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2008年12月

突然の異変・・・で、今年は幕

じゃぱらんどと云えば、日本人居住区の中でMagsl(マグスル)
次ぐ、多くのSIMを持つ有名な場所です。

じゃぱらんど東京大阪神奈川千葉静岡三重・・・と
およそ14個ほどのSIMで構成されています。

日本企業の場所に行く際に、とても便利なテレポードボー
が設置してある東洋経済は、じゃぱらんど千葉に有ります。

そのじゃぱらんどが、予告もなく、昨日の25日から順次消滅
するという事態が発生したと言うのです。

リンデン社のサーバーの不具合に因るものではありません。
全体のSIMの持ち主会社に異変が生じ、セカンドライフから
突如、撤退することになったからです。

当然ながら、その土地の上には、多くの借主や購入者が居て
沢山の建物調度品商品などのテクスチャが有ります。

それを知った人達は、全部一辺の消滅はひど過ぎると立ち
上がり、結局、それぞれのSIMの消滅日を定め、自らの物を
どこかに移すか、自分で保管するか、捨てるか、ということに
なったのです。

そういえば、11月に経営陣の不祥事で、㈱SUNが消滅した
ばかりで、「次はじやぱらんどかあ」 と、嘆息しきり。

私が最も気になったのは、東洋経済のことでした。

なので、そのニュースを見るや、すぐにじやぱらんど千葉の
東洋経済の所に飛びました。

誰か居たら捉まえて、色々聞いてみようと思ったのですが
残念ながら、居ませんでした。

そこで空中に飛んでSIM内を探してみると、二人ほど居たので
とにかく下りてみることに。

「こんにちは~」 と、声を掛けてみたのですが 「・・・」
「居ないのかあ~・・・」

彼らのすぐ近くに、消滅するSIMの日程が書かれた大きな
看板が置かれています。

何とも言えない寂しさとともに、住んでいる人達のやるせない
無念さや慌しさが伝わってくるようでしたねえ。

「そうだ、宮城はどうなってるのかな?」
と、じゃぱらんど宮テレポートした瞬間、

「気が付かなかったあ~ごめんなさい。さっきの犬です」
と、IMが入ったのです。

「おおっ!居たのかあ・・・」 と、宮城の状況の確認をやめて
再び千葉にリターン!

「こんにちは~」 「どうもです」
「ここ無くなると聞いて驚きましたよ」 「はい、そうなんです」
「どこかに引っ越すんですか?」 「ええー友達の所に行きます」
「そうですか。大変だね」 「はい」

すると突然、犬のアバターをした彼女が、
りゅーさん、これでいいんですか」 と、言ったのです。
「えっ!りゅーさん?」

急いで周りを見回してみると、海賊団長のりゅうのすけさんが
やって来たんですよねえ。

どうやら彼は、彼女達が引っ越す手伝いをしていたようです。
彼女が作っている物の出来具合いをチェックして上げていた
というわけです。

しかしこんな所で、彼と会えるなんて、と驚きましたねえ。
やはり世の中は、狭いんですね。


ところで、今回のじゃぱらんどの撤退の件ですが、他人事に
なって申し訳ないと思いつゝ、言わせて貰うと、こうした事象は
悪くないと思っています。

「一大ブームだ!儲かりそうだぞ!」 と、それだけの発想で
参入した企業が辿る、悲しい道だったのではないですか。

参入、淘汰が、こういうものにはどうしても必要なんです。
その結果、うまく進化した者が生き残り、拡大して行くという
構図は、生物世界と全く同じだと思うのです。

そういう意味では、セカンドライフ世界を見渡すと、海外では
すでに適合した人達が沢山居るようです。

日本は、周回遅れの状況ですが、しかしその兆しはかなり
出て来ていると感じます。

来年は、日本もきっと面白くなるでしょう。

今年の私のブログは、今日で 「納め」 とさせて頂きます。
日頃、お読み頂いている皆様に、深く感謝申し上げます。

良い年をお迎え下さい。

2008.12.26 記

続きは、来年・・・

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Toyosu081225_005<じゃぱらんど千葉 にて>
東洋経済に行ってみると、まだ
テレポート看板が有りました。
ここはどうなるのかなあ・・・


Toyosu081225_006<じやぱらんど千葉にて>
人が居たので行ってみました。
犬が椅子に座っていました。
のどかはのどかでしたがねえ・・・


Toyosu081225_007_2<じゃぱらんど千葉にて>
近くに各SIMの消滅日程が
書かれた看板が有りました。
なんと気忙しいことでしょう。


Toyosu081225_008<じゃぱらんど千葉にて>
犬さんからIMを貰ったので、宮城から
急いで戻って、少し話をしているところに、
海賊団長のりゅうのすけさんが・・・


Toyosu081225_0014000m<toyosu にて>
4000m上空に設置された、臨時の
キャンプ場です。
こんな風になってるんですねえ・・・



                                     
                                    
                              
    

                                    
                                                                                       
                                          

                         
                                                                              
                                            
















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セカンドライフ、きっちり1年半・・・

私がセカンドライフのアカウントを取得したのは、1年半前の
6月24日です。

今は廃止したと聞いていますが、当時はアカウント取り立て
の初心者は、必ず、基本操作を習得しなければならない
オリエンテーション島 (通称オリ島)に行かされたものです。

その島には、4つの課題が用意されていて、それが解けない
内は、一般の所に行けませんでした。

私はセカンドライフの英語版で入ったため、何がなんだが
良く分からないまゝ、適当に操作していたら、アバター
全裸になってしまったのです。

セカンドライフ内での禁止条項に、「往来で裸になった者は
追放する」 と有るのを、予め本で読んでいたので、それは
もう、焦りまくりました。

結局、私の上の娘に 「すぐセカンドライフに入って解決方法
 を教えて欲しい」 と頼み込んで、何とか切り抜けたのです。

それも今にして思うと、「面白い体験だったなあ」 と、笑える
話ですが、その時は、本当に真剣に悩みました。

そのことが有ってから、リアル世界の助っ人よりセカンドライフ
内での助っ人が必須であることを、強く意識したものです。

それが私の積極的な友達作りへと駆り立てました。

何か分からないことが有ると、すでに様々な経験を積んで来た
人達に教えを乞うと、すぐに解決してくれます。

しかし実を言いますと、セカンドライフのことで、私が知りえた
ものは、ほんの少しに過ぎません。

「うーん、奥深いなあ・・・」 と、時々いたく感心させられます。

しかも一日たりとも、休むことなく進化を続けているんです。
まあだからこそ、面白いんですがねえ・・・


こうした3Dの仮想世界が、メールWebのように、ごくごく
普通に使われる時代が、いずれ必ずやって来るはずです。

今や携帯電話を抜きには語れません。
それとPCが密に繋がる形になって行くでしょうね。

どんな世界に変って行くのか、ワクワクしますねえ・・・

2008.12.25 記

続きは、明日・・・

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Toyosu081225_001yuriy_2<toyosu にて>
広島のyuriyさんがクリスマスの
プレゼントでテディベアの縫ぐるみを
贈ってくれてました。可愛いでしょlovely

T081224_0014000<toyosu にて>
そうそう、ここは1Fが何者かに
壊されたので、臨時に4000m上空に
作られたエリアキャンプ場なんです。


Niigata081218_001<Niigata(新潟) SIM にて>
久し振りに行ってみました。
やはり雪。かまくらも有りました。



Aqual081222_003<Aqual SIM にて>
何気なく下りたSIMですが、こんな
「檸檬(レモン)気持ち」なる看板が。
どうやら日本のSIMだったようです。


Aqual081222_004<Aqual SIM にて>
向こうに談話室と書いた建物が・・・
通りには誰も居なかったのですが、
この上空に集まっていたんですよ。sad
                     
                                 
                                                                  
                                        
                                       
     
                                    
                                        
                                                      
                               
                                                                   
                                        
                                                         
                                  

















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突然の出来事・・・いやはや

22日の朝、セカンドライフに入って右上に表示されている
幾つかのメッセージを見ていたら、toyosuキャンプ地
何者かが、土地を隆起させる云った破壊行為をしたので
復旧までの間、1Fでのキャンプは中止します、とのこと。

それを見て、言い知れない憤りを感じました。

「こういう奴が居るから、折角の楽園が楽園でなくなるんだ
 よなあ。しかしそれにしても、土地の変更って、オーナー
 オーナーが許可した者しか出来ないはず。
 どうやったらそんなことが出来るんだろう?」 でした。

それはともかく、行ってみようと思い立ち、いつもの1Fに
下りてみると、勿論、誰も居なくて工事中の柵があっちこっち
に有りました。

頭に来ていた私は、すぐオーナーTADさんにIMで、
「なんと言う輩なんですかねえ。そういうのを永久追放する
 方法って、ないものなんですかねえ」 と出したのです。

「まあ復旧にそんなに時間は掛からないと思う」 という回答
に、少しホッとしていると
「それより、さいさん、そこは立ち入り禁止だから、早く退避
 して下さい」
「ああ~そうですね。ごめんなさい。すぐ立ち退きますから」

と、慌てゝDaikichi我が家に戻ったのでした。

彼から、使えなくなった1Fキャンプに代わる場所を、4000m
上空に作ったから、というメッセージを貰ったので、そこに
行くことにしたのですが、その前に、丁度良い機会だからと
別のSIMを少し探索しようと、地図で調べ行こうとした途端、
なぜか強制終了メッセージが出てしまったのです。

仕方がなく、セカンドライフを終了させ、再度、立ち上げて
入ったのですが、そうすると、さっきのtoyosuから貰った
メッセージは消えてしまっていました。

「うーん・・・失敗したなあ。これじゃtoyosuエリアキャンプ
 に行けないよなあ。一旦は行くべきだったなあ・・・」

気を取り直して、とにかく別のSIMに飛んで、中を徘徊して
いるところに、toyosuラジオジョッキーをやっている、
popolin (通称ポポ) さんから、「さいさん、居ますかあ~」 と
IMがやって来ました。

「こんにちは~」 と挨拶を交わした後、彼女から、「128台の
 ラッキーボードの場所に来ませんか」 と。
「ありがとう ^ ^  でもどうやって行くのか分かりません。
 アドレスを送って貰えませんか」
「は~い、ちょっと待ってね」

彼女が送ってくれたアドレスが、「持ち物」 に入ったのを確認
して、さらに旅を続けました。

そして頃合いを見計らって、toyosuの128台ラッキーボード
所に向ったのでした。

しかしそこは、1Fに代わる臨時のエリアキャンプとは別物
なのです。そのことに気が付かず、中を何度も歩き回りながら
エリアキャンプボードを探し続けたのでした。

あはははは、間抜けですよねえ・・・相変わらず。

まあそれはそうとして、ラッキーボードって、自分の名前の
イニシャル、私なら 「S」 が出ると、その商品が貰えるんです。

何しろ128台も有るので、グルグル回って見ていると、ほぼ
必ず、「S」 が出るんですねえ。
ですから、色んな物を貰いまくりましたねえ・・・happy01

ソファ机、電気スタンドマフラー、帽子Tシャツ・・
とにかく色々です。

いずれDaikichiの自分の所で、どんな物だったか、じっくり
見てみようと思っています。

今朝、セカンドライフに入った時、toyosuからのメッセージを
見たら、まだ1Fは復旧しておらず、臨時の4000m上空の
エリアキャンプの案内が来ていました。

今度は、消滅してしまう失敗はすまいと、すぐに行きました。
同時に、そこのアドレスを 「持ち物」 に保存しましたねえ・・・

それにしても、みんなが楽しんでいる場所を破壊して、
喜んでいる奴が居るなんて、本当に情けないですよねえ・・・

そんな事件が多いからでしょうか。

地図で見て、「おおっ!ここは人が沢山居るぞ」 と行って
みると、ほとんどのSIMが、上空に特定の場所を作っていて
そこにみんな集まっているんです。

そのアドレスは、グループに入会したメンバーだけに知らせ
よそ者は来れない仕組みにして防衛しているという訳です。

この世に悪の種は尽きまじ」 ですから、それも止むを
得ない方策なんでしょうがねえ。

しかし少し味気ないものですよ。
「いやはや・・・」 と、嘆息するばかりです。


ところで、私はまだ年賀状作りを全くやっていませんでした。
気忙しい日々を送っている内に、とうとう明日締め切りの
土壇場に追い込まれてしまったというわけです。

我が分身toyosuに落ち着かせ、今日は朝から年賀状
作りやその名簿更新をやっています。

結局は、明日の夕方ぎりぎりですねえ・・・完成は。sad

2008.12.24 記

続きは、明日?

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Daikichi081222_003yuriy_2<Daikichi SIM にて>
yuriyさんの店内に可愛い
クリスマスツリーが・・・happy01


Toyosu081222_0011<toyosu にて>
悪い輩が楽しい楽園を一変させました。
素敵なツリーもカフェもなく、勿論
誰も居ません。このぉー! です。


Toyosu081222_012<toyosu にて>
上空に128台ものラッキーボードが
並んでいます。
自分の名前の頭文字が出ると商品が
貰えます。

Wonderfull_island3081222_001<WonderLand SIM にて>
辺り一面、雪、雪、雪・・・
海外のSIMですが、きっと北国なんでしょうね。



Wonderfull_island3081222_002<WonderLand SIM にて>
遠くに、男女の雪だるまが・・・
何とも微笑ましい光景でした。



Wonderfull_island3081222_008_2<Limbo SIM にて>
こっちのSIMは、もっとすごかったです。
そこらじゅうが氷が覆っています。
さらに北の国なんでしょうか。


Wonderfull_island3081222_010<Limbo SIM にて>
うわーー寒い!
芯から凍えてしまうそう・・・
早々に退散しました。


      

                           
                                                          
                                                                                                                         
                                    
                                         
                         



                  
                         
                                                
                  


                        
                                  



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BarTubeでの話

先週金曜日の夜8時に、渋谷BarTubeで、Memoさんこと
吉野さんと待ち合わせしていました。

が、その前に同行を依頼した、Densche (伝助) さんは? と、
センター街をキョロキョロしながら歩き、同店のエレベータに
着いて、ひょっと外を見ると、彼がニッコリと登場。

「おおーー良かったあ。同時だったね」 「はい!」

3階に昇り、店のドアを開いて入ると、一番奥のテーブルに
何人か座っていたのですが、その人達は我々と無関係だと
分かり、私達が一番乗り。

プリンストン高等研究所宇宙物理学者Piet Hut
(ピートハット)氏とは、如何なる人物なのか、実に楽しみでした。

間もなく、Momoさんがやって来て、「やあ、どうもお~」 と
挨拶を交わし、3人で乾杯。

ほどなく、Memoさんが紹介したいと言っていた、和田さんが
到着しました。

彼女は、Piet氏がセカンドライフに作られた、Kira研究所
運営を手伝っている日本側の一人だったのです。

とても気さくで明るい雰囲気の持ち主なので、すぐに打ち解け
賑やかな会話になったのでした。

Pietさんは、まだなんですかねえ・・・」 「そうですねえ」 と
言っていると、「メタバース島谷さんや安東さんも来て
 ますよ」 「ええーーそうだったの!」 と、席を立って彼らの
所に近づいて、「やあ~こんばんわ~」 「どうもです」

リンデンジャパン土居さんやコンサルタントのさんも
居て、それはもう実に賑やか。
そうそう肝心なリンデンジャパンリンクさんも居ましたねえ。

結局、和田さんがPiet氏の所在を確かめに行っている間、
安東さんが私の隣りの席に座ったので、彼とひとしきり
セカンドライフに関連したOpenSIMなどの話をしたのです。

さらに客が加わり、狭いBarTubeは、座る席が全くなくなり
みんなたったままの会話という状態。

龍之介さん、セカンドライフの木曜日じゃないのに、こんなに
 混むなんてどうしたんだろ?」
「そうですよね。こんなことは、この店が始まって以来のこと
 ですよ。ピート先生が来るからからなあ・・・」

そのごった返しているところに、ついにPiet (ピート) ご夫妻が
登場したんです。
時計を見ると、すでに9時を軽く過ぎていました。

早速、夫人である社会学者池上英子さんと名刺交換し
私の隣りの席に座って貰いました。

ニューヨークで活躍しておられるご夫婦なので、名刺は全て
英語・・・ははははは、当然ですよね。
様々に飛び交う声の中で、懸命にお話させて貰いました。

私が大田区SLプロジェクトの話をした時、夫人が
「ああ~その奥山さんなら知ってますよ」 に、思わず唖然。

こんな時に、「世の中って、本当に狭いなあ・・・」 ですよね。

実はご主人のPiet氏と 「セカンドライフについてお話をする
が、その夜の元々のテーマだったはずなんです。

しかし彼は別のグループに捉まっていて、とてもそんな話が
できる雰囲気では有りませんでした。

間もなく、先に奥さんの英子さんが帰られ、お酒が進んだ
こともあって、とにかくみんなゴチャゴチャ。

そして肝心のPiet氏と名刺交換した時には、すでに11時
近くになっていました。

彼から貰った英字の名刺を見ていると、「裏を見て下さい」
と彼が裏返した、それを見ると、なんと日本語の名刺に
なっていたんです。

Piet Hutは、「初都 飛人」 小さなフリガナがふってあって
ハット ピート」 だったんですよ。あははははは
「私は日本人でもあるんです」

これは、大いに笑えましたねえ。
実にウィットに富んだ人物であることが、分かりますよね。

折角の機会でしたが、帰宅時間が迫っていたので、再会を
約し、伝助さんと二人でBarTubeを後にしたのでした。

金曜日の夜ということも有り、渋谷駅までの混雑振りには
ひどくまいりました。

若者専用の町に、私のような老兵の姿は、ほとんど
見当たりません。

でも何となく、30歳も若返った気分で闊歩しましたねえ。happy01

伝助さん、吉野さん、和田さん、ありがとうございました!
そしてさん、楽しいひと時をありがとうございました!

2008.12.22 記

続きは、明後日・・・

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Kiracafe081219_003<BaikUn SIM にて>
Kira研究所のKiracafeです。
大きな会議テーブルの反対側に
なにやら喫茶室のような・・・


Kiracafe081219_004<BaikUn SIM にて>
入ってみると、素敵な談話室でした。
「なるほどなあ・・・」 と呟きつゝ、
2階への階段が有ったので、そちらに・・・


Kiracafe081219_006<BaikUn SIM にて>
上から階下を眺めたイメージです。
とにかくすっきり出来ているのが
何より気持ち良いですねえ・・・

Kiracafe081219_005
<BaikUn SIM にて>
階段を下りながら、外を見ると
雪が舞っているようです。
外に出てみましょうか。


Kiracafe081219_007<BaikUn SIM にて>
外は雪が舞い散っていました。
まるで吹雪のようです。


セカンドライフには季節感が有るので、楽しめますねえ・・・



                            
                                                                   
                               


                                 
                                 
                                                                        
       

                               
                                                    
                                                                        
                                          
 
 










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今夜、Bartubeで新たな人達と・・・

先日、Memoさんこと、吉野さんからメールを貰いました。

米国プリンストン高等研究所宇宙物理学を研究して
いるPiet Hutさんとその奥さ(日本人)を紹介したいので、
19日に渋谷Bartubeに来ませんか、とのこと。

「うーん・・・宇宙物理学者ねえ。それも悪くないか」 と彼女に
「了解です。何時頃にしますか?」 と返信。
「20時にしましょう。その際、友達と一緒に行きますから」
「了解です」

Bartubeには、なぜかそうしたすごい学者が時々やって
来るんですねえ。

折角の機会だし、ひょっとしたら私だけでは間が持たなく
なってしまう可能性が有るかも、と昨夕、いつも学究的な
Densche (伝助) さんに同行依頼メールを出したところ
彼もOKとのこと。

「おおーー良かったあ・・・」 でしたねえ。

そして今朝、事務所で迷惑メール側 (アドレス登録してない)
フォルダーを空けてみると、「Bartube」 というタイトルの
メールが来ているのに気付きました。

実はローマ字なので、危うく削除しそうになったんです。
「良かったあ・・・」 と胸を撫で下ろしましたねえ。

「はじめてメールを差し上げています」 で始まる女性からの
メールでした。
実は今夜、Memoさんと同行してくれるお友達だったのです。

彼女は、その物理学者Piet Hutさんがセカンドライフに
作ったKira研究所なる研究機関に関係しているとのこと。

場所名は、KiraCafeと言って、物理学シュミレーション
(模擬実験) やミーティング討論を行う場として利用して
いるのだそうです。

それを見て、早速、世界地図で 「kira」 と入れて検索。
出て来たのは、「Kirara」 と 「kiracofe」 でした。

「そうか、彼女はcofecafeと間違えたのかも・・・」
と、「kiracofe」 にテレポートしたのでした。

行ってみると、どうも様子がおかしいのです。
その辺を歩いてみても、厳粛に会議セミナーをやると
云った雰囲気の場所がなく、設備もないのです。

「おかしいなあ・・・でもまあ、ここらで適当に座るのかも
 知れないぞ」 と呟いたのです。

部屋の隅に数人たむろしていたので、翻訳機を着けて
行ってみると、男女が4人居ました。

彼らの会話を聞いて、いやー驚きましたねえ。
明らかにアダルトな会話が飛び交っていたんです。

「へえーーこういう所で真面目な会議コミュニティ活動
 するのかなあ・・・」 でしたねえ。

またいつものtoyosuに戻り、別の仕事をしながら、改めて
彼女からのメールを読み直してみました。

「待てよお~Kiracafeって、SIM名なんじゃなくて、どこかの
 SIMの中の場所なんじゃないかなあ・・・」

そこで改めて、地図ではなく、検索タグの場所で 「kira」 と
入れ、検索してみたのです。

すると 「Kiracafe」 が出て来たんですねえ・・・
急いで行ってみると、さっきの所とは全く違って、それはもう
実に納得のイメージでした。

「しかし私もとんだ慌て者だなあ。あはははは」 でしたねえ。

SIMの名前と位置は、BaikUn (245,95,251) です。
なかなか洒落た雰囲気で、とても良い所でした。

今夜、学者さんと彼女達とお会い出来るのかと思うと、
今から胸がドキドキ、ワクワクで~す。lovely

2008.12.19 記

続きは、来週・・・

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Kiracofe081219_001_2
<Kiracofe SIM にて>
Kira研究所がこのSIMだと誤解し
テレポートして着いたところです。

なんか変・・・でしたねえ。


Kiracofe081219_002
<Kiracofe SIM にて>
ロウソクの蜀台が有りました。
すぐ近くに、なんとアダルトスキン(身体)を
売っているんです。驚きましたねえ・・・happy02


Kiracafe081219_001
<BaikUn SIM にて>
ここがKira研究所でした。
入口付近です。
やはり雰囲気が全く違いますね。


Kiracafe081219_002
<BikkUn SIM にて>
大きな画面と素晴らしい会議テーブル。
やはりこうでないとね。



            

                                  
             

    
                         





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小話いくつか・・・

昨日、久し振りにYuさんと話しました。

彼女はとても意欲的な人で、セカンドライフの中でのビジネス
を、常に模索しているようなのです。

その場合の私の答えは、いつも同じになってしまうのですが
日本人だけを対象にしていては、人数が少なすぎて思う成果
は得られないということです。

なので、1600万人外人を相手にした発想がどうしても必要
になる、と彼女に言ったのですが、そうなると英語が必須。

彼女が考えている構想は、とても良いのです。
それをうまく外人に伝達するには、それなりの語学力が要る
という話で終わったのでした。


今朝、大田区製造業プロジェクトを推進するSIMに行って
来ました。

まだ完成途上ですが、すでに形になっていました。
まだオープンは、かなり先ですので、残念ながらイメージを
お伝えすることは出来ません。

戦後間もなくの工場が立ち並ぶ街並みが、ミニチュアの形で
再現されていました。

当時の工場は、それこそ、もうもうと煙を吹き上げているのが
当たり前の景色でした。
まあそんな感じを想像してみて下さい。

近くに羽田滑走路をイメージしたような広い道が有り、
その先に円形のオープンな建物が有るんです。

さらにその先に、巨大なロボットが造られています。
このロボットが、来場者した何人もの人達の手で組み立てる
ようにするのだろうか、と思いつゝ、眺めたのですが・・・


ついでに、外国PondlifeというSIMに寄って来ました。
初めて行った所ですが、なかなか雰囲気が良かったですよ。

大きな区切られたが有って、すごく綺麗なんです。
飛びながらその近くを眺めてみると、なんと真っ赤な鳥居
有って、五重塔にしては少し 「ん?」 にしても やはり「?」
の奇妙な建物が建っていました。

「どう見ても、これは外人が造ったものだよなあ・・・」

まあ日本風にした積りでしょうが、なんかちょっと変・・・
でしたねえ。

大きな建物が有ったので、入ってみると、結婚式用
専門店でした。

このセカンドライフの中では、年中結婚式が有るんです。
リアル世界とは別の環境に浸りたいという人達が、実に
多いということなんですねえ。

まあ何となく理解して貰えるでしょ。ははははは

2008.12.18 記

続きは、明日・・・

シニアSL専用SNS:
   http://senior-sl.so-netsns.jp/ 

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本日9時現在の会員数= 16,450,707 人   
Daikichi081218_001
<Daikichi SIM にて>
公共広場の金剛殿の上を
サンタクロースがトナカイゾリで
飛んでいます。ありがとう!


Pondlife081218_001

<Pondlife SIM にて>
素敵な庭ですよねえ・・・



Pondlife081218_002<Pondlife SIM にて>
真っ赤な鳥居と城?
何となく不思議な景色です。



Pondlife081218_003<Pondlife SIM にて>
結婚式用品を売っている店です。
なかなか雰囲気が良かったです。



Ponslife081218_004<Pondlife SIM にて>
こんなカップルの写真、写真・・・
憧れる女性は多いでしょうねえ。happy01     
                                    
                  

                                        
                                                                             
                                                        








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ホロコースト博物館

先日、米国ホロコースト記念資料館がセカンドライフ内に
ホロコースト博物館を作ったというニュースを見て、早速
行ってみました。

ホロコーストとは、皆さんも良くご存知の通り、第二次大戦の
時に、ナチス政権が行ったユダヤ人などの人達を大量虐殺
したことを意味する言葉です。

こんな決して有ってはならないことが行われた事実を、
人類はしっかり見詰め、二度とそのようなことがないように
しなければなりません。

SIMの場所は、「US Holocaust Museum1」 です。
ぜひ皆さんも見に行ってみて下さい。

081217_001_2
テレポートすると博物館の正面に
降ります。


081217_002_3                                             
少し歩くと、正面入口です。
そこを入ると・・・


081217_002_5

入ると事務机らしき物が並んだ部屋。
ここで人別帳を基に連行された人達が
面接されたのでしょうか。

この部屋の左右の壁に、当時の写真などが貼られて
いました。

081217_0032_2  081217_004_3    
                           




敢えて、モノクロにしているところが、リアル感をもたらし
何となく身震いを覚えました。

081217_005_2奥に粗末な長椅子が置かれていました。
不安げに待った人々の様子が、見える
みたいでした。


隣りに説明員らしき人がやってきたのですが、見れば
大体分かるのが3Dのですから、無口で通しました。
少しの間、付いて来たのですが、諦めてどこかに消えて
行きました。

081217_006_2裏から道に出ると、本や紙などが
そこいら中に散乱していました。



静かにくつろいで居た人達が、いきなりやって来たナチス
兵に連行された様子が、痛いように伝わって来ます。
かつて何度も見たナチス映画の場面が、頭の中を去来し
切なかったですねえ・・・

081217_007_3
道の途中の壁に、忌まわしいカギ十字と
侮蔑した言葉の落書きが有りました。


081217_008_2
交差する道の真ん中の円柱に、当時の
新聞や写真が貼って有りました。


向こうに見えるアバターは見学者のようでした。

081217_009_2近くに明るい部屋が有ったので
入ってみると、それは司令室のようでした。



ここでガス室送りをするかどうか指示していたのでしょうか。

081217_010_2
お祈りをしていた人達が、そのまま連行
されたようです。


椅子が壊れていたり、倒れていました。
その無念さが、ひしひしと伝わって来ます。

081217_013
ここは出口の所です。
左右の壁に書いてありました。


私には、書かれている意味が良く分かりませんでしたが
二度とこんなことが起こってはならない趣旨と、それを
祈念した文面なんだろうなあ・・・と思った次第です。


そういえば、つい先日、BS2で 「I am David(デビット)」 と
いう映画を観て、すごく感動しました。

やはり第二次大戦中に母親と引き裂かれて、収容所に
入れられ、重労働を強いられた少年が、ついに脱走を試み
成功させて、イタリアに逃れ、デンマークに居るらしい母を
探す旅なのです。

誰も信じられなくなった少年が、旅を続けて行く内に、人情
の機微を少しずつ知って、ついに胸襟を開けるおばあさんに
遭遇したことで、目出度くコペンハーゲンへの飛行機
乗ることができて、念願の優しいお母さんと会えたのでした。

その素晴らしいおばあさんには、ものすごく感激しました。
彼女が諭した 「ほとんどの人は良い人なのよ。人を信じ
 なければダメよ」 の言葉は、深く心に残っています。

最後に、少年がタラップを降り、母親も飛行機に向って急ぎ
足で近づいて来て、向かい合った時、タイトルの
私はデビット」 と見上げるシーンに、思わず落涙でした。

ビデオに撮っておいたのは大成功でしたねえ。
それからもう4回も観てしまいましたもの。

久し振りに、心温まる名作でした。
ぜひ皆さんにも観て欲しいですねえ・・・

人が人を殺し合うなんて、なんと不幸なことでしょうか。
なんと悲しいことでしょうか。

2008.12.17 記

続きは、明日・・・

シニアSL専用SNS :
    http://senior-sl.so-netsns.jp/

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senior-sl という、シニア専用セカンドライフSNSが出来ました!!

昨日の夕方、ようやく私のPC環境がなんとか整いました。

ホセさんのお陰で、スカイプダウンロードしての会話が
実現し、それを介してWindowsUpdateも出来たのです。

昨夕は人と会う約束が有ったので、すぐに外出したのですが
今朝、本格的に2台のPCを始動させました。

机の上の二つのディスプレイを見ていると、まるでいっぱしの
デザイナーか仕事人になった気分になりますねえ。happy01

それにしても、セカンドライフ内を見る画面は20インチですが、
デュアルコア(CPU)ということも有って、これまでのイメージと
ものすごく違うんです。

ワイドな景色もそうですが、遠くまで見渡せるし、動きが何しろ
スムーズなのが、とにかく嬉しいですねえ・・・

すぐに面白いと感じたのは、でした。

これまでだとがどんどん変化しながら、流れて行くのは
変らないのですが、見慣れてみると、少し単純だったのです。

今度のマシンだと、もっと深みが有って、大きな塊で進む黒雲
が現れたり、それこそ真っ青なになったりするんです。

「へえー・・・こんなにも違うものなんだなあ」 と、感心しきり。

やはり性能の良し悪しによって、印象が大きく異なるもの
なんですねえ・・・

これからセカンドライフを始める人は、どこかでまず素晴らしい
画像を見てイメージを頭に刷り込んでから、自分のPCで入り
スペックを上げて行く、という考え方が良いのかも知れません。


ところで、ホセさんがセカンドライフをやっている人や、今後
セカンドライフに入ろうとしているか、入りたいと思っている人を
対象にした、シニア世代専用のSNSを立ち上げました。

私もその立ち上げに、大いに賛同した一人として、すぐに参加
させて貰いました。

アドレスは、 http://senior-sl.so-net.sns.jp/  です。

SNSですから、もちろん重い装置は不要です。

セカンドライフに関する、気軽なコミュニティの場として
楽しみ方や相談事、四方山話、何でも良いのです。

ぜひ50歳以上の方々のご参加をお待ちしています。

なにしろセカンドライフはマイペースが基本。
自分のペースで楽しんだり、学んだり、造ったり、
話をしたりできる空間です。


それが通常のゲームとは全く異なる点で、最大の特徴と
言えます。

しかしそのため、何の目的も持たないで参加すると、何を
して良いか分からない、という声を良く耳にします。

そんな時は、親しい友達を作って、一緒に行動を共にする
ことをお薦めしたいですねえ。

今回立ち上げた、シニア向けSNSは、セカンドライフを
目指すための友達作り、を大きな目的にしています。

友達と一緒にセカンドライフのどこかに行くのと、一人寂しく
漂流するのとでは、楽しさが天地ほど違います。

私達の世代が、大いに楽しめるセカンドライフにしたい!
きっとそれを実現できるはずなんです。

2008.12.16 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数= 16,416,627 人

Daikichi081215_001_2<Daikichi SIM にて>
昨日、ホセさんとお会いし、PCの
ことで教えて貰っているところです。
こういう方が友達になってくれたお陰で
問題解決も早く、本当に助かります。happy01


Ceo1081216_001<ceo1 にて>
シニア専用の所です。
新しいPCで、改めて写真を撮り直して
みました。やはり大きく違いますよねえ・・・
全体観が変りますものね。

081216_001<toyosu にて>
今朝、一番で新PCで写した写真です。
やはり広くて明快ですね。
ルンルン気分です。good

081216_001_2<tpyosu にて>
この数日間、セカンドライフに満足に
入っていなかったので感激ひとしおです。
すごく大きな食い倒れ太郎を頭に被った女性が
居ました。重くないのかあ・・・と心配。wobbly

20081216   
<事務所にて>
狭い机の上に、2台のディスプレイを置いて
セカンドライフと通常の事務処理やWeb関係を
表示するようにしました。
何とかうまく配置できました。happy01

                                           
                                    
                                     

 
                                 
                                  
                                                                              
                                       
                                        
                                     
                                       
                                          
                                 
                           
                                    

                                    
                                  
                                          
                                                                  
                                  
 
























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PC環境整備に、まだ少し問題が・・・

一昨日の土曜日、頂いたPCに必要なPS2キーボード
インターネット回線を2台に分けるためのハブなどを買いに
秋葉原に出掛けました。

京成上野で降りると、すごく良い天気だったので、山手線
乗るのはやめて、秋葉原に向ってブラブラ歩くことにしました。

京成上野駅から出るとすぐ御徒町ですから、秋葉までは
大した距離ではないのです。

途中、「うさぎや」 という和菓子屋が有ったのですが、すごい
人でごった返していました。

そこの表に面したショーウインドウには、何一つ商品が置いて
いなくてガラーンとしたままです。
いったいどんなお菓子を売っているのか、まるで分かりません。

「まあいいか、これを買いに来たわけではないんだから」 と
とにかく秋葉原に向って歩きました。

すると、「高く買い取ります」 と大きな垂れ幕を出している
中古パソコン屋が目に入りました。
「おおっ、まずはここを見てみるかあ」 と店内に。

1階には、中古のノートPCが十数台も置いてあり、ディスク
トップ型も数台めに入りました。

しかし肝心なキーボードの類がないので、諦めて外に出よう
として傍らを見ると、2階に至る階段が有り、各種部品類が
置いて有るという表示が・・・

なので急いで昇ってみると、「おっ!キーボードが有る!」
見ると、PS2でシンプルな形のものが680円なんです。

「へえー安いなあ。これで十分だと思うけどなあ・・・」

近づいて来た男性店員に、2、3確認してから購入を決め
ついでにインターネット回線を分波するためのハブが有るか
どうか、聞いてみると、やはり有りましたねえ。

こっちの方は新品しかなく、それなりの値段です。
結局、それも買った結果、キーボードは500円にしてくれた
のです。happy01

思っていたより安く済んだことに満足しましたねえ・・・
ちなみにその店の名前は、「じゃんぱら」 と言うんです。

さてそうなると、私の用事は終わってしまいました。
お昼に掛かっていたこともあり、お腹が空いていることに
気がつき、何を食べようか、です。

「そうだ。ラーメンを食べることにしよう」 と何となく秋葉原駅
の方向にそのまゝ歩きながら、今度は食べ物屋を探す番。

しかしそれがなかなか有りません。
駅に近づくほどに、ますます望み薄なのを感じて、電気街の
中に入って行ってみました。

やはりというか、そっちにはPCを専門にした店が立ち並び
若い人達でごった返していました。

掻き分けながら進むと、「ドスパラ本店」 が有ったので、
「ちょっとだけ見てみるか」 と中へ。

この店はすごいですねえ・・・

Primeという名前を冠した、デュアルコア高機能PC
所狭しと並べられていて、複雑そうなモンスターゲームが
画面いっぱいに映し出され、動いていました。

フロアの真ん中に、それらの製品が入ったダンボール箱が
沢山積んであります。
そのダンボール箱が見ている間に、消えて行くんです。
つまり次々と買われて行くということなんですね。

「うーん~みんな金持ちだなあ・・・」 と
思わず嘆息がこぼれましたねえ・・・

結局、中央の大きな通りに出て反対側に渡り、再度上野
向ってしばらく歩いて行くと、有りました! ラーメン屋が。
あははははは


本日は朝から、買ってきた物を設置し、いよいよセカンド
ライフの本格始動かと思いきや、頂いたPCはWindowsを
Updateしないとダメだということが判明。

ホセさんの協力を得ることにしたのですが、メールでは
うまく状況を伝えることは出来ません。

なので元のPCを使ってスカイプでやろうということになった
ですが、私のドジで彼の声は聞こえるのに、私の声が届かず
そのドジに気付くのに、小一時間も掛かってしまいました。

うまくUpdate出来なかったプログラムが発生したのですが、
何とか出来たようなので、明日からセカンドライフを本格始動
しようと思っています。

果たして目論み通りに行ってくれるでしょうか・・・catface

2008.12.15 記

続きは、明日・・・

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そんなことで本日は写真は有りません。念の為・・・weep


























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PC設置が整う・・・?

色々考えている内に、Oさんから頂いたPCはグラフィック
回りが非常に良いので、セカンドライフ専用と決めました。

無理にOfficeメールをやろうとすると、改めてソフトの
インストールをしたり、かつアドレス帳の移し変えなど、多くの
労力が掛かります。

むしろ今までのデルPCを、こうした通常のWeb上の操作や
事務処理用として活かす方が得策という結論に達したのです。

今朝は、そのための配置替えを行い、不足部品の調達方法
を検討したら、あっと云う間に、時間が過ぎてしまいました。

現時点では、2台のPCを同時に動かし、インターネットに接続
することは残念ながら出来ません。

午後一番に、お世話になっている方と浜松町でお会いしお話
させて貰った後、また別の人と会う予定にしています。

なので、本日はセカンドライフに入って、どこかに探索に出向く
とか、セカンドライフや3D仮想世界のニュースを基に、
私なりの評論をする時間は有りません。

実に味気ないブログになってしまいましたが、それもまたぁ~
人生~♪ と、お許し下さい。

ですが、今朝の配置替えは、狭い空間をそれなりにうまく
活かして、我ながら、「おおーーこれなら落ち着くぞ!」 と
かなり納得できましたねえ・・・happy01

2台のPCと液晶ディスプレィを見ながら、何となく気持ちが
豊かになれて、ついつい鼻歌が出てしまいます。

Oさん、本当にありがとうございました!

私は人に生かさせて頂いている」、とつくづく思います。
だからこそ、こんな私でも生きる勇気が湧くのですね。

2008.12.12 記

続きは、来週・・・

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Toyosu081208_002<toyosu にて>
先日、りょうもさんという人が
あの大阪の食い倒れ太郎の帽子を
かぶりクルクル回していました。
それをくれるというので、貰ってかぶりました。


Toyosu081208_001_2<toyosu にて>
食い倒れ太郎帽子をかぶって
ビル登りキャンプをやっているところです。
これで上り切れば、と願ったのですが・・・
残念ながら落ちてしまいました。sad
                                 
                               
                                        

                                 
                                        
                                                                                 







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小休止・・・

私がこれまで使っていたPCのグラフィックボードが壊れ、
それでも試しにと、セカンドライフにLoginしたら、いきなり
「警告」 というか、「注意」というか、つまりそんなメッセージが
出ました。

「あなたのPCは指定した性能ではないので、動かなくなる
 可能性が高い。それでも続けますか?」 と。

とにかく続けるしかないとやってみると、私の分身は、
ホームにいつもの通り表示されたのです。

「なんだ、それはそれで動くじゃない」
まずはホッとしましたねえ。

しかし「注意」 されている通りで、様々のテクスチャが表示
されるのに、かなりの時間を要します。

「この状態は昨年初めて入った頃より遅いなあ・・・」

そうなんです。
昨年の7月頃は、グラフィックボードを増設する前だった
のですが、セカンドライフのバージョンが低かったので
それでも何とか動いていたのです。

しかしバージョンの度に、機能がより充実して行ったのは
良いのですが、その分、クライアント側の負担も増えている
というわけです。

「これじゃ、とても無理だなあ・・・」

なので、こっちのPCでのセカンドライフは断念し、Oさんから
頂いたデュアルプロセッサ型PCを、なるべく早く立上げる
のに注力したのでした。

Oさんと電話でやり取りしている内に、「最も肝心なファン
回っているならOKのはずなんだけとなあ」 という言葉に
応えながら、それを触ってみると、プラブラ動きます。

「ん? なんだあ? ああ~これでしょう。原因は」

つまりファンが所定の位置に固定されて居なかったのです。

輸送を考えてOさんが、詰め物を入れてくれたのですが、
ネジで固定するタイプのファンではなかったので、外れて
落ちてしまったのです。

そこで早速、慎重にはめ込んで、まずスイッチを入れてみると
異常は感じません。

そこでキーボードCRTマウスインターネット回線など
を取り付け、「スイッチO~N!」 と叫んで電源を入れると・・・

出ました! 各種ハードのチェックに続いてWindows画面が
出たのです。

「良かったあ・・・これで何とかなるかも」 と呟く私でした。

セカンドライフのソフトは入っていないので、何よりもその
ダウンロードを優先しました。

そして入ってみると、「おおーー素晴らしい!」 でしたねえ。

Daikichiの私の所や公共施設の辺りを歩いたり、飛んだり
しながら、イメージがどの程度違うかを確かめてみました。
当然ながら、アバターの動きもかなり良くなりました。

とにかく今までのPCとは、大きく違っています。

「そうかあ・・・やはりPCの性能の良し悪しって大きいなあ」

最初にセカンドライフに入った時に、すごく性能の低いPCだと
その人が持つイメージを損なってしまい、「こんなものか」 と
やめてしまうのも納得が行きます。

まあそれがセカンドライフの問題点だと言う人が居ますが、
全くその通りでしょうね。

新しいPCに、Officeや幾つかのソフトをインストールする
必要が有ります。
なので、しばらくは新旧PCを使い分けしようと思っています。


ところで、大田区製造業有志SIMのデザイン化が、急ピッチ
で進んでいます。

年明けには、全貌をご紹介できると思います。
ぜひぜひ、お楽しみに・・・

2008.12.11 記

続きは、明日・・・

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Jresortbeach081208_003<Jresort Beach にて>
先日、久し振りに行ってみました。
以前と変らず、実に明るくて、
すえぎる大きな建物がないので、
すごい開放感に浸れます。


Jresortbeach081208_001<Jresort Beach にて>
浜辺に歩いて行くと、あずまやみたいな
カフェが有り、近くで男女がおしゃべり
していました。



Jresortbeach081208_004<Jresort Beach にて>
さらに歩いていると、見張り台の
ようなものが有り、男が座っていました。
どんな感じなのか、と私も座って・・・



Jresortbeach081208_005<Jresort Beach にて>
なるほど、こんな風に見えるのかあ、
でしたねえ・・・happy01
とにかく広々としていて、スカッ!とします。
このSIMが
人気が有るのは良く分かりますね。


Jresortbeach081208_006<Jresort Beach にて>
このマットキャンプは、昨年よくやりました。
何となく古いイメージなんですが、ここなら
悪くないですねえ・・・



Jresortbeach081208_011_2
<Jresort Beach にて>
近くに椅子キャンプとダンスマットが有り、
狼(?) が踊っていました。
白くぼんやりした物は、中にアバターが
入っているんです。


                                     
                            
                                                    
                                                

                              
                                    





       
                                 
                     

                           
                              
                               
                                  
                                                                        
                                       
                                                                              
                            
                                                                  
                                 
                                          

                     
                                    
                                          










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マグスル社の3Di OpenSIMのライセンス販売について

昨日の朝、PCが立ち上がらなくなり、往生させられました。

電源を入れてもファンだけが、ものすごい音を立てゝ回り
Windowsに行かないのです。

「うーん、どうしよう・・・これじゃあ何も出来ないなあ・・・」 と
途方に暮れながら、時間を置いてはスイッチONを繰り返すと
突然、動いたのです。

そこで慌てゝ、大事なデータ類をフラッシュメモリに保存し
何とか事なきを得たのでした。

ところがやはりと言うべきか、今朝、祈りながらスイッチを
入れてみたのですが、結局、同じ症状になったのです。
今回は、昨日よりも悪化していて、全くダメ。

「うーん、サポートセンターに連絡してみるしかないか。
 もし修理するからPCを送ってくれと言われたら参るなあ・・・」

とブツブツ言いながら、デルサポートセンターに電話です。
そして電話口で待つこと15分。
ようやくヘルプデスクの女性が出てくれました。

症状を伝え、裏側の診断用の小さなランプを見るよう指示を
受け、見て伝えると
「それだとメインボードグラフィックボードに問題が有ると
 いうことなんですが・・・」
「ああ~グラフィックボードは後から追加したんです」
「そうですか。ではそれに問題が有るかも知れませんので、
 一旦外してやってみて下さい」
「分かりました。それでダメだったらまた連絡しますね」
「はい、そうして下さい」

急いでカバーを開き、グラフィックボードを外してスイッチを
入れてみると、「おおーー立ち上がった・・・」 でしたねえ。

そのボードの接触不良も有り得ると彼女が言っていたので
再度、入れ直してやってみたのですが、やはりダメ。
なので、それは諦め、とにかく使える状態にしたのです。


ところで、或る親しい方が、デュアルプロセッサPC20
インチ
液晶ディスプレイを無料で進呈してくれると言って
くれて、それが月曜日に届きました。

まるで私の今使っているPCがダメになるのを、知っていた
かのようなタイミングで、本当に驚きました。

Oさん、誠にありがとうございました。
深くふかく感謝申し上げます。

そこで、そっちのPCを動かす方が早いかも知れないと
思い立ち、実はやってみたのです。
ですが、残念ながら、そのPCもうまく立ち上がりませんでした。

その方とは、メールでやり取りしている間柄だったこともあり
PCが使えないことには、どうにもなりません。

「途方に暮れるとは、こういうことを言うんだなあ」、などと
妙に真剣に思ったものです。

頂いたPCについては、じっくり取り組む積りでいたので、
今後の楽しみにしようと思っています。happy01


さて、前置きの方が長くなってしまいました。

マグスル社が、3Di㈱ と販売パートナー契約を結び、
3Di OpenSIM」のライセンスを、マグスル顧客企業
に初めて販売することに成功した、と報じられました。

「ああ~なんだあ、その程度の話か」 と、思われたかも
知れませんが、私は大変に意味の有る話だと思うのです。

マグスル社は、ご存知の通り、セカンドライフでは最大規模
で、100台以上のサーバーを運営し、個人や企業にレンタル
するとともに、仮想通貨「リンデンドル」の日本円販売を
行っています。

先日の六本木のカンファレンスで、同社の新谷社長とお会い
した際、「リンデンドル」の販売が年間1億円を越しましたよ」
と、私に言っていたのは、いたく印象に残っています。

3Di OpenSIM」 とは如何なるものか、ですが、ライセンスを
購入した企業なり団体は、セカンドライフと同様の仮想世界
を独自に容易に構築できる、という代物なのです。

独自サーバーを用いて独自の仮想世界が作れる訳ですから
当然ながら、非常に堅固なセキュリティを保てます。

しかもセカンドライフと互換性が有るので、同一アバター
双方向に移動させることが出来るようになるのです。

ではなぜ、「3Di OpenSIM」 のような仮想世界を企業が
採用しようとしているのかですが、明確な目的が有ります。

社内会議」 や 「教育」 や 「採用」 さらには、社員同士
コミュニケーションツールにしようとしているのです。

このことは、実に素晴らしいことだと思います。

3D(三次元)の仮想世界での表現力のものすごさは、
散々経験して来た私には、良く分かります。

企業団体が本格的に用いることで、それとはまた別の
世界が有るセカンドライフが、大きくクローズアップされる
はずだと、いつも思って来ました。


マグスル社には、「3Di OpenSIMライセンスを100社、
200社と、どんどん広めて欲しいと強く願っています。

それにしても、面白い時代に入りましたねえ・・・

2008.12.10 記

続きは、明日・・・かな?

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Myhiroshima081208_005<My Hiroshima にて>
HIroshimaの隣りに、My Hiroshima
というSIMができて、原爆ドームは
そちらに移され、大規模になりました。
ドームの向こうに墓地が出来ています。


Myhiroshima081208_006<My Hiroshima にて>
墓地の方に降りて、ドームを
眺めているところです。
初期の頃のドームとは一変し、
ぐっとリアル感も増しています。


Hiroshima081208_007<Hiroshima にて>
こちらには、ものすごく煌びやかな
建物が建っていました。
いやーーすごい!



Hiroshima081208_008<Hiroshima にて>
中に入って下の方を見下ろして
みると、正面に噴水が見えます。
それにしても眩しいぐらいに
キラキラ光っているんですよねえ・・・


ところで、このすぐ近くに、あの厳島神社が有ります。
以前、何度か取り上げた通りです。
良く出来ていますよお~happy01

    
                           
                     
                                           
                              
                                                               
                                 
                                                                        
                               
                                                            
                                 
                                    



















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セカンドライフビジネス研究会の忘年会

昨夜、10社で共同購入したDaikichi SIMの有志が集まり
忘年会をやりました。

時節柄、全員という訳には行かず7人が参加したのですが
男ばかりじゃ色気がないと、実はゲストとしてMemoさんに
加わって貰ったのです。

先日、忘年会開催の相談でBartubeを訪れた時、たまたま
Memoさんがやって来たので、ゲスト参加して欲しいと、
オーナーの三木さんが頼んだら、快諾を得たという訳です。

渋谷の居酒屋でしたが、若い女性が加わると、まるで
雰囲気が違って、それは賑やかな飲み会になりました。

途中、彼女がセカンドライフの最近の出版書を2冊取り出し
見せてくれたのですが、これまでのお遊び本とは全く異なる
極めて学術的な本だったのです。

その1冊は、東大大学院の女性講師が書いた本で、
もう1冊は、米国大学教授が書いた本でした。

「へえーMemoさん、これ全部読んだの? すごいなあ」

文字が小さく、2冊ともかなりのページ数。
「結構、面白かったですよ」 と、目をくりくり輝かせて話す
Memoさんが、ひどく眩しかったですねえ。

実は、肝心な本のタイトルですが、「人は形のない物を
なぜ買うのか」 (だったと思いますが・・・) と、もう1冊は
うーん・・・「セカンドライフのコミュニケーション云々・・・」

どうも歳をとるといけません。メモを取っておくべきでした。
ごめんなさい。

それはともかく、いささか驚きました。

私が驚いたのは、Memoさんがそういう本を読んでいたから、
というのではなく、極めて学究的な人達がセカンドライフを
正面から研究しているということに、です。

その店での規程時間が過ぎ、三木さんの一本締めを区切り
に外に出ると、肌寒い冬の冷気に身震いひとつ。

Memoさん、Bartubeに行くの? 」
「ええ、ちょっとだけ覗いてみます」
「そうですか。じゃあ、ほんの少しだけ付き合おうか」
「そうですね。場所も知りたいですから」 と、初めての
島田社長とhigeo君が加わり、さらにDensche (伝助) さん
は、当然というようにその方向に歩き出しました。

やはり夜の渋谷は人が多かったのですが、まだ9時前と
いうことも有ってか、歩きにくいというほどではありません。

Bartubeに入ると、客は誰も居ません。
店員の龍之介君が 「やあ、いらっしゃい。今お客さんが
帰ったばかりなんです」 「そうなんだ」
と、一番奥の席に陣取ったのです。

その席は、壁際にディスプレィキーボードが有り、
セカンドライフやWeb画面などを、好きに見れるように
なっています。

なので、早速、Memoさんがセカンドライフの彼女の家を
映し出し案内してくれたのですが、その後、伝助さんが
交代すると、酔った彼の独壇場でしたねえ・・・

彼が愛用しているは、「ここで買ったんです」とか
「こっちにも気になるが有ります」 とか。

こうやって拘りを持ってのセカンドライフも、なかなか乙な
ものだなあ、と思いつゝも帰宅時間が気になっていました。

結局、小一時間ほどで切り上げ、費用も最小限に留め
店を後にして渋谷駅に向かい、みんなで握手してお別れ。

そうそう伝助さんが、何度か口にしたことで、ひどく印象に
残っていることが有ります。

彼が土日によく行っているフランスキャンプ場は、夫婦で
別々の場所を持ってやっているとのことですが、さんが、
なんと急死してしまったのだそうです。
勿論、リアル世界での話です。

彼はセカンドライフという仮想世界ならではの、不思議な
親近感を持ってしまったことが有ってでしょうが、いたく
落ち込んでしまっているとのこと。

その気持ちは、良く分かるなあ・・・と思ったものです。

そうなんですよ。前述した「人はなぜ形のない物を買うのか
と相通ずる感覚が仮想世界には有るんです。

この感覚は、それなりに仮想世界を経験した人でなければ
決して分からないと思います。


それにしても、セカンドライフをやっているお陰で、大きく
世代を越えた友人が、何人も出来ました。
そういう人達とだと、不思議な親近感に包まれるんです。

これって究極のコミュニケーションなのでしょうか。

2008.12.9 記

続きは、明日・・・

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Edo03081208_001
<EDO03 SIM にて>
江戸城の正面入口です。
「霜月祭り」なるものを開催しています。
この江戸城は実物大に再現していて実に
素晴らしい。一見に値しますよ。



Fujitsu081208_004
<Fujitsu にて>
どんな風に変っているかと行ってみました。
以前植林した森はなくなったようです。
近くにものすごく大きな将棋盤が・・・
駒はどこに有るのかなあ?


Kyotosanjyo081208_002
<Kyoto Sanjyo(通称:幕末) にて>
下りた所は、池田屋のまん前でした。
辺りに雪が積もっていました。
もう冬ですものねえ・・・



Kyotosanjyo081208_003
<Kyoto Sanjyo(通称:幕末) にて>
池田屋の前はこんな景色です。
やはり雪が積もってます。おおーーさむ!
提灯を持って歩く白狐。
なんとも愛嬌が有りますねえ。




   
                                    
                                     
                                                                           
                                 
                                 
                                       
                                                                     
                                    
                   


                              
                                    
                                  

                        
                                    
                                 






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Huckey氏のビジネス、その後

先日、久し振りに名古屋Huckyさんが経営しているメイン
ランドホームに行って来ました。

彼は以前の建物販売ビジネスから、Zyngo(ビンゴ) を核に
したビジネスに転換させています。
 Huckys_shop081204_004            
到着した所は、見事な大ピラミッド建築の
正面でした。
そう云えば、このピラミッドを造るのは
かなり難しかったと言ってました。


さも有りなん、と頷ける、素晴らしい造りですよねえ。
部屋の中は黄金色に輝く造りになっているようです。
              
Huckys_shop081204_001_2正面の真っ赤な絨毯を敷き詰めた
階段を上がって行くと、受付が有り
そこに女性が座っていました。



Huckyさんと会いたかったし、彼女に 「こんにちは」 と声を
掛けてみたのですが、「・・・」 でした。

こうしたZyngoゲームをやる人達は、夜の時間帯に登場する
のが一般的です。

私は日本時間の朝に行ってますし、米国西海岸の方は
夕方という時間帯。どうやら中途半端な時間だったのでしょう。

Huckyさんはセカンドライフに入っていたので、IMを出して
みたのですが、返信は有りませんでした。

夜に活躍し、きっと疲れてアバターを放置しているのだろうと
解釈し、とにかく一人で見て回ることにしました。

Huckys_shop081204_003zyngo
正面から上ると、そこがZyngoフロアです。
何十台ものZyngoゲーム機が並んでいます。



近くに何人かのアバターが居ましたが、やはり放置状態。
エレベータに乗って、3階に行ってみることにしました。

Huckys_shop081204_005f
3階は広々とした部屋になっていて
カウンターバーが有りました。



Zyngoゲームの休憩時間に利用する所なのでしょうね。

Huckys_shop081204_002
続けて、1階に行ってみようと
エレベータの前に居るところです。



Huckys_shop081204_006f
1階は、真ん中に堀が造られていて
大きな陸橋が有り、周りがショッピング
モールという具合でした。


「なるほどねえ・・・」 と、呟きながら、暫しHuckyさんからの
IMを待ってみたのですが、残念ながら・・・

なので、ちょっと後ろ髪を引かれる思いで、その場から
去ったのです。

ところが、その後でtoyosu分身を放置すると、間もなく
IMが届きました。
見ると、「Mirai Nakajima」 さんという見覚えのない人です。

Mirai (みらい) さんという名前の人は、Yumix Landに居る
彼を思い出していましたが、後ろの苗字が違っています。

「ん? 誰だろう」 と内容を見てみると、
「さっきはごめんなさい。受付は返事をしないようになって
 いて、声を掛けると私に来るようになっているんです」 と。

「へえーそうなんだ!うまく作っているなあ・・・」 と
妙に感心することしきりでした。

「私はHuckyの手伝いをやっている者なんです」
「ああ~そういうことでしたか。宜しくです」
「こちらこそ、Huckyとは同じ名古屋なので・・・」
「おおーーそれはそれは (^ ^」
Hucky事務所に居ると思うんですけどねえ」
事務所ですか? どこに有るんですか」
地下ですよ」 「えー地下も有ったの?」
ショッピングモールが有る所ですが・・・」
「ああ~あそこですか。ちょっと行ってみますね」

で、再度、Hukeyさんの所に出かけ、私が1階と思っていた
所に下りてみました。

「ああ~やっぱりHuckyは留守ですね。何してるのかあ」
「ですよねえ・・・」
「そうそう、そこのゴンドラに乗れますよ」
ゴンドラですか?」 「見えませんか?」

Huckys_shop081204_002_2急いで陸橋に登ってみると、確かに船が
有りました!
早速乗ってみると、勝手に動いて中を
一周してくれます。


「ふーん・・・なるほど、こうやって案内してくれるかあ」
「乗れましたか?」
「ええ~今乗ってますよお~」 「^ ^」

実は、Miraiさんと直接会っている訳ではなく、IMを使って
交信を続けながら、分身を歩かせていたのです。

Huckyさんのビジネスが、今どんな具合なのか、ご本人から
聞けていませんが、ぜひとも成功させて欲しいと願いつゝ
この旅を終えたのでした。


ところで最近、Hose (ホセ) さんとボイスIMする機会が
非常に多いのですが、これって実に良いですねえ。

というのは、彼と話しながら、セカンドライフの画面にメール
Web画面を重ねて、何か他の操作をやることが出来る
からです。

「そんなことは当たり前だよ」 と、一笑に付されるかも
知れませんが、それはすごくPC慣れしている人のこと。

私の観念からすると、他に飛んだ瞬間に音声が途切れて
しまうのではないか、という危惧が頭を去来してたんです。

そう思うと、すごい時代に入っているんだなあ、と感心する
一方で、デジタルデバイド (IT格差) がどんどん進んで
しまう、という心配をせずに居られませんでした。

2008.12.8 記

続きは、明日・・・

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全快祝いと㈱メルティングドッツの浅枝さん訪問

今朝、hose(ホセ)さんとIMボイスでの会話をしている所に
yorikaさんからIMで 「さん、いますかあ?」 と連絡が入り
ました。

ホセさん、yorikaさんがSLに入って、私に連絡をくれました」
「じゃあDaikichiに集まりますか」 「ええ、そうしましょう」
と、toyosuキャンプはすぐに切り上げ、Daikichiに。

Yorikaさんの店内に着いたのですが、彼女が居ません。
なので、外に出て近くを探すと、二人はすでに居ました。

「やぁーyorikaさん、おはようございます!^ ^」
「おはようございます」
と取りあえず、文字での挨拶をした後、彼女もボイス
切り替え、互いの音量を調節し合って、会話の開始です。

yorikaさん、全快して良かったあ~」 「ありがとうございます」
「春ごろと較べると、すごく体調が良くなったんです」
「そうでしたか。それは何よりだねえ。おめでとう!」
と、ひとしきり彼女の病状回復を祝ったのでした。

その後、以前ホセさんが言って来た、或る提案について、
「それをホセさん、ぜひやりましょうよ」 と私が促したことに
yorikaさんの賛同を求めると、彼女も大賛成とのこと。

ということで、近々その発表を行えるかも知れません。

それはともかく、退院後のyorikaさんと初めて会えたことは、
何よりも嬉しかったですねえ。happy01

晴ればれと澄んだ彼女の声は、前に聞いた声とは別人の
ような気がしたぐらいです。
それにしても本当に良かったです。good


ところで、昨日の午後3時に㈱メルティングドッツ
若き (25歳) 社長、浅枝さんを訪問させて貰いました。

同社はJR水道橋駅から1~2分のビルなのです。
「へえーすごい!」 でしたねえ・・・

彼の会社の入口のドアを開けると、部屋の全てが見渡せる
空間が広がり、会議テーブルを囲んで打ち合わせしている
人達もPCに向って忙しく仕事をしている人達も、その全部が
見えたのです。

「おおーー!」 と、思わず叫んでしまいました。
なんと言ったら良いのか、ちょっと戸惑ってしまいますが、
とにかく極めてオープンだということです。

彼が編み出した言葉や、好きな言葉が壁に一面に貼っていて
如何にも彼の若さを象徴するかのようでした。

思わず 「いやー若いってことは、実に良いなあ・・・」 でした。

丁度、会議テーブルは埋まっていて、彼が別の部屋に行き
掛けたのですが、そこもどうやら使えないようでした。

で、私に薦めてくれたのは、すごく大きく真っ赤な布で出来た
マットでした。それは二つ有って、一つはついさっきまで外人
さんがそれを枕&布団にして寝ていたものだったのです。

二人でそれに座って、暫しセカンドライフのことを中心に
とにかく色んな話をしました。

そもそも私がセカンドライフを始めるキッカケは、
彼が書いた本を読んだからです。


もし彼の本を読んでいなかったら、仮にセカンドライフに
入ったとしても、かなり遅くなったでしょう。

面白いものですよねえ・・・

別れ際に、彼が
「今度、SLに関係した人達と一緒に飲むことにしませんか」
と言うのを聞いて 「良いねえ。ぜひそうしましょう!」 と笑顔で
応えて、後にしたのでした。

すでに日も落ち、薄暗くなった通りを歩きながら、
「ここからどうやって帰るかなあ・・・そうだ!お茶の水まで
 歩くのが良いなあ」 と、後楽園側に出てお堀沿いに。

そして御茶ノ水まで歩いたのですが、ついでだから湯島まで
歩いてみるか、と変更。

地下鉄千代田線だと新御茶ノ水の次は湯島で、近いことは
以前何度か湯島天神まで歩いて良く知っていたからです。

湯島天神は、境内などを除くと真っ暗でした。
暗闇の中を境内から裏の出口を抜けて歩きながら
「そうかあ。千代田線は混んでるしなあ・・・」 とブツブツ。

で、上野の京成線に乗ることに、さらに変更。
暗闇の不忍池でうごめく水鳥を見るのも、乙なものです。
京成線は上野が始発なのと、料金が安いんです。
結局、ガラガラの車内にゆったり座り、足を揉みました。

「人生って大変は大変だけど、楽しいことも有るかあ・・・」
「もう一度、浅枝君のような年齢に戻れたらなあ・・・」

と足揉みしながら、ふと呟いていましたねえ。

2008.12.5 記

続きは、来週・・・

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Daikichi_001yorika<Daikichi SIM にて>
yorikaさんの店を出ると、ホセさんと
yorikaさんが居ました。
まずは挨拶の後、彼女の全快を祝って、
「おめでとう!」 「ありがとう」でした。


Daikichi_002<Daikichi SIM にて>
yorikaさんの店に向ってパチリ!
彼女が治ってくれたお陰で、
私はものすごく安堵したんです。
こういうのって、本当に嬉しいものですね。


Daikichi_004yorika<Daikichi SIM にて>
yorikaさんにRLの用事が出来て、
居なくなった後、ホセさんと次の企画に
ついて相談しているところです。

   

                           
                                    
                                                                           
                                     
                                                                        
                                       
                                        
































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新たな傾向?

昨日、少し空き時間が出来たので、いつものtoyosu
スパイダー(ビル登り)キャンプでもやろうかと、行ってみたら
見慣れない二人の男女が登っていました。

最近、そういう人を見ると、アバタークリックしてプロフィル
を見る習慣が身に付いてしまいました。

それは誰かと会うと、相手の人が私のプロフィルを見て、
さいさんは去年の6月からなんですね」 とか、
ブログを書いているんですね」 とか、言われるので、
ついつい私も相手のプロフィルを見ることになり、それで
何となく習慣になったようです。

で、その時も順番を待っている女性に 「こんにちは~」 と
声を掛け、「初めてですよね」 「そうですね」 と交わしながら、
彼女の分身をクリックプロフィルを見たのです。

すると、彼女のセカンドライフでの誕生日は去年の7月。

「ふーん、私と大して変らない時期からやってるんだ」 と
呟きながら、
リラさん、去年からずっとSLに入ってるの?」 と聞くと
「いいえ、半年間寝てました」
「あはははは、そうなんだ。復活というわけだね」
「ええ、そうです」

そういえば、先日もどこかのSIMに行った時に、同じように
昨年のブーム時に登録し、ブームの衰退と同時に消えた
人の復活話を聞きましたし、そういう人が結構いるんです。

この傾向は、実に面白いと思います。

昨年は、セカンドライフが鍋を突いたようなブームになり、
暮れの頃には、まさに水が引くように静かになりました。

本屋の棚にあれほど並んでいたセカンドライフの本が
今では片隅に少し置かれているといった有様です。

しかしその間、しぶとくやって来ている人の多くが、物づくり
にも慣れ、数多くの優れた作品を見せてくれるようになって
来たことは、セカンドライフを続けて来た人なら、良く知って
いる筈です。

たぶん一旦やめて、また入って来た人達に取って、この
様変わりは、結構な驚きだったのではないでしょうか。

そういえば、翻訳ソフトも去年と違って、簡単に手に入るし
装着すれば良いという簡便さに驚かされています。

しかも翻訳の精度はまだまだとは云え、20カ国語を越える
双方向翻訳が出来るのです。

すごい進歩ですよねえ・・・

再復活するには、それなりの理由が有ったと思うです。
そういう人達が半年後、一年後に改めて見た変貌ぶりを
思うと、これから先は果たしてどうなるのか、と気になった
としても不思議は有りません。

何となく面白くなるかも!
これが私の肌で感じている感想です。

リンデンラボリンクジェイソンさんじゃないですが、
「じわじわと地に着いた増え方が、私達の願いなんです」

実に納得・・・

2008.12.4 記

続きは、明日・・・

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Toyosu081201_030<toyosu にて>
ここもすっかりクリスマスモードに
なりました。
もうすぐ今年も終わり。
早いですねえ・・・pout


Ceo1f081201_027<シニア世代専用チュートリアルにて>
一昨日行った時の肝心な「貴族館」の
ホール写真を貼り忘れていました。
豪華なイメージでしょ!
あなたも貴族になって、楽しめますよ。happy01


                           
                                    
                              
                                    

                               
                         
                               























久し振りに

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日経BPの「SIGGRAPH Archive in SecondLife」

昨日ホセさんから連絡を貰い、「前夜Yorikaさん会えたので
彼女の「快気祝い」 の花火を上げましたよ」 と聞いて、
「それは良かったあ~」 と思わずにっこりしました。

Yorikaさん全快の朗報は、私をいたく和ませてくれました。
何しろ今後シルバー世代の参加が見込まれると思いますが
その際、アドバイスして貰うとか力になって欲しい人なんです。


ところで、日経BPSIMに、「SIGGRAPH Archive in
SecondLife」が完成したとのことで、早速行ってみました。

これは東京都現代美術館森山朋絵さんという方が発案
したプロジェクトだそうで、1000枚近い写真が掲載されている
とのこと。

またこの制作を手掛けたのは、首都東京大学渡邉英徳
研究室なのだそうです。

場所は、Nikkeibp(188,151,62) です。

テレポートし下りると、広いホールのようになっています。
何か案内ボードらしきものが有ったので、行ってみると

Nikkeibp081203_001  
こんな円筒形の案内ボードが有りました。
上がクルクル回って、ここが会場である
ことを示しています。


振り返って反対側を見ると、数枚の写真が動いています。

Nikkeibp081203_003_2ふーん、これかあ・・・でした。
私にはこうした物の良し悪しなんて
まるで分かりません。



見える全体が現代美術ということなんだろうなあ、と思いつゝ
とにかくもう少し探索することにしました。

Nikkeibp081203_002こんな建物が有り、その壁面に何枚もの
写真があっちこっちに動いています。
そのイメージをここでお伝えすることは
不可能です。


やはり実際に、セカンドライフに入り、ここに来て見て貰う
しかないということですね。

この建物の中はどうなっているのだろうか、と中に。

Nikkeibp081203_008 
すると、中の写真はもっと沢山、前後
左右に動いていました。
なるほどねえ・・・


Nikkeibp081203_005別の所に飛んでみると、カップビール
らしきものを注いでいるビンと、立てた
ビンが何本も並んでいました。
やはり、「ふーん・・・」 でしたねえ。


Nikkeibp081203_006さらに進んでみると、らしきものが
有り、その近くにやはりあちこち動き回る
Noと書かれたが有りました。
これも芸術なんでしょうね。きっと


Nikkeibp081203_007                                      
うんと高く飛び上がってみると、ここにも
写真が貼られたでっかいボールが有り
クルクル回っていました。


ということで、日経BPSIM写真展を見学したのですが、
セカンドライフという3D世界は、新たな芸術を生み出す要素
も持っているのだと、改めて感心した次第です。

しかし良く考えてみると、セカンドライフの中で日々多くの
人達が造り出している作品の全てが、芸術品なのでは
ないですか。

建物調度品乗り物草花動物衣服アバター
動きを持つパーティクル、そして

それらの全てが、実に良く出来ていると感心させられます。

まだまだゲームなんかの方が優れていると、という話を良く
聞きますが、それは常に同じ光景でのことで、こんな風に
どんどん変化させながら、高度になって行く世界なんて
セカンドライフならではで、他に有るんですかねえ。

2008.12.3 記

続きは、明日・・・

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本日9時現在の会員数=16,237,906 人





                        
                                 
                                                                  
                           
                                                                  
                         

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シニア向けのチュートリアル

昨日の朝、幕末Sakurakoさんから、シニア向けのチュート
リアルが出来たので見て欲しい、というIMを貰ったので
早速出かけてきました。

まだ正式オープンの前なのですが、ブログで少し紹介させて
貰います。

着いた所は、600m上空でした。
豪華な洋風の建物の真ん中に降り立つと、目の前に目立つ
看板が有ります。

Ceo1081201_020sim_2「会員制度のご説明」 と書かれていて、それを
クリックするとWeb画面に飛ぶ形になっており
具体的な説明が書いてあるというわけです。



Ceo1081201_021その隣りの方の看板には、会員登録の後、
翻訳ソフトの身に着け方と、外人とチャット
するための説明が書かれています。



その翻訳ソフトを選ぶ際に、日本人用と外国人用と、それぞれ
分けて置いているところはなかなかです。

いずれにしても、私なんかと同世代の人達が、海外の人達と
会話を楽しむことを想定しているんですね。

「さてどっちに行ってみようか・・・」 と見回し、真っ赤な絨毯が
敷いてある方向に何か有りそうなので、とにかくそっちに
向って歩くことにしました。

Ceo1081201_022_2
どうやらここがメインの建物のようです。
もう少し入ってみましょうか。

                    
         
Ceo1081201_023_2 向った先の入口に 「貴族館」 と書かれた
看板が有りました。
「ふーん、どんな所なのかあ・・・」 と興味深々
雰囲気は中世の頃の社交場といった感じ。


Ceo1081201_024noble_club2階に至る階段の前に、まさに高貴な貴族のみ
が昇ることを許されると云った感じの会員専用
の文字が・・・
これはどうしても上ってみたくなりますよねえ。


Ceo1081201_025fそれこそ中世の高貴な貴族の家族や
親しい知人と座って、階下で踊るダンスや
歌劇を見るようなテーブルと椅子が幾つか
セットされています。ここは10人掛けです。


Ceo1081201_0264ここは4人掛けですか。なるほどねえ・・・
実に豪華な雰囲気が漂ってきます。




最も奥まった所から階下を見下ろしてみると、1階の真ん中に
グランドピアノが置かれていることに気付きました。

「弾き語りに合わせて踊るんだろうなあ・・・」 と、急いで
階下に下りて、ピアノの傍に行ってみると、やはり男女で踊る
ためのボールが置いてありました。

Ceo1081201_028その一つの男子用のボールタッチして
みましたが、踊る素振りを見せただけでした。
まあオープンしたら、私も会員にさせて
貰って、誰かと踊ってみたいなあ・・・lovely


ところで、600m上空の所って、外はどんな感じになっている
のか、いたく興味が湧いたので、どこか外に出る所はないか
と探してみました。

そしてどうにか外に出る、つまり空中に出ることに成功した
ので、じっくり観察してみました。
 Ceo1081201_029600m
こんな風になっていたんですね。
造っている人達には見飽きた景色でしょうが
私みたいな単なる遊人には、実に新鮮な
ものなんです。good            


この場所は 「チュートリアル」 というのですから、要するに
シニア世代の人達に、セカンドライフでの楽しみ方を教える
という場ということを意味します。

私もセカンドライフに入ることには、それなりの勇気がいった
ことを覚えていますし、様々な失敗も経験しました。

慣れてしまえば、どうということもない世界なのですが、
それは喉元を過ぎた人が言うセリフで、その過程を如何に
優しく、かつ明示的に伝えられるか、が鍵でしょうね。

次は、素敵な友達を持てるようにして欲しいものです。

困った時の親切な友達が居る居ないの差は、大変なものだ
ということを、身に沁みて知っているからです。
また気の合う友達との語らいは、大いに気持ちを和ませて
くれます。

シニアの人達から、「あそこなら絶対に良いよ」 と言われる
そんな場にして欲しいと、切に願ってやみません。

私もその一助になれるよう、出来る限り協力しようと思って
います。

2008.12.2 記

続きは、明日・・・

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Yorikaさんの快気祝いの準備で集う

今朝、セカンドライフに入った途端、広島yuriyさんからIM
が入りました。

さん、こっちに来て~」
「ん?・・・」 

いきなりyuriyさんとは珍しいと、とにかく呼んで貰うことに。
「おお~yuriyさん、おはよう!呼んで下さいな」
Daikichiに居るんです。外に出てみてください」

「ああ~そういうことかあ・・・」 と、店の外に出てみると、
ものすごく大きなケーキが置いてあって、彼女の他に、ホセ
さんともう一人女性が居ました。

「待てよ。そうか!yorikaさんの全快祝い話だな」 と
急いで駆け寄ってみたのです。
yorikaさんだと思った女性は、実は私の知らない人でした。

「これからyorikaさんの全快祝をしましょう!」
「おおーーそれはすごく良いねえ。で、yorikaさんは?」
「それがまだSLに入ってないんです」
「ああ~そうなんですか」
「だから、yorikaさんの全快祝の予行演習ということで」
「ああ~なるほどねえ^ ^」

私はホセさんが居たので、すぐボイス(音声) に切り替え
ホセさん、おはようございます」 とやったのですが、彼も
すぐ気付いてボイスモードに。

さん、聞こえますか?」 「ええーはい、聞こえてますよ」

他の二人は文字でのチャットという、まあ良く有る形での
会話が始まりました。

ケーキの傍に、打ち上げ花火砲台が設置されていて
花火を上げてみますから」 と、ホセさんが点火。

ドドーン!ドドーン!と空中で花火の炸裂する音が響きます。
「ここじゃなんだから、真ん中に持って行こうか」 とホセさん。

大きなケーキを見ながら
「これ誰が作ったんですか?」 と聞くと
yuriyさんですよ。彼女色んな物を作るのがうまい」
「そうかあ、yuriyさんかあ。なかなか良いねえ^ ^」
「ありがとうございます」

その間に、ホセさんがさっさと砲台を、Daikichiの真ん中に
持って行ったようです。

さん、このケーキ座れるんです」 と、yuriyさんが座った
のを見て、私も彼女の傍に座ってみました。

「へえーー面白いねえ・・・」 「あはは、でしょ!」 「うん^ ^」
yorikaさんに真ん中座って貰うようにしましょう」
「だね。でも具合になるのかな?」 と、敢えて彼女の隣りに。
「良いねえ。まるで恋人同士みたいだ。ははははは」
「まあ・・・^ ^」

「ところでホセさんの方に行きましょうか。そのケーキ
 あっちに移動できますよね」 「ああ~はい」

で、急いで空中に飛んでホセさんを探すと、Daikichi公共
施設大広間の前に居て、砲台を設置し直して盛んに花火
を打ち上げています。

そこにyuriyさんの友達のさっき初めて会った、Hanna(ハンナ)
さんも居ました。間もなくyuriyさんも来て、すぐにケーキ
設置し、再度、yorikaさんの全快祝の予行演習開始。

私も空に飛んで、素敵な花火をじっくり鑑賞したのです。

「ちょっと面白い物を作ったので、こっちに来ませんか」 と
ホセさんが言うので、みんなで移動しました。

「おおーー招き猫じゃないですか」
ホセさんのロケット面白いでしょう」 とyuriyさん。
「これロケットなんですか?」
「そそ、最初は普通の形をしてたんだけど、もっと面白く
 ならないかなあ、とやっている内に、こういうことになった
 んです。はははは」
「あはははは、これは行けますよ」

そこで私は操縦席に座ったのですが、なぜか後ろ向き。
「ああ~まだ椅子は調整してなかったんです」
「そういうことでしたか。はははは」

結局、4人全員が操縦室に集まっての会話が、また始まり
ました。

Hannaさんは、米国アリゾナ州に居て、そこから参加して
いたことが判明し、もっぱら彼女の話が中心に。

向こうは夕方の6時半であること。
気温は25度で、夏だと45度にもなること。
雨は年に1、2日しか降らないこと。
元々西部劇に出て来るインデアン居住地であること。
日本人米国に住んで10年以上とのこと。
なので、今や英語も堪能であること。

そのHannaさんが、いとも簡単に私達との会話に加わることが
出来るセカンドライフって、本当に素晴らしいなあ、と今さら
ながら思わされましたねえ。

当然ながら、Hannaさんと友達登録し合ったことは言うまでも
ありません。

結局、主役である、yorikaさんが来てくれないことには、これ
以上話にならないねえ、ということになり、
「また会いましょうね」 と、三々五々に散ったのでした。


そうそう、幕末Ryoma(竜馬)さんと一緒に仕事をしている
Sakurako(桜子) さんから、今朝、IMが届いていました。

シニア向けのチュートリアルがほぼ完成しました。まだ
 オープン前ですが、良かったら遊びに行ってみてください。
 ご希望やご意見が有りましたら、ぜひお願いしま~す」 と。

早速、行ってみようと思います。

2008.12.01 記

続きは、明日・・・

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081201_001yorika<Daikichi にて>
外に出てみると、でっかいケーキと
花火打ち上げの砲台が・・・
そして、ホセさんとYuriyさんと、もう一人
女性が居たので、てっきりYorikaさんかと。


081201_004yuriy<Daikichi にて>
このケーキ、こうやって座れるんです。
Yuriyさんの作品です。
素晴らしいですよねえ・・・happy01
真ん中は全快したYorikaさんの席です。


081201_006yuriy<Daikichi にて>
でも試しに座ったらどんな感じかなあ、と・・・
いやーーまるで恋人気分になれましたねえ。
不思議なものです。
yuriyさんも 「まあ・・・^ ^」と。


081201_007<Daikichi にて>
ホセさんの花火が打ち上がりました。
ドーン、ドーンと耳に心地よいです。
様々な色の花火が次から次に。



081201_012<Daikichi にて>
花火の中に入ってみました。
なかなかの迫力でしたねえ。




081201_013yuriy<Daikichi にて>
yuriyさんのケーキも設置し一段落した
ところで会話を。
初めて登場したHannaさんは、どこかを
見て回っているようです。

081201_014
<Daikichi にて>
DaikichiのSandboxでホセさんが
制作中のまねき猫付きロケット。
面白い形してますよねえ・・・



081201_017<Daikichi にて>
ロケットらしく操縦席の前に様々な計器類が・・・
操縦席に座ったら、こんな格好に。
まだ椅子は調整してなかったとのこと。
 
まあ良いじゃないですか。ご愛嬌ですよね。


081201_018hanna_2<Daikichi にて>
みんなで操縦室に集まって、賑やかに会話中。
Hannaさんは、アリゾナ州から参加したんです。
また素敵な友達が出来ました。
肝心のyorikaさんが来てくれると、すごく
良かったんですがねえ・・・




                               
                                     
                                          
                                       
                                                                     
                                       
                                        
                                                       
                                     

                                 
                                 
                                    
                                     

                        
                               
                                 
                                                                            
                                          
                                       
                                                                     
                                       
                                     
                                                                      
                               
                                 
                                     
                                     
                                    
                              
                                     

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