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2008年7月

デモと初のボイスでIM体験!!

昨日、午前11時に、翻訳会社の社長と役員の女性が、私に
セカンドライフのデモを見せて欲しいと来られました。

同社は、英語は勿論、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語
中国語、韓国語と、実に多彩な言語を手掛けています。

「まずはログインする所からやりましょうか」 とスタートです。
いつもの 「接続タグクリックして、私のホームである
Daikichi SIM の私の家に居る分身を起こしました。

そしてyorikaさんやyuriyさんの店を案内しながら、基本操作
も解説し、ヘッドセットで水が流れる音や鳥のさえずりも聞いて
貰いつゝ、公共施設大会議室金剛の間)や小会議室
滝が有る庭を見て貰ったのです。

その度に、女性の方が 「おおーすごい!」 と喜んでくれる
ので、やっている私も張り合いが有りましたねえ・・・

その後、いつも私がキャンプをしているtoyosuに案内して
ビル登りキャンプをやっている人達に挨拶を交わす様子を
見て貰ったというわけです。

社長が、「そう云えば、江戸城って素晴らしいって言ってました
よねえ。そこをぜひ!」 と言うので、EDO03テレポートして
正面入口付近に降り立ちました。

「おおーーすごい!大納涼祭ののぼりが沢山有りますね」
「そうですね。夏らしくしているんですね」

「ここはですねえ。ものすごく広いので、また中で道に迷うかも
知れませんよ」 と言いつゝ、とにかく入りました。

ここはあまりにも多くの廊下が有るので、前のデモでは道に
迷ってしまい、松の廊下を見て貰うことが出来なかったんです。

でも、今回はその後、少し研究していたことも有って、無事に
松の廊下に置いてある、あの斬りつける所に行けました。

「じゃあ天守閣を見て貰いますかねえ」 と、庭に出て空中に。
私のPCでは、遥か遠くまで表示する設定は無理なので、
地図を見ながら、分身を飛ばせたのです。

運よく目の前に天守閣が出て来ました。
「これです。ここは大阪城名古屋城などと違って、中に入る
ことが出来るんですよ」 と解説したのですが、あまり時間も
ないので、それは省いて、浅草に向かいました。

雷門を見て、実物よりずっと奥に有る浅草寺まで歩いてみせて
そこで時間切れでした。

「しかしこれって本当に面白そうですね」 「ええーそうですよ」
「私、これを始めたら一日中やってしまうかも」 と彼女。
「ですねえ。まあ他にも色んな面白い所やキャンプなんかも
 有るので、楽しんでいる人は大勢居ますよ」
「でしょうねえ・・・今日は本当にありがとうございました」
「いいえーこういう世界で会議をしたり、会話する時代が来る
 と思いますよ」
「で、さん、また見せて貰うとか、教えて貰って良いですか」
「ええーー勿論ですとも」

そして社長が最後にどんなスペックのPCにすべきか、という
相談をして帰って行かれました。

その直後、toyosuで友達になったhokuu (ほく) さんからIM
連絡が来ました。

さん、これからボイスIMをやりませんか?」 でした。
「おおーー丁度良いタイミングだ!」 と、呟きながら、
「ええ、良いですね。やりましょう!」 と返信。

すでにセカンドライフに入って、誰かと会話したりしている人は
このIMという機能を良く知っていると思いますが、まだ初心者
の方や、まだセカンドライフに入ったことがない方向けに、
IMについて少し解説しましょう。

IMとは、インスタントメッセージの略称で、いわば電話と同じ
ようなものですが、もっと便利な部分と不便な部分が有ります。

遠方の人と話す時や、周りに人が居る時に二人だけで会話を
したい場合に用います。(他の人は分かりません)
また相手が居ない時に、何かメッセージを伝えたい場合、
文章をキー入力して置くと、留守電と同様の働きをします。

その伝え方として、キー入力での文章ボイス音声)での会話
の二通り有ります。それは近場の人との会話、つまりチャット
同じです。

キー入力による文章は、ログ記録)として残るので、後から
経過を見ることが出来ますが、ボイスの場合は何も残りません。
ボイスはそれが不便ですね。

これまで、私もIMは何度も使って来ましたが、それはキー入力
による会話でした。

元々チャットにしても、セカンドライフでの会話は、キー入力
しかなかったのです。英語圏の人達は、タイプに慣れている
ので、それで十分早く会話が出来ていたからでしょう。

ボイス音声)でチャットIMが出来るようになったのは、
昨年の夏頃からだと思います。

昨年の暮れ頃に、チャットの際にボイスを用いた時には、
「うーん・・・まだまだだなあ」 という感想でした。

しかしこの春頃から、チャットボイスを用いる機会が何度か
有ったのですが、その進歩振りに驚かされたものです。

ほくさんは、ボイスIMをやろう、という訳です。

初めての体験に胸を弾ませながら、IMの「コール」というタグ
を押してみました。それに応えて、彼女も「受入れ」にOKした
のでしょう。すぐに会話できる状態になりました。

「こんにちは、聞こえますか?」 「こんにちは、聞こえています」
「おおーーほくさん、初めまして」 「はい、宜しくお願いします」

ほくさんの澄んだ声が明瞭に届いた瞬間でした。
生の声を初めて聞くと、思わず初対面の感覚になるものです。

彼女は結婚して、群馬から大阪に行ったこと。自宅で
縫裁師という着物を縫う副業をしていること。
群馬にお母さんが居られるので、2ヶ月に一回、東京に来て
いるという話などを交え、実に楽しい会話でしたねえ。

気が付くと午後1時半。昼飯をかなり過ぎています。
「ではまた、お話することにしましょう」 と終了したのです。

ところがすぐに、hoseホセ)さんから、「さん、居ますか」
と、IMが入ったのです。

なので、「居ますよ。今どちらですか?」 「自分の所です」
IMボイスでやりますか?」 「はい、そうしましょう」 で、また
会話を開始しました。

実は、ホセさんに 「ボイスIMをやりませんか」 と、前日に
私がお願いしていたのです。

ところが会話を開始して間もなく、急にホセさんからの声が
聞こえなくなってしまいました。
彼には、私の声が良く聞こえているとのことでしたが。

「うーん・・・どういうことなんですかねえ・・・」 と、キー入力での
会話をしながら、とにかくこれ以上、埒が明かないと中止する
ことにしました。

結局、分身toyosuキャンプをさせながら、メールを出す
とか、くるみさんとチャットをしたりしてしてところに、またも
ホセさんからIMが来ました。

「もう一度お願いします」 「はい、了解で~す」 と文章でやり取り
した後、ボイスに切り替えると、「おおーー良く聞こえますよ」
「そうですか。実は古くてダメだと思ったんで、買って来ました」
「そうだったんですか。じゃあ、それが原因だったんですね」
「そうだと思います。何しろアスキーかなんかの付録だったので」

「なるほど」 と、思いましたね

実は私も先日、セカンドライフ大学SLU)で講演する際に、
新しいのに買い替えたのです。
その結果、相手の人の声が格段に明瞭になったのでした。

ホセさんとは、実に色んな会話をしました。
やはりキー入力による文章とは、一度に表現できる情報量が
まるで違います。

彼との会話が終わって、時計を見ると2時半を回っていました。
急いで外に飛び出し、駅前の牛丼屋に飛び込んだのでした。

そうそう、、ホセさんのメインランドに有る店が、明日1日の
夕方開店します。
yorikaさんやyuriyさんが作った素晴らしい商品が並びます。

販売対象は、外人さん向けですが、ぜひ皆さんもお出掛け
下さいな。アドレスは、Loxich (145,78,21) です。

2008.7.31 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,555,274 人

03080731_006<EDO03 にて>
江戸城の正面入口です。
納涼祭ののぼりが沢山・・・
私はマンボーと竜の落とし子を連れて
歩いています。それは気にしないで下さい。


Edoasakusa080731_008<EDO asakusa にて>
仲見世側から写した雷門です。
何しろ仲見世の通りが広すぎて
雰囲気はうーん・・・



Edoasakusa080731_009<EDO asakusa にて>
ここも仲見世の通りなんです。
両側に貸し店舗がずらり並んでいます。
往年のスター田原俊彦の写真が
沢山有りました。彼がライブやるのかなあ・・・


Edoasakusa080731_010<EDO asakusa にて>
浅草寺です。
やはり田原俊彦が・・・www
ライブをやるという案内板は
見付かりませんでした。



   

         


       
    































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大田区製造業のSL会議と懇親会

昨日は、午後から大田区の製造業各社が協力して、セカンド
ライフに参入するための、第一回委員会が開催され、私も
専門委員に任命されていたので出席しました。

会の名称は、「地域産業イノベーション・グループ」 です。
その会長の奥山さんの開会宣言と同時に、まずは出席者の
自己紹介からスタートです。

本プロジェクトの顧問であり、専門委員でもある、デジタル
ハリウッド大学教授の三淵さんが、口火を切って話されました。
三淵さんは、セカンドライフの日本の第一人者ですから、
ご存知の方が多いと思います。

その後、コンテンツ委員会SL委員会を担当して貰う、
若手経営者や若い管理者の人達4名が自己紹介し、私自身の
紹介もさせて貰いました。

今回のコーディネート役で、やはり専門委員の平田さんが
話され、最後に奥山会長の自己紹介で終わりました。

続いて、三淵さんが議長役になって、若手の人達から、
それぞれの会社の事業内容を聞きながら、どんなイメージに
したら良いだろうか、という議論が始まりました。

大田区には、精密金属加工や金型などを作っている中小
企業が多く、そのほとんどが大手からの依頼をこなすという
業態です。

なので、オリジナル製品を作り販売している企業は、非常に
少なく、セカンドライフに出す場合の基本的な考え方を、
BtoC にすべきか、BtoB が良いか、といった議論にも
「うーん・・・」 と、今一つ盛り上がりませんでした。

三淵さんが、とにかく色々ヒントになりそうな話をしても、
若い彼らからの反応は思わしくなかったのです。

私もそういうやり取りを聞きながら、何か発想のヒントに
なればと言ってはみたのですが・・・

そうこうしている内に、2時間の会議の残り20分に迫ろうと
していました。

と、その時、横田さんという若手経営者が口を開き、言った
その言葉が、場の空気を一変させてくれたのです。

その内容は、ここでは言えませんが、とにかく非常にユニーク
で面白いものだったのです。

そこから急にみんなが打ち解けたように堰を切っての議論が
始まり、三淵さんも 「そういう皆さんからの声を聞きたかった
んですよ」 と、いたく満足そうな顔を見て、ホッとしましたねえ。

私も 「うん、これなら面白くなりそう!」と 何度も頷いてました。

まあ確かに、上から与えられたという雰囲気では、決して
うまく行かないはずです。
特に、セカンドライフのような3D仮想世界は、全てが
未知の話ですから、誰も考えたことのないような発想が
求められます。


若い人達の柔軟で、むしろ突飛と思えるようなイメージこそが
この場合、大事なんです。

会議が終わる頃には、大変に盛り上がっていました。
絶対に成功するなんて、請け負える話でないことは、セカンド
ライフに詳しい人なら、誰でも知っていることです。

ただ何となく 「こういう人達なら、行けるかも知れない」、と
思えたことが、すごく嬉しかったですねえ。

会議が終わり三々五々に散って行った後、平田さんと私が
電車に居合わせたので、
「お時間が有ったらお話できませんか?」 と声を掛けると
「良いですよ」 と快諾して頂き、浜松町貿易センタービル
の38階に向かいました。

ここには、平田さんが会員になっておられる、同ビルのクラブ
が有るのです。
そうそう入口に、会員の写真が掲載されているのですが
小池百合子大臣の写真も有りましたねえ。

18時30分に、神田駅Daikichi SIM を共同購入した会社
の経営者の人達と待ち合わせして、暑気払いの懇親会を
予定している旨をお伝えし、平田さんとの楽しい会話に花を
咲かせました。

実はコーヒーではなく、この際と、生ピールだったのです。
この暑さですから、実に美味しかったですねえ・・・^ ^
平田さん、ご馳走様でした!」

「さて、ではそろそろ・・・」 平田さんにお礼を申し上げて
神田駅に着くと、すでに一人来ていました。
間もなく、予定していた人達5人も集まり、後は遅れて参加と
聞いていた中島さんと、ゲストでお招きした、デジタルハリ
ウッド
工藤さんを残すのみです。

と、そこに髪を短くカットした工藤さんが颯爽と現れました。

「おおーー今日もどうも!」 と、みんなが声を掛け合って
握手攻めでしたねえ・・・

「30分ほど遅れます」 と言っていた、中島さんから携帯に
メールが届き、「10分です」 と。でもすぐに現れました。

結局、全員で7名なので、若いhigeo君に目的の店に席が
確保できるかどうか聞きに行かせ、「OKでした」 に直行。

すでにアルコールが入っている私に、「会長、開会宣言を
短く!」 の声に、忙しい中、駆けつけて貰った、工藤さんへの
お礼を述べて、「とにかく、乾杯!」

全員男だけの飲み会です。
屈託のない、そしてやたら賑やかな雰囲気になったのは
当然でしたねえ・・・あはははははは

まあ主旨から言って、セカンドライフに関する色々な話が
飛び交い、オフレコにすべき話も出ました。

終わって外に出ると、さっきまでにわか雨が降っていたと
すぐに分かる道の濡れ具合でした。

ホームには、山手線京浜東北線のどちらも停止したまま。
けたたましい放送が 「落雷のため復旧に1時間掛かります」

仕方がないので、振り替え乗車券を貰って地下鉄に向い
ローカル線を乗り継いでの帰宅にぐったり・・・いやはや

皆さんにもそんな思いをされた方が居られたことでしょうね。
ご苦労様でした。

2008.7.30 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,544,776 人

Kumamoto080627_006<kumamoto SIM にて>
熊本に八千代座という芝居小屋が有ります。
私は良く分かっていませんが、熊本では
有名な所なんでしょうね。



080514_027<いなべ市が有るSIM にて>
ここも昨年と大きく変っていました。
色々工夫をしているようです。
うまく人気が出ると良いですねえ・・・



Tyokyozero080715_009<TOKYOZERO にて>
㈱SUNが持っているSIMです。
右手の椅子で3人がキャンプ中。
この周りは、沢山のリアル商品を宣伝する
店が有りますよ。


080730_001<Daikichi SIM にて>
今朝、洋風の家を建築中のhoseさんと
会いました。
概観は、かなり進んでいるようです。
hoseさんはまだまだと言っておられましたが。

 

 
     














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密度が濃くなっている・・・

先日、Googleの3D仮想世界 「Livly」 が出来たと同時に
アダルト系の部屋が出来たり、いかがわしい人間が徘徊した
ので、同社は「性的コンテンツの排除」 を宣言したとのこと。

「なるほどなあ・・・」 と、思わず呟いていましたねえ。

メールやホームページもそうですが、まずはアダルト系が
いの一番に目を付けるんだなあ、という感心したのです。

Googleが目指している「Livly」 は、ビジネス用に使える
会議セミナーであり、そのための部屋である訳です。

徹底して、その用途を追求しようとしている同社にしたら、
そうしたいかがわしい者や物を排除するのは当然です。

一方セカンドライフは、リアル世界の全てを包含しています
から、アダルトや銃や戦車など物騒な所が沢山有ります。

ただそうした場所(SIM)は、明示されているので、それを
承知で行かない限り問題はないのです。

しかし厄介なのは、普通の健全な所に、いかがわしい者が
やって来て、善良な市民に悪さをすることなんです。

日本だとはっきり分かるSIMには、アダルトや物騒な所は
まず有りませんが、おかしな外人はしばしば登場します。

昨年辺りには、そういう輩から嫌がらせを受けたり、詐欺師が
有り金を搾取して行ったという話が、かなり有りました。
それが原因で、セカンドライフをやめてしまったという人も
居たのではないでしょうか。

しかし最近の状況を見ていると、toyosuTADさんみたいに
グループ参加への審査を厳しくし、突然の来訪者への目配り
を怠らない所が増えて、安心して集えるようになっています。

また昨年と較べると、とにかく何もかにもが、非常に奥深く
なって来ているという印象を強く感じます。

例えば、建物衣装装身具にしても、他のテクスチャ
オブジェクトにしても、驚くほど精巧な造りを実現していますし
toyosu釣堀は高度3200mの所に作られているのですが
一見不可能なはずの建築を見事に実現しています。
※テクスチャやオブジェクトとは、作り物を指しています。

その釣堀を作った、せつなさんというクリエータは、引っ張り
だこなのだそうです。

セカンドライフを愛している、こうした人達の努力で、健全な
世界が徐々に拡大していることを思うと、リアルのビジネスに
セカンドライフを使う素地が出来てきたなあ、と感じます。

会議セミナーは勿論ですが、リアル商品そっくりのイメージ
を見て、実物を売買するビジネスも、セカンドライフなら十分に
成り立つ話になって来ています。

リアル世界そっくりのセカンドライフの存在価値が、
Googleの「Livly」 の登場で、むしろ鮮明になって来たと
思うのは、私だけではないと思うのですが、どうでしょう。

2008.7.29 記

続きは、明日・・・

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Daikichi080725_006<Daikichi SIM にて>
我らがDaikichi(大吉)の一画に
hoseさんが洋風の建物を建築中です。
出来上がりが楽しみです。
この家、一般に販売するんです。お楽しみに^^


Toyosu080724_004<toyosu にて>
TADさん提供のダンスオブジェクトを着けて、
みんなで踊りました。具合をテストしたんです。
関西で有名なDJのtarntableさんも居ます。
とても楽しかったですねえ・・・^ ^


080619_001<海外のダンスキャンプ場にて>
眩いスポットライトが交錯する中で
何人かの人達が踊っています。
何がどうなっているのか不明でしたが
大音響の音楽が印象に残りました。



 

 

     












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今日は色んな人と・・・

朝、Daikichiの私の所で目覚めたら、広島のyuriyさんから
IMが入っていました。

さん~、お久し振りで~す。先週東京に行って来ました。
 親戚の新築祝いが有ったんです。後でその話をしたいので
 ぜひお願いしま~す」 と。

セカンドライフで友達欄の彼女を見ると、入っていません。
なので 「おおーーそうでしたか。では後で連絡下さい」 と、
伝言を残し、toyosuに出掛けました。

到着してエリアキャンプの開始ボードをタッチしたのですが、
「メンバーではありません」 と出たので、分身の上に表示され
ているアクティブ内容を見たのですが、いつもの「More'S」 に
なっています。
※アクティブとは、どの所属を有効にするか、といった操作です。

「あれぇおかしいなあ・・・」 と、ボードを見ると、そこはtakumi
グループのためのボードだったのです。

そこで周りをグルッと見回し、More'S グループ用のボードを
探したのですが・・・

仕方がないので、居合わせた、くるみさんに聞いてみると
「私の目の前に有りますよ」 と。

先週末と、位置が変っていたんです。
「そうだったのかあ・・・」 と、タッチしてキャンプ開始。

まあ何しろ日々変る世界ですから、こんなことでぼやいたり
しては、この世界で暮らして行くことは出来ません。
むしろ普通のことだと思うことが肝要なんです。

ビル登りを一回やった後、カフェバーの椅子に座らせると
隣りに、はるかさんがすごく綺麗な着物を着ています。

「おはようさん~」 と声を掛けてみたのですが、返答なし。
まあ離席しているということですね。

少しすると、「ごめんなさい、気が付きませんでした」 と返事が
帰って来ました。

なので、暫し会話が始まりました。

はるかさんの着物、すごく綺麗だね」
「ありがとう、でも残り物を買ったんです」 「そうなんですか?」

どこの店の残り物なのか、それは聞きませんでした。
次に彼女から発せられた言葉に、興味が移ったからです。

「土曜日のルージュさんの結婚式に行けなくて残念だったあ」
「ふーん・・・ルージュさんて聞いたこと有るなあ・・・」
「RLで別の所に居たのでPCに入れなかったんです」
「そうでしたか。ところでルージュさんてどんな人なんですか?」

「あらっ知らなかったの? このSIMオーナーですよ」
「ああ~そうなの!」
ルージュさんは、他にも10個以上SIMを持っているんです」
「へえーーじゃあ、東銀座もそうなんですか?」
「ええ~そうですよ」

と、そこに広島yuriyさんからIMが入りました。
さん、居ますかあ~」

で、急いではるかさんとのチャットは、中断することにしました。
「ごめんなさい、電話が入ったので失礼します」 と。

IMって、確かに電話のようなものなんです。
で、私は急いでyuriyさんに、「おおーーどうもです」 と返答。

IMで何ですから、お会いしませんか?」
「ああ~良いですね。そうしましょう。今行きますから」
「いいえ、さんキャンプですよね。呼んでください」
「いやーー私が行きます。Daikichiですよね」

私は「ホームに戻る」 をクリックして、急いで戻ったのでした。
toyosuでは、みんな居るし、とても落ち着いて話せません。

yuriyさんを、日本ネスト社の応接椅子に招いて、座りました。
ここなら、二人でゆったり話すことが出来ます。

Daikichi SIM の良さは、こういう時なんですよねえ・・・
遊ぶ場所はない代わり、会議をしたり、少人数で会話をする
には、最適の環境なんです。

先週、夫婦で上京し親戚の所に3日間泊って、色んな所に
行った話や美味しい物を食べた話を、私はニコニコしながら
聞きました。

実は、yuriyさんと話している最中に、hokuu (ほく) さんから
IMが来たのです。

「いやー今日は良く来る日だなあ」 と、少し困りました。
hokuuさんは、つい先日友達になったばかりの女性です。

yuriyさんとの会話の最中だし、中断する訳には行きません。
なので、そのままyuriyさんと会話を続行したのでした。

そして昼飯時も過ぎた頃、「そろそろ昼ごはんにしますか」 と
またの再会を楽しみに、打ち切りに。
もう午後1時半を回っていました。

「とにかく食事だ!」と、立ち上がり、出さなければなない
郵便物を片手に、暑い街中に出て行きました。

久し振りに会ったyuriyさんとの会話は、実に楽しかったです。
彼女とは、昨年からのお付き合いですから、何でもフランクに
話せるのが、とにかく良いですねえ・・・

食事から戻って、そういえば、渋谷Bartubeは18日に
開店したはずだけど、先週まではホームページが更新されて
なかったなあ・・・ と、覗いてみると、「おおーー更新されてる!」

開店時間が、21時だったのが、19時と早くなっていました。
しかも飲むしかなかったのが、食事も出来るとのこと。

早速、友達のDensche (伝助) さんにIMを送りました。
すると彼から、間もなく返事が届いたので、Bartubeのことを
連絡しましたねえ。

「今度は、行きやすくなるよね」 「そうですね」
「次回、どこかで行きましょう」 「ええ、はい」 「ではまた」

そうそう、hokuuさんと、ボイスを使ったIMをやってみようという
ことにしていたんです。

これが順調に出来ると、IMって遠距離電話と全く変わりない
機能を発揮することになります。
それどころか、キー入力でのこれまでの会話も成り立ちます
から、とても便利なんですよねえ・・・

さて、どうなりますか・・・

2008.7.28 記

続きは、明日・・・

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Daikichi080725_005_2<Daikichi SIM にて>
yuriyさん店に、原爆慰霊祭の
ポスターが貼って有りました。




Daikichiyuriy080728_002<Daikichi SIM にて>
日本ネスト社のソファで、yuriyさんと
会話しているところです。
広島から上京した話を楽しく聞かせて
貰いました。


Toyosuhokuu080728_003<toyosu にて>
IMをくれた、hokuuさんがその後
toyosuに来たので、二人で会話して
いるところです。彼女は周りを光らせる衣服を
着ていたんです。すごいですよねえ・・・


Toyosu080728_004<toyosu にて>
今日は、マンボーを連れてビルを
登ってみました。
このマンボー、私のペットなんです。^ ^
そういえば、yuriyさんも似た魚を連れてました。




   
   
 

  
 






















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「メタバース協会」設立

ご存知の方も多いと思いますが、デジタルハリウッド大学
中心となり、18日に、「メタバース協会」が設立されました。

メタバースとは、IBM流に言い換えると、バーチャルワールド
即ち、仮想世界ということです。

三次元仮想空間の全てを含む話ですので、セカンドライフに
限らず、同様のものであれば、何でも対象となります。

設立の趣旨は、こうした三次元(3D)仮想空間の啓蒙活動
や関連技術の研究開発を行う、ということです。
また中立的立場から国内外のサービス運営企画企業と
協議し、共通企画の提言なども発信するのだそうです。


年会費は、法人が12万円、個人が1万2千円で、
会員になれば、誰でも分科会に参加できるとのこと。

私もこの世界に身を置き、ライフワークにしようと思っている
次第ですので、個人会員で参加させて貰おうと考えています。

セカンドライフに限らず、このような3D仮想世界の有用性と
将来性を信じている私としては、どうしても行く末を確認したい
からです。

まあ、いずれにしても、本協会が長期レンジでこの仮想空間の
発展に貢献しよう訳ですから、とにかく良いことですよ。

こうしたものは、どんな場合でもそうですが、どこか特定の所に
偏しないという姿勢が強く求められます。

勿論、協会が存在する、その全期間に亘ってというのは、
当然ですよね。

失礼しました。
どうも歳をとると、老婆心が先に立つ癖が付いて・・・(*_*)

そこを間違えず、健全な形で発展させることが出来れば、
世界に向けて物が言えるような協会になるかも知れません。

2008.7.25 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 14,482,110 

Toyosutad40f080724_003<toyosu にて>
オーナーのTADさんがくるみさんと私を
新タワーの40Fの多機能ベルト売り場に
案内してくりました。
この多機能ベルトって、すごいんです。


Toyosutad40f080724_004<toyosu にて>
ベルトの周りに様々な機能ボタンが付いてます。
TADさんがメロディイメージを出したところ。
他にも色々な機能が有ります。
私も近々買います。皆さんも如何ですか?


Toyosutad080724_005<toyosu にて>
何と更衣室を出すことも出来るんですよ。
わざわざ自分専用の更衣室に戻る必要が
ないんですよねえ・・・驚きでした。
女性には、特に便利でしょうね。




 
   

   





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楽しいひと時・・・

くるみさんが、彼女の本拠地に招待してくれるという話になり
話の輪にいた、みらい君も一緒に行くことになりました。

先にくるみさんが行って、私達をテレポートしてくれました。
着いた所は、波が寄せては返す浜辺のでした。

みらい君が 「波の音が良いねえ」 と言うので、急いでヘッド
セットを着け、目を閉じて聞くと、「ザザーーズズー・・・」 と
繰り返す音が、何とも心地よく響いて来ます。

一瞬にして、若い日に泳ぎに行った、あの海、この海の情景が
蘇って来ましたねえ・・・

しかし音というものは、こんなにも様々な思い出を呼び起こす
ものなんだと、何とも不思議でした。

見ると傍らに置いてある椅子に、くるみさんが座って眠って
いるではありませんか。

「これっ面白いんですよ。ボックスタッチするとポーズが
 変るんです」 と、くるみさんが言うので、私もお相伴。

「おおーー面白いねえ」
「クレヨンを取って着けると絵を描くんです」
「へえーー」

私のアバターが眠ったり、絵を描いたりする様子を見ながら
セカンドライフの奥深さを、さらに垣間見た思いでした。

そこに、くるみさんの友達で一緒に家を所有しているジェーン
さんがやって来たので、まずはご挨拶です。

「こんにちは~」 「こんにちは~宜しくお願いします」

の中に入ると、みんなが奥の方に進んだので、私も
遅れないように、と急いで続きました。

「地下にダンスホールが有るんです」 「ほほーー」

ところが、みんなあっと言う間に消えてしまったのです。
目を凝らして、良く見ると、地下に行くためのの付いた看板
が有ります。

「なるほど、これか」 と、その看板をクリックしたのですが、
「どうもうまく行かないなあ」 と思っている所に、
さん大丈夫?」 と、くるみさんからのメッセージ。
と、その瞬間、無事に地下に着いていました。

「良かったあ・・・」 と、胸を撫で下ろす私。

「おおーーこれは素晴らしい!」 と、思わず声を上げました。
実に素敵なダンスホールというか、ディスコホールなんです。

私が 「さて、どうやって踊るのかな?」 と考えているのを尻目に
くるみさんとみらい君は、もう踊っています。

しかしこの反応の違いって、歳の差なのか、慣れなのか、
とにかくすごいものだなあ、と感心してしまいましたねえ。

さん、あそこの金色のボールをタッチするんです」 と言われ
「おおー・・・そういうことなのかあ」 と、急いでクリック。

すると、右上に英字で幾つかのタグが表示されました。
目に付いた、最初のタグクリックすると、
アバターに動きを付けますか」 と出たので、「はい」 を選択。

「おおーー踊りだした!」 と、妙に興奮している私が居ました。
でもなんかみんなと、少し違う感じ。

と、思いながら自分の分身を見詰ていると、
「こっちにVIPルームが有るんです」 と、くるみさん。

「あっそうなの?」 と呟いて見ると、また二人は消えています。
「あれっ確かこの辺りだったよなあ」 と、二人が消えた辺りの
ドアとおぼしき所をクリックしてみたのですが・・・

さん、開いているうちに来てね」 と、またくるみさん。
振り返って見ると、暗い中に彼らの姿が見えました。
そこがドアだったんだと、急いで歩いて、彼らの元に。

そこは、前の部屋よりも豪華に出来ています。
「おおーーこれはまた良いねえ!」 と、急いでチャット
「うん、良いよな」 と、みらい君。

二人が元の部屋に戻ったので、私はドアの有りかを確かめて
彼らの所に戻ると、くるみさんと共同所有者のジェーンさんが
いつの間にか来ていて、みんなで踊っています。

「そうか、じゃあ私も!」 と、今度は別の振り付けを選んで
踊りに加わりました。

そして見ると、みらい君と同じ振り付けでピッタリ呼吸が合って
いて、「おおーー良いねえ・・・」 と満足しきり。

そうそう、勿論、ラップを踏むに相応しい音楽が、耳元で
大音響を発しているんです。

思わず、PCの前の私はそれに合わせて、前後左右に
身体が動き、口ずさんでいました。

間もなく、彼女達も同じ振り付けで踊っていました。
これって、ラップダンスというのですか?
(違っていたらごめんなさい)
とにかく4人が少しの狂いもなく、見事に揃った踊りなんです。

「うーん良いねえ・・・」 と、しばし私は見とれていました。

以前、友達のyacoさんが、「さん、キャンプは卒業して
今はダンスに夢中なんです」 と、言っているのを聞いて、
「ふーん、ダンスねえ・・・」 と、不思議に思ったものです。

今回、みんなと一緒に、そのダンスを経験してみて、初めて
その意味が氷解しましたねえ。

たぶん私が一人だけで、同じように踊っても、その楽しさは、
少しも分からなかったと思います。

「なるほどなあ・・・だからyacoは・・・」

それにしても、セカンドライフって、実に不思議な世界です。
そしてその奥深さに、改めて驚かされます。

くるみさん、ジェーンさん、本当にありがとうございました!
またの招待を楽しみにしていますね。

2008.7.24 記

続きは、明日・・・

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Seiryu080723_006<くるみさんの本拠地にて>
くるみさんにテレポートして貰って
着いたところです。
海に面した素敵な所でした。



Seiryu080723_007<くるみさんの本拠地にて>
家の前に打ち寄せる波の音が
実に良かったですねえ・・・
遠い昔に遊んだ、あの海、この海が
忽然と脳裏に蘇りました。


Seiryu080723_005<くるみさんの本拠地にて>
くるみさんと共同所有者のジェーンさんが
やって来て、少し話しているところ。
彼女は小用が有って、ここで消えて
また後でダンスに来てくれました。


Seiryu080723_013<くるみさんの本拠地にて>
地下のダンスホールです。
3人で踊っているところです。




Seiryuvip080723_015<くるみさんの本拠地にて>
隣りにVIPルームが有りました。
そこで私が居残って踊ってみました。
向こうで踊っている二人は、通常の
ダンスホールなんです。


Seiryu080723_017<くるみさんの本拠地にて>
ジェーンさんが加わってのダンス。
みんな同じ振り付けにしたので
見事に揃っています。
これにはいたく感動しましたねえ・・・^ ^


Seiryu080723_020<くるみさんの本拠地にて>
ダンスを終えて、休憩しながら話している
ところに、くるみさん達の知人が入って来て、
賑やかな会話になりました。
性別、世代を超えて気楽に話せるのは
素晴らしいことですよねえ・・・


 
    
    
        

 






























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仮想アイテム取引市場

先日、SLmame(ソラマメ) にセカンドライフ内で作られた商品
(アイテム) の取引市場が出来ました。

ご覧になりたい方は、
http://shop.slmame.com/mtc/blogger/?sid=slmame.com 

メタ・コマース」という、まあ適切な名前ですね。

さて、この話ですが、私はとても面白いと思いましたねえ。

この市場での取引には、「マメタ」 というソラマメポイント
用いるとのこと。それをリンデンドルと交換する仕組みも可能
なのだそうです。

これまでだと、どこで、誰が、どんな物を作って売っているか、
まるで分かりませんでした。
仮に有っても、極めて限られた中なので、他との比較も全く
出来ませんでした。

私が、yorikaさんやYuriyさんの素晴らしい日本風アイテムを
売るお手伝いをしたくても、ごく限られた範囲にしか宣伝する
ことができず、正直、思案投げ首の状況だったのです。

まあそういうことも有っと思いますが、Hoseさんがメイン
ランドに土地を買い、そこで彼女達の作品の販促をして
くれるということになったのだと理解しています。

今回、メタ・コマースが出来たことで、隠れていた多くの
作品が表に出て来ることになった訳です。

これって、とにかく素晴らしいことだと思うのです。

これもまた、セカンドライフに新たな道を引くことになる話だと、
何とも微笑ましい気持ちになりましたねえ・・・


ところで、今朝、いつもようにtoyosuキャンプに出掛け、
ビル登を少しやった後、カフェバーの椅子で休憩を取り
ながら、何かブツブツ言っていたら、女性がやって来て、
「こんにちは~saisanですよね」 と言うのです。
「やあーそうですよ。こんにちは~」 と応えると、
「実はsaisanのブログを見て、ここに来たんです」 と。
「おおーー読んでくれたんですか。それは嬉しいねえ」
「ええーーここは良いですよね」
「そうそう、ここなら楽しくキャンプ出来るからね」
「はい、そうなんです。前の所は停止してしまったんです」
「ここはみんな良い人達ばかりだから、安心して良いですよ」
「はい、そうですね」

「じゃあ、取りあえず、友達になりますか?」
「はい、大歓迎ですが、どうやるんですか?」
「ああ~そういうことですか」

と、私から彼女に「フレンド追加」の依頼を送ったのです。
で、彼女もそれに応えて、目出度くお友達成立でした。

「私は昨年登録したんですが、暫くやってなくて、最近また
 入ったんです」 と。
「そうなの。そういう人こそ歓迎ですよ」
「ここの人達は、みんな親切でね。丁寧に教えてくれますよ」
「ええ、そうみたいですね」

過去にセカンドライフに入って、止めた人は非常に多いと
聞いています。
それには色んな原因が有ったと思います。

ですが、また戻って来たことは、実に嬉しいではありませんか。
それと私のブログを読んで貰えていたことが、何よりも
嬉しかったことは、当然です。

彼女と話をしていると、くるみさんやみらいさんもやって来て
話に加わり、さらにまもる君も入って、それはもうものすごく
賑やかになりました。

その内、くるみさんが、「saisan、私の所に来ませんか」
「おおーーたしかSEIRYUだったよね。今からでも良いよ」

で、結局、彼女の本拠地に行くことになったのですが、その話
は、明日にしましょう。

2008.7.23 記

続きは、明日・・・

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Toyosu080723_001<toyosu(豊洲)
にて>
左に新タワーが完成しました。素敵ですね!
沢山の店が入っています。
真ん中は60階建てなんですよ。



Toyosu080723_002<toyosu(豊洲) にて>
初めて会った、ほくさんと会話中です。
昨年入って止めていたとのこと。
今度は十分に楽しんでね。



Toyosu080723_003<toyosu(豊洲) にて>
みらい君も加わっての会話です。
急に賑やかになりました。




Toyosu080723_004<toyosu(豊洲) にて>
そこにくるみさんも加わり、さらに
賑やかになりました。
その後、まもる君も来たのです。
もう会話が錯綜して、ほくさん呆然・・・(^ ^


   

   
 





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また楽しめる所が登場!

実は先週の金曜日は、お休みにさせて貰いました。

木曜日のブログに、続きは、明日・・・と書いてしまいました。
その日の夕方は、或る会社の女性が退職するので、その
送別会に参加するため気が急いていて、電車の中で、ハッと
気が付いたのですが、時すでに遅しでした。

金曜と土曜は、親しい囲碁仲間10人が湯河原温泉に集い
合宿と称して、総当り戦を行ったのです。
何しろ9人全員と対戦するのですから、時間が掛かります。
結局、土曜日の午前4時半までやり、2時間半睡眠を取って
7時起床し、残りの試合を消化したのでした。

後から思うと、この歳で良くやったものだと感心します。
しかし私よりもっとすごい人が居ました。
彼は71歳なのに、2時間しか眠らずやった上に、まだ元気
だったんです。「いやはや、すごい!」と感心しきりでしたねえ。

まあ囲碁というゲームは、それほど面白いということですね。
それと 「囲碁をやる人に悪い人はいない」 と昔から良く
言われますが、全くその通りの仲間なんです。

実に屈託がなく、常に笑いが耐えませんし、誰かがバッグの
上に財布を出しっぱなしにしていても、盗ろうだなんて思う者は
一人も居ません。
それほど心穏やかな、心根の良い人達なんです。

何だか、これってセカンドライフの親しいお友達と共通する
話のような気がします。


余談が長くなってしまいました。ごめんなさい。

㈱堀場製作所が「生き物のセンサー能力に関する博物館
というのを作っています。

場所は、magSL内 「Chiyodaku」 に有ります。
そこには、実にシンプルな建物博物館)が有るだけでした。
その中に入ると、様々な動物の影絵が空中を回っています。
そのどれかをタッチすると、その動物が持っているセンサー
機能の解説が出る、というわけです。

また真ん中のクリックすると、同社のホームページ
表示され、同社のセンサーの取り組みが分かるという
仕掛けです。

生き物は、まだ10種類程度ですが、それをもっと増すように
すれば、さらに楽しめるものになるでしょうね。

次に行った所は、「ww2 of 1944」 というSIMでした。
ここには、戦艦大和零戦などが有り、空母に降りると零戦
を自分で操縦して空を飛ぶことが出来るのです。

デモなので、空を飛んでいる最中に零戦は消えて、分身
海中に落ちてしまう、という、まるで戦闘で打ち落とされたような
そんな気分になってしまいますが・・・

こうした戦艦零戦好きな人に取っては、実に面白そうな
所だと思いますよ。
潜水艦にも乗れるとのことでしたが、乗り場が見付かず断念。
次回には、それを体験してみようと思います。

1944年にちなんだSIMだと思いますが、その年って、私が
満一歳の時で、今で云うサハリンスク、即ち樺太に居ました。
遥か遠い昔のことです。

日本の平和が、娘やその孫子の代まで続きますように、
と祈りつゝ、帰途に着いた次第です。


ところで、ここに上げた二つの事例ですが、昨年までのものと
較べ、かなりの進歩を感じます。

生き物センサー」 は、興味を持たせ、それをリアル世界の
自社サイトに繋げていますし、「1944」 も、自分で操縦できる
形を取っていて、ただ精巧な作り物を見せているだけでは
ないので、訪問者も楽しめます。

こんな具合に、製作者訪問者がどんな風に楽しみを共有
できるようにするか、が発展の鍵なのではないでしょうか。

2008.7.22 記

続きは、明日・・

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Chitodaku080717_001<Chiyodaku SIM にて>
㈱堀場製作所の「生き物のセンサー能力に
関する博物館」 の全景です。
周りに建物は何も有りませんでした。

Chitodaku080717_002<Chiyodaku SIM にて>
博物館の入口です。
実にシンプルなものです。




Chitodaku080717_004<Chiyodaku SIM にて>
様々な生き物の影絵がゆっくり
回っています。
それをクリックすると、センサーの解説が
表示されます。


Ww1944080717_011<WW2 of 1944 SIM にて>
戦艦大和でしょうか?
他にも戦艦が有ったのですが、どれにも
名前は付いていませんでした。
黒煙もうもうが雰囲気を出してましたねえ。


Ww1944080717_006<WW2 of 1944 SIM にて>
空母です。大きさに圧倒されます。
「Demo」と書かれた所をクリックすると
零戦が現れます。



Ww1944080717_008<WW2 of 1944 SIM にて>
早速、零戦を出して乗り込みました。
気分は、大空に向っています。
さてどんな風に飛ぶのかと。



1944080717_009<WW2 of 1944 SIM にて>
「おおーー」 と感激の叫びでした。
見事に空中高く飛び立ちました。
旋回してみようと試みています。



Ww1944080717_010<WW2 of 1944 SIM にて>
旋回途中で時間切れ・・・
気がついたら、海の中でした。




Ww1944080717_012<WW2 of 1944 SIM にて>
ここには、こうした空挺も有りました。
潜水艦に乗れると聞いていたので
乗り場を探してみたのですが、
残念ながら発見できませんでした。


Ww1944080717_016<WW2 of 1944 SIM にて>
他にもこんな戦艦が有ります。
近づいて見ると、結構な迫力でした。

 
   
             

    

     
























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雰囲気の変化

個人所有の13個のSIMを連結して、一箇所に集めたという
話が話題になっています。

その目的は、有効な日本人向けコミュニティの場を目指す
ためだそうです。

繋げた効果で、共同で使えるボートヨット飛行機などが
広範囲に動かせるようになるので、臨場感が増すはずです。

ボランティア活動も視野に入れ、地主も店子も別なく、みんな
が気持ち良く楽しめる場にしたいとのこと。

ここまで読まれた皆さんの中で、「なあんだ、そんなこそ」 と
思われた方も居られるのではないでしょうか。

しかしですね。
私が一年余り、セカンドライフ生活をしてみて、何度も感じて
来たことは、SIM同士の交流がほとんどなく、むしろ、なんて
ライバル意識の強い連中なんだ、ということです。

そうなった原因は、職人達、つまり、クリエータ連中が幅を
利かせて来た世界だからだ、と途中で気付いたのです。

そんな世界では、私のような一般人は、極端な言い方をすると
無能者であり、流浪者なんです。
なので、折角セカンドライフを楽しもうと入った人達の多くが
つまらなくなって消えてしまった理由でもあるわけです。

前記のSIM統合の話は、そうした雰囲気を打破しようという
試みだと思います。

こうした流れが始まっているもう一つの原因に、当初は特定の
人達しか物づくりが出来なかったのが、今では、多くの人達が
彼らと、何ら遜色ない作品を生み出せるようになったことが
上げられます。

つまり職人気質のクリエータが占める割合が、どんどん低下
したことで、普通の感覚が通用する世界に変って来たという
ことですよ。

実は、それこそがセカンドライフを実用化に導く、最も大きな
要因になると思って来たので、私に取っては、漸くそんな時代
が来たか、という安堵感で一杯なんです。

そういう意味で、すごく重要な話題なんですよねえ・・・

2008.7.17 記

続きは、来週・・・

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080717_025<13個統合したSIM にて>
ここは、そこの一つのYumix Islandという
SIMです。
向こうに見えているのは、空中高く登るのと
ボートの水路でした。


080717_020<13個統合したSIM にて>
ここには、メリーゴーランドも有りました。
これには乗りませんでしたが・・・




080717_022<13個統合したSIM にて>
まず乗ったのは、スカイ何とかです。
空中高く昇って落とされる、あれです。
私は高所恐怖症なのでリアルでは決して
乗りません。でもSLだと平気ですねえ・・・^^


080717_023<13個統合したSIM にて>
昇っているところ見えますか?
結構高いんです。
でもtoyosuのビル登りで鍛えてますから。
あはははは


080717_024<13個統合したSIM にて>
ボートに乗ったら、水路から外れて
壁に激突してしまいました。
どうやら造りに失敗が有ったようです。
その前に乗っていた女性も呆然自失の呈。^^


080717_026<13個統合したSIM にて>
係りの人が再挑戦させてくれたので
もう一度乗ったら、今度はバッチリでした。
水路を降りるスリルはなかなかです。
この時期、良いですよ。


080717_028<13個統合したSIM にて>
トンネルも有りました。
結構なスピードで通り抜けるのです。
このコースを3回まわったら、さすがに
目が回ってしまいました。^^

   

     

  


 

    

  

















 

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こぼれ話

先日、或る人がぼそっと言っているのを、小耳にはさみました。

曰く 「セカンドライフが今年に入ってから停滞している元凶は
 MagSL日本テレビ」だと。

私は 「ふーん・・・」 と、聞き流しながら、
「そういう分析も有るものなんだなあ」 と、感心したものです。

そして 「なるほどなあ、的を得ている部分が有るかもなあ」、と
暫し考えてみて思ったのです。

また別の人が、「さん、天神がヤフーのオークションで売り
 に出てるの、知ってる!」 と言ってから、「全くふざけた話
 だよなあ・・・」 と、嘆くことしきり。

それに対しては 「ふーん・・・」 と呟くしかなかったですねえ。
セカンドライフの土地をヤフーオークションで売るという話に
妙な違和感と同時に、「そんなことが出来るんだ!」 という
驚きを感じていたからです。

また或る女性と話をしていた時、「さん、中国に行ったこと
 有る?」 と来たので、「それってリアルの話?」 と返すと
「勿論、SLよ」 「いやーー中国はなかったなあ・・・」
「それでね。そこにダンスキャンプが有ってね。踊ってたの」
「うんうん」 「そしたら男が近づいて来て、どこの国から来た
 のって聞くから、Japanて答えたら、急に態度が変ってね」
「ふーん・・・」 「日本人は大嫌いだ。このJap野郎!って」
「ええーー!」 「殴る蹴るされたんで、私も中国人なんか大嫌い
 だって言って、急いで帰って来たんだよ」
「そうかあ・・・そういう奴って必ず居るんだよなあ」
「うん、中国はもうこりごり」
「そんな目に合ったんでは、仕方ないね」 と、暫し沈黙でした。

セカンドライフ世界は、リアル世界と違って気軽に会話が
出来るという特性を持つが故に、本音が出易いんです。


幸い私はどこに行っても、そういう目に合ったことが有りません。
せいぜいBAN追放)される程度で済んでいます。
その大きな理由は、英語に弱いので、話し掛けられても、返す
言葉がなく、ほとんど沈黙しているからだと思います。
「下手に話さない」も、一つの方法なのかも知れません。

そうそう別の人が言ってました。
さん、フランス人が持っているフリーキャンプに行ってる
 んだけど、気に入って貰えたらしくて、グループに入らないか
 って言われてね」 「おおーーそれはそれは(^ ^」
「でもね。フリーの場所なんだから、別にグループに入る必要
 はないはずなのに、ちょっと不思議は不思議なんです」
「で、どうしたの?」
「折角そう言ってくれるから入ることにしたんです」 「うんうん」
「で、入会の所をクリックしたら、国別に有って日本というのが
 有ったんです」 「おおーーそれは素晴らしい!」
「でしょう!フランス人って良いなあ、と思いましたよ」
その後、別の国を批判していたんですが、それは割愛します。

しかしこれは、実に爽やかな話ですよね。
私は当然ながらニコニコ。
ビールを一気に飲み干して、口をぬぐっていましたねえ。

やっぱり発展するとか、爽やかだとか、そういう話の方が
どんなに精神的に良いか。そうでしょう、皆さん!

こぼれ話って、他にも色々有ります。
本日は、このぐらいにしておきましょう。

2008.7.16 記

続きは、明日・・・

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Tyokyozero080715_009
<TOKYOZERO にて>
㈱SUNが展開しているSIMの一つに
行ってみました。
3人が椅子キャンプ中でした。



Tokyozero080715_011
<TOKYOZERO にて>
日光江戸村の宣伝店です。
このTOKYOZEROには、こうしたリアルの
宣伝のための店が沢山有ります。
この発想は、すごく良いと思いますねえ。


Tokyozero080715_012
<TOKYOZERO にて>
日光江戸村の店内です。
実にシンプルですが、これで良いんですよ。
何しろリアルに繋げることが目的なんですから。
店が広い必要なんてないんです。


Tokyozere080715_013
<TOKYOZERO にて>
坂道に多くの出店が続いています。
近くにギター引きキャンプや椅子キャンプを
やっている連中が居ました。
「うん、これなら行けるかも」と思いましたねえ。


 

    
 

 







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一週間経つけど・・・

先週の日本時間9日水曜日にGoogleが発表した 「Lively」に
関して、思ったほどの反響が生じていないと思うのは、どうして
なのでしょうか。

出したばかりですから、WindowsOSにしか対応していないとか、
日本語チャットに問題が有るとか、それは仕方のない話だと
思います。

セカンドライフで物づくりをしている人達から見たら、それは
もう、実にちゃっい物ということになって当然でしょう。

しかし 「Lively」 が目指していることが、部屋という単位の中で
アバターを用いた会話であり、会議であり、セミナーを自由に
行えるようにする、ということであるなら、すごく納得できます。

そうした使い方は、私もセカンドライフが持つ機能の中で
特筆されるべきものだと、何回か書いて来たからです。

ただセカンドライフのその機能を、企業団体大学等で
フルに活用しようとすると、セキュリティ管理システム
弱いという難点を持っていました。

Lively」 を現時点で、企業等が全面採用 (つまり社員全員に
アカウントを持たせる) には、様々な問題が有ると思うので
それが解消されてから、ということになるでしょうね。

もし仮に、その解消が急速に進むと共に、企業の全面採用が
進むとしたら、それはそれで3Dの仮想インフラが、大いに
有益なものだと認知される訳ですから、大歓迎な話ですよ。

まあ天下のGoogleが出したものですし、まさかクリスマスまで
の命、と揶揄している輩 (やから) の思う通りには行かないと
思いますがねえ。

こんな私も、かつてソフト製品を作り、販売した時代が有ります。
例え数10本でも購入してくれた顧客が出来ると、その保守や
サポート、更新に責任を持たなければならなくなります。
それが実は、ものすごく大変なんです。

ましてGoogleのような世界に冠たる企業なら、意地でも進化
させ、徹底的にサポートすべきことは当然です。

Lively」 の活性化は、セカンドライフの活性化にも、きっと
繋がるはずだと思っています。

とにかく「Lively」 には、是非とも頑張って欲しいですねえ。

3Dの仮想インフラが、これからどんな風に推移して行くのか、
私の興味はどこまでも尽きません。

それにしてもGoogle登場なのに、どうしてこんな静かなのか。
私が急ぎすぎなのか。 少々不安になってしまいますねえ・・・

2008.7.15 記

続きは、明日・・・

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Slubunkyoku080715_001<Bunkyoku のSLU(セカンドライフ大学) にて>
リアルとSLで同時講演を行っています。
TAXさんからの要請で参加しました。
Densche(伝助)さんも来てました。
内容ですか?うーん・・・


Seiryu080715_001<SEIRYU(青龍) にて>
toyosuで知り合った、くるみさんは
ここに居住しているとのこと。
残念ながら居ませんでした。



Seiryu080715_003<SEIRYU(青龍) にて>
可愛い女性用品を売ってる店です。
くるみさんの家って、どこなのかなあ・・・




Seiryu080715_005<SEIRYU にて>
どうやらここはライブ場のようです。
どんなライブをやるのか
見てみたいですねえ・・・



Seiryu080715_006<SEIRYU にて>
なかなか素敵な所でしょ!
海の回廊なんて良いですよねえ。
今度、くるみさんに案内して貰いたいなあ。



 
       

     

    

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toyosu(豊洲)の発展ぶり

先日、いつものtoyosuビル登りキャンプをやっていた時、
一人女性がやって来ました。

「こんにちは~初めてですよね」 と声を掛けると 「ええ多分」
と答えが返って来ました。

続けて、「このビル登りは?」 と聞くと、「まだやってません」
「ふーん、じゃあ一緒にやりませんか」 「はい、良いですが」

私が彼女をビル登りに誘った理由は、一緒にやっていた人が
どこかに行ってしまったからで、私一人では出来ないからです。
つまり同じ者が続けては出来ない仕組みなのです。

で、彼女と二人で交互にビル登りをやることにしたのですが
彼女の興味は、ビル登りにはなかったようで、一回やり終わる
と、「ちょっとすみません」 と、隣りの高層ビルの方に行こうと
するので、私も彼女の後を追ってみました。

「どこに行くんですか?」 「私の店です」
「ああそういうことでしたか。何階なんですか」
「60階です」 「ええーーそんな高い所ですか」 「そうなんです」
「へえーーどうやったら行けるんですか。60階に」
「じやあ、一緒に来ますか。テレポート板が有りますから」
「ぜひお願いします」

その高層ビルは、先月20日頃完成したものです。
完成後、私も何回か1階や2階に行って、出店された店内を
眺めて歩いています。
しかしそれより上に行く方法は、良く分からなかったのです。

「真ん中に有るここです」 「ああ~ここですか」

実は、そこも前に見ては居たんです。
しかし単なる案内板だ即断して、良く見てなかったんです。

彼女に言われて見ると、店ごとにテレポートできると書いて
有りましたねえ。

で、彼女の60階の店をクリックすると、一瞬にして、店に
到着しました。すぐに彼女も現れたので、ひとしきり見せて
貰ってから、彼女との会話を弾ませました。

リエさんという彼女は、ごく最近、オーナーTADさんを紹介
されて、その60階の店を借りたとのことでした。
TADさんの人柄に、いたく納得してのことだそうです。

まだビルの全部の階は埋まってはいないとのこと。
でも着々と、増えて行っている様子に、「ふーん」 と感心する
ばかりでした。ここには男を対象とした店は一軒も有りません。

それって正解だと思いますね。

私もそうですが、男が買い物をするとしたら、自分が身につける
物は、よほど気に入った物か、季節に応じた物がない時に
止む無く買う程度で、それも無料の物が手に入れば、それで
OKとなるんです。

ところが女性の場合は、驚くほど買い物好きが多いのです。
衣服装飾品は勿論ですが、スキン、即ち自分の身体や
顔も、多くの種類を持っている女性が沢山居ます。

toyosuで毎日のように顔を合わせる女性は、10人以上
居ますが、衣服だけでなく、姿を替えて登場するので
私には、区別が付かなくなって、トチンカンな質問をしてしまう
なんてことは、しょっちゅうです。

まあそんなことで、60階の高層ビルは、まさに女性のための
店で占めています。

私が感心していることは、TADオーナーの戦略です。

彼はリアルでも 「店舗の企画屋」だと言っていて、セカンド
ライフでも同じようなことをやっている、と言っていましたが
まさに本領発揮だと思いましたねえ。

私がtoyosuに行くようになって3ヶ月余り経ちます。
しばらくの間、物を売る店は全く有りませんでした。

ただ幾つかの種類のキャンプが有っただけなんです。
エリアキャンプチャットキャンプ水泳キャンプ、そして
ビル登りキャンプを増やしたりしてましたが。
とにかく、そこに来る人をグループ化し広げているだけでした。

暫く間、私は思いましたねえ。
一体TADさんは、ここをどうする積りなのかなあ・・・と。

だって、楽しくて効率の良いキャンプを作って人を集めても
それだけで良いはずはないですよね。
でも彼は、なかなか方針を明確にしなかったんです。

その内彼は、グループ加入者の行動を観察しながら、ふるいに
掛け始めたのです。つまり素行の悪いと感じた人をグループ
から外すことにしたんですね。
お陰で、胡散臭くて怪しいと思えるような人は一人も居ません。

それが終えた頃、隣りに高層ビルを建て始めました。
しかしリンデンラボのサーバが不安定だったりして、その工事
も一旦停止しなければならない時も有ったようです。

そしてついに60階ビルを完成させたのですが、その間、店子の
募集と選別もやっていたんですね。

そうそう、TADさんは通り一辺のオーナーではありませんよ。

彼は暇が出来ると、キャンプをやっている我々の所に来ます。
当然、店子の人達ともしょっちゅう会話しているはずです。
それは一日も欠かしていません。

なぜ彼がそういう行動をしているかですが、何か問題が
起きてはいないか、という見回りが大きな目的のようです。
それから何か悩んでいることはないか、という相談ですね。

その彼の行動に、私はものすごく感心させられています。

私もそれなりに多くのSIMに出向いたものですが、彼ほど
マメに顔を出し、かつ声を掛けているオーナーは知りません。

折角、素晴らしい建物を造ってみても、オーナー自らが
ほとんど行ったことがない、見たことがない、というのでは、
発展するはずは有りませんよ。

実に面白い人に会えたと、深く感謝しています。
彼なら、きっと素晴らしい場を続けてくれるに違いないと、
大いに期待できるからです。

2008.7.14 記

続きは、明日・・・

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Yuriy080714_001<Daikichi SIM の私の所で>
yuiryさんの友達がライブをやるそうです。
7月19日 23:00~です。
パワフルなカントリーを聴かせてくれます。
皆さん、ぜひ参加して下さいな。


Toyosu080711_002<toyosu にて>
くるみさん達と会話中です。
彼女は、SEIRYUというSIMに家を
もう一人の女性と共有しているとのこと。
楽しくて小一時間話してしまいました。


Toyosu080711_001<toyosu にて>
可愛いメロディちゃんと話しています。
金曜の夕方だったので、彼女は、帰り支度を
しているところでした。(リアルでの話)
これから彼が持つ所に行くのだとか・・・^ ^



    


 

    































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講演の感想と 「Lively」の件

一昨日の夜、セカンドライフ大学(SLU) で講演した翌日、
リアルでも友達のDensche (伝助) さんから、メールで

「昨日のステッカムアドレスをSLUの方からお聞きでしょうが
 http://www.stickam.jp/video/178274204  で公開されて
 いますよ」 と、知らせてくれました。

実を言いますと、そのステッカムというサイトが有るという話は
Uoyadon君から聞いていましたが、具体的なアドレスは聞いて
おらず、「どうしようかなあ」 と思っていたところだったんです。

タイミング良く知らせて貰えたので、早速自分の講演内容を
聞いてみることにしました。

録画されていたのは、スタートの8時からではなく、まだ
Uoyadon君達と打ち合わせ中の7時半からでした。
なので、私達の私語が入っていたのです。少し驚きました。

そしてスタートした自分の声を聞いて、私は暫し絶句。
「ええーーこんな声なの!しかも随分トチッてるじゃない・・・」

そう云えば、まだかなり若い時分に、テープレコーダーで
自分の声を吹き込んで聞いた時に、すごく愕然とした
そのことを、忽然と思い出しましたねえ・・・

しかしですよ。その時の声とも、かなり違っていたんです。
自分でも驚くほどのダミ声になっているんですよ。
いやーー歳は隠せないものだと、つくづく思いましたねえ。

質問をしてくれるUoyadon君の澄んだ音色と較べ、その差は
歴然でした。www

まあお話した内容は、台本を全く用意してなかったし、かなり
トチっているとは思いつゝも、まあまあだったかな、と納得は
納得でした。

残念だったのは、質問に答えている途中で切れてしまって
いることでしたねえ。

しかもそれが、一昨日発表されたばかりのGoogleが出した
3D仮想ワールド「Lively」 についての私の見解を、という話
だったので、なおさらでした。

さらに、その後ステッカムで聞いて貰っている人からの質問
が有ったのです。

GoogleLivelyですが、私は大歓迎なんです。

セカンドライフは、仮想通貨が有って、しかもそれを現実の
通貨に換金できる手段が有りますから、中で様々なビジネス
が展開されています。
当然ながら、アダルト武器を許す世界も有るわけです。

しかしセカンドライフには、コミュニケーション機能という、
別の大きな側面も有しており、会話会議セミナーライブ
と多岐に利用されています。

Lively」 は、大胆に言うなら、そのコミュニケーション機能
を切り出したものに過ぎないと思うのです。

そしてそれに、セカンドライフの欠陥であるWebとの親和性の
悪さを大きく改善し、操作性を良くしたものだと。

セカンドライフは、リアル世界の裏の部分を有していることと
企業団体などが、自由にコミュニケーション機能を使うの
には、セキリュリティ管理システムに弱く、とても気軽に入る
ことは出来ません。

そういう意味で、「Lively」 は、企業団体学校などの人達
(いわゆる一般人) が入りやすい3D仮想世界を提供する
ことになります。

これって、私が前から言ってますが、すごく良いことですよ。
3D仮想世界への理解が大いに広がりますから。

またセカンドライフも、「Lively」 が持っていない貴重な世界
を持っているので、「Lively」 の登場によって、むしろ大いに
会員が増えるのではないですか。

いよいよ3D仮想世界の時代を迎えるんだなあ、と思うと、
私は、楽しくてたまりません。とにかくワクワクです。(^ ^

2008.7.11 記

続きは、来週・・・

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Toyosu080709_003<toyosu にて>
伝助さんと屋上で釣りを楽しみました。
どういう訳か、この時は全然釣れませんでした。
私の右肩の近くを泳いでいる熱帯魚は
先日、釣り上げた魚です。ははは


080711_001<BALLPARKISLAND にて>
toyosuで友達になったRaraさんが、「野球
キャンプが有るよ」 と言うので、連れて来て
貰いました。プレー方法を書いた看板を
眺めているところです。


Rara080711_002<BALLPARKISLAND にて>
Raraさんがバッターボックスで
構えているのを学んでいるところです。
これがなかなか難しいんです。




080711_004<BALLPARKISLAND にて>
交代して、今度は私がバッターボックスに。
緑の線の向こう黒い所をクリックすると
ボールが飛んで来るので、それを打つんです。
しかしボールが早過ぎて、かすりもしません。
もう一工夫しないと、このキャンプはダメですね。


   
       
 































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セカンドライフ大学で講演

昨夜7時半に、Waseda早稲田)のセカンドライフ大学
SLU)に赴きました。

私の講演は8時からですが、事前に最終確認を行うために
司会役のUoyadon君と会うためです。

立会いのkaneyan君も席に着いて待っていたので、早速、
ヘッドセットのスピーカーやマイクの調整を行い、どんな形で
スタートするか、などを打ち合わせしていると、関係者の人達
や常連の人達が、三々五々やって来て席に着きます。

私の友人のDenscheさんやyorikaさん、そしてHigeo君も
はせ参じてくれたのです。

そして8時ちょっと前に、Uoyadon君が口火を切って、まず
私の簡単な紹介と、質問形式で話を進めます、とスタート
宣言してくれました。

まずは、私が「セカンドライフを始めたキッカケについて」の
質問に答えたのです。

次は、「ログインしてみてどうでしたか?」 に答え、さらに
友達は出来ましたか?」 「楽しいことって何ですか?」 と
まあ、私がこれまで書いて来たブログを読んで貰えば分かる
ような内容について、お話ししたという次第です。

結局、最後の 「SLUに期待するものはなんですか?」 という
質問を含め、7つの質問に答えたのです。

私としては、すでにセカンドライフをやっている人達ではなく
ステッカムというWebサイトに生放送されるとのことなので
それを見ている、まだセカンドライフ未経験の人達に向って
話している心境でやりました。


一通り用意していた質問に答え終わると、質問コーナーです。
さてどんな質問が飛び出して来るのかと身構えていたのですが
なかなか質問が来ません。

で、結局、司会のUoyadon君が質問をしたのです。

「本日、Googleが3Dバーチャルへの参入を発表しましたが
 さんは、それについてどう思われますか?」 でした。

「ああ~それねえ。私の今日のブログに既に私としての見解を
 書いているんですが、仮想通貨がないという所がセカンド
 ライフと決定的に違うところで、つまり、セカンドライフは
 リアル世界の何から何まで全部持っている機能の一部を
 Googleは切り出した、ということなんだと思いますよ」

「なので、それでソーシャル化、即ち万人が入れるようにする
 ことは十分に可能になると思うのですが、セカンドライフの
 別の楽しみ方については、何も変らないので、これはこれで
 残ると思うし、また残すべきなんですよ」

「とにかく、そう云ったバーチャルワールド間の行き来が、
 いずれ必ず自由に行えるようになるはずですから、Google
 の「Lively」 も、その一つに過ぎないと思いますよ」

と、答えたのでした。

その後、ステッカムで見ていた人からの質問が出ました。
内心、「良かったあ、見てくれている人が居たんだあ」 でした。

その人の質問は、「セカンドライフに入っても、つまらなくて
すぐやめてしまう」、ということについての見解をとのこと。

「そうですねえ。それって良く有る、ほんのちょっと垣間見て
 分かった気になってしまう、というあれですよね。
 セカンドライフって、すごく奥が深いんですよ。ですので
 何か見て分かったというのではなく、もっと探究心を進める
 という気持ちで続けてみるべきなんですよ」

とまあ、そんな回答をしたように思います。

実際、私がセカンドライフを気に入っている理由は
とにかく大から小まで色々有るので、そういう質問が
一番困るんですよねえ・・・


どうしても前記のような、分かった気になっているのは錯覚や
早とちりに過ぎない、となってしまうんです。
それに人それぞれの感性ですからねえ。

或る意味、セカンドライフって、大人の世界だと思うのです。
それは成人年齢に達しているかどうかという話ではなく、
何か目的を持って始められるか、または、目的を作ろうという
気持ちが有るかどうかということです。

私がセカンドライフで知り合い、今も入り続けている人達と
接してみて感じることは、必ず、何らかの目的を持っていて
それに向けた行動を取っていることです。

それはともかく、何とか無事に講演を終えた後、yorikaさん
から IMで 「さん、後で感想をメールしますね」
「はい、ぜひお願いします」 と交信して別れ、我が本拠地の
Daikichiに行って、少し休むことにしました。

行ってみると、Higeo君も来ていて、「やあ、来てたの」
「 はい、お疲れ様でした」 「ありがとう、どうだったかなあ」
「良かったですよ。とても」 「そうか、それでホッとしたよ」

そこに、yorikaさんも現れたんです。
「あらっ!yorikaさんも居られたんですか」 「ええ」
「私のどうでしたかねえ」 「すごく良かったですよ」
yorikaさんにそう言って貰えると、嬉しいなあ・・・^ ^」
さんの生の声を初めて聞いたけど、想像通りでした」
「ふーん・・・」

ここからは、彼女からの褒め言葉に終始していたので
割愛させて頂きます。ははははは

でも、友達贔屓は有っても、そういう言葉を言って貰えると
とにかく無防備に嬉しいものですよねえ・・・

暫し3人で四方山話も含めて会話を交わすと、時計は10時。
「また会いましょう!」 「どうもね」 「ではまた」 の会話で終了。

夜のとばりの中、心穏やかに帰途に着いたのです。

2008.7.10 記

続きは、明日・・・

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Toyosu080709_002<toyosu にて>
講演に先立って、ここでみんなと
ボイスチャットをやってみました。
実はヘッドセットを買い替えたので
少し心配だったからです。


Wasedaslu080709_004<waseda のセカンドライフ大学(SLU)にて>
私の講演前の打ち合わせ中。
私への7つ質問形式で進めました。
司会役は、Uoyadon君です。
立会い役は、左手のkanyan君。


Daikichi080709_006<Daikichi SIM にて>
講演を終えて、この部屋に戻って
休憩しました。そこにyorikaさんと
Higeo君も戻ってきました。
しばし歓談して帰途に・・・
 



 

   












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Google参入の話、他

日本時間で本日、Googleが3Dオンラインソーシャルワールド
Lively」 (ベータ版)を立ち上げた、と発表しました。

セカンドライフとは、かなり異なる仕様になっています。

当然ながら、自分のアバターを持つことができ、そのルックス
や衣装も変えられます。
また握手ハイタッチと云った動作も出来るそうです。
そして自分の部屋無人島仮想オフィスなどを持つことも
出来るとのこと。

ただ現時点では、家具や衣服やヘヤスタイルなどを作る
ツールは提供されず、Googleが用意したカタログから選ぶ
方式なのだそうです。

しかしセカンドライフとの最も大きな違いは、仮想通貨
ないことでしょう。

インターネットとの親和性を重視し、インターネット上のどこか
に有る写真や動画などのコンテンツに接続できる機能も
持っているとのこと。

こうした考え方で世に出した理由を、同社の技術マネージャー
は、「ソーシャル化」 に近づける方式なのだと説明しています。

そのことに、「ああ~なるほど」 と、納得は納得でした。

私がセカンドライフを一年間、Weekdayのほぼ毎日入って
来た結果、最も気に入った機能は、未知の人達との会話から
始まる友達作であり、そういう人達とのタイアップによる
街作であり、さらには会議セミナーライブのような
機能でした。

それは、リアル世界とは全く異なる気楽さを共有できます。
また意外なほどの臨場感ももたらしてくれました。

それをコミュニケーション機能と、括ってしまって良いのか
どうか、最近では、その括りを少し疑問に思っています。

それはそうとして、セカンドライフがこれほどまでに会員を
伸ばして来た、大きな要因は、仮想通貨の存在だと思う
のです。しかもそれをリアルなお金に換金できる。
そのため様々な問題が発生していることも事実ですが・・・

とにかくそれが土地の販売や別荘、店舗のレンタル、そして
の販売を促進して来たのです。
またそうなると、勿論アダルト世界のビジネスも存在して
おかしく有りませんし、バーダンス場も欲しくなって来た
という訳です。

その世界は、リアルで云えば、まさにほぼ個人がやっている
商店不動産屋であり、飲み屋バー、クラブなんですよ。

そうすると、それに興味を持って取引する人達も、当然ながら、
ほとんど個人ということになります。

そういう所に、企業団体が建物を建てて宣伝しても、
なかなか効果が出ないのは当然ですよ。

その結果が、「セカンドライフは頭打ち」 だと言われる所以だ
と思うのです。

なので、Googleが 「ソーシャル化」を念頭に置いて、前記の
コミュニケーション機能を切り出したことは、納得なのです。

IBM社のように、3Dインフラを会議セミナー会話の手段
と割り切った使い方をして、大いに効果を発揮していることを
思うと、それは理にかなった方針でしょう。

私は時々セカンドライフとリアル世界が、あまりにも酷似して
いると感心してしまうことが有ります。

そういう意味で、セカンドライフは実に貴重な世界なんです。

企業団体の全員が入って、アバターを操作し、セミナー
会議を普通に行うようになっても、セカンドライフのような世界
は、必ず必要になると思っています。

まあ、どの道、いずれは異なる3D空間を、同一アバター
自由に行き来できるようになるのですから、Googleの3D
世界も、その一つになるのではないんですかねえ・・・


ところで、今夜8時から、セカンドライフ大学(SLU)で講義と
いうか、お話をさせて貰うことになっています。

私がお話できることは、セカンドライフしか有りません。
ステッカムプレーヤーというのを使って、Webに生放送を
同時に流すのだそうです。

聞いて欲しい対象の方は、まだセカンドライフに入ったことが
ない人達です。
シルバー世代の私でも、自由に楽しんでいることを知って頂き
多くの方々に、参加して貰えたら最高なんですが・・・

2008.7.9 記

続きは、明日・・・

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080709_008<hoseさんの店舗にて>
彼の店舗の約300m上空のSandboxで
モーターボートを試作中とのこと。
しかしhoseさんは何でも簡単に作って
しまうのには、本当に感心してしまいます。


080709_005<hoseさんの店舗にて>
洋風店舗の2階に、和風の庭付きの
部屋を造ってありました。
ここはメインランドです。
外人が来たら感動するでしょうねえ。^^


080709_006<hoseさんの店舗にて>
素敵な庭に面した和風の部屋です。
実に素晴らしいですよねえ・・・
hoseさんのセンスには、いつもすごく
感動させられます。


080709_001<hoseさんの店舗にて>
ここで和風の物を売るんです。
yorikaさんの素敵な着物が展示されて
いました。正式オープンはまだ先です。
早速、外人が訪ねて来たそうです。
これはきっと行けますよ!

   
      




















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人の反応・・・

4月末に、或る大手シンクタンクの関連会社の社長を訪問
した時、私は当然ながら、セカンドライフについて熱く語り
彼にセカンドライフを体験してみるよう薦めました。

彼も、「いやーー面白そうですね。ぜひやってみますよ」 と
今にもやり出しそうな勢いだったので、私は彼からの質問や
その結果について聞けることを楽しみに待ちました。

そして先日、彼に再訪問させて欲しいとメールしたところ
「ごめんなさい。実はまだセカンドライフはやっていません」
との返信に、「うーん・・・どうしてなのかなあ」 と嘆息。

とにかくと、朝一番の時間に再訪問させて貰ったのですが、
彼が乗っていた路線が信号機の故障で、「すみません。
40分ほど遅れます」 と携帯に連絡が入ったのです。

やむなく応接間でじっくり待つことにしている所に、彼の秘書
さんがコーヒーを持ってくれました。

「すみません。もう暫くお待ち下さい」 と笑顔で言った彼女
見て、 「あのお~」 「はい?」 「あなたはセカンドライフって
ご存知ですか?」 「はあ・・・?」

まあ無理もない話ですよねえ。
いきなりそんな質問をする人なんて、「この人、一体どんな人
なんだろう?」 といぶかったと思うし、私の歳を考えると
所謂、第二の人生という意味のセカンドライフと受け取ったと
思うのです。

戸惑っている彼女にお構いなく、私は「セカンドライフってね。
アメリカリンデンラボという会社が作った3Dの仮想空間の
ことを言うんです」 と、そこからは、彼女の理解度を測る感じで
畳み掛けるようにセカンドライフの世界を熱く話しました。

私がどうして彼女を捕まえて、セカンドライフの話をしたか
ですが、まず彼女社長が居ないので、暇だろうと思った
ことも有りますが、それよりもすごく理知的で、かつ良く出来た
女性だと感じたからです。

私の直感は見事に的中しました。
彼女は、私の話に耳を傾け、肝心な所で何度も頷いたり
笑ったりして、「私もぜひやってみたいです」 と。

私は思いましたねえ・・・
将を射んと欲すれば、馬を射よ」 と。

結局、社長の彼が汗を拭き取りながら、「ごめんなさい。随分
お待たせしちゃって」 と、自分の机に寄らずに、直接応接室に
来てくれたのですが、彼女のお陰で私は少しも退屈しなかった
のは言うまでもありません。

彼女は笑顔で、「ありがとうございました!」 と消えました。

さん、まだやってないんです。忙しいは理由になりませんね。
 というより、何となく怖いような気がして・・・」 と、口ごもる彼を
制して 「やはりそんなことだろうと思いましたよ」 と。

彼女はすごく有能な秘書さんですね。彼女から聞いて貰う方
 が 良いかも知れませんね」 と。実際、そう思ったのです。

彼女には、私のブログを見てくれるように頼み、かつ試しに
セカンドライフに入るように薦めたのは当然です。

それを知った彼は、「いやー必ずやります。今度は間違いなく」
という言葉を何度も言いましたねえ。

人の反応というものは、実に不思議なものです。
次回、彼を訪問した時、果たしてやっているでしょうか。

彼の会社は、「仕事をしたい高齢者向けの組織を作り、
それをサポートする
」 というビジネスを展開しているのです。

それこそ、私が「セカンドライフは老齢者に向いている世界
であり、「そういう人達にセカンドライフに入って貰いたい
と願っている、まさに打って付けの会社なんです。

そのためには、どうしても社長である彼にやって貰わないと
その先の話に繋がりません。

私が口角泡を飛ばして説得した理由は、そこに有ったのです。

ところで、本日の昼、私より3つ年上の某ソフト会社会長
訪ね、昼食を共にして来ました。

私がセカンドライフの話をする前に、彼の方から、「ホーム
ページやSNSなんかと、セカンドライフは何が違うの?」 と
質問して来ました。

この質問は、トンチンカンと云えば、実にトンチンカンですよね。

私はくどくど言うことはやめて、「会長、それを知るには、まず
何でも良いから、セカンドライフに入ってみることですよ」 と
答えたのです。

2次元世界と3次元世界との違いの話を、どんなに上手く
伝えることが出来たと、私が自己満足したとしても、結局は
時間の無駄に過ぎないでしょう。

「とにかくこれはやってみるしかないんですよ」 と、何度も言う
しかなかったのです。

「でも難しいんでしょ?」 「すごく簡単なんですよ」
「金が掛かるんでしょ?」 「無料で入れますよ」
「土地を持たないとダメでしょ?」 「その必要は全く有りません」

とまあ、そんな具合。
勿論、そんなぶっきら棒に答えたのでは有りませんよ。
念の為・・・

その会長は、私のブログを時々読んでくれていたんです。
なので、中には結構、的を得た質問も有ったのです。
しかしそれぞれがうまく繋がっていないせいで、とんでもない
質問が出て来る、とまあそんな具合でした。

結局、言えることは、「百聞は一見にしかず」 ですよねえ・・・

彼がしきりに、「さんって、その歳で凄いなあ・・・」 と言うので、
「いやーー実際、簡単なんですよ」 と、何度も呻くように応える
しか有りませんでした。

しかしなぜ 「よし、とにかくやってみよう」 と行動しないのか
私には、ただただ不思議でなりません。

2008.7.8 記

続きは、明日・・・

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Daikichi080707_002<Daikichi SIM の私の所で>
yiriyさんの店の前に七夕飾りが置かれて
いました。さすが女性です。
何となく微笑ましくて良いですねえ。^^



Slu080707_004<waseda(早稲田) SIM にて>
セカンドライフ大学(SLU)のセミナー会場で、
スタッフのuoyadonさんと打ち合わせ中です。
私がここで、セカンドライフの話をさせて
貰うことになっているのですが、そのためです。


Toyosu080707_005<toyosu SIM にて>
ビル登りの傍らにダンスボールが出来て
いたので、試しにやってみました。
何と横向きになったまゝ踊ったんです。
ニュートンの法則に逆らった踊りですよねえ・・・




  
 

    

 













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思わぬことに・・・の続き。

先週木曜の夜、Densche (伝助) さんと渋谷の 「BarTube
を再訪問し、toyosuオーナーのTADさんとお会いできるのを
楽しみに出掛けました。

忠犬ハチ公前、午後8時。
「こんばんわ」 「おおーどうも、こんばんわ」 と、伝助さんと
挨拶を交わし、「とにかく行って、隣りのCafeBarで開店まで
待つことにしようか」 「ええ、そうですね」 と、一直線に向う。

「へえーこんな方角だっけ。私は方向オンチだから、一人では
 とても行けないなあ・・・」 と私。
「分かってしまうと意外に簡単なんですよ」 と彼。

「このビルです」 「おお~ここだね」 とエレベータで3階に。
「ええーーと、あれっ!なんだこれは?」 「ん?」

BarTubeのドアが開いていて、店内に材木が置かれています。
大工さんらしき人が一人居たので、とにかくと
「どういうことなんですか?」 「改装中です」
「ふーん、いつからやってるんですか?」
「今週月曜日からです」
「いやーーまいったなあ。今夜、ここでセカンドライフ好き
 の人達が集まるだけど、これじゃあ中止だよねえ」
「ええそうです」 「セカンドライフの話はやめちゃうのかなあ」
「いや、それは続けるって聞いてます」
「そうですか。オープンはいつなんですか?」
「18日です」 「18日かあ・・・知らなかったなあ・・・」 と呆然。

伝助さん、TADさんが来られると思うから、とにかく隣りの
 CafeBarで待つしかないね」 「はい、そうですね」

と、二人で隣りの店に入りました。
幸い隣りはガラ空きだったので、奥の4人掛けのテーブルに
陣取って二人でビールを貰い、「乾杯!」 でスタート。

しかしその店は不思議と云えば不思議な店なんです。
入って来る客は、みんな外人ばかりで、店のマスターは日本人
ですが、交わされている言葉は全て外国語です。
英語ではなく、スペイン語かイタリア語風でしたねえ。
渋谷の雑踏の店らしいと云えば、実にらしいのですが・・・

そうこうしている内に、9時近くになったので、伝助さんが
「ちょっと私が見て来ますから」 と出て行き、間もなく戻ると

「うーん、ダメですよ。とても会える雰囲気じゃないです」
「そうかあ・・・困ったなあ。もう少ししたら私が行ってみるね」

と、気もそぞろで、丁度9時になったのを見計らって、私が
廊下に出ました。

BarTubeの店内には、さっきの男は居なくなっていて、別の
男に変っていました。
「誰か男の人は来ませんでしたか?」 「いえ、誰も」
「あっそう・・・TADさんは来なかったのかなあ・・・」 と呟く。

「しかし急な改装だよねえ・・・待ち合わせしていた人が
 居たのになあ・・・」 と言うと、彼から話し出しました。

「急にオーナーが変ったんです。私は店長だったんですが
 新しいオーナーから店長を続けてくれと言われて、引き受け
 ましたが、まだ新しいオーナーとは会っていないんです」
「へえーーそうなんだ。面白い話だねえ・・・」

いきなりオーナーが変り、ほとんど予告なしに店内改装が
始まったようにしか思えなかった私は、まるでセカンドライフ
の激変世界を見ているような錯覚に襲われていました。


「うーん・・・こういう世界って、リアルもバーチャルも同じような
 話なんだなあ・・・」 と嘆息しきりでしたねえ。

実はその店長に 「参考までに新オーナーって誰なんですか」
と聞いて帰って来た回答に、私はものすごく驚かされました。

しかし彼が 「その話は内緒にしておいて貰えませんか」 との
ことなので、残念ながら、ここに書くことは出来ません。
何卒ご了承のほどを・・・(~|~)

まあその内、広く知られることになる筈ですし、私が書いても
良いという許可が得られるまでお待ち願います。

とにかくその店を買収したオーナーが、このセカンドライフ
に賭ける凄まじい情熱を垣間見ましたねえ。


結局、TADさんとはお会い出来ませんでした。
私達が飲んでいたCafeBarは、でかい外人も含め、12、3人
が狭い店内でひしめき合い、その中に日本女性が3人ほど。

店内の画面には、ものすごい音響で外国のグループサウンド
が演奏され、私達は奥の奥の狭いテーブルに追いやられて
いました。見ると日本女性達と外人達の合コン状態。
大声で彼女達が身振り手振りを交えながらの、実に達者な
会話振りに、私はただただ見とれていました。

「ねえ伝助さん、これってさあ。セカンドライフで外国の所に
 行った日本女性が、彼らと会話しているのと同じような気が
 してしまうなあ」 と言うと、彼も同感だったみたいで
「ええ、私もさっきからそう思って見てましたよ」

気がついてみると、時計の針は11時半。
手で回しながら飲んでいた3杯目のバーボンロックが尽きた
のを見て、外人達の間を何とかすり抜けながら、店を出て
渋谷駅に向ったのですが、まるで昼と変わらない人混み。

大都会東京の凄まじい熱気を感じましたねえ・・・

翌朝、TADさんにIMで昨夜の非礼をお詫びしました。
彼はBarTubeに行ったことは行ったけど、良く分からなくて
帰ってしまったとのこと。それも納得、と思ったものです。

2008.7.7 記

続きは、明日・・・

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Toyosu080701_018<toyosu にて>
みんなで楽しく会話中です。
この日は、子供姿にした女性が何人も
居ました。小型フォバークラフトに乗って
登場した人も。楽しいひと時です。


Toyosu080704_001<toyosu にて>
突然、外人女性が登場して大騒ぎ。
黄色の上着でサングラスを掛けた女性がそう。
右手の男性はTADオーナー。
結局、彼女は断念して行ってしまいました。


Toyosu080707_001<toyosu にて>
今日は7月7日七夕です。
ゾーンキャンプの休憩棚の前に
七夕飾りが出来ていました。
良いですねえ・・・

  



 

   























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思わぬことに・・・

昨日は、9時半から銀座の会社での会議に参加しました。

5年ほど前に、確定拠出年金(日本版401K)制度を導入した
某社が社員向けの教育用に、eラーニングを用いた教材を
或るコンサルタント会社の協力の基に作ったのです。

それをモデルに、一般企業向けに編集した教材を販売する
ことになり、販促の一環として、「日本版401Kニュース」という
メルマガを発行して来ました。

実はその営業会議の席上で、「販促にはメルマガが効果的
と提案したのは私で、以来言いだしっぺの当事者である私は
その行く末を見守る責任を感じて来たという次第です。

会議が終わった後、築地の会社に勤務している娘と会い、
昼食を共にしました。
その際、彼女が持っているイーモバイルの無線ノートPCで
セカンドライフの動きを見せて貰うことにしていたのです。

私のアカウントで入り、いつものtoyosuに行って、ビル登り
キャンプを数回やってみたのですが、思ったより、ずっと動き
が良かったのには、すごく感心しました。

「うん、これなら行けるよ」 「だよねえ」 と娘。

ただそのノートPCは、コンパクト軽量で非常に良いのですが
その分、マウス操作がしにくく、かつキーボードボタン
小さい上に、間隔が狭くて、すぐ隣りを押してしまい、変な
動きになってしまうのは大いに難点でした。

目が悪くなっている私には、かなり辛い操作です。
しかしまあ、マウスは普通のものを繋き、少し慣れれば、
存外行けると思いましたねえ。

「今度、どこかでSLのデモをやる時は貸してね」 「はいです」
で、彼女と別れ、平田さんと待ち合わせしている秋葉原
デジタルハリウッド大学に向かいました。

二人で駅前のダイビル7階に行くと、ロビーに30人ほどの
学生が居て、沢山の4人掛け程度のテーブルに所狭しと
座って、各自のノートPCを前に打ち合わせしていました。
その熱気と大勢の声が、そこら中に伝わって来ます。

「いやーーすごいですねえ」 「そうだね」

当初私は、彼らは休憩時間で、何か適当に話しながら暇を
潰しているのだろう、と思っていたのですが、暫く彼の様子を
見ている内に、そうではなくて、何らかのテーマが与えられて
いて、それをチーム毎に検討していることを知ったのです。

つまりこの大学では、元々彼らが専用に座る机や椅子は
置いてなくて、ロビーに置かれたテーブルと椅子に、それこそ
適当に陣取るという方式なんです。

「なるほど、らしいなあ・・・」 と、いたく納得でしたねえ。

ところで、平田さんと同大学に赴いた目的ですが、実はかの
有名な三淵教授とお会いすることだったのです。

今回の10数社の中小製造業(大田区)がセカンドライフで
世界に発信する」 「世界から受注する」 というプロジェクト
に関して、三淵さんに推進役をお願いしていたからです。

色々話をした中で、彼の口から 「オープンSIM」 という
言葉が出ました。

この意味は、サーバソフトオープンソース化によって、
アバターが異なるバーチャルワールドを自由に行き来できる
ようにする、ということなのです。
そのことは、私も以前から期待して来たことですが、「オープン
SIM」 という言葉は初めてで 「ふーん・・・」 でしたねえ。

続けて 「メタバース協会」 というのを立ち上げたとのこと。
デジハリ大が中心になり、バーチャルワールドの共通化を
推進するための機関ということなんです。

ところでメタバースバーチャルワールドという言葉は、全く
同じことを意味しているんです。念の為。

同じことを意味する言葉が幾つも出来ると、実に分かりにくい
ものです。IBMバーチャルワールドで統一しているそうで、
私なんかは、その方が数段イメージが湧くんですがねえ・・・

分かりました。是非とも面白いものにしましょう」 という
力強い三淵さんの言葉を聞いた私達は、気持ち良く同大を
後にすることが出来ました。

その後、駅前の喫茶店で暫し平田さんと談笑し、代々木
事務所に戻ったのです。

次は、夜9時オープンの渋谷の「BarTube」 に向う話です。
toyosuのオーナーのTADさんと会えるんだ」、と思うと
すごくわくわく。「どんな人なのかなあ・・・」

その前に、8時にハチ公前で、Densche伝助)さんと待ち
合わせし、近くで軽く飲みながら、開店を待つことにしていた
ので、とにかくどこかで夕食を済ませることにしました。

まあそんなことで、昨日はブログを書く時間がなかったのです。

長くなりました。この続きは、来週にしましょう。

2008.7.4 記

続きは、来週・・・

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Toyosu080630_001_2<toyosu にて>
スカイラウンジが出来ています。
350mほど上空なんです。
爽やかな雰囲気~(^ ^



Toyosu080704_001_2<toyosu にて>
テレポート台に乗ったら雲の中に・・・
この後、真っ逆さまに地上に落ちて
しまいました。痛かったなあ。
まだ未完成だったんですねえ。


Toyosu080702_001<toyosu にて>
ゾーンキャンプで座っていたら
私をじっと見詰る女性が・・・
彼女、決して目をそらさないんです。
私って、そんなに良い男なのかな?(^ ^

   







 




       




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よもやま話

セカンドライフの世界地図を開いて、SIMにマウスの矢印を
当てゝ見ると、その島が持っている性格が出てきます。

まず一つは、「Mature」 です。辞書を引いてみると、「成熟
した」 という意味が出ています。
これはどうやら 「大人のSIM」 を表わしているようです。

つまり、アダルト物や銃剣の類を売ったり、そういう行為を
することを前提に購入したSIM ということで、訪問者もそれを
承知で行くということになります。
当然ながら、「Mature」 は、圧倒的に海外が多いです。

そしてもう一つは、「PG」 です。
これは何かの頭文字を取ったものだと思うのですが、私には
分かりません。私達10社で購入したDaikichitoyosu は、
この範疇に入っています。

まあごく普通の健全な物を売るとか、いかがわしいことは
しないということを前提に購入したSIM ということですね。

実はこれが私の様々なSIM を訪問する際の、一つの目安に
なるんです。

まあ歳は経っても、私もまだまだ元気な男です。
ですから、アダルト系の場所に行ってみたいとか、ちょっと
危ない所を見てみたい、という気分になる日が有るんです。

最初のデジカメが、わずか20万画素で20万円と言っていた
と思ったら、数年で、200万が500万、ついに1千万画素が
数万円と、実に驚くほどの進歩の陰には、必ずアダルト物を
扱う人達の強いニーズが手伝っていたと思います。
ビデオなんかは、その類の代表物ですよね。

そういう意味では、セカンドライフの物づくりツールの機能や
ビューア(見るためのソフト) の機能の進化を強烈に促す
ニーズも、アダルト好きの連中から強く発信されていることは
間違いないでしょう。

昨年の夏ごろ、私がろくに分からないまゝ、たまたまそういった
場所の店内に到着したことが何回か有りました。

折角だからと色々見て回って、「なんだあ。この程度かあ・・・」
と、結構がっかりさせられたものです。

それには、私のPC性能の問題や作る上でのプリム数制限、
さらにはビューア機能と云った話が関係していることを
後に知り、「そうか、単純には行かないんだなあ、やっぱり」 と
納得したのです。

しかしですよ。
先日、敢えて 「Mature」 のSIMの幾つかに行ってみて、
ひどく驚かされましたねえ・・・
やっぱり、すごく進歩していたんですよ。

「うーん・・・」 と、そのリアルさに思わず唸ってしまいました。
その飽くなき探究心。完全に脱帽でしたねえ・・・

暫し見入っていると、店員らしき女性が近づいて来たので
私は慌てゝ店の外へと向ったのです。

私自身ではなく分身なのに、不思議に恥ずかしいものなんです。
相手が男アバターだったら、勿論、平気だったでしょうが・・・

ところで、明日は朝から夕方まで外出し、夜は渋谷BarTube
に行きます。ですのでブログは休ませて貰います。

2008.7.2 記

続きは、明後日・・・

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Whitesand080701_012<Whitesand Lands SIM にて>
ここって、ものすごく不思議な島なんです。
とにかく明るくて、清々しくて、実に気持ちの
良い所ですが、世界地図で見ると30人も
居る表示なのに、実際はたった二人でした。


Whitesand080701_011<Whitesand Lands SIM にて>
そこら中が緩い起伏の有る原っぱです。
二人居る内の一人は、どうやら女性で
海のマットでリラックスしていました。
見えますか?


Whitesand080701_010<Whitesand Lands SIM にて>
ねっ!すごく気持ちの良い所でしょ!
まるで海の傍のゴルフ場みたいですよね。
こういう所って、すごく好きだなあ・・・



Whitesand080701_017<Whitesand Lands SIM にて>
SIMの真ん中に家が一軒だけ有りました。
その近くに、壊れた古代風建築物が・・・
とにかく一軒家を見てみることに。



Whitesand080701_013<Whitesand Lands SIM にて>
玄関をクリックしたら、難なく開きました。
入ってすぐ、カウンターBarと食卓が。
なかなか良い雰囲気ですね。



Whitesand080701_014<Whitesand Lands SIM にて>
さらに進んでみると、寝室でした。
大きな写真に「あやめ」の文字が・・・
日本人の家だと思いましたが、果たして?
実は、男性がリビングで寝てました。


Whitesand080701_016<Whitesand Lands SIM にて>
見て下さい。たった一本の木と草原。
素晴らしいセンスじゃ有りませんか。
あの二人だけのSIMなのかなあ、と
思いつゝ帰りましたねえ・・・
30人も居る表示って、未だに??です。

  

    

      

















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やはり音声は良いですねえ・・・

いつも行く toyosu(豊洲) では、色んな人達と出会います。

オーナーのTADさんが主催している、More'グループメンバー
はかなり多いので、しょっちゅう出会う人も居れば、初めて
会ったのでは、と思える人も多いのです。

先週末に、いつもの数人でビル登りキャンプをやっていた時、
TADさんがやって来て、「さん、今度入ったかずみです。
色々教えて上げて下さい。お願いします」 と言われたのには
少々驚きました。

勿論、私は 「はい、私が知っていることなら何でも」 と、二つ
返事で引き受けました。

私が驚いた理由には、訳が有ったのです。

TADさんは、何か問題は起きていないかと、時々見回りに
来てくれているのですが、その都度、「TADさん、こんにちは」
チャットしても、「こんちわ」 程度で、どちらかと云えば、
あまり歓迎されていない、と感じる場面が多かったのです。

それが一変して、前記のような丁寧言葉で、しかも私を信頼
してますよ、という物言いです。
驚かない方がおかしいでしょう。ですよねえ・・・^ ^

少し戸惑っている私を察してか、TADさんが 「実はSLの
ブログを調べていたら、さんのブログを発見しました。
ブログを書いていたなんて知りませんでしたよ」 と。

「そうでしたか。確か最初に言ったと思っていましたがねえ」
と、返答したのですが、それはとにかく見て貰えたことが
嬉しくて、「それはありがとうございます!^ ^」 と続けました。

そんなことから、急速に近づいた雰囲気を感じたので、
TADさん、ボイスでお話したいのですが、どうですか?」
と出すと、「良いですよ。やりましょう」 と快い返事です。

そこで急いでヘッドセットを取り出して、耳に当て、マイクに
向って、「これで聞こえますか?」 「聞こえますよ。ちょっと
大き過ぎるからボリュームを絞って!」 と。

ボイスチャットに不慣れな私が、来週セカンドライフ大学
話をすることにしていることを、TADさんに伝え、そのテストを
兼ねながら教えて貰ったのです。

ボイスチャットは、やはりキー入力でのチャットと較べ、
一度に言える情報量が格段に違います。


それと同時に、紹介された「かずみさん」もボイスを使った
ので、とても品の良い女性で有ることが判明したんです。

なんだかすごく嬉しかったですねえ・・・(^ ^
「何でだよ!」 ですって。

女性だろうと分かってはいても、やっぱり生の声を聞くことで
TADさんじゃないけど、ホッとするんです。
ましてや、品の良い言葉遣いと甘い声。最高でしょ、これ!

実は、多くを話せることになった私は、勢いに任せてTADさん
に、渋谷の 「BarTube」 を話をしたんです。

BarTube」 は、木曜日の夜9時オープンのセカンドライフ
好きの人達が集まるバーで、文化村の近くに有ります。

彼は、いたく興味を持ち、「来週行きます」 と言ったのです。
私もその日、Densche (伝助) さんと行く約束をしていたので
結局、その店でTADさんと会うことになったのでした。

やはり話してみるべきですよねえ・・・

「うーん、ますます面白くなりそう・・・」 と呟く私でした。

そうそう、その木曜日(今週) の午後、先日書いた製造業の
セカンドライフへの参入の件で、平田さんとお会いします。

瓢箪から駒」 になってくれると嬉しいのですがねえ。
ちょっと意味深というか、意味不明でしたか・・・(^ ^)

2008.7.1 記

続きは、明日・・・

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Ruusan080701_002<Ruusan という海外のSIM にて>
このSIMは、私達Daikichi SIM の
すぐ隣りに有るんです。
ですが、少し血の匂いのする所でした。
剣を構えた群像と赤茶けた山が・・・


Ruusan080701_004<Ruusan という海外のSIM にて>
剣を売る専門店です。
まあ銃ではないので、それほど
危険ではなさそうですが。



Ruusan080701_003<Ruusan という海外のSIM にて>
何しろ、このSIM全体が暗いんです。
その中の家に入ってみると、これまた
ものすごく暗いんですよ。
正午にしても全く同じです。


Ruusan080701_006<Ruusan という海外のSIM にて>
この薄暗いSIMでは、こんな鬱陶しい家を
レンタルしていました。
まあ怪しい所なので、それを目的に
借りる人が居るのかもねえ。


Noname080701_007<Noname という名のSIM にて>
ここもDaikichi とうんと近いSIM です。
上の写真のSIMと違って、ものすごく
明るくて、ど真ん中に、たった一軒だけ
店が有ります。モデル嬢が右に居ました。


Noname080701_009<NoName という名のSIM にて>
たった一軒だけで、あとは芝生と若干の花。
そしてこの虹。実にシンプル・・・
造りもまるで凝っていないですよねえ。
色んな考え方が有るんですなあ・・・

   
   
  

 






















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