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2008年8月

ごく最近の出来事・・・

先週、2週間振りにhokuuほく) さんが、toyosuキャンプ
顔を見せたので、色んな話をしました。

彼女がセカンドライフのアカウントを取得したのは、昨年の夏
だったのです。

その後、PCが故障してしまったことを契機に、やめたとのこと。
改めて入る気になったのは、今年の7月頭で、彼女が初心者
です、というのは、確かにその通りでしょう。

彼女とは、ボイス(音声)を使ったIMを数回しています。
なので、ネカマではなく、立派に素敵な奥さんで有ることは
良く知っています。

そうそう、誰かがネカマをやっていて、その可愛いアバター
合わせ、ボイスチャットの時には、女声を出すと言ったのには
かなり笑えました。

しかし最初の一回だけならともかく、何回もとなると、ちょっと
それは~・・・でしょうねえ。

ところでhokuuさんですが、再開して1ヶ月ほど、あちこちを見学
したり、ぶらぶらしたり、キャンプをやっていたそうです。

が、私と友達になったことをキッカケに、hose(ホセ)さんや
yorikaさん、yuriyさんと云った人達を紹介したことで、彼女
の興味は、物づくりへと移ったようです。

先週の会話で、「ホセさんと一緒にデジアカに入ったんです」と
言ったので、「デジアカ?」 と返すと、「デジタルハリウッド
アカデミーです」 「ああ~なるほどそういうことね。ほほーー」

彼女の「当然、みんな知っていることよ」 みたいな物言いが、
妙におかしくて、PCの前で吹き出してしまいました。

物づくりコースを申し込んだんです」 「なるほどねえ」
ホセさんは、まさか物づくりじやないでしょ。何に入ったの?」
「そうですね。他にも幾つかコースが有りますから・・・」

私が知る限り、デジハリ大のこうした一般人向けの教育は、
私も去年受講したリアルでしか有りませんでした。

このインワールド(セカンドライフ内) に一般人向け学校を
作り、開講したのは、ごく最近のことです。

しかし、このデジアカの登場は、すごく良いことですね。

何となくいつものことに飽きてしまった人が、次は何をしよう
かと思った時、こうした教育コースが有ると、目標を作り易い
という点で、大変助かると思うからです。

同校の場所は、 Digital Hollywood(125,63,33) です。

ところで、先週末、ma Deanさんことデジハリ工藤さんから
IMを貰いました。

さん、幕末って知ってますか?」 「ああ~はい、一応・・・」
「そこを造った人を紹介したいと思って」
「おおーーそうですか。ぜひお願いします」
「今、見たら、まだ入ってないので、入ったら連絡します」
「了解です。待っていますから・・・」 「は~い」 「^ ^」
で、一旦終了。そして・・・

続きは、来週・・・
(明日から遅い夏休みを取りますので・・・)

2008.8.27 記

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101080826_011<Digital Hollywood SIMにて>
Digital Akademeia(デジアカ)校の1階に
101教室が有りました。

手前の階段を昇ると・・・


201080826_010<Digital Hollywood SIMにて>
やはり、2階には201が有りました。
中に入ると、何となく懐かしい雰囲気が・・・
学生の気分に戻れるのは、とにかく
良いものですよ。


080826_007<Digital Hollywood SIMにて>
合間の休憩用のカフェテリアも有ります。
ここでみんなで授業の感想を言ったり
よもやま話に花を咲かせるのでしょう。



080826_004_2<Digital Hollywood SIMにて>
校舎の2階から外を見ると、
電車が走っていました。
何となく「御茶ノ水風」なんですねえ。



080826_013<Digital Hollywood SIMにて>
これがデジアカ校の全景です。
なかなか素敵な建物でしょ。
センスがすごく良くなっていますよねえ・・・



080826_014<Digital Hollywood SIMにて>
電車に乗ってみました。
これって、地下鉄丸の内線の車両風
なんですよねえ・・・何となく。
それだとレンガの橋も納得ですし。


080826_015<Digital Hollywood SIMにて>
車内放送で、「IN YAN神社前~」 と言ったので
慌てて飛び降りたところです。
そこにこんな言い訳看板が有りました。ははは



In_yan080826_016<Digital Hollywood SIMにて>
駅の近くを徘徊すると、神社が有りました。
これが、「IN YAN神社」 なんでしょうか・・・
ところで、IN YAN とは、三淵教授のアバター名
なんですよ。^ ^


080826_017<Digital Hollywood SIMにて>
登っていくと、かなり素朴な鳥居が。
ここのSIMの物は、デジハリ大の学生が
造ったものでしょう。
三淵さんは、学生から人気が有るんですね。


080826_018<Digital Hollywood SIMにて>
この神社は、福禄寿を祭っていました。
IN YAN こと三淵さんとの関係に?でした。
また他に神社が有るのかなあ、と探して
見ましたが・・・なかったけどねえ。


080826_020<Digital Hollywood SIMにて>
同神社の階段を登った処に、
この七福神めぐりの看板が有りました。
すると、残り6福神の神社を造る計画が
有るということでしょうね。その中に・・・


080826_019<Digital Hollywood SIMにて>
そうそう、祭壇前のボールをタッチし参拝しました。
でもねえ・・・今の若い人達の参拝でしょうか。
顔を上げて覗くみたいな参拝は、私達世代には
どうもねえ・・・私のRLはもっと真剣味が有りますよ。




         

                            
 
      

   

  
     
                     
         



      













 

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「今どきの政治風景」から・・・

先日、日本経済新聞の朝刊を見ていたら、すごく興味深い
記事が有りました。

それがタイトルの 「今どきの政治風景」 という記事です。

携帯電話インターネットなどが政治風景を変える時代に
入ったことを示す話でした。

福田首相が自身の携帯電話を取り出し、電話帳から与謝野
氏を呼び出し、「経済財政担当大臣に選任するので、官邸
来て下さい」 というくだりを読んで、思わず笑ってしまいました。

まるでローカルなイメージだったからです。

そうした新閣僚官邸への呼び込みは、首相秘書官
聞いて、各議員事務所に連絡するのを通例とする、が、
省かれた訳ですよ。

また麻生幹事長ら新執行部が決まった直後、麻生派の所属
議員の携帯電話派閥幹部から、「新体制下でどんな役職に
就きたいかメールで送ってください」 という内容を、一斉メール
で送付したとのこと。

「うーん・・・」 と、暫し私は絶句しましたねえ。

私の感覚では、政治家って、こういう物に対して、拒否反応が
強く、かなり時代遅れな人達、というイメージが有ったのです。

ところがなんと、そんなことはなかったんですねえ・・・

議員同士のホットラインも盛んに使われているとのことで、
日程を管理しているスタッフは大変のようです。

彼らの知らない内に、重要会合がセットされ、出席者もろくに
把握できないので、優先順位付けに困っていると。

有力議員携帯番号メールアドレスを知っているか、が
親密さの基準の一つに加わっているとのこと。

「うーむ、なるほどなあ・・・」 でしたね。

そして突然、私の脳裏に、未来イメージが浮かびました。

セカンドライフの中に、首相官邸国会議事堂ができている
んです。勿論、政治家アバターが沢山歩いています。
それも実物と見事にそっくりな顔立ちで、体型もそっくり。

リアル世界での議会の様子と、驚くほど似せて、同時中継
しているんです。
これって一般の人達に対する、サービスの一環なのです。

通常、自分の目で、国会議事堂の議会の様子を見るなんて
なかなか出来ません。
しかも首相官邸の中さえも、見れるんです。

とまあ、そんなイメージを膨らませて行くと、際限のない話に
なってしまうので、この辺でやめましょう。

しかしこれが夢物語で終わるとは、私には思えません。

ハードもソフトも、どんどん進歩します。
それに連れて、人々の考え方も大きく変化するはずです。

すごい世界になるのでしょうねえ。きっと・・・

2008.8.26 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,862,360 人

080826_001<Digital Akademeia にて>
デジタルハリウッド大学で一般向けの学校、
デジタルアカデミイアを作りました。
ホセさんやホクさんも、生徒になったとのこと。
重厚な門構えです。


080826_002<Digital Akademeia にて>
素敵な飾り文字で書かれています。
さて中に入ってみましょうか。
受講できるコースは、数種類有るとのこと。
ホクさんは物づくり、ホセさんは?


080826_002_2<Digital Akademeia にて>
校門から真っ直ぐ入った踊り場です。
この景色、どこかの大学で見たような・・・




080826_003<Digital Akademeia にて>
中に、教室と大聖堂が有るとのこと。
御茶ノ水の二つを合体したみたいですねえ。
まずは大聖堂に行ってみましょうか。



080826_005<Digital Akademeia にて>
大聖堂に行ってみると、こんな素敵な
小さな部屋が有りました。
ここは告白室なんでしょうかねえ?
でも雰囲気、良いでしょう。^ ^


080826_006<Digital Akademeia にて>
ここが通常のお祈りする場所ですよね。
なかなか荘厳で、素敵でしたねえ・・・

この続きの写真は、明日にします。


 
     
    
     
   
     

  






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「Open Grid Public Beta」について

先日、The SECOND TIMES に、タイトルの「Open Grid
Public
Beta
」 の募集を開始すると発表していました。

これは、リンデンラボベータグリッド(Preview Grid) と
IBMOpen SIM間を同一アバターが行き来する実験を
成功させたので、開発者向けに公開しようという企画です。

これまでの移動実験は、一般ユーザー抜きのクローズドな
状態で行われて来たのですが、今後は両社の開発者以外の
ユーザーも申請すれば、開発や実験に参加できるようになる
わけです。

参加したいユーザー(開発者) は、専用のメーリングリストに
申し込んだ後、セカンドライフ内のグループに参加することに
なります。

そしてインワールド (セカンドライフ内) で定期的なミーティング
が開かれるので、それに参加できるとのこと。

申込み等のURLは、
http://wiki.secondlife.com/wiki/open_Grid_Public_Beta

です。


ところで、「OpenSIM (オープンシム)」 という概念は、皆さんも
ご存知の方が多いと思います。

これは、セカンドライフのような仮想世界を、セカンドライフとは
別に作ったという話で、ソフトをオープン化(公開)しています。

そのため、それぞれの企業なりが自由に自らの仮想世界を
持つことが出来るようになっています。

そうして作られたOpen SIM 同士は、自由に繋ぐことができ
アバターもその間を自由に行き来できるわけです。

実際、今やそういう使い方はどんどん進んでいるのだと、
先日、海賊団の団長であるRyunosukeさんから聞きました。

今回のIBMOpen SIM とセカンドライフとの間で、アバター
を行き来できるようにした、というのは、他の所が持っている
Open SIM とも繋がり、アバターが自由にセカンドライフとの
間を行き来できるようになる、ということを意味します。

この記事を読んで、私は 「うーん・・・いよいよ来たか!」 と
いささか興奮しましたねえ。

企業内の仮想世界(Open SIM) とセカンドライフを繋ぐ意義
なんてどうして有るの? と、思われるかも知れませんが、
私はそう有るべきだ、と思っている一人です。

それは、仮想世界もリアル世界とそっくりな、社会構造なり、
建造物なり、人的構成なりが有ってこそ、ビジネスや遊びが
活きてくると思うからです。

ただそうなると、当然ながら問題も多くなります。

嫌がらせや中傷の類から、様々な犯罪に、どう対処すべきか。
それはリアル世界と同様、頭の痛い問題になるでしょう。

しかしそうした問題が怖いからと、狭い世界にしてしまっては
その先には行けません。

その先の素晴らしい世界が花開くことを期待している、私には
このニュースによって、イメージが大いに膨らんでいます。

人類は、どこまで行くのでしょうか・・・

2008.8.25 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,849,325 人  

Toyosu080811_003<toyosu にて>
釣竿を持ってビルを登ってみました。
これでも登れるんですよ。
結果は、登りきれなかったんですけど・・・



080813_002<JPL Chiba にて>
東洋経済が有る千葉に行った時
その近くが、かなり造成されていたので
見てまわったら、こんなカレー屋を見つけました。
「六本木フィヨルド」 ですって。美味そう・・・


080822_006<Kyoto Sanjo(通称、幕末) にて>
先日、ma DeanさんからRyomaさんと
sakurakoを紹介された時、この池田屋の
2階の座敷でした。
なかなかな雰囲気でしょ!^ ^

       
          

   









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興味深い分析(3)

CTアドバイザリ企業のGartner社が発表した、三つ目は
仮想世界は底の一歩手前」 です。

同社は、毎年、新興技術に関するハイプサイクル表という
ものを発表しているのだそうで、その2008年度版によると、
現在の仮想世界は 「」 部分のまだ一歩手前に位置して
いるとのこと。

ちなみに 「ハイプサイクル」 とは、新技術が生まれて起きる
話題や評判の先行が、時間経過と共に実際に普及するまで
どのように変化するかをあらわしたもの、ということです。

新興技術というものは、そのほとんどが、発表当初に人々の
強い関心を引き、その後、当初の過剰な期待と話題性や誇大
宣伝との落差に、多くの人々が幻滅して去ってしまうのですが
最終的に実際の成果と期待値が一致し、本当の理解が得ら
れる、というパターンを辿るのだと。

今回発表されたハイプサイクルで、仮想世界は、どん底に
まだ到達しておらず、その一歩手前に有るということなのです。

要するに、セカンドライフのような仮想世界をビジネスにして
いる企業に取って、当分の間、耐えに耐える必要が有る
という話なんです。


その期間がどのぐらいかですが、Gartner社では2~5年以内
と予測します。

その期間の中で、仮想世界が一般化し、導入が本格化すると
いう訳です。

しかし2~5年とは、結構な幅を感じますよねえ・・・

ですが、それは無理もないと、私は思っています。
その間に、どんな要素技術が飛び出して来るか、どんな環境の
変化が起きるか、それがまるで分からないからですね。

ただ本格的に一般化するとなると、確かに最低でも2年は要る
だろうなあ、と思わずにおれません。

卑近な例で考えてみても、「セカンドライフって何ですか?」
と聞く人なら、「ああ~第二の人生と区別しているんだなあ」 と
その人がやるやらないは別にして納得ですが、
さん、僕もやってるよ。千葉を買ってね」 と言われると
二の句を繋げる気持ちになれません。

「はははは、それは楽しそうだね」 で、この話は終わり。

仮に続けてみても、彼の中では世俗を離れた気分で居るので
私の話は、右の耳から左の耳に、それは見事に通過するだけ
なんです。はははははは

私が付き合っているそういう人達って、ほとんどの人が、過去に
コンピュータのソフト関係をやって来ています。

しかし彼らにすると、セカンドライフのような仮想世界は、もはや
完全に理解を越えた世界で、私を見る目は、まるで異星人を
見るような、いぶかりながら遥か遠くを見る、そんな感じ。

そして、最後に言う言葉は、「さんって、若いねえ・・・」 です。
だははははははは

2008.8.22 記

続きは、来週・・・

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Toyosu080822_001<toyosu にて>
大阪(RL)のホクさんと並んで
楽しく会話中です。
こんな風にみんなで並ぶのは、ちょっと
珍しい光景だったので。


Toyosu080821_002<toyosu にて>
新入りのユミさんのマウスが
うまく動かなくて、困っていたので
男3人が、必死にサポート中です。
みんな女性に親切なんだよねえ・・・(^ ^


Toyosu080821_003<toyosu にて>
あまりにも暑かったので、分身を
釣堀に入れました。ははは
私が連れている背泳ぎ猫には、丁度良かった
みたいです。喜んで泳いでいるの見えますか?


080822_008<Kyoto Sanjo SIM にて>
通称、幕末と言われている所です。
見事な五重塔が建っています。
雰囲気が出てますよねえ・・・




   

    

 

      
  














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興味深い分析(2)

CTアドバイザリ企業のGartner社が発表した分析の二つ目
仮想世界の9割は18ヶ月以内に消える」 も、面白いと
思いました。

要するに、現時点で存在している仮想世界のプロジェクトの
90%が18ヶ月以内に消滅する、という話です。

その失敗の主な要因は、ユーザーの要求を理解しないで
テクノロジー重視に走っているからだと言うのです。

そして成功した仮想世界は、まず 「人有りき」 からスタートした
ということなのです。

「なるほどなあ・・・」 と、妙に納得しましたねえ。

私がこの1年2ヶ月の間、継続的にセカンドライフの中で
過ごして来ましたが、「そうだ、人なんだ!」 と気が付いたのは
4、5ヶ月経過した辺りからでした。

どんなに素晴らしい建造物であっても、どんなに効率の良い
キャンプ場 (小遣い稼ぎの場所) であっても、そして素敵な
品物を売るであっても、最初の感動がすぐに色あせ、
足げく通うことはしなくなります。

それは、一人で行動する限界を意味していると思います。
また仮に、誰かが居たとしても、会話にならないか、疎外感を
感じたら、やはり次に行くことはためらってしまいます。

逆に、あり来たりのや、キャンプ店舗であっても、そこに
居るオーナー店員や、やってくる人達が、いつも居てくれて
居心地良いものにしてくれると、翌日も 「やっぱりあそこに
行こう!」 と、なるものです。

まあGartner社の分析によると、企業は仮想世界をWebに
とって代わる存在と見るべきではなく、Webを補完する
もので
あり、コミュニティを補佐するものと見做すべきだ
と提案しています。

その辺りについては、私の現状の知識やイメージでは、
「そうなのかなあ・・・」 という程度なのですが、最近、他の人
から聞く中で、その見解に従ったビジネスモデルを指向する
傾向は、確かに感じます。

まるで加速度が付いて止まらなくなった車のように見える、
技術や発想の進展で、未来の姿は、未来になってみないと
解らない、と思ってしまうのは、私だけではないでしょう。

ところで、ごくごくささやかな話ではありますが、セカンドライフ
キャンプ場も、18ヶ月続いた例はない、と聞きました。

これについては、ものすごく納得です。
これまでに何十箇所ものキャンプ場を探したり、人から
聞いて行ってみましたが、3ヶ月続いたら良い方でした。

ある日、突然、跡形もなく消えていたなんて、別に驚く話では
ないことを、何度も体験しましたから。

今、私がWeekdayの毎日行っているtoyosuキャンプ場は、
4月が私のスタートでした。
そのキャンプ場は、以前から有ったとは思いますが、それでも
3月頭ぐらいからでしょう。

toyosuを気に入っている理由は、効率が良いということ
以外に、何と言ってもみんな楽しい人達ばかりだからです。

みんなで様々な会話を交わし、知らなかったことを教えて
貰ったり、私も新入りの人に教えて上げる。
それがまた、次の入会者を呼ぶ、という形になる。

まさにオープンなコミニュティが形成されている、と云った
感じになって来ているのです。

これなら、18ヶ月どころか、もっともっと長く行ける可能性を
感じますがねえ・・・

2008.8.21 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,803,846 人 

Toyosu080814_005<toyosu SIM にて>
賑やかなキャンプ風景です。
女性が多いんです。
それも美女が多くて・・・はははは



Entana080814_001<ENTANA SIM にて>
先日、hose(ホセ)さんが連れて
行ってくれたSIMです。
翻訳機能や周りに居る人達との距離を
表示してくれるソフトが無料で貰えます。


Entana080814_002<ENTANA SIM にて>
ホセさんと別れた後、市街をグルグル
回っている車に飛び乗ってみました。
楽チンでの市内観光です。(^ ^



Entana080814_003<ENTANA SIM にて>
誰か居るみたいなので、車から
降りて来てみたら、床拭きバイトを
やっている女性でした。



Entana080814_004<ENTANA SIM にて>
どうやら、あの江ノ電(江ノ島電鉄)の
車両が貰えるようです。
それを出す広場が必要ですが
そこで動かすのも一興でしょうねえ。







   
            

         

   




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興味深い分析

ご存知の方も多いと思いますが、「THE SECOND TIMES」に
CTアドバイザリ企業のGartner社が発表した、興味深い記事
を読みました。

一つ目は、「企業の仮想世界利用には慎重な評価が必要
二つ目は、「仮想世界の9割は18ヶ月以内に消える
三つ目は、「仮想世界は底の一歩手前

というものです。

最初の 「企業の仮想世界利用には慎重な評価が必要」 は

1. セキュリティリスク
2. 人物認証とアクセス管理
3. 守秘性
4. ブランドと評判の危機管理
5. 生産性

の5つのカテゴリーに分けて、分析したということです。

同社が指摘している通り、クライアントソフトがかなりの速い
頻度で更新されているので、他のアプリケーションの制御が
難しくなるは、やはり大きな問題でしょう。

しかし次に指摘した、新規のアカウントを無料で簡単に取得
できるため、一人のユーザーが複数アカウントを所持する例が
多く、アバターから利用者を特定することが困難という件は、

私は極めて重要な問題だと考えています。

それ故、全体を不透明なものにし、様々な事件をもたらす原因
の一つになっている、と思うからです。

例えば、詐欺を意図した者が、善良な市民から金品を騙し取る
という事件が発生すると、当然ながら、その者が操るアバター
は追放されるのですが、また新たにアカウントを取り直して
同様の詐欺を行う、ということが可能になります。

これでは、どこまで行ってもイタチゴッコになってしまいます。

実際の人とアバターが1対1と規程されているなら、アバター
からその者が特定でき、簡単に捕えられます。

単なる遊びで、一人の人間が複数のアバターを持つことには
異論が有りませんが、善人か悪人かなんて区別することは
当然出来ませんよねえ。

ちなみに私は、昨年6月に入った時から、一つのアバター
通して来ました。これからもそうする積りです。

そういう意味で、この複数アバターの存在が、企業がユーザー
と協力しようとする場合に深刻な影響を及ぼすだろう、という
指摘は、大いに的を得ていると思います。

それが安易に企業が参入した場合、ブランドイメージを損なう
可能性を秘めているという指摘も納得でした。

私が日々、会員数として書いている数字も、実際の人数と、
かなり乖離しています。(これは寂しい・・・)

早い段階で明確に制限するか、企業の場合はオープンSIM
(そこ独自のサーバを持つ方式) にするか、その選択が問わ
れる時が来るのでしょうね。

2008.8.20 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,792,650 人  

Daikichi_002<我らがDaikichi SIM にて>
Densche(伝助)の区画に、彼が
建てた和風の家です。
落ち着いた雰囲気で良いですよ。



Daikichi_001<我らがDaikichi SIM にて>
伝助さんの区画の隅に、彼の鎧や兜
そして馬が置かれていました。
いざ出陣の時に、装備しやすいように
しているんですね。(^ ^


Ark080818_001<ArkというSIM にて>
RyunosukeさんのGo Going Arkなる
SIM を探す際に、Arkで検索したら
このSIMが出てきました。
試しに行ってみたところです。


Ark080818_002<ArkというSIM にて>
何とも明るいリゾート地でした。
とても海賊が居る所とは思えず
この後、別の検索をして彼の所に
行ったのです。



     
  




 
   

  













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海賊島Go Going Arkにて

昨日、渋谷BarTube で知り合った、Ryunosuke Foden
さんが昼間は居ると言っていた、「Go Going Ark」 というSIM
に行って来ました。

彼は、㈱エイブル・シードという会社の社員ですが、昼間は
社業に専念し、夜にBarTubeを手伝っているとのことなのです。

社業に専念している彼が、セカンドライフの中に四六時中居る
はずはないと思っていたので、「会えるどうか怪しいなあ」 と
思いつゝ、彼から貰った名刺を見て、世界地図から検索し、
SIM のど真ん中にテレポートしました。

着いた所は、看板が立ち並んでいたので、文字がはっきり
見えるまで少し待つことになりました。

少し経って、看板の文字が明確になった時、後ろから
「こんにちは」 と声がしました。

急いで振り向いてみると、そこに男性が居ます。
そして近くに、如何にも若そうな女性がもう一人。

「やあ、こんにちは ^ ^」 と返しながら、彼がお目当ての
Ryunosukeさんなのかな、アバター名を見ると、まるで違う
名前です。

とにかく、このSIMの関係者なのだろうと思って、
Ryunosukeさんから聞いて来てみたんですよ」 と言ってみた
のですが、それに対する返答が有りません。

「ん?どういうことかなあ・・・」 と、その反応のなさに、少し
気分が萎えようとしていた時、
saisan 来てくれたんですね」 と、声が掛かったのです。

その声の主が、Ryunosukeさんであることは、すぐに分かり
ましたが、どこに居るのかが、良く分かりません。

グルッとアバターを回してみると、木陰に居ることを発見し、
私の方からズズーと近づいて行きました。
すると、彼も少し移動し、威厳を示して立っています。

「やあ、先日はどうも^ ^」 「こちらこそです」

彼の姿は、まさに海賊団団長というだけあって、それはもう
あのピーターパンに出て来るフック船長を想起させるスタイル
で、悠然と佇んでいましたねえ・・・ははははは

「そうか、海賊だから、自ら手をこまねいてやってくるなんて
 確かにおかしいものなあ」 と、妙に納得。

しかしその海賊から発せられた言葉は、実に丁寧で、その
落差に、少し吹き出してしまいました。あははははは

まあ考えてみると、それは無理もないですよねえ・・・
セカンドライフで会う前に、リアルで彼と会っていて、彼の顔や
容姿を知っているのですから。

でも、さっきの人達に対して話す時の言葉遣いは、まるで
違っていて、海賊の親分、そのものでしたよ。ははははは

私が一緒に居ては、彼もやりにくいだろうと思い、
「ちょっとを見学させて貰いますね」 「はい、いってら~」 に
送られて、空中高く飛んで、目ぼしそうな所を目指しました。

まずは、ここの目玉の海賊船ですよねえ。
二隻の海賊船が停泊していましたが、それらの船は女性に
貸しているのだと先日言っていました。

そこをねぐらにしている女性って、どんな人なのか、いささか
興味は有りましたが、どうやら留守のようでした。
また何かの機会に、会えるかも知れません。

次に行った所は、ライブ場でした。
「ふーん、悪くない雰囲気だなあ・・・」 と、また空中に。

山の上に大きな洋館が建っていました。
ここも誰かに貸している区画なのかも知れません。

そして中腹まで、歩いて降りてみると、左右に並んだ店が
有りました。
「ほほーー可愛らしい店だなあ」
何となく、ほのぼのとするような小さな洋品店なんです。

一通り、見学が終わったので、もう一度、彼のところに行って
みることにしました。

するとさっきの連中は、どこかに居なくなっていて、彼だけが
佇んでいます。

「やあー見学させて貰いましたよ」 「それはどうも・・・」
彼が桟橋の椅子に座ったので、私も隣に座って会話開始。

彼の会社が主にどんな事業をやっているのか、とか、
どんな状態にあるのか、とか。

「そういえば、大田区はどうですか?」 と彼が聞いて来たので
「ああ~知ってたんですか」 と、私も少し真顔になって、
「とにかくまずは啓蒙運動というところですね」 に
「そうですよね。ここだって、啓蒙運動の一環なんですよ」 と。
デジハリ三淵教授は知ってますよね。彼が講演しますよ」
「ですね。実は三淵さんとは、すごく親しいんでよ」
「おおーーそうなの!」
「ええーー昨年末の大晦日の夜は、三淵さんの事務所で
 過したんです」 「へえーー・・・」

とまあ、そういう会話を40分ほどすると、お昼時も過ぎていて
「じゃあ、そろそろ終わりますか。また寄せて貰いますから」
「はい、ではまたです」 「ではでは^ ^」 と終了。

私の分身toyosuテレポートし、キャンプさせて遅い
昼食に向ったのでした。

実は、Ryunosukeさんと、また近日中にリアルで会います。
それは私の新たな道が出来ることを期待しての、人脈形成を
目指してのことなのです。

叩けよ、さらば開かれん」 の言葉通り、とにかく老若男女の
別なく、自ら人に問い掛け、知り、誠実に交流を重ねる。

それしか、私を活かす方法はないのです。(^ ^

2008.8.19 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,777,602 人 

Gogoingarkryunosuke080818_007<Go Going Ark にて>
Ryunosuke海賊団長の登場です。
なかなか決まっているでしょう!
フック船長ほど怖くはなかったですが・・・(^ ^



Gogoingark080818_012<Go Going Ark にて>
空中に飛んで見学中です。
花火がしきり上がってました。




Gogoingark080818_013<Go Going Ark にて>
島のライブ場です。
ここで大勢の観客の前で、ミュージシャンが
弾き語りする光景が浮かぶようでした。



Gogoingark080818_010<Go Going Ark にて>
でっかいマットが置いてある場所が
有りました。
座り心地が如何にも良さそう・・・



Gogoingark080818_016<Go Going Ark にて>
島の頂上に、川が流れていて
大きな洋館が建っていました。
誰が住んでいるんですかねえ・・・



Gogoingark080818_014<Go Going Ark にて>
洋館から歩いて下に下りる
途中に可愛らしい洋品店が
並んでいました。



Gogoingarkryu080818_020<Go Going Ark にて>
島の見学から戻ると、彼らが
居なくなっていたので、海賊団長の
Ryunosukeさんと歓談しました。
遊び心一杯の彼なので、楽しかったです。      
              
           
   























 

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改装後のBarTube(バーチューブ)で

先週木曜日の19時に、渋谷忠犬ハチ公前で、Densche
(伝助)さんと待ち合わせしました。

猛烈に蒸して暑いのに、ハチ公前は若い人達と異国人で
ごった返し、彼を見つけるのにいささか苦労しました。
それにしても、渋谷という街は、すごいですねえ・・・

人混みの中で、漸く出会った私達は、とにかく一刻も早く、
その場から離れ、BarTubeに向うべき、あの大きな交差点を
渡ったのです。

この街の夜に、私みたいなネクタイ姿の男なんて、まるで
似つかわしくありません。
その上、ものすごく暑いし、そんな姿が気恥ずかしくなって
歩きながら急いでネクタイを外したのでした。

BarTubeは、道玄坂方面に向かう大きな道の一本右の道を
直進して、まさに付き当る直前の左側のビルなのです。

そこに至る途中のこれまた実に賑やかなこと。
お盆中だと云うことを、完全に忘れてしまうほどでした。
しかもこの道には、外人の姿が多いのも特徴の一つです。

ところで私達は、BarTubeが果たして開店しているか、かなり
不安でした。

というのは、前日の夜に伝助さんが確認のためと電話して
みても、誰も出なかったと言うのです。

その上、先日、デジタルハリウッド大学院三淵教授が
書いていた記事の中に、セカンドライフの「東京0区」を所有
している会社が、事業の見直しをするとのことでした。

BarTubeを所有している ㈱SUN は、セカンドライフの中に
東京ゼロ番地」 と付くSIMを沢山展開しています。

私は、「東京0区」 と「東京ゼロ番地」 が同じものでは、と
いう危惧を感じていたのです。

「まあ行ってみれば分かる話だよね」 「ええ、ですね」 と歩く。
「おおーここだ!」 と、エレベータに乗って、3階に着くや、
急いで右手を見ると、ガラスのドア越しに人の姿が・・・

伝助さん!やってるよ!」 「そうですね!」
これって、実にホッとしますよねえ・・・

「カウンターにしますか、それとも・・・」 に応えて、
「そうだねえ・・・テーブルの方にしようか」 「はい」

二人で以前と大きく変った店内をグルッと見回して、席に着く。
「前より広く感じるし、随分良くなったね」 と言うと、店長の
ヒカルさんが、「ええ~中の仕切りをなくしたので」 と。

奥の方に有った、異様に不ぞろいのテーブルと椅子はなくなって
いて、座りやすいテーブルと椅子に変っていました。

店内には、前もそうでしたが、何台ものPCが設置されており
液晶ディスプレィが左右に数個ずつ並んでいます。

そこにもう一人店員がやって来たので、お酒を注文しながら
早速、名刺交換しようということに。

彼はセカンドライフ内に 「Go Going Ark」 というSIMを持って
いる㈱エイプル・シードの社員で、Ryunosuke Foden という
海賊姿で活躍して人だったのです。

私も興が乗ったところで、一台のPCからログインし、伝助
さんも別のPCから、同様に入って、我らがDaikichi SIM を
見て貰いました。

伝助さんは、大枚を使って揃えた、を身に付け、
に跨って、彼の和風の家にうやうやしく登場です。

「ほーこの馬、素晴らしいですねえ・・・」 と、Ryunosukeさん。
「ありがとうございます」 と伝助さん。

「写真を撮りましょう。店に来て頂いたお客さんのSLでの
 写真を店内に張り出そうと思っていますので」
「そうかあ、なるほどねえ」

で、彼はデジカメを持って来て、伝助さんとアバター
並んでいるところを数枚撮ったのです。

敢えて、セカンドライフのスナップ写真ではなく、画面の二人を
デジカメで撮る、それが妙に私の脳裏に焼きつきましたねえ。
次回、どんな風に張り出されているのか、何とも楽しみです。

19~20時の間は、「ハッピーアワー」 と称して、どの飲み物
も、一杯450円なのです。

前のシステムは、21時オープンだったので、私みたいな者に
取っては、かなりきつい話でした。
19時オープンに変更してくれたのは、本当に嬉しいです。

同店は、セカンドライフに拘ることなく、3Dの仮想世界の全て
に携わる人達を対象にした交流の場にするとのこと。
それはそれで、全く異論は有りませんし、面白いと思います。

それにしても、仮想世界で知り合ってリアルで会う、もしくは
リアルで知り合っている人と仮想世界で会う、そんな出会い
の店が有ることは、仮想世界を健全な形で発展させる原動力
になるのではないでしょうか。

2008.8.18 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,764,433 人 

Gogoingark080818_003<Go Going Ark にて>
㈱エイブル・シードが保有しているSIMです。
BarTubeで知り合った、海賊団長の
Ryunosukeさんは居るのかなあ、と
訪問してみました。


Gogoingark080818_005<Go Going Ark にて>
すぐに誰か降りて来ました。
Ryunosukeさんかと思ったのですが
違いました。



Gogoingark080818_012<Go Going Ark にて>
空中から眺めてみました。
花火が上がっています。




Gogoingark080818_008<Go Going Ark にて>
おおーー海賊船です。
これって誰かが借りて住居に
していると聞きました。
そういう趣味も有るんですね。


Photo_2<リアル渋谷のBarTubeにて>
伝助さんと私のアバターが並んだ
写真をデジカメで撮って貰ったのですが
伝助さんの勇姿が、うまく写らなかった
ようです。ちょっと残念・・・


     
 
     
               
     




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勝負師・・・

真っ最中のオリンピック、そして高校野球に一喜一憂する日々
を送っています。

特に平泳ぎで二連覇を果たした、北島選手には、ものすごく
感動しましたが、皆さんも同じ思いだったでしょうね。

「彼だけは、絶対に金メダルを取るよ!」 と、周りの人達に
公言して来た私でしたが、やはり勝負事なので、それはもう
心配でなりませんでした。

しかしそんな杞憂を吹き飛ばす、見事な勝利。
「さすがだなあ・・・本当に素晴らしい男だ!」 後は絶句でした。

彼が住む東京都荒川区に、私も住んでいて、彼のお父さんが
経営している「きたじま肉店」 で何度も買っています。
以前、お父さんを写した写真も、大切に持っています。

彼とインタビューしたテレビ局の女性が、「では行きます!」 と
勝負に臨む時に、これまでの雰囲気とまるで一変し、彼の体中
から、近寄りがたいオーラが出るんです、と言っていたの
ですがその感覚は、痛いように分かります。


話は変って恐縮ですが、私と親交の有る、プロ将棋八段の
木村一基さんが、先日、王座タイトルへの挑戦を決めました。

決勝で谷川永世名人を破ってのものですから、彼の強さは
十分にお分かり頂けると思います。

9月初旬から、あの羽生名人が持っている王座奪取に向けて
対局が開始されます。

勝負に臨む時の、羽生名人が発するオーラの凄みについては
彼と初めて対局したプロが、必ず語る話です。

私はすぐ木村さんに、「挑戦権獲得おめでとうございます!」
と、手紙を送りました。

勿論、「絶対に勝って下さいね」 とか、「羽生さんは強い」 など
と云うような、無粋なことは一切書いていません。

「我が事のように嬉しいです。体調管理をお願いします」
でした。

彼からの返信ハガキには、「精一杯頑張ります。体調管理も
実力の内、よく寝るよう心がけています」 と書かれていました。

普段の彼は、それはもう、ものすごく優しい良い男なんです。
その彼が、勝負に臨むと一変するだろうことは、想像に難く
ありません。

木村さんのオーラが、羽生名人のそれを越えられるか、が
勝負の分かれ道だと思うです。

彼の実力は、将棋を知る者なら、誰もが認めるところ。
まさに紙一重の差で決まる戦いになると思います。
オーラの戦いと言っても良いのではないでしょうか。

ところで、将棋と云えば、富士通がセカンドライフに所有する
SIMの中に、将棋会館が有ります。

将棋の好きな人達が、自由に対局したり、指導対局もできる
ようにと、沢山の将棋盤が置かれています。

最近、行ってみたら、2階に将棋ルールの解説を「日本語」と
「英語」で行う14枚のボードが設置してありました。
うまく裏表を使って書いてあって、グルっと一回りすると終わる
ようになっています。

また門から会館に至る坂道に、3つの詰め将棋問題
置いてあって、それらを解くと、着物扇子が貰えます。

一応、ヘボな私でも何とか解けました。(^ ^
そして着物と扇子を貰いましたねえ・・・

お昼時に行ったのですが、残念ながら、誰も居ませんでした。

そこが多くの人達で賑わう光景なんて、現時点ではイメージが
湧きませんが、いずれはそうなると思いますがねえ。

将棋が有るのですから、私の趣味の囲碁会館を、ぜひとも
作って、世界中の囲碁好きの人達で満杯にしたいですねえ。

2008.8.15 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 14,731,895 人

Fujitsu080815_007
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
将棋会館の全景です。
以前と較べて、ぐっと雰囲気が
重厚になっていると思いました。



Fujitsu080815_003
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
会館の入口に中の配置が書いてあります。
これは前には有りませんでした。




Fujitsu080815_006
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
2階から対局場を見たものです。
将棋好きの人達が、ここでやったら
面白いでしょうね。



Fujitsu080815_004
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
2階に、将棋のルールを説明する
14枚のボードが設置されています。
「日本語」と「英語」なんて国際的で
良いですよねえ。


Fujitsu080815_005
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
英語でのルール説明の裏側には
日本語の説明が書かれています。
グルっと一回りすると、ルールの全てが
分かるという仕掛けです。


Fujitsu080815_008
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
将棋会館に登る門に、降りてみました。
すると、前にはなかった詰め将棋問題を
解くと、プレゼントが貰えるとのこと。
かなり進歩してますねえ・・・(^ ^


Fujitsu080815_009
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
詰め将棋の1問目です。
これを解くと、女性の着物が貰えます。
さすがにこの問題は簡単でした。はははは



Fujitsu080815_010
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
詰め将棋2問目です。
これを解くと扇子が貰えます。
「うーん・・・解ったあ!」 でした。



Fujitsu080815_011
<Fujitsu(富士通) SIM にて>
3問目は、なかなかでしたねえ。
これを解くと男物の着物が貰えます。
写しにくかったので、夜モードにしました。
「うーん・・・難しいなあ、でしたねえ」





     

             
   
  
      
 
        

  






















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名城・松山城を見て

親しい友のDensche (伝助) さんから情報を貰って、オープン
したての松山城に行って来ました。

このMatsuyama SIM は、レゾナント・ソリューションズ㈱ と
CELCO JAPAN グループが、愛媛大学と松山商工会議所、
松山法人会、松山市が組織している産学官連携研究会の
e-まつやま最先端情報技術研究会」 のセカンドライフ参入
を支援する形で行われています。

その中に、名城、松山城が完成したという訳です。

テレポートして着いた所は、セミナー会場でした。
そこから外を見ると、大きな和風の建物が見えました。

「あれが松山城なのかな?」
なかなかな建物ですが、のようには思えません。

なので、その建物に近づきながら、ぐるりと見回してみると
近くにはっきりだと分かる建物が見えました。

「おおーーあれだあ!」 と、一気に空中に。
セミナー会場の屋根の上に降りて、の全体観を見ます。

「うん、なるほどなあ・・・」

これまで、熊本城をはじめ、江戸城大阪城名古屋城
半完成の姫路城、天守閣のない金沢城など、様々な
見てきました。
それぞれに、何らかの印象に残る特徴を感じたものです。

この松山城は、歩いて天守閣に登ることは出来ませんが
途中にテーポートが用意されていて、それをタッチして
登ることが出来ます。

松山城の出来は、江戸城ほどでは有りませんが、かなり良く
出来ているなあ、という印象でした。

それと何と言うんですか。ホッとさせる雰囲気が有るんです。
それって、多分めぐらされた石垣が、すごく自然なので
柔らかい暖かさが伝わってくるからだ、と思いましたねえ。

「みんな似たようなものじゃないの」 と、思われるでしょう。
いいえ、それが大いに違うんですよ。

江戸城は良く出来ていますが、何となく派手で、ホッとすると
いう感じではありません。
ちょっと金沢城の雰囲気に似ているように思えました。

それと天守閣に登れるのは、現時点では、他に江戸城しか
なかったかと思うのですが、これは 「手抜きではないよ」 と、
訪問者に強い印象を与えるものです。

天守閣に登れないって、実に興趣を削ぎます。
「なあ~んだ、ただの箱物かあ」 と、なるんです。

ところで、このMatsuyama SIM は、産官学の研究会とのこと
ですが、そういう雰囲気らしい場所が見当たらなかったのは
私の見過ごしだったのですかねえ・・・

まあ色を出すのは、これからなのかも知れませんね。

それと私が行った時には、誰一人居ませんでした。
昼間でも、誰かが居てくれると、嬉しいものなんですよ。
ちょっと残念でしたねえ。

ぜひとも賑わう空間にして欲しいなあ」 と呟きつゝ、
帰路に着いたのでした。

2008.8.14 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,721,204 人

Matsuyama080814_001<Matsuyama SIM にて>
テレポートして着いた所に、この看板が
有りました。
ここはセミナー会場です。



Matsuyama080814_002<Matsuyama SIM にて>
セミナー会場の座席の正面に、大きな
和風の建物が有りました。
これが松山城なのかと、ちょっと
勘違いしそうになりました。(^ ^


Matsuyama080814_004<Matsuyama SIM にて>
和風の建物を上から見たところです。
やはり城ではないなあ、と・・・
でもなかなかな建物ですね。



Matsuyama080814_006<Matsuyama SIM にて>
セミナー会場の屋根に降りて
松山城を望みました。




Matsuyama080814_007<Matsuyama SIM にて>
空中に飛んで、松山城の全景を
眺めてみました。
規模はともかく、雰囲気の良い城だと
思いましたねえ。


Matsuyama080814_008<Matsuyama SIM にて>
城門から歩いて、天守閣への
テレポート板まで来ました。
造りがすごく自然で、無理がなく
すごく落ち着く雰囲気でした。


Matsuyama080814_009<Matsuyama SIM にて>
天守閣から望んだ外の景色です。
もっと下の方が見回せると、
最高なんですがねえ・・・
まあこれは江戸城も同じなんですが。



   
         
    
         
     

     















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変化を訪ねる旅

これまで一年2ヶ月の間、継続的にセカンドライフに入って
来ました。

その間、飽きて居なくなった人や環境の変化で会えなくなって
しまった人が、残念ながら沢山居ます。

またSIMも次から次に増殖する一方、手放す企業も出て
きているといった状況です。

さらにSIM自体を見ていると、その中も様々な建物が一夜に
して更地になっていたり、突然、商売替えしていたりと、それは
もう忙しいものです。

まあだからこそ、新しいインフラなのだと、言えるのでしょうね。

今日は、前に行ったSIMを中心に訪ねてみました。

まずは、Milkeyland なるSIM がどうなっているかなあ、と。
ここに前に行った時は、一軒一軒の店が並んでいて、通行人
は、ほぼ誰も居ないという感じだったと思います。

しかし今回、世界地図を見ると、一箇所に、かなりの人数が
居たので、「ふーん、キャンプを始めたのかあ・・・」 と呟きつゝ
その人混みに合わせてテレポート

着いた所は、ものすごく大きなの中でした。
そこに20人余り人が居て、行ったり来たりしています。
私がぼんやり看板を眺めていると、そこに女性が近づいて
来たのですが、日本人では有りません。

なので、私は彼女を無視して、少し1階の品物を見た後、
エスカレータに乗って2階に向う。
ところがさっきの女性が、また後ろから付いて来ます。

で、そそくさと3階に向かいましたねえ・・・ははは
結局、そこは3つほど更衣室の有る屋上でした。
さすがに彼女は、そこまでは来なかったです。

その屋上を散歩しながら、「でもなあ・・・」 と、呟きましたねえ。

そこら中の看板が英語なのに、貸し店舗は「レンタルスペース」
と書いているし、売っている品物も日本人向けに力を注いで
いるのか、日本語で表記した品物が幾つも有ったんです。

それにも驚きましたが、どうして店員らしき人達も含めて、
朝から20人も居たのか、それが理解できませんでした。

ただ思ったことは、これまでと考え方が変って来ているのでは
ないだろうか、ということでした。

次に、やはり前に行ったことが有る、ダンス専門のSIM
行ってみることにしました。

着くと、「ああ~このイメージ、記憶に有るなあ」 でした。
ものすごく広い屋外ダンス場なんです。

しかし前に行って時には、ダンスをやるための丸い台に乗り
色々やってみたのに、みんなのように踊れず断念した苦い
思い出が有ります。

「今度は、どうだろうなあ」 と、台に乗って赤い突起タッチ
してみると、「おおーー踊れたあ~」 でした。
一つ一つが違った踊りなので、次々に試してみましたねえ。
結構、楽しめましたよ。

やはり前よりも、ぐっと進歩していたんですね。
操作が簡単になっているし、踊りもずっとらしくなっています。

そして次に目指した所は、「Yamato of Japan」 でした。
ここは、前にもご紹介しましたが、原寸大の戦艦大和の勇姿
SIM一杯に横付けされているんです。

テレポートして着いた所は、丘に登る坂道の下でした。
「うん、ここは良く知ってぞ」 と、その坂を少し登ってから
振り返って、を見ると、「おおーーあれだ!」

あの素晴らしい戦艦大和が、もうもうと煙を吹き上げながら
まるで私を歓迎してくれているようでした。

「しかしこれは本当に素晴らしいなあ」 と改めて嘆息しきり。

「そういえば、この近くにカフェが有ったはずだが・・・」 と
その入口を探しながら、ミニマップを見ると、誰かが居ます。

「ははーん。誰か居る所がカフェだな」 と、向う。
そして目出度く到着すると、女性ピアノに向って演奏中。

「こんにちは~」 と声を掛けたのですが、「・・・」 です。
「うーん、残念だなあ。居ないのかあ・・・」

でも彼女ピアノ演奏は、実に素晴らしかったですよ。
私は暫し聞き入っていましたねえ・・・

少し待っても返事がないので、諦めてその場を離れて少し
歩くと、男女が話す音に変りました。

それは、チャットなどの会話ではなく、SIMを呼ぼう
とする宣伝の放送だったのです。

「ほほーー面白い試みだなあ。ふーん・・・」

みんなどうしたら人を呼び寄せることが出来るだろうか、と
様々な試みをしていることに、大いに感動しましたねえ。

そうそう、戦艦大和を造った人は、何とかまさこさんという
女性だったんだそうですよ。
それにしても、素晴らしい作品だと改めて感心しました。

そんなことで、私がかつて行った、ほんの少しだけ訪問した
SIMでも、どんどん効果を求めて工夫しているんですから、
全体で見たら、それはもう大変な変化でしょう。

これから一年後のセカンドライフって、一体どうな風になって
いるのか、と私の興味は尽きることが有りません。

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,710,187 人

Milkeyland080813_002<milkey land SIM にて>
ものすごく大きな店になっていました。
明るくて、何となく爽やかな雰囲気でした。
この店内に、20人ほどの人達が居ました。
キャンプではないようなんですがねえ・・・


Milkeyland080813_004<milkey land SIM にて>
店内に日本語で書かれた販売コーナーが
幾つか有りました。
海外のSIMに日本人が持つ店が出来て
いるのだと思います。


Milkeyland080813_001<milkey land SIM にて>
貸し店舗の文字は、全て「レンタル」と
日本語でした。
そういう時代に入ったということでしょうねえ。



Milkeyland080813_006<milkey land SIM にて>
屋上に出ると、更衣室や休憩用の
ソファが有りました。
とにかく爽やかな雰囲気で一杯でした。



Sim080813_007<海外のダンス専門のSIM にて>
このSIMには、建物は全く有りません。
全て広い屋外に、すごい数のダンス台が
設置されているのです。



080813_008<海外のダンス専門のSIM にて>
私もダンスが出来るか試してみました。
以前の時には、要領が得なくて踊ることは
出来なかったのです。今はこの通りです。^ ^
台ごとに、振り付けが違っているようでした。


Yamato_japan080813_002<Yamato of Japan SIM にて>
戦艦大和の勇姿です。
かなり離れないと、全体を写すことは出来ません。
しかし良く出来ているんです。



Yamato_japan_080813_003<Yamato of Japan SIM にて>
戦艦大和の山側を見ています。
カフェが見えますよね。
このカフェに座って戦艦大和を見ながらの
会話は良いんですがねえ・・・


Yamato_japan080813_001<Yamato of Japan SIM にて>
このカフェの女性オーナーがピアノを演奏中です。
でも残念ながら、分身に演奏させて本人は離席中。
彼女の演奏は、とても素晴らしいものでした。
今度もう一度行って、話したい思っています。




      
      
         


    
                     
    



      



























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大田区製造業のSL参入の件

経済産業省の助成金の認可が降りて、大田区製造
セカンドライフ参入への準備が始まっています。

折角やるのですから、なるべく多くの中小企業に参加して
欲しいという思いが有ります。

しかしそうは言っても、「セカンドライフってなに?」 という人が
ほとんどです。

「どんなものか」 がイメージ出来ないのでは、その先に繋げる
ことも出来ません。

なので、大田区の企業向けに、セカンドライフの第一人者で
本プロジェクトの推進役を担当する、デジタルハリウッド大学
大学院三淵教授に、9月18日 19:00~21:00 で、
講演とデモをやって貰うことになりました。

定員は80人で無料です。場所は大田区産業プラザです。

彼の話は、とても分かりやすいので、この講演に参加して
貰えば、きっとイメージが湧くようになると思っています。

参加企業は勿論ですが、区内の人達にも参加して欲しいです。

これまで幾つかの自治体企業が参入した結果をみると、
「おおーー成功しているなあ。活気が有るなあ」 と、感じた
所は、非常に少ないのです。

その理由を考えてみて、最も気になったことは、参加した所が
それぞれ建物や内装をしただけで、その後のフォローがない
か、熱意が不足しているなあ、でした。

ではなぜ、そうなってしまったのでしょうか。

それって、最も肝心な当事者つまり、その自治体住人
や、その会社社員の参加意識が大きく欠けていたからだ
と思うのです。


もし当事者意識を持たせることが出来たら、所属する人達が
積極的に見に行き、様々な感想や意見が発生するでしょう。

それが更なる発展に繋がる可能性が高く、いわゆる良循環に
繋がって行くことになります。

実際には、様々な問題が有りますから、そう簡単な話では
ないでしょうが・・・

いずれにしても、区内のなるべく多くの人達にセカンドライフを
知って貰うことができれば、面白くなると思いますよ。

私も微力ながら、力を尽くそうと思います。
皆様方の応援、ぜひ宜しくお願いいたします。

2008.8.12 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,690,188 人

Daikichi080812_004<Daikichi SIM にて>
hoseさんが建築中の洋館の2階で
toyosuで知り合った、ふく君と3人で
話しているところです。



Hose080812_006<メインランドのhoseさんの本拠地で>
ふく君と一緒にhoseさんの所に行きました。
hoseさんが作ったモーターボートに
彼が乗ってスタートしました。
二人乗りなので、私は見送りです。


Hose080812_011_2<メインランドのhoseさんの本拠地で>
彼らが戻って来たところです。
ちょうど昼時で、時間切れでした。
私はまた後日、乗せて貰います。



Toyosu080812_001<toyosu にて>
別に景色を見て貰うでは有りません。
友達のほくさんからアロハシャツを貰った
ので、それを見て頂こうと。どうですか?
これ彼女が作ったんですよ。(^ ^


Toyosu080808_010<toyosu にて>
3200m上空の釣堀で、池に潜ってみました。
これって普通は出来ないんですよ。
そういうテクスチャを、くるみさんから貰って
出来たという訳です。(^ ^




   

        






















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驚かされた話

先週末、昼飯を食べ終わって事務所に戻ろうとした時、
携帯に電話が入りました。

「誰かな?」 と見ると、親しいソフト会社社長からでした。
「おーこんにちは~久し振りですね」
「こんにちは~さんも元気で何より!」 「お陰さまで」

「ところで教えて欲しいんだけど、今良いですか?」
「ああ~良いですよ。何でしょう?」
「あのね。セカンドライフの話なんです」 「ほほーー!」

「これから言う3つの会社のどれか知ってますか?」
「ふーん、どんな会社ですか?」
「一つ目はという会社です」 「ああ~名前だけは・・・」
「二つ目はという会社です」 「それは知りませんねえ・・・」
「三つ目はというです」 「うーん、それも知りません・・・」

「ねえさん、その会社って御社とどういう関係なんですか?」
「いやそれがね。知り合いの人から聞いてさあ・・・」
「ふーん、しかしさんはセカンドライフのことと、まるで無縁
 だよねえ・・・それがどうして?」
「だよねえ。だからさあ、さんなら分かるんじゃないかと
 思って聞いてみたんだよねえ・・・」
「私が分からないんだから、さんにはチンプンカンプンだね」
「そそ、全くそうだよ。ははははは」
「世の中、色々だねえ・・・」
「うんうん、そう。来週夏休みなので、休み明けに、また連絡
 させて貰って、セカンドライフの話を聞かせて貰えませんか」
「ええーー勿論、良いですとも」

と、まあそんな会話をしたのです。

ところで、その社長の会社は、社員180人を擁していて
ソフト会社としては、かなりの歴史が有ります。

以前、彼のことをブログに書いたことが有ったのですが、
昨年、セカンドライフを紹介したセミナーに参加したのに
何を勘違いしたのか、「怪しげな商法の一つ」だと思い込んだ
ようなのです。

得てして、こうした歴史の有るソフト会社の経営者は、見える
ビジネスにしか目が行かないので、セカンドライフのような、
かけ離れた世界を理解することが、実に苦手、という人が
圧倒的に多いんです。

「へえーーだってソフト会社なんだから、おかしいじゃない」 と
思われるでしょう。

ところが、それが不思議でも何でもないんですよねえ。
まあ長年の慣習が頭を固くしてしまった、と言えるのかも。

むしろソフトなどをやって来ていない人の方が、遥かに順応性
が高いと、いつも思いますよ。

しかし、そういうさんの所に、セカンドライフの話が行くという
ことに、私はいたく驚きましたねえ。

「ふーん・・・○×※♪・・・」
彼との電話を終えた私の脳裏に、様々な思いが去来したんです。

そして 「世の中は、明らかにその方向に動いている」 と。

2008.8.11 記

続きは、明日・・・

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Daikichioas080808_001<我らがDaikichi(大吉)SIM にて>
仲間の一社の区画に建物が出来て
いました。
どんどん進めて欲しいですねえ・・・




Daikichi080811_002<我らがDaikichi(大吉)SIM にて>
もう一社の区画も造成をやってました。
こちらの方は、純和風で塀をめぐらせています。
なかなかなセンスですよ。(^ ^



Toyosu080811_010<toyosu(豊洲) にて>
今朝も大勢の人で賑わっていました。
顔なじみの人が多いですが、新たに
登場した人も結構居ます。
ここはホッとさせてくれるからでしょうねえ・・・(
^ ^

 
Daikindk003080808_003<Daikin(ダイキン工業) SIM にて>
先週、再度ダイキンのSIMを訪問して来ました。
鹿のスキン(顔)の人は、ダイキンの社員です。
このカフェは前はチャットキャンプにしていた
とのことですが、問題が多く中止したのだそうです。


Daikin080808_004<Daikin(ダイキン工業) SIM にて>
店員のPurinkazuさんがお寿司を出してくれて
「どうぞ、召し上がって下さい」 と薦めてくれました。
なので、喜んで食させて貰いました。(^ ^



        
       

















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面白かったなあ・・・

つい先日、ダイキン工業SIMに行った折、カフェに寄って
来訪者に備えて待機している、Purinkazuという女性と会話
した中で、「モンキーズ ピーチ という所が面白いですよ」 と
私にアドレスを送ってくれたので、早速行ってみました。

場所は、メインランドStembo (6,196,27) でした。

テレポートして着いた所は、怪しげな部屋で、奇怪な黒装束
の男がうろうろしています。
出口を探すには、その黒装束男の傍を通り抜け、ドクロが
有る隣りでした。

外に出てみて、周りを見回したのですが、特に変っていると
いう雰囲気もなく、「ふーん・・・ここの何が面白いのかなあ」

とにかく歩いてみることにして、海辺に向い、またグルッと
見回してみると、何やら●ボタンが沢山付いているボード
見えました。

近づいて、そのボードクリックすると、空中のそれぞれの
場所に行くためのテレポート番号が表示されたのです。

どこが何なのか、さっぱり分からないので、適当に3を押して
みました。

その結果、カーレース場とおぼしき所に来ました。
「へえー・・・でもなあ、肝心の車がないよなあ」 とブツブツ。
普通なら、スタートラインの所に車が有るものなんです。

なので、仕方なくその辺を歩きながら探してみることに。
すると間もなく看板が出て来ました。
「もしかしたら、これかも?」 と、タッチしてみましたねえ。

すると、目の前にゴーカートが出て来たんです。
「おおーーやったあ!」 と叫んで、車をタッチして「Ride」 を
選択すると分身は運転席に座ってました。

「ふんふん」 とキーで進めると、いきなり道の縁にガシャン!
そこででバックし、またを組み合わせて進める。

とにかく、そう簡単な話ではないのです。
ちょっと強く矢印キーを押してしまうと、すぐに左右の縁に
乗り上げてしまうんです。

「いやーーこれはなかなかだなあ・・・」 と、四苦八苦しながら
それでも何とか進めて、ゴールに辿り着いた時には、手に
汗が混じっていました。でも少し感激でしたねえ。^ ^

「まあこれも慣れの問題だな」 と、強くを押した途端、車が
道路の縁を乗り越え、下に落ちてしまいました。

落ちた所は、レース場全体を支えている青みがかった透明の
ボードみたいで、私が乗った車はそこでも走れたのです。

「へえー面白い!ここでも走れるんだ」 と、思いっきり進める
と、そのボードを外れ、地面に真っ逆さま。

「あらら・・・でも、まだ車は消えないんだ!へえーー・・・」
これまでのケースだと、コースから外れたら、車は消えて、
分身だけが、そこに残る、となるんです。

「じゃあ待てよ。ここでも走れるかも知れないなあ」 と、再び
矢印キーを操作すると、思った通り、芝生の上を走りだした
のです。

「おーー何という話だ。こりゃあ面白い!」
もうこうなると、そこらじゅうを走ってみたくなりますよねえ。
デコボコ草原もなんのその、草の壁だって走れます。

そして調子に乗っている内に、に激突して逆さまになった
ところで、このゲームは終わりでした。
何しろどうやっても、元の形に戻らなくなったのでね。

さて、私はどこに居るんだろう? と、世界地図を開いてみると
「ん?えーと・・・」 でした。
なので、目じりを良く擦って、もう一度じっくり見てみると・・・

「おおーー隣りのSIMの外れに居るぞ!」

しかしこれには驚きましたねえ・・・
メインランドならではの話なんですねえ。
勿論、SIM同士を突っつければ、同じことが出来ますけどね。

でもねえ・・・普通の民家風の庭の中を走ったんですよ。
これってすごいことでは有りませんか。ねえ・・・(^ ^

隣りのSIMに行ってしまった私は、もう一度、モンキービーチ
に戻り、もう一度空中に飛んで降りた所は、「Wild Wheel」 と
いう、やはりカーレース場でした。

さっきの所で慣れた私は、すぐに車を出せました。
今度の車は、どんなにデコボコな山道でも走れるようなタイプの
力強いものです。

こっちはさっきのゴーカートよりも、さらに運転が難しかったです。
ほんの少し走ったところで、道の縁に乗り上げ、ひっくり返って
しまいました。

似たような物なので、少々飽きたことも有ったと思います。
そこでやめて、いつものtoyosuに戻りました。

ただ思ったことは、一人ではなく誰かと一緒だったら、かなり
楽しめるだろうなあ、でしたねえ。

2008.8.8 記

続きは、来週・・・

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Monkey_beach080805_012
<メインランドのStembo SIM にて>
到着した所は、この少し怪しげな
部屋でした。
出口を探してドクロ脇だと発見!



Monkey_beach080806_001
<メインランドのStembo SIM にて>
こんな竹林が有りました。
結構センスの良い造りですよね。
かなり日本通の人のようです。



Monkey_beach080806_002
<メインランドのStembo SIM にて>
そうそう、見上げたら地球が回ってました。
宇宙から見ると、もっと青いと聞いてますが。
ひょっとして何か面白いことが、そこに
有ったのかも知れませんね。


Monkey_beach080806_004
<メインランドのStembo SIM にて>
ゴーカートの運転に、少し慣れて
颯爽と走っているように見えますよね。
でもこのシーンはたまたまです。^ ^



Monkey_beach080806_003
<メインランドのStembo SIM にて>
ほら、すぐこうなってしまうんです。
まあだからこそ、やりがいが有るのでしょうね。
また挑戦したいと思っています。



Monkey_beach080806_005
<メインランドのStembo SIM にて>
そしてついにコースから転落。
でも下にこういうボードが有って
そこに無事着地したんです。



Monkey_beach080806_006
<メインランドのStembo SIM にて>
ボードからわざと落ちてみたら、
草原に着地しました。
なので、走ってみると、どんどん走れます。
いやーー面白いですよ。これっ!


Monkey_beach080806_007
<メインランドのStembo SIM にて>
なんたって、こんな草壁だって走れ
ちゃうんですよ。^ ^
こうなったら、どこまでもですよねえ・・・



Monkey_beach080806_008
<メインランドのStembo SIM にて>
ついにと言うか、やはりと言うか、
壁に激突して、ひっくり返ってしまいました。
こうなると、どうにもなりません。
そこは隣りのSIMの外れだったのです。ははは

Monkey_beach080806_010<メインランドのStembo SIM にて>
ゴーカート場の全景は、こういうイメージです。
何しろ空中の高い所に有るので、霧が
辺り一面に立ち込めていました。
私が見えますか?


Monkey_beach080806_011
<メインランドのStembo SIM にて>
隣りのSIMから、再度、戻って別のレース場に。
こちらは、ワイルドというだけ有って、こんな
龍みたいなのが居たり、雰囲気が違います。



Monkey_beach080806_012
<メインランドのStembo SIM にて>
こっちの車は、すごいです。
でも運転が、かなり難しいと感じました。




Monkey_beach080806_014
<メインランドのStembo SIM にて>
坂道の所で、すぐ逆さまに。いやはや・・・
後で、hokuu(ほく)さんに教えたら、
彼女も来て乗ったとのこと。
でも難しくて参ったと言ってました。納得・・・



   
             
      
         

          

   
              
       
  















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hiroshima(広島) Japan にて

昨日6日は、ご存知の通り、広島原爆祈念日です。
ですので、何よりもと、hiroshima Japan に行ってきました。

到着した所は、厳島神社のはずれの海中でした。
以前と少し配置が変わっているようです。

とにかくと、急いで空中に飛んで、原爆ドームを目指しました。
「おお~見えた、あそこだ!」 とすぐに分かりました。

「あれぇ~?・・・」
私が不思議に思ったのは、以前に行った時の原爆ドーム
思っていたより低く、かつ、狭かったので、結構見つけるのに
結構、手間どったからです。

今回行ってみると、ドーム自体が大きくなっていて、その敷地
も大きくなっているようでした。

原爆ドームの前に降り立ち、黙礼した後、その前に出来た
カフェを見ると、チャットキャンプと書いています。

「しかしなあ、誰も居ないんじゃあ、チャットもダメだよなあ」 と
その呟きを、そのままキー入力してみたり、「原爆慰霊祭って
何時からなのかなあ」 などと、やはり文字にして表示し、
次に行こうとしている、「モンキービーチかあ・・・」 という文字
を入れた時、「こんにちは」 と、誰かが言ったのです。

「えっ!誰か居るの?」 と、辺りを見回してみたのですが
誰か居るようには見えません。

でも、確かに私に向けた挨拶に違い有りませんから、とにかく
「こんにちは~どこに居るんですか?」 と、応えてみたのです。

すると、「ここです。ワニです」 と、また返事が来ました。
何となく越えのする方に行ってみると、「おおーーここですか」
確かに、ワニが一匹、椅子に座っていました。

「あらまあ、ワニさんでしたか。ここのスタッフですか?」
「いいえ、違います」 「ふーん、どうしてここに居るんですか?」
「ただ何となくです」 「そうですか・・・」

そう言われると、次の質問に困りますよねえ・・・
相手はワニですよ。なら 「可愛いねえ」 とか言い様も
ありますが。でもまあ 「可愛い」 と言えなくもないかなあ。

その上、チャットキャンプなのに、彼(?) しか居ません。
一人ではチャットも成り立たないのに、と思いましたねえ。

仕方がないので、「前はここ無かったよね。いつ頃できたの」
「最近」 と、またもや無愛想な答えが。

「そうそう、yuiryさんという女性は知りませんか?」
「いやーー」
yuriyさんはRLで広島に住んでいてね。ここは彼女から
 聞いて知ったんですよ」
「知らないなあ・・・書いておきます」 と、彼はメモしたみたい。

彼がうんと若いせいか、無口なせいかは不明ですが、とにかく
まるで噛み合わない会話に閉口し、退散しようとしたその時
別の男が現れました。

「こんちは~」 「おおーーこんにちは~」
彼のアバターの上の表示を見ると、「Cafe owner」 となって
います。

「そうか、彼が見かねて出て来たんだな」 と、ちょっとホッして
「ここのオーナーさんなんですね」 と、まずは書いたのです。

すると、「いや違うよ」 と、まるで意外な答えが帰ってきました。
「えっ!」 暫し絶句している私を想像して下さい。

仕方なしに、「ここは随分広くなったんじゃない?」 と言うと
「うん、SIMが二つになったから」 「ああ~なるほどお」

彼は、アバターを中腰にさせたり、床に座らせたりするのは
別に良いとしても、私の前を忙しなく、何度も行ったり来たり
するのには、本当にまいりました。
実に鬱陶しくてたまりません。

外交辞令的に 「あはははは」 と笑ったりしたして、少しの間
付き合っていましたが、「じゃあ帰るから」 と早々に退散です。

とにかく彼らは、ものすごく若い連中だったのでしょう。
勿論、悪げが有るはずはなく、友達感覚しか持ち合わせて
いないのだと思います。

まさかこんな爺さんが来ていたとは、想像も出来なかったので
しょうね。あはははははは

セカンドライフで、「接客マナーを教える教室」 なんて、
結構、有りかもなあ、と思いましたねえ・・・


2008.8.7 記

続きは、明日・・・

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Hiroshima080806_001
<hiroshima Japan にて>
原爆ドームに来ました。
以前より、敷地が大きくなっていて
建物も大きくなっていました。



Hiroshima080806_002
<hiroshima Japan にて>
ドームの前側に、チャットキャンプの出来る
カフェがかなり大きく出来ていました。
SIMを二つにしたからだそうです。



Hiroshima080806_003
<hiroshima Japan にて>
誰も居ないと思っていたカフェに
ワニが座っていました。
そこで少し彼(?)と会話しましたが・・・
この後、登場した男は撮り忘れました。ははは




 

   
  

     








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ダイキン工業の続き・・・

昨日、世界地図からDaikinダイキン工業) SIMを探して、
初めて行ってみました。

ほくさんがレートの良いキャンプだと言っていたので、とにかく
一見の価値が有るだろう、と思ったからです。

テレポートして到着した所は、そのダンスキャンプ場の入口
付近で、大きな看板が出ていました。

10分で3L$と記載されているので、確かに悪くないレートです。
MAXは18L$なので、一人一日に1時間までということでしょう。

早速、部屋に入ってみると、10人ほどの人達が踊っています。
「おおーーみんな踊っているなあ・・・」 と、彼らアバターの上に
表示されている名前を、じっくり見てみると、なるほど、ほくさん
が言っていた通り、外人ぽい名前が圧倒的でした。

見学に来た私なので、「ダンスキャンプは今はいいや」 と、
反対側に部屋を抜け、外に出て、景色を眺めてみました。

すると、前方にカフェバーが有り、そこに誰か居るみたいです。
「ん?誰か居るぞ!行ってみよう」 と、急いで坂を下りて、
近づくと、二人の女性が外に立っています。

しかし彼女達は、ただ放置されるいるみたいで、動く気配が
有りません。

「うーん・・・居ないかあ・・・残念だなあ」 と、少し諦め掛けた
その時、「こんにちは~」 と来たのです。
「おおっ!居たんですか!」 と、いたく喜ぶ私。

そうなんです。アバターって、そこに居ても、それを操る人が
PCの前に居なければ、結局は存在しないも同じことなのです。

で、私は早速、「こんにちは~^ ^」 と返して、会話開始。

私が聞きたいことは、彼女達がダイキン工業の社員かどうか
彼女達が社員でなければ、社員は存在しているのか、という
ことでした。

結局、分かったことは、彼女達は社員ではなく、別の会社の
人か、セカンドライフ内で募集したアルバイトのようです。
ダイキン工業の社員も居るとのことでしたが、私が行った
時には、SIMに居なかったようです。

そのカフェバーは、チャットキャンプのようなことはしてなくて
ただ慰労に寄って楽しむだけとのこと。

折角ダンスキャンプが有るのですから、チャットキャンプ
作れば、もっと人が来ると思うんですがねえ・・・

カフェバーの前に、幾つかの土産グッズの箱が並べられて
いて、彼女達が 「どうぞ持って行って下さい」 と言うので
「そうですか。じゃあ」 と、二つばかり貰って帰りました。

まあしかし、こうした大きな企業の場合、物は作ったけれども
対応する人が誰もいないという例が多い中で、彼女達みたい
な人が居てくれると、すごくホッとしますよねえ・・・

セカンドライフを真面目に正面から取り組もうというのなら
こういうことが、非常に大事なことだと思いますよ。


これまで大企業が参入し、ほとんど失敗しているようです。
だってですね。そういう所に行ってみても、まず無人なんです。

「安い宣伝費」だからと、先駆けて出してみた、の感が否めず
面白くないこと甚だしくて、二度と行く気になれませんよ。

それじゃダメだと、漸く気が付いたということですかねえ・・・

2008.8.6 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,620,737 人

Daikin080805_005
<Daikin SIM にて>
カフェバースタッフの彼女達二人と会話しました。
二人とも、セカンドライフはまだ不慣れで
「何がなんだか良く分かりません」と言って
いたのが、妙に印象的でした。



Daikin080805_006
<Daikin SIM にて>
3人で話しているところに、
もう一人やって来ました。
悪くない雰囲気でしたねえ・・・
近い内に、また行ってみようと思います。



Daikin080805_009
<Daikin SIM にて>
彼女達と別れ、SIM内を散歩してみました。
カーレース道路が有ったのですが、肝心な
車が見当たらなくて。
残念・・・



Daikin080805_010_2
<Daikin SIM にて>
カーレースのスタート地点に座ってパチリ。
私の分身は見えますかねえ・・・





Daikin080805_011
<Daikin SIM にて>
なぜかイスラム風の建物が有りました。
時間がなくて、建物には入りませんでした。
それなりの意味が有るのでしょうね。
きっと・・・


Daikin080805_008_2
<Daikin SIM にて>
カーレース場の近くに密林が・・・
急にリアルでしょ!
行ってみれば分かりますよ。^ ^



Daikin080805_007_2
<Daikin SIM にて>
やっぱり西アジア風の造りが・・・
これって何ですかねえ。
今度、聞いてみようと思います。
   

  


               
           
    
  

    













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ダイキン工業のSIM

今日は朝から直行して、大田区製造業社のセカンドライフ
参入のコーディネータ役を担当しておられる、平田周さんと
待ち合わせし、某社の社長を訪問しました。

話が長引いたこともあって、平田さんと昼食を共にし歓談の後
事務所に戻ったのは、午後2時でした。

セカンドライフを立ち上げ、いつものtoyosuキャンプに参加
すると、大阪hokuu (ほく) さんが居ました。

先週、彼女と初めてのボイスIMをやりましたが、それ以来、
昼に会うことはなかったので、「おおーー久し振り~」 の会話
から始ったのです。

さんはDaikinというSIMに行ったことは有りますか?」
「ああ~そうだ!先週聞いたよね。それで行こうと思っていた
 のに忘れてました」
「あそこにレートの良いダンスキャンプが有るんですが、
 いつも一杯なんです」
「おおーーそうなんだ!」
「ええ、でもあそこは外人が多くて、会話にならないんです」
「ふーん・・・」
「ここはみんな日本人なので、楽しく会話できます。^ ^」
「なるほどねえ・・・」

そこにFuku (ふく) 君も加わったので、賑やかさ倍増。
すると突然、ほくさんが、
BOXから取り出す方法って分かりますか?」 と。
「それは一旦BOXを地面に置いて、開くんだよ」
「ああ~はい」
「でもここは、置くのが禁止の場所だから、どこか置いて良い
 所に行ってやらないと」 と、ふく君が教えました。

で、すぐに私は思い付いたことは、私の本拠地のDaikichi
SIM
SandBoxを使わせることでした。

ほくさん、じゃあ、私の所に行こうか」
「ええーーさん、土地を持ってるんですか」
「うんそう。先に行って呼ぶから待っててね」 「ああ~はい」

で、彼女を私の家に呼び寄せ、まずは私の所を見て貰って
から、公共施設の大会議室小会議室を案内したのです。
「わーーすごく素敵な所ですね」
「ありがとう、ここはホセさんという人に造って貰ったんです」
「そうなんですか・・・」

その後SandBoxに案内して、「ここを自由に使って良いですよ」
「は~い、ああ~良かったあ。ありがとうございます」

実は彼女じゃなくても、ゆっくり物づくりをしたり、買ったり、
貰ったりした箱や物の中身を調べたい時に、それをやる場所に
困ることって結構有るんです。

公開している名の知れたSandBoxだと、からかいに来るのが
居たり、邪魔をする輩が居たりして、安心して出来ないという
ことを良く聞きます。

我らがDaikichi SIM は、そんな時にものすごく良いんですよ。
何しろゆったりしていますからねえ・・・
つまりは、誰も居ないからなので~す。だははははは

仮に居るとしても、その人はホセさんでしょうね。
ホセさんなら、むしろ親切に教えてくれますよ。

彼女とは、その後、私が考案し旭川藤森さんに作って貰った
待ってよマーク」 つまり、初心者用に若葉マークが出るキー
ボードが有ると言ったら、欲しいと言うので、旭川に連れて
行きました。

そしてついでにと、ボランティア専門のSIMである 「八国山
も案内したのです。

目的は、私が植樹した木を見て貰うことでしたが、急いでいた
ことや、木の本数が増えていたことも有って、発見できずに、
二人でtoyosuに戻りました。

まあ後日、もう一度行って、じっくり探せば見付かるでしょう。

toyosuに戻った私は、彼女から聞いていたDaikin (ダイキン)
に、とにかく行ってみようと、そそくさと世界地図から探しました。
長くなったので、続きは明日にしましょう。

2008.8.5 記

続きは、明日・・・

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T080729_001_2<toyosuにて>
ここのキャンプは、いつも必ず10人以上の
人が座っています。
これ以外に、ビルを登るキャンプや釣堀で
魚を釣るキャンプにも人が居るのです。


Daikin080805_002<Daikin SIM にて>
空調で有名なダイキン工業が所有している
SIMです。テレポートしたら、ダンスキャンプの
看板前に到着しました。



Daikin080805_003<Daikin SIM にて>
中に入ってみると、みんなでダンスを
やっていました。
このキャンプもグループに入る必要が有ります。
さてそのためには? と、辺りを見回しましたが・・・



 
  
  


  






















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錯覚するほど・・・

自宅が有る地域の八幡神社が、今年は本祭りとのこと。

一昨日に娘の携帯電話が買ったばかりで壊れたというので
一緒に買った安売りの電気屋に行った際、その神社に寄って
みました。

本祭りというだけのことがあって、屋台が10ぐらい出ています。
二人で食事をしたばかりだったので、「うーん。失敗したなあ」
「うん、だよねえ」 と娘。

「広島焼き」 「クレープ」 「フランクフルト」 「ジャガバター」
「水あめ」 「いかやき」 そして恒例の 「やきそば」・・・

食べたい物だらけ。実に残念というしかありません。
やたら暑いしと、結局、「氷みず」 ということにしました。

セカンドライフの中にも、こうした屋台が沢山有ります。
まあ圧倒的に多いのはラーメン屋台ですが、他にも地場の
美味い物を屋台で売っている所も有って、如何にも美味しそう
と思わせてくれます。

昨日、愛犬を散歩させながら、神社近くに行ってみると、さすが
本祭りというだけのことが有りました。

馬に真っ赤な着物を着た人が跨り、その前に、裃(かみしも) を
着けた人達が車に乗っています。
さらにその前には、30人ぐらいの江戸の火消し人とおぼしき
人達が、朗々と歌いながらの行進です。

「おおーー」 と、妙に感激しきり、でしたねえ・・・

それというのも、セカンドライフをやってせいでしょうね。
リアルなそれと、仮想世界の似たようなイメージが、
不思議にダブって見えるからなんです。


セカンドライフの中には、ものすごく精巧な物と、逆に
見るに耐えない稚拙な物とが、方々に混在しています。
それって、リアルの世界でも、全く同じだと思うんです。

セカンドライフを暫く経験してみれば、私の言っている
意味が良く分かるはずですよ。

アバター(分身) だけ見ても、驚くほど精巧な美人が
居るかと思えば、雑な人形っぽい人が居るんです。
(リアル世界でも、そう思いますがねえ・・・(^ ^) )

昨年の今頃には、そもそも日本人っぽい人が少なく、日本
美人好みの私には、少々興味が削がれるものでした。
なので、たまに日本風美人と会うと、いたく感動したものです。

でも物づくりの進歩は目覚しいもので、今や日本風美人
当たり前の感が有ります。
しかも実にリアルなんですよ。これが。

そうしたリアル性が増しているのは、勿論、アバターだけでなく
建物調度品装身具生き物といった全てに及んでいます。

しかもダンスみたいに、アバターに動きを与える分野の急速な
進歩には、とにかく驚かされてばかりいます。

アバターに動きを与えるには、リンデンスクリプトというプログ
ラム言語を用いることになりますが、リアルに近い連続的な
動きを作ろうとすると、決して簡単なことではないと思うのです。

一体どこまで進歩して行くのかと、何となくワクワクします。

先日IMボイステストをしてみて、「実用に使えるなあ」 と、
はっきり手ごたえを感じました。

セカンドライフは、きっとますます面白くなると思いますよ。

私は八幡神社時代祭を見送りながら、セカンドライフの中
で、同じように粛々と歌いながら進む行進と、それを見る多くの
人達の姿が脳裏をよぎっていました。

まあこれも、そう遠くはないと思いますよ。

2008.8.4 記

続きは、明日・・・

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Hose080801_006<メインランドのhose(ホセ)氏の所で>
和風物を売る店の前にバーが有ります。
1日の開店早々のところに行って、
彼と話をしながら、ビールを飲みました。



Hose080801_001<メインランドのhose(ホセ)氏の所で>
彼の所の港に、彼が作ったヨットが
係留されています。
次回訪問の際に、乗せて貰います。
そうそう訪問者は乗せてくれるそうですよ。


Hose2f080801_004<メインランドのhose(ホセ)氏の所で>
2階の店の前に、この日本庭園が有ります。
まあそう急がず、ここでゆっくりするのも
一興じゃあ有りませんか。ねえ・・・



Toyosu080804_001<toyosuの釣堀キャンプにて>
くるみさん、もんじゅ君、ららさんが釣りを
してます。私もすぐ前まで竿を垂れてました。
どうやら、もんじゅ君が疲れて床に寝て
しまったようです。いやはや・・・

 
   
     


  















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新たな気持ちで・・・

私が住んでいる東京都荒川区日経BP社が5月に実施
した全国1481区市町村の情報化進展度を評価した
e都市ランキング2008」 で、全国第一位になったそうです。

調査項目は、インターネットでの情報やサービスの提供、
ホームページ、情報化の庁内推進体制、役所業務の情報化
情報化に関する政策の推進、地域情報化の支援、セキュリティ
対策についての取組みなどで、それを点数化した合計得点に
よるものだとのこと。

住民である私に取っては、「ふーん・・・」 という程度で、実感は
湧きません。

まあしかし、荒川区で起きた犯罪情報が、警察から私の携帯
に届くようになっているのですが、昨年辺りに較べると、格段に
その数が減っていることを思うと、納得と言えなくも有りません。

自宅周辺の家を見回すと、PCでインターネットをやっている
所を探すのは、実に困難です。

自宅前に、80歳を越えたおじいさんが、たった一人で洋服
修繕店をやっていますが、勿論、PCのPの字すら聞いたことは
有りませんし、向こう三軒両隣りの誰もやっていないことは
明白な事実なのです。

振り込め詐欺と引ったくりに注意して下さい! と警察の
小さな車が、路地から路地を、しゃっちゅう言って回って
いますから、それが情報といえば貴重な情報では有りますが。

隣家同士の間隔がとても狭く、近所付き合いが豊富ですから
情報はそういう形でも、十分に入って来るのです。

私が荒川区に住んで33年になりますが、そういう意味では、
下町の良さを残した地域と言えるでしょうか。

まさか私がこの歳で、セカンドライフを熱心にやりながら、地場に
こうした3D仮想世界を持ち込む方法はないかなあ・・・なんて、
考えていようとは、夢にも思って居ないはずです。

10年程度先で世代交代が進まない限り、理解を得ることすら
無理な話であることは、さすがの私でも良く分かります。
だははははは・・・

ところで、一昨日、hoseホセ)さんとボイスIMをした際に、
彼から聞いた話で、私の中に強く残ったことが有ります。

それは、彼がリンデンメインランドに買った土地の隣りの
SIMの持ち主は、日本人女性だそうで、それもどうやら最近
手に入れたようなのです。

「へえーそうですか。面白いですねえ」 と、その時は、さほど
気にもならず、何となく聞き流していました。

昨年の今頃、セカンドライフはテレビや新聞、雑誌などで
毎日のように報道されたせいか、日本人の参加が急増した
のです。

しかしそうした報道が一段落するのと同期したように、多くの
人達が消えて行ってしまいました。
まあブームに踊った人達が沢山居たということですね。

一年以上、このセカンドライフに浸かってみて良く分かった
ことは、何らかの目的を持って入らなかった人に取って、
この世界は、実に退屈で飽きて当然なのだということです。

要するに、私から言わせて貰うと、セカンドライフはゲーム
でも、投機の場でもないんです。

「不動産売買で!」 と言ってみても、SIMなんて極端に言えば
無限に増やせますから、いずれは行き詰るはずですよ。

ホセさんが言われた、新たにSIMを購入した日本人女性
意図は、聞いてみなければ何とも言えませんが、何らかの別の
目的が有るのだと思います。

また最近、以前アカウントを取得したまゝの人達が、改めて
参加しだしているようです。

こうしたことは、すごく良い傾向だと思いますねえ。
大きなゆり戻しの時期が到来するのかも知れません。

折角、参加するのなら、目的を持って来て欲しいものです。

私自身、気持ちを新たに、この世界の隆盛に関わって行こう
と、強く誓っています。

ところで、本日の夕方、ホセさんのお店が開店します。
ぜひ行ってみて下さいね。

2008.8.1 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 14,567,988 人


080731_001<メインランドのhose(ホセ)さん店にて>
1階にyorikaさんの素敵な商品が展示されて
います。外人に受けると思いますがねえ・・・
成功して欲しいなあ。



080731_002<メインランドのhose(ホセ)さん店にて>
通路の反対側にも、yorikaさんの作品が
展示されています。
yuriyさんの商品も夕方には展示されますよ。



2fhose080731_003<メインランドのhose(ホセ)さん店にて>
2階には、見事なつい立が有ります。
日本文化に憧れている外人なら
喉から手が出るほど欲しいでしょうねえ。



2fhose080731_004<メインランドのhose(ホセ)さん店にて>
江戸時代に描かれた屏風や掛け軸、
そして古風でシックなタンスも・・・
部屋の造りも素敵でしょう!



2fhose080731_005<メインランドのhose(ホセ)さん店にて>
見事な掛け軸です。
この部屋に入る時に、日本庭園から
入るのですが、それも素敵ですよ。
日本文化を世界に発信出来ますねえ・・・



   

            
    
  














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