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2009年3月

初の「お花見会 (座談会) 」!

2月半ばに、偶然、yorikaさんとyuriyさんと会えた折、ホセ
さんも交え、Daikichi (大吉) で 「お花見会」 をやろうよ、
という話がまとまりました。

多少日程調整で曲折しましたが、昨日の午後2時から、その
お花見会」 を決行しました。

1時45分になったので、toyosuを引き上げ大吉に向うことに
したのですが、肝心のyorikaさんとyuriyさんは、まだセカンド
ライフに入っていません。

「まあ、まだ少し早いことは早いけど・・・」
toyosuで隣りに居るmasa (まさ) さんが、「ただいまあ~」 と
声を掛けて来たので、「そうだ!彼女の都合が良かったら
 一緒に参加してくれるか、聞いてみ.るか」 と閃きました。

「ねえ、まささん、時間有る?」 「そうねえ。今は良いです。
 でもいつ仕事が入るか、分からないけど・・・」
「そうですか。その時はその時ということで良いですよ」
「まあそうですよね」
「うん、それでね。私の家が有るDaikichiというところで、
 これから花見会をやるんです。来ませんか?」
「ええーーさいさん、お家が有るの!」
「うん、まあ・・・」 「じゃあ、豪邸なんだぁ~」
「いやーーそうじゃなくて、みんなの共有の所でやるんです」
「そうなの。じゃあ行きます」
「おおーーありがとう!先に行って呼ぶからね」
「はぁ~い」

集合場所の金剛殿前に着くと、ホセさんが待っていて、
「こんにちは~」 「やあ、ども」

急いでまささんにテレポートを送って呼び寄せました。

Daikichi090330_003_2 「まだyorikaさんもyuriyさんも来てませんね」
と、ブラブラしながら待っているところです。
その間、我々とは初めて会った、まささんが


「はじめまして~」 「やあ、宜しく~」 と挨拶を交わす。

間もなくyuriyさんも登場。「yorikaさんは?」 と言って
いる間に、彼女も現れました。

すでにtyuさんも来ていて、金剛殿の広間の椅子に座って
待っていたようです。

Daikichi090330_005 「じゃあ、座りますか」 「ですね」
そして座ったのは、こんな形・・・
「ははは、まるでお見合いみたい」 と私。


「まずは自己紹介から行きますか」 とホセさん。
「まあ、そうですね」 に、「私はホセと言います」 と早速、
彼が口火を切って話しはじめました。

Daikichi090330_007 ホセさんの「夜にすると綺麗ですよ」 に
みんなで夜中に設定した写真です。
確かに、なかなかですよねえ。


Daikichi090330_008 何気なくフレンド欄を見ると、toyosu
TADオーナーの奥さんChizu (ちず) さん
が居ます。
なので、「ちずさん、今何してるの?」


「おいかもぉ~」 でした。つまり買い物をしてるという訳です。
「じゃあ。私の所でお花見会をやってるんだけど、来ない?」
「そうなの。行くいくぅ~」

Daikichi090330_008_2 早速、彼女を呼んで、私の隣りに・・・
「あらっさいさん、お花~」 と、yorikaさん。
「うん、これで落ち着いた。あはははは」


まずはビールで乾杯。ホセさんの自己紹介が終わり、
次のtyuさんに移っていました。

「私は67歳です。間もなく8になります」
「へえーそうなんだ!」 と、みんな彼の元気さに驚いた様子。
Yumix Landに家を持っています」

と、そこにyiriyさんが友達を呼んだらしく、新たに二人登場
しました。

一人は日本語が達者で、もう一人はどうやらほんの少しと
いう感じ。

Eri・・・さんは、アリゾナ州に住んでいる日本人女性
もう一人の彼 (Aosiさん) は、カナダケベック州でした。
日本文を全部ひらがなで書いてくれたら分かるとのこと。

Daikichi090330_009 人数が増えたので、ホセさんが長椅子を
追加してくれて、みんなで座りました。



この仕事の速さ。ホセさんには、とにかく感心させられます。

伝助さんが置いてくれた、おでんも有りますよ。
 適当に食べてくださ~い」

tyuさんの自己紹介が途中なのか、終わったのか、何しろ
外人登場で、急に賑やかになったんです。

さいさんの番よ」 と、yorikaさんが言ってくれたので、
「そうでしたね」 と開始。

しかし外人のAosiさんには、あまり通じていませんから、
「わたしケベック州です」 とか、「寒いです」とか、で・・・
あははははは、分かるでしょ!この感じ。

でもだからこそ、面白いんですよねえ・・・

長くなりました。

続きは、明日にします。

2009.3.31 記

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0903301635 昨夕、事務所近くの代々木公園に、夕方
寄ってみました。

するとどうでしょう!
ここの桜は、結構、7、8分咲きの木が
何本か有ったのです。
そしてその下で、何組もの宴会が・・・



0903301637 道のこっち側の木も咲いてました。

そしてその周りで、やはり何組もの宴会。
みんなすごく若い人達ばかり。

何しろ原宿で下りた公園なのでねえ。
酔って、私の所に話し掛けに来た若い男達は
美容学校の生徒達でした。なるほどぉ~


宴会の数を数えてびっくり!!
なんと50組も有ったんですよねえ。

0903301700 咲き具合は、こんな感じでした。

結構、咲いてるでしょ。ルナさん・・・

気温はまだ低いんですが、若者は元気。
熱気がガンガン伝わって来ましたねえ。




0903301702 上の写真を撮っているところに、こんな
若い子達が、「おじさん、シャッター押してよ」
とやって来ました。

彼女達のカメラで写した後、「おじさんにも
撮らせてよ」 と、パチリ!

いやーー若いって、良いですねえ。

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兼六園の桜見物を3人で・・・

いやーー我が故郷の利府高校が、またやってくれました!!

なんと強豪、習志野高校にサヨナラ勝ち・・・

まさか、まさかが正夢に。だったんですよねえ。
そして準々決勝の初舞台に立つとは。

実は、6回までは見ていたんですが、7回裏に大ピンチを迎え
負けを覚悟して、愛犬と散歩に出掛けてしまったのです。

普段から 「あなたが応援するから負けるのよ!」 と妻から
言われて来た、それが脳裏に、また浮かんだのと、
「ここまで良い試合をやったんだから、すっきり!」 だった
からでした。

次は、親友のご子息出身の早稲田実業高校との対戦。
もうどっちが勝っても、良い心境です。
元気に精一杯やってくれれば、何も言うことは有りません。


ところで、先週木曜日に、セカンドライフのを求め、かの
有名な 「兼六園」 に行って来たのですが、その話を翌日
toyosuポポリンさんとリンさんに話していたら、ポポリン
さんは一度行ったことが有るけど、リンさんは無いとのこと。

「あそこだけは、ぜひ一度行ってみると良いと思うよ」 の私に
「じゃあ、3人で行こうよ」 とポポリンさん。
「これから?」 「うん」 に、「よし、じゃあ行こうか」 と。

私が先に行って、ポポリンさんを呼び、彼女がリンさんを呼ぶ。
の形で、スタートしたのです。

兼六園」 の入口を少し登り、右の坂を登る。
先日、一人で行って通りの道順で進みます。

Kenroku090327_012_2 こんな古民家風の建物と古井戸なのか
その後ろに燈籠・・・
実に風情が有りますよねえ。


Kenroku090327_014_2 そして着いた所は、最初の茶屋です。
茶屋で、木刀を貰いました。
この写真は、前日に写したものです。


男が一人、座ったまゝだったので、「何をしてるんですか?」
と声を掛けてみたら、「じっくり眺めているんです」 とのこと。

「なるほどなあ」 と、いたく納得でしたねえ。

木の枝が地面に影を作っているのですが、その影が風に
吹かれて、ゆったり揺れるんです。

それはもう、素晴らしいものです。
極限まで追究する気持ちがなかったら、こういう作品は到底
出来ないでしょう。

徹底した本物志向を、細部まで感じましたねえ。

Kenroku090327_0031 3人で、貰った木刀を持って、次に
向かっているところです。
「わあ、すごい!」 などと言いながら。


Kenroku090327_006 ここでポポリンさんが立ち止まって
しまいました。急の電話が入ったとのこと。
まあ良く有る話なんです。


Kenroku090327_005_2 なので、リンさんと二人でこっちの
団子茶屋で待つことに。
ここで旅人用の日笠を貰いました。


Kenroku090327_007 ポポリンさんは、どうやら用事が出来て
しまったようなので、リンさんと二人で
続けることにしました。


ここの景色もなかなかでしょ。

Kenroku090327_008 見て下さい。
あの有名な燈籠が有る池です。
実に素晴らしいですよねえ・・・


Kenroku090327_019 夕暮れ迫る公園のベンチに座り
景色を楽しんでいる私です。
これも前日に撮ったものです。


Kenroku090327_009 金沢城門の手前の庭に、記念撮影用の
ベンチが用意されています。
リンさんと二人でパチリ!


ポポリンさんも居れば、最高だったのになあ・・・

Kenroku090327_011 金沢城門前の橋から、眺めた景色です。
素晴らしいイメージですよねえ・・・



Kenroku090327_010 そして城門前に到着しました。
橋の欄干の陰が、実に見事ですよね。
ここのは、他の所と一風変っていました。


色が少し濃くて、花ビラが大きいようなので、きっと八重桜
なのでしょうか。

残念ながら、実際に 「兼六園」 に行ったのは、真冬の頃と
真夏の時だったので、は知りません。

Kenroku090327_022 結局、リンさんも、「さいさん、今日は
この辺で」 と。私もそろそろ出掛けないと
と思っていたので、「またねえ」 「ども」 と


散会し、自分のホームDaikichi(大吉) に引き上げました。

それにしても、「兼六園」ほど、現時点での可能な限りの
テクスチャに工夫を凝らし、自動的に季節に合わせて
景色を変えるSIMなんて、どこにもないと思います。

これを造った人は、女性なんですよ。
素晴らしい技術ですよねえ・・・

それだけに、許される限界ギリギリをやっていると思われる
ので、スペックの低いPCでは重くて辛いのです。
リンさんも、途中、道から外れたりして苦労したみたい。

これがスラスラ動く世界が来たら、さらに精巧な作品が出現
するのでしょう。

楽しみですねえ・・・

2009.3.30 記

続きは、明日・・・

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我が故郷の高校、一回戦突破!

WBCでさえも、決勝戦を見忘れていた私が、どうしても
見なければ! と意識したのは、本日の選抜野球の第一試合。

利府高校掛川西高校なんですよねえ。

私は樺太(サハリンスク)生まれですが、育ったのは宮城県
父の仕事の関係で、県内を幾つか移動しましたが、卒業した
小学校は、利府村立小学校(今は町)だったのです。

面白いもので、小学校の同期会は、卒業した学校と決まる
ものらしく、途中在籍した小学校からの誘いは一切来ません。

すると私が意識する故郷は、利府と確定してしまう。
そういうものなんでしょうねえ・・・

小学校を卒業して間もなく、仙台に移り住み、そっちの方が
長かったのに、です。

仙台近くの小さな村なので、高校は存在していませんでした。

今、3期目の利府町長を務めているのは、私の同級生の
鈴木君です。
(一年しか居なかったので、実は覚えて居なかったのですが)

12、3年前に、東京地区に出て来ている同期の人達が、
懇親会をやろうと言うので参加した折に、鈴木町長も来て
くれて、「そうだったか!」 となったのでした。

何十年振りに会った女性陣の中に、当時、ほのかに思いを
寄せていた人が居て、いやーー懐かしかったのなんの。

そうそう皆さんは覚えておられますか?
以前、サッカーワールドカップ日本で行われたこと。

その時、仙台サッカー場と報道されていましたが、あれは、
利府町に有るサッカー場なんですよ。

そんなことで、我が故郷の利府高校が、21世紀枠で初の
甲子園出場となった訳ですから、私にすると、WBC以上に
関心を持ったのは当然です。

町長の鈴木君も応援に行ってるだろうなあ、などと思いつゝ。

しかし初出場だし、21世紀枠ですから、勝つ期待よりも
良い試合をしてくれれば、それで十分満足、の心境。

とにかくテレビを見ながら故郷感覚を共有したい、とまあ
そういうことでした。
何しろ相手は、強い静岡県掛川西ですしねえ。

初回にいきなり1点勝ち越し、「おおー完封負けはなくなった」
と、まずはホッ。

ところがまた1点、また1点と、3-0 に・・・
「そそそ、前半に少しでも点を入れるが肝要。でもまだ安全圏
 じゃあないよなあ」

そしてまた1点。
4-0となったところで、なんと相手の主戦投手が降板。

「あれえ、もしかしたら・・・」

そのもしかしたら、になったんですよねえ。
ビッグイニングが出来て、10-0.。回は6回。

もはや初戦突破に、当確マークが付きました。good

「おおーー素晴らしい!! 鈴木君大笑いだろうなあ。
 同期の連中も、きっとテレビを見ているはずだから、
 小踊りして喜んでいるだろうなあ・・・」

意地を見せた掛川西高校の反撃も、後の祭り。

「いいかぁ、気を抜いちゃダメだぞぉ~」 などと、呟きながらも
もう安心して見ていられる点差に、ルンルンhappy01

最後の打者を打ち取ったのを見て、
「いやーー良くやった!ご苦労さんご苦労さん、あはははは」
でしたねえ。

全く無名の我が故郷、利府高校が、まさか初戦突破できる
なんて、感激、感激、すごい感激!!

宮城県代表は、いつも仙台育英高校東北高校が定番。
そういう高校が勝つのとは、天地ほども違う感動でしたねえ。

まあ公平に見て、この先も勝ち進むとは思えませんが、
良い試合にしてくれれば、それで十分満足です。


ところで・・・ついにテレビが手に入りました。happy01

3800円ヤフーオークションで落札したんです。
上の娘に協力して貰って4回目での成功でした。

リモコンは無いけど良いですか」 との彼女のメールに、
「いいよ。この際」

ところが、不思議なことに本体のチャンネルを押して行くと
1、2、3となり、次の4を飛ばし、5、6、7・・・
何度やっても、4とはなりません。

ずっと毎朝、4ch日テレ)を見て来た私を、まるでからかう
ように。

まあ値段が値段だから、それでも良いか。
と納得し、次なる挑戦は、秋葉原ジャンク屋リモコン探し
ですかねえ。いやはや・・・

2009.3.27 記

続きは、来週・・・

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Kumamoto090327_001 <Kumamoto にて>
熊本城の堀の桜並木。
あっさりしているのが、なかなかですよね。



Hirishima090327_002
<Hiroshima にて>
賑やかな雰囲気でした。
桜も沢山ありましたが・・・
広島らしくないでしょ。はははは


Hachikokuyama090327_006
<Hachikokuyama にて>
SIM全部がボランティアなんです。
例えば、ユネスコ、被災地支援、ウミガメ保存。
桜は有るのかなあ・・・と。


Hachikokuyama090327_007
<Hachikokuyama にて>
気球で案内してるとのこと。
急ぐコースにしました。



Hachikokuyama090327_008
<Hachikukoyama にて>
乗り込みました。
ところがスタートしてすぐ、立ち上がってみたら
地面に落ちてしまったのです。


Kyotosanjyo090327_004
<Kyoto Sanjyo にて>
八国山には桜は有りませんでした。
なので、京都三条ならばと。
池田屋の前に着いたので、ちょっと中に。


Kyotosanjyo090327_003
<Kyoto Sanjyo
にて>
入るとすぐ、坂本竜馬の写真が
置いて有る部屋が・・・



Kyotosanjyo090327_005
<Kyoto Sanjyo にて>
外に出て、少し歩くと、やはり桜が有りました。
舞妓の写真入りノレンが・・・
風情が有りますねえ。


Kenroku090327_009_2
<Kenroku にて>
入口です。
このイメージを見て、すぐに「兼六園」と
答えられたら、あなたはSLの通です。


この「兼六園」ほど、細部まで気を使っている所はないでしょう。
何しろ木の枝の陰が地面に有って、それが揺れるんです。
思わず、ハッとさせられるほど、リアルです。まさに名人技。

来週は、「兼六園」の続きをご紹介しましょう。







               























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荒川区の「しだれ桜祭り」の話

このところのぶり返した寒さで、前線はストップ状態ですね。

お陰で長く楽しめそうですが、咲きそうで咲かないのも、
何となく落ち着かない気持ちになってしまいます。

今朝も山手線から、目を付けておいたを眺めてみましたが
一昨日と、ほとんど変っていないという印象でした。

まあしかし、この寒さで咲かれても、ゆったり眺めるどころ
ではないでしょう。

4月4日(土)に、荒川区尾久の原公園で 「しだれ桜祭り
が催されます。

この尾久の原公園って、都内でも有数の大きな自然公園で
夏は多種類のトンボや蝉の大合唱、池にはメダカ、ザリガニ
誰が放したか金魚やカメも居て、子供達が夢中で釣ります。

なので、夏休みには、遠くから親子連れでやって来たり
するんです。

しだれ桜」は、10年ほど前に植えられたものですが、およそ
120本は有りますかねえ・・・

今では、木が大きくなったので、花数が多くなり、なかなかな
雰囲気になりました。

我が家から、徒歩でわずか5分の所なので、今年も勿論
行きます。それも一人で。

町内の酒屋、食べ物屋に加えて、他の町内荒川区
提携している、遥か遠くの町からの出展も有ります。

舞台が原っぱの袖に作られ、午前10時から午後3時まで
様々な出し物が登場します。

小中学生のバンド、大道芸、私が知らない歌手の歌、漫談、
シニア女性達の踊り、そうそう大勢での太鼓打ちも、それから
ハワイアンショーも有りましたねえ・・・

それはそれとして、原っぱ着いたら生ビールに一直線。
それを飲みながら、フランクフルトやきそばに向かう。
醤油味がしみ込んだ、串刺しの丸こんにゃくも良いよねえ。
隣りの焼き鳥の煙が、またたまりません。

どれにしようかと、迷っていると、どんどん並ばれてしまいます。
挙句の果てに、「お客さん、今日はこれで終わりなんです」 と
目の前まで行って、言われでもしたら、「ガガーン・・・」

なので、初めから 「これとあれにするぞ!」 と迷わず突進する
が、こういう場合のコツなんですよねえ・・・

を出す人達にとって、天候具合はものすごく気になると
思います。

晴れて陽気が良ければ、客の入りはものすごい。
ところが、雨や寒い日だったりすると、舞台なんかまるで
見ないで、さっさと帰ってしまうので、用意した具が残り大損失。
また芸を見せようにも、客が居ないのではねえ・・・

そういうことも有ってでしょうが、雨天なら翌日5日に順延と
発表されました。

こういう話は、リアルと仮想世界とでは、まるで違うんです。

3年前の時は、小雨で風も強く散々でした。
一昨年と昨年は、すごく良い天気で、それはもう最高!!

原っぱのそこらじゅうにマットを敷いた、幼児連れの家族で、
足の踏み場に困るほどに賑わいました。

ビールの後は、何と言っても日本酒
それも 「都電の酒」 という地酒。良いでしょう!happy01

ワンカップ大関でも別に良いのですが、地元を愛する私と
しては、その名前に、少しだけ拘りたいのです。
実際の醸造元は、神戸の灘か、京都の伏見なんですが・・・
あははははは

それを二合も飲むと、誰かれ構わず、話し掛けるのが、
私の癖なんです。もちろん陽気なですからご心配なく。

掴まえて話す相手の優先度は、の親父さん、一人で
チビチビ飲んでる老人、犬を連れてる家族、ですかねえ。

こういう時には、まず女性には声を掛けません。

どうしても好みの美人女性に行ってしまう傾向が有るので、
大きな誤解(?)を生むかも、と危惧してしまうからです。
まあ美人女性が一人で来るなんて、まずないですしね。
と同様、遠くから眺めているのが目の保養というもの。
だははははは

私のブログを読んで頂いている方で、 「しだれ桜祭り」 に
来られたら、ぜひ私と一緒に飲みましょう!!

でも私を発見できなかった場合は、ごめんなさい。
きっと酩酊しながら、どこかの老人に 「長生きしてね!」
と気合を入れるのに夢中なんでしょう。happy01

何しろ東京ドーム4つ (もっとかなあ) は入る大きな公園
なのでねえ・・・

2009.3.26 記

続きは、明日・・・

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090324_001 <Daikichi にて>
我らがDaikichi(大吉)の朝の金剛殿。
ホセさんが金剛殿を浮かせる形に変えて
くれました。それと満開の桜も追加してくれて。


Daikichi090324_002
<Daikichi にて>
金剛殿の前に、伝助さんが「おでん」と
「伝助武者人形」を置いてくれました。
この人形、toyosuのポポリンさん作とのこと。


Daikichi090323_012
<Daikichi にて>
庭から眺めた金剛殿です。
どうです。なかなか素敵でしょ!



Daikichi090323_014
<Daikichi にて>
金剛殿の奥から庭を見たところです。
ここでみんなで集まってワイワイ話したい
ですねえ。


Daikichi090323_011
<Daikichi にて>
金剛殿の庭から、我が家の方向の眺め。
30日にみんなで集いましょう!


                  
                        


                  




























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桜探索旅行(2)

Tsukiji 築地) に店を構えている、レベッカさんと会話が
弾み、「そう云えば、つい先日、はたけさんに会ったよ」 と
私が言うと、「そうなんですか。あの人も気の毒しましたね」

ん?・・・何が気の毒したのか、私には理解不能。

「何が有ったんですか?」 と、質問を投げ掛けると
「ほら、次々にSIMが消えた事件で・・・」
「ああ~ジャパランドのことねえ」
はたけさんに支払われなかったとかって・・・」
「そんなことが有ったんですか。全く知らなかったなあ」

はたけさんって、すごくさっぱりした男でさあ。芯から芸術肌
 の良い感じだったなあ」
「でしょうね・・・ww」

「ねえ、これを縁に友達になって貰えませんか」 と私。
「ええ、喜んで」 に大急ぎで 「フレンド登録依頼」を送る。

「宜しくねえ・・・^ ^」 「は~い^ ^」

レベッカさんは、ここに居ない時はどこに行ってるの?」
「そうねえ・・・Japonサウナには良く行ってますよ。
  あそこでみんなとお話するんです。楽しいですよ」
「ふーん、Japonねえ・・・後で行ってみますね」
「私が行くのは夜だから、今の時間人は居ないかも」
「だよねえ・・・」

「じゃあ、探索に行きます。またねえ^ ^」
「は~い、またねえ^ ^」 に送られて、空高く飛びました。

向こうの方に、何やらっぽい景色が見えたからです。

Miiyazaki090323_004

行ってみると、満開の並木が有りました。
「おおーー有るじゃない」
ここは土地のレンタル募集中で、空き地の


ままでは寂しいと、季節柄、を沢山植えたのでしょう。
 Miyazaki090323_005
反対側を眺めてみると、やはり・・・
そこは小奇麗な公園になっていました。



SIM名を見ると、ここはMIYAZAKI(宮崎)だったんです。
そのまんま東知事は、ここを知ってるのかなあ・・・happy01

さっきレベッカさんが言っていた、Japonサウナって、どんな
所なのか気になり、地図で調べ行ってみることにしました。

Japon090323_006人が居る辺りにテレポートすると、ここに
到着。見ると二人居て、エリアキャンプ
やっていました。チャットで会話も・・・


なので、私も仲間に加わってみることに。
ボードの 「LOGIN」 をクリックすると、右上に0~12の数字を
選ぶよう指示が出ました。

「ん?これどういうこと?」 と、戸惑いの呟きを上げる。
「あのお、数字を選べって出てるんですが・・・」 と二人に。
「右上に出てる数字を選ぶんです」 「はあ、そうですが・・・」

と咄嗟に、「I」文字を組み合わせて作った、少し大きな数字に
気が付きました。

「そういうことだったのかあ・・・」 と、10を選び、再度「LOGIN
クリックしてみると、キャンプ開始のメッセージ。

こういうのも所変わると、やり方が違うものなんですねえ。

toyosuだと、一度 「LOGIN」 をやれば、後はリミットになるまで
放りぱなしでOKなんです。

ただここは、許可されたメンバーである必要はなく、誰でも
出来るのと、5分間毎に1L$貰えるので効率が良いのです。

しかし5分毎に、右上に表示される数字を選ばなければ
ならないので、何しろ忙しいのと、そのキャンプが出来る人数
3人までに制限されていました。

たまたま私は運よく3人目だったので、やれたという訳です。
チャット会話で、時々2L$が加えられる仕組みは、toyosu
同じでした。

そんなことで、一息ついてタバコを一本吸ったところで

「あの~、このSIMサウナが有ると聞いて来たんですが
 どこに有るんですか?」
サウナですか?ここがそうだと思いますよ。らしくないけど」
「えっここがそうだったんですか。そうかあ・・・」

そうなんです。
私の頭の中に有るサウナは、かつて何度か行ったことが有る
水風呂と併設している、バスタオルで包んで「フーフー」と
湯気の出る、あのイメージだったのです。

Japon090323_007 しかし言われてみると、古代ローマ時代の
サウナは、こういう感じですよねえ。
「ふーん・・・そういうことかあ」 と妙に納得。


しかも正面の看板には、セカンドライフの初心者のための
質問受付がはっきり見える形で置いて有るのも、何となく
ホッとさせてくれますよねえ。

「そこのボールタッチすると、それらしくなりますよ」 の
アドバイスに、やってみると

Japon090323_009 こんな風に寝そべったのです。
海辺でよく見たマットと同じように、定期的に
仰向けになったり、こんな風になったり。


他の作業をやっていると、5分という時間は瞬く間です。
その5分毎にやって来る、数字選びをし忘れてしまい
気がつくと、勝手に精算されていました。
それが、その日の私のリミットということなんですよねえ。
ははははは

それはそれで楽しかったので、みんなにお礼を言って、
帰路に着いたのでした。

2009.3.25 記

続きは、明日・・・

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Daikichi (大吉) 「花見会」の日時変更と桜探索旅行

先日、我がDaikichi (大吉) で「花見会」 を27日に行う、と
発表しましたが、肝心な方の都合が付かず、以下に変更する
ことにしました。

日 時  : 3月30日 (月) 14時~
集合場所: Daikichi (124,128,48)   
  です。

興味が有る方は、どなたでも参加できます。
お時間が出来る方は、ぜひお立ち寄り下さいな。

特に何にも有りませんが、歓迎だけはさせて頂きます。
ははははは


ところで、昨日、セカンドライフ内での綺麗なSIMを探しに
少し旅をしてみました。

は、何と言っても日本を代表する花ですよ。
世界中見渡しても、「○○前線、今どの辺り」 と国民総出で
注目する花なんて、まず有りません。

それは、という木の見事なまでの潔さがなせる技でしょう。

中でもメソイヨシノは、その代表格で、目に優しい淡いピンク
の花を、葉よりも先に目一杯に咲かせ、あっと言う間に、
まさに吹雪のように花弁を散らせて終わる。

これほどに潔いを見ていると、思わず落涙しそうになります。

それとその僅かな期間を除くと、一体なんの木なのか判別が
付かない時がありますよね。それがまた風情を感じさせます。

まあ、秋深まった時に、ハラハラとに染めた落ち葉で
「そうか、の木だったのかあ」 と、見上げて納得。

なとどいうことは良く有る話ですよね。

そんなことで、海外に行っても期待できないと思い、日本
SIMに向かいました。

何となく地図で見ていると、Tsukiji (築地) が出て来たので、
とにかくとテレポートしてみました。

リアルの築地のイメージが有るのは、本願寺です。
さらに本願寺の近くに、少し大きな公園が有るのですが
そこにもは沢山有ったはずです。

着いてみると、らしい雰囲気は全く有りませんでした。
仕方なく、人が居る所に向ってみることに。

Tsukiji090323_001revecca_2誰か居たのですが、何となく留守風・・・
なので、別の所に向おうとした途端、
「こんにちわ~何かお探しですか」 と。

 Tsukiji090323_002revecca                                                 
「おおーこんにちは おられたのですか」
「ええ」 「の綺麗な所を探しているんです」
「そうですか。ここにはないと思いますよ」


「そうみたいですね。ところでここで何をしてるんですか」
店番です~w」 「おおーーそうかあ。って?」
「ここです」 と言われて振り返ると、確かに色んなグッズが。

「普段いらない物を作って売ってます~」 「ほほー面白い」

例えば、友達の名前を入れると、SIMの中のどこに居るか
分かるツールとか、を売ってるんです。

「これって、違うSIMに居る友達も探せたら面白いけどなあ」
「うーん・・・リンデンアバなら出来るんですが」

咄嗟に、彼女の言った意味が理解できませんでした。
リンデンアバねえ?・・・」 と、ブツブツ。

「そうか、リンデン社の連中が操るアバターのことかあ」
と、気が付くのが、結構早くなりましたねえ・・・ははははは

「でもそれはストーカーの人達には便利だけど、される方は
 困りますね」 「なるほどお、そうだよね」 といたく納得。

セカンドライフ全体の平和と秩序を維持しなければならない
リンデン社の人達が、悪さを働いた奴を探すツールとしては
必須でしょうが、暮らす人達に与えては、確かに問題ですね。

Tsukiji090323_003revecca彼女は、レベッカという名前なんですが、
話す内容で、とても良い人だと分かりました。
なので、この際、じっくり話すことに決めて
店の前に座ることに。

レベッカさんは、腰に剣と銃を帯同しているんです。
その理由が、「身を守るためです」 と聞いて、何とも微笑ましく
PCの前で思わず笑ってしまいました。

「実は剣も銃も抜けないんです」 「あははははは」
「でもこれで防御になるんですよ」 「なるほどねえ^ ^」

2009.3.24 記

続きは、明日・・・

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アダルトコンテンツ規制へ・・・

リンデンラボ社が、セカンドライフのアダルトコンテンツ
規制を発表しました。

住人が多種多様な創造が行える開いた場所」 である、
セカンドライフですが、一方で

全ての人が楽しめる場所でなければならない」 という趣旨
を思うと、アダルトコンテンツの規制システム導入は、妥当な
処置かも知れません。

規制には、次の3点とのこと。

1.アダルトコンテンツを提供して土地のオーナーは、通常
     の土地と離れたアダルト専用のSIMに移動する。

2.アダルトコンテンツ提供ユーザーは、コンテンツにアダルト
  フラグを立てる義務が有り、「検索」 してもフィルタリング
  されて表示されない。

3.アダルトコンテンツの利用時に年齢認証が必須になる。

ところで、この規制システムの適用ですが、今後数ヶ月以内
の予定とのことで、ユーザーから意見を募るのだそうです。


最近の私は、そうしたアダルトコンテンツを売る店や、怪しい
女達がうごめきながら誘って来るような所には、ほとんど
行っていません。

セカンドライフを始めたばかりの頃は、日本のSIMが非常に
少なかったので、海外に行くしかなく、世界地図から適当に
選んで行った所が、アダルト専用のSIMだったり、いきなり
を突きつけられるようなSIMだったりしたものです。

中に居るのは分身のはずなのに、飛び上がって驚いてしまい
どこかにテレポートすれば良いのに、オロオロ、ウロウロ。

結局、そういう者は、BAN追放)されてしまうのが通例で、
それが一度や二度では有りませんでした。

そうすると、用心深くなるものなんですよねえ・・・

見知らぬSIMに降りた時には、まず周りの様子をじっくり
眺めるようになったんです。(特に人が大勢の所は)

そこがアダルトコンテンツを売っているだけの所なら、特に
問題はないので、見てまわってみます。

そして驚かされるのは、とにかく精巧なことです。
「ウーン・・・良くまあ、こんなに見事に・・・」 と絶句するばかり。

考えてみると、カメラビデオモニターも、そうしたアダルト
系からの強いニーズに応えるかのように、画素数を増やして
来たと思うのです。

セカンドライフの創造物が、よりリアルで精巧なイメージを追求
して来た結果、どんどん大人感覚が得られ、私も飽きずに
来れたのだという思いが有ります。

これはもう、ハードとソフトとのせめぎ合いでしょう。

アダルトコンテンツ専用SIMに移すことには、私も賛成です。
そういう趣味の人は、そこに行けば良いのですから。

2009.3.23 記

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200903201638000
本日はオーストラリア
在住のRさんのご要望に
応えて、リアル桜を
貼り出しました。

彼女は日本に戻る機会
少なく、桜が懐かしい
とのことなのです。

この桜は、荒川区役所
のしだれ桜です。
しだれ桜は4本有ります。

その中で、この桜だけが
開花しました。(土曜日)

満開になると、この木の下で何組もの宴会で
賑わいます。

都内でも、ここのしだれ桜ほどのは、
そうはないでしょう。





200903201644000
角度を変えて撮りました。

まだ4分咲きといったところ。
携帯で撮ったものですので、
実物はもっと綺麗ですよ。happy01



















200903201648000
ついでに、これも・・・

真っ白な花が綺麗。

これ実はスモモなんです。
































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桜シーズン到来!!

昨日、昼休みを利用して、新宿御苑に行ってみました。

の開花状況を見るためと、暖かい晴天だし、部屋の中での
画面とにらめっこから開放される、気晴らしをしたかったから
です。

千駄ヶ谷門から入って、少し左側に向うと、芝生の
眼前にワッと広がるんです。

そこには、ソメイ吉野桜の大きな木が何本も有って、私の
肩まで枝が下りているので、咲いた時の美しさは、実に
素晴らしいんです。

ですが、まだ一輪も咲いていませんでした。
つぼみに触ってみると、ふかふか。
開花が間もないことを、指の感触で分かります。

その広場には、何組ものカップルや、OL連や、幼児を連れ
の奥さん達が、明るい日差しの芝生に陣取っていました。

彼らの楽しそうな笑い声を左右に聞きながら、芝生の中を
通り、私が目指したのは、実はレストランでした。

当然ながら、途中で出会うの状況を見ながらですが、何しろ
午後2時過ぎだったので、ひどい空腹感に襲われていたのです。

それこそ、「花より団子」 の典型状態。bearing

「おおっ!あそこだ」 と、急いで行ってみると、飲料の自動
販売機が数台置かれた、休憩所・・・

「ええーー!確かここだと思ったのになあ・・・」

見回すと、遅い食事をしている人達は、みんなおにぎり
コンビニ弁当を持参していたんですよねえ。

「もしかして、入場料を払って、何もなしだなんて・・・」

私の方向オンチ振りは、昔からすごいんです。
そうだ記憶に頼ること自体、完全に間違っているんだと
その時、ハッと気が付いたのですが、遅かったですねえ。

改めて、園内地図をじっくり眺めてみると、レストラン
マーク
は、やはり有ったのです。

なるべく最短で到着したいので、さっきの芝生広場より、
さらに大きな広場の、さらに多くの人達が陣取る中を、
恐るおそる通りながら、行ってみると、

「有ったあ・・・良かったあ・・・」

ラーメンが有ったらラーメン、無かったら、うどんと決めていた
ので、自動販売機から食券を買って、渡してホッ。
ちなみにラーメンはなかったのです。

腹ごしらえが出来ると、急に見えるようになるものですねえ。
ははははは

少し歩くと、早咲きの濃いピンク色のヒカン桜と出くわしました。
こちらは、ほぼ満開。
通る人達が、次々にカメラを向けて撮って行きました。

結局、で咲いていたのは、その一本だけ。
この御苑しだれの満開も、実はものすごく素晴らしい
のですが、まだ固いつぼみのまゝでした。


ところでリアル世界はまだですが、セカンドライフの日本では
すでに満開ので飾っているSIMが有るんです。

我がDaikichi(大吉) もそうですが、あいおい生命
あいおいまつり」 を、20日から31日までやるとのこと。
場所は、IoIisland (128,128,0) です。

また実物大に江戸城を再現した、EDOも満開のを、そこら
中に植えて、「江戸一周年祭」 を3月末に開催するそうです。

こんな不況の中ですが、日本を象徴する素晴らしいを、
リアルと仮想世界で、じっくり楽しもうではありませんか。

大いに笑い、大いに飲んで、明るい日本を取り戻そうでは
ありませんか。

2009.3.19 記

続きは、来週・・・

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Daikichi090318_001 <Daikichi にて>
我が家の満開の桜。
明るくなって気分が晴れ晴れします




Daikichi090317_004
<Daikichi にて>
桜で埋め尽くされた公共施設。
正面の建物は、金剛殿と言い大会議室です。
華やかでしょう。
happy01


Daikichi090317_005_2
<Daikichi にて>
角度を変えて見たところです。





Daikichi090318_003
<Daikichi にて>
金剛殿の前に降りたところです。
こんなに感じです。




Daikichi090318_002
<Daikichi にて>
金剛殿の前の踊り場から、反対方向に
二つの滝が有ります。
なかなか良い雰囲気でしょ!
good

この踊り場が、「お花見会」の集合場所になります。


















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Daikichi(大吉)の「お花見会」について

表題のことを書く前に、昨日のブログで誤りが有りましたので、
訂正させて頂きます。

タバコを吸った際に、マグスル新谷さんのさん達と一緒
に来てくれた 「はたけ」 さんは、デザイナーではなく、
シャ乱Q」のバンドマスターでした。

何しろそちらの世界に、まるで疎い私ですので、「シャ乱Q」と
聞いても、それ自体がなんなのか知らなかったのです。happy02

つんく」 は 「シャ乱Q」 の元マスターだったことも、初めて
知った次第です。すみません・・・

新谷さんのさんが歌っていた 「低スペックの女」 を作曲
したのは、はたけさんだったんですよねえ・・・

それで新谷さんとはたけさんの関係が、氷解したのでした。

私のミスを教えてくれたのは、昔から親しくしているHigeo
Rossini君だったのです。ありがとう!!


ところで、中小の10社で購入した、Daikichi(大吉) SIM
公共施設私の所が、満開ので華やいでいます。

2月20日の日に、偶然、ずっと親しくお付き合いしてきた
yorikaさんとYuriyさんに会えたので、ホセさんにも来て頂き
談笑したのですが、その折に、を植えて 「お花見会」 を
やろうよ、という話になりました。

そこで、ホセさんに満開のの木を植えて貰ったのです。

お花見会」 は、3月27日(金) の14~15時で、
場所は、公共広場金剛殿の前です。

アドレスは、Daikichi (146,128,30) です。

もちろんDaikichiグループ以外の方も、大歓迎ですので、
お時間の有る方は、ぜひお寄り下さい。

大したおもてなしは出来ませんが、ワイワイガヤガヤと
気晴らしして頂ければ、大変嬉しいです。

2009.3.18 記

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Daikichi090316_001in_yan<Daikichi SIM にて>
IN YANこと、デジハリ大の三淵さんが
ホワイトデーのプレゼントを贈ってくれました。
ハート形の中に、大きなイチゴやクリームが・・・



Daikichi090316_004
<Daikichi SIM にて>
左が私の部屋で、右は日本ネスト社の部屋。
ホセさんが表札も作ってくれたのです。
ありがとうございました!



090317_001yorika<Daikichi SIM にて>
Yorikaさんがリラックスできる長椅子と
愛煙家の私のためにタバコと灰皿も
作ってくれました。happy01



090317_002<Daikichi SIM にて>
なので、早速、長椅子に横になってみました。
なかなか居心地が良く、素敵です。
お陰で熟睡・・・confident



090317_003<Daikichi SIM にて>
良く眠れたのでしょう。
いつの間にか、こんな隅っこで寝てました。
ははははは


            
                  
                      
             
                      
                                    
                
            






         
                     
                  


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メタバース・フォーラムに参加 (続き)

みんなでタバコタイムを終えて、またそぼ降る雨を駆けて、
ビルに着くと、はたけさんは 「じゃあまた」 と手を振り、
真っ赤な襟巻きをなびかせながら、どこかに消えて行きました。

「こういうのは苦手なので」 と言い残して・・・

「ありゃあ、じゃあ彼は新谷さんの家族と一緒に来て、タバコ
 に付き合っただけだったんだあ」 と、みんなで爆笑。

考えてみると、実践を旨とするデザイナーは、まさに職人
同じですから、理屈っぽい話は実に苦痛なだけなのでしょう。

講演は、野村総研渡辺さんが話している途中でした。
残念だったのは、それを全部聞けなかったことです。

仮想世界ロードマップ-次世代Webへの対応が企業の
 明暗を分ける


と云うタイトルだっただけに・・・

この3D仮想空間を、企業がどんな形で、どんなタイミングで
採用して行くか、それはいたく興味あるテーマですよ。

講演はそれで終了し、続いてデジハリ大学院からの研究発表
が二つ有りました。

一つは、通称デジアカと言われている、デジタルハリウッド
アカデミーの運営実績報告でした。

デジアカはセカンドライフの人達の中で、物づくを研究したい
という人向けに作られた研修所なのです。

例えば、飛行機のような物を、なるべく精巧に、かつ飛ばす
技術を教える科目が設定されています。

そうした授業とは別に、いわば放課後に集まってやるような、
同好会も有るとのこと。

先日、アスキー小林さんと一緒に会って飲んだ、バシュ
森田さんも優れたデザイナーなんですが、彼もボランティアで
デジアカの教師をやっていると聞きました。

確かに、自分が描いたイメージ通りの作品が出来るように
なったら、すっごく面白いでしょうね・・・

もう一つの研究発表は、デジハリ大学院の学生が自分達の
実験結果でした。

部屋を作り、そこに大きな目玉を置いて、物が見える原理を
明示的に学べるようにし、その結果、参加者の理解度は
どうだったか、というわけです。

3Dの良さは、物が立体的に見えるので、一々細かな説明が
不要な点ですよね。

しかもセカンドライフのような世界だと、その立体物を前後
左右上下に自分が移動しながら見ることが出来ます。

それこそ、心臓手術の名医の技を何人もの医学生や研修医
が、まさに臨場感あふれる形で学ぶ、という日がやって来るに
違いない、と思いながら聞いていましたねえ。

まあそれ以前に、小中学生の理科教育に持ってこいでしょう。
耳や鼻、口、脳・・・と、身体の主要名な部位も、同じような形に
したいと言っていましたが、「それは良いねえ」 と頷くことしきり。
でしたねえ・・・

最後のセッションは、パネルディスカッション
私達が居るリアル会場と、セカンドライフ内のIBMビジネス
センターに集まっている人達とを結んでやるわけです。

ところが音声上の問題が起きてしまい、なかなかスタートが
出来ません。事前テストでは問題はなかったとのことでしたが。

リアル会場三淵さんと、セカンドライフの白山さん(IBM
との間で、何度かテストを繰り返したのですが、エコーを拾って
しまうという現象が起きたりしたのです。

なので、トイレに行きながら、展示コーナーを見て待つことに。
そして何気なく見た、立体テレビには、いたく驚きました。

メガネを掛ける方式ですが、素晴らしい臨場感と美しさ。
大昔、私が高校生の頃に、立体映画を見たことが有ります。
その時のメガネは、左右が赤と青に分かれていて、確かに
臨場感はすごかったのですが、すごく目が疲れたものです。
今は素通しのメガネなんですよねえ。

そのせいか、実に自然で目も疲れが感じません。
「うーん・・・これは素晴らしいですねえ」 に、説明してくれた人
も、「でしょ!」 といたく満足げ。

メガネを外せば、通常の2Dになり、何ら違和感が有りません。
「これって幾らぐらいする物なんですか?」
「これは46インチですが、40万円を切る価格ですよ」
「ほほーー」 感心するだけの私でしたが・・・ははははは

と、トントンと私の肩を叩く人が居ました。
見ると、受付遠藤さんです。
「今、始まりましたよ」 と、素敵な笑顔で報せてくれたのです。

メタバースの最近の活動と今後」 というタイトルです。

マグスル新谷さんの報告も交えながら、セカンドライフ内の
IBMのPMの白山さん、3DiのCTOの鎌田さんと、三淵さんが
進行役で行われました。

やはりというべきでしょうか。
IBMの取組みは、かなり進んでいました。

白山さんの 「いずれごく普通に使われる」 という思いが、
伝わって来るのを感じましたねえ・・・

結局、全部のプログラムが終わった時間は、18時30分。
かなり時間オーバーなので、すぐに懇親会とのこと。

「少し疲れたかなあ」、と椅子に座っていると、突然、
さいさんですよね」 と女性が現れました。
「ああ~はい、SLではそうですが・・・」
「わたし、先日コメントを入れたHarukaで~す」
「おおーーHarukaさんですか!」

面白いものですよねえ。
またも私のブログを読んでくれていた人が・・・

大学ですから、酒類はなくお茶やジュース、そして乾き物。
お腹は空いたし、タバコも吸いたいし・・・

名刺交換して話したかった野村総研山崎さんは、どうやら
帰ってしまったので、残ってくれた、成蹊大野島美保さんと
急いで名刺交換してから、またも土居さんやずっと待っていた
新谷さんの奥さん達に声を掛けて、ピザ屋に向かいました。

実は、そのピザ屋に10人もの空きは、まるでなかったのです。

なので、カウンターでビールをグビーと飲み干し、
「じゃあ、私はこれで・・・」 とみんなに別れを告げ、インプレス
君と一緒に、秋葉原駅に向い帰途についたのでした。

少々疲れはしましたが、こういうフォーラムも良いものです。

長くなってしまいました。乞う、ご判読を・・・

2009.3.17 記

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Akiba090312_013ararecafearare_3<Akiba にて>
先日、Akiba(秋葉原)に往った折、少し歩いて
いると、建物の中に誰か居たのでドアを開けて
入ると、なんとArareCafeのArareママさんでした。

すごい偶然です。彼女は物づくりをしている最中だったので、
少しだけ話して、「お邪魔しました。またで~す」 「またねえ」

Toyosu090316_007
<toyosu にて>
昨日、toyosuに行ったら、ポポリンさんの
ラジオ局の所に、このような歌詞が・・・
彼女が作った詩でしょう。品の良さに現れてますね。





















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メタバース・フォーラムに参加

先週の14日(土) 、秋葉原デジハリ大で行われた、表題の
メタバース・フォーラムに参加して来ました。
こちらはリアルの会場です。

セカンドライフでの会場は、IBMビジネスセンターでした。

朝、大変な強風と雨だったので、伊豆七島間の飛行機
欠航するし、都内周辺電車も運転見合わせが報じられ
果たして何人の人が集まるだろうか、と心配しました。

13時ギリギリにダイビル7階に着いて、急いで受付に行くと
二人の女性が立ち上がって迎えてくれました。

私を見て、「あらっ!」 というような感じで笑顔を見せた女性に
何となく見覚えが有ったので、「やぁどうもお~」 と。

彼女は、かつて私がセカンドライフをやり始めたばかりの頃
御茶ノ水デジハリで「入門コース」 を受講した際に、お世話
になった音地 (?)さんだったのかも知れません。

そしてひょいと隣りの女性を見ると、三淵教授の秘書役を
担当されている遠藤さんで、大田区プロジェクトの時に何度も
会っている人だったのです。

「おおー遠藤さん、お手伝いですか?」 「ええ、そうなんです」

そうなると、何となく緊張していた私ですが、資料を貰い、
笑顔で会場に入れましたねえ。

すでに開始時刻の13時を過ぎていましたが、天気が悪いし
もう少し待つことにしたみたいで、始まっていませんでした。

結局、15分経過したところでスタート。
まずはメタバース協会理事長のデジハリ大学学長の杉山
さんが 「メタバース協会の活動について」 というタイトルで
話されました。

同協会は、目的や役員の陣容も固まり、いよいよ会員拡大の
ための募集という段階に踏み出したという印象です。

続いて、野村総研の主席研究員の山崎さんの講演です。
先日、内田洋行での講演の時にも、彼が講演したのですが
その時とは、まるで違う内容で、いささか驚かされました。

実は、かなり深く研究していたんですねえ・・・
失礼しました。catface

次の講演者は、成蹊大学准教授の野島美保さんでした。
彼女は、経済学博士を持つ、大変な才女なんですよねえ。

そそそ、野島さんが書いた 「人はなぜ形のない物を買うのか
という本は、この3D世界では、かなり有名なんですよ。

そもそも、このフォーラムは、セカンドライフみたいな3D仮想
世界だけを対象にしているのではないのです。

いわゆる3Dのオンラインゲームなども、当然ながら含めた
話で、野島さんはむしろゲームの世界を中心に研究していて、
その分析を試みた話をしたという訳です。

彼女の講演が終わったところで、ヘビースモーカーの私として
は、もはや我慢の限界。

同じくヘビーの土居さんがすぐ後ろに居たので、人差し指と
中指でタバコを吸う形を作ると、彼も大いに頷き、二人で廊下に
出て喫煙室に向ったのです。

ところが、以前有った喫煙室は消滅していて、つまりは7階
には吸える場所はなくなってしまったんですよねえ。

仕方がないので、二人でビルの外に出て探したのですが。
「うーん・・・ないよねえ」 「だねえ。どうしようか」

喫煙族に取って、どんどん辛い世の中になりますよねえ。
4月1日から、JR駅の中やその周辺も全面禁煙とのこと。
ううう・・・weep

虚しく二人で、また7階に戻るしか有りませんでした。
戻ると、アスキー小林さんやマグスル新谷さん、そして
コンサルのさんが居て、「やあ、こんにちは。久し振りぃ~」
などと会話を交わしたのですが、実は、彼らもタバコタイム
だったんですよねえ。

「こうなったら、駅の線路を挟んだ向こう側に喫煙所が有る
 から、そこに行こうか」 と新谷さん。

「おおーーそうしようよ」 と、どうしても一服したいメンバーが
ぞろぞろと、僅かに残る小雨の中、傘も差さずに急ぎました。

地下道から1F行きのエレベータの方が早いと、みんなで
乗り込み、漸く喫煙所に辿り着きました。

中には、すでに何人も人が居て、すごい混雑。
「みんなすごい執念だなあ」 と、妙に感心しましたねえ・・・

そこに、二人の女の子を連れた夫婦が入って来ると、みんな
が「やあやあ」 と歓迎したんです。

旦那さんは、一目でデザイナーと分かる風体。
さんの方はと見ると、これが普通。
そして小学校の高学年とおぼしき女の子と、3、4歳かな、と
思える可愛い女の子。

様子が分からない私は、暫しみんなの会話を聞きながら
どんな関係の人達なのか、推測することにしたのです。

そして判明したのは、彼ははたけさんという有名デザイナー
女性は彼のさんではなく、新谷さんのさんだったのです。
ということは、子供達も新谷さんのお子さんだったんです。

「あれっそうすると、さんは、あの「低スペックの女」を歌って
 有名な・・・」 と、私が言うと、
「ええ、そうよ。でも随分前だから懐かしいな」 と。

まあそれにしても、色んな出会いが有るものですよねえ・・・

まさか、新谷さん一家と会えるなんて、全く想像もしません
でしたからねえ。

長くなりました。
続きは、明日にしましょう。

2009.3.16 記

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090314 フォーラムが終わった後の懇親会での
一コマです。
正面の女性が、間島美保さんで、右が
新谷さんと4歳のさん。
左は、三淵さんです。

携帯の保存領域が足りず、写真は
この一枚だけになってしまいました。
残念・・・




















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知っては居たんだ!

つい先日、若い女性(24才ぐらい?) と会話する機会に
恵まれました。happy01

というのは、彼女は或る会社の4つほど有る窓口の一つを
担当しているのですが、日によって居る場所は異なります。

いつも笑顔を絶やさず、親切に応対してくれるし、仕事ぶりが
実にテキパキなので、私はいたく気に入っています。

なので、順番待ちしながら、「どうか彼女に当りますように」 と
軽く祈ったりしたものです。

朝、いつもより少し早く駅に着いた日に、たまたまコンビニ
入ったら、彼女と何となく似た女性が入って来たのです。

しかしオーバーを着てマフラーを巻いているので、仕事用の
制服を着ている姿とは、かなり違うイメージ。
しかもそのコンビニは、彼女の職場の道から少しそれた場所。

「やっぱり違うだろうなあ・・・」 とやり過ごしたのでした。

後日、彼女の窓口に当った時、「あそこのコンビニに朝寄ること
 が有るの?」 と聞いてみたのです。

すると、「ええ、あそこで時々食べ物を買ってますよ」 と。
「そうなの!じゃあ、あの時の女性はあなただったんだあ・・・」
「そうでしょうね。声を掛けてくれれば良かったのに」 と笑顔。

それから、朝早くその道を通ると 「また会えるかも!」 だった
のですが、私が客先に直行したり、少し遅くなったりの一月半
の後、ついに昨日の朝、再びコンビニで会えたのです。

私が声を掛けようとしたら、彼女の方から
「おはようございます!」 だったんです。
「おおーーおはよう!」

一緒に彼女と職場方面に向かいながら、少し話した後、
「私はセカンドライフをやってるんですよ」
「ああ~第二の人生ですね」

笑顔で応える彼女から見たら、どうみてもそうなるでしょうね。
「いやーそっちじゃなくて、アメリカリンデンという会社が・・・」
と言いかけた、私を遮って、「ええーあの仮想世界のぉ~」

「そそそ、それそれ」
「そうなんですか!私も前に入ろうとしたこと有りますよぉ~」
「おおーー」
「でも、全部英語だけで訳が分からなくて、入れませんでした」

「そうかあ~セカンドライフは知っては居たんだね」
「はい、でも入ってないので・・・」

彼女がセカンドライフにトライしたのは、きっと一昨年の春とか
日本で大ブームになり掛けた、そんな時期だったのでしょう。

「今なら、日本語版が有るから簡単に入れますよ」
「そうなんですか」
「うん、それから私はね。セカンドライフのブログをずっと
 書いているから、一度読んでみてよね」 は~いhappy01

急いで、私のブログアドレスを記した紙を上げたのです。
そして、saisan beck というアバター名も告げて。

こうしてみると、やはりあの時の大ブームで、セカンドライフと
いう名前を知った若い人は多かったということなんですね。

次に、彼女と会える日がいつになるか分かりませんが、
その時に、彼女がどんな話をしてくれるのか、今からすごく
楽しみです。

彼女の職場は、朝から晩まで、実に忙しいのです。
退社する時間が、午後8時ということも少なくないとのこと。

なので、Weekdayに、帰宅してPCを開く気持ちになんて
なれないかも知れません。
土日の休みに見る、が、まあ自然の流れでしょうか。

とにかく次に会える機会を待つことにします。

2009.3.13 記

続きは、来週・・・

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Akiba090312_007_3 <Akiba にて>
上空に更衣室が有るので、行きたい人は
ロケットで案内します、と書いて有ったので
乗ってみることに


300mから4000mまで、色々有って選べるんです。
なので、いきなり4000mにしてみました


Akiba090312_008
<Akiba にて>
上のドアが閉って、いよいよスタートです。
どんな風に飛ぶのかなあ、と期待・・・




Akiba090312_009
<Akiba にて>
こんな風に、縦になるんですよ。
「ふーん、なるほどなあ」 でしたねえ。




Akiba090312_010
<Akiba にて>
ぐんぐんと舞い上がっています。
軽やかな雲の間を突っ切って。
4000mですから、結構かかります



Akiba090312_011
<Akiba にて>
もはや雲もなくなってしまいました。
とにかくぐんぐん、高さを示すメーターだけが
進むのが見えます。



Akiba090312_0124000m_2
 <Akiba にて>
そしてついに着きました。
ここが最上空の更衣室なんです。
周りが落ち着くようにの配慮か、風景が・・・










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コミュニケーションツールとしてのセカンドライフ

先日、アスキーメディアワークス小林さんから頂いた、
国富論」という本を昨日読み終えました。

実はすごく良い本だったので、流し読みではなく、なるべく
じっくり読むようにしたので、時間が掛かったという訳です。

読み終えて、すごく感動しました。
作者の原丈人 (はら じょうじ) さんの素晴らしさに、いたく
感動したんです。

なので、今朝、読むようにと、上の娘に渡しましたねえ。
果たしてどんな感想を言ってくるか・・・楽しみです。

その本には、幾つも 「なるほど、そうだよなあ」 と頷く処が
有りましたが、中でも私に強烈な印象を与えたのは
PUCというソフトとハードが一体化した、今のコンピュータの
ずっと先を行くツールの話でした。

このPUCとは、操作していることを感じず、あまねくどこでも
いつでも使えるコミュニケーション用ツール
という意味です。

かつてコンピュータは、計算機能としての使われ方のみと
という時代を経て、PCや携帯の出現と、汎用的なネットワーク
の出現によって、今やメールやSNS、ブログと云った、
コミュニケーション機能としての使われ方に移っています。

PUCは、現在のコンピュータの仕組みの延長線上に有る
ものとは全く異なるものを想定しているので、私なんかには
まるでイメージは湧きません。

が、さんの頭の中には、それが出来ていると言うのです。

要するに、ウェアラブル(身に着ける) な物には違いないので
しょうが、とにかく究極のコミュニケーションツールなのです。

まあこのPUCの話だけでなく、彼が言う警鐘や提言には、
ベンチャーキャピタリストとして、実際にシリコンバレー
ボーランドSCEと云った企業を10数社も成功に導いた
実績を背景にしていますから、実に納得しながら読めます。

ベンチャーキャピタリストとは、資金を用立てるだけでなく、
その企業が抱える問題点を一緒に考え、協力し解決すると
いう大変な役割なんです。

すごい人ですよねえ・・・


ところで、話は現実に戻りますが、セカンドライフの中で10人や
20人のアバターが群れていたら、そこはエリアキャンプ
チャットキャンプと、相場は決まっていました。

ところが、先日、マグスルAkibaに行った時、10人余りが
群れて話しているのを見て、「ここはキャンプですよね」 と
質問したら、「いいえ、ただ話しているだけです」 と。

「ほほーーそうなんですか。それにしても随分居ますよねえ
 で、何を目的にしてるんですか?」 と続けたら
情報交換してるんです」 「ふ~ん・・・」 でしたねえ。

その時は、急いでいたせいも有って、何気なく通り過ぎた
のですが、後になって、「うん、あれは素晴らしい!」 でした。

2、3人で話すなどと云うことは、良く有る話ですが、大勢が
集まって、互いに情報を出し合うなんて初めて見た光景です。

それも夜ならともかく、Weekdayの昼間なんですよ。
しかも自主的に、そういう話をするのが楽しみで集まって
いるんです。

そこは、ArareCafeという場所なんですが、AkibaSIMの中
ですから秋葉原SIMと解釈されます。

物づくりをやっている若い人達が、色んな問題を解決したり
さらに技術を得ようという目的なのでしょう。

こうした純粋にコミュニケーションを目的にした集いの場が
多くの人で賑わうなんて、以前には考えられなかっただけに
強く印象に残ったのでした。

あそこには、近くに色んな物を置いているので、話の輪に
入らなくても、それらで結構楽しめるんです。

セカンドライフの素晴らしいコミュニケーション機能が、
日本でも本格的に使われ出す、兆しなのでは?・・・

2009.3.12 記

続きは、明日・・・

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Akiba090312_001arare_2<Akiba にて>
今朝早く、先日のArareCafeに行ってみました。
こんなイメージの所です。




Akiba090312_003
<Akiba にて>
やはり朝早かったので、誰も居ません。
なので、ダンスボールをクリックして
Cafeの前で踊ってみました
happy01


Akiba090312_004
<Akiba にて
>
Cafeの前に置いてあるコタツに。
かなりリラックスできますよ。




Akiba090312_005
<Akiba にて>
間もなく、熟睡してしまいましたthink




Akiba090312_006
<Akiba にて>
こちらは、なんとパンを敷布団に、
目玉焼きを上布団で眠るんですよねえ・・・
なんだか熱いし、ゴソゴソで眠れません
bearing

               
                     
                                  
                   
                           
                                 
                
               
                        
                              





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メタバースフォーラムの話

最近、朝直行とか直帰も多く、事務所に居ても椅子を暖めて
いられる時間が少なくなっていることは、昨日書いた通りです。

それでもWeekdayの日は、可能な限り続けると誓った
このブログを書く時間だけは、何としても確保しようと、人と
会う約束の時間をずらして貰ったりしています。

外出先から戻ると、「さてと・・・」 と呟きながら、セカンドライフ
に入り、Daikichiからいつものtoyosuに飛んで、キャンプ場
分身を置いて、まずは一服。

それから、急いでメール返信や事務作業をやりながら、
何か一区切り毎に、セカンドライフの画面を眺め、何か一言
発したりするのが、もはや日常化してしまいました。

toyosuに居て面白いのは、私と似たようなことをやっている
人が何人も居ることです。

そういう人と一言のタイミングが一致したりすると、
「おっ!こんにちは~居たの?」 「はい、すぐ居なくなりますが」
とか、「ちょっと休憩です」 とか、ちょっとした会話をします。

お互いに、「少し話しても良いかな」 となると、何か四方山話を
し始めるというわけです。

そんな時に私が良くやる行動は、「今日は誰が居るのかな?」
と、チャットしながら、友達欄を眺めることです。

私の友達欄には、約80人ほど登録されています。
その中で、今現在セカンドライフに居る人は、上からアルファ
ベット順に太文字で表示されるので、誰が居るかすぐに分かる
というわけです。

昨日も、同じように友達欄を見ていると、hide Marchという
名前が出てきました。

「おおーーhide Marchさんだ! 久し振りだなあ・・・」

hide Marchさんは、IBMPM (プロジェクトマネージャー) を
担当されておられる、白山さんです。

そうなると、作業を中断してでもIMしなくては・・・でしたねえ。
何しろ待ちに待っていた人だったんです。

私の 「こんにちは~おられますか?」 に少し間が有って
「こんにちは、お久し振りです」 でしたねえ。

何しろ白山さんは、メチャクチャ忙しい方なんです。
こうして会話できたのは、昨年の夏ごろ以来でしょう。
滅多に入って来ない人なので、実に幸運でした。

「そろそろ何かイベントでもやられるのですか?」
「そうですねえ。14日にフォーラムが有ります」
「ああ~あれですか。白山さんも話されるのですか」
「ええ、そうなります」
「おおーーそうでしたか」

その話は、デジハリ大学院三淵教授からメールで案内を
貰っていました。
ですが、どんな話なのか、良く分からなかったのです。

白山さんは、すぐに概要を記したHPのアドレスを書いて
くれたので、そこから改めて良く見たのでした。

しかし便利になりましたよねえ。
セカンドライフのIMに貼り付けてくれたHPアドレスクリック
すれば、そのWebページが一瞬で表示されるんですからねえ。

「私もぜひ行ってみますから」 「はい、ぜひ!」

でしたが、良くみると、リアル会場は秋葉原デジハリ大
セカンドライフの会場はIBMビジネスセンターなのです。

土曜日なので、私は自宅から近い秋葉原の会場に行きます。
となると、白山さんはセカンドライフ内の会場におられるので、
直接お会いすることは出来きません。

それはそれで、勿論良いのですが・・・少し残念・・・www

このイベントは 「メタバースフォーラム」 というタイトルです。
3月14日(土) 13:00~17:00 で、
リアル会場は、秋葉原駅前ダイビル7階デジハリ大です。

事前申込みは必要ですが、無料で100名募集です。
http://ma.3u.com/index.php?action=pages_view_main&page_id=381

皆さん、ぜひ会場でお会いしましょう!!

続けて白山さんと話した中で、面白かったのは、彼が
こうした3D仮想世界も、間もなく一般化しますよ」 でした。
私も同感です

その点は、全く同意見ですが、彼がごく当然という感じに
言って来たことが、いたく面白かったのです。

IBMのように、日々3D仮想世界会議社内セミナーを
やっている人から見たら、ごくごく普通のツールでしょう。

なぜ、日本企業が使わないのか、むしろ不思議で仕方が
ないのではないですか。

だから・・・

2009.3.11 記

続きは、明日・・・

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Toyosu090218_005_2<toyosu にて>
大観覧車に乗って頂上付近に・・・
なかなか雰囲気が有って良いですよ。



090305_010<海外のSIM にて>
小さな無人島に、こんな宣伝板が・・・
これって一定時間ごとに表示内容が変るんです。
SIMの各店を案内してるんです。なるほどぉ・・・






                      
                            



















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何とも気忙しい日々・・・

私が経営してきた会社が多額の負債を抱え、もはやこれまで
という状況に陥ったのを契機に、私は数人残った社員を解雇
し、個人事業主契約社員の契約を結びました。

それは3年前のことです。

私も退職し、会社からの給与は一切貰わず、年金で暮らす
ことにしたのですが、家のローンも有り不足していました。

幸い私を顧問として受け入れてくれた会社が、2社有って、
何とか今日まで生きてこれたのでした。

その社長さん方には、なんとお礼を言って良いか分からない
ほど、厚く感謝を申し上げるばかりです。

元社員の彼らの売上や、他に得られた会社収入は、全て
借金返済に回しています。

会社ですから事務所を置く必要が有りますが、その家賃も
昔からの友人とルームシェアし、最小限に抑えて来ました。

私の交通費や通信費、交際費も、私の持ち出しにして、
とにかく、ただひたすら借金返済に宛てゝ来たのです。

それでも友人から借りてしまった返済は、期日までに果たせず
長期返済をお願いするしかないという状況なのです。

そんな常に精神的に追い込まれる生活を、何とか癒してくれた
のは、セカンドライフと趣味の囲碁愛犬でした。

そんなところに、世界大不況がやって来たからたまりません。

経費節減のため、元社員が仕事先から契約解除され、次を
探そうにも、他社も多くを抱えている所の方が大変な状態。

なので、この処の私は、彼らの仕事先を求めて奔走する日々
を送っています。

そんな状態ですから、更なる経費切り詰めを目指し、4月末に
今の事務所を出て、神田小川町の友人の会社に、ただ同然
で同居させて貰うことにしました。

自宅から近くなるので、定期代も安くなるはずです。

過去を振り返って、「あの時ああしていれば良かったのに」
と悔やんでみても始まりませんし、そもそも私の信条は、
「過去の失敗を、未来に活かす!」 なのです。

そのお陰でしょうか、昔むかしの自分は気短で、我ながら
「ガキだなあ・・・」 と、後で嘆息ばかりだったのに、今は
やっと人並みに成れたかなあ・・・です。

セカンドライフは、私に癒しをもたらせてくれただけでは
ありません。

あのまゝ過していたら、決して有り得ない多くの人達との
出会いをもたらせてくれたのです。

人種が、と言っては失礼になってしまうかも知れませんが、
実に多岐に亘る人達なのです。
年代、職業、性別。その落差の大きいこと。

私が40年余りを過して来たコンピュータ業界に、そのまゝ
居たら、実に平凡な人生で終わっていたに違いありません。

しかもセカンドライフは、私の人生最後のビッグビジネスを
と願い続けて来た草木に、ひょっとしたら大輪の花
咲かせてくれるかも知れません。

もしもその私の想いが叶うとしたら、私を信じ支えてくれた人達
に、深くふかく頭(こうべ)を垂れ、報恩しようと誓っています。

その時には、たぶん私は人生の不可思議さに打たれ、
お金は私の葬式代だけ残し、残りは全部処分するでしょう。

それで良いのです。
この世に悔いは有りませんから・・・かな?

2009.3.10 記

続きは、明日・・・

SLに関心が有るシニア世代の方々へ
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Akiba090309_001<Akiba にて>
みんな集まっている所が有ったので行ってみると
ワイワイガヤガヤとチャットしてました。
チャットキャンプなのか、と聞いてみると、


そうではなくて、様々な情報を交換し合っているだけとのこと。
なるほど、これぞコミュニケーションの場なんですねえ・・・


Akiba090309_003afk_3
<Akiba にて>
近くを見て回ると、AFKツールを売っている店が
有りました。AFKとは、PCの前から離れアバター
を放置することを表わす言葉なんです。


キャンプでは、結構、AFKすることが多いので、こうした物を
装着させて、他の人の人に知らせることは有効なんです。


Sugamo090309_005mabodofu55
<Sugamo にて>
夕方、Sugamo(巣鴨)に行ってみると、男が
一人(右側)ぼんやり立っていたので、声を
掛けてみると、なんと5日の日にセカンドライフ


に入ったばかりの人で、これからどうしようかな、と考えていたとのこと。

その前まで、ハボという韓国(?)の3D仮想空間で暮らしていたけど
午前8時~午後12時までという制限が出来てしまったので、夜中
が使えず、やめてセカンドライフに来てみたのだとか。

色んな人が居るものなんですねえ。

ちなみに上の写真の左の男は、我々が話しているところに、突如
現れたスペイン人(?)です。
英語混じりのスペイン語に、私はほとんど「・・・」 彼が何とか
対応したのですが、結局は去って行きました。


          

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米IBMが仮想会議室 「Sametime 3D」 のβ版公開

先週5日、「THE SECOND TIMES」 に、表題の記事が掲載
されていました。

この話は、ビジネスユーザー(企業団体など) が3D仮想
世界(セカンドライフやOpenSIM) で、会議やミーティングを
簡単に行えるようにするためのものです。

Sametime 3D」は、IBMが昨年9月から開発を進めて来た
ソフトウェアで、ユーザーが利用するには、IBM Lotus Same
timeのバージョン8.0と専用のプラグインソフトが必要とのこと。

そういうことなので、現状ではIBMLotus Servicesを利用
している企業に限っての提供となるわけです。

IBMが招待する形で提供していて、正式サービス開始は、
2009年の下半期からの予定だそうです。

会議ミーティングでの利用ですから、コミュニケーションの
取り方は、セカンドライフで行われている、テキスト(キー入力)
ボイス(音声)でのチャットのどちらにも対応します。

また専用の会議室で、ユーザーが持っている既存のプレゼン
資料や、IM(電話機能)ツールも使用できます。

当然ながら、セキュリティシステムはバッチリ!

リアルの会議でよく有る風景に、隣同士が小さな声でヒソヒソ
話をすることが有りますよね。

それって、その時に行われている内容に対して、彼らだけの
合意点や疑問点の話題などを、ちょっと確認したいと云った
時に生ずる風景ですね。

しかし、無関係な人達にとって、意外に耳障りだったりする
ことがありますよねえ。

そんな時に、IM機能はとても便利なのです。

確認したい当事者間だけで、チャットからIMに切り替えて、
交信し合うことが出来るからです。
その交わした内容も、他の人達には聞こえませんしね。

IBMの「Sametime 3D」 は、会議室を目的に応じて設定を
替えて利用できるようにしているとのこと。

またセキリュリティシステムで、プライバシーやセキュリティ
管理が簡単に行えるようにしているとも。

今後の予定として、ミーティングした内容をテキスト化し
参加者間で回覧できるようにする機能を追加するとのこと。


この記事を読んで、
いよいよ3D仮想空間が、本格的にビジネス利用かあ・・・
と思いましたねえ。

今回は、Lotusユーザー対象という限定された話なので、
どこまで広がるか? と若干の疑問符は付きます。

しかし一般の人達から見たら、ほぼお遊びの世界としか
映らないセカンドライフに、本格ビジネス利用という切り口を
もらしたことは、大いに評価されます。

何しろLotusユーザーとなると、日本では大企業か中堅企業に
限られるだけに、3D仮想会議を利用しようということになると
参加人数は、グッグッと増えるに違いありません。

今後、Lotusユーザーとは異なる通常のネットワークを用いる
ユーザーに対する同様のサービスソフトが、どんどん出て来る
と考えられます。

その時こそ、3D仮想世界のビジネス利用の本格化、一般化が
実現されるのでしょうね。

2009.3.9 記

続きは、明日・・・

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T090305_001<toyosu にて>
タワーの最上階に有る、ポポリンさんの店。
すごい造りですよねえ・・・
私の足元が震えています。bearing


Toyosut090306_002_2
<toyosu にて>
3人でコーヒータイム。
夕暮れ迫るひと時のリラックス。happy01
でも飲みすぎてお腹ガブガブ・・・ウウッ!


Toyosut090306_003
<toyosu にて>
暫くしたら、岐阜のふく君もやって来て
賑やかに談笑・・・
実に楽しい男です。彼は・・・

思わず、リアルで笑い転げる場面も。あははははは

T090309_001
<toyosu にて>
今朝は、私の目の前で女性二人の
会話が始まりました。
ちずちゃんとomallさんです。

物づくりの話なので、私は途中から聞き役だけ・・・


                                    
                           




                      
                        
                     

                  

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増えているアクティブ人口

100年に一回と云われている大不況の嵐は、今や世界
カオス混沌しつゝあります。

最強の車メーカー、銀行と思われていたGMシテイが、
事業継続できるのか? 国有化すべきでは? という事態に
なっています。

半年前には、思いもしなかった話ですよね。

カオスというと、かつて麻雀牌をテーブルの上で、何度も
かき回し、両手で綺麗に積んでから、サイコロ二つを
テーブルの真ん中に投げ入れて、試合開始しますが、
そのかき回すシーンがどうしても浮かぶのです。

かき回し方が少なかったり悪いと、前の試合のイメージが
残ったまゝの配牌(持って来る牌のこと) になってしまうことが
よくあります。

まあそういうことなので、今回の大不況は、好況(一試合)の後
のかき回しで、次の好況を迎える準備みたいに思えるんですよ
ねえ・・・

ですから、かき回しが不十分では、大好況は来にくい。
なんて、ちょっと無理が有る喩え(たとえ)ですか。

ところで、皆さんは、2月27日に日経産業新聞で報道された
米リンデンラボCEO(最高経営責任者)に聞く」 というコラム
はご覧になりましたか?

そして大きく 「セカンドライフ」健在 と書かれて有ったんです。

CEOマーク・キングドン氏に、インタビュー形式で、現状と
今後の予定などを聞いた内容です。

それによると、日々セカンドライフに入り、1時間以上滞在
している人のことをアクティブユーザーと呼ぶのですが、
それが昨年後半から、増えて来ているとのこと。

現在のアクティブユーザー数は、約60万人だそうです。

つまり私も含めて、毎日60万人の人がセカンドライフの中で
なにがしかの活動をしているということなのです。

結構、すごいでしょ! 何しろ60万人なんですから。

そそそ、今朝、いつものtoyosuキャンプに分身を置いて
「みんな放置したまゝなのかなあ・・・」 と言っていたら、
「みたいですね」 と声を掛けて来た人が居たんです。

見ると、今朝初めて会った人なので、
「こんにちは~初めてですよね」 と挨拶したら、
「はい、そうです。宜しくお願いします」 と。

で、彼女のプロフィルを見てみたら、セカンドライフに登録
した日は、つい先月の11日。
3週間をほんの少し過ぎたばかりの人だったんです。

「SLに入ったばかりですね」 「ええ~そうです」
「どうしてSLに入ったんですか」 と聞いてみると、
「派遣が首になってしまって、仕事の探しの合間ということで」
「なるほどねえ・・・」
「でも良い機会なので資格をとることにしたんです」
「ほほーーそれは良いことだねえ」
「で、或る資格は取ったんです」 「そうですか。それはそれは」

こうした人達は、世界中に沢山居るはずです。
セカンドライフに入り、人との交流や癒しを求めながら、次への
作戦を立てゝいるんですねえ。

実に素晴らしいことでは有りませんか。

それからリンデンラボCEOは、続けて曰く。

土地 (SIM) の販売が減っていると、昨秋、報じていましたが、
今やそれも回復し、再び回復基調にあって、現金収支もプラス
とのこと。

かのグーグルですら、経営効率化が迫られている状況なのは
ご存知でしょう。

広告収入に頼らないセカンドライフですし、土地販売だけが
収入源ではなく、アクティブユーザーが使うリンデンドル(L$)
も大変なものなのです。
L$を買うには、日本ならが必要になるというわけです。

そそそ、昨年、鳴り物入りでグーグルが3D仮想世界を公開
しましたが、あっという間に撤退しました。

その理由は不明ですが、私から言わせて貰うと、大人の遊び
部分が欠落していたし、どれもこれもちゃっちく、セカンドライフ
とは、全く較べ物になりませんでした。

大人を相手にしようとしていたのですからね。
お子様相手みたいな話ではねえ・・・

まあ本気でやるなら、セカンドライフ程度の精巧さを確保しない
と、あまりにも見劣りしてしまって、ゲンナリですよ。

しかし精巧さを求めれば求めるほど、ハードに負担が掛かる
のが、現在のセカンドライフの悩みではあるんですが・・・

2009.3.6 記

続きは、来週・・・

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Hibiya090204_004_2 <Hibiya にて>
toyosuの隣りのSIMです。
地下が有って、こんな洒落た店が・・・


Daikichi090123_002
<Daikichi の部屋にて>
私の自画像・・・
1年8ヶ月、この顔のままです。
2番目の女友達に貰ったんですよ。happy01

               
                        
               














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適応力の不思議・・・

私の部屋のテレビが壊れ、ラジオ生活に入って一ヶ月余り
過ぎました。

部屋に居る間、常に点けっ放しにして、テレビ画面を見続けて
来た私の前から、突然、画像が消えてしまったのです。

ラジオというのない世界では、3日も我慢できないのでは
と思ったものです。

ラジオに切り替えたことを忘れ、思わずテレビ番組を探して
しまうとか、テレビリモコンを探してしまうと云った行動は
実は未だにやってしまいます。
ははははは

かつてテレビがなくラジオだった時代の放送内容は、家庭向け
のバラエティ番組が非常に多かったと記憶しています。

ところが、現在のラジオの使われ方は、明らかにを運転して
いる人達向け、と分かる形になっています。

当初は、FMを主にしていたのですが、すぐにやめ、AMの民放
に移してみました。

しかし民放での歌や音楽は、私の好みとかけ離れていたんです。

電車の中で、若い人のイヤホンから、しばしば漏れ聞こえて来る
実に騒々しく、かつ歌詞のはっきりしない歌と音楽・・・
それが圧倒的に多いのです。

結局、く落ち着く所に落ち着いたのは、NHK第一放送です。

ここだと、私の年代向けの歌や音楽が良く出て来るんですねえ。
しかも時々、落語、漫談、漫才が有り、講談、浪曲の類も・・・

こういうものだって、テレビの方が数段見ていて面白いはず、
と言う人がいますが、尤もな意見です。

ですが、昔はそれらを聴きながら、想像を膨らませたものです。
懐かしいと云えば、これほど懐かしいものも有りません。

ただ困るのは、30分置きに、天気予報道路情報を伝える
放送が有ることです。

天気予報は、北海道から沖縄までの、天候具合と最低、最高
の気温を、じっくりやるんですよねえ。

勿論、道路情報も、北海道沖縄の高速道路の混雑具合や
関東近辺の一般道の混雑具合も報せてくれます。

思わず、「もう分かったから良いよ」 と言ってしまうほどです。

でも道路の方は、時間帯で変るので、まだ良いんですが、
天気はねえ・・・

それとニュース放送も、やたら多い。
同じニュースを、何度も何度も言うので、最初の3音ぐらいで、
「ああ~あのことね」 となるんです。

しかし不思議なものですね。
 
いつも「あの番組は見たい」 {あれは見逃せない」 と思っていた
テレビ番組も、良く考えてみると、どうと云うことはなかったんだ
と気が付いたのです。

結局、本当に見たい番組って、ほんの少ししかなかったんです。
後は、気晴らしか退屈しのぎのためだったんですねえ・・・

様々な悩み事を考え出すと、ついにはループしてしまい、
それでも止まらなくなって、夜じゅう眠れなくなってしまう。
そして寝不足の頭で、朝、改めて考えてみると、結論の出ない
無駄な時間を費やしてしまったことに気が付く。

それを避けるために、テレビを点け、音を出していたに過ぎな
かったことは、「また寝てるのにぃ~!」 と、怖い妻の一喝に
なんらの抵抗が出来なかったことで証明されていたんです。

私に必要だったのは、「音が出てる」 か 「音楽が鳴っている」
だったというわけです。
そそ、音楽は騒々しい奴じゃなくてね。

それにしても、慣れというものはすごい。
これなら無人島で一人になっても、行けると思いますよ。good

この場合の私のゆりかごの音は、かもなあ。
あの人に会いたいなあ、と寝言で呟きながら・・・

2009.3.5 記

続きは、明日・・・

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090305_002<海外のSIM にて>
ブログを書いたら、なぜか無人島に
行ってみたい気分に襲われ、ここに。
でも焚き火が有って・・・


090305_005
<海外のSIM にて>
また別の所に飛んでみました。
おおーこここそ無人島かも?と
急いで歩いてみると、


090305_006
<海外のSIM にて>
向こうの砂浜にマットのような物が・・・
まあ考えてみると、SIM全体が無人島風では
話になりませんものねえ・・・


090305_008
<海外のSIM にて>
なので、明らかに無人島の小さな島に
行ってみました。



090305_007
<海外のSIM にて>
高くそびえる椰子の木。
なかなかの出来映えですよねえ。
本物そっくりに、うーん・・・


                
               
                                    
                                       
            
                  

 




















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実に楽しく夢の有る飲み会 (続き)

新宿アルタ裏の「沖縄食堂」 に着くと、1階はすでに満員。

なので2階に上がり、ガラガラ状態の真ん中辺りに陣取った
のでした。

「ここ名前が食堂 とちょっとダサい感じだけど、意外に料理
 は旨いんですよ」 と、がひとくさり。

とにかくと、生ビールを頼んで 「乾杯!今日はどうも」 と
飲みながら、「さて何を頼みますかねえ・・・」 とメニューを
ひろげると、それを私から奪うようにして森田さんが、

「これとあれと、それからこれと」 と注文し出したのです。

まるで十年来の友達を前に、どんどん前に進めるような、
そんな彼の歯切れの良さに、私は唖然としていました。

彼のそれを眺めながら、「そう云えば、彼とタイプが似てる!」
と呟いてしまいました。

彼というのは、以前、ほぼ一緒にセカンドライフに入り、
途中でやめてしまった、SugarHという男のことです。

セカンドライフの中で、物を作り、それを回転させたりする
のが得意だったのですが、何でもやり過ぎが高じて、或る
ちょっとした事件を契機にセカンドライフから去ったのです。

デザイン業界の人達特有の性格なのでしょうか。
とにかくモタモタしているのを見ているのは、我慢できない。
と云った、そんな感じなんですよねえ・・・ははははは

確かに 「何にしようかねえ・・・」 とメニューとにらめっこして
いてもしょうがありません。

しかも森田さんは、どうやら沖縄料理に、いたく精通している
ようで、注文したどれもが納得の行くものでした。

「うん、ここのは旨い」 「旨いねえ」 「でしょ!」

せっせと飲みながら、食べながら、話もどんどん弾みました。

どちらかというと、聞き上手の小林さん、しゃべるが得意の
森田さん、そしては・・・その中間ということしておきましょう。

デザイン関係の、私にはさっぱり分からない話題も出て、
それが年代の差からなのか、業界用語だからなのか、
とにかくと、彼らの話が終わるまで、待つ場面も・・・

待ちながら、こうした交友関係が出来たのは、セカンドライフ
にどっぷり浸かって来たからこその産物だよなあ、と
改めて、彼らの顔をシゲシゲと見詰めてしまいましたねえ。

脂が乗った活躍中の、私から見たら若い人達と付き合える
のは、何よりもエネルギーが貰えるので最高です。

「ヨーシ!私も頑張るぞぉ~」 と気持ちがシャキッ!とします。

そうそう小林さんが、私にプレゼントとして、一冊の本を贈呈
してくれたんです。
原丈人という人が書いた「国富論」 という単行本です。

翌日から読んでみると、これがなかなかの内容で、さすが
彼が選んだだけのことが有ると、いたく感心しました。

まだ全部を読み終えてはいませんが、難しいことを分かり易く
解説していて、今回の金融崩壊に至る以前に書かれている
にも関わらず、今日の事態を予想していたかのようなのです。

小林さん、ありがとうございました。happy01

無我夢中で話している間に、いつの間にか2階席も満員に
なってました。

そして、さらに時間が経ち、気がつくと10時半。
みんな明日も有る身、「じゃあ、そろそろ」 とお開きに。

小林さんの悩みは、新たにメディアを立ち上げたいのに
はっきりしたイメージが湧かないとのこと。

確かに雑誌本は、山のように有り、その上、Webから発信
されている情報の多さを思うと、ウーン・・・でしょうねえ。

2009.3.4 記

続きは、明日・・・

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  https://senior-sl.so-netsns.jp/

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Moonat_ringo090227_004_2
<Moon Ringo SIM にて>
先日、yorikaさんが借りた土地を
ホセさんに案内して貰いました。
ホセさんが呼んでくれて到着したところ。



Mooncat_ringo090227_005
<Moon Ringo SIM にて>
振り返ってみると、ホセさんの所だったんです。
「ねこロケット研究所」とは面白いですよねえ。
彼は、メインランドにも家を持っています。



Mooncat_ringo090227_007yorika
<Moon Ringo SIM にて>
ホセさんの近くの海に面した、ここが
yorikaさんの土地です。
白砂が目に痛いほどでした。



ちょっと見には、さほど広くなさそうですが、海辺までは
結構有るんですよねえ。
清々しい所で、とても気持ちの良い雰囲気でした。
 
                  
                                       
                  










 

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実に楽しく夢の有る飲み会

Daikichi(大吉) SIM公共施設(SIMの真ん中) が
尖った岩山で覆われてしまった話を、昨日書きました。

何とかホセさんに修復して貰い、元の姿を取り戻したのですが
その原因は何だったのか、すっきりしないまゝ、内田洋行
高橋さんを、平田さんと訪問したのです。

高橋さんと主要な話が終わったのを見計らって、彼に大吉
で起きた出来事を話し、「何が原因か分かりますか?」 と
問い掛けてみると、

「ああ~それですか。最近、リンデンバージョンアップした
 せいだと思いますよ」
「どういうことですか?」
「以前だと、土地の隆起は緩やかな形にしか出来なかった
 のですが、それを一気に隆起できるようにしたんです。
 その際に、土地変更の権限がない人でも変更できてしまう
 バグが残ったと聞いています」
「そうなんですか・・・だから、toyosuも・・・」
「ええ、なので、あっちこっちでそういう問題が起きてますよ」
「そういうことでしたか・・・じゃあ、リンクさんに早く対応して
 くれるように言わないと・・・」 「ですね」

何でもそうですが、進歩の過程では色々問題が出るものです。
まあ、それもご愛嬌と受け止めることにしましょうか。


ところで、先週の金曜日、結果的に、アスキー小林さんと
スタジオ バシュ森田さんと3人で飲みました。

なぜ 「結果的に」、かと言うと、森田さんと代々木の喫茶店で
色んな話をしている内に、小林さんと会う時間が迫って来た
ので、話を打ち切って別れようとしていました。

ところが私の口から出た言葉は、
森田さん、アスキー小林さんを知ってる?」 でした。
「いいえ、知りませんが・・・」
ビジネスアスキーの前編集長なんだけどなあ」
「いやーー・・・」
「そうかあ、この後、何か予定は有るの?」
「いやーー今日は特にないです」
「じゃあさあ、彼と飲むんだけど一緒にどお?」
「いいんですか。私みたいなのが一緒で・・・」
「うん、小林さんって、すごく良い人なんだ。むしろ歓迎して
 くれると思うよ」
「そうですか。お邪魔だったらご挨拶させて貰って消えます」
「ははははは」

小林さんとの待ち合わせ場所は、有名な西口交番前です。
180cmを越える、どこから見てもデザイナーと一目で分かる
森田さんと、168cmで背広を着た私という、奇妙な取り合わせ
の二人が、代々木から交番前に歩いたんです。

小雨なのに、森田さんは傘もバッグも持ってません。
勿論、私は傘を差しています。
「雨なんて関係有りませんから・・・」 「ふーん・・・」

地下道に入り、西口交番に近づくと・・・「ん?」
「あれっこの辺だよね」 「ええ、ここです」

なんとちょっと見ていない間に、西口交番の横に何か建物を
造るのか、まるで景色が変っていたのです。
交番は、その中に埋没してしまっていました。

セカンドライフ内での変化のすごさには、散々慣れていますが
リアル世界での変化は、生活に密着しているので、何かと
困らされるものですよねえ。

何しろ交番前が90度移動していて、しかもまるで分かりにくく
なってしまったんです。

それでも、「ああ~どうもぉ」 と小林さんが現れました。
「やあ こんばんわ~」
「実は、この人も一緒なんです。紹介しますよ」
「そうですか。小林です」 「森田です。宜しくお願いします」
「3人で飲むので良いですよね」 「ええ、勿論」
「では、東口の方に行きましょうか」

やはり予想通り、小林さんは彼の登場に拒否反応を全く
見せなかったのでした。

それを感じ取った森田さんは、さっきのでの遠慮っぽい
雰囲気はどこへやら、ものすごく饒舌な男になっていました。

40才の森田さん、50才の小林さん、そして60代の

こういう年代違いでの飲み会もセカンドライフならではの感が
深いですが、育って来た業界違いを結び付けてくれる、
これも、ならではですよねえ・・・

はソフト業界、小林さんは出版業界、森田さんはデザイン
業界、普段には、まず有り得ない組み合わせです。

沖縄料理は大丈夫ですか?」 「ええ、OKです」

久し振りに、「沖縄食堂」 に行ってみることにしました。
この店、アルタの裏に有るんです。

若い女性に人気が有るんですよねえ。
そういう人達が愛用する店って、間違いなく美味しいもの
なんですよ。

歩きながら、彼らの生まれ地と住まいを聞いてみると、
小林さんは横浜生まれで下赤塚 (東上線) 住まい、森田さん
は、池袋生まれで練馬住まい。

なるほど土地勘が有るはずですよねえ・・・
特に森田さんのそれのすごいのなんの。

この続きは、明日にしましょう・・・

2009.3.3 記

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Daikichi090227_008<Daikichi SIM にて>
ホセさんが、そろそろ春への模様替えに
備えて、とSandboxに桜の大木を作りました。
やはり桜は良いですねえ・・・happy01

Daikichi090227_009yorika<Daikichi SIM にて>
先日、yorikaさんから頼まれた、和風の家の
外枠も、ホセさんは作っていました。
後は、yorikaさんが自分でゆっくりやるそうです。


Toyosu090218_003<toyosu にて>
観覧車に乗ってみました。
昇って行く途中です。
リアルだと高所恐怖症の私は・・・



                        
                            
                                                      
                           
                         




 









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SIMの真ん中の木々や建物が、岩山に!!

今朝、いつものようにDaikichi大吉) の自分の部屋で目覚め
急いでtoyosuに行こうとした途端、hose(ホセ)さんから、
さいさん、真ん中が大変なことになってますよ」 とIM
やって来ました。

実は、9時半に或るお客さんと、駅で待ち合わせの予定が
入っていました。

その前に、先週末に貰ったメールの返信を済ませておきたい
しと、少し気もそぞろだったので、ホセさんの言っている意味が
まるで分かりません。

とにかくどういうことなのかと、部屋から外に出て、公共施設
の方を見ると、いつもの木々純和風の建物が有った所に
何本もの尖ったが空高く突き出ていたのです。

090302_001_2急いで、空中に飛んで眺めてみると、
Daikichi SIM の真ん中に、こんな
突き出ていました。


「私は何もしてません。誰がやったんですかねえ」 とホセさん。
「しかし土地を変更できる権限が有る人は、オーナー以外に
 あまり居ないし、そういうことをやる人なんていませんよ」
「だよねえ。サーバーの問題かもね」
「これって、toyosuでも有ったのと同じような現象なのでは?」
「そう云えば、私の土地でもそういうことが有りましたよ」

結局、リンデンラボ社のサーバーの不具合なのでは、と
いうことに落着させたという次第。

「土地を変更できる人に直して貰わないと」
「あれっホセさんには、その権限が有るまゝにしてあると思い
 ましたがねえ・・・」
「そうかな? ああ~出来るね」
「でしょ!」

そう言いながら、別の方向に行ってみると、

090302_002なぜか、一本の雪化粧した木だけが
そのまゝ残っていました。
それにしてもすごい変貌ぶりです。


「うーん・・・何ともすごいなあ」 と、岩山を眺めてみると、
「あれっ? ホセさん、岩山がなくなってますよ」
「今、隆起したを下げているんです」
「ああ~そういうことでしたか」

090302_003ホセさんが、一気に岩山を陥没させた
ようです。まだ左側は少し隆起した状態
ですが、かなり回復して、元のイメージが。


090302_004そこで、金剛殿 (大会議室) の前に
下り、を見まわしてみると、ほぼ
原状回復していました。


完全に元通りという訳には行かず、階段が一部欠落して
いたり、は避けられなかったようです。

「ダメになった所は、やっておきますから」 というホセさんに
「宜しくお願いしま~す」 と応えて、慌てゝ事務所を後に
したのでした。

ところが・・・

約束した時刻の5分前に着き、ブラブラしながら
「今日は久し振りにカラッと晴れたなあ・・・」 と呟いて待つ
こと暫し。定刻になっても、彼は登場しません。

「おかしいなあ。約束を違える人ではないけどなあ・・・」

5分も過ぎた頃、携帯メールで 「今どちらですか?」 と
出してみました。

そして10分も過ぎた頃に、「すみません。すっかり勘違いして
ました。また改めてこちらから設定させて頂きます」 と。

月曜日の約束って、実に鬼門なんですよねえ・・・

私も、前にすっかり度忘れしてドタキャンをやったことが
何度か有ります。なので人のことはとやかく言えません。

「そうでしたか。了解です」 と、返信して、大きなため息。

まあこれも人生、あれも人生です。(大袈裟かな?)
気息を整え、今週も頑張りま~す。happy01

でも午後3時に、平田周さんと内田洋行高橋さんを訪問
する予定だけど、大丈夫だろうなあ・・・gawk

2009.3.2 記

続きは、明日・・・

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