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2009年4月

放浪を楽しむ・・・

toyosuキャンプがなくなり、お陰で我が分身が落ち着ける
場所も消滅してしまいました。

それに慣れきった私にすると、ある種のカルチャーショック
味わうことになったんですよねえ・・・

その一つに、「永遠なるものはない」 であり、
慣れすぎは問題」 が二つ目だったという訳です。

その上、似たようなタイミングに、リアル世界でも私の移転が
重なったので、本人分身の両方が何となく落ち着かない
ことになりました。

それでも面白いことに、リアル世界を長くやって来た本人
過去、色んなことを経験して来た分、分身よりも早めに環境に
馴染んだようです。happy01

その間、同時動作的に分身の落ち着く先を探そうとしました。

自ら、世界地図で人が沢山居る場所を探し、とにかく行って
みて、キャンプ場なのか、単なるダンス場なのか、調べるとか。

しかし四六時中、そんな探索なんて出来はしませんし、行って
みて空振りに終わるのが、3つ、4つ続くと、
「今日はもう良いや」 と、諦めてしまいます。

そんな時に、toyosuで仲の良かった、ふく君やららちゃんや
アホヤン君が、「さいさん、どうしてるの?」 と、声を掛けて
くれたのは、ものすごく嬉しいものですねえ。

この人達は、セカンドライフでキャンプを主体に楽しみ、何か
作ったり、買ったりする時の資金にしているという訳です。

私は、物づくりをしないので、そのためのお金は要りませんが
それでも、たまに何かを買ったり、ボランティアで寄付したり
気に入った誰かに上げたり、しますから、やはりキャンプ
大事なんですよねえ。

toyosuャンプが最高に気に入っていた理由ですが、
エリアキャンプ(居れば貰える) とチャットキャンプ(会話
すれば貰える) が、同時にやれて加算されたことです。

これだと、分身エリアキャンプさせておいて、リアルでの作業
をやれるし、仮に顔なじみが登場したら、「やあ~こんにちは」
と声を掛け、それがチャットキャンプに反映されて加算される。

しかも自然に友達が増える。
とまあ、実に私のリズムに合っていたんですよねえ・・・

なので、それに近いキャンプ場を求めて、自分で探したり、
彼らから教わってやってみましたが、そんな私の理想通りの
所は、現時点では現れていません。

しかしふく君が教えてくれた、スプローダーというキャンプ
とても面白かったですよ。

090428_0022目の前に金貨が入ったが有るでしょ。
に入ってる総額が表示されているんです。
でもって、参加者はをタッチするのですが


決められた時間が過ぎると、総額を参加人数分に配分される
という訳です。

しかし決められた時間の早くから参加した人と、タイムリミット
寸前に参加した人とでは、当然、差が付くことになります。

待った結果、収入0ということも・・・
しかし運が良いと、100L$を越えて貰えることも有るとか。

私は最初の頃はともかく、toyosuに落ち着いてから、他の
キャンプをほとんどやっていないので知りませんでしたが、
このスプローダーと云われるキャンプは、かなり前から海外
定着していたのだそうです。

ふく君は、このタイプの場所を幾つも押さえていて、次から
次へと場所を替えながら、私をその都度、呼んでくれました。

090428_001 この場所もその一つです。
ここのは、薔薇が金庫になっていて
をクリックします。


ふく君が4箇所目に連れて行ってくれた時に、リアルの仕事が
入ってしまい、「ごめん、ふくちゃん、仕事が・・・」 「あいw」
「またねえ。ありがとう!^ ^」 「じゃあね」

彼はその後も忙しく、次から次へと、ミツバチが花を求める
みたいに移動してるんだろうなあ、と思ったことでした。

ふく君のお陰で、スプローダーなるキャンプを知ることが
出来ました。

時間が十分に有ったら、彼のように次から次に移動しながら
「今度は幾ら貰えるだろうか」 「おおーーこんなに!」
「あららら、なあんだ。これぽっちかあ・・・」 なんて。

それを追いかけるのも、きっと面白いでしょうね。

2009.4.30 記

続きは、明日・・・

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ちずちゃん宅訪問

ちずちゃんは、以前から家造りをやっていました。
それを聞いてから、たぶん3ヶ月余り経つと思います。

toyosuに居た時に、「家を作ってるお~」 と言ったのが
始まりでした。

なので、「ちずちゃん、いつ僕を招待してくれるの?」 と
何度か聞いたりしたものですが、その都度、「柵がうまく
 できないんだあ~w」 とか、「うん、完成したらね」 と。

それがついに完成したというわけなんですよねえ・・・

私が 「その内、行くね」 と書きながら、心の中では、
「早く行ってみたい!」 という心境だったことは、思わず
テレポートしたことで分かって貰えますよね。happy01
 Poppo090427_002
ちずちゃんの家のイメージとか、庭とか
玄関を、良く見るべきでしたが、何となく
早く彼女に会いたくて家の中に入りました。


そして居間に居る彼女と 「こんにちは~」 「いらっしゃい^ ^」
でしたねえ・・・

「なかなか素敵じゃない」 「ありがとう~^ ^」 
「こっちに日本間も有るだお~」 「日本間かあ~」

Poppo09042_001_2 「お~これは素敵!」 「あいw」
「待てよお~これyorikaさん作じゃない?」
「そうだお~みんなあそこのだよ」


「そうかあ。だからなんか落ち着く感じだったんだなあ・・・」
「この座布団は?」
「それもそうだよ。掛けてたのは替えたけど~w」
「そかそか、とても素敵だよ」
「ありがとう^ ^ 2階もあるんだお~」 「へえー2階かあ」

「うん、こっちに来て」 「ああ~はい」

さっきの居間に戻ると、隅っこの方に2階へのテレポー
が有りました。

こうした場合、階段を作るか、テレポート台にするか、
さらには、エレベータにするか、迷うところです。

階段プリムも使うと云うし、登り下りが結構、面倒。
特に普通の家だと、アバターが窮屈になるからです。
またエレベータも、自宅では何となく合いませんよねえ。

そうい意味でテレポート台は、納得の作りでした。

Poppo090427_003 着いた2階は、こんな風にオープンに。
「何となくここはポポちゃん風だね^ ^」
「うん、ポポちゃんのも有るよ」


シンプルだけど、やっぱり女の子の部屋という感じ。
それがすごく微笑ましくて、思わず頬が緩んでましたねえ。

「そっちの部屋は?」 と、彼女が答える前に行ってみると
ベッドルームで~す」
「おおーー寝室かあ~」 はははは、私は古いなあ・・・

ダブルベッドじゃない!」 「うん、だけど二人は寝れない」
「あららら、そうなの」 「うん、たぶん・・・」
「寝かせて貰っていいかなあ・・・」 「いいお~」

許可を得た私は、さっと寝転がってみました。

「へえーーこのベッド、色んな寝方が出来るんだね」
「うんうん」 「面白いなあ・・・ははははは」

と、やっていると、横にちずちゃんも寝転がったのです。
「あれっ、二人寝れる」 「そうだね。良かったね」
「うん^ ^」

さて、この時の写真を載せて良いものやら・・・

一応、ちずちゃんは、「いいんじゃない」 と言ってくれたし
ベッドの具合のお試しということで・・・

Poppo090427_007f 大の字になって寝てみました。
ちずちゃんは、こんな感じで・・・
しかし悪くない心境だよねえ。


Poppo090427_008f こんな風に、布団を被って眠ることも
出来るんですよねえ・・・



まあまあ、そう言わないで。
なんですって、幸せ過ぎないか、ですって!
あくまでもベッドのお試しです、って言ってるでしょ!
だははははは・・・

ちずちゃん、ありがとう。
また行かせて貰うからね。宜しく~・・・happy01

そうそう、ちずちゃんと話していた中で、「Daikichiの人達って
みんな良い人。あの人にも親切にして貰いました」

「あの人って?」 「ええーとねえ・・・」 「伝助さんじゃない?」
「あっそうだ、Denscheさんで~す^ ^」

2009.4.28 記

続きは、明後日・・・

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移転初日・・・

先週末、千駄ヶ谷から神田小川に事務所を移転しました。

移転したその日に、以前から使用しているメール事務処理
と、このブログをやるためのPCは、すぐに設置し、動作確認
も行って、まずは一段落したのでした。

セカンドライフ専用のPCは、どうやら中の送風機が不安定に
なっていて、うまく作動しなかったりしたので、それを今日
交換することにして先週は終わったという次第。

実は、移転先の会社の監査役を担当することになったので、
それならと、私の席も用意して貰って移転したという訳です。

その会社には、若くて優秀な技術者が何人も居ます。
その中の一人、君が私のPCを担当してくれました。

私の2台のPCを社内LANに繋いだり、LAN上のプリンタに
印刷できるようにしてくれたり、さらにセカンドライフ用のPCで
今まで私が困っていた問題の解決に当ってくれています。

セカンドライフ専用機で撮影した写真(SS)は、フラッシュ
メモリを介して、もう一台のPCに移してブログに貼り付ける形
を取ってきました。

今回移転した先では、セカンドライフ専用機を机の下に横に
置く前の形がどうしても取れないので、机に乗せ、前向きに
置くしか有りませんでした。

そうなると前面に有るUSB口(接続されていない)を何とか
有効にするよう配線する必要が有ったのですが、彼はそれを
いとも簡単にやってくれました。

お陰で写真の操作は、ものすごく楽になります。happy01

それから、これまでに最も問題だったのは、ボイス音声
会話でした。

それを機能させることが出来なかったので、ポポちゃんの
ラジオは諦めたのです。

勿論、ボイスチャットへの参加も出来ませんが、それはまあ
滅多に無い話ですから・・・

しかし今後を考えると、音声での会話は必ず必要になって
来るはずです。

とにかく、この問題の解決は、私の能力では全く無理な話。
だが君がサポーしてくれるなら、話はまるで違います。
彼にこの問題の解決に挑戦して貰いました。

途中、ホセさんとDaikichiサンドボックスボイスチャット
をやって貰ったりもしました。

ところがスピーカー機能の問題は、すぐに解決したのですが
マイクの感度が悪すぎて、うまく会話になりません。

で、再度、君に登場して貰い、ドライバダウンロード
やったりしたのですが・・・
OSはちゃんと感知はするのですが、感度は上がらない。

さすがの彼も 「どうも理由が分かりません。考えみます」 と。

そんなことで、本日は、セカンドライフをほとんどやって
いなかったのですが、偶然にとても素敵な話が有りました。

「こんにちは~さいさん、居ますかあ」
「おおーーちずちゃん、おひさ~」 「あいw」
「元気だったの?」 「うん、お家完成したお~」
「おおーーそれは良かったあ~LM送ってよ。その内、
 行かせて貰うから」
「あいw、待ってるね^ ^」

彼女が送ってくれたLMランドマーク)は「持ち物」に入って
いるのですが、それを確認しようとした途端、テレポートして
しまったんです。 (その内に、のはずが・・・)

なので、私の分身は、ちずちゃんの家の前に・・・

続きは、明日に・・・

2009.4.27 記

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Daikichi090422_001 <Daikichi にて>
eラーニングシステムを開発・販売している
Compac社の所に、ホセさんがセミナー用の
建物を造ってくれています。

なかなか奇抜なイメージで、完成が楽しみ。good

Japan_platinumresot090421_009
<Japan PlatinumResot にて>
ポポちゃんのラジオ局の2階。
先日、集いました。



ポポちゃんは、すごく気立ての良い女性なので、みんなから
慕われています。彼女のラジオも人気なんです。
何しろ午後10時から放送なので・・・うーん。

Toyosu090421_003
<toyosu にて>
ただ一つ残った大観覧車が、暗闇の中で
光り輝きながら、ゆっくり回っていました。
寂しいものですねえ・・・
          

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熊本をご案内・・・続き

まささんに仕事が入り、分身を置いたまゝ行ってしまいました。

ひょっとしたらすぐに戻って来るかも知れないと思い、店の前
の椅子に座って待つことにしました。

Kumamoto090421_021












お堀の周りのが品良く咲いていて、その前に熊本ラーメン
の屋台。そして何とも素敵な熊本城

いやーー実に素晴らしい眺めですよねえ。

彼女は10分待っても来ません。そうなると長く掛かりそう。
そこで思い切って、Kumamoto(熊本) Japan SIMの街を
散策することに決めました。

Kumakoto090421_026 道の真ん中に何人か居たので、
寄ってみると、パチンコキャンプ
やっている人達でした。


Kumamoto090421_027 岬亭の近くに、こんな素敵な造りの
所がありました。
澄んだ明るい雰囲気。


畳の色がまた実に素晴らしい!!
私の好みは、こういう感じなんですよ。いいなあ confident

Kumamoto090421_028 さらに歩くと、変った形の建物が・・・
とにかく! と、いきなり行ってみました。
神社らしいのですが・・・


Kumamoto090421_030 参拝しようとしたのですが、賽銭箱
有りませんでした。
で、入口の鳥居に戻って・・・


Kumamoto090421_029 山鹿灯籠というものなんですねえ。
「なるほどお~」 でした。



そろそろ、まささんが戻っているかも知れないと思い、
彼女の元に急ぎました。

しかしやはり、まささんは、分身を店の椅子に置いたまゝ
放置状態。

「うーん・・・それじゃあ、どこかに行こうかなあ」

Kumamoto090421_0310408 と、その時、向こうから大ダコがぬらり
くらり、と登場したんです。
「こんにちは~」 と声を掛けたりですが・・・


私を無視するように、ぬらりくらりと反対方向に行ってしまった
と思ったら、また戻って来て。

「あい、こん~」 (こん~は、こんにちはの省略形)

「なあんだ、今ごろかあ~」 と呟きつゝ、ちょっと興味を感じて
「そのタコかぶってるみたいだね」 と質問を。

すると 「そうだよ」 と来たのです。
どうやら、かなり若い子のようですが・・・

そして一瞬、かぶっていた大ダコを脱いだんです。
やはり若い格好をした女の子でした。

その写真を撮る間を私に与えず、また大ダコになってました。
ちょっと残念・・・

「なんかカクカクする」 と言ってる彼女(大ダコ) を見てみると
私からすれば、そんなに変な動きになっていなくて、如何にも
タコそのものの動きだったんですが・・・

彼女のプロフィルを見ると、3月の終わり頃にセカンドライフ
に入っていました。

「SLに入って間がないんだね」
「うん、ネットゲやってたけどつまんなくなって」
「ふーん・・・」
「そしたら知り合いがSLやったらって言うから」
「なるほどお~」

「でもさあ、GeForce8000なのに、カクカクなる」
「そうかあ・・・」

で、暫しPCのスペックの話をした後、
「じゃあ僕は他に行くから、SL楽しんでねぇ」 「あいw」

相手が若すぎました。
もし彼女が、本当はそれなりの年齢だとしたら、会話の
どこかに、それを感じさせる言葉が出て来るものです。

しかし私が幾つか質問した、その返答を聞いていると、
明らかに若いとしか思えませんでした。

つまり私が期待したやり取りになっていないのです。
まあ要するに、チグハグな会話という奴ですか。

そんなことで、まささんも戻らないし、我が家に帰宅して
この日のセカンドライフは終了したという次第でした。

2009.4.23 記

明日は、引越しのため休みます。
続きは、来週・・・

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Japanplatinumresort090421_001 <Japan PlatinumResort SIM にて>
toyosuから移転したポポラジ(ポポちゃんの
ラジオ局)です。
丁度、朝日が昇って来るところ。眩しいなあ・・・







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熊本をご案内・・・

昨日の朝、いつもの通りセカンドライフに入り、自室で起きた
分身を見ながら、「さあて、どうしようかなあ・・・」

何しろ、必ず向っていたtoyosuキャンプがなくなったので、
急には、行く当てがありません。

それでもどんなイメージになってしまっているかと、toyosu
行ってみたんです。

Toyosu090421_003tad そしたら、大観覧車だけ残して、toyosu
全てが消滅していました。
向こうに見える建物は、別のSIMです。


ベンチに一人誰か居たので、行ってみると、前オーナー
TADさんでした。向い側に座ってみたのですが、彼は留守
状態でした。

「やっぱり、なくなったんだなあ・・・」 と、独り呟く。

と、そこにオーストラリアルナさんから、「こんにちは~」
IM (電話) がやって来ました。

「おおーールナさん、こんにちは~なくなったねえ・・・」
「ええ、そうですね」
「昨日、最後のお別れ会をやったんだけど、ルナさんは
 SLに居なかったよね」
「そうだったんですか。行きたかったなあ・・・」 「うん」

少し話した後、彼女は 「ちょっと出掛けます」 と。

その直後に、今度はまささんからIMが・・・
「こんにちは~さいさん」 「おおーまささん、こんにちは~」
さいさんはどこに居るんですか」
「うーん・・・何となくブラブラしてるだけです。まささんは?」
「私もそうです。何となく買い物に行ったり、見てみたり・・・」

彼女達の思いは、すごく良く理解できます。
私と同様、いつもtoyosuに居た人達ですから、拠り所を失い
これからどうしようかなあ、と考えているのでしょう。

そうすると、何となくメンバーで親しかった誰かと話したくなる
ものなんですよ。

まささん、熊本って行ったこと有る?」
「いいえ、ありません」 「そうなんだ。じゃあ一緒に行こうか」
「ああ~行きま~す^ ^」 「了解。じゃあ、ちょっと待ってね」

と返事して、急いで熊本アドレスを持ち物の中から探す。
そして熊本に行き、彼女を呼んだのです。

Kumamoto090421_005 最初に下りた場所は、岬亭だったのですが
残念ながら、yamasakiさんは留守だったので
この神社でお参りすることにしました。


参拝した後、おみくじを引いたところ、二人とも「大吉!」
幸先の良いスタートになりそう!happy01

Kumamoto090421_006 まささんとの楽しいデート。
なんともルンルン気分lovely
神社を出て熊本城に向いましょう。


Kumamoto090421_007 お堀沿いに歩き曲がった所に、
こんな釣堀が有りました。
なるほどなあ・・・


思わず皇居外堀市ヶ谷釣堀を思い出しましたねえ。

Kumamoto090421_009 立ち止まって、二人で熊本城を眺めました。
以前より、造りがすごく良くなっています。
リアルと遜色ないところまで・・・


私はかつて、リアル熊本城に行ったことが有るんですが、
まささんは、九州由布院以外に行ったことがないとのこと。

「いいわあ~^ ^」 と喜んでくれましたねえ。

Kumamoto090421_010 城門の所にテレポート台が有ったので、
一気に天主閣に来ました。
まささんは、その台を利用しないで、飛んで
来たのだそうです。

そこがセカンドライフらしいところですよねえ・・・^ ^

Kumamoto090421_011 まささんが設置されている望遠鏡
見ています。何がどん風に見えるのか
ちょっと気に掛かりますねえ。


Kumamoto090421_013 なるほど。こういうことだったですねえ。
リアルの熊本城や他の名所が映るという
仕掛けだったんです。


Kumamoto090421_014 まささんが天主閣の窓枠に座ったので
私も並んで座ることにしたのですが、
向きが違ってしまう。何度やっても・・・


結局そのまゝにして、少し休むことにしました。

Kumamoto090421_016 天主閣に居る二人を、遠くから撮りました。
分身を休憩させながら、暫し四方山話を
したんです。


私達が休んでいるところに、誰かやって来ましたが、デート
だと分かったみたいで、すぐに消えて行きました。
あははははは

Kumamoto090421_019 城の天主閣から見える所に、
おばけの金太」 という店が見えたので、
まささんが行きたいと。

加等清正の鎧と兜などを売っている店でした。
「あらまあ、いいわあ~」 とまささん。

Kumamoto090421_022 続いて隣の店に行くと、はっぴ着物
目に付きました。すると、早速、彼女は
着物を買ったんです。


そして 「ちょっと着てみますね」 と試着室に・・・
やはり女性って、買い物好きなんですねえ。
しかも買ったら、すぐに着てみたくなる。

まあゆっくりしたいし、私は座って待つことにしました。

Kumamoto090421_023













間もなく、着替えて現れたまささんは、紫色の艶やかな
着物姿に。lovely

Kumamoto090421_025 「おおーー素敵だよ」 「ありがとう^ ^」
の会話を交わしていると、
突然、彼女が 「ごめん!」


そうなんです。まささんにリアルの仕事が入ったのです。
その言葉が合図なのは、toyosuの時によく知っています。

「じゃあ、待ってるね」 「は~い」

ですが、まあ仕事となると、そう簡単に戻って来ないのも、
実は良く知っていたんですよねえ。

そこで熊本の中を、ぶらぶら散歩してみることにしました。

続きは、明日にしましょう。

2009.4.22 記

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最後の集い・・・

19日でtoyosuキャンプは、消滅したはずです。

昨日20日の午前中は、朝一番に人と会った後、銀行に
寄ってから事務所に行き、PCの電源をONにしてセカンド
ライフに。

そしていつもように、自然にtoyosuに向っていました。
「そうだ!もうないんだっけ・・・」

なくなったと聞いても、ひょっとしたらという思いが有ったのです。
何しろこの1年2ヶ月の間、私の生活の一部としてtoyosu
定着してしまったのでねえ。

エリアキャンプボードの前に下り立ったのですが、やはり
人影は有りません。

「だよなあ・・・」 と、呟く私。
「さあて、じゃあどうするかなあ・・・」

そして何気なくミニマップを見ると、原っの方に何人か人が
居る印が映し出されています。

「あんな所で何をしているのかな?」 と、とにかく彼らの方に
歩いてみました。

すると原っぱ真ん中にベンチが置いて有って、そこに数人
が座って話をしていたんです。

しかもそこには、toyosuオーナーだったTADさんも居ます。
「おおーこんにちは~TADさん」
さいさんかあ、こんち~」

そこにはポポリンことぽぽちゃんや、Kyoさんも居ました。
その他、私とは馴染みではなかった人達も・・・

「ここで何をしているんですか」 と、ちょっと不躾な質問を。
「引き渡す新しいオーナーを待ってるんだよ」
「そういうことなんですか」 と、私も空いている席に座る。

「待ってるだけじゃ何だから、臨時チャットキャンプにしたよ」
「ああ~なるほどお~」

それからなんだかんだと、それはもう色んな話が飛び交い
ましたねえ・・・

これまでにTADさんが作ったグループは、すでに1000人に
なっていただけに、それが無くなったしまう寂しさは、
みんな私と同様の思いで、少し茶化すような会話の中にも、
ひしひしと感じられましたねえ。

ケーキさん、こっちに来て座りませんか」 とTADさん。

Cake (ケーキ) さんかあ。聞いたことない名前だなあ」 と
思っていると、その彼が 「はじめまして~」 と。

ケーキさんは生まれたばかりなんだね」 と、またTADさん。
「ん?」

急いで彼のプロフィルを見ると、なんと先週の17日に、
セカンドライフに登録したばかりなんですよねえ。

去る人が居れば来る人も居る。そういうものなんですねえ。

TADさんは、リアルの仕事が忙しくなって、セカンドライフを
やっている時間は、もう取れないとのこと。

確かに、toyosuは年中無休のキャンプ場でした。
勿論、昼も晩も夜中もです。

彼はそこを事故が起きないようにと、それはまめに見回って
いましたから、経済的にも体力的にも本当に大変だったと
思います。

TADさん、暫く休んで、またやるんだよね」 の私の問いに
「いやーーもうやめるよ」

彼がメンバー全員に、ここで座談会をやっている旨の通知を
出してみる、と言って出したのですが、なかなか来ません。

なので、大の仲良しのふく君とあほやん君がどこかに居るのを
確かめ、彼らにIMで 「こんにちは~」 と出しておきました。

暫くして、ふく君から 「こんち~さいさん」 と来たので、
「とにかくtoyosuに来てよ」 「あいw」

その後、あほやん君からも返事が来て、彼もtoyosuに。

Toyosu090420_002_5    














ふく君の 「なんか寄り合いかい」 に、TADさんが、
寄り合いなんて老人会みたいじゃない。座談会だよ!」
「あははははは」 「ぶぶっw」 「ははは」 「ぷっ!」

そそそ、実は途中からキー入力チャットではなく、ボイス
会話しようと、TADさんからの提案でみんなその態勢に入った
のです。

ところが、私がセカンドライフをやっているPCは、音声
機能しないので参加できません。

彼らが時々 「あははは」 とか 「ぶぶっw」 と文字で表現して
くれるだけの断片では、何がなんだか分からないし、
面白くもありません。

なので、一旦、そのPCは切り上げ、古い事務用で使っている
やたら遅いPCから立ち上げてみました。

それだと、アバターの動きは全くダメですが、ホセさんと
スカイプをやったりしているので、音声だけはOKなんです。

その結果、みんなと生の声での会話が出来ましたねえ。

結局、夕方の出掛ける時間が来たので、あほやん君とふく
に後を託し、「TADさん、ありがとうございました」 とお礼を
言って、toyosuと別れを告げたという次第。

このtoyosuで知り合った人達同士には、格別の思いが
生じているように思います。

2009.4.21 記

続きは、明日・・・

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暫し飛行船と宇宙船を・・・

突然、姿を見せたHigeo君に、少し戸惑っていました。

というのは、ホセさんと私は、互いの分身を置いたまゝ、実は
スカイプでの会話を優先させていました。

言ってみれば、セカンドライフの方は、ホセさんの作品を見る
ための話であって、他の人達と会話することになるなんて、
少しも考えていなかったからです。

「やあ~こんにちは」 「はじめまして」 「ども」 と、急にキー入力
での対話も交えての会話が始まったのでした。

当然ながら、Hogeo君がどんな男なのか、と云ったことは、
音声でホセさんとやり取りしながら伝えました。

Higeo君にしたら、何となく訳の分からない会話になっていた
かも知れません。

折角やって来た彼なので、ホセさんはもてなすように、
小型飛行船に乗ってみますか?」 と。

「いいですねえ」 と彼が応えている間に、ホセさんが小型
飛行船に乗り込んだので、私も急いで後に続いたのです。

が、Higeo君は、少し遅れてしまったので、前回のようなホセ
さんと私の二人飛行になったという次第。

結局、スタート位置に戻り、3人で乗りなおしました。

Daikichi090416_007 「じゃあ、上空の宇宙船に行きますか」
ホセさん。「ああ~いいですねえ」
ホセさんの操縦でどんどん高度を上げる。


Daikichi090416_008 そして雲の中に入りました。
それも突き抜けて上空の宇宙船に急ぐ。
高所恐怖症の私が、こんな格好で・・・bleah


Daikichi090416_009 ついに宇宙船が有る、それこそ宇宙に
辿り着きました。
みんなで飛び降りて乗り移ったんです。


Daikichi090416_010 私は以前、この宇宙船に来たことが有る
ので、Higeo君を操縦室に案内しました。
「おおーーすごい!」


Daikichi090416_011 続いてやって来たホセさんが、操縦席
着こうとしているんですが、無重力空間の
せいか、こんな風に・・・あははははは


「さてと、運転はどうやるんだっけ?」 とホセさん。

色々やってみたのですが・・・飛び立ちません。
どうやら運転は、それぞれに違う条件が有るとのことで、
今回はうまく行きませんでした。

「じゃあ、また次回にお願いします」 「そうだね」
「で、下に戻るのは?」
「飛び降りても良いけど頭打つよ。先に行って呼ぶから」
「は~い」

ですが、私は飛び降りてみることにしました。
途中で 「飛ぶ」 にすれば、無事に着地できると思ったからです。

すごい勢いで落ちたので、途中で写真を撮る暇はありません
でした。何しろ 「飛ぶ」 にしなければと。残念・・・

ホセさんが下から呼んで降りたHigeo君は、すでに居ました。

「いやーー楽しかったです^ ^」 とHigeo君。
「だよなあ・・・面白かったなあ」 と私。

「折角だからHigeo君もスカイプできないかなあ」 に応えて
「ちょっとマイクを探してみます」

少し間が有って、「有りました!」 とHigeo君。
「おおーーそれは良かった」
「ソフトをダウンロードしますから、ちょっとお待ち下さい」
「うんうん」

その間、ホセさんと四方山話をしていると、「OKです」
「じゃあやってみようか」

結論から言うと、「会議」という形にしてうまく行ったのです。

「しかしこういう形でSLをやるのも悪くないなあ・・・」 ホセさん。
「そうですね。この方がやり易い面が有りますよ」
「ですねえ」

「では、私はそろそろ」 のHigeo君の声を合図に、ホセさんとの
会話も終了したのでした。


ところで、今日は午前中、外出していたので、昼過ぎに事務所
に行ってセカンドライフに入りました。

toyosuキャンプは、昨日の夜中で終わっているはずですが、
やはり行ってみずにおれませんでした。

この続きは、明日にしましょう。

2009.4.20 記

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KiraCafeの花見会の話

一昨日の夜10時に、「KiraCafe花見会の打ち合わせを
したいのですが」 という連絡を貰っていました。

その時間では、私は参加できないので、ホセさんにお願い
して出席して貰うことにしました。

ところで、KiraCafeは、前にもご紹介しましたが、ちょっと
おさらいさせて貰います。

リアルのニューヨークKira研究所というのが有り、それを
主宰して居られるのは、物理学者ピート・ハットさんで、
奥さんの社会学者である池上英子さんも所属しておられる
というわけです。

そのKira研究所が、セカンドライフの中に、KiraCafeという
世界中の人が自由に参加し、気軽に話し合える空間を作った
ことで、多くの人達が来るようになったのです。

先ごろ、日本にもKira研究所のサブ組織を作ろうということで
Kira Japanが出来たのですが、私に連絡して来た方も、その
Kira Japanの方でした。

昨日の朝、私がセカンドライフに入るとすぐに、ホセさんから
IMがやって来ました。

さいさん、昨日のKiraCafeの件」 と、ホセさんからの文言に
「はい、待ってました。ではスカイプで」 「OK」

そこで急いで、セカンドライフとは別にしている通常使用PCの
スカイプを立ち上げ、彼が繋ぐのを待ちました。

セカンドライフの私の分身を、Daikichi(大吉) のサンドボックス
に居る彼の元へと動かしながら・・・

それが昨日掲載した写真で、彼は藤の花を作っている最中
だったと云うわけです。

「やあ、こんにちは~」 「はい、どうも~」 で会話開始。

やはり音声会話は良いですよねえ。
キー入力での会話だと、どうしてもタイミングがズレますから
言いたいことの全部を伝えることが、うまく出来ません。

以前だと通信速度が遅かったせいで、音声はかなり途切れた
ものですが、今は、IP電話が実用に耐えるのと同様、実に
スムーズなんです。

しかも無料です。すごい時代ですよねえ・・・happy01

本当は顔を見ながらやれるんですが、私がカメラを設置して
いないので、ホセさんとは電話方式でやるのが普通です。

「結局、KiraCafe花見会は、25日か26日の夜10時頃と
 いうことになったんです」
「そうでしたか。それだと私は無理ですから、ホセさんにお願い
 して良いですか」 「そうだよね。了解~」
「ありがとうございます」

ところで、今頃花見会だなんて、と思われるかも知れませんね。
確かに、日本桜前線は、今や東北地方に移っています。

しかしKiraCafe花見会は、セカンドライフの中のを見る
話ですから、まだ綺麗所は残っているでしょうし、我が大吉
満開の桜も残して有ります。

KiraCafe花見会の目的は、外国人と日本人の人達が集う
ことで、「外国人が日本語を学ぶ」 のだそうです。

そう言って来られた、池上英子さんからのメールに、私は
思わず微笑んでしまいました。

「なるほどなあ・・・」
海外の人達が日本に関心が有ることは、良く分かります

先日、大吉花見会をやった時に、カナダケベック州から
来てくれた彼も、全部ひらがなで書いてくれたら理解できる、
と言っていましたからねえ・・・

彼らは、セカンドライフの日本のSIMに、それこそしょっちゅう
やって来ます。

こっちが英語や他の言葉がうまく通じないとなると、仕方なく
悄然と引き上げて行く姿を、何度も見て来ました。

もし彼らの方で日本語が出来たら、という思いが、ものすごく
強いのも、いたく理解できます。

何しろ、日本のSIMには、例えば兼六園江戸城のように
それは素晴らしい所が沢山有りますからねえ・・・

着物骨董品も欲しいでしょう。
それを単に買うのではなく、様々な四方山話もしたいだろうし
友達にもなりたいと思うのです。

日本語を学ぶ」 というKira研究所の取組みは、まさに逆転
の発想ですが、実に素晴らしいことでは有りませんか。

ホセさんとそんな話をしていると、「さいさん、誰か来たよ」 と。
彼が言った方向を見ると、確かに誰か歩いて来ます。

「おおーhigeo(ヒゲオ) 君じゃないか!」 「こんにちは~」

2009.4.17 記

続きは、来週・・・

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Daikichi090416_006 <Daikichi にて>
ホセさんが作った小型飛行船に乗せて
貰い、飛び立つところ。



Daikichi090416_005
<Daikichi にて>
大吉の景色を見ながらの、素敵な飛行でした。
どうも向こうの作りかけたまゝの建物が
気になります。


Daikichi090416_013
<Daikichi にて>
なるほど、下に木を削るカンナと木屑を置いて
丸太2本かあ・・・うまく逃げたなあ。
あはははは、でもなあ・・・これじゃあ。




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大田区 「MetalOtaku」 の報告会

昨日の午前中、表題の大田区プロジェクトMetalOtaku
の報告会に参加しました。

経済産業省助成金でスタートした、大田区中小製造業
有志がセカンドライフの中にSIMを確保し、巨大ロボット
昔の街並未来の羽田空港、そして各社のブースは完成
したのです。

色々な人達が協業して、一つのプロジェクトを遂行する訳です
から、完成までには幾つかの問題が発生したのは当然です。

しかし最も問題なことは、こうした物は、完成させるだけでは
目的の半分も達成したことにはならないということです。

むしろこれからが正念場だと思います。

今回のケースは、大田区の金属加工を得意とする製造業
企業を世界に知らしめることが主題ですが、まず大田区
いうイメージを知らしめるという目的も持っているのです。

そこで大田区にしっかり根を下ろして、ビジネスをやっている
企業や商店の参加も必要になります。

そうした観点も踏まえた形で、今後の展開を図って行こうと
いうことになりました。

私がこれまでに見て来た、セカンドライフに参入している企業
自治体 (名前だけかも) とは、一味も二味も違うところが
大きな特徴と言えるでしょう。

その一つに、セカンドライフからホームページ(全体説明、
各社説明) への双方向リンクが貼られているのですが、
それらは、英語中国語日本語の3通りが選べるように
していることが上げられます。

これは、多分、初めての試みでしょう。

ですから、この 「MetalOtaku」 に対して集客する方法は、
これまでのような、単にキャンプ場を作るとか、ライブをやる
のではなく、うまく特性を活かした形にすべきだと思うのです。

結局、長期レンジでじわじわ効果が出るようにする。
決して無理な出費をせず、少しずつ口コミで集客できるように
努める。それが最も得策だと考えます。

そのためには、焦ったお祭り騒ぎは、絶対に禁物です。
過去の多くの失敗が、それを如実に物語っています。

そもそもセカンドライフを日本人のどれだけの人が理解して
いるか、を考えれば、携わる人達に対する教育が必要でしょ。

走りながら、少しずつ成果を上げる方法を考える。
が、こうしたものの最良の方向性ですよ。

まあそういう意味で、倫理観のしっかりした腕の良い、ごく
少数の若者が引き継ぎ、進めることになったので
、すごく
ホッとしましたねえ。

私も専門委員として参加させて貰えたことは、実に貴重な
体験になりました。

折角、関わらせて貰ったことですし、今後の行く末をじっくり
見守りたいとの思いが有ります。

なので、個人会員として引き継ぐ機関の一員にさせて頂く
ことにしました。良かったです。happy01

これからが、何とも楽しみですねえ・・・

2009.4.16 記

続きは、明日・・・

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090414_002 <toyosu にて>
あほやん君がUSJに行って来たので
その時の看板をと、まささんと私にくれました。
すぐ作ってしまうから、すごいなあ・・・



Daikichi090416_002 <Daikichi にて>

今朝、ホセさんと会った時、彼はこの藤の木を
試作中でした。
よりリアルにするには?と奮闘中。

 












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ついに変化到来・・・

明日15日の18時で、toyosuキャンプが閉鎖されるという
知らせが、More'sメンバーに届きました。

toyosuオーナーは、TADさんから別の人に代わるのだ
そうです。

なので一旦、toyosuに有る建物の全てを撤去し、更地状態
にするということなのです。

私のブログを読んで頂いておられる方々なら、良くご存知と
思いますが、この丸々一年間、Daikichi(大吉) で目覚めた
我が分身を、toyosuに行かせ、みんなと 「こんにちは~」 と
挨拶を交わす、という日課でした。

toyosuキャンプが空中に行こうが、地上に戻ろうが、
とにかく、私が最も落ち着ける場所だったのです。

どんな理由でオーナーが代わってしまうのか、知る由も有り
ませんが、実に残念でなりません。

その思いは、いつも出会うみんなも同じでしょう。


昨秋から襲った世界大不況は、様々な所に大きな影を落とし
否応なく、変化せざるを得ない状況を作り出しています。

こんな私だって、更なる経費節減を期して、来週末に現在の
代々木から神田小川町に移転することにしたんです。

そう考えると、そこらじゅうで何らかの変動が有るのは、当然と
云えば、当然なのでしょうね。


今朝は、toyosuで残り少ない時間を慈しむような気持ちで、
ベンチに座っていると、あほやん君が登場しました。

実は、彼が来るのを待っていたのです。
と云うのは、彼とはまだ友達登録していなかったからです。

toyosuがなくなると、登録していなければ、彼のように親しく
付き合って来た人と会ったり、話をするのが困難になります。

「昨日、USJに行って来ましたぁ~」
「そうなんだ。だから居なかったんだなあ・・・」
「はい、一日お休みしましたあ~」
「そういうことかあ。ここがなくなるの知ってるよね」
「ああ~はい」
「だから友達になっておこうよ」 「いいです~」

とまあ、友達になったという訳です。

彼は、神戸の方なので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
に遊びに行ってんだですねえ・・・
関東の人なら、さしづめディズニーランドでしょうが。

私がセカンドライフの中で過ごした、1年10ヶ月の中の、ほぼ
1年をtoyosuで過させて貰いました。
その間、色んな人達と巡り合い、様々な思い出が残りました。

物事には、永遠に続くことは何一つ有りません。

セカンドライフをやって来て、何が良かったかと云えば、
老若男女、貴人凡人変人奇人を問わず、交流の機会が
得られたことです。
それは、リアル世界では、まず味わえない体験でしょう。

移り行く変化と、また新たに巡り合う人々を楽しみに、
私のセカンドライフは、さらに続きます。


2009.4.14 記

明日は、朝から大田区MetalOtaku」 の報告会が有り、
午後も集まりが有るので、お休みします。

続きは、明後日・・・ということで。

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Daikichi090413_002_2 <Daikichi にて>
更地にホセさんが、ドームを置いてくれました。
これからどうするか構想中とのこと。
楽しみですねえ・・・happy01


Toyosu090414_001 <toyosu にて>
残り少なくなったキャンプをみんなで
共有しています。



Kiracafe090414_004_2
<KiraCafe にて>
今夜10時に、Kira研究所のCafeで
座談会が有るのですが、ホセさんに
出席して貰うことにしました。


ホセさんには、初めての場所なので、ご案内したところです。

Kiracafe090414_006
<KiraCafe にて>
こちらの部屋は、みんなで適当にくつろぐ
所なんでしょうね。
二人でリラックスしました。


Kiracafe090414_007
<KiraCafe にて>
二人で思いっきり羽根を伸ばして・・・
ふー・・・すっきりしたあ~good



















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春シャツに着替えて・・・

イタリアGisaci店に、ポポちゃんと一緒に行って買った
上着を、早く着たかった私は、Daikichi大吉) の我が家に
戻って、着替えることにしました。

Daikichi090409_011gisaciitally 長袖シャツから、春らしい短か袖のシャツに
着替え、ソファに座りリラックスしました。
やはり涼しげで良いですよねえ。happy01


ポーズを取り、分身プロフィル欄に掲載する写真をパチリ。
それを貼り付け、先日、のもとさんから指摘された、
さいさんて、サブアカじゃないの?」 と言われたことを解消。

しかし 「サブアカ」 って、いきなり言われて往生しました。
なんのことか、少しの間、意味不明だったのです。

要するに、サブアカウントの省略語だったんですよねえ。
自分が本来持っている分身メインアカですかねえ) とは別に
もう一人の分身を持つ時に指す言い方なんです。

サブアカプロフィル欄には、写真を添付しないことが多い
と、彼女は言いたかった訳なのです。

そんなことを全く気にしないで、この1年10ヶ月の間、写真
添付せずに来ていた私にすると、「へえー!」 とひどく驚き
ましたねえ。

そもそも分身を二つ持つなんて、面倒くさいだけだと、まるで
思ってもみなかったのです。

とにかく複数持つべきだと考える人には、何らかの意図が有る
はず。ネカマ用とか、まあとにかく普通ではない、何かでしょう。

ホセさんみたいに、女性から衣服を作って欲しいと頼まれて、
作った物が似合うかどうか試着するために、女性アバター
用意すると云った利用法は、ものすごく納得ですが・・・

Toyosu090409_012gisaciitally 分身を着替えさせて、颯爽とtoyosu
仲間の元に駆けつけました。ルンルン・・・



丁度、左端にmangetsu(満月) 君も居ました。
ちょっとむさくるしいですよねえ・・・はははははは
実は、彼はアスキー小林さんの分身なんです。

この日の夕方、小林さんと新宿京王プラザホテロビー
で待ち合わせして、西新宿居酒屋で飲みました。

話に夢中になって、またしても気が付くと11時半。
慌てふためいて店を出て、家路を急ぐ二人でした。

まあ彼との話が如何に楽しいか、ということですねえ・・・happy01


ところで、ついにtoyosuに大きな変化がやって来ました。

続きは、明日・・・

2009.4.13 記

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0904111637
土曜日に、我が家の愛犬を連れて、尾久の原
公園を散歩すると、薄いピンク色のしだれ桜が
10本ほど、ちょうど満開を迎えていました。


ポーズを取るよう指示したら、ほらね!good
実はこんな風にうまく向いてくれることは、
なかなかないんです。良かったあ・・・happy01


0904111640角度を変えると、今度はお座り姿勢で、
こっちを向いてくれました。
「おりこうさんだよ!」 と至極満足。delicious
向こうで若者達が宴会中でした。


 
                           

         


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買い物に付き合って、春らしく・・・

昨日は(今日も)、実に良い天気。気温も上がって暑いぐらい。

気がつくと、事務所前の小さな公園では、幼稚園児とおぼしき
子供達が20人ほどもやって来ていて、ぐるっと回りながら滑る
滑り台に群がって、キャーキャーとやっています。

「ダメよお~仲良く遊ばないとぉ~」 と、時折、引率先生の声。

私は子供が大好きなので、よほど何か変った物音がしない
限り、子供達の声が騒音と感じることは、全く有りません。

むしろはしゃぐ嬌声を聞いていると、「ああ~良いなあ」 と
気持ちが、すごく和むんです。

子供達が遊びに来るのは、まあ日課みたいになっている
らしく、昨日もそうだったのです。

ちらっとセカンドライフの画面に目を移してみると、

Toyosu090409_003mangetsuいつの間にか、みんなで並んで座って
いました。実は一つの長椅子に、こんなに
並ぶなんて滅多にありません。


そこに、ポポリンことポポちゃんがやって来ました。

「こんにちは~」 「おおーーポポちゃん、風邪治ったの?」
「は~い、声が出るようになりましたあ~」
「それは良かった。ポポちゃんのラジオが聴けなくて寂しい
 って、みんな言ってたよ」
「嬉しい~そう言って貰えて~♪」

「ねえ誰かあ~私の所にも来てよぉ~」 のポポちゃんに
応えて、「じゃあ、僕が行くよ」 と移動してカウンターに座る。

「昼だわ。何にしようかなあ・・・」 「そうか。もう昼飯だね」
「うん、そうだ。うどんにしよ。卵落として・・・」 「美味そう!」
さいさんも食べる?」 「うん、一緒に食べたい!」

昼飯時だと、大概こんな会話が飛び交います。

あほやん君なんか、兵庫県なので、神戸牛の話をしますが
それには本当にまいります。

だってそうでしょ。すきっ腹のところに、ものすごく美味そうな
神戸牛ですよ。立ちソバで良いか、なんて思っている私には
喉が鳴ってたまりませんよねえ。あははははは

どうやらポポちゃんは、うどんを作りに行ったようです。
会話が途切れたことで、何となく想像できるんです。

私も立ちソバを食べて戻ると、ジュピター君が来ていて、
カウンターに座っていました。

「あらっジュピターさんの服、素敵ねえ」 とポポちゃん。
「ああ~自分で作ったの?」 と私。
「いえ、買ったんです」 「ふーん・・・」
ジュピターさん、どこで買ったの?」
イタリアです。何て言う店だったかなあ。Gisaciかな」
「あらぁ~LM送って貰えません」 とポポちゃん。
「違った。Armidiだ。ちょっと待って・・・」

どうやら、彼はポポちゃんにLM (ランドマーク) を送った
ようです。「ありがとう ^ ^」 とポポちゃん。

すると突然、「ねえ、さいさん、これから行きましょうよ」
一瞬、私は後の予定のことを考えて、少し戸惑っていました。

夕方、アスキー小林さんと会う予定が入っていたからです。
しかしその時間までには、かなり間が空いています。
それに事務処理やメール発信、返信も、トントンと進んだので
ゆとりも出来ていました。

「うん分かった。一緒に行きます。呼んでください」 「は~い」

呼ばれて行ったArminiという店の中を二人で探したのですが、
どうも彼が言っていた品物は、見当たりません。

Gisaciitalley090409_004なので、二人で店の外に出て、別の店を
探すことにしました。



Gisaciitally090409_005それにしても、このイタリアのSIM
なんとも雰囲気の有る街でしたねえ。
ちょっと古風で、そして重厚・・・


そこに、ポポちゃんがまた、まるで舞踏会から抜け出して来た
ような艶やかな衣装をまとっているので、貴公子になった気分。

ポポちゃんの動きが止まったので、用事が出来たのかな?
と思っていると、「今ジュピターさんが来ますから」

彼女は、店が分からないので、ジュピター君にIMを送って
来てくれるよう頼んでいたんですね。

Gisaciitally090409_006_3Gisaciだったようです。ごめんなさい」 と
ジュピター君の案内で店内に。



店の中に何人か外人が居たので、我々の日本語会話が
打ち消されてしまうほど、イタリア語が飛び交っていました。

Gisaciitally090409_007店内は、こんな感じです。
色々な商品が置いて有りますが、どうみても
どれも女物としか思えません。


Gisaciitally090409_008ジュピター君が、「これ、これ、これです!」
と言った所に焦点を当てると、ポポちゃんも
この後、凝視するかのようにしてましたねえ。


「女ものなんだけど、男が着てもおかしくないですよ」 と
言っているジュピター君の言葉を聞いて、改めて彼を見ると
確かにすごく似合っていたんです。

「ふーん・・・そういうことかあ」 と、何となく納得。

「うんうん、そうだよなあ。じゃあ僕も買おう」 と言ってから、
少し黄色っぽい上着の値段を見ると、250L$でした。

他の色違いも、全て同じ値段なので、結局、最初に見た物に
決めて買いました。

ジュピターさん、ありがとうございました!」
「はい、では帰ります」 と、彼が消えた後、

「僕は買ったので、先に戻りますね」
「わたし2着買ったわ。素敵なのが一杯有るから、もう少し
 見て行きま~す」
「そう、じゃあまたねえ~」 「は~い ^ ^」
                  
私がこういう買い物をしたのは、1年半ぶりのことだと思います。

しかしやはりと言うべきか、ポポちゃんは買い物好きでした。
見事に大方の女性を地で行く女心を感じましたねえ。

あの分では、2000L$ぐらいも使って帰ったのかも・・・smile

私はと云うと、toyosuに戻らず、Daikichi(大吉) の我が家に
帰ったのでした。

どうして? ですって!
私だって、早く着替えてみたかったんですよ。
あははははは

2009.4.10 記

続きは、来週・・・

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田植えキャンプの続き

熊本SIMChikaoオーナーが発案し、Yamasakiさんが
作った「田植えキャンプ」 システムは、なかなかなものでした。

熊本に行って、キャンプそのものを楽しむという方法と、その
田植えキャンプ」 システム自体を購入する方法が有ります。

衣服グッズを売る店が沢山有るSIMでは、椅子キャンプ
エリアキャンプチャットキャンプダンスキャンプ、そして
それらの複合タイプを用意し集客するのが一般的な方法です。

以前は、空手ヨガ、そうそうtoyosuに有ったスパイダー
(ビル登り) や綱渡のような奇抜なものも有りました。

そうした集客を目的にする人に取って、この「田植えキャンプ
は、かなり面白いので、受ける可能性が有ると思います。

またそうしたビジネスとは別に、自宅の庭に設置して、自分で
楽しむとか、親しい友人を呼んで、キャンプを楽しんで貰う、
という方法も考えられます。

「そうだ!僕も買おうかなあ・・・」 「はあ・・・」

と、そんなことを考えながら、yamasakiさんと話していて、
ふと見ると、

Kumamoto090407_007 いつの間にか、女性が来ていて、
田植えキャンプ」をやっているでは
ありませんか。「おおっ、来てた!」


苗を植え終えて、所々が成長している状態なので、5、6分
前に来て植えていんですねえ。

「こんにちは~」 と声を掛けてみましたが、応答なし・・・
yamasakiさん、彼女外人なのかなあ」
「かも知れませんね」
「ふーん・・・」

ちなみに、右の可愛い姿の天草四郎風のアバターが、実は
yamasakiさんです。念の為・・・

「そうか。こうやって外人も気楽にやって来て遊べるんだあ~」

と、言葉は全く通じなくとも、見れば何をするものか、簡単に
分かる。如何にも3D (三次元)らしいなあ、と納得でしたねえ。

Kumamoto090407_006_2 間もなく、彼女が植えた稲は、実りを迎え
「バンザーイ!」 のポーズを取りました。
私も思わず、笑みがこぼれたましたねえ。


彼女は、稲刈りが終わったところで、また苗を植える地点に
戻り、田植えを始めたのです。


ところで、yamasakiさんのお陰で、私のイメージは、かなり
広がりました。深く感謝です。confident

田植え開始から刈り取りまで、これ全て自動なんです。
勿論、アバターが植える動きも、バンザイする動きもです。

これらは、一連のLSL (リンデンスクリプト言語) でプログラム
した結果なのです。

こうした技術を応用すれば、様々なイメージを作り出すことが
出来るということは、懸命な読者の皆さんなら、すぐに理解して
頂けますよね。

問題は、どんなイメージなら面白いか、どんな流れをイメージ
出来るか、ということでしょうね。

セカンドライフには、テクスチャ(物) やパーティクル(動き) の
数に、厳しい制約が設けられています。

ハードや通信速度が向上するに従い、そうした制約が徐々に
緩和されて行くでしょう。
それが、私にはものすごく楽しみなんです。

びっくりするような、まるでおとぎ話みたいな、そんな一連の
動画劇なんかが登場するようになるのではないですか。

うーん・・・面白いだろなあ。

そしたら、私は念願の碁会所を作り、リアル感たっぷりの
対局場にします。

世界中に8千万人は居ると云われる、囲碁ファンの人達が
私の碁会所に三々五々集まって。
待てよお、いきなりそんな人数来られても、無理ムリ・・・

あははははは、この夢が正夢になる日は?

2009.4.9 記

続きは、明日・・・

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田植えキャンプ!!

Kumamoto (熊本) のYamasakiさんから、久し振りにIM
貰いました。

それにタイミング良く気づいたのは、たまたまメール送信や
事務作業が終わったので、コーヒーを飲みながら、toyosu
あほやん君やルナさんとチャットの会話中だったからでした。

彼らとの会話を中断し、すぐYamasakiさんのIMに対応した
のは当然です。

「こんにちわ~」 に 「おおーー久し振り~」 と返事。
「はい、お久し振りです」 「だねえ。元気そうで何より!」
「ああ~はい。さいさんのブログ読んでますよ」
「おおーーそうなの!それは嬉しいなあ~^ ^」

この場合、実はかなり忙しいことになるんです。

それは例えば、あほやん君が 「さいさんは食事したの?」 と
質問を投げ掛けられている時だとしたら、急いで
「いやー、まだだよ」 と、チャットに切り替え返して上げるのが
礼儀というものですから、両方ほぼ同時に対応する必要が
有り、マウスでの切り替えと、瞬時に何を言うか考えて、
けたたましくキーボードを叩くことになるんですよねえ。

急げば、当然ながら噛むことが多くなります。
つまりキー操作ミスが発生して、変な変換文字列になったり
隣りのキーを叩いてしまう、ということになるというわけです。

そのことはともかく、Yamasakiさんが私に伝えたかったことは
昨日のブログの最後に書いた、「田植えキャンプ」 でした。

「熊本に田植えキャンプを作ったんですよ」
「ほほーーそういうことですか。なるほどお~」
「ええ、田んぼを作って稲を植えるんです。それが実るんです」
「ああ~・・・はい」

彼の言葉を眺めながら、「うーん・・・イメージ湧かないなあ」
でしたねえ。

「私が作ったんです」 「おおーそれは素晴らしい!」
「ぜひ試してみて貰えませんか」 「勿論ですとも」
「発案はオーナーなんです。作ったのは私ですが」
「なるほどお~ぜひとも、後で行かせて貰いますから」
「は~い、お願いしま~す」

Kumamoto090406_002_3 ひと区切りついたところで、Kumamoto SIM
に行ってみました。
美味そうな熊本ラーメン屋台が並んでいます。

傍に居る女性に声を掛けてみたのですが、応答なく残念。

Kumamoto090406_005 歩いて調べてみたら、熊本城近くのここが
田植えキャンプ」の田んぼのようです。
しかしキャンプは出来ない、という文言が・・・


どうも具体的なイメージがまだ湧きません。

なので、翌日、Yamasakiさんに 「どうも良く分かりませんが」
IM。すると間もなく、彼から返信が来て、
「ミニで見れるようにしていますから、来ませんか」 と。
「はい!ぜひ」 

彼にテレポートして貰って、着いた所に、「田植えキャンプ
のミニ版が置いて有ったのです。

デモ版で、実際のお金(L$)は支払わないのだろう、と思ったら
ちゃんと支払う形にしていたんです。
 Kumamoto090407_001 
さいさん、やってみて下さい」
「うん、クリックすれば良いのかな?」
「ああ~ですです」


すると、田んぼに入った私の分身が、稲の苗をどんどん植えて
行きます。一列目が終わると二列目に進んで・・・

Kumamoto090407_002 次々に植えられた苗が青々となびきます。
「ふーん・・・面白いねえ」
「ありがとうございます^ ^」


Kumamoto090407_003 そしてついに田植え終了!!
やったあ、と喜ぶ分身。
「お疲れさま~」 と声を掛ける私。


Kumamoto090407_005 次はどうなるのかと思っていたら、
稲がどんどん成長して行くんです。
「おおーー」 と凝視する私。


Kumamoto090407_004 全部の稲が成長し終わると、今度は
稲が実り始めるんですよねえ。
「そういうことかあ!」 喜ぶ私。


結局、実った稲は、刈り取られ、最初の何もない状態に
戻るのですが、そのタイミングでキャンプ料が支払われる
という仕組みだったのです。

この工程が繰り返し行われ、リミットに達すると、その人は
終わりとなります。

「なかなか面白いね。これは結構、行けると思うよ」
「ですか。良かったあ~^ ^」

「ところでyamasakiさんの岬亭は、繁盛していますか?」
「ええ、まあそんなに変りなく順調ですよ」
「おおーそれはそれは ^ ^」

少しややこしくなってしまう話ですが、彼がリアル世界で勤務
している所は、熊本県天草島の 「松島観光ホテル 岬亭
なんです。

その岬亭を、セカンドライフの中にも再現していて、そっちでも
彼が中心になって、宣伝活動をしているんですよねえ。

なので、私の質問が、どっちのことを言っているのか、は
彼の受け止め方次第で、話が錯綜しかねません。

「ここに来た人が気に入って、泊りに来てくれたことが何人か
 有りますよ」 「おおーーそれは最高じゃないですか!」
「ですです~^ ^」
「SLに出した当初の目的通りになるなんて、素晴らしいよ」
「は~い、ですです~」

その話を聞いて、私はものすごく嬉しかったですねえ。

だってそうでしょ。
彼らが1年半前に、セカンドライフに、kumamoto SIM を作り
造っては壊し、また造る、を繰り返しながら、続けて来たんです。
その努力は大変なものですよ。

聞けば、オーナーChikaoさんは、実に熱心な人で、チャット
キャンプに、よく顔を出して話し相手になっているとのこと。

オーナーが自ら対応してくれるので、みんな来るんです」
「なるほどねえ・・・それって納得だなあ」
「先日調べてみたら、トラフィック1万越えていました」
「おおーーそうですか。素晴らしいねえ~^ ^」

2009.4.8 記

続きは、明日・・・

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0904071801 <上野公園の花見風景>
名物、東京上野の山のお花見です。
満開を過ぎて、花吹雪が大変でした。

夕暮れ迫る中を、沢山の人が行き交っています。
しかし実は、この後の夜桜を楽しむ人達が
どっと繰り出して来るので、こんな人数では
ありません。





0904071800

こんな大きな陣取りをしている連中が
居ました。
たぶん新入社員でしょうが、懸命にマットに
落ちた花吹雪を掃除していましたねえ。
無駄なのに・・・あはははは

一体何人の人が来るのかと、一人に聞いて
見ると 「120人です」 の返事に腰を抜かしました。
「ええっ!そんな人数座れるの?」 でしたねえ。




0904071806
こちらでは、すでに宴会が始まっています。

間もなく日が落ち、街灯だけが灯り、
暗闇になってしまいました。

「もっと明るいはずなんだけどなあ・・・」
と、不思議に思って、地元の店の主人に
聞いてみると、「予算がなくなったので
5日で提灯は消してしまったんです」
「あらららら・・・」 でしたねえ。




0904071850

こんな具合で、携帯ではとても写りません。
しかしこの状態で7時頃なんですよねえ。

そんな中でも、ものすごい人がそこらじゅうで
宴会をやっているんです。
花は全く見えないというのに。

まあそんなことはどうでも良いんですよ。
私も友達と二人で、たっぷり酒を飲みました。
happy01

                  

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3バカトリオ・・・

「おおっ!あほやんこんちゃ」 「さいさん、こんち~」

さいさん、景気わるいよお~」 「だなあ・・・」
「ひまでさあ。やることないんだよ」 「そかあ。あほやんの所も
 ダメかあ~」 「うん」 「今従業員は何人居るの?」 「4人」
「ふーん・・・」 「でもさあ。少しはマシな方なんだあ~」
「おおーーそれならいいじゃん」 「まあね。でも分かんないしさ」
「うんうん、まだ先が見えないものなあ」 「うん」

あほやん君は、神戸市近くの町で鉄工所を経営していると、
先日来、聞いています。
この不況、確かに大変だろうなあ、と思わずに居られません。

toyosuで彼と知り合ったのは、一年近くまえでしょうか。
今年に入って、しばしば会う機会が多くなったこともあり、
リアル世界の話をするようになったのです。

普段の彼との会話は、「昼飯はなに食うの?」 とか、彼が
作ったか買ったか、したテクスチャ(うどんやポップコーンなど)
を貰って、私の分身に食べさせ、歓談するがほとんど。

それも大概、ららさんとかポポちゃんとか云った女性も交えて
の会話が多いのです。

会社経営をしているだけあって、すごく好感の持てる男です。
苦労どころも、互いに共有できますし。


「あらっ」 「ん?」 「落ちてた・・・」 「あらら」

隣りに座っている、とても素敵な、ゆめかさんが発した声に
私はすぐ反応しました。

「落ちた」 とは、つまりセカンドライフから外された、ということ
なんですが、その原因は色々有ります。

PCのスペックが低いと、人で混み合うSIMでは、気づかない
内に切断されているなどと云うことが、よく有るので、たぶん
彼女もそうだったのでしょう。

ゆめかさんて、寡黙な人だねえ」 「だって仕事中に画面の
 隅っこに出してるんです」 「ああ~そういうことかあ」
「また出かけますから」 「そうですか。いってら~」

そこに、突然、ふく君が現れました。

「おおっ、ふくちゃん、こんちわ~」 「さいさん、こんちぃ~」
あほやんと話しててさあ。ゆめかさんは少し話して出かけた」
「ふーん、じゃあ3バカトリオだけか」
「あはははは、3バカトリオかあ・・・言えてる!」
「ぶぶぶwww」 「あはははw」

このふく君は、岐阜市から少し入った所で、業務用冷蔵庫
保守を自営でやって生計を立てゝいると聞いています。

彼もまた、実に明るくて、すごく好青年なのです。

ちょっとした冗句をタイミング良く出すので、大爆笑などと
いうことがしょっちゅうです。

彼らは二人とも30代後半。私は・・・
まあしかし、精神年齢35歳と言って憚らない私ですから、
3バカトリオはなかなかの発想です。はははははは

ふくちゃん、ゆめかさん出掛けたから、隣りに座っても
 いいかなあ」 に 「いいよ」 「ほ~いほい」 と二人。

Toyosu090406_003 「では遠慮なく」 と、ゆめかさんの隣りに
密着して座りましたねえ・・・
タイミング良く夜が更けて来ています。


ゆめかさんの分身は輝いていて、私の分身が彼女の目を
見ると、じっと見詰めているではありませんか。
「うーん・・・分身になりたい!」 でしたねえ。lovely

ふく君は、「ちょっと呼ばれたから移動します」 と、私に遠慮
するかのように消えて行きました。

ちなみに、私達の後ろに居るのが、あほやん君とその彼女
と、彼は言ってたけど、実際はどうだか・・・

いつも 「さいさ~ん、彼女欲しいよぉ」 と言ってるんでね。
あははははは


ところでセカンドライフをやって来て思うのですが、女性だと
よほどオープンな人でないと、リアル世界のことは、まず
分かりません。「神秘的に見せたいから」 と言うのです。

「なるほどねえ・・・」 と納得するしかない訳です。

しかし男性だと、リアルのことを聞いても、あっさり教えて
くれます。よほどのネカマでもない限りは・・・

そういう意味では、男同士の方が何も考えずに会話が出来る
という点で、付き合い易いと言えます。

それって、リアル世界と似たような話なんですよねえ。
異性同士だと、どうしても意識してしまう。
結局は、仮想世界であっても、そういうものなんですね。


そうそう、昨日久し振りにkumamoto熊本) のyamasakiさん
からIMを貰いました。

さいさん、田植えキャンプって知ってますか?」
田植えキャンプ・・うーん、聞いたことないねえ」
「でしょ!」

2009.4.7 記

続きは、明日・・・

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Toyosu090326_006_2 <toyosu にて>
ある日のキャンプ風景。
左の変な小屋に居るのは、おまる君。
私はマヨネーズの中で就寝中。

右の子供は、ららちゃん。その右隣りは、リンちゃん。
アバターは子供でも、PCの前に居るのはおばちゃんだったりして。
それは全く分かりません。あははははは


Toyosu090406_002
<toyosu にて>
ルナさんが一輪バイクに乗って登場しました。
どこかで買って来たらしいのですが、軽快に
走るし、エンジンの音もなかなかなんです。

 
                        
                      




















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やはり桜ですねえ・・・

先週土曜日は、荒川区の 「しだれ桜祭り

前夜から、まるで子供の遠足みたいに、「お天気だよなあ」 と
気もそぞろ。あははははは

朝起きて、少し曇っている様子に、「どうも天気予報はなあ」
とブヅブツ言いながらも、「まあこの程度なら良いか」

11時半! 「よっしゃ!行くぞお~」

0904041141
我が家近くの 「尾久の原公園」 入口風景。

ソメイヨシノ桜は、ほぼ満開でした。
沢山の自転車が置いてありました。






0904041144
公園の一角を囲むように、沢山の出店が
出ているんです。
これで公園全体の1/6程度でしょうか。

みんな思い思いにマットを敷いて、宴会を
やっていました。
良いですよねえ・・・happy01


0904041146
恒例の小さな舞台が作られていて、丁度
大太鼓を叩いているところでした。

この人、女性なんですよねえ・・・
ものすごい迫力でした。
左側で5人ほど小太鼓を、合わせて
叩いていたんですが・・・


0904041148
実は、しだれ桜の咲き具合は、まだ
こんな感じなんです。

こうした木が200本ほど植えてあります。
向こうで楽しんでいる人達は、出店で
囲まれた外に居るんです。
広いでしょ!!


0904041307
ここもやはり囲いの外。
沢山の人達が席を取って、ゆったり楽しんで
いました。

しだれ桜も幾つか種類が有って、ここのは
かなり咲いてました。



まず何よりも、酒を売っている店に向かったのは当然です。

都電の街の地ピール」 なる生ビールを買いましたねえ。
これがまた、実に美味いんですよね。

次は、お目当ての 「焼きそば」 と「フランクフルト
焼きそばは250円。フランクフルトは、何と!100円。
まあ小ぶりは小ぶりなんですが、思い切って2本!

フランクフルトの順番待ちしている間に、ビールは空。
なので、次は 「都電の街の酒」 つまりワンカップ日本酒を。

それらを持って、囲いの外に出て座る場所を探す。
公園の中の小さな池の真ん中に、木で作られた橋が架かって
いるのですが、そこに休憩用の木で出来た長い椅子の一部が
空いているのを発見して、「どっこいしょ」っと。

隣りの老婦人とそのお孫さんに、「天気で良かったですね」
「ええ、そうですね」 と会話開始。

一緒に食べながらの会話は、実に楽しいものです。
またたく間に、私のお酒は空になってしまいました。

「ではまた、酒の補給に行って来ます、またねえ・・・」 と
老婦人と可愛いお孫さんに別れを告げ、酒店に急ぐ。

また同じ 「都電の街の酒」 ・・・
まあそういうものですよねえ。

「あらぁ、また来てくれたのね」 と奥さんがニッコリ。happy01
勿論、旦那さんとも楽しく会話しましたよ。あははははは

二人とも、すごく愛想の良い人なので、気に入ってしまった
んです。私の癖ですね。そういうの・・・

出店を出しているのは、ほとんどが地場の店なんです。

「お客さん、私の店は、あそこなんです。ぜひ寄って下さい」
に、「ああ~なあんだ、あの店かあ。了解~」 と、すでに
酩酊の領域に入っていましたが、それは覚えてますよ。

地場の店ですから、何でもすごく安いのが良いですよねえ。
しかもみんな仲間みたいなものなので、すぐ打ち解けられる。

素晴らしいことではありませんか。

ところで、この 「尾久の原公園」 は、どんな時期でも楽しめる
自然公園ですから、結構、遠くから来る人が居るんです。

まあ都内で匹敵する公園は、井の頭公園舎人公園ぐらい
しかないのではないですか。。

おっと、無料で、かつ、時間制約がなくて、トンボ
ザリガニを自由に取って良い、という条件での話ですよ。

そうなると、井の頭公園は、脱落かな?

0904051629
ついでに、「荒川遊園」 と云って、隅田川沿い
に有る遊園地の外のもご紹介します。

結構、素晴らしい眺めでしょ!
このを隅田川から見る遊覧船が出てます。

満開の桜並木が300mほど続いているんです。


0904051622
川近くのここは、最高の宴会場所なんです。
みんなメチャクチャ盛り上がっていました。

ここの席取りは、至難の技でしょうね。
多分毎年、決まっているのかも知れません。

去年も似たような顔を見ましたから・・・
あははははは

09040516310
土手の下から、荒川遊園観覧車
写しました。満開の桜が一本。

「花より遊び」 の小さな子供達の嬌声が、
それはもう、にぎやか。

それは園内の話。外は大人の世界、かな?



この際、ついでに、もう一つ!

Toyosu090403_002 ポポリンさんと二人で「TSUKI no SHIMA
に行って買って来た、満開の桜を出して
飾ってみました。happy01


まささんが天使の羽根をつけて、盛り上げます。
おっと、これはセカンドライフの話ですから、念の為。

あははははは

2009.4.6 記

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桜、桜、さくら・・・

皆さんもそうなのでしょうが、この時期は、どうしても
気になってしまいます。

今朝、朝一番から元社員達と会議をしたのですが、終わって
「みんなどうするの?」 に、「そうですね。ちょっとでも・・・」

「な~るほど、それはいいなあ。で、どこに?」
千鳥が淵を見てみたいんです」 「おおーー」
半蔵門が近いみたいですが、でもここからだと不便・・・」
「たしかにそうだなあ。それにまだ咲き揃ってなさそうだよ」
「ですよね。明日ならすごいでしょうね」
「うん、この陽気だから、明日の方が良いと思うなあ」
「そうですね。千鳥が淵は明日にします。今日は別の所を」

と云った、会話を交わしながら、みんなと別れたのです。

代々木駅に着いて、事務所に向う処に一本のの木が
有るのですが、昨日は5分咲き程度だったのに、今日は
もう、ほぼ満開になっていました。

しかし早いものですよねえ・・・

そのさほど大きくない木の下に、若い女性が3人居て、
携帯で写真を撮っていました。

今まで、何の気なしに通り過ぎていたそこが、たった一本の
で、ものすごく華やかになったのです。

「いやーーって、すごいもんだなあ」 と、感心しきり。

見事な桜並木も、それは良いものですが、静かに一本だけが
「私もここに居るんですよ~」 と、道行く人にささやき掛ける、
そういう雰囲気って、私はすごく好きなんですよねえ。

一年間じっと孤独に耐えて、パッと咲き、「どうわたし綺麗?」
なんとも愛おしくて、実に可愛いじゃありませんか。

どういう訳か、が一本だけだと、女性に思えてしまうんです。
特に小づくりのなら、なおさらです。

それから、私が好きなのは、木の幹に咲く奴です。
そうそう、幹の下の方で、枝分かれする所に直接咲かせる
わずかばかりの花弁

あの風情には、たまりません。
みんなその遥か上に密集して咲く、満開の花に目が行きますが
私は、勿論、それも見て感激しますが、ひっそりと咲く目の前の
数個の花弁に、どうしても惹かれてしまうのです。

そして 「ああ~美だなあ」 と、ひどく感動するんです。

そうした花弁の所には、大抵、一二枚の葉っぱ有ったり
しますよね。
それがまた、より興趣を誘って来るんですねえ・・・


それはセカンドライフで出会う、女性アバターと共通する
美意識のように思います。

ギンギラギンの派手な顔立ち、目立つガングロの顔立ち、
とにかく綺麗だけどなあ、という顔立ち、それはもう、沢山の
イメージの女性が居ます。

しかし私が 「おおーー何と云う美しさ!」 と感動してしまう
顔立ちの女性は、純白の楚々とした純和風美人です。

思わずPCの前で身を乗り出して、じっくり見詰めてしまいます。

「へえーよくこんな風に作れるもんだぁ~」 ・・・・

そういう女性アバターを操作している、PCの前の女性って
一体どんな人なんだろうか。

そう思って、話しかけてみるのですが、これがまた面白い。

それが、ほとんど無口な人なんです。
まず無駄口を言いません。

「あら、重い」 とか 「帰ります」 とか、ほとんど独り言風。

何となく、孤独に咲くや、幹の根に咲く花弁、と似通う、
あははははは、考えすぎかも・・・ね。

まあとにかく、たっぷりを愛でて、この大不況をどこかに
吹っ飛ばそうではありませんか。

そそそ、テポドンの国にでも・・・

2009.4.3 記

続きは、来週・・・

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Toyosu090402_002 <toyosu にて>
昨日、カフェの横に桜が登場しました。
「おおーー桜だ!」



Toyosu090403_001
<toyosu にて>
本日、急に一本増えました。
「ん?」 でしたが、どうやらこれは植えた
のではなさそうなんです。

ヒムカさんが、他所のSIMで買ったものでした。
それを、ぽぽりんさんが聞いて、彼女も買って来たのです。

Toyosu090403_002tsukino_shima
<TSUKI no SHIMA にて>
なので、私もアドレスを聞いて、来てみました。
「おおっ!なるほどなあ・・・」 です。



Tsukino_shima090403_003
<TSUKI no SHIMA にて>
ここで売っていたんですねえ。
ちょぅど桜祭りもやってました。



Tsuki_no_shima090403_004
<TSUKI no SKIMA にて>
買って、早速装着してみました。
木を揺すって、大量の花びらを撒き散らかして
いるところ。すごい花吹雪です。happy01

                      


















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気分も新たに・・・

今年の甲子園選抜野球は、清峰高校の優勝で終わりました。

我が故郷の利府高校は、21世紀枠で選ばれ、後にも先にも
この一回だけではないか、と思われる甲子園出場を果たし
何と準決勝まで駒を進めるという快挙をやってくれました。

それこそ、まさか!まさか!でしたねえ。

準決勝は、プロ注目の菊池投手を擁する花巻東高校ですし、
ひょっとしたら、という意識が芽生えてしまったのか、やはり
力通りの結果だったと思います。

決勝戦は、好投手同士でしたから、1-0という僅差で決着。
ついに今年も、東北に優勝旗を、の悲願はなりませんでした。

まあしかし、決勝戦に相応しい素晴らしい試合でしたから
優勝した、清峰高校に拍手を送って祝福しましたねえ。


ところで、実に残念で情けなかったことは、利府高校の部員
が、勝った相手の掛川西高校の部員を、ブログで侮辱し、
高野連から、きついお叱りを受けた、ということです。

私はそれを聞いて、がっくり肩を落としました。

折角、私みたいに故郷を愛し、応援している大勢の人達が
居るのに、そのことで、「ああ~やっぱり東北の田舎者
思考レベルが低いや」 と、みんな人括りにさせられたような
嫌な気持ちになってしまったからです。

その一件で、私の期待はいっぺんに萎んでしまいました。

「もう早く負けて帰っていいよ」 という気持ちと、「折角だし
懸命に頑張って来た選手も居るんだし、頑張れ!」 という
気持ちの、それまでの純に応援する姿勢とは一変して
しまったのです。

同時に、かつて私が利府小学校の6年生時に味わった
辛い陰湿ないじめを思い出していました。

私の父は校長でしたが、県内の小中学校への異動が多く
利府小学校に在籍したのは、6年生の一年間だけでした。

村人から見ると、要するによそ者なんです。
村世界では、よそ者に対する偏見や妬みの働く場面が
出やすく、ガキんちょ (性格が幼稚) の私は、いじめの
ターゲットになったという訳です。

いじめられる方も、いじめる方も共に幼稚なんです。
勿論、良く出来た友も居たので、家に帰った後の時間は
そういう人と遊んで、何とか耐えることが出来ました。

なので、中学から仙台の学校に越境入学しました。
今でこそ、仙台市のベッドタウンとして人口も増えましたが
当時は、小さな村ですから利府中学に行けば、またまた
大変ないじめが待っていることは想像に難くなかったのです。

「当然、あんな愚かな連中の子孫も、居るよなあ~」

いじめた方は覚えていないでしょうが、やられた方は、生涯
忘れられない、嫌な思い出として焼き付けられたまゝなのです。

そんなことを思い出させられた、今回のバカに、鈴木町長
通してでも、ひとこと言ってやりたいと思っています。

掛川西校の皆さん、OBの皆さん、そして静岡県の皆さん
誠に申し訳ありませんでした。


そうそう以前は、セカンドライフにも、かなり愚か者が居た
んです。

そういう連中は、どんどん追放されたとみえて、中で会う人達
は、みんな実に気持ちの良い人ばかり。

ものすごく住みやすい環境になりましたよ。happy01

春爛漫の4月に入りました。
気分も新たに、頑張りましょう!!

2009.4.2 記

続きは、明日・・・

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090402 本日の午前中、銀座の会社で会議が
有ったので、新橋で昼食をとりました。

新橋駅近くの桜田小学校の跡地が、小さな
公園になっているのですが、その一角の
ソメイヨシノはほぼ満開でした。

飲食街に面しているので、他より暖かいから
なのでしょうね。          

0904021208000
上と同じ木です。
写す角度を変えてみました。

この付近のベンチや石垣に座って、
何人もの人達が食事しながら、この
眺めていました。
私みたいに写真を撮る人も・・・


事務所に帰る途中、電車の中からお堀の桜並木を眺めて
みましたが、まだ1、2分咲きでした。

見ごろは、週末から来週でしょうね。












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初の「お花見会(座談会)」!(続き)

9人揃ったところで、私の自己紹介を開始したのですが、
これは会議じゃないし、座談会と云うか、雑談会みたいなもの
ですから、私語がどんどん飛び交います。

それを見ていると、次に何を言うんだったか、思考が飛んで
しまうんですよねえ。

なので、ものすごく簡単に 「さいさんと言います。一昨年の
6月にSLに入りました。宜しくお願いしま~す」 だけ。

「次はyorikaさんですよ」 に、彼女が 「yorikaです。さいさんと
 同い年です」 「おおーそうなんだ!」 「ふーん・・・」

そこから先の話は、正直、あまり覚えていません。

何しろホセさんが日本酒の一升瓶をじか飲みして、あっちに
ふらふら、こっちにふらふら。
なので、私も付き合って日本酒を飲み始めたからです。
ははははは

Daikichi090330_013
ちずさんが可愛い花びら出して
盛り上げてくれます。



こうした屈託のない集まりというのも、たまには良いもの
ですね。何と云うか、すごく癒されるんですよねえ。

ちずさんの実年齢は20代後半。yuriyさんは30代前半。
tyuさんが最年長で60代後半。その下がホセさんで、
yorikaさんが続く。masaさんは不明ですが、たぶん30代。

アリゾナ州Eri・・・さんとカナダAosiさんは?

こうした幅広い年代が集うなんて、セカンドライフならではの
現象でしょう。

しかも時空を越えた地域と人種。
或る意味の不思議な感覚に襲われていました。

Daikichi090330_015aosi 「では、そろそろ」 とEri・・・さんとAosiさんが
立ち上がりました。彼らのリアル時間は
夜の12時頃なんです。


ちょうどyorikaさんが 「ちょっと失礼します」 と。
用事が入ったようなのです。

「今日はありがとう!」 「は~い^ ^」 「またねえ」
それを機に、ホセさんとtyuさんも消えて行きました。

残った人は、yuriyさん、ちずさん、masaさん、そして

実は、masaさんは、すでにリアルの仕事が入ってしまって
いたので、「そのままにして行って下さい」 と私が言って
分身を放置したままだったのです。

なので動ける人は、を含めた3人。
「私の家に行ってみますか?」
さいさんのお家が有るの?」 とちずさん。
「うん、こっちです」

Daikichi090330_017yuriy 「ここで~す^ ^」 「すてき~」
「ありがとう。ここみんなYorikaさんが作って
くれたんですよ」 「そうなのよ」 とyuriyさん。


Daikichi090330_019yuriyyorika 「じゃあ、次はyuriyさんの店を案内するね」
と、ちずさんをここに案内しました。
そこにyorikaさん(左) が現れました。


「みんな居なくなったから・・・」 「来てくれて良かったあ~」
「私がyorikaさんにIMしたんです」 とyuriyさん。

Daikichi090330_020yorika 「じゃあ、yorikaさんの店に行こう」 と。
「へぇーいいなあ」 とちずさん。
「そうだ。家3階にして和風の部屋作ろ」


「そうか。ちずさん、家を作ってるんだよね」
「うん。だけどいつになったら完成するか・・・」 「あははは」

「私も家づくりしてますよ。mooncatに」 とyorikaさん。
「そうだよね。完成したら行かせてね」 「ええ、喜んで^ ^」

そんな会話を交わし、「じゃあ、そろそろ」 「ですね」
「またあ~」 「またねえ~^ ^」

みんなが消えた後、「みんな良い人だなあ」 と微笑みながら
コーヒーを入れて一息ついたのでした。

2009.4.1 記

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