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2008年5月

バーチャルワールド カンファレンスEXPO2008に参加して

昨日、東京ビッグサイトで開催された、バーチャルワールド
カンファレンスEXPO2008 (VWCE2008) に参加しました。

雨の降りしきる中、リアルでも友達のdensche(伝助) さんと
9時45分に国際展示場の前に待ち合わせして、西4ホール
に向かいました。

基調講演が始まる時間は10時10分からですが、少し早めに
しようと、彼に頼んだのには理由が有りました。

と云うのは、このイベントを企画推進している、㈱サイメン
渡辺さんに、事前申込みをメールしていたのですが、なぜか
参加票を記載した返信メールが来なかったので、受付に時間が
掛かるのではと、心配したからです。

受付で名刺を出して、「参加票は届いていないけど、渡辺さん
という人が、「問題はないですよ」 と言ってくれているんだけど」
と言ったら、別の窓口に行くよう指示されたのです。

そこでまたその話をして、渡された入館証を見ると、なんと
講演関係者」 だったんです。

「へえーー渡辺さんって、結構、力の有る人なのかも」 と思い
つゝ、とにかく急いで講演会場に向かいました。

そして驚いたのは、150席の椅子の最後尾の数個しか空いて
いなかったのです。勿論、二人で慌てゝ席を確保しましたねえ。

早めに入った積りが、最後尾だなんて、一体みんなは何時に
来ていていたのだろうか、と、唸ってしまいました。
どうやら立ち見で聞く人達が、何人も出そうで、部屋の中は
熱気でムンムン状態。

待つこと10分、まず壇上に立ったのは、あの渡辺さんでした。
「私はサイメン渡辺です。今回のプロデューサー役を
 担当しています。宜しくお願いします」 と、挨拶したのです。

「なあんだ。彼が総責任者だったわけかあ・・・なるほどお」
と、いたく納得でしたねえ。

続けて待ちに待った、リンデン・ラボを創業した会長の
フィリップ・ローズディール氏の登場です。

颯爽と登場した彼を見て、「おおーー良い男ぶりだ!」 と、
私は思わず見とれてしまいました。
アメリカ映画の俳優と言われても、なんら違和感を感じない
実に格好良い男だったんですよ。これが!

彼は高校時代に、すでに別の会社を立ち上げていて、今の
リンデン・ラボを創業することになったきっかけ話を聞いて
「やっぱりやる人は違うものだんだなあ」 と。

約5分間隔ごとに、同時通訳の女性が入れ替わりながら進む
方式も久し振りに新鮮でした。

彼は、このバーチャルな3D世界が、インターネットのように
普遍化するのは10年後、と言うのを聞いて、「ん?それはどう
かなあ・・・もっと早いと思うけどなあ」 と呟いていましたねえ。

質疑応答の時間に入ると、リアル会場とセカンドライフ内に
設けられた会場の両方からの質問を受けるということになり
ました。当然ながら、リアル会場からの質問が多かったの
ですが、バーチャルからの質問にも二つほど答えたのです。

実はこの講演で、私にすると、ひどく困ったことが生じたんです。

後ろの席すぎて、表示されている様々な画面が、私には良く
見えず、また写真を撮ろうにもうまく写りません。
そうなると、ブログにそれらを掲載することは出来ません。

「うーん・・・そうかあ、バーチャル会場の方が良かったんだ」

そうなんです。
これがセカンドライフの会場なら、写し出される画面を
随時スナップ写真で撮れるので、バッチリなんです。


なのでこれらの写真を、皆さんに紹介することは、残念ながら
全く出来ません。ごめんなさい・・・ww

フィリップさんが、このセカンドライフで最も感激した体験は
 どんなことですか」 と、誰かが最後の質問をした時の、彼の
回答に、「おおーー」 と、私は思わず声を発しましたねえ。

「日本人だけが居る所に行った時、トゲンキョウという所の
 翻訳ソフトを用いて話をしたんですが、みんなと話が通じた
 んです。あれはものすごく嬉しかったです」 と。

現時点で、翻訳ソフトを装着して会話すると、非常に時間が
掛かり、間延びした会話になってしまうのと、誤訳も多く、
まだかなり問題なのです。
しかしその解決も、時間の問題だと思います。

フィリップ氏の感激は、英語の苦手な私や多くの日本人に
取って、いずれ全く同じような感激を与えてくれるでしょう。

彼の講演が終わって、次は米IBMから来日した、パウル
レダック氏です。

「一体どんな話が聞けるのだろうか」 と、期待で胸いっぱい。

このお話は、来週とさせて頂きます。悪しからず・・・

2008.5.30 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,809,650 人

080529<東京ビッグサイトのVWCE2008にて>
リンデン・ラボのフィリップ会長の基調講演
を写したものですが、これではねえ・・・
バーチャル会場なら、画面を綺麗に撮る
ことが出来たはずなんです。


080529_2<東京ビッグサイトのVWCE2008にて>
夕方18:20からユーザーパーティが開催
されました。スタートのイベントで4人の若い
女性が歌って踊りました。彼女達のアバター
が、同時にバーチャル会場でも踊っているんです。
すごい迫力でしたよ!^ ^


 


  















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セカンドライフ大学(SLU)の方から・・・

先日の土曜日の夜、Daikichi SIM で物づくりをしていた、
yorikaさんの処に、セカンドライフ大学(SLU) ochikiさんと
いう方が来られ 「斎さんは居ますか」 と聞かれたのだそうです。

夜に私がセカンドライフに入らないことは、彼女は良く知って
いますから、「夜は居ませんよ」 と答えてくれたとのことでした。

そのochikiさんは、翌日の日曜日にもやって来て、「斎さんの
ブログを読んで、ぜひ会いたいのです」 と言われたとのこと。

そして、「ぜひSLUに協力して欲しい」 と勧誘されたyorikaさん
は、スタッフではなく学生ならということで、その登録をしたと
伝えて来たのです。

そこで私はochikiさんを検索で探し、「ぜひお会いしましょう!」
IM を送り、友達登録依頼を出しておきました。

すると、彼から返信のIM が届き、「実は最近転職したばかり
で、昼間はSLには入れないので、夜の8時以降か土日で
都合の良い日は有りませんか」 と回答して来たのです。

それには思わず 「うーん・・・夜8時かあ」 と、暫し絶句。
何しろ私のセカンドライフ生活とは、まるで正反対。

リアル世界の私の夕方から夜のパターンは、お客さんとの
会合や飲み会か、友人との付き合い(囲碁も含めて) で
Weekdayの大半を占めるという生活です。
なので、土日は身体休めと愛犬との散歩と決めています。

「さて、どうしようか・・・」
とにかく一度お会いして、話をしてみたい。

で、私が夜、事務所で待機できる日を連絡してみたのですが
その日は、ochikiさんの方が都合が悪いとのことで、再度
打診して決めた日が、実は今夜なのです。

しかし今朝、彼から来ていたIM を見ると、「もしかしたら今夜
私の入社祝いを先輩の人がやろうと言うかも知れません。
そしたら申し訳ありませんが、中止ということにして下さい。
何しろ新入社員ですので。状況はなるべく早くメールします」
とのこと。

果たして、今夜8時にochikiさんと会えるでしょうか。
セカンドライフ大学(SLU)とは、どんな大学なのか、どんな
内容を目指しているのか、実に興味あるテーマなんです。

それを彼から聞いて、私も協力できるものなら、ぜひ協力
したいと考えています。

しかし夜間大学となると、私のPC環境を考え直す必要が
出て来るので、ちょっと悩ましい話になりそう。

ところで、バーチャルワールドカンファレンスEXPO2008
今日から東京ビッグサイトで開催されています。

今日はセカンドライフの中で体験し、明日は朝から夜まで、
リアルの体験に出掛けます。

なので、明日のブログはお休みとさせて貰います。

2008.5.28 記

続きは、明後日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,786,739 人

080514_009<海外のSIM にて>
ここは全てベッドだけを売っている店です。
すごく広い店内にベッドのみというのは
何とも不思議な感じでした。
売れるものなんですかねえ・・・


080514_010<海外のSIM にて>
こちらは、お風呂等を売っている店です。
私が思うよりも、結構売れるんでしょうね。
気持ち良さそうなお風呂でしたが・・・



080522_001<toyosuの海中チャットキャンプにて>
マホさんという女性と会話しています。
彼女のリアルでの悩み事を聞いて、その
解決方法を一緒に考えましたねえ・・・
「彼女に幸い有れ!」 と祈りました。




  
  


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いよいよ明日開催・・・

バーチャルワールド カンファレンスEXPO2008 (VWCE2008)
が、いよいよ明日から東京ビッグサイトで開催されます。
なんか、子供の遠足みたいにワクワクしています。

ところでセカンドライフの中にも、リアル会場の開催に合わせ
バーチャル会場も出来ています。

そこで今朝、準備が整ったその会場を見てみようと、以前
IBMurizunさんから貰っていたアドレスからテレポート
しました。 アドレスは、 VWCE2008M(120,127,26) です。

受付ホールに到着し、外に出てみました。
すでに幾つかの建物が見えたのですが、私が行ってみたい
所は、まずはIBMの所です。

適当に歩いて行くと、すぐに あの 「IBM」 のロゴマークが
目に飛び込んで来ました。

「おおーーあそこだ!」 と急ぐ。
建物は二つ有り、奥の建物の入口付近に、誰か居るのが
見えました。どうやらIBM社員の男性のようです。

私が立ち止まって、周りを見回していると、彼が近づいて
来たので、「こんにちは~」 と言うと、「ようこそ!こんにちわ」

彼との会話が始まりました。
私が何か言いかけていると、彼は一気に説明をし出しました。
それがまた、驚くほど早口(素早いキータッチ)なんです。

「明日から、飛行メカの体験が出来ますので、ぜひ体験して
 みて下さい」 「飛行メカ?どんな物ですか」
「一人乗りなんです。実はすごい自信作なんですが、それは
 6人乗りなんです。それだとここでは狭すぎて置けません。
 なので残念ですが、一人乗りにしたんです」
「ふーん・・・なるほどねえ。すごく面白そうだね」

と、一通り明日からのイベントの話を聞き終わると、

「後ろに有るのはですね」 「ああ~サーバのようだね」
「はい、そうです。私共はグリーンIT化を進めていまして」
「ああ~今話題のですね」
「はい これを遠隔地の社員は見ることは、リアルではまず
 無理なんですが、セカンドライフでならみんなが見ることが
 できます」 「ああ~なるほど、それはそうだね」

「昨日、新入社員にここで見せて上げたら、みんなすごく理解
 できた、と喜んでいましてね」 「なるほどお~」
「そうなんです。モチベーションも上がったんですよ」
「それは素晴らしいねえ。分かるなあ・・・」

「そうそう」 と、少し彼のしゃべりを遮るようにして、
「私がIBMの方で初めて友達になったのは、白山さんです」
と言うと、一瞬、彼の言葉が途絶えたのです。 そして

「おおーー!白山をご存知でしたか・・・」 と。
「ええそうです。その後、urizunさんとも友達になりましたが」
「そうでしたか。それは失礼しました」

何が失礼なのかは、ちょっと置くとして、hide Marchさんこと
白山さんは、やはりとても偉い人だったんですねえ・・・(^ ^

「そうだ!takaさんも友達になりませんか」
「ええお願いします」 で、彼とフレンド登録したのでした。

「そう云えば、明後日、私はビッグサイトで基調講演を聞き
 夕方のユーザーパーティにも出るんです」
「そうですか。多分、私も行くと思います。それから白山も」
「おおーーじゃあ、リアルでも会えるかも知れませんね」

「そうそうurizunさんは、リアル会場には行かないと言って
 ましたねえ。残念です」 と言うと、
urizun沖縄事業所なんです」 「えっ!そうだったの!」
「ええ、このセカンドライフのチームは、オーストラリア
 アメリカなど遠隔地の社員も参加しているんです。
 ですから、SLで何度も会っていてもリアルで会うことは
 ほとんど有りません」
「なるほどねえ。まさにセカンドライフならではですね」
「ええそうですね」

彼とここまで話している、突然、私の携帯に電話が入りました。
お客さんからの電話なので、そちらに対応せざるを得ません。
takaさんからのチャットの文字列を見ることが、おろそかに
ならざるを得ず、「すみません。また後で」 と打ち切ったのです。

しかしtakaさんと話したことで、また私は、「やっぱりIBMって
すごい会社だなあ・・・」 と、呟いていましたねえ。

上記の話は、IBMの各地に配属された新入社員全員が
セカンドライフのアカウントを持っているというか、
持つことを義務付けられている、ということなんですよ。


そしてリアルでは、実際に見ることが困難なサーバなどの
中身をセカンドライフで見ながら説明を受け、理解を深める
教育を、ごく当たり前のこととして実施しているんです。

日本のメーカーと較べると、2歩も3歩も先を行っている、
と、切実に実感させられましたねえ。


セカンドライフをこれほど見事に活用している企業を、私は
IBM以外に知りません。
これじゃ、ますます差が開くのは当然ですよ。

もし匹敵する企業や団体が有るようでしたら、ぜひ教えて
頂きたいものです。

これって要するに、物を見る目の大きな違いですよねえ。

2008.5.27 記

続きは、明日・・・

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Vwce2008ibm080527_001<VWCE2008M SIM にて>
二つ有るIBMの建物の一つです。
ここで飛行メカなる乗り物に乗れる
そうですよ。
ぜひ皆さん、試乗してみて下さい。


Vwce2008ibm080527_003_2<VWCE2008M SIM にて>
IBM社員のtakaさんと会話の最中です。
彼のリアルの勤務場所は幕張とのこと。
なかなか元気な好青年でした。^ ^



Vwce2008ibm080527_005<VWCE2008M SIM にて>
サーバが設置されているブース。
時間がなくて、グリーンITの話を
聞くことは出来ませんでした。
とにかく、エコは重要なテーマですよ。




  





  

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人心の変化について

今でも通じる話なのかどうか、多様化している時代なので、
いささか怪しいのですが、物事に大衆が共鳴してその方向に
向うには、10%がその目安になると聞いたことが有ります。

例えば、A社の商品が同じ種類の商品の中で、シェア10%を
超えることが出来たら、その後、大いに伸びる可能性が有る
という訳です。

全人口の中で、10人に1人が知っているということになれば
これは大変な人数ですよねえ。

10年前に、ホームページという言葉を知っている人は、
いったい何人居たでしょうか。

私が住む東京都荒川区ホームページは、勿論、まだ
有りませんでした。
荒川区の食べ物屋とか、イベントを知らせるホームページ
出ているのを発見して調べたら、個人が作ったものでした。

そこに掲載されている食べ物屋に、家族で行ってみて、
主人にどんなキッカケで、ホームページに掲載したのか
聞いてみたら、「とにかく無料だから、と言われたんでね。
どういう風に掲載されているのか見たことがないよ」 と
言われて、大笑いしたものです。

それが今や、どうですか。
「どこかで美味しい食べ物が食べたいなあ」 と思ったら、
まずはホームページで探してみますよね。

そうそう最近では、ホームページから出前を頼めるという
方式が、かなり人気になって来ているとのこと。

出前ですから、当然、地域性が有ります。
これまでだとチラシが入ったとか、近くの店から勧誘話が
来たとか、近所の奥さんから聞いたとか、
まあそういうことですよね。
なので出前を頼む時は、その僅かに知っている店の範囲と
いうことになります。

ところがホームページだと、知らなかった店が含まれて
いたりするので、頼む方もワクワクという訳ですね。

そしてまた面白いのは、店側には、注文者の情報をFAXで
知らせてくれることなんですよ。
PC苦手な店のご主人でもFAXなら、バッチリということも
有りますが、油ものや汚れが出る環境なのでFAXの方が
すごく良いのだそうです。
実に納得ですよねえ・・・

この仕組みを考えた人って、すごいですよねえ。
そしてそれを見事に実現させた実行力!
実に素晴らしいですねえ・・・

という具合に、今やホームページという言葉やイメージが
分からないという人は、ごくごく少数派でしょう。

セカンドライフのような3Dインフラの場合は、一般の人から
すると、ホームページよりも理解しにくいものだと思います。

或るソフトハウスの社長の話ですが、彼はセカンドライフの
デモを見た数日後に、「セカンドライフって何ですか」 と聞いて
来たのには、ひどく驚かされました。

3Dインフラというと、真っ先に三次元ゲームを連想させます。
「セカンドライフは、それとどう違うのか」 という質問に、
一言で答えることは、私には出来ません。
「ゲーム性はすごく少ない」 とは言えますが・・・

勿論、一週間も体験して貰えば、分かることなのですが、
そういう人って、決して自分でやろうとはしないんです。
これは昨年の夏の話です。

しかしこの一年の間に、何となくジワーと理解が進んでいる
んだなあ、と思わされる場面に遭遇することが有ります。

私が誰かと会って話すと、必ずセカンドライフの話をひとくさり
するのと同様、他のセカンドライフを愛している人達も、きっと
同じような話をしていると思うのです。
その結果、口コミの作用で、とにかく少しずつでも理解が進む。

また先日誰かが、私の話を聞いた直後に、他の人からも
セカンドライフの話をされたと驚いていましたが、それは
さらに、認識を深めるキッカケになると思います。

まあしかし何と言っても、セカンドライフを最も生かす使い方
である、コミュニケーション機能 (会議、セミナー、面接)を、
企業や団体が、IBM社のように通常ツールとして導入する
ようになれば、話は早いんですがねえ・・・

そしてもう一つの効果的な使い方は、海外向け発信ですね。
相手は、1300万人も居るんです。
「英語がねえ・・・」 とばかり言っていないで、解決手段を考え
実行してみるべきですよ。

2008.5.26 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,764,442 人

080514_004<nagoya(名古屋) SIM にて>
名古屋城の全景です。
なかなか素晴らしいでしょ!
ちょっと残念なのは、城の中に入る
入口が全くないんですよねえ・・・これっ!


080514_003<nagoya(名古屋) SIM にて>
屋根に乗って、かの有名な金のシャチホコを
鑑賞しました。
うーん・・・なるほどねえ。



080514_002<nagoya(名古屋) SIM にて>
シャチホコをグッと大写ししてみました。
実は屋根の上の真ん中の瓦に乗って
周りの景色を眺めてみようとしたのですが
どうしてもうまく乗れませんでした。ww
   


   












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お客さんでのデモ・・・

今日もそうですが、昨日の東京も、かなり暑かったです。

そんな中、13:50に大田区の大森駅で、大変お世話になって
いるHさんと待ち合わせして、或る会社のO社長を訪問し、
セカンドライフの中を見て頂くことにしていました。

遅刻は決してしないようにと、いつもように少し早く事務所を
出て、山手線に乗り、原宿の辺りに来た時、「しまった!」 と
大声で叫んでしまいました。

朝、私の分身をtoyosuTAD's Homeで、キャンプをさせた
そのまゝ事務所を出てしまったことに気づいたからです。

「これじゃあ、私の名前ではデモが出来ない。うーん・・・」

一刻も躊躇している状況では有りません。
電車の扉が閉まる寸での所で飛び降り、向い側の反対車線
を待って、とにかく引き返すことにしたのです。

折角、時間にゆとりを持って出たはずが、なんのことは有り
ません。すごく忙しいことになってしまったのです。
代々木駅に降りるや、事務所まで駆け続け、ドアを開け、
セカンドライフをLogout して、またも駅まで疾走・・・

実は、とても疾走などというものではありません。
シルバーの私ですから、実際は、小走りが精一杯。
電車に乗って、暫くの間、とめどなく流れ落ちる汗をハンカチ
でぬぐい続け、荒い気息がようやく整った頃に、大森駅に
到着したのでした。

Hさんとの待ち合わせ時間には、まだ8分ほど有りました。
それは本当に良かったです。
しかし、昼ご飯を大森駅の近くで済まそうと思っていただけに
結局、そんな時間は胡散霧消してしまったのでした。

O社長の会社に到着し、少しご挨拶と四方山話をした後、
「では始めましょうか」 と、すでにセカンドライフのソフトの
ダウンロードを済ませて頂いていた、ノートPCに向って
私のアカウントを入れることに。

アバター名は良いとして、パスワードは緊張します。
たまにエラーになることが有るからです。

今回は、無事通過して、私の分身が居る、Daikichiの家が
表示されました。

「ここは、私の家です。取りあえず、このSIMを少し見て頂く
 ことにしましょうか」 と、飛ぼうとして、PageUPキーを探す。

「ああ~そうだ。PageUPはどうするんでしたっけ?」
と、ALT+↑を押すとズームアップ、ctrl+↑では変化なく
困って、同席して貰った女性に問い掛ける私でした。

咄嗟の私の質問に、彼女はセカンドライフの操作本を急いで
めくりながら、「飛行ではどうですか?」 「そうですよねえ~」
と飛んだのですが、高度を変えることが出来ません。

「うーん・・・やっぱりPageUPキーが必要だなあ」 と。
しかし困ったものです。
操作の基本は、ノートPCでも覚えていたはずなんです。
それをすっかり忘れてしまったんですよねえ。

これが歳のせいだ、とは思いたくないのですが・・・
それにその時、なぜDenshe伝助)さんにIMを送らなかった
のか、彼に聞いていたら、その場で解決していたはずです。
しかもIMの機能の便利さも知って貰うことが出来たんです。

結局、O社長もお忙しいし、PageUPのことより、先に進める
ことにしたのです。

旭川市を見て貰ってから、IBMビジネスセンターに行くと、
そこに社員のurizunさんが居たので、「こんにちは」 と声を
掛けてみると、「こんにちわ~^ ^」 と反応有り。
「おおー昨日はバーチャルワールドの案内をどうもぉ~」
「分かりましたか?」 「ええ、分かりましたよ。ありがとう!」
「こちらこそ、IBMの所にも行って頂けましたか?」
「それはまだです。後で行ってみますから」

と、運よくアバター間のチャツトの様子を見て貰うことが
出来たのは、本当に良かったです。

urizunさん、お仕事中、対応して頂きありがとうございました。

「次は江戸城を見て頂きましょうか。あそこは見事ですよ」
と、EDO03に降り立ち、部屋の中に入って歩きながら、
「すごく広いでしょ。実物大に再現されているんですよ」 と。
「そうですね。すごいですね。松の廊下も有るんですよね」
「ええ、勿論有ります。今そこに行こうとしているんですが・・・」
と、急いであっちこっち探してみたのですが、何しろ広すぎ。

「うーん、行けませんね。やめて天守閣に行きましょう」
と、庭に下りて、飛んだのですが、高度が出ないので、一望
することが出来ず、暫し、迷いながら、何とか到着。

そして飛んできた質問は、「誰も居ないんですね」 と。
「そうなんですよ。それが最大のテーマです。こういう所なので
 外人の観光客が沢山来ても良いはずなんですがねえ」

「ところでOさんも、すでにセカンドライフを体験されておられる
 とのことですが、外人が来たらどうしますか?」 と訪ねると
「私は逃げますよ」 「やっぱりそうですか」

実にO社長の答えこそが、通常の日本人の対応なんです。
そこに、打開策が隠されているはず、と思うのですが。


O社長のお出掛けの時間も迫っていたので、次回の有志が
集まる場で、私がデモとお話をさせて貰う打ち合わせをして
帰途に着いたのでした。

しかし昨日は、良い運動になりました・・・

2008.5.23 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,727,506 人

080514_007<アメリカのSIM にて>
上記文面とは、全く関係ありません。年の為。
先日、行ってみたSIMです。
HollyWood(ハリウッド)の文字が見えます。



080514_006 <アメリカのSIM にて>
近くで、黒人女性が踊っていました。
大きなお尻ですよねえ。
そのリアル感には、少々驚かされました。



080514_012<アメリカのSIM にて>
これ掲載して良いか、少し迷いました。
ちょっとエッチな椅子キャンプなんです。
まあ読者の皆さんは、成人でしょうから。
明るい雰囲気ですしね。(^^



   

   

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人の輪について

こうして日々セカンドライフのブログを書き、少しでも人の輪を
広げたいと、セカンドライフの中での出会いを大切にし、また
リアル世界でも、セカンドライフの宣伝をすることで、素敵な
人を紹介して貰えたりすると、すごく嬉しいものです。

そしてその度に、昔々私が19歳の頃、亀井勝一郎さんが
書いた 「愛の無常について」 という本の一節を思い出します。

それは、「人生は邂逅なり」 という言葉です。

当時、私はまるで哲学書のような、その本がものすごく気に
入って、2度も3度も読み返したものです。
そうそう、その当時の大学入試の国語問題に、彼が書いた
内容の解釈問題が、しばしば出ていましたね。

邂逅」 とは、皆さんも良くご存知の通り、「人との巡り合い
です。しかし 「邂逅」 には、単に 「巡り合う」 というだけでなく
もっと深い意味が込められている、と思ったのです。
何と言うか、つまり 「運命」 というような、です。

以来、誰かと出会い、親交が深まると 「これは邂逅だ!」
だとなるんです。
親交が浅いまゝで終わる人の場合には、運命を感じない
ので、邂逅と云う言葉自体が浮かんで来ないのです。

これって不思議と云えば不思議ですよねえ・・・

お陰さまで、「邂逅の方々」を、私は沢山持っています。
そういう方々のお陰で、「今の自分が有る」 と常に感じます。

ところで、セカンドライフを始めて、もう一つ不思議さを感じ
はじめています。

セカンドライフで巡り合った人達と、リアルで会う機会なんて
まず滅多に有りません。まあ当然と云えば当然ですよね。

なのに、「邂逅」 を感じる人と、そうでない人と、リアル世界
以上に、はっきり出て来るんですよねえ。

これってどういうことなんだろうか、と、つたない頭で考えて
みたんです。

実際の相手が見えず、分身どうしなので、外見に因る
先入観が省かれることと、チャットでの会話なので、
なるべく短い言葉にまとめる必要が有るからだ、
と思うのです。


短時間で言いたいことを書くとなると、どうしてもその人本来の
個性 (言葉遣いも含めて) が、鮮明に出るんですよ。

実に面白いですよねえ・・・

言葉少ない人でも芯は優しい人、気配りの良い人、人のため
に尽くしたい人、それが見事に伝わって来るんです。
勿論、自己中の人か、つまらない人かも、分かりますよ。

それで思ったのですが、セカンドライフを批判したり、快く思わ
ない人や、悪人は、自らの本性を見抜かれることが不安なので
会話を交わしたがらないという事実です。

もしあなたがセカンドライフで出会った人から、声を掛けられ
いきなり 「プレゼントを上げる」 と言われたら、決して安易に
貰ってはいけません。

まずは会話をするんです。
もしその人に悪意がなかったら、必ず会話が弾むはずです。
それで判断して下さい。
まあ取りあえず、「破棄」 をクリックするのが無難ですが・・・

そうそう、toyosuキャンプに現れている、ko73aichi という者
詐欺師です。その者が送って来る物を受け取ると、あなたの
お金は全て失われます。これはTADオーナーからの伝言です。

多分そいつは、既にセカンドライフから追放されたと思いますが
また名前を替えてやって来る可能性が有ります。
重々、ご留意くださいませ。

2008.5.22 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,710,032 人

Ibmurizun080521_002<IBMビジネスセンターにて>
バーチャルワールド・カンファレンスEXPO2008
が、東京ビッグサイトで28日から開催されます。
同時にインワールドでも会場が出来ます。
その場所を聞きに、urizunさんと会いました。


Vw_expo2008080521_003<VMCE2008M(120,127,26) にて>
IBM社員のurizunさんに教えて貰いました。
ここが、その会場の受付です。
リアルで行けない方は、こちらにどうぞ!



Vw_expo2008080521_004<VMCE2008M SIM にて>
このような大きな案内板が有りました。
さてどんな催しが有るのでしょうか?
こちらも楽しみですよねえ・・・




   

  


















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kyoto(京都) 3D LAb にて

一昨日、kyoto(京都) 3D Lab SIM に有る、大東寝具工業
Ryokkoさんから、IM で 「SIM が正式オープンしました!」
と、連絡を貰いました。

昨日の東京の朝は、激しい雨に見舞われ大変でした。
きっと皆さんもそうだと思います。

朝一番に新宿で用事を済ませた後、10時訪問を約していた
某社長の元に向ったのですが、地下鉄の途中で、彼から電話
で、「途中の駅で電車が動かないので中止にして欲しい」と。

止むなく、事務所に戻り、とにかくtoyosuキャンプを後回しに
Kyoto 3D Lab に行ってみました。

祇園白川に降り立ち、そこから歩き、誰か居るので近づくと
Ryokkoさんでした。「こんにちは~」 と声を掛けたのですが
返事が有りません。
「じゃあ、そこら辺を徘徊してみるかあ」 と、歩き出しました。

彼女の会社近くに、「源氏物語千年紀館」 が完成していて
なかなか素敵な雰囲気を醸し出しています。

中に入ってみると、「十二単衣アバター」 を無料プレゼントして
くれるとのこと。私も女性になってみようかなあ・・・と、
思わず誘惑に駆られましたねえ。

そこから、立命館大学に向ってみました。
そこも以前とは見違えるほど、完成度が高くなっていました。

その一画に、椅子に座るとビデオが回って、名所が見れると
いう所が有ったので、早速、平等院龍安寺を見ることに。

落ち着いた音楽が流れ、自分がそこに居てリラックスしながら
眺めているような気分になれましたねえ・・・

「なるほどなあ、こういう見せ方も有るんだあ」 と、呟きつゝ、
また一つ勉強になったのです。

すると、「こんにちわ~来られていたんですね。離席していて
すみませんでした」 と、RyokkoさんからIM が届きました。

私は急いで、「まだ居ますよ。そっちに行きますから」 と、
部屋を出て、彼女の元に走りました。

「やあ、こんにちは~」 「こんにちわ。お久し振りで~す」 で
会話開始。

このSIMが、京都の産学官の3D空間実証実験として一年間の
期限付きであること、人の往来が少ないこと、横の連帯感が
乏しいと云った、彼女の悩みに応える私も、「そうだよなあ」 と、
呟きながら、「前向きに考えようよ」 と言うしか無かったのです。

私の立場からセカンドライフを見ると、極めて多くの可能性が
有ることに、少しも疑問を感じていませんし、ハードやソフトや
コンテンツ(考え方も含めて)が、まだ追いついていない現状
では、大爆発は、まだ先だと認識しています。

しかしRyokkoさんの立場から考えると、「これじゃ売れる物も
なかなか売れなくてつまらない」 と、悩やむのは無理もない
話ですよね。

時間が解決する
これは何十年間も、まるで座右の銘のようにして来た、私の
大好きな言葉です。

その際、ただ呆然と待つのでは何も得られません。
なので、その真っ只中に居ながら、絶えず変化を感受できる
ように、なんだかんだと積極的にやりながら待つんです。

とは言っても、自分が面白いと思えなくては、そうも行きません。
つまり私はこのセカンドライフの世界が、「とにかく好きだ」 と
いうことなんですねえ。だははははは・・・

ついでに言いますが、私の最高の趣味は、「囲碁」です。
現在アマ五段ですが、そっちの勉強も欠かさずやっています。
やはり飯よりも好きだから、しぶとく出来るんですよねえ・・・

いずれセカンドライフの中に、日本棋院認定の碁会所を作る
ことが夢なんです。
セカンドライフなら、リアルなイメージで対戦できるようになる
と思いますよ。どうです、この企画。良いでしょ!

「しまったあ・・・これは内緒にしておくはずだったのに・・・」

Ryokkoさん、前向きに頑張って下さいね!
必ず、報われるその時が来ますから。

2008.5.21 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,700,349 人

Kyoto_3di_lab080520_005<kyoto 3D Lab SIM にて>
源氏物語千年紀館の全景です。
なかなか雰囲気の良い造りでした。
ぜひ皆さんも行ってみて下さいな。



Kyoto_3di_lab080520_002<kyoto 3D Lab SIM にて>
源氏物語と聞くと、私はすぐに、
「桐壺」を想い起こします。
後は、光源氏の恋人が多すぎて
ゴチャゴチャ。「女三の宮」 うーん・・・


Kyoto_3di_lab080520_003<kyoto 3D Lab SIM にて>
ここで「十二単衣アバター」が無料で貰えます。
興味の有る方は、ぜひどうぞ!
これに変身した分身を見てみたかったなあ・・・



Kyoto_3di_lab080520_006<kyoto 3D Lab SIM にて>
6つ椅子が有って、それぞれの椅子に
座ると、ビデオが回り見れます。
「なるほどなあ・・・」 と。



Kyoto_3di_lab080520_006_2 <kyoto 3D Lab SIM にて>
椅子に座って、「平等院」を鑑賞しました。
落ち着いた音楽が流れる中、映像が
ゆっくり回るので、リラックスできます。
こうして写真が撮れるんでよねえ・・・


Kyoto_3di_labryokko080520_008<kyoto 3D Lab SIM にて>
Ryokkoさんと、大東寝具工業の前で
話し込みました。
素敵なお嬢さんです。Ryokkoさんって!




 

 
  



 

 

  





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toyosu(豊洲)TAD's Home について

昨日のブログは、文が長く、かつ写真を沢山入れてしまった
せいで、ココログでエラーになってしまいました。
何とか書き上げたのに、またも消滅かと、それはもう、ドキッ!
でしたが、写真の解説の文字がアンバランスになった以外、
救われたました。本当に良かったで~す。(^ ^

つたない乱文、ご判読頂けましたでしょうか・・・

先日来、私のキャンプは海外を渡り歩く方式から、toyosu
(豊洲)のTAD's Home に切り替え、そこに落ち着きました。

その理由ですが、まずゾーンキャンプ (指定の所をタッチ
すれば、その近くを自由に行動できるキャンプ)で、60L$
達するまで出来ることです。

これって、すごく助かるんですよ。
分身をその辺りの椅子に座らせて、PCをメールや別の作業
に使うことが出来る、ということまでは、他と何ら変っては
居ませんが、そこからが違うんです。

PCでの作業が一段落したら、分身を立たせて、スパイダー
キャンプに挑戦させます。
要するに、蜘蛛男になって、ビルをよじ登るんですよ。
うまく屋上まで行けると、20L$50L$100L$のいずれか
貰えるんです。途中で落ちてしまっても、1L$だけは貰えます。

このキャンプは、ゾーンキャンプとは別に貰えるんです。
さらに、ここにはチャットキャンプ(話すと数分置きに貰える)
も有って、それもまた別勘定になっていて貰えます。

そうそうチャットキャンプとは別に、海中チャット
キャンプも有るんです。そこはもっと効率が良いんですよ。

ちょっと前まで、海を泳げば貰えるキャンプも有りました。
重すぎて、落ちてしまうという理由で、今は中止していますが。

なので、色々な収入が入り、気が付くと、一日に150L$という
ことも有ります。

そのTAD's Home キャンプするには、メンバーになる
必要が有ります。どうやってメンバーになれば良いか、ですが、
オーナーのTAD KlebさんにIMで 「メンバーにして下さい」 と
送れば、それでOKです。すぐに彼からメンバーOKが出ます。

ただ一つ気を付けて欲しいことは、リンデンラボが決めた
公序良俗の大原則を守れる人に限るということです。
皆さんには当たり前の話でしたか。あはははははは・・・

そうそう、ここのメンバーは驚くほど多いんです。
昨日、Torenさんをメンバー登録して貰おうと、グループ内の
TADさんを探したのですが、多すぎてまいりました。
しかし多いはずですよねえ。
他のキャンプとは、全然違いますよ。サービスがです!

なので先日、たまたまオーナーのTADさんと会えたので、
少し会話を交わさせて貰いました。

「こんにちはTADさん、初めまして」 「はい、どうも」
「ここはどんな時間でも、いつも賑わってますよね」
「ええ、お陰さまで」 「すごく配慮が行き届いていると思います」
「はい、嬉しいです」 「TADさんのリアルの仕事はどんな?」
「実は、リアルの仕事もSLも、店舗の企画なんです
「そうなんですか!それってすごいですね。同じなんて!」
「はい、ですから、どうすれば賑わうか、分かってますので」
「おおーーだからなんですねえ。すごく納得できましたよ」

実を言いますと、こんなサービスの良い所は、この10ヶ月間
キャンプをやって来た中で、初めてです。
賑わう理由が、彼との会話で解明できましたねえ。

リアルでの彼の仕事振りは、きっと素晴らしいはずです。
彼の優しさ、真剣さ、大らかさ。 「この男は大きい!」
私は一発で惚れこんでいました。


ところで、20回も挑戦していた、スパイダーキャンプで昨日
屋上への登頂に初めて成功して、50L$貰いました。^ ^
嬉しかったですねえ・・・ホント

周りのみんなに言って回りましたよ。
それがですね。みんな人が良いようで、祝福の嵐、嵐・・・
ちょっと大袈裟でしたか。 だはははははは

2008.5.20 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,691,753 人

Toyosutad080514_005<toyosu TAD's Homeにて>
オーナーのTADさんと初めての
会話をしているところです。
真面目で、とても良い人です。



Toyosu080519_004<toyosu TAD's Homeにて>
みんなでチャットキャンプ中です。
これはゾーンキャンプとは別に加算して
くれるんです。
なのでみんなガヤガヤ賑やかですよ。


Toyosu080514_001<toyosu TAD's Homeにて>
スパイダーキャンプに挑戦中の筆者。
屋上は遥か上です。
この時も、落ちてしまいました・・・
そうそう、女性が登っている時は上を
見上げないようお願いします。^ ^


Toyosu080514_003<toyosu TAD's Homeにて>
スタート地点に成功時に貰える金額が
表示されています。成功しても運が・・・
とにかく成功させないとねえ。



Toyosu080519_003<toyosu TAD's Homeにて>
挑戦20回、ついに成功しました!
50L$獲得したんです。
さてどうやって降りたかですって?
実は喜びすぎて、パラシュートを取り忘れ
飛んで降りちゃったんです。残念。次回こそは!

Toyosu080519_002<toyosu TAD's Homeにて>
海中チャットキャンプです。
昨日メンバー登録した、友達のTorenさん
と仲良く座って、暫し歓談しました。
ここはまだ知られて居なくて、人が少ないのです。


    
      

 
  










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座談会と貴重な体験 (2)

Huckyさん と 伝助さんを引き合わせした後、
Huckyさん。ここが私達10社が買ったSIMです。今居る所は
金剛の間と命名した、大会議室なんです」 「ほほーー」・・・

「とても綺麗な所ですねえ」 「はい、ありがとうございます!」

で、Huckyさんと3人で歩きながら、「」 と命名した小会議室
を案内し、「私の所も見て貰えますか」 「はい、ぜひ!」で、
私の建物に向い、まずは、yorikaさんが造ってくれている
日本ネスト社の部屋に入って貰いました。

「この会社は、ソフト開発をインドにオフショアしているんです」
「そうですか。なかなか良いじゃないですか」
「ありがとうございます。私も気に入っているんです」

続けて yorikaさんの店である 「アンティーク順華」 を見て
貰い、「彼女の作った作品なんです。なかなか素敵でしょ!」
「良いですね」 「ここの絵皿には、実際に彼女が所有している
物が含まれているんですよ。これらを沢山の外人が買いに来る
ようにするのが夢なんですよ」 「なるほどねえ」

「ところでHuckyさんのビジネスは如何ですか?」
「ええ~お陰さまでモール貸店舗も埋まりましたよ」
「おおーそれは素晴らしい!」 「来てみますか?」 「ぜひ!」
ということで、伝助さんと一緒にHuckyさんの所に向いました。

着いた所は、Huckyさんのモールのど真ん中でした。
彼の店舗が有るSIMは、リンデンラボ社メインランドです。

「そうそう、saisanゾーンキャンプの薦めを書いてくれた
 お陰で、店舗貸しが順調に行ってるんです」
「そうでしたか。それは良かったで~す。^ ^」 と私。
「そのキャンプはあそこですよ。こちらに・・・」 と、案内して
くれた所に、数人の女性の姿が。

「あの丸いボールですね」 と、駆け寄る私に、
「そうです。タッチしてみて下さい」 タッチすると、やはり満杯。
「すぐ空きますよ。なので待ってる人も居ますよ」 とのこと。

を造ったのでたんです」 「ほほーーですか」
と、Huckyさんの後に付いて歩くと、右岸に大きなが。
大きいのは良いのですが、正直、見栄えがするイメージでは
ありませんでした。

左岸もう一隻、モーターボートが有りました。
こちらの方は、かなり本格的な造りです。

「この10万L$で買ったんですよ」 「おおーーそうですか」
「この辺りには、地上げ屋が居るんです」 「地上げ屋・・・」
「そうなんです。その中の一人に頼んで買ったんですよ。
 良心的で安い買い物でした。あの大きなは、前の持ち主
 がそのまゝ置いて行ったんですよ」
「それはすごいですねえ。ねえ伝助さん」 「ええ、すごいです」

「なるほど、貰ったでは文句は言えないよなあ」 と呟く。

すると、突然、Huckyさんが、「リアルで電話が入りました。
  すぐ終わりますから、その辺を散歩して待ってて手下さい」
「はい、どうぞリアル優先ですから」 と、伝助さんと一緒に
モーターボートに方に行って、乗ろうと試みてみました。

「オーナーでない人はダメ」 と英語のメッセージが出て、
拒否されたのは当然といえば当然でした。

そこで伝助さんと四方山話をしながら、とにかく待つことに。
間もなく 「やあ、すみませんでした」 と、Huckyさんが戻って
来て、「ヨットを案内しましょう」 と言ったのです。

ヨットって?」 と、暫し???の私に、「このですよ」
「ああ~ヨットって、このですか」 と、どう見てもモーター
ボートだよなあ、と思いつゝ、とにかく乗せて貰うことに。

Huckyさんが先に運転席に乗った後、私が「Sit」すると
自動的に彼の隣りの助手席に座らさせられました。
続いて、伝助さんが後部座席に座り、完了。

「運転中はチャットが出来ないので、二人で話して下さい」
「なるほど、運転で忙しくなるのですね。了解です」 と二人。

そして出発。それが何とすごいド迫力なんです。
波しぶきを激しく上げながらの猛スピード。
「おおーーすごい!」 「すごい!」 と、二人で絶句。

大海原に出て間もなく、を止めたHuckyさんが、
「これから先は、リンデンプロテクトラインなんです。
 ここを買って良かったのは、プロテクトラインを突破できる
 ことなんです」 と。
「へぇープロテクトラインを突破できるなんてすごいです」 と、
伝助さんが驚いて応えました。

これって確かにすごいことなんですよ。
普通なら、プロテクトされたラインを越えることなんて、
決して出来ません。そういう決まりなんです。
ところが、それが出来ると言うんですから、不思議です。

Huckyさんがやっていることは、通常と何かが違う」 と
その時、私は彼のオーラを感じたのです。

「これだと本当のが出来るでしょう」 と、Huckyさん。
「そうですよねえ。本当に素晴らしいですよ」

「あの辺は、海中の家をレンタルしている所ですよ」
「おおーー海中の家ですか。これも素敵ですね」 「ええ」

彼が海の家の脇を、かなりのスピードで通り抜けるのを見て
「これって運転免許が居るんでじゃないですか」 と質問して
みたのですが、運転が忙しいようで回答は貰えませんでした。

「じゃあ、に戻ります」 と、また猛スピードで・・・
に着くと、Huckyさんが、「リアルの仕事に戻りますから」と。

「そうですね。Huckyさん、今日はありがとうございました。
 素晴らしい体験をさせて貰いましたよね。伝助さん」
「ええ、すごく楽しかったです。ありがとうございました」
「はいどうも、ではまた」 と、Huckyさんが視界から消えました。

「じゃあ、もう一度、Daikichiに戻りますか」 「はい」 で、
私達は本拠地に戻って、暫しさっきのHuckyさんの話をしたり
今後のことについて話した後、セカンドライフをLogout・・・

それにしても、セカンドライフで多くのお友達が得られましたが
ビジネスを見事に実践されているHuckyさんには、会う度に
驚かされ、かつ、大いに感心させられます。

彼と最初に知り合った、昨年7月時点では、彼は日本人向け
スキンを作って売るんだ、と言ってたんです。
それも決して上手く行っているようには思えませんでした。

その彼が、少しずつ売る商品を変えながら、徐々に成果を
上げて行った結果が、今の150万L$の資産形成に至って
います。

勿論これで終わるはずはなく、この先、さらに拡大させて行く
ことは、間違いないありません。
きっと1000万L$、2000万L$の資産家になると思います。

Huckyさん、頑張って下さいね!

2008.5.19 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,677,993 人

Hucky080515_009<HuckyさんのSIMにて>
3人でHuckyさんのモールに
着いたところです。




Huckys080516_002<HuckyさんのSIMにて>
Hucky's Mall の素敵な看板が
置いて有ります。
店子さんの店で埋まっています。



Hucky080516_001<HuckyさんのSIMにて>
店舗街の所に、ゾーンキャンプが有ります。
私の前の緑のボールをクリックしてスタート
すれば、後は適当に店内を見て歩いても
キャンプ代が貰えるというわけです。


Hucky080515_011<HuckyさんのSIMにて>
港に大きな船とモーターボートが有りました。
伝助さんと二人で、Huckyさんが来るのを
待っているところです。



Hucky080515_012<HuckyさんのSIMにて>
3人でモーターボートに乗ったところ。
ここからHuckyさんがどんな運転を
するのだろうかと、固唾を飲んで見ていました。
あのスタート前の緊張感一杯の心境です。

Hucky080515_013<HuckyさんのSIMにて>
スタート直後、Huckyさんが大きく左に
旋回させたところです。
「おおーー」と、思わず声が出て、同時に
私の身体もよじってましたねえ。


Hucky080515_014<HuckyさんのSIMにて>
そして大海原に出ました。
見渡す限り、海、海、海で~す。




Hucky080515_015<HuckyさんのSIMにて>
島の端が見えて来ました。
猛スピードぶりは、後ろの波しぶきを
見れば分かって貰えると思います。
音も勿論すごいですよ。


Hucky080515_017<HuckyさんのSIMにて>
軽快に島の傍を通り過ぎて行きます。
とにかく素晴らしいですよぉ~



Hucky080515_021_2<HuckyさんのSIMにて>
海中のレンタルハウスに差し掛かりました。
こういう所に別荘を持つのも良いでしょうねえ。




Hucky080515_022<HuckyさんのSIMにて>
何と、この間を通るんですよ!
乗り上げてしまわないかと、
かなり心配しましたねえ・・・   
Huckyさんの運転技術は大したものです。


Hucky080515_023<HuckyさんのSIMにて>
海中から写してみました。
なかなかな迫力で走っているでしょう!
こんな風に写せるのは、セカンドライフならでは
ですよねえ・・・^ ^


Hucky080515_025<HuckyさんのSIMにて>
モーターボートでの島巡りを終えて
港に戻り、Huckyさんにお礼を言って
いるところです。
間もなくHuckyさんは、リアル世界に・・・


080515_026<Daikichi SIM にて>
伝助さんとHuckyさんのSIMから、私の所に
戻り、暫し四方山話をした後、座談会終了の
挨拶を交わしているところです。
ものすごく楽しいひと時を体験して、二人で
大満足して帰途に着きました。


 

  
    

    

 
  
      


   
   


 



 

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座談会と貴重な体験

「やあ、こんばんわ~」 「こんばんわ」 と、現れたのは、
見事なをまとい、燦然と輝くをかぶった青年でした。

「おおーなんと凛々しい姿!」 と、感動している私の隣りに
彼が座りました。

昨夕、Daikichi SIM の公共施設の大会議室に、10社の
有志が集まっての座談会をしよう、と呼びかけたのです。
そして来てくれたのが、Densche(伝助)さんだったのです。

18:30開始なので、少し待つことにして雑談開始。
伝助さん、それ本当に素晴らしいねえ」
「ありがとうございます」 と、言いつゝ、を取りました。
現れた彼の顔は、まさに初々しい青年の顔。

そんなやり取りをした後、「みんな来ないかもね」
「ええ、来ないと思います」 「忙しいものね」 「はい」

そういえば、彼が来る前に、hoseさんが寄ってくれたので
「ここで座談会をやるんですよ」 「そうなんですか」
「後で紹介させて頂きたいのですが、どうでしょうか」
「良いですよ。じゃあ向こうに行ってますから」
「はい、お願いします」
と、話していたことを思い出し、

伝助さん、hoseさんがSandBoxに居られるので、そちらに
行きませんか」 「はい」 で、hoseさんの元に飛びました。

「こんばんわ~」 「ども」 の挨拶の後、
hoseさん、あの瞬間模様替えを彼に見せて貰えませんか」
「了解、じゃあこっちに」 と、3人で更地に向ったのです。

「あの和風の素敵な建物が出てくるぞ!」 と待っていると
出たには出たのですが、少し様子が変です。
「ん?」 と私がチャットを発すると同時に、hoseさんから
「あれっ、おかしいなあ」 と。
「そうですね」 と私。「エラーになって消えてしまったんです」
「そうですか・・・」 と、暫し沈黙の3人。

「じゃあ、デモでやりましょう」 と、hoseさん。
「そうして下さい」 「はい」 で、幾つかのサーチライトが地面を
照らす物から、七色の無数の点が吹き出てくる物、そして
幾つかの閃光点と噴出す七色の紋様へと変化させてくれ
ました。

「おーーすごい」 と伝助さん。「でしょう!」 と
「でもhoseさんが造られた和風だと、もっとすごいんだけど」
と言うと、「そうですね」 と、hoseさん。

そこでhoseさんに、和風を再現して頂くようお願いして、
再び、伝助さんと会議室に引き返すことにしました。

と、そこに、名古屋HuckyさんからIM が入ったのです。
saisanさん、居ますかあ」 でした。

「おおーーhuckyさんだ!」 と呟きながら、少考しばし。
「そうだ!huckyさんを伝助さんに紹介しよう」 と決心。
伝助さん、ちょっと待ってね」 と、huckyさんにIMで返信。

huckyさん、今、時間有りますか?」
「丁度一段落したところなので良いですよ」
「そうですか。じゃあの所に来ませんか」
「はい、呼んでください」 で、彼がやって来てくれました。

伝助さん、紹介しますね」 「はあ?」
まあ、無理もないですよねえ。
突然、彼の知らない人が降りて来て、その人を紹介しようと
言うんですから。

残念ながら、Daikichi有志の座談会は、伝助さんと私だけの
たった二人だけになってしまいましたが、hoseさんが居られ
huckyさんが駆けつけてくれたお陰で、大変盛り上がりました。
実に素晴らしい体験をすることが出来たんです。

hoseさん、huckyさん、本当にありがとうございました。
まさに 「セカンドライフの真髄を見た」 そんなひと時でした。

セカンドライフって最高!!
終わって帰路に着いた私は、笑顔で一杯でしたねえ。

huckyさんとの素敵なお話は、次回にしましょう。
乞うご期待!!

2008.5.15 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,631,085 人

080515_001<Daikichi SIMの公共施設にて>
「金剛の間」(大会議室)
に、鎧、兜を着けた
Densche(伝助)さんがやって来ました。
実に凛々しい姿でしょう!
記念写真を撮りました。


080515_003<Daikchi SIMk公共施設にて>
兜を脱いだ伝助さんの後ろ姿。
この部屋、なかなかでしょう。^ ^
私はとても気に入っています。



Hose080515_004<Daikichi SIMのSandBox にて>
hoseさんが瞬間模様替えのために
出してくれた和風の家だったのですが・・・
どうやらエラーで消えてしまったとのこと。
残念・・・


Hose080515_005<Daikichi SIMのSandBox にて>
代わりに、hoseさんは別の瞬間
模様替えをデモしてくれました。
まずは光の投射です。



Hose080515_006<Daikichi SIMのSandBox にて>
一瞬で、次の七色の点の噴出しに。
次から次に出て来るので綺麗ですよ。




Hose080515_007<Daikichi SIMのSandBox にて>
そして次は、閃光と虹色紋様が次々に・・・
しかし一瞬にして部屋や家のイメージが替わる
あの迫力には及びません。
hoseさんの次の家は、この技術を用いるとのこと。
楽しみですねえ・・・




      
     








 

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驚きの体験!!

私はいつも、Logoutする前に、私の分身をDaikichi SIM
の私の家に戻して終わらせるようにしています。

次にLoginした時、我が家に居るというのは、何となく気持ち
が落ち着くんですよ。

昨日の朝も、いつもようにLoginし、自分の部屋から出て
yorikaさんの店と、日本ネスト社の店を見た後、公共広場に
向うと、SandBoxの所にhoseさんの姿を発見しました。

朝の挨拶をと、急いで行って 「こんにちは~」 「こんにちは」
を交わし、「先日はどうも」 「ども」 を契機に話のスタート。

「あれぇhoseさん、今度はギリシャ風の建物ですか」
「いやーまあそんな感じのものです。自分の所を替えようと
思って」 「ああ~そういうことですか」

hoseさんらしく、なかなか洒落た建物です。
でもhoseさんが造って、その前日まで置いていた和風の
建物は、影も形もなくなっていたことに、私は疑問を感じて

「そういえば、ここに有った和風の建物も素敵でしたよね」
と、聞いてみると、
「あれは幾つかの部品を組み合わせたものですよ」 とのこと。

勿論、私は???でした。彼の言う意味が全く分かりません。
続けて、彼は 「さん、面白いものを見せますよ」 と言って
別の場所に歩き、突然、パッ!と、あの和風の建物と庭を
出したのです。

「おおー!そういうことも出来るものなんですね」 と、いたく
驚いている私を尻目に、
「一瞬で模様替えできます」 と言いつゝ、なんと彼は障子を
全部開けた形から、段階的に一枚ずつ閉め、全部閉めた
形までの家を、パッ!パッ!と、見せてくれたんです。

「へえーーすごい!」 と、絶句するしかない私・・・

そして 「さんも出来ます。やってみて」 と言うので、
とにかく立てて有る棒の上の標識みたいな所をクリック
右上に出た、Layoutとか幾つかを適当にクリックしてみると
出来たり出来なかったりでしたが、感触は掴めました。

「しかしhoseさん、これってすごいですよねえ」
すると彼が、「そだ。見せたいものが有る。テレポートします」
と、言うや視界から消えたのです。

待つこと暫し、真っ暗な所に到着しました。
「あれえ、何も見えませんが・・・」 と、必死にキーマウス
を動かすと、部屋の明るい所に出て、そこにhoseさんが。

私は、hoseさんが何をしようとしているのか、良く呑み込めて
いないのを気にせず、「一瞬で変わります」 と、言いながら
目の前の部屋の模様を、またパッパッと替えていきます。

「そうか、さっきの続きなんだ」 と、漸く理解できた私は、
またも 「ひぇーすごいものんですね」 と、叫ぶのみでした。

ここでの現象は、何もかもが一瞬にして替わるんですよ。
「これってマヤを使って造ったものなんですかねえ」 と、
全く繋がっていない頭で、聞いてみました。
「いや、これはそうではないです」
「じゃあ、リンデンスクリプトでプログラムしたものですか?」
「ええ、そうだと思います。この方式だとプリムが少なくて
 済むので良いんですよ」

今の私の頭では、もはや理解できる範疇ではありません。
そもそも物づくりの範囲と、プログラムの範囲の区別が
付いていない。そうなると、多分それらを組み合わせるのだ
と思うのですが、イメージがどうにも湧かないんです。

そこに、プリムが少なくて済むという話が出て来ては、もう
思考の限界を遥かに越えていました。

「うーむ・・・」 と、hoseさんが次々と替える光景を見ながら
ただ唸るばかり。

本当は、「なぜプリムが少なくて済むのですか」 と、聞いて
みたかったのですが、私の限界を察して、答えてはくれない
だろう、と思い、やめました。

hoseさんは、「また呼びますから」 と言い残して、またも
視界から消えたのです。
そして到着した所は、明るい外でした。

実は、ここには今まで見た、瞬間で模様替えするデモ
用意されていて、無料でそれを貰うことが出来るのです。

そこまで付き合って頂いたhoseさんが、突然、
「リアルの仕事が入りました。ではまた」 と、あっと言う間に
消えてしまったのです。

一人になった私は、目の前のデモを試してみることにしました。
「なるほど、こうやるのかあ」 と呟きながら・・・

しかしそれにしても、すごい技術です。

操作する度に変わる景色を、ぼんやり見ながら、そういえば
海外のどこかの島の景色が、一夜にして全く変っていたのは
この技術を駆使していたのかもなあ、と思ったものです。

そして改めて、「人間ってすごい生き物だなあ・・・」 と。

ところでこのSIMの場所ですが、
Jabara Land Atlantis (110,127,300)   です。
興味の有る方は、ぜひ行ってみて下さいな。

hoseさん、貴重な時間をありがとうございました。

2008.5.15 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,623,806 人

Hose80514_002<Daikichi SIM のSandBox にて>
h
oseさんが造った洋風の建物。
近くに行って見ると、良さが分かります。
ちょっとギリシャっぽいイメージです。



Hose080514_015<Jabara Land にて>
hoseさんと到着した時の部屋です。
なかなか素敵な部屋じゃありませんか。
と、言っている次の瞬間!



Hose080514_016<Jabara Land にて>
こんな風な部屋に替わりました。
「あらら」と言っていると、また!




Hose080514_017<Jabara Land にて>
今度は、こんな水中の景色に
替わったので~す。
そして次は・・・



Hose080514_018<Jabara Land にて>
簡素な部屋の中というイメージに。
いやはや・・・




Hose080514_019<Jabara Land にて>
さらに燃え盛るテント小屋の中の
イメージです。
とにかく次から次に・・・



Hose080514_020<Jabara Land にて>
これは前のイメージの左側です。
何としぶきを上げ、すごい音をたてて
滝が流れていました。
まあこのくらいにして置きましょうか。


Hose080514_023<Jabara Land にて>
ここに掲載されている写真の数だけ
瞬間模様替えが出来るのだそうです。
いやーー何ともすごいことですよね。



Hose080514_024<Jabara Land にて>
このソフトのデモは、ここで見れます。
ボードをタッチすれば、無料で貰えます。
デモは、光を出したり、部屋を出したり
幾つか有ります。ぜひお試しを。


         

           

 

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再挑戦の人 (2)

昨日の続きです。

M さんにボードキャンプキーチャットで説明していると、
彼が「さん、その若葉マークなんですか」 と言って来ました。

「ああ~これですね。キー入力の初心者だと明示するため、
入力時に若葉マークを出すようにしているんですよ」
「そうですか。それはどうやって貰ったんですか」
「これはね。実は私が考案して、旭川藤森さんという方に
作って貰ったんです。旭川に行くと貰えますから、ちょっと
待ってください。また呼びますから」

私は急いで、旭川市が有るHokkainet SIM に飛びました。
そしてまた、彼をテレポートして 「待ってマーク」 の箱が
有る前に呼んだのです。

Mさんの後ろに、そのキーボードの箱が有ります」
「えーと、どこですか」 「後ろを向いてみて下さい」
「ああ~有りました。どうやったら身に付くのですか」
「その箱をタッチすると、持ち物に入ります。それをクリック
 して自分の身体にドロップするんです」
「えーと、うまく行きませんが」
「じゃあ、持ち物から選んで装着でやってみて下さい」
「はい、でもうまく行かないみたい」

と、彼が懸命にキー入力しているのを見ると、すでに若葉
マーク状態になっていました。

M さん、もう装着されていますよ。入力が忙しくて画面を
見ていないからですよ」 と、言うと、
「あっ!そうですね。うまく行ってますね」

「いやーー良かったあ・・・」 と、私がホッとしているのが
見えるようでしょう。

こうして、まだセカンドライフ慣れしていない人に、初歩から
説明することは、私に取って、実はすごく楽しいことなんです。
これを契機に、M さんがセカンドライフを好きになってくれれば
大成功というものですからね。

第一私自身、Huckyさんやyacoさんやyuriyさんのような
とても親切な人達にどれだけ助けて貰ったか、今にして思うと
そういう人達に会えて居なかったら、途中で挫折していたかも
知れません。

そんなことも有って、折角、彼が旭川市に来たことでもあり、
ここがどんな風に造られているか、是非見て欲しいという
思いに駆られていました。

ところが突然、 「ではリアルの仕事が有るので失礼します」
と、彼が言って来たのです。

「おおーーそうだったですね」 
「ではまた」 「はい、またお会いしましょう」 「はい」 で、彼は
あっという間に、消えてしまいました。

すでに30分が経過していたのでした。
いつも思うのですが、セカンドライフで人と会っていると、
なぜか時間の過ぎるのが、ものすごく速いんです。

先日、yuriyさんと少し話した時に、彼女はその前日、米国の
友達と話し込んで、気が付いたら、なんと6時間も過ぎていた
とのこと。

「それってすごい話ですね。疲れませんでしたか」 と返したら
「いいえ、ちっとも。2、3時間が普通ですし」 と。

そういうものなんですよ。セカンドライフって。
まさにコミュニケーションツールなんですなあ・・・

さて、肝心のM さんことTorenさんは、私が願っているように
セカンドライフにはまってくれるでしょうか。
彼がただ頭が良いだけの人でないことを、切に願うばかり。

セカンドライフの魅力は、様々な体験の中で、多くの知識を
得て、初めてその真髄に気付くのだと、つくづく思います。


ですから、ほんのちょっと触っただけの知ったかぶりの人が
言う話なんて、皆さん、決して信用しないで下さいね。(^ ^

2008.5.14 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,610,439 人

080111<旭川市が有るHokkai net にて>
私が考案し、旭川の藤森さんが作って
くれた、若葉マーク付きキーボードの箱です。
どなたでも無料で取得できます。
ぜひ皆さん、お使い下さいな。 


Hose080514_004<Daikichi SIM のSandBox にて>
hoseさんが試験的に造った和風の家です。
実は、これって障子を少しずつ閉じた形の家に
一瞬で入れ替えることが出来るんですよ。
私は何度も 「すごい!」 と叫んでました。


Hose080514_011<D
aikichi SIM のSandBox にて>
hoseさんと二人で部屋の中で
暫し歓談中です。




Hose080514_012<Daikichi SIM のSandBox にて>
シンプルですが落ち着く造りですよ。
実はこの後、hoseさんが私に素敵な体験を
させてくれました。
それは明日に・・・



 
 


 













いました。

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再挑戦の人

先週、IT系のコンサルをやっている人と渋谷で会いました。

彼とは、昨年或るセミナーに参加した時に知り合ったのですが
その後、何回かメールでやり取りをした程度でした。
たまたま先日、彼が送ってくれたメルマガを見て、私が送った
コメントをきっかけに、彼と会うことになったというわけです。

少し四方山話をした後、彼が「さんはどんな仕事に力を
注いでいるんですか」 と言うので、「そうねえ。インドへの
ソフト開発のオフショア営業、とセカンドライフですかねえ」 と
答えたところ、「そうそう、そのセカンドライフなんですが、実は
私もかつて登録して入ったことが有るんですよ」 と。

「えーそうなの!」 「ですが、なんかあまり興味を感じなかった
のでやめてしまったんです」 「ふーん・・・」

オリ島には行ったんでしょ?」 「いやーー普通の所でしたよ」
「そうなの? 通常はそこで操作を訓練してから普通の所に
行くんだけどなあ・・・」 と、私はかつてオリ島で素っ裸になって
しまい、散々苦労した苦い体験を思い出していました。

「最近は、そのオリ島を省略する人が多いみたいだよね。
そうやって、普通の所に行くと、訳が分からなくて嫌になって
しまうのかもねえ」 と、彼の顔をしげしげと見詰めたのです。

彼は私より6つ年下だし、活きも良いようなので、
「ねえ、Mさんもう一度、挑戦してみたらどう?」 と言うと、
「そうですねえ。でもどんな名前だったかも覚えていません」

「じゃあ、それを思い出したら、まず伊賀忍者屋敷に行って
操作の基礎を学びながら、クリアしてみたらどうですか。
それから私とセカンドライフで会うということにしませんか」
「なるほどねえ。分かりました。もう一度やってみましょう」

彼がなぜやめたかの理由は、PCのスペック不足で
すごく動きが遅かったということが分かったのです。
確かに、それで挫折してしまうことは、良く理解できますね。

そして昨日、Mさんからメールが入っていました。
「忍者屋敷をクリアできました。黒装束も貰えました」 と有り、
「私の名前は、Toren Pizzicato です」 と。

「おおーーそれは素晴らしい!」 と、私は叫んでいました。

「流石ですね。ではセカンドライフの中で、ぜひ会いましょう!」
と書き、「会える都合の良い日時を知らせて下さい」 と添えて
返信したのです。

それからセカンドライフで、彼の名前を検索し、彼にフレンド
登録依頼を送って置きました。

これはこういう場合の最も重要な配慮だと思います。
こうしておけば、彼がLoginしたかどうか、すぐに分かりますし、
私からテレポートが出来るので、時間の節約にもなります。

結局、彼から本日11時か15時でもと言って来たので、早い
方が良いと思い、11時に会うことにしたのでした。
彼は30分程度しか時間が取れない、とのことで、それは少し
気がかりなことでしたが。

TorenさんがLoginしたのを確認して、「今どこに居ますか?」 と
IMを送ると 「ikebukuroに居ます」 とのこと。
「ほほーーそこで何をしているんですか?」
「いやー別に、ただブラブラしているだけです」
「そうですか。じゃあ私の所に来ませんか」
「はい、行きます。どうすれば・・・」
「私がこれから呼びます」 と書いて、彼にテレポートを送ると
すぐにやって来ました。

「改めて、こんにちは~」 「こんにちは」
「ここはtoyosuです。キャンプをやっていたんです」 と言うと
キャンプって何ですか?」 と。
まあ当然の疑問ですよねえ。

キャンプって、小遣い稼ぎをする場所のことを言うんですよ」
「ああ~そうですか。どうすれば参加できるんですか」
「そうねえ。ここのキャンプグループに登録した人しか
出来ません。なので、フリーでも可能なキャンプ場に行って
みますか」 「はい」 で、また私が行きつけの海外キャンプ場
に、先に行って、彼を呼んだのです。

そこはいつも20人程度居る所なのです。今日も一杯でした。
ボードクリックして始めるタイプのキャンプですが、その
周りに集まっているのを見て、「彼らは何をしているんですか」
と来たんです。

私は彼のその質問にはすぐに答えないで、「ボードLOGIN
と書いてある所をクリックして下さい」 と、チャッしました。
なぜキャンプをするのか、が、彼は呑み込めていないと
感じたからです。

なので一連の操作の話をした後で、
キャンプをやっている連中は、クリエータが多いんです。
それは物づくりをする際に、しはしば登録料として10L$を
払い込む必要が出て来るからなんです。
なので、こうして小遣いを稼いで、それに備えるんですよ」
「そうなんですか?」

私は「うーむ・・・」 と、呟いていました。

コンサルをやっている彼は、実に頭の良い男です。
しかし頭の良い人が陥ってしまう問題は、結論を急ぎたがる
ことなんですよねえ。

2008.5.13 記

続きは、明日・・・

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Toyosu080513_001<torosu(豊洲) にて>
more's という店でキャンプ中の人達。
私もその店のメンバーの一人です。
そこら中でチャットが飛び交っています。
音楽も流しているので、実に賑やかです。


Golden_sands080401_002<海外のボードキャンプ場にて>
Mさんをここに案内しました。
今日も多くの人達で賑わっていました。




080507_028<海外のダンス場にて>
アバターに自分の振り付けをプログラムして
ダンスさせているのです。
キャンプが飽きると、これにはまるんだと
誰かが言ってました。そういうものかなあ・・・



 
 

 

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日本ネスト社のご案内!!

我らがDaikichi SIM の私の所に、インドへのソフトウェア
のオフショアを推進している、日本ネスト社の部屋が有ります。

建物の表に、同社の社名や事業広告を出しています。
その後ろの部屋に、開発を行っているインドの地図や
具体的な事業内容、そして様々な写真を展示しています。

皆さん!ぜひ一度、ご覧下さいね。

ところで、この部屋の造作は、yorikaさんにお願いしました。
彼女のお店 「アンティーク順華」で、全ての作品を見させて
貰ったのですが、そのセンスの良さに感動したからです。

彼女の店の造作が一段落したら、「ぜひお願いしたい!」 と、
以前、頼んだところ、快く引き受けて貰えたのです。

先週、私が日本ネストの部屋を見に行った時には、真ん中に
絨毯が敷かれていただけでした。

「おーyorikaさん、着手してくれんだなあ」と、記念に写真を
撮ったのですが、今朝、「どの程度進んでいるかなあ」 と、
行ってみて、ものすごくびっくりしました。

それこそ 「あっ!」 という間に、ほとんど完成状態になって
いたんですよねえ・・・

「おおーすごい!さすがyorikaさんだなあ」 と、部屋の中を
行ったり来たりしながら、写真に収めたのは当然です。

しかしそれにしても、なかなかなセンスの上に、素晴らしい
速さ。「うーーん」 と、唸るばかりでしたねえ・・・

どうやら最初に部屋に入って、絨毯を踏むと、
「いらっしゃいませ、○○さん」 「日本ネストにようこそ!」 と
メッセージが表示される仕組みを入れてくれたようで、
実に気の効いた造りなんですよ。

そして目に付くのは、インドの全図と、ネスト社が有る風光
明媚なケララ州の地図と景色です。

あと残っているのは、インド象の背中に煌びやかな飾りを
付けた置物を置いて貰うことと、打ち合わせ用のテーブル
ですかねえ。
飾り象の置物は、インドの象徴を表わしています。

制作には、デジカメで四方から撮影したデータが必要なの
ですが、実は、まだyorikaさんの方に送れていません。
遅れてごめんなさい、yorikaさん。
近日中に送りますからね。

置物が出来あがったところで、日本ネスト尾木社長
確認して頂けば完成のはずです。
と、勝手に決め込んでいますが、yorikaさん、どうですか?

出来上がりが、なんとも楽しみですねえ。

hoseさんとyorikaさんは、私とほぼ同世代です。
センスもそうですが、実にきめ細かな、納得の行く仕事
振りは、若い人達の手本になると思います。


これって、そういう暇が有るかどうかでは有りません。
長年に培われた、向う姿勢の問題なんですよ。

今日は、朝からすごく嬉しい体験をさせて貰いました。
元首相が言った 「感動しました!」 でしたねえ・・・
同時に、セカンドライフを豊かにするには、どうしても私達
世代の参加が必須なのだと、意を強くしたのです。


2008.5.12 記

続きは、明日・・・

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080408_009<Daikichi SIMの私の所にて>
日本ネスト社の広告です。
この後ろの部屋に、同社の情報が
紹介されています。



080512_003<Daikichi SIMの私の所にて>
yorikaさんが作ってくれた部屋です。
インドのネスト社の開発センターが有るケララ州の
二つの市を、地図で紹介しています。
ケララ州はインド最高のリゾート地なんです。


080512_006<Daikichi SIM の私の所にて>
ネスト社が開発センターが有るコーチン市と
トリヴァンドラム市の説明と、同社の建物(右下)
が有ります。
すごく環境の良い所だって分かりますよねえ・・・


080512_005<Daikichi SIMの私の所にて>
反対側の壁面に、日本ネスト社の事業内容が
掲載されています。
同社の日本での実績は、実に豊富です。
高レベルで信頼性の高さが評価されたからです。




 


 

   
















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セカンドライフの四方山話

今朝、決算処理をお願いしている会計事務所の人が来られ
暫し、リアル世界の四方山(よもやま)話をしました。

彼は私に 「今どんなことをやっているのですか?」 と聞くので
「セカンドライフが多いねえ」 と言うと、ものすごく不思議そうな
顔をしたのですが、それは当然です。

彼との付き合いは、35年以上になるですが、なんと、未だに
メールのやり取りもしない、というか、出来ないというべきか、
とにかく、猛烈に遅れた会計屋さんなのですから。

私がリアルのセカンドライフを楽しむ身分でないことは、
彼は勿論、良く知っているので、私が何を言い出したのか、
全く理解できなかったです。

そこで 「ちょっとその世界を見せて上げるから」 と、彼をPC
に導いて、セカンドライフの中の私の分身を見せながら、
近くに居た女性アバターチャットを送ってみました。

「こんにちは~^ ^」 すると彼女から 「こんち~」と。
キャンプやってるの?」 「んにゃぁ、ブラブラ」 「ふーん」

と、まあそんなたわいもないチャットを見て、彼の目は(・・)に。

「ほらね。こうして会話が出来るんだよねえ」 「へえーー・・・」
「周りに有るこれら全部を、彼らが造ったんだよ」 「・・・」
「じゃあ、もっとすごい所を見せて上げるね」 と、少し考えて
江戸城を見せることにしたんです。

江戸城って、本物そっくりに再現したものでね。造りが実に
素晴らしいんだよねえ」 と、正門から中に入って、歩いて
案内すると、彼は 「ひぇー!これはすごい!」

それを終えた後、「じやあ、私の所も見て貰おうかなあ」 と
Daikichi SIM の私の家に案内したんです。

「いやーー何がなんだか。ゲームじゃないんですよね」

私は笑いながら、「そうだね。ゲーム性の所も少しは有るけど
そういうものではないんだよね」 と言うしかなかったのです。

今どき、メールもやらない男に、セカンドライフはあまりにも
かけ離れた話です。
何がなんだか、全く分からなくて当然でしょう。
仮に一部を説明しようが、多くを説明しようが、それは時間の
無駄と云うものですよね。

私が 「この世界で使われている仮想通貨は、リンデンドル
というものなんだけど、このお金を日本円に替えることが
出来るんだよねえ」 と、言った時の彼の驚きよう。

「まさかそれは得意の冗談でしょ!そんなことが認められる
なんて思えませんよ」
「ははははは、それが冗談ではないんだよねえ」
「本当にホントですか!?」 「もちろん!」

彼の顔が少し青ざめて見えたのは、私の気のせいだったか。

「お昼も近いし、近くのそば屋にでもどうですか?」
「いやーー今日は次のお客さんの所に行かなければならない
ので結構です。さっきの話でお腹が一杯になりましたし」
「そうかあ・・・じゃあ、次回にしますかねえ」

彼は、まるで逃げるように飛びだして行ったのです。

そば屋で、また私の話の続きを聞いたら、2、3日寝込んで
しまい、この肝心な時期がメチャクチャになってしまう、と、
まあそんな気持ちに襲われたのかも知れません。

そうそう、彼が帰る時に私を見詰めた目は、まるで宇宙人を
見るような、そんな感じでしたよ。
だはははははは

2008.5.9 記

続きは、来週・・・

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080507_029<或る海外のSIMにて>
人が集まっているので、キャンプ場
だろうと思って行ったところです。
店の前の看板は、??でした。



080507_028<海外のSIMにて>
中に入ってみると、そこはダンス場でした。
ちなみにここはキャンプ場ではありません。
ただこうしてみんなで踊っているだけです。
私では、理解できないものの一つです。


080507_030<海外のSIMにて>
外に出て何となく歩いてみました。
古風でシックな造りですよねえ・・・
最近の海外は、こういう造りが多く
なっていると感じます。



  

 




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日本円を含むリンデンドルの多通貨交換システムについて

今朝、Denshce伝助)さんからメールが入っていました。

SUN社が、「日本円を含むリンデンドルの多通貨交換
システム」 の提供を開始する、との記事が出ているけど、
もう見ましたよね、というメールだったのです。

私には初耳のニュースでした。
「おおーそれは素晴らしい!!」 と、私の胸は高鳴りました。

http://www.secondtimes.net/news/japan/20080507_sun.html

に、その記事が出ていますので、ご覧下さい。
Denscheさん、いつもながら、ありがとう!!

さて、このニュースの素晴らしさは、セカンドライフでビジネス
をやっている人なら、すぐに理解できるはずです。

またこの換金システムを導入し、セカンドライフ内の人達に
サービスを展開しようとする企業の参入も、十分考えられる
でしょう。


もっとも問題は、今年の2月にリンデンラボ社が実施した、
国の機関から許可を得た信頼性が極めて高い所でなければ、
銀行業務をやってはならない、という縛りが有りますから、
その点の兼ね合いが、大いに気になるところではありますが。

いずれにしても、これまでならリンデンドルの日本円への交換
には、米国の銀行の口座を持っている者でなければダメだとか
クレジットカードが必要だとか、かなり煩わしい話だったものが、
一気に解決される訳です。

このことは、仮想通貨と見做されているリンデンドルが、リアル
通貨と何ら変わらなくなることを意味します。
まあ米国の人なら、そう思って来たことでしょうがね。

セカンドライフ内に置いたリアル商品そっくりの物を見た住人が
作り物の方ではなく、リアル商品を買い、それをリンデンドルで
支払っても良いということになれば、これはまさに革命的な
出来事になるでしょうね。

とにかく! これはすごいことですよ。

昨年のいつだったか、私は上記のシステムが出て来ないこと
には、セカンドライフの爆発は難しく、次善の策として
企業や団体に、セカンドライフの優れたコミュニケーション機能
を使うよう薦め、増大を図るべきだ、と書いたかと思います。

まさか、こんなに早く「多通貨交換システム」が出て来るとは、
本当に驚きです。

私はSUN社が、今年2月後半から提供している携帯を用いた
セカンドライフをテスト的に使用しています。

現時点では、あまりにも動きが遅く、とても使用に耐えません。
NGN(次世代ネットワーク)が普及すれば、その問題は解消
されるかも知れません。その時を楽しみにしています。

しかしそれにしても、SUN社のこうした企画は、セカンドライフ
を劇的に変貌させる可能性が、十分に有り得ると思います。

今月28~30日に東京ビッグサイトで開催される、「バーチャル
ワールド コンファレンス EXPO2008」 の29日の基調講演で
リンデンラボのフィリップ・ローズデール会長に続いて、
SUN奥井社長も話すというので、申し込んで有ります。

それにしても何だか、ものすごくワクワクして来ました。(^ ^

2008.5.8 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,528,094 人

080507_032<海外の人気なSIMにて>
キャンプを開始するための看板が有ります。
私には今一つ理解が出来ないまゝ、看板に
従ってやってみました。
結果は、OKでしたねえ・・・^ ^


080507_033<海外の人気なSIMにて>
このキャンプ、とにかく大変な人気です。
全部で60人ほど居ました。
こんなに賑わっているキャンプって
私は初体験でした。


080507_027<海外の不思議な所にて>
この部屋のアバターは、私を除き
みんな怪獣アバターなんです。
暫し彼らの姿を見入ってしまいました。
色んな趣味の人が居ますよねえ・・・



 



 











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基本操作マスターには伊賀忍者屋敷が最適!

先日、セカンドライフに参加しはじめた、同世代のkohanaさん
が、残念ながらやめてしまいました。
しかもyorikaさんに続いての女性だったので、私は大いに
期待していただけに、「うーん・・・」 でしたねえ。

彼女は、リアルでガーデニングをやっていて、一日中庭に
出て、草花を相手にするのが大好きです、と自己紹介欄に
書いていました。
彼女は、セカンドライフは「とても難しくて」と言っていたし、
その時間を好きなガーデニングに掛けたかったのかも
知れません。

私達の世代では、「セカンドライフはかなり敷居の高い」 と
いう話を、時々耳にします。
確かにパソコンが不慣れな人には、分かりにくい世界かも
知れませんね。

セカンドライフに入る場合、自分専用のパソコンから登録し
それ以降も、自らの力だけで、色んなことを体験しながら
覚えて行くことになります。

何か事が起きた時、自分一人で解決できるなら良いですが
どうしても分からないという事態に陥ってしまうことが有ります。

そんな時に私を助けてくれたのは、セカンドライフで知り合った
友人でした。
そういう親切な友人を出来るだけ早く見つけ、友達になって
貰うこと。それがセカンドライフに参加して、まずやるべき基本
行動かも知れない、と思うほどです。

それはさて置き、最近はオリ(オリエンテーション)から脱出
する苦労話を聞くことは、ほとんど無くなりました。

それって、操作の基本を学ぶために用意されているオリ島
省略し、すぐに一般の所に行ってしまうからではないのだろうか
と思ったりしています。

基本操作を身につけずに、一般の所を闊歩しても別に問題は
ないのですが、肝心の時に面白さを見過ごしてしまう可能性が
有るのではないか、と心配になります。

ところで本日、どこか面白い所はないかと探していたら、
伊賀忍者の里」 という所が目に付いたので、とにかく行って
みることにしました。

ここに到着して門を入ると、「初めての人は左方向に」 という
看板が出ています。
なので私も、そちらに向いました。

どうやら基本操作の一つひとつを学びながら、「忍者屋敷」の
中を探検していくという話なのです。
勿論、基本操作に慣れている人なら、難なく通過できます。
最後に 「忍者が身に着ける黒装束が貰える」で、終了です。

この基本操作を学ぶということについては、日本のSIM
中でも時々見かけます。

しかしここのSIMみたいに、探検を楽しみながら学ぶという
方式は、ほとんど有りませんし、まとめて説明している所が
多く、決して分かりやすくなっていません。

この「伊賀忍者の里」方式なら、全くの初心者の人でも、
ワクワクしながら、楽しく体得できるはずです。

私は、「同世代の人達の参加者をどんどん増やす」という
目標を持っています。


その際、入門コースとして、この「伊賀忍者屋敷」の探検を
題材にしよう、と考えています。

実は、最後の方にアンケートに答える、という話が有った
のですが、なぜかそれはうまく行きませんでした。
いくら机の上のアンケート用紙をクリックしてみても、何も
現れなかったんです。

それは基本操作とは、あまり関係のない話なので、まあ
良いかなあ、と。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,518,012 人

080507_003<伊賀忍者の里 SIMにて>
到着すると門の前に、こんな看板が
有ります。
なんだかワクワクしますねえ・・・



080507_004<伊賀忍者の里にて>
初めての訪問者は、まずは
左に向って歩きましょう!




080507_005<伊賀忍者の里にて>
スタート前にマウスの基本操作を
学ぶことから始めます。
知っている人も再確認しましょう!



080507_006<伊賀忍者の里にて>
まずはキーボードの最も基本の操作
を学ぶ場所です。




080507_011<伊賀忍者の里にて>
他の忍者にチャットで「iga」と入れて
ドアの開け方を教えて貰うんですねえ。
なるほどなあ・・・と納得。



080507_019<伊賀忍者の里にて>
部屋は密室。ここのデッカイ鍵を
開けるしか脱出方法は有りません。
それには「合言葉」が合致するまで
やるんですねえ・・・すると、


080507_020<伊賀忍者の里にて>
ほらっ!見事に開いたでしょ。
いよいよ最終近しの感が深まります。




080507_014<伊賀忍者の里にて>
宝の山が有りました!
これが手に入るのなら、すごい
金持ちに成れますよねえ・・・
うーーん


080507_023<伊賀忍者の里にて>
最後にこの黒装束が貰えるんです。
この黒装束は着てみませんでした。
何が起こるか、ちょっと不安でしたからね。
前に何度も苦労していますから・・・^ ^


080507_025<伊賀忍者の里にて>
全てをクリアすると、ここに出ます。
折角なので、屋敷の外の景色を眺めて
みますかねえ。



080507_026<伊賀忍者の里にて>
ちょっとした天守閣風の建物が有ります。
結構、落ち着いて散策できる所です。
ぜひ皆さんも行ってみてはどうでしょう。




   
    
  

   
    

    



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連休前のぶらり旅

PCを電源ONにしたら、何はさて置きセカンドライフに入る。

私の分身は、必ずDaikichi SIM の私の部屋に居るので、
まずはyorikaさんの店に寄り、「何か変化が有っただろうか」
と見た後、他の部屋も一応見て回る。

それからhoseさんに造って頂いた、公共広場の建物や景色を
見て、「さぁて、どうしようか」 と、キャンプにするか、気になって
いるSIMを訪ねるか、新天地に向うか、を決める。

その行動が一段落したところで、メール対応や事務処理を行う。
それから日課のブログを書いて、顧客や友人に会いに行く。
そのまゝ飲み会になって深夜に及ぶことも・・・^ ^
なので昼飯は2時や3時になったり、食べ忘れてしまうことも。

まあ、これが大体Weekday の私の行動パターンになんです。

不思議なもので、このパターンが崩れると、何か大事なものを
忘れているような気分に襲われ、一日中変になります。
これって、歳のせいなんですかねえ・・・

今日は、連休前でもあり、何となくのんびり気分でいます。
こんな時は、やはり新天地の見学に行くべきでしょうねえ。

私が面白そうな新天地を目指す時は、ほとんどの場合、
日本のSIMには行きません。

まず世界地図を出し、SIMのイメージを表示してみます。
空から見た地形が出ますが、写真が小さいので、外郭しか
分かりません。それはともかく人が居るかどうか確認します。

それは、見学を兼ねて好みに合うキャンプ地を発見したい、
という気持ちが、無意識に働くからなんですよねえ。

人が全く居ないSIMは、キャンプがないか、有っても休止中
なので、食指が動かないのです。

問題は、人が結構居るからと、勇んで行ってみると、表には
現れていないクリエータ連中ばかり、で、がっかりさせられる
ことです。

あのクリエータ連中をSIMに居る人数として表示したり、
カウントするのは、やめて欲しいと思うのは、私だけですか
ねえ・・・だって実際には、行っても見えないんですよ。

それじゃ、どこのSIM も無人みたいになってしまうかなあ。
リンデンラボ社としては、なんでも良いから出してしまえ、
なのかな? まあ分からなくはない話ですがね。

それはそうと、今日は少しのんびり新天地をと、適当な所を
探しては幾つかテレポートしてみました。

何となく人が10人ほど居て、ちょっと興味を引くSIMが有った
ので行ってみると、やはり実際に見える人は1人か2人で、
あとは、裏のクリエータ連中というSIMでした。

鬱蒼とした木々がSIM全体を覆っている中に、立派な別荘が
点在しています。

「ふーん、これは悪くない所だなあ・・・」 と、呟きつゝ歩きます。

暫く歩くと、池が有り、滝から流れ出る水が清々しい所に
出ました。
傍にハンモックが有ったので、「よ~し、ここで休憩しよう!」と
Sit hire」 を押したら、何と私の分身は、横向きに杭に座る
形になってしまうんです。

「あれっ!やり方がまずかったのかな」 と、再挑戦しても・・・

まあ不具合な造りだったんですなあ。
結局、諦めるしかなく、近くの箱に座っての休息にしました。

「さぁて、次のSIMはどこにしようか・・・」
「しかしなあ。こんな時にものすごく気が合う女性が居たら
最高の旅になるだろうになあ・・・」 と、嘆息することしきり。

でもですね。それって冗談じゃなく、二人旅の方が数段楽しい
んですよ。その場合、景色どころじゃなくなる欠点は有ります
けどね。だはははははは・・・

次に行った所は、韓国SIMでした。
実は韓国SIMって初めてだったんです。

結構な人数が居るし、どんなイメージなのか、と興味深々。
人が沢山居た場所は、海辺のキャンプでした。

運よくキャンプマットが一つ空いていたので、とにかくと。
今日はここで過すことに決めました。
ひっきりなしに押し寄せる波の音と、海鳥の声が聞こえます。

では皆さん、お昼寝タイムです。お休みなさい・・・

2008.5.2 記

続きは、連休明け・・・

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本日9時現在の会員数= 13,450,393 人

080502_010<海外の別荘地SIMにて>
鬱蒼とした森の中に、こんな素敵な
別荘が点在しています。
落ち着いた雰囲気が有って、すごく
良かったですよ。


080502_011<海外の別荘地SIMにて>
ハンモックに寝ようとしたのですが
こんな格好にさせられてしまうんです。
何度やってもダメ・・・
ちょっと残念でしたねえ。


080502_013<海外の別荘地SIMにて>
ハンモックは諦めて、箱の上で休息中。
近くの滝の音だけ。
まさに森林浴でしたねえ・・・



Sim080502_014<韓国のSIMにて>
造りは、かなりちゃっちいですね。
丁度キャンプマットが一つ空いていたので
ちゃっかり拝借。向こうでダンスをやっている
連中が居ます。ではお休みなさい・・・



 
    


 









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世界を相手にしよう!!

yuriyさんから、ぜひ見て欲しいという IM を受け取ったので、
昨日、hiroshima(広島) Japan に行って来ました。

広島では、明日2日の21時から、原爆ドームの横の広場で、
フラワーフェステバルが開催されるとの案内板が有りました。

その傍に、英語での案内板も設置されているのを見て
「おおーこれだ、これで良いんだよ」 と、私は納得でした。

たった50万人の日本人だけを対象にするのでは、多くの人を
集めるなんて出来ません。
1250万人の海外の人達を相手にした企画にすべきなんです。


先日、或る方とお会いした時に、「極めて特徴を持つ何十社
かの中小規模の製造業を世界に向けて宣伝をしたい。
それにセカンドライフを用いようと思うが」 という話が出ました。

私は即座に、「おおーそれは素晴らしい!」 と、応えたのです。

今どき、ホームページを使った広告を出してみても、何億と有る
中で、その目的を達成できるとは思えません。
また他のメディアでは、お金が掛かるばかりで意味が有るとは
全く思えません。

そこでセカンドライフに目を付けた、ということなのですが
私は最高のアイデアだと目を輝かせ、「ぜひ私にもお手伝い
させて下さい」 と、お願いしたのです。

「海外に宣伝したい!」 というテーマこそ、セカンドライフ
を最大限に活かす絶好の場ですよ。


少ない資金で済むことも有りますが、日本と違って、参加して
いる層が多岐に渡っています。

例えば、発祥地の米国では、州議会の大部分が参加して
いるし、沢山の大学がセカンドライフでゼミをやったり、補習
授業をやっていると聞いています。

つまり、日本ではほとんど考えられませんが、海外なら、その
主旨にピッタリの人がすごい人数居るんです。

セカンドライフが踊り場に来たと言っている日本は、お遊びが
限界に来ていると言っているのと同義だと、私は捉えています。

前記の製造業の件は、まだ企画中なので、実名を明らかに
する段階では有りませんが、発表可能になったら、その推進
状況をお知らせしようと思います。

取りあえず、私は対象の各社さんの方々に集って頂いた場で
セカンドライフでの事例や状況のデモと、少し面白いお話を
させて頂く役目を仰せつかりました。

セカンドライフに沢山の人達が昼に集う」、そんな世界に
したい、と願って止みません。

2008.5.1

続きは、明日・・・

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Yorika080501_001<我らDaikichi SIM にて>
yorikaさんの「アンティーク順華」店です。
英語の看板を出して貰いました。
海外から沢山の人達が来れば、彼女の
素敵な商品に目を奪われるでしょう!


080430_001<Daikichi SIMの私の所で>
広島のyuiryさんが、一昨日、私に送って
くれたバンダナを首に装着してパチリ!
ぐっと西部の男らしくなりましたかねえ。^ ^
yuriyさん、ありがとう!!


080430_006<hiroshima(広島) Japan にて>
広島名産の牡蠣棚から厳島神社を望む。
しっかり英語も併記されています。
前は日本語だけでした。進歩してますねえ・・・
きっと世界にも知名度が上がるでしょう。   
   






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