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2009年6月

セカンドライフの2歳を迎えて

私がセカンドライフに登録した日は、2007年6月24日です。
ですから先週火曜日で満2歳になりました。

それまでにSNSもやったことはなく、別のブログを少し書いた
だけ、という状態でした。

なので、ネット内での 「誕生日」 という話を人から聞いても
「なにそれ?」 だったのです。

たぶんSNSやセカンドライフのようなものをやったことのない
人なら、私のその感覚は分かって貰えるでしょう。

セカンドライフをやり始めて3週間後に、或る女性社長から
さん、折角だから体験記録を残したらどお?」 と言われ、
「なるほどお~それは良いなあ」 と、いたく納得してブログ
書き始めたのが、7月23日でした。

以来、「Weekdayは必ず書くぞ!」 と決意し、どうにもならない
日を除いて、とにかく書き続けてきました。

そんなことも有って、私にすると、セカンドライフの誕生日
ブログを書き始めた日のような感覚なんでよねえ・・・

日記もそうですが、こうしたものを継続するためには、日々
何らかの話題作りや調査が必要です。

セカンドライフをやってみて、すぐに分かったことは、この世界
内でのビジネスは、私に取って全く不向きだということでした。

私が目指しているのは、BtoBBtoCです。
CtoCが主のセカンドライフは、癒しと技術の進展具合を体験
する世界に尽きる、だったのです。

セカンドライフのリアル感は日進月歩していて、この2年間で
見事な世界を創り出しています。

このリアルイメージを持つ3D仮想世界を、企業団体、学校
で使えるようにしたい。あまねく広めたい。
それが私が目指す最終形なのです。

それには、ご存知の通り 「OpenSIM」 というオープンソース
として公開されているプラットフォームを実用に耐える形に
する、ということになります。

ところがこれが簡単な話ではありません。

まずは利用目的単位に絞ることが必須でしょう。

しかしセカンドライフと異なり、予め用意された物作りツール
なく、セカンドライフでは簡単な物でも、OpenSIMでは難しい、
ということになってしまう。

しかも管理面の強化が必須なので、プログラミングすべき物
が、かなり増えざるを得ません。

その上、プログラマーデザイナーコラボレーション(協業)
が肝要な話になることも、大きなネックでしょう。

何しろ、これまで彼らが協業しなければならないという場面は
非常に少なく、互いに世界観が水と油みたいに違っている
からです。

どちらも狭く深くを追究する仕事だけに、相手を認めること
への抵抗感の強さは、大変なものです。


結局、それを越えられ、かつ資金力の有る所が、OpenSIM
を実用化に導くことができるのではないでしょうか。

ノーツという既存のグループウェアを活かし、OpenSIM
実用化に導いたIBMは、やはりさすがな企業なんですよ。

とにかく 「OpenSIM」 の可能性は極めて大きい。
それだけは、はっきり言えるだけに、今後とも首を突っ込んで
行く末を確かめて行こうと思います。


ところで、セカンドライフで満2歳を迎えた私ですが、悩みは
やはり言葉の問題です。

翻訳機の良いのが出来たらなあ・・・と毎日のように思います。

さっき、オーストラリア在住のルナさんと会えたので、通訳
お手伝いをお願いしたら、快諾してくれました。
先日やはり英語の得意なよしこさんも協力してくれるこのこと。

複数の人にお願いする理由は、私が必要な時にタイミング
良く居てくれる可能性が、決して高くないからです。

みんなと協力し合ってセカンドライフで新たな世界を拓く
を、満2歳を迎えた次の目標にしようと思います。

2009.6.29 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニア世代向けSNS
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Wingmaster090629_002<WingMaster にて>
「さいさん、みっけ~」 とルナさんが。
私が密かに、この古い家の中に居るのを
良く見つけたものです。

「今度英語が必要になったら、通訳して貰える?」 「喜んで!」 と。
「良かったあ~」

Wingmaster090629_006_2
<WingMaster にて>

階段の一番上に陣取ってみました。
見えますかあ~



Wingmaster090629_007
<WingMaster にて>
階段の上から下に居るみんなを撮ってみました。
結構高いんですよねえ。
リアルなら高所恐怖症の私には・・・登れません。


Yuriy0906292_2
<WingMaster にて>
その時、IMが・・・yuriyさんから!!
「おおー久し振りだねえ」 「はい、ですねえ」
「こっちに来ませんか」 「ああ~はい!」
で、呼んで私の隣りに座ったところ。

Yuriy0906293
<WingMaster にて>
「どんな所か案内しようか」 に「ぜひ!」 と言われ
時々来ているひなびた家に案内しました。
そこで二人でコーヒーを飲みながら色々・・・


Yuriy090629
<WingMaster にて>
ここに来る途中の回転すし屋で貰った寿司を
二人で出して食べました。
yuriyさんはマグロ、私はタコ・・・lovely

    
こういう雰囲気って、良いよねえ。ははははは

       
    
      
      


   
       
         



 
       
      
             
       
      
       







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韓国料理と楽しいSIM

昨夜は、韓国人社長の招きで、韓国料理屋に行き、
本場の韓国料理をご馳走になりました。

通称、新宿職安通と言われる所に有る店で、何と
大使館」 という名前なんですよねえ・・・

多くの韓国料理屋が並ぶ中でも、高級な店とのこと。
そりゃそうですよねえ・・・何しろ 「大使館」 なんですから。

入口に沢山の有名人の写真をサイン入りで貼り出していて
人気の高さが偲ばれました。

実は、招待を受けた主役はOSTの社長で、私は刺身のつま
みたいな話だったのです。

それはともかく参加してしまえば、遠慮なく食し、飲む。
でないとねえ・・・はははははは

普通はなかなか食べられない料理の数々に、いたく満足。
料理も美味でしたが、お酒がまた美味かったですねえ・・・

好みのマッコリと、チャミスルという日本酒みたいなお酒
これがまた、実に美味かった~~good

話が盛り上がり始めた頃、大柄な男二人が、私達の横を
通って出口に行ったのを見て、社長が 「イ・スンヨグ!」

何を言ったのか、私にはまるで理解不能・・・
巨人の彼ですよ」 に、「ああ~彼ですかあ~」 と、慌てゝ
彼らの顔を見たのですが、良く分かりません。

社長が店員を呼び止め確かめると、やはりそう。
交流戦が終わって休みなんでしょう」 「なるほど~」

飲み食べ会話が終わり、帰途についた時刻は11時半。
久し振りの午前様・・・でしたねえ。


ところで、セカンドライフの昨日の続きですが、つばささんが
オーナーの「WING MASTER」 というSIMは、とても面白い
所なんです。

エリアキャンプになっているのですが、特にグループ登録
する必要はなく、10分2L$貰えます。

SIM内には、様々な造り物が置いて有るので、それを見て
歩いたり、適当にそのどこかで休んだりして良いのです。

しかも別のキャンプもサービスとして用意されているのが
面白い。ただそういうキャンプは、一日に利用できるリミット
を決めているようで、タイミングが合わないとダメですが・・・

Wingmaster090625_005_2 

私がキャンパスに向って絵を描いていますが、これもキャンプの一つなのです。

隣りで見てくれているのは、まゆりん嬢で~す。happy01

色々面白い試みをやって行きますからと、昨日オフィサーずきさんが言ってました。

楽しみですねえ・・・

Wingmaster090625_007

こんなレトロな看板を貼った古ぼけた家も有ります。

なんか子供の頃、田舎で暮した思い出が蘇って、とにかく懐かしいですねえ・・・

勿論、向こう側から家の中に入れます。

畳が敷いて有るんです。


Wingmaster090625_012

ちょっとレトロバー
実は、ここも右の二つのキャンプになってるんです。

私とまささんが座っている椅子です。
レモンさんは、残念ながら一足遅かった・・・

ここで、ひとしきり3人で楽しい会話をしましたねえ・・・


Wingmaster090625

その後、私は分身をそのまゝにして、ちょっと外出して戻ってみると、4人になってました。

いつの間にか、アホヤンが加わっていたんですねえ・・・

この写真は、画面をそのまゝ保存したものです。

私とまささんのところだけに、ャンプ金額が表示されているのが分かりますよね。

みんなでビールを酌み交わしながら、団欒中でした。bleah

WING MASTER」 には、まだまだ楽しい所が沢山あります。

こうしたものを見ていると、日本のセカンドライフも、かなり
大人っぽくなって来たなあ、と感慨ひとしおですねえ・・・confident

2009.6.26 記

続きは、来週・・・

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また友達が増えてます (^ ^

今朝、いつもようにセカンドライフに入り、daikichi(大吉)
SIMの我が家で目覚め、「さて今日はどうしようかなあ・・・」

ふとメッセージを見ると、mayurin(まゆりん) さんから
友達になりませんか」 でした。

勿論、即座にOK! Yesクリック

そして 「そうだ!つい最近レモンさんから教えて貰った、
 taassnキャンプに行って、間もなく出掛けるから、暫く
 AFK(放置)しよう」 と、飛びました。

行ってみると、そこに友達になったばかりの、まゆりんが居る
ではありませんか。

「おおーーおはよう~」 「おはよう^ ^」
「友達になってくれてありがとう^ ^」 「よろしく~」

Tfc090625_001_3 

改めて見回すと、まゆりんの他に、まささんも居て、他にも上の画面のように美女が・・・

「おおーーみんな居るんだあ・・・」 
「うんうん^ ^」

と、そこにIMが・・・見ると
さん、こんにちは~SLで会うの初めてですね」

「ん?・・・」
ナビスルいしやんと言ってますが、覚えてますかあ・・・」
「勿論、いしやんのことは覚えてますよ~今どこに居るの?」
さんの後ろですよぉ~」 「ええーそうなの?」

慌てゝ後ろを振り向きながら歩く・・・

「SLではRufiです」 「おおーー!こんにちは~」 「こんちぃ~」

Rufi_isiyan_090625「今ホセさんとIM中なんです」
「ほほーーホセさんと・・・」
みんな繋がっているんですねえ・・・happy01
結局、ホセさんもやって来て、3人の会話が・・・

「そう云えば、いしやんとはナビスルでは友達だけど、SLは
 まだだよね」 「そうかも・・・」 でフレンドに・・・

ひとしきり会話が終わったところで、
「じゃあ、ちょっとAFKしますので」 と散会。

それにしてもいしやんと会えるとは・・・しかもホセさんと一緒。
セカンドライフって、まさに人と人とのコミュニケーション
権化とでも言える、そんな世界になって来てますねえ・・・

ところで、10時半から徒歩6、7分のビルで会議が有るので
何しろ急いで外に出ました。

小一時間ほど会議した後、事務所に戻ってセカンドライフを
見ると、まゆりんが私を呼んでいました。

Taasanキャンプには、あまり人が居なくなっています。
その理由が、良く分からないまゝ、とにかく折角呼んでくれて
いる、まゆりんに応えてテレポート!!

Wingmaster090625

まゆりんが呼んでくれた所は、勿論エリアキャンプです。

ここは2/10、つまり10分で2L$貰えるんですねえ。
まあ効率の良い方でしょうか。

彼女は車の上に居ると言うので登って話しているところです。

いつの間にか、まささんもあほやんレモンさんも、こっちに移っていたんです。

みんな素早く移動できているのは、互いに友達関係になって
いるからなんですねえ・・・

このSIMは、「WING MASTER」という所なんですが、
この世界では有名な、つばささんという人が所有している
SIMなんだそうです。

このSIMには、色々面白い所があるのですが、それは
また明日にしましょう!!

今夕、実は新大久保韓国料理をご馳走になるんです。
おっと、これはリアル世界の話ですよ。だははははは

なので、どうも集中できない・・・のかなあ・・・

2009.6.25 記

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そういうことかあ・・・残念・・・

今朝はドシャブリの雨。駅までの徒歩14分で、靴とズボンは
見事にグショグショ・・・

いやーーまいりましたねえ~

いつものベローチェでコーヒーを飲みながら、日経新聞
読むこと45分。結局、乾いてしまいましたが・・・

今日は11時から、IBM社が開催する
ダイナミック・インフラストラクチャー バーチャル・フォーラム
というのが有り、それに参加させて貰うことにしていました。

何しろ 「バーチャル・フォーラム」 というタイトルです!!

私のイメージは、当然ながらセカンドライフ風のセミナー
違いない、と鼻から思い込んでいました。

IBMOpenSIMを使ってやるとすると、どんなアバター
提供されるのか、どんな場所に通されるのか、etc・・・

なので、ワクワクの気持ちで一杯になり、10時になる頃には
PCの前で、「受付は10時45分から」 と書かれているのに、
IDパスワードを入れて、送ってしまいました。

勿論、受け付けられるはずはないのですが、それよりもエラー
が表示されてしまい、「ん?」 となってしまったのです。

「ありゃあ・・・」 やっぱり事前にテストして良かったと・・・

どうやらFlashが入っていないので、それをダウンロードする
ようにというメッセージなので、とにかくインストール

そしてまた、受付用のURLクリック
しかしまたエラー・・・どうも要領が得ません。
「うーん・・・」 と、思案投げ首。

そこに私が同居させて貰っているOST社の小野社長が登場し
「なになに~どれどれ~」 と。

結局、彼の協力の下。ついに繋がりました。
「良かったあ~ありがとう happy01」 でしたねえ・・・

Ibm090624001


「おおー!これかあ~」
「えーと、ビデオ講演をクリックするとして~アバターは?会場は?・・・」

チャットねえ・・・」

何となく雰囲気が分かりかけてみると、私がイメージしていたのとは、まるで違っていることに気が付きましたねえ・・・

私の隣りで、ものすごく興味深げに見ていた、OSTの社長は、

さん、こりゃあ仮想世界じゃないよ」 と・・・

「だよねえ・・・」 と、少々肩を落とす私・・・でしたねえ。

それはともかく、どんな形でやるのか、と興味が有ったので
ビデオ講演チャットを選んで、スタートしました。

Ibm090624003チャットルームは、こういう形でした。
「なるほどねえ・・・」

参加者の中に、井幡さんの名前を見つけ
「おおーー彼が居るぅ~」

実は、井幡さんとはセカンドライフの中で友達になり、その後
リアルでお会いしている仲なのです。

そういう関係って、何か殊更に親近感を感じるもの。
不思議な仲間意識みたいな・・・ははははは

Ibm090624004


ふふふ・・・
テーマ別の討論会が始める前に私のブログが話題に出ました。

井幡さんが事前に話してくれていたんですよねえ。

これってすごく嬉しいですねえ・・・weep

討論会を進めるに当り、司会者的な人を決めておいて、スタートするという形を取っていました。

これも慣れなんだなあ、と思いましたねえ・・・

内容的には、IDとパスワードの管理ツール「チボリ」の話。
今話題の「クラウドコンピューティング」の話。
サーバーを効率化する「仮想化」の話。
と云った、ことでしたかねえ・・・

Ibm090624005


ビデオの方は、上の写真のようになっていて、英語で話している内容を日本語のテロップで表示してみせるというわけです。

英語で聞いても分からないので、結局は日本語の文を追いかけるのですが、何しろ字が細かい・・・

こういうことなら虫眼鏡を入れて置くんだったかなあ・・・

とにかく講演もチャットも、全部参加することにしていました。

なので、途中、急いで近くの弁当屋に行き、軽い弁当と
サラダを買って来て、ビデオに対応・・・でしたねえ。

ですから、経済雑誌で有名なフォーブス社CEOのForbes
のマクロな話も聞きました。

結局、終わった時間は午後3時。

「どうもありがとうございました。勉強になりました」 とお礼を
述べた後、「仮想空間に集まってお話したかったですねえ」
と、書いてしまいました。

やはりセカンドライフに慣れている私には、分身を用いての
話し合いだったらなあ、と強く思った次第です。

終わって、暫し休憩とセカンドライフを見ると、IMが・・・
「ん? IMかあ。誰かな? おおーーtakaさんだ!」

takaさんとは、つまり、IBM井幡さんなんですよねえ。
勿論、急いで彼に返信し、話すことに。

Ibm090624takaさんが「SAMETIME3D」 と言った途端
「そそそ、そうだよ。IBMOpenSIM
ノーツグループウェアの上で動くように
して居たんだっけ!!」 と叫んでました。

そのことを私はすっかり忘れていたんですねえ・・・
ノーツが入ってるユーザーじゃないと、IBMOpenSIMには
入れなかったのです。

いやはや、私の物忘れのすごいこと・・・

しかし天下のIBMなんですから、ノーツがなくても入れる
仕組みも開発して欲しいですなあ・・・

2009.6.24 記

続きは、明日・・・

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出会いが多くなったなあ・・・

さいさん、セカンドライフの夜に入ってみなさいよ。すごく
 賑やかなんだから~」

最近、そのセリフを何度か聞くようになりました。

「昼の人口が多くなったねえ」 という私の言葉に、呼応して
前述の言葉が返って来たというわけです。

昼間の人口が増えてる、と感じるのですから、夜はさぞや
でしょうねえ・・・

何しろ昼より夜の方が圧倒的に多いのが、この世界ですから。

そういうことも有ってでしょう。
「夜はどこに行っても、人が多すぎるから動けなくて・・・」 という
嘆き話を聞くことも、時々有ります。

いずれ夜の世界を見る機会を作らないとなあ・・・

色々仕事が重なる忙しい日は、takachin's Barで放置できる
エリアキャンプを、合いの手を入れながらやれる日は、
日比谷ラッキーボードキャンプ、と決めています。

しかしtakachin's Barは全体のリミットが決まっているので、
人が多いと、そのリミットが早く来てしまい、キャンプは終了。

それが私に取って中途半端な時間だと、
「さあて困った、どうしようか・・・」 になるんですねえ。

もう一箇所か二箇所、アバターを放置しておけるキャンプ
ないものか。

実は、私と同様の悩みを持つ人って、結構居るんです。

そういう人達はみんな、予備の場所を持っておこうと、日頃
から調べたり、友達同士で研究しているんですねえ。

みんな心優しきセカンドライフの住人です。

「どうしようか・・・」 と悩んでいる私の姿を見て、「さいさん、
放置できる所が有るけど行きませんか」 と、さっと声を掛けて
くれるんです。これって嬉しいですよねえ・・・happy01lovely

声の主は、takachin's Barで、ごく最近一緒にキャンプをやる
ようになったLemon (れもん) さんです。

「おおーそうですか。ぜひ!」 「じゃあ、呼びますね」 「は~い」

Taasan090622lemon呼んで貰って着いた所は、Taasanという名前。
なるほどねえ・・・すごく爽やかな所だなあ。
早速、グループ登録してエリアキャンプ開始。


れもんさんに 「ありがとう!」 とお礼を言って、ちょっと散歩。

Taasan090622_002カウンターバーにたった一個の椅子
とにかく座ってみました。
これでは何となく寂しい・・・


でもこのまゝにして、少し時間が経ってから、プール
方に行ってみました。

Taasan090622lemon_3すると、女性が二人、プールの中で
リラックス中・・・
そうかあ~気持ち良さそうだなあ~


れもんさんのお陰で、また新たなキャンプ場を知りました。

新たな出会いと云えば、takachin's Barに居ると、他の人とも
結構出会えます。

Takachins_bar090618mayurin

例えば、つい先日の朝、誰も居なくて、みんな遅いなあ、と放置していたら、Mayurinさんがちょこんと座ってました。

「おはようございます」 に私も 「おはよう^ ^」

こんな可愛い人から声を掛けられたら、そりゃもう・・・だははははは

暫し楽しい会話をしましたねえ・・・

どんな話をしたの? ですって。
それは ナ・イ・シ・ョ・・・ ふっふっふっふ

他にも良い出会いが有ったのです。
それはまたいずれ・・・ということで。

2009.6.23 記

続きは、明日・・・かなあ (時間が有れば・・・です)

セカンドライフに関心が有るシニア世代に
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コラボレーション(協業)!!

先週末の金曜日の午後、内田洋行主催の
3Di Education Summit 2009 Summer」 に参加しました。

セカンドライフやOpenSIMを用いての教育利用の実施状況
と、その可能性を探る、と云った話です。

参加者は約100人で、教育関係者はその1/3とのこと。

スタートは、慶応大学牛場講師。
前回、やはり内田洋行で開催された時に、筋ジストロフィー
患者の脳波アバターを動かす実証実験を行い、成功した
という話を今回もやりました。

次は、東京情報大学井関教授の話で、セカンドライフを
学内で用いるためにプロキシシステムを開発したとのこと。

規模の大きな企業官公庁大学は、ファイアウォール
厳しく、セカンドライフのような世界中の人が誰でも入れる
システムを引き込むことは、極めて困難なのです。

そのままでは、まず拒絶されてしまいます。
そこで同校では、Web上から入れるプロキシシステムを作り
利用可能にしたという訳です。

井関さんは、その詳細を解説してくれたのですが、参加者の
多くは、私を含め、たぶん良く分からなかったと思います。

ただそういう風にすれば接続可能で、それが出来たという
事実を聞けたのは、大いに収穫でした。

次に登場した方は、日本IBM白山さん。
彼は、3D仮想世界の日本IBMプロジェクトマネージャ
いう重責を担っています。

彼とは、セカンドライフで何回も話していますし、リアルでも、
一度お会いしています。
なので、何となく身内のような気持ちで見詰めましたねえ・・・

090619

白山さんが目の前で話すのを聞いたのは、実は初めて。

何度か話を聞いていますが、いつも彼はセカンドライフの
中だったのです。

それに慣れていた私は、目の前で話す彼が、むしろ奇異に思えて・・・

この不思議な感覚は、如何に私が3Dの仮想世界に浸って来たか、ということですよねえ・・・

そう云えば、セミナーが終わった懇親会の時に、白山さんが私に言った言葉は、今もはっきり覚えています。

曰く、「なんでわざわざみんなで集まるんですかねえ。中(SL内)でやれれば、済む話なのに・・・」

バーチャル世界の感覚を体得し尽くした、彼ならではの言葉に、私は笑って 「そうですよねえ」 と、応じていました。


彼の講演を聞いていて、「そうか!IBMは社内の会議とか
 教育という次元を超えて、コラボレーション協業)の世界に
 進んでいるんだ!」 と、ポン!と膝を打ちましたねえ・・・

コラボレーションで成果を出すためには、背景に有る様々な
要素をクリアしていなければ、到底うまく行くはずはありません。

3D仮想世界慣れも去ることながら、共有ドキュメントの整備
調査用のDB(データベース)、ログの記録・共有化等々・・・

会議教育は、経費節減移動時間ロス防止に大きな効果
をもたらしますが、必ずしも前向きな効果ではありません。

しかしコラボレーションとなると、話は大きく違ってきます。
付加価値を高め、売上に直結する可能性が有るのです

「いやーーさすがな会社だなあ・・・」 と、嘆息でしたねえ。


ところで、今回のセミナーで特徴的だったことは、以前私が
3D仮想世界が一般化するには、OpenSIM がキーになると
何度か書きましたが、まさにその話だったことです。

今年はOpenSIM 元年になるのかも知れないなあ・・・」 と
思わず呟いていましたねえ・・・

2009.6.22 記

続きは、明日・・・

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今日は簡単に・・・

本日は、午後から内田洋行セミナーに参加するので、
あまり時間が有りません。

朝、銀行に寄って振込みを済ませ、事務所に出ました。

PCの電源を入れ、いつものようにセカンドライフに。
分身エリアキャンプさせて、AFK(放置)状態にしておく。
これがリアルで忙しい時の通常のパターンです。

メールに返信したり、事務処理を済ませ、早くブログを書いて
しまって、内田洋行が有る新川にゆとりで着くようにしたい、と
思っていました。

セカンドライフは、友達が入って来ると、誰がINしたか教えて
くれる機能を持っています。

たまたま何気なくセカンドライフの画面に目をやった時に、
youwith オンライン」 と出たのです。

「おっ!ユースさんだ。久し振りだなあ・・・」

ユースさんと云えば、彼が2007~2008年に掛けて書いて
いたキャンプ情報ブログは、セカンドライフでは実に有名で
した。

多くの人達が、それを見て良さそうなキャンプに出かけると
いうのが流行ったのです。

確か大阪初音さんが主催した集いに参加し、その時に来た
まゆみさんとユースさんの4人で、四方山話をした後、ちょっと
した遊びをやろう、と部屋の脱出ゲームをやって知り合ったと
思います。(記憶違いかも・・・)

それ以来、ユースさんとは、たまに会ったりしましたが、この
半年、彼がINしているのを見たことが有りませんでした。

私と違って休日や夜を専門にしているか、飽きたとか、事情が
変ったとかでやめたのかも、と思っていたのです。

なので、久し振りに彼が入ったのを見て、どうしても話したい
という衝動に駈られてしまいましたねえ・・・

ブログは、最悪来週に続くでも良いや」 と、彼にIMを。

「こんにちは~久し振りです。居ますかあ~」 ・・・

返事がない。放置しているのかもなあ・・・

と、諦めようとしたその時、「久し振りで~す」 と。
「おおーーどうもお~」

嬉しかったですねえ・・・  とにかく嬉しかったです。happy01

元々そんなに長く話したことはなかったので、今回も互いに
近況を交換するだけで終わるだろうと思っていました。

「厳しい環境ですねえ」 「うんうん、そうだよねえ」 と、まずは
不況話からのスタート。

彼は奈良県に住んでいます。
東京と違って、なおさら厳しい経済環境であることは、容易に
想像がつきます。

そして色々話して行くと、これまで知らなかった彼の職業や
経歴や考え方が、初めて明らかになったのです。

しかし人って、本当に面白いものですねえ・・・

正直な話、ユースさんて単なる遊び好きな40代の男という
イメージだったんです。

ところが、まるで違っていたんですよねえ・・・

彼は、私が本日参加する内田洋行セミナーに参加できない
ことを、ものすごく残念がっていました。

お金がないので、新幹線でなくバスにしようとしたら、満席で
取れなかったとのこと。
もし来れていたら、リアルで会えたかと思うと、私も実に
残念でなりません。

彼とは、近々また話すことになるでしょう。


ところで、よしくんと昨日、IMで話したら、YumixLandカフェ
店員になったと言ってました。

良かったです^ ^」 と書いて来た、その言葉には、普通の
「良かった」 とは違う、彼の万感の思いが込められた、
まるで真珠のような輝きを感じて、私は暫し見とれていました。

続けて 「皆さんのお陰です ^ ^」 に、落涙寸前・・・

2009.6.19 記

続きは、来週・・・

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本日は写真は・・・有りません。悪しからず・・・



 


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24日にIBMのバーチャル・フォーラムが・・・

明日は、内田洋行セミナーに参加しますが、来週24日に
米IBM主催のバーチャル・フォーラムが開催される、と
教えてくれた人が居て、それにも申込みました。

講演者は、米IBMの上層部の3人とフォーブス誌の編集長。
内容的には、当然ながらマクロの話です。

講演はもちろん音声で行われるのですが、全部英語・・・

私には無理だなあ、と思っていたら、日本語テロップ
流すとのこと。それならねえ。happy01

しかし実は、私が最も関心を持っているのは、IBMさんには
悪いけど、セミナーの内容も去ることながら、同社の仮想空間
の仕組みなんです。

IBM社は、セカンドライフの中に多くのSIMを持っています。
その中の一部のSIMだけが、私みたいに通常のセカンドライフ
に居るアバターが、自由に入れる形をとっています。

つまり我々が入ることを許されていない仮想空間は、実際には、
IBMが独自に持つOpenSIM群 なのです。

彼らが 「素晴らしい!」 と感心するのは、それらのOpenSIM
をセカンドライフのインターフェースに合わせ、社員が行き来
できるようにしたことです。

IBM社員は自由に行き来できても、我々は行けません。

そこで双方の接点となるSIMをセカンドライフに作り、情報
発信や取得できる形を取ったというわけです。

「そんなこと、別に大したことじゃないんじゃないの?」
あははははは、そう言うと思ってました。

まあその内、はっきり分かりますよ。
この世界でもIBM はすごいということがですね。

何しろ深謀遠慮ぶりは、半端じゃありませんからねえ。

IBM社員は、セキュリティに守られた (社内) に居て
好きな時に街 (セカンドライフ) を徘徊することのできる意味が
どれほどのものか、ということなんですけどね。

それはともかく、今回のIBMバーチャル・フォーラム
同社のOpenSIMイメージが、少しは分かるはずです。

楽しみですねえ・・・

2009.6.18 記

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Takachins_bar090528_002<takachin's Bar にて>
あほやんがバーテンをやっていると
とつぜん彼の背後霊が・・・



Vineland090526_019m_2<Go Center にて>
イギリスの囲碁センターの近くに、変った
連中が居て、私を見るといきなり、この人形を
山のように出してきて驚かされました。



            
             
                        
          
         







   

            
            
                           
         
       

      
         
         

 

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「3Di Education Summit 2009 Summer」について

3Di Education Summit」 とは、内田洋行が主催している
セミナーで、セカンドライフのような三次元仮想空間を用いた
教育の成果や考え方を披露する場です。

その方面で日々活動され蓄積している方々の話が聞けると
いう訳です。

昨年のタイトルは、「教育における3Diの可能性」 でした。
今回は、
セカンドライフに代表される3Diの教育利用について
と、ほぼ前回同様のタイトルなのですが、今回はさらにサブ
タイトル(ひょっとするとメインなのかも・・・)が付いています。

それは、「内田洋行主催セミナーでの新型インフルエンザ
対策について」 なんですよねえ・・・

私が今回の豚インフルエンザの話題で持ちきりだった、
5月1日ブログに 「3Dの仮想世界を用いて教育する
とか、会議を行うようにすれば、感染を防ぐことが
出来る

と書いたそれが、大きくクローズアップされていたんです。happy01

嬉しいというべきか、当然の方向と言うべきか・・・

それはともかく、「21世紀はウイルスと人類の戦いだ」 と
以前何かの記事で読んだことが有りました。

それを思うと、期せずして登場した3Di仮想世界は、実に
時宜を得た人類救済手段の一つなのではないでしょうか。


特に昭和?年以降に生まれた人達には、免疫がないため
発病しやすいと聞いています。
?年としたのは、正確に覚えていないからです。ごめんなさい

そうした21世紀の日本を背負って行かなければならない
若い人達の命の方が、私みたいな年寄りよりも遥かに大事。

3Di仮想世界を遊びだと捉える発想から脱却すべき時に
来ている、
と私は真剣にそう思います。


ところで、今回の内田洋行主催セミナーの案内は、同社の
高橋さんからメールで頂きました。

講演者の方々と内容を見て、すぐに参加申込みしました。

慶応大学牛場講師、日本IBM白山さん(PM)、3Di
鎌田さん、リンデンラボの日本担当のリンクさん、そして
内田洋行高橋さん。

ほとんど顔なじみの方々ですが、この時代、1年はかつての
7年と言われるだけに、新たな話が聞けそうで、なんとも
楽しみでなりません。

また講演会が終わった後に、懇親会が組まれています。
それもすごく楽しみなんですよねえ・・・

IBM白山さんや、リンデンリンクさんと会えるとしたら
久し振りに親交を暖められます。
それと土井さんや小林さん、藪さん・・・も、きっと参加かも。


本セミナーは、
  6月19日(金) 13:30~17:50 (懇親会は18:00~)
 に、内田洋行新川オフィスで開催されます。

詳細と申込みは、以下のURLをご覧下さい。

 http://www.uchida.co.jp/seminar/090619/index.php

定員100名ですが、まだ申込み受付可能なのでは・・・

2009.06.17 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニア世代向けSNS
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Takachins_bar090615_2<tachin’s Bar にて>
この写真は、表示されている画面イメージ
をそのまま保存したものです。
アバターの上に名前が付いています。



Takachins_bar090616_001<takachin's Bar にて>

こんな夜ふけに一人でキャンプ。
普通なら誰か居るんだけどねえ・・・
夜景を見ながら、のんびり~
confident


Yumixseaisland090616_002<Yumix sea Island にて>
こげ茶色の建物がよしくんのアパート。
誰にも邪魔されないよう、出入り口は
有りません。


 

 
 
               
            
          






                     
                      
             

 

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よしくんの新居の続き

090615_005

これがよしくんの部屋の全体観。
彼の処女作の白いテーブルが眩しいですねえ・・・happy01

テーブルの上に載っているのは、釣りキャンプで2位入賞した
記念に貰ったトロフィーとのこと。

やるなあ・・・



090615_006
外の景色が一望できるように思いっきり空いています。

踏み出すと落ちてしまうのでは、と心配したのですが、
それは杞憂でした。

ほんの少し色の入った大きなガラスがはまっているんです。

これはいいや、でしたねえ・・・



物づくりについての話をしたら、

「最初はすごく難しいのではと、思っていたんですけど、
 こんな風に作るのか、というのが分かったら、そんなに
 難しくないですよ」

「おおーーそれは素晴らしいねえ。ホセさんもよしくんは
 すごく頭が良い、と言ってたなあ」
「はは、そんなでも・・・」
「沢山作って部屋を飾ると良いよね」
「でもここは20プリムしかダメなんです」
「えーー20プリムしかないのかあ・・・それじゃあねえ・・・」

ゆみさんが体験用の無料アパートを用意していて、そのー室
よしくんが借りたのです。

あくまでも体験のための話なので、制限は仕方がありません。
それにしても20プリムまでとなると、相当な工夫が要るでしょう。

1プリムだけで気の利いた物が作れるか

ホセさんなら、よしくんにそうした技術を伝授してくれるのでは
と、期待が高まります。

よしくんの個展が開けるようになったら・・・
(これは私の願い)

生まれてこの方、自由に世界中に行けるなんて、夢にも
思わなかったはずの彼が、セカンドライフに入ったことで
世界観が大きく広がったのです。


セカンドライフって、こんなにも素晴らしいことも内包していた
ことに、私は改めてハッとさせられましたねえ・・・

2009.6.16 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニアの方々へ
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よしくんの新居

午前中、ほぼ10年振りに尋ねてくれた、旧知のさんと
近くの喫茶店で会いました。

そうなると、私としてはどうしてもセカンドライフの話をせずに
おれません。

お互いに近況の話が終わったところで、セカンドライフで撮った
写真を見せながら、様々な話をさせて貰いました。

彼に取っては、まるで無縁な世界の話ばかりなので、目を丸く
しながら、それでも100年に一度の大不況の影響も有ってか
色んな方面でのパラダイムシフトは必然という話を聞いている
のでしょう。

かなり真剣に、私の話に聞き入り、そしてその都度 「そうですよ。
きっとそういう世界になりますよ」 と相づちを打ってくれたのです。

先週金曜日に、よしくんと今日の午後2時にセカンドライフで
会って、彼がYumixさんこと、ゆみさんから借りた新居
見せて貰う約束をしています。

なので、さんとの会話はお昼過ぎのところで終わりにさせて
貰い、事務所に戻って雑用を済ませ、セカンドライフを・・・

朝出る時にキャンプさせて置いた所に、あほやん君達が
来ていたので、暫し彼らと会話。

気がつくと、もう午後1時20分。
とにかく簡単に昼飯を済ませようと、大急ぎで外に出て
いつもの立ちそば屋に向う。

よしくんと会って話をするには、スカイプの方が良いので、
その準備も必要だしと、やゝ気もそぞろ。

そして午後2時少し前になったところで、友達欄を見ると、
よしくんはすでに入っていました。

「こんにちは~」 「こんにちは^ ^」 「居たねえ」 「はい^ ^」

「今家に居ます^ ^」 「そうですか」 「呼びますね^ ^」 「うん」

090615001

「ここです」 「おおーいいじゃない^ ^」 「^ ^」
ところでこの画像は、PCのPrintScreen
撮ったものです。


よしくんの名前が互いのアバターの上に表示されている
ことが分かりますよね。

それと画面の上のタグも写っていますから、よしくんの家の
有る場所が、Yumix Sea Islandであることも分かります。

090615_002ピアノ音響装置などを設置していました。
よしくんライブをやるの?」
「いやーー何となく置いてみたんです」
「ふーん・・・そういうことなんだあ~」

090615_004

「そこのテーブルホセさんに教えて貰って
 作ったんです」
「おーーそうなのかあ」


私は彼が作ったテーブルをじっと見入りましたねえ・・・

作品の出来具合の良し悪しなどより、よしくんが、口に棒を
咥えながら、その作品を造り上げることが、どんなに大変な
ことか、私はそのシーンを思い浮かべ感動していました。

作品の質を上げて行くことは、様々な操作を知り、慣れて
くれば、きっと出来るようになるはずです。

最初の出だしがどんなに重要なことか・・・ですよね。

「うんうん、良いねえ。ちょっと色を付けるともっと良いかも」
肌色っぽくするとか」 「そうそう、それかクリーム色でも・・・」
「ですねえ・・・」

この続きは、明日に・・・

2009.6.15 記

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念願のよしくんの部屋が・・・

朝から横浜方面に出かけ、事務所に戻った時には午後3時。

セカンドライフのIM欄を見ると、よくしんからメッセージ
届いていました。

「おはようございます^ ^  お世話になっております^ ^」 の後、
「いないようですね。では報告だけ ^ ^  昨日、tyuさんから
 ゆみさんを紹介してもらって 体験用のアパートを借りる事
  が出来ました ^ ^」
「昨日の夕方から早速住んでます。ありがとうございました ^ ^」

と、書いて有ったのです。

これには、すごく感動しましたねえ・・・happy01

しばし感激に浸った後、よしくんIMを。

「こんにちは~」 「こんにちわ ^ ^」
「おーー良かったねえ ^ ^  昨日ルナさんから聞いたよ」

「今そこに居るんですか」 「一緒じゃないんですw」
「いやそうじゃなくて、よしくんはその家に居るのかなあ、と・・・
 居るのなら、僕も部屋を見に行きたいなあ」

ところが彼から戻って来た返事は、予想外の内容でした。

「今ホセさんと作業場に ^ ^」 だったのです。

続けて、「呼ぶね ^ ^」 と来たので、即 「うんうん、呼んで ^ ^」

Hose090612_002_5

着いた所は、まるで船倉のような雰囲気。

「こんにちは~」 と言ってから、
ホセさん、ここは 海賊船でしょ?」
「違いますよ」
「違うんですか。船底かなあと思って」

よしくんは居るはずなのに、黙ったまゝ。

続けて、ホセさんが、「スカイプにしてみて」 と。
なので、とにかくスカイプを立ち上げました。

彼らは、セカンドライフのボイスチャットで会話をしていたらしく
ホセさんのアバターの頭上の音声の発信を示す、緑色の
インジケータの輪が動いています。

「こんにちは~さいさん、聞こえますかあ~」
「はい、はっきり聞こえてますよ」
「じゃあ、私の音は出てるんだ。よしくんが聞こえないようで」

よしくんスカイプの方に切り替えたのでしょう。
結局、よしくんと繋がったらしく、3人での会議方式への
切り替えを、ホセさんが設定してくれて、ついに
繋がったのです。

開口一番、
よしくん物づくりをやりたいと言うので、私の所の1000m
 上空に昨日、これを作ったんです。
 ここならよくしんが邪魔されないで、物づくり出来ますから」
「なるほどお~そういうことですか。よしくん良ったねえ・・・」

「ええ~皆さんのお陰で、本当に良かったです」

初めて口を開いた彼の声に、私は感激で震えを覚えたほど
です。

よしくんは手足が動かないので、口に棒を挟んでキー
 叩いているんだよだから音声の方がずっと楽なんだよね」

「ええ、そうなんです。キーだと遅くなってしまうんです」

「うんうん、それなら音声の方が遥かに良いよね」

「はい、そうなんです」

その後、よしくんがリアルと同様の車椅子姿にするのが
良いのか、健常者の格好のまゝにした方が良いのか、と
悩んだ末に、車椅子に決めたという話が出ました。

その理由は、セカンドライフでの通常の会話はキー入力
行われるので、返事が遅いと相手がじれてしまうからです。

なるほどなあ・・・でしたねえ。

よしくん、大変失礼な質問かも知れないけど、あなたの病気
 はなんなの?」 と、思い切って聞いてみました。

「きんじすです。ご存知ないですか?」
筋ジストロフィーのことだよね」
「はい、そうです」

「実は僕の施設には、60人ぐらい居るんですが、その中の
 13人が、僕と同じような人なんです。
 みんなもパソコン持っててインターネットとかやってますよ」

「おおーーそうなんだ!じゃあ、よしくんが覚えてみんなに
 教えて上げたらどうかなあ」

「いやーーみんな引っ込み思案で、話すの嫌がるんです」

「なるほどなあ・・・」

ホセさんが 「人それぞれだから、それは仕方ないよ」
「まあ、そうだよねえ・・・」

よしくんはすごく頭が良い。音楽もやるんだよね」 とホセさん。
「ああ~はい」

よしくんが、ホセさんの指導の下で、うまく物づくりが出来る
ようになれたら、それはもう実に素晴らしいことです。

ホセさんも、彼に教えることが如何にも楽しそう。
ひょっとしたら、ホセさんも彼に生き甲斐を感じはじめた、
そんな雰囲気を感じながら、

ホセさんやtyuちゅう)さんやもだけど、超おじさんは
 みんな良い人だから、安心して楽しんでいいからね」

「はい、本当に良かったです。ありがとうございました」

「月曜日に、よしくんの家を訪問させて欲しいんだけど、
 何時ごろなら良いの?」
「午後だったら良いです」

彼には、日々の決められた生活習慣が有ります。
月曜と金曜の10時半に入浴が有ること。
昼食後、午後2時まで昼寝タイムであること。
夕食は、午後5時であること。

結局、月曜日に彼と会える時間は、午後2時~5時の間と
いうです。

よしくんとの出会いは、私だけでなく、ホセさんやちゅうさん
にも、何か目標を与えてくれた気がしてなりません。

よしくんは、借りた家に、いの一番でルナさんを招待して
いました。それは当然ですよ。wink
彼女と知り合えたからこその話なのですから。

リアル世界でもそうですが、良い人脈を持てるかどうか。
それが人生を福にも禍にも、至らしめるものでは
ないでしょうか。


2009.6.12 記

続きは、来週・・・

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「Metal Otaku(大田区PJ)」のその後

今週火曜日に、移転した Metal Otaku こと大田区
企業有志SIMが、その後、どんな風に進展しているか
見に行きました。

Binneed090609_001テレポートして着地した場所が悪くて
海中でした。なので、飛んでみると
ロボットの真正面に。


下りて探索してみることにしました。

Binneed090609_002ロボットに至る道の右側に建物が建って
いました。「ふーん、何が出来たのかなあ」



Binneed090609_007「なるほどお~」
企業ブースを作ったんですねえ。
まずは三信精機の看板が・・・


Binneed090609_005そして次は、京浜精密製作所
前よりも分かり易くなったなあ。(^ ^



Binneed090609_004堀越精機は、渋いイメージ・・・
うん、でもこれなら悪くない。



Binneed090609_006最後が奥山会長の会社 ウイル
まあこうした展示方法が、普通と云えば
普通ですね。


2階も有りますが、そこは今後出展する会社用でしょう。

外に出て、飛んでロボットに向かいました。
そして・・・

Binneed090609_008_5   






   
   
   

 
私が居る所、見えますかあ・・・

そうです。ロボットの頭の上に居るんですよお~~・・・

じゃあ、ロボットの後ろに回って写真撮りますね。

Binneed090609_010_5 今度は、見えますよねえ。
(写真をクリックすると大きくなります)
私がこんなに小さいんですよお・・・good


この Metal Otaku は、少しずつ進化しています。

製作を担当しているさんは、実に忙しい人なんです。
それにも関わらず、懸命に作ってくれていたんですねえ・・・

また変り行く Metal Otakuを紹介してまいります。

お楽しみに~~ confident

2009.6.11 記

続きは、明日・・・

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日本人が増えている!

つい先日、いつもの日比谷ラキボ(ラッキーボードキャンプ)
で、いつものように、なんだかんだと四方山話をしていた時の
ことです。

突然誰かが、「ITmedia見ましたか?」 と言ったのです。

「えっ!見てませんが何が出てたの?」 と、私がすぐに反応。

「それに、SLの日本人が増えているって、出ていたんです」
「そういうことですか。確かに少し増えている気がするよね」
「それがですね。一昨年のブームの時の2、3倍になっている
 というんです」
「へえーそうかなあ・・・」
アクティブ数4万5千人ぐらいになっているそうですよ」

私は、夜にセカンドライフに入ることが滅多にないので、
その時間帯の様子は良く分かりませんが、昼間の時間帯でも
人数が増えていることは、何となく感じます。

私のイメージでは、ブームに乗って入った人の8割半年
以内に止めて行ったと思います。

金儲けになりそうと参入した幾つかの企業が、SIMの不動産
事業を展開し、約1年半の間に、次々に崩壊しました。

その頃が、日本人が最も少なった時期でしょうね。

単なる欲得で参入した企業と同様、欲得だけで参加した人達
には、せつな的な発想しかなく、この世界で長く暮らせる感性
が欠如していたのだと思いますね。

まあそういう人達のせいで、まともにやってみたいと入った
人達が、嫌気が差して居なくなったのですが、ここ1年の間
戻って来ている人達が、かなり居ます。

また、つい最近入ったばかりの人達とも良く行き交います。

ここ一年ぐらいの間で、特に感じることは、ブームの頃の人種
と、まるで変ったなあ、ということです。

とにかく品性の悪い人間が居なくなったなあ・・・です。
勿論、これは日本人だけの話。

しばしば変な外国人がやって来ては、やたらシモネタ言葉や
そんなポーズを振りまく迷惑行為が行われるのは、今も以前も
大して変ってはいませんが、心なしか減ったように思います。

こうした環境が出来てくると、車椅子のよしくんのような人達
が安心して何人も入れので、健常者とのコミュニティの場が
自然に出来るでしょうね。


これって、実に素晴らしいことですよねえ・・・


セカンドライフのような3D仮想世界が、コミュニケーション
ツールとしての素晴らしい機能を持っていることは、すでに
言われている通りです。

それとは別に、もう一つの大きな可能性の話。

私はそれに大きな関心を持っていて、今後どうなるのか
じっくり検分して行こう、と思っています。

それはリアル商品の販促で、セカンドライフを使って、
どう展開され、大きな効果に結び付けられるか、

ということです。

この試みは、セカンドライフの中で何度もやられて来た
ことで、ほとんどが失敗に終わっています。

もはやセカンドライフで、そうした効果を期待しても無駄な
努力に過ぎないではないか、と言われるでしょうね。

ところが、私はそうは思いません。

続きは、明日・・・

2009.6.10 記

シニア世代の方々よ。セカンドライフをはじめよう!
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090608_001<hibiya にて>
こんな女子高生も来るんです。
どうです。可愛いでしょ!lovely
ははははは


Gocenter090608_0015
<イギリスの囲碁センターにて>
一昨日の夕方、ふぁぜろさんと9路盤で
対局しました。
これがスタート状態。


Gocenter090608_002
<イギリスの囲碁センターにて>
そしてこれが対戦結果。
私の完敗。15級なんてとんでもない。happy01



Daikichi090526_009
<Daikichi(大吉) にて>
先日ルナさんを我が大吉SIMに案内した一コマ。
ホセさんが造ってくれたセミナー会場2階の
カウンターバーでくつろいでいるところです。

 Takachins_bar090518_007   
<Takachin's Bar にて>
ある日の光景。
エリアキャンプに群がる人々。



   
    
       
               
               
    
            
               
         

      








            
            
               
















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外国人女性と対局、そして驚愕!!

先週の金曜日の夕方、時間が出来たので、英国囲碁協会
看板が掲げられている、Go Centerに行きました。

ふあぜろさんから木、金は対局会の日だと聞いていたので
誰か対戦相手が居るのではないかと思ったのです。

行ってみると、女性アバターが二人いました。

「女性かあ・・・」 でも中身 (操作者) も女性かどうかは?

一人が私を見て、何か問いかけたのですが、良く分かりません。
そのために翻訳機を身に着けたのに、メチャクチャな翻訳・・・

「やっぱりふぁぜろさんに通訳して貰わないとダメだなあ」

実は、彼女にIMで 「来て貰えませんか」 と出したのですが
忙しいので、6時頃に行きますという返事だったのです。

日本語で問い掛けたのですが、これがまたどうしようもない
翻訳で、彼女達を余計に混乱させたみたい。トホホホホ・・・

で、結局、彼女達は私を無視するかのように、二人で対局の
姿勢に入ったのです。

でもその中の一人が、「saisan B game」 と言ってました。
何のことか、全く理解不能でしたが、後に判明したんです。

私は彼女達の傍らで観戦することにしました。

Gocenter090605_007こんな風なイメージです。
何と言いましょうか。まるでプロの対局を
観るような、そんな感じですよねえ・・・happy01


彼らに取って囲碁は、東洋と言うより、日本の神秘や美学と
いうイメージなんでしょうかねえ。

確かに日本っぼいんだけど、何かが違う・・・そんな感じ。
でも、それで良いんだと妙に納得しました。ははははは

Gocenter090605_005beatrice彼らが始めたのは、9路盤でした。
「なるほどなあ・・・」
如何にも囲碁を勉強中という感じにdelicious


Gocenter090605_006beatrice白石を持っている居る人は、私が座っている
側の青いシャツを着た女性です。
形勢はに傾いているみたい・・・


Gocenter090605_008ところが・・・分からなくなって来ました。
コミが6目半なので、良しでしょうね。



取った相手のが、碁笥に入ると、なお臨場感が出ると
思うのですが、それは技術的に難しいのかもねえ。

それは対局中に、文字で表示する形になっているんですが
観戦者からだと良く見えません。

うーん・・・残念だなあ。ここまで出来たんだから・・・

文字で出すのも必要ですが、にも入る、が欲しいよねえ。
臨場感がさらにぐんと増すでしょうね。

Gocenter090605_009beatriceこれが終局図です。
やはりの勝ちでした。



二人の対局が終わると、一人の女性が立ち上がって、
別の所の碁盤の前にちょこんと座りました。

そして 「sasan ・・・」 と招いているようなので、とにかくと
彼女の前に座りましたねえ。

なるほど、「B game」 と言っていたのは、私が次の対局相手
と、そういうことだったんですねえ。

すると19路盤にして、初期設定の図を出してから
I’m 4kyu 」 と言って来ました。

これは翻訳されて「私は4級」 と。「ふーん・・・4級かあ」

「じゃあ、まずは4子置いて貰うことにするかあ」 と、私が
彼女のハンデを指定すると、「oh OK!」 と彼女。

そして対局開始。

Gocenter090605_010beatrice実は、対局開始時に下の方に何行か
メッセージが出るんです。
その文字が邪魔して、右下の黒石はない


ように見えたのです。そうか彼女、4つじゃなく3つにハンデを
変えたみたいだなあ、と思い込んでしまい、右下の黒石
くっ付けた形からのスタートになって、大慌て。

何とか、普通の定石形にすることが出来ましたが・・・

Gocenter090605_011beatriceもうここまで来てしまいました。
正直写真を撮るのを忘れ没頭していました。
もっと前の棋譜を撮るべきでしたねえ・・・


この局面は、私の勝ちが完全消滅する直前の図です。

それにしても、彼女(beatriceビートリーチェ) が4級とは・・・
ものすごく驚きました。ものすごく呆れました。

実にしっかりしているんですよねえ。
基本をきっちり身に着けている、まさにそんな感じ。

彼女と対局しながら、「日本段級位の決め方が甘い」 と
かねてから言われて来た、その現実が、そこに有りました。

彼女の力から推し量ると、私はせいぜい2段か、無理して
3段でしょう。6段だなんて言わなくて良かったあ・・・

そうだ!ふぁぜろさんには、言ってしまった。(後悔)

彼女の力は、日本のアマチュアレベルなら、1級、いや
初段でも通用するでしょう。

これだから、韓国中国の後塵を拝することになった
のでしょうなあ・・・トホホホホホ

最後に、私の完敗図を・・・

Gocenter090605_013beatricevs結局、大差の負け。
前図で右上の一子から一間に飛んで
勝負に出るべきでした・・・


それはともかく、セカンドライフの中で十分に囲碁を楽しむ
ことが出来ることを知りました。

途中、彼女が何か言ったりしていましたが、良く分かりません
でした。

私が負けを覚悟した辺りに、「you strong」 とまあ、見事に
ブロークンな単語(英語じゃなくbearing) を投げ掛けると、
彼女から 「thank you ^ ^」 と来た後、「you so」 に、思わず
赤面・・・  だははははは

やはりふぁぜろさんに通訳して貰って、色んなことを聞いたり
話したりしたいなあ・・・

ところで、対局したBeatrice さんて、アメリカ人で純粋に女性
なのだと、後でふぁぜろさんから聞きましたが、対局が終わった
時間は、向こうの夜中だったのでしょう。

だから 「これから寝ます」 だったんですねえ・・・

2009.6.9 記

続きは、明日・・・

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よしくんを引き合わせる -後編-

tyuさん、よしくんが土地を借りて、自分の家を作りたいとの
 ことなんです。Yumilandなら安く貸して貰えるのでは・・・」

ゆみさんはSIM17持ってますから、良いと思いますよ」
「そうですか。良かったね。よしくん!」
「はい^ ^  ありがとうございます」

私とホセさんは、17ものSIMの維持費用が、月額50万円
以上に及ぶのではないか、とスカイプで話したものです。

その費用の一部を、貸している地代などで補填しているに
しても、Yumixさんことゆみさんのボランティア精神から
勝手に推測すると、かなりの維持費用をリンデンラボ社に
支払っていることは間違いないでしょう。

「ちょっと、これに乗って下さい」 とtyuさん。

Yumixland090605_009tyu見ると、真っ赤な絨毯が置いてあります。
みんなで乗ると・・・



Yumixland090605_011tyuここに到着。ここもtyuさんの敷地内です。
巨大なスパイダー(蜘蛛) がウロウロ。



蜘蛛の糸をよじ登って、宇宙に行けるんだよ」 とホセさん。
「ほほ・・・そうなんですか」

今回は時間があまりないし、どうするかのなあ、と思っている
と、tyuさんが 「300m上空に飛べますか?」と。

「ええーー300mまでは飛べないけどなあ・・・」 と、言われる
まゝに飛び上がってみましたが、150m辺りから進みません。

「じゃあ、下にテヘポボードが有るので」 というのを聞いて
一旦、下に下りて、テレポ(テレポート) クリックすると

Yumixland090605_012tyu300m「おおっなんと、幻想的ぃ~・・・」
ここがどんな所なのか、すぐには良く
分かりませんでした。


Yumixland090605_014tyuマットに乗ると飛べますよ」 と言われ
すぐに飛び乗りました。
「おおーー宇宙だ!」 と叫ぶ私・・・


Yumixland090605_015tyu真っ赤な星は、火星とのこと。
実に素晴らしい光景ですよねえ・・・



そう云えば、よしくんは 「これからお風呂なんです」 と言って
いたけど、もう行ってしまったのかなあ・・・

時計を見ると、午前10時35分。
「そうかあ、よしくんはこういう時間にお風呂なのかあ・・・」

リアル世界の彼は施設に居るので、日々決まった時間に
食事風呂睡眠を取るようになっているんですね。

Yumixland090605_016tyu見ると、ホセさんは自由に宇宙空間
飛んでいます。
私は???でしたねえ。


さいさんもフライトを身に着けると飛べるんだよ」
「そういうことなんですか。なるほどねえ・・・」
「これはさいさんに上げられないけど、手に入いるよ」
「そうですか。それが有ると良いですよね」

ここは空の上なので、ホセさんのように自由に飛べる装置
を身に着けていないと、重力の原理が作用して地面に叩き
つけられてしまうんです。

ただし、ここの場合は、さっきの300m上空のスタート地点
落ちてしまうだけですが・・・

Yumixland090605_017tyuマットから踏み外し、落ちてしまったので
またマットに乗ろうとしたら、宇宙遊泳という
ボードが有ったので、それをクリックすると・・・


まるで、平泳ぎの格好で宇宙空間を漂うのです。

もう一度、マットに乗ってみようかな、と下りて、乗ると

Yumixland090605_018tyuさいさん、俺も一緒に乗るよ」 とホセさん。
おじん二人のデート。ちょっと寂しい(^ ^)
ですが、まあ良しとしましょうか。あはははは


Yumixland090605_020tyuよしくんはいつ居なくなったのかなあ」
「さっきまで飛んでましたよ」
「そうでしたか。彼も体験できたんだあ」


さいさん、良い人を紹介してくれてありがとうございます」
「いいえ、tyuさんなら彼に取って最適な方だと思ったので
 本当に良かったです。宜しくお願いします」
「はい」

ところで、tyuさんは私より二つ上ホセさんは一つ上です。
お二人とも、物づくりが得意。すごいものですよねえ・・・

この宇宙空間tyuさんの作品なんですよ。
勿論、下界の建物や、あのスパイダーも・・・

老人パワーがSL世界の一画を占める日は近い!!
そんな気分になれましたねえ・・・

それと、よしくんの登場も、実に良かったです。

このセカンドライフという3D仮想世界が、ゆみさんの
ような身障者の人達に、大いなる福音をもたらすのです。

なんと素晴らしい世界では有りませんか。

2009.6.8 記

続きは、明日・・・

セカンドライフに関心が有るシニア世代の方へ
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よしくんを引き合わせる

昨夕、よしくんが居たので、「今何をしてるの?」 とIMすると
ビンゴをやっています」 とのこと。

「そうかあ。楽しんでるんだね」 「はい^ ^」 「^ ^」

少しすると 「あのお~」 「なあに」 「有料会員て幾らですか」
に、「ええっ!」 でしたねえ・・・

続けて 「自分で家を作ったりしたいんです」 「なるなる~」

プレミアム会員(有料会員) になりたいと云うことは、自分の
SIM土地リンデンラボ社から購入したいというですよ。

もし彼がSIM一つを買い、誰か分譲するとか、レンタルする
ビジネスをやろうと云うのなら、話は別です。

が、そうではなくて、適当な土地を持って、家を作り、そこに
寝泊りしたり、友達を呼んで楽しみたいのだとしたら、無理に
有料会員にならなくても、方法は幾らでも有るはずです。

「うんうん、自分の家を持ちたいよね」 「はい^ ^」
「だったら、無料会員のまゝで借りる方が良いと思うがなあ」
「でもそういうのって、高いんじゃないですか」
「うん、普通にやっている所だとね」 「ああ~はい」

Yumix (ゆみ) さんって知ってますか?」
「ああ~はい、でも会ったことは有りません」

ゆみさんと会うのではなくて、tyuさんという方がYumixland
  に土地を持っているから、その人を紹介するんです」
「ああ~はい^ ^」

とまあ、そういう話になったので、早速、tyuさんがおられるか
友達欄を見てみると、さっきまでインしていたはずなのに・・・

なので、「よしくんtyuさんは今いないから、明日にするね」
  「はい、宜しくおねがいします^ ^」

ところが17時頃、友達欄を見ると、tyuさんがインしています。
車椅子よしくんは、施設に居るので、その時間は夕食中で
居ません。

tyuさん、こんばんわ~」 「こんにちは~」
「明日の10時頃に紹介したい人が居るんですが、会って貰え
 ますか」 「ああ~はい、良いですよ」
「そうですか。ありがとうございます。ところでその彼は車椅子
 生活をしているんです」
「そうですか」

なぜよしくんを紹介したいのか、もう少し話しそうかと思った
のですが、何となくtyuさんは忙しそうな雰囲気だったし、
会って貰ったその時で良いか、と 「ではまたで~す」

そして今朝、9時半頃に、よしくんがインしていることを確かめ
tyuさんはと見ると、まだ入っていません。
が、45分になっても現れません。

「ん?」 と思っているところに、ホセさんが 「こんにちは」 と。
「そうだ!ホセさんにも会って貰う方が良いな」
「こんにちは~10時にtyuさんに引き合わせするする男が
 いるんですよ。ぜひ一緒にお願いします」
「ああ~そう云えば、昨夜、tyuさんに会ったら、そういうこと
 を 言ってたなあ」 「そうでしたか」
「でもtyuさん居ないよ」
「ですよねえ・・・tyuさん、夜だと思っているかもねえ」
「うん、その可能性は有るよ」

と、こんな風に書きましたが、実は、前段の挨拶をした後、
すぐにスカイプに切り替え、音声での会話なのです。

さいさん、見せたいものが有ってね」
「そうですか。でも時間がないですね」
「いや、ちょっと見て貰うだけだから、大して時間は要らない」
「ああ~そうですね」 「じゃあ、呼ぶから」 「はい」

ホセさんとだと、お互いに気心が知れているので、話が
トントンと気持ちよく進むんです。

Loxich090605_001

「頼まれて海賊船を作ったんだよ」
「おおーーこれはまた、すごい」



Loxich090605_003離れて見ると、海賊船そのもの。
二人で船尾の甲板に居るのが見えますか?



そうこうしている内に10時です。
「じゃあ、さいさん、彼をここに呼んだら良いじゃない」
「そうか、なるほどそうですね」

tyuさんの所に行って会う予定にしていたのですが、肝心の
tyuさんが居ないのでは、この変更もやむを得ません。

Loxich090605_0052tyuそして、よしくんを呼び寄せた途端、
saisan遅くなりました」 とtyuさん。
なので、tyuさんにも来て貰いました。


上半身が灰色の人がtyuさん。
一番あとから来た人なので、まだはっきり見えない灰色の
時に写した写真だからです。

さて、4人揃ったところで、みんなで挨拶し、よしくんの要望を
掻い摘んで話しました。

私とホセさんはスカイプで話しながら、他の二人がテキスト
チャット (キー入力チャット) でやり取りしている中に、私も
テキストチャットを交えながらの会話です。

「じゃあ、私の所に来ませんか」 とtyuさんが言い残して消えた
ので、すでに用意しておいたtyuさんのアドレスに私も飛ぶ。

そして、よしくんホセさんを呼び寄せたのですが、tyuさんは
居ません。「あれっtyuさん居ない」 とやっているところに、
tyuさんからテレポート依頼が・・・

Yumixland090605_010tyu そして集まった所は、tyuさんの家の屋根の
上なんでしょうか。
「ここからだと見晴らしが良いんです」


「ああ~そうですね」 「はい^ ^」

アバターで飛べるんだから、何もわざわざ屋根の上に登って
景色なんか見なくても良いじゃないの、と一笑に付してしまう
人は、私から言わせると、感性のかなり低い人ですね。

それは、仮想世界の中に家を持ったって、実につまらない話
だよ、と言ってしまうのと同じ、いや、そういう人は素晴らしい
生物だって目に入らない、およそセンスに欠ける
それこそ、面白味のない人じゃないですかねえ・・・

いやーー書くと、長くなるものですねえ。

この続きは、来週にさせて貰います。

2009.6.5 記

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少しのんびりしながら・・・

ふぁぜろさんのお陰で、セカンドライフでは、まだ無理だろうと
思っていた、念願の囲碁を打つことが出来ました。

そうそう、終局時に勝敗の計算をコンピュータに要求する
には、「done 」 (終わった) と入れるのだそうです。

昨日、ふぁぜろさんがそれを思い出したので、とIM して
くれたのです。

次の機会には、他の人達と19路盤(19×19) で対局して
みたいと思っていますが、相手は全部外国人です。

英語力のない私には、かなり辛い話。

何しろ、「done」 をドーンと言ってしまう人ですからねえ・・・happy02
さいさん、ダンと発音するんですよ」 と、英語堪能な方から
正され、またも赤っ恥。だははははは

ふぁぜろさんが、通訳やって上げるからと言ってくれたので
それならOK。嬉しかったですねえ・・・


ところで、日本IBM社は、6月からシステムエンジニア(SE)職
のかなり人を、在宅勤務に切り替えたと報じていました。

対面での会議や打ち合わせは、月に1、2回だけ。
これまでの席も取り払ったとのこと。

営業職の人達を在宅勤務して久しい会社ですが、現場を
持つケースが多いSEの人達を在宅勤務にするには、周到な
準備がなされていないと、とても出来ることではないと思います。

そういう人たちを在宅勤務化しても、何ら問題は生じない、と
いう自信。

すごいですよねえ・・・

この結果、経費節減が、またすごいとのこと。

そりゃそうですよね。
何フロアか要らなくなるし、通勤費光熱費・・・も激減です。

まあ社員が、みんな大人だから出来る話ですよね。

在宅でも、会議は3D仮想世界の会議室で行えば、何ら
問題はないし、鳥インフルエンザにも最強の備え。

何しろ良く考えて、かつ、しっかり行動している会社だと、
つくづく感心します。

大丈夫かなあ。国産メーカー・・・
差が付いたよねえ。かなり!!

2009.6.4 記

続きは、明日・・・

集えよ。シニア世代の人達!
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Shiradin090602_002<Shiradin SIM にて>
ポポちゃんのラジオ局(ポポラジ)の
新しい場所です。
一度、聞きたいけどなあ・・・


Takachins_bar090522_003<takachin's Bar にて>
ちょっと前に撮った写真です。
ららちゃんたら、インフルエンザ対策なのか
鼻栓をして登場。ユーモア人なんです。彼女!

         
            
            















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ふぁぜろさんと囲碁対局実現!!(後編)

ふぁぜろさんから連絡を貰ったので、すごく興奮していました。

何しろ、あの英国囲碁協会Go Center で、初の対局が
実現しそうなんです。

どんなイメージで、どんな操作でやることになるのか、それは
もう飯より好きな囲碁ですから、胸の高まりを抑えることが
出来ませんでした。

とにかく急いで仕事を終わらせてしまおう、と必死。
それでも、20分ほど掛かってしまいましたかねえ・・・

ふぁぜろさん、おまたせしました。いますかあ~」
「あぁい、います。でもRLで しなんを うけてますぅ~」
「おおーーRLでやってるんですかあ~それはそれは」
「ぁあ~きられたぁ~ひぇ~」

なんとふぁぜろさんは、リアル世界で囲碁の指導を受けて
いるとの事なのです

時計を見ると、17時40分。
対局を始めてしまっては、かなり時間が掛かりそう。

「うーん、今日は無理かあ・・・」
と一旦は諦めようとしたのですが、どうにも未練が・・・

なので、「18時からで  どうですか?」 と出してみると、
「あいぃ~」 と来たんです。

とにかく少々待ってでも、どうしても体験してみたい!
でしたねえ・・・

「じゃあ、Go Centerで まってますからね」 「あ~い」

早速、Vineland Go Center に飛んで待つことに。

Vineland090601_001こうして立ってみたり、碁盤の前に座って
みたりしながら、ふぁぜろさんが現れる
のを待ちました。まるで子供みたいに・・・happy01


Vineland090601_00218時を少し回った頃、ふぁぜろさんが
現れました。
彼なのか、彼女なのか、そして日本人なのか


外国人なのか、私には、どうにも判別が付きません。

ふぁぜろさんに対する私の先入観は、「」で「外国人
でしたから、挨拶もそこそこに、まずは 「対局する」 に主眼を
置き、早く「操作を知りたい」 の方向に走っていました。

Vineland090601_005早速、ふぁぜろさんが碁盤の前に
座ったので、私もすぐに続きました。



Vineland090601_003実は、座ると、相手の人はこんな風に
見えるんです。
私はふぁぜろさんをだとばかり思って
いたので、「ん?」 でしたねえ・・・

正直、女風だけど、やゝ長めの脇差(刀)を差して来ているし、
そもそも、まだ棋力は低いにしても、囲碁を趣味にしようと
いうのは、「」 という先入観が、私には有ったのです。

座ると目の前に、どんな形で対局するか、を選択する図が
出ます。

「あたしは15きゅう  さいさんは つよいんやろ」
「それよりは つよいけど いちおう 6だんで やってるよ」
「ひぇーそんなん くらぶ に だんは いるけど~」

13×13でやる?」 「ああ~そうだね」
「じかん かからなく いいから」 「うんうん^ ^」
「9つ おく?」 「それじゃあ むりだよ」 「そかあ」

で、コミは7目半、ふぁぜろさんが4子置く、ということにして
黒番のふぁぜろさんが ② の黒石クリックし、私も白石
クリックすると、通常の何も置かれていない碁盤が現れました。

通常の19路盤(19×19) でしか、ほとんどやったことのない
私が、13路盤という狭い所に、4子も黒石が有るのを見て
「いやーーまいったなあ・・・」 でしたねえ。

幾ら力に差が有ると云っても、何しろ空いている空間が
少なすぎる、そんなイメージでした。

なので、とにかく必死に真面目に応戦しましたねえ・・・
途中で写真を撮っておくべきだったのに、それも全く忘れ
完全に没頭してました。

Vineland090601_004気が付いた時には、試合終了。
ここで正気に帰って、パチリ!と。



どうやら面目は保てたようですが、どうやって計算するのか
という、囲碁対局者に取って、最も関心有る操作が
残っています。

それには全部ダメを詰め、盤上の取れた相手のクリック
して取り除き、二人で 「pass」 と打てば良いとのことなのです。

ですが、私がオペミスして 「pass」 を2回入れてしまって、
先に進まなくなってしまいました。

結局、数えるにはどうするのか、ということは不明のまゝ。

resume と いれると やりなおし ですぅ~」
「なるほどお~」 「resume」 「resume」 「ん?」

その時、ちょっと行き違いが有ったようで、うまく行きません。
互いに何度かやっている内に、最初の対局設定画面が
出たところで、ふぁぜろさんが 「9×9にしまひょか」 「うん」

「それで4もくじゃあねえ・・・」 「じゃあ2もく」 「うん、そうしよう」
この話は、ハンデをどれだけ付けるか、という会話です。

で、今度は、路盤での対局なので、さっきの13路盤より
さらに狭い世界で行われます。

Vineland090601_006終了図は、左の通りでした。
この時も、終了操作がうまく行かず、
この状態で終わってしまいました。残念・・・


これで、本日の対局は終わりです。

終了時のことで分かったことは、両方で 「pass」 と入れると
コンピュータが自動計算をしてくれる、
ということなんです。

その計算には、かなりの時間を要するとのこと。
およそ15分も掛かるんだとか。
たぶん19路盤の話でしょうね。それは聞き忘れました。

その間、おしゃべりして待つのが、結構楽しいのだと言って
ました。なるほどなあ・・・でしたね。

ところで・・・

終わった後ふぁぜろさんに私の疑問をぶつけました。
その結果、「女性」であり、「純日本人」 であることが
判明したんです。そして大阪在住。だから関西弁・・・

やはり世の中って、広いものですなあ・・・

Vineland090601_008

この勇ましさ、伝助さんが ポポちゃんの
ラジオ局で会った時に、刀の話や鎧の話で
弾むって、分かりますねえ・・・


それにしても、ふぁぜろさんて、実に不可思議な女性です。
不思議な魅力を醸し出すんですよねえ・・・

彼女が日本人だと分かって、私はひらがな文を、勿論
やめました。結構大変なんですよ。ひらがな文って。

囲碁が取り持ち、また新たな友達が出来ました。
念願の日本版碁会所に、一歩近づいた気がしています。

ふぁぜろさん、ありがとう!
それから、ふぁぜろさんを教えてくれた、伝助さんありがとう!

2009.6.3 記

続きは、明日・・・

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ふぁぜろさんと囲碁対局実現!!

昨日は月初めの月曜日なので、朝から何かと気忙しく、結局
事務所に入ったのは、午後1時でした。

昼ごはんは、いつものことですが、もう少し後です。
まずはメールをチェックし返信しながら、セカンドライフに入り
takachin's Bar エリアキャンプ

何かと忙しい時は、じっと座っているか、立っているだけで良い
エリアキャンプが最適なんです。

出さなければならない人にメールを送り、ネットで調べ物を
し終わると、ブログ書きをスタートさせます。
勿論、ブログを書きながら、メールもチェックします。

たまに携帯の方にメールが入ることが有るので、それで中断
させられることも起きます。

時計を見ると、もう午後2時。
「もうダメだ!とにかく食事だあ~」 と中断して外に飛び出す。

そそくさと食事を済ませるのに最適なのは、何と言っても
立ちソバ屋牛丼屋ですよねえ・・・

結局、向ったのは立ちソバ屋で、定番のかき揚げソバ
いつもこれなんですよねえ・・・ははははは

急いで戻って、ブログの続きを書いていると、ホセさんから
IMがやって来ました。

「今いいですか」 「はい、いいですよ」
大吉土地所有者の件だけど・・・」 「ああ~はい」

彼が私にサゼッションしたいことは分かっていたんです。

大吉SIM 10社に割り振ったのだから、各土地所有権
SIM全体のオーナーから移転すべきなのに、どうして
そうしないのか、と云う話なんです。

確かにセカンドライフ的な視点で考えると、何かおかしいと
思うのは、いたく納得です。

「それはリンデンとは無関係に出来ることなんですよ」
「ああ~はい、ですよねえ・・・」 とポツリ答えるしか・・・

ホセさんがそう言いたいのは、誰かの土地に、例えば動画
映そうとすると、その所有者自身がやらないと出来ないので
ほとんどセカンドライフに入らない人には無理だと、まあ
そういうことなんですねえ。

「まあ、とにかくSLのような3D仮想世界が、もっと一般化
するまで、ゆっくり行こうというのが、我々の趣旨なので・・・」
「そうですか。それで良いなら、別にいいんですけどね」

ホセさんには、色んな面でお世話になっています。
いつもありがとうございます。深謝深謝です。

ホセさんとお話しした後、ブログを書き続け、もう少しで終わり
そうなタイミングに、IMが来ました。

さいさん、いてますかあ・・・」
「おおーーふぁぜろさん!どうもで~す ^ ^」

「いますが、しごと おわらせますから、まってくれませんか」
「あい~いいでふ~」

私はふぁぜろさんのことを、全く知りません。
その会話が、初めての会話だし、そもそも男性なのか女性
なのかすら、分かって居ないのです。

名前の感じと、英国囲碁協会メンバーということと、
さらに、全部ひらがなで書いてくれれば日本語が分かる、と
伝助さんから聞いていたので、とにかく外国人だろうと。

ただ面白いのは、関西なまりひらがななんです。
これには、PCの前で笑ってしまいましたねえ・・・

長くなりました。
続きは、明日にしましょう。

2009.6.2 記

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Vineland090526_017_2<Vineland にて>
囲碁の対局場の傍に、神社が有ります。
鳴らす鈴と、その帯が有りません。
鈴を鳴らさないと、神様は来てくれないけどなあ。


Vineland090526_021<Vineland にて>
対局場の近くには、和風(?)の建物が
有ります。
ここはライブをやるためなんでしょうね・・・


Vineland090526_022<Vineland にて>
私には、とても和風に見えません。
が、敢えてこんな風にしたのかも知れませんね。
とにかく不思議な造りです。


Vineland090526_023<Vineland にて>
この竹林は、素晴らしいです。
なかなか雰囲気が出てますもの。



Vineland090526_018<Vineland にて>
正面が対局場です。
造りが何となくお粗末でしょ。それには理由が
有ったことが、後に判明したんです。



   
























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「よしくん」で想う・・・

先日、ルナさんから紹介して貰った、Yoshikun (よしくん) と
改めてIMで会話しました。

彼が生まれた時から今日まで、どんな境遇の中で過ごして
来たか、現在幾つなのか、セカンドライフに何を求め、それで
どんな具合に感じているのか、などを、聞かせて貰いました。

彼は生まれて以来、車椅子の人生を送らなければならない
という運命を背負って来た人なのです。

私みたいな健常者では、絶対に理解不能な多くのものを内包
して来た人生であることは間違いないと思います。

実は、私がこれまでにお付き合いして来た人達は、ほぼ100%
健常者です。

なので、よしくんとどんな風な付き合い方が良いのか、私には
良く分からないというのが正直な答なのです。

セカンドライフをやって来た人なら、十分理解して貰えると
思いますが、この世界では、全ての人が対等な関係です。

仮に社会的な地位や上下関係をひけらかす人が居たら、
みんなにそっぽを向かれてしまって、居づらくなるはずです。

そういう意味では、身障者と健常者を区別しようとする行為自体、
問題なのだと考えるべきでしょう。

彼は、仙台にずっと住んで居ても、ほんのたまにしか外出する
機会はないみたいで、「あそこにこういうのが有るよね」 と
質問してみても 「よしくんには分かりません」 となります。

それがセカンドライフなら、話は一変します。
私なんかが行く世界の全てに、難なく行くことが出来るのです。

彼は、セカンドライフの中のフィッシング(魚釣り) に力を注いで
いると、ルナさんが言っていました。

このゲームは、初級から始め、ポイントが溜まって行くと、
だんだん上級に進むようになっています。

初級では、平凡な物しか釣れませんが、上に行くほどに、
珍しい物が釣れるように出来ているんです。

こうしたゲームだけでなく、どんなゲームにも参加できるのは
当然で、健常者と何ら変わりない成果を上げることが出来る
のです。

こうした3D仮想世界の中でも、セカンドライフが特にお薦め
なのは、参加している人が、自ら物を作ることが出来る点
ですが、それも工夫を凝らせば、リアルと見間違うほど
精巧に作れるということでしょう。

だからこそ私も、2年もの間、飽きるどころか、もっと先が
有るなあ、と思いつゝやって来れたのです。

ただそのために問題になるのが、PCのスペック

低いスペックのPCで見た時の第一印象で、セカンドライフは
ダメだ、ちゃっちいと評価してしまう人が居ます。

まあそういうこととのせめぎ合いを繰り返して、ずっと来たのが
コンピュータの世界ですから、それも止む無しですがねえ・・・

私もリアルの仕事の合い間に、セカンドライフを楽しんでいる
身ですから、よしくんとも遊びたいし、英国囲碁協会SIM
行って、誰かと実際に対局してみたいのですが、なかなか
時間が出来ないというのが現実。

とにかく急がず、じっくりやろうと思っています。

そうそう、Kira研究所Cafeでのセミナーの案内を貰って
いますが、それも実に面白そうなんです。

しかし22時からなので・・・ううう、なんですよねえ・・・

2009.6.1 記

続きは、明日・・・

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Daikichi090526_001 <Daikichi SIM にて>
ルナさんを私の家に併設した、インドの日本法人
の日本ネスト社に案内したところ。



Daikichi090526_003yorika <Daikichi SIM にて>
ルナさんをyorikaさんのお店に案内しました。
「まあ素敵~」と彼女。happy01



Daikichi090526_006<Daikichi SIM にて>
ルナさんを公共施設の金剛殿に案内したら
柵に座ってしまいました。
ははははは・・・


Daikichi090526_008<Daikichi SIM にて>
金剛殿の中で、ルナさんと暫し会話中。
しかし彼女に何か別の用事が出来たみたいで
会話は途切れてしまいました。


まあ、こういうことは良く有る話なんです。
で、本日のルナさんとのデートは、これにて終了ということに。





 

 






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