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2008年4月

「奥様は魔女」・・・

40年余り前だったと思いますが、「奥様は魔女」 という米国
で作られたホームドラマ風のテレビ番組が有りました。
ご覧になっていた方は、私と似たようなお年でしょうね。

このドラマの筋立ては、実に素朴で、ものすごくほのぼとして
いて、ちょっと笑える、私の大好きな番組の一つでした。

その番組を、NHKのBS2で金曜日の午後7時45分から
再放送しているのですが、私は懐かしく見入っています。

「奥さんの名前はサマンサ。旦那さんの名前はダーリン
  二人はごく普通の結婚したのですが、ただ一つ違っていた
 のは奥様は魔女だったのです」 と言う柳沢真一さんの件り
が、たまらなく私の郷愁を誘うんです。

そう云えば、最近どこかの社名で 「サマンサタバサ」 という
のを見掛けましたが、タバサは二人の間に出来た可愛い娘
の名前ですよねえ・・・

ところで、魔女である奥さんのサマンサには、やはり魔女の
お母さが居て、魔女のおばさんも居るのは自然ですが、
魔女の叔父さんも居るんです。

魔女って、女しか居ないのだろうと思っていた私には、少し
違和感を覚えたものでした。
番組の中で、「魔男」と言った話はなかったので、やはり
彼らも「魔女」の括りに入っていたのでしょうねえ。

改めてこの番組を見て、「ほほーまるでセカンドライフみたい
だなあ」 と、思わさせています。

魔女の奥さんが鼻をピクピクさせると、どんなことでも叶って
しまうんですよ。

例えば、自宅から旦那さんのダーリンが勤務している事務所
に行きたいと思えば、アッという間に行ける。
そうそう勿論、飛んで行くことも出来る。
素敵な家や車や家具や洋服や食べ物・・・が、欲しいと思えば
それもアッという間に出てくる。
当然ながら、それらをアッという間に消すことだって出来る。

これって、瞬間移動テレポート機能ですし、もし欲しい物が
山のように持ち物に入っていれば、瞬時に欲しい物を出したり
消せる機能ですよねえ。

まあ私みたいに老眼の進んだ者では、瞬時に取り出すなんて
まず無理ですが、若い人には可能でしょう。

「うーん、それにしても、良く似た話だよなあ・・・」 と、かつて
見た時とは、全く違う感覚で見ている自分が、何とも不思議で
新たな感動を感じずにおれません。

またこの「奥様は魔女」は、普通の家庭ドラマ仕立てがミソで
それが実に良いんです。
これがハリーポッターやピーターパンみたいに、私達が住む
世界と全く違っていては、共有できる感覚にはなりませんよね。

セカンドライフのような3D空間は、遥か昔なら、全くのお伽噺
だったことを、自らの力で実現できるんです。
普通の私達が」、ですよ!!

すごいことですよねえ・・・

そうそう、こうなってみると、男が魔女でも、何らおかしくは
なかったんですね。(^ ^
奥様は魔女」 の作者の慧眼ぶりに、脱帽!!

2008.4.30 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,433,948 人

Daikichi080430_002<Daikichi SIM の公共広場にて>
hoseさんが作ってくれた滝の傍で
椅子に座って休息中です。
滝から流れ落ちる水の音が、
心を洗ってくれます。


Daikichihose080428_014<Daikichi SIM の公共広場にて>
大広間の反対側にも門を作って貰いました。
hoseさんと話をしているところです。




080430_005<Hiroshima(広島) Japan SIMにて>
ドームの前でフラワーフェスタを開催しています。
5/2 pm9:00 からフラワー大会が有るそうです。
賞金がすごく良いので、ぜひ参加してみては
如何でしょうか。


080430_012<Hiroshima Japan SIMにて>
厳島神社の全景です。
海の中の大鳥居は、ここからは撮れません。
以前に訪問した時よりも、ぐっと落ち着いた
雰囲気になっています。頑張ってるんですね。


 
  
 

 

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Daikichi SIMの公共広場完成!!

今朝、お客さんの所に立ち寄って事務所に戻り、いつも通り
セカンドライフに入ると、広島のyuriyさんからIMが入って
いました。

「今度、広島でイベントが有るのですが、その広告を斎さんの
店に貼らせて貰いましたが、良いですか。賞金も良いので
ぜひ斎さんも参加して欲しいです」 とまあ、そういう内容です。

「おーー広島でイベントをやるのかあ・・・」 と、その広告を
見ると、5月2日の夜の9時からなんです。
「うーん・・・夜ではダメだなあ・・・」 と、呟くことしきり。

そして出した返信は、「折角の広告だから、もっと目立つ所に
貼り出したらどうですか。夜は参加できません。すごく残念
だけど」 でした。

夜にセカンドライフに入れる方は、ぜひ広島に行ってみて
下さいね。なかなか賞金が良いと思いますし。

その後、隣りのyorikaさんの店を覗いてみたら、

Yorika080428_001暖簾に英字で、「Antique yorika」 と
柔らかな字で入っていました。
「良いじゃないですか。これっ!」



Yorika080428_002さらに店内に入ると、刺繍でしょうか。
実に綺麗な図柄が、幾つも壁面を
飾っていました。



それにしてもyorikaさんは、なかなかのセンスですよ。(^ ^


「さて、では公共広場の大会議室や小会議室はどこまで
進んでいるのかなあ・・・」 と、見に出かけました。

Daikichi080428_003 どうです。素晴らしいでしょ!
池に素敵な花が植え込まれています。
正面の建物は一階が大広間で、二階が
大集会場(セミナー室) です。

まさに平安時代を再現した建物ですよ。
さて、それぞれの所を見て回ることにしましょうか。

まずは左の小会議室に。

Daikichi080428_005_2 シンプルですが、それが良いですねえ。
何となく落ち着ける雰囲気が有りますよ。




さて次は、大集会場にご案内しましょう。

080423_004二階の大集会場です。
何とも素敵な造りではありませんか。
明るくて爽やかで、実に気持ちが良いですよ。



080423_003この集会場の襖絵です。
どうです。見事ですよねえ・・・
この感性が分かる人なら大歓迎ですよ。



Daikchi080428_010深夜にして、階段下から集会場を望むと
見事な魔よけ彫像が浮かび上がるんです。
いやーー感動ですよ。



次は、右手の小会議室に行ってみましょう。

Daikichib080428_007こちらもシンプルですが、すっきりです。
普段の会議は、こちらの方が良い
かも知れませんね。



Daikichi080428_008こちらから左手の会議室を見ると
こういう景色になります。
どの部屋からも池が見えるように
造られています。


最後は、集会場の下の大広間に行きました。

Daikichi1fhose080428_012ここが多目的利用を目的とした大広間です。
ここはそれを考えて、裏側にも入口を造って
貰いました。この広間に各社の展示物を
置くことを目指しているんですが・・・

ところで、この素晴らしい作品を造って下さった方は、
Hoseさんなのです。

Hoseさんとは、勿論、セカンドライフで知己を得たのです。
以前、彼の別荘の「絵座」 に招待して頂いたのがキッカケで
その見事なセンスに感動したものです。

そこで私の家も造って頂きましたが、私達の公共広場
SIMの顔になる所ですから、変な作品では全てを台無しに
してしまうと思い、敢えてhoseさんにお願いしたのでした。

本日、Hoseさんとお会いすることが出来たので、
「もう完成と見て良いのでしょうね」 と、お聞きしたところ
「そうですね。もう少し小物は追加したいですが、ほぼ」 と
云うことでしたので、引渡しをして頂きました。

hoseさん、素晴らしい贈り物、ありがとうございました!!

これで、ずーと気になって仕方がなかった、最も肝心なSIM
の顔である公共広場が完成したんです。
私は、ものすごくホッとしてますよ。ホント・・・

早速、メンバーの一人から 「会議が楽しみです」 と、私に
言って来てくれました。

そうそう、それから今日hoseさんと話していたら、彼が
「そう云えば、先日外人が来ましたよ」 と
「へえーーそうですか。どこの国の人だったんですか」
「どうやらベネゼイラの人だったみたいですよ」
「へえーそれはすごいですねえ・・・」

私が意図していることは、日本人だけで狭くせこく纏まる
のではなく、むしろ海外の人達が大勢やってくる、そんな
SIMにしたいんです。


そういう人達が気軽に来れるSIMに出来れば、何か素敵な
ビジネスに繋がる可能性が有ると思うからです。
何しろセカンドライフの人口の95%が相手ですからね。

問題は言語ですが、直接会話できなくても売れる方法や
宣伝する方法を考えれば良いんです。

そこが知恵の出しどころというものでしょうよ!!

連休明けのSIM所有メンバーとの会議が実に楽しみです。

2008.4.28 記

続きは、明後日・・・


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本日9時現在の会員数= 13,415,801 人



 
 
  


 

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バーチャルワールド カンファレンスEXPO2008

昨日、日本ネスト尾木社長から「リンデン・ラボの新CEO
が決まりましたね」 というメールを頂きました。

創業CEOのフィリップ・ローズデール氏は、今年に入った
辺りから、経営を担当してくれるCEOを探しているという
ニュースが流れていました。

技術畑の彼としては、現時点では1300万人の登録者数も
どんどん拡大することは間違いなく、社員250人の今が、
経営と技術の両面担当から離れる時だと判断したようです。

登録者数が1億人に達すると、それを支える社員数が1500人
は必要になり、サーバーの台数はなんと100万台必要という
試算が出ているのだそうです。

そうなると、リンデンラボ1社で全てをサポートすることは、
不可能と考えて良いと思います。

まあそういうことを視野に入れてのことなんですねえ。

その結果、新CEO決定のニュースとなったのでした。
5月15日から新CEOに就くキング・ドール氏は、広告企業
出身の方だそうです。

ローズデール氏は会長職に留まり、得意分野の技術面の
強化に努めるとのこと。

5月28~30日に東京ビッグサイトで開催されるバーチャル
ワールド カンファレンス EXPO2008の基調講演は、29日
午前10時15分から、ローズデール新会長が行う予定に
なっています。
どんな話が聞けるのか、今からすごく楽しみです。

その日の夕方は、ユーザーパーティという催しが予定されて
いるとのことで、それにも、ぜひ参加したいと思っています。

ところで、IBMはこのEXPO2008のプラチナスポンサーに
なっています。

私なんかから見ると、IBMが保証しているセカンドライフと
いう印象を強く感じます。
それ故に、現在の個人中心の考え方から、企業や団体が
使えるツールに進む可能性が高いと読んでいます。

以前にも書きましたが、セカンドライフをビジネスで使うツール
にしなければ、なかなか昼の人口は増えません。

ただ物づくりをし、それを販売するとか、企業の多くがやって
来た会社紹介や、精巧な建物造りだけでは、
「ああ~なるほどねえ・・・」 で、すぐに飽きて当然です。

またパブやカフェでおしゃべり会をやるのも、夜中と来ては
リアルの居酒屋なんかと変わりはなく、それなら実際に飲み
食いする方が、遥かに楽しいと思うのが普通の感覚ですよね。

IBMはセカンドライフを会議で利用しています
それも実験的にやっているのではなく、見事に実用化していて
会議室予約のサイトまで作り、頻繁に実施しているのです。
そのため幹部社員から一般社員へと登録数を増やしていると
聞いています。

企業のセカンドライフ参入の意味は、まずそれですよ!

だってそうでしょう。
リアルには、昼間働く企業や団体が有り、学ぶ学校が有る。
当然、食事や飲む店も昼夜存在します。たまに息抜きに行く、
景色の良い名所や温泉、観光地も必要ですよ。

今セカンドライフが踊り場に有るのは、リアルに有る、肝心の
昼に働く人や学生がゴソッと抜けているからです。
そのことを抜きに、あれこれ工夫してみたところで、抜本的な
解決に向うことはないでしょう。

そうそう本日、IBM社員のurizunさんからNoteCardが届いた
ので、見ると、EXPO2008の期間中にセカンドライフのIBM
ビジネスセンターでも、何かイベントをやるとのことでした。

楽しみですねえ。時間はもちろん昼間でしょう。^ ^

2008.4.25 記

続きは、来週・・・

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080424_002_2<2nd miyagi SIM にて>
宮城県を紹介している場所です。
ちょっとシンプルと言えばシンプル。




080425_002_2<JPL Mie SIM にて>
三重県いなべ市を宣伝しています。
前回の時とは、ガラッと変わっていました。
ぼたんまつりをやるそうです。



080425_003_2<JPL Mie SIM にて>
いなべ市の産物を紹介しています。
これでリアルの観光客が来て
売れると嬉しいでしょうがねえ・・・


    
   
 

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いっぷく感のセカンドライフ

今朝、デジハリの工藤さんからIMで連絡を貰いました。

そういえば、先日、久し振りに宮城県庁に行ってみたところ
なんと県庁舎は跡形もなく消えていたのです。

「あれえ?どこに移動したのかなあ・・・」 と、改めて東洋経済
テレポートボードに行き、「宮城県」 を探してテレポート
すると、Cyber Adveture というSIM に到着したんです。

県庁舎が有った所は、JPL miyagi だったので、暫し?・・・
「まあ、とにかく」 と、辺りを歩いてみたのですが、県庁舎は
有りません。

「うーん これは工藤さんに聞いてみるしかないなあ・・・」 と
彼に、IMの留守電機能を使って、「宮城県の状況を教えて
下さい」 と、入れて置いたことに対する、彼からの連絡が、
今朝貰えたというわけです。

「あれは3月末までの実験契約だったんです」 という彼の回答。
「そうだったんですか・・・」
「基本的に官公庁がSIMを持たないということなんですよ」
「なるほどねえ・・・しかし残念だねえ」

彼の話を聞きながら、「やっぱり米国なんかと日本は、
思想が大きく違うんだなあ」 と、思いましたねえ。
米国では、ほとんどの州議会が参加していると聞いています。

工藤さんは続けて、
SLは次のフェーズに向う処に来ています」
「ああ~はい」
「最近の傾向は、SLに登録してもすぐにやめてしまうんです。
やはりSLの物を販売するとか、イベントをやるのは限界と
いうことですよ」 「なるほどねえ・・・」

「で、何か良い方策は有りますか?」 と聞いてみると、
「それが問題なんですよ。楽天みたいにRLの物の販売に
結び付かないと」 「確かにそうですねえ」

「毎年総務省がやっているICTフェスタは、今年は徳島で
開催されるんですが、その時にSLも使って欲しいなあ」 と。
「おおーそういう企画が有るんですか。いつやるのですか」
「夏ですねえ」 「ああ~夏休みを狙ってですね」 「そうですね」

そういう企画の際に、セカンドライフも使ってやるとしたら、
結構、面白いでしょうねえ。

「私はね。実はIBMに期待しているんですよ」 と、私が言うと
「ああ~IBMは確かに注目ですね」 と。

彼とのIMでの会話は、そこで終わってしまったのです。
彼にリアルの仕事が入ったからでした。

工藤さんが感じているセカンドライフの踊り場感は、私も全く
同様です。

実はこういう時を経て、新たな潮流が生まれるものです。
過去の様々な物が、それを証明してくれています。


「なぜ私がIBMに期待しているか」、それはセカンドライフに
対する考え方が、過去の企業と全く違うからです。

2008.4.24 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,364,733 人

080415_003<海外のキャンプ場にて>
みんなやりたがるのが、このボードに
座らせる方式なんです。
なので私も試してみました。^ ^
結構、気持ち良いですよ。


080408_009<Daikichi SIM の私の所で>
インドの日本法人、日本ネスト社の
宣伝看板です。
インドでもすごく環境の良い所に
開発拠点が有るんですよ。


Jasdaq080416_002<フジテレビが有るSIMにて>
JASDAQ証券取引所が近くに有ります。
中は見学して来ませんでした。
何となく気が進まなくて・・・

 



 

 

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京都府の産学実験SIMの続き

昨日、京都府の産学共同実験SIMkyoto 3DLab) に有る
大東寝具工業の寝具商品がリアルで売れた話を書きました。

SIMを再訪問し、大東寝具工業を探した時、かなり地味な
所に有って、しかも同社の造りも地味だったので、探すのに
少し時間が掛かりました。

それでも、「行く人は行くものなんだなあ」 と感心したのです。
それでふと思ったことがあります。

以前、或る海外SIMを訪れたときのことですが、そこは
どうやら別荘地のようで、沢山の家が建っていました。
所々の家に 「for Sale」 の看板が有ったので、別荘地だと
判断したのです。

ところが、そのSIM全体に薄暗く、「世界」タブから 「正午
に設定し直してみても、やはり薄暗いまゝなんです。

しかもSIMの景色も、何となく不気味な雰囲気で、木々や草も
かなりサイケ調。
そして肝心の建物がまた、ゲゲゲの鬼太郎やハリーポッター
に出てきそうな感じの、やたら古びた木造。

「うーん・・・」 と唸りながら、「しかしこういう所の家を買う人って、
一体どういう人なのかなあ・・・」 と、呟きながら歩きましたねえ。

でもですよ。そこにかなりの人が居を構えているんです。
for sale」 と書かれた家は、入口に行くと玄関の扉が開き
中に入ると、部屋の造りを自由に見ることができます。

ですが、すでに購入済みの家に入ることは出来ません。
その数が意外に多く、いささか驚かされたんですよねえ。

別荘地として有名な 「cocololo Island」 なんかに行くと、
SIM全体が明るく、景色もそれはもう美しくて、建物もそれに
マッチするように南欧調のイメージです。

しかし敢えて、薄暗く不気味にした住宅地の存在は、
明るさの常識に飽きた、もしくは逃れたい人達のニーズが
有るから、ということなんでしょうね。


それって、セカンドライフ先進の海外だからこその現象なの
かなあ、と考えさせられましたねえ。

ですから、kyoto 3DLab 大東寝具工業社の造りは、
今の地味なまゝで良いのだと、ふと思ったのでした。

2008.4.23 記

続きは、明日・・・

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Yorika080416_004<Daikichi SIM のyorikaさんの店で>
私の建物の中にyorikaさんの店が有ります。
hoseさんとyorikaさんと3人で、店の暖簾を
替える話をしているところです。

 


Yorika080422_002<Daikichi SIM のyorikaさんの店で>
そして出来たのが、この暖簾です。
どうです。素敵でしょ!!
勿論、彼女が作ったんですよ。
なかなかやりますよねえ・・・^^


Yorika080422_001_2
<yorikaさんの店で>
素敵な絵皿が揃いました。
店内の商品は、ほぼ完成しているようです。
近々彼女の感想を聞こうと思っています。
皆さんも、ぜひお買い求め下さいな。






 



 
           










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京都府の産学実験SIMについて

昨日、もう一度、祇園白川に行ってみました。

その理由は、前回訪問した時、何気なく歩いていて大東寝具
工業Ryokkoさんを知ることになったのですが、急いでいて
その場所の記録を忘れていたからです。

たしか祇園白川に下りて白川を渡った、その辺りに有った
はずだと思いながら歩いたのですが、見付かりません。

「おかしいなあ・・・確かにこっちのはずだと思ったけどなあ」
仕方がないので、飛んで探すことにしました。

すると何か屋根の上に写真が見えます。
「ついでだから行ってみるか」 と、近づいてみると、「相棒」と
書いたテレビドラマの主人公達の写真でした。
「おおーーここは東映の京都撮影所なんだあ・・・」

そのすぐ近くに、立命館大学の広いキャンパスが有りました。
「ふーん・・・すごいじゃない」 と、呟きながら、改めてSIM名を
見ると、kyoto 3DLab と表示されています。

「ああ~そうかあ。ここが彼女の言っていた京都府産学
共同の実験SIMだったんだあ」

しかしそれにしても、私の方向音痴と勘違いは酷いものです。
リアルで、いつも方向音痴な者は、セカンドライフでも全く同じ
なんですよ。いやはや・・・

その近くを探してみたのですが、やはりダメでした。
で、「こうなったら、もう一度原点に戻るべきだな」 と、ぶつぶつ
言いながら、祇園白川老舗店に下りて、ゆっくり記憶を辿る
ことにしたんです。

白川の橋を渡り、大きな古木の下を通る。
「ん? 何となく見覚えが有るぞ」 と、建物の方に向ったのです。
「たしかこの辺りのような・・・おおーーあそこだ!」 と急ぐ。
そしてついに、大東寝具工業の看板を見付けました!

外には誰も居ませんでした。
中に入ってみても、やはり居ません。
とにかく先日は、写真を撮っていなかったからと、パチリ!

そして、「世界」タグから「ランドマークを作成」 をクリックして
私の「持ち物」 に収納。 これで同社のアドレスを確保したと
いうわけです。

昨日の私のブログに、大東寝具工業の写真を加えて完了。
ブログを書き終えて、さて我が分身を移動させようか、と
見ると、目の前に、Ryokkoさんが立っていました。

「おーーこんにちは~^ ^」 「・・・・」
「あれっ居ないみたいだなあ・・・」 と、立ち去ろうとした時に
「こんにちは~先日はありがとうございました^ ^」
と、来たのです。

「今ブログを書き終えたところです。ぜひ読んでみてね」
「・・・・」 と、またまた少し反応が途絶えた後、
「見ましたあ~書いてくれたんですね。嬉しいで~す」 と。

それにしても、彼女が勤務している大東寝具工業さんの
所は、kyoto京都3DLab SIM に有るのですが、実に
地味なんです。私が迷ったのも、そのせいです。

それでも、「来る人は来て買うんだなあ」と、すごく不思議な
感覚に襲われましたねえ。

この続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,342,839 人

D080421_004<kyoto(京都) 3DLab SIM にて>
東映の京都撮影所です。
話題のドラマ「相棒」の主人公二人の
写真が・・・名前はえーと~・・・



D080421_005<kyoto(京都) 3DLab にて>
立命館大学の広いキャンパスが有りました。
産官民共同の実験SIMだそうです。
是非とも成功させて欲しいですねえ。



Dpj080421_002<kyoto(京都) 3DLab にて>
このSIMの目的を書いた看板。
なるほどねえ・・・と。




Dlab080421_001<kyoto(京都) 3DLab にて>
近くに「源氏物語絵巻」の館が
有りました。
さすが古都京都ならではですよねえ・・・


 
   

  

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リアル製品が売れた!!

つい先日、久し振りに祇園白川に行って来ました。
この祇園白川は、京都らしい雰囲気に溢れていて、とても
落ち着く処なんです。

街中に下りて歩きながら、どんな風に変わっているのかなあ、
と、見て回りました。そんなには変わっていませんでした。
白川の橋を渡ると、かなり大きな古木が数本立っています。

「ふーん。なかなか素晴らしい木だなあ・・・」 と。
そこを抜けると、建物が有り、そこに誰か居るようです。

とにかく、その人と会って話してみたいと急ぎました。
「おおーーあの人だなあ・・・」
女性が一人、建物の傍に立っています。

「こんにちは~^ ^」 「・・・・」 何も返事が有りません。
なので再度、「こんにちは~居ませんかあ~」 「・・・・」

「ダメかあ・・・離席してるんだなあ。残念・・・」 と諦め。
そして、他に向って歩き始めて、少しすると
「ごめんなさい。離席してました」 と、チャットが来ました。

「ん? あれっどこに居るんですか?」 とキョロキョロ。
しかし不案内の土地ですから、さっぱり分かりません。
「とにかく、さっきの方に向ってみるか」 と、らしき方向に
歩いていると、向こうから彼女が向って来ます。

「こんにちは~」 「やーーどうもお」
「すみません。気が付かなくて失礼しました」
「返事がないのでダメかなあ、と。でも良かったぁ~」

「あのー私は大東寝具工業の社員なんです」
「おおーーそうなんだあ。それはそれは・・・」

「あなたは店番をしていたんですか?」 「ええそうなんです」
「じゃあ、リアルとこっちと掛け持ちなんだね」
「はい、そうです」
「じゃう仕方ないねえ。で、売れ行きはどうですか?」
実は、この店を見てくれた人から、リアルで寝具の
注文が有ったんです
」 「おおーーそれはすごい!」

わたし、すごくカルチャーショックを受けました
「ん? カルチャーショック? なんで?」
一瞬、私は彼女が言っている意味が分かりませんでした。

「このSLの店を見て注文が入るなんて、なんだかすごく
不思議な感じだったんです」
「なるほどねえ・・・何となく分かるような気がするなあ」

「まだこの店、出したばかりなんです」
「ほほーーそれは素晴らしいねえ」
「それに、このSIM京都府と産学の実験なんです」

実は、良く見ると、このSIM祇園白川ではなく、京都3D
Lab という名前だったんですよ。
祇園白川と陸続きになっていたので、適当に歩いている内に
いつの間にか、隣りのSIMに来ていたというわけです。

「そうだ。折角だから東洋経済テレポートボードに登録
  して貰ったらどう?」 と私が言うと 「東洋経済ですか?」と。

彼女が理解できないのは無理もないと、彼女に友達登録
してくれよう依頼し、その登録を済ませた後、
「そこへ案内するからちょっと待って」 と、東洋経済に行って
彼女を呼んだのです。

すぐに到着した彼女に、東洋経済の沢山のテレポートボード
を見せると、「へえーーすごい!」
「ここに出して貰うと、来た人が案内板をタッチすれば、その
場所に一発でテレポートされるんですよ」
「なるほどお、でもあそこはまだ実験中で、正式オープンは
して居ないんです。でも上に聞いてみます」

しかし実験中のSIMの店で、リアル商品が売れたことに、
私はなぜか、すごく嬉しかったですねえ。

続きは、明日・・・

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D080421_008<kyoto 3DLab SIM にて>
京都府が進めている産学協同の実験SIMです。
その中に、この大東寝具工業社が有りました。
ちょっと気がつきにくい所なんですが・・・



D080421_007<Kyoto 3DLab SIMにて>
店内に入ると、リアルに似せたベッドなどが
並べられていました。
詳細は、同社のホームページを参照して
下さい、と横に出ています。


Ryokko080416_010<東洋経済社にて>
大東寝具工業の社員のRyokkoさんを呼んで
登録済みのテレポートボードを見て貰いました。
掲載されている企業や団体は、171有ります。
随分、増えましたねえ・・・


   

   


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我らがDaikichiの公共広場工事の話

現在、10社で共同購入したDaikichi SIM の公共広場の
造成工事を、さんに進めて貰っています。

和瓦を施した純和風の3棟が、姿を現しました。
完成が、今からすご~く楽しみです。

ところで、さんから、庭に池を造ろうという提案が有ったので、
土地を隆起させたり、陥没させることになりました。

そういうことが出来る権限は、オーナーに許されています。
また編集や削除が出来ない設定になっている、ゴミや制作物
が置かれた場合、それを削除するには、置いた本人か、
オーナーにしか出来ません。

そこで先日、Daikichiオーナーmarienさんに来て貰い
一時的にさんをオーナーにするということを試みました。
ところがこれは、どうもうまく行きませんでした。
確かに、グループ内の表示を替えることは出来たのですが
実際の権限は、移転しなかったのです。

やはりリンデンラボ社と購入契約した本人しか、オーナー
認められないようなのです。

「うーん。そうなるとどうすべきか」 と、暫し悩んでいると、
オーナーmarienさんが、グループ内の人なら土地の形状
変更が可、不可の設定が有ることを発見し、その設定を変更
した結果、出来るようになったことは、前に書いた通りです。

その時に、公共広場に残されていた塀の造りかけなどのゴミ
を同時に取り除いておけば良かったのですが、その時は
気が付きませんでした。

そのゴミは、編集や削除不可の設定だったので、結局、また
3人で会って、marienさんに取り除いて貰いました。

さあてこれですっきり!、と、安心していた矢先に、さんから
さん、また物が置かれてますよ。それと私が造った一部が
消えてしまっているんです」 と、IMが届いたのです。

「ええーー!」 と、暫し絶句する私。

「どうやら、グループメンバーさんの物ですね。
削除不可にになっているので・・・」
「そうですか。いやーーそれは本当にすみません」

で、またもやmarienさんに登場して貰うしかなかったのです。
いやはや・・・

結局、常識を逸脱したさんを、グループから退場させる
しか、償う手段は有りませんでした。
リアルでも親しいさんではありましたが、決して遊びで
セカンドライフをやっている訳ではないからです。

さんは、造った一部が消滅していたことは、それが他の人の
せいなのか、保存がうまく出来ていなかったのか、それは
何とも言えないとのことでしたが、今回のことを教訓に、
さんには、他人が編集や削除の出来ない設定で進めて貰う
ことになりました。

しかしそれにしても、グループ内の役割ごとの権限設定の
難解さは何とかならないのかなあ、とつくづく思いましたねえ。

まあそうやって、色んなことを体得して行くのでしょうが。

続きは、来週・・・

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Daikichi080416_001<Daikichi SIM の公共広場にて>
実験的に造りかけた塀の撤去(削除)作業を
marienさんにやって貰っているところです。




080418_002<Daikichi SIM の公共広場にて>
和瓦を施した純和風の建物が3棟
造られている途中です。
なかなか雰囲気が有って、良いですよねえ。
完成が楽しみです。^^



 

 
 








 

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世界に向けて発信すべし!!(3)

私がセカンドライフを始めて、最初に友達登録して頂いた方
は、名古屋Huckeyさんです。

彼と知り合った昨年7月の頃は、「日本人向けのスキン作り」
をやると言っていて、物づくりの勉強を開始されたばかりという
雰囲気でした。

その後、アバターの衣服作りも始め、それを売り始めました。
彼がそのために取った手段は、日本人のSIMではなく、外国
SIMだったのです。

経験の浅かった私には、彼が取った手段の意味が、ピンと
来ていませんでした。日本人向けの方が売り易いだろう、に
と思ったからです。

彼は物づくりの幅を広げるのと同時に、さらに売上拡大を
目指す方法を検討した結果、出した結論はリンデン
メインの中でビジネスを展開するということでした。

その考え方は見事に的中しましたねえ。

物を売る店と併せて、建売住宅を販売する総合的な業者と
して、今や目が離せない存在になっています。

先日、彼と話した時 「ようやく100万L$の資産になりました」
と、言っていましたが、勿論、彼はそれで満足しているはずは
なく、さらに資産を増やすための方策を練っているそうです。

もし彼が、日本人が多く住むSIMの中で、同様のビジネスを
展開していたとしたら、1/10の10万L$の資産にも達して
居なかったかも知れません。

彼は、わずか50万の日本人ではなく、1250万人を相手の
ビジネスに仕上げて行ったのは、実に大正解でした。

先日、彼が言ったことで、いたく印象に残った話が有ります。

それは 「斎さんがブログに書いていた、あのボードキャンプ
作ったのが正解だったんですよ。そこでキャンプする連中は
周りを自由に歩けるから、建売物件を見て買ってくれるんです」

「ええー!」 と、私はすごく驚きましたねえ。
その理由はこうです。

私なんかのキャンプは、小遣い稼ぎをする目的の一点張り。
なので、周りを徘徊しても、特に買うためではなく、退屈しのぎ
なんです。多分、日本なら多くの人がそうだと思うのです。

しかし外人の気性は、かなり違うんでしょうね。
キャンプ物探を同時に兼ねておかしくないんですよ。
見ていて、気に入った物が有れば気軽に買う。
それがHuckeyさんのビジネスを推進していたという訳です。

「ふーーん・・・」 彼のその話に、私は唸っていました。

彼の話には、二重の意味で示唆に富んでいると思いませんか。
圧倒的多数の外国人、そして、平気で衝動買いする気質。

もしあなたがセカンドライフで、本気でビジネスを目指すのなら
決して、外人が来ることを嫌ってはいけません。

むしろ、「どうしたら外人が来てくれるSIMに出来るか」を
真剣に検討すべきなのです。

続きは、明日・・・

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080416_001<野村證券とフジテレビが有るSIMにて>
近くで、ログハウスを売っていました。
4000~4400L$です。
売れたんてすかねえ・・・



080416_008<祇園白川 SIMにて>
すごく品の良い老舗店です。
看板に書いて有るように、ALTキーで
まるで手に取って見ている感覚になります。
ここも外人相手なら、売れると思うけどねえ。




 

 

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世界に向けて発信すべし!!(2)

以前、或るセカンドライフに精通している30代の男と話した時

「そういえば、江戸城に行ったことは有りますか?」 と聞くと、
「いいえ、有りませんが」 という返事に、「あそこは見事ですよ」
と返した後、「でもねえ、なぜか行く人があまり居ないみたい」
と続けたら、

「あんまり時代物でやり過ぎると、みんな引いちゃうんです。
しかもその辺りに借家募集しても、売る物がそういう時代物に
限定されるから借り手が付かないんですよ」

彼は見事に再現された江戸城も、兼六園も全く興味がなく
彼の興味が他に有ることは分かってはいましたが・・・

「なるほどねえ・・・」 と、相づちを打ちながら、ふと前に聞いた
別のことを思い出していました。

日本の或る町に降り立って歩いていると、建物の中に誰か
居たので近づいて話しかけてみました。

「こんにちは~」 「こんにちは」 に始まり、色々話しながら
「ここはなかなか雰囲気が有る街じゃないですか」 と言うと
「ありがとうございます。でも人が来ないから空家が多くて」 と。
「そうなのかあ。勿体ないよねえ」
「前に外人が結構来ていたんだけど、みんな逃げちゃって。
外人が来るのって迷惑だよ」

私はそれを聞いて、ものすごくがっかりしましたねえ。
彼らはビジネスをする気がないんだと、すぐ思ったんです。

口では 「ビジネス、ビジネス」 と言いながら、最も対象に
しなければならない、1250万人を切ってしまっているんです。
それじゃ、ビジネスになるわけがないのは当然ですよねえ。

なんだか、一時盛り上がった、外資のM&A(企業買収)話を
連想させると思いませんか。

これじゃ、どんな街を造ろうが、素晴らしい建物を再現しようと
自己満足で終わるだけです。
それなのに、セカンドライフではビジネスにならない、と嘆く。

どうして日本人というのは、こんなに視野が狭いのだろうかと、
本当に情けなくなってしまいます。

こんなことでは、いずれ中進国と言われている国々に追い
越されても、決して文句は言えませんね。

どうしたら1250万人の外人を呼び寄せることが出来るか、
そして日本の文化を知って貰えるか、優れた作品を買って
貰えるか、企業の宣伝が出来るか、それを真剣に考える
べきですよ。


このセカンドライフは、圧倒的に海外の人達が占めています。
だからこそ、日本を売込む絶好のツール足りうるのです。

名古屋Huckyさんは、見事にその一例を出してくれました。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,269,178 人

080411_003<家庭画報社にて>
入口に雑誌の表紙とか・・・
まあこんな感じですねえ。




080416_003<野村證券が有るSIMにて>
昨年の夏、同社が参入したばかり
の頃は、ものすごく寂しい所でした。
すっかり変わった景色に驚きでした。



080416_007<野村證券が有るSIMにて>
隣りにフジテレビが有りました。
いやーーここだったんですねえ。
さらにこの近くにJASDAQ証券取引所も
有りましたよ。


080416_006<フジテレビが有るSIMにて>
入口の正面に「おみくじ」椅子が有ります。
早速、座ってみるとハズレ・・・
すると上から箱が沢山落ちて来て
頭にゴチン! おおーーいたぁ・・・


   

    











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世界に向けて発信すべし!!

セカンドライフでアカウントを持つアバター数は、1300万人を
超えています。
人の数ではない理由は、皆さんもご存知の通り、一人の人が
複数のアカウントを取り、その数だけ別々のアバターが存在
しているからです。

まあそれはともかく、その1300万人の中で、日本人が持って
いるアバター数は、実際どのぐらいなのかとなると、これが
実に曖昧なんです。

100万人を超したという話も聞けば、いや30~40万人だと
いう話も有ります。

しかしいずれにしても、日本人が占める割合は、1割に
達していないということです。


かつてアサヒビールを、奇跡的に現在の状態に押し上げた
中興の祖と云うべき、樋口廣太郎さんの講演を、20年余り
前に聞いたことが有りますが、実にシャイに富んだ話で大いに
笑ったものでした。

スーパードライを大ヒットさせる前のアサヒビーは、社名も
旭麦酒と云ったほどダサく、今の若い人達は見たことがないと
思いますが、マークは太陽から八方に広がる光をイメージした
もので、まるで遺物的なイメージだったのです。

樋口さんがバンカーから転じて、同社の社長になられた時に
全国の酒屋を視察して回ると、酒屋の主人が 「ああ~旭さん
のビールなら有りますよ」 と、商品棚の下の引き戸を開けて
埃にまみれたビンを取り出したのには、「いやーー参った」と。
みんな大爆笑でしたねえ。

「とにかく、シェアが10%に満たない、9%ということは
酒屋の10軒に1軒も置いていないということなんですよ」

「なるほどなあ。そういうことだよなあ」 と、聞いてるみんなが
納得と頷いていましたねえ・・・私も勿論、大きく頷きました。

当時はキリンビール割を占めていて、その強さは群を
抜いていました。
それが、まさか逆転するなんて思いも寄りませんでしたねえ。

樋口さんが講演をされた当時は、首位を狙う話ではなく、
大復活できたという状態の時でしたが。

さて本題に戻しますが、セカンドライフにおける日本人の
割合が1割に満たない状態は、前記のアサヒビールと同様
で、ビジネスの対象が日本人では、成り立たなくて当然です。

ビジネスにしようと思うのなら、1250万人の海外の人達を
対象にすべきことは明白です。

日本文化に基づいた物を売るとか、世界に宣伝したい
企業に取って、セカンドライフは極めて有効なはずですよ。


しかしそれには、必ず言葉の問題が出て来ます。
その解決方法を考えてみるのも、無駄ではないでしょうね。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,254,004 人

Yorika080415_001_2<Daikichi のyorikaさんの店にて>
素敵な着物と刺繍。左に絵皿が。
配置替えする度に、品数と雰囲気が
良くなっています。


 
Yorika080415_002<Daikichi のyorikaさんの店にて>
昨日と大きく配置替えしています。
絵皿をボードの中に陳列し直したんですね。
ぐっと高級感が出たと思いませんか。
これらを外人に売り込みたいですねえ・・・



 

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また同世代の女性が参加!!

今朝、メールを開くと、navi-SL SNSからメッセージが届いて
いました。
「ん?なんだろう」 と見ると、「オーバー60代コミュニティに
kohanaさんが参加しました」 とのこと。

「おおーーkohanaさんと云うんだから、きっと女性では!」 と
急いで、Navi-SLの世代別を選択し、オーバー60代の会員欄
を出して、kohanaさんのプロフィルを参照。

予想通り、kohanaさんは女性で、私と同期でした。
そう云えば、同世代で初めての女性のyorikaさんも同い年。
こういう時って、すごく嬉しいものですねえ・・・
早速、kohanaさんに入会のお礼と、私の紹介文を出したのは
当然です。

そうそうyorikaさんですが、Daikichi SIM の私の所の「鳥の間
を借りて貰っていることは、前にご紹介した通りです。

yorikaさんは、その中に彼女自身が作った作品を展示していて
それらを販売しています。
それが、なかなかセンスが良くて素晴らしいんですよねえ。

絵皿を6枚ほど展示していますが、それらは実際に骨董品屋
から購入して持っている物を、セカンドライフに再現した物だ
そうです。

ぜひ皆さんにも見て頂いて、買って欲しいですねえ・・・

先日、若い人が夜中に、Daikichi SIM に行ったら、誰か居る
ようなので会ってみたら、yorikaさんだったとのこと。

「ほほーーyorikaさん、頑張っているんだあ」 と、
私は感激しきりでしたねえ・・・

yorikaさんは、店の名前を「アンティーク順華」 にしたいとの
ことで、「おおーそれは良いねえ」 と、いたく納得でした。
ちなみに「順華」 は 「よりか」 ということです。

彼女の店の名前を、どんな風に建物に表示して上げたら
良いか、実は今考えているところです。

それにしても、少しずつですが、私と同じような世代の人達が
セカンドライフに入って来ることは、すごく嬉しいものです。

いずれ、私達世代だけのSIMを設けて、忘れ去られては
ならない日本文化を紹介したり、造ったり、セミナーや
ライブをやると云った企画を成立させられたら
素晴らしい
だろうなあ、と暫し、想いを馳せましたねえ。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,242,253 人
(※画像をクリックすると大きくなります)

Yorika080411_003_2<Daikichi SIMの私の建物にて>
yorikaさんの店で販売している作品です。
江戸時代文化を象徴する絵が展示されて
います。雰囲気が有って良いですよねえ・・・




Yorika080411_001<Daikichi SIMの私の建物にて>
yorikaさんが実際に所蔵されている
絵皿の骨董品を再現しているとのこと。
なかなかな作品だと思いませんか。
ぜひあなたの日本間に如何でしょうか。



Yorika080411_002<Daikichi SIMの私の建物にて>
残りの絵皿の3枚がこちらです。
かなり年代物のタンスも良いですねえ。
しっかり造ってますよ。ホント!




 

 
  






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小さな旅・・・

今日の東京は、最近では珍しくからりと晴れました。
折角の春だし、やはり清々しく晴れてくれないとねえ。

昨日は、中央線の7時間に及ぶ全面ストップで、ものすごく
困った方が多かったことでしょう。
その上、山手線の内回りが信号機の故障で、やはり暫くの間
止まってしまいました。

私もその被害者でしたが、こっちの方は、別の迂回路線を
使い、通常の1時間余りの遅れで、何とか事務所に辿り
着きました。

そうすると、不思議なもので、今朝も山手線に乗りながら、また
ストップしやしないだろうか、と何となく不安になるものですね。

セカンドライフの場合、目的地に行けなくなる事態は、
リンデンラボ社のサーバーのメンテナンスに出くわした時か、
行こうしているSIMがクローズしている時か、SIMの人数制限
に引っ掛かってしまった時ですが、以前、低スペックPCだった
時には、しばしばアボート(停止)して行けない事態が頻発した
ものです。

ところで、今日は 「小さな旅」 をしてみました。
まずは気になっていた、旭川市はどうなっているだろうか、
と、訪ねました。

当然ですが、真冬の頃と一変して青々とした木々や芝生に
変わっていて、市役所に入ると、これまた変わっていて、
室内が大きくなり、掲載物もずっと良くなっていました。

前によくお会いしていた藤森さんは、リアルの仕事で、
かなりお忙しいと聞いていて、最近はめっきり会えなくなって
いるのは残念ですが、「また一段落したら会いましょう」 との
ことなので楽しみにしています。

旭川市の後、ちょっと変わった処に行ってみました。
洗足学園音楽大学です。

この大学は、東京の東急池上線沿いの洗足池付近で開校
したのかと思ったら、どうやらそうではないみたいです。

行ってみると、向こうに何か銅像のような物が見えたので
取りあえず、そっちを見学することにしました。

シンプルな室内に、裸の女性が矢を射るイメージの彫刻が
真ん中に飾ってありました。
「ふーん・・・」 と、呟きながら、その周りをぐるっと歩いた後
さっきの音楽ホールが有る正門に戻りました。

そこから階段を一気に登り、2階へと行ってみると、そこは
本格的な演奏会場でした。

「おおーーこれは素晴らしい!!」
「この会場でオーケストラの演奏会が有ったら、かならず
聴きに来よう!!」 と、叫んでいましたねえ。

さらに上の階に登ると、2階席が用意されていたのです。
その手すりまで行って、下の演奏台の方を見てみると、
その上に、本格的なパイプオルガンも有ったのです。

「うん、これは行ける!」
私は、その会場で演奏されるかも知れない、ベートーベンの
第九を思い出していました。

先年、家族と連れ立って、サントリーホールで聴いた、あの
第九は実に素晴らしかったのですが、あの時も、2階席から
鑑賞したんです。
あの時の重厚なパイプオルガンを、今でも忘れることが
できません。

さらに上の階が有りそうなので行ってみると、そこは楽器
博物館と書いてあって、セカンドライフの中で売られている
楽器で出来の良い物や、同大学の学生が作った楽器が
陳列されていました。

「さてと・・・ここのSIMには、まだ何か有るんだろうか」 と
出口までトコトコと階段を下りて、「やっ!」 と飛んでみました。

すると音楽ホールの最上階に続けて、空中に中に造って
あるんです。「なんだろう?」

その建物まで続いている廊下に降りて歩くと、ひまわりの花が
見えます。それも一つや二つではなく・・・

近づくと、ますますひまわりの数が増えるのです。
でも良く見ていると、何本もの花が現れたり消えたりします。

「へえーー面白いことをするなあ・・・」 と、ひまわりの花の
真っ只中に入って、暫し観賞することにしました。
それがまた面白いことに、私が立つ位置を替えて、太陽を
背にしたり逆光にすると、花の明るさが大きく変化するんです。

花の大きさや形に、もう一工夫してくれたら、さらに面白くなる
でしょうねえ。

セカンドライフに参入している大学は、まだ数少ないだけに
好奇心旺盛な学生諸君には、様々な試みをして欲しいし、
そこから、「アッ!」 という仕組みや作品が出てきてくれたら
本当に素晴らしいことですよね。

「この洗足学園音楽大学って、きっと品の良い学生達なんだ
ろうなあ」 と、SIM全体から伝わってくる爽やかな雰囲気で
そう思いながら、軽やかに帰路に着いた次第です。

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,203,599 人
080411_004<旭川市役所にて>
ホールが以前より大きくなっていて、
北海道の地図も、すっきりしたのと
様々な情報が加わって、分かりやすく
なりました。

080411_001<旭川市役所にて>
旭川市を写しての会議場ですね。
これは昨年は有りませんでした。
見せ方に、かなりの進歩を感じます。


080411_004_2<洗足学園音楽大学にて>
シンプルな室内に、矢を射る女性の
彫刻が有りました。



F080411_005<同大学にて>
本格的なオーケストラの演奏会場が
有ります。
一度、ここで演奏を聴いてみたいですねえ。


080411_007<同大学にて>
2階部分も有りました。
見事なパイプオルガンが目の前に
見えました。「おおーー」でしたねえ。


080411_008<同大学にて>
楽器博物館なるものが有りました。
どんどん品数が増えると良いですね。



080411_009<同大学にて>
沢山のひまわりが出たり消えたり
しています。私が太陽を背にすると
明るい花弁を見せてくれるんです。
結構、面白いですよ。^^


 
 
 
    

   
 












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セカンドライフの可能性について

本日の日経産業新聞に、「セカンドライフ活用の幻影」 と、
題した記事が掲載されていました。

昨年大きな期待を集めた、この仮想空間は、今やリピーター
も少なくなり、まさに踊り場に差しかかっているとのこと。

私は以前、何回かセカンドライフをさらに隆盛化させる方策
に欠かせないことは、昼間に入る人口をどう増やすか、に
かかっていると書きました。

その最も効果的な方法は、企業や団体が自社の宣伝目的で
参入することを第一の目的にするのではなく、社内外の会議
やセミナー、面接と云ったことを最優先に、社員丸ごと登録
させることです。

宣伝目的では、いずれ来訪者のなくなることが見えていますし
大きな宣伝効果が期待できるとは、とても思えません。

しかし最初から社員や職員を丸ごと入れることには、幾つかの
問題が有ります。

まず一つは、一般社員や職員は、常にリアルな仕事を抱えて
いて、仮に自由にセカンドライフに入れることを許してしまうと
肝心な仕事に支障をきたしてしまう惧れが有ること。

次にセカンドライフは、元々個人を対象とした形でスタートして
いるので、社員や職員の誰がどこに居るかを知る管理ツール
がなく、関係者全員に一発で通知する手段がないこと。

もう一つは、何と云ってもその企業や団体独自のセキュリティ
システムがないと、大きな不安要因になることでしょうか。

そこで最も自然な形で行く方法は、かつてのメールと同様
まず企業や団体のトップを含む幹部の人達が先陣を切り
社内会議やセミナーに利用することです。


この場合、特に効果的なのは、大企業や大団体でしょう。

中小企業や小規模団体では、地域が狭く、かつトップ自らが
リアルの仕事で忙しいので、今はまだ時期尚早です。

ところで IBM社は、セカンドライフを最も効果的に活用して
来た代表企業です。

米IBMの会長自らアカウントを持ち、日本IBMの大歳社長を
はじめ、世界中の幹部の人達もアカウントを取得して、様々な
社内会議やセミナーを行って来ています。

そうした上層部の人達が定着したことを契機に、徐々に社員
レベルの登録を行っているというわけです。

これって、インターネットが出はじめた頃の、ホームページや
メールとよく似ていると思いませんか。

昼間、ホームページを見ていたり、メールをやっていると、
「あいつ忙しいのに何をやってるんだ」 と、上司から冷たい目で
見られた話は、コンピュータの専門誌でも取り沙汰されました。

それは上司に理解がないからで、まずは上司連中がやるよう
義務付けるべきだなんて、そんな記事、良く見ましたねえ・・・

しかしそれにしても、さすがIBMというべきですね。
同様の活用方式で、後に続く企業がぞくぞく出て来ることが
期待されます。

まあメールでもそうでしたが、大企業や団体に浸透すると、
通常の社内会議は勿論、外部の人達を交えた会議や営業
行為も、セカンドライフの中で行なわれるようになるでしょう。

その方が、遥かに経費節減になりますし、移動時間の節約にも
なりますからねえ。

その段階になると、中小零細企業や団体も、必然的に参加する
必要性が出て来ます。

何しろ 「今度の打ち合わせは、SL内の当社の3番会議室で
やりますから、宜しく!」 って、メールが飛んで来ますから。

「そんなの、まだずっと先の話だよ」 ですって!
あなたは勉強不足なんじやないですか。
うんと近い話ですってば。それっ!! だははははは・・・

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,190,944 人

Daikichi080410_001<Daikichi SIMの公共広場にて>
Aさんに進めて貰っている公共広場の
造作風景です。
和風の屋根が出来ています。
完成が楽しみでなりません。


Yorika080410_002<Daikichi SIMの私の所にて>
ここは私の建物の「鳥の間」です。
4月からyorikaさんに借りて貰いました。
彼女の店です。なかなかなセンスですよね。
彼女と会話しながら、私は感動してました。



 

  









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とにかく変わる世界・・・

セカンドライフのキャンプ場は、目まぐるしく変化しています。
昨日まで有った所が、突然今日からダンス場に変わったり、
フリー客で良かった所が急にメンバー制になったり、さらに
どこかに売却してしまったのか、SIMの全てが変化してしまう。

そんなことが日常茶飯事に発生するので、さてあのキャンプ
で今日もじっくりやろうか、と思っても、行ってみないことには
なんの保証も有りません。

私がメンバーに入って愛用していた、yamashita山下)の
P&Pという店も、3月20日頃からキャンプが中止になって
しまいました。そのため新たなキャンプ場を求め、私の流浪の
旅が始まったのです。

かつて愛用した沢山のキャンプ場のアドレスの、ほぼ99%が
今や無効と化しているからです。

しかし日本のSIMだけでなく、改めて世界に目を向けてみると
キャンプ場の数は、ものすごく増えているんです。

しかも日本キャンプは、ほとんどの場合、10分で1L$とか
15分で1L$とかで、続けられる時間の制限が1時間や1.5
時間という、何とも寂しい所が多いのですが、海外は、もっと
大胆な所が結構有るんですよねえ。

例えば、10分で1L$だとしたら、時間制限は1000分まで
とか、そうでなければ、10分で3L$や5L$で60分までとか。

つい先日発見したキャンプが、その1000分までという奴で
まだ時間MAXまでやったことが有りません。
何しろ、16.66時間ですからねえ・・・

こういう長時間の場合、こちらの都合でキャンプをやめるには
CASH OUT」 というボードのタブをタッチすれば、それまでの
お金が支払われる仕組みになっているんです。

私が行っている所は、多くのアバターでひしめいています。
長時間ほったらかしに出来るのが、最大の利点なんですよ。

まあ様々なキャンプ場を探して、ちょっとした小遣い稼ぎを
することも、セカンドライフの楽しみ方の一つと言って良いと
思います。

私の友達のYouwith (ゆーす) さんは、毎日、効率が良くて
穴場のキャンプ場を調べ、それをブログに紹介しています。

ところで今週頭に、セカンドライフにLoginしようとしたら、
バージョンアップして下さい」 というメッセージが出たので、
新しいバージョンにしました。

それで何が最も大きな変化を来たしたのかと、Daikichi SIM
の私のホーム(家) の中を見て、驚きました!!

何と壁の文様が、これまでとは全く異なっていたからです。

かなり前から、私のリアルの友達でもある、SugerH君が、
saisanの所の壁の文様は、実際は違うんだよ」 と言われて
いたのですが、今回その意味が初めて分かったんです。

ところが私のPCでは、Windowsの設定やセカンドライフ内の
環境設定を替えてみても、どうしても単純な板壁にしか見え
なかったのです。

今回のバージョンアップは、これまでうまくサポートできなかった
タイプのグラフィックボードにも、同じように対応したということで
しょうね。

こうして、セカンドライフ内では急激に変わっていて、それを
支えるPC等の環境面も、じわじわだけど、理想に近づけて
いるんだなあ、と、妙な感動を覚えましたねえ。


hoseさんは、私の家の中も、細やかなデザインを施してくれて
いたんです。改めて深謝の念に耐えません。

続きは、明日・・・

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Golden_sands080404_001<海外のキャンプ場にて>
つい最近発見したキャンプ場です。
何しろ長時間OKなので、多くの
アバターがたむろしています。



Daikichi080214_002<Daikichi SIMの私の家で>
バージョンアップ以前に写した
私の家の壁です。
単に板壁になってるでしょう。



080408_001<Daikichi SIMの私の家で>
それが、ほら!バージョンアップしたら
ただの板壁ではなく、すだれ模様を
施して有ったんですよ。
漸くhoseさんの細やかな配慮が見れました。   

   

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Daikichi SIMの公共広場工事・・・

実は先週末から、10社で共同購入したDaikichi SIM 公共
広場の造作工事に取り掛かっています。

どの会社もみんなリアル世界が忙しいために、ずっと手付かず
のまゝ新年度を迎えてしまったのです。

そんな折、たまたまAさんと、4月頭にセカンドライフで会話する
機会が得られ、「Daikichi公共広場はどうするの?」 との
質問に、「造って頂くことは可能ですか?」 と返信してみると
「良いですよ」 との二つ返事。

「おおーーそれは素晴らしい朗報!」 と、Aさんにお礼を述べ、
すぐに、みんなにそのことを諮ることにしたのです。

「折角、みんなで研究しようと買ったのだから反対です」 という
人も居ましたが、「このまゝでは一年経っても同じだと思う」 と
説得し、他の人達は全員賛成してくれたので、すぐにAさんに
公共広場の造作をお願いしたのです。

ということで、Aさんが早くも造作に取り掛かってくれています。

Aさんのイメージは、真ん中辺に池を造り、建物からその池が
見えるようにしようということでした。
それには、私もいたく賛成で、「ぜひお願いします」 と返すと
「土地に穴を掘るには、オーナー権限が必要なのです」 との
ことで、オーナーのMarien kantoさんから一時オーナー権限
Aさんに替えようということになりました。

そこで、AさんとオーナーのMarienさんと私の3人が、正午に
Daikichi会って、その手続きをやったのです。

ところがどうも上手く行きません。
Aさんの名前の上の表示がメンバーからオーナーに変わった
のに、土地の編集が出来ないのです。
「さてどうしたものか」、と思って、暫し考え込んでいると・・・

「あれっ!今地面が盛り上がりましたね」
「おおーー今度は、穴が掘れて水が出てきましたよ!」 と
私が驚いていると、Marienさんが 「土地をグループが編集
できる設定に替えたんです」 とのこと。

そういう設定が有るとは、全く思っていなかったのです。
で、結局、地面を隆起させたり、陥没させることが出来るように
なったというわけでした。
オーナー権限の一時移管の必要もなくなり、一件落着。

「ついでにsaisanもやってみたらどう?」 という声に応えて
「ええーーそれってどうやるの?」 と叫び、やり方を教えて
貰って、私もやってみました。

「おおーー池が出来ましたよ!」
実は、意外なほど簡単な操作だったのです。

「ふーん。なるほどねえ・・・」
分かってみると簡単な話でも、分からないで見るそういう景色
って、すごい技術に見えるんですよねえ・・・

ただ設計図が有って、その寸法通りの形にしなければならない
となると、これはまたそういうセンスと云うか、技能が必要に
なるんでしょうね。

こうして少しずつセカンドライフに浸かっていると、次から次に
色んなことが体験できる。それが何とも嬉しいですよねえ・・・

長くソフト業界だけを見て来た私には、ものすごく新鮮です。
この歳で、新たな世界に足を踏み入れたという感慨を押さえる
ことが出来ません。

ところで、公共広場を造作して貰っている方を、Aさんとして
いるのは、敢えて完成後に発表したいと思ったからです。
その方が楽しみが多くて良いのではないですか。

公共広場の建物には、会議室セミナー室が出来ます。
完成したら、早速、その会議室に10社のメンバーに集まって
貰い、完成祝いを兼ねて会議を体験しようと思っています。

楽しみですねえ・・・

続きは、明日・・・

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Daikichi080408_002<我らがDaikichi SIM の公共広場>
Aさんが造作中の公共広場です。
だんだん出来上がって行くのを
子供ようにわくわくしながら見ています。



Daikichi080408_005<Daikichi SIM k公共広場>
AさんとオーナーのMareinさんと
私の3人で集まって検討会。




Daikichisr50080408<Daikichi SIM の公共広場>
土地の編集が出来た瞬間です。
途中でAさんの友達のSR50さんも
やって来て、会話に加わりました。
この後、私も土地編集を体験しました。^ ^




 

 


  

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Huckey氏のビジネス、その後

先週、久し振りに名古屋HuckeyさんからIMを貰いました。

「こんにちは、居ますかあ~」
「おおーーHuckeyさん、お久し振りで~す」 「久しぶり~」 で
会話を開始。

Huckeyさんのビジネスは、その後如何ですか」
「お陰さまで、全部テナントが埋まっていますよ」
「おおーーそれは素晴らしいですね」
「そうなんですよ。アメリカは例のサブプライムローン問題で
モールから撤退している所が目立って来てるんだけど、私の
所は今のところうまく行ってるんです」

「ほほーーサブプライム問題が影響して来ているんですか。
RLSLも、まるで同じですね」 「だよねえ・・・」

彼が土地を購入し、建物を立てて販売している所は、リンデン
メイン島と言われている場所で、圧倒的にアメリカ人が多い
所なのです。

彼との話の最中に、そう云えば、Huckeyさんと話が出来る
機会が有ったら、どうしても聞いてみようと思っていた質問を
思い出しました。

「ねえ、Huckeyさんは、L$米ドルに換金した ことって
有るんですか」  
「前は数回やったことは有りますが、最近はやってません」

「そうなんですか。でも今の方が取扱い高が大きくなっている
のではないですか」
「そうだけど、先日、別の所の土地を18万L$で買ったり して、
もっと広げようと思っているので、持っていないと」
「おおーー18万L$ですか。何だか私の身近なL$とは桁が
違ってますねえ」
「そこの土地は、お買い得だったんですよ。その後、25万L$
で取引されていましたからねえ」
「そうなんですか!Huckeyさんの話を聞いていると、それこそ
ビジネスという感じですねえ・・・素晴らしい!」

「現時点で、私の資産を評価してみたんですが、約100万L$
でした」
「おおーーそれはすごい!」
「いやーーまだまだです。もっと大きくしたいですよ」

まあ確かに、100万L$と云うと、日本円で50万円足らずです。
まだまだと言う、Huckeyさんの思いも良く分かります。

しかしセカンドライフで知り合った人の中で、彼のようなビジネス
を展開している人を、私はまだ知りません。
その上、彼はリアルのお金を投じたのでは有りません。

彼は、私が以前に書いた「ボードキャンプを実施している
とのこと。それが功を奏して、土地付き建売物件が売れている
のだそうです。

ボードキャンプというのは、看板にLoginと書いたタブが有り
それをタッチすると、キャンプが開始されるのですが、指定の
距離を超えない範囲なら、アバターはどこに居ても良いという
タイプのキャンプなんです。

そこでキャンプ中のアバターは、土地付き建売住宅の中を
自由に見て歩くことが出来るので、気に入ったら「買おうか」
という気持ちになるという訳です。

このボードキャンプを、私が初めて体験したのはイタリア
SIMでした。

この方式は、椅子に座ったり、マットに寝たり、ダンスをする
ようなキャンプと比較して、オーナーにとって遥かに有効な
方式だと思う、と書いたものです。

しかも彼が着目した、リンデンのメイン島ということが、
実に素晴らしかったと思います。

その理由は、セカンドライフに対する価値観の違いだと思う
のです。

海外の人達は、良いと思えば、思い切った投資を惜しまない
のですが、日本人はセカンドライフを遊び感覚でしか捉えて
いないみたいで、金銭感覚が一桁違うように感じます。

Huckeyさんの選択は、セカンドライフでのビジネスを成功
させる優れた方式なんだと、いたく感心させられました。
しかもですよ。私の身近な人が成功してくれそうなんです。
それって、本当に嬉しいことじゃないですか・・・^ ^

それにしても、サブプライム問題が反映されるとは、まさに
セカンドライフはリアル世界の縮図なんですよ。
それが体験が出来るセカンドライフ。
うーん、本当に面白いですねえ・・・

続きは、明日・・・

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080404_003<Daikichi SIMの私の所にて>
インドに本拠地を持つ日本ネスト社の広告を、
私の店の壁面に掲載しました。
これって、私が独力で作ったんです。^ ^
社名の出来が今いちなので、いずれ替えますね。


Daikichihose080407_002<Daikichi SIM の公共広場にて>
造成工事に取り掛かったところです。
ここに会議室とセミナー室などを設けて
通常の会議は、ここを使ってやります。
出来上がるのが、楽しみでなりません。




 

   

 

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会議の常用化を目指す!!

先日、IBM社の「IBMのセカンドライフの活用事例セミナー
に参加して、最も印象に残ったことは、セカンドライフの中で、
通常の会議を行っているという話でした。

同社は、世界中に拠点を持つグローバル企業ですから、
各拠点の人達との会議は、かなりの数に上ると思います。

それを一々リアルの会議室でやろうとすると、すごい経費が
掛かる筈です。

さらにその経費も去る事ながら、飛行機や電車などの移動
時間を考えると、実に大きな損失だと思うのです。

そうした会議をいち早くセカンドライフで行うことにした、柔軟な
発想と実行力は、さすが世界のIBMと言うほか有りません。

セカンドライフでの会議は、経費や移動時間の大きな削減だけ
でなく、他にも素晴らしい特長を持っていると私は思います。

それはアバター同士であるが故に、実に気楽に会話が弾み
質問も遠慮なく出来ると云う点です。

また自宅や自分の机から参加できるので、服装が自由で、
私のようなヘビースモーカーが、仮にタバコをくわえていても
何ら問題がなく、すごくリラックス出来るという訳です。

リラックス出来ることで、良いアイデアや適切な質問が
生まれるという相乗効果も期待できるのです。


これまでに、そうしたセミナーやフォーラムに何度か参加して
みて、この素晴らしい機能を使わない手はない、と強く感じて
来ました。

そこで、私達10社で共同購入した、Daikichi SIM の公共広場
に、なるべく早く会議室やセミナー室などの施設を作ることを
みんなに提案したところ、全員賛成とのこと。

やっぱりみんな同じ思いだったんだなあ、といたく納得でした。
賛成した理由は、このまゝではあまりにも寂しいという思いも、
有ったとは思いますが・・・

会議やセミナーに慣れることによって、セカンドライフの特性が
分かり、新たな発想が生まれる予感がします。

まあ結局、何事も 「百聞は一見にしかず」 なんですよ。
想像だけで物事を断じては、何も進展しないと、古今東西の
賢人が口を酸っぱく言っているではありませんか。

まずは過去の僅かな体験で得た鎧を脱ぎ捨てゝ、素直な
気持ちで、虚心坦懐にやってみましょうよ。

すると楽しい世界が待ってますよ。きっと・・・

続きは、明日・・・

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Edo_asakusa080404_001<EDO asakusa(浅草) にて>
江戸城の隣りに浅草が有ります。
浅草寺ですが、以前に行った時と
一変して、完成度が高くなっています。
なかなかな雰囲気ですよねえ・・・

Edo_asakusa080404_002<EDO asakusa にて>
言わずと知れた雷門です。
近くに見事な五重塔が再現されて
いました。


Edo_asakusa080404_004<EDO asakusa にて>
雷門の向こうに江戸城の天守閣が
そびえています。
左側の家並みは、吉原なんですと。


Edo3_080404_009<EDO03 江戸城にて>
しかしすごい技術ですよねえ。
見事な精巧さを、とっくとご覧下さい。
思わず「うーん」と唸ってしまいます。


Edo3_080404_014<EDO03 江戸城にて>
深夜の部屋です。
実に精巧な襖絵とぼんぼり。
見とれてしまいますねえ・・・


Edo3_080404_015<EDO03 江戸城にて>
深夜の松の廊下です。
いやーー素晴らしい!!
以前より、さらに精巧さを加えたようです。


Edo3_080404_017<EDO03 江戸城にて>
夜明け時の江戸城の入口です。
これも風情が有りますよねえ。
とにかく江戸城はすごい傑作ですよ。


Edo3_080404_018<EDO03 江戸城にて>
入口の隣りに入居者募集の看板が
有りました。この募集は、江戸城内の話では
ありません。近くの吉原や日本橋のことです。
壮大な計画ですねえ・・・

Edo_nihonbashi080404_019<EDO nihonbashi(日本橋) にて>
まさに江戸時代の越後屋が・・・
少し汚れた暖簾のよじれ具合。
素晴らしい技術だと、ただ感心しました。
この界隈の入居者を募集しています。

Edo_shinagawa080404_020<EDO shinagawa(品川) にて>
日本橋の隣りに品川が有ります。
全く様相を異にして、猛烈高いタワーが
そびえているんです。
太陽が眩しくて、撮るのが大変でした。^ ^


      
      


 

   
    


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バーチャルワールド エキスポ2008

アジア最大級の仮想世界関連イベント 「バーチャルワールド
カンファレンス & エキスポ2008」 が、5月28日、29日、
30日の3日間、東京ビッグサイトで開催されます。

29日(木)  午前10:15~午前11:05 に、リンデン・ラボ
CEOフィリップ・ローズデール氏が基調講演を行うとのことで、
彼が日本で講演するのは初めてだそうです。

そもそもこのような 「バーチャルワールド エキスポ」 を去年も
開催したんですかねえ。不明の至りですが。
まあ2008が有るのなら、2007が有ったとしても、何ら
おかしくは有りませんが・・・

このニュースを見て、勿論、私は事前登録開始以前に貰える
ニュースが欲しくて、一昨日私のメールアドレスを送りました。

28日の開催に先立って、スタンプラリー前夜祭も行われる
とのことなのです。

しかし、それも去ることながら、フィリップ・ローズデール氏が
講演した後、セカンドライフなどのバーチャルワールドのユー
ザーを対象にした 「Virtual Worldユーザーパーティ」 が
開催されると聞いては、参加せずには居られませんよねえ。

こうしたバーチャル(仮想)インフラが、今後の主流になる
ことは、もう間違いのない事実です。


そしていよいよ普及の幕が大きく開くのです。
何ともワクワクするでは有りませんか。
今から、5月29日が楽しみでなりません。

興味の有る方は、http://www.secondtimes.net/news/japan/

で、ニュースタグから 「バーチャルワールド」 → 検索 を
やると、上記ニュースの表題が出ますので、ご覧下さい。


ところで、以前、hachikoku yama (八国山) に植樹してきた
私の木は、どの程度成長しているだろうか、と行って来ました。

それが何と、もう5倍ほどの木に成長していたんですよ。
それ以上大きくすると、植樹するゆとりが早い段階でなくなる
可能性が有ると思うので、「これで成木なのかなあ」 と思い
つゝ、記念に写真を撮って来ました。

しかし、もう少し成長のテンポを遅くした方が、再訪問する
楽しみが有って良いのに、と思いましたねえ・・・

リアルの木が、ものすごい時間を掛けて成長することを思うと
ちょっと早すぎますよ。
まあ気の短い人に取っては、そうも行かないのなあ。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,107,015 人
080403_002<八国山の植樹場所にて>
3ヶ月前に、私が植えた木が
こんなに成長していました。
まだ1mぐらいかなあ、と思ったのに
ちょっと早すぎますよねえ・・・


080403_004<八国山の植樹用の山>
まだ植樹できる空きは有りますが、
みんなが行くようになると、
どうなのかなあ・・・



Golden_sands080401_002<海外のボードキャンプにて>
みんなキャンプをやっているですよ。
つい先日発見した場所です。
私も加わってみました。
ちょっとリラックス出来るのが、良いですねえ・・・


 
  


 

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三越伊勢丹と我が拠点の変貌

昨日4月1日から合併した三越伊勢丹がスタートしています。
そう云えば、あの三越の処はどうなっているんだろうか、と
早速、昨日行ってみました。

到着すると正面に、発祥の越後屋を再現した三越が、以前と
同様の形で有りました。
少し歩くと、左右に旗が有って、「この春、「三越伊勢丹ホール
ディングス」 が誕生しました」 と書かれていました。
そして看板には、「誕生祭」 のタイトルが有って、その紹介文
が出ています。

「なるほどお。やっぱりやることがしっかりしているなあ」 と
呟きながら、店の中へと入って行きました。

店内は、以前訪問した時と、さほど変わっているようには
見えませんでした。

前に来た時に、三越マーク入りのハッピと扇子を貰いました。
店内には、黒の男物と真っ赤な女物の着物が展示されていて
それも無料で貰えるとのこと。

「そういえば、前に来た時にも着物って有ったのかなあ」 と、
思いつゝ、とにかく貰って着てみることにしました。

着物なので、着用にはリアル同様、結構大変なんですねえ。
上着を着て、左右それぞれに袖を付ける。
それから下着を着て、その上に袴風に付けて、帯を締め、
左右の足袋を履いて、ようやく完了です。

その姿で外に出て、周りを闊歩してみました。
愛用のカーボーイハットは、取るべきかな、と思いましたが、
何しろ私のアバターは外人風にしているので、アンバランスを
楽しむ心境で、かぶったまゝで通すことにしたのです。
悪しからずご容赦のほどを・・・

当然ながら、越後屋の前で記念撮影しましたねえ。^ ^

「さあて、そろそろ元の姿に戻そうか」 と、着物を脱ぐ作業に
入ったのですが、実はこれの方が問題でした。

どうしても取り外せない物が出来てしまったのです。
「うーん・・・一旦全部脱ぐしかないかもなあ」 となって、
全部取り外す」 を指定したところ、やはりと云うべきか、
パンツ一枚になってしまいました。

「こんな姿のところに誰か来たら、みっともないよなあ」 と
とにかく、Daikichi SIM の私の所に、急いでテレポートした
のです。

そして空いている部屋に入って、元通りの姿にしようと、
持ち物」 の中を探しまくりました。
しかし・・・あまりにも沢山有るObjectの中からの再現は
結局、出来なかったのです。

なので、今日以降は、上から下まで黒づくめのカーボーイと
いうことにしますね。だははははは・・・

ところで、今朝、Loginして、Daikichi SIMの私の拠点
ホーム)の庭に出てみて、すごく驚かされました。
昨日までとは、景色が一変していたからです。

眩しいほどの満開のが、はらはらと花弁を散らせて
私を迎えてくれました。
「じゃあ、まてよぉ」 と、暖簾を見て回ると、「斎さんの家」が
斎さんの店」 になっています。
その上、4つに区切った店のそれぞれの上に、「」「
」「」の看板が貼り付けられていたのです。

これって、昨日、hoseさんとIMで話した時に、私が変更を
お願いしていたことなんです。
については言っていませんので、hoseさんが季節に
相応しいようにと作ってくれたのです。

店の看板は、和風だからと私が 「花鳥風月」 から一文字
ずつ取って欲しい、とお願いした訳です。
これで4箇所のどこか識別できますし、ちょっと風流でしょ。

しかしそれにしても、hoseさんのやることの速さには、改めて
驚かされます。しかも造りに雰囲気が有って美しい。

私なんか、やっと板に写真を貼る程度しか出来ないし、それも
周りの人が見ていたら、イライラするほどのろいというのに。
hoseさんは、私よりも一歳年上なんですよ。
すごいですねえ・・・

hoseさん、深謝深謝です。本当にありがとうございました。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,090,411 人
080401_001<三越が再現した越後屋にて>
4月1日スタートの三越伊勢丹ホールディングス
の看板が出ていました。
「誕生祭」とのことですが・・・
何かやってくれるんですかねえ。


080401_003<三越が再現した越後屋にて>
無料で貰った着物を着て、まずは桜を
バックにパチリです。
カーボーイハットをかぶって、まるで
外人さんでしょう。^ ^


080401_004_2<三越が再現した越後屋にて>
いやーーどうでしょうか。この勇姿。
一人じゃなく、友達と何人かだったら
ものすごく盛り上がる場面でしょうねえ。



080402_001<Daikichi SIMの私のホームにて>
Hoseさんが、季節に合うように変えて
くれました。満開の桜が眩しいです。
すごく気に入っています。



080402_002<Daikichi SIMの私のホームにて>
暖簾が「斎さんの家」から「斎さんの店」に。
また「花」と「鳥」の看板を取り付けて貰いました。
良いですねえ・・・



080402_003<Daikichi SIMの私のホームにて>
こちらの棟は、「風」と「月」の看板です。
これでどの場所か明確に区別できます。
皆さん、hoseさんの力作に拍手を!!
hoseさん、ありがとうございました。



  
  

   
  













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初めての家主体験

今日は4月1日。新年度のスタートを祝うかのように、東京は
見事な晴天に恵まれました。その上、桜もピッタリ満開!!

朝の山手線には、多くの初々しい新入社員の姿が有りました。
希望に胸を膨らませ、入社式に向う彼らに、「幸多かれ」 と
祈らずには居れませんでしたねえ。

これで政治や経済がすっきり行っていたら、何も言うことは
ないのですが・・・いやはや。

ところで、10社で共同購入した、Daikichi SIM の私の所の
一画を、同世代のyorikaさんが借りてくれることになりました。

本日からの契約ですが、昨夕、突然、支払い通知が来たのを
見て、「ああ~そうだったっけ」 と、思い出したのでした。
そこで彼女にIMで 「こんにちは~ありがとう!」 と連絡すると
「前家賃です。宜しくお願いします」 と。

その時、私は彼女とは別の棟の正面に、インドへのソフトの
オフショアを推進している、日本ネスト社のロゴやインドの
風景写真の取り付け作業をしていました。
私は同社の顧問を担当させて貰っているので、私の所の
一画を宣伝用に使おうということになったのです。
なので賃貸関係ではありません。

yorikaさんの場合は、純粋に私の初の家主体験です。
彼女は店を持って、自ら物づくりを勉強し、それを売ろうと
考えてのことだそうです。

その意欲ある発想に、私はいたく感激しましたねえ。
実に素晴らしいことでは有りませんか。

同世代の彼女が、様々な物作りを覚えてくれると、後に続く
同じ世代の人達に教えて上げることも考えられるし、すごく
励みになると思うのです。

話の続きですが、彼女も店に居たらしく、私が居ることに
気付いて、私の所にやった来ました。
そこで暫し、四方山話も含め、談笑し合ったのです。

午後5時を回った頃、彼女が 「ではこの辺で」 と言うので、
「そうですね。夕飯の支度ですね」 「はい、分かりましたか」
「あはははは、分かりますよ」 で終了。

yorikaさんは主婦です。そろそろ旦那さんの食事の支度に
取り掛かるのは当然ですよねえ。^ ^

さて私も、日本ネスト社のキャッチフレーズをどういう形で
実現しようかと、再び、壁面を見上げながら考えたのでした。

今朝は、昨日で終了したはずのORIXキャンプを、確認しに
行ってきました。二人来ていたので、「あれっまだ続いている
のかも」 と思ったのですが、彼らに聞いてみると、やはり
サービス終了とのこと。その旨の看板も有りました。

彼らと同様、「実に残念!!」 の思いでしたねえ・・・
また私の一日の習慣が変わることでしょう。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,080,135 人
Orix080401_001<ORIXキャンプにて>
3月31日でサービスが終了した旨の
看板が有りました。さすがORIXですね。
何の断りもなくサービスを終了させる所が
ほとんどですからねえ・・・


Yorika080331_002<Daikichi SIMの私の所で>
私は日本ネスト社のロゴとインドの風景写真を
貼り付け、キャッチフレーズを思案中でした。
そこにyorikaさんが来てくれたのです。
暫し二人で楽しい話に花を咲かせましたねえ。






  















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