ORIX社のチューリップ鉢回収キャンプについて
今日で、ORIXのチューリップ鉢の回収キャンプは終了と
聞いています。
それが実に残念だと思っているのは、きっと私だけじゃない
でしょう。
その理由は、キャンプの効率が良いということだけではなく、
とにかく色んな人達に会えて、会話が弾むことなんです。
普通の椅子やボードをタッチするキャンプの場合、ほとんど
周りの人と会話することは有りません。
というか、しにくい状態なのです。
またチャットキャンプも、あっちこっちに有りますが、その場合
の大きな欠陥は、ただ周りの話を聞いているだけではダメで
忙しく入力しなければならず、他のことが何も出来なくなる
ことです。
しかも省略言葉について行く必要が有り、かつ大抵若い連中
なので、話もまるで合わないことが多いのです。
私など10分もやると疲れてしまい、退散せざるを得ません。
しかしORIXキャンプの場合は、順番待ちをしている人達の
話を聞いていれば良く、その話に入って行けそうだと思えば
自らも発信して仲間入りすることが出来るのです。
こういうタイプのキャンプは、まず他には有りません。
しばしばそこで会った、katanaさんという男は、本当に
面白い人でした。彼は様々なことを知っている上に、色んな
話題を出してくれるんです。
そのため、順番待ちして並んでいる人達は、「へえーそうなの」
とか、「勉強になるなあ」 と、つい彼の話に乗ってしまう。
それで何とも楽しい雰囲気の場が出来上がるんですねえ。
あっちこっちの人から、様々な声が出ると、「へえーー彼って
そういう感じの人なのかあ」 と思わされたり、「ほほー彼女は
間違いなく女性なんだなあ」 とか、新たな発見が出来る。
このORIXキャンプの形は、何か素晴らしい切り口になりそう
だと、いつも考えさせられています。
その上、このキャンプの良さは、老若男女を問わず、気軽に
参加できるのは勿論ですが、気に入った人を見つけることが
できる場でも有るんですねえ。
ですから、私がそこで友達になった人は何人も居ます。
そうそうkatanaさんも、ここで沢山友達が出来た、と先日
言ってましたが、そういうことだと思います。
ORIXは、そういう人達が抱いている感想をノウハウとして
受け止め、ビジネスに活かすことが出来るのでしょうか。
セカンドライフをリアルビジネスに取り込む時期がやって
来たと、私は思っています。
先日のIBMの昼セミナーも、その貴重な一歩ですね。
昼にセカンドライフに入っていると、「遊んでいるなあ」 という
遅れた発想の人達が粉砕される日を、私はひたすら心待ちに
しながら、今日もセカンドライフをやっています。(^ ^
続きは、明日・・・
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本日9時現在の会員数= 13,064,608 人
<ORIXキャンプにて>
チューリップ鉢回収機を担ぐのではなく
品良く左脇に置いている女性。
以来、担ぐのをやめて、手に持つ人が
かなり増えましたねえ・・・
<ORIXキャンプにて>
まあ通常は、こんな風に回収機を
背中に担ぐんです。
この姿は、女性だと気になるのかも
知れませんね。
<ORIXキャンプにて>
時には、こんな怪獣も並びます。
時々こうして口から火を吹くんです。
この時のみんなの会話は、とにかく
すごく面白かったですよ。
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