたいなイメージを、
キー操作無しに実現できるという訳です。


実は、たったそれだけのことなんです。
それ以外の機能は、何一つないのです。
ズームとか、そんなものも全く有りません。

私はそれを見ながら、思いましたねえ。

「私はセカンドライフを体験したから、すぐ理解できるけど、
体験していない人には何のことか分かるんだろうか」
「まあ仮に分かったとして、この意味や価値をどう判断する
だろうか」

私が抱いた疑問を、彼は察したとみえて、
「これが販促と繋がるようにするには、まだ時間が掛かります
よねえ」 と。
「そうだよねえ。その間にまだ良く見えていない話が沢山有る
からねえ」

リアルとバーチャルの間には、まだまだ多くの課題が
有ります。このデモは、その間の課題を思いっきり
飛ばした先に行っているのです。


これは価値観の分かる人にしか、決して分からない話だと
思いつゝ、でもそんな世界って、意外に早く実現するのかも
知れないなあ、と思ったりもしたのでした。

彼と名刺交換しながら、「横田さんのアバター名は名刺に
印刷していないんだね。SLの専門家としては印刷しないと」
と言ったら、彼は笑いながら 「そうですね。書きますから」 と。

で、結局、彼とセカンドライフの友達になったので~す。^ ^

IBMの見学を終えて、ブラブラ出口に向かいながら、各社の
ブースを眺めてみると、小売業向けということも有り、SCMや
CRMと云った3文字が随所に有りました。
私に取っては、どれも聞き飽きた言葉です。

「混まない内に帰ろう」 と、一目散に会場を後にしました。

しかし今回のことも含め、IBMのセカンドライフに対する
本気度は、かなりものだと思います。
そういう感触を得ただけでも、私には収穫でしたねえ。


続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 12,728,009 人
080307_001<八国山SIMのウミガメ協議会にて>
この八国山SIMは、以前、内閣府が
防災フェアで使いました。
SIM全体が、ボランティア活動のために
造られているんです。

080307_003<八国山SIMのウミガメ協議会にて>
ウミガメの保存を訴えています。
私の左手にウミガメの子供が居ます。
チョロチョロ歩き回っているんです。^ ^
 
 
Ngo080307_005<八国山SIMのNGO学校にて>
一組~四組まで、それぞれ教える
種類に分けた教室が有ります。
私が小学生の頃の田舎の校舎みたい。
実に素朴な造り。懐かしいねえ・・・

080307_006<八国山SIMの森林にて>
いやーー良いですよぉ~
実にのどかで、あったかいんですよねえ。
素敵だと思いませんかあ。


080307_011<八国山SIMの森林にて>
この山の木は、みんなの植樹だったんです。
植えるとだんだん育つというのですから
面白いねえ・・・^ ^
しかも自分の名前が付くんですって!!

080307_009<八国山SIMの森林にて>
どうしてもやりたくなりますよ。
で、私も看板近くに植えました。
何しろ忘れっぽいタチなので、分かり易い所に。
まだ幼木。次回の訪問が楽しみで~す。^ ^   
  

   

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うーん、すごい!!

「こんにちは~」 「こんにちは~おひさ~^ ^」 「おおーどうもぉ」
で始まった会話。

最近、トンと会えなくなっていたGoさんが、珍しく居たので、
私からIMを送ったのです。

彼女は、年明けからリアルの仕事に就いて以来、セカンドライフ
は、専ら土日か平日の夜になったとのこと。
たまたま仕事休みだったとのことで、会えたというわけです。

「家を売るんで忙しいんです」 と言う。
「えっどういうこと?前に買った家を売るんですか?」
「そうそう、2軒とも売って、また別に土地を買ったんです」
「ほほーそれはそれは・・・」
「今度の所は、前より広いんです」 「へえーそうなんだ!」
「斎さん、良かったら来てみません!」 「おおーーぜひ!」

で、彼女からテレポート依頼に応えて、彼女の元に。
急いでキーチャットに切り替えて
「やあ、どうもお」 「どうも、です」  と、会話を再開。

ぐるりっと見回すと、造りかけの彼女の家が見えます。
さらに見渡すと、レンガ造りの家や塀で囲んだ家なども。

「ここは前と違って、穴を掘ったり出来るんですよ」
「お~それは良いねえ・・・おめでとう!!」 

セカンドライフでは、自分で自由に土地の形状を変えられる
ということは、彼女がその土地のオーナーになったことを
意味しています。つまり借地ではなく所有者になったという
訳です。

「私と親しい人が隣りに居ます。良い造りなので、私も励みに
なってるんです」 と言う。「ふーん、そうなんだ」
言われて見回してみたのですが、 それがどの家か、まだ
私は理解できていませんでした。

「ちょっと飛んで、一回りして来て良いですか?」
「ええーどぞー」 (どぞーは彼女が良く使う表現方法なのです。
間違いではないので年の為^^)
「ここの島の人達は、閉鎖的なのでほとんど入れないかも」

の、彼女の声を後にして、空中に飛んでみると、なかなか
素晴らしい別荘地で、そこら中に川が有りました。
彼女が言った通りで、どの家も立ち入りが出来ないように
なってました。一回りして、再び彼女の所に舞い戻り

「どの家が友達の家なんですか?」 「隣りですよ」
「ああ~あのレンガ造りの?」 「そうです。私達は、自由に
行き来できるようにしているんです」 「ああ~そう」
「あそこはすごく休まるんで、疲れたらいつも行ってま~す^ ^」
「なるほどぉ。ちょっと見せて貰って良いですかねえ」
「どぞー」

という訳で、Goさんの友達の家に入らせて貰いました。
たしかに彼女が言う通り、明るくて、かつ、何とも落ち着く
雰囲気なんです。結局、シャワーまで使わせて貰いました^^

ソファで疲れを癒させて貰ってから、またGoさんの所に戻り
「うん、すごく良いね。その人、いつからSLやってるの?」
「そうねえ。SLなんかやらないって、ずっと言ってゝ、やっと
去年の11月に登録したから、本格的には12月からかな」
「ええーー! それからやって、あれを造ってしまったの?」
「そうそう、前からネットゲやっていたから。だから早いのね」

「うーーん・・・」 私は、暫し絶句状態でしたねえ。

しかしそれにしても、ですよ。いくらネットゲームに精通して
いるからと言って、センスがなくては、あんなに見事な作品が
出来る訳はない、しかも、ものすごい速さ。

またまたセカンドライフって不思議な世界だなあ、と
思わずに居られませんでした。


ツールソフトの出来が悪いからどうのこうの、あれが欠点
だからどうのこうの、で、幾ら時間が有っても出来やしない。
と、ウンチクばかり並べる人に見せて上げたいと、この時
ばかりは心底そう思いましたねえ・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,710,167 人
Yaco080304_002<Goさんが買った土地にて>
買って、まだ2週間程度のようです。
懸命に造作中とのこと。
前の所よりも、かなり広いのです。
オーナーに成れたGoさん。良かったねえ。

Yaco080304_001<Goさんの土地にて>
右手のレンガ風の家が、彼女の
友達の家です。
川の中に建てゝいる雰囲気ですね。


Yaco080304_010<Goさんの友達の家にて>
家の前のプールに、なんとイルカが・・・
広くて気持ちが良いですよ。
リアルでこんな家が持てたら
最高でしょうねえ・・・

Yaco080304_012_2<Goさんの友達の家にて>
居間にお邪魔させて貰いました。
広いくて良いですねえ。
窓から海が一望できるんです。


Yaco080304_013<Goさんの友達の家にて>
寝室ですか。ゆったりしてますねえ。
好きな人と、こういう所で一夜を・・・
なんて、夢ですってば!
だはははは・・・

Yaco080304_014<Goさんの友達の家にて>
ついでにシャワーを浴びさせて貰いました。
全身ずぶぬれ。
でもすぐに乾くのが、セカンドライフ。
ああ~すっきりしたあ・・・

Yaco080304_015<Goさんの友達の家にて>
この際、疲れを癒させて貰うことに。
オープンスペースなので、川も海も
一望できます。
いやーー元気が出ましたねえ^^

Yaco080304_011<Goさんの友達の家にて>
最後にプールサイドを一周。海に沢山の魚が。
とにかく雰囲気の良い別荘ですよ。
これらを2ヶ月余りで造ったんですよ!
しかもセカンドライフを始めたばかりで。うーん・・・


   

   
      

     






 

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代議士のフォーラムに参加して

昨夕、18時30分から、民主党の参議院議員(東京)の
鈴木氏が、daifuku SIM フォーラムをやるというので
参加しました。

彼はセカンドライフで、こうしたフォーラムを既に2回
実施しているとのこと。

開始10分ほど前に、地図からdaifuku SIM の様子を
覗うと、まだ5、6人も居るかなあ、という状況でした。
なので、時間ギリギリに行ってみることにしました。

リアル世界でよく有ることですが、あまり早く行くと知らない
人達ばかりの中で、居場所に困ることが有りますよねえ・・・
まあそういう心境だったのです。

1分前になったのを見計らって、テレポートクリック
鈴木寛事務所のすぐ近くに降り立ち、歩いて入口に向う。

「こんばんわ~」 と声を掛けながら、入口を入って受付に。
今回窓口になっている平川さんという人が、どんなアバター
なのか、全く分かりません。
周りで色んな会話が、飛び交っています。

受付嬢は、どう見ても男の名前なのですが、すごく肉感的な
女性でした。^ ^
その彼女が、「今日のフォーラムに相応しい格好はどうしよう」
と言いながら、次から次に髪型や服装を替え、挙句の果てに、
顔まで替えるんです。

その替えのあまりの素早さに、私は暫し凝視、絶句・・・
そして 思わず、「凄いですねえ」 と言ってしまいました。

そうこうしている内に、「やあどうも、平川です」 と後ろから
声が掛かったので、見ると、何と彼は、真っ赤な縫ぐるみの
格好をしていたのです。

で、思わず 「平川さんて、縫ぐるみなんですか」 と。
ちょっと失礼だったかも知れませんが、私の予想とまるで
違ったことの驚きで発した言葉です。

「これから鈴木さんが登場します」 と、声が掛かったので
入口付近を見詰めたのですが、彼は部屋の中に居ました。
なので、私も急いで演壇の前に移動開始。

演壇に立った鈴木氏は、黒い背広に真っ赤なネクタイ姿。
開始の合図とともに、彼は壇上から降りて来ました。

そして 「SLUの人達が多いみたいですね」 と言う。
「ん?SLU?」 私には、何のことか意味不明。
続けて彼が 「ちょっと自己紹介して貰いましょうか」と。

私は自己紹介がどんな順番に行われるのか、と思いつゝ
どんなことを言おうか、と思っている内に、どういう訳か
それは省略され、いきなり 「情報社会学とはですね」 から
始まり、何とも学生相手のような小難しい話になったのです。

「いやーー鈴木という人は、一体どういう男なんだろう」 と
私は、正直まいりました。
頭の良い真面目な男には違いないが、政治家として見たら、
どうなんだろうか、理詰めで世の中が良くなると勘違いして
いる官僚などと同類なんじゃないのかなあ、という思いが、
何度も頭をよぎりましたねえ。

その上、周りに居る人達が、「えゝそうですよねえ」 とか
「・・・という解釈で良いんですか」 とか言うものだから、
ますます話が理屈っぽい方向に走るんです。

暫く黙って聞いていた私ですが、もはや限界でした。
少し話の腰を折ってみることに決意したのです。
「その差異性って、好き嫌いとかも関係するのでは?」 と
思いっきり具体的な話を一発投げ掛けてみました。
すると彼も 「そうです。大いに関係します」 と冷静・・・

その内、正義と善という話が出たので 「シンドラーは正義
ですか、善ですか」 とやったら、ヨーロッパの学者の何とか
はこう言っているとか、イギリスも戦争前までは云々とか。
そして彼の答えは、「シンドラーは善ですね」と。

そうそう途中で判明したのですが、SLUって、セカンドライフ
大学ということだったんです。そんな大学が有ったんですねえ。

まあ何とか話を一般人にうける方向に、出来たのは少し
嬉しかったですが、もっと具象化した表現でやって欲しいなあ
と思ったのは、たぶん私だけじゃなかったと思いますよ。

最後に、みんなで演壇に登って記念撮影をして散会しました。

しかし鈴木さんが、セカンドライフを大いに評価していて、
「私のライフワークです」 と言ったことは、私も同様なので
それだけは、いたく共感を覚えましたねえ・・・^ ^


続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,699,974 人
080304_016<daifuku SIM にて>
鈴木寛事務所の入口を入った所です。
三々五々、集まって来る様子。



080304_017<daifuku SIM にて>
受付です。
彼女(?)が、会に相応しい格好は
どうしたら良いかと、次々に変身するのを
見て仰天している私。

080304_018<daifuku SIM にて>
フォーラムの開始直前です。
鈴木氏が演壇のマイクに向っています。
みんな会場に集まり始めたところです。


080304_022<daifuku SIM にて>
鈴木氏が演壇から降りて、
フォーラムが開始されました。
彼の話に、時々合いの手や質問が。


080304_025<daifuku SIM にて>
終わって記念写真を撮ることに。
受付嬢(?)が壇上に登ろうと・・・
やはりすごいボリュームでしょ!!
結局、地味なイメージにしたんですね。

080304_029<daifuku SIM にて>
みんな動き回るので、これが
記念写真ということにしました。
なぜかみんな左を向いて居ますが・・・^^ 
まあ良しとしましょうや。


  
 

 
   

   






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携帯でセカンドライフが見れた!!

昨日は、何度やっても登録できなかった、携帯からセカンド
ライフの登録が、今朝になって、ついに出来ました!!

専用のビュアソフトダウンロードして、いよいよログイン
です。おっとその前に、ブックマーク登録をして置かないと
次から簡便に入れません。

終わってログイン画面を見ると、昨日の長時間に亘る不具合
の謝罪文が長々と書かれています。
「なるほどなあ。そういうことだったんだ」 と、読み流して
いよいよログイン開始。

昨夕、PCでログアウトした際に、私が居た所はDaikichi SIM
で、私の部屋の中に居ました。
その画面が、携帯画面に表示されたんです。

「おおーー!」  暫し沈黙し見入ってしまいました。
思っていたよりも、ずっと精細に表示されたんです。


今朝、私は元社員だった人と喫茶店で会っていたのですが、
彼に見せると、「結構、行けるじゃないですか!」 と言う。

「そうだよなあ」 「携帯でこんなに綺麗に見えるって、或る意味
感激ですよねえ・・・」 「そうだね。思っていたよりも、ずっと
綺麗だものなあ・・・」

しかし動きは、ものすご~く遅い。(-\-
やっとセカンドライフに入れる低スペックPCよりも、さらに
一段と遅いのです。

操作性ですか? まあ慣れれば極めて簡単だと思いました。
ですが、左右に変えるのも、前後に進むのも、遅すぎて
つい余分に押してしまい、アバターが思う位置に行けません。

そうそうWindows3.1が出たばかりの時と、実によく似てる
と、思いましたねえ。
あの時も、あまりにも遅くて、つい先を急いで、次々とタブを
クリックしてしまい、メチャクチャになってしまったものです。

とにかくいつも行く、Yamashita に行ってみようと、地図
出して検索し、テレポートを押したところ、「無料会員では
行けない場所です」、と表示されてしまいました。
「そうかあ、有料会員にならないとダメなんだあ」 と中断。

動きが遅いということは、どうしても大変なストレスを感じて
しまうことは否めません。
特にこの時代ですから、速さに慣れてしまっています。
携帯でセカンドライフをやる課題は、速度に尽きますね。

まあそれもNGN (次世代ネットワーク) が実用化される日が
近いことを勘案すると、解決は時間の問題でしょう。

それよりも、私がPCで見ているイメージと勝るとも劣らない
精細な画面表示には、とにかく驚かされました。

残念なことは、スナップ写真が撮れないことですねえ。
皆さんにお見せ出来ない。うーん・・・残念。

携帯から入れるとなると、どこに居ても、どんな時間でも
セカンドライフに入れることになります。
これが私に、どんな便利さを提供することになるのか、
これからのすごい楽しみなテーマになりそうです。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,686,382 人
Daikichi080303_004<我らがDaikichi SIM にて>
造作中のシンフォニック社の区画。
完成を楽しみに待ってま~す^ ^



080303_003 <我らがDaikichi SIM にて>
造作中の私の所の店舗。
yuriyさんが頑張ってくれています。
女性らしく柔らかな雰囲気が出てますよね。
思わず 「うふふふ」 と笑みがこぼれます。^ ^




   

  

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未だ黎明期のセカンドライフ・・・

今日は3月3日ひな祭り。もう春の息吹がそこまで来てます。
それにしても時の過ぎる速さってすごいですねえ。
今年ももう1/6終わったんですからねえ。うーーん・・・

ところでセカンドライフですが、昨年の前半は、蜂の巣を突いた
みたいに、テレビや新聞、雑誌で賑わいました。
それが最近では、たまに新聞などで報道される程度で、
すっかり沈静化したように思えます。

それを 「セカンドライフの終焉だ」 という人が居ます。
果たしてそうでしょうか。
私の見解は、全く違います。

それは過去において、例えばインターネットもそうでしたが、
盛んに出版・報道が賛否両論云々と言っていた間は、実際の
普及は進んでいなかったのに、まるで言い飽きたかのように
言われなくなった頃から、ジワジワ浸透して行ったのです。
そんな事例は、沢山有りますよ。

そういう意味で、セカンドライフは、これからが本当の
普及期に入る、と思っています。


携帯電話からセカンドライフに入れるようにするサービスを
開始した、SUN社 (日本の会社)のそれを試すことにしました。
そこで2月頭にNTTドコモに出向いたところ、パッケット契約に
変更しないと、通信費用に耐えられないことが分かり、3月頭
から開始することにしました。

そこで本日、登録を行おうとしたら、「混雑中なので後で再度
やって下さい」というエラー になってしまったのです。
時間を置いて、何回か試みたのですが結果は同じ。

SUN社のサーバ容量が足りないせいなのかなあ、とブツブツ。
で、我慢できなくなって、同社に電話して聞いてみました。

その答えは、「リンデンのサーバがBusyになっています」 と。
「それってどのぐらい待てばOKになるの?」 と聞くと、
「通常は3時間程度なんですが、時には一日ということも」
「うーん・・・」 と、むなしく呟くばかり。

まあしかしこんなことは、良く有る話です。
何でも先駆者になって使おうということは、出来の悪い物と
ハナから承知していなければ、その資格は有りませんよね。

そう云えば、先日、日本IBMhideさんこと白山さんと話して
いて、セカンドライフ内の会議で、参加者が慣れた人達だけ
の時は、音声チャットでやることが多いと言っていました。

セカンドライフに不慣れな人が居る場合には、社内電話を
用いたセカンドライフ会議にするのだそうです。

現状の音声チャットは、相当に慣れないと使いこなすことは
まず難しいと思います。
なのに、それで世界中の人達と会議を行うというのですから、
すごいもんだなあ、と思わずには居られませんでしたねえ。

ORIX不動産が、実物の販売物件を再現したモデルルーム
を造るというので楽しみに待っているのですが、なぜか未だに
出来ていません。一体どうしたんですかねえ・・・

イタリアgabettiというSIMに、実際に販売する一戸建て
住宅をセカンドライフ上に再現しています。

これは良く出来てい.る方だと思います。
ただ日本人では、少しセンスが合わないかもなあ・・・と。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 12,674,854 人
080304_001<gabetti SIM にて>
実際に販売している住宅を再現して
いつでも見れる状態にしています。
別荘ですかねえ・・・
価格は書いてませんでした。

080304_002<gabetti SIM にて>
誰でも部屋の中に入れます。
居間とキッチンです。
シンプルですねえ・・・


080304_003<gabetti SIM にて>
居間から外のプールサイドが
一望できます。
明るく気持ちの良い造りですね。


080304_006<gabetti SIM にて>
居間の隣りに寝室が有ります。
これまた実にシンプル。
まあモデルルームですから。


080304_007<gabetti SIM にて>
プールです。
これがメインかな、というほどの
大きさですね。


080304_009<gabetti SIM にて>
2階にお風呂が有ります。
プールで泳いだ後、ここで身体を
洗い流すんですね。
なあるほどお、と思いましたねえ。

 
 

   

   

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