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2008年10月

楽しい話と寂しい話・・・

昨日、Yumix Land に行った後、近くに有る、KAZUMIという
SIMに寄ってみました。

SIMの名前からみて、どうやら個人所有のSIMなのだろう、と
思ったのです。それに私の興味を掻きたてました。

テレポートして下りてみると、辺り一面、真っ赤なチューリップ
がものすごい本数植えてありました。

Kazumi081030_014「へえーーこれはまた変ったSIMだなあ・・・」と
呟きながら歩くと、真ん中にグランドピアノ
置いてあったのです。




Kazumi081030_015その向こうに黄色と橙色のチューリップが、
これまたすごい本数植えられています。

さらに進んで振り返ってみると、


Kazumi081030_016
こんなイメージでした。
実に、SIMのほとんどが3色のチューリップ
で埋め尽くされているのです。


それにしても、ここのオーナーチューリップ大好き人間
なんでしょうが、何とも大胆な造りですよねえ・・・

Kazumi081030_017そして着いた所は桟橋でした。
素敵なクルーザーが置かれています。
ここのオーナーは、時々この船を運転して
楽しんでいるでしょう。


女性が一人居たので、近づいて話しかけてみました。
彼女はオーナーではありません。
いったい何をしているのだろうか、と興味を引かれたのです。

「こんにちは~」 「こんにちは」 のお馴染みの挨拶から
スタートして、「ここで何をしているんですか?」 と訊ねて
みると、「特に何もしてはいません」 という回答。

「ふーん・・・?」 でしたねえ。
「ここのオーナーさんは、チューリップ好きということで
 こういうSIMにしたんですか?」
「と云うか、オーナープロダンサーなんです。それが
 高じて、ダンスを自由に楽しむ空間を作ったんです」
「ほほーーそれは、また素晴らしい話ですねえ」

Kazumi081030_019後ろを振り返ってみると、そこに「オーナー
と冠した男女が立っていました。
しかし応答は何も有りません。
どうやら放置しているようです。


再度、振り返って、さっきの女性ともっと話そうとした途端、
つくもでんきが倒産しました」 と。
「えっ!何のことですか?」 と、暫し絶句している私に

秋葉は大変なことになってるみたいです。投売りして
 いるらしいです」
つくもって、あの九十九ですか?」 という私の問いを
無視した彼女は、「わたし行って来ますから」 と言うや

目の前から、あっという間にアバターは消えてしまいました。

九十九電気が会社再生法を申請したという話を聞いたのは
帰宅した8時頃のニュースででした。

いつもは居て、来訪者が有ると対応しているオーナー
まるで放置状態だったのは、そのニュースに釘付けに
なっていたからだろう、と思ったものです。

まあそのことから察すると、彼らのリアル世界での仕事場は
秋葉原に近い所なんだと推測できますよね。

ところで、今朝、久し振りに、あの有名な 「GION(祇園)」 を
訪ねてみようと思い立ち、行ってみました。

Gion081031_001着いた所の看板を見ると、外人向けに
英語で書かれたコース案内板が有りました。
「なるほど、これなら外人も来やすくなるなあ」
と、その意識の進化振りに感心。


Gion081031_002さらに、英語で書いた案内ボードも。
海外からの客が沢山やって来ることが
期待できますねえ・・・happy01



Gion081031_003少し歩くと、竹の植え込みが有る
洒落た料亭みたいな所に出ました。
しかしこの竹、良く出来てますよねえ・・・



Gion081031_004さらに進むと、今度はこんな所に出ました。
この微妙な灯りのともし方。
何とも言えない雰囲気が漂います。

 
   
Gion081031_005そこから、しばらく歩き、この七坂神社に
着きました。
ここも以前、訪れた時、良い所だなあ、と
思ったものです。


階段を登って、境内に出てみると、人が二人居ました。
近づいてみると、外人の男女でした。
「これは邪魔しない方が良い・・・」 と、その先に誰か居たので
そっちに向ってみました。

Gion081031_006近づいて、アバターの上を見ると、Hiroko
書かれていました。
「おっ日本人女性だ!」



「こんにちは~」 に、「おはよう!」 です。
「ここで何をしているんですか?」 と、問い掛けるのも
話を持って行く際の私の常套手段。

「コンテストに出すんです」
「コンテストですか・・・何のコンテストですか?」
「ここのです」 「ああ~写真コンテストかなんかやるんですね」
「ここが11月いっぱいでなくなるんです。それで」
「えっ!なくなるって、この祇園がですか?」
「ええ、そうです。残念ですけど」
「そうなんですか・・・それは悲しい話だなあ」
「ですよねえ」

私はその時、一瞬、頭の中で 「もしかしたら、竜馬さん達が
言っていた、シルバーSIMって、ここをそうするのかな?」 と
混乱状態に陥っていました。

そこで彼女に、「竜馬さんって知ってますか?」 と、変な質問
を投げ掛けたところ、「竜馬さんって、幕末のですか」 と。
「だよね。彼は幕末だよね。いやー誤解してました」

彼女のプロフィルを見てみると、私と同じ去年の6月ですが
私よりも少し先輩だったのです。

彼女のセカンドライフでの楽しみ方は、色々な所をブラブラ見て
回ることだそうで、とても長閑な雰囲気を持っている女性だなあ
と、すごく気に入ってしまいました。

そこで、さらに様々の会話をした後、
友達になって貰えませんか」 と、やったのです。
「ええ、喜んで」 の返事に、急いで彼女にフレンド登録依頼を。

「これから宜しくお願いしますね」
「こちらこそ よろしくお願いします^ ^」

しかし 「祇園」 がなくなってしまうなんて、寂しい話です。
どうやら、SIMオーナーは、別の形に一新したいらしい
と、彼女が言っていたので、それならそれで、それも悪くは
ないかな、と思ったのですが・・・

まあたしかに、同じイメージを長くやっていると、どうしても
飽きが来てしまうものです。
次を期待することにしましょう。

Hirokoさんとの話を終えて別れた後、前に感動して見た
五重塔を再確認したくなり、空中に飛んで探しました。

Gion081031_008やはり素敵な五重塔はそのままでした。
これも11月末で撤去されてしまうのかと
思うと、何とも惜しいですよねえ・・・



造るのは大変だけど、壊すのは簡単。
セカンドライフの中にも、世界遺産みたいな話が有ったら
良いのなあ、とつくづく思いつゝ、帰路に着いたのでした。

2008.10.31 記

続きは、来週・・・

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大胆予測・・・

ご存知の通り、米国サブプライムローンに端を発した、
金融崩壊の嵐が世界中に甚大な被害を与えています。

そこら中の株式市場の株価が、乱高下して未だに「」が
見えないという状況です。

また円の価格も、株価と連動して急騰し、輸出主体の企業の
業績を悪化させています。

株式投資信託を持っている人達の苦悩は、大変なもの
だろう、と推測して余りありません。

幸いと言うべきか、悲しむべきか、私はそんな投資が出来る
資金なんて、元々全くないので、他所の家の火事を見物する
心境で生活しています。

そもそも好景気が何十年も続いた例は有りません。
ましてや、ますますグローバル化する今日では、例え自国の
景気が良くても、とこかの有力な国が転んでしまえば、その
影響は避けられないと思うのです。

それほどに、日本も世界経済機構のパーツに組み込まれた
国の一つに過ぎないと、痛感させられます。

ところで、株式投信を熱心にやっている個人投資家とは
どんな人達なのでしょうか。

私の予想ですが、まずは定年退職者、意欲旺盛な50代
そして家庭の主婦が、その大半を占めていると思うのです。

中でも定年退職者は、退職金や年金が有るので、暇つぶしを
兼ねて、「この際、株でも研究するか」 とやり出した人が私の
周りでも、結構居るのを見ると、かなりの人が存在するだろう
と考えられるわけです。

またネット環境が行き届いた今日、何しろ手軽ですしねえ。

こういう場合、よく有ることですが、やり出した当初は、少々
おっかなびっくりですから、小額から、しかも堅いところから
スタートします。

その結果、「うん、これは行けるぞ!」 と、儲けを手にして
だんだん大胆になって行く。

まあそういうものなんですよねえ・・・

「それなら、こうすればもっと行けるはず」 と、俄か勉強の成果
を試してみたくなって、ド素人が最もやってはいけない、
信用取引に走る。

右肩上がりの時は、それも面白いように順調に行くんです。
しかも日々著名な投資家なんかが、「まだまだ行けるぞ!」
なんて宣伝するから、なおさら、乗ってしまう。

そして 「ダダダダ、ダーン!」 と、大暴落・・・

手持ち資金だけの範囲で持っている株式なら、その会社が
倒産や上場取り消しでも会わない限り、じっと待っていれば
その内、元の価格に回復することも考えられるし、配当で
いいや、ということにもなるでしょう。

まあ、とにかく直近の資金手当ては、要らないで済みます。
しかし信用取引となると、まるで話が違いますよ。

これ以上、金融の専門家でも何でもない、私が講釈を
垂れるのは、きついお叱りを受けるので、やめましょう。


さて、「退職後の楽しみ」にと手を出して、「もう懲りごり」 と
目を覚まし、次の楽しみに走るまでには、それなりの時間が
必要でしょう。

そんなタイミングの頃に、セカンドライフをはじめとする、3D
仮想世界が、実際の生活の中で普通に現れるようになって
いると、思うのです。

勿論、現時点のイメージより、遥かに手軽で、実用的で、
かつ、面白い形になっているはずです。


これまでに何度も書いて来ましたが、この3D仮想世界は、
シルバー世代の人達に、すごく向いている空間なんです。

私の予想では、3年後にセカンドライフの中で占める
シルバー世代の割合は、20~30%になるだろうと
考えています。
これは勿論、日本人登録者の中での話ですが。

自宅に居ながら、気軽に楽しめる世界。
大金を失う心配なんて、全く要りません。

粗大ゴミ扱いされたくないと、どこかに出掛けりゃ、それなりの
お金が掛かります。第一、一人で行っても歓迎されませんし、
結構、寂しいものですよ。

セカンドライフの中で友達を作って、素敵な所に出掛ける方が
粗大ゴミからの脱出、無料、楽しいの3拍子!!

こんな理想世界、他にないよなあ・・・
だははははは

2008.10.30 記

続きは、明日・・・

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Ymix081030_006<Yumix Land にて>
Yumixさんこと、ゆみさんのSIMに
行って来ました。
下りた所に、ペンギンと女性が・・・



Yumix081030_007<Yumix Land にて>
何をしているかと聞いたら
看板の位置を調整しているとのこと。
何が書いてある看板なのかなあ、と。
えーと、なになに・・・



Yumix081030_005<Yumix Land にて>
チャリティの看板でした。
ゆみさんのSIMらしいなあ・・・
実に良いことやってますよねえ。




Yumix081030_008<Yumix Land にて>
少しSIM内の店を見て回りました。
この店、以前どこかで見たような?
たぶん祇園で見たのかも・・・




Yumix081030_009<Yumix Land にて>
与党なんて看板をクルクル回して
いる店が有りました。
ちょっと意味不明・・・でしたが。




Yumix081030_010<Yumix Land にて>
この店は、アバターに色んな動きを
与える物を売っている専門店です。
面白そうなので、左のちょっとガキっぽい
奴を買ってみました。ははははは


           
                            

                         

































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大田区SLプロジェクトのグランドデザイン発表会!

昨日、午後3時から、蒲田大田区SLプロジェクト
グランドデザイン発表会が行われました。

関係者のメーリングリストで飛び交っている内容から推測
して、まあ10人未満の集まりだろうと思って出かけました。

ところが会議室に入ってみると、予想は覆され、20人も参加
しているではありませんか。

急遽、日本経済新聞記者さんも参加していたのです。

参加者が多くなった理由は、クリエータ側の人達が、かなり
居たからなのです。

発表会が始まる前の雑談で、製造業会社の若き経営者の
堀越さんが、朝、日本テレビズームインスーパーという
番組に出ていたとのことで、大いに盛り上がったのでした。

尤も、彼に言わせると、決して良い話で登場したのではなく
如何に大田区の中小企業が苦境に有るか」 という話題で
出ていたと聞いて、とても笑ってはいられませんでしたが・・・

定刻と同時に、デジタルハリウッド大学院教授三淵さんが
「では早速、大田区プロジェクトグランドデザインが完成
 しましたのでご説明します」 と発表会が開始されました。

内容的には、前からの経過を知っているので、「ふんふん」
という感じで聞いていましたが、初めて聞く人達も居たので
おさらいからのスタートでした。

今回は、ぼんやりしていたイメージを、はっきり具体化させた
という点で、大きな前進を感じました。

残念ながら、このブログで、全貌を書くことは許されません。

しかし、これまで私がセカンドライフの中を見て来た限り
ではありますが、かなり斬新なイメージで、新たな実験が
始まるぞ!
という印象を強く受けました。

まあ出来てのお楽しみということにしておきましょうか。

そもそもスタートの主旨は、
大田区の製造業を世界に知らしめよう!」 です。

従って、「その主旨を貫く!」 が、極めて大切な要件であると
思いつゝ、私は終始聞いて来ました。

こう云った場合、得てしてこれまでの体験を基にした、日本人
感覚で判断しがちになり易いものです。

それでは、セカンドライフ1500万人の中の、わずか50万
の日本人を対象にしたものでしかなくなり、これまでの失敗と
何ら変わらない結果に終わってしまうでしょう。

今回は、三淵さんというアメリカの大学で学び、セカンドライフ
に対しても、極めて明るい人が取り纏めています。

最高の人選だったと、改めて、コーディネート役の平田先生の
慧眼に感心しきりでしたねえ・・・

現在の日本で、三淵さん以上の人が居るとは思えません。

彼の発表が終わった後、今回の制作に携わっている会社の
人が、企業紹介とより効果的な方向にするには、という話が
有りました。

私と親しい間柄になった、㈱メタバース社長の谷さんも
月間1500万人もの閲覧者数を誇る 「slmame (そらまめ)」
の利用を提案したのでした。

その後は、質疑応答や提案など、賑やかな会話が飛び交い
気がついてみると、5時を大きく回っていました。

「では今日はこの辺で」 と会長山さんの声とともに、
三々五々、雑談を交わしつゝ散会したのです。

私は、平田さんと三淵さんと彼の秘書さんと一緒に、蒲田駅
に向ったのですが、平田さんの 「さん、お茶でも飲もうか」
に、喜んで応じて、彼らと別れました。

「いよいよ本格化し出したねえ・・・」 と平田さん。
「そうですねえ。今回のイメージなら、結構面白くなるかも
 知れませんよ」
「だと良いがなあ」 「ええ、起爆剤になるような気がしますよ」
「ふーん・・・」

2008.10.29 記

続きは、明日・・・

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Odessa_illusrious081029_001<Odessa Illusrious にて>
toyosuのエリアキャンプがなくなったので
朝、昨日居たキャンプ地に行ったのですが
満杯でした。残念・・・



Toyosu081029_002
<toyosu にて>
なので、toyosuに戻ってみると、
見事に誰も居なくなっていました。
チャットキャンプは健在なのになあ・・・

       


Toyosu081029_001<toyosu にて>
そこで一人でスパイダー(ビル登り)キャンプ
に挑戦するところ。
人が居なくなったお陰で、動きがやたら
軽快になりました。で、成功率もぐんと上昇!happy01
 




         
   

                    













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ぶらりキャンプ地めぐり・・・

今日は久し振りに、かつて私が行っていたキャンプ地
今どうなっているか、と、ぶらぶら散策してみました。

いずれも外国のSIMだったようです。

18ヶ月続いたキャンプ場はない」 というのが定説です。
果たしてどんな具合でしょうか。

まずは、今年の4月頭に行ったことが有る、Golden Sands
いうSIMに行ってみました。

Goldensands081028_002元々ここは、すごく綺麗で爽やかな所でした。
SIMの性格が「Mature」ですから、要するに
大人の行為が許されるSIMということです。
それにしても、気持ちの良い雰囲気でしょ。


Goldensands081028_003椰子の木と青い海が見える喫茶店。
遥か前に、グアム島サイパン島に行った
記憶が忽然とよみがえりましたねえ・・・



Goldensands081028_001「おおっ!」 砂浜に下りてみると、やっぱり
若いカップル(?)が居ましたねえ。
邪魔しちゃ悪いとは思いましたが、思わず
パチリ!


実は私の後ろのマットに、大胆に愛し合っているカップルが
居たんです。さすがに、それを写すのはねえ・・・

みんな外人です。と、言い切って良いかどうか。ははははは

ちなみに、ここに有ったキャンプ場は、なくなっていました。
やはり続かなかったんですかねえ・・・

次に行ったSIMは、U21Global Campus という所です。
今年の3月の末に行ったことがあります。

U21global_campus081028_004夜のしじまに、実に綺麗なもみじがワーと
上から湧き出して来ては辺りに落ちるという
木が有りました。
何とも幻想的で、暫し見とれてしまいました。


U21global_campus081028_005ここはそれこそ、夜中なのだったので
アメリカとかそういう所のSIMのようです。
設定を昼間にして写した同じ場所です。
随分、雰囲気が違うでしょ。


U21global_campus081028_006高台から少し下りて、写してみました。
しかしここも、実に爽やかな所です。




U21global_campus081028_007上の写真の道を少し歩くと、こんな素敵な
場所に出ました。
両側の真っ赤なバラ(?)の花が何本も
次々と現れては消え、また現れるのです。


このSIMは、たしかキャンプというよりは、宝探しをして
それが達成されると、何かを貰える、という所だったように
思いましたが・・・まあ私にはちょっと無理ですねえ。

次は、Reign というSIMで、ここも3月に何度か行きました。

Reign081028_008人が居たので、急いで行ってみると、女性が
居ました。私を見ると、いきなり馬を出し、
それに跨って走ったり戻ったり・・・
何を私に訴えたかったのか、不明。coldsweats02

 Reign081028_009
なので、飛んで別の所に降りてみました。
ソファベッドを販売している店でした。
ここはものすごく広いんです。
店員の女性が、近づいては離れるでした。


Reign081028_010店を出て、歩いていると、大きな山小屋風
家が現れ、そこに誰か居るようです。
この家も売り物なのかなあ、とクリックして
みましたが、違ってました。


Reign081028_011その家に近づいてみると、可愛い女の子が
居ました。後ろに羽根を付けた妖精みたい。
彼女が私に話しかけながら、箱を出したり
してアピールしてくれたんですが・・・


残念ながら、英語の苦手な私ですから、まともに対応できず
彼女は、AFK(放置) と言って、椅子に座ってしまいました。
ごめんね、お役に立てなくて・・・

ところで、このSIMキャンプもなくなっていました。

次は、Odessa illusrious というSIMに飛びました。
ここは、去年12月にキャンプに行っています。

Odessa_illusrious081028_013椅子キャンプだったのが、今はこんな風に
エリアキャンプに様変わり。
キャンプは健在! 嬉しかったですねえ。
20分3L$とのことなので、少しやってみる
ことに・・・

去年は、味気ない単なる椅子キャンプだった所なんですが
もやーと霧が立ち込めるような工夫をしていました。

Odessa_illusrious081028_015振り返って看板を見てみると、ハローウィン
だったんですねえ。
霧の中に、黒マントの男が不気味に動いて
いて、なぜか沢山のカニが這い回っています。


このキャンプが有る周りの建物は、全て洋服スキン(身体)
を販売する店です。

スキンを売っている店に入ってみたのですが、全裸の男女の
身体の写真を貼ったものが所狭しと置いてありました。

女店員が徘徊していたので、遠ざかった時にパチリ!
しかしその写真は、迷惑法違反になりそうなので、残念ですが
お見せできません。

興味の有る方は、ご自分で行って確かめて下さい。happy01

さて今回、私がかつて行ったことが有る、キャンプ地を4ヶ所
訪ねてみましたが、実際は、もっと遥かに多かったのです。

その中で、すでに廃止になっているSIMは、どんどん削除して
いますから、私が登録していたキャンプ地は激減しました。

傍ら、新たにキャンプ地となっているSIMは、またものすごい
数有るんです。

Toyosuキャンプを愛用するようになってから、そうした所を
探す努力はしなくなったので、今やほとんど知りません。

ただ改めて行ってみると、キャンプのみならず、SIMの様相
自体も、様々な工夫が施されていると感じました。

進歩しているんですねえ・・・努力しているんですねえ・・・

セカンドライフって、本当に素晴らしい空間だと、つくづく
思います。


2008.10.28 記

続きは、明日・・・

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そういう見方も有るが・・・

日経のIT+PLUSに、「セカンドライフ はなぜつまらない
という記事が掲載されています。

私がそれを読んだ要旨ですが、要するにセカンドライフは
何もかもを備えているがゆえに、何もかもが中途半端であり
従って、面白くなかったり、飽きてしまう、と。

「おおーーなるほど、全くその通り・・・」 と
受け止めたかというと、そうではなかったですねえ・・・

私はそれを読みながら、ふと、8月22日に書いたGartner社
発表の 「ハイブサイクル」 の 「」 を思い出していました。

「セカンドライフ」 は、そもそも通常のゲームと全く異なるし、
リアル世界と酷似させていることが最大の特徴で、それを
抜きに論ずることは、無意味に等しいと思うのです。


何しろものすごく多くの機能を含んでいるセカンドライフを
ひと言で表現すること自体、そもそも無理なのです。

遊びの話癒しの話物づくりの話それを売買する話
リアル商品を売る話学ぶ話教える話募金などボラン
ティアを展開する話企業や団体を宣伝する話ビジネス
ツール (会議や知らせ)として利用する話などなど・・・

それはもう、実に広範囲に及んでいることは、セカンドライフ
を半年も熱心にやった人なら、良く分っていることです。

それからもう一つ言えることですが、このセカンドライフに
関する限り、日本は明らかに後進国ではないですか。


日々人数が増えていて、今やアカウント数は1560万人に
達していますが、その大部分は海外だという事実が、それを
物語っています。

海外での使い方で感心することは、企業団体テレビ
会議
代わりに使っていることです。

テレビ会議と違って、PCさえ持っていれば、どこに居ても、
何時でも参加できますし、その上、ものすごく安く済みます。

わざわざ特定の場所に集まる必要もないんです。
その経費節減は、大変なものですよ。

しかもアバター同士なのに、すごい臨場感を感じることは
セカンドライフの会議を体験した人なら、必ず賛同しますよ。

そんな使い方が当たり前になっている海外と、未だにその域に
行けていない日本とでは、大変な差が有りますよ。

自発的な 「コミュニティ」 の場として定着するしないの話は
もっと先の話です。

企業団体のそうした利用が進めば、自然に「コミュニティ」
も出来てくるものだと思うのです。

まあとにかく、セカンドライフなればこそ、私みたいな老人も
のんびり闊歩できるんです。
また若い人達を相手に、楽しい会話に花を咲かせることも
できるんです。

アバターを日々着飾ったり、スキン(顔や容姿)すらも替えて
登場する女性達を見る楽しみも、実に素晴らしいものです。

ただ忙しいゲームなんて、私達世代には到底向きません。

10代から80代まで混在するネット世界、しかも人種も混在。
他にこんな仮想世界なんて、どこ探してもないですよ。
ものすごく貴重なものだと思いませんか。

まあセカンドライフは、ここ暫くが 「底」 状態なのでしょう。
まさに正念場です。

私の予想が的中しますようにと、今朝も願掛けしました。
あははははは


ところで、toyosuエリアキャンプを、本日午後から中止
するという、TADオーナーからのメッセージが届きました。

人が多くなりすぎて、造作工事に支障を来たし、また私も
そうですが、動きが重くて、たまに落ちてしまう、という状況が
生じているからとのこと。

うーん、ちょっと残念・・・またの再開が待たれます。

2008.10.27 記

続きは、明日・・・

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Toyosu081027_002<toyosu にて>
4000m上空のスカイエリアキャンプ場です。
本日正午で、ここのエリアキャンプは
中止です。
残りを楽しむ人達が・・・


Toyosu081027_003<toyosu にて>
4000m上空から、一階に降りるところです。
まるでリアル世界の秋晴れの雲とそっくり。
素晴らしい雲を眺めながら、しみじみ・・・



Toyosu081027_004<toyosu にて>
一階の方のエリアキャンプは、朝から
中止になったのです。
なので、この閑散ぶり・・・
お陰で動きは、すごく軽くなりましたが。
でもねえ・・・やっぱり寂しいですねえ。sad

   
           
   

 

       














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話題いくつか・・・

22日午前にインドが、初めての無人月探査衛星を打ち上げ
予定の初期軌道に乗せることに成功しました。

チャンドラヤーン1号」 と名付けられた、このロケット
月に向う軌道修正に備え、地球を周回した後、順調に行けば
11月8日頃にの周回軌道に達する見通しとのこと。

その後、2年かけて、面の立体地図を作るのに必要な
情報を収集したり、氷の有無を調査するのだそうです。

「おおー!ついにインドもやったかあ・・・」 でしたねえ。

ご存知の方も多いと思いますが、インド医療技術
IT技術の高さは、世界一と言っても過言ではないのです。

そのインドが、米国ロシア欧州宇宙機関日本中国
に次ぐ、「宇宙の旅」 競争に参加できたことは、そうした下地
が有ればこそで、意外でも何でもないのですが、「へぇー!」
と思われた人も、存外多かったのではないでしょうか。

折りしも、シン首相の来日と重なったことも有って、さらに
私は興趣を誘われたのでした。

先日、ホセさんと 「ダビンチの庭」 というSIMに行き、一緒に
火星旅行をしたばかりで、その時の余韻が脳裏に深く刻み
込まれていたので、様々な思いが一気にこみ上げていました。

地球からは決して見ることができない、の裏側を含めた
立体月球儀ができたら、実に素晴らしいでしょうね。
今から、すごく楽しみです。

---
昨夕、通称 「幕末」 というSIMで活躍中のRyoma君が、

「もう少しでシルバーSIM が完成します。問題はコミュニティ
 だと思っています。さんのサゼッションをお願いします」

と、言って来ました。

「おおーーそれはそれは。了解です。一度、そこに行かせて
 貰えますか」 「はい、分かりました。ぜひお願いします」

以前、少し書きましたが、デジハリ工藤さんの紹介で、
Ryoma君とSakurakoさんと会った時に、
シルバー世代専用のSIM を作る」 という企画を
聞かされていました。

当然のことですが、その企画に大賛成でした。

彼らの話を聞きながら、「それにしても、シルバーSIM を作る
なんて、ものすごく頭の柔らかな人の発想だなあ・・・」 と
ひどく感心したものです。

正直のところ、私と同世代の人達が、セカンドライフに気軽に
入って来るには、まだ時期尚早の感が有ります。

しかし前から何度か書いたように、セカンドライフという世界は
ネットゲームのようなものとは全く違って、何かを獲得するまで
とか、敵を倒さなければならないとか云った、先鋭的な目的が
求められるものではありません。

そうしたゲーム的なものは、ごく一部に過ぎず、むしろ個々人
が楽しむとか、勉強するとか、が興味や目標の対象であって
それをあくまでも、「マイペースでやる」 が大原則なのです。

マイペースを崩し、飽きてしまったり、疲れて挫折してしまった
人を、これまでに何人も見てきました。

勿論やめてしまった人の全てが、そうだとは言えません。
リアル世界で事情が急変してしまったり、性に合わないと
いう人も居たとは思いますが・・・

ところで、この「シルバーSIM」 は、時期尚早と述べましたが
「だからこそ準備して置くのだ」 ということなら、やはり先見の
明の豊かな人だと思うのです。

---
昨夜、久し振りに、Densche(伝助)さんと彼の友人の3人で
渋谷BarTubeに行きました。

そぼ降る雨の中でも、ハチ公前は、黒山の人。
待ち合わせの19時はすでに真っ暗。探すこと暫し。

さん!」 「おおー伝助さん」 「彼が友達の○○さんです」
「やぁどうも。宜しく~」 「宜しくお願いします」

人混みをかき分けながら、ひたすらBarTubeに向いました。
ドアを開けるや、いつものりゅうのすけ君が 「おーさん!」
「やぁりゅうさん!」

そうそう、伝助さんは先週の木曜日もBarTubeだったのです。
なので、「また来ましたあ~」 「やぁどうも~」 と笑顔、笑顔・・・

一番奥の4人掛けの席に陣取って、まずは定番生ビール。
飲むほどに、酔うほどに、話題があっちこっちに飛びます。
まあこれも、定番ですよねえ・・・

雨が降っていたせいも有ってか、目当てのセカンドライフに
関係した人の来店を期待していたのですが、無関係な人が
数人のみでした。ちょっと残念・・・

ビールからカクテルに、さらに水割りに切り替えた頃。
女子店員に 「あなたはセカンドライフでDJやってるって
 言ってたよね。リアルではどんな仕事をしてるの?」
作曲をやってるんです」 「へぇーーそれはすごい!」
「どんな曲を作ってるの?」 「えーーとねえ・・・」

と、彼女がやおら、私の横のPCを動かして、YouTube画面を
操作して、ズラズラーと画面左に縦に並んだ写真の一つを
クリックしたのです。

すると実に今風の若い女の子たちが、これまた今風に歌って
いる画面が出たのを指差し、「これが私の作った曲です」

それを見た、伝助さんが、ひどく驚いて 「えっこれなの!」
さすが私と15歳も年下の伝助さん。
映し出された女性が、かなり有名なことを知っていたんです。

「へえー・・・」 と、私は絶句しながら、石田ゆり子似の彼女を
ただ呆然と見つめてしまいました。

ちなみに彼女のセカンドライフ名は、「Bibi」さんとのこと。

BarTubeが不可思議なのか、渋谷という街だからそうなのか、
とにかく年寄りの私には、理解不能なものを感じたのです。

「えっなんですって?歌っていた歌手の名前ですか?」
そんなの私に分かるわけがないでしょう・・・ははははは

2008.10.24 記

続きは、来週・・・

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Toyosu081024_001<toyosu にて>
スパイダー(ビル登り)キャンプで並ぶ女性達。
このビル登りって、実に良いアイデアです。
とにかく何となくやってみたくなるんです。
ここで待って交わす会話も悪くありませんし。


Toyosu081022tree_003yu<toyosu にて>
先日、Rei SIMに行った時、私のブログを
読んでいます、と言ってくれたYuさんが
ここのメンバーになったとのこと。
そのYuさんと話しているところです。


Toyosu081024_004marico<toyosu にて>
真昼のエリアキャンプ風景。
目の前のMaricoさんと、暫し歓談中です。
ここはいつも40~60人ぐらい居るので
動くのに苦労が多いのだけが難点かなあ。
   
          
   
 

         

















 




























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紫禁城を見学

先日、中国・北京故宮博物院米国IBMが協力して、
清朝時代の皇宮だった紫禁城故宮)を3D仮想空間として
再現したというニュースが出ていました。

見ると、専用ソフトをダウンロードすれば、誰でも無料で見る
ことが出来る、と書いています。

一体どんな物なのか、とにかくいたく興味がそそられました。

その紫禁城の完全再現に、IBMは、故宮博物院中国
当局
と協力し、3年の月日と300万ドルを費やしたとのこと。

しかもですよ。
SOAサービス指向アーキテクチャ) とオープンソース
利用した世界初の仮想空間だと、IBMが言っているそうで
ますます、私の好奇心をくすぐったのです。

対応言語は、英語中国語なので、不得手ではありますが
英語版を選ぶしかありません。

「とにかく!」 と、初めてセカンドライフをやり始めた時と同様
ここは度胸一番、「download 」 を選択したのです。

こんな時って、無関係のはずのセカンドライフを動かしていると
何らかの支障が出て来るかも知れない、と不安です。

なので、セカンドライフの方はログアウトして始めました。

最近のソフトのインストールは、ウイザード方式ですから、
トントンと行ってくれるので、何となくスムーズに行きます。

終わって、ショートカットも出来ているので、とにかくそれを
起動させてみました。

すると、いきなりユーザーIDパスワードを要求する画面が
表示されたのです。

「ん? 何を入れたら良いかな?」 と、暫し黙考・・・
「もしかしたら、セカンドライフと同じで良いのかな?」

で、IDに 「saisan beckパスワードもいつもの物を入力。
そして 「Enter」 タグをクリック
結果は、虚しくアウト。

ははははは、当然と云えば当然ですよね。
これとセカンドライフは、何の関連もない話なんですから。

そこで、「さてと・・・」 と、右に書いて有る英文を、目をこすり
ながら、じっくり読んでみると、ユーザーIDパスワード
元々そこから登録する仕組みにしてあるみたいなのです。

「うーん、これだろう。よしこれをクリックだ!」
「おおっ!出た!えーと、スペースを入れずに名前かあ」

結局、忘れにくいように、「saisan-beck」 と入力。
パスワードもセカンドライフと同じものを・・・

そして 「Enter」 をクリックすると、「おおおっ!」

私のアバター(分身)が中国服を着て、髪を後ろに束ね、
紫禁城のずっと手前の大きな庭に現れたのです。

アバターを動かす基本操作は、セカンドライフと同じように
↑キーで前進、↓キーで後退、←キーと→キーで向きを
変えることが出来ます。

私の分身に与えられた名前は、「Guest21128」 でした。

辺りを見回すと、遥か向こうの門の方に、「Tour Guide」 と
上に付けた連中が、たむろしています。

そして、私の姿を見つけるや、一人の女が近づいて来ました。

当然のことですが、話し掛けられてもどうにもならないのに
と、完全に無視することに決めて、とにかく門をくぐり抜ける
ことにしたのです。

それにしても、さすがに歳月とお金を掛けただけのことが
有って、建物の景観の素晴らしさは、目を見晴らせるものが
ありました。
その上、ものすごく広いのです。

「あの正面の建物が王宮がなんだろうなあ・・・」 と、
急いで行ってみると、なんと、そこはまだ途中の建物で、
想像するに、昔なら王を守る沢山の兵士が詰めていた所
なんでしょうね。

そこを抜けると、さらに遥か向こうに、また煌びやかな建物が
見えました。

何やら、ガイド風の人達や、私みたいに見学に来ている人達
が、あっちに行ったり、近づいて来たりしています。

「よーし、とにかく真っ直ぐ入ってみよう!」 と、王宮とおぼしき
建物の正面の階段を登ったのです。

すると有りましたねえ・・・黄金に輝く玉座が。

「おおーーここだあ~この玉座に、最後の溥儀皇帝が座って
 いたんだなあ・・・」

たちまち、私の頭の中に、あの映画 「ラストエンペラー」 の
幼い溥儀皇帝のイメージが渦巻いていました。


実に残念なことですが、セカンドライフと違って、中で写真を
撮る機能は有りません。
また空に飛べないので、全風景を見渡すことも出来ません。

やむなく、所持している携帯でPCに映し出された光景を写し
紹介させて貰いますが、かなりピンボケになってしまいました。

実物は、遥かに精巧、かつ美しいのです。念の為。
ご容赦ください。coldsweats01

せめてデジカメなら、ですが、やはり実際に見るにしかずです。
ぜひ皆さんも試してみては如何でしょう。


ところで、この紫禁城ですが、セカンドライフのアバター
行って見れるようになったら、実に素晴らしいでしょうね。

そんな時代が、2、3年すれば、きっと来るに違いない、と
思いつゝ、紫禁城に別れを告げたのでした。

2008.10.23 記

続きは、明日・・・

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20081023001<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
米IBMが故宮博物院と協力して
再現した、清朝時代の紫禁城の外庭です。
遥か向こうに、ガイド役の人達が
たむろしています。


20081023002<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
上記の建物を背中にして、見たところです。
この正面の外が北京の大通りだった
のでしょうか。
女性ガイドが近づいて来ましたが、無視・・・


20081023003<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
もう一度、180度回転し、門を入ったところ。
向こうの建物が王宮でしょうか?
とにかく一気に進みました。



20081023004<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
どうやらあそこの建物も、王宮では
ないようです。
しかし広いですねえ・・・
正面の建物には、ものすごく沢山の兵士が
居た所なんでしょうね。
 20081023005      
<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
手前に階段が見えます。
どうやら、あそこが王宮かなあ・・・
と、急ぐことしばし。



20081023006<清朝時代の紫禁城(故宮)にて>
ついに王宮の玉座に辿り着きました。
黄金に輝く玉座。
座ってみたいなあ、と思いましたが
恐れ多いと、やめました。 
        

                         
                    













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Yumix(ゆみ)さんの講演会

昨夜午後9時から、SLUセカンドライフ大学)で開催された
Yumixさんこと、ゆみさんの講演会が有り、参加しました。

ゆみさんは、聴覚障害を持つ人です。
彼女は、セカンドライフの中に13個ものSIMを所有しており
他のSIMとは、かなり違ったイメージを作っています。

例えば、誰でもが無料で店を出すことの出来る場を提供して
いることは、良く知られています。

そんなことで、SLUUoyadon君からゆみさんの講演案内を
貰い、どうしても聞いてみたいと思ったのです。

しかし夜の9時となると、私の通常の時間帯では無理です。

なので朝、長女を捕まえて、「今夜は8時40分頃に帰宅して、
 私に無線でやれるノートPCを貸してよ」 と頼んだのです。

すると、「何か特別なことが有るの?」 と言うので、
「そうなんだよなあ。ゆみさんという人の講演会に、どうしても
 参加したいんだ。頼むよ」
「そうなの?分かった。じゃあ、努力してみる」 という回答。

長女は、まあ何と言うか、少しキャリアウーマンぽい仕事を
していて、顧客との付き合いだとか、打ち合わせだとかで、
いつも10時過ぎの帰宅が多いのです。

「努力してみる」 という返事に、いささか不安は感じましたが
何とかしてくれるだろう、と、とにかくホッとして家を出ました。

昼に元社員と会って食事をして、「お茶でも飲もうか」 と喫茶店
で話しながら、ブログの残りを仕上げなければ、と少し気に
なっているところに、親しい友人から携帯に電話。

さん、3時頃に用事が有って千駄ヶ谷に行くんだけど、
 その後、付き合って貰える?」
「うーん。そうだなあ・・・今日は8時半には帰宅しないとダメ
 だから、それまでならいいよ」
「了解。じゃあ4時に新宿で」 「OK!じゃあ、その時に・・・」

なので、元社員との話を切り上げ、事務所に戻って、ブログ
の続きに取り掛かったのでした。

その友人は、私と同じで、囲碁大好き人間なのです。
そうなると、会話は適当にして、「とにかくやろうよ!」 と。
「2局は打てるねえ・・・」 「うん」
結局、ギリギリまで3局打って、帰宅を急ぐ。

「そうかあ・・・まだ食べていなかったんだ!」
「うーん・・・時間もないしなあ。よし!この際、立ちソバだ!」

家路を急ぐためにも、不定期なバスに乗り継ぐ田端駅
通過して西日暮里で下車。
構内の立ちソバ屋に駆け込んで、注文したのですが、予想外
に多い先客の待ちに、「今日はおかしいなあ・・・」 と嘆息。

時計と睨めっこをしながら食べ終えて、地下鉄のホームに
向うと、これまた今の今、出たばかり。うーん・・・

待つこと6、7分。漸く来た電車に乗って、一つ目の町屋
降り、ひたすら歩く。家に着いたのは8時40分。

「彼女、帰って来てるかなあ・・・」 結果は、残念・・・
「うーん。ダメだったかあ・・・」 汗を拭いながら嘆息。

とにかく彼女の元に、携帯メールで 「今どこなの?」 と書いて
いるところに、「もうすぐ町屋です。ギリギリかも」 と来ました。

まあ、こうなったら、少し遅れての参加は止むを得ません。
それでも目一杯頑張ってくれた娘に感謝、感謝です。

帰宅し、急いでセットしてくれたノートPCから、セカンドライフ
に入ろうとすると、「バージョンアップしないとダメ」 という
思いもしないメッセージが表示されたのです。

いやーーこういう時って、そんなものなんですよねえ。
止む無く、更新したソフトをインストールするしか有りません。
見ると、彼女のノートPCのOSは、ビスタです。
「ああ~ビスタだからなあ・・・」 と、納得は納得でしたねえ。

終わるのを待って、急いでログインした時は、9時15分。
さらに「えーと・・・SLUへのアドレスは?」 と、Landmark内を
探したのですが、何しろノートPCですから、細かい英文字。

漸く探し当てて、テレポートして会場に着いた時には、当然
ながら、ゆみさんの講演の真っ最中でした。

しかもですよ。
丸いボールタッチして座って、周りを見回した途端、
あなたはこの地域からログアウトされました」 との冷たい
メッセージが出て、強制終了。

「ええーーなんだあ!」 と、叫ぶ私に娘が苦笑い。

そこで急いで再ログインしようとした私を、娘が制して、
「お父さん、後2分ぐらい待たないとダメだと言ってるよ」 と。

良く見ると、リンデン時間の 「5時15分59秒まで待て」 と
書いて有ったのです。

「へえーこんなメッセージ見たことない」
普段XPでやっている私には、少々驚きでしたねえ。

そうやって、漸く座って落ち着いたのは、9時30分でした。
ゆみさんの講演も半ばに入ったのかな、と思って彼女が
繰り出す、文字列を見つめていると、

「私が話すことなんて、そんなに多く有りません。そろそろ
 終わりにしていいですか」
「えっ、もう終わっちゃうの?」 と、唇をかみ締める私。

実際には、周りの人から合いの手が入ったりしたので、
それに答えるとか、もっと言い足りないと思ったことを
追加したりして、結局、10時頃まで続けてくれたのです。

ゆみさんは、耳が聞こえない関係で、音声でなかったことは
当然です。その分でしょうが、何しろキーボードを打つ速さと
来たら、すごいものでした。

それと彼女は、自分が障害者として過去に様々な偏見や
差別を体験したことについて語ると共に、それを隠すことなく
堂々と出して行きます、と話したのです。

正直、私みたいな健常者には、決して理解の出来ない深層
心理を、彼女の言葉の端々から感じて、私は 「ああ~」 とか
「なるほど」 とか、そんなことしか言えませんでした。

ひと言、私が発した違う言葉と云えば、「深い・・・」 だけ。

彼女から発せられた、ひと言ひと言は、大変な重みで、
「あはははは」 と書かれた、その笑いですらも、意味深く
受け止めてしまいました。

「SLには、友達が1000人ぐらい居ます。尤もその中で居なく
 なってしまった人達が半分ぐらいは居るでしょうけど」 に、
「うーん・・・すごい!」 でしたねえ。

確かに、最初に会場を見回してみて、

「おおーーこんなに人が来てるなんて、SLUでは初めて
 なんじゃないかなあ」 と、思ったものです。

終わる頃に、Uoyadon君が、ふと漏らした、
「Webのステッカムで見ている人より、多いなあ。きっと」 は
私と同様の思いだったということでしょう。

彼女の話が終わった時、「ありがとう!」 「パチパチパチ」
が、私の分も入れて、画面に30行も続きました。

それは勿論、ゆみさんが障害者だから、というのではなく
彼女の素晴らしい人柄に対するものだったことは明らかです。

その時、私は、「ああ~これって、セカンドライフなればこその
産物だよなあ・・・」 と、すごい感動に襲われていましたねえ。

ゆみさん、実に素晴らしいお話でした。
ありがとうございました。

2008.10.22 記

続きは、明日・・・

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Yumix_081021_001<Waseda SIM にて>
セカンドライフ大学での、ゆみさんの講演に
参加した一こまです。
娘のノートPCで撮影した画像を、私の
事務所のPCに送って貰いました。


Yumix_081021_002_001<Waseda SIM にて>
ゆみさんと、SLU関係者のUoyadon君と
Yaoya君がサポートで座っています。
この3人が乗っている所は、ゆっくり
回転するように出来ています。


Yumix_081021_002_005<Waseda SIM にて>
私も座ってじっくり聞いているところです。
ここは自由な空間なので、窓に座って
いるのも居れば、空中に居る人も。
ゆみさんのキー入力、すごい速さでした。


  

                         
     






































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すごく嬉しかった体験!(2)

Rei SIM」 を訪問し、複数のSIMを案内してくれる電車
乗りました。

途中で降りて、人が居そうな場所を目指し、少し会話して
みようと二つ目の場所に下りた所で、
さんのブログを、いつも読んでますよ」 と。

私の驚きと感動は、大変なものでした。

そう言ってくれたのは、Yuさんという女性です。
当然ですが、彼女が私のブログを知ったきっかけは、
なんだったのか、どうしても知りたいですよね。

そのSIMの名前は、「Kanazawa Sling」 という所でした。
初めて訪れたSIMですし、私に関係した物は、何一つない
はずなんです。

キャンプ情報のYouwithさんから教えて貰いました」
「おお~Youwithさん!そうでしたか。彼とは仲良しですよ」

Youwith (ユース) さんと云えば、たしか昨年の夏、初音さん
の招待で天空のカフェに行った時に、彼も来ていて、その後、
みんなで迷路部屋に行って、その脱出を楽しんだのが
彼との付き合い始めだったと思います。

以来、時々彼とIMを使っての会話をやったものです。

「ふーん、そういうことだったのかあ・・・」 と、呟きながら、
リアル世界も仮想世界も、親しい友達が居てくれることで
次に続いて行くものなんだなあ、しみじみ思いましたねえ。

彼は、40代の男ですから、リアルビジネスでものすごく
忙しいと言っていたのですが、その合間を縫って、日々の
キャンプ情報を書いているのには、ひどく感心したものです。

そんなことで、ひょんなことから、Yuさんと知り合った訳ですが
彼女の悩みは、「セカンドライフでは、ビジネスにならない
ということでした。

私自身、「セカンドライフでビジネスにしよう」 という目標を
掲げながら、まだ明確な収益に繋がる結果を出せずにいます。

なので、彼女の悩みに対して、明快な解答を提示することが
出来ませんでした。

結局、セカンドライフ大好きと言うYuさんが、生業として成り
立つような世界になるまでには、まだ2~3年掛かるだろう
から 「それまで諦めずに頑張ってね」 と言うしか、
なかったのです。

これから1、2年の間に、オープンSIMが急増すると思います。
オープンSIMとは、リンデンラボサーバを使わず、独自の
サーバを用いて3D仮想世界を形成する話です。

オープンSIMは、セキュリティや障害防止を強化できるので、
企業団体が、会議や教育等に安心して使えます。

オープンSIM間を、一つのアバターが自由に行き来できる
ようになって来ていますし、先ごろIBMが発表したように、
セカンドライフとの行き来も、可能になりました。

そうやって、全てが繋がる仮想世界が出来て、かつ、
Webとの親和性が、もっともっと良くなれば、実に様々な
ビジネスが創出されるに違い有りません。


Yuさんの目指すビジネスも、必ずや見付かると思います。

セカンドライフは、リアル世界の何もかもを持つ、実に貴重な
世界だと、いつも思っています。

海外のSIMには、アダルト物で溢れています。
だからこそ、多くの犯罪も発生する訳ですが、それもまた
リアル世界の写しだと思えば、十分に納得が行くはずです。

Yuさんと出会えて、私は大変な勇気を得ました。
Yuさん!本当にありがとう!happy01happy01happy01

これから先も、セカンドライフを愛する老人として、一人でも
賛同して入って来てくれる人達を応援しよう思います。

今回、電車で複数のSIMを案内できるようしたことは、とても
素晴らしいことです。

最近になって、SIM単独ではなく、それぞれが持っている
SIMをくっつけ、みんなで知恵を出し合いながら、うまく発展
させようという発想が多くなっているのですが、ここもその
一つということなんでしょうね。


ところで今夜9時から、Yumixさんがセカンドライフ大学で
講演します。彼女は聴覚障害者です。

彼女は、「セカンドライフこそ、私の世界だ!」 と、13個もの
SIMを持つ至り、障害者へのサポートを業としていると
聞いています。 実に素晴らしい人ですよねえ。

皆さんにも、その講演をぜひ聞いて欲しいものです。

場所は、Waseda(119,80,26) です。

2008.10.21 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,526,109 人  

Rei081016_023yuperl<Kanazawa Sling SIM にて>
このキャンプで、Yuさんから
「斎さんのブログ読んでますよ」 と、
声を掛けて貰いました。
嬉しかったですねえ・・・happy01


Kyoto_3di081006_010<Kyoto 3Di SIM にて>
今年は源氏物語の千年紀の年です。
世界に冠たる、この物語の素晴らしさが
味わえる空間になってますよ。



081006_014<祇園白川 SIM にて>
久し振りに行ってみたら、こんな
変ったドームが有りました。
どこにも入口らしいものは有りません。
「うーん、これは一体?」 でしたねえ・・・


 

                 
   






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すごく嬉しかった体験!

先週、Memoさんがコメントを入れてくれた、ReiというSIM
行った時のことです。

彼女のコメントに記載された、Rei (161,176,28) に飛んで
みると、彼女の言う通り、目の前に地下鉄の入口が有ります。

なので、急いで地下に下りてみると、電車が待っていました。
早速、電車に乗り込み適当な場所に座ることしばし。
間もなくドアが閉まって、スタート。

Memoさんは、私がホセさんの薦めで、一緒に行った、
Mermaid Temple」 は、SIMの中を案内してくれる乗り物に
風船を使っているのが、なかなか素敵なので、いっそのこと
複数のSIMを案内する方法が有ったら、さらに素晴らしいの
では、と書いたことに対して、コメントしてくれたのでした。

それを実現したのが、今回のRei SIMからスタートしての電車
による案内方式だったのです。
電車自体は、どの停留所からでも乗れるのですが、Memo
さん推奨の地下鉄が起点というのが最良でしょう)
 Rei081016_001 
まずは、この「零市街」なる起点から。
「へえー地下鉄かあ・・・」 と、ワクワク。




Rei081016_002_3
電車内は、こんな感じで、かなり
乗り込んだという雰囲気いっぱい。
ノスタルジーを感じますよねえ・・・

 Rei081016_003     

発車して間もなく、いきなり海に出ました。
「な、なんだぁ!」 とびっくり。


 Rei081016_004                             

海の上を横のビル群を見ながら、
どんどん進みます。
「ふーん、なるほどなあ・・・」


Rei081016_005           
を見ながら、トコトコ・・・




電車が走るのを見ながら、時々世界地図も覗きました。
というのは、この電車が別のSIMに入る様子を、観察した
かったからです。

Rei081016_007             
いきなり夕焼け風のSIMに入ったようです。
海の中なのが、童話風ですよね。



Rei081016_008  
やっぱりメルヘンチックでしょ!
これはこれで良いものですよ。



Rei081016_012   
今度は、街中のチンチン電車になりました。
また別のSIMに入ったようです。



Rei081016_013
「おっ!とぉ~」 脱線するんです。
ははははは



Rei081016_017
そして突然、こんな子供の国風の所に。
「おおっ!こんな所も有るんだ!」 と。



ここを過ぎて、さらに進むと、

Rei081016_020
電車は、海中に真っ逆さま。
「なんだ!こりゃあ」 と叫んでいると・・・



Rei081016_021
また態勢を立て直して、次のSIMに。
「ふーー・・・」 でしたねえ。

 

この電車と終点まで付き合うのは、少ししんどくなりました。
なので、降りて、「世界地図」から人がたむろしている場所
(すなわちキャンプ場) を探して、そこに行ってみることに
しました。

Rei081016_022
行ってみると、やはりキャンプ場でした。
みんなアバターを放置しPCの前には
誰も居ないようです。


「じゃあ仕方ない。次の所に行ってみるか」 と、次に人が
居る場所にテレポート

近くに降りると、チャットで会話している人が居ました。
「おっ、ここで話しかけてみよう」 と、彼らに近づいて
「こんにちは~」 「あっ、こんにちは」

ここもさっきと同じようなエリアキャンプです。
30分で2L$という表示を見て、私はここでのキャンプ
やらないことにしました。

何しろ、私がいつも行っているtoyosuとは、効率がまるで
違うからです。

目的は、そこに居る人達と会話することだったし、キャンプ
どうでも良かったということも有りましたが。

「さて何を話そうかな」 と、少し話題を考えていた、その時、

saisan って、あのブログさんですか!」

と、傍らに座っていた女性アバターが叫んだのです。
その時の私の驚きを想像してみて下さい。coldsweats01

「えっ!私のブログを知っているんですか?」
「ええ、毎日、さんのブログを読んで、勉強してるんです」
「いやーーそうでしたか。それはものすごく嬉しいなあ」

4ヶ月ほど前に、toyosuオーナーTADさんから、
「SL関係のブログを調べていたら、すぐにさんのブログ
 出て来たのには、驚いたよ」
と、言われて、かなり感激したことが有ります。

また、今回の電車で複数のSIMを案内してくれる話を教えて
くれた、Memoさんは、リアル世界で私を訪ねてくれました。

が、セカンドライフの街中で、いきなり私のブログをいつも
読んでいると言われたことは、今回が初めてです。

その女性は、Yuさんという方だったのですが、彼女がさっき
話していた相手の男性は、Dokunabさんという、私が電車
通った、子供の国オーナーでした。

「こんな所で有名なさんに会えるなんて、すごい!」
「へぇーそうなの?」 と彼。
「そうだよ。友達に自慢してやろうっと」
「いやーそう言って貰えると、ははははは・・・」

私は、PCの前で顔が真っ赤bleah

しかし彼女が、どうして私のブログを見てくれるように
なったのか、それをどうしても知りたくなりますよねえ。

2008.10.20 記

続きは、明日・・・

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2050年の火星旅行先取り!

一昨日、ホセさんと愛称 「ダビンチの庭」 というSIMに行き
大きな羽根に二人で乗って、島巡りをしました。

それが終わった後、「さん、次はこれに乗ろうよ」 と言う、
彼の後ろをついて行くと、なにやら大きなロケット風の所に。

ところでこのSIMって、私のPCではすごく重いんです。

ホセさんは、そのロケット風の建物(?) が置かれている、
狭い縁に難なく下りたのですが、私は踏み外して海中に落ち
飛び出しては、また落ちを2回もやって、やっと着地。
「ふー・・・」 でしたねえ。

やはりセカンドライフをセカンドライフらしく、楽しむには、
それなりのスペックのPCが必須なんだなあ、とつくづく思い
ましたねえ・・・ でないと、

「セカンドライフって、なんだこんなにちゃっちいんだ・・・」

と、最初の最も肝心な場面で、そんな印象を持つ可能性が
大きいと思うのです。

その結果、実際には大変に素晴らしいイメージの物を見ない
まゝ、やめてしまった人も多いのではないでしょうか。
実に残念なことですよねえ・・・

ところで、そのロケットですが、

Kalepa081017_002
この写真の右下ですが、分かりますか?
その隣りの黄色い渦巻状にクルクル
回っているのは、ダビンチ考案のあの有名な
ヘリコプタなんですよ。happy01

Kalepa081017_001
これがロケットの全体像です。
なんかすごいですよねえ・・・



さん、それをクリックして乗って下さい」 「ああ~はい」

で、ロケットクリックして「Sit Here」 を選択。

081015_026
ロケットの操縦席に座りました。
「さて、これからどうなるの?」 と、私・・・
「ちょっと待っていて下さい」 と、ホセさん。


081015_028_2次の瞬間、すごい轟音を響かせて飛び立ち
宇宙空間に。
そしてアッという間に、無数の星々が眼前に
広がりました。


081015_027目の前に、大きな星が・・・
実は、これ地球なんです。
私のPCでは、こんな感じにしか見えません。
ホセさんのだとバッチリだとか。残念・・・


081015_030到着した星は?
実は、火星だったので~す。
2050年頃には、人類が実際に降り立つ
のでしょうかねえ・・・


081015_032_2降りた場所に、探索用の乗り物が用意して
ありました。
なので、早速、二人で・・・



081015_035デコボコ岩を進みます。
向こうに白く輝いている石は
どうやら水晶らしいのです。
火星に、水晶が有るんですかねえ・・・


081015_037遥か向こうの稜線の光り具合が
何ともたまりませんでした。
いかにも火星に居る気分になれます。
いやーー芸が細やかですよねえ・・・


081015_038そして到着した所に、二つの建物(?)が
見えました。何ですかねえ・・・
ホセさんが右のドーム状の建物に、
探索車を止めました。


081015_040中に入ってみると、太陽系の惑星が
順番に配置されています。
あの水、金、地、火、木、土、天、海、冥 です。
いやーー良い子に見せたい所ですねえ・・・


081015_043真ん中に上の階に登る階段が有ります。
ホセさんについて登りました。
一体なにが有るのだろうかと・・・



081015_044何と、目の前に現れたのは、操縦席!
ええーーだとすると、この建物は
宇宙船だったのかあ・・・
思わず、スタートレックを思い出してました。


081015_046とにかく二人で操縦席に座りました。
まるで少年時代の好奇心に溢れた
そんな気持ちにさせてくれます。



081015_049と、その時、ホセさんが、
「そうだ!ヘルメットが有ったんだ。さっきの
探索の時に着けるべきだった」
「ああ~そうでしたか」 と、私も貰って・・・


「これで宇宙服も有ったら最高ですね」
「うん、宇宙服は持ってるんだけど、ダサくなるから・・・」
「ええ、まあ大変だし、これで良いですよ」

それから、私達は、この操縦席に座って、また色々な話を
しました。

ついでに言うと、この宇宙船は、空に浮いて、別の星を
目指す、ということは、さすがにありません。悪しからず・・・

「これで終わりということですか?」
「そうねえ・・・時間が有るなら、帰還用ロケットで帰るという
 のも有りますよ」
「へえーそれも有るんですか。折角ですから、それで
 帰りましょう!」
「じゃあ、また階段を下りて外に出ますね」 「はい」

ここでテレポートしてしまえば、どこかに瞬時に行くことが
出来ることは、セカンドライフをやった人なら、すぐ分かります。

しかしそれじゃあ、折角、火星に来た感激が半減どころか、
消滅しかねませんよ。
  081015_053
宇宙船の隣りに有った、ちょっと小さい建物
に見えたのは、地球に帰還するための
ロケットだったのです。



081015_055帰還用ロケットで地球に戻る途中。
また無数の星の中を、猛スピードで
進んでいるのです。



081015_057_2雲間に地球が見えてきました。
逆噴射させて、ゆっくり降下中です。
雰囲気ありますよ~ ホント・・・bleah  
              


これで火星への旅は、終わりです。
地球に着いた私は、少しの間、ボーとしていました。
「素晴らしい映画を観た」 そんな気分だったのです。

もし私が少年時代の時に、この体験を味わったとしたら、
どんな気持ちに襲われただろうか、と思ったものです。

今の子供達は、こうした3D世界のゲームなど、嫌という
ほど知っているので、「別にぃ~・・・」 と、大した関心も
感激もないのかも知れません。

しかし私の子供の時って、ラジオしかなかったのです。
しかもそのラジオも、我が家には有りませんでした。

まあこんな話、やめておきましょう。
江戸時代の人に、テレビを見せるようなものですから。bearing

このダビンチSIMは、ホセさん推奨の通りで、実に
素晴らしい発想 (企画力) と、そして造りでした。

ホセさんは、ロケット3000L$で買ったとのこと。
確かに、そんな額を出しても、惜しくないものですよ。
(今度、ホセさんに乗せて貰う予定です)

まあとにかく親しい人を誘って、ぜひ行ってみて下さいな。

あんなにワクワクしたのは、1年4ヶ月もやって来た私に
取って、実に久し振りです。

ホセさん、本当にありがとうございました! ^ ^

2008.10.17 記

続きは、来週・・・

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さらに上行くSIM案内の方法!

一昨日、ホセさんが 「さん、ダビンチに行ったこと有る?」
と言って来ました。

ダビンチって、あのレオナルド・ダビンチ ですか?」
「そうそう、実際のSIMの名前は違うんだけど」
「いやーー知りませんが・・・」
「そうですか。じゃあこれから行ってみませんか」 
「ごめんなさい。今日はこれから出掛けるんです。明日の
 朝ではどうですか?」
「ああ~良いですよ。じゃあその時に」 「はい、どうも~」

ということで、昨日の朝、メール出しや返信を急いで済ませ
10時頃にセカンドライフに入って、ホセさんにIM しました。

ホセさん、お待たせしました。良いですか?」
「おおーじゃあ、ボイスに切り替えましょうか」 「はい」

で、ボイスを使ったIMをやろうとしたのですが、ホセさんの
声が私は聞こえるのに、ホセさんに私の声が届かないという
状況になってしまいました。

「じゃあ、とにかく私が先に行って、さんを呼びますね」
と、文字での内容に、「了解です。お待ちしています」 と返信。

間もなく、ホセさんからテレポート依頼がやって来たので、
急いでOKをクリック。

「こんにちは~」 「こんにちは」 と、挨拶のし直し。

「ここなんです」 「ほほーーここですか」 と、辺りを見回しながら
ボイスチャットに切り替えると、阿吽の呼吸で、ホセさんも切り
替えていて、

さん、聞こえますか?」 に、「は~い、ホセさんは?」
「今度は聞こえます。さっきはなんだったのかなあ・・・」

さん、そこに羽根が有るでしょ。それをタッチして下さい」
「えっ!羽根ですか・・・」

突然、羽根と言われ、何のことか分からないまゝ、慌てゝ
周りを見回していると、

さん、少し経つと勝手に出てしまいますから」 「はあ?」

そして漸くホセさんの言っている意味が分かりました。
真っ白な大きな羽根が地面に置かれていたんです。

その上に、彼が乗っていたのを見つけた時には、時すでに
遅しで、彼だけを乗せてスタートしてしまいました。

「ああ~意味は分かったんですが・・・」
さん、もう一度戻ってやり直すので、待ってください」
「はい、すみません。お願いします」

で、彼がまた起点に戻ったので、今度は遅れないように、と
急いでクリックして乗りましたねえ・・・ははははは

081015_001羽根って、小さな物を想像していたのと
私のPCが遅くて、発見が遅れました。
ホセさんはスタートしてしまったのです。



081015_002で、ホセさんが再度、スタート位置に
戻ってくれて、私も飛び乗り、ようやく
スタート・・・
羽根に乗るなんて、なかなかの発想です!


081015_003

そしてSIM案内の旅に。
まずは回廊の有る変った建物が・・・
ふわふわ、ふわふわ、ふわふわ・・・



こうして、私達のSIM巡りが始まりました。
前回の「Mermaid Temple」 での風船による案内も、すごく
良かったのですが、ここのも風情バッチリで素晴らしい、
のです。

081015_005間もなく、海に出ました。
向こうに船が見えますね。
もっと先に行ってみましょう!



081015_008睡蓮や花畑が有る所に出ました。
ふーん・・・でしたねえ。




081015_010イタリアSIMらしく、古風な石作りの
お城が有りました。
なかなかな造りですよねえ・・・



081015_012そしてこんな点在する島に出ました。
手前の島に、何か変った作り物が載って
いるでしょ。
頭にアンテナみたいな・・・


実はあれが、このSIMの決め手なんですよ。
それは後ほど、紹介しますが、なぜこのSIMダビンチ
冠しているのか、それが一気に氷解する話なんです。

さて、このSIMの愛称(接頭句)とアドレスですが、

Garden of Da Vinci, Kalepa(161,176,28) です。

愛称に 「ダビンチの庭」 と書いて有りますよね。
「なるほど、納得!」 となるはず。ですが、
それには、皆さんがご自分で行ってみるのが一番。

私の写真とつたない文章では、どうにもその感動をお伝えする
ことは不可能だと、つくづく思いました。

081015_014
これがさっきの変った置物です。
この答は、後で・・・
この際、じらすだけじらします。ふふふふ


081015_016
椰子の木の有る、素敵な家。
きっと暑いんでしょうねえ。



081015_018   
ホセさん曰く、「曲がった木を造るのは
意外に難しいんです」 と。
なるほど・・・雰囲気有りますものねえ。


081015_019
帆船が見える所に出ました。
その横に、なにやらダビンチが掘った
人物像らしき物が・・・


081015_022
真下に火山の噴火口が有るんです。
でも残念ながら、シャッターチャンスを
失してしまいました。熱い雰囲気だけ。bleah


この後、またスタート地点に戻り、SIM案内は終わりました。

「ええーーこれだけの話・・・」 と、がっかりしないで下さいな。

前述した通り、実はこれからがすごいんです。
それは、明日のお楽しみ・・・ということで。はい!


ところで、こうした形でSIMを案内する方式は、現時点では
割り合い珍しいと思います。

この方式の良さは、作者が見て欲しいと意図している所を
確実に見せられることです。

このダビンチSIMでは、や、あの変った作り物
みんな値段が付いていて、売っているんです。

つまりは、売りたい物を確実に知って貰うための仕掛けと
いうわけなんですねえ。

その発想と実現させた技術。大したものじゃないですか・・・

2008.10.16 記

続きは、明日・・・

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すごい偶然・・・

ホセさんと、私の本拠地であるDaikichi SIMに行って、少し
ゆっくり会話することにして、日本ネスト社のソファにドッかと、
二人で座りリラックス体勢にしました。

さっき見て来た、風船で島の中を案内する方式や、その造り
などを、ボイスチャットで話していると、ホセさんが突然、

「ああ~Yuiryさんが来た」 と。

「えっ!どこにですか?」 と、私には何も見えず??
「ほらっ、さんの横に居ますよ」
「ええーーそうなんですか」 と、横矢印キーを懸命に動かす。

漸く私の視界に入った、そこにYuriyさんが居たんです。
「おおーーYuriyさん、こんにちは~久し振り・・・」
「こんにちは~お久し振りで~す」
「折角だから、座って下さいな」 「は~い」

「お二人はボイスでお話してたんですね」 「そうそう」
Yuiryさんに聞こえますか?」 「・・・」
「ああ~はい、聞こえます」

で、ボイス文字との併用チャットが始まりました。
しかしこれだと、少し話がずれてしまいます。

Yuriyさんもボイスに出来ないんですか」
「ええ~ちょっと待って下さい」

そして間もなく、彼女の初めての肉声が出て来ました。

「こんにちは~」 「ああ~どうもです」

こういう時って、どうしても初めから挨拶のし直しになるもの
なんですよねえ・・・はははははは

「おおーーYuriyさんの声って、すごく良いじゃないですか」
「そうですか・・・ありがとうございます」

そこで、3人での賑やかな会話になるはずでした。
しかしYuiryさんは、なかなか話そうとしません。

「あれっ!Yuriyさんにも遠慮なく話して欲しいなあ」
「はい、でも緊張しちゃうんです。ボイスだと・・・」
「ふーん・・・そう言えば、豊洲でみんなで話した時に、或る
 女性が同じようなことを言っていたねえ」
「なんか雰囲気が違うからじゃないかあ」
「ええまあ、そうなんですよ」

と、そこに誰かが入口の辺りに立っています。
見ると、なんとYorikaさんだったんです。

「おおーーYorikaさんだ!」 と、私はすごく驚いたのと同時に
以前から親しくして来た4人が、まるで前から約束でもして
いたかのような、絶妙のタイミングで集まった偶然に、
思わず、歓喜の声を上げたのでした。

「ささ、Yorikaさん、座ってよ」 「はい」 と、私の隣に。
Yorikaさんもボイスで出来る?」
「いえ、それはちょっと・・・」 「そうですか。でも聞こえますか」
「ええ、聞こえますよ」
「体調は良いですか」 「ええ、お陰さまで」
「それは良かったあ~」

そもそも昼間、私がセカンドライフに入っている時に、
「彼女達は居るかなあ」、と所在を確かめてみても、ほとんど
居ません。

特に、二人揃って居るなんて、これまでに数回有ったかどうか
というぐらいの確率だったのです。

しかも私とホセさんが行動を共にするのも、月の一、二回と
いう状況です。(最近は、若干多いかも知れませんが)

そんな4人が出会えるとは・・・
でも本当に嬉しいものですねえ。

何となく4人で話していると、突然、また別の人が入口に来て、
中を覗いたんです。男でした。

彼の名前を見ると、「twotom・・・」
「うーん・・・誰かなあ。前に見たような気がするんだけど」

で、なぜか、彼は急いで立ち去り、消えてしまいました。
翌日、その彼から、「さん、覗いたのは私です」 とIM
届いたのですが、その人も、すごく久し振りの人だったのです。

間もなく、Yorikaさんが 「ではまた」 と退席し、YuriyさんもPC
の調子が悪いからと、居なくなってしまいました。

後に残った、ホセさんと私は、暫しまたセカンドライフや3D
仮想世界が、日本でも大隆盛になるためには、とか、ボイス
チャットというものについての見解など、楽しく語らいました。

偶然が重なった不思議な出会い。
そんなひと時をもたらせてくれた、セカンドライフという世界に
私は大いに感謝、感謝でした。

2008.10.15 記

続きは、明日・・・

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Daikichiyuriy081010_019<Daikichi SIM の私の所にて>
ホセさんと私で、ボイスチャットをやっている所に、
偶然、Yuriyさんが来てくれました。
そして、初めて彼女の声を聞いたのです。
すごく良い声でしたねえ・・・goodhappy01


Daikichiyorikayuriy081010_020_2<Daikichi SIM の私の所にて>
そこに、さらに偶然にも、Yorikaさんが
来たんです。この4人での集いは、かなり
前から実現したいと、ずっと思っ来たこと
だったので、最高のひと時になりました。


Daikichiyorikayuriy081010_021<Daikichi SIM の私の所にて>
なかなかカメラアングルがうまく行かず
遠く写ってしまいました。
次回、またこの4人で会うのは、新年の正月明け
にしたいと勝手に思っています。ははははは・・・




     
                   

       

















 

 

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しかし見ていないものなんですねえ・・・

さん、結構面白い所が有るから行きませんか?」 とホセ
さんから誘われていた所に、先週金曜日の朝、行きました。

本当は木曜日に誘われていたのですが、私の方で色々と
用事が入り、その後、㈱メタバース島谷社長を訪問する
時間になってしまったので、翌朝にして貰ったのです。

ホセさんが先に行って、呼んで(テレポート)して貰った所は
Mermaid Temple」 というSIMでした。

「ん? どこかで見た名前だなあ。ここ・・・」

Yumix_temple081010_001Hose(ホセ)さんに呼んで貰って
到着した場所が左の写真。
Mermaid Temple」かあ・・・
前に来たことが有ったのでは?


Yumix_temple081010_003大きな風船の上に、二つの丸いボールが
有り、それを二人でクリックしたところです。
「男二人では少し色気なしだね」 と笑い合い
「それも一興ですよ」 と。


Yumix_temple081010_005二人を乗せて風船が案内してくれるのです。
奏でる音楽が大きいので、会話はもっぱら
文字チャットでした。



この風船の動きの方が速く、私のPCがついて行けません。
なので、写真はどうしても、こんな風になってしまうのです。
つまり、右の青い所は、木々になるはず。うーん・・・残念。

ホセさんのPCは、私のなんよりも、ずっと高スペックなので
綺麗に見えているとのこと。

しかし私のPC程度の人達も多いと思うので、風船が動く速度
をもっと遅くした方が良いのではないですかねえ・・・

まあホセさんと私だから良いですが、恋人同士や仲良し男女
でデートを楽しむなら、ゆっくりの方が、なおさら、ねえ・・・

Yumix_temple081010_007海の中に入って行き、大タコと出会いました。
このタコも、色が付いているのかも。
トホホホホ・・・
今度、歩いて確かめに行ってみますね。


Yumix_temple081010_008 海中から、いきなり空中に出ました。
動き自体は、すごく軽快なんですがねえ・・・
やはり左の島の木が不完全ですね。



Yumix_temple081010_009さらに空中高く・・・
なかなかな雰囲気でした。
「やはり相手が女性ならなあ」 と
ホセさんも同じ思いだったのかな?happy01


Yumix_temple081010_011次に、また海中に戻りました。
貝殻で飾られた部屋・・・
「ふーん・・・」 と呟いていましたねえ。



Yumix_temple081010_012こんな所も通るんですよ。
何を意味する所なんですかねえ・・・
しばし考えましたが。不明・・・
まあ造形美ということなのかも。


Yumix_temple081010_013
さらに、こんな風な廊下を通ります。
しかし変化に富んでますよねえ。



Yumix_temple081010_015ここが風船の終点でした。
地下の睡蓮の池ですか。
しかしなかなかな力作です。



Yumix_temple081010_016ホセさんの後ろを歩くと、ここに出ました。
すると突然、女性が現れたのです。
彼女はなぜかしきりに 「Oi」 と書いて来ます。
何を返事しても、やっぱり 「Oi」 なのです。


Yumix_temple081010_017彼女は、外人でした。
たまたまここに来たのでしょう。
私が外国に行ったみたいに、間もなく、
どこかに飛んで行ってしまいました。gawk


Yumix_temple081010_018彼女の出現に気を取られていましたが
風船の終着点には、この大画面が置いて
あって、そこに様々な映像が映し出されて
いたのです。


ホセさんが案内してくれた、この風船デートは、中の景色が、
ただ綺麗だとか、面白い、ということより、素晴らしい示唆を
含んでいる
、と思いましたねえ・・・

実は、この「Mermaid Temple」 というSIMは、比較的最近に
私は訪れていて、変った所として紹介していたのです。

しかし、その時は、こんな案内風船が有ることを知らなくて
断片的な景色の一部を見たに過ぎなかったんですよ。

自分では良く見た積りが、まるで見ていなかった。
そんなものなんですねえ・・・はははははは


この案内風船のお陰で、このSIMが、どんな風に出来ている
のか、本当に見て欲しいのは、あの終点の大画面である、
ことも知りました。

この案内の仕方は、私がこれまでに全く経験したことのない
実に素晴らしい発想だし、よく実現したとすごく感心しました。

今やセカンドライフには、2万を越すSIMが有ります。
その中から、名所や面白い所を自力で探すなんて、もはや
不可能だと思います。

そこで、そうした所を案内するツアーがビジネスとして
成り立つ可能性が出て来ていると思うのですが、
「うん、そうだ! この風船技術が有れば行ける!」 と、
呟きつゝ眺めましたねえ・・・

それには、SIMからSIMに自動的 (プログラムで) に移動する
必要が有るので、まだ無理な相談でしょう。

しかしそれも近未来に、実現するでしょうねえ。
すると、これはものすごく面白くなると思いますよ。

それにしても、この案内風船を考え、実現したクリエータさん
って、やっぱりすごいセンスですよ。

ホセさんと、そういう話も含め、少し会話して終わりたいなあ
と思っていたら、彼もそうだったらしく、
Daikichiさんの所に行きすか」 と、言って来ました。
「そうですね。そうしましょう」

何しろ、この「Mermaid Temple」 は、音楽が大き過ぎて、
とてもボイスチャットで話す状態ではなかったのです。

で、二人でDaikichiに飛び、日本ネスト社(私の所)のソファに
デーン!・・・ふー・・・・

この続きは、明日・・・

2008.10.14 記

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㈱メタバース 島谷社長との会談

昨日は、ホセさんとSOHO styleに行った後、用事を済ませ
ホセさんが 「面白いから行ってみましょう」 と言っていたSIM
に行く予定でした。

ところが、私の方の事務作業やメールのやり取りなどに時間
を要している内に、16時の㈱メタバース 島谷社長の会社を
訪問する時間が迫ってしまい、ホセさんとの件は、今朝に
変更して貰ったのです。

㈱メタバース社を訪問するのは、初めてだったので、少し
早目に出ました。

いつもそうなのですが、初めて相手さんを訪問する時は、
出来るだけ余裕を見て出掛けるようにしています。

それは、私の方向オンチが半端ではない、ことを、自分で
嫌と言うほど、経験して来たからです。

島谷さんの部下の安東さんが送ってくれたメールに、道筋を
かなり詳しく書いてくれていたお陰で、ほんの少し迷った程度
で、何とか少し早く到着出来ました。happy01

実は、先日のブログに書きましたが、島谷さんとは、すでに
渋谷BarTubeでお会いしています。

ですが、その時は、飲んでいたことと、暗がりの中だったので
貰った名刺をろくに確認していなくて、ほとんど話らしい話は
しなかったのです。

ドアを開けて迎えてくれた島谷さんのイメージは、BarTube
時に感じたのと、やはり大きく違っていました。

「やはり」 と書いた理由ですが、彼を 「社長なんだ」 という目で
見ていなかったからでしょうね。
BarTubeでは、 何となく、若いクリエータ風に見えたんです。

ところが、ドアの向こうに笑顔で迎えてくれた、島谷さんは、
すごい好青年のスカッとした良い男だったのです。

「おおーー先日はどうも!」 と、声を掛けながら、ススーーと
私の身体が自然に動いて、彼が奨めるソファに座っていました。

この感じって、分かって貰えると思うのですが、さほど親近感が
湧かない場の雰囲気の時には、身体が自然には動かず、
ちょっとぎこちなくなるってこと、有りませんか。

それとは全く逆の、最初から和む雰囲気だったんですねえ。

そして座るやいなや、彼も私も富士通関連会社からスタート
した話を皮切りに、様々な話をさせて貰いました。

当然ながら、話題の中心はセカンドライフに行きました。

ですが、彼は中小企業診断士の資格を持っているので、、
セカンドライフだけに限定したビジネスをやっている訳では
ありません。経営コンサルもやっています。

また、セカンドライフをやっている人なら、誰でも知っている
はずですが、「Slmame (そらまめ)」 というブログサイトを
運営しているのは、島谷さんが経営する㈱メタバースです。

さらに、セカンドライフ内でクリエータの人達が作った物を
ジャンル毎に登録して、売買の仲介するサイトも運営して
います。

彼が目指すビジネスモデルは、セカンドライフや同様の3D
仮想世界と、Web上のホームページやブログ、売買サイト
とを融合させた、総合的な展開の中で経済効果を出そう
ということなんだなあ、と私は理解したのでした。

Slmame」 は、今や日に1000~1500件ものアクセスを
持つ、素晴らしいサイトに成長しています。
夢が洋々と広がりますよねえ・・・

そしてもう一つ彼の信念というか、戦略という中で、不動産
売買やL$の円や米ドルへの換金と云ったビジネスをやる
ことは、これからも有り得ない、ということでした。

「なるほどねえ・・・」 と、いたく納得でしたねえ。

同社は、セカンドライフのSIM30個も保有しているんです。
それらのSIMを、整地して区画販売するとか、家を建てそれを
販売する、いわゆる不動産ビジネスをやるのではなく、様々な
実証実験の場として活用する道を取っているのだそうです。

「実に素晴らしい考え方だねえ・・・」 と、感心して聞き入った
のは当然です。

まあそういう総じて、真面目な話が多かったのですが、彼の
お父さんと私が同じ年だとか、そんな話もしました。

私のようなシルバー世代の人が、もっと沢山入って楽しめる
世界こそが、セカンドライフなんだけどなあ、という話も、
互いに納得だったですねえ・・・

とにかく色んな話をさせて貰いました。
そして気が付いてみると、何と午後7時・・・

「おおーーごめんなさい。仕事の邪魔をしてしまったねえ」
と言いつゝ、慌てゝ帰り支度をして玄関に。

「いいえ、楽しかったです。またその内、お願いします」
「ぜひ協力しながら、良い世界にしましょうや」
「ええ、はい」 と、島谷さんと安東さんの笑顔に送られて、
エレベータを降りて外に出ました。

すでに真っ暗になった夜空のしじまに、駅まで続く商店街の
煌々とした灯りを左右に見ながら、自分でもおかしいぐらいに
上気しながら、独り言を発しつゝ歩いたのです。

「うん、彼らは本当に気持ち良い男達だ!」
「いやーー会って本当に良かったあ・・・」 と。

2008.10.10 記

続きは、来週・・・

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Yorika081006_006<Templum ex Obscurum SIM にて>
以前、yorikaさんから教えて貰ったSIMを
再訪問したのです。
今度は、夜の設定にして、馬小屋の傍の
食卓に座りました。いやーよだれが・・・delicious


Yorika081006_007<Templum ex Obscurum SIM にて>
さんざめく星たちよ。ではありませんが
森閑とした真夜中の外での食事。
やはり誰かが居て欲しいような・・・




Yorika081006_008<Templum ex Obscurum SIM にて>
馬小屋のもっとも奥の方に、この天馬が
居ます。暗闇の中に、金色に光る角。
うーん・・・なるほどなあ。









 
     







   
                 
























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ホセさんと共に行き語らう

一昨日と昨日、6年振りの日本人ノーベル賞受賞者が4人も
登場しました。その実に素晴らしい快挙に、思わずもろ手を
挙げて 「バンザーイ!」 と叫びましたねえ。

丁度、折悪しく重なった米国発の金融破たんによる株の
大暴落という、実に陰気な雰囲気を吹き飛ばして欲しいと
いう切なる願いも有りました。

物理学者と化学者の受賞ですから、私に取って日頃から
最も興味を持って眺めている分野なので、それが意味する
価値観に、暫し浸ったのでした。

(金融) と (真理) という私の考え方が、正しいか否か
異論が有るかも知れませんが、まさに対極の出来事だと
思わずにおれません。

若くして起業し、右脳頼りの真理探究に傾注しすぎた結果
今や多額の借金に喘ぐ身となり、日々苦しんでいる自分が
哀れで、悲しいと思う反面、未だに 「まだ人生は終わっては
いない!」 と、少年時代のような気持ちになっている自分を
微笑ましく見詰てしまう。

まだ何かを探究しなければ、という思いが有るんです。

で、結局、金銭問題という、辛くて苦手な所から逃避できる
真理探究と云った方面に、ついつい興味が向ってしまう。
やはり私は、どこかおかしいのでしょう。


ところで、セカンドライフの中は、特別なことをしなければ、
いつも晴天なんです。
空に浮かぶ雲は、リアル世界と同様で、常に形を変えながら
流れて行きます。

そんなリアルなイメージにしたのは、僅か2年前からだと
聞いています。

その変化する雲って、自然界同様、どの時点を取っても
本当に違っているのだろうか、と1時間ほど眺めてみたことが
有ります。しかも翌日も、同じ時刻に眺めて見たんです。

結果は、やはり違っていました。ははははは
良く出来ているんですよ。 実に驚きでした。

これって乱数を発生させる仕組みなんですかねえ・・・


今朝、私がセカンドライフに入った途端、さんからIM
届きました。 「居ますかあ」 でした。

ホセさんですから、何か変わったニュースが有るに違いない
と、急いで、「おおーーおはようございます」 と返信しました。

すると 「おはようございます」 と、文字で届いた後に続けて
すぐに、「ボイスチャットを希望しています」 とメッセージが
出て、「受け入れる」 か否か、を要請して来ました。

私もホセさんとは、ボイス(音声)での会話が良いと思って
いたので、勿論、受け入れました。

で、早速、IMボイスチャット開始。

さん、SOHOって知ってるよね」
「ああ~はい、小事務所のことですね」
「そうそう、そのSOHOのSIMというのが出来たらしいです」
「へぇー、そうなんですか。何と言うSIMですか」
NaviSL SNSで紹介していたんで。ちょっと待って下さい」

暫し待つと、彼から、「SOHO Style というSIMです」 と。
「じゃあ、これから一緒に行きませんか」 と、告げてから、
急いで、toyosuエリアキャンプを終わらせ、待機しました。

ホセさんから、テレポート依頼が来ることが想定出来たから
です。彼とは何度も話していて、「阿吽の呼吸」 が出来ている
とまあ、そういうことですね。

彼の元に下り立ち、すぐにSIMの名前を再確認して、地図
周りにどんなSIMが有るのか見ていると、

「近くの幾つかのSIMとくっついているんです」 とホセさん。
「ですねえ。へぇーDOCOMOのSIMも有りますよ」
「ええ、そうですね」

その他に、Dejimaとか、前に一度行ったことが有りそうな
名前のSIMも有りました。
最近になって、なるべくSIM集団化することで、集客効果に
結びつけられそうだ、とくっつける傾向があるんです。

さて、SOHO styleというSIMなので、ビルが建っていて、その
中が、幾つもの部屋に区切られているのだろうなあ、と
見回してみたのですが、「ん?」 でした。

それらしい建物は、下りたすぐ近くに小さなのが有るには
有ったのですが、二人とも、それがそうとは思えず、すぐに
空に飛んだのです。

「たぶんあの番号が沢山ふってある所じゃないですかねえ」
「ああ~あれですか?」

何しろ地面に番号がふられているだけで、説明の看板らしき
物は一切有りません。

実は、二人でなんか面白そう、という場所に行ってみたりした
のですが、そういう所にも、全く説明がなかったのです。

うーん・・・やる気の有るSIMなのかなあ。pout

「まあ、これからなのかも」 と呟いてから、二人で地面に
下りて、後は、しばらくの間、会話に花を咲かせました。
まあ互いの分身を見ながら、電話しているようなものです。

ホセさんとは、私と同世代ということも有って、色んな話が
忌憚なくできて、すごく良いんです。

結局、一時間近く話をして終わろうとした時、
マーメード何とか、というSIMが有ってね。そこが実に良く
 出来てるんですよ」 と、ホセさん。

「ほほーーそうですか。じゃあ、そこに一緒にお願いします」
「そうですね。じゃあ、用事を済ませて、また後で・・・」
「ですね。ではまた、後ほど」

2008.10.9 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,412,015 人  

Soho081009_001<SOHO style SIM にて>
ホセさんの案内で、ここに来ました。
何しろSOHO style と言うのですから、
ビルの中に沢山の小さな事務所が
出来ているのだろうなあ・・・と。




Soho081009_002<SOHO style SIM にて>
空中に飛んで眺めてみましたが・・・
それらしき大きなビルは有りません。
で、とにかく探索を。




Soho081009_003<SOHO style SIM にて>
どうやら、ここみたいですが、
番号が付けてあるだけ。
これからなんでしょうかねえ・・・
一区画5万円で永続利用できるという
触れ込みのようですが・・・


Soho081009_004<SOHO style SIM にて>
ここには、妙に面白い場所が有って
看板のような物をクリックすると
それが四角く私を取り囲むんです。
何を言いたいのでしょうかねえ・・・


 Soho081009_007 
<SOHO style SIM にて>
また別の区画に、ブラジルと日本の
友好関係を展示していました。
皇太子や元首相の小泉さんの写真が
掲載されていました。



Soho081009_010<SOHO style SIM にて>
SOHO事務所区画らしい所に、
二人で下りて、しばらく会話しました。
セカンドライフでの海外と日本との物作りや
サービスの価値感の違いに問題が有るという
テーマで、話し合ったのでした。



                   
           

  
                   

      






















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Huckey氏のビジネス変化(2)

名古屋ハッキーさんが展開しておられる、メインランド
上空260mジンゴビンゴ)ゲーム設置予定フロア
案内して貰い、続いてその下の階に同行しました。

そのフロアは、モール(店舗街)でした。
エレベータを真ん中にして、周りにレンタルの店舗スペースを
およそ20軒といった感じに作って有ります。

各店舗とエレベータの間には、今の所、何もないので、とても
広々とした雰囲気を醸し出しています。

その中で、3店舗がすでに開店しているようでした。

「ここは、全部大人向けの店と限定してるんです」
「ほほーーそうなんですか」
「ええ、チャイルド向けはお断りということです」
「でも、あそこに女子高生向けらしいのが見えますが?」
「ああ~ですね。あれが下限の年齢ということです」
「なるほどぉ・・・あれに惹きつけられる男が居そうですね」
「ええまあ、はははは」 「ですね。あははははは」

「ところで、3店舗を借りている人達って、外人なんですか」
「えーと、オーストラリア人が一人と、あとは日本人ですよ」
「ああ~すると女子高生衣服の店は日本人ということですね」
「ええ、そうです」
「でしょうねえ。あれは外人さんではイメージ湧かないよねえ」
「あはははは、そうですね」

「残りの店舗は、これから募集するわけですか」
「ええ、そういうことです」

残った店舗を埋めることに、彼はそれほど心配する様子も
なく、むしろ自信有り、という雰囲気が感じられて、なんとも
頼もしかったですねえ・・・

「じゃあ、3階に行きましょう」 「ああ~はい」

と、またエレベータに乗り込みます。
さっき乗った時もそうですが、このエレベータって、ものすごく
揺れるんです。

ハッキーさん、揺れますね」 「そうなんです。ごめんなさい」
「いやーーこの方が、面白がるんじゃないですかねえ・・・」
「ですかねえ・・・ははは」

3階に着いてフロアに出ると、何となく変な感じです。
その理由は、すぐに氷解しました。
フロアの床がガラスになっていて、下の階のジンゴフロア
丸見えだったからで、まるで自分が宙にいるような気持ちに
なってしまったからなんです。

「へえーー下の階が見えるんだあ。下からも見えるんですか」
「いや、下からは見えません」
「そういうことですか。ふーん・・・」
「この階は、クラブにするんです。なので、そのお客が下の
 ジンゴをわざと見えるようにしたんです」
「なるほど考えてますねえ。うーん、クラブですか・・・」

また私は、彼が言う 「クラブ」 という意味が、どういうことなのか
良く理解できないで居ました。

クラブかあ・・・」 と、暫しPCの前で、呟いていると、
「綺麗な女性を何人かバイトで雇うんです」
「ほほーー・・・」
「バイトの時給は1000L$程度です。それを日に2時間ぐらい
 やって貰います」
「ああ~はい・・・」

私は咄嗟に、リアル世界のキャバクラを連想しました。
で、「クラブって、キャバクラみたいなものですか?」
「ええまあ、それに近いかなあ」

本当は、銀座赤坂の「クラブ」 の方が、彼のイメージに
合っていたのかも知れません。

「で、お客さんにはメンバーになって貰って、会費を払って
 貰うんです」
「ふーん・・・そういうことですかあ」
「そういうメンバーになる人達は、会費が高くても、全然平気
 なんですよ。バイト料なんか目じゃないんです」
「へえーー!」

その彼の言葉には、さすがの私も面食らってしまいました。

だってそうでしょう。
リアル世界の話なら、本当に美女かどうか分かるし、教養の
有無も、少し話せばすぐに分かります。

しかし、バーチャルの世界ですからねえ・・・
教養の有無はともかく、どんなに美女だと言ったって、所詮
アバター(分身)ですよ。

完璧に倒錯の世界に居れる人なら、それで良いでしょうが
「私は客観的に見れるんです。あなたとは違うんです」 の
人に取っては、靴の底から痒い所を掻くような、そんな気分に
なってしまうと思いますがねえ・・・ だはははははは

まあしかし、ハッキーさんは、この世界の中で厳しいビジネス
を経験して来ている人です。
私なんかと違って、行けるビジネスをしぶとく追究して来た
結果の話であることは明らかです。

思わず、自信に満ちた彼の分身を、惚れぼれと見つめ
直していました。

「今日は本当にありがとうございました」
「いやーどうもでした」
ハッキーさん、また気軽にお邪魔させて貰っていいですか」
「ええ、どうぞどうぞ、遠慮なくいつでも来てください」
「はい、ではまた近い内に、寄せて貰いますね」
「は~い」

実は、彼の今回のビジネスモデルは、私の興味をいたく
くすぐってくれたんです。
前の彼のビジネスよりも、遥かにダイナミックなものを感じた
からです。

そして別れ際に、突然、彼に質問を浴びせてみました。

「ねえ、ハッキーさん、色んなことが有っても、このSLは
 やめないと約束してくれませんか?」
「ええーもちろん、死ぬまでやりますよ」
「おおーーそれを聞いて安心しました。私もやめません」
「お互いに頑張りましょう」
「はい!ではまたで~す ^ ^」
「ではでは ^ ^」 

ハッキーさんと私がセカンドライフに入ったタイミングは、
わずか4日違いなので、何となく同期という感覚に成れる
人なのです。

彼のビジネスの成功を、心から祈りたくなるのが人情という
ものですよねえ。

2008.10.8 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,395,355 人  

Huckey081006_007<Huckey氏の250m上空の場所にて>
エレベータで1階に向うところです。
このエレベータって、ものすごく揺れるんです。
でも、写真を撮ろうとすると、一旦停止して
しまうので、ちょっと臨場感は・・・



Huckey081006_008<Huckey氏の250m上空の場所にて>
この1階は、モールとのこと。
前からの継続で入居している店が
3店舗有りました。
ものすごく広い空間ですよねえ。



Huckey081006_009<Huckey氏の250m上空の場所にて>
次は3階に向うところです。
このモールは、まだかなり空いています。
まあそれはそうですよね。
これから募集するんですから・・・



Huckey081006_012<Huckey氏の250m上空の場所にて>
3階はクラブにするそうです。
床がガラスなので、下の階のジンゴフロアが
見渡せるような設計にしています。
クラブって、どんな雰囲気になるのでしょうね。




   
                        

 

       

























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Huckey氏のビジネス変化

名古屋在住のHuckey(ハッキー)さんが、メインランド
土地を持って、レンタルハウスモールを展開している
ことは、以前にも何回か紹介しました。

少しご無沙汰しているし、そろそろ連絡を入れて、現状を
聞きたいと思っていた丁度その時に、Huckeyさんの方から
IMがやって来ました。

さん、居ますかあ」 でした。

あまりのタイミングの良さに、少々驚きながら、
「おおーーハッキーさん、居ますよ!」 と即答しましたねえ。

「実は、今のモールをやめて、地上250mの所ジンゴ
 作るんです。モールも少しはやりますが」
「ほほーーそうなんですか」
「ええ、で、今モールを撤去してる最中なんです」

私は、彼が言っている意味を、咄嗟に理解することが
できませんでした。

「あのーー質問させて貰って良いですか」 「ああ~はい」
ジンゴって何ですか?」
「ああ~それは、えーと、あれと同じで・・・そそ、ビンゴ
 SL版ジンゴと言うんです」
「ああ~そうだったんですか。私が行っているtoyosuでは
 ビンゴと言ってますけどねえ・・・」

こうした呼び名は、海外日本で結構違うものなんです。
例えば、toyosuではエリアキャンプと呼んでいるキャンプ
海外だとゾーンキャンプと言うのが普通です。

「ところでハッキーさん、私を呼び寄せて貰えませんか」
「ああ~良いですよ」 と、彼がテレポーしてくれたので、
彼の元に降り立ちました。

着いた場所は、上空260mの所でした。
すでにそこには、彼が作った、Zyngo(ジンゴ)と書かれた看板
が有り、金色に輝いて見える造作物も有りました。

「下だとプリムが限界だし、不採算なものは止めて、新たな
 ビジネスモデルにしようと思ったんです」 「はあ・・・」
「で、それがジンゴというわけなんです」
「なるほどねえ・・・しかしハッキーさんはすごいなあ」

こういう世界なので、どんどん変化させなければビジネスが
衰退してしまうのは、良く分かりますが、どんな風に変えたら
成功しそうかが分かっていないと、とても無理ですよね。

それをHuckeyさんは、普段から良く研究しているに違いない
と、いたく感心したのです。

「ちょっとこっちに来てみて下さい」 「はい」
と、彼の後をついて、真っ赤な絨毯が敷かれている大きな
階段を下りて行くと、広々としたエリアが有りました。

「ここから後ろを眺めてみて下さい。ピラミッドが見えるでしょ」
「おおーー大きなピラミッドですね」
「あれ床が四角のピラミッドなんですが、作るの大変でした」
「なるほどねえ・・・たしかに大変そうですね」

そのピラミッドの中に、ジンゴモールを作ろうとしている
のだと、合点が行ったのでした。

要するに、ピラミッドパワーで大入り繁盛を期そうということ
なんでしょう。なかなかな発想に、またも感心してしまいました。

で、ピラミッドの中に戻る途中で、彼が
ジンゴって、賭博禁止の中には入ってないんですよ」
「ああ~はい?」

言われてみると、ジンゴ(ビンゴ) だって賭け事の一つでは、と
少々疑問を感じていただけに、彼がそれを察して発した言葉
だったのでしょう。

「禁止されたゲームは、外から出す出さないのコントロールが
 出来るからなんです。ジンゴだと全くの偶然なのでOKという
 ことらしいです」
「ああ~なるほどお・・・そういうことなのかあ。納得・・・」

その言葉を聞いて、それまで私が「?」に思って来たことが
かなり氷解したのでした。

実に微妙な話ですが、「裏で操作できるか否か」 が、判断の
分かれ目だったんですねえ。

元のジンゴ専用のフロアに戻って、
「では下の階に案内しましょう。これに乗って下さい」
と、エレベータのドアを開けて、彼が乗り込み私を招きました。

さて下の階は?

この続きは、明日にしましょう。

2008.10.7 記

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本日9時現在の会員数= 15,387,430 人

Huckey081006_002
<Huckey氏の250m上空の場所にて>
ここは下の階と上の階の真ん中なので
正確には、地上260mに位置しています。
大ジンゴ(ビンゴ)会場になるフロアです。
それにしても鮮やかな衣替えですよねえ・・・



Huckey081006_003
<Huckey氏の250m上空の場所にて>
ジンゴ会場のフロアから真っ赤な絨毯の
階段が広場へと続いています。
彼はすごい勢いで行ったので、遥か遠くです。
見えますかあ・・・



Huckey081006_004
<Huckey氏の250m上空の場所にて>
その広場から、ジンゴ会場が有る大ピラミッド
を望んだ光景です。
あのピラミッドは、確かに難しかったでしょうね。




Huckey081006_005
<Huckey氏の250m上空の場所にて>
広場から真っ赤な絨毯の階段を登って、
ジンゴ会場に戻る途中です。
それにしても、ものすごいスケールですよねえ。




Huckey081006_006
<Huckey氏の250m上空の場所にて>
ジンゴ会場のフロアに戻って、エレベータで
階下を案内して貰うところです。
これから乗り込みます。
しかし良く作りましたね!




       
                             
 

       









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IBMの人達と・・・その後(2)

先週、IBMの人達と情報交換の場を持った後、場所が渋谷
だったことでも有り、平田周さんの提案で、BarTubeに行く
ことになりました。

木曜日ならセカンドライフに関わっている、どなたかと会える
可能性は高いのですが、残念ながら水曜日です。

なので、それを期待するのではなく、平田さんと軽く飲んで
談笑する時間を楽しむ、ということにしたのでした。

渋谷センター街通を、ひたすら一直線に進み、つき当る
ほんの少し手前の左手ビルの3階に有ります。

さすがに4回も行っている店なので、方向オンチの私でも
間違いなく行けるのが、何とも嬉しいですねえ・・・happy01

狭いエレベータに乗って3階に着き、「ここなんです」 と
ドアを押すと、「おおっ!さん、いらっしゃ~い」 と、
りゅうのすけ君が迎えてくれました。

平田さん、彼はりゅうのすけ君と言って、海賊団団長
 なんです。セカンドライフの中でですが・・・」
「ふーん・・・」 「宜しくお願いしま~す」

店内を見回すと、私の予想通り、ふた組のお客が居ましたが
どうやらセカンドライフとは、無関係な人達のようです。

「やっぱり、木曜日じゃないので居ませんね」 に
「ふーん・・・まあ良いじゃない、とにかくビールを貰おうか」 と、
平田さん。

乾杯した後、何しろお腹が空いていたので、
「名物タコ焼きと行きましょうか?」 と、りゅうのすけ君に
注文すると、待ってましたとばかりに、真っ赤に燃えた七輪を
持って来てテーブルの上に、ドン!と置いたのです。

その上に、あのタコ焼きを作る、20箇所を半分くり抜いた
鉄板が置かれています。

そして溶いた粉の容器、油のブラシ、タコ、小エビ、赤しょうが、
削り節などを持って来て、「はい、ではお願いします」 と・・・

「ええっ、なに! これ自分でやるの?」 と、叫ぶ私。

前回、Memoさんと来た時には、りゅうのすけ君がほとんど
作ってくれたので、今回もそうしてくれるのだろうと、単純に
考えていたのです。
ところが、周りのお客を見てみると、確かに自分達で作って
います。

「そういうことなのかあ・・・よし、じゃあ、やってみるかあ」 と
決意した私は、力が入ってしまい、思わず立ち上がって
いましたねえ・・・ははははは

実を言うと、私は家で料理をしたことが、ほとんど有りません。

その理由は、「男子たるもの(台所)に入るべからず」 の
古い教育を受けたことと、妻と娘達の他に、義姉も同居して
いるので、下手に私がそんな気を起こすことは、紛糾の種を
蒔くだけだと、良く知っていたからです。

ですから、彼らがどこかに旅行した留守の時に、インスタント
ラーメンに、気に入った具を沢山入れての料理(?)程度が、
私の唯一の台所での活躍なんですねえ・・・

まあそういうことなので、全部用意されたタコ焼きでも、うまく
出来るか? という不安がよぎってしまったんです。

そんな不安を思いつゝ、溶いた粉を丸い穴に、必死に注いで
みると、「おおっ!思ったほど悪くはないよ」 でしたねえ。bleah

平田さんは、都下のご自宅から、三田のマンションに単身
赴任暮らしをしておられ、料理は得意とのこと。

なので、平田さんはさっさと具を入れ始めます。
そして、頃合いを見てひっくり返そうとします。
私もそれを見ながら、遅れまいと必死・・・
はははは、そんなに力を入れる話ではないのにねえ。

りゅうのすけ君もやって来て、「クルッ」 と回してみる。
そして待つこと10分程度? ですか・・・

「もう良いですね。食べましょう!」 と、一個大きな楊枝で
つまんで、取り皿に移し、おもむろに口に運ぶ。

「おおーー熱っ!でもうまい、うまいですね!」 
「うん、ハフハフ・・・う、うまい、うまいよ!」

自分達で作ったことも有ってか、実に美味しかったですねえ。
まあそういうものなんですね。

自分で作って食べるインスタントラーメンが、誰かに作って
貰うのと較べて、一番美味いと、いつも思いますもの・・・think

BarTubeには、その後もセカンドライフに関係したお客は
来なかったのですが、平田さんは、「ここ結構、良いじゃない」
と、満足された様子で、かなり気に入ったようでした。

色々歓談しながら、私はビールの他にカクテルを数杯重ね
かなり気持ち良くなっていました。

その夜、実は平田さんがご馳走してくれたんです。
平田さん、大変ご馳走様でした」 delicious

次回、平田さんとBarTubeに行く時には、やはり木曜日の夜
にしたいなあと、帰路の電車の中で呟いていましたねえ。

そうすると、何かまた違ったビジネス展開が生じて来るかも
と、そんな気がしたからなんです。

2008.10.6 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,374,491 人   

Yorika081006_001<Templum ex Obscurum にて>
先日、yorikaさんから教えて貰った所に
もう一度行ってみました。
夕方に設定しています。
誰か居たので行ってみたら、外人でした。



Yorika081006_002<Templum ex Obscurum にて>
突然、閃光が差して来ました。
その眩さに、暫し立ち止まってしまいました。





Yorika081006_003<Templum ex Obscurum にて>
空中に飛んで、辺りを徘徊してみると
向こうに人影が・・・二人いました。
実は、ここの中に居ると、ピアノ曲が
流れているんです。ベートーベンの
月光のように思いましたが・・・


Yorika081006_004<Templum ex Obscurum にて>
洞窟の外に出たら、ものすごい
夕日が・・・
実に神々しくて見とれてしまいました。
またピアノの音も加わって、それは
もう素晴らしいの一語・・・


Yorika081006_005<Templum ex Obscurum にて>
ここでは、もうモミジが真っ赤に
色づいていました。
写真よりも、もっと綺麗でしたねえ・・・


 
        
       
           
           


      



































 

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IBMの人達と・・・その後

一昨日の夕方17:30、平田周さんと渋谷のハチ公前
待ち合わせして、二人でIBM渋谷事業所を訪問しました。

hide Marchさんこと、白山さんとお会いするためでした。
彼とは、セカンドライフの中で何度も会話を交わしていますが
リアルで会うのは、初めて。

約束の時間に現れた彼を見て、「おおーー白山さんですか」
さんですね」 と、実際の再会を祝い合ったのです。

彼が頭でイメージしていた通りの人だったか、と言われると、
実は、答えようが有りません。

と言うのは、彼は男なので、私の中で、特に意識することはなく
どんなイメージの人でも問題はなかったからだと思います。

もし相手が女性だとしたら、状況は一変するでしょうね。happy01

私の頭の中で、彼女との普段の会話(チャット)をベースに、
「どんな人なのかなあ」などと、大いに想像させられる筈です。
そして会った結果は・・・あははははは

ところで、白山さんが 「上司の宮川部長と一緒にお話すると
  いうことで良いですよね」 「ええ、勿論結構ですよ」
「では、こちらに」 と用意されていた会議室へと通されました。

早速、名刺交換した後、平田さんが 「ちょっと大田区の話を
  させて貰いますね」 と、大田区SLプロジェクトの立ち上げた
目的と経産省からの補助金認可、そして構築イメージなどに
ついて説明したのでした。

それについて話し合う合間に、私はIBMが独自の仮想世界を
作り、それとセカンドライフの間で、アバターが自由に行き来
できるようにした、ということについて、彼らの次の構想を
聞いてみたりしました。

その結果ですが、どうやら彼らも模索中かなあ・・・と。

18時になると、他のIBM社員の人達が数人入って来ました。
同時に、デジタルハリウッド大学三淵教授も登場し、
情報交換会が始まったのです。

残念だったのは、この情報交換会に大田区プロジェクト
関係者の人達が、もっと参加する予定だったのですが、
別の予定が入ったとかで来れなかったことです。

三淵さんが主導で立ち上げた、メタバース協会の活動状況と
将来構想の話を、画面を用いながら、彼が説明しました。

その後、IBMが某社に提案中の3Dインターネットを用いた
案件を、担当している社員が説明してくれました。

こうした話が聞けることは、通常では有り得ないことです。
しかもですよ。

日本での3Dインターネットをリードし、その仕掛け作りをして
いる、極めて有力な企業と人達の真っ只中に、凡人の私が
居るという、奇妙な違和感というか、感慨というか・・・

ははははは、分かって貰えますよねえ。その心境・・・

まあとにかく、何しろ勉強になるし、いたく感激しましたねえ。

そうそう、後で参加されたIBM社員の方の中で、takaさんと
セカンドライフで命名している井幡さんとも、リアルで初めて
会えて、とても感激でした。

結局、その情報交換会は、20時までやって終了しました。

参加されたIBMの人達は、大和研究所千葉の幕張
日本橋の箱崎と、所属も場所も異なっていたんです。
要するに、この3Dインターネットに興味が有る人達の、
時間外を使っての研究会だったというわけです。

「うーん、さすがIBMだなあ・・・」 でしたねえ。

間を取り持って頂き、この会談を実現させるために尽力して
頂いた、urizunさん、「ありがとうございました!」


終わって外に出ると、三淵さんは 「会社に戻りますから」 と
急いで消えてしまいました。

彼も実にすごい人なんです。
頭がシャープで動きが速い上に、なかなかの人格者。
嫌な顔を見せたことなんて、一度も有りません。

平田さんと私の二人になり、
「どこかで夕飯でも食べて帰ろうかなあ・・・」 と、考えていると
さん、どこかで軽く飲もうか」 と、平田さん。

「ああ~はい、それも良いですね。」
「あんた、どこか知ってる所はないかね」
「そうですねえ・・・」 に
「そうそう、何とかTubeという店の話、してなかった?」
「ああ~BarTubeですか・・・」

お腹が空いていた私は、頭の中が「ラーメン」 とか 「カツ丼」
とか、そんなイメージだったんです。
で、BarTubeでは、空腹は満たされない、と思ったのです。

しかし咄嗟に「そうか、たこ焼きが有ったなあ・・・」 と思い出し
「たこ焼きで良いですか?」 「おーーいいじゃない」 で決まり。

それにしても、平田さんは何しろお元気な方です。
私より8つも年上なんですよ。
なのに、急ぐ時は平気で街中を走ったりされるんです。
頭の良さも天下一品。すごいですねえ・・・

この続きは、来週にしましょう。

2008.10.3 記

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本日9時現在の会員数= 15,336,687 人

Toyosu080926_002<toyosu にて>
目の前に座っている女性と友達登録しました。
彼女とは、以前に知っていましたが
暫く来てなかったんです。



T080930_001<toyosu にて>
オーラを放つ女・・・
彼女は身体全体から、真っ赤な光を
放っているんです。妙に眩しくて・・・
こういうことも出来るんですね。
 

           










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一年3ヶ月過ぎて・・・

私がセカンドライフを始めて、丁度一年過ぎた、6月25日の
満一歳を迎えた時、親しい人達から祝い文を貰いました。

その中で、yorikaさんから貰った言葉が、すごく印象に残り
今でも、時々思い出します。曰く

リアル世界はすごく速く時間が過ぎるけど、セカンドライフ
 世界では、ゆっくり過ぎたように思います
」 と。

実は、私もこの感想に対して、いたく納得なのです。

それって、なぜなんだろうか?

と、考えてみたのですが、すっきりした答えを導き出すことは
出来ませんでした。

と云うのは、セカンドライフの中で、何らかの行動をすると
あっと言う間に、時間が過ぎて行きます。

例えば、誰かと話すとか、一緒に探索するとか、そうした
行動をすると、たちまち1時間経ってしまう。

そうすると、セカンドライフの世界では、むしろ時間の流れが
速く感じるはずですよね。

ところが、こうして一年3ヶ月余りの間を振り返ってみると、
「へえーそうかあ。まだ1年ちょっとかあ・・・」 なんです。

セカンドライフって、実に不思議な世界ですよ。


ところで、セカンドライフのアカウント人数の推移ですが、
昨年6月に、私がアカウントを取得した時には、600万人
程度でした。

それから1000万人に達したのが、昨年10月15日で、
1500万人に達したのは、先月9月8日です。

600万人から1000万人に至るまでに要した期間は、僅か
3ヶ月半で、次の1500万人までに要した期間の約11ヶ月
と較べて、如何に昨年がブームだったか分かります。

他のゲームSNSなんかのサイトと較べると、日々じんわり
と牛歩の歩みのような増え方です。

セカンドライフでは、儲かるビジネスモデルは描けない

と、或る人から言われました。

さん、つまらないことはやめて、実業に精を出すべきだ」

とも。weep

まあ実際の話、その人だけでなく、大方の人達の見解も
同じでしょう。
現時点では、それが正しい見解なのことは明白です。

では、どの時点になれば、様々な儲かるビジネスモデルが
描けるようになるのでしょうか。

それには当然ですが、日本人のアカウント取得数が激増し
昼夜を問わず、アクティブ数が大きく増えて定着することが
必須です。

それを実現するためには、どうしても入らないと、仕事に
ならないとか、ビジネスのスムーズな流れを阻害するとか
そう云った、極めて大きな要因が必要なのです。

その一つとして、会議セミナー利用が上げられます。

サーバソフトのオープン化 (オープンSIM) が始まっています
から、この利用法が、最も大きなキッカケになる可能性が
有ると、私は考えています。

IBMが作った仮想世界とセカンドライフの間で、アバターが、
自由に行き来できるようになったことは、非常に大きな
成果だと思います。

これで企業団体は、独自の仮想世界(SIM)を作り、
自ら管理サーバを持つことができるようになるのと同時に、
セカンドライフという極めてオープンな仮想世界も、自由に
歩けることになったからです。

さて日本の大企業や団体のどこが、いつ、会議とセミナー
を目的に参入し、主たる社員にセカンドライフのアカウント
取得を
義務付けるか。


が、私の最大の関心事です。

それが実現したら、かつてのメール普及と同様のパターンで
セカンドライフが大爆発することになるでしょう。

そうなれば当然、様々なビジネスモデルが登場します。
その一つを、私も考案し、かつ繁盛させたいですねえ・・・

2008.10.1 記

続きは、明後日・・・ (明日は朝から一日外出なので)

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本日9時現在の会員数= 15,310,362 人   

Yuriy080930_001<Muism SIM にて>
昨日、yuriyさんからIMで教えてくれた
ラッキーボードが有るSIMに行ってみました。
自分の名前の頭文字(私の場合はS)と合致
すると、上の金額が貰えます。しかし・・・


 Yuriy080930_005
<Muism SIM にて>
ラッキーボードは諦め、近くの店を見ることに。
こんな看板が有って、男ものを売る店とのこと。





Yuriy080930_006<Muism SIM にて>
少し暗い店内に、男もの用品が沢山
売っています。
そろそろ私も模様替えしようかなあ・・・




Yuriy080930_004<Muism SIM にて>
うーん・・・左の男、カッコ良いなあ。angry   
「うん、これは行ける!」 と、
暫し見とれましたねえ・・・



Toyosu080926_001<toyosu にて>
突然、ちん入者登場!
外人なんですが、何をどうしたいのか
意味不明なまゝ、結局、消えました。

         
              
     

         
      

     




















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