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海賊島Go Going Arkにて

昨日、渋谷BarTube で知り合った、Ryunosuke Foden
さんが昼間は居ると言っていた、「Go Going Ark」 というSIM
に行って来ました。

彼は、㈱エイブル・シードという会社の社員ですが、昼間は
社業に専念し、夜にBarTubeを手伝っているとのことなのです。

社業に専念している彼が、セカンドライフの中に四六時中居る
はずはないと思っていたので、「会えるどうか怪しいなあ」 と
思いつゝ、彼から貰った名刺を見て、世界地図から検索し、
SIM のど真ん中にテレポートしました。

着いた所は、看板が立ち並んでいたので、文字がはっきり
見えるまで少し待つことになりました。

少し経って、看板の文字が明確になった時、後ろから
「こんにちは」 と声がしました。

急いで振り向いてみると、そこに男性が居ます。
そして近くに、如何にも若そうな女性がもう一人。

「やあ、こんにちは ^ ^」 と返しながら、彼がお目当ての
Ryunosukeさんなのかな、アバター名を見ると、まるで違う
名前です。

とにかく、このSIMの関係者なのだろうと思って、
Ryunosukeさんから聞いて来てみたんですよ」 と言ってみた
のですが、それに対する返答が有りません。

「ん?どういうことかなあ・・・」 と、その反応のなさに、少し
気分が萎えようとしていた時、
saisan 来てくれたんですね」 と、声が掛かったのです。

その声の主が、Ryunosukeさんであることは、すぐに分かり
ましたが、どこに居るのかが、良く分かりません。

グルッとアバターを回してみると、木陰に居ることを発見し、
私の方からズズーと近づいて行きました。
すると、彼も少し移動し、威厳を示して立っています。

「やあ、先日はどうも^ ^」 「こちらこそです」

彼の姿は、まさに海賊団団長というだけあって、それはもう
あのピーターパンに出て来るフック船長を想起させるスタイル
で、悠然と佇んでいましたねえ・・・ははははは

「そうか、海賊だから、自ら手をこまねいてやってくるなんて
 確かにおかしいものなあ」 と、妙に納得。

しかしその海賊から発せられた言葉は、実に丁寧で、その
落差に、少し吹き出してしまいました。あははははは

まあ考えてみると、それは無理もないですよねえ・・・
セカンドライフで会う前に、リアルで彼と会っていて、彼の顔や
容姿を知っているのですから。

でも、さっきの人達に対して話す時の言葉遣いは、まるで
違っていて、海賊の親分、そのものでしたよ。ははははは

私が一緒に居ては、彼もやりにくいだろうと思い、
「ちょっとを見学させて貰いますね」 「はい、いってら~」 に
送られて、空中高く飛んで、目ぼしそうな所を目指しました。

まずは、ここの目玉の海賊船ですよねえ。
二隻の海賊船が停泊していましたが、それらの船は女性に
貸しているのだと先日言っていました。

そこをねぐらにしている女性って、どんな人なのか、いささか
興味は有りましたが、どうやら留守のようでした。
また何かの機会に、会えるかも知れません。

次に行った所は、ライブ場でした。
「ふーん、悪くない雰囲気だなあ・・・」 と、また空中に。

山の上に大きな洋館が建っていました。
ここも誰かに貸している区画なのかも知れません。

そして中腹まで、歩いて降りてみると、左右に並んだ店が
有りました。
「ほほーー可愛らしい店だなあ」
何となく、ほのぼのとするような小さな洋品店なんです。

一通り、見学が終わったので、もう一度、彼のところに行って
みることにしました。

するとさっきの連中は、どこかに居なくなっていて、彼だけが
佇んでいます。

「やあー見学させて貰いましたよ」 「それはどうも・・・」
彼が桟橋の椅子に座ったので、私も隣に座って会話開始。

彼の会社が主にどんな事業をやっているのか、とか、
どんな状態にあるのか、とか。

「そういえば、大田区はどうですか?」 と彼が聞いて来たので
「ああ~知ってたんですか」 と、私も少し真顔になって、
「とにかくまずは啓蒙運動というところですね」 に
「そうですよね。ここだって、啓蒙運動の一環なんですよ」 と。
デジハリ三淵教授は知ってますよね。彼が講演しますよ」
「ですね。実は三淵さんとは、すごく親しいんでよ」
「おおーーそうなの!」
「ええーー昨年末の大晦日の夜は、三淵さんの事務所で
 過したんです」 「へえーー・・・」

とまあ、そういう会話を40分ほどすると、お昼時も過ぎていて
「じゃあ、そろそろ終わりますか。また寄せて貰いますから」
「はい、ではまたです」 「ではでは^ ^」 と終了。

私の分身toyosuテレポートし、キャンプさせて遅い
昼食に向ったのでした。

実は、Ryunosukeさんと、また近日中にリアルで会います。
それは私の新たな道が出来ることを期待しての、人脈形成を
目指してのことなのです。

叩けよ、さらば開かれん」 の言葉通り、とにかく老若男女の
別なく、自ら人に問い掛け、知り、誠実に交流を重ねる。

それしか、私を活かす方法はないのです。(^ ^

2008.8.19 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,777,602 人 

Gogoingarkryunosuke080818_007<Go Going Ark にて>
Ryunosuke海賊団長の登場です。
なかなか決まっているでしょう!
フック船長ほど怖くはなかったですが・・・(^ ^



Gogoingark080818_012<Go Going Ark にて>
空中に飛んで見学中です。
花火がしきり上がってました。




Gogoingark080818_013<Go Going Ark にて>
島のライブ場です。
ここで大勢の観客の前で、ミュージシャンが
弾き語りする光景が浮かぶようでした。



Gogoingark080818_010<Go Going Ark にて>
でっかいマットが置いてある場所が
有りました。
座り心地が如何にも良さそう・・・



Gogoingark080818_016<Go Going Ark にて>
島の頂上に、川が流れていて
大きな洋館が建っていました。
誰が住んでいるんですかねえ・・・



Gogoingark080818_014<Go Going Ark にて>
洋館から歩いて下に下りる
途中に可愛らしい洋品店が
並んでいました。



Gogoingarkryu080818_020<Go Going Ark にて>
島の見学から戻ると、彼らが
居なくなっていたので、海賊団長の
Ryunosukeさんと歓談しました。
遊び心一杯の彼なので、楽しかったです。      
              
           
   























 

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