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2008年9月

富士通で植樹!(2)

富士通の植樹一人ツアーをやって来ました。

こんな時に良く思うことは、「誰か気の合う女性と出掛けたら
どんなにか楽しいだろうなあ」、ということです。

特に、今回の富士通の植樹は、美声を誇る鳥達の声を聞き
ながらのハイキングだと判った時点で、「残念だなあ・・・」 と
思わず呟いてしまいましたねえ。

Fujitsupark080926_003今さら言っても始まらないので、「とにかく!」
と、まずはリュックを貰いました。
一人旅を楽しむ心境に切り替え、山頂を
目指してスタート!


Fujitsupark080926_004スタートしてすぐに、オオルリが登場。
その素敵な音色が涼しさを誘います。
じっくり聞いてみました・・・gawk


 Fujitsupark080926_005 
さらに進むと、こんな看板が出て来ます。
植物からパソコンの素材が生まれている
んですねえ・・・
勉強になりますよ。happy01


Fujitsupark080926_006次はオオタカです。
どんな声なのか知りませんでした。
「へえーーこういうのかあ・・・」 と納得。



Fujitsupark080926_007間もなく、つり橋が現れました。
遠くから鳥の声が聞こえます。
良い雰囲気でしたねえ・・・



Fujitsupark080926_008つり橋の下には、清流が流れています。
「色々工夫しているなあ・・・」 と感激。
あのウグイスの冴えた「ホーホケキョ!」で
迎えてくれます。


Fujitsupark080926_009さらに登ると、ソウシチョウという小鳥が
美しい声を聞かせてくれます。
「そろそろ山頂なのかなあ」 と、思わせる
雰囲気。


Fujitsupark080926_010そして美声でお馴染みのミソサザイ登場!
このミソサザイの声を聞くと、「おおーー
奥深い山に来たんだなあ」 という気持ちに
なりますねえ・・・実に素晴らしい!!think


Fujitsupark080926_011山頂手前の橋に出ました。
ハイキングで登ると、こんな感じの場所って
結構有りますよねえ・・・



Fujitsupark080926_012橋を左折すると、ここに出ます。
もうすぐ頂上。誰か居るようです。
これまでの植樹本数1235本と表示
されています。急ぎましょう!


Fujitsupark080926_013植樹の要領を説明する看板が有ります。
彼は案内人のようですが、離席していて
話は出来ませんでした。
なので、独力で・・・


Fujitsupark080926_014近くの植木鉢をタッチして植樹用の幼木
貰い、何となく植えてしまったんです。
すると花のマスコットがプレゼントされました。


これって私が歩くと、花の苗を植えながら進むのです。happy01
で、前の方のは、どんどん消えるんですが・・・

言っている意味、分かりましたか?
面白がって歩いていたら、こんな所に・・・ははは

Fujitsupark080926_017_2横の幼木が、私の植えたです。
八国山だと、私の名前の看板が木から
ぶら下げられるんですが、ここでは空中に
表示されるんです。

空中の文字は写りません。残念・・・

Fujitsupark1236080926_015私が植えたので、1236本に変りました。
ところで、この幼木は、一日に一本苗床に
植えることができ、50本になると、一本の
成木として植え替えられるのだそうです。


ぜひとも、成木にしたいという方は、しぶとく通うのも悪く
ないと思いますよ。はははははは

080930_003植樹のためのが画面左です。
全景を撮ろうとすると、右側の運試しゲームが
大き過ぎて、ちょっと興趣が削がれますが、
歩いていると雰囲気バッチリでしたょ!


今回の富士通植樹は、八国山と違って、の声を聞き
ながらハイキングを兼ねるという、実に情緒の有るやり方で
すごく楽しめました。

そして何となく、エコCO2削減を学べるんです。
なかなかな取組みに、それこそ誰かと一緒に、また行って
みる気持ちになりますねえ・・・

ところで、あの景色が、名作、兼六園みたいに季節変化
と同期して自動的に変るようにしてくれたら、何度でも苗木
植えに行ってみたい、という心境になるでしょうね。

天下の富士通です。やってくれるんじゃないですか・・・

2008.9.30 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,298,917 人










   
        
        

 
         

 
     
   
      
      

  
          
      

     
   


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富士通で植樹!

地球の温暖化問題が叫ばれてから、CO2を減らすにはとか、
出さない方法は、と云った話が、毎日登場しています。

私自身、そういう話にすごく興味が有る方なので、水素や電気・
バイオ自動車、太陽光や風力・水位差発電、等々・・・
とにかく、そんな記事や番組を見つけると、見てしまいます。

コンピュータも一台では大したことはなくても、何十台何百台
となると、消費される電力が大きな問題になります。

そこで出来るだけ電力消費を押さえた回路電源設計が
テーマとなり、今、流行のグリーンITという訳です。

沢山の端末(PC)を集中管理しているデータセンターでは、
サーバを冷やす設備も大変なものだと聞いています。

そのため常に低い温度が保てる地下に、データセンター
を作って、空中設備をなくしている所も有るのだそうです。

そうした話は、CO2発生を抑える減らす、ですが、
一方で、CO2吸収させることが出来れば、より温暖化防止
に貢献することになります。

その一つの方法として、樹木の働きにお願いする、これが
大きな効果を生むことは、皆さん、良くご存知の通りです。

しかし樹木の成長って、もどかしいほど遅いですよね。
それなのに、東南アジアなどでの乱伐ぶりを見ていると、
実に空恐ろしくなってしまいます。

そうそう、だからを使う物の消費を抑えることも、結局は
温暖化防止に繋がるんですね。

先日、娘と一緒に外食したら、彼女がやおら 「My箸!」 と
専用のを取り出したんです。
割り箸を使わない、ということですが、思わず彼女の頭を
撫でてしまいましたねえ・・・happy01

ささやかな話ですが、「気持ちがこもっている」 と我が子
ながら、感心したんです。(ちょっと親バカですか・・・)

話を戻します。
とにかく 「木を植える」 20年後、50年後、100年後の
地球を守るためにも。

そんな思いが有っても、リアルでは実現できない人のために、
セカンドライフの中に、植樹できる場所が有ります。

私が以前、行って植樹した 「八国山」 というボランティア専門
SIMが有りますが、富士通でも開設していると聞いて、
先週末に行って来ました。

さすが富士通と言うべきか、ただ植樹するというだけでなく
そこに至る間に、楽しめる空間を用意していました。

テレポートして到着する場所は、いつも丸いドーム状の所
ど真ん中と決まっています。

すると、様々な案内板が置いて有る方向にドアが開いている
ので、とにかくそっちに出ます。

前に来た時には、そうした目立つ案内板はなく、適当に歩き
空中に飛んで、「あっちは将棋会館だ」 とか 「確かこっちが
ビジネスセンターの方だ」 と見当をつけたものです。
やはり、どんどん変えているんですね。

植樹が出来るという場所を、私はまだ知りません。
なので、近くの案内板をじっくり探すことがしました。

すると、透明の大きなガラスに、「植樹はここをクリック」 と
書かれているのを発見。

早速、そこをクリックすると、ポーンとテレポートされたのです。
「おおーーこれはなかなか良いシステムだ!」 と、少し感心。

そして、肝心の植樹できる場所に到着!・・・
いいえ、実はそうではなかったんです。

この続きは、明日にしましょう。

2008.9.29 記

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本日9時現在の会員数= 15,286,077 人

Yorika080924_023<Templum ex Obscurum SIM にて>
yorikaさんに教えて貰ったSIM。
先週の続きです。
馬小屋に立派な馬が6頭飼われています。
奥の方に、真っ白な馬が・・・


Yorika080924_022<Templum ex Obscurum SIM にて>
見事に真っ白な馬が居ました。
角が生えていて、その先端が光っています。
時々その角を突き出します。
きっと天馬なんでしょうねえ・・・



Yorika080924_024<Templum ex Obscurum SIM にて>
馬小屋のすぐ近くに、こんな食卓が・・・
実に美味そうなパンやチーズ、果物、ワイン。
真ん中の大きなロウソクの赤い火が揺れます。
これっ、夜中か夕方にすべきでした。次回は!








 
    


 
    

      










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友達との交流時間がもっと欲しい!(3)

Yorikaさんから届いたメッセージには、彼女が気に入っている
というSIMのアドレスが記載されていて、受け入れるか否か
の回答待ちの状態になっていました。

勿論、急いで「OK」 をクリック
すると、そのアドレスが 「持ち物」 の中の「Landmark」 と
いうホルダーに保存されます。

私はこういう場合、入ったアドレス欄をクリックして、すぐに
名前の変更を行い、別のサプホルダーコピーするという
運用方法にしています。

というのは、SIMのアドレスは、すでに100個以上も保存して
いるので、そのままだと、後で探し出すのに、大変な労力が
必要になるからです。

そのアドレス名を覚えていれば、「持ち物」の中を検索すれば
簡単に出て来るのですが、英字の文字列の記憶なんて、私に
できるわけが有りません。weep

で、その変更コピーですが、頭の方の不要部分を削除し、
肝心なアドレス部分を残し、その後ろに、「yorika!!! 080924
と書き、「Special address」 と名付けたサプホルダーコピー
したのでした。

このサブホルダーは、私が個人的に最も大切に思うアドレス
を記録する場所なんですよねえ・・・

他には、キャンプ場を集めた 「Camp」、他の人達にデモ
見せる際に、と用意した 「Demo」 というのも有ります。

まあそういうことで、toyosuキャンプはさて置いて、とにかく
Yorikaさんが教えてくれたSIM に、急いで行ってみることに。

着いた場所は、ものすごく薄暗い洞窟の中でした。
「おおっ 暗い!・・・」 
周りの景色がはっきりして、少し目が慣れるまで待つこと暫し。

それから、薄暗い中、洞窟の中へと進んでみます。
そばを水が流れている所を歩くと、両側に何本ものロウソクが
灯されている所に出ました。

どうやら正面にポッカリ空いた、少し不気味な出口らしい所が
有ったので、そこに入って歩くと、突然、荒涼としたに。

「ありゃあ、おかしいなあ。これは違ってるよなあ・・・」 と、
もう一度、さっきの場所に滑り下りました。

そこから、「本当の出口はどこだろう? 」 と、探してみると
どうやら到着した場所が、その出口でもあったらしてことが
判明したので、そっちに進むことにしました。

急流が洞窟内に注ぎ込んでいる所を抜けると、シンシンと降る
雨が冷たく頬を叩きます。

そこを一気に空中に飛んでみると、静かに水をたたえた
有り、その中に変な形のが建っている小さなが。

さらにそこを抜けると、やはり奇妙な形のが有り、そこに
何か建物らしいものが見えたので、降りてみることにしました。

そこは馬小屋だったのです。
その中に入って行くと、一番奥の場房に、頭にキラッ!と光る
角を持った白馬が居ました。
時々、その角を上下にしながら、私の方を見るんです。

「ふーん・・・」 と、外に出てみて、改めて見回すと、これから
まさに食事をしようとしている食卓が有りました。
「おおーー実にリアルだなあ・・・美味そう!」

それを見た私は、toyosuキャンプに戻ることにしました。
ちょうど昼飯時で、すごくお腹が空いたからです。noodlewink

このSIMの名前は、Templum ex Obscurum です。
興味の有る方は、ぜひ行ってみて下さい。

このSIM は、海外の人が造ったものであることは歴然です。
実は、以前、ヨーロッパの場所とおぼしきを、何度か探索
した折に、ここと良く似た景色に出くわしています。

しかしここの造りの特徴は、極めて暗示的なことです。

まるで墓場を連想させるような、暗くて怖い洞窟の寺院
そこを抜け、そぼ降る雨をくぐって見えたバベルの塔
そして奇怪なに降り立つと、そこには、まるで
キリスト誕生のような馬小屋が有り、白い天馬が居る・・・

作者の意図と、私の解釈はきっと合っていると思います。

誰が何と言おうと、一日も早い、yorikaさんの本復を祈る
私には、どうしても、その解釈でなければならず、絶対に
合致しているべきなんです。

彼女もそういう積りで、私に薦めてくれたと思います。
でしょう! yorikaさん!

それにしても、あのの造りは、実に素晴らしかったです。

2008.9.26 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 15,247,927 人

Yorika080924_001<templum ex Obscurum SIM にて>
テレポートして到着した場所です。
薄暗くて、少しの間、ちゃんと見えるまで
待ってうごくことにしました。



Yorika080924_003<templum ex Obscurum SIM にて>
奥に進むと、大きな柱とちょっと薄気味が
悪い池が・・・




Yorika080924_004<templum ex Obscurum SIM にて>
そして両側にロウソクが灯った所に
出ました。墓場に至る道かな? と。
正面の青く見える所が出口なのかと・・・



Yorika080924_005<templum ex Obscurum SIM にて>
全然、違っていたようです。
こんな岩山みたいな所に出てしまいました。
なので、ここを滑り下りて、元の場所に。


 Yorika080924_008
<templum ex Obscurum SIM にて>
もう一度、ロウソク道に戻って、見ると
眩い光が見えました。あっちが出口ですね。
前の写真と較べて雰囲気が、まるで
違いますよねえ・・・


Yorika080924_009<templum ex Obscurum SIM にて>
そして出口方面に向うと、こんな景色の
所に出ました。
これって何を意味しているんですかねえ・・・



Yorika080924_010<templum ex Obscurum SIM にて>
そこを抜けると、流れの速い川が有り
その向こうに出口が・・・



 Yorika080924_011
<templum ex Obscurum SIM にて>
さらに進むと、激流が流れ込んでいます。
ちょっと鬱蒼とした木々も有りました。
なかなかな作品ですよねえ・・・



Yorika080924_012<templum ex Obscurum SIM にて>
渦巻く激流に立ちすくんでしまいました。
音も凄いんですよ。
臨場感が素晴らしいです。



Yorika080924_015<templum ex Obscurum SIM にて>
出るとシンシンとそぼ降る雨。
空中に飛んでみました。
向こうに潟が有って、変な塔の島が・・・



Yorika080924_017<templum ex Obscurum SIM にて>
この塔の上に灯りがついています。
この塔の意味は何でしょうか。
バベルの塔? ですかねえ・・・



Yorika080924_018<templum ex Obscurum SIM にて>
ちょっと奇怪な火山島のような島が有り
そのふもとに、何か建物が有ります。
なので、そこに向かってみました。



Yorika080924_021<templum ex Obscurum SIM にて>
降りてみると、自転車が2台無造作に
置いてあります。
ここは一体なんだろう? と。
写真の続きは、来週にします。




 
  
   





 
       
 
       
 
    
   
        

     
             
    
 
   
          
     

        
    






       

      














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友達との交流時間がもっと欲しい!(2)

一昨日、久し振りにホセさんとお話する機会が得られたので、
ボイス(音声)での会話を望みました。

以前、ホセさんと音声を用いたIMをやったことが有るので、
すぐに繋がるだろうと思っていたのですが、それがなかなか
うまく行きません。

するとホセさんが、「こっちに来ませんか」 と、文字で報せて
来たので、「そうですね。そうしましょう」 と、彼の元に。

「こんにちは~聞こえますかぁ?」 「は・・・い・・・ガサッ・・・」
近場なので、IMではなく音声チャットに切り替えての交信です。

「おっホセさん、聞こえますよ」 「じゃあOKだね」
「実はスカイプをやってたんで、そっちに合わせていたから
 どうもうまく行かなかったんだなあ」 と、ホセさん。

繋がってしまうと、お互いの分身を見ながらの会話になるので
会って話しているのと、ほとんど変らない感覚になります。

そして当然ですが、文字チャットとはまるで異なり、両手が
空きます。お茶を飲んだりしながら、背筋も伸ばせての会話。

良いですよねえ・・・

ホセさんとは、とにかく色んな会話をさせて頂きました。

10社で共同購入したDaikichi SIM の私の家や、自力では
建てられない仲間の家を2軒も建てゝ貰っています。
またyorikaさんやyuriyさん、そしてホクさんと云った人達の
お手伝いもして頂きました。

一度もリアルで会っていないのに、すごく親近感が有るんです。

「そういえば、最近、ホセさんはSLにあまり入って居ないように
 思いましたが・・・」
「そそ、実はホームページ作りを頼まれて、そっちをやってる
 んです」 「へえーそういうこともやるんですかあ~」
さん、無料のSNSのサイトが作れるのが有るんだけど、
 それで何か出来ませんか」
「ほほーーSNSですか・・・」

急な、ホセさんからの提案に、「うーん・・・」 でした。
彼が 「こういう案はどうだろう」 と言うのを聞いて、考えてみる
ことにしたのですが、その詳細は、ここでは言えません。shock
結局、ホセさんとは30分余り話しました。

その間、この所全く連絡がなかった、或る女性からIM
入っていたのですが、それには応接することが出来ません
でした。
音声文字入力同時なんて、私には無理で~す。sad


昨日の朝、YorikaさんからIMが届いていました。
私と同い年ということも有って、すごく親しい間柄なんです。
しかし最近、体調を崩されていて、セカンドライフに入る時間を
限定していると聞いていました。

「おおーYorikaさんからだ!」
もどかしいほど急いで開けてみたのは当然です。

「私が時々行ってる場所を送ります。幻想的で好きなんです」
と、書かれていました。

この続きは、明日にしましょう。

ところで、今晩19時から、蓮舫氏(民主党) がSLU(セカンド
ライフ大学) で講演します。
興味の有る方は、ぜひどうですか。
場所は、Waseda (109,71,27) です。

2008.9.25 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,236,696 人 

Yumix_land080922_005<Yumix Land にて>
電車で痴漢・・・なんですが
実は、これは何も起きなかったのです。
反対側のつり革が正解。



Yumix_land080922_007<Yumix Land にて>
今度は、ドアでららさんとテスト。
ははは、これは成功! でした。
不謹慎のほど、お許し下さい。
何しろテストですから・・・


Yumix_land080922_012<Yumix Land にて>
最後に、みらい君がバイトしている
カフェバーに集まって談笑・・・happy01




Yumix_land080922_014_2<Yumix Land にて>
みらい君がみんなにくれたキノコを
食べたら、一斉に笑いが止まらなく
なってしまいました。
毒キノコだったんです。いやはや・・・


Hose080924_002<ホセさんの店にて>
ホセさんの所に行って、音声で
会話中です。
じっくり話ができました。



Hose080922_004<ホセさんの店にて>
この日本庭園は、2階に有ります。
なので、ここから見える、ホセさんの
港は、とても素敵です。



 
          
         
           




  
    

 
    
 














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友達との交流時間がもっと欲しい!

私には、セカンドライフでの友達が70人ほど居ます。

そうなると、その人達とインワールド(セカンドライフ内) で会う
機会が多くなりますし、 IM を貰って話すということも、結構
多くなります。

ところが、通常私がインワールドに居る時間帯は、Weekday
の午前9時~午後2時か3時です。
その時間内で、リアルの仕事のメールに送・返信するとか、
このブログ書きもやり、夕方に人と会うとか、雑事で外出する
ということになります。

なので、折角、セカンドライフの友達と話す時に、どうしても
時間が気になってしまい、ほどほどで切り上げなければなら
なくなるというジレンマに陥ってしまうのです。

一昨日の月曜日は、少し珍しく余裕が見込まれた日でした。
そんな時に、いつものtoyosuキャンプをしているところに、
少し久し振りに、みらい君がやって来ました。

さん、こんにちは~ちょい久し振り~」
「おおーーみらいさんかあ、こんにちは~^ ^ そうだね。
 最近会ってなかったね。メガネ屋で忙しいのかな?」
「それとカフェバーマスターもやってるんで・・・」
「ほほーあそこのマスターもやってるかあ。それはそれは」

そこに常連のふく君もやって来て、挨拶を交わした後、
「なに話てんの? 話が見えないなあ」 と、彼が行きかけた時
「そうだ!みらいさんの所に行こうか。ふくちゃんも一緒に
 行こうや、どお?」
「うん、良く分かんないけど行くよ」
「じゃあ、待てよ。確かららさんも居たはずだから誘おうか」
「良いけど、どこに居るのかなあ。さん知ってるの?」
「うん、ららさんにIMして、誘ってみるよ」

ということになって、「みらいさん、先に行って呼んでよ」
「了解で~す」 で、みらい君が消えて、間もなく
テレポート依頼がやって来たので、OK・・・

そして、 Yumix Land の彼のメガネ屋の前に到着。
ららさんもOKした旨を、みらい君に伝えておいたので、
ふく君と前後して、彼女も到着。

「へえーーここがみらいさんの店かあ。素敵だね」 とふく君。
「とっても素敵だね」 と、ららさん。

みらい君がバイトをしているカフェバーは、彼の店のまん前
でした。

「そうか、ここで働いていたのかあ」
「うん、だけど不定期なんだ。まあ適当にやってるって感じ」
「ふーん・・・そうかあ」
「2階で特売をやってるんで、そっちに行きます」

で、またみらい君が先に行って、我々をテレポート

「おおーーこれはすごいなあ」

様々なリビング用品を売っているフロアだったのです。
それは、彼が居るYumix Landの人達が作ったものだそうで
なかなか素晴らしい作品が有りました。

色んなタイプの揺り椅子が有ったので、それらに座って具合を
確かめてみました。どれも周りの景色がゆったり動いて見える
ように作って有るんです。

こうした物は、実際に座ってみないと、臨場感を写真や
文章で伝えることは不可能です。


近くに温泉風呂が有りました。勿論、それも売り物です。
みらい君とららさんと3人で、服を着たまゝ入ってみました。

「僕らはともかく、ららさんには脱いで欲しいなあ。ははは」 に
「そうだよなあ・・・あははははは」 で、「^ ^」 と、ららさん。

ふく君はというと、彼は何しろ行動的な男なので、あっちこっち
忙しく見て歩いているようです。

「実はちょっとHな物を売ってる場所が有るんです」 と、
みらい君が言った後、「18才未満の人は居ないよね」 に、
みんなで 「あはははは」

やはり、みらい君が先に行って我々をテレポート
そこはかなり上空に作られているんです。
目の前に現れたのは、ストリップ劇場の台の上・・・

「へえ~こういうのも有るんだあ~・・・」 と、思わず呟く私。

海外のSIMなら、そうしたH系の物は、掃いて捨てるぐらい
有りますが、日本のSIMでは、実に珍しいんです。

「こっちの電車が面白いんですよ」 と、みらい君。
手すりタッチして下さい」 と、彼がまず手すり掴む。
私も続けて、掴んでみる。

でも何も起こりません。「ん?どういうこと?」
「そうですね。何も起きないよねえ。おかしいなあ・・・」

「じゃあ、ららさんドアに立ってみて下さい」
続けて、彼が私の後ろに立つと、
「ああ~痴漢かあ」 彼の右手が私のお尻に・・・
「あははははは」 「でしょ!あははは」

「そうそう、さっきの手すは左側なんです。右は普通です」
「ああ~なるほど、そういうことだったのね」

とまあ、こんな具合ですが、実は他にも色んなH系が有った
のです。
ららさんには、他にも参加して貰ったものが有りました。
ふふふ・・・

これ以上は、問題が有るので、省略させて貰います。
残念ですが、写真も公開できませんので、悪しからず。
あとは、皆さんで行って、確かめて下さい。

こういうものは、当たり前のことですが、一人だけで行っても
つまりませんし、虚しいものです。
やはり親しい友達 (異性ならなお)と行くべきでしょうねえ。

そんなことで、みらい君のお陰で、楽しいひと時を味わうこと
ができました。お昼になっていて、「じゃあ、またね」と散会。

実は、その間にホセさんからIMを貰っていて、「居ますか」
でした。それに応える時間がなく、失礼してしまいました。

昼食から戻って、ちょっと所用を済ませた後、ホセさんに
「さっきは、ごめんなさい。居られますか?」 と、IM

でもその時、ホセさんは居ませんでした。
なので、また別のことをやった後、見ると、またホセさんから
IMが、「居ないようですね。ではまた」 と。

「うーん・・・行き違いかあ」 と、呟きつゝ「今、居ますが」 と。
すると 「居ましたか」 で、漸くマッチングしたのでした。

ホセさん、ボイスでやりませんか」 「はい、了解」

やはり、キー入力での会話は、結構疲れます。
音声とは、一度に伝えられる情報量が違い過ぎるのです。

長くなりました。続きは、明日にしましょう。

2008.9.24 記

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本日9時現在の会員数= 15,224,484 人   

Yumix_land080922_002<Yumix Land にて>
みらい君の招待で、彼の本拠地に行きました。
リビング用品などの特売場で
みらい君とららさんと3人で話しています。
ふく君は、どこか散策中・・・









 

     


















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大田区SLプロジェクトの講演、そして・・・(2)

Memoさんから、「BarTubeに同行しませんか」 のお誘いに
「少し遅いかな・・・」 と思いましたが、女性からの逆ナンパ!

こんなチャンスなんて、まず有りませんよねえ。lovely
しかも私みたいな朽ちたシルバーなんか・・・、ですよ。
で、「そうですね!ご一緒しましょう」 と、二つ返事で回答!

平田周先生や奥山社長に、失礼の段の許しを乞い、早速
京急蒲田駅に急ぎました。

途中、互いに、「どんなキッカケでセカンドライフをやるように
なったのか」 とか、「セカンドライフを続けている理由」 だとか
まあ、そうした話をし合っている内に、BarTubeに着きました。

すでに10時を回っていたので、私は 「1時間ぐらいで終わる
ことにしましょうか」 「そうですね」 と。

ドアを開けた途端、「おおーーさん、いらっしゃい!」
海賊団長りゅうのすけ君が満面の笑みで・・・

「おおーーりゅうさん!」 と、彼の両手を握って握手。happy01
実に気持ちの良い男です。

入って奥の方のテーブルを見ると、7、8人のお客さんが居て
何やら、盛んに議論をしているようでした。
日本人の一人がノートPCの画面を、大写しして説明し、それを
3人の外人の一人が (その方がメイン) 質問しながら、議論を
している、とそんな光景でした。

私が、ぼう然とその様子を見ていると、りゅうのすけ君が来て
「あの人は、あのホーキンズ教授に継ぐ、世界的に有名な
 物理学者だそうですよ」 「へえーーそうなの・・・」 と絶句。
その議論の輪の中には、リンデンジャパン土井さんも。

Memoさんには、予め、店で落ち合うことにしていた人が
居たのです。すでにも来ていて、私達を待っていました。

「まあとにかく」 と、私は生ビールを注文し、しばし彼と3人で
談笑し合った後、店の名物 「たこやき」 を注文しました。

そこに、先日、デジハリ大大田区プロジェクトの説明会の
折、参加していた㈱メタバース安東さんがやって来たので
話に花が咲くといった具合。

そうそう、ここの「たこやき」 は、七輪(古い表現ですか・・・)を
持って来て、その上で焼いてくれるんです。
それがなかなかの興趣を誘いましたねえ・・・

そうこうしている中で、気が付くと、すでに11時半。
Memoさん、帰らないのかなあ・・・」 と、気になり出します。

そこに、またあごひげを蓄えた男性がやって来ました。
大田区ではお世話になります」 「えっ???」 と私。

名刺を見たのですが、少し酔いが回っていて、かつ薄暗い
店内だったので、実はほとんど見ていません。

「ああ~メタバースさんですか。さっき安東さんとも・・・」
さんのブログ、有名なんですよね」 と、Memoさん。
「それは・・・でも、さんのことは、知ってますよ」 と彼。

「そうでしたか。それは嬉しいですねえ・・・」 と大いに笑う私。
彼の反応の方が正しいと思えたからなんです。はははは

翌日、彼の名刺を良く見たら、㈱メタバース島谷社長
だったんです。はははは、ごめんなさい。失礼しました。catface

しかしBarTubeって、面白い所ですねえ・・・
とにかく様々な人と巡り合えるんです。
それも老若男女、職業や立場、そして国籍の別なくです。

11時55分、電車で帰るためには、もはや猶予ならず。
結局、Memoさんは、まだもう少し、ということで、私は一人
店を出て、渋谷駅目がけてスタコラ・・・

予想通り、池袋より先に行く山手線は、それだけ。
でもやはり、西日暮里からはタクシー、午前1時帰宅でした。

後日、Memoさんに、「どうやって帰ったの?」 と聞いたら
池袋から歩いたとのこと。いやーご苦労様でした。wobbly

そうそう、Memoさんが言ったことで、もう一つすごく印象に
残ったことが有りました。

大田区三淵先生の講演会に参加した人なんですが。
 斎さんみたいな歳の人が多かったですよねえ。
 それで、さんを探すの苦労したんです」 でした。

言われてみると、確かに多かったと思います。
このことは、何を意味するのでしょうかねえ・・・

それにしても、なんとも楽しい一日でした。
Memoさん、さん、ありがとうございました!happy01

2008.9.22 記

続きは、明後日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,203,240 人  

Yumix080922_003<Yumix Land にて>
Toyosuで、みらい君とふく君と話をしていて
みらい君の店を見に行こうと纏まりました。
折角なのでと、ららさんを誘ったら彼女もOK。
で、みらい君に呼んで貰って、彼の店の前で。


Yumix080922_004<Yumix Land にて>
みらい君がリビング用品を売ってる店を
案内してくれました。
急いで写したので、まだ全部が鮮明に
なっていなのには、ご勘弁を・・・


Yumix080922_005<Yumix Land にて>
なかなか出来の良いソファが展示されてます。
座ってみると、いやーー良いですよ。




Yumix080922_007<Yumix Land にて>
揺れる椅子に座ってみました。
自分で動かさなくても、自然にゆっくり
動いてくれるんです。
景色全体が動いて、結構良いですよ。


Yumix080922_008<Yumix Land にて>
この椅子も、ゆっくり揺れるんです。
私の家で使うのに、どれか買おうかなあ・・・




Yumix080922_009<Yumix Land にて>
こういうカフェバーのセットも売ってますよ。
ウーン・・・なるほどなあ。
私の家ではなあ・・・と、暫し考えました。



Yumix080922_011<Yumix Land にて>
こういう温泉風呂も売ってます。
みらい君とららさんと3人で入ってみました。
男の私達はともかく、ららさんには・・・と
いう会話になったのは当然でした。bleah
 
          

       
                   

        


 

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大田区SLプロジェクトの講演、そして・・・

昨夜、大田区SLプロジェクト(製造業のSL参入) に関連して
デジタルハリウッド大学院三淵教授が、セカンドライフ
の講演と、今回の同プロジェクトのイメージについての話を
してくれました。

場所は大田区産業プラザで、講演スタートは19時ですが
その前の18時から関係者の打ち合わせが有りました。

平田さんと私は、さらにその前の時間に、1Fの喫茶店で、
少し話をしようと、待ち合わせしました。

時間の経つのは、本当に速いものですねえ・・・
「とにかく」 と、あまり席が暖まらない内に、会場に向うことに。

大田区SLプロジェクト会長の奥山さんはじめ、関係者が
集まると、「食事をしている時間がなかったのと思うので」 と
奥山さんが、おにぎりとお茶を取り出し配ってくれました。
その気配りが、すごく嬉しかったですねえ。happy01

確かにそうなんです。
早めに、京急蒲田駅に着いて、ラーメンでも、と思っていた
のですが、実際には、そんな時間はなかったのです。
それは他の人達も、全く同じでした。

関係者会議が30分ほどで終り、三淵さんのPCの準備が
終わった頃、参加者が続々入って来ました。

80人も入る会議室なので、人数が少ないと寂しさが増す
というイメージです。

しかしその心配は、杞憂に終わりました。
結局、50人を越す人達が参加したのです。

奥山会長が司会役を担当し、彼女の主旨説明に続いて、
コーディネータを担当されている、平田さんの挨拶の後、
三淵さんの講演がスタートしました。

彼の流れるようなセカンドライフの概要説明とデモに続けて、
今回のプロジェクトのイメージ解説。
終わったのは、20時45分頃でした。

それから例によって、Q&Aタイムです。
結構、色んな質問が出ました。
「うーん、なるほどお」 と、納得の行く質問に、彼が答えた
内容も、「おおーーそうそう、そうだねえ~」 でしたねえ。

そして終わったのは、21時10分。
「丁度、良い時間だなあ・・・」 と思いつゝ、トイレに行って戻り
資料をカバンに仕舞って、帰る準備をしながら、関係者の
人達と 「ご苦労さまでした」 と声を掛け合いました。

「どの人の顔も、とにかくみんな笑顔なのが良いなあ」 と、

椅子から立ち上がろうとした瞬間、突然、目の前に現れた
女性が、「さんですよね!」 と声を掛けて来たんです。

「ええ、そうですが・・・」
「ですよね。はいつもさんのブログを読んでるんです」
「おおーーそうなの!それは嬉しいねえ。ありがとう!」
「プロフィルに写真が載っていたので、分かりました」
「そうでしたか。ははははは」

彼女は少し上気した顔を見せ、私に名刺を差し出した
その手が小刻みに震えていました。
何とも、それが印象的でしたねえ。

私にすると、彼女のような、全く思いも寄らない人が、私の
ブログを見てくれていたことを知って、それはもう大変な驚き
と同時に、ものすごい感激でした。

さんのブログは有名なんですよ」 「まさかあ・・・」
「そうですよ!」 「そう言って貰えるだけで嬉しいなあ・・・」

彼女は、恵泉女学園大学非常勤講師とのこと。
セカンドライフでの名前は、Memo Parnall さんでした。

セカンドライフをベースにした、論文を纏めたることが目標
なのだそうです。
「なるほど、そういう方向も有るんだなあ」 と。

「これからBarTube に行くんですが、一緒に行きませんか?」
「ええーこれからBarTubeに・・・ そうか、今日は木曜日だね」

渋谷BarTubeの木曜日は、セカンドライフに関係するような
イベントが有る日なんです。

長くなったので、この続きは、来週にしましょう。

2008.9.19 記

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本日9時現在の会員数= 15,166,763 人 

Toyosu080918_001<toyosu にて>
大田区SLプロジェクトの講演会に行く
1時間ほど前に、オーナーのTADさんから
ラッキーボードキャンプを作ったので、という
案内に従い、40Fにみんなで集まりました。


Toyosu080918_002<tpyosu にて>
この仕組みは、上に貰える金額が表示され
その下の英字と自分の名前の頭文字が
合致すると、その金額が貰えるという訳です。
私の「S」が出るまで待ち切れず、外出・・・


0809182<大田区SLプロジェクト講演会>
デジハリ大学院の三淵教授のセカンドライフ
説明の様子を携帯で写しました。
私は前の方の席だったので、こんなイメージで
ごめんなさい。weep

   
       
  

       

























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最近の感想

この一年3ヶ月間、Weekdayの数時間、ほとんど欠かさず
セカンドライフに入り、キャンプをやったり、目新しい情報を
貰うと、どんな所か、出かけ探索する生活をして来ました。

その中で、旧友からIM (≒電話) を貰って、親交を暖めたり、
自然に新しい友達が出来ので、その友との会話を楽しんだり
します。

さらに、セカンドライフにだけ拘っている訳では有りませんが
今の私には、最も身近で可能性を感じている3D仮想世界
ですから、関連ニュースのウオッチに、大きな関心を持って
眺めるようにしています。

そしてほぼ欠かさずブログを書いていますし、リアル世界
でも、何らかの仕事や予定が入るので、日々それなりに
忙しない時間を送っているというわけです。

まあそういう意味では、セカンドライフは、まさに私のライフ
ワークと言えます。

それにしても、日本のセカンドライフの昨年の大ブームは
一体何だったのか、と思うほど、今年は静かになりました


その最も顕著な例を、先日経験しました。

時間が空いたので、新宿紀伊国屋に行き、コンピュータ
コーナーを眺めながら、セカンドライフ関係の本を探しました。

しかし目に付く有りそうな所を探してみても、全く有りません。
私の探し方が悪いのだろうと、再度、じっくり眺めて歩いた
のです。 が、それでも有りません。

「おかしいなあ・・・聞くしかないかあ」 と、店員を捉まえ、
「セカンドライフの本はどの辺りですかねえ?」 すると
「ああ~それは、こちらです」

案内してくれた所に行くと、そこはまるで廃刊コーナー・・・
しかも本の数は、わずか20冊ばかり。
それらの本を手に取ってみると、どれも昨年、7、8月に発刊
された古ぼけた、見るに耐えない内容・・・

「うーん・・・」 暫し、呆然と絶句する私でした。

もしふらっと立ち寄った人がそれを見たら、どう考えてみても
セカンドライフは過去の遺物だ」 と、即断するでしょうね。

今月8日に、1500万人という大台を超えた登録数
さらに続々登場している、様々の新たな企画や新規ツール

その驚くほど大きな落差に、私は絶句したのです。
それにしても、この現象をどう説明すべきでしょうか。

まあだからこそ、私に取って興味の尽きない仮想世界と
いうことなんですけどね。



ところで本日夕方、大田区プロジェクトの関係で、デジハリ大
教授三淵さんの講演が有ります。
現在、50名ほどの参加者が見込まれています。

彼の話は非常に分かり易いので、初めてセカンドライフ
について学ぶ人も、きっと概要と感触が理解できるはずです。

セカンドライフは、私みたいなシルバー世代が楽しめる、
最先端インフラとしては、実に珍しい世界だと思うのです。

それを広く知って貰い、楽しい老人世界を作りたい。
それが私の目標なんですけどねえ・・・

2008.9.18 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,153,270 人  

Mermaid_ocean_080912_020<Yumix temple にて>
歩いていたら、こんな素敵な椰子の木
の海岸に出ました。
なかなかのセンスですよね。delicious



Yumix_tmple080912_024<Yumix temple にて>
Yumix Land の隣りに、tmpleという
SIMが有ったので行ってみました。
ちょっとあちらのモスク風寺院が・・・



Yumix_temple_080912_023_2<Yumix temple にて>
妙に部屋が明るくなっている建物が
気になりました。
で、入ってみることに・・・



Yumix_tmple_080912_022<Yumix temple にて>
やはり意味不明の部屋でした。
お祈りをする所なんですかねえ。




080912_028<Yumix Land にて>
ここで初めて知り合った、あゆみさんという
女性に、例のアバターに動きを与えるオブジェクト
を上げたんです。そして「おねがい」 と入力。
だはははは・・・彼女から爆笑を引き出しました。


Yumix_land080912_029<Yumix Land にて>
で、今度は、「カニ」と入力しカニ踊りです。
そこにオーナーのYumix(ゆみ)さんが登場。
「何してんの?」・・・分かって大爆笑。goodhappy01




 
        
                    
 
           
   









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セカンドライフでの仕事

一年ほど前に、THE SECOND TIMES で、セカンドライフ内
での仕事を紹介するコーナーを見たことが有りました。

そのほとんどは、カフェバーホステス募集や販売
店員募集という内容でした。

今朝、久し振りにそのコーナーを眺めてみて、「ほほー」 と
思いましたねえ。

前回の時は、まず募集数が少なく、つまらなかった、という
印象でした。しかもほとんどホステス店番ばかり・・・

しかし今回は、およそ30件ほどの数で、かなりバラエティ
富んでいるんです。

まあ、カフェホテルなどの接客係店番募集が、やはり
圧倒的に多いのは、当然といえば当然でしょうね。

でもその中に、SL新聞社記者募集とか、神楽坂SIM
宣伝係募集とか、英会話スクール運営担当者と、云った
募集が有ったのです。

こうしたものは、日本もセカンドライフが定着し始めている
という証明みたいなもので、思わず顔がほころんだのです。

また同じホステス店番募集でも、「英語の出来る人歓迎
の文字が飛び交っていました。
これも昨年には、全くなかった現象です。

やはり圧倒的に多い海外からの顧客を意識しなければ、
意味を為さないということでしょう。

一年の間に、これだけの意識変化が生じたわけです。
とにかくすごく良い傾向であることは間違いありません。

じわりと、人々の間に浸透し始めているということですよね。

グローバル化を受け入れれば、同時に、様々な事件や事故も
多くなって来ます。
それも止む無しと受け止める度量が必要になるでしょう。

セカンドライフと共に生活している私には、そうした微妙な
変化が、実に楽しく思えるのです。

2008.9.17 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,140,595 人

Daikichi080916_001<我らがDaikichi SIMの私の所で>
久し振りに、広島のYuriyさんと会いました。
挨拶を交わし、楽しい会話に・・・
この後、アバターに言葉で動きを与える
オブジェクトを彼女に送ったんです。

 Daikichi080916_002
<我らがDaikichi SIMの私の所で>
で、彼女が装着したのを見計らって
「どれどれ」とキー入力したのがこれ!
yuriyさんに受けましたねえ・・・happy01 



Daikichi080916_004<我らがDaikichi SIMの私の所で>
それでついでに「たすけてえ~」 も。
いきなり逆さに吊るされてしまうんです。
彼女は 「ありゃりゃ」 と・・・
うら若き女性に、ごめんなさ~い。despair


Yumix_land080912_025<Yumix Land にて>
みらい君を訪ねて行ったのですが
彼は居なくて、別の男が居ました。
彼は「温泉池」を売ってました。
勿論、普通の池でもOKとのこと。


080912_026<Yumix Land にて>
で、彼にも文字で動くオブジェクトを上げました。
そして早速、「きんちゃん」を・・・
まるで欽ちゃん走りですから、笑えました。bleah
いたずら好きの私です。はははは

 
    
             
                     








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多言語対応アイテム取引仲介サイト 「Vitty」

9月1日から、タイトルに記載した 「Vitty」(ヴィッテイ) が
オープンしました。

これはコア・ディメンション㈱という会社が作ったサイトです。

これまでも、セカンドライフ内で作られた、様々のアイテム
商品)を売買するサイトは、幾つか有ります。

しかし今回のこの 「Vitty」 は、アイテムの登録時に、自動
翻訳機能を用いて、日本語他言語での説明を併記できる
点で、極めて大きな差異を持っています。

ご存知のように、セカンドライフは1500万人超のアカウント
数に達していますが、その96%は外人です。

折角、素晴らしい作品を作り、売ろうとしても、わずか4%
日本人だけが対象では、たかが知れています。

その意味で、今回の 「Vitty」 は、実に的を得ていると思うし
同社の目論見も、なかなかの数字を目標に掲げています。

曰く、初年度取引高目標、1億5千万円です。

日本人の作品の素晴らしさは、広く海外から知られています。
それだけに、その同社の目標は、荒唐無稽な話ではないように
思うのです。

少なくとも、販売対象を僅か4%の日本人対象にしていない
点こそが、最も大事な発想ではないでしょうか。

今後のセカンドライフでのプロジェクトは、こうしたグローバル
の発想で考えるべきだと思います。

この「Vitty」 には、ぜひ目標達成して欲しいものです。
そして、こうした視点からの物が、どんどん出て来ることを
強く願っています。

そうなれば、セカンドライフに再び多くの耳目が集まるでしょう。
その時は、単なる一過性のブームではなく、人々の生活に
根ざした道具の一つになっているのではないでしょうか。

2008.9.16 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,066,031 人  

Mermaid_ocean_080912_011_2 <Mermaid Ocean にて>
船で生活している人達も居るのかなあ・・・
何となく長閑な風情でした。




Ocean_080912_016_3<Mermaid Ocean にて>
二つの緑の島が有りました。
無人島暮らしの面白いだろうなあ、と
いう雰囲気を感じさせてくれます。



Mermaid_ocean_080912_018<Mermaid Ocean にて>
台に乗って見渡していると
遠くに水着姿の女性が降りました。
こちらに向って来ます。



Mermaid_ocean_080912_019<Mermaid Ocean にて>
私も彼女の方に向ってみました。
で、実は彼女って、外人だったのです。
ですから、会話にはなりませんでした。
sad


Mermaid_ocean_080912_017_2<Mermaid Ocean にて>
彼女が去った後、寄せては返す
波の浅瀬に足を置いて、暫し
その感触を楽しみました。think


   

          
      
               

 
    


 

   

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リンデンラボ社が発表した 「SLim」 について

先週末、THE SECOND TIMES

セカンドライフ内と実世界をつなぐインスタントメッセージ
  クライアント 「SLim」 発表


という記事が掲載されています。

この「SLim」 を利用すると、セカンドライフ専用のビューアで
ログインしなくても、セカンドライフのフレンドリスト(友達一覧)
に登録されているユーザー会話することが出来る、という
訳です。

その場合、コミュニケーション手段として、文字入力テキスト
チャットと、ボイス音声チャットの両方が使えるとのこと。

しかも文字入力チャットから、音声チャットに切り替える際に
切れ目なく(シームレス) 行うことができ、リアル側のユーザー
音声メールを残すことが出来るのだそうです。

私は思わず、「おおーー!」 と、叫んでしまいました。

セカンドライフ内に居る人と、IM(インスタントメッセージ)で、
音声コミュニケーションチャット)をやるのに、最近は
かなり快適に行えるようになっています。

しかし文字入力の場合と違って、ログ記録)が残りません。

まあそれが、遊びでの音声会話なら、それほど支障はない
でしょうが、ビジネスで使う場合には、非常に大きな問題に
なってしまうと、私は何度も思って来ました。

今回の「SLim」 は、やはりそのことを意識したんですね。
リアル世界と仮想世界の間で、音声ログをメールという形で
残せるとなると、セカンドライフのビジネス利用を推進する上で、
非常に大きな福音になりますよ。

セカンドライフで会話を試みた方なら、良く分かると思いますが、
文字入力での会話では、短時間に伝えられる情報量に窮して
しばしば、もどかしくなったりしませんでしたか。

私なんか、打ちミスも良く起きるので、それはもう大変です。
なので、音声で会話が出来るとなると、電話と同じですから、
伝えられる情報量が飛躍的に上がるし、音声ログも取れる。

これならビジネスで、完全に使えますよね。

アメリカで開催された、バーチャルワールドコンファレンスに
出展して、説明会とデモを行ったとのこと。
自分で試せるとあって、沢山の人で賑わったそうです。
実に納得ですね。

どんな形で行えるのか、私も早く使ってみたいなあ。pout

2008.9.12 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 15,079,951 人 

Hachikokuyama080912_001<hachikokuyama にて>
このSIMは、全てボランティアになっています。
前は、巡回バスでしたが、気球での案内に
変っていました。
座ると、「ゆっくり」か「急ぐ」か、選ぶんです。


Hachikokuyama080912_002_2<hachikokuyama にて>
まずは「ユネスコ」の場所に。
「ゆっくり」を選んだので、それはもう
実にのんびりでした。



Hachikokuyama080912_007_2<hachikokuyama にて>
こんな海辺の素敵な場所も
通ります。
なかなか良いですよ。
皆さんもぜひどうですか。happy01


Hachikokuyama080912_008<hachikokuyama にて>
私が前に植林した山は、改装のためと
全部取り払われています。
また植樹を募集するらしいですが、
まだ出来ていないという看板です。


Mermaid_ocean_080912_010<Mermaid Ocean にて>
前回は、いきなりYumixさんと会って
しまい、ほとんど見なかったので再訪問
しました。適当にテレポートしたら、何と
海中でした。でも綺麗なサンゴが・・・


Mermaid_ocean_080912_011<Mermaid Ocean にて>
海中から出たら、目の前に
こんな素敵な船が・・・
どうやらこのSIMは、島が点在していて
船や海の上の家並みも有りました。


080912_013<Mermaid Ocean の近くのSIM にて>
空を飛んでいる内に、岩で作った文字が
有ったので、行ってしまいました。
「セカフェス」って? 何ですかねえ・・・despair



Ocean_080912_014<Mermaid Ocean にて>
で、もう一度、戻りました。
こうしたイメージのSIMなんです。
でも何となく、ゆったりしていて
落ち着く雰囲気でしたねえ・・・


                 
                              
                    



















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新たな展開の兆し!?

タイトルですが、Japan.internet.comから、そのまま
拝借しました。

どんな話かと云うと、同社が昨年実施した、セカンドライフに
関する調査を、今年も実施した結果について、論評している
話なんです。

今回調査した結果、セカンドライフの認知度は、前回よりも
下がったのに、アカウントを取得したユーザー数は増えている
ということなのです。

調査対象にした地域と年代は、全国で20代から60代までの
男女330人で、男女比は、ほぼ同じとのこと。

年齢別では、30代39.1%で最も多く、次いで40代27.3%、20代
13.9%、50代12.4%、60代7.3%。

地域別は、東海36.7、関東33.0%、近畿18.8%、九州沖縄4.2%
東北1.8%・・・以下、中国、甲信越、四国、北海道、北陸の順。

その対象者を、どんな形で抽出したのか、定かでは有りません。
が、とにかく無差別の少数サンプリング方式だと思うので、
まあ実態に近いのではないでしょうか。

さてその330人の中で、セカンドライフを「よく知っている」 と
「まあ知っている」 を併せて約40%で、昨年よりも5.8ポイント
下降したのだそうです。

その「よく知っている」 と 「まあ知っている」 と答えた、129人
の内、実際にアカウントを持っている人は、10.9%(14人)で
昨年の5人と較べると、かなりの進展ぶりという結果です。

この認知度の割合は下がったけど、実際のユーザー
の割合は増えている、というのは、面白い現象です
よねえ・・・


要するに、「セカンドライフ」 を、老後などの第二の人生と
誤解する人は多いが、それなりに概念を理解した人達なら
実際にやってみよう、という人が増えた、ということですよね。

先日も書きましたが、昨年と今年では、中で会う人達の感じが
随分違うんです。何となくみんな前向きなんですよねえ。

結構なテンポで面白くなると、私も思いますねえ・・・


ところで、一昨日の話ですが、いつものtoyosuに居た時、
仲の良いてん君やほくさんが、急にすごい格好をしたり、
踊りだしたりし始めたんです。

「なんだ!なんだ!」 と、私が呆れて眺めていると、てん君が
私にメッセージを送って来ました。

見ると、そうした動きをやるオブジェクトを送ってくれたのです。
なので、それを貰って、私も急いで「装着」 して参加することに。
すると分身の頭の上にピンクのハートが表示されました。

そのハートを付けた人達は、誰かが放ったチャットの文字に
反応して、一斉に同じ動きをやるという訳なのです。

例えば、「盆踊り」 と誰かが入力すると、みんなで盆踊を。
また「アーメン」と入れると、キリストの(ハリツケ)状態に。

すごく笑えたのは、「おねがい」 でした。
椅子に座っていても、床に移動して土下座スタイルで嘆願。
みんながそういう形になるのが、ものすごく可笑しくて、私は
何回もやってみましたねえ・・・ happy01

他にも 「きんちゃん」 だと、あの欽ちゃん走をやる。
でんぐり」 と入れると、でんぐりを際限なくやる。

で、たまらず、誰かが 「すとっぷ」 と入れると止まるんです。

これって、すごい技術ですよ。
アバターに動きを与えるには、プログラミングするんですが
ああまで、何種類もの素晴らしい動きとなると、相当の試行
錯誤を繰り返したでしょう。

「大したものだなあ・・・」 と、思わず感動してしまいました。

toyosuメンバーの20人ぐらいが、みんなで並んで、あれを
やったら、壮観だろうなあ・・・ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! ですよ。
きっと・・・

2008.9.11 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,066,031 人 

Toyosu080911_001_2
<toyosu にて>
てん君がくれた、チャット文字列で
動作するオブジェクトを着けて。
これは「きんちゃん」で、欽ちゃん走り。



Toyosu080911_004_2
<toyosu にて>
これが「カニ」で、カニ踊り
右や左に脚を大きく開いて
飛ぶんです。結構。笑えます。
向こうでふく君と、まさみ君も・・・


Toyosu080911_003
<toyosu にて>
今度は、「でんぐり」です。
向こうで彼らも、でんぐり返し・・・はは
ぬいぐるみ着た、ららさんもやってます。
ちょっと分かりにくいですが・・・


Toyosu080911_005
<toyosu にて>
これは「たすけてえ」です。
吊り下げられて、まさに「助けてえ~」ですね。
結構、疲れます・・・sad


Toyosu080911_002
<toyosu にて>
他にも、こんなすごいのが。
「江頭」って入れるんですが、私には
意味不明・・・
とにかく左右に激しくぶっ飛びます。


 

  

 
         

       
   









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1500万人突破とSL病、最近の感想 の続き

私を彼女のSIMに案内してくれた、Yumixさんが、仕事だから
と、突然、消えてしまったのには、いささか驚きました。

「ここでバイトねえ。どこかに説明が書いて有るのかな?」 と、
まるで理解が出来ていない私は、「ひょっとしてカフェバー
奥に入って、座ってみたら分かるのでは」 と、まるで見当違い
の動作をしてみました。

皆さんも、まったく何が何だか分からない時に、思いも寄らない
行動をしてしまう、なんて有りませんか。

私は、そういうことって結構有るんです。
それで後で思い返してみて、急に冷や汗が出たり、大笑い
したり、滑稽と云えば滑稽なんですが、その時は、ものすごく
必死なんですよ。

結局、奥の椅子に座って、周りを見回してみましたが、何も
分からず、外に出て、何かヒントになりそうな看板がないか
探してみることにしました。

すると、大きな看板らしき物がぼんやり見えました。
「あれにバイトのこととか書いて有るのかも・・・」 と駆け寄って
みたのですが、なかなか文字がはっきり現れません。

私のPCの性能と設定のせいでしょう。
かなり待たされてから、少し明確になったのですが、それでも
昨日の写真に掲載した通り、まだもう一つ不明瞭でした。

そこに表示されていたことは、私の期待したこととは、まるで
関係なく、正直、未だに、はっきりとは呑み込めていません。

「うーん・・・どうしようかなあ」 と、我が分身を、少しずつ移動
させながら考えました。
「そろそろtoyosuに戻るかあ・・・」 と、その時。

さいさん、来てくれたの!」 「ん?」  急いで近づく。
「おーみらいさんかあ・・・こんにちは~」
さいさん、これが俺の店ですよ」
「おおーそうだったんだ。なかなか良いじゃない!」
「ありがとう!」

さっき、偶然みくさんのSIMYumix(ゆみ) さんと会った話と
彼女に船でここに連れて来て貰った話をして、たまたま
みらい君の店が近くだったことを話したというわけです。

「ねえ、みらいさん、ゆみさんがカフェバーバイトの話を
 してゝ、急に仕事だと居なくなったんだけどさあ」
「ああ~あれねえ。さいさんは話好きだから良いんじゃない」
「ええーー・・・ なあんだ、そういうことだったのかあ」

彼のその言葉で、バイトの話は氷解したんです。
あははははは、なんて鈍感なんですかねえ。私って。

つまり、ゆみさん (オーナー) は私をバイトに誘う傍ら、私が
そのバイトに向いているかどうか、面接をしていたんです。

その結果、「これはダメだ!」 と、はははははは bearing

まあもう一度、その話を確認しに行ってみようと思ってますが
たぶん、図星だと思いますよ。

ところで、折角、みらい君のメガネ店に行った私は、記念にと
洒落たサングラスを買いました。

あまり時間もなく、彼と長くは話せませんでした。
なので、また改めて、訪問しようと思っています。

ところで、ゆみさんが所有している、Yumix と名の付くSIM
全部で10個有るんです。
これって、すごいことですよね。
下世話な私ですから、思わず費用計算してしまいましたねえ。

実は彼女は、耳に障害を持っているとのこと。
それで、あの看板の意味が、少し分かった気がしました。

直接、彼女から聞いたわけではありませんが、彼女のリアル
での仕事は、様々な障害を持つ人達へのメンターをやって
いるらしいのです。

セカンドライフは、そういう人達が、楽しく気持ちよく暮らせる
世界という意味でも、すごく貴重な存在だと思うのです。

彼女と再会して、色んな話をさせて貰いたいと願っています。
また私の世界が広がるかも知れません。

自分では気付いていませんが、私もSL病なのかも・・・ bleah

2008.9.10 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,055,513 人   

Yumix_land_080908_014_2<Yumix Land にて>
看板の近くを歩いていて、
みらい君から声を掛けられました。
見ると、彼の店の裏側に居ました。



Yumix_land_080908_012_3<Yumix Land にて>
みらい君のメガネ店です。
彼の力作が売り出されています。
この辺の店は、誰でも自由に作って
良いのだそうです。しかも無料ですって。


 
       
 
            














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1500万人突破とSL病、最近の感想

この休みの間に、セカンドライフの人数が1500万人を突破
しました。

勿論、一人の者が複数のアカウントを持ったり、事件を起こし
追放された者でも、アカウントは残っている、というケースが
有りますから、全てが有効人数ということにはなりません。

それでも大きな区切りで有ることは、間違いありません。
まあ素直に祝いたいと思います。

ただ、ちょっと残念なのは、日本人の増加よりも、外人の増加
に起因しているということです。

ところで、セカンドライフにハマって抜けられなくなることを、
SL病と呼びます。

このSL病について、私なりの分析をしてみようと思いましたが
どうもしっくりした結論は得られそうに有りません。

第一、「私はSL病ですよ」 と言っている人ほど、意外に冷静
で、やるやらないのメリハリを心得ているように思うのです。

むしろ、そういうことを少しも思っていない人の中に、傍から
見ると、「ちょっとSL病じゃないの?」 という人が居たりします。

しかし 「面白いなあ」 と、思うことに、昨年の同時期に会った
人達と、最近の人達とは何かが違う、と感じることです。

一言で言ってしまうと、「分かり易くなった」 ですかねえ・・・

たぶん昨年は、「セカンドライフってなんだろう?」 と、いう
感覚で入ってみたという人が非常に多かったと思うのです。
なので、半分おっかなびっくりの人も居たと思いますよ。

まあそれで、すぐ嫌になってやめた人も居れば、何かに夢中に
なるSL病を患って、落胆の内に去って行った人達も多かった
のではないでしょうか。

昨年は、何が何だか分からないまゝ、マスコミに踊らされた年。
今年は、「セカンドライフってどんなもの」 という概念を、
多くの人が、大まかに理解した年。

と、私は見ています。

その結果、今年になって入って来た人達や、前からしぶとく
居る人達は、前記の「分かり易い人達」 という訳です。

分かり易い」 とは、「明るい」 「素直」 「隠さない」に通じる
言葉の積りで書いています。
これって、何となく分かって貰えると思いますが・・・coldsweats01


昨日、toyosuでのこと。
3ヶ月ほど前に知り合った、みらい君が
さん、メガネの店作ったから来てよ」 と言ったので
「おおーーそれは素晴らしいなあ。で、どこに?」
「ちょっと待って・・・ Yumix Land(151,110,22) です」
「了解! 後で行ってみるからね」 「よろしく!」

すぐ目の前に、最近toyosuに来るようになった、みくちゃん
という女性(?)が居るのですが、コメントを表示させていて、
「私のブログ読んでね」 と有りました。

そこで、「ねえ、みくちゃんのブログって、アドレスは?」 と
聞くと、「 http://mikumiku.slmame.com/ です」 と。

午後、暇が出来たのを機に、まずは、みくちゃんのブログを
拝見。そして彼女が所有しているSIMに行ってみることに。
それが、Mermaid Ocean だった訳です。

到着して、真っ白な砂浜に降り立ち、「さて、どうしようかあ」
と、呟いていると、突然、「いらっしゃい!」 という声が。

「えっ!みくちゃん、居るの?」 とキョロキョロ。
すると、いつの間にか、すぐ近くに飛行機が居たんです。
「おおーー」  「こんにちは~」 「こんにちは~・・・?」

てっきり、みくちゃんが飛行機に乗って来たのだと、思った
のですが、どうも違うんです。

運転しているアバターの名前を見ると、「Yumix」 です。
ゆみです。宜しくね」 「ああ~はい。こちらこそ、宜しくです」
さいさん、何してるの?」
toyosuで知り合った、みくさんの所に来たんです」
「ふーん・・・toyosuキャンプって良いの?」
「うん、僕は気に入ってますよ」 「どのぐらい稼げるの?」

実に単刀直入な質問に、少しドギマギしながら、
「そうねえ。一日に150~250L$って感じです」
「ふーん、私の所でバイトしたら500は行くよ」
「ええー そんなに!」 「4000行くことも有るんだよ」
「なにそれ!」 と、絶句。???・・・でしたねえ。

そんな私を見透かしたかのように、「私の所に行ってみます?」
「ええ、ぜひお願いします」 「じゃあ、船で行くから待って」
「ああ~はい」

彼女はスタスタと砂浜を歩き、水際に立つと、やおら大きな
を出して、水に浮かべたのです。

そしてものすごい勢いで運転席に乗ると、「さあ乗って」
私は慌てて飛び上がり、に乗った途端、「座って」 と。

なので、助手席クリックして 「Sit here」 を押したのですが
うまく座れません。どうすれば良いのか、と戸惑っている私に
真ん中の丸い所クリック」 と言う。

しかしうまく行かず、また助手席に座ってしまう。
「それだと途中で飛んでしまうかも・・・」 と、少しじれったく
なったのか、走り始めました。
「飛ばされてしまうのかあ・・・」 と、必死に座ることに集中。
そしてようやく、うまく座れたのですが、見ると彼女のSIM
着いていたのでした。あはははははは

「ここです」 「おおーーここですか」 「ここは誰でも無料で
出すことが出来ます」 「へえーじゃあ、みらい君もここですか?」
「ええーそうですよ。彼を知ってたんですか」
「そうかあ、Yumixさんの所って、あのみんなで13個SIM
 くっ付けた、それですか」 
「ああ~そうです。今はもっと増えてますけどね」
「そういうことだったのかあ・・・」

それで、最初に会った時に、「いらっしゃい!」 だったことが
ようやく判明したんです。みんな共同体というわけですよ。

「で、バイトってね。このカフェです」 「ふーん・・・」
「ここに居れば良いんです」 「そうなんですか・・・」
まだ、まるで理解できていない私でした。

すると、突然、彼女が 「RLで仕事です。ではまた」 と消滅。
「ええーーなんだあ?この話は・・・」

しかしそれはともかく、偶然にもYumix (ゆみ)さんという、
このSIMオーナーと会えたんです。
それにしても、面白い出会いでしたねえ・・・

この続きは、明日にしましょう。

2008.9.9 記

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本日9時現在の会員数= 15,043,531 人 

Yumix_land_080908_011 <Yumix Land にて>
Yumix(ゆみ)さんが案内してくれた
効率の良いバイトが出来るという
カフェバーの全景です。



Yumix_land_080908_008 <Yumix Land にて>
このカフェバーの前に、Yumixオーナー
所有であるという看板が・・・
「そうか、バイトの面接だったのか」と
かなり後になって分かった・・・のかな?


Yumix_land_080908_009<Yumix Land にて>
カウンターの中に入ってみました。
この後、Yumixオーナーは
リアルで仕事だと言って、居なくなったのです。



Yumix_land_080908_013 <Yumix Land にて>
近くに、こんな看板が張り出されていました。
どういう意味なのかなあ、と・・・また??
これも後で、何となく判明したのです。
      
               

   

 

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大田区SLプロジェクトのグランドデザイン会議

先週末の金曜日に、大田区製造業のセカンドライフ参入
(以下大田区SLプロジェクトと云います)のグランドデザイン
を決める会議が、デジタルハリウッド大学で行われました。

座長は、同大教授の三淵さんで、グランドデザインの提案は
メタバース、㈱クエルボーノ、(有)ジェットグラフィックス
デジタルマーケットの4社でした。

対してユーザー側は、本プロジェクト会長である㈱ウイル
奥山社長、専門委員の平田周さん、委員会から堀越さんと
斉藤さん、そして専門委員のです。

「今回の参入に関して、まずテーマを明確にすべきです。
 そこで、それぞれのデザイン会社が纏めた提案内容を
 ご覧頂くのですが、各社紹介から始めましょう」 という

三淵さんの掛け声で、会議がスタートしました。

メタバースという会社は、有名な、そらまめ(slmame)を
主催し、セカンドライフはセシール三菱鉛筆など実績が
豊富で、最近ではオープンSIMにも力を注いでいるので、
それなりに知っています。

ですが、その方面の勉強不足で、他の3社は知りません。
しかし聞いてみると、グラフィックデザインに強いとか、映像に
強いとか、それぞれが魅力的な特徴を持っていました。

各社紹介が終わると、続けてそれぞれの会社が考えた、
大田区SLプロジェクト向けのグランドデザインの説明が
開始されました。

まずはメタバース社から。
「ふーん・・・沢山の立体の箱が浮遊して、ある瞬間に集まり
 或るイメージを創り出すねえ。なるほどなあ」 と感心。

色々有るので、これらの提案内容について、これ以上の
ことは書けませんが、「どれもなかなか面白い!」 と、
私は納得しながら聞いていました。

「さて一通り終わったので、質問とかどうですか」 と
三淵さんの問いに、みんな少し沈黙。

なので、奥山さんが委員で若手経営者の二人を見ながら
斉藤さん、どうですか?」 とふると、弾けたように、彼が
「えっ!えーと纏まった物言いは苦手ないのですが」 と、
前置きして言い始めました。

私は、彼のその雰囲気から、さっきの提案は、あまり感動を
誘うようなものではなかったかな? と、思わず彼の顔をチラッ
と見たのです。

ところが、
「実はですね。驚きました!まるで私の会社を見に来ていた
 みたいな内容で、みんなすごく良いですよ」 と。

「おおーーそうだったのかあ・・・」 でしたねえ。
続いて、やはり若手経営者の堀越さんも、「うちの会社って
言うか、大田区の現状を良く知っていますよ。これで進めて
良いんじゃないですか」 とのこと。
その二人の感想を聞いて、みんな顔を見合わせるように、
ホッとしたのでした。

やはり肝心の彼らの感想が、最も大事なんです。
なにしろ当事者というべき人達だからです。


その後、さらにブラシュアップすべき点などについて、色々
議論が出たのは当然ですが、前が見えたという点で、実に
有意義な会議になりました。

その後、最も肝心な資金面や費用についての話を、平田
さんが出され、それについても協議したのです。

ところで、そこまでの間、私は一言も話していません。
まあ正直、私が口を挟むべきことが無かったからなんです。

で、それらの話が完全に終わったのを見計らって、
「ちょっと良いですか」

「ええーー私はこの1年3ヶ月の間、どっぷりセカンドライフ
 に浸かって来た者です。今回の私の役割は、いわば
 セカンドライフのユーザーという立場で参加させて頂いて
 いますので、その見地から一言いわせて頂きますね」

と切り出し、 「18ヶ月続いたキャンプは一つもない
18ヶ月繁栄を続けたSIMもない」 に、続けて

「最初に造るということは、或る意味で簡単です。
 しかし、それを長く継続し、さらなる発展形に導くことが
 どんなに大変で、難しいか、それをイメージした考え方を
 最初から入れておくべきだと、私は思いますね」 と。

このことは、セカンドライフをじっくりやって来た人なら
誰でも納得のはずです。

大田区SLプロジェクトが、それを乗り越え、例えば3年後に
すごい評判を呼んで、いつも人の口に上るような空間で
有って欲しいと願ってやみません。

とにかく 「初心忘れず」 の精神が何よりも大切ですよねえ。

2008.9.8 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,031,025 人 (遂に区切り突破!)

Mermaid_ocarn080908_001
<Mermaid Ocean にて>
toyosuで知り合った、みくさんの本拠地が
ここだと聞いたので訪問したら、いきなり
飛行機に乗った女性登場!



Mermaid_yumix080908_002
<Mermaid Ocean にて>
で、彼女は飛行機を消して真っ白の
砂浜に降り立ち、私と会話です。
彼女の名前は、Yumix(ゆみ)さんです。
あれっ!どこかで聞いた名前だけど・・・
と、頭が混乱状態に。

Mermaid080908_005
<Mermaid Ocean にて>
彼女が良いバイトの出来る所に
案内するとからと、今度は船を出して
乗せて貰いました。
なかなかでしたよ。^ ^


Mermaidyumix_land080908_007
<Yumix Land にて>
そして着いた所は、Yumix Land でした。
つまり、彼女(Yumixさん)が所有している
SIMだったんです。彼女所有のSIMは、
他に4つも有るんです。すごいですよねえ・・・


Yumix_land_080908_008_2
<Yumix Land にて>
そしてこのカフェに案内されました。
「ここで誰でも自由にバイトして良いんです」と
言って、私が??で居るのを尻目に、「RLで仕事」
と言って消えてしまいました。未だに「???」です。



     
            

   
 
        

      
   

   





















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限界に挑むtoyosu(豊洲)

私がいつも愛用している、toyosuキャンプ(More's Group)
の参加者が、すごく増えています。

オーナーのTADさんが、7月半ばで700人と言っていたので
もう1000人前後の数字に行っているではないでしょうか。

いつも朝9時過ぎに出向くと、十中八九、くるみさんが居ます。
次いで、大概居るのが、ららさんとふく君です。

キャンプスタッフポポリンさんが居る時も、かなり多く
他の常連客のみろんちゃん、未来君、てん君、はるかさん
Mさん、きららさん、などと云った人達も、結構居たりします。

そこに私と親しい友達のhokuu(ほく)さんが、時々やって来て
会話が弾むということも有ります。

前記の人達とは、しばしばチャットキャンプの話し相手に
なって貰うので、お互いに顔なじみになっている訳です。

ところで、8月下旬頃から、このtoyosuが急激に重くなって
しまいました。

その原因は、toyosuキャンプしている人数 (アクティブ数)
が、60人前後と、7月頃の35人前後を、大きく越えている
からでしょう。

それと、最近また別の高層ビルや店舗が造られていることも
テクスチャ(部品) の制限問題と絡んで、サーバに負荷が
掛かっているのだと思うのです。

急激にグループ加入者が増えたので、以前の顔なじみ同士の
キャンプという雰囲気ではなくなり、知らない人達の方が多い
と感じるようになっています。

私の朝一番のtoyosu行きは、習慣化しているので、セカンド
ライフに入った途端、無意識にテレポートしてしまいます。
今朝も、それは全く同じでした。(^ ^

この2、3日少し忙しくて、ビル登りキャンプはやらず、分身
Cafeバーの椅子に座らせているだけだったので、今朝は
久し振りに登ろうと、待ち列に並ぶことにしました。

「おーてんさん、おはよう!」 「さいさんだあ。おはよう!」
ふくちゃんも居たのかあ。おはよう!」 「さいさん、おはよう」
と、挨拶を交わしていると、くるみさんもやって来て賑やかに。

そうそう、ちょっと面白い現象ですが、このビル登りをやる
メンバーって、以前からのなじみがほとんどなんです。

新しい人達は興味がないのか、それとも先日私がノートPC
で辛い思いをしたのと同じような環境で、椅子キャンプしか
やれないのか、リアルの仕事が忙しくて遊んでいられないのか
まあ、そのどれかなんでしょうねえ・・・

さて、私の前に居る、ふく君がビルを登って行きます。
「がんばれえ~」 や 「いってら~」 の声援に送られて・・・

下で待つ連中は、色んな四方山話に花が咲きます。
アバターのデザインのこととか、昨夜はどんな催しが有った
とか、あそこは面白いよ、とか・・・諸々。

3分も経つと、ビル登りに挑戦しているふく君が、失敗して
落ちるか、登り切って屋上に到達するか、は別にして、結果が
メッセージされるはずです。

ところが、5分過ぎても、そのメッセージが出ないのです。
なので、「ふくちゃん、途中で寝てしまったのかなあ」 と言うと
「すごく重くなったんだよ」 と、くるみさん。

「えーーその影響なのかあ・・・」
「うん。私なんか、昨日の夜は何回も落とされたし・・・」
「ふーん、そうなんだあ・・・」

ようやく彼が終わったというメッセージが表示されたのは、
10分も経過してからでした。

「よし、じゃあ。行って来る」 「がんばれえ~」 「いってら~」 に
「おーーー!」 と、元気に応えて、私がスタート。

ところがところが・・・まるで登れないのです。
3秒で一歩、いや、4秒に一歩・・・まさに、www
そんな感じなんです。

「ひゃーこれじゃ、どうしようもないなあ・・・」 と、もがく分身
呆然と見つめ、絶句するしかありませんでした。
結局、なんと12分も掛かった上に、登れずに虚しく落下。

当然ながら、二度目をやる気持ちになれず、Cafeバー
分身を座らせ、「休憩」 を宣言しました。

それにしても、この異常な重さ、そしてそれでもなお、グループ
メンバーの拡大に走る、オーナーTADさんの意図や如何に?

その意図を、直接、彼から聞くことなんて出来ませんし、仮に
聞けたとしても、書くことが出来ません。
それこそ、企業秘密でしょうから。

現状制限の限界に挑戦する!!

これが、私の推測する、彼の意図だと思うのです。
技術の進歩は、そうした壁を取り払う歴史です。

より面白くして欲しいし、きっとそうなりますよ。

2008.9.5 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 14,990,064 人

Toyosu080903_014_2<toyosu にて>
左の建物は、60階建てでモールに
なっています。沢山のショップが有ります。
右側手前がエリアキャンプです。
ビル登りは、右側のビルの側面を使ってます。


Toyosu080904_001<toyosu にて>
エリアキャンプ場の前に、こんな高層ビルと
左側にショップ街のような物が出現しました。
どんどん変貌するtoyosuです。



Toyosutad40f080724_002<toyosu にて>
高層ビルの40階のショップを
TADさんに案内して貰ったところです。
くるみさんと一緒でした。
ここで売っているベルトが凄いんですよ!

 
   

 
  
       




     














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大田区製造業のSL講習会

一昨日の大田区製造業社の人達に対する、セカンドライフ
入門講習会は、文京区の 「ガレージ ラボ」 でやりました。

ガレージ ラボ」 とは、デジタルハリウッド大学三淵教授
が経営されている、㈱日本Webコンセプツ社所有の研究室
です。

急いで昼食を終えた後、池袋に行き有楽町線に乗り換えて
護国寺で降り、印刷しておいた地図を頼りに、しのばず通り
を歩くこと5分。

「どうやら、この辺りなんだけどなあ・・・」 と、キョロキョロ。
すると、ガラス戸越しに、見覚えの有る女性が。

「おおーーここかあ・・・」
ビルのどこにも、看板らしい看板が一切有りません。

もし彼女の姿を発見出来なかったら、間違いなく通り過ぎて
しまい、「おかしいなあ・・・」 と、また戻って来たでしょう。

中に入ると、2m程度の実に素朴な長テーブルが二つ並べて
有り、そこに既に来られていた人達のノートPCが置いて
ありました。

「やあ、こんにちは~」 と、挨拶を交わした後、私も娘から
借りたノートPCを置いて、準備行動を開始しました。

その直後、三淵さんが登場し、みんなと挨拶を交わしてから
「全員の人が揃うと、ここでは狭いので、前からセカンドライフ
 をやっている人は、この奥の方の机でやって下さい」 と

言うので、結局、私はみんなとは別に、奥まった椅子に移動し
改めて設置することになりました。

その準備をしている所に、三淵さんがやって来られ、
「隣りに性能の良いPCが空いてますから、それを使っても
 良いですよ」 と。

「おーそうですか。それならそっちを使わせて貰いますよ」
と、見ると、そのデスクトップPCの画面は、かなりの横長で
見るからにやりやすそうです。
氏名パスワードを入れ、表示すると、やはり予想通りです。

「しかし・・・」 と、私自身は、少々困惑していました。

私がこの入門講習会に参加しようと思った理由は、まだ何も
分からない人達が、立ち往生してしまうようなことがないように
サポートしようと思ったからです。

ですが、一人奥まった所に居ては、その役は出来ません。
「うーん・・・これじゃあ、意味なかったなあ」
「まあ、来てしまったんだから、今さらなあ・・・ははは」 

私がそんな思いで居ることを察したかのように、三淵さんの
サポート役Takkunさんが、私にIMをくれました。

saisanはかなり慣れているんですね。宜しくお願いします。
 これからデジアカSandBoxにテレポートしますから」
「はあまあ、こちらこそ、宜しくで~す」

で、リアルではみんなの顔は見れませんが、指定の場所に
集まったので、みんなのアバターを見ることが出来たのです。

何しろ入門コースですから、まずは基本操作から開始。
サポート役Takkunさんが講師担当です。

私は、少し手持ちぶさたも有って、「ガレージ ラボ」内の造作
を眺めたり、そこで働いている女性達の行き交う様子などを
見たりしていました。

そのどこを見ても、倉庫部屋風の雰囲気なのです。
その中に、様々なタイプのパソコンが置かれているのですが
ここから、なんとセカンドライフの話などを、テレビに発信して
いるのだと、途中で三淵さんが来られ話して行きました。

「へえーなるほどなあ・・・」
私が妙に納得したのは、今や世界企業に育った米国のIT
ベンチャーのスタートがガレージだったこと、そしてむしろ
その方が様に見える、そんな感じだったからです。

基本的な話が一通り終わった所で、Takkunさんと交代して
IN Yanさんこと、三淵さんが入って来ました。

彼は、まず大田区プロジェクトグループ作りとメンバー
登録
について始めました。

「おっ!これは私にも関係した話だ」 と、登録依頼にOK。

それが終わった所で、「少し面白い所に行ってみましょうか」 と
SIM 見学に話題が移りました。

テレポート依頼が来てOKすると、そこはDejima SIM です。
SIMの名前とは無関係に、いきなり東京タワーが目の前に
出て来るのが、何とも面白いんですよ。

この東京タワーも実に良く出来ていますよねえ・・・
原寸大でしょう。とにかくものすごく大きいんです。

その後、「1944に行きましょう」 と言うので、「おおーそこは
私も数回行っています」 とチャット

テレポートして貰うと、ぐるりと零戦10数機が置かれている
ど真ん中に到着しました。

無料で買えるのも有るとのこと。
でもねえ・・・これに乗るには、自分の土地が必要なのでは?

終了時間の16時をかなり経過していたので、ここで講習会は
お開きです。

三淵さんは、次に会議が有るからと慌しく出て行かれ、私も
皆さんと挨拶を交わし、護国寺に向いました。

久し振りに来た護国寺の門をくぐると、「喫煙者はここで吸って
下さい。他は全て禁煙です」 の看板が有り、沢山の椅子と
大きな灰皿が幾つも置いて有りました。

「おお~一服だ!」 と、日陰に座ってタバコをくゆらせると、
残暑を楽しむような、蝉の大合唱が、突然、耳に飛び込んで
来ました。蝉って、意識しないと、まるで聞こえませんよねえ。

こんな時に私は、「リアル世界と仮想世界」 が交錯します。
セカンドライフって、本当に不思議な世界なんですよ。

2008.9.4 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,977,623 人 

Dejima080903_002
<Dejima SIM にて>
テレポートして貰って着いた所は
東京タワーの前でした。
確かに下はこんな感じですよねえ・・・



Dejima080903_001
<Dejima SIM にて>
見上げてみました。
すごい高さでしょ!^^
原寸大なんですよ。



Dejima080903_003
<Dejima SIM にて>
なので、飛んで空中から
眺めてみましたが・・・
でも良く出来てますよねえ。



Dejima080903_004
<Dejima SIM にて>
どうです。この大きさ。
目の前のビルの屋上に行って
対比写真を撮りました。
私が見えますかあ~


194421080904_001_2
<1944 SIM にて>
この1944は、つまりは昭和19年と
いうことですよね。
私の生まれ年に近く身につまされます。
紫電21型と中島、零戦機・・・です。


1944080904_003
<1944 SIM にて>
ここの零戦や戦艦などは、原寸大より
少し小さ目に作られています。
戦艦大和の原寸大は、yamato Japanに
行くと見れます。すごい迫力ですよ。


1944080904_002
<1944 SIM にて>
ここの良さは、沢山の零戦が見れて
戦艦や輸送船、空母が見れることです。
しかも空母に行くと、ゼロ戦に乗って
運転することも出来ます。

    
   





      

      

      
    


  






























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ブログと大田区製造業のSL講習会

昨日朝8時過ぎに、当社と個人事業主契約を交わしている
人と、田町の喫茶店で会いました。

午後から、大田区製造業社向けにセカンドライフ講習会
が有り、それに私もサポート役として参加するので、ブログは
午前中に済まそうと思っていました。

なので、彼との話を9時に切り上げ、急いで代々木の事務所
に戻ったのでした。

ブログって、意外なほど時間が掛かるんです。
その場で、「今日はどんなタイトルで行くか?」 と、考えます。

それが決まると、本文を頭に浮かんだそのまゝに記述するの
ですが、当然ながら、読み返してみると、文脈がおかしいとか
くどいだとか、補足が必要だとか、で、再編集します。

もちろん誤字、脱字や勘違いしている事項などの点検も必要
ですから、また頭から確認なんです。

そして最後の写真が、結構問題なのです。
文面と相応しい写真が有る時は良いのですが、無い時には
「うーん・・・」 となります。

何時だっかか、本文を完成させ、ちょっと昼食にと出掛けて
戻ったら、何とその文章が消滅していたのです。

なので、そんな時には、写真を貼る前の段階で 「保存」 を
選ぶことにしたのです。
しかしそれをやると、途中までの物が、読者の目に触れて
しまうという欠点が有り、あまりやりたくない操作なんです。

たまたまそれをやった時、 「さん、写真はどうしたんですか」
と、或る知人から、連絡が入った時には、大変驚きました。

「おおーー見てくれて居るんだあ」 という喜びと、「やっぱり
途中では、まずいよなあ」 という思いが交錯したんです。

ところで、相応しそうな写真が無い時には、どうするかですが
ブログを中断して、どこかのSIMに出掛けスナップ写真
撮って来ることになります。

セカンドライフのスナップ写真は、BitMapタイプです。
ココログではそれではダメなので、JPEGなどの形式に
変換する作業が必要なのです。

そんなことから、一日分のブログの完成には、2、3時間
掛かってしまいます。

ですから、昨日の午前中は、まさに時計と睨めっこしながら
無い知恵を、必死に搾ったという次第です。

ところがところが・・・何とココログでエラー発生。www

文節の間隔がメチャクチャ。
写真の追加もコメントも入れられず、もはや簡単な解決法は
有りません。直すなら、頭から再入力しかないのです。

暫し 「・・・」 する私の沈鬱な顔を想像してみて下さいな。
「w、www・・・トホホ・・・」 (wは、ウと発音して下さい)

急いでいる時ほど、そんな問題が起きるんですよねえ・・・

すでに時計は12時を回っています。
実に不本意ながら、「とにかく今日はこれで勘弁して」 と
不完全なブログのまゝ、次の予定に話を進めるしか
有りません。

実は今朝、昨日のブログの再登録に挑戦しました。
ようやく何とか出来ましたので、ご覧頂ければ幸いです。

まさに 「ふーー・・・」 でした。はははははは

ところで、昨日午後の大田区製造業社のセカンドライフ
講習会は、文京区護国寺近くで行われました。

つまらない話で長くなってしまいました。ごめんなさい。
講習会のお話は、明日にしましょう。

それにしても、ココログの編集ツールにはまいります。
無料だから、文句は言いにくいのですが・・・

2008.9.3 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 14,968,012 人  

Daikichi080903_007<我らがDaikichi SIM にて>
エディフィック社の屋敷が出来て
道からの眺めも、ようやく見れる
形になって来ました。



Daikichi080903_013<我らがDaikichi SIM にて>
エディフィック社の屋敷の全景。
簡素ですが、これで良いと思います。
これもホセさんの作品です。
とにかく明るい雰囲気が良いですよね。


Daikichi080903_010<我らがDaikichi SIM にて>
エディフック社の家の一階に
カウンターバーが有りました。
ここにみんなで参集する時が来ることを
楽しみに待ちましょうか。


Daikichi080903_011<我らがDaikichi SIM にて>
同宅の2階です。
なかなか良いじゃありませんか。




Toyosu59080903_006<toyosuキャンプにて>
今朝のキャンプ風景です。
この近くでビル登りキャンプや釣りを
やっている人達や、買い物をしている
人達は総勢59人でした。
   
    
   

 

   
    

   
 
    
  

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小型ノートPCの使い勝手・・・

先週の木曜日から日曜日まで、自宅でゆっくり過しました。

私の自宅には、インターネットを引いていません。
かつては、娘達とISDN⇒ADSL⇒光 と順番に引いたことが
有ったのですが、色々有って、止めています。

ですので、私のセカンドライフは、もっぱらWeekdayに限る
事務所で、なのです。

ところで私が木曜、金曜を休んだ理由は、妻と娘達が旅行に
行ったからで、愛犬の朝夕の散歩や食事の担当として、私に
白羽の矢が立ったという訳です。ははは・・・

でもお陰で、実にゆったりと骨休めが出来ましたねえ。

みんなが朝早く出掛けた後、いつもの時間に食事をしてから、
また寝床に入り寝テレビしたりと、気ままに、優雅にを目指して
みたのですが、どうもしっくり行きません。

その原因は、Weekdayのテレビに有ります。

どの局も似たような事件や事故報道か、騒々しいタレント達の
お節介番組や、見飽きた北京オリンピックの再生番組・・・

「うーん、これじゃあなあ」 と、ぶつぶつ・・・
仕方なく、起き上がってお茶を飲みながら、少考2~3分。
「ん!そうだ!」 と、グッドアイデアが脳裏に。

以前、娘から借りた、ノートPCでセカンドライフの使い勝手
をテストする
、というテーマを実施する絶好の機会だと。

「なあんだ、大げさな」と、皆さんから笑われそうですね。(^ ^
まあその通りなんですが、私にすると、結構な実験なんですよ。
何しろ自宅だと、いつも怠惰に流されてしまう性質なので・・・

娘が旅行に行っている間、彼女のノートPCを使って構わないと
許可を得ていたことも有り、早速、テーブルに載せて電源
ケーブルを差し込みました。

勿論、肝心なインターネットの無線カード(イー・モバイル)も
差し込む。

そしてセカンドライフに入ると、我がホームDaikichiに居る
分身を、いつもの toyosuキャンプテレポート

「うーん・・・やっぱり重い」 これが私の第一声でした。

まあtoyosuは、いつも30~50人居る場所なので、重くなって
当然と言えば当然ですが、それにしても・・・

その上、使用したノートPCはかなり小型なので、文字キーが
小さく、かつキー同士の間隔が狭いし、画面も小さいので
キーチャットのやりにくさは大変なものでした。

それはそうと、いつものビル登りはどんな感じになるか、と
やってみることにしました。
しかしこれが実に大変。

カーソルを紫のボールにセットして、マウスの右を押しタグ
表示させ、マウスの左で「Sit here」を選択すると、アバター
ビルを登るのですが、一回でタグが表示されなかったり、
Sit here」がなかなか選択できなかったり、という現象が
起きて、ものすごく疲れました。

ふだん私が使っているデスクトップPCでは、そういうことには
全くならないので、その差は歴然でした。

私がもたもたしているのを見た馴染みの友達が、
「何だか、さいさんらしくないね」 と言うのを見て、急いで
その理由を書こうとしたのですが、そのキー入力もままならず、
半分パニクってしまいました。

なので、ビル登りを2回やったところで、ギブアップ。
気持ちが萎えて、それ以上続ける気持ちには、もはや
なれませんでした。

そう云えば、toyosuビル登り釣りを一切やらず、ひたすら
椅子に座っているだけという人が沢山います。
それがPCのスペックや操作性に起因しているのだとしたら、
ものすごく納得でしたねえ。

今でも、そのノートPCでセカンドライフをやるとしたら、単純な
操作しかやる気持ちになれません。

今回の実証実験で、速度の問題だけでなく、操作性の良し
悪しが、人のやる気に大きな影響をもたらす、ということを
良く知りました。

正直、こんなにも差が出るとは予想していなかっただけに、
すごく驚いています。
もし私のセカンドライフの最初が、同様のノートPCだったなら、
途中で嫌になってやめてしまったかも知れません。

最初が肝心なんですねえ・・・何事も。

2008.9.2 記

続きは、明日・・・

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Daikichi080902_002_2<我らがDaikichi SIM にて>
higeo氏事務所が所有している区画に
素敵な洋館が建ちました。
ホセさんが造ってくれたんです。
明るい雰囲気で良いですねえ・・・




Toyosu080902_003<toyosuキャンプにて>
朝の光景です。みんなカフェバーに
お行儀良く座っています。(^ ^
hokuuさんと仲良く会話中です。
この日は、49人居ました。



 
          

           

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ごく最近の出来事・・・(2)

先週後半の木、金と遅い夏休みを貰いました。
そして気が付くと9月、もう今年も秋の始まりです。

時の流れの速さに、ただ呆然としてしまいますが、気を取り
直して、本日は、先週の続きを書かせて頂きます。

ma Deanさんこと、デジハリ工藤さんから、「幕末の方を
紹介しましょうか」 というIMを頂き、私は勿論、即座に
「ぜひ、お願いします!」 と回答させて貰いました。

ところが、肝心の幕末の方がセカンドライフに入っておられ
ないとのことで、しばらく待つことにしました。

待つこと約1時間、ma Deanさんから 「さん、居ますかあ。
今、彼らが入りました」 と、IM が届きました。

「は~い、居ますよ」 「了解、じゃあ呼びますから」
すぐに テレポート依頼が来たので、「はい」 をクリック

着いた所は、純和風の部屋でした。
ぐるりと見回してみると、シックなデザインの襖が有り、やゝ
古ぼけた木枠で出来た戸が、外の木々を見せてくれて
全く圧迫感のない、実に爽やかな和室です。

そこに3人の男女が、これまた和服姿で待っていました。
「おおーー良いですねえ」 と、私が部屋の造りを褒めようと
発した言葉を、ma Deanさんが制止するように、
「紹介しますね」 と、切り出しました。

「ああ~はい、こんにちは~」 「初めまして~」
見ると、男性は Ryoma(竜馬) Sautereauさんで、女性は
Sakurako(桜子) Nagyさんでした。

「おおーー竜馬さんと桜子さんですか!」 「はい、そうです」
「この部屋、素晴らしいですねえ」 「ありがとうございます!」
「そういえば、この幕末って、かなり有名ですよ」
「そうですか、そう言って貰えると嬉しいです」
「皆さんが造られたSIM だったんですね」 「ええ、はい」

このSIMの正式名は、「Kyoto Sanjo」というのですが、幕末
という通称名の方が、遥かに有名で、私はSIM名がてっきり
Bakumatsu」 と云うのだろう、と誤解していたほどです。

しかももっと驚いたことは、彼らのリアルでの住まいは、京都
違っていても、とにかく関西の人達だろう、と思っていたのに、
何と宮城県の人達だと云うのです。

私の頭の中は、暫し 「???」 でしたねえ・・・

だってですよ。
宮城京都って、まるで繋がりませんよねえ。
宮城県人なら、むしろ青葉城を見事に再現し、日本三景の
松島を造るとか、そんな風に考えそうなものですよ。

と、私が不思議に思っていることを無視するかのように、
さんも、宮城出身だそうですね」
「ええ、そうですよ。小学校は利府小だし、中学は東華です」
「おおーそうなんですかあ・・・」

ところで時間がないので、話題は、ma Deanさんが彼らを
紹介してくれた主旨に移りました。

それは、或るお客さんがセカンドライフにシルバー世代専用
SIMを造ろう、という計画が発生していて、その企画を
纏めるに際して、私の経験から見た参考意見が欲しい、

ということなのでした。

「おおーーそれは素敵な話ですよ。私もSLにシルバーの人達
 がどんどん増えて欲しいと思っていたのでね」
「そうでしたか。何でも良いですから、さんのそういう世代に
 関しての希望などを、ぜひ教えて下さい」

で、実は私なりのシルバー世代の人達が、悩ましく思って
しまうことについて、忙しく伝えたのでした。

まず最初が肝心なこと。
つまりセカンドライフは何が面白いのか、をどう伝えるか。
次に悩むPCスペック。そして登録の際の惧れや気後れ


これらのどれか一つでもダメだとなると、まずやりません。
それらが満足し、セカンドライフに入った後に、長く継続するか
否か、それは、ヒットするようなコンテンツや催し物が重要な
ファクターになるでしょう。
まあそれ以前の問題の方が、私は大きいと思っています。

そんな会話を交わしていると、時間は瞬く間に過ぎます。
「では、そろそろ」 に 「ありがとうございました」
「こちらこそ、楽しかったですよ」 「ぜひまた、お願いします」
「ええ、また会いましょう。進行状況も時々教えて下さいね」
「はい、そうさせて貰います」
「ではでは ^ ^」 「は~い^ ^」

彼らと別れ、幕末の街中を少し散歩し、いつものtoyosu
に戻ったのですが、その間に、ふと、さっきの疑問、つまり、
なぜ宮城京都なのか、を考えていました。
そして 「そうだよなあ・・・」 と納得していましたねえ。

宮城県人って、伊達政宗の時代から、突拍子もないことを
やる性質が備わっているんです。
そう思うと、びっくりするほどのことではない、が答えです。
はははははは

それから、私達が談笑した部屋は、かの有名な池田屋
2階でした。念の為・・・

2008.9.1 記

続きは、明日・・・

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080822_002<Kyoto Sanjo SIM にて>
ma Deanさんから呼んで貰って
到着したところです。
後に、この部屋は池田屋の2階だと
知りました。


080822_003<Kyoto Sanjo SIM にて>
「座りましょう」 と言われて、席に
着いたところです。
左がma Deanさん、右がRyomaさん
奥がSakurakoさんです。


080822_004<Kyoto Sanjo SIM にて>
途中で、ma Deanさんが座りにくい
からと、私と席替えをしました。
確かに、寄りかかってみると、ここは
男の方が似合いますね。


080822_005<Kyoto Sanjo SIM にて>
奥の方から、海が見えます。
とても雰囲気の良い部屋でした。
「席次がどうの」って、細かいことは
止めましょうね。(^ ^


080822_007<Kyoto Sanjo SIM にて>
池田屋のすぐ近くの景色です。
のんびりした雰囲気が漂っていました。

 

         
          

        

   

 






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