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2008年11月

「次に来るものは何か?」というテーマのカンファレンス(後編)

iPhoneの話で登場したのは、林 信行さんという人でした。
彼の肩書きを見ると、ITジャーナリスト兼コンサルタント

うーん、どんな話をするんだろう? と固唾を飲んで見詰ると
左手にモバイル端末のような物を持ちながら、いきなり
速射砲のような速さで、じゃべり始めたんです。

それはもう、ちょっと分からなかったフェーズのことを考えたり
すると、あっと言う間に、3つ4つ先のフェーズに行ってしまう。
そんな感じですから、私はあっけに取られるばかりでした。

少し進んだところで左手の物は、iPhoneそのものだと判明。
それとPCを駆使しながらの、実に流れるような話ぶり。

そしてiPhoneという携帯のすごさを、彼は余すところなく
伝えてくれたのです。

特に印象に残ったのは、アップルが狙っているiPhoneの市場
占拠率目標は、世界で今年中に1%を達成するということで
僅かな市場の日本での一喜一憂の話なんて、少しも気にして
いなくて、すでにその目標は達成できた、という話でした。

彼は次から次へと猛烈な速さで、iPhoneの機能をデモにして
解説して行ったのでした。見事によどみなく!

「実は私は月に数回、地方も含めたこうした講演をしている
 んですが、2時間掛けてやる内容を40分に纏めなければ
 ならないので、早口になってすみません」

「なるほどなあ・・・」
それで納得したんですが、それにしても彼の頭の良さには
舌を巻きましたねえ・・・

つい最近彼が出した本が2冊有るのですが、どちらも彼の
明晰さと未来展望の明るさを物語るタイトルでした。

彼の話が終わった後、喫煙室に向いながら、
「しかし彼はすごい男だなあ・・・」 と呟いていましたねえ・・・

正直、その後のセッションについては、彼の印象が強すぎた
せいか、ほとんど覚えていません。
と云うか、2.5Dの話なので、興味もなかったのです。

最後の座談会が始まる前の休憩時間に、また喫煙室
行くと、リンデンラボリンクさんやmagSL新谷さん、
そして土居さんと云った面々に加えて、何人ものセカンドライフ
関係者が、たむろしていたのには驚きました。

そうなると、どうしてもSL座談会みたいな話になって、大いに
賑やかになりました。

突然、㈱エキスプレススポーツ小林さんが、「iPhone
記念写真を撮ろうか」 となったのです。

「良いねえ、そうしよう。じゃあみんなこっちに固まろうよ」 と
誰かが言って、パチリと撮ったのが、昨日紹介した写真です。

セカンドライフ談義に花が咲き、結局、最後の座談会には
15分も遅れてしまいました。

たぶんそこに居たみんなも、私と同様、2.5Dというテーマに
あまり興味が持てなかったかのかも知れません。

座談会が終わると、待望の懇親パーティです。
その店は、同じB1でホールのすぐ近くの、
yao_ESTAbLISH」 というイタリアン料理っぽい店でした。

店を貸し切りにしてのスタート。
主催者の㈱サイメン渡辺さんは、全体の仕切りから司会
そして店での進行をもと、実に八面六臂の大活躍。
汗だくの状況でした。

渡辺さんには、厚く感謝いたしまします。

懇親パーティは、大変に盛り上がりました。
途中、ビンゴではないのですが、それと似たようなもので
景品が当るというイベントも有り、最後にみんなに2000万円の
夢をと東京都宝くを配ったのです。

ところが私は誰かと話に夢中になっていて、実は貰って
いなかったのです。
渡辺さんから 「じゃあ帰りに受付の所で貰って下さい」 と
言われていたのを、すっかり失念して家路についてしまったと
いうわけです。ははははは

実に残念・・・
よくよくお金に縁のない人なんでしょうねえ。私って。

宴たけなわも過ぎた頃、突然、素敵な女性が私の前に現れ
かってにしろくまにっき」 と書いた名刺を差し出しました。

名刺を見ると、そのタイトルを説明した解説っぽい内容と
ブログのアドレスが書かれているだけでした。

まあ私もすでに名刺を切らしていたので、名前を告げて
「明日、ブログを見せて貰いますね。宜しく!」 と言ったら
「あのーお知り合いの方が沢山おられますよね。ぜひ
 紹介して貰えませんか」 と、ニツコリ。

素敵な女性にそう言われると、もはやムゲには出来ません。

「ああ~良いですよ。でもね。実はさっき知り合った人達が
 ほとんどなんですよ」
「ええーーまるで前から知っているみたいにしか見えません
 でした」
「そうかもね。知り合ってすぐに仲良くなれるのが、まあ
 私の特技と云えばそうかも。あははははは」

で、私は彼女を連れて、誰かと話している間に割り込んで
しろくまさんです。宜しくね」 と、言って回ったんです。

それで満足したのか、「私はもう失礼します」 と、まだ宴は
終わってはいないのに、さっさと消えて行ってしまいました。

それぞれ色々な都合というものが有りますから、勿論、
それで良いんです。

結局、私もさっき速射砲のように能弁に話した、さんの
小指から順番に左右の指を合わせて行う、締めの手拍子を
やって宴が終わるや、急いで乃木坂方向に帰路を目指した
のです。宝くじ貰い忘れて・・・あはははは、いやはや・・・

翌日、早速、しろくまさんのブログにコメントを入れてから
私のブログを見ると、彼女からトラックバックが付いていました。
ありがとう! 深謝、深謝で~す。lovely

ところで、私と同い年のセカンドライフの戦友とも言うべき
yorikaさんの病が完治したという、ものすごく嬉しいニュース
が、今朝彼女から知らされました。

私がいつものtoyosuに居る所に、彼女からIMが来たので
「ええーyorikaさんは、入院中のはずなのでは・・・」 と
慌てゝ彼女のIMに出ました。

それはもう、私に取って、実に大切な人ですから。

yorikaさんが、「私の日記を見て欲しいんです」 と言うので
彼女との交信を終えた後、NaviSL-SNSというセカンドライフ
愛好者のSNSに入り、彼女の日記を感激しながら見入りました。

彼女は、一昨日、確かに入院したのですが、検査の結果、
問題の部分は、きれいさっぱり消えていたのだそうです。

いやー本当に良かったです。
ホセさんが 「退院祝いに花火を上げようか」 と言ったらしい
ので、そこに私も参加させて貰います。

ボーン!ボーン! と大きな音を響かせながら、上がる花火
きっと、落涙するかも知れません。

2008.11.28 記

続きは、来週・・・

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本日9時現在の会員数= 16,157,406 人   
 Fujisawa081127_001      
<FUJISAWA にて>
toyosuからのメッセージで、新たにオープン
した家具店が有るので、行ってみて下さいと
有ったので、行ってみました。
その店の入口です。

 
Fujisawa081127_006<FUJISAWA にて>
店内でみんなと話しているところです。
丁度、オーナーのagehaさんと店長も
居合わせました。店の開店は一昨日とのこと。
このFUJISAWA自体、出来てまだ1ヶ月とか。


Fujisawa081127_004<FUJISAWA にて>
すごく広いスペースを取って商品が並べて
あります。しかし何よりも説明が英語にして
いる所が気に入ったのですが、agehaさんは
日本人に評判が悪いとのこと。


Fujisawa081127_005<FUJISAWA にて>
日本なんて相手にしなくても良いのでは、と
言ったら、買ってくれるのは日本ばかりですよ
と言う。まだオープンしたてだから、日本人は
付き合い買いだと思うんだけどねえ・・・


Toyosu081127_007<toyosu にて>
昨日の夜の豊洲です。
しんしんと降る雪が良いですねえ・・・




Toyosu081127_008<toyosu にて>
同じく夜の豊洲です。
クリスマスツリーと雪。
寒い冬がやって来ました。
こんな具合にして楽しむのも一興ですね。


       
                            
                                 
                                                                         
                                       
                                                                     
                                    
                                           
                                                     
                                  
                                    
                                                                     
                                          
                                     
                                                             
                                    
                                  
                                                    
                                    
















 



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「Next Socialmedia カンファレンス」に参加して

次に来るものは何か」 というテーマで、六本木ミッドタウン
B1のホールで行われたカンファレンスに行って来ました。

ミッドタウンは、前に2、3回行っていますが、とにかくすごく
分かりにくい所です。

なので14時からのセッションに間に合わせるためには、と
着いて探すことを考慮し、12時半に事務所を出ました。

簡単に食事を済ませ、代々木駅から大江戸線に乗って、
六本木で下車。

「さてと・・・これからが問題なんだよなあ」 と呟きながら、
とにかく地下一階をうろうろ探したのですが、案の定、
迷ってしまったのです。

「うーん・・・やっぱりダメだったかあ」
仕方なく、1階に至るエスカレータに乗り、どこかに案内所
ないか、と見回すと、目の前のビルにそれらしき受付
有りました。

「おおーー有った!」 と、急いで行ってみると、私同様、迷子
になっている人が、二人も居たんです。

しかし案内嬢は、一人のみ。
他に方法もないので、やむなくじっくり待つことに。

ようやく順番が来て、「カンファレンスをやっているB1の場所
なんですが・・・」 と言い掛けると、これまた、私同様、迷って
彼女に聞いた人が、すでに居たとみえて、「ああ~あれですね」
と、ミッドタウンの案内冊子を広げ、「目の前のエスカレータを
降りて・・・云々」 と解説してくれたのでした。

結局、B1ホールの場所は、大江戸線を降りて昇った所の
近くだったんですねえ・・・ははははは

時計を見ると、まだ13時半。
「そうか、早かったか」 と、カンファレンスの受付に向い、
サイメン渡辺さんから貰ったメールを見せると、連絡
済みと見えて、「はい、これを」 と渡された首から掛ける
名札は「報道関係者」 でした。

「へえー報道関係者かあ・・・」 と、少し驚いていると、
ブロガーの方も一番前の2列です。そちらに座って下さい」
「そういうことですかあ・・・」

特別招待者として、少し面映い気分で居た上に、そういう席
とは、と会場に向いながら、「その上、夜の懇親パーティも
無料だし、何か嬉しいなあ・・・」 でしたねえ。

2時まで間が有ったので、展示会場の方を少し見て回る
ことにしました。

実は、うんと正直な話、3D仮想世界のセカンドライフを日々
やっている私に取って、2D世界や2.5D世界の話って
全く興味がないのです。

それは2Dから3Dに至る、過渡的な現象に過ぎないと、
強く思っているからです。


なので、提示物のほとんどが大体どんな物か予想が付いて
いたこともあり、まるで流すように通ったのですが、それでは
時間が余りすぎると思い、ニコニコしながら、「ぜひ見て
下さいな」 と招き寄せてくれた女性の所で足を止めたのです。

そのブースは㈱エイタロウソフトという会社で、部屋
アバター携帯で、作る、見る、動かすを実現していました。

とても動きが軽く、「なるほどねえ・・・」 でした。

勿論、それらの作りが、セカンドライフと比べ物にならない
のは当然です。
大人と幼稚園児ほどの差、と言っても過言ではないでしょう。
まあ、セカンドライフと比較すること自体、問題ですが。

時間が来たし、彼女に笑顔で 「ありがとう!」 と手を振って、
会場に向かいました。

2時からのセッションのタイトルは、「iPhoneアンドロイドの
もたらすリアル×ソーシャルメディアの可能性」でした。

「うーん・・・あのiPhoneかあ。あまり興味ない話だけどなあ」

と、とにかく指定された前列付近に行って、適当に空いている
席を探し、結局、3列目に陣取りました。
そこは特別招待者の席ではなかったのですが、奥ゆかしい
私なので・・・ははははは

続きは、明日にしましょう。

2008.11.27 記

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本日9時現在の会員数= 16,145,777 人
_0031
<六本木ミッドタウンカンフアレンスで>
実はここ、喫煙室なんです。
折角集まったのだからと、SL愛好者の小林さん
がiPhoneで撮ってくれたのです。
私の隣りがリンクさん。MagSLの新谷さんの顔も。


                   
20081126<六本木ミッドタウンにて>
懇親パーティが終わった帰り、ミッドタウンの
夜景を撮りました。携帯なので写りは・・・
実は会場の写真は、全く撮らなかったのです。
ごめんなさい。







                
                               
                                    


















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小話数題・・・

小噺 (面白話) ではなく、小話 (小さめの話題)の方 です。

何しろ一国の、それも極めて文化的な国の首相が、自国の
字もろくに読めない時代ですからねえ・・・いやはや

先日お会いした、リンデンラボ社のリンク ジェイソンさんに
お礼メールを出したところ、彼から素敵な返信を貰いました。

あの日の夜、米国の著名な建築学教授BarTubeに登場
されたとのことでしたが、翌日、リンクさんは教授とじっくり
お話をしたとのこと。

21世紀の建築物は、様々なフィールドのプロが集まって
 知恵を共有し新しい建築のあり方を創造していくコラボ
 レーション(協業)の過程が必要になる。しかもグローバル
 化が進む中、文化的背景が異なるグループ同士となると、
 さらにコラボレーションの重要性が高まる。それをスムーズ
 に進めるためには、互いのコミュニケーション力が必要で
 あり人間教育が必要。それにはセカンドライフが最も適した
 教育ツールだと信じている


と、教授が結論付けたということなのです。

そしてその話と、私が考えている視点とは相通じるものが
あるのではないですか、と書いて寄越したのでした。

そんな大先生と私では、まるで比較になりません。
むしろ大変失礼に当る話ですよね。

が、リンクさんの暖かい気持ちがこもっている文面に、私は
いたく感激したのです。


昨夕、時間が出来たので、いつものtoyosuスパイダー
(ビル登り) キャンプをやったり、ラッキーボードに行ったり
と、うろうろして遊んでいると、私と似たような動きをしている
女性が居ました。

何となく気になって、彼女に話かけてみたのです。
フーミンさん、こんにちは~^ ^」 「さいさん、こんにちは~」
「会うの、初めてかなあ・・・」 「うーん、かもね」

で、そのフーミンさんと会話を進めると、8月末まで良く来て
いた、くるみさんと何となく似ている雰囲気だったのです。

くるみさんと似ているねえ・・・」 「ですか、あははは」
私は 「もしかしたら・・・」 とちょっと混乱気味でした。

セカンドライフで複数のアカウントを持つことは、ごくごく
普通に行われています。
私みたいに一つしか持たない人の方が少数派なのかも
知れないのです。

なので、ひょっとしたら、くるみさんが、フーミンさんと名前を
変えて登場したのではないか、と。

しかし次の彼女の返答で、「そうか違ったか」 と納得でした。
くるみさんは知ってます。とても活発な方でしたよね」

くるみさんは、最近、友達が買ったSIMの手伝いをやって
いて、ひどく忙しいので、一段落したらと言っていました。

くるみさんの明るさと物知りには、いつも圧倒され、彼女と
会うことを楽しみにtoyosuに行っていたのではないか、と
思うほどだったのです。

フーミンさんに、くるみさんと似通った雰囲気を感じた私は
友達になって貰えませんか」 と申込みましたねえ・・・

「はい、喜んで」 に、急いで彼女のアバタークリックして
フレンド登録依頼を出しました。

ところが 「フレンドを受け入れました」 というメッセージ
来ません。

「あれぇーおかしいなあ・・・」 と、呟いているところに
「送って貰いましたか?来てませんが」
「そうなの?」 と、数回同じ操作を繰り返していると、
ようやく「受れ入れました」 のメッセージとともに、
「ありがとうございます。宜しくお願いします」
「こちらこそ、宜しくね」

また新しい友達が出来たという次第。

セカンドライフを長くやっていると、人を見る目が肥えます。
話し方や態度で、おおよその見当が付くんですねえ・・・

その人の知性度や人間性、勿論リアルで男か女かも、です。
実に不思議な話ですが、そうなんです。

最近では、よほど印象に残る人や、リアルの仕事と関係して
いる人としか、友達にならないようにしています。
多くなり過ぎると、誰が誰だか分からなくなってしまうからです。


ところで本日は、六本木ミッドタウンで開催中の、
Next Socialmedia カンファレンス」 に、これから出掛けます。
次に来るものはなにか」 という話です。

私はサイメン社の渡辺さんの計らいで 「ブロガー特別招待
ということにして貰えたのですが、実は、そのカンファレンス
終了後の懇親パーティを楽しみにしているんです。

どんな人達と会えるのか、それによって、また何か新たな
展開が生まれないだろうか・・・と。

2008.11.26 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 16,128,126 人  

Toyosu081125_002<toyosu にて>
昨夕、フーミンさんと出会って会話中。
すごく雰囲気が良い人なので、
友達になって貰いました。lovely
彼女のリアルの住まいは東京とのこと。


Toyosu081126_001jump<toyosu にて>
今朝行ってみると、空に飛べるという大きな
バネが路上に置いて有ったんです。
なので、乗ってみると、昇る、昇る・・・
60Fの高層ビルが下に見えま~す。happy01


Toyosu081126_002<toyosu にて>
一度なくなったクリスマスツリーが
形を変えて、今朝から登場しました。
粉雪もシンシンと降っていますよ。
らしくなって来ましたねえ・・・


Toyosu081126_003mod<toyosu にて>
じっくり見ようと、美女が座っているテーブルに
座らせて貰いました。
ツリーも雪も良いですが、最近の日本女性
の美しいこと。
本当はどこを見てるの!ですって。あはははは

    
                               
                                          
                                                                  
                                    
                                    
 
                                     
                                             
                                             
 
                            
                                    
                                       






























 

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「3D インターネット」の今後について語る座談会

先週末、toyosuでくつろいで居たところに、IMが入りました。
見ると、IBMtakaさんこと、井幡さんからです。

「おーtakaさんだ!珍しい人だなあ」

私はその時、少し時間が出来たしと、Fuku君達と四方山話を
しながら、スパイダー(ビル登り)キャンプをやっていて、順番
待ちして並んだタイミングでした。

なので、「IMが来たからまたねえ」 と言って、列から外れ、
Xタワー(店が入っているビル) の横に分身を移動させて
takaさんとの会話に臨みました。

「やあ久し振りで~す」 「ご無沙汰いたしました」
takaさんとは、リアルの渋谷でお会いして以来ですね」
「そうですね。あの時はありがとうございました」
「いいえ、私の方こそ、すごく勉強になりました」

「実はですね。今度「3D インターネット」の今後について
 語
というテーマでSLで座談会をやることになったんです」

「おーそうですか。それはそれは^ ^  で、いつなんですか?」
12月2日なんですが、ぜひどうでしょうか」
「えっ!・・・そうですか・・・」

その日の夜、親しいお客さんと日本ネスト社の尾木社長と
3人で飲むことにしていたことを、すぐに思い出していました。

これからまさに忘年会シーズンですが、どうしてもというのを
除き、なるべく控えているだけに、該当する日については
諳(そら)んじていたのです。

takaさん、ごめんなさい。その日は残念ながらダメなんです」
「そうでしたか、残念です」
「何時からやるんですか? それによっては・・・」

そう云えば、IBM社が前にやったセミナーは、昼過ぎだった
ことを思い出していました。
今回もその可能性は十分に有るし、それなら参加できる、と。

20~22時です」
「そうでしたか。うーん、それではやはり・・・しかしIBMさんは
 前は昼間でしたよね。どうして今回は夜なんですか?」

「実は各方面の人達に聞いたみた結果、夜が良いということに
 なったのです」
「なるほどねえ・・・たしかに夜だと人が多いですものね」
「ええ、それに皆さん、昼はお忙しい方々なので・・・」
「ああ~そうですよねえ。どんな方がパネラーなんですか?」

電通渡辺さんとデジタルハリウッド大学院三淵さん、
 3Di鎌田さんに、当社の白山です」

「おおーーそうそうたるメンバーですねえ。残念だなあ・・・」

時代は、間違いなくホームページやSNSのような2D(二次元)
世界から3D(三次元)世界が主役になる方向に進んでいる
のですが、それが何をキッカケに、どんなタイミングでやって
来るのか、というテーマは、実に興味深いですよね。

ある意味、そういう知識人の考え方と、私がイメージしている
ものと、どこがどう違うのか、またおこがましいとお叱りを受け
そうですが、どちらがうまく当てられるのか、それにも妙に
興味が湧いているんですよねえ・・・

そんな思いで、takaさんと話していたら、突然彼が
BarTubeに個人として行ってみたいです」 と言ったのです。

「おおーーtakaさん、それはすごく良いことですよ」
「そうですよね。非常に興味が有るんです」
「木曜日はSLの日なので、SLに興味の有る人や仕事にして
 いる人が来ますよ。なので木曜日が良いですね」

「そうですか。ぜひ木曜日の行ける日を作ります」
メタバース島谷さんや土居さんも時々来ますよ。
 島谷さんはご存知ですよね。」
「ええ、勿論知っています」

「彼の所のSlmameは、月間の来場者が1800万人を越えた
 と、先日、彼が言ってましたよ。すごいですよねえ」
「へえー・・・それはすごい!」

takaさんが行かれる日を、教えて下さいね。極力行くように
 しますから」
「はい、ぜひ宜しくお願いいたします」

ところで、私はダメですが、IBM主催の12月2日の座談会に
ぜひ皆さんで行かれてみては如何でしょうか。

時代の流れが分かって、とても参考になると思いますよ。

その告知のアドレスは、
http://www-06.ibm.com/virtualworlds/businesscenter/jp/events/virtualseminar/

です。

2008.11.25 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 16,116,182 人     

Edo_japan081121_012_2<EDO Japan にて>
Cocomiさんが、城門がゆっくり開くのが
素晴らしいと言ったので、私も試してみることに。
なので、一旦、城門を閉じたところです。



Edo_japan081121_013<EDO Japan にて>
そして「ヤッ!」と声を出しながら
開いてみると・・・
「おおーー確かにギーっとゆっくり・・・」
しかし良く考えてますねえ。angry


Edo_japan081121_014<EDO Japan にて>
城に登るのは、エレベータでした。
「そう云えば、リアルの大阪城もエレベータで
昇ったと思ったなあ」と、妙に納得。
古い木造のエレベータなんてねえ・・・


Edo_japan081121_015<EDO Japan にて>
昇って降りた部屋は、実に素朴でした。
まあ出来たばかりの江戸城ですから、
これから何か置くんでしょう。
楽しみにします。


Edo_japan081121_016cocomi<EDO Japan にて>
急いでエレベータで下りると
Cocomiさんが待っていてくれました。




Edo_japan081121_017gura<EDO Japan にて>
城の庭で、3人で談笑しているところに
Guraさん(右端)というクリエータが
突如登場しました。
そして・・・


Edo_japan081121_018gura<EDO Japan にて>
気がついて見ると、Guraさんが作った
大きなもみの木が植えて有りました。
これって、実はお客さんから依頼されて
作り、納品した物なのだそうです。
彼は、なかなかの腕利きなクリエータさん
だったんですねえ・・・


 
                              
                              
                                     
                                 
                               
                                                             
                                    
                                                                   
                                  
                                                                        
                                       
                                          
    
                                     
                                       
                                                                              
                                     
                                          





























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リンデンラボ社のリンクさんと・・・

先週の木曜日に渋谷BarTubeで飲んだ折に、
リンデンラボ社のリンク ジェイソンさんと会ったことを
書きましたが、彼となるべく早く会いたいと思っていました。

そこで、翌日、彼に 「近々お会いしたい」 というメールを
送ったのですが、彼から 「了解です」 の回答を貰って
昨日14時に代々木駅待ち合わせにしたのです。

彼からのメールの中で、「さんというSLのヘビーユーザー
の方と同行して良いですか」 と言って来たので、私は
二つ返事で、「勿論、大歓迎です」 と出しました。

彼と会って話が出来ると思うと、何となく嬉しくして、少し
早めに、約束場所の代々木渋谷寄り改札口で待ちました。

ところが、14時になっても現れません。
「あれえ・・・どうしたのかなあ。でもまあ彼も忙しい身だし」

と、悠然と構えることにしたのですが、5分過ぎても来ません。

「おかしいなあ。彼はまるっきり外人だから、よく言う外国時間
 で、きっかりには来ないということなんだろうか?」
「でもなあ・・・そうは言っても、日本で生まれ育ったというし
 そんなわけはないよなあ・・・」

などと、呟いてから、
「ひょっとしたら、改札口を間違えてるのかも知れないなあ」

と、急いで新宿寄りの改札口を見に行ってみました。
しかし、やはり居ないので、また急いで戻ってみると、

さん!さんですよね」 「おおーー!」

見ると、土居さんも一緒で、さんも居られたのです。

「私達は、反対側の改札口で待ってたんです」
「あらら、そうでしたか。本当はそっちが良かったんです。
 でも大概の人達が、間違えるので、一番分かり易い所に
 と思ったんですが・・・」
「そうでしたか」
「じゃあ、ドコモタワーの下の喫茶店なので、そちらに戻って
 貰うことにしましょう」

そそくさと、喫茶店に入り、改めて挨拶のし直しです。
私は彼らと話した後、日本ネスト社が出展中のパシフィコ
横浜に駆けつける予定でいたので、何となく気忙しい心境に
なっていました。

さんと名刺交換した時、「BarTubeでお会いしていますよ」
と言われ、「そうでしたか」 と笑顔で応えのですが、暗い中で
は、特に良く見えないので、私は気付かなかったようです。

そんなことで、4人でのセカンドライフ談義が始まりました。

私の癖で、すごく気が置けなくて、勘良く対応して貰える人と
会うと、すぐに冗句が出てしまうのですが、彼らとの会話は
まさにそれが連発できる、実に和む場でしたねえ・・・

あまりにも楽しいので、15時には切り上げ、横浜に向う積り
でいたのに、結局、25分もオーバーしてしまったのです。

それでまた思ったのは、セカンドライフをこよなく愛して
いる人達って、ものすごく素直で、愚直で、人が良いという
ことです。


このことは、セカンドライフに入っている時に、様々な場面で
強く感じさせられて来たことでもあるのですが・・・

私がセカンドライフで、いつか必ず実現したいと思っている
日本棋院公認の「碁会所」 の話をしたら、リンクさんが
「それは面白いですよ。実はリンデンの本社にやたら囲碁
 好きの人が居ましてね。彼にさんのこと、伝えますから」
「おー良いねえ・・・」

さらに私の 「このセカンドライフって、私みたいなシルバー
世代の人達に、すごく向いていると思うんです」 に

「海外での年齢構成で言うと、さんみたいなシルバー世代
 が、20%も居るんです。その目的は、遠い所に住んでいる
 孫とSLで会って話すことなんです」
「なるほどねえ・・・それは納得だなあ」

「しかし18才未満は入れないという規約が有るから、どんな
 風にするのかなあ・・・」 という疑問が浮かんだのは、私が
横浜に向う東横線に乗ってからのことでした。残念・・・

彼らも渋谷に向うとのことなので、一緒に山手線に乗りながら
リンクさんが言った話に、さらに会話が弾みました。

それはイギリスで大きな話題になっていて、それがヨーロッパ
に飛び火し、セカンドライフに参加する女性が急増している
という話だったのです。

話の概要は、こうなんです。

イギリスの男女が、セカンドライフの中で知り合ってリアルで
結婚したのは目出度しめでしたですが、つい最近、夫が
セカンドライフの中で知り合った女性と、セカンドライフの中で
デートをしている現場を、奥さんに見付かってしまい、なんと
離婚したのだと。

その元夫婦と浮気相手の女性のアバターのみならず、彼女の
リアルの顔写真も週刊誌に掲載されたというから大変です。

その記事を見た女性達が、「セカンドライフって一体どういう
ものなんだろうか」 と、どっと参加しだしたという訳なんです。

いやーー何がキッカケになって、一般の人達の目に止まる
ようになるのかなんて、予想がつきませんよねえ・・・

「でもとにかく一般人の参加者が増えたんですから、それも
 悪くはないですよね。がはははは」 と大笑したリンクさんに

「だよねえ。それで普通の人達が興味を持つことになるなら
 実に歓迎な話だよねえ」 と、

私達3人も、渋谷に着くまで大いに笑ったのです。

しかし私達の話を周りで聞いていた人達は、一体何の話か、
そして何で可笑しいのか、まるで分からなかったでしょうね。

仮想世界と現実世界がごちゃまぜの話を、正確に理解できる
ようになるには、仮想世界での結構な経験が絶対に必要です
からねえ・・・

渋谷に着いて彼らと別れる時、私は一人ひとりと固い握手を
交わし、またの再会を誓ったのでした。

2008.11.21 記

続きは、来週・・・

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Edo_japan081121_001<EDO Japan にて>
先日会ったばかりのHiroroさんと会いたく
なって、また行ってみました。
彼が居るかも知れないと思って探し歩くと
こんな店が有りました。


Edo_japan081121_002<EDO Japan にて>
この店の前に見事な太鼓橋が有りました。
そこからの景色もなかなか・・・
実は店内に人は居たのですが、どうやら
放置状態でした。


Edo_japan081121_004<EDO Japan にて>
ちょっと気味の悪いものをお見せします。
晒し首なんです。「おおっ寒!」
かなりリアルはリアルですねえ・・・



Edo_japan081121_005<EDO Japan にて>
牢屋も有るんです。
一人ロボットの格好したアバターが
入っていて、うごめいていました。
話しかけてみたのですが・・・


Edo_japan081121_006<EDO Japan にて>
障子などを売っている店が有りました。
このSIMは、何かと変った物を売る店が
多いようです。



Edo_japan081121_007<EDO Japan にて>
神社の境内の線香を燃やす壷というか
あれなんですねえ。
なかなか良く出来てますよね。



Edo_japan081121_008<EDO Japan にて>
その近くに、家を売っている店が
有りました。
なるほどねえ・・・
250L$かあ、結構安いですよ。


Edo_japan081121_009_2<EDO Japan にて>
そしてあの仁王様が睨みを利かす門。
しかし残念ながら、中身は完成して
いませんでした。
それが入ったのを見たいものですねえ・・・


Edo_japan081121_010<EDO Japan にて>
さらにHiroroさんを探して石畳を
歩いていると、中にはまってしまいました。
どうしても前に進めなくなったのです。
仕方なく、少し飛んで進みました。
バグなんでしょうね。きっと・・・

Edo_japan081121_011cocomiej<EDO Japan にて>
そしてついに動いている人を発見し
話しかけたところです。
Cocomiさんという女性です。
そこに「どうしたの?」と、EJさんが・・・


 
                                 
                                                                  
                                                               
                                       
           
                                             
                                          
                                                       
                                        
                                                   
                            
                              

                                             
                                             
                                                                                 
                                              
                                                        
                                       
                                    
                           
                            
                                             
                                       
                                          


            

                              
                           
                                                            
                                     
                                                                   
                                       
                                                           
                                    
                                       
























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大田区SLプロジェクトの記事について

昨日19日の毎日新聞朝刊に、「大田区SLプロジェクト
の記事が掲載されました。

発信箱」 という磯崎由美さんが書いているコラム欄
紹介されています。

同プロジェクトで委員長を務めている、大田区製造業の
堀越精機の2代目社長、堀越さんの厳しい戦いぶりを紹介
し、セカンドライフに参入することになった経緯を、奥山さん
のひらめきとともに書かれています。

私も一応、専門委員として参加させて頂いている関係で、
奥山さんや堀越さんとは、何度かお会いしています。

堀越さんは2代目さんですが、実にしっかりした人です。
ぼんぼんとした雰囲気なんて全くなく、驚くほどの気迫で
迫ってきます。

それでいて、ホッとさせてくれる面も持ち合わせています。
拘りなく胸襟を開いてくれるので、すごく信頼感が持てる
なかなかの素敵な男なんです。


ところで実は先週12日に、日経MJ新聞にも、「大田区SL
プロジェクト」 の記事が掲載されていたのです。

前は日経流通新聞だったものが、いつの頃からか、
日経MJ新聞と名前が変っていたんですねえ。

私は記事が掲載された前々日に、
「明日あたり、日経新聞大田区SLの記事が出ますよ」 と
聞いていたので、ひょっとして私が日々読んでいる日経新聞
本紙に出るのかと思っていました。

なので、11、12日の朝刊は、隅から隅まで、入念にチェック
したのですが・・・

「待てよお~もしかしたら日経産業新聞かも」 と、その新聞を
いつも読んで居られる、日本ネスト尾木社長に急いで
連絡したのです。

そして彼から帰って来た答は、「有りませんよ。どこにも・・・」
でした。

「おかしいなあ・・・どういうことなんだろう?」
「待てよお~もしかしたら日経流通新聞かも知れないぞ!」

そこで友人と待ち合わせまでに少し時間が有るから、と
事務所を飛び出し、近くのコンビニをかたっぱしから見て
歩きました。

すでに新聞の名前が変っていたのですから、有るわけは
なかったのですが・・・wobbly

とにかくと、紀伊国屋にも飛び込んで聞くと、
「うちでは新聞は置いていません」 とそっけない返事。

「じゃあ、キヨスクならどうか?」 と、新宿駅の中に・・・
しかし有りませんでした。
東口にも西口にも、そして南口にも・・・ははははは

その日は、結局、断念して、翌朝一番に大田区SL関係者
に聞いてみて、漸く判明したのです。

さてその記事中に紹介されていた内容は、私が大体予想
していた通りでした。

今回のイメージをかい摘んで言いますと、大きなロボット
中心になります。そのロボットは、セカンドライフに参加して
いる人達が、協力して組み立てることが出来るという代物で
まあ、今までにない画期的なアイデアです。

そのロボットの下に、昭和30年代頃の大田区町工場
風景がミニチャア版で造られます。

そうですねえ。「三丁目の夕日」 風かなあ・・・

そして大田区を代表すると云えば、何と言っても羽田空
そのイメージも出来る予定なんですよ。

このSIMは、リンデンラボ所有のメインランドに出来ます。
何しろ 「世界に発信する」 が最大のテーマですから・・・

現在、デジタルハリウッド大学三淵教授の指揮下で
懸命に開発中です。

オープンは、年明けを予定しています

大成功を切に願う一人として、元旦のお参りの願掛けで
お願いしようと思っています。

しかし神様仏様には、色々お願いしなければならないこと
が多く、「お前、いい加減にせい!」 と一喝されなければ良い
のですがねえ・・・

2008.11.20 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 16,019,537 人

Toyosu081119_001_2<toyosu にて>
スパイダー(ビル登り)キャンプを
ひかるさんと待っているところです。
彼女のような日本風の格好良い女性が
随分増えました。昨年とは大違いです。


Toyosu081119_002tad<toyosu にて>
海外で流行っているアバターを
もやもやした形にしてしまうやり方を
TADオーナーから教わっているようです。
この後、彼女は美女に戻りました・・・


Toyosu081119_003<toyosu にて>
Xタワーの上に有ったラッキーボードキャンプを
一階に設置し直したので、みんな集っています。
ビル登りもビンゴも一箇所にしたので、すごく
便利になりました。色々やってくれますねえ。good  
                        
                                    
                                                               
                                       
                                       
                               
                                        
                                       
                                       
                        
 

                        
                                          
                                 

                                                         
                                       
                                  
                                 
                                     
                 










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EDO Japanに行ってみて・・・の続き

EDO Japanに行った私は、SIM内にを持つHiroroさん
に出来たばかりの江戸城を案内して貰いました。

の上の階に向うのだと思っていたら、なんとの地下に
作られた抜け道だったのです。

こうしたには、いざという時に備えて、必ず抜け道を作って
あるものだと、かつて聞いています。

「へえーなるほどなあ・・・」 と、妙に感心してしまいました。

彼の後からトコトコついて歩き、外に出た所は船着場
「そうか!殿の非常事態の時は、で逃げるんだ!」

しかし船着場に停泊していたのは、屋形船でした。
まあ実際に殿様が逃げるためには、そんなではダメです
から、むしろお忍びで、舟遊びを楽しむための話だったか
と、頭を切り替えた次第。

彼がポンと屋形船に乗って座ったのを見て、私も屋形船
座席タッチして、「Sit」タグをクリックして、彼の向い側に
座りました。

「なかなか良いねえ・・・」 「花火大会の時にこの船を使った
 んです」 「ほほーーそれはさぞや楽しめたでしょうね」
「ええ、そうなんです」 「^ ^」

そしてすぐ彼は船を降りて、桟橋に戻ったので、私も・・・
と立ち上がり、桟橋に行こうとしたのですが、これがうまく
行けません。

私が必死にあがいているのを見た彼が、
「うーん、もっと簡単に降りれるようにしないとダメだなあ・・・」
「いやーまいった。どうしてもうまく行かないなあ」

これでは時間ばかりが過ぎると思った私は、すぐに別の手が
浮かびました。

それは例えば、あるSIMの適当な場所にカーソルを当てて
テレポートした時に、建物の壁の隙間床の下に着いて
しまい脱出不能になることが有ります。

そんな場合には、別のSIMの明らかに原っぱみたいな所に、
敢えてテレポートし、またターゲットのSIMの下りる場所を
変えて戻るというやり方なんです。

なので、急いで、世界地図を開き、付近のSIMテレポート
し、EDO Japanを外した別の場所に戻ったのです。

「ふーーやれやれ・・・」 と、嘆息しながら、辺りを見回すと
「あれっ?SIMを間違えたのかな?」

と、画面の上のSIM名を見ると、やはりEDO Japanです。
なせそう思ったかと言うと、今まで見て来た古風な和風の
イメージとは打って変わった景色だったからなんです。

そこはものすごく明るくて、かつ現代風のイメージで、地面に
雪が積もっていました。

そしてそこに居た3人ほどの連中が、「こんな感じかなあ」
「だなあ。もっと右に持って来たらどうかな」 「こう?」
「うん、良くなった」
なんて言ってるんです。

とにかく私は、さっき中途半端にしてしまったHiroroさんを
探さなければならない、という思いで一杯だったので、
彼らの話を聞いているゆとりは全く有りません。

急いで飛んで街中に下り、分身を走らせました。

「あっちに二人居るなあ。あそこかな?」 と、行ってみるが
違っていました。同様に他の人が居る所に行ってみても
居ません。

「おかしいなあ・・・SLから出てしまったのかもなあ」 と、半ば
諦めかけながら、彼の店内に入って行きました。

「ふーん・・・面白い物を売ってるなあ。雨蛙の声、の声
 かあ・・・なになに葉っから落ちるしずくの音だって
 へえーーこれは面白い。10L$だし買って置こうか」

と、3点ほど買った、その時、

「あっ!さんだ」
「おおーさっきはごめんなさい。また戻りました」
「しかし面白い物を売ってるんだねえ。少し買いましたよ」
「ええ、そうですか。さん、家を持っているんですか?」

彼の疑問はもっともです。

そんな自然界の音をじっくり楽しもうとしたら、自分が所有する
所がないとあまり意味を為さないのです。
他人の所に、を放したりしたらヒンシュクを買う惧れが
有ります。それに何となく楽しめないでしょ。

「ええ、DaikichiというSIMに家を持ってるんです」
「そうでしたか。どんな所なんですか」
「小さな会社が主に10社で購入したんですよ」
「ふーん・・・」
「まだ全部の会社が完成させてはいないけどね」

それから、Hiroroさんと色々な話をしましたねえ。
およそ1時間は話したかも知れません。

彼は30才であること。リアルでの住まいは東京であること。
Webデザインや管理の仕事をしていること。

そして何よりも、彼がなかなかの好青年であることも、判明
したのでした。

そうなると当然ながら、「友達になって貰えませんか」 と
私が切り出し、彼に「フレンド登録依頼」 を送ろうとしたら
彼の方から、その依頼がやって来たのでした。

「ありがとう。これからも宜しくお願いしますね」 に
「こちらこそ、よろしくお願いします」 と。

ところで、私が 「渋谷に有るBartubeって知ってますか?」
と問いかけ、その経営母体の話をした途端、彼が返して
寄越した話に、ものすごく驚かされました。

私は、暫し絶句状態・・・
俄かには信じられず、そのニュースの出所を聞くので精一杯
でした。

人生色々、世の中色々、とは、私が良く言うせりふです。
が、それにしても・・・

2008.11.19 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 16,001.824 人

ついに本日、登録者数が1600万人を突破しました!
じわじわコンスタントに増えています。面白いですねえ・・・

Edo_japan081118_013<EDO Japan にて>
江戸城の地下の抜け道から
外に出たところです。
目の前に船着場が有り、屋形船が
停泊中でした。


Edo_japan081118_015<EDO Japan にて>
Hiroroさんと一緒に屋形船に
乗りこんで座ったところです。
夕暮れの江戸の下町の雰囲気が
見事に漂っていました。



Edo_japan081118_014<EDO Japan にて>
船内はこんな感じです。
間もなく彼は立ち上がって、桟橋に
戻ったのですが、私はどうしても戻れず
往生しました。ははははは



Edo_japan081118_017<EDO Japan にて>
止む無く一旦他のSIMに飛んで
また戻ってみたら、こんな所に。
「ええっ!SIM間違いかな?」 と
思ったほど、まるでイメージ違いでした。



Edo_japan081118_016<EDO Japan にて>
Hiroroさんと、はぐれてしまった私は
彼を探しに空に飛び、江戸城に向いました。
その時の写真です。
なかなか雰囲気が有る天守閣でしょ。



Edo_japan081118_018<EDO Japan にて>
Hiroroさんは、城の付近に居なかったので
彼の店に戻り、店内の商品を見ることに。
雨蛙の声やミンミン蝉の声、等々、音声を
聴かせる物を売っていたんです。



Edo_japan081118_020<EDO Japan にて>
賽銭箱の音だなんて、面白いよねえ。happy01
それに葉っぱから落ちる雫ですか。
いやーセンスを感じますねえ。
そうそう彼のSIMには、腕の立つクリエータが
何人も居ると言ってました。良いねえ・・・


Edo_japan081118_021<EDO Japan にて>
Hiroroさんと話しているところに、女性が
現れました。彼女もこのSIMに店を持っている
のだそうです。2歳の子がPCを触って邪魔する
ので、とすぐに消えて行ってしまいました。



そうそう、ちょっと本文に書き忘れていたことが有りました。
それは、このEDO Japanにキャンプなどが全くないのに
何人もの人が昼間居たことです。
このことが示す意味は、なんだろうか? と。

セカンドライフの未来を暗示させる何かを、ふと感じたのです。








                    
                                 
                                    
                                    

                                    
                                    
                                  
                                                      
                                  
                              
                               
     
              
                               
                           
                                                                  
                                          
                                     
                                                  

                    
                        
                              
                                     
                     
                           
                                                            

    
                        
                     
                     





























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EDO Japanに行ってみて・・・

昨日の朝、toyosuまさみが凛々しいを連れて来て、
「誰か要りませんか?」 と言うので、私が真っ先に手を上げ
「僕に下さい」 と言ったら、彼は私を含めた、その場に居る
人達全員に配ってくれました。

貰ったをみんなで出してので、それはもうのオンパレード
実に賑わいました。

その後、彼は 「白菜が貰える処が有るんです」 と、そのSIM
アドレスを送って来てくれたんです。

見ると 「EDO Japan」 です。
「あれえ・・・ここは確か一度行ったことが有るなあ」 と呟き
どんなイメージだったか思い出そうとしたのですが、まるで
思い出せませんでした。

EDOと云えば、EDO03から始まり、EDO Asakusaなどを持つ
セカンドコア社の実物大に再現した江戸城を思い出します。
そことは明らかに違うことは分かっています。

なので、今朝一番で、そのEDO Japanに行ってみることに
したのですが、以前、KyotoYokohamaというSIMに行って
驚かされたことを思い出していました。

実は、日本の地名なのに、外人が持っているSIMで、日本語
が通じなかったのです。

そこでまず、外人の場合に備えて、翻訳ソフト装着して行く
ことにしました。

しかし先日、ハワイらしき所に行った時に、そこの住人達と
話した結果、メチャクチャな翻訳に悩まされたので、どんな
風な形で日本語を発すれば、うまく翻訳してくれるか、その
勉強をしてから行こう、と、Dakichi我が家で練習することに
したのです。

ホセさんや他の人達から、とにかく日常的に何気なく使う、
感嘆符接頭語接尾語、そして副詞などは全部省き、
必要最小限の言い回しにすると良いと聞いていたので、
「それは何ですか」 「素晴らしい」 「どこですか」 と言って
みると、確かにちゃんと翻訳してくれます。

「そうかあ・・・とにかく味気なく言えば良いのか」 と得心。

そしてEDO Japanに向かいましたねえ・・・
着いた所に、古風な町並みのが並んでいます。

男の人が居たので、早速、声を掛けることにしました。

「こんにちは」 「hello」 ・・・  なんの応答も有りません。
「ありりゃ居なんだあ・・・」

と、次の人に向い、また 「こんにちは」 「hello」・・・
「なんだ、こっちも居ないのかあ・・・」 と嘆く。

仕方なく、どこかに移動するしかないか、と思いながら
振り返って、さっきの男を見ると、少し動きを見せました。

なので、急いで彼の元に駆け寄って、また
「こんにちは」 「hello」・・・ 間もなく 「こんちゃ~」

「おおーー居たあ~しかも日本人だ」 と叫んでましたねえ。

そこですぐ翻訳ソフトは外すことにしました。
日本人同士だと、何行も出て来てうるさいからです。

Hiroroさんは、ここで何をしてるんですか?」
「私の店番やってます」 「ああ~そういうことですか」
「うん」 「そのって、どことどこなんですか?」
「この辺のが全部そうです」 「おおーーそうですか。すごい!」

「もしかしたら、このSIMの持ち主なんですか?」
「いえ、SIMオーナーは別に居ます」
「そうでしたか。格好良い人なんだろうね」
「それがくたびれた格好をしてますよ。あははは」
「そうなんですか。それは面白い!」
江戸城を作ったんですが、その門番の写真がその人です」

と、彼が私を促すように歩き出したので、慌てて、私は彼の
後を追いました。

少し歩いたところを右に曲がると、そこが江戸城の正面入口
でした。彼は私を待つこともなく、さっさと城内に入って行くので
スナップ写真を撮るのと歩く操作とで、かなり忙しい私は
結構大変。

ここの江戸城は、EDO03江戸城とは規模において、
まるで違っていますが、出来映えは、甲乙つけ難いほど、
実に素晴らしかったのです。

如何にも古く黒ずんだ石垣建物
相当に腕の立つクリエータだと一見して分かる作品です。

「この江戸城、昨日完成したばかりで、まだ中の全部は
 出来ていないと思いますよ」
「ふーん・・・しかしなかなか素晴らしいだねえ」
「でしょ^ ^ 僕もそう思ってますよ」

私の賞賛を聞いた彼は、すごく嬉しそう。この際、全部
案内しようと思ったようで、の中に入って行きます。

上に登るのかと思っていると、彼は地下に進んだのです。
「へえー地下が有るんだねえ」
「ええーまだ完成してないかな?」 と、どんどん進む。

この地下をくり抜いて行くのも、そう簡単なことではない
だろうなあ、と思いつゝ、とにかく彼の後を追ったのです。

途中、二股になっているような感じの所に出て、私が写真を
撮ったりしていると、彼の姿が見えなくなったので、少し
慌てたのですが、彼は私の行動に気がついたとみえて、
また戻ってくれました。

それにしても、面白い造りです。

続きは、明日にしましょう。

2008.11.18 記

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Edo_japan081118_001<EDO Japan にて>
toyosuで正美さんから教えて貰った
EDO Japanに着いたところです。
彼に「こんにちは」と話し掛けたのですが
応答なし・・・


Edo_japan081118_004<EDO Japan にて>
彼(Hiroroさん)が気付いてくれたので
会話を始めたところです。
目の前の店が、彼の店です。
彼は店番していたようです。


Edo_japan081118_005<EDO Japan にて>
Hiroro(ひろろ)さんの案内で、出来た
ばかりの江戸城に来ました。
ここが入口です。



Edo_japan081118_006<EDO Japan にて>
門をくぐった後、城を眺めてみました。
なかなか良いですよねえ。
雰囲気が有りますよ。


 Edo_japan081118_007       
<EDO Japan にて>
この石垣、向こうの造り、しっくに
出来てますよねえ・・・



 Edo_japan081118_008                          
<EDO Japan にて>
城内に入ると、こんな感じです。
とにかくこの石垣は良いですよ。




Edo_japan081118_010<EDO Japan にて>
上に登るのかと思っていたら、彼は
地下通路に向かいました。
城からの抜け道なんて、何となく
わくわくしませんか。


Edo_japan081118_012submerge<EDO Japan にて>
ここも地下なんです。
彼が言うには、どうやらこの地下に
何か仕掛けを作るらしいです。なるほど・・・
さらに、面白くなると思いますよ。







   
                                 
                                    
                              
                                          
                           
                                              
                              

               
                   
                     
                                           
                        

               
                        
                                       
            

                

                           

            
                
                          
                 
                     
                      
               

     

               
















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BarTubeの「スーパートーク セクション」に参加して(後編)

Memoさんが加わってくれたお陰で、座は一気に盛り上がり
ました。

特に、それまで 「これって乗れないなあ」、という雰囲気で
口数が少ないのと、声にも張りのなかった三木んさんが、
彼女が登場した途端、急に饒舌になったばかりか、大声で
まくし立て始めたのには、ものすごく驚かされましたねえ。

すきっ腹に40度を越すバーボンを飲んで、それがググッと
効きて来たということも有ったのかも知れませんが、それに
してもすごい変わり様。

それで思い出したのですが、セカンドライフの中に居て、
誰か男同士が3人ぐらいで話しているところに、女性が登場
すると、急に話が盛り上がる、あれと同じなんですねえ。

女性が加わると、男同士の比較的限られた範囲の話題から
身近なテーマが加わって、広範囲になるからなんでしょうね。

とにかく座が一変し、大いに盛り上がった頃、オックスフォード
教授ウイリアム・H・ケリーさんが、見せたいものが有る
とのことで、店の奥に陣取った彼の話が始まりました。

そこで店内の客は、全員話を中断し彼の方に向いたのです。

大画面に映し出されたタイトルは、正確には覚えていませんが
オックスフォード大学のセカンドライフに関する研究」 と
いう感じでしたか。

「ふーん・・・そういう超有名大学有名教授がねえ」 と、
それは興味しんしんで見入ったのは当然です。

その結果ですが、正直、彼の研究は緒に付いたばかり、と
いう印象でした。

実は、社会人類学を研究している彼は、すでに「カラオケ」を
テーマにした論文を書き、その道の権威なのだそうです。

いやはや、世界って広いものですねえ・・・happy01

仮に日本学者が 「カラオケの研究」 をやっても、
どう考えても大した評価は得られないでしょうがねえ。

彼の話が終わると、三木さんが開口一番。
さんの方がよっぽどセカンドライフを知ってるね」 だと。
あははははは

他のお客さん達が、こぞってウイリアム教授と名刺交換
しながら話すのを見て、「折角だからMemoさんもどう?」 と
彼女を促すと、「そうね。行ってきます」

時計を見ると、すでに11時前です。
「おおーーもうこんな時間だ。帰りますか」
「そうだね。明日が有るし・・・」

夢中でウイリアムさんと話しているMemoさんに、
「私達は帰りますから、また次にお願いしましょうね」
と声を掛け、急いで精算した後、渋谷駅に向いました。

そしてそんな夜中なのに、少しも人混みの絶えない渋谷を、
いつものように、「混んでるねえ」 とわめくように言いながら
駅に着いて、三者三様の電車に向ったのです。


ところで、BarTubeで一つ印象に残ったことが有りました。
それはリンデンラボ社の日本担当リンクさんと話した中で
彼が言った言葉です。

リンクさん、昨年の夏頃、セカンドライフで日本は大変な
 盛り上がりだったのに、それからさっぱりですね」 と、

私が少し意地悪な質問をした時、彼から帰って来たのは

「そうですね。その日本での異常な盛り上がりには、我々の
 方がびっくりしたんです。むしろ困ったことになったと思った
 んです。今の状態になって本当に良かったと思っています。
 ジワジワ広がることの方が本物ですからねえ」

「なるほど!」 と思わず、思いっきり外人顔の、ものすごく
流暢な日本語に込められた、彼の思いが、ゾクッとするほど
伝わって来るのを感じましたねえ。

私も 「セカンドライフはそれで良いのかも」と、今年の春頃
から思って来たことです。

それはハード通信速度の増強、ソフトの改良と云った
条件を考えると、まだ時期尚早だからです。

近々彼と別の形で再会したいと思っています。
セカンドライフの良好な発展のために、彼らがどんな風に
考えているのか、もっと良く知りたいからです。

2008.11.17 記

続きは、明日・・・

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Toyosu081117_003<toyosu にて>
今朝、まさみ君がやって来て、「誰か虎
要りませんか」 と言うので、「下さい」と
私が切り出し貰ったら、みんな欲しいと。
そしてみんな一斉に出したので、何匹も・・・


Toyosu081117_001<toyosu にて>
虎を連れてスパイダー(ビル登り)
キャンプをやってみました。
虎の力で頂上に登りたい!と。
でも結果は残念・・・あはははは

 Toyosu081117_002  
<toyosu にて>
横から見ると、こんな感じになります。
虎も私みたいに、必死に登る格好を
してくれたら、面白いでしょうね。
少しは足を動かすんですが・・・


Toyosu081117_004<toyosu にて>
虎を連れて、椅子で休憩中。
この虎、実におとなしいんです。
しかもまるで我が愛犬のように忠実。
可愛いですよ~happy01
まさみさん、ありがとう!




             
            
           
                             
             
                            

          
     


          















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BarTubeの「スーパートーク セクション」に参加して

私を含めた10社がセカンドライフビジネス研究会を立ち
上げ、昨年12月に共同でSIMを購入し、物づくりの勉強を
したり、家の造作を行って来ました。

ホセさんに多大なお手伝いを頂いたお陰で、何とか形になる
ところまで漕ぎつけています。

丁度1年の節目でもあるし、忘年会を開催しようと、先日、
幹事3人(三木さん、伝助さんと私)で事前打合わせの日時を
決めました。

それが昨日の夜だったのですが、木曜日でもあるし、この際
渋谷Bartubeにすることにしました。

木曜日は、セカンドライフ日というべき日で、同好者が来店
する可能性が有るのです。

その日に決めたので、セカンドライフに入っていた時、
手伝っている龍之介さんが、たまたまセカンドライフに来た
のを見て、彼に 「13日に3人で行きますから」 とIMを送った
のです。

すると、彼は
「それは丁度良かったです。実はその日の スーパートーク
 オックスフォード大教授ウイリアムさんが登場しますから」
「ほほーーそうですか」
社会人類学なんですが、セカンドライフにも興味が有って
 研究しているんです。皆さんに紹介しますよ」
「おおー良いですねえ。何時からやるんですか?」
「21時を予定しています」
「ふーん・・・」

私達が集う時間は19時頃なので、それなら別に問題はない
と思ったのでした。

そして昨夜、3人でハチ公前で待ち合わせした後、Bartube
に向ったのですが、晴れているせいもあってか、とにかく
真っ直ぐに向う道は、若い人達で溢れかえって、なかなか
前に進めません。

なので、東急ホテル方向に歩いて、少し迂回して行った
のですが、結局、混雑ぶりは、さほど変らなかったのです。
それが渋谷なんですねえ。

Bartubeに着いてドアを開けると、我々が最初の客でした。
「やあ、さん!」 「おおっ!さん、いらっしゃい」

「今日は奥の席は、ウイリアムさん達が座るんで、こっちの
 席にして下さい」
「そうだったよね」 と、手前の方の4人掛けの所に陣取る。

「久し振りだし、とにかく生ビールで乾杯しましょうや」
「ですね」 と、龍之介さんに注文した後、彼と初めての三木
さんに紹介しながら名刺交換。

そして 「ところで賑やかになる前に、セカンドライフ研究会
 忘年会の日取りを決めましょうや」 「そそ、そうだね」 と。

12月は、どこも忘年会だらけでしょう。
「なるべく穴場の日にする方が良いのでは」 とか、
「しかしそれではみんな集まりにくいのでは」 とか言いながら
別の話に脱線してしまったりしたので、さっとは決まりません。

そうこうしている内に、フッと振り返って後ろの席を見ると、
メタバース安東さんが手を振っていました。

「おー安東さん、こんばんわ。あれっ島谷社長は?」
「あそこに居ますよ」
「あらっ、島谷さん先日はどうも」
「ああ~どうもです」

彼は、リンデンラボ社の出先機関を担当している、その世界で
有名な土居さんと話しているところでした。

なので、「土居さん、宜しくお願いしますね」 と、彼らの話を
中断させて貰って、名刺交換。

「やっぱり早く決めてしまいましょう」 と、また3人で相談を
開始して、ようやく忘年会の日取りを決めたところに、
「こんばんわ」 と龍之介さんが紹介してくれた人が居たのです
が、どこから見ても外人の風貌そのもの。

しかしものすごく流暢な日本語なんです。
リンク ジェイソンさんという人だったのですが、彼はリンデン
ラボ社の社員で、マーケティング制作の日本担当という肩書き
でした。

リンクさんは、なんでそんなに日本語が上手になったの?」
「まあ日本が長いんです」
「ふーん・・・でも幾ら長くても、うま過ぎだよなあ・・・」
「実は日本で生まれて育ったんです」
「ああ~そういうことかあ。納得・・・だけどその分、英語
 下手だったりして」 と笑うと、「実はそうなんです」

キョトンとしている私を見て、彼はにやりと笑ってから、
「なーんて、英語もベラベラですよお」 と来た。

さんの冗談は、親父とそっくりなんです。あははははは」
と、見事に返されたのでした。

そんな会話をしながら、酒が進んだ頃、カウンター席から
手を振っている女性が見えました。

何しろバーですから、薄暗いのです。
しかも私の老眼はかなり進んでいて、少し離れると、判然と
しなくなる上に、暗いので実は誰なのかさっぱり分かりません。
それでも思わず手を振って応えてしまったのは、女性である
ことだけははっきり認識できたからなんです。あははははは

彼女は、すぐ私達の席に来てくれました。
「おおーーMemoさんじゃない。久し振りい~」
「はい、ご無沙汰で~す」

初めから4人席を確保していたので、彼女に座るようにと
促し、また紹介と名刺交換を。

長くなりました。
この続きは、来週にしましょう。

2008.11.14 記

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T081114_002<toyosu にて>
真っ白な木の隣りに雪だるまが
登場しました。
冬まっしぐらの雰囲気です。
おおっ寒!


T081113_001<toyosu にて>
ポポリンのラジオスタジオに
入ってみました。
一度、実況放送を聴いてみたい
と思っては居るんですが・・・


T081114_003<toyosu にて>
タワーの9階のおでん屋に
来てみると、やきとりも売ってました。
ちょっとシンプルすぎるかもなあ・・・



T081114_004<toyosu にて>
9階を散策していたら、こんな所で
さららさんがエリアキャンプ中でした。
ここのエリアキャンプって、この辺りの
どこに居ても有効なんです。


T081114_005<toyosu にて>
9階から1階のキャンプ風景を
眺めてみました。
勿論、私もキャンプ中です。
さてそろそろ下りて行こうかな。



   
     
             
                      
                        
                  
                             
            











 

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気になってた場所・・・

そう云えば、時々あそこはどうなっているかな? と思される
所が幾つか有ります。

例えば、三重県いなべ市もその一つです。
先日、たまたま日経新聞を読んでいたら、その中に元気な
地方の話が有りました。

何気なく読んで行くと、なんとそのいなべ市のことが出て
来たのです。

いなべ市長は、日沖さんという49歳の人ですが、アメフット
で活躍したスポーツマンらしく、部下が提案して来たことに
対して、良いと思うことなら何でもOKという大らかな精神の
持ち主なのだと書いていました。

それを見て、私はいたく納得したものです。

いなべ市が、JPL MIEの一画に出しているということを
東洋経済テレポートボード群に行って知り、とにかく、と
昨年の夏の終わりに行ったのが始まります。

そして 「へえーこんな小さな市がねえ・・・」 でした。

そもそも関東に住んでいる私には、いなべ市という町が有る
こと自体知りませんでしたし、ましてや何県の中に有るのか
全く知らなかったのです。

正直お世辞にも 「素晴らしい出来映え!」 と言えるものでは
有りません。でも何となく暖かいんです。

その頃は、何となく 「三重県に有るんだろうなあ、きっと」
とは思いましたが、地図を作ってなくて、「一体どこに有る街
なのかなあ・・・」でしたねえ。

それから季節の変わり目の単位で、行ってみると、地図
出来ていたり、市内の特産品観光地などの案内が出て
いるとかで、大体の様子が分かるようになりました。

何回か行っていると、いなべ市とは、何の関係もなく、かつ
かの地で知り合った人も居ないのに、妙に親しみが湧くもの
なんですねえ・・・

そういう意味では、シャジャーンと大袈裟な花火を打ち上げる
みたいに、セカンドライフに参入したのは良いけど、その後の
サポートが出来なくなって、いつの間にかひっそりと消滅して
しまう、そんな所と較べると、いなべ市のやり方は、実に
素晴らしいと思いますよ。

だってそうでしょう。
私みたいな全く関西地域に疎い者でも、いなべ市の存在を
知り、時々訪問している内に、少しずつイメージが頭の中に
定着するんです。

例え小規模でも、やはり 「継続は力なり」 ということですね。

アドレスは、 JPL MIE(84,42,23) です。


ところで、以前にも一度書きましたが、セカンドライフに初めて
入った人が基本操作を学ぶ上で、とても良い場所が有ります。
そこは、伊賀忍者屋敷です。

アドレスは、Ninja Iga(129,102,24) ですが、テレポートして
着くと、そこは入口の階段前になります。

右手にSIM内の案内板が有り、左手に10桁パスポートを貰う
際の説明板が有ります。

階段を登ると、「初心者の人は左手「忍者道場」に」 の指示
日本語英語で表記されています。

私は以前そこは見ていたので、まっすぐ屋敷内に入って
見学してみることに。

しかしここの造りは、実に素晴らしいですよ。
古ぼけて年季の入った雰囲気を、見事に造り上げています。

特に感心したのは、のイメージでした。
何と言うか、見ていて飽きが来ない、そんな感じです。

SIM全体のどこを取ってみても、本当に良く出来ているなあ
と感心します。

初心者向けの訓練コースに最適ですよ」と、以前書いた
のを見てくれた方が、「さんのブログを見ていたので、
 セカンドライフに入った時、すぐに行って来ましたよ」 と、
聞いて、すごく嬉しかったことを覚えています。

忍者屋敷の外に、伊賀上野観光案内所というのが出来て
いました。リアルで行ってみても面白そうな所でしょうね。

日本語英語が併記されていたのは、大きな進歩です。
海外の人達は、人数も圧倒的に多いせいか、日本SIM
頻繁に顔を見せます。

随所に英語で書かれた説明が有れば、間違いなく、そこが
どんな所か、何が有るかが分かり、物が売れるようになったり
リアルでそこに行ってみようか、にもなりますよ。

3D(三次元)世界と二次元世界とでは、物のイメージを
伝える速さが、まるで違います。

それはそうですよね。
立体平面というだけでなく、その立体をどの角度からでも
眺めることが出来ますし、噴出す物とか散らすような物なら
その動きをつぶさに見ることも出来ます。

しかも誰かと一緒なら、二人で確かめることも出来るんです。
面白いですよねえ・・・

2008.11.13 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,824,142 人   

081113_001<JPL MIE いなべ市にて>
いなべ市の正面です。
実に素朴な造りでしょ!
だから良いという考え方も有りますよね。



081113_003<JPL MIE いなべ市にて>
右手に市の特産品の写真と
青川峡なる地区の建売住宅が。
素朴で落ち着く所なんだろうなあ、
という雰囲気が伝わってきます。

 081113_004
<JPL MIE いなべ市にて>
正面に滝の写真。
ちょっと並んで話すカフェバーが。
市の人達が集うのでしょうか・・・



081113_005        
<Ninja Iga SIM にて>
所謂、伊賀忍者屋敷が有る所です。
到着すると、右手に全体の地図が有ります。
まあ良く見てからスタートするのが良策です。


      
081113_00610<Ninja Iga SIM にて>
左手に、10桁パスポートを手に入れる
案内が書いて有ります。
外人さんも挑戦しているのかも。



081113_007<Ninja Iga SIM にて>
階段を登った屋敷の正面玄関です。
初心者の人は、左側に進んで
「忍者道場」を体験して下さいね。
結構、面白く学べますよ。


081113_008<Ninja Iga SIM にて>
初級を通過すると、さらに本当の
忍者になるためのテストが有ります。
その案内板が日本語と英語で併記
されていました。外人受けするかも。


081113_009<Ninja Iga SIM にて>
忍者屋敷に入って真っ直ぐ進むと
中庭が見える所に出ました。
うーん・・・なかなか素敵な庭でしょ!



081113_010_2<Ninja Iga SIM にて>
この襖絵が、実に素晴らしいですよね。
如何にも年代を感じさせる渋い汚れも
表現していて、思わずうーん・・・でした。



081113_011<Ninja Iga SIM にて>
2階の奥に、こんな部屋が。
何とも全てが渋い。
碁盤が置いてあるみたいですが・・・



081113_013<Ninja Iga SIM にて>
伊賀上野の観光案内所です。
私もリアルで行ってみたい気分に
なりました。



081113_015<Ninja Iga SIM にて>
最後に空中に飛んで、伊賀の小さな城
らしき所を見ながら、全景を写しました。
個性が滲みでていて、良い所です。
こういう所は、長く残して行って欲しい
ものです。


               
                                                    

           
                              

                                               
            
                        
                              
    
                                                 
                          

                    
                  
         

    
                                                                                                                              

                                                
            

      
         








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「次に来るものは何か?」というテーマのカンファレンス

来たる11月26日(水) 、東京六本木ミッドタウンで、
次に来るものは何か」 というテーマの、NSC(Next
Socialmedia Conference) 2009pre が開催されます。

すでに皆さんがご存知の通り、ホームページは、ごくごく
当たり前になり、次にSNSブログが大流行しています。

次に来るものは、こうした2D二次元)の世界に動画や3D
三次元)が密に融合していく、と考えるのが、自然な方向
だろう、と思うのです。

そうなると当然ながら、セカンドライフなどに代表される
3D仮想世界が、一気にではないにしても、少しずつ一般の
人達も関わる重要なツール(道具)になって行くと思います。

今回行われるカンフアレンスは、そうした3D仮想世界
ごく当たり前のものになる前に、何か流行するものが有るか
また、3D仮想世界との融合に際しての何かが有るか、と
いった見解が、最先端を行く人達から発表されるのだと
思っています。

私に取っては、「3D仮想世界の行く末を見届ける」 と
決めていますから、「絶対に参加だ!」 でした。

ところで、このNSC2009pre が開催される話ですが、
実は全く知りませんでした。

親しい友人である、日本ネスト(ソフト開発やIT社員研修を
インドにオフショア(委託)する会社) の尾木社長がメールで
報せてくれて知ったのです。

さんの興味の有りそうな話」 と添え書きしてありました。
友とは、本当にありがたいものです。

そこで早速、NSC2009preホームページを見て、
「えーと、事前登録申込み?」 と探したのです。

が、それが見当たりません。
「ん?どういうことかなあ・・・」 と、暫し沈黙。

「きっとまだ開催まで間が有るから、ということかなあ」
しかし何となく、すっきりしません。

そこで何気なく、左側のタグを見ると、「ブロガーの皆さんへ
というのが有ったので、とにかく見てみることにしました。

するとそこには、私みたいにブログを書いて人を先着20名
まで、特別招待します、と有りました。

「よし!ダメもとで申し込んでみよう」 と、受け付けメールの
アドレスを見ると、watanabe@cymen.net でした。

「あれぇ・・・サイメン渡辺さんだ!」

そうなんです。春に行われた、VWCE(仮想世界カンファレンス
エクスポ) の時に、お世話になった渡辺さんだったのです。

「じゃあ、行けるかも知れないぞ」 と、ご無沙汰の話とお世話
になった話を添えて、必要項目に記入して出しましたねえ。

そして今朝、メーラーを開くと、彼からの返信が来てました!

VWCEではお世話になりました。このメールを受付に提示
 して頂けば、それでOKですから」 と・・・

こういうのって、ものすごく嬉しいものですよねえ。

実は事前登録申込は、出来るようになっていました。
私の単純なミスで、大きく書かれている「事前登録受付中」 を
クリックすれば、それで良かったんです。

しかしそのミスのお陰で、サイメン渡辺さんとメール交信が
出来た上に、特別招待して貰えました。ははははは


ところで、これから先のIT世界の行く末に興味が有る方や、
セカンドライフをやっていて、今後どうなるんだろうか、と
思っている方は、ぜひ、NSC2009pre に参加して欲しい
ですねえ。

アドレスは、 http://www.next-socialmedia.net/  です。

ひょっとして、大田区産業会館三淵教授が講演した時に
会えたMemoさんみたいに、セカンドライフの人と会場で
会えるかも知れないと、つい期待してしまいます。


そうそう、私とセカンドライフで親しくお付き合いさせて頂いて
いる、hoseホセ) さんのブログで、様々な所に行った時の
写真を掲載しています。

私のとは較べ物にならない、鮮明な写真です。
ぜひご覧下さい。

http://blgpasopaso.glogspot.com/  です。

2008.11.12 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 15,813,346 人  

Daikichi081112_001<Daikichi SIM のSandBox にて>
今朝、Daikichi にホセさんが居られたので
早速、ボイス(音声)で会話しました。
彼は私にすごく嬉しい話をしてくれたのですが
その話はいずれ・・・


Daikichi081112_006<Daikichi SIM のSandBox にて>
色んな話をした後、彼が外国の店で101L$
出して買った、沢山の出し物(パーティクル)
の幾つかを見せてくれました。
糸みたいな物をワーと出したところです。


Daikichi081112_003<Daikichi SIM のSandBox にて>
どうです。すごいでしょ!
真っ赤なクモの糸みたいな物が、
ワーと私を包み込んでしまいました。



Daikichi081112_005<Daikichi SIM のSandBox にて>
今度は、まるで人だまみたいな物が
飛んで来ました。
海外にはダンス場が山のように有りますが
こういうのを出しながら踊るんですって。


Daikichi081112_007<Daikichi SIM のSandBox にて>
こんな風に真っ黒な煙みたいな物も有ります。
私のPCの表示が遅くて、デコボコしていますが
表示が速いと、ちゃんとした煙になって見える
はずなんです。残念・・・


Daikichi081112_008<Daikichi SIM のSandBox にて>
こんな閃光を放つような物も。
こうしたパーティクルというのは、プログラムで
作るのだそうですが、一体どうやったらこんな風に
出来るのか、と私には不思議でなりません。


Daikichi081112_009<Daikichi SIM のSandBox にて>
上記のとは、違う話です。
次にホセさんが出したのは、人が乗れる
黒雲でした。空中を自由に飛べて、かつ
留まっていることも出来るので、空中での物づくり
の時に、すごく便利なのだそうです。納得・・・


 
       
          
               
                      
                        

                 
     

















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セカンドライフで得たこと

最近、どういうわけか、しきりに思うことが有ります。

それは、昨年6月24日にセカンドライフに登録し、今日まで
1年5ヶ月弱の間、Weekdayの昼に、ほぼ欠かさず入って
来た結果、何を得たか、ということです。

恥を曝け出して言いますと、私は長年小さな会社を経営して
きた身ですが、経営手腕に甚だ欠けていたせいで、今や
多額の借財を抱え、必死に耐えるしか道なし、の状況の中で
日々を送っています。

そんなことで、この10年余りの間、何百回となく、強い脅迫
観念に囚われて、悶々と眠れる夜を経験して来ました。

時には、寝ること自体が怖くなる、という思いもしました。

元々どちらか言えば、正義感の強い性格なので、約定を違え
なければならなくなった自分を、どうしても追い込んでしまう
しかなかったのです。

そうなると当然ながら、自殺してしまえば良いのではないか
と何回か、その実行の一歩手前まで行ったことも有ります。

しかし一方で、「ここまま終わるのは我慢できない」 という
意地というか、自分の能力を信じたいというか、そんな思い
が有って、最後の勝負の場を求めていました。

そのため、幾つかのビジネスに挑戦したのですが、私の
性に合うかどうかは別にして、日暮れて道遠しでした。

そんな中、突如現れたのが、セカンドライフです。

ですから、セカンドライフを始めた動機は、金儲けの手段と
して行けるかも知れない、とまず思ったことは否定しません。

昨年の夏は、セカンドライフの記事が、それこそ毎日のように
紙面を飾り、入場者の数が急増しました。

みんな私と同じようなことを考えてのことなのかどうかは
分かりません。

ところが、マスコミの報道が絶えると同時に、多くの人達が
クモの子を散らすが如く、居なくなってしまいました。

まあ要するに、「これは金儲けにはならない」 と判断した人も
居れば、「何も面白くないじゃない」 と思った人達が去ったと
いうことでしょう。

私が目指した金儲けというテーマも、それとともに胡散霧消
しかかっていることも事実です。

それでもしぶとく続けて来れたのには、大きな理由があります。

それは、セカンドライフという仮想世界は、実に不思議な世界
で、私に何かを提供してくれていると感じたからです。

その何かですが、ずばり 「私の精神を強くしてくれている
と感じたのです。

セカンドライフの何が作用して、そう感じているのか、私にも
良く分かってはいません。

多分、セカンドライフを通して、様々な人と出会い親交を
結んだり、辛い別れを経験したり、新たなリアル世界での
出会いもできたりと、それが、私の精神世界を変えて
行ったからではないか、と思うのです。


別の言い方をさせて貰うと、「視野が広がった」 という
ことかも知れません。

さらに言わせて貰うと、「無いものは無い。払える時が来たら
払うよ」 という横柄が身に付いたというべきでしょうか。

そのせいか、一方では弱者に対する優しさが、以前よりも
ぐっと増したと思うのです。

金融崩壊で、この1、2ヶ月、金の目減りが怖いと眠れぬ日々
を過した、だなんて、まあ可愛い人達。

失うものがない強さ」 というのも悪くないものです。
そうなんだよ。麻生さん。

2008.11.11 記

続きは、明日・・・

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T081106_001_2<toyosu にて>
また以前の活気が蘇りました。
この豊洲は、みんな良い性格の人達ばかり
なので、すごく落ち着くんです。



Toyosu081110_002<toyosu にて>
クリスマスツリーは早すぎたようで
真っ白な木に変わっていました。
そして釣堀だった所に、ポポリンさんの
ラジオ局(ポポラジ)が出来ました。


Toyosu081110_004<toyosu にて>
ポポラジ前のベンチで、マリコさんと並んで
話しているところに、オーナーのTADさん(左端)
が顔を見せてくれました。
ビンゴ会場も20階から、この一階に移すとのこと。
夜の賑わいは、さぞやでしょうねえ。




 
                

                   
               

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翻訳ソフトを装着し海外旅行に・・・

たまたま先週の土曜日に、忘れた書類を取ることに気付き
事務所に出ました。

折角出向いたので、そのまま帰るのが惜しくなり、セカンド
ライフに入ってみることにしました。

入って、誰か親しい人は居ないかなあ、と友達欄を見ると
Densche伝助)さんが居ました。

「おおー伝助さんが居るじゃない。よし!IMしてみるか」 と
彼に 「こんにちは~居ますかあ・・・」 と待つこと数分。

「やっぱりどこかでキャンプさせているだけかあ」 と諦め
かけた頃、「居ますよお、こんにちは~」 と反応が。

「おおー伝助さん、久し振り~」 「はい、久し振りです」
「今どこに居るの?」 「Zyngo屋で~す」

「えーと、Zyngo屋ねえ・・・なんだっけ?」 と呟きながら、
「ごめん、伝助さん、Zyngoってなんだっけ?」 と質問。
「あのビンゴですよ」 「ああ~そうだ!そうだよね」

そうなんです。先日、名古屋Huckyさんが、そのZyngo屋
を開業すると聞いたばかりなのに、得意の忘却。
全く困ったものです。

「面白そうだね。行っても良いですか」
「ああ~構いません、呼びますから」 で、彼の元に。

Zyngodensche081108_001_4伝助さんが居るZyngo屋なる所に
到着して、彼と会話を・・・
彼は、すぐに何かイベントが始まるので
とそっちに行ってしまいました。


Zyngodensche081108_002Zyngo屋の会場風景です。
ものすごく広い所でした。
辺りを見回してみると、何人かの人が
居て、じっくり楽しんでいるようです。

 Zyngodensche081108_004l        
歩いてみると、こんなすごい倍率の
Zingoビンゴ)が有るのに驚きました。
当ると、何と20万L$が貰えるんです。
「いやーやっぱり外国だなあ」 と感心しきり。


この後、Zyngoをやっている人を少し観察していたら、
「わずか3000L$獲得おめでとう!」 (英語でですよ) と出て
いたのには、かなり笑えたし驚きました。

キャンプでチョビチョビ稼いでいる私なんかにしたら、3000L$
は、かなりの収入なのに、それが「わずか・・・」ですからねえ。
                                                            
Zyngoをやる気は全くなかったので、次のSIMを目指すことに
しました。

その前の日に、ホセさんとテストした翻訳ソフトの性能を試す
絶好の機会だと思ったからです。

世界地図から、その近くの人が沢山居そうなSIMを探すそう
と出してみたのですが、これが驚きましたねえ。

実はどのSIMも、結構な人数が居るSIMだったからです。
「へえーここの地域はすごいや!」 と独り言。

とにかく、どこか適当な所をと、カーソルを当てテレポート
そこはUnkown Isle と云うSIMだったのですが、当然ながら
Muture」 と表示されていますから、所謂「大人のSIM」 です。

着いた所は、どうやら専門店がひしめく大きな店舗。
画像が少し鮮明になるのを待って、振り返ると、いきなり
男女の 「あれ」 を売っている店でした。

「いやーすごい!しかし良く出来てるなあ・・・」 でしたねえ。

本当に見事にリアルなんですよ。
写真で紹介できないのは、実は残念。

そういう物を如何にリアルに表現できるか、という追究が
より緻密なビューアを研究する要因になり、また造る側の
クリエータの腕の見せどころということなんでしょうね。

そうなると、ついついその関係の場所を見て歩いてしまう
のは、本能のなせるわざ。

その方面に興味が有る方は、ぜひ行ってみて下さい。
なかなかですから。あははははは

店舗の外に出ると、意外に気持ちの良い所でした。
Unkown_isle081108_023
広場でキャンプをやっている人が数人。
ちゃんと見えている男一人ではないんです。
白いもやもやで包まれているのも
実はアバターなんです。


最近、自分のアバターの姿を見られないようにしたいと
思う人達の間で、この白いもやもやで包むことが流行って
いるようなのです。
海外のSIMに行くと、しばしばこれを見ます。

私は、無理にそんな面倒くさいことはしません。
何しろやましいことは何一つしてませんから・・・happy01

しかしどうやると、こういうことが出来るのか、少し興味は
有りますけどね。

Unkown_isle081108_024_4 近くの店に入ってみました。
女性のリアル写真とアバターが有る
店内に、クリックするとダンスが楽しめる
台が置いて有りました。で、暫し・・・


Unkown_isle081108_026こっちのリアル写真の女性、すごい
美人でしょ。
思わず見とれてしまいましたねえ。lovely

 
              
ところで、折角翻訳ソフトの性能を試そうと来たので、誰か
居たら、試そうと思ったのですが、アバターに話しかけても
反応がなかったのです。

そこで、また別のSIMに向うことにしました。
そして辿り着いたのは、Antiquity Laconia という所でした。

しかし着地した場所は、いきなり海中だったのです。
普通なら、海中に下り立つなんてありません。
なので、「ええーーなんだこれは?」 でしたねえ。

やむなく海中から飛んで空中に。

Antiquity_laconia081108_027_2「そうか、島だったんだ!」 と納得。
島に誰か居ます。
急いで行ってみることにしました。



Antiquity_laconia081108_030このSIMの住人とおぼしき連中が
集まっていました。
翻訳ソフトを試す絶好の機会です。
彼らがガヤガヤ話している中に
割り込んで話しましたねえ・・・

ところが・・・
彼らが言っているのは、確かに英語。そして私は日本語。
ですが、私の日本語の英語への変換は、無残にも、やたら
誤訳するのです。
しかも彼らが話して英語の日本語への変換も、まるで
意味不明。「うーん・・・」 でしたねえ。

私が軽く笑う時の「はは」 は、Mother(つまり) になって
しまうんです。
なので 「はははは」 にしたら、「Two of the」 だって・・・

まあ要するに、ことごとくこんな感じなんです。

こうなると、色々言いたいことが有っても、言えば言うほど
みんなを誤解させてしまうみたいで、無口になってしまった
のです。ははははは

すると、一人の男がいきなりフレンド登録依頼を送って来た
のには、少し驚かされましたが、「まあ良いか」 と承諾のOK
を出しました。

Antiquity_laconia081108_029それが右手に居る「Kris ElectricTeeth」君
です。この後、彼は私に「テレポート依頼
を送って来たんです。



その結果、私は海中に投げ出されのですが、彼からの文で
「船に座れ」と言っていることが判明。

そこで一旦、空中に飛んで大きな煙を噴かせて走る船の
上に座ったのでした。
 Antiquity_laconia081108_032
これが私の乗った船です。
不思議な形の船ですよねえ・・・




Anyiquity_laconia081108_037しかしなかなかの景色でしたよ。
あっちこっちに小さな島が点在して
いるのですが、それを見ながらの
のんびりした旅です。


Antiquity_laconia081108_035似たような船とすれ違いました。
彼らはこういう文化の人達だった
のかも知れませんね。
色んな楽しみ方が有るようです。


実は、この船旅を楽しんで終わろうとした頃、広島yuiry
さんからIMが来ました。

「おおーーこんにちは、久し振り~」 「ですねえ」
と挨拶を交わしながら、そのSIMに別れを告げたのです。

yuiryさんとの久し振りの会話を交わした中で、共通の友達
yorikaさんの話題が出たのは当然でした。

yorikaさんの本復を願ってやまないのは、彼女の旦那さん
をはじめ、ご家族の方々でしょうが、私達もまた、負けない
ぐらいにそれを祈っているのです。

2008.11.10 記

続きは、明日・・・

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すごい翻訳ソフト・・・

昨日のブログに、翻訳ソフト装着するのは・・・と、書いた
ばかりでした。

それがなんと、今朝から装着したんです。
まだ舌の根が乾かない内なのに、ごめんなさい。coldsweats02

実はいつもように、朝一番でホームDaikichi (大吉) SIM
の家で目覚め、ミニマップを見ると、SandBox(物作りの
場所
)に誰か居るようなので行ってみました。

そこに居たのは、Hose (ホセ) さんでした。

「おはようございます」 「おはよう」 と挨拶を交わし、彼の
作りかけの巨大な物を見て、

「何を作っているんですか?」
「いやーー何となく作っているだけです」
雪だるのように見えますが・・・」
「うんまあ・・・」

「そうそう、さん、新しくブログを作ったよ」
「おおーーそうですか。アドレスを教えて下さい」
「ちょっと待って」 「ああ~はい」
http://blgpasopaso.blogspot.com/ です」
「了解しました」

で、早速、彼のブログを表示してみました。
中を見て行くと、実に鮮明な写真がずらり。

ホセさん、音声でやりましょうよ」 「うん、ボイスね」

ホセさんとは、いつも色んなことを話すので文字チャットでは
もどかしくて、音声チャットに切り替えることにしています。

さん、聞こえますかあ」 「ああ~はい、聞こえます」
で、改めて 「おはようございます」 から挨拶し直し。

「文を書くのが苦手なので写真集みたいにしたんです」
「いやーー良いですよ」
グーグルだと良いんだよね。巨大なファイルを受け付けて
 くれるから」
「ああ~なるほどねえ。だからこんなに鮮明なんですね」
「ええ、まあ・・・」

「そうそう、実はホセさんにお願いが有るんですが・・・」
「なんでしょう?」
「昨日、toyosuあほやん君から翻訳ソフトを貰ったんです。
 で、それを使ってテストしようと思うので手伝ってくれませんか」
「ああ~なるほど、良いですよ」
「貰ったのはノートカードなんです。今送りますから」

あほやん君から貰ったノートカードを、急いで彼に送ると

「中にソフトを貰うSIMアドレスが入ってるね。行きますか」
「ああ~はい、行きましょう」

で、二人でそのアドレスクリックして、テレポートしました。
着いた所に、男が二人居たのですが、どちらも外人でした。

さん、そこのボードクリックすると貰えるよ」
「ああ~はい」 と、クリックすると無料で買えました。

「じゃあ、ここは重そうだから、またDaikichiに戻ろうか」
「はい、そうですね。じっくりやれますしね」

と、再び、Daikichiに戻った私達は、早速、翻訳ソフトのテスト
に取り掛かりました。

「ええーと・・・あほやん君はHUDに装着と言ってましたが・・・」
「いや、さん、そのまま装着で良いと思うよ」
「そうですか」 と応えたのですが、持ち物の中を見ると、頭が
のマークになっています。

「これって一旦、地面に置いて開くんじゃないか・・・」 と、
クリックしたまま、地面に持って行ったのですが、「開く」 と
話が有りません。

なので、彼の言う通りに、「装着」とタグをクリック
すると、左上に何語何語というタグが現れました。

「おおーーこれなら行けそう」 と、EnglishFrench
設定されているのを、JapaneseEnglish に変更。

そして試しに 「こんにちは」 と文字を入れてみました。
すると、「Hello」 と、出ました!見事に出ました!

ところが私が入力した 「こんにちは」 も加えて、4行も
表示されたんです。

ホセさん、おかしいですね。こんなに一杯・・・」
「そうだねえ。なんでだろ?」

なので、ホセさんにも 「おはよう」 とか入れて貰ったのですが、
やはり同様の現象になってしまいます。

「あれっ!さん、さっき地面に置いたんじゃない」
「ああ~はい」
「それがそこに有るから、そっちからも出ているのかも」
「なるほどお・・・」 と、慌てて地面に有るのを消去しました。

「おおーこれで良くなった!」 「ですね。良かったあ・・・」
「これってバグなんじゃないかなあ・・・」 とホセさん。

少し別の言い回しなどをテストしてみると、なかなか行ける
ことが分かりました。

しかし、この翻訳ソフトがすごいのは、なんと22ヵ国語
双方向翻訳が出来ることです。

ホセさん、アラビア語ヒンズー語も有りますよ」
「だねえ。これはすごいや」

試しに、ロシア語でやってみると、「おおーーあの独特の文字
 が出て来ましたよ」 と言うと、ホセさんも 「うんうん」
「じゃあ、次はこれはどうでしょう」

と、アラビア語に設定すると、あのクネクネした文字列が・・・
「これも行けるんですね。すごいなあ」 に
さん、僕の方は******としか出て来ないよ。変だなあ」
「えっ、そうなんですか?」
「うん、たぶん僕のPCにフォントが入ってないからだろうね」
「ああ~そういうことかも知れませんね」

ホセさんとやり取りしながら、画面を眺めていて思ったことは
これは語学の勉強になる!でした。

何しろ、日本語で入れれば、すぐに英語フランス語で出て
来るんです。
それを何度も見ていれば、覚えてしまうと思ったのです。

テストを終えて、ホセさんに感謝の意をお伝えしました。

やはり親しい友が居てくれるからこそ、自分一人では、
悩みかねないことでも、いともあっさり解決できます。


ホセさんは私より二つ年上ですが、まあ同世代ですね。
ですから、お互いの気持ちが、すごく良く通じます。

それにしても、ホセさんには、つくづく感心させられます。
素晴らしいを、まるで魔術みたいにさっと造ってしまう
のには、ただ驚くばかりです。

彼との別れ際に、実は前から気になっていた、或るソフト
テストをしたいので研究して頂きたいのですが、とお願いして
みました。

勿論、快く引き受けて頂きました。
そのソフトのテスト結果は、いずれ紹介させて頂きます。
すごく楽しみです。

それから、翻訳ソフトを紹介してくれた、大阪あほやん
本当にありがとうございました。

これでまた、私の世界が大きく広がるに違いありません。
これもすごく楽しみです。


ところで!
toyosuエリアキャンプが一昨日から、復活しました。happy01

これは実に嬉しいことです。
またみんな集まって賑やかになったのを見ていると、思わず
笑みがこぼれます。

昨日の朝、行ってみたら、早くも大きなクリスマスツリー
出来ていて、空からが降っていましたねえ。good

私には、toyosuが一番ゆったり出来るキャンプ地なんです。
他に出かけてみても、ついついtoyosuに戻ってしまう。
戻って、ほとんど誰も居ない椅子に座るか、寂しくビルを
登るのって、結構わびしいものです。

TADさん、復活して頂きありがとうございます!

2008.11.7 記

続きは、来週・・・

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Daikichi081107_001<Daikichi SIM にて>
SandBoxに誰か居たので、
行ってみました。
雪だるまのような物の作りかけ
が見えます。


Daikichi081107_002<Daikichi SIM にて>
ホセさんでした。
彼に翻訳ソフトのテスト協力をお願いしました。
翻訳ソフトが貰える場所は、
Cupo(104,118,36) です。念の為・・・


T081106_001<toyosu SIM にて>
一昨日からエリアキャンプが復活。
また賑やかになりました。happy01
やっぱりこうでないとねえ・・・



T081106_001_2<toyosu SIM にて>
昨日の朝、行ってみると、
大きなクリスマスツリーが!
雪も舞っています。
てん君と久し振り会話を楽しむ私でした。


T081106_002<toyosu SIM にて>
何となくツリーの近くに、みんな
陣取っています。
なので、私も・・・



   
                     
                             

                           
     

















と会えたので、彼と
二人で翻訳ソフトを提供している所に行って、それを貰い
Daikichiに戻ってテストし、たまたまいつもの
Toyosuに居ると、Ahoyan君がやって来ました。

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久し振りにホクさんと・・・

昨日アメリカ合衆国の第44代大統領に、オバマ氏が圧勝で
選出され、夜のニュースはその話で持ちきりでした。

思えば、47才という若さも去ることながら、黒人が大統領に
なれるだなんて、つい2年前までには、思いも寄らなかった
ことですよね。

それはアメリカ一国のことではなく、まさに時代が大きく変った
という証左だと、私は深く感銘を受けながら見つめました。


一昨日、私がセカンドライフに入っていると、大阪(リアルで)
ホクさんからIMが入りました。

さん、居ますかあ」 です。

たまたまタイミング良く、それを見た私は、急いで彼女に

「おおーー居ますよお。それにしても久し振りだったねえ」
「ええ、そうなんです。急に忙しくなって、SLはデジアカ
 精一杯なんです」
「そうだったの。昼間に全く会えなくなったから、病気か急に
 RLで大変化が起きてしまったのかなあ、と心配しましたよ」
「実は、社会復帰してるんです」
「おおーーそういうことでしたか」

それを聞いて、私はまたまた彼女の身辺に何かが発生した
のだろう、と思いましたねえ。
勿論、あまり良いことでないことを、です。

彼女は結婚して群馬を離れ大阪に住んでいるのですが、
夫婦関係で何かが生じたとか、まあそんなことでした。

しかし彼女の次の言葉を聞いて、ものすごくホッとしました。

「実は、秘書の仕事をやっていた友達が、一年間海外留学
 するので、その間、代役をやって欲しいと頼まれたんです」
「おおーーそういうことだったのかあ」

「でもね。専業主婦からいきなりでしょ。最初の頃は、もう
 大変で、それに私のボスは、なんだかんだとすごい量の
 仕事を寄越すんでまいっちゃんたんです」
「それじゃあ、SLどころじゃなかったね」
「ええ、そうです。もう3回も海外主張しました」
「えっ、3回も!それはすごい。で、どこに行ったの?」
「うちの会社は、海外に長期ステイする人や移住する人を
 募集して、そのお世話をしてるんです」

と、私の質問にはすぐに答えず、彼女の環境を話した後で

ハワイグアムが主で、そこに行ったんです」
「なるほどぉ・・・それは大変だったねえ」

インドケララ州なんかは、欧州の人達がステイしたり
 移住してると聞いているけどなあ・・・」 と、言うと、
「あ、はい、インドもやってますよ」
「おおーーインドも・・・」
「その他の国も幾つかやってます」

「実は、友達の彼女も海外移住を考えていて、留学を兼ねて
 現地視察で行ってるんです」
「そういうことなんだあ。へえー・・・」
「私の周りには、海外移住を考えている人達が沢山いますよ」
「ふーん・・・そういう時代なんだなあ」

ホクさんの話を聞きながら、私は彼女の年齢(30代後半)の
頃を振り返って考えていました。

海外で暮らしてみたいね」 という話が有ったことは有った
のですが、具体的な話となると、まずなかった時代でした。

インターネットの普及が、世界をものすごく狭くしました。

さらに進んで、この3D仮想世界が一般化する時代は、すぐ
そこまで来ていると思うのです。

そうなると人々の思考は、さらにどんな風に変わるのだろうか
と思いながら、ホクさんの話を聞いていましたねえ。

ホクさん、今日は会社休みだったの?」

時間を見ると、午後の2時50分。
普通に考えて、そうとしか思えなかったのです。

「いいえ、遅い昼休みなんです」
「ああ~なるほどお、そういうことでしたか」

どうやら2~3時を昼休みにしたようです。
そして間もなく、「仕事に戻りますから」 と、セカンドライフから
消えて行ったのです。

彼女と会話して、私は
「セカンドライフをやっていて、本当に良かったなあ」
呟いていました。

だってそうでしょ。
家でゴロゴロしながら、テレビを見ていて、その中で海外ステイ
移住が盛んだと言われても、「これもやらせの一つ?」 とか
「稀な話を当たり前のように言って・・・」 などと、とにかく
現実感が有りませんよ。

しかしセカンドライフでは、彼女に限らず、今の人達の生の声が
聞けるんです。

そもそも20代や30代の人達と、私みたいな老人が親しく
会話できる機会なんて、他にどこに有るというのでしょうか。


それもですよ。
狭い町内や限られた地域の話ではないんです。
話そうと思えば、世界中に居る人達と友達になれるし、勿論、
話せるんです。

もし私が英語が得意だったら、といつも思います。
それなら当然ですが、外国の友達も沢山できるでしょう。

まあ実の話、翻訳ソフトを持ち歩けば、それも出来るんです。
ですが、ちょっと私には・・・
まあそのぉ~翻訳率の悪さが、どうにも気になって・・・coldsweats01

それもその内、やる積りですですけどね。ははははは

2008.11.6 記

続きは、明日・・・

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Virtual_estonia081104_011<Virtual Estonia SIM にて>
このSIMには、コミュニケーションのための
この建物しか有りません。
エストニア国の人達のために造ったもの
なのかも知れませんね。


Vitual_estonia081104_012<Virtual Estonia SIM にて>
建物の中の案内板です。
なかなか厳粛な雰囲気が・・・
ところで、左のビーグル犬って
この地方出身でしたっけ?


Virtual_estonia081104_013<Virtual Estonia SIM にて>
これが建物の全容です。
この建物以外に一切何もないというのは
実に珍しいことです。
セカンドライフの実用的な利用法でしょうね。

 Taki081105_003
<toyosu SIM にて>
今週、店舗タワーの30Fに、「豊洲の母」と
いう高級クラブが出来ました。
どんな所なのかと、早速、行ってきました。
入口の看板です。なかなかあ・・・happy01


Taki081105_001<toyosu SIM にて>
店内のイメージです。
高級感を出していると思いませんか。
ぜひ皆さんも行ってみて下さいな。


 Taki081105_002           
<toyosu SIM にて>
奥のソファに座ってリラックス。
実はこの店がオープンする時間は
夜の8時なんですよ。
ですから昼間は、お客もママも居ません。


Taki081105_001_2<toyosu SIM にて>
30Fの「豊洲の母」のママ、Akiさんは
昼の間、1Fで座って休んでいるんです。
そそ、そこの着物を着ている女性が
Akiさんで~す。^^                             
                       
            
        
                      
     

     
     















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楽しめたけど実に残念・・・の後編

再び、和室に戻ると、次の対戦者が決まっていました。

「では、始めますか」 と、時計の針を戻し、対局開始。

今度の人は、前に何度か対局したことが有る方でしたから
何となく和気あいあいムードで、時間の使い方も普通。

お陰で手合い時計慣れしていなかった私も、何となくリズムに
乗れたのでした。

そんなことも有ってか、結果は私の17目半勝ちでした。
加点の方式ですが、荒川区は、他と少し変っていて、20目を
超えた勝ちなら100点貰えますが、20目以下だと1目に付き
0.5を減点とする方式なのです。

この方式を聞いた大垣九段は、最後の挨拶で、いたく感心した
と言ってましたねえ・・・

一日4局対戦して順位を決めるのに、すごく納得の方式だと
感心したわけです。
一体誰が考案した方式なのか分かりませんが、荒川区では
これを40年間続けて来たのだと聞きました。

そういうことで、私が勝って得た点数は、97.5点です。
2連勝して、197.5点。
優勝するには、200点満点で行かないとダメだろう、と・・・

次の対戦者は、荒川区でも凄腕の七段という人でした。
彼の点数を見ると、やはり200点満点の2連勝。
「うーん・・・やっぱりなあ」 のひと言。

これはもう、「完全に胸を借りる」 「教えて頂く」 という気持ちで
向うしかありません。

「すみません。私はこっちに座らせて頂きます」 と彼を上座に
勧めて、私は下座にちょこんと座ったのは当然です。

「では、ご指導のほど、宜しくお願いします」 と、頭を下げて
対局開始。

私はその対戦を前にして、「自分のペースを守るだけだ」 と
決意して望んだので、特に上がることは有りませんでした。

30手、50手、70手と手が進むに従って、石が立て込んで
来たのですが、何となく互角以上の雰囲気。

手合い時計を押しながら、ちらっと彼の顔を見ると、かなり
赤らんでいるように見えました。

「やっぱり私の方が良いのかも知れない」 と感じた瞬間です。

そして200手も越えた時、彼が 「私の負けです」 と投了を
示唆しました。

「えっ!そんなに私の方が良いんですか?」 に
「20目以上の差が付いてると思うよ・・・」

彼の顔は、対局前と一変していて、湯気を吹きそうなぐらい
真っ赤。悔しさに耐える、それだと思いました。

「どうもありがとうございました!」 と挨拶する私に、彼は
何も応えませんでした。

「えーと、じゃあ決勝戦は、さんと下谷さんだ」 と係の人が
脇から声を掛けたのですが、その声は遥か遠くから聞こえた
ように思えましたねえ・・・

暫し、勝敗の岐路を分けた局面が、私の脳裏に何度も
浮かんでいて、勝った喜びよりも、全力を尽くした自分に
感動してボーとしていたからです。

決勝戦の相手の下谷さんは、私と同じ五段でした。
当然ながら、彼も3連勝しています。

「同じ五段かあ。ひょっとして行けるかも・・・」

白黒どっちを持つかの決めをやった結果、私は白番でした。
「では、お願いします」 で対局開始。

彼はいきなり天元 (碁盤の真ん中) に一手目を打ちました。
「えっ!この人、私を舐めて掛かっているのかな?」

私が普通に小目 (碁盤の隅の方) に置くと、彼の二手目は、
その傍の天元に近い方に置いて来ました。

「ほほーーそうか、この人、かなり変則な打ち方なんだ。
 まさに宇宙流。真ん中で勝負しようと云うわけか」

と、呟きながら、私はこれまでに対戦したことがない、実に
大胆な打ち方をする彼に、私も少し変わったやり方で応じる
ことにしたのです。

つまり、彼の真ん中作戦を阻止するために、早めに私の方が
真ん中に石を持って行くことにした決めました。

その結果、作戦は功を奏し、有利な展開になったのです。

しかし・・・
「ひょっとして行けるかも」 と思ったことが、問題でした。
さっきの七段の人と対戦した心境でなければならなかった
のです。

「この人に負けるはずはない」 という思い上がった気持ちが
出たことで、有利になった途端、攻める姿勢から、守る姿勢に
変ってしまっていました。

その結果は・・・bearing

さん、あそこから急におかしくなったなあ」 と、我々の対局
を見詰ていた大勢の人達が、虚しく敗れ去った私に、一斉に
言ったのです。

「そうでしたね。全く未熟者です・・・」 が、精一杯。

私の頭の中には、問題の場面が猛烈な勢いで、何度も投影
されていました。

負けた悔しさよりも、自分の精神面の未熟さを嘆く気持ちで
一杯でした。

決勝戦は、大垣九段大盤で解説して貰うので、最初から
 並べ直してみて下さい」

と、荒川区で指導員の山田さんから指示が出たのですが
無我夢中でやっていたので、並べ直す自信なんてありません。

それでも何とか、60手ぐらい再現すると、「まあそれだけ
 有れば、大丈夫だよ」 と。

しかし大盤での解説は、敗者の私に取っては辛い話。

とにかくと急かされて、全員集まっている3階のホールに行くと
すぐに壇上に登るように、山田さんから促されました。

すでに大盤が用意されていて、大垣九段も待機中です。

覚悟を決め、壇上に登って会場を見回すと、180人の目が
じっと見つめています。

こんな風に壇上に登るだなんて、高校時代にやった弁論大会
以来かなあ・・・と、ふと思いましたねえ。

それ以降にも、少しは有ったのですが、その時は全く思い
出せませんでした。

やはりと云うべきか、大垣九段は私の着手に対して、辛口の
コメントが、何回も有りました。

まあそれはそうなんです。相手が変則で来たので、それを
ことさら意識し、対抗しようとしたので、自分でもかなり変な
手だなあ、と思いながら繰り出したのですから。

そのことについて弁解するのは、勝っていればともかく、
負けた私が口にするのは、みっともないと思ったので、
「そうでしたねえ」 と、一々ごもっともと頷いて聞きました。

解説が終わった後、大垣九段が、「さんは、私の師匠の
お弟子さんでして、私の兄弟子に当ります」 と言ってくれた
のです。 勿論、私は思わず笑ってしまいました。

そして続けて、「皆さんも良く勉強すれば、さん達みたいに
強くなれるんですよ。さすが囲碁の盛んな荒川区決勝戦
だけあって、なかなかしっかりした碁でした」

まあ、お世辞半分だと分かっていても、嬉しいものです。

ちらっと下を見ると、前区長が目の前に居ました。
彼の囲碁は、まだ何級か云ったところと聞いています。
彼の羨ましそうに見上げる目が、いたく印象的でした。

続いて表彰式
棋聖戦の決勝に敗れた私は、点数差で5位に留まりました。
私が破った七段の方が、準優勝だったのです。

大垣九段から表彰状を読み上げられて、優勝トロフィー
賞品を貰っている下谷さんの誇らしげな顔を見ながら、
「いつの日か、私も!」 と誓ったのは、当然ですよね。

石鹸シャンプータオルセットを貰って帰る家路は、
すでに真っ暗。

ものすごく楽しめたけど、実に悔しい・・・
その夜、寝不足だったことは、分かって貰えますよねえ。


ところで、実はセカンドライフで 「碁会所」 を作ることが、
私の一番の夢なんです。

日本棋院認定の「碁会所」 にして、みんなに楽しんで貰える
そんな空間にしたいなあ。

3Dなら、二次元のネット対戦なんかより、遥かに臨場感
溢れる対戦になることは、間違いありません。


今のアバターでは、指で碁石を掴み、指定の所に置くことは
無理ですが、いずれ必ず、それも実現すると思います。

そうしたら、面白いでしょうねえ・・・

2008.11.5 記

続きは、明日・・・

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Sephoria081104_010<Sephoria SIM にて>
我がDaikichi の近くのSIMです。
色んな店が有るみたいで、そこの前に
何人かブラブラしています。
とにかく下りてみることに・・・


Sephoria081104_007<Sephoria SIM にて>
どうやらエリアキャンプらしいのですが
それを解説したボードらしきものが
見当たらないのです。
「うーん・・・分からん」 でしたねえ。


Sephoria081104_009<Sephoria SIM にて>
みんなが居る後ろを振り返ると
こんな看板が・・・
ヘリコプターを売っているようです。
ここはフランスのSIMだったんですね。



 
      
          
      


       

















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楽しめたけど実に残念・・・

昨日、私が住む荒川区で、区民囲碁大会が有りました。
文化の日にちなんてで、40年前から毎年行われて来た大会
です。

荒川区での囲碁大会は、年に3回開催されていますが、
中でも文化の日の大会は、何か格別な感じが有ります。
今回参加した人達は、およそ180人でしたか。

皆さんもご存知の通り、「囲碁」という競技は、今の55歳から
上の世代が熱心にやったものです。

その下の世代は、ゲームセンターが花盛りを迎え、かつ
パソコンでのゲームも登場し、「囲碁」は年寄りがやる辛気
臭い遊びだと敬遠され、囲碁人口の大きな低下を招くことに
なりました。

囲碁」が再び脚光を浴びることになったのは、12chで放映
された「ヒカルの碁」です。

その間、お隣の中国韓国では、「囲碁」が持つ素晴らしさに
着目し、多くの人達が日本の縁台将棋のごとく、気軽に外で
広くやられるようになって囲碁人口が急増しました。

韓国では、小学校の必修科目に取り入れられているそうです。

20年前には、国対抗の順位は日本中国韓国でした。
しかしその後、韓国中国日本になってしまいました。

最近の結果を見ていると、韓国中国は良い勝負なのに
日本は蚊帳の外という印象が、やたらに目立ちます。

それは肝心な30代、40代の人達が欠落してしまったことに
大きな要因が有ると思います。

それはともかく、「ヒカルの碁」のお陰で、子供達が積極的に
入って来るようになったことは、将来に灯りをともしてくれました。
いつの日か、日本の大復活が有ることを期待しましょう。

荒川区は、「囲碁」の子供達への普及に、それはすごく熱心な
所なんです。そのためなかなかに強い子が何人も居ます。

これまでに何回か囲碁大会に参加して、運悪く小中学生
と当たって、アマ五段の私が苦もなく打ち負かされた苦い経験
が、何度も有りました。

これって、その子の成長を喜ぶべきなんでしょうが、それは
それとして、かなり辛いものなんですよ。sad

ところで、荒川区囲碁連盟支部長から、「ぜひ参加を」 と
初めての手紙も届いていたこともあり、とにかく参加を決意し
出掛けました。

行ってみると、「五段以上の人は棋聖戦に参加して下さい。
 4階です」 とのこと。
会場はこれまでとは異なり、日本間です。

これまで使用していた150人も入るホールは、四段以下の
人達をA、B、C、Dの4グループに分けていました。

従来ならCとDは、分けていませんでした。
Dグループは、まさに初心者で6級から20級の人達です。

まあ要するに、荒川区囲碁人口を底上げするための苦心
が伺える方策だったんですねえ・・・

勿論、Dグループの人も優勝から6位まで、賞品が貰えます。

さて、私は 「棋聖戦」 なるグループで戦うことになったので
4階の日本間に行ってみると、苦手な小中学生が一人も
居ません。

「あれえ・・・おかしいなあ」
そのことについて質問しようかと思ったのですが、今日は
文化の日」、お年寄りをいたわる日だからではないか、と
勝手に解釈して質問はしませんでした。

まあ子供を相手にするのが苦手なのは、私だけではないと
いうことなんでしょうねえ。だははははは

それも有ってか。Bクラスに何と97歳の方が参加されていて
西川区長から表彰されたのです。拍手喝采でしたねえ。
要は、歳が上なら、制限はないということです。

日本間での対戦は、座布団に座って行われました。
手合い時計を使用し、互いに40分の持ち時間です。
時間の切れた方が、対局内容の良し悪しにかかわらず
とにかく時間切れ負けとのこと。

手合い時計を使う対戦は、30年もやったことのない私に
さらなる緊張感をもたらしました。

最初に対戦した人は、似たような歳の人で、彼も五段。
「ではお願いします」 と一礼して、対局開始ですが、その人
打つのの速いこと。 とにかくやたら速いのです。

彼が打つ度に、時計の上のボタンを「パーン」 と押すので
私も、ついつい調子を合わせてしまいがちでした。

しかし幸いなことに、囲碁の内容は、私の方が良くなり、
ついに彼が 「負けました」 と投了を宣言。

「ふー・・・」 と、時計を見ると、何と私の消費時間は、わずか
16分、彼はさらに上を行く11分。

「ええーーこんなに速かったの!」
周りの12組の人達を見ると、まだ中盤というところ。

「これじゃ、次の対局まで間が有るなあ・・・」

と、思っていると、「皆さん、一旦中断して3階のホール
 行って下さい。大垣九段が来られたので」 とのこと。

プロ棋士の大垣九段が招かれたのは、大会の合い間に、
指導碁をやってくれるためでした。
参加者全員が集まったところで、彼が紹介され、挨拶。

実は、私達囲碁仲間が10年ほど前から、新橋碁会所
月一回集まって囲碁を楽しんでいた時の席亭は、榊原九段
大垣さんは、その方のお弟子さんだったのです。

その碁会所は、榊原先生が体調不良とのことで、昨年の4月
頃に閉鎖してしまっていました。

大垣九段の挨拶が済んで、またみんなが対局に戻った後、
私の次の対局には間が有るしと、彼の所に走りました。

「私は榊原先生碁会所でお世話になった者です。
 その後、先生はどうしておられますか?」
「ああ~はい、先生は今年4月に亡くなられました」 「えっ!」
「5月に先生の形見分けをしたんです」
「そうでしたか・・・」
「82歳だったと思います」 「はあ~・・・」

私の脳裏には、榊原先生から声を掛けて貰った当時のことが
走馬灯のように次々と浮かんでいましたねえ。
「それは本当にご愁傷様でした」 と声を掛けるのが精一杯。

「そうかあ・・・亡くなられたのかあ・・・」 と重い足取りで4階
への階段を登っていました。

部屋の玄関で靴を脱ぎながら、「よし!頑張ろう!」と、気を
取り直して呟いていました。

それが榊原先生への供養になるような気がしたのです。

長くなってしまいました。
この続きは、明日にします。

2008.11.4 記

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本日9時現在の会員数= 15,720,103 人
Daikichi081104yuriy_015_2
<我がDaikichi SIM にて>
私の所に、菊の花鉢が置いていました。
きっとYuriyさんがやってくれたのでしょう。
こういう心遣いが良いですねえ・・・happy01



Hinode_shima081104_002
<Hinode shima SIM にて>
Daikichi SIM の近くに出来たSIMです。
「日の出島かあ」 と訪問しました。
そして「禅」だなんて、洒落た人が
造ったんでしょうか。


Hinode_shima081104_001
<Hinode shima SIM にて>
店の中にも「禅」の看板が。
なかなか広い店です。




Hinode_shima081104_001_2
<Hinode shima SIM にて>
なんと店の中に鳥居が有るんです。
不思議な造りです。




Hinode_shima081104_003
<Hinode shima SIM にて>
店を出ると、女性が居たので
行って、「こんにちは~」とやったら
「English only」 と返事されました。
このSIM、海外の人が造ったんですね。



だからかあ・・・納得・・・

     

                                                
                      











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