« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

セカンドライフの特徴

先日のKira Japan設立記念講演で、池上さんが言われた
セカンドライフの特徴についての話は、いたく納得でした。

一つは、地理的な違いを感じず、バリアフリーであること。
 
豪州パース市ルナさんと、札幌ちずさんとが3人で
話すなんて日常的なことですし、耳が聞こえないYumix (ゆみ)
さんと文字入力形式で話しても、何ら違和感が生じません。

二つは、プレイフル(遊びの精神) であること。

セカンドライフで出会った人達に、続けている理由を聞いて
みると、一番多い答えは、「何となく楽しいから」 でしたねえ。

その 「何となく」 は、人それぞれの好みに応じて異なるのは
当然でしょうが、思いがコモっていて良いですよねえ。

三つは、空間の臨場感ということ。

そうなんです。前にも書きましたが、アバターを介して人と
会話したり、セミナーライブを聞いたりしているにも
関わらず、リアルよりリアルっぽく感じることが有るんです。

四つは、階層を取り除くということ。

これもアバターを介した3D仮想世界の大きな特徴ですね。
社会的な立場の違いも、性別、年代の違いも、さらには
健常者か身障者であることも、この世界では、意味がなく
全て対等な関係になります。

気が合わない人だと思えば、無理して付き合う必要なんて
全く有りません。さっさとどこかに行ってしまえば良いんです。

リアル世界では、威張り散らしていたり、嘘ハッタリで生きて
来た者が、セカンドライフでも同様の振る舞いをすれば、
すぐに見抜かれ、誰も相手にしなくなります。
結局は、つまらなくなり、寂しく去らなければないないのです。

そうそう、この世界でやたら理屈を並べる人も、疎んじられます。

要するに、どんな場でも我(が)を通そうとする人が、ここで
暮そうとしたら、まずその前に、どこかのお寺で心の修養を
積んでから来るべきですね。gawk

まあ、人と交わるのを諦めて、一人で物づくりでもして、ひっそり
楽しむ方法は有りそうですが、反ってストレスが溜まるかも・・・

たまに街で人に毒づいてみたり、とんでもない物を撒き散らす
奴を見かけますが、きっとそういうストレスが溜まってしまった
んでしょうかねえ。

そういう者は、たちどころにセカンドライフから追放されるように
なっていますから、結局は・・・

とまあ、以上の四つが、池上さんが纏められた特徴です。
それぞれの解説は、私が勝手に述べたものです。


ところで、上記の話と関連しますが、この一年半の間に、
セカンドライフの人の人格が、驚くほど変ったと思います。

勿論、良い意味でです。
とにかくみんな、すごく心優しく、良い人ばかりなんです。
マナーも、それはもう素晴らしく良くなりました。

ここで暮らせるようにと変えたのか、変なのが居なくなって
良い人達が入って来るようになったのか、それは分かりません。

それで思ったことですが、セカンドライフは、マナー会話
教育の場として使えるのではないか、と。

特に、この中でセミナーなんかをやる必要はないんです。
様々な場に行かせ、多くの人と話をさせれば良いのです。
それを2、3週間も続ければ、立派に体得できると思いますよ。

これが「セカンドライフの特徴」 に加えて欲しい5つ目です。

しぶとく長くやっていると、何かしら見えて来るものですね。

2009.2.27 記

続きは、来週・・・

SLに関心が有るシニアの方向けSNSは
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------

Daikichi090227_002<Daikichi(大吉) にて>
私の家の出入り口に、ホセさんが
引き戸を付けてくれました。
これで自分の家らしくなりましたねえ・・・happy01


Daikichi090227_003
<Daikichi(大吉) にて>
部屋に入って、ホセさんと感触を
確かめているところです。
やっぱりドアが有ると良いなあ。smile


T090226_002
<toyosu にて>
夜のカウンターバーのひとコマ。
みんな思い思いのポーズで座りながら
雑談に興じているんです。








                              
                           
                                                         
                               
                                                                   
                                  




















| | コメント (0) | トラックバック (0)

KIRA Japan 設立記念講演に参加して(続き)

昨日は折角書き終えたブログが消滅してしまい、改めて
書き直したのですが、全部書くことは出来ませんでした。

東大松浦さんの話は、以前コラボレーションしながら
進めるプロジェクトを二つ立ち上げ、実証実験を試みたところ
そのどちらも途中で崩壊してしまったという失敗談でした。

次に登場したのは、野村総合研究所主席研究員の山崎さん
という方でした。

彼は、オリ島(操作を学ぶ島)を脱出するのに、2日も3日も
掛かってしまう操作性は、大いに問題だと言い、
セカンドライフはダメだ!」 と切って捨てたのです。

それを聞いて、私は思わず笑ってしまいました。

なぜおかしかったかと言うと、お二方とも、一昨年に起きた
日本の大ブーム時に試されて以来、セカンドライフに入る
ことをやめてしまったのではないか、と思ったからです。

確かに、私がセカンドライフに初めて入った頃には、オリ島が
有り、それを脱出するのにかなり苦労しました。

しかしその後の半年ぐらいで、サポートを目的にした企業が
続々登場し、そのどれかから登録すれば、なんなくクリア
できるようになったのです。

その結果、今ではリンデンラボ社が用意したオリ島自体、
存在しているのかどうか。多分ないのではないですか。

それから、一昨年の頃、私が悩まされたことは、クリエータ
の人達でした。

「ええーーどういうこと?」 と思われたかも知れませんね。

当時は、セカンドライフで結構な作品が作れるクリエータ
人数が少なく、みんな職人気質の雰囲気だったんです。

すると、私みたいな物づくり出来ない者が話しかけると
小バカにされるのがオチで、すごく落ち込まされたのです。

当然そういう人達ですから、自分の土俵でしか考えないし
他の人との協業コラボ)なんて、まず無理。

しかしブームが去った辺りから、特に物づくり教育や訓練を
受けて来なかった、いわゆる普通の人達が見よう見真似で
物づくりを始めだしたのです。

例えば、私の身近な例で言いますと、ホセさんやyorikaさん
yuriyさんみたいな人達です。

ごく身近に、そういう人達が居るということは、広いセカンド
ライフですから、そこら中に存在し始めたということですね。

そういう人達が、どんどん腕を上げて来ると、それまでの
クリエータはエリートでも何でもなくなりますよね。
むしろ性格が悪い分、嫌われ者に成り下がったのです。

後からの人達は、極めて常識をわきまえた、気持ちよく
付き合える人達なんです。

多分、東大松浦さんも、現時点で実験されていたら、話は
大きく違っていたのではないでしょうか。

そうそう、大田区の「Metal Otaku」 も、4社の開発会社が
デジハリ大三淵さんの指揮の下で、コラボレーションして
見事に造り上げたものなんです。

こうした最先端の世界での時間は、ラットイヤーと言われる
ほど、強烈なスピードで過ぎて行きます。

ですから、1年半という時間は、昔なら10年換算程度に
なるのではないですか。

それから、この半年ぐらいでみると、セカンドライフに集う
人達の多くが、家庭の主婦だということです。
年齢層は、30~40台ですね。

過去ネットゲームをやったとか、IT系の仕事をしていた
とかいう人は、ほとんど居ません。
ごくごく普通の人達です。

話を戻すと、こうした講演会に於いては、賛同者ばかりでなく、
反対者も居てくれないと、盛り上がらないので、それはそれで
すごく良かったと思いました。

結局、一通り講演者の話が終わったところで、池上さんが
締めの挨拶をした後、質問を求められましたが・・・

リアル会場から誰も挙手しないので、高橋さんが 「リンデン
ジェイソンさん、お願いします」 とリンクさんを指名したのです。

もし私がセカンドライフの会場に居たら、何か質問したかも
知れません。
リアルだと聞けないつまらない質問でも、アバターを通してなら
気楽に言えるものなんですよねえ。ははははは

全てが終了したところで、立ち上がって周りを見回してみると
さんや土居さん、メタバース安東さん、Bartube
手伝っていた龍之介さんと云った、親しい面々が居ました。

「やあこんにちは、来てたんだなあ」 「はははは、さいさんも」

大田区PJ会長の奥山さんの代理で参加した、森井さんを
その人達に紹介し、内田洋行高橋さんにも・・・

そして 「本日はおめでとう!また会いましょうね」 と、
Kira Japan和田さんに、最後の挨拶をして帰路に着いた
という次第です。

2009.2.26 記

続きは、明日・・・

SLに関心が有るシニアの方向けSNS
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------
Kiracafe081219_002<KiraCafe にて>
今回の講演会は、左奥のテーブルに講演者の
アバターが座って行われました。



Kiracafe081219_003
<KiraCafe にて>
反対側には、大きな会場が有ります。
この会場は、参加者が大勢で集まる時に

使うのでしょうか。


Kiracafe081219_004
<KiraCafe にて>
行ってみると、パーティなどにも使えそうな
作りでした。



Kiracafe081219_006
<KiraCafe にて>
2階に昇って、上の会場を見下ろして
みました。
多目的に使えるようにしてますね。


今回は、参加者は全て内田洋行のリアル会場に集まっての講演会
でしたが、セカンドライフでも聞けるような形にして、そこにも人が
集まるという時代が来る、と良いですよねえ。
勿論、夜じゃなく・・・



                  
                        
                         
                           
                                    



  
                  
                                                         
                                    
                                 

































| | コメント (0) | トラックバック (1)

KIRA Japan設立記念講演に参加して

本日は、ちょっとだけ高尚なことを書きます。

から始めたブログを漸く書き終えた所で、なんとエラー!
実に残念、無念。
最近エラーがなかったので油断してました。

出掛けなければならず、Niftyめえ、くそー! でした。
戻って、気を取り直すして、また書いています。

しかしなんで、一時保存ボタンがないのかなあ・・・
確認ボタンは保存されないので、これではねえ。

ですから、以下の文言は、最初に書いたのと全く違って
しまいました。いやはや・・・

昨年12月22日に、Memoさんの計らいで、プリンストン大学
高等研究所の宇宙物理学教授のピートハットさんと、婦人の
社会学者、池上英子さんとお会いし、少しお話をさせて
貰ったことを書きました。

ピートハットさんは、12年前の2月24日に、KIRA研究所
立ち上げておられ、学際的知の拠点として、様々なワーク
ショップサマースクールを組織して来たのだそうです。

昨年、そのKIRA研究所がセカンドライフ内に、KiraCafeなる
建物を作り、主な活動をそこで行うことにしたのです。

その流れで、丁度12年目の昨日、KIRA Japanを設立する
と発表し、そのイベントとして、記念講演が行なわれました。

場所は内田洋行の本社3階のセミナールーム

入って驚いたのは、巨大な2台のモニターです。
縦3m横5mの画面で、左側にセカンドライフのKiraCafe
映し出されていました。

「おおーーすごいなあ」 でしたねえ・・・
こうした設備は、他ではなかなかないでしょうね。

090224
こんな具合です。
画素数の少ない携帯で撮ったのと、
目の前にちょっと大柄な人が座ってます。

ちょっと残念・・・




定刻を少し回った頃、内田洋行高橋さんが、開催趣旨を
話し、司会役池上さんにバトンタッチしてスタート。

ピートハットさんと池上さんは、ニューヨークに居るんです。
なので、KiraCafeに置かれた彼らのアバターが主役です。

まずピートハットさんの分身が歩きながら、KiraCafeの中を
説明してくれました。

セカンドライフのボイス(音声)を用いてです。
一通り説明してから、彼の講演が始まりました。

続いて、日本側から慶応大学専任講師の牛場さんの話が
始まったのですが、一瞬、私は彼は大学構内とかそういう所
から参加しているのか、と錯覚していました。

良く見ると、私の右奥の講師席が有ったんでよねえ。

実は、セカンドライフとリアルで同時に行われるセミナー
今まで参加した全てが、私はPCの前に居て、分身が参加と
いう経験しかなかったのです。

なので、何となく不思議な違和感に陥ってしまいました。
リアルな会場の方が違和感を感じるなんて、なんかおかしな
話ですよね。
それだけ、セカンドライフづいてしまったということでしょうか。

ところで、牛場さんの話には、すごく感銘を受けました。

新宿近辺に在住の筋ジストロジーの患者さんとの実証実験
の話だったのです。

彼は長い闘病生活を送り、今では身体全体が動かなくなり、
だけが普通に働くという状態に有るとのこと。

その彼の頭に脳波を感知する装置を取り付け、得られた
信号を、別のPCでセカンドライフ内の彼のアバターを制御
するという方法で、実験が進められたのです。

患者さんの自宅には、牛場さんの研究室の人は誰も居なくて
30km離れた研究室から、音声で 「前に進みたいと思ったら
 前に行きたいとか、左に行きたいと思ったら左に行きたいと
 思ってみてください」 と指示したのだそうです。

その結果、彼のアバターが居るセカンドライフの、その付近
で待機して居た、研究室のアバターの一人に行き着くことに
成功したんです。

そのビデオを見て、「おおーー素晴らしい!」 でしたねえ。
ものすごく感動したのと同時に、自分で一点を見詰めながら
「前に進みたい!」 と思おうとしたのですが・・・

これって、健常者には無理なのでは?
それとも、「思う」 という感覚が無くても、脳は反応するもの
なのでしょうか。

その不思議さに、私は暫し放心状態でした。

090224_2
向って右側のモニターにビデオを流した
のですが、ちょっと見にくいですね。

臨場感をお伝えできないのは、実に
残念です。




牛場さんの話が終わり、東京大学公共政策大学院の客員
講師の松浦さんが話し始めたのですが、初めの方を聞いて
いなかったほどだったのです。

この続きは、明日にしましょう。

2009.2.25 記

SLに関心が有るシニアの方向けSNSは
 https://senior-sl.so-netsns.jp/





                                        
                                       
                                 
                              

| | コメント (6) | トラックバック (0)

久し振りに4人での再会 (続き)とポポちゃんの店

昨日の続きです。

文中の会話で、誰が発言した言葉か、お分かり頂けた
でしょうか。

何しろ、4人がキーボードを用いて、画面に出た誰かの言葉
を見ながら書くので、PCの性能の違いや通信速度の違い、
さらには人それぞれの反応の仕方の違いで、しばしば
錯綜するんです。

ですから、当事者の私ですら、誰が言ったのか分からない
まゝ、進むのは仕方がないことなのです。

ただ話した内容については、大体頭の中に入っている、と
まあそういうことですねえ。

お花見会」の話が決まった頃には、小一時間も過ぎていて
体調回復途上のyorikaさんの負担を思うと、もうそろそろ、
と思った時に、やはりyorikaさんが、「ではこの辺で」 と。

それを合図に、「私も」 とホセさんがyorikaさんと一緒に
「またね」 「またねえ」 と姿を消し、「は~い^ ^」 と見送った
のでした。
 Daikichi090220_003yuriy
後に残った、yuriyさんと暫しの間
話しているところです。
yorikaさんが元気になって良かったねえ」
とか。

Daikichi090220_004yuriy_2間もなく、「そうだ、私も帰らなきゃあ」 と
いう風に、彼女が立ち上がって、
また少し会話しているところ。happy01


広島に行く用事が有ったらなあ。カキとかお好み焼きとか
 美味しい料理屋を案内して貰いたいなあ」
「ぜひ、さいさん来てね。他にも美味しい料理有りますよぉ」
「うん、yuriyさんに案内して貰ったら楽しいだろうなあ・・・」

そんな会話をしながら、「じゃあまたねえ」 「またねえ~」 の
後、締めくくりに 「^ ^」 「^ ^」 で終わったのです。

私は自分の部屋に、そのまゝ分身を座らせて置きながら
少しの間、みんなとの会話の余韻を楽しんでいました。

「ふふふ」 とか 「お花見かあ。良いねえ」 などと呟きながら。

そして我に帰って、「ちょっとtoyosuに行かせるかあ」 と。
toyosuに着いてすぐ、ここのラジオのDJをやっている、
ポポリンさんからIMが来たんです。

「こんにちは~さいさん、私のスカイに来ませんかあ」
「おおーーポポちゃん、こんにちは~どうやって行くの?」
カフェの横をクリックすれば・・・でも呼びますね」
「は~い^ ^」

Toyosu090220_007呼ばれて着いた所は、ポポちゃんの
可愛い店でした。toyosuの中なんです。
ところがスカイと言っていたのに、ここは
地下だと言うのです。

これには???

それはともかく、私の右の絵はクリックすると、ポポちゃんの
声で短い話をしてくれるんです。「子豚物語」をね。wink

「可愛いなあ・・・」 「でしょ!褒めてくれてありがとう!^ ^」
「はははは、で、さあ。スカイはどこに有るの?」
「あのね。こっちの床にボタンが有るでしょ」
「ああ~これかあ」 「ええ、そうよ。それで行けますよ」
「なるほどお~」

Toyosu090220_008で、この上空の彼女の別の店に到着。
「おおーーここにもポポちゃんの店が
 有るんだあ~」


さっきの地下とは打って変って、開放感が有るお店です。
ポポちゃんは、Iwateにもお店が有るし、すごいねえ」
「ありがとう~最近、お花も作りはじめたのよ」
「そうかあ。レパートリーを広げてるねえ。素晴らしいよ」
「あははw そう言って貰えると嬉しい」

「ところで、ここから1階のカフェの所に戻るにはどうするの?」
「それはね。飛び降りるの」
「ええーー飛び降り自殺・・・」
「あははは、それはうまく飛んで~」
 Toyosu090220_009
それで、こっちが広く開けたまゝに
していたんですねえ・・・
リアルでは、すごい高所恐怖症の私です。


出口の縁に立っただけで、頭の中が錯乱してしまいそう。

ポポちゃんと一緒に同時に飛ぼうよ」 「は~い^ ^」
目をつぶって、「行けぇ!」 と跳んで出しました。

そしてすぐ、に切り替え、何とか無事に着地。
後ろを振り返って、「ポポちゃんは?」 見ると、「ん?」

どうやら、飛ばずに落ちて腰を打ってしまったらしいのです。
でもそこはアバターです。何しろ不死身。
立ち上がって、平然と私の所に歩いて来たんです。

ポポちゃん、ありがとう。とても楽しかったよ」
「うん、さいさん、ありがとう。私も楽しかったわ^ ^」

もし、私に現実世界での辛い戦いがなかったら、心の底から
セカンドライフを楽しめるのかも知れません。

いやそうではなくて、辛い戦いが有るからこそ、セカンドライフ
が、ひと時の癒しに、なってくれているのかも知れません。

2009.2.24 記

今日は、私の生涯忘れえぬ記念日です。
幸多かれと祈るのみ・・・


続きは、明日・・・

SLに興味が有るシニアの方向けのSNSは、
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

 






                     
                        
                         

                  
                                 
                           


       

                      
                     
                                 





                
                            
                                                               
                                                             

                     
                                  
                            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久し振りに4人での再会

先週末の20日(金) の午後、普段なら、あまり見ていない
友達欄を何気なく見てみると、最近はほとんど会わなかった
広島yuriyさんが居ることに気が付きました。

仕事メールをやっている途中に、ちょっとだけ覗いたのに
何と云うタイミング。

早速、彼女にIMで、「こんにちは~」 と。するとすぐに
さいさ~ん、お久し振りで~す ^ ^」
「いやーーホント、久し振りだよねえ・・・元気だった?」
「ええ~元気ですよぉ」

色んな会話を交わしてから、
「そういえば、yorikaさんと全然会えていないけど、彼女は
 SLに入っていないのかなあ」
「いいえ、時々入っているみたいですよ。ちょっとINして、
 すぐLogoutしてしまうけど」
「ふーん・・・久し振りに会いたいのになあ」

「あらっ!ちょっと待ってください。yorikaさんINしましたよ」
「ええーーそうなの?」

と、急いで友達欄を見ると、確かに入っています。
なので、yuriyさんに 「ちょっとyorikaさんに連絡します」 と
伝えて、yorikaさんに 「こんにちは~お久し振りぃ~」 とIM

「あら~さいさん、おひさしぶりです」

私と同時に、yuriyさんも彼女にIMしたのでしょう。
さいさん、大吉に行きませんか」 とyuriyさん。

「ええーー勿論、行きます。ちょっと待ってくださいね」 と
急いで、toyosuキャンプを引き払ってmyホームに!

私の部屋に着いたのですが、彼女達の姿は有りません。
なので、外に出て歩くと、隣りの区画の草っぱらに二人が
居て、挨拶を交わしているところでした。

IM (電話) で挨拶を交わしていても、アバター同士が会うと
必ず、改めて挨拶を交わしてしまう。

面白いものですよねえ・・・

「こっちで話しませんか」 と、二人の話を遮って、yorikaさん
が部屋の造作をやってくれた、私の部屋に案内しました。

「素敵な部屋ですよねえ」 とyuriyさん。
「でしょ!yorikaさんはセンスが良いから」 と、得意気な私。
「ありがとう。そう言って貰えると嬉しいわ」 と、yorikaさん。

「今、hose(ホセ)さんに連絡したら、すぐ来るって」
「おおー良いねえ。4人で会うのは、いつ以来かなあ・・・」
「ですね。随分前だったような気がする」


Daikichi090220_001ホセさんも到着して、みんなで熱々の
囲炉裏を囲んで座りました。
すごく暖かい雰囲気でしょ!happy01


「なんかすごく懐かしいねえ」 と、私が言うと
「懐かしいですか。あははw」

そうなんです。
セカンドライフの中では、1ヶ月も会っていないと、結構会って
いないように感じるんです。

それが半年余りも、こうして4人で会う機会が持てなかった
となると、もはや懐かしい領域に入ってしまうんですよねえ。

この感覚は、リアル世界とは大きく違う、といつも感じます。
体内時計と関係しているように思うのですが・・・
とにかく不思議というしか有りません。

Daikichi090220_002 久し振りに4人揃っての会話は、実に
楽しいものでした。
それにしても、このタイミングで4人が揃う
とは、すごい偶然でしたねえ・・・

シルバー世代が3人に、yuriyさんだけが30代前半という
組み合わせなんですが、なんら違和感を感じさせないのは、
彼女がすごく気立ての良い女性だからなんですよ。

yorikaさん、SLに入るといつもどこに居るんですか?」
mooncatに居ますよ」
「ほほーmooncatと云うと、ホセさんの家が有った所ですね」
ホセさんから譲って貰ったんですか」
「ええ、そうよ」 「おおーーそれは良いねえ」

すると突然、yorikaさんが
ホセさん、私の家、作って貰えません?中は自分でやるので」
「いいですよ」 「良かったあ」
「うんうん、それが良いよね」

yorikaさんが、そう言ったことで、私もホセさんに頼もうと思って
いたことを思い出していました。

ホセさん、この部屋の前に出して貰った暖簾ですが、
 さいさんのじゃなくて、ここだけはさいさんのに替えて
 貰えませんか」 「そうねえ。それは良いわね」
「ああ~良いですよ」

「それから・・・もう一つ有るんです」 「なんでしょう」
「この部屋の入口を作って欲しいんです」
ですか?」
「ええ~あのOpenてやると開く、そういうイメージが欲しいと
 思っていたんですよ」 「そうね。引き戸がいいわね」
「そそそ、引き戸なら和風にピッタリです」
「ふーん・・・そんなもんかなあ・・・」 とホセさん。

セカンドライフで長く暮らしていると、必然的に多くの家を
見ることになります。

そうすると、自分が住む家は、誰もが土足で踏み込んで
これるドアなしの入口だと、何となく落ち着かない気分に
なってしまうんですねえ。

ホセさんに、そのことを了解して貰い、話題は次に移りました。
もうすぐ春になって、の季節の話をしていた時、
誰かが、「ホセさん、ここでお花見をやりましょうよ」
「おおーー良いねえ。満開の桜の植えて」 と私も続く。

ホセさんも、「うん、分かった」
「お花見の日にちを決めて、ここに集まりましょうよ」
「ですねえ」 「じゃあ、その看板を立てることにするから」
「なるほどお・・・私達だけじゃなく、友達も呼んで」
「おおーー面白い!」 「おも用意してね」 「うんうん」
「じゃあ、リアルで用意して飲めば、最高だね」
「そうそう、それが良いね」

とまあ、結局、3月のどこかの日に、私の所で花見会
催されることになったのです。

長くなりました。

続きは、明日にしましょう・・・

2009.2.23 記

SLに関心が有るシニアの方々向けSNS
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

※これまでの全ての写真は、クリックすると大きくなります。

 



 



                            
                           
                           





  
               
                                          
                           
                

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Facebookに・・・

先日、渋谷に有ったBartubeが閉店した最後の夜に、
アスキー・メディア・ワークス小林さんという方と、名刺
交換しました。

実は、Bartubeに行く前に、かなり飲んでいて、完全に酩酊
状態で店に行ったので、どんな話をしたのか、そもそも
どんなイメージの人だったかすらも、思い出せませんでした。

翌日、貰った名刺を見て、「ひょっとして失礼なことをして
 しまったかな?」 と思い、小林さんにメールを送り非礼を
詫びたついでに、「ぜひお会いしたい」 と出しました。

それに対して、彼から暖かい返信が届きました。

結局、時間を作って貰い、訪問させて貰ったのです。
彼の顔を一目見るなり、 「おおっ!素敵な人だ」 でしたねえ。

そうなると、話はどんどん弾むものなんですねえ。
気が付いてみると、2時間近くも話し込んでいたんです。

「そろそろ・・・」 と思った頃、彼が 「さん、Facebookって
 知ってますか?」 と言うので、「いやーー知りません・・・」
「そうですか。でもセカンドライフもやってじゃ負担になりそう
 ですね」
「いやーそんなことは有りません。ぜひ教えて下さい」

FacebookというSNSが有りましてね。マグスル新谷さん
 やメタバース島谷さんやリンデンに居た土井さん、
 そうそうさんやメルティングドッツ浅枝さんだとか、
 それからデジハリ大三淵さんもリンデンリンクさんも、
 みんな入ってるんです」

「へえーーそうなんですか。皆さん、SLの有名人ばかりですね。
 しかも全員、私がお会いした方々ですよ」
さんが入ったらフレンド依頼を出しますから」
「おおーーなるべく早く登録してみますね」

翌日、事務所に行って事務処理やメール返信を終えると
Facebookを探し、すぐに登録することに。

当然ですが、氏名を入れる欄が出て来て、「うーん・・・」

何で困ったかと言うと、リアル世界の名前にすべきなのか、
セカンドライフでの名前にすべきなのか、でした。

他の人達がどんな風にしているのかを見ることは、登録しない
限り、出来ない仕組みになっているみたいです。

で、結局、私はsaisan beck のままで行く方が、何かと良いの
ではないかと思い、その形で登録したのです。

途端に、小林さんからフレンド登録依頼がやって来ました。

それと同時に、土井さんやさん、新谷さん、浅枝さんからも
小林さんが私を紹介してくれたお陰で、フレンド依頼が届いた
のでした。
2、3日後に、デジハリ大三淵さんからも・・・

そして見ると、他の人達は、みんなリアル世界の名前だった
のです。

「そうか!これはセカンドライフの集まりとは違うんだ」

さらに分かったことは、このFacebookというSNSは、日本
ものではなく、世界中の人達が参加している優れものだと
いうことでした。

ものすごい数のコミュニティが存在していて、セキュリティ
良く、操作性もなかなかな感じなんです。

「そうかあ、だったら本名にしておけば良かったかなあ・・・」

今さら言っても詮無いことですし、今となってはsaisan beck
方が知られているみたいだし、と、まあ得心。

セカンドライフを筆頭に、「OpenSIM」 を含む3D仮想世界を
日本の中で、強力に推進しようとしている、代表的な人達の
一端に、私を加えて頂いた小林さんには、深く感謝いたします。

捲土重来(けんどじゅうらい)」 を絶対に果たす

この固い誓いが、私の血を、否応なく滾らせるんですよねえ。

まだまだ頑張ります。宜しくお願いしま~す。happy01


2009.2.20 記

続きは、来週・・・

集おう、SLに関心が有るシニアの皆さん
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------

Daikichi090219_001hose
<Daikichi SIM の上空にて>
ホセさんがSandboxの上空に、宇宙船を試作した
とのこと。すぐテレポートして貰いました。
着くと4つの宇宙服を着た人が・・・
実は、宇宙服を着せたマネキンなんです。


Daikichi090219_003hose_2
<Daikichi SIM の上空にて>
ホセさんが「宇宙船の外に出てみてよ」と言う
ので出たところです。
「おおーー宇宙空間に居るんだ!」 に


Daikichi090219_002hose
<Daikichi SIM の上空にて>
「さいさん、うんと目線を引いてみてよ」
引いてみると、何と球体星雲の中に宇宙船が
有ったんですよねえ。それでですね。


Daikichi090219_004hose
<Daikichi SIM の上空にて>
また路線を戻して穴が開いていたはずの方向を
見ると、閉じて見えるんです。


しかも雲というか、蒸気というか、それらが一点に向って、すごい
勢いで、吸い込まれて行くんです。不思議ですよねえ・・・shock

とにかく、ホセさんの物づくりの探究心には、ただただ驚くばかり。
すごいですよねえ・・・





 
                               
                           
                                             
                           
                                          
                      
                                 
                            
               


























 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Huckeyさんのビジネスを追う、の続き

昨日、Huckeyさんのビジネスのブログを書いている最中に
なんとHuckeyさんからIMを貰いました。

「おおーこんにちは~」 「ど~もぉ」
「そういえば、Huckeyさん、何人か人が居たので行こうと
 したら、上空の場所で行けなかったんですが・・・」
「ああ~Zyngo看板の所にテレポートボードが有るんですよ」
「いやーそういうことでしたか。すぐ歩いてしまったんで・・・」
「そうでしたか。もっと分かり易くした方がいいかな?」
「そうですね。もっとデカイ文字にするとかして貰えると」
「ですね。作ってみますぅ~」

「行ってみたいんですが、これから出掛けるんです」
「ですか。ではまた~」 「またで~す^ ^」

そこで、今朝、セカンドライフとすぐにHuckeyさんのSIM
テレポートし、Zyngo看板の所を良く見ると、有りましたねえ・・・

なので、早速、上空にテレポートしました。

そして分かったことは、上空の場所はキンキラなピラミッド
はなくしましたが、形だけ残し、Zyngoエリアキャンプ
これまで通り、立派に存在していたのです。

ところで、HukeyさんのSIMのアドレスですが、
 
  Odumin(216,141,31) で~す。

皆さんも、ぜひ行ってみて下さいな。
そうそう、Denscheさんは絶対ですよ。pout

Huckeysim090218_001zyngo上記のアドレスに到着すると、目の前に
Zyngoが置かれています。
私はZyngoの規模を縮小したのかと錯覚
していたんです。

グルッと周りを見回し、すぐ歩き始めました。

Huckeysim090218_002何しろ、目に入ったのが、この美人女性
だったからですねえ・・・
「おおっ何だろう!」 と。


Huckeysim090218_003こういう女性向けのお店だったんです。
Huckeyさんがレンタルしている所です。



Huckeysim090218_004道を登って、海を見ると、以前Huckeyさんに
乗せて貰ったモーターボートと大きな
港に係留されていました。


Huckeysim090218_005港の近くに、こんな素敵なプール
有りました。
なかなか雰囲気が良いですねえ。


Huckeysim090218_008さらに高台の方に歩くと、レンガ造り風の
橋が架かっていました。
その向こうには、やはりHuckeyさんの
貸家が建っているようです。

Huckeysim090218_009空中に飛んで、港の方角を見ると
こんな感じなんです。
なかなかあ・・・happy01


Huckeyさんが、この地上を大改造したのは大正解ですね。
以前は、こう言っては何ですが、雑然としていて、ゆったり
鑑賞しようという気分には、なれなかったですからねえ。

Huckeysim090218_011歩いている途中に、とても目を引く建物が
有ったので、中に入ってみました。
どうやらモデルさんの撮影スタジオですか。


HuckeyさんのSIMは、リンデンラボ社が所有しているメイン
ランドに有ります。

実は、「Metal Otaku」(大田区) が有る、Andresson SIM
かなり近い所だったんです。

また行ってみようかな、と思う場所にHuckeyさんがしたので、
お客さんが集まりだしたのでしょう。

しかも彼は、最初から外人客をターゲットにして来ました。
ますます繁盛することでしょう。

同士として、彼の成功はものすごく嬉しいですねえ。

2009.2.19 記

続きは、明日・・・

SLを目指すシニアの方々へ
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------

Hukeysim090219_001
<HuckeyさんのSIM にて>
今朝行って、良く見たら、確かに
上空へのテレポートボードが有りました。
「Zyngo Play spot」をタッチ下さい。
                  

Huckeysim090219_002zyngo
<HuckeyさんのSIM にて>
上空にテレポートして着いたところ。
すごい台数のZyngo(ジンゴ)が並んでいます。



Huckeysim090219_004
<HuckeyさんのSIM にて>
外に出て建物を眺めてみると、ピラミッドの
形は残し、外壁を外してありました。



Huckysim090219_006
<HuckeyさんのSIM にて>
また中に戻って、エリアキャンプボードを
見たら、貢献度に応じた3種類のボードが
用意されていました。


折角来たのだからと、私もメンバーに入って、キャンプをやらせて
貰うことに。グループ登録をしたら、すごい人数が入っていることが
分かりました。1000人近く居るみたいでした。

Huckysim090219_006_2
<HuckeyさんのSIM にて>
近くのソフアに座って・・・
ここも悪くない雰囲気です。



Huckeysim090219_007
<HuckeyさんのSIM にて>
何気なく前を見ると、リンデンラボ社が有る
カリフォルニアとニューヨーク、パリ、東京の
時間が表示されていました。


この主要都市の現在の時間表示は、初めて見ました。
これは良いですね。
何分キャンプをやったかが分かるだけでなく、時差が分かるので
見ていて面白いんです。


                           
                                 
                               




                     

                                                         
                              
                     


                           
                              
                                    

                         
                                  
                            

                     





                               
                                 
          

                         
                        
                                                    
                                    
                        
                                              
                                                                
                                  
                                          
                              

                        
                              
                            

                                                 
                                     

                      
                      
                        
 
                                     
                               


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Huckeyさんのビジネスを追う

名古屋在住のHuckey氏は、セカンドライフで初めて友達に
なって貰った人です。

誕生日 (セカンドライフに登録した日) は、私より3日先輩と
いう、云わば、同士と言って良いような間柄なのです。

そのHuckeyさんから、昨日、IMを貰いました。

「こんちには~さいさん」 「おおー久し振りで~す」

彼の声(実際は文字なんですが) は、すごく弾んでいました。

彼はこれまで空中に大きなピラミッド形の建物を造り、その中
に、Zyngoフロア、モール(貸し店舗)フロア、リラックスフロア
などの階を設けて、ビジネスを展開していました。

その空中をやめて、地上にZyngoモールを移し、公園
造ったということなのです。

「そういう風にしたら、また儲かるようになったんです」
「おおーーそれは何よりだねえ。素晴らしい!!」

「アドレスは変ってないですよね」
「あ、はい、そのままですぅ」
「今日は、これから出掛けるのでダメですが、なるべく早く
 行かせて貰いますから」
「ああ~はい、時間の有る時に、ぜひどうぞぉ~」

彼が空中ピラミッドに変えたのは、去年の8月頃で、まだ
世界大不況の前でした。

にも関わらず、集客は思うように行かなかったようです。

去年の10月頃から昨日まで、彼からの連絡が入らなかった
ことが、それを如実に物語っています。

そこで、彼は思い切った大改造をやっていたんですねえ・・・

そう云えば、昨年の夏ごろだったと思いますが、彼と話した時に

Huckeyさん、SLやめないでね」 と言ったら
「トコトンやりますよ。さいさんもね」
「勿論、僕もしぶとくやりますよ~ ^ ^」 「^ ^」

でしたねえ。happy01

彼の蘇った声に、私はいたく感激してしまいました。

セカンドライフには、驚くほど色んな世界が有ります。

教育や研究を目的にしたグループ、物づくりを研究する目的の
グループ、ボランティアだけが目的のグループ、年中ライブを
やっているグループ、Huckeyさんのように集客してL$を集め
ようとする人達、徹底的にアダルトの楽しみを追求しようとする
人達、リアルでは実現できない素敵な家を持って憩う人達、
とにかくみんなが集まる所で話をしたい人達、リアルでは
消滅してしまう建造物や遺跡を、そっくりに再現して残そうと
する人達、そして大田区プロジェクトのように、仮想空間から
リアルビジネスに繫ごうという話・・・

そそそ、セカンドライフの中で恋人を探す、という目的の人も
実は、結構居るんですよねえ・・・

それぞれ目的が異なる人達と付き合ってみると、言葉遣い
一つ取っても、ものすごく違うんです。

それは完全にリアル世界の写し、と言っても決して過言では
ないと思います。

しかし面白い世界ですよねえ・・・ホント

2009.2.18 記

続きは、明日・・・

シニア向けSL専用 SNS
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------
Daikichi090212_002_2 <Daikichi SIM にて>
Yorikaさんが、私の部屋の水槽の横に
椿の植木を載せてくれました。
彼女ってすごくセンスが良いですねえ・・・good

T090217_001<toyosu にて>
最近、エリアキャンプをやりながら、
このカフェに座ってチャットをやるのが
流行っています。


これって、面白い傾向なんです。
中で接待役をやっている、ちずさんが居るからかも知れません。
彼女、話題を発展させるのが、なかなか上手なんです。

T090217_002<toyosu にて>
反対側に公園が有るのですが、
みんなカフェ側に行ってしまいます。
でもここの夕暮れって、すごく良いでしょ!



                            
                              
                           

                           
                                                      



             





| | コメント (2) | トラックバック (1)

「Metal Otaku(大田区PJ)」の区内企業説明会

昨夜19時から、表題の説明会が大田区産業プラザ特別
会議室で開催されました。

本説明会の趣旨は、セカンドライフの大田区Metal Otaku
がほぼ完成したので、製造業者を主体に出展企業を募集
するためです。

今回の大不況の影響で、大田区製造業は大変な打撃を
受けており、受注減80~90%という状況と聞いています。

そんな中ですから、現実への対応が非常に忙しく、参加できる
経営者の方は多くないだろうと思っていました。

さらに加えて言うと、3D仮想空間であるセカンドライフとは
一体何物? 訳が分からん! が、普通でしょう。

しかしそれでも20社ほどの企業が参加し、プロジェクト関係者
やスタッフを入れて30人という形で行われたのです。

会長の奥山さんが、開会を宣言し、本会の趣旨説明を行った
後、チームリーダーの一人である三信精機斉藤さんが
本プロジェクトに参加した経緯と意義を訴えたのです。

次に、本プロジェクトのコーディネート役を担当しておられる
平田周さんが、「世界同時不況をいかに乗り越えるか」と
題した基調講演を行ったのです。

平田さんは、さすがという方で、何しろ守備範囲の広さには、
いつもながら感服してしまいます。

私より8歳も年上なのに、海外の学者の名前地名など、
すらすらと出て来るのです。

過去の不況を脱する手立てとして、新規事業の飛躍的な
進展と、それへのパラダイムシフトが必要なこと。

今後に置いて重要なことは、世界の様々な地域企業との
コラボレーション協業)ではないか、ということ。

「そ、そうですよねえ・・・」 でしたねえ。

平田さんの講演の後、会長の奥山さんが「Metal Otaku
の概要を説明し、実際にセカンドライフに入って、主要な所を
大画面に映してみせたのです。

こうした環境では、ノートPCを使うことになるのですが、その
操作がやりにくいことは、すご~く良く分かります。

空中に配置してある、企業ブースへの着地に失敗したり
したのは、至極当然です。

最後に私が口出しして、「奥山さん、地図を出してみて下さい」
とお願いしました。

この 「Metal Otaku」 は地図上でどんなイメージに見えるのか
メインランドのどの辺に位置しているのか、また地図を小さく
して行くと、メインランドの全体観が見えるのですが、そこに
どの程度の人が、今現在、存在しているのか、を

参加している方々に知って欲しかったからです。

実は、この「Metal Otaku」 は、空中に浮かせた企業ブース
群が有るお陰で、とても目立つようになっているんです。

またメインランドに、何千人も存在していることが、緑色の点
の密集度で分かって貰えたと思います。

今回の実証実験については、私も驚いたのですが、意外な
方面からも注目されているようです。

3D仮想空間は、まだ本格利用の緒に就いたばかり。
今後、色んなアイデアが必須ですし、きっと面白いものが
出て来るだろう、と思います。

なんとも楽しみですよねえ・・・

2009.2.17 記

続きは、明日・・・

シニア世代のためのSL専用 SNS
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

------------------------------------------------

Andresson090210_020<Andresson SIM にて>
大田区「Metal Otaku」の巨大ロボットの
中に有る部屋。ロボットをデッサンした下絵が
飾られています。


Andresson090210_021_2<Andresson SIM にて>
実は、この「Metal Otaku」のロボットを
デザインした人は、ガンダムなどをデザインした
石垣純也さんという、その世界では超が付く
有名な人なんですよ。



Andresson090210_022<Andresson SIM にて>
このデッサン室から外を見たところ。
ロボットもそうですが、こうした中を造った
クリエータもみんな超一流の人達なんです。


Metal Otaku」 は、まさに総力を結集したSIMなのです。

まずシナリオが有って、それに沿った形に構成されています。
従って、それぞれの場所にはちゃんとした意味が有るんです。
その説明は、いずれ看板が出来るはずですからご覧下さい。





                              
                              
                                 
                                                               
                                    
                                                                        
                              


                         







 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落差の世界・・・

私の部屋のテレビが壊れたのは、2月2日でした。

半年ほど前から、画面の上1/4ぐらいに粗い線が入り、
その予兆は感じていたのです。
そして突然、プツンと画面が消滅し、2度と現れることが
なくなったという訳です。

「うーん、ついに来たかぁ~・・・」 呆然とすること暫し。

止むなく、以前、980円で安売り屋から買って、たまに眠れぬ
夜などに聞いていたラジオに切り替えることにしたのです。

昼に事務所で、1台はセカンドライフ用PC、もう1台のPC
メールや事務処理、Web操作を行って、帰宅するとラジオ
生活が始まりました。

やはりと云うか、帰宅するといつもようにテレビを点けるという
生活を何十年もやって来ていますから、調子が狂うこと、
それはもう大変なものです。

どうしてもテレビで見たい番組だけは、家族が集うリビングに
行って見たりしますが、寝そべってゆっくりするのが好きな私は、
自室でラジオの生活が中心に変りました。

テレビが当たり前になってから、ラジオって、車を運転する
人達のためのもの、というイメージが私には有ります。

ラジオで何が物足りないかって、当然ながら、出演者の顔が
見れないことですよね。

「だからこそ、面白いんだよ」 という考え方も、分かるんですが、
長い間、見れることに慣れた頭には、まるで靴の裏から痒い
所を掻くような、強烈なもどかしさを感じずにおれません。

私のテレビ好きを知っている妻は、
「5千円ぐらいのが有るじゃない」 と、実に簡単に言って
くれます。

「そうだよなあ。2011年には、まだ間が有るしアナログなら
 5、6千円で買えだろう」

と言いつゝ、2週間が過ぎた先週末の夕方、秋葉原の電気街
に行き、中古屋を中心に路地裏の果てまで探してみました。
勿論、あのドンキーもね。

結論から言うと、アナログテレビは全くなくなっていたのです。

考えてみると、「早くデジタルに切り替えてください」 とテレビ
朝から晩まで報じているんですから、無くて当然でしょうか。

妻が安いのを見たのは、一年ほど前だったのでしょう。
一気に、時代は変っていたんですねえ。

足を棒にして帰宅した私は、壊れたテレビの黒い画面を眺め
ながら、ラジオのスイッチを優しく入れたのでした。

そして、妙な決心をしたんです。

「ヨーシ!こうなったら、5千円のテレビが見付かるまで、
 ラジオのまゝで行くぞ」 と。

翌日、そのラジオ用の単4電池の予備を、沢山買いました。
まるで大災害にでも合って、地中にこもるような心境です。

ところで、このラジオですが、全国には大のフアンが居るという
事実を、この2週間でよくよく知りましたねえ。

NHK第一で、夜中に懐かしい歌謡曲を流しているんです。
30、40年のも昔に戻った、という錯覚に囚われてしまいます。
実に不思議な感覚です。

確かに画面を見なくて良いということは、他のものが見れる。
その場の情景は、勝手に想像すれば良いんです。

この話と、セカンドライフの中でアバターを介しての会話。
やはりPCの前に居る、彼女や彼がどんな人か、想像するしか
ありません。勝手にイメージするだけです。

なんだか、すごい共通点が有りますよねえ・・・

でも、やっぱり見れるものなら見たい、が正直な気持ち。
即物派なのかなあ・・・

2009.2.16 記

続きは、明日・・・

SLに興味有るシニアの方へ
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

------------------------------------------------

T090213_004<toyosu にて>
toyosuのエリアキャンプが復活した途端、
どこかに行っていた人達が、また戻って
来ました。



T090213_005<toyosu にて>
大改装をやるようで、SIMに有った大きなビルは
全部なくなり、ここだけになっています。
あの私が好きなスパイダー(ビル登り)も消滅・・・

ちょっと残念。

Toyosu090216_001<toyosu にて>
今朝、行ってみると、エリアキャンプの後ろに
突然、観覧車が出来ていました。
色々やってくれますねえ・・・
happy01







                                 
                                 
                                     

                                 
                                  
                                 


     
                                     
                                               

                         

                                    
                                  


| | コメント (0) | トラックバック (1)

危機後の予言に、いたく納得・・・

日本経済新聞の一面に出ているコラム欄は、毎日、欠かさず
読んでいます。

本日の朝刊の、「大転換」 の最後の所に、米IBM会長
サミュエル・パルミサーノ氏が、今回の経済危機後を
予言した言葉が出ています。

曰く  「勝者は嵐を生き延びた者ではなくゲームのルールを
  変えた者だ

全くその通りだと思います。

今や世界中のパイが、強烈な勢いで縮んでいます。
一体どこまで縮むのか、まだはっきり分からない状態です。

しかしいずれは、収縮が止まり、再び膨張が始まるのですが
その膨張を先導し成功を収める者は、これまでの発想を
大きく変えた者である、という訳ですよね。

私の好きな言葉に 「君子は豹変す」 が有ります。
皆さんも良くご存知の孔子の言葉ですよね。

説明なんか不要! と言われてしまいそうですが、なにせ
お節介な私ですから、ほんの少し・・・

君子とは、「良く出来る者」 と解釈されると思うのですが、
そういう人は、今の自分の発想や知識では、環境変化に
対応できないと認識すると、コロッと思想を変えて、

新たな道を切り拓くとか順応するが「豹変す」 ですね。

ところが、この「豹変す」 が大変なんです。
表面 (おもてづら) を変えるだけではダメなんです。
心の底から、何もかもを変えることが重要なんですねえ・・・

ですから、例えば、これまで長くプログラマをやって来た者
が、「よし思い切って介護士になるぞ!」 と決意し、その道に
進んだら、もう過去は一切振り返らない覚悟が必要なのです。

新たなルールを吸収し、資格が必要ならそれを取る。
賃金が低くなったとしても、新たなことに転身したのだから
当然と受け止め、少しでも上がるように努力する。

そうこうしている内に、不思議なもので、過去に経験した
プログラマの知識が役に立つ時が、来るものなんです。

つまり人間としての、幅が出来ていたということでしょうね。

そしていつの間にか、その職場なり、企業のトップに踊り
出ていたりするんですよねえ。

ははははは、ほんのちょっと、が・・・

まあとにかく、それが 「君子は豹変す」 の真髄ですよね。

それにしても、さすが大IBM会長です。
10年先までのシナリオが、はっきり見えているんですねえ。

2009.2.13 記

続きは、来週・・・

SLに関心の有るシニアの方々へ
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

--------------------------------------------------
Andresson090210_019<Metal Otaku(大田区) にて>
ここはどうやら仕立て屋だったみたいですね。
いずれ改装するのかなあ・・・



Andresson090210_023
<Metal Otaku(大田区) にて>
果物屋と診療所ねえ・・・
何ともレトロだなあ。



Andresson090210_024
<Metal Otaku(大田区) にて>
診療所の前に行ってみました。
ここの先生、なんかかなりの歳じゃないかなあ。
そういう連想させられませんか。


Andresson090210_025_2
<Metal Otaku(大田区) にて>
一杯飲み屋かカウンターバーか・・・
かつてここで酔っ払って、クダを巻いた男達が
居たんでしょうね。聞こえて来そう・・・



                           
                                    
                                     
                              
                        
                                    
                                 
                            
                               
                     
                           
                                                         
                                                               
                                    

                        

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Metal Otaku(大田区PJ) を散策・・・・

昨日、少し時間が出来たので、Metal Otakuこと、大田区
プロジェクトの状況を眺めに行って来ました。

テレポートして着地した所から、真っ直ぐ巨大ロボットまで
歩いた地点に、「ZERO POINT」 と書かれた看板が立って
います。

Andresson090210_029ここがそうです。振り返って着地点の方を
見ると、夕日に映えた飛行機が・・・
何とも風情が有るでしょう。


ロボットの中に入る前に、昭和30年代の大田区のイメージ
ジオラマにした所を、詳細に見て回ることにしました。

Andresson090210_026s30こんなイメージです。
高い建物はなく、工場や倉庫が立ち並び
その中に住居が密集。らしいですよね。


Andresson090210_028それらの中に、私の分身が立つと
こんな風になります。私は175cmに設定して
いますから、如何に小さいか、ですね。


さっきの 「ZERO POINT」 に戻って、いよいよロボット
中に入ってみましょうか。

Andresson090212_003ZERO POINT」 から中を見た所。
ちょっとガランとした感じですが、ここは
広場にしてイベントで使用するのでしょう。


Andresson090212_004metaroidさらに進むと、左手にこんな看板が・・・
今週は、ここのイベントに参加すると、
Metariod」 なるロボットが貰えますよ。


当然ですが、英語日本語の看板を併設しています。

正面に見える噴水の後ろの階段を登って、

Andresson090212_005振り返って、着地点方向を見た写真。
まあこんな感じですね。



Andresson090212_006さらに奥の方に向って暗がりを歩くと
こんな風な、裏通に出ました。
落書きが有って、実にレトルト・・・


Andresson090210_015そこを一歩、外に出ると、こんな風な
やはりレトルトな道が・・・
なんか懐かしい景色ではありますねえ。


Andresson090210_016keep_out少し進んで横を見ると、工事中を示す
看板が落ちています。
中はどうなっているのでしょうか。


Andresson090210_017やはり工事中なんですね。
赤い閃光を放ちながら、注意を促す
ようにクルクル回っていました。


Andresson090210_018外に出て少し歩くと、やはり古ぼけた
懐かしい郵便箱が有りました。
「ふーん・・・なるほどなあ」


「今日はこのぐらいにして帰ろう」 と、今居た所を確認して
本拠地に戻ったのでした。

ところで、巨大ロボットの中は、こんなに暗く、かつ古ぼけた
イメージで良いんですか、と疑問を持たれるかも知れませんね。

実は、まだ中の全てが完成している訳ではありません。
今後、中に様々な展示物が出来る予定なのです。

それはこれから随時募集して行くことになっているんです。

それはともかく、なぜ古ぼけたイメージなのか、ということ
ですが、それは、キンキラキンの新品を造る方が易しく
古くなってカビが生えたり、ススや煙で汚れたイメージ
を表現する技術の方が、数段難しいからなんです。


それは大田区製造業高い技術力に通じる話という
ことも有りますが、それだけではないのです。

セカンドライフ先進国の海外の人達は、そういう難しい
技術に対して、大いに関心を持っているからなんですねえ。


ということで、みんな話が繋がっているという訳です。

続きは、明日にしましょう。

2009.2.12 記

SLに関心が有るシニアのためのSNSは
 https://senior-sl.so-netsns.jp/



                                                                             
                                        
                                                
                                    
                                 
                                                             

                            
                           
                                                    
                                 
                                                            
                                    
                                                                        

                        
                     
                           
                                 

          
                             
            
                                           
                                      
                   
                     

| | コメント (0) | トラックバック (1)

兼六園ではなく千六・・・そして千石?

冬の金沢兼六園の素晴らしさは、皆さん良くご存知だと
思います。

あの松の木を四方から縄で支えた枝の上に、真っ白の雪を
たたえた実に風情が有る美しい姿。

一度、実際に見た人は、決して忘れることはないと思います。

その兼六園を見事に、セカンドライフの中に再現しているのも
良くご存知だと思います。

兼六園は出来て、ほぼ2年近く経つので、昨年の冬も行って
来ました。

しかし今より低スペックの古いPCだったせいで、ものすごく
動きが悪くなり、そそくさと帰って来てしまった記憶があります。

さて今回はどうだろう、と兼六園アドレスクリックして、
テレポート

おおっ!と、と、と・・・  Closeメッセージが・・・

2度試してもダメ。
どうやら工事中で、入れないようです。

うーん・・・でもなあ。見たいよなあ・・・
少考一番、地図兼六園の近くを見てみることに。
すると兼六園と陸続きになっているSIMが有りました。

「ヨーシ!まずそこに行って、それで考えようっと」

そして着いたSIMは、Senroku千六?) という所でした。

Senroku090210_003正面の向こうに見えるのが、兼六園です。
左の城は金沢城でしょう。



090210_002の全景です。
どうです。素敵でしょう!!
見事な造りですよねえ・・・


090210_004この石垣・・・
素晴らしいですよねえ。



ところが、実はこれ以上、中に入れないんです。
いくら突破しようと試みても、見えないバリアが貼られていて
どうにもなりません。

ですので仕方がありません。
兼六園は後日ということにしましょう。

これまで兼六園は、全くの孤島の上に作られていたと思う
のです。いつの間にか、隣りにSenrokuというSIMが出来て
いたんですね。

まあそっちを見学することにしましょうか。

Senroku090210_005下りて歩いてみると、すぐに
こんな立派な橋が有りました。
なかなかな造りですよねえ・・・


Senroku090210_006simの上まで登ってみると、
おおーー素晴らしい光景じゃないですか!
遥か向こうに街並みが見えます。


Senroku090210_007なので、飛んで行ってみることに。
地図から見ると、Sengoku(千石) SIM
ようです。


Sengoku090210_008右に真ん中が透き通った、変った
左が城下町ということでしょうかねえ。
一面、・・・でもちょっと黄色っぽい。


Sengoku090210_009の両側を占めているの流れ。
なかなかな作品ですよ。
何とも静か。しばし立ち止まりましたねえ。

兼六園は、名作と言われるSIMの中でも、最高級の名作だと
思います。

時計と連動していて、季節ごとに自動的に景色を替えられる
と聞いていますが、それもすごいことですよねえ・・・

その名作、兼六園と繋がっているSIMですから、貧弱な造り
では、多くのヒンシュクを買ってしまうでしょう。

そういう意味では、このぐらいなら納得ですね。

Sengoku090210_010近くに神社が有ったので、
「そうだ!参拝しよう」



Sengoku090210_011で、早速、お賽銭を投げ入れて、
うやうやしく2礼2拍手して1礼の時の写真。
「きっと幸運が訪れますように・・・」


Sengoku090210_012これは後ろ姿の写真。
なかなか雰囲気でてるでしょ!happy01



Sengoku090210_013境内から上を眺めると、ここの
が大空に・・・
SENGOKUの文字が邪魔かなあ・・・


少し街中を散歩してみました。

Sengoku090210_014何とも長閑な街ですよ。
きっと住んでる人達ものんびりしてる
でしょうねえ。


最近の傾向は、とにかくSIM同士をくっつけることです。
その方が人集めに都合が良いからなんですね。

2009.2.10 記

続きは、明後日・・・

SL好きシニアの皆さん、ぜひSNSに・・・
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

    
                     
                                    
                                                    
                                    
                                          
                                        
                        
                           
                                                                   
                                       
                        
                                    
                              
                                                          
                                 
                                     

                
                                  
                                 

                                                                           
                
                                    
                                  
                                                                              
                                                                                          
                                 

                            
                                 
                                  
                        

                      
                        

                        
                                     
                                     
                                                                            
                                     
                                       




| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東洋経済」ブログで大田区「MetalOtaku」紹介!

東洋経済」 ブログに、大田区プロジェクトMetalOtaku
が紹介されました。

そのアドレスは、
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/2009/02/_91metal_otaku.html

です。ぜひご覧下さい。

本プロジェクト会長の奥山さんは、Web制作系会社の社長業
のかたわら、静岡大学大学院客員教授も務めておられる
才女で、大変に動きの良い女性です。

彼女は、大田区を愛し、中小の製造業を必死に応援して
来ました。
そしてその関係の本も出版しています。

大田ブランド」 という名前は、私もそうですが、皆さんも
ご存知ないかも知れませんが、大田区金属加工技術
高さを名前にしたものです。

そうしたイメージ作りにも、奥山さんは取り組んで来られた
という訳です。

今回のセカンドライフ参入のアイデアも、彼女平田周さん
から出てものだと聞いています。

お二方ともに、実に頭が柔らかいんですよねえ・・・


ところで、私がこれまでに見て来た、企業のセカンドライフ参入
の中で、この大田区プロジェクトほど、密に力を注ぎ、多くの
方面から注目を浴びているプロジェクトは記憶に有りません。

しかもこれまでの例では、海外に的を絞った団体宣伝は
無理だと思っていたのか、日本人だけを相手にしていました。

登録者数で、僅か70万人日本人相手に成功するとは
思えず、海外1600万人を対象にすべきだと、私は
何度も主張して来ました。

その実証実験が、スタートしたんです。

金融崩壊が引き金になって、世界はどの国も混迷のさ中に
有りますが、だからこそ意味が有るように思えてなりません。

まあじっくり見守って行こうではありませんか。
焦っちゃ、ダメですよぉ~~・・・・

2009.2.9 記

続きは、明日・・・

集おう!シニア世代のSLフアン!
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

----------------------------------------------

Fuku090206_001
<Fuku君の家にて>
リアルで岐阜に住んでいるFuku君が
「家を持ったんだ。来る?」と言うので
「おおーそうかあ。行くよ!」と。



Fuku090206_002
<Fuku君の家にて>
大きな部屋の真ん中にコタツ・・・
さすが岐阜なんだなあ・・・
部屋の中にも雪が降るんです。happy01

で、寒いのなんの。急いでコタツに入りましたねえ。


Fuku090206_004
<Fuku君の家にて>
2階に案内されました。夕日が綺麗!
実に簡素。男だなあ・・・と一目で分かる
造りなんですよねえ。ははははは



Fuku090206_005
<Fuku君の家にて>
深夜の2階は、まさに芯まで凍りそう・・・
でも窓から見渡した景色は、ものすごく
綺麗でしたねえ。



Fuku090206_006
<Fuku君の家にて>
夜も深くなったし、「ふくちゃん、僕は寝るよ」と
コタツで一眠りさせて貰いました。gawk
雪が音もなく部屋の中にしんしんと・・・


暫し眠った後、「ふくちゃん、また来させて貰うよ」 「うん」 で
我が家に戻ったのでした。

彼とは、昨年の夏からの友達ですが、実に良い男です。good


                           
                           
                            
                              
                           
                        
                        
                                 
                                                
                               
                                  
                                                      
                           

            





 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポポリンの店と大田区羽田空港!

ポポリンさんが店を出したというので、早速、行ってみました。

Iwate090204_004着いた所は、こういう店構えでした。
2軒分が埋まっています。
レンタルなんでしょうね。


Iwate090204_002真ん中の店が、彼女の店でした。
ほのぼのとした彼女らしい絵画。
「良いねえ・・・」


Iwate090204_008彼女の店が有る建物の名前です。
岩手近江市場かあ・・・」



以前、JPL○○県と冠した名前のSIMが幾つか有りました。
それらは、SIM同士を繫げていたのですが、ここのIwate
岩手) は、これのみで、全く独立したSIMになっています。

まあ言ってみれば、広島熊本などと同様、こよなく県を
愛する人が立ち上げた、とまあ、そういう雰囲気なのです。

しかし面白いものですよねえ・・・

一つの企業が、金儲けを目的に土地を売る形を採った所は
何となく造りが平凡で、これと云った、際立つものが有りません。

なので、一度行くと、飽きてしまうんです。
それは私だけではないようで、結局は無人化して滅びてしまう。

ところが、この岩手もそうですが、広島熊本などは、なんか
ほのぼのした雰囲気が、街中に漂っているんですよねえ・・・

Iwate090204_012遥か向こうの山は、きっと岩手山でしょうね。
雪が積もって真っ白です。
実に長閑ですよねえ・・・


セカンドライフの良さは、セカンドライフを愛している人が
SIMを所有し、別の人にレンタルしても、常に何か困っている
ことはないか、もっとこうしたら良いですよ、とアドバイスして
上げる、その結果 「おおーー!」 という作品やイベントが
出来上がるところに有ると思うのです。

幸い日本的な所は、この一年半で、ものすごく変りました。
これは明らかに、つまらない金儲け会社が消滅したからです。


さて、ポポリンさんの店を見学した後、気になっていた大田区
羽田空港ジオラマが完成したとのことなので、テレポート
*ジオラマとは、縮小模型のことです。

Metalotaku090205_001ここに着地します。            
看板も付けられているようです。


 Metalotaku090205_003                                                    
エリア位置アドレス)を説明する
看板が出ています。
AREA A以外に、が出来る筈です。


Metalotaku090205_005右手のこの看板は、MetalOtakuを説明
するものです。英語日本語の両方が
設置されているのも良いですねえ・・・


さてと、肝心の羽田空港は?
 Metalotaku090205_002                
「おおーー良いじゃないですか!」
空港は、ジオラマにしていますので
こんな感じになります。


大空に飛び立つ飛行機が、雰囲気でていますよねえ・・・

Metal_otaku090206_001真夜中にしてみたところです。
まだライトアップはしていないみたい・・・



Metal_otaku090206_004朝日を浴びて飛び立つところ。
雰囲気が変わるものですねえ・・・



Metalotaku090205_006空港から大ロボットを眺めてみました。
なかなか良いと思いますよ。happy01



さて、外人さんから見ると、どんなイメージを持つでしょうか。
面白い実証実験ですよねえ・・・

ぜひ皆さんも行ってみて下さい。
場所は、Andresson SIM で~す。good

2009.2.6 記

続きは、来週・・・

セカンドライフに関心の有るシニアの方々へ
 https://senior-sl.so-netsns.jp/





                         
                         
                               
                                                                           
                                          
                           
                                          
                           

                              

                      
         


 
                              
                            
                           







                

                     

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スパイダーキャンプ復活!・・・ポポリンから

セカンドライフに入ると、私が参加しているグループからの
メッセージが届いているということは、良く有ることです。

昨日の朝も、幾つかのメッセージが届いていたのですが、
その中に、toyosu(豊洲) オーナーTADさんからの
「1階が、ほぼ完成したのでスパイダーチャットキャンプ
 復活させました」 というメッセージに、頬がゆるみました。

「おおーービル登を復活してくれたのかあ・・・」

スパイダーとは、ビルをよじ登り屋上まで登れれば、20L$、
50L$100L$のいずれかが貰えるというキャンプです。


昨年12月24日に、何者かがtoyosuの地形を壊すという
事件が発生し、急遽、上空にエリアチャットキャンプ
上空に移すという処置した後、1階は再構築していたんです。

で、スパイダー(ビル登り) キャンプは、お預け・・・だった
という訳なんですよねえ・・・

それが、復活したと聞いては、矢も盾もたまりません。
早速、急いで貰ったアドレスでテレポート!!

T090204_006この台の上に到着しました。
グルッと見回してみたのですが、それらしき
物は見当たりません。


なので、その辺を歩き回って探してみると、かなり離れた所に
有ったんです。

T090205_001そして、復活一回目のスパイダーキャンプ
こんな感じで、必死に登ってま~す。happy01



下りると、さっきの台の方に誰か居るのが見えました。

「ん? 誰かな?」 と、行ってみたのが上の写真で、ルナさん
でした。

スパイダーって、どこに有るんですか?」
「それはね。こっちですよ~」 と、彼女を子供ように
得意気に、案内しましたねえ・・・

T090204_001toyosuは昨年秋に、TADさんがSIMの全て
を買い取ったと聞いていますが、この際と
大改造したんですねえ・・・


この大きな通りは、隣りのHibiya(日比谷) と繋がっています。
勿論、前はなかったはずです。

toyosu SIMには、HIPHOPというSIMも繋がっているし、
Tsukishima(月島) とも繋がっているんです。

ここは、元々こんな風にSIM同士が隣接していたのですが、
それぞれが独立しているように見えたものです。

こうして道で繫がれると、景色がまるで一変するものなん
ですねえ・・・

それにしても、スパイダーの復活は、とにかく嬉しい。

と、懸命に登っているところに、ポポリンさんからIM
やってきました。

さいさ~ん、居ますかあ~」
「おおーーポポちゃん、いますよお~」
「わたしね。お店を出したの」
「ほほーーそれはそれは~^ ^ で、どこに?」
Iwate(154,51,24) で~す」
「おおーーぜひ行かせて貰いま~す」

ポポリンさんは、toyosuでラジオ局を担当している女性です。
彼女のゆったりとしたDJは、とても評判が良いようです。

「良いようです」 となってしまうのは、夜の8時頃からスタート
するので、実はまだ聞いたことがないからです。bearing

先日、或る女性と話をしていて、「ポポさんの話し方が、
 すごく好きなんですよ。癒されるんです」 と言っていたので、
「ああ~なるほどなあ・・・」 と納得したのでした。

ポポリンさんとは、何度かボイスチャットをやったことが
有りますが、確かに品の良さを感じさせる、ほのぼのとした
話し方なんです。

ところで、彼女の家には、先日行って来ましたが、店も出した
となると、ますますセカンドライフ大好き人間になっていると
ことでしょう。

「じゃあ、すぐに行ってみよう」 と、地図から教えて貰った
アドレスを入れて、テレポート・・・

この続きは、明日にします。

2009.2.5 記

シニア世代に最適なセカンドライフのSNSは
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

                                        
                                          
                                       

                
                                    
                                    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流の多い日(2)

今週の月曜日は、今までになく、色んな人が連絡をくれました。

ホセさん、りゅうのすけ君に続き、れいさんからIMが来た
ので、しばし彼女と話すことに・・・

「おおーーこんにちは~」 「今、良いですか~」 「は~い^ ^」

れいさんとは、いつもならtoyosuキャンプ場で、ほぼ毎日
のように会っていたのですが、キャンプが中断していて、
会えなくなってしまいました。

T090127_001彼女とは、こんなツーショットも有ったんです。
これはもう、まるで恋人同士でしょ!lovely
はははははは


不思議なもので、日々会って話している人とは、男女を問わず
分身同士なのに、すごく親近感を持つようになるんです。

東京の人は、わずかで、静岡群馬岐阜大阪京都
神戸
北海道福岡ルナさんなんか、オーストラリア
パース市から来ています。

しかし妙に近い所に居るような、そんな錯覚に陥るんですよ。
それが仮想世界のコミュニケーションというものなんですね。

れいさんがリアルで住んでいる地域は、静岡県です。

「暖かいんだろうね」 「ええ、とっても^ ^」 「良いなあ・・・」

まあ、たわいない会話ですが、彼女の暖かい人柄がジーンと
伝わって来るんですよねえ・・・

ブログに書いては差し障りが有りそうなので、詳細は省き
ますが、彼女が置かれている環境は、とても良い状態である
ということです。

それは彼女の人柄がなせるものであることが、良く分かる
んですよねえ。

3、40分も話したでしょうか。
「へぇー」 「ほほーー」 というような話まで聞けました・・・
「じゃあ、またねえ~」 「は~い^ ^」 で終了。


「そうだ! ちょっと大田区 (Andresson) に行って来よう」

2月7日がプレオープンなので、どんな風に完成しているか
見ておこうと・・・

一通り見終わったのですが、どうも大田区の顔である羽田
空港が、らしくないんです。

なので、そのことを奥山会長にメールし、改良して貰うことに。

「待てよ。そう云えば、奥山さんからのメールで、大田区PJ
 法政大学能楽研究所がタイアップすると書いてたなあ」

なので、ついでにそちらに寄ってみることに・・・

Hosei090202_020下りた真ん前に、それらしき建物が。
急いで向って、中に入る入口を
探したのですが・・・


Hosei090202_021まだ未完成なのか、普通には入れません。
そこで走り幅跳びみたいなやり方をして
柵を越えて入ったのです。happy01


Hosei090202_022能舞台の正面です。
まさに日本文化そのもののは、海外の
知識人には堪えられないと聞いています。


大田区PJが、こうしたものと、うまくタイアップして複合効果を
出せるようにしたら、うんと面白くなるでしょうね。

                                              
見終わって、大吉SIMの我が家に戻り一息ついていると、
そこに、RomonaさんからIMが・・・・

「おおーRomonaさん、先日はありがとう!」 「いいえ~」

彼女からコメントで、分身視点での写真の撮り方を教えて
貰えたお陰で、私の世界が広がったんです。

Romonaさん、今どこに居るんですか?」
「どこって、適当にぶらぶらしてます」
「そうですか。じゃあ私の所に来ませんか?」
「ああ~はい。呼んで下さい」 「は~い」

Daikichi090202_001romona「いらっしゃ~い^ ^」 「どうもお」
「適当に座って下さい」 「は~い」
で、こんな形に囲炉裏を囲んで
座ってもらいました。
 Daikichi090202_002romona   
「ここが私の家なんですよ」 「ああ~はい」
yorikaさんという友達に部屋の中を
 作って貰っているんです」                   

「なんか、落ち着きますね」
「ありがとう!そう言って貰えるとすごく嬉しいです。^ ^」

彼女とは、そんなに長くは話しませんでした。
実は、この後、出掛ける用事が有ったからです。

もっと時間が有ったら、SIMの中を案内させて貰いたかった
んですがねえ。実に残念・・・

また、そういう機会は必ず有ると思うので、その時に
案内させて頂きましょう。

とまあ、色んな人との交流の有った一日でしたねえ・・・happy01

2009.2.4 記

続きは、明日・・・

シニア専用SL SNS ⇒
  https://senior-sl.so-netsns.jp/









                                                      
                                       
                                 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

交流の多い日

昨日の月曜日は、リアル世界とセカンドライフ世界の両方で
何となく忙しい一日でした。

朝、銀行に寄り手続きを済ませ、事務所に出て、すぐに
セカンドライフに入ると、Daikichi (大吉) SIM の我が家に
分身が居ます。

続けて、別のPCを立ち上げ、メールへの返信や事務作業の
準備をします。

これまでの習慣だと、続けてtoyosuキャンプに行って、馴染み
の人達と 「おはよう!」 と挨拶を交わして落ち着かせ、作業を
開始するんです。

しかし、1階部分の工事のため、暫くキャンプは停止します、と
オーナーTADさんからメッセージが届いていました。

なので、困った私は、「そうだ!tsukiji (築地) に行ってみよう」
と、大した当てはなかったのですが、tsukijiテレポート

着いて、ミニマップを見ると、3人ほど人が居たので、そこに
下りてみました。

「ああ~ダンスキャンプなんだあ~」

しきりに踊りまくる女性が居たので、「まあ、ここで良いか」 と
ダンスマットの一つを選んで、スタートさせてみると、
 Tsukiji090202_002
なんと、空中に遊泳しながら踊る
キャンプ台だったんですよねえ・・・
「はははは、これは面白い!」


とにかく、分身を落ち着かせたので、メールや事務作業を
開始し、ほぼ終わった頃、hose(ホセ)さんからIM
届きました。

「こんにちは、さいさん居ますか~」

なので、「おおーーはい、居ます。こんにちは~」 と応答。

宇宙船を作ったので来ませんか」
「へぇー宇宙船ですか。面白そう、行きま~す」
「では、テレポートします」 「お願いします」

H090202_003で、到着した所は、宇宙船内。
ホセさんは、宇宙服を着ていました。
「おおーこんにちは~」 とキーチャット挨拶。


実は、私達のこの後が面白いんです。

私がセカンドライフで使っているPCでは、ボイスチャット
うまく行かないことを知っている彼は、「スカイプに」 と。

「はい、ちょっと待って下さい」 と、すぐに事務用で使っている
PC側からスカイプを立ち上げ、「OKです」 に、彼の方から
接続。

さいさん、聞こえますか?」 「はい、聞こえますよお~^ ^」

その間、ものの15秒ですかねえ・・・
スカイプだと、互いの音声が鮮明に聞こえるし。

「では、操縦席に座ってください」 「ああ~これですね」

Hose090202_008早速、私が座ると、彼も隣りに。
「しかしすごい物を作りましたねえ」
「ちょっと面白いのをと思ってね」


「なるほどねえ・・・」

しかしホセさんには、いつもながら感心させられます。

Hose090202_007まるで、本物の宇宙船に乗っている
みたいですよねえ・・・
この宇宙船の外形を見てみると


Hose090202_006こんな形だったんですよねえ・・・
少年の頃から大好きだった、あの
鉄腕アトムに出て来そうじゃないですか。


こういう物を短期間に作ってしまう、ホセさんが、私より
年上だなんて信じられますか。

彼が宇宙船から降り、呼んでくれた所は、彼の家の縁側。

Hose090202_012ここは、もう梅雨を迎えているかのような
演出にしていました。
そぼ降る雨が音もなくシトシト・・・


一ヶ月前にお邪魔した時には、晴れ渡り、鳥や虫の音の
合唱でした。
いつの間にか、こっちも大きく変えていたんですねえ・・・

さいさん、夜にすると良いものですよ」 「おおーなるほど」

Hose090202_015彼の言に従って、真夜中設定
「いやーいいですねえ・・・」
「でしょ、一部だけ明るくしたんです」
「うんうん・・・」

Hose090202_016ついでに、同じアングルで夕方にすると
どうなるか、やってみましたねえ・・・
これもなかなかじゃないですかぁ。


結局、ホセさんと暫く、色々な話をして、「ではまたで~す」
と交わして、我が大吉(Daikichi) に戻ったのでした。

ほどなく、今度は、りゅうのすけ君からIMが来ました。

「こんにちは~さいさん、居ますかあ~」
「おおーーりゅうさん、こんにちは~^ ^」
2月16日大田区セミナーが有りますよね」
「はい、有りますよ。それがなにか?」
「私も参加して良いですか。Bartubeがなくなって暇なんです」
「ああ~なるほどねえ。りゅうさんの趣旨に合うかどうか
 分からないけど、良いと思うよ」
「じゃあ、行きます」 「了解!じゃあ、その時に会いましょう」
「は~い^ ^」

彼との会話が終わった直後、今度は、れいさんからIM
来たんです。

「おおーー今日は、すごいなあ」 でしたねえ・・・
こんなに連続してのIMは、珍しいからです。

長くなるので、この続きは明日にしましょう。

2009.2.3 記

シニア世代のためのSL専用 SNS
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

    
                           
                         
                                          
                              
                                       
                                     
                                                                        
                              
             
                              
                              
                        
 
                                             
                                        
                           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大田区SL 2/7にプレオープンイベント!

大田区製造業 (主に金属加工業)社有志が、セカンドライフ
で、「世界に発信しよう」 をテーマに進めて来たSIMプレ
オープンイベント2月7日(土) に開催されます。

このプロジェクトの愛称は。「Metal Otaku (メタル オタク)」と
命名されています。

経済産業省の助成金の下での、初の地域振興プロジェクト
ですから、力も入ろうというものです。

ところで、「Metal Otaku」 の命名ですが、「Metal」 は勿論、
金属で、大田区金属加工技術のレベルの高さを、前面に
出そうということだったのです。

また 「Otaku」 は、大田区オタク (職人) を兼ねた言葉で
あることも分かって頂けると思います。

日本人には、オタクという言葉は、かなり偏屈で視野が狭い
職人、というイメージだと思うのですが、海外の人達から
すると、実は大いに違うイメージなのだそうです。

むしろ、気軽に対応してくれる上に、極めて技術力が高い
と、まあそういうイメージなんですねえ・・・happy01

今回の場合は、「世界に向けて発信する」 なので、知って
欲しい対象は、日本人ではありません。

そこで、「Otaku」 が最適だろうということになったんです。

Metal Otaku」 ・・・なかなかな響きでしょ!

ですから、前にも書いたように、SIMの場所も、日本人
多く存在する点在している島ではなく、リンデンラボ社が
所有している、メインランドにしたという訳です。

海外の人達が相手ですから、使用言語は英語が中心で
他に中国語スペイン語(?) なども検討しています。

日本で初の、本格的な外国向けのSIMですから、私自身、
その成否が、ものすごく気になります。

なんだか、ワクワクドキドキなんですよねえ・・・

世界の景気がこんな状態ですし、いきなり大成功なんて
有り得ないでしょう。

しかし1年後、2年後には、必ずや大きく花開くはずだ!
と、私は信じています。

良いと思えば、その会社が例え3人や5人の零細企業で
あっても、平気で発注する、それが日本企業とは全く違う、
外国企業の素晴らしさですよ。

業容なんかで判断しようとする古代人よ、さようなら・・・
ですよねえ。


ところで、先日、Mさんという方を紹介されたのですが、彼の
開口一番の私への質問は、

「セカンドライフの大田区PJは、どんな具合ですか」 でした。

これには、大変に驚かされました。

と云うのは、紹介してくれたさんは、セカンドライフのような
仮想世界には全く興味がない、と以前から私の話に、ほとんど
耳を貸さない状態だったからです。

そのさんとさんが、普段から一緒に仕事をしていると、
聞いていたので、まさかさんが興味を持っていたとは・・・
だったのです。

しかもですよ。
彼は、セカンドライフの概要知識もちゃんと持っていて、
「良い試みですよねえ・・・」 と、大田区の 「Metal Otaku」 を
分析していたんです。

これだから、世の中広いようで、案外狭いんですねえ・・・

2009.2.2 記

続きは、明日・・・

集おう!SLに興味あるシニアの方々・・・
  https://senior-sl.so-netsns.jp/

-------------------------------------------------

Sandstorm090202_018<SandStorm SIM にて>
大田区の「Metal Otaku」が有る
Andresson SIMの隣りのSIMです。
壊れかけた石造り建物・・・


Sandstorm090202_019<SandStorm SIM にて>
海側に中世風の城が有り、椰子の木々が。
色んな物が作られていて、何とも賑やか・・・



Toyosu090130_002<toyosu にて>
みんなでうどんを食べることに・・・
湯気が立ち、実に美味しそう。
で、結局、昼飯はうどんなりました。はははは



   

                               
                                                                        
                                     
                                           
                                              
                                                               















| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »