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2008年6月

「悩み事相談所」が必要なのかも・・・

先日、いつものtoyosuスパイダー(ビル登り) キャンプ
楽しんでいて、みんなとチャット会話をしていた時のことです。

突然、普段はあまり見かけない人からフレンド登録依頼が
やって来ました。

私は 「ん?」 と少考の後、とにかく 「はい」 と友達受入を表明
したのです。まあ友達になって悪いとは思えなかったことと
知り合った場所がtoyosuで、かつmore' グループのメンバー
てすから、決して悪い人ではないはずだ、と思ったからです。

その人の名前は、全く日本風の名前ではなかったのです。
大概日本人が付ける名前は、女性ならmaikoとかnagisaとか
necoとかで、男性ならhideとかmitsuoとか、何となく有るなあ、
と思わせるものが圧倒的に多いものなんです。

ところがその人の名前は、すぐには読めない綴りで、男女の
区別なんて全く出来ませんでした。

そういうことも有って、私の弱い頭の中から、その人のことは
消滅し掛けていました。

そんな時に、突然 「saisanはラーメン好きですか」 というIM
送って来た名前を見て、「おおー!??」 でした。

初めての私へのIMで、しかもなぜラーメンなのか・・・

あまり意味が理解できていないまゝ、「ラーメンは好きですよ」
と返信すると、「じゃあ作ったので送ります」 と。

私はその人から、作られたオブジェクトが送られる来るだろう
と身構えていたのですが、なかなか来ません。
少しして 「うまく送れないので写真にしました」 と、写真を掲載
したnote card が送られて来ました。

「おーなかなかシンプルだけど美味しそうだね」 と言うと
「上の海苔が美味そうでしょ」 と言う。

「はは~ん、女なんだあ・・・」 と、その時点でようやく性別の
把握が出来たのです。

そのラーメンの話を少しした後、彼女はまた突然、「saisan
35歳ぐらいなの?」 と言って来たんです。

「いやーーもっとずっと上だよ」 「ふーんじゃあ50ぐらい?」
「いやもっと上だよ」 「父親ぐらいなのかなあ・・・」 と言う。
「お父さんて、幾つなの?」 「57」 「そうかあ・・・」

さらに 「もっと上だよ」 という気分になれないまゝ、
「お父さんは好きですか?」 と聞いてみました。

「うざい」 と、実につれない返事が返って来ました。
「するとあなたは幾つぐらいなのかあ・・・」
「教えようか」 「うん」 「19歳。4ヶ月で20歳だよ。www」
「ええーーそんなに若かったの!」

「でもさあ、彼氏いないんだあ。ブスだからみんな振られて・・・」

「うーん・・・」 と、暫し絶句していましたねえ。

結局、「まだ若いんだから、何も焦ることはないと思うよ」 と
返すと 「saisanはそういう歳の頃に彼女は居たの?」
と言って来たので、急に遥か昔の頃を思い出していました。

そんな若い身空で、恋人が居る居ないかが、自分の中で
大問題になっていたかどうか・・・

突然質問を投げ掛けられた私の動揺を察してください。

確かに彼女のように若い時分の時は、自意識過剰だった
ことは間違いなく、親しい友達に素敵な彼女が居たりすると、
焦燥感を覚えたり、ダサい自分が恨めしかったり、ちょっと
した誰かの言動に苛立ちを覚えたり、と云った自己中的な
自分に苦しめられたことだけは、はっきり覚えています。

だからと云って、その彼女に訓話めいた話をしてみた所で
ひんしゅくを買うことは明確です。

人って、結局、様々な苦痛や苦しみを味わいながら、その中に
ほんのひと時の喜びや幸せを体験しつゝ、落ち着くところに
落ち着くものだと思うのです。

そういう経験を経ていない若者に、一体どんな言葉を掛ければ
良いと言うのでしょう。

聞けば学校も休学中とのこと。自宅で何を目的に生きれば
良いのか、という疑問すら、もしかしたら浮かんでいないのかも
知れないと文面から感じたものです。

これまで彼女ほどではないにしても、良い仕事を見つけたいと
切実な悩み事を聞かされたことは、一人や二人ではありません。

セカンドライフって、そういう悩みを気軽に言える世界でも有る
んだなあ、と思ったものです。

彼女と会話して暫くの間、私の気分は晴れませんでした。

私が何か書いて出したことに、彼女からの返事は実に遅く
まるで考えに考えた末、搾り出したかのような、或いは面倒
くさいというような回答を見たからだと思います。

いっそ、「悩み事相談所」を開設して、病める若い人達を救う
ボランティア事業をやったら、喜ばれるかも知れません。

ただ問題は、真に良いアドバイザーが対応して上げなければ、
害のみで益なし」 は明白です。
これって、実に悩ましいテーマですよねえ。

しかしそれにしても、セカンドライフって、実に奥深い世界
だとつくづく思わされます。

2008.6.30 記

続きは、明日・・・

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Toyosu080630_001<toyosu にて>
正面がスパイダー(ビル登り)キャンプの
建物ですが、隣りに大きなビルが建ちました。
その遥か上(3500m上空) にビンゴ会場が
有るんです。実はまだ行ってませんが・・・


Toyosu080630_002<toyosu にて>
スパイダーキャンプをやっている私です。
かなり高く登るんです。
高所恐怖症の私ですが、これなら (^ ^



Toyosu080630_003<toyosu にて>
通常は、ゾーンキャンプをやりながら
リアルで仕事が有る時は、こうして
みんなでアバターを行儀良く座らせて
置くんです。



   

  
 





























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製造業参入の補助金が認可!

先日、中小製造業の若い経営者の方々に集まって貰い、私が
セカンドライフのデモと話をさせて貰った話を書きました。

結果は、インターネットに繋がらず、私が話だけでイメージを
理解して貰うことで、何とかなったようです。

それはともかく、このプロジェクトは、精密加工や組み立て、
試作を得意としている、彼らの見事な技を 「世界に発信する
世界から受注する」 を目指し、セカンドライフを用いるという
ことがスタートだったのです。

その推進のために、実は経済産業省補助金を申請して
いたのですが、昨日の朝、コーディネータを担当されている
平田さんから、その申請が認可された旨の報せを頂きました。

「おおーそれは素晴らしい!!」 と、私は喜んだのですが
そう、ぬか喜びしてばかりはして居れないという平田さんの
続く文面を読んで、いたく納得でした。

こういった補助金は、掛かる費用の全額を補助してはくれず
1/3なのだそうで、残りは申請者側の負担なのです。

しかもそれが支払われるタイミングは、物が完成したことを
確認してからなので、通常は費用を先払いすることになります。

これって資金力の有る大企業なら問題はないでしょうが、
資金繰りの大変な中小企業に取っては、かなりきつい問題に
なり得ます。

「日本の役所はこういうことだから」 と嘆いておられた平田さん
の思いに、私も実に納得でした。

欧米の場合には、先に補助金を支払ってくれる国が多いと
聞いて、「そうでなくてはベンチャー企業なんて育ちませんよ」
と、私も一緒に嘆いたものです。

それはともかく、申請が認可されたのですから、本格的に
事業を推進することになります。

私に何かお手伝いできることが有って、その要請が有ると
したら、喜んでお引き受けしようと思っています。

何しろ、セカンドライフを用いて、「世界を相手にしよう」と
いう企画ですから、私の思いと完全に一致します。

是非とも成功して欲しい、と願わずにおれません。

この新たな実証実験が、セカンドライフを「ビジネス利用」に
と考えている他の企業に対して、大いに示唆を与えることに
なると思うのです。

セカンドライフのみならず、こうした3Dインフラは、ビジネス
利用されてこそ大きな意味を持ち、爆発にも繋がります。

「うん、これからが面白くなるぞ!」 と、微笑む私でした。

2008.6.27 記

続きは、来週・・・

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Kumamoto080627_001<kumamoto(熊本) にて>
天草の松島観光ホテル(岬亭)の看板が・・・
実はyamasakiさんを訪ねたのですが
アバターは居ましたが、本人は離席中でした。



Kumamoto080627_002<kumamoto にて>
このホテルの料理って
すごい豪華ですよ。
この写真を見ていたら、お腹が空いて
ましいりましたねえ・・・


Kumamoto080627_004_2<kumamoto にて>
熊本ラーメンが湯気を上げてました。
おおーー旨そう・・・




Kumamoto080627_005<kumamoto にて>
近くに素朴な神社が有りました。
小銭を入れるとおみくじが貰えます。
私は「中吉」でした!^ ^
まあ良いでしょう・・・


Kumamoto080627_006<kumamoto にて>
熊本城の近くに「八千代座」という
建物が有りました。
芝居をやるところなんでしょうね。



Kumamoto080627_007<kumamoto にて>
天草四郎像が有りました。
しかしこの熊本も以前とは
随分変りました。
なぜかOLDポストが・・・


Kumamoto080627_009<kumamoto にて>
街中をウロウロしていたら、突然
オーナーのChikaoさんと会いました。
なのでじっくり話をして、友達になって
貰いました。 ^ ^

   

       

 

   










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hoseさんの挑戦!

私の誕生日は昨日25日ですと書いたのですが、yuriyさん
から、「24日誕生日おめでとうございます!」 と貰いました。

確かにプロフィルを見ると、誕生日は2007/6/24 になって
います。それを無視して、私が25日を誕生日にした理由は
24日の夕方にアカウントを取得したのですが、その日は
何もせず、翌朝からセカンドライフに入ったからなんです。

つまり私にすると、初めてスタートした日が誕生日だという
認識だったのです。

細かい話ですが、私には登録した日が「生まれる」 と
いう概念すら、全くなかったということなんですよねえ。
ということで、私の拘りを許してくださいな。


さて、それはそれとして、先日、私がSLU (セカンドライフ
大学) スタッフのUoyadon君とDaikichi SIM の公共施設の
会議室で会って話が終わった途端、突如、hose (ホセ) さん
が来られました。

Uoya君は、「これから授業なんです」 と、立ち去る矢先で
hoseさんに紹介する間もなく、そそくさと消えました。

hoseさんが、「お邪魔でしたか」 と言われたので、「いいえ
話は終わったんです」 と答え、「こんにちは~」 の挨拶を
交わしたのです。

「そういえば、yorikaさん達の開店祝いの時に、hoseさんが
 メインランドに土地を買われたと、チラッと言っておられ
 ましたよね」 「えゝはい」
「ぜひ私にも見せて欲しいです」
「良いですよ。じゃあ呼びますから」 「お願いします」

で、着いた所は、浜辺が爽やかな南国風の場所でした。
「おおーーすごく素敵な所ですねえ」
「そうですか。ありがとう」
「ここが買われた所ですか。良いですねえ」
「ここを分譲しているのは日本人なんです」
「そうなんですか。ふーん」 と、私はぐるっと見回しながら
少し歩いてみました。

「そう云えば、hoseさんはmoon cat別荘を持っておられ
 ましたよね。あちらはどうされたんですか?」
「ああ~あれは処分しました。その代わりに別の所を少し
 買ったんですけどね」 「ほほーーそうですか」

の方を見ると、ヨットが停泊しています。
私の視線に気が付いたhoseさんが、そそくさとヨットに向って
歩き出したので、私も急いで従いました。

「このヨット、今日買って来たんです」 「おおーーそうですか」
「乗ってみますか?」 「はい、ぜひお願いしま~す」

彼が運転席に乗ったのを確かめて、私も 「sit」 をクリック
旋回して、いよいよ船出です。

「おおーー速い!気持ち良い!」 一気に大海原。

間もなく、海のど真ん中で停止すると、hoseさんが

「これに乗せた人は、saisanが初めてです」 と。
「おおーー第一号ですか。それは嬉しいで~す。^ ^」

そしてまた、運転を再開してスピードを上げたのです。
なぜ一旦停止したか、もう皆さんはお分かりですね。
つまり運転操作チャットを同時には出来ないんですよ。

砂浜に生えた素朴な木々のを見ながらの、実にのどかな
ひと時です。

先日、Huckyさんに乗せて貰ったモーターボートとは、また
一味違う、ヨットならではの雰囲気を満喫しましたねえ・・・

に戻って、暫し、hoseさんの今後のビジネス展開について
お話を聞かせて貰い、彼の成功を祈りつゝ帰途に着いた
私の心は、晴れ晴れしていました。

そうそう、hoseさんが購入された場所の近くが、まだ空いて
いるように思えたので、彼に聞いてみたのですが、
「そこは外人が売っている土地です。saisan買いますか?」
と言われ、「いいえ、私はDaikichi を何とかしないと、まだ
 そういうゆとりは有りませんよ」 と返したのでした。

世界地図から、hoseさんの場所を見てみたのですが、
メインランドのはずれで、その出っ張った一角だけが、すごく
人が密集していたんです。

その理由が、日本人が多い (時間的に) からなのか、
特別にイベント (ライブとか) を盛んにやっているからなのか
それは分かりませんでした。
いずれ調べてみようと思っています。

hoseさんは、「和風の物を外人に売る店」 を作るとのこと。
それは実に素晴らしい着想です。
97%の外人相手のビジネスこそが、成功への大きな鍵だ
と強く思って来ただけに、「行けそう!」 な予感を感じます。

hoseさんですから、造作に時間が掛かるとは思えません。
完成イメージをご紹介できる日は、そう遠くはないでしょう。

hoseさんの新たな挑戦に、私は小躍りしてます。(^ ^

2008.6.26 記

続きは、明日・・・

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Hose080623_009<hoseさんが購入した土地にて>
テレポートで着いた所がここです。
メインランドの一角です。
南国風の爽やかなイメージでした。



Hose080623_010<hoseさんが購入した土地にて>
この辺は、左隣りが別荘のようで
みんなヨットを持っていました。




Hose080623_002<hoseさんが購入した土地にて>
ヨットに乗せて貰うことに。
すごい速さで彼が港に行くので、慌てゝ
行こうとしている直前です。



Hose080623_005<hoseさんが購入した土地にて>
ヨットでスイーースイと・・・
素朴な木々が生えている島が見えます。
爽やかな風を受けて、気持ち良かったですよ。



Hose080623_008<hoseさんが購入した土地にて>
一回りして港に戻ったところです。
向こうにもヨットが見えますよね。
のどかな別荘地の趣きが漂う処でした。



    
      

  







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私の誕生日!(^ ^

本日、私はセカンドライフ一歳の誕生日を迎えました。^ ^

「よし!思い切ってやってみよう」 と、セカンドライフの英語版
で登録し、オリ(オリエンティーション)に到着した日が、
昨年の6月25日でした。

全てが英語なので、オリ島の課題もろくに呑み込めておらず
脱出できないまゝ、分身であるアバターを操作している内に
全裸になってしまったのです。

脱ぐ」 のが簡単なのだから、「着る」 のも簡単だろうと思った
のは素人の浅間山で、焦れば焦るほど、うまく行きません。

結局、娘の助言に従って、β版の日本語ソフトをダウンロード
し、何とか解決できたのですが、一部では有っても日本語で
表示されていることの大きな違いを、嫌と言うほど認識させら
れたものです。

magsl の中で有名な 「初音さん」は、6月19日生まれです。
また私がオリ島を脱出し、一般のSIMを巡っている時に
たまたま街で見かけた男性に声を掛け、初めて友達になって
貰った「Huckyさん」 は、6月21日生まれです。

セカンドライフは、昨年NHKのクローズアップ現代で放送され
私もそれを見ての参加だったのですが、同様に触発された
人は、意外に多かったのかも知れませんね。

当時の会員数は、500万人程度だったと思います。
それが現在では、1410万人を越えています。
ただこの数字は、一人の人が複数のアカウントを持っている
ケースが有るので、単純に実際の人数とは言えませんが。

さて、この歳で参加した私は、決して奇をてらう積りはなく、
単に 「おおーーこれは面白そう・・・」 でした。

そして 「ひょっとして、これはビジネスになるかも・・・」 という
漠然とした思いも有りました。

それと10年ほど前に、部屋や家具などのイメージを造れる
3Dソフトに興味が引かれ、そのソフトを売る手伝いをした
経験が有ったので、抵抗感は全く有りませんでした。

昨年の今頃は、ブームに乗ろうとか、どんなものか体験して
みようという人達が相次いで参加しました。

私はというと、デジタルハリウッド大の入門コースやビジネス
コースと云ったセミナーに参加し、東京12chテレビのWBS
(ワールドビジネスサテライト)の取材を受け、ほんの少し
映ったのでした。
私みたいな 「年寄りがどうして?」 と思ったからでしょうね。

一通り様々なSIMへの探検を経験してしまって、少し飽きた
私が次に求めたことは、とにかく友達を作ろうだったのです。

そこでHuckyさんを皮切りに、yacoさんやINAYAさん、
yuriyさん、hoseさん、yorikaさん・・・と、多くの人と友達に
なれたことで、セカンドライフの奥の深さを垣間見ることが
出来たと思っています。

もしそういう友達が出来ていなかったとしたら、私は途中で
挫折していたかも知れません。


様々のことを親切に教えて貰ったり、Daikichiの造作を
やって貰えたりと、それはもう筆舌に尽くしがたいほど
お世話になりました。改めて御礼申し上げます。

ただ残念なことは、そうして友達になった人達が、一人消え
二人消えして、セカンドライフから姿を消してしまった人が
何人も居ることです。
それには、様々な理由が有ったのだと思います。

セカンドライフのような3Dインフラが、21世紀のOSとして
普通に使われる時期が到来することは、絶対に間違いない
と、私は信じています。


そんな時代がやって来た時、消えて行った人達が回帰して
「おおーーさん、久し振りぃ~(^ ^」 と再会を祝うなんて
素晴らしいことでしょうね。これ!夢ではないと思いますよ。

私はこの8月末で65歳になります。
セカンドライフが若い人達ばかりが楽しめる世界ではなく
むしろ私達の世代が楽しめる世界だと、強く思っています。

どうしたら、そういう世代の人達を増やすことが出来るだろう
か、楽しんで貰える企画とはどんなものだろうかと、日々
考えています。

シルバーの私がシルバーの人達に教える教室」 を開く
ことが出来たら、きっと行けると思うのですが・・・
残念ながら、私には資金力は全く有りません。

この企画は、昨年夏から思い続けているものです。
賛同してくれる企業が有ったら、ぜひお願いしたいですねえ。

さて、一歳を迎え、来年の二歳をより豊かに迎えるべく、
決意も新たに前進しよう、と誓っています。

yorikaさんではないですが、体調が少々悪くても、面白くて
やめられない、それがセカンドライフですよねえ・・・(^ ^

改めて皆様方の暖かいご支援を、切にお願い申し上げます。

2008.6.25 記

続きは、明日・・・

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Yuriy080625_002<Daikichi SIM にて>
yuriyさんの素敵な浴衣の前で
私の誕生日記念に撮影しました。
もう夏なのに、私の上着、
ちょっとむさいかなあ・・・


Yorika080625_002<Daikichi SIM にて>
yorikaさんの「アンティーク順華」の
店内で、やはり記念撮影しました。
夏物に着替えてみました。
この方が着物も引き立つかも・・・


Yorika080625_003<Daikichi SIM にて>
同じく「アンティーク順華」の暖簾前で
記念写真を。
この店がお客さんで一杯になったら
嬉しいんですがねえ・・・


Toyosu080613_001<toyosu にて>
可愛い女の子(ぽぽりん) と会話して.ところ。
彼女もそうですが、ここに来る女性は、毎日、
姿、形、衣服を変えて登場するので、
誰が誰なのか、頭の中でゴチャゴチャ。
いつも間違えて「ごめん」とやってます。^ ^




 


   
   


















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SLUでの講演の件

昨日、yorikaさんとyuriyさんの店のオープンセレモニーを
やった後、午後1時30分に、SLU(セカンドライフ大学)の
Uoyadon君と会談の約束をしていました。

とにかくと、いつものtoyosuに行って、いつものメンバーと
会い、「こんにちは~」 と挨拶を交わして、恒例のビル登り。

それを数回やって分身を休憩させ、慌しく昼食に行って戻ると
丁度時間になっていました。

「こんにちは~先日はありがとうございました」 という、彼の
IMが届いていたので、すぐに 「こんにちは~居ますよ」 と。

間もなく 「こんにちは~Uoyaです」 「えーとじゃあ、Daikichi
来て貰いますか。呼びますから」 「はい、お願いいたします」

急いで、toyosuからDaikichiテレポートして、公共広場の
小会議室に向い、部屋の中に入って、彼を呼んだのです。

「おーー素敵な部屋ですね」 「ありがとう!」
「こんな風にお会いできるなんて、不思議です」 と彼。
不思議ねえ・・・」 「ええ、SLとリアルという関係でしょうね。
 何か親近感が違うって言いますか」 「ああ、なるほどねえ」

Uoya君が言わんとしていることは、すごく理解できました。
彼は早稲田大の4年生ですが、私がセカンドライフをやって
いなければ、会うことはまず考えられません。

しかもこんなに親しく話すことになるなんて、彼に取っては、
不思議」 というしかなかったのでしょう。

そして面白いことに、彼はまるで私が就職志望先の面接官で
あるかのように、ものすごく緊張しているんです。

なので私は、当初は向かい合って座る積りで居たのですが
それをやめて、彼の所に行って、「並んで座ろうね」 と座り
彼に隣りに座るように勧めたのでした。

「そういえば君はロボットじゃなかったっけ?」
「いいえ、ロボットです。私は巣鴨までご一緒した・・・」
「ああ~そうか。じゃあ私はすっかり誤解していたよ。
 酔っていたからゴチャゴチャになったんだあ。ごめん」
「いいえ、あの時は何人も居ましたから」

そんな四方山話をした後、「さて本題に入ろうか」 と促すと、
「はい、承知いたしました」 と。

実は、彼が私に会いたいと言って来た目的は、私にSLU
講演して欲しいということと、その日時の打ち合わせでした。

そのことは、先日渋谷で彼の先輩のochikiさんと会った時に
彼らから講演を依頼され、一応承諾していたのです。

私が話せる内容は、当然ながらセカンドライフに関すること
しか有りません。

すでにセカンドライフを知っている人達に対して話してみても
意味が有るとは、全く思えないので、そのことを質問すると
「HPと同時に流しますので、むしろSLを知らない人達の方が
 多いと思います。SLの啓蒙活動でも有るんです」
「おおーーそう云うことですか。それならやる意味は有るね」
「ええ、そうです」

さて講演となると、ボイス音声を使って話し、質問も同様の
やり取りになります。

すると問題は、これまでボイスを使って話したり、対話した
経験が非常に少ないので、事前に十分なテストを行う必要が
有ることと、夜、声を出して話すには少々憚られる環境なのが
少し気がかりです。

しかしそれよりも、私の話を面白く聞いて貰えて、かつ啓蒙の
目的を果たせるか、という点が最も気になるところです。

「うーん・・・」 と、彼と話をしている間に色々考えました。
そして思いついたアイデアは、質問形式にすることでした。

つまりスタートから、彼が私に質問するんです。
例えば、「さんがセカンドライフをやることになったキッカケ
 ってなんですか?」 という具合にです。
それに対して私が、「これこれなにがし・・・云々」 と答える。

この方式なら、ダラダラと私が話すだけと違って、核心を突く
内容に出来るかも知れず、退屈しないで聞いて貰える可能性
が有るように思ったのです。

セミナーなら画面に教材を映しながら、解説すれば良いですが
講演となると話だけですから、落語みたいなもので、よっぽど
芸達者な人でなければ、私なんかすぐ寝ちゃいますよ。

その上、彼は学生ですから、「適切な質問を用意できるか」
という勉強になるかも知れませんしねえ。あはははは・・・

「なるほどそうですね。承知いたしました。さんのブログを
 もう一度じっくり読みまして、作らせて頂きます」 と、実に
かしこまった彼の対応に、ついつい 「うふふふふ」 と笑って
しまいましたねえ。

さてその結果はどうなるでしょうか。
まだ先の話です。発生練習でもしておきましょうか。(^ ^

2008.6.24 記

続きは、明日・・・

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080623_001<Daikichi SIM にて>
公共広場の小会議室で、Uoyadon君と
並んで座って話をしました。
彼は学生ですが、とても気分の良い男です。




Toyosu080624_001<toyosu SIM にて>
オーナーのTADさんが新ビルの屋上に
釣り掘を作りました。
今朝行ってみると、ビル登りをしていた連中の
多くが、ここに来ていました。



Hose080623_007<hoseさんが買った土地にて>
hoseさんがメインランドの土地を買いました。
私がヨットの初搭乗者とのこと。(^ ^
hoseさんの土地の話は、追々ブログに書かせて
貰います。

   

    









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二人の女性の店の開店式!!

今朝、Daikichi SIM で、yorikaさんの「アンテーク順華」店と
yuiryさんの店の開店を祝うセレモニーを行いました。

午前10時スタートという連絡を貰っていたのですが、私は
日本ネストのソファで9時半頃に起きた(入った)ので、早速
yuriyさんの店に行ってみると、彼女は来ていました。

オープン直前なので、どんな風に造ってあるのかなあ、と
店内を見回してみると、「おおーーなかなか良いじゃない」 と
叫んでしまいましたねえ・・・

先週末までにはなかった、休憩用のセットなどもちゃんと
置いて有って、簡素ながら雰囲気がすごく良いのです。

彼女と少し話をしていると、hoseさんも駆けつけてくれました。
「おはようございます」 と挨拶を交わして、みんなで外に
出ると、丁度、yorikaさんも来たところでした。

yuriyさんが、「アメリカの友達にも来て貰いますから」 と言う。
「おおーーなるほどねえ。じゃあ私も誰か呼ぼう」 と少考。
友達リストからDensche(伝助)さんを選び、IMを送ったです。

伝助さん、今良いですか?」 「はい、大丈夫です」
「そうですか。じゃあちょっとDaikichiに来て欲しいんです」

で、yuriyさんの友達である、nekochan(ねこ)さんとあい前後
して、伝助さんも鎧姿で登場して準備は整いました。

アメリカねこさんは、カリフォルニアに住んでいる日本人
ですが、幼い時から向こうで育った人なので、日本語よりも
英語が得意という人です。
チャットは変換が上手く行かないからと、日本語をローマ字に
して書いて来るので、判別には少々時間は掛かりました。

でもそれほど違和感なく読めたのは、 変な日本語でなかった
からだと思います。

そういう珍しい人が加わったお陰で、話題に事欠くことは
全くなく、実に賑やかでしたねえ・・・^ ^

暫しみんなで話すのに合いの手を入れながら、時間を
見計らって、「ではそろそろ始めましょうか。まずはyorikaさん
の店から行きましょう」 と、私が言って、彼女の店内に入った
のです。

oo kirei desu ne (おおーー綺麗ですね)」 と、ねこさん。
「ありがとうございます」 と、yorikaさん。
「うん、とっても綺麗」 と、他のみんな。

とまあ、こんな調子で話が進みました。
開店祝いにと、みんなで気に入った物を買いました。

yuriy san no mise ni ikimasho」 と、ねこさんが言い出し
みんなで隣りのyuriyさんの店に向う。
oo suteki desu ne」 のねこさんの言葉に、みんなも続く。

yuriyさんがクラッカーを送って来たので、それを装着すると
すでにみんなも持っています。

貰った私もクラッカーを作動させる準備をして、
「じゃあ、一斉にやりましょうか」 と促し、飛ばしてみると、
パーンという音と共に、部屋の中に、様々な紋様が弾けます。

「おおーー良いねえ。おめでとうございま~す!」 と。

みんな同じ紋様でないことが楽しく、ハートは白とピンク色。
桜の花の紋様も有って、何とも微笑ましかったですねえ・・・

次に誰かが、いきなりデカイ機関銃みたいな物を持ったので
少し驚いていると、私にもそのオブジェクトが届きました。

で、それを身に着けて、周りを見るとみんな外に出ています。
私も慌てて外に出て、その銃って何だろうと思っていると、
hoseさん達は、もう使い方が分かっていて、発砲させています。

実はその銃は、形はすごく怖いですが、出て来たものは
様々な色のシャボン玉風だったんです。
それはそれは綺麗でしたねえ・・・

これで二人の女性のお店の開店式終わったのでした。

で、hoseさんがリアルの仕事が有るからと、
さん、また後で」 と、そそくさと消えてしまいました。

yuiryさんが 「さん、日本ネストの所に行きませんか」 と
言うので、「おおーーそうですね」 とみんなで向いました。

「ここはインドの会社日本法人なんです。実は全部、
  yorikaさんに作って貰ったんです」 と、私が解説すると
「すごく早く作ったんで驚きました」 と、yuriyさん。
「オフショアなんて良く、すぐに理解できましたねえ」
「ええですから結構勉強したんです」 と、yorikaさん。
「だよねえ。その理解力にすごく感心しましたよ」 と私。

折角みんなで座れるソファが有るので、と私が座ると
みんなも座って、暫し様々な四方山話が始まりました。

実は、なかなか表現するのが大変で、ほとんど書いては
居ませんが、実際の話、アメリカからのお客さんである、
ねこさんが発した言葉を中心に話は進んでいたのです。

しかし日本語をローマ字で書くというのは、慣れていないと
ものすごく大変です。なので省略させて貰いました。www

ねこさん、ってすごい!」、と思わずに居れませんでしたね。

彼女も、我々に通じると思う、すごく短い話の時には
英語で書いていたのは、実に印象的でした。
「分かるなあ・・・」 でしたねえ。

10時からスタートした開店式は終わり、もう12時になろうと
しています。

yorikaさんの気管支炎(すみません肺炎では有りません) は
どうやら、快方に向っているとのことで、ホッとはしましたが、
昼ごはん時です。

すでに伝助さんもリアルの仕事で居なくなっていました。
「ではまた、そろそろ」 というyorikaさんの声をキッカケに、
みんなで別れの挨拶を交わし、三々五々散ったのでした。

そうそう、伝助さんがソファでゆったり座った瞬間、
まったりですね」 と言った言葉に、アメリカねこさんは
意味が分からず、ちょっしたやり取りが有りました。
あれは、面白かったですねえ・・・

結局、yuriyさんが「のんびりと言う意味」 と言った後で、
伝助さんが 「relaxですね」 と言って一件落着。
nihongo wa muzukashii desu」に、一同納得ぅ~・・・

お二人の店に幸多かれ」 と、祈ったのは当然です。

2008.6.23 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,082,426 人

Yuriky080623_003<Daikichi SIM にて>
yuriyさんの店に行ってみると
彼女が居ました。
開店式の直前に、少し話を・・・



Yuriky080623_007<Daikichi SIM にて>
ゲストのhoseさんが登場してくれました。
yorikaさんを待ちながら、少し歓談中。




Yurikyhose080623_008<Daikichi SIM にて>
yorikaさんもやって来て主役は揃いました。
yorikaさんの気管支炎の回復具合を
聞いているところです。
快方中とのことで、ホッとしました。^ ^


Yuriky080623_011<Daikichi SIM にて>
アメリカからyuriyさんの大の仲良しの
ねこさんが駆けつけてくれたところです。
いきなりローマ字日本語で、目を細くして
彼女のチャットを読みました。


Yurikyhose080623_012<Daikichi SIM にて>
伝助さんがいつもの鎧姿で登場してくれて
座が盛り上がりました。




Yuriky080623_013<Daikichi SIM にて>
ついでに伝助さんが兜を被り、馬上姿を
披露したところ。
みんなから「おおーー」でしたねえ・・・




Yuriky080623_014<Daikichi SIM にて>
まずはみんなでYorikaさんの店に。素敵でしょ!
アメリカのねこさんも外人の友達に
紹介してくれるとのこと。
嬉しいですよねえ・・・^ ^

Yuriky080623_018<Daikichi SIM にて>
素敵な浴衣が4点。
私が女だったら買うんですがねえ・・・
この時期、女性には買って欲しいですねえ。



Yuriky080623_021<Daikichi SIM にて>
私が貰ったクラッカーを引っ張ると
パーンと鳴って白いハートがもくもく・・・
「おおーー良いねえ」と呟いてました。



Yuriky080623_022<Daikichi SIM にて>
誰かがクラッカーをやったところ。
桜の花がもくもくと部屋一杯に・・・
リアルのよりも或る意味、迫力と
素晴らしい美が有りますよ。


Yuriky080623_032<Daikichi SIM にて>
花火銃を放つと、こんな素晴らしい
シャボン玉が空に広がりました。
音も気持ち良かったですよ。



080623_034<Daikichi SIM にて>
日本ネスト社の部屋のソファに
みんなで座って談笑中です。
実に「まったり」の時間でしたねえ・・・



080623_038<Daikichi SIM にて>
伝助さんが帰った後、女性3人と歓談中。
リンデン時間のままにしていたので
日が落ちて夕闇が迫っていました。   
  
 



    
  
   
       

    



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Hucky'S Worldと知人と会える日

昨日、久し振りに名古屋在住のHucky(ハッキー) さんに
IMを送ってみました。

彼の不動産ビジネスアバター用品ビジネスは、その後、
また変化している頃ではないか、と思ったからです。

以前、乗せて貰ったモーターボートがに降り立った私は
「とにかく」と、彼のモール街に向ったのでした。

坂を上がるとすぐ、「Hucky's Moll」 の看板が見えました。
その奥の方に、ゾーンキャンプの立て看板が見えたので
急いでそちらに向いました。

すると 「おおーーsaisan、こんにちわ」 と声が掛かりました。
その声の主がHuckyさんであることは明白でしたが、私の
視界に入っていません。
グルッとアバターを一回転させながら、見回したのですが
「ん?」 でした。

「とにかく進むしかないなあ」 と、呟きつゝ進んで行くと、
キャンプしている連中の奥に、カフェバーが出来ていて
その中でマスターをやっている男が、Huckyさんでした。

「おおーーHuckyさん、こんにちは~先日はどうも・・・」 と
「ああ~あれですか、遠い昔のことのようで・・・」 と彼。

言われてみると、あれから3週間ほど経っています。
日々大きく変化しているセカンドライフの世界からすると、
3週間という時間は、大変に長い時間なんです。

だって、その間に、さっき降り立った彼のの周りは、変な
倉庫みたいな所だったはずなのに、涼しげな草木が生えて
いて、和風の簡素な家が建っていたし、彼のカフェバー
出来ていたんです。

そんな風に、目まぐるしく変化する世界に居る彼にしたら、
一日の時間が24時間では足りない、という感覚に陥って
いる可能性は十分に有ります。

事実セカンドライフで生活していると、一日の時間が足りない
という話は、色んな人達から聞きます。
それって、私もそう思ったりするんですが、不思議ですよねえ。

Huckyさんのはみんな埋まったんでしょ」 「?ですか」
「ああ~コンドミニアムアパートのことですね」
「そ、そうです」 「コンドミニアムの方は埋まっていますが、
 えーと、アパートの方は、3部屋ほど空いています」
「そうですか」 「まあそれも友達が何とかと言ってましたから」
と、どうやらそれも宛てが有る雰囲気。

「しかしそれにしても、Huckyさんは素晴らしいですね」
「お陰さんで^ ^」 「この調子で1億L$を目指して下さいな」
「ええ頑張りますよ」 「Huckyさんなら出来ると思いますよ」

「でもねえ。アパートを安く貸して、その人達にここのゾーン
キャンプ付きですから、たいして儲かってないんですよ」
「そうなんですか」 「ええこんな条件の良い所は、他にはないと
 思いますよ。有ったら教えて欲しいですね」 と胸を張る彼。

「そうねえ。私はその方面は詳しくないので良く分かりませんが
 そう言われてみると、貸し部屋とキャンプがセットというのは
 日本の場所では聞いたことが有りませんね」

とまあ、私は彼から貰ったビールを飲みながら、そんな話に
花を咲かせたのです。

「私の誕生日は21日なんです。今度の土曜日です」
「おおーーそうでしたか。私は25日です!」

私はその時、ふと思ったんです。
リアル世界なら同じ年に生まれたら同期だけど、セカンドライフ
の場合は、同月生まれが同期ぐらいの感覚ではないかと。

「私達は同月だし同期ですよね」 と、感嘆しながら言った私の
言葉に、彼は反応を示さず、

「いつの間にか一年経ったんだねえ」 でした。
「だよねえ。早いねえ・・・」

彼がセカンドライフに賭ける執念には、いつも感心します。
私もそうですが、彼もこの世界が好きだからこそでしょうね。
ただ単に金儲けの手段としてのセカンドライフなら、途中で
虚しくなってしまうと思うのです。

今朝、私がいつもように我がDaikichi日本ネストのソファで
起きて、yuriyさんの店に行ってみると、久し振りに彼女が
居たのです。

「おはよう!」 「おはようございます^ ^」
「久し振りだねえ」 「お久し振りで~す」 で、暫く歓談することに。

彼女が着ている浴衣は、リアルで着ている浴衣を模したもので
それがすごく素敵なんですよねえ。

その他、色んな話をした後、「そうだ!」 と私は叫んだのです。

yuiryさん、名古屋Huckyさんを知っているよね」
「いえ~・・・その方は知りませんが、聞いたような名前・・・」
「そうか、まだ紹介したことはなかったね」
「はい、その方、あのビジネスをやっている人・・・」
「ええそうです。ちょっとだけ、一緒に行ってみませんか」
「はいぜひ」 「じゃあ、先に行って呼びますね」

で、急いで「持ち物」の中の「Landmark」をクリックして、
彼のSIMアドレスを取り出してテレポートしました。
そしてすぐ、yuriyさんを呼んだのでした。

Huckyさんの港で落ち合い、彼のカフェバーに向かいました。
途中、彼のビジネス振りを見て貰いながら・・・

彼はやはりカフェバーの中に居ました。
「こんにちは~」 と、声を掛けたのですが反応が有りません。
「どうやら離席しているみたいだなあ・・・」
「そうみたいですね」 「うーん、でもすぐに戻ると思うけどねえ」
「少し待ってみますか」 「はい」

で、少し待つことにして、二人でバーの止まり木に。
しかしHuckyさんは現れません。そうこうしていると

広島はすごい雨が降って来ました。そちらはどうですか」 と。
「えーーそうなの。東京はまだ曇ったままです」
「すいません。洗濯物を見てきます」 「それは大変、どうぞ!」

この辺りが、リアルと連動した話で面白いですよねえ。
結局、Huckyさんが登場しそうにないので、別の機会にする
ことにして、「じゃあ、またにしましょうか」 「そうですね」
yuriyさんはこれからどこに行きますか」
「私はリアルで物づくりの続きをやります」
「なるほど、私はまたtoyosuに行きます。ではまたね」
「はい、ありがとうございました」 「こちらこそ、ありがとう」

彼女はどこかにアバターを置いておくので、また必要なら
呼んでください、という声を後にして、私はtoyosuに向った
のでした。

しかしそういう日だったんですねえ。
toyosuに行った途端、yorikaさんと会えたんです。
「おおーーyorikaさん、久し振りですねえ」
「ええ、久し振りです」 「なかなか会えませんでしたね」
「実は風邪を引いて寝込んで居たんです」 「えっそうだったの」
「こじらせてしまって肺炎になって・・・」
「それは大変でしたね。治ったんですか」
「少し良くなったんですが・・・」

でも、まだ彼女は完治には至っていなかったようで、
「咳が出そうなので、落ちますね」 と言って消えてしまいました。

yorikaさんは、夜中の英会話教室にも参加するほど、力を
注いでいる人で、頑張り過ぎたのだと思います。

私と同い年ですから、時間を決めてやらないと無理なんです。
完治して貰って、また会った時に、その話をしようと思います。

でもそれほどセカンドライフが好きになっているyorikaさんの
本復を、私は必死に祈らずにおれません。

2008.6.20 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 14,052,137 人

Hucky080619_012<Huckyさんのカフェバーにて>
彼はマスターもやっています。
先日、同一人が複数の名前でキャンプを
やっていたのを発見してBANしたのだそうです。
彼はそういう見回りもやっているとのこと。


Yuriy080620_003<Daikichi SIMの私の所で>
今朝、yuriyさんと会えました。
彼女の浴衣、リアルで着ている浴衣と
同じ色柄なんです。素敵でしょ!^ ^
それと前掛けの文字、なかなかですよねえ。


Yuriy80620_008<Daikichi SIM の私の所で>
右の籠の中の小鳥をタッチして下さい、と
言うのでタッチしたのですが、動きに変化が
起きなかったので・・・



Yuriy080620_009<Daikichi SIM の私の所で>
Sitを押してみたら、籠の中に座ってしまいました。
これには、二人で、「あはははは」
小鳥をタッチすると、鳴くということだったのです。   
音声を出したら、「ホーホケキョ」が・・・(^ ^


Yuriyhucky080620_010<HuckyさんのSIM にて>
yuriyさんとHuckyさんの港に着きました。
前に行った時よりも、ぐっと垢抜けして
いると感じましたねえ。



Yuriyhucky080620_012<HuckyさんのSIM にて>
港の横にこんな素朴な家が出来てました。
前は倉庫みたいなつまらない空間でした。
さすがHuckyさんですよねえ・・・



Yuriyhuckys080620_013<HuckyさんのSIM にて>
Hucky's Mall の看板が有り、
左右に店が連なっています。
この奥の方にカフェバーが有りますよ。



Yuriyhuckysbar080620_015<HuckyさんのSIM にて>
Hucky's Cafe&Bar です。
マスターのHuckyさんは、離席中でした。
yuriyさんと暫く止まり木に座って待った
のですが・・・残念ながら。

Toyosuyorika080620_018<toyosu にて>
yuriyさんと別れた後、toyosuに戻ると
なんとyorikaさんが居たのです。
久し振りの再会を喜んだのですが、彼女は
風邪を引いていて、すぐに消えました・・・ww



   
       
   

   






 

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インターシップでの利用

昨日の夕方、IBMurizunさんがセカンドライフに居たので、
久し振りにIMを送ってみました。

「こんにちは~居ますかあ」 と出すと 「こんにちは、居ますよ」
で、「久し振りですね」 「はい、お久し振りです」 から開始。

ところが間もなく、「様、実は新人さんとのフェアが有るので
その準備の最中でして・・・」
「おおーーそうでしたか。それはごめんなさい」

と、彼女の忙しさが見えるようで、すぐに 「ではまたねえ」
「はい、すみませ~ん」 と打ち切りました。

通常なら 「saisan」 のはずが、「様」 と書いて来た、その
改まった物言いで、彼女が今どれほど忙しいか、それを
私に伝えるに十分な内容でした。

こう見えても、そういうことには勘が良い方なんですよ。^ ^

今朝になり、昨日の新人の人達のフェアって、一体どういう
ことだったのか、どうしても聞いてみたくて、またurizunさん
IMを送ったのです。

するとどうやら一段落したと見えて、昨夕とは打って変った
対応に変っていました。

urizunさん、新人さんのフェアって聞いていましたが、どんな
 話だったのですか?」
「えーと、昨日は学生さん向けのインターシップ説明会でした。
 多くの学生さんがいらしてくれました」
インターシップって、IBMの企業説明会ですか」
「ええまあそうです」 「何人ぐらい集まったんですか」
40人ほど」 「おーそうですか。さすがIBMさんですねえ」

「実業務の体験をやって貰ったんです」
「そうですか!それはすごい。どういう業務なんですか」
IT系、営業系、開発系、スタッフ系の4つ有りまして、
 それぞれ実際に業務に携わっているメンバーと一緒に
 行動を共にするんです」 「ほほーー」
「学生さんには、予め目標を立てて貰って、それに向かって
 業務を遂行することになります」 「なるほどねえ」

「OBの経験談も有りまして・・・」 「SLのですか」
「いえ、その業務に通じたOBのです」 「なるほどお」
「大変興味を持って頂けたかと思います」

「いやーー実に素晴らしい!」 私は感嘆していましたねえ。

「中にはSLの初心者も居まして・・・」 「でしょうねえ」
ボイス・チャットも問題なく使えますし」
「おおーボイスでやったんですか」 「はい、そうです」
「それもまた素晴らしいねえ」

ボイス音声)を使うとなると、SL初心者の人に取っては
結構、難儀する可能性が有ります。
それを彼女達が親切に対応して上げている姿が、まるで
見えるようでした。

しかしうんと若い人達ですから、呑み込みは予想以上に
速かったのかも知れませんね。

それにしてもセカンドライフをこれほど上手にビジネスツール
として使っている企業は、IBM以外に知りません。
日本の企業では、間違いなく他に一社もないでしょう。

私は感動ついでに、urizunさんに 「IBMさんがもっと強烈に
SLを宣伝してくれると良いだけどねえ」 と言ったのです。

前から何回か書いていますが、セカンドライフを企業や団体が
ビジネスツールとして普通に使う発想になってくれば、大爆発
するはずなんです。

「さすが世界のIBMだなあ」 と感心しつゝも、日本企業の頭の
固さと不勉強ぶりを、心の中で嘆くしか有りませんでした。

urizunさんに、その宣伝方法として、私のアイデアを提案して
彼女との会話を終えたのです。

「そういえばurizunさんて、リアルでは沖縄勤務だよね」
「ええそうです。オフでさんに会えないのが残念です」
「だよねえ・・・takaさんに聞いたんです」
「あらっtakaさんが昨日のインターシップの責任者でした」
「そうだったのかあ・・・」 は、彼女との会話の一節でした。

2008.6.19 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,037,627 人

080619_009<海外SIM Aにて>
海の上のキャンプ場です。
MAX30人で満員でした。
数えても30人は居ません?



080619_007<海外SIM Aにて>
実は海中にも居ました。
ここでも良いんですね。
まあちょっと暗い人向きうkつ?



080619_003<海外SIM Bにて>
何しろものすごく暗いんです。
昼間に調整してこの暗さ・・・
怪しい雰囲気を醸し出しています。



Sexy080619_004_2<海外SIM Bにて>
やはりと言うべきか、SEXYな店が・・・
好奇心に任せて行ってみますか。
この店に有るドアをノックしても開きません。
テレポート案内だけが出ます。


080619_006<海外SIM Bにて>
テレポートしたら、このドアの前に
出ました。18以上であることの注意書きが。
いよいよですよねえ・・・
ドアをノックしたら、またテレポートなんです。


080619_002<海外SIM Bにて>
で、こんな所に来たのか、ですって!
いいえぇ・・・実は写真がとても撮れない所
だったんです。 40人ぐらいの男女が・・・
後はご想像願います。^ ^

IBMさんの写真でなくて、ごめんなさい。www

  



   
     



 




















 

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納得の話

先日、いつものtoyosu(豊洲) でみんなとチャットをしている
ところに、オーナーTADさんがやって来た時のことです。

女性の一人が、「SLで恋人が出来た話を聞くけど、私は無縁
だわ」 と言い出し、「そうね。私も孤独な女」 と、別の誰かが
続き、「そういえば、TADさんは居ないの?」 と、また誰かが。

すると 「欲しいけど居ないよ」 と、TADさん。
「SLには沢山女が居るんだから選り好みしてるんでしょ」 と
また誰かが言うのに応えて、「ボイスチャットで本当に女か
どうか確かめないと」 と彼。

「なるほど!」と、私は二つの点で納得でした。

一つは、言われてみるとセカンドライフには、女性の格好を
したアバターがすごく多いということ。
TADさんに言わせると、70%が女性アバターではないか、と。

そしてもう一つは、アバターが女性でも、PCの向こうが本当に
女であるかどうか、という点で、実際には男、即ちネカマ
可能性がかなり高いので、彼が言うように、ボイス音声
チャットで確かめてみないと、鵜呑みには出来ないということ。

そこで 「だったら、ボイスでやろうよ」 と、TADさんが言い出し
音声での会話が始まったのです。

そうなると、「じゃあ、私も」 と、私も音声会話が出来る準備を
して、彼らの会話に加わることにしました。

まあ私については、彼らは全く対象外と分かっているとみえて
まるで相手にしてはくれませんでした。・・・www
こんな時、爺さんって、少し悲しいものです。ホント!(>|<)

それはともかく、彼らの生の声を聞いて、驚きと安心が交錯
しましたねえ。

3、4人居た女性アバターの全員が、実際に女性でした。
実はもっと驚いたのは、男の格好をしていたアバター
実際は女性だったことです。つまり逆ネカマだったんです。

ボイスチャットでの会話では、全くごまかしは効きません。
男は男らしく、また女は、例え少し低音でも女らしい声と
しゃべりになるからですね。

それで突然、昨年夏の或る出来事を思い出していました。

たまたま、セカンドライフで或る主婦と知り合ったのですが
彼女は夜、夫や子供達が寝静まった後、セカンドライフに
入り、インワールド(セカンドライフ内) の夫との逢瀬を楽しむ
のだと言っていたことです。

つまり彼女は、リアルの夫とは別に、セカンドライフで結婚し
別の夫を作っていたということなんですね。

確かに、セカンドライフは仮想世界ですし、或る意味で夢を
求める世界でも有る訳ですから、それ自体が悪いとか変だ
とは思いません。

ただ彼女が 「絶対に夫や家族には知られたくない」 と言った
言葉に、ものすごい暗さを感じたんです。

そして 「だから絶対にボイスチャットなんかやらない!」 と
荒々しい調子で言われ、背筋に寒いものを感じました。

リアルもバーチャルも、全く同じように裏の世界が存在します。
彼女は夜中オープンするBarのチーママ(雇われママ)でした。
そういう世界に踏み込んで、自由気まゝに闊歩している女性の
行動や言動に、私なんかが敵うはずは有りません。

私の常識が、彼女に取っては大変な非常識だったのです。

その彼女からの厳しい申し出で、私は直ちに友達登録から
抹消したことは言うまでもありません。

それも今になってみると、貴重な体験の一つになりました。
あの頃は、とにかく 「何でも体験してみよう!」 の気分で
そんな人とも付き合ってみなくては、だったのです。

以来、セカンドライフの裏世界の人との友達登録は、一切
していませんし、これからも決してしないと思います。

やはり楽しくて安心で何か為になる、そんな人達と前向きな
生き方をする方が、セカンドライフらしくて良いですよ。

そういう意味でも、TADイズムは実に納得ですねえ。(^ ^

2008.6.18 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,029,275 人

Ecsraravwce2008080611_001<ECS SIM にて>
ECSって、toyosuで友達になった、
Raraさんが本拠地にしている所なんです。
ここにも先日行われた、バーチャルワールド
カンファレンスEXPO2008会場が有ったのです。


Ecsrara080611_003<ECS SIM にて>
Raraさんの本拠地を探してみようと
街中をウロウロ。ここはセカンドライフ初心者
のためのSIMなんです。
チャットキャンプの基礎を学ぶには、どうぞ。


Ecsrara080611_002<ECS SIM にて>
やたら広いガランとした部屋が有りました。
真ん中にマットが有ったので座ってみました。
何となく寂しいものですねえ・・・
ひょっとして、Raraさんと会えないかなあと。


 

   

 















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セカンドライフ世界の縮図、体験中!

先日、toyosu(豊洲) のゾーンキャンプ (近くに居れば小遣い
が貰えるタイプのキャンプ) を中心に全てのキャンプが一時
全面中止になったことが有りました。

その理由は、リンデンラボのサーバが不安定で、色んな問題
が発生してしまっている上に、ローリング(再起動)が始まる
から、とのことでした。
このローリングは、しばしば行われています。

それを知らずにセカンドライフを立ち上げて、いきなり自分の
分身が女性に変っていて、ひどく驚いたりしたものです。
そんな場合は、慌てずに数分待っていると、元の凛々しい
カーボーイに戻るんです。念の為。

ところで、toyosuキャンプの全面中止には、すごく困りました。
それでもと、toyosuに行ってみたのですが、当然ながら
閑古鳥状態。

私と同じように確かめに来た人と会話すると、「寂しいねえ」 と
力なく、どこかに消えて行きました。

「さて私もどこかキャンプを探すしかないか・・・」 と世界地図
を出し、人が密集しているSIMを見付けては行ってみて、
「うーん、ここはさっぱり分からない」 とか、「レートが低すぎ」
と、また探索

で、幾つか流浪の旅をしながら、「待てよ。そう云えば豊洲
近くのSIMにも人が沢山居る所が有ったよなあ・・・」 と一転、
toyosuの近場のkagurazaka(神楽坂) SIM の密集ポイントに
テレポートしてみました。

前にも書きましたが、私が愛用しているtoyosuって、とにかく
すごく居心地が良いんです。その上、効率も良いと来ています。

だとすると、やはり日本のSIM なら、似たような所が有るに
違いないと考えるのは普通の発想だと思いませんか。

で、kagurazakaの人が沢山居る所に降り立ち、ゆっくり歩いて
「えーとキャンプは?」 と見回しました。

ところが驚きましたねえ・・・
キャンプをやっている連中が交わしている言葉は、全て英語。
当然ながら 「???」です。
ここは日本人も、敢えて英語で話さなければならないキャンプ
なのかと、頭の中が一瞬、ゴチャゴチャ・・・でした。

アバター達を見ると、日本名らしい人が一人も居ません。
さらに良くみると、建物の看板も全部英語なのです。
しかもキャンプのやり方を書いた看板も見当たらず、まるで
要領が得ません。

「ここって外国のSIMなんだ!」 と思わず叫んでしまいました。
神楽坂は、海外でも知名度が高いので、外人がその名前を
確保して居たんですねえ。きっと・・・

そうなると、とても私が居れる所ではありません。
で、世界地図を出し、隣りのhibiya(日比谷) の人口密集地に
すぐにテレポート

「もしかしたら、ここも外国SIM だったりして・・・」 と少し不安。

みんな丸い台の上で、盛んに踊っています。
踊りながら、チャット会話が飛び交っている言葉は、日本語
だったのです。
「ああ~日本語だあ・・・」 と、ホッとする私でした。

さてここのキャンプは、どういう仕組みなんだろうか?
空いている台の上の表示を見ると、10分間で3L$と書いて
います。レートは決して悪くありません。むしろ良い方です。
とにかくtoyosuの代替として、決めることにしました。

なので、「ここのグループに入るにはどうするんですか?」 と
踊っている人達に投げ掛けてみました。
すると、「地下のスタッフの人に言うんだよ」 と誰かが。

「ふーん、地下かあ・・・」 と、地面に敷かれた透明ガラスの
下に地下でも大勢の連中が踊っている姿が見えます。

「よしとにかく地下に急ごう!」 と、地下に行く通路を探した
のですが、これが分かりにくい。
やっと探し宛てゝ、地下に降り、じっと見ると、奥の方に
スタッフらしい、いかつい男が椅子にじっと座っています。

「ははぁーん、彼だなあ」 と、一気に彼の前に行って、
「すみません。グループに入れて欲しいんですが」 と聞くと
「ここは審査がすごく厳しいんだ」 と、何となく偉そう。
「やはりそうですか」
「最近、悪いのが多くなっているから、そういうのを排除しないと
 みんなが迷惑するから」
「ああ~私が良くtoyosuもそうですよ」
toyosu? それからここでは・・・は禁止!」

「はあ?」 私は彼が言う 「・・・」 の意味が呑み込めません。
「だからぁ、話し言葉にしないと!」
「ああ~そういうことですか。wwwだとかzzzは禁止なのね」 と
言うと、「そう」 と、実にぶっきら棒。

一体全体、彼はグループ会員を増やそうとしているのか、
減らそうとしているのか、一瞬、戸惑いを隠せませんでした。
でもですね。ここで腹を立てゝしまっては、何にもなりません。

「あのですね。私のブログを見て貰えませんか。決して悪い
男では有りません。プロフィルに書いていますから」

ほんの少し時間が空いた後、「あはは、入れてやるよ」 と。
彼の 「あはは」 は、私がシルバーだと知った笑いでしょう。
間もなく彼からグループへの招待状が届いたのでした。

結局、その日は、キャンプ探しの流浪の旅をし過ぎて、
折角入れて貰ったhibiyaでのキャンプをやる時間がなくなり
グループ登録だけで終わってのです。

その直後、toyosuTADオーナーから、「どうやら安定した
のでキャンプを再開します。ご迷惑を掛けました」 という
メッセージが届きました。

そうなると、私のキャンプは絶対にtoyosuです。
toyosuは、チャットキャンプのレートはhibiyaに劣りますが
ゾーンキャンプの収入の上に、チャットビルよじ登
獲得したお金が加算されるので、全体としての効率は、
断然違うのです。昨日だけで230L$貰いましたよ。^ ^

それにチャットって、すごく疲れるし、他の仕事をする時間が
なくなります。とても私が出来ることでは有りませんよ。

しかもですよ。toyosuは、オーナーのTADさんがしょっちゅう
見回りに来て、みんなと気さくに会話したり、色んな話題を
提供してくれます。

もう一つ驚かされていることは、toyosuって、行く度にどこか
必ず変っていることです。

例えば、昨日行ったら学校の机と椅子が二つ出来ていて、
そこに座ると早弁学生やグーグー寝ちゃう学生になってしまう。
そして規程の時間が来ると、プレゼントが貰えるという、
そんな面白い仕掛けキャンプが有りました。

toyosuを見ていると、セカンドライフ世界の変化と見事に
同期している、と強く感じるのです。


まさにtoyosuは、セカンドライフの縮図なんですよねえ。(^ ^

この感覚は、丸一年間セカンドライフにどっぷり浸かった
私のような者でなければ、決して分からないと思いますよ。

2008.6.17 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,018,360 人

Toyosu080616_001<toyosu SIM にて>
昨日、突然、学校の机セットが二つ登場しました。
手前はRaraさんが本を立てゝ弁当を食ってます。
私はグーグーいびきを立てゝ寝てます。
左のTADオーナーが先生という設定。(^ ^


Toyosu080616_004<toyosu SIM にて>
私が寝込んでいる所にみんな集まって来ました。
寝ながらみんなの会話に相づちを打つと
「えっ斎さんどこに居るの?」 と。
寝てるから分かりにくいんだよねえ・・・あはは


Toyosu080617_001<toyosu SIM にて>
今朝行ったら、ものすごく見晴らしが良く
なっていました。
20日にすごい高層ビルが出現するんですって。
まるで想像がつかないですよねえ・・・


080616_001<Daikichi SIM の私の所にて>
hoseさんが噴水を造ってくれていました。
夏らしくて気持ちが良いですよ。
hoseさん、ありがとうございます!




 



 


 

 


























 

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BarTubeの話

先週の木曜日、何とかセカンドライフのプレゼンを終えて、
事務所に戻り、一息ついた後、午後8時に渋谷のハチ公前で
セカンドライフ大学 (SLU) のochikiさんとの待ち合わせに
備えました。

リアルでも友達のDensche(伝助)さんと一緒に会うことにして
居たので、少し早めに出ました。
彼も早めに来たので、すぐ会えました。

さて問題は、SLUochikiさんです。
何しろセカンドライフで会っただけの人なので、頭の中には
彼の応援団長の学ラン姿が、しきりに浮かびます。

きっといかつい男、例えば高倉健を少し背を低くしたような
そんな感じの男が登場するんだろうなあ、などとと思いながら、
回りをキョロキョロしていたんですよねえ。

そして丁度8時という時に、私の携帯に電話が。
やはりochikiさんからでした。

「おおーーこんばんわ~」 と言った途端、「分かりました!」
と、彼が駆け寄って来たのです。

「どうも今日はありがとうございます!」 と、彼が言うと同時に
後ろの数人の若い人が一斉に挨拶。
伝助さんと私も、彼らに 「やあこんばんわあ~」

「えーと、ochikiさんは分かったけど・・・」
「私はあの時お会いしたTaxiです」 「おおーーTaxiさん!」
「私は八百屋です」 「八百屋?・・・」 「草花が好きなんです」
「ふーん・・・で、あなたはあの時のロボットさんですか?」
「いいえ、彼は後から来ます。私はKと言います」

まずochikiさんのイメージは、根底から覆されました。
いかつい男ではなく、人なつこい丸みを帯びた、まあそういう
感じだったのです。

そういう意味では、彼とTaxiさんが丁度逆という感じでした。

セカンドライフに置くアバターに込めた人の思いには、どうも
大きく二通り有るように思えます。

なるべくリアルの自分に似せたいと思う人と、それとは反対に
自分がこうで有ったら、という願望を託す思い、とです。

いずれ3D世界にアバターを置くことが普通になった時に、
こうした違いの分析が行われたり、それに因るビジネスなどが
生まれて来るのかも知れないなあ、と妙に考えましたねえ。

結局、分かったことは、SLU早稲田大学のOBと現役学生
が立ち上げたものだったんです。

OBと云っても、ochikiさんは今年の新卒で就職したばかり。
taxiさんも社会に出てまだ数年。
なので、みんなものすごく若い連中でピチピチ!!

実は、私ってそういう若い人達が大好きなんですよ。
何を言っても、「ジョーク!ジョーク!」って受け流してくれる。
彼らが、純で理解力が有る連中だと一目で分かった時の
私のはしゃぎ様は、大変なものでした。

目的の 「BarTube」 なる店は9時オープンですが、彼らは
「少し早めでも入れますよ」 と言うので行ってみると、それが
ダメだったんです。

「じゃあ、みんなで話せる店に行こうや」 と、隣りの店を見ると
cafe ×××」 という看板が。
「おおーーここにしようよ」 と入って、何とか奥の席を占領。
「何を飲もうか」 と見ると、アルコール類が有ります。
「じゃあ、ビールが良いね」 「そうですね。そうしましょう!」

私は少し誤解していたようです。
cafe と付く店は、コーヒーみたいなものしか無いのだと。
しかし考えてみると、9時にオープンするような狭い雑居ビル
の店が喫茶オンリーなんて、確かにおかしいですよ。

その店での彼らとの会話は、それはもう実に楽しいものでした。
そしてしきりに、こんな歳の私が、彼らのような若い連中と
屈託なく話す機会が持てるなんて、普通には絶対に有り得ない
と思ったし、彼らもそう思ったのです。

まさにセカンドライフならではの出会いですよねえ・・・

様々な会話を交わしていると、たちまた9時です。
「何だかSLみたいに時間の経つのが早いねえ」
「ええ、SLも同じですものねえ・・・」

オープンしたての「BarTube」の店内に入ると、これまた狭い。
結局、カウンター椅子を通り越して、奥の6、7人座れる処に。
低いテーブルと向かい合ったソファ、その隙間に普通の高さの
椅子が数個。

「うーん、こういう景色って、何年も見ていないなあ」 と呟く私。

そのものすごく不揃いな配置は、「ここは若者の空間だぜ!」
みたいな雰囲気を醸し出し、私を圧倒したのです。

そしてショーが始まるような感じで、かなり太目の女性二人が
登場し、いきなりマイクを片手に 「さあSLの始まりい~!」
と宣言したのには、いやーー驚いたのなんの。

伝助さんを見ると、私同様、全くの絶句状態・・・

隣りの店でochikiさん達を相手に冗句の限りを尽くしていた
私の面影は、そこでは微塵もありませんでした。

彼女達が急きたてるように、ochikiさん達にSLUに賭ける
思いを話すように、とマイクを渡す。
結局、遅れて来たSLでロボット君が、SLUの仕掛け人だと
いうことで、彼が代表して話すことに。
彼がボクトツに話す中に、ochikiさん達や彼女の茶化し。

そうして彼の話が終わるや、彼女がいきなり
博報堂杉山さんから!」 と指名。続いてJTBの人達。

あっけに取られている私を見ながら、ochikiさんが 「今日は
ゲストをお呼びしています。さんどうぞ!」 とマイクを寄越す。

何をどう話して良いか分からないまゝ、とにかくマイクに向い
適当に話したと思います。(良く覚えていません・・・www)

まあとにかくこういうのをカルチャーショックと言うのでしよう。
明け透けに、そして時折、辛口コメントを交えながら進める
二人の女性の存在が、この店を支えていることは明らかです。

彼女達がセカンドライフの中で、どう活動しているのか、
そんな質問なんて、とても許されないという雰囲気の中、
戸惑いを隠せない小さな私でしたねえ・・・

こういう感じって、分かって貰えますよね。
つまり明らかに場違いなんですよ。

そういう中に、内田洋行高橋さんが登場したんです。
彼はもう常連という雰囲気で堂々としてましたねえ。

この店での話は、ほとんどがオフレコですから、書くことは
控えさせて貰います。
まあしかし、公式には言えないことを聞かせて貰ったという
ことです。

実は、私が犯していた失敗は夕飯を食べなかったことです。
何を勘違いしたか、その店で適当に食べれると思っていた
んですよねえ。「BarTube」は、当然BARだったのです。
食える訳がなかったんですよ。

空腹に飲んだ私は、かなり酔いが回っていました。
腹も目も回っていたのです。

他のお客さんも入って来ているのを契機に、「そろそろ」 と
私達は立ち上がって、人の間をすり抜けるように出口に。

帰路は、巣鴨にアパートが有るという現役学生のK君と
一緒の山手線の小さな小さな旅でした。
とても気の良い彼の笑顔が、たまらなく私を和ませてくれて
一日を締め括ってくれました。

BarTube」 が場違いな場ではなく、居心地の良い場にする。
それが何となく、私の当面の目標になりつゝ有ります。

まずは、夕飯をタップリ食べて、ですが・・・あははははは

2008.6.16 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,008,207 人

080606_001<海外のSIM にて>
家の上のゾーンキャンプ場です。
夕日が映えて、目が痛くなるほどでした。





080606_002<海外のSIM にて>
ここはリゾート地のようです。
夕暮れの中でリラックスしてみました。





080606_004<海外のSIM にて>
建物を見ると、イスラムっぽい
感じも有りますね。
夕日に照り返していました。




080606_003<海外のSIM にて>
まあこんな感じです。
夕暮れのせいか、ちょっと不思議な
空間でした。




Toyosutad080616_002<toyosu SIM にて>
オーナーのTADさんを囲んで
みんなで話している中に
私も加わってみました。
私は座っての参加ですが・
・・

 

         
     






















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SLプレゼンとBarTubeの話

やはり昨日はブログが書けませんでした。(>|<) www

午後一番から、製造業の経営者の人達に集まってもらい
セカンドライフについて、私がデモと話をさせて貰うことに
なっていたので、早めに行ったところ、誰も居ませんでした。

某証券会社7階の会議室です。
「とにかく気息を整えて待とう」 と、ベランダに出てタバコを
ぷかりと吹かしながら、雨上がりの空を眺めました。

ほどなく、関係者の人達がやって来ました。
持って来て貰ったノートPCに、LANケーブルを差し込み
プロジェクタにも接続、よしOK!

後は、セカンドライフを選択し、私の名前とパスワードを入れ
Daikichi SIMの家に居る私を出せば完了!
の、はずでした・・・

が、家に居る私が現れたと思った瞬間、エラーメッセージ。
「あれぇおかしいですね。えーとなんて書いてあるのかなあ」

何しろ英語だし、良く見えていません。
なのでもう一度、パスワード入力からやり直し。
が、結局、同じエラーメッセージが出て続行不能・・・

どうやら持ち込んだPCはホストコンピュータが認識できない
ということらしいのです。
そこでシステムの分かる人に来て貰って、見て貰うことに。

しかし・・・結論は、インターネットに入れない、でした。
「うーん、そうなると・・・」

証券会社ということは、金融機関。
社内LAN環境のセキュリティが厳しいのは当然です。


すでに開始予定時間を5分ほど過ぎていました。
お客さんは次々に来られ席に着いています。
これから1時間半もの間、どう対応すべきか、が当然ながら
この際の最大のテーマです。


本プロジェクトの責任者である、奥山社長がカバンからDVD
を取り出して持って来られ 「何かの時にとこれを持って来たの。
これでやるしかないわね」 と。

それは 「セカンドライフの歩き方」 というデジタルハリウッド
大学
が出しているDVDでした。
「ああ~これが有るのなら、何とかなるかも知れませんね」
と、少し力なく言う私。

しかしそれにしても、用心深くそういうDVDを用意しておいて
くれたとは、さすが奥山社長
実は奥山さんは女性社長なんです。

私は思わず 「うーん・・・」 と唸っていました。
万が一のことを考えてでしょうが、その細やかな気配りに
驚いてしまったのです。
「さすが評判の高い女性社長だなあ」 と呟く私でした。

しかしそのDVDでは、私が見せながら話したかったものと
まるで違います。

本プロジェクトのコーディネートを担当しておられる、平田さん
が、「さん、あなたがSLに入った動機とか、何が面白いか
とか、ビジネスにどう生かせそうかとか、話してくれませんか」
と、私を急き立てるように言われました。

「はい!そうしましょう」 と、覚悟を決めて、みんなの前に
進み出て、とにかく、私がセカンドライフに入った理由からの
話をしたのです。
もうそうなると、火事場の馬鹿力を発揮する努力しか残されて
いません。

なるべく少しでも感触が分かって貰えるよう、また笑って貰える
場面が作れるようにと、身振り手振りを交え、一昨日、鏡を
前にどんな笑顔が受けるかと練習した顔を再現しながらの、
必死の語り部です。

でもですね。それを1時間半も話し続けられる能力を、
私は持ち合わせていません。
45分ほど話した辺りで、平田さんが助け舟を出してくれました。

さん、その辺りでPCの教材で進めるようにしませんか」
「おおーーそうですね。そうしましょう」 と、PCの前に戻って
メニューから基本操作編をスタートさせたのです。

さすが百戦錬磨の平田さん。
私の限界を分かってくれていたんですねえ。(^ ^

それを見て貰いながら、「質問の有る方は遠慮なくどうぞ」 と。
すると、後ろの方の若い社長が手を上げて。

今、すごく分かりやすく、面白く話して貰ったので、
 かなり理解できました。
で、質問ですが・・・」

皆さん、このクダリを聞いた私の感激振りを分かって貰える
でしょうか。まさに落涙寸止め状態でしたねえ・・・

質問してくれた嬉しさも有りますが、その一言が私をどんなに
和ませてくれたことか、彼の所に走って行って抱き締めたい
ほどでしたねえ・・・あはははははは

それを契機に、他の人達からも質問がやって来ました。
そうそう、こういう話をしていて、質問が全く出て来ない時の
寂しさって、大変なものですよね。

そういう場合って、話がまるで面白くなかったか、チンプン
カンプンだったか、全く興味のない話題か、大体そんな所だと
思うのです。

幾つかの質問に答えながら、思いましたねえ。
「さすが2代目社長さん達だなあ・・・頭が柔らかいんだ!」 と。

3D世界のイメージを、話だけで何となく掴んで貰うには、という
テーマに挑み、口角泡を飛ばしての私の奮闘は、参加して
貰った人達の暖かい言葉で、救われました。

おっと、紙面が限られています。
昨夜のセカンドライフ好きが集う、渋谷BarTube」 での
メチャクチャ楽しかった話は、来週とさせて頂きます。
悪しからず・・・

2008.6.13 記

続きは、来週・・・

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Hachikokuyama080612_001<hachikokuyama(八国山)にて>
私が前に植樹した木が、かなり
成長していました。
これをデモで見せたかったですねえ・・・



Edo01080612_002<EDO01 SIM にて>
江戸城の天守閣です。
素晴らしい作品ですよねえ。
これも見せたかったなあ・・・



Edo080612_003<EDO kanda SIM にて>
いつの間にか、神田明神も出来てました。
うーん、なかなかですよねえ・・・
この隣りに吉原の遊郭が有りますよ。





   

   

















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製造業の人達への話とデモについて

明日は、忙しくなりそうです。

午後一番に、製造業約10社の方々に集まって貰って、
セカンドライフの話とデモをした後、渋谷のスナックに
伝助さんと一緒に、SLU(セカンドライフ大学)のochikiさん
と待ち合わせして、飲むことにしているからです。

私にすると、セカンドライフの話をしたり、人に見せたりする
ことが好きで、時々やっていますが、公式の場、それも
一人や二人ではない知らない人達に、セカンドライフの話を
するなんて初めての体験です。

果たして皆さんに喜んで貰えるように出来るか、と胸ドキドキ。

問題は、自分のPCではなく、他の人のノートPCでしょうねえ。
使い慣れたデスクトップではないので、操作上でモタモタしたり
重くてうまく動かないとか、早く表示されないということが心配。

まあなるようにしかならない、ということは、散々身体で体験
して来ましたから、後は運任せということですかねえ。(^ ^

すでにご存知のように、セカンドライフには、色んな所を見て
回ったり、ゲームっぽいことをしたり、キャンプをやったり、
特に女性ならアバターを着飾ったり、小道具を身に着けたり、
さらには別荘を買って住むと云った、という側面が最も
強調されています。

しかしセカンドライフが持つ別の側面から見ると、ビジネスに
どう役立てて行くか、ということが今後の大きなテーマになる
と思います。


この場合、セカンドライフ内で作った商品や建物などの販売
という話ではなく、リアルビジネスから見たテーマに限定する
ことにします。

その一つは、ライブセミナーが効果的であることは、3D
ならではのリアルな迫力から見て当然でしょう。

またアバターを通してのコミュニケーションは、驚くほどの
リアル感が有るし、アバターゆえの気安さから、会議面接
そして営業行為に、極めて有効だと言えるでしょう。

最後に最も期待されているものは、リアル商品を売る
ための場としての活用です。


製造業の人達がセカンドライフに期待することは、実にこの
ことなんです。

ですので、明日の私の話も、お遊びで良ければ、話は単純
なのですが、そうは行かないのです。
しかも今回は、「世界に発信しよう」 「海外から受注しよう
ですから、言葉の問題も出て来ます。

当然ですが、「絶対に成功しますよ!」 と、簡単に口にする
ことなんて出来ません。

ただ、即効性を求めるのではなく、数年後を目標にすると
いう話なら、「きっと行けます」と、自信を持って言えます。

まあ実際の話、開設することよりも、それを常により有効に
なるようメンテしながら、さぼらずサポートしていくことの方が
数段骨が折れることは、誰もが知ることですよね。

例えば、すごく旨いと鳴り物入りのラーメン屋が出来たとして
最初の1、2年は、確かに評判通りだけど、3年目辺りから
今一つなんて店は、ゴロゴロ有りますよね。
どこかの老舗料理屋みたいに良い加減になってしまう。
まあ、それらと同じような話なんです。

もっと始末が悪いのは、こうした3D世界は、ものすごい勢い
で変化して行くので、それに対応する努力が必要になります。

仮にそれが出来るとしたら、間違いなく成功するはずです。

そういう気持ちになって貰えるような話が出来て、納得して
貰えたら、明日の私の役目は果たせたと言えるでしょうね。

そして夜のochikiさん達との出会いと飲み会で、心置きなく
楽しめたら、最高なんですがねえ・・・

2008.6.11 記

続きは、明日・・・かな?

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080606_005<海外のSIM にて>
結構、人が沢山居るSIMだったので
行ってみたら、ここに着きました。
ダンスキャンプだったようです。
みんな暗がりの中でうごめいていました。


080606_014<海外のSIM にて>
外に出てみたら、雷鳴が轟き、稲妻が走り
激しい雨が降っていました。
この雨を降らせるって、優れた技術の持ち主で
ないと出来ないと聞いていたので、感動でした。


080606_016<海外のSIM にて>
さらに歩いて行くと、汚いゴミだらけの
裏町に出ました。
なんとそこで日本人と思う女性が、ゴミ拾い
バイトをやっていましたねえ。www


080606_001<海外のSIM にて>
そして海の近くに出ると、ドラム缶の火を
囲んでキャンプをやっている女の子達を発見。
確かに、このSIMはどこも薄ら寒いんですよ。
「おお寒む!」で、私もほんの少し参加。



 

 

   


























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雑感・・・

今朝、セカンドライフ大学(SLU) のochikiさんからIM
入っていました。

明後日12日の木曜日の夜、渋谷のセカンドライフ好きの
人達が集まるスナックに行きませんか、という連絡でした。

勿論、私は二つ返事でOKを出しました。
SLで会う人達とリアル世界で会えるなんて、滅多に有ること
では有りません。

私一人で行くのは、如何にも勿体ないと思い、リアルでも
友達のDensche伝助)さんを誘ったら、彼も快くOK。

さて、どんな出会いが待っているのか、今からものすごく
楽しみです。

ところで昨夕、私がいつものようにtoyosuMore’home
キャンプを終えて、「さあて、そろそろ帰ろう」 と、みんなと
さよならの挨拶を交わしていた、その時、伝助さんがいつもの
鎧姿で現れたのです。

「あれっ伝助さん、こんにちは~」 「こんにちは」
「ごめん、これから帰るところなんだよねえ」 「そうですか」

彼は大概、どこか外国に行ってキャンプをしていて、そういう
時間に日本の所にやって来るとしたら、何か特別、関心を
抱くものが有る以外には考えられなかったので、私は少々
驚きました。

折角、toyosuに来たのだからと、私は周りの人達に、
「彼はリアルでも親しい友達なんです。宜しくね」 と、
言って回った後、セカンドライフを終了したのです。

今朝、彼にIMを送った途端、「昨日、レゲエ島という所で
ゴミ拾いのキャンプをやっていたらですね」 「うん」
「変な日本人が居たんですよ」 「ほほーー」
「そいつが私に「糞・・・」 と言って、頭を2・3回殴るんです」
「へえーー日本人同士なのに?」
「そうなんです。それで落ち込んでしまって、さんの所に
 行きたくなったんです」 「そうだったの!」

私は、彼ともっと話す時間が有ったら、と思いましたねえ。
約束の時間が迫っていた、その最中だっただけに、私は
気もそぞろ状態だったのです。

「で、toyosuの人達とどうしたの?」
「ええ、あそこはみんな良い人達ばかりなので、何とか気分が
 収まりました」 「でしょ!それは良かったあ(^ ^」

そうなんですよ。たかがバーチャル世界と言うなかれ。

そういう嫌な目に会うと、結構、落ち込むものなんです。
まして同じ日本人なのに、そんな行為に出るなんて、実に
情けない話では有りませんか。

私自身、セカンドライフをやっている中で、人から特別被害を
蒙ったことは、実は一度も有りません。
私のアバター、西部の男を装っているせいですかねえ。

初期の頃、良く分からないまゝ、拳銃やバズーカ砲で発砲し
合う場所に行ってしまい、呆然と見ていたら、Ban追放
された経験は、有りますが・・・

アバターの見てくれで判断される確率は、非常に高いようです。
例えば、女性がものすごく可愛い顔や姿をして街中を歩いて
いると、小遣いをくれる人が居たとか、逆にセクハラされたと
いう話を聞いたことが有ります。

バーチャル世界では、リアル世界よりも気安く声を掛けられる
し、飛び掛かるとか、身をすり寄せることも簡単に出来ます。

そういう気軽さ故に、人の本性が出てしまうという意味で
「面接」や「営業」には、最高のツールだと思いますがねえ。


私がtoyosuに行く大きな理由は、伝助さんではないですが
オーナーのTADさんがしっかりした人なので、みんなとても
気持ちの良い人達で構成されていることです。

まあ 「類は類を呼ぶ」 の典型でしょうか。
その上、キャンプ効率も他と較べて、断然良いですからね。

実は今日、スパイダーキャンプで、ついに100L$当てました。
ものすごく嬉しくて、みんなに報告して回りましたよ。(^ ^
みんなも祝福の嵐・・・ ん?ちょっと大袈裟でしたか。
だははははは・・・

そうそう、そう云えば、yorikaさんが 「立体英会話」 教室に
登録したと連絡をくれました。

彼女の意欲的な行動には、いつもいたく感心させられます。
ぜひとも体得して欲しいですねえ。

2008.6.10 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,943.433 人

Toyosu080610_007<toyosu More' Home にて>
マヨネーズの中で仮眠中です。
邪魔されずに熟睡できるのがミソ。^ ^
これっ、ここの友達に貰ったんです。



Daikichi_sim<我らがDaikichi SIM !>
この写真は、Higeo君からが提供して
くれたもの。Daikichiの全景!
こんな風に撮るには、技術が必要なんですよ。


Yorika080610_001<Daikichi SIM にて>
yorikaさんの店内。
色紙のデザインを模様替えしています。
どうです。素敵でしょ!
皆さんもぜひご来店下さいな。


Daikichi080610_002<Daikichi SIM にて>
公共広場も夏のイメージになりました。
hoseさん、ありがとうございます。
滝の音がシンシンと染み渡りますよ。



080606_008<海外のキングダムなるSIM にて>
人が居るようなので行ってみたら
ここに到着しました。みんな正装??
何かの儀式だったのかなあ・・・
ちょっと理解不能でした。


080606_009<海外のキングダムなるSIM にて>
中を歩いてみたら、財宝の在りかを
示しているような地図が・・・
アラビアのSIMのようです。



080606_011<海外のキングダムなるSIM にて>
こういう衣装を販売してるんです。
どう見てもアラビアですよねえ。
話し掛けられても、勿論、チンプンカンプン
早々に退散しました・・・




  
 
 
 




 


    

 
 

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訂正とお詫び。立体英会話教室オープン!

いやーー私の記憶力の弱さって、本当に困ったものですねえ。

先週末の夜、リアルでも友達のYOGI (尾木) さんとDensche
(伝助) さんと3人で渋谷で会って、飲みました。その際、
伝助さんから、「さん、セカンドライフで貸し店舗を展開して
 3月300件、4月400件、5月に450件と、すごい勢いで成果
 を上げている所は、㈱SUNですよ」 と言われて、愕然・・・

私の記憶では、SUNではなくて、teacupだと思ってしまって
いたのです。

京都Ryokkoさん、ごめんなさ~い!
この場をお借りして、訂正してお詫びします。
まあシルバーが言う戯言(たわごと)だからと、お許し下さい。

㈱SUNは、とにかくあまりにも意外性の有ることばかりやって
いるのですが、「さすがにあれは違うよなあ」と、思ってしまった
んですね。

同社は、セカンドライフの中に、「TokyoZERO ○○」 という
SIMを沢山持っています。その中の話でした。www

ところで渋谷で会った私達は、土佐料理屋に行き、美味な
料理とお酒をタップリ味わいながら、それはそれは楽しい話を
しましたねえ。

9時を回った頃、伝助さんが 「あの店に行ってみませんか」 と
言い出したのです。「あの店」とは、ochikiさんが言っていた、
毎週木曜日の夜9時から、セカンドライフ好きの人達が集まる
という渋谷のスナックのことです。

実は先日、SLU(セカンドライフ大学)のochikiさんからお聞き
したその話を伝助さんにしたところ、彼はすぐに調査を開始
していたんです。しかも店の前まで行ってみたとのこと。
それにしても彼の調査力と行動力には、いつも脱帽です。

しかし結果的に、その店には行きませんでした。
折角ochikiさんに案内して貰えるはずですから、そういう形に
した方が感激が大きいと思ったのと、木曜日ではないので
セカンドライフ人の集いにはならないからです。

そこで二次会は、尾木さんの一声で決まりました。
銀座に行きましょう!」
「おおーー銀座なんて、もう何年も行っていない!」 と叫ぶ私。
「勿論ですよ!」 と、伝助さん。

着いたお店は、美女達が居るク・ラ・ブ! でしたねえ。
かなり酔って居たので、美人感覚の自信度90%だったのが、
今は50%・・・、いや40%・・・。 だははははは

しかし実に楽しい夜でした。
尾木さん、ありがとうございました!!

さて今朝、伝助さんから先週のお礼メールに添えて、新たな
セカンドライフ情報が送られて来ていました。

立体英会話教室が開設されるという情報でした。
セカンドライフの中でそういう教室が開催されるのは、すごく
良いことですよ。

多くのキャンプ場では、翻訳ソフトの使用を禁止している所が
結構多いし、その上、翻訳の性能が悪く、訳の分からない
結果を出すと評判も今一つなんです。

出来れば、独力で英語会話をしたいと、誰でもが願っている
と思います。
しかも作った商品や建物を、海外の人達に売りたいと思って
いるとしたら、なおさらです。

そういう意味でも、こうした「英会話教室」は、セカンドライフの
これからのキーになるでしょうね。
そこでの授業は、3Dを駆使しての、かなり面白そうな進め方
みたいですよ。夜9時~12時で、20単元やるそうです。

場所は、 virtuoland HQ(236,91,24) です。
意欲の有る方は、是非とも挑戦してみて下さい。

何しろ自宅で出来るんです。絶対にお薦めですよ。(^ ^

2008.6.9 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,932,588 人

Virtuoland_hq080609_002<virtuoland HQ にて>
CHACHATという立体英会話教室の
受付が用意されていました。





Viruoland_hq080609_003_2 <virtuoland HQ にて>
受講申込みはこちらをクリックして
下さい。
日本時間で、21:00~24:00の授業です。
結構、行けそうじゃないですか
。ねえ・・・


Virtuoland_hq080609_004_3<virtuoland HQ にて>
受付の反対側に受講の際の操作や
設定の説明が書いてあります。
たぶん少し練習しておく方が良いでしょうね。
成功を祈っています!^ ^


Police080606_006<海外のSIM にて>
Police(警察)用の車やオートバイの販売店です。
なぜか右手で床掃除バイトをしている女性は
日本人みたいでした。
話し掛けても返事はなかったですが・・・






 

   





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幾つかの話題・・・

昨日は、時間的にゆとりが出来ていたことも有って、kyoto
3D LABに有る大東寝具工業Ryokkoさんに、IM
同社の寝具のリアル販売に繋げるヒントとして、teacup
出店について書き始めました。

「こんにちは~元気してますかあ」 に続けて 「実はね。御社の
販売拡大の方法なんだけど、」 と書いていたら、セカンドライフ
に入っていないとばかり思っていたRyokkoさんが、
「こんにちわ~元気ですよぉ~^ ^」 と応じて来たのです。

「あらっ居たんですか。どうもです」 と、改めて挨拶を交わし
「御社の販売拡大方法としてね。teacupはどうなのかなあ、 と
 思ってね。そこ知ってますよね」 と言ったら、
「いいえ、知りません」 とのこと。

teacupって、Webにモールを持っていてすごい人気の所なん
 ですよ。そこが今年からSLに貸し店舗を展開してるんだけど
 3月は300件、4月400件、5月450件とうなぎ上りに成約して
 いるんだって。リアル商品も売れ始めていると、その会社の
 社長が言っていたんです」 「へえーーそれはすごい!」

「でしょ!御社もそこを検討してみたらどうですか」
「ぜひ調べてみます。SLでもteacupというんですか」
「ええそうですよ。そこに小さな店を借りて、今Ryokkoさんが
 居る所に導くとか、ホームページリンクさせるんです」
「はい・・・でもそこすごいですね」
「そうなんだよ。セカンドライフの楽天になりそうだよね」
「そういう所が有るなんて、これから面白くなりますね」
「そうそう、私もそう思ってますよ^ ^」

そんな会話を交わして終わった後、今度はHoseさんにIM
送りました。
私の友達の登録欄を見ると、hoseさんもセカンドライフには
入っていないという表示になっています。

「こんにちは~実はお願いが有るのです」
「桜の季節が終わったので、Daikichiの私の処や公共広場の
 庭の木や草を替えて頂きたいんですが、この際、前に
 見せて頂いた、あのクリック一つで景色を替える方式を
 用いて」 と、書いている最中に、hoseさんから返信がやって
来たのです。

「あれっ居られたのですか?」 「ええ居ますよ。あれは少し
 問題が有ります」 「そうですか。今どちらに居られます?」
Daikickiさんの所です」 「すぐに行きます」 と、
toyosuからテレポート

「こんにちは~」 「ども」 の改めての挨拶を交わした後、
「どんな問題なんですか」
「あれはまだベータ版なのでエラーも有るし、作った人しか
 変更が出来ません」 「ああ~なるほどですねえ・・・」

と、私も少考した後、
「私はhoseさんにお願いして変更して頂くということで、何ら
 問題はないんですがねえ・・・」 と嘆息。

すると 「こっちに」 と、hoseさんが急に居なくなったのです。
「あれっ!どこに行かれたんですか」 「Sandboxです」
「おおーー」 と、慌てて外に出てSandboxに歩くと、遠くに
hoseさんの姿が見えました。
飛ぶのもなんだしと、CtrlRを押して走りましたねえ。

着くとhoseさんは、いきなり和風の家を出したのです。
そしてすぐ前に見たことがある、南国風の建物に一瞬に
して和風の家を替えたのです。

その家のドアを開けて、中に入るとそこは素敵な書斎風の
部屋が有りました。
彼がソファに座ったので、私も隣りに。

それから様々な会話をさせて貰いました。
さっきの庭の様相を一変させる話をしたのは勿論ですが
渋谷のスナックにセカンドライフ好きの人達が集まる店が
有るという話や、hoseさんのお母さんの話など色々。

これまでhoseさんと、そんなに長く親しく会話を交わした
ことはなかったんです。

まさにセカンドライフならではの、何とも素敵な時間でした。
広島yuriyさんが、アメリカの友達と6時間も話したことが
あると言っていたことも、何となく納得が行ったものです。

結局、hoseさんは、「さんの所で実験してみましょう」 と
言ってくれて、会話が終了したのでした。
いずれそれを見せて貰えるのが、実に楽しみですねえ・・・

そうそう実は、今朝いつものtoyosuに行き、ゾーンキャンプ
を開始する筒の所を見たら、5つも有ったその筒が無くなって
いたんです。

「あれぇ、おかしいなあ・・・」 と、見回していると、誰かが
「グループからの通知を見なかったんですか。そのキャンプ
 は中止になったんだよ」 と。
「えーそうなんだ?」 と、確かに今朝、幾つかのグループから
来ていた通知を何気なく消してしまったことに気付きました。

止むなく、スパイダーキャンプをやりながら、その合間に
「なぜゾーンキャンプを止めてしまったのか」 という理由を
周りの人達から聞いている所に、オーナーのTADさんがやって
来て、「あまりにもエラーが多くて、仕方がなかったんです」 と。

「そうなんですか」 「そう。TADさんやたら忙しかったよね」
「落ちてばかりいたよね」 「そうそう」 と周りの連中が助け舟を
出すという具合。

「また安定したら再開しますから」 という彼の言葉にホッ!

まずは隣りに建設中のビルの完成が先だという言葉に、私も
「そうですね。頑張って下さい」 と、エールを送ったのでした。

2008.6.6 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 13,894,701 人

Yorika080605_001_2<Daikichi SIM にて>
yorikaさんの店「アンティーク順華」と
私の店。
まずは、ここでhoseさんと会いました。



Daikichihose080605_001<Daikichi SIM にて>
Sandboxの場所に、hoseさんが、いきなり
この家を出して、中に私を招き入れてくれました。
なかなか素敵な部屋ですねえ・・・



Daikichihose080605_002<Daikichi SIM にて>
いやーこんな部屋が有ったら良いでしょうねえ。
実に素晴らしい美人画ですよ。
それと蔵書いっぱいの書棚・・・
hoseさんと色んな話をさせて貰いました。


Hose080514_026<Jabara Land SIM にて>
以前、hoseさんに教えて貰った、一瞬にして
景色を替えてしまうソフトを扱っているSIMでの
一コマ。油断していたらネズミ捕りを踏んで
こんな姿に・・・


Toyosu080606_001<toyosu SIM にて>
more'sキャンプに突如、でっかい
ヘリコプターが出現。
今朝からゾーンキャンプが撤去されたので
退屈しのぎなのかも。

  
 
 




 














 

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賑わうtoyosu(豊洲)

今日は事務処理や郵便局に行くとか、ちょっとした買い物を
する以外、特に出掛ける予定がない珍しい一日なので、
何となくゆったりセカンドライフを楽しむことにしました。

いつもの通り、toyosu豊洲キャンプに出掛け、みんなと
スパイダー(ビルよじ登り)キャンプに挑戦すること11回。
残念ながら、結局、一度も登頂に成功しませんでした。
たった3回で、50L$獲得などということも有るんですがねえ・・・

「ヨーシ!また挑戦だ!」 とやると、「がんばれえ~」
さいさん、行けえ~」 の声援に応えて、「はい~」 とか
「やるぞー!」 とか言ってよじ登ります。

勿論、他の誰かが登り始める時に、私も 「頑張れえ~」 と
エールを送るのは当然です。
それがこういう場所での常識なんです。

順番待ちをしている時には、みんなとなんだかんだ四方山話を
交わして、お互いを知るということになります。

若い人達に混じって、そんな風にわだかまりなく会話を交わす
私って、自分で言うのもなんですが、気持ちがすごく若いのだ
と思います。

たまにこういうのを 「なんだつまんない」 とか、「下らない!」 と
言下に言う人が居ます。

そういう人って、人生に冷めてしまったか、やたら口下手か、
お高く止まっているか、いずれにしても、付き合って楽しい人
でないことだけははっきりしています。

ところで、そんな遊びに興じている最中に、時々、初めての人
がやって来て順番待ちの中に入ることが有ります。
そんな時、一瞬みんな一斉に 「・・・」 状態になります。

toyosuキャンプは、More’s Homeグループメンバー
に入らないとダメなのです。
そうやって初めて来る人は、大抵メンバーではないので、
どんな結果になるのかと、みんな沈黙して見守るという訳です。

もしその人が日本人なら、すぐ何か言うんです。
「あれっ!ここってメンバー制?」 とか、です。

すると今度は、みんな一斉にメンバーになる方法を教えよう
と声を掛けるんですよ。

ところが、待ってみても何も言わない人が居るんです。
そして誰かが、その人のプロフィルを調べて、「外人だ」 と
言うと、みんなどうにも言い様がなく、また「・・・」

結局、その外人はスパイダーキャンプをスタートさせる玉を
クリックした結果、ダメだと分かると、突然消えてしまう。
消えた後、また暫しみんなそのことについて話し合う。

私もそうでしたが、新たなキャンプを探そうとすると、まずは
世界地図」 を出し、左クリック地図を動かしながら、人が
沢山固まって居るSIMを探すんです。

そういう所には、ほとんどの場合、キャンプ地が有るからです。
その外人もそうやって来たに違い有りません。

ところがキャンプ地外国だと、何をどうすれば良いか、
さっぱり分からないということが、しばしば生じます。

そのキャンプが10分間に何L$貰えるか、ということは世界
共通の表示なので分かります。
もし効率が良いと分かると、とにかく何とかならないかと、
色々やってみて、結局断念したことが何回も有ります。

toyosuは、色々なキャンプが有る中でも、かなり効率が良い
場所であることは、その外人にも分かったはずなので、
きっと後ろ髪を引かれる思いで去ったのでしょうね。

これまで私も様々なキャンプを経験しましたが、toyosuほど
効率の良いキャンプに出会ったことは有りません。

なので朝から夜まで、常に30人前後のアバターで賑わって
います。それにみんな良い連中なので、実に楽しいです。

現在、スパイダーキャンプをやっているビルの隣りに、二つの
大きな建物を建築中ですが、またTADオーナーは、何か
面白い企画を考えているようです。

そうそうTADさんて、実にしっかりした考えの男なんだなあ、と
先日話していて、よく分かりました。

セカンドライフに彼のような人が居る限り、きっとこの世界は
絶対に発展するぞ、と意を強くしましたねえ。

さぁてと、一休みしたところで、もう一度、スパイダーキャンプ
に挑戦して初めての100L$獲得と行きますか。

2008.6.5 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,883,339 人

Toyosu_moreshome080604_006<toyosu SIM にて>
スパイダーキャンプの前で集まって
色んな話をしているところです。
向こうに新しいビルの建設が始まっています。



Toyosu_moreshome080604_004<toyosu SIM にて>
スパイダーキャンプに挑戦中の私。
リアルでは極度の高所恐怖症なんです。
でもこれだと平気なんですよねえ・・・^ ^
下からみんなが励ましてくれています。


Toyosu080605_003<toyosu SIM にて>
深夜に替えてみました。
私が登っている姿、見えますか?
夜にすると、まるでビル荒らしみたい・・・



Toyosu080523_002<toyosu SIM にて>
スパイダーキャンプで成功して登り切り
50L$貰いました。(^ ^
パラシュートを着けて降りるんですが
私はまだ分からなくて、ホールを挟んで・・・


Toyosu_moreshome080604_007<toyosu SIM にて>
スパイダーに成功して一休み。
何とも気持ちが良いものです。
みんな「おめでと!」とか「おめ~」とか
言ってくれるんですよねえ。^ ^


Toyosu080605_004<toyosu SIM にて>
順番待ちしていたら、目の前の女性が
衣服を替えようとして、カツラも脱げて
しまったんですよねえ・・・
かなり慌てゝました。あはははは



 

  
 







  

   





















楽しさ

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セカンドライフ大学(SLU)の方々と

先々週にセカンドライフ大学SLU)のochikiさんと連絡を
取り合い、先週28日の午後8時にお会いしました。

ご存知の通り、私は通常、夜はセカンドライフに入りません。
しかしochikiさんの昼間は、リアルの仕事で忙しいと伺って
いたので、彼と出会うには、夜しかありません。

まあ、とにかくと夕食を取って、8時まで待つことにしました。
ところが実は一人ではなく、リアルの友達も一緒だったので
さん、軽くなら良いだろう。飲もうよ」 と、誘われてしまう
と、根が嫌いでは有りませんから、グッと一杯が二杯・・・

気が付くと、約束の時間に間に合うかどうか、という時間に。
慌てゝ店を飛び出し、急いで事務所に戻って、セカンドライフを
見ると、ochikiさんから 「saisan居ますかあ」 のIMが・・・

約束の時間を5分過ぎていました。
「ごめんなさい。居ます!今どちらにおられますか?」
Daikichi斎さんの店に居ますが・・・」
「おおーすぐ行きます!」 と、toyosuから急いでテレポート

そうなんです。食事の間、分身にキャンプをやらせておこう、と
toyosuに居させておいたんですよねえ。

「こんばんわ!」 「どうもこんばんわあ」 と、まずはご挨拶。
見ると、ochikiさん以外に2人の人が居ました。
「いやーー遅くなってすみません」
「いいえ、こちらこそご無理を言ってすみません」

「では、公共施設にご案内します。こちらに」 と、私が先に
立って、Daikichiの大会議室の「金剛の間」に向いました。

「いやーー素晴らしい所ですね」
「ありがとうございます。ここはSLで友達になった方に造って
 頂いたんです。私もすごく気に入っていますよ」
「では改めて自己紹介を」 と、ochikiさんの方から3人の
自己紹介となったのです。

ochikiさんの姿は、応援団長スタイルで勇ましいのです。
もう一人は、ロボットスタイル。そしてもう一人は・・・

実は、大会議室は広すぎたのです。
4人での会議では、離れて座ると話が遠すぎるし、みんなの姿が
パッとは見えないんです。
「うーん・・・ここでの会議は、大勢の時でないとダメだなあ」 と、
唸ってしまいましたねえ。

「初対面だし、今さら小会議室の方に移動しませんか、と言う
 のもなあ」 と呟きながら、とにかく話を進めることにしました。

まずは、ochikiさん達から、セカンドライフ大学SLU)の
設立の経緯や主旨を聞きながら、私が質問するという形を
取ったのです。
それから色々自由に、思いついたことを話し合ったのでした。

ochikiさんのことは、前から情報交換していたので、ある程度
は分かっていました。
他の二人は知らないので聞いてみると、taxi beckさんは、
リアルでは特許事務所に勤務していて、もう一人の方は、
早稲田大学の学生とのこと。

「なるほどねえ。皆さん色々な人達で構成されているんですね」
「ええ、まあそうなんです」

「ところでochikiさんて、前に鈴木寛さんのフォーラムで
 お会いしたことが有りませんか」 と聞いてみると、
「ええ、居たと思います」
「やっぱりねえ。その姿が印象に残っていたのでねえ」

とまあ、そんな話をしながら、時間も9時を回り、「そろそろ」と
言いかけた時に、「saisan渋谷にセカンドライフ好きの人達
が集まる店を知っていますか?」 と、ochikiさんが。

「いやーー渋谷には、あまり行っていないので知りませんねえ」
「SLじゃなくて、リアルの店なんです」
「ええーーSLかと思った。それは勿論、初耳です。そんな店が
 有るんですか!」
「毎週、木曜日の夜、その店でセカンドライフ関係の人達が
 集まっているんですよ。あまり綺麗な店ではないですが」
「へえーそれって面白い!ぜひ行ってみたい。場所を教えて
 貰えませんか」
「そうですか。では近々そこをご案内しましょう」
「ぜひともお願いします!」

しかし驚きましたねえ。
世の中には、本当に色んな人が居るものだと、つくづく考え
させられますよ。
まさに「人生色々、男も色々、女だって」 ですよねえ。

バーチャルで会っている人達同士が、リアルで会える
ようにするなんて、全く逆転の発想じゃないですか。


実を言いますと、ochikiさん達と色んな話をした中で、
この話が最も印象に残ったのは当然です。

私の性癖というべきでしょうか。
何しろ思いも付かなかったことや、未知の面白そうな場所に
異常なほど興味を示してしまうんです。

まあセカンドライフにはまったのも、その性癖の結果ですが。

ochikiさん達とその店で会える日が待ち遠しくてたまりません。
またその店に来る人達への興味が、やたり募ります。

ところで、セカンドライフ大学が有る場所ですが、文京区
早稲田大学SIMの中と、キャンパスが二つ有ります。
検索」 で、「second Life university」 と入れて貰えば
出て来ます。ぜひ行ってみて下さい。学生を募集ですから。

この大学の主旨は、「理想の大学」を目指すということです。
様々な授業をやっているようですが、社会人向けのセミナー
は、いたく興味を感じます。

2008.6.4 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,869,920 人

Daikichi080521_001<Daikichi SIM にて>
大会議室の「金剛の間」の正面です。
金剛仁王が魔除けをやってくれています。
hoseさんの力作に深謝!



Daikichi080528_012<Daikichi SIM にて>
4人では広すぎました。話が遠くて・・・
私の左がochikiさん、右が学生さん。
私の向い側にtaxiさんが座ったのですが
写真には写りませんでした・・・


080528_011<Daikichi SIM にて>
私達3人を正面に写しました。
実際は夜ですが、明るい空が見えます。
気分を出して夜にすべきでしたか。(^ ^



Slu080604_008<bunkyoku SIM にて>
Magslの文京区に、セカンドライフ大学の
文京キャンパスが有ります。
「理想の大学」の看板が目につきますね。



Slu080604_009<bukyoku SIM にて>
文京キャンパスの中です。
なるほどねえ・・・




Slu080604_010<waseda SIM にて>
早稲田大学SIMの中に、早稲田キャンパスが
有ります。
文京とは、かなり雰囲気が違いますね。



Slu080604_011<waseda SIM にて>
部屋の中も雰囲気がかなり違っていました。
正面の写真は、田原総一郎氏です。
社会人向けのセミナーは、こういう人のが
良いですよねえ。


Slu080604_012<waseda SIM にて>
どんな感じか座ってみました。
なかなか良いですよ。
その内、良い内容の講演が有るようなら
聞いてみることにします。


    

      


 

 


 

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VWCE2008に参加して(3)

本日もバーチャルワールド カンファレンスEXPO(VWCE)
2008の続きです。

基調講演の3番目に登場した人は、㈱SUN社長の奥井さん
でした。あのサンマイクロではなく、純粋に日本の会社です。

予想通り、私から見ると、かなり若く40才前後の感じでした。
颯爽と登場し、溌剌とした物言いは、実に自信に満ちていて、
何とも羨ましかったですねえ。

同社がリンデン・ラボ社と極めて親しい関係になった経緯を
話した後、以前ご紹介した「多通貨交換システム」 を提供して
いる旨の話をひとくさり。

L$(リンデンドル) と (円)の相互交換を実現したことは、
日本人がセカンドライフでビジネスを目指す上で、非常に
大きな影響を与えるでしょうね。

続けて奥井氏が言ったことに、ものすごく驚かされたました。

それは、「セカンドライフにブラウザから入れるようにする」 と
言ったからです。

この意味は、通常なら、セカンドライフ専用のビュアーソフト
ダウンロードして、そのソフトを使ってセカンドライフに入り
様々な操作をするのですが、その専用ソフトを用いないで
直接、ブラウザからセカンドライフに入って操作が出来るように
すると、まあそういうことなんです。

それを聞いた私は、「おおーーそれはすごい!」 と、思わず
大きな声を上げてしまいました。

しかも対象OSが、Windows2000XPビスタMAC
そして、LinuxでもOKとのこと。

そうなると、理論的には、高スペックなグラフィック機能が不要
になり、多少古いPCでも動くということになるんだそうです。

「うーん・・・ ㈱SUNというか、奥井氏という男って、なんとまあ、
 すごい男だなあ」と、しばし唖然でしたねえ。

すでに3月から開始している、携帯からセカンドライフに入れる
サービスの加入者は、1万人を超えているとのことですが、
すごく遅くて、とても実用に耐えません。

それを7月末には、かなり高速化できると自信を表明していた
のです。

彼のやること為すことが、実に革命的なんですよねえ。

まあ実際には、彼が思うほど速度面で十分に満足できる地点に
一気に行けるとはどうしても思えませんが、そう遠くない未来に、
間違いなく達成されるに違いありません。

「こうであったら便利なのになあ」 というユーザーの思いを
必ず実現してみせるぞ、という発想力と行動力に、私はいたく
感動させられました。

彼も含め、今回の基調講演は、セカンドライフを愛している
私に取って、今後の展望を確固たるものにしてくれました。


そうそう、TeacupというWeb上にモールを作っている会社を
ご存知の方も多いと思いますが、その会社がセカンドライフの
中に貸し店舗を展開しています。

同社の石川社長の講演は、伝助さんと二人で昼食を済ませ、
コーヒータイムを取った後に会場に行ってみると、座る席は
一つもなく、立見となったので、少しだけ聞きました。

でもですね。運よく最も肝心な場面だったのです。

同社が今年に入って、上記のサービスを開始した当初は
貸し店舗への申込みが少なかったそうですが、3月に300件
4月は400件、そして5月は450件と、すごい勢いで成約件数が
伸びて来ているとのこと。

これには、またひどく驚かされましたねえ。

そのほとんどが、リアル商品の販売に結びつけようとしての
申込みなんです。そしてその成果も出ているのです。

一体セカンドライフのどこが踊り場だと言うのだろうか。
そんな元気な企業が有ることを、改めて思い知らされました。

「セカンドライフの楽天になるんじゃないかあ」 と伝助さんに
問い掛けると、彼も 「なりますよ。きっと」 と。

夕方のユーザーパーティが、若い人達の熱気でごった返す中
午後8時を回ったことでもあり、私達は新橋に戻り、近くの
居酒屋で飲み直すことにしたのです。

「有意義な一日だったねえ・・・」 「ええ、そうでしたね」 と
心地よい杯を重ねながら、談笑しきりの夜となったのでした。

2008.6.3 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,860,007 人

Vwce2008m080528_005<VWCE2008M SIM にて>
㈱SUNが造った建物の正面です。
何とも不気味な雰囲気。
右手に同社の「L$⇔¥」ATMを設置。
中に入っても何もなく出口を探すのが困難・・・


Vwce2008msun080528_004<VWCE2008M SIM にて>
㈱SUNには、こんな可愛い物も有りました。
同社の本拠地は「Tokyo Zero」番地です。
興味有る方はどうぞ!



Vwce2008mteacup080603_002<VWCE2008M SIM にて>
貸し店舗を展開しているteacupです。
すごい勢いで伸びています。
セカンドライフの楽天二世になりそう。
セカンドライフ隆盛の期待の星か!



   

  























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VWCE2008に参加して(2)

先週開催されたVWCE (バーチャルワールド・カンファレンスEXPO)2008
の続きです。

リンデン・ラボフィリップ・ローズテールの次の基調講演
は、米IBMパウル・レダック氏でした。

私が以前から、セカンドライフを企業ツールとして最も優れた
使い方をしている企業は、IBM社である、と書いて来ました。

パウル氏も、私がこれまでIBMのセミナーなどで聞いた範囲
のことを話すのかも知れない、と思っていました。
ところが、彼はもう一歩踏み込んだ話をしたのです。

IBMがセカンドライフと同様の3Dの仮想空間 (メタバース) を
作り、セカンドライフとの間で、様々な実験を行っていることは
既に旧知の事実です。

彼らは、企業使用に耐えるものとすべく、IBM側 (企業側) の
仮想空間のアバターは、自由にセカンドライフのどこでも
行き来できるようにし、一方、セカンドライフ側のアバターは
IBM側 (企業側) には、許可された範囲にしか行けないという
仕組みにしているとのこと。まあ当然の話ですが。

そしてIBM側 (企業側) の仮想空間には、企業が持つべき
様々な管理システムを作っているとのこと。

そうなんですよ。
かなり前に書きましたが、企業が3Dの仮想空間を使うには
今の極めて個人的な仕組みのセカンドライフでは、全く使用に
耐えないのです。

さすがIBMです。とっくにそのことはお見通しで、彼らが使う
ための仕組みを作っていたんです。

その上で、会議も単に世界中の社員が集まって話すという形
から進めて、プレゼンのリハーサルに使用していると聞いて、
思わず 「うーん・・・」 と唸ってしまいましたねえ。

例えば、ヨーロッパのどこかの事業所が、極めて重要な顧客に
対して2日後にプレゼン(説明会)を行う場合、事業所だけの
少ない経験では心配ですよね。

そこで世界中の同一案件を経験した社員に同席して貰い、
リハーサルをやり、より有効な内容にして、商談を成功させる
という訳です。

またIBMが持っている全てのデータセンターのイメージを
3D空間に作っておき、変化するサーバーの負荷状態を表示し
それをIBM社員が見れるようにしているとのこと。

「なるほどなあ・・・」 と、ただただ感心しましたねえ。

今回のパウル氏の話は、企業や団体が3D仮想世界をどう
使うことが効果的かという一例を提示してくれたのですが、
私は、同社はもっともっと深いものを研究し、実用化しようと
しているに違いない、と強く感じたのでした。

以上に述べたことで、企業や団体が3D仮想空間をツール
として利用するためには、セカンドライフとは別の固有の
仮想空間を持つ必要が有ることは明らかです。

そして、企業や団体の人達は、多くの一般大衆が存在する
セカンドライフに自由に行き来できるようにする。

間もなく3D仮想空間のオープン化が始まるでしょう。
私は胸の高鳴りを押さえることが出来ませんでした。

そうそうパウル氏は、3D仮想空間をインターネットのように
ごく普通の人達が使うようになるのは、5~6年後と言って
ました。私の予想もそうなんですよ。(^ ^

ちなみにIBM社では、6,000人の社員がセカンドライフの
アカウントを持っているとのことでした。流石ですね。

とにかく面白い時代になりますねえ・・・

次の基調講演は、㈱SUN奥井社長でした。
実は彼もすごいことを発表したんです。
それは明日ということに。

2008.6.2 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 13,861,298 人

Vwce2008m080528_007_2<VWCE2008M SIM にて>
バーチャルの講演会場はここでした。
リンデンのフィリップ氏の基調講演と質疑応答は
セカンドライフのこの場所とリアル会場で
同時に行われたのです。


Vwce2008m080528_006<VWCE2008M SIM にて>
講演会場を壇上から見たものです。
講演前日だったので、誰も居ませんでしたが。




Vwce2008m080528_009<VWCE2008M SIM にて>
この会場は、ユーザーパーティの際に
女性4人のアバターが登場して
リアル会場と並行して歌い踊った所です。
こっちの方が良かったかな?だはははは


Vwce2008m080528_003<VWCE2008M SIM にて>
㈱SUN社が、¥(円)⇔L$ATMを設置して
いました。ついに仮想通貨L$(リンデンドル)と
円の交換が直に行える時代に入ったのです。
しかしこれってすごいことですよねえ・・・



 

   
     
 








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