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2009年7月

beatriceさんと対戦!

Zarf氏との対局が終わり、彼が 「寝ます」 と姿を消した後、
それまで観戦しかしていなかった、beatriceさんが私と対戦
しましょう、と言ってきました。

彼女の用事が済むのを、座って待つこと10分・・・
そして彼女が席に着くや、自信の有りそうな感じに2目置いた
のです。

英語のダメな私を知ってか、それとも無口なのか、彼女は
ひとことも言葉を発しません。

ただならぬ殺気とでも言うのでしょうか。あははははは
大袈裟でしたか・・・

まあしかし記念写真を・・・
090724_008

気が付いたら、男性が観戦していました。

彼我の力量の差は、相手が打つ着点を6、7手も見れば、
すぐに分かります。
まあそれが、こういう勝負事の特徴です。

「うーん・・・これは強い」
もはや優雅に写真を撮ったりしているゆとりはありません。

とにかく彼女の打つ手は、実にしっかりしているんです。
私の方が、暫し考え込んでしまうことが多くなっていました。

「これじゃあ、10目ぐらい足りないなあ・・・」 と呟く。
「仕方ない、最後の勝負手を打つことにするか!」 と右上隅
に打ち込んだのです。

090724_009
しかし結局、彼女に正確に受けられ、取られてしまいました。

その取られた石を攻め取りにさせ、外側から締め付けが効いたのが、せめてもの慰め。

でしたが、やはり足りません。

リアルでなら、ここで投了している場面でしょう。

まあ折角だし、「投了します」 という言葉を英語にするのも
面倒だしcatface、と最後まで打つことにしました。

090724_010
結果は、やはり8目負け。
私の白石は、見事に繋げて一つにしたんですがねえ・・・

コンピュータが互いの地所を計算中に、私が 「you win^ ^」 と送ったら、「Thanks」 に続けて、「とても良い対局だった」 みたいな言葉が返って来ました。

確かにすごく良い対戦でした。
彼女は基本がしっかりしているし、形も実に綺麗。

若干、ヨセは苦手なのか、それとも勝ちがはっきりしたので
確実な手を打ったのか、最後の方は少し譲歩したようです。

まあ日本の大甘な基準なら、軽くアマ五段は有るでしょう。
次回は、彼女の先(黒)でやってみましょう。

beatriceさんとの対局が終わったので、彼女の顔を見ようと
したら、
090724beatrice
彼女は観戦席に戻っていました。
それが英国流(?)なんですかねえ・・・

それにしても、セカンドライフで囲碁が出来るなんて、すごい
時代になったものですねえ・・・

ネットでの囲碁は、かつて随分やりましたが、つまりません。
リアル感が全然ないからです。

その点、3次元世界の囲碁対局は、実に素晴らしい!!

2009.7.31 記

続きは、来週・・・

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Zarf氏とBeatriceさんと対戦・・・

anyone up for a game?

これは火曜日にセカンドライフに入って暫くしてから、届いた
或る外人さんがグループのメンバーに出したIMです。

これが英国GO囲碁Centerでなくて、ビンゴとか
Zyngoの類いだったら、勿論、無視。

しかし囲碁の誘いとなると、話はまるで別。
「うーん、どうしようかなあ・・・」

英語が苦手でも、対局が始まれば、後は世界共通です。
まさに囲碁は「手談」 と言われるだけあって、盤上で互いに
話す、そんなイメージになります。

なので、「ヨーシ!この際、とにかく行ってみるかあ・・・」

090724zarf
行ってみると、Zarfさんがオオカミ風の人と、すでに対局中。

「じゃあ、終わるまで観戦しながら待つかあ・・・」
と、観戦席に座る。

もう一人Beatriceさんという女性も観戦中でした。

そこにDelhiさんという、最初に書いた 「anyone up for a game?」 のメッセージを寄越した女性も登場。

このGOセンターの物を作り、運営も担当しているZarfさんと
対局してみたかったのです。
どうやら彼の対戦相手の方が強いようです。
(窓側に座る方が下手(したて)です。日本と逆でしょうね)

途中、Zarfさんが良い手を繰り出した時には、思わず
「Oh!Good」 と書いていましたねえ・・・

それが決め手になったようで、結果は、Zarfさんの快勝。

終わったので、真ん中の碁盤の白石側に座って、
Zarf please」 と促してみました。
何しろ英語だと、語彙が極端に減ってしまう私です。happy02

で、私のそれに応えてくれて、彼が席に着きました。

「さてと・・・」 と、私が碁盤の横のボタンを押す。すると、
090724_005
このような、ハンデを決める設定画面が表示されます。

「そうだなあ。彼とだと何目置いて貰えば吊り合うかなあ・・・」 と小考。

「よし、5子(相手が5目おくこと)でやることにしよう」 と勝手に決めてスタート。

090724_001
これはスタートから若干進んだところ。
大会でもない限り、普通は時計は使いません。

時計を使うとどんな感じになるかは、いずれのお楽しみにします。

090724_002zarf
左下の黒石の一団が取れたので一安心。
黒はちょっと勝ちにくくなったようです。

090724_003zarf
こうなってしまっては、白(私)の圧勝です。

一応最後までやったのですが、勝敗とは関係なく計算するソフトを走らせるためでした。

終わった後、Zarfさんが最初から並べ直してみせて、ここが悪かったか、と聞くので、私はもう数手前が悪かったからと、戻して貰ったりを、つたない英語で何回かやり取りしました。

「なるほどなあ。反省会が出来るように作って有るんだ!」
そんな風に、実に良く出来ているんですよねえ。

大したものだなあ・・・と、感心していると、
I’m sleep」 と、Zarfがあっという間に消えました。
彼の国は、かなり深夜だったのでしょう。

090724_004zarf
ふと見ると、さっきも観戦していたbeatriceという女性が居ます。

彼女が 「ちょっと用事を済ませるので待って下さい」 みたいなことを言ったので、「OK」 と返事して、待ってみることにしました。

私の解釈が間違っていなければ良いのだが、と思いつゝ・・・

そして10分も経ったでしょうか。
彼女が隣りの碁盤の黒石側に座って、「こちらで」 みたいな
ことを言うので、そっちの席に着きました。
090724_006
すると、彼女は自らハンデを2子に設定して、「start」 とやったのです。

「おお~私に2子とは、かなり強そうな相手だぞ」 と、緊張感が走る。

彼女にすると、最初だからと遠慮した設定かも知れないのです。


090724_007
これがスタート直後の写真。

いざ決戦!
何となく彼女、顔に似合わず強そう・・・雰囲気感じませんか。

そして実際、彼女はとても強かったのです。

かつて荒川区囲碁大会の時に、アマ六段小学生の女の子と対戦して、コテンパンにやられた思い出が浮かびましたねえ・・・bearing

幸いなことにセカンドライフでは、見えるのは分身同士。
リアルで、幼くて可愛いのにすごく強いの子の顔を見ながら
なんて、たまったものではありません。

これっておじさんには、ひどく辛いものなんです。あはははは

続きは、明日にしましょう・・・

2009.7.30 記

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斎さん、みぃ~っけ♪(*^ _^*)

一昨日、受信箱NaviSL SNSからメールが届きました。

またセカンドライフ内での集まりのお知らせかな? と
何気なく見ると、「フレンド登録依頼」 が来ているとのこと。

「ほほ~フレンド依頼ねえ」 と、とにかくNaviSLに入ってみる。

ゆみさんからの登録依頼かあ・・・」
「ところで、ゆみさんって?だれだっけ?・・・」

有名なYumixことゆみさんは知ってますが、まさかなあ・・・

ボ~・・・と、しながらメッセージを開けてみると、タイトル

ああああああ!
 さん、みぃ~っけ♪(*^ _^*)」 

だったというわけです。

「おお~!あのYumixゆみさんだあ~」 good happy01

彼女の名前を、セカンドライフの日本人で知らない人は
全くの初心者か、もぐりでしょう。

よしくんは、ゆみさんが持っているYumix Landカフェ店長
の職を貰うなど、大変お世話になっています。

そういえば、昨年10月21日に、SLU (セカンドライフ大学) で
彼女の講演が有ると聞いて、私も行きましたが、大勢の彼女
のフアンが駆けつけたことを思い出します。

その時の写真を幾つか・・・

Yumix081021_001
聴覚障害者ゆみさんが、セカンドライフならバリアフリーになる、と力説しました。

もちろん彼女の講演は音声ではなく、ものすごい勢いで繰り出す、キータッチ

それと司会者のうおやどん君などの質問に対応する際の、頭の回転の良さ

Yumix081021_002_001
「おお~すごいなあ。彼女って!」 でしたねえ・・・

Yumix081021_002_004
ゆみさんが所有しているSIMは、たしか18ヵ所だったかな?
いや~22ヵ所・・・

とにかくすごいですよねえ・・・

私なんか、すぐ下世話な話が気になってしまいます。
その費用の工面は? なんてねえ・・・

「おい、そんな話はよせよ!お前の悪い癖だぞ!」
「ごもっとも・・・」 ペコリ bearing


ゆみさんもよしくんも、セカンドライフなればこそ、健常者と
変わりなく、人と交わったり、作ったりして楽しむことが出来る。

まさにバリアフリーですよ。
実に素晴らしいですよねえ・・・happy01

2009.7.29 記

続きは、明日・・・

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Kira Japanご一行、Daikichiに来訪!

今月の頭に、ホセさんから
26日Kira Japanの人達がDaikichiに来たいと言うん
 だけど、良いよね」 と連絡が入りました。

勿論、「どうぞ、どうぞ使って下さい^ ^」 でした。

「もし良かったら、さいさんにも参加して欲しいけどなあ」 に
「時間は何時ごろですか?」 「午前11時頃だと思う」
「そうですか。じゃあ娘のノートPCを借りますから・・・」

我々10社で購入したDaikichi大吉 SIMの主たる建造物
は、ホセさんの手に寄るものです。

未だに、空き地のままになっている区画が有るのは、少々
残念ですが、このSIMは元々「ビジネスツール実験」 のため
ですし、セカンドライフ内でのビジネスは、全く考えていません。

ですから、こうした3D仮想世界が、日本でも西欧並みに、
リアルビジネスのツールとして、広く使われるようにならない
内は
、現時点で力を注ぐ意味は全然ないのです。

日本の場合は、OpenSIMでの実用化推進が先でしょう。

おっと、また得意の横道にそれました。happy02


26日は日曜日です。
前々日の夜に借りたノートPCを、本番前日の土曜日に
テストしてみることにしました。

そのノートPCは、ノートの中でも小型で横幅25cm程度。
当然、キーボード自体もかなり小さい。
しかもイーモバイルの無線・・・

以前借りた時も、かなり苦戦した思い出が有るので、いささか
身構えながら、セカンドライフに入る。

何とか無事に立ち上がってくれたので、一安心。しかし遅い。
良く見ると、これがまたOSビスタなんですよねえ・・・

「そうかあ、ビスタかあ。じゃあしょうがないなあ・・・」 と呟く。

直近になって、ホセさんから大吉に来る時間は、12時半
聞いていたので、当日は12時を少し回った頃にインしました。

私が入るやいなや、ホセさんが 「大吉に居ますよ」 と。
公共施設金剛殿の前に行ってみると、彼が居ます。

ホセさんが置いてくれたベンチに座って、四方山話をしながら
Kira Japanアルモンドさん一行を待つことにしました。

定刻の12時半になっても、現れる気配が有りません。
その間に、妻がヤキソバを作ってくれたので昼食を済ます。

ホセさん、遅いですねえ・・・」
「そうだね。アルさんに聞いてみようか」 「はい」

「もうすぐ来るそうです」 「おおーーそうですか」
「いや、さいさん、もう来てますよ」 「ええーー?」

Daikichi090726_001
見ると、確かに来てました。「はや!」
まあそういうものなんですが・・・

「皆さん、こんにちは~」 に続けて 「hello」 とテキスト(キー入力) チャット

「hello」 「こんにちは」 と返って来たのですが・・・
それっきり。

彼らは、ボイスチャットでの会話だったんです。

そして間もなく、
Daikichi090726_002
金剛殿下のもやった岩場に下りたので、私も急いで・・・

アルさん、どんな所を案内したんですか?兼六園江戸城なんか、素晴らしいよね」 と私が発した質問に、彼女は答えず、代わりにホセさんが、「そのどっちも行ったそうです」 と。

「おおーーそうかあ。じゃあ良かったあ~」 と私は安堵。

どうやら、予定した時間より、ずっと長く掛かったので、アルモンドさんは大変だったようです。

そういう名所に着いたら、予め集合時間を決めておいて、
各自好きなように観て貰う、が良いのではないかと、いう
話が出ていたようです。

確かにそういうやり方でもしないと、引率者は大変でしょう。
ただ解説を聞きたい人も居るでしょうから、聞きたい人だけ
ついてくれば良い方式は、有り得るでしょうね。

間もなく、みんな目の前から消えて行きました。
「Good night」 「see you again」 と精一杯の英語で別れを・・・
アルモンドさんは、それから昼食だとか。
本当にご苦労様でした。

しかし・・・
ボイスチャット方式での会話の中に、独りテキストは問題。

一体、私は何だったのか・・・みたいな。あははははは
でもまあ、このSIM会長なので、立会人ということで。

Daikichi090726_005
再び、ホセさんと二人になったところで、金剛殿前のベンチに座って・・・

Daikichi090726_006
そこに、先ほどの一行のスタッフ役パンダさんが現れました。

「やあ、こんにちは~」 と挨拶し直し。
「ご苦労さんでしたね」 「アルさんは大変だったと思います」
「そうだろうなあ・・・」

まあ、これでお終いという訳ではないだろうし、試行錯誤で相応しい方法を見い出せば、それで良いと思います。

「ボイスかあ・・・」
事務所でセカンドライフに入っているPCも、マイク
付いていません。

「その内、何とかしないとなあ・・・」 でしたねえ。
そう言いながら、ゆっくリズムが私の特性。

結局 「まあ、まだ良いや」 なんだよねえ・・・あははははは

2009.7.28 火

続きは、明日・・・

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素晴らしいリゾート!!(2)

ログハウス地区を抜け、道沿いに登り切った所を下ると
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シックなログハウスが。

渡辺漁業ねえ・・・」
これは面白いと、入口のテラスに座って記念撮影を。

先を急ぎましょうか。

090723_021
またキャンプ場が現れました。

さっきのと違った林間タイプです。
これはこれで、なんか癒されますねえ・・・

夕方にして写した方が良かったのかも。

この先を登ってみると・・・

090723_022
どうやらショッピングモールのようです。

「ふーん・・・なるほどなあ」
しかしこういう感じも、伊豆のどこかで見たような・・・

まあとにかく見てみましょうか。

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魚拓屋ねえ・・・」
釣った魚の魚拓を取るのかなあ?

それは無理だろうなあ、と思いつゝも、面白いなあ、でしたねえ。

090723_024
次の店は、女性向けアウトドア用品を売ってます。

何しろ女性の間で、釣り大流行してますからねえ。
児島玲子ちゃんが火をつけたんだろうなあ・・・

すごく良いと思いますよ。

さて次の店は?
090723_025
さっきの渡辺漁業です。

売っているのは、Tシャツ置物ですかねえ・・・
相当ユニークな人なのでは。

090723_026隣りに休憩所が有りました。

「うん、これも良い」 と納得。

他にも店は有りますが、これぐらいにして、先に進むと・・・

090723_027 島の案内板が有りました。
「そうか!順番が反対だったのかあ」 と、気が付く。

じゃあ、もっと行くと・・・
090723_029 思った通り、SIMオーナーの大きな建物が有りました。

まあこうした別荘地に良く有る、管理センターですね。

中に大きな休憩室が・・・
なんか懐かしいなあ。

暫し休憩。
コーヒーを飲みながら、ゆったり昔を懐かしむ・・・


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何しろ逆コースだったので、この写真が管理センターへの階段なんですよねえ・・・

さらに行ってみると、

090723_030
こんな入り江が・・・
この景色、なんか似てるなあ・・・

外海の波を遮るように造られた桟橋と先端の小さな灯台
そしてまるで波のない砂浜

これって、西伊豆戸田(へだ) の海とそっくりですよ。
あそこは桟橋がもう少し長くて、灯台の真裏に、小さな稲荷神社が有りましたが・・・

道を進むと橋が有って、渡ると
090723_032
こんな広場が・・・

この景色もどこかで見たような・・・
そうそう、伊豆天城高原を登っていく途中の広場とそっくり。

思わず見とれちゃいました。
「別に普通の景色だよ」 と言われそうですが、私に取っては懐かしい景色なんですよねえ・・・

かなり歩いたし、高原とは云え暑いので
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レイさんが釣りをしている湖に、ジャブジャブと入ってみました。

連れてるペット魚に冷たい水を飲ませて上げたかったし。

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どうです!この透明度・・・

森の木々が見え、雲ですら見えちゃうんです。
しかも水温が、少し冷たい程度なので、ものすごく爽快。

「ふー・・・」 と思いっ切り深呼吸。
「ん? 水を飲まないか」 ですって? ははははは
ここは仮想世界で~す。happy01

さいさん、あの、乗れるよ」 と、レイさんからの声。
水の中にも声が届くんですねえ・・・

そう言われると、乗りたくなりますよねえ。
090723_037
画面の右の方に船着場が有ります。
そこから漕いで、レイさんが釣っている所を避け、彼女の右側の川で停止。

流されないよう、懸命に漕ぎました。ははははは
結構、面白いですよ。happy01


さてこのSIMの探索は、ほぼ完了しました。

歩くほどに、ここにはシナリオが有る! でしたねえ・・・

レイさんが、
「このSIMナチュラムという会社がやってるのよ。
 釣ってポイントが貯まると、実際の物をくれるんだよ」
「ほほ~それは素晴らしい!」

レイさんと別れを告げ、自宅に戻ってから、同社のHPを
調べてみました。

正式社名は、ナチュラム・イーコマース㈱ で、ミネルヴァ
EC関係部門分社化させたとのこと。

釣具やキャンプ、ログハウス、その他アウトドア用品諸々
それらを販売しているという訳です。

道理で、どこかしっかり地に着いているなあ、という雰囲気が
漂って来たんですね。

しかも実に見事に配置していて、造りもしっかりしているので、
ついついみんな見てしまいます。

正直言って、この手のSIMだと、途中まで見ると、おおよそ
見当がついて、たいがい飽きてしまうんです。
まあ普通は造りが平凡で、シナリオが悪い・・・ので。

過去にも、セカンドライフからリアル商品の販売に繋げよう
とした試みは、何度も有りました。
そのほとんどが失敗で終わっていることは周知です。

しかしこのSIMは、「明らかに違う」 でしたねえ・・・
きっと成功すると思いますよ。

ちなみに、SIMのアドレスは、
 Naturum Island2(9,126,24) です。

レイさん、素敵な所を教えてくれてありがとう!goodwink

2009.7.27 記

続きは、明日・・・

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素晴らしいリゾートSIM!!

昨日の朝、久し振りにレイさんからIMを貰いました。

さいさん、おはよう^ ^ 居ますかあ~」 「おお~おひさ~^ ^」

それから暫し、四方山話に花を咲かせることに。

レイさん、今どこに居るの?」 「釣りしてま~す^ ^」
「なるほどあ~前の時もそうだったなあ。好きなんだね」
「うん、まあ・・・」

その会話と同時に、LM (ランドマーク) を送って来ました。

「ここの釣りなんだよ。すごく綺麗だから・・・」
「ふーん・・・そうかあ・・・」

すぐに行かなかったのは、行きたくなかったからではありません。
リアルでやることが有ったからです。10分ほどして・・・

「しかし待てよ~これはもっと後でも良いかあ・・・」

それに折角、レイさんが呼んでくれているし、そこがどんな所か
見てみたいという欲求も強かったので、「ええい!行こう!」

090723
と、テレポート依頼の 「OK」 を押す。
そして着いたのが上の画面。

「おお~レイさん、すごく似合ってるじゃない!」 に
彼女の返事は、かくの如し (画面内会話)。

懸命に釣りをしている彼女を邪魔しないようにしながら、

まずこの辺りの全体観は?

0907232確かに、彼女の言う通り、ここは川の中に出来ているで、その中の島という感じです。

見回すと沢山の木が連なっていて、ものすごく気持ち良い雰囲気。

レイさんの言う通り、かなかな良いねえ」 「でしょ^ ^」 「うん^ ^」

近くの岩の上に乗って、グルッと見回しながらパチリ!

090723_002 どうです! 彼女の勇姿!

「どんなSIMか散歩してくるね」 「は~い、いってらっしゃい^ ^」

そのまま、をジャブジャブ突っ切っての方に渡って、探索開始。

090723_004 振り返ってレイさんの方を見ると、彼女の向こうで釣っている男の姿も・・・

結構、水の流れは速いのです。
どんなが連れるんですかねえ・・・

それはそうと、釣りが出来る場所って、セカンドライフの中には、それこそ腐るほど有ります。

しかしほとんどが釣り堀なんです。こんな風に自然な環境の場所は、ここしか見たことが有りません。
まあ海外には有るのでしょうが。

レイさんが来たがる理由(わけ) が良く分かりました。

090723_006_2
の頂上に到達しました。
見晴らし最高!!

向こうに見える原っぱ状態SIMも大きな牧場にでもしてくれたらねえ・・・

さてと・・・と反対側に向って下りる。

090723_009
ものすごいつり橋登場!!

恐る恐る渡ってみると、真ん中辺ですごく揺れるんです。
しかも板の間隔が広いので、思わず踏み外しそう・・・

空を二羽の鷹か鷲でしょうか。
悠々と飛んでいます。

ところで高所恐怖症の私。
リアルなら、当然さっきの道を引き返しています。

でもここがセカンドライフの良い所。私でも渡れますからねえ・・・bleah

先を急ぎましょうか。

090723_010
海に面した岩山の道を進む。
「うーん、この感じ。若かりし頃に何度も遊んだ、海辺と似てるなあ・・・」

090723_011岩山を下った所に、サーフィンをやる海浜が・・・そしてここは海の家でしょうねか。

疲れたので、ちょっと休憩。

さてと、時間もないし出掛けますか・・・

090723_013少し歩くと、キャンプファイアらしき物が・・・
「ふーん・・・いいなあ」

090723_014やはりキャンプ場です。「なるほどねえ・・・」
おっと、キャンプ場と云っても、ここは寝泊りするキャンプですから。念の為・・・はははははは

しかし昼だと、どうにも感じが出ません。

090723_015 
で、夜にしてみました
これだと雰囲気タップリでしょ!happy01

遠い昔の思い出が、昨日のことのようによみがえって来ます。
ううう・・・weep

そうそう感傷に浸っている状況ではなかったんです。

で、次は・・・っと。

090723_016
ログハウス云うか、別荘というか。
いやーー良いですねえ。

昔は、こんな別荘伊豆に持っていたんですがねえ・・・crying

これは日の出の方が、良いでしょう。
090723_018
こんな感じになります。如何ですか?

煙突から朝食を作っている煙がたなびいています。
さぞや美味しい料理なんでしょうねえ・・・ゴクッ!


ところで、今回はやたらに写真を並べました。

その理由は、このSIMの造りが、実に良かったからです。

2年前と較べたら、まさに月とスッポンの完成度
これには、いたく驚かされ、そして感動しました。

ただを上手く作っているだけではないのです。
何というか、素晴らしいシナリオが有って、それに沿った形に
上手に配置されている。そんな感じなのです。

その調和って、素敵なクラシックを聴いているような・・・
これは癒されますよねえ。

しかもこのSIMは、私がかつて何十回も遊んだ伊豆の景色
ダブる箇所が、随所に出て来るんです。

さらにこのSIMには、大きな目的が有ることが分かりました。
それは後ほど・・・

まだまだ写真の続きが有りますが、来週にしましょう。

2009.7.24 記

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よしくんの家 (後編)

よしくんの家に招かれて行って、まず最初に目に付いたのは
彼が車椅子に乗っていなかったことです。

よしくん車椅子はやめたんだね」 「はい」 「どうして?」
「それはですね。Ymuixカフェの中に入ってると、車椅子
 だと背が低くなって、みんなの顔が見えないからなんです」
「ああ~なるほどお~」 といたく納得。

「しかし家を良く作ったねえ。素晴らしいなあ・・・」
「ありがとうございます」
「この部屋の物でよしくんが作ったのは~・・・?
 この白いテーブル本棚みたいなの二つかな?」
「ああ~はい、そうです」

ホセさんが色々彼をサポートしてくれての物づくりですが、
たいしたものだなあ・・・と、考えていると。

さいさん、2階を見ますか?」 「おおーそうだね」

彼の居間は3階です。階下への階段は、まだ出来ていません。
なので、彼が先に行って私をテレポートしてくれました。

090721_006

「ここは?」 「控え室ですね」 「ふーん・・・なるほどお~」

エレキギター型のテーブルが二つ。
要するに演奏する人達や踊る人なんかが居れば、そういう人達の控え室という訳なんですねえ。

「うんうん 落ち着いた雰囲気で良いねえ」 「はい!」
思わず、ここでくつろいでいる演者達が脳裏に浮かびました。

「下に行くのは、そっちの階段です。狭いですが~」
「ああ~ここね」

確かに狭いことは狭いですが、舞台裏の話ですから・・・
そこを通って抜けて行くと

090721_003
ジャーン!!
舞台が有って、真っ赤な絨毯が敷かれた観客席

「おお~!良いよ。良いねえ~」 と叫んでました。

舞台に上ってみると?



090721_005
よしくん、素晴らしいよ! よしくの夢が叶うなあ~」
「ええ、まだ色々できてませんが・・・」
「うんうん、それは分かってるけど」

「こっちが出来ないと落ち着かないんで、カフェの方は午後から行ってるんです」
「そうだろうなあ・・・よしくんには決められた時間しかないものなあ・・・」 「そうなんです^ ^」

彼の根性には、ただただ驚くばかり。

夢を実現したい! その強い気持ちが、彼を掻き立てゝいる
のでしょうが、それにしても・・・

「じゃあ、そろそろ帰るから、よしくん頑張ってね」
「は~い。どうもありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとう~^ ^ また来させて貰うね」
「は~い^ ^」 「^ ^」

帰路の途中、ふと浮かんだことは、

よしくんなら、すごい作品が作れるようになりそう。
 そしたら、いずれ彼の個展を開けば、彼のような障害を
 持つ人達に、勇気と夢を与えられるようにできる
」 と。

2009.7.23 記

続きは、明日・・・

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よしくんの家

昨日の朝一番に、ホセさんが我が家にやって来ました。

「おはよう、さいさん」 「おお~おはようございます」
サンドボックスに来てください」 「ああ~はい・・・」

彼の後について飛んで下りると、

090721   

地面に、こんな看板のような物が置いて有ります。

さいさん、これをクリックして開いて」 「はい」 とクリックして持ち物に入れ、開こうとしたのですが、「開く」というタグが有りません。

090721_001_3
なので、箱状のそれを地面に落とし、見てみると「開く」 が有ったのでクリック

するこ、こんな緑色の渦巻が出て来たのですが・・・

さいさん、D)Flight〔HUD〕というのが持ち物に入ったよね」
「えっ!いやーーないですが・・・」
「おかしいなあ・・・」


実は、そこまでの会話は、キーチャットが中心でした。
というのは、スカイプにしたのですが、珍しく上手く繋がらな
かったからです。

それでも私の声は、ホセさんに届いていたので、私が声を
出しながら、進めることにしました。

私は緑色の渦クリックしてみて、持ち物の中を 「Flight」 の
頭3文字Fli」 とだけ入れて、検索。

そして、「Flight」 も含め、先頭に出た物を、急いで片っ端から
見てみました。

すると、有ったんです。思わず 「ふー・・・」 でしたねえ。bearing

「それを装着して」 「はい」 
しかしアバターに何も変化は起きません。「???」 な私。

「飛んでください」 「えっ!飛ぶ?・・・」

そこで漸く、ホセさんが何のために、私にそういうことをさせた
のか、氷解したんですよねえ・・・

Flight」 と書いて有るんだから、なんの話か推測すべきだ
と、ホセさんはのっけから、そう思っていたのでしょう。

そんなことを全く考えていなかったんですねえ。私は・・・happy02
実に、ものすごく鈍い人なんです。トホホホホ・・・

でも飛んだ瞬間、「そういうことかあ♪~happy01
そしてどんどん上昇!

通常なら150~160mが限界で、それ以上昇れません。
それがスイスイ~と、ホセさんが500m上空に造った宇宙船
に着いたのです。

090721flight
さいさん、飛べてますかあ~」 に 「宇宙船に着きましたよ」
「じゃあ、成功だったね」 「は~い^ ^」

「昨日よしくんと話した時は問題なかったけどなあ」
「それってSLのボイスチャットですよね。スカイプじゃないよね」

ホセさんは、私のそれには応えず、「よしくん居るかな?」

「おっ、居る!」 と彼にIMを送っているようです。

よしくんに通じてスカイプにして貰ったみたいで、
さいさん、こんにちは~」 「おおーよしくん、こんにちは~」

「ちゃんと聞こえてるよね」 「はい、聞こえてます」
ホセさんの方がおかしいんです」 「やっぱりそうだよね」

それと分かって、ホセさんは調整中・・・

よしくん、今どこに居るの? Yumixカフェ?」
「家に居ますよ」 「おおーそうなんだ!」 「はい」
「じゃあ、行きたいなあ」 「呼びますね」 「うん、頼む」

090721_2
よしくんの家に着きました。
「おお~ここがよしくん居間かあ~」 「はい、そうです」

「なるほどお~うんうん」 と見て回る。

その時、ホセさんも接続し終わり、3人での会話が始まりました。

090721_3
「私の方がおかしかったんだ」 「そうでしたね」 と二人。

すると突然、ホセさんが 「リアルで仕事が!」 と切ってしまいました。

まあ、そういうことは良く有ることなんです。
「失礼な!」 などと憤慨してしまう性質(タチ) の人に、セカンドライフは無理でしょう。

何しろリアル優先、それが常識でなければ意味はないですものね。

長くなりました。
続きは、明日にしましょう。

2009.7.22 記

ところで、皆既日食ですが、ほぼクライマックスの11時22分に
雲が薄くなった約15秒間、裸眼で見ました!!
まるで昼間の欠けた月でしたねえ・・・smile

そうそう、それから~・・・
本日で私のブログが丸2年になりました。

ご覧頂いている方々には、深くふかく感謝申し上げます。
これから先も、続けてまいります。
なにとぞ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。


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色々試してますねえ・・・(後編)

Takachin's Barリミットが来ると、放置してPCの前に
居ない人を除き、みんなどこかに散って行きます。

そんな時に、私の場合は、大抵、日比谷に向います。

日比谷には、ラッキーボード(名前の頭文字が出ると貰える)
と、チャットキャンプが有り、さらにエリア(ゾー) キャンプ
出来ているので、とても効率の良いキャンプ場です。

ただ、より効率良く収入を得ようとすると、チャット、即ち
キー入力会話に励むことが必要になります。

まあセカンドライフみたいな3Dの仮想世界の大きな特徴が
コミュニケーション機能にあることは、良く知られています。

なので、キャンプ場を作って人集めしようとする場合には、
その機能を、いかにうまく活した形にするか、が一つの決め手
になるかも知れません。

「さてと」 と、先週の半ば頃に、Takachin's Barから日比谷
に行ってみると、エリアキャンプがなくなっていました。

「ありゃあ、もうやめたのかあ・・・」 と、少しがっかり。

でもまあ、折角来たのだからと、みんなに 「こんにちは~」 と
挨拶をして、暫く付き合うことに。

ラッキーボードに 「」 は、なかなか出ないので、収入を
増やすためには、みんなとの会話に花を咲かせることです。

幸い私は、独り言を言うのも、人の話に相づちを打ったり、
さらにその先に話を持って行くのも、得意なので、チャット
決して嫌いでは有りません。

そのチャットをやっていると、普通にやって来る3L$以外に
ボーナスと云って、別に5L$が貰えることが有ります。

ところが、先週、エリアキャンプをなくした代わりでしょうか、
ボーナス10L$に値上げされたのです。

しかも、そのボーナス5L$10L$が、かなり早い
タイミングでやって来るんですよねえ・・・happy01

このお陰で、たまたまでしょうが、その日は、適当に席を外し
ながらなのに、3時間半ほどで約600L$の収入でした。good

これは、私の過去の最高記録を完全に塗り替えました。

ジンゴのような倍率の高いゲームなら、それは十分に有り
得るでしょうが、チャットラッキーボードですからねえ・・・

翌日は、さほどではなかったですが、それでも両方合わせて
1000L$を越えました。

これって、ものすごく嬉しいものなんですよねえ・・・delicious

またお馴染みの画面ですが・・・

090721_001
出たり入ったりしているので、人数はバラバラです。

日比谷キャンプは、チャットだけでスタートしたとのこと。

後にラッキーボードを加えたのだと聞きました。

その後、エリアキャンプを加えてみたり、やめてみたり・・・

まあ、エリアキャンプは、放置する人達に向いています。
なので、一人で複数のアバターを持つ人達が来やすいんです。

キャンプ提供者の意図からすると、最も意味のない訪問者
言えるでしょうね。

それなら、みんなでワイワイガヤガヤ・・・
そして参加者の収入の多いの方が良いですよねえ。

日比谷オーナーつばささん、色々試しているんですなあ。

こうして、少しずつ意義の有る方向に、日本のセカンドライフ
も進化してるということですね。

実に素晴らしいことですよ!happy01

2009.7.21 記

続きは、明日・・・

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色々試してますねえ・・・

先日、オープンエリア (ゾーン) キャンプとでも呼ぶべき
WingMasterに行ったところ、そのキャンプは消滅してました。

オープンという意味は、そこの特定グループメンバー
属していなくても良いということです。

なので、日本人は勿論ですが、外国人の多かったこと。
人数制限は50人なのですが、なくなる直前に行った時は
ギリギリの49人になっていました。

Wingmaster090710

こんな感じです。

こうして広場に居る人達以外に、向こうの建物の中などにも居るんです。

さすがに50人近くになると、かなり重くなります。

すると急に消える (落ちる) 人も出て来ます。

そして翌日、行ってみたらなくなってたんですよねえ・・・


まあ、何らかの問題が発生したのかも知れませんね。

こういう放置キャンプで最も問題だと思うのは、一人で複数
アバターを持って、それら全部にやらせることです。

そんな人が何人も居ると、すぐに人数制限に達してしまい
他の人が入れなくなってしまう、という現象を起こします。

しかしフクアカ (一人が複数のアカウントを持つこと) を
許すことが、必ずしも悪いとばかりは言えないのです。

例えば、ホセさんみたいに女性向けの衣服作りを頼まれた
時に、別に女性アバターを持つことで試着させてみることが
出来ますからねえ・・・

一つのアバターで、スキン ( )や身体を取り替えるという
方法も有りますが、それだとひどく煩雑になってしまいます。

またもう一つの使い方として、普段は全く使わないアバター
財産(リンデンドル) を預けるようにすると、フィッシング詐欺に
合っても大丈夫という訳です。

複数のアバターを持つ場合の大きな問題は、それぞれの
人格を変えて行動するようになり易いことでしょう。

まるでジキルハイドのように・・・

それはともかくとして、WingMasterオーナーつばささんは、
色んなことを試してみているのだと思います。

さて、WingMasterのエリアキャンプがなくなってしまったので
暫しTakachin's Barキャンプさせることに・・・

みんなも同じようなことを考えていたらしく、Takachin's Bar
に集まったものです。

ところがそこは、1/10、即ち10分で1L$貰う、というちょっと
効率が今一つの上に、全体のリミットが早く来てしまうという
欠点が有るのです。

ただ、とても気楽な雰囲気の所なので、ワイワイガヤガヤ。
例えば、

Takachins_bar090714_002

みんなで同じ振り付けの踊りを踊るんです。これはとっても楽しいですよ。happy01

それだとか、

Takachins_bar090714_003 女性二人と私がおにごっこ

私はカウンタの所を走っていて、彼女二人は砂浜を走っています。

こうしたものは、写真では臨場感が、もう一つ出ませんねえ・・・

これなら・・・

Takachins_bar090714_004私が 「くまさんダンス」 を踊っているんですよ。^ ^

緑色のは、私が最近、いつも連れているペットで~す。good

とまあ、ここだとこんな調子で楽しめるんですねえ。

Takachins_bar090710_001少々疲れたので、ポポちゃんから貰った夏のTシャツパンツに着替えて、水辺でチャポチャポ・・・

寄せては返す、なんとも静かな・・・
くるぶしの辺りを通り抜けて行くんです。

この動画じゃないと臨場感が・・・

長くなりました。

続きは来週にしましょう

2009.7.17 記

そう云えば、今日は石原裕次郎命日なんですねえ・・・

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友達との交流

先日、みんなと居た時に、まさみ君が誰かと、戦闘機を買う、
買わない、の話をしていました。

それを小耳に挟んだ私は、翌日、彼と会った時に、
まさみ君さあ。戦闘機は買ったの?」 に
「うん、買ったよ。庭に置いてる」
「ふーん・・・そう云えば、まさみ君の家に行ってないなあ」
「そうか、さいさん、来たことなかったっけか」 「うん・・・」
「じゃあ、これから来るかい?」 「おおっ招待してくれるの!」

で、彼が先に行って、私をテレポートしてくれました。

090710_002

ここがまさみ君の家です。

右の女性は、彼のお友達。部屋の中はシンプルですが、広々としているのが良いですね。

窓の飾りが素敵です。

090710_003ちょっとベッドに寝かせて貰いました。寝心地が良くて、ついつい熟睡・・・happy01

ダブルベッドなんですよねえ。うーん・・・いいなあ~

ところで、肝心な戦闘機は?

090710_005庭に出てみると、有りましたねえ~ これって、ゼロ戦ですよ!

まさみ君、このゼロ戦だけど、1944で買ったの?」 「そそそ」
「やっぱりねえ。あそこで売ってるのを見たこと有ったから・・・」

「これ乗れるの?」 「それは飾り物なんだよ」
「そうかあ・・・」 「乗れるのはこっち」

と、彼がスタスタ歩いて家の外に出て行きました。

090710_008

彼の家の裏がまた、ものすごく広い砂浜

そこにゼロ戦を出して 「こっちが乗れやつだよ」 と。

彼が運転席に乗り、彼女がその後ろの席に座ったので、私も乗ろうしたら、ダメでした。

「これ二人乗りだから・・・」 「えっ!そうなの?」

そして彼らは、大空に飛び立って行きました。

090710_009
「ありゃあ・・・」 一人取り残された私。

大空を仰いでみても、まるで見えません。
少し待ってみましたが、戻ってきません。

ちょっと虚しくなりそう・・・

でも気を取り直して、その辺をぶらつくことに。

090710_011

近くに神社が有りました。
この際、お参りでもしましょうかねえ・・・

しかし賽銭を入れるタグ参拝するタグが用意されていません。
止む無く心の中だけで、「むにゃむにゃむにゃ・・・」 と。

090710_012 どんななのか、空中に飛んでみました。

ぜんぶ砂浜なんですねえ・・・

私が飛んでいると、彼のゼロ戦が戻ったようです。

090710_013 降りてみると、別の形の飛行機が置かれていました。

「これも乗れるよ」 「ふーん・・・」

しかしもはや私の出掛ける時間になっていました。

まさみ君、今日はありがとう!出掛けるから、またねえ~^ ^」
「あ~い^ ^」

次回には、ゼロ戦に乗せてもらわないと。
どうにもすっきりしないよねえ・・・weep

2009.7.16 記

続きは、明日・・・

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囲碁対局・・・

イギリス囲碁協会の 「GO Center」 は、ZarfBamBam
という二人が作ったようです。

先日ふぁぜろさんに教えて貰い、私がアメリカ女性と対局後、
彼らが、さらに改良を加えたという通知を貰いました。

一体どんな改良を加えたのか、それが知りたくてたまりません。

なので、先週末の午後、一人で行ってみました。
新たに手合い時計が置いて有ったのと、碁盤2種類
なっていて、8寸盤2寸ぐらいで折りたたみ風の碁盤

それ以外に目に付いた物は、特になかったので、他は対局に
関する何かなのでしょう。

誰か居たら、と期待したのですが、残念ながら・・・
友達欄ふぁぜろさんも見たのですが、彼女も・・・

と云うわけで、楽しみは後日になってしまったのですが、
その機会は、意外なほど早くやって来たのです。

090710

この写真は、ふぁぜろさんから先週末に貰ったIMを画面プリントしたものです。

彼女のおもろい文体が分かるでしょ! happy01

新しい碁盤について書かれていました。

その彼女のIMに返信文を書こうとしたら、居ることが判明。

「こんにちは~居るんだよね」 と、少しして 「こんちわん」
「今なにをしてるの?」 「あつい よって ボーと してるん」
「あははははは、らしいなあ」 「あい^ ^」

「だったらGO Centerに行こうよ」 「行っても ええけど・・・」

大阪も、どうやらすごく暑いようです。
何となくしんどそうな、彼女の雰囲気を感じて、私の方も
だれてしまい、キーボードを何度も噛む。gawk

それに彼女、ついさっきまで昼寝していたみたい。
私に起こされて、実際にボー・・・だったのかも。

私が 「GO Center」 の階段下に着き、対局室に入って
振り返ったら、ふぁぜろさんも階段を上がって来ました。

「この真ん中の碁盤が新しいやつだよね」 と席に着く。
「うん そや」 とふぁぜろさんも向い側の席に。

「どうやるんだっけ?」 と私。
「ごばん の よこ の ぼたん  おす あるよ」 とふぁぜろ

「そうか!それを知りたかったんだよ」 と私。

実は、先日までの対局では、相手の人が最初の設定画面
出してくれていたので、対局開始の方法が分からなかった
んですよねえ・・・

まさか碁盤横のボタンを押すとはねえ・・・happy02

「なんでこんな所にしたのかなあ・・・」
「まちがえて おして しまうねん と いうとった」
「なるほどお~」

対局中に間違えて、そのボタンを押してしまうと、初期画面
に戻ってしまい、今までのがパーになってしまう。

そういう苦心の配慮だったという訳なんですねえ・・・happy01

「じゃあ、ボタン押すね」 「うん^ ^」
                                    Go_canter090715_001

で、19×19路盤を選ぶ。

「「あれ 19×19 ?」 「うん、これでやることにしようよ」

「で、星目9つ)にしようか」 「あはあ~^ ^」

「わたし 15きゅう」 なんて言ってたけど、謙遜得意な彼女の性格からみて、これで良い勝負になりそう。


前は9×9路盤だったので、これが彼女との正式対局です。

ところが面白いことに、ふぁぜろさんは、石を置きながら、
色々話し掛けて来るんです。

それに応接 (つまりキーチャット) をしながらの対局。
囲碁を考えるのと、送る言葉を考えるのと、が錯綜しそう。

とにかく頭の中が忙しくて、つい写真を撮るを忘れていて
「そうだ!写真だ」 の時には、

090713_007 
もうこんな所まで進んでいたんですよねえ・・・

正直、囲碁というゲームが飯より好きなので、ついつい没頭してしまうんです。

向こうに座っているのがふぁぜさん。なのに私側の碁笥には
黒石が・・・

これは最初に座る位置が反対だったという訳。

090713_009

上の画面が対局中の二人。
座る位置が左右反対だったのです。

しかし日本人の私からすると、上位者は部屋中央から見て奥であるべき、と思っています。

なので、自然にこうして座ったのですが・・・
ここでも外国人とは、思考が逆ということですか。ははははは

一局目は、一応私の勝ちで終わりました。

今度は、席を隣りに移し、反対側に座り直して開始。

090713_013
こんな感じ。やっぱり逆の座り方なんだけどなあ。

どうも居心地が・・・まあ、郷に入って郷に従うべし、ですか。bleah

090713_010_3 この勝負の大詰め場面。

取った相手の石が笥の蓋に置かれると、さらに臨場感が有るでしょうね。

今のシステムは、画面に石数が表示されるので、ちょっと迫力不足は否めません。

ところで、この2局目の勝敗は?

さてどうでしょうか。

090713_011
最後に、互いに取った石をクリックして取り除き、双方が「pass」に続けて、「done」 と入れると、計算が始まります。

すると、場所毎の計算が行われ、終わった所に、上の画面のように黒い点が付されて行きます。

全部終わるまで、二人で四方山話をしながら待つことに。


この計算結果は、ふぁぜろさんの10目勝ちでした。
1勝1敗という結果に、私も happy01 happy01 happy01 でしたねえ・・・

彼女の力は、日本の基準なら、3級か4級でしょう
手どころがしっかりしているのには、感心させられました。

ふぁぜろさんは、素質有るよ!」 「そやろか」
「うん、もう少し勉強すれば、すごく強くなるよ」 「^ ^」

それよりも彼女は、私が身に着けて行った、魚ペットがずっと
気になっていたらしく、

090713_012
「そのさかな  みそで にこんだら うまそうやなあ」 に大笑い。

「これは大事なペットだから死んだら上げるよ」
「しんだら  いき わるうなる いきてる  いまが  いいんや」

「そうかあ。こんな、旨いかなあ」
「うん  そやな やっぱ にこむ んが ええな」 「あはははは」

とにかくふぁぜろ、という女性には、お腹がよじれます。

次回は、二人で一緒行って、それぞれ別の人と対局しながら
彼女には、私の通訳も担当して欲しい。

面白いことになるでしょうね。楽しみ~~・・・happy01

2009.7.15 記

続きは、明日・・・

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挑戦する男!!

090713_001

いきなりですが、私の前に有る建物にご注目!

090713_002

ホセさんに案内されて、中に入ってみました。

今は何も有りませんが、コンサートホールにする予定だとか。

090713_003

すぐ近くにホセさんが造ったと思われる和風の建物が有りました。

右の平屋の建物がそれですが、3階建てにするそうです。

2階は彼の楽器の練習用スタジオで、3階を住居にすると。

丘の上ですから、朝起きて見る景色は最高でしょう! happy01

さて建設中の主ですが、実は 「よしくん」 なので~す!good

このSIMは、KiraCafeが有る所で、その一画を頭金なしで
貸して貰ったとのこと。

アルモンドさんやホセさんの粋な計らいだったそうです。

「それは良かったあ~」 と、他人事ではなく、気になっていた
だけに、喜びはひとしおでした。

よしくんは、筋ジストロフィーという難病のため、手足が
使えません。
口に棒を咥えて、キーボードを操作しているんです。
彼は現在44歳です。

その彼が健常者でも、かなり難しい建物造り挑戦しようと
しているのです。

なんとすごくて、素晴らしいことではありませんか。

彼と感動を共有したい!!
皆さんも、きっとそう思っている、と信じています。

みんなでよしくんを応援しましょう!!

2009.7.14 記

続きは、明日・・・

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090713_004kiracafe<Boksik SIM にて>
よしくんが借りた土地の近くを散歩してみました。
すると男女二人が居たので、声を掛けると
「I can't Japanese」 に、私も 「I can't English」

負けてちゃ居られませんよ。だはははは・・・トホホホホホ
weep

090713_006
<Boksik SIM にて>
こんなフォーラム会場が出来ていました。
どんな内容のことをやるんですかねえ・・・






    
      
         


       
         
         

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ポポリンの店とラジオ局 (後編)

ポポちゃんが新たに Shiradin(171,152,21) に構えた
は、彼女のこれまでに作って来た成果を集大成したものだと
はっきり分かるイメージです。

これまでの彼女のの大きさでは、それらの全てを収容する
ことは出来なかったのも頷けます。

彼女の作品は、幾つかのジャンルに及んでいました。
それらを区切りなく (私から見ると) ポンと見せられたりする
ので、傍から見ていると、暇な奥さんのお勉強という印象でした。

今回の素晴らしいを見せて貰って、初めてポポちゃんが
目指していることが理解できたかなあ、と思いました。

それに至極、真面目な取組みであることが・・・です。

また、そのほとんど全てが、実際に彼女が所有している
飾り物をセカンドライフの中に再現したことにも、大いに関心
を持たされました。

「なるほどなあ・・・」 と頷きながら、ふと考えが・・・

Shiradin090709_008
この花壇のをリアルそっくりに再現できるようになったら・・・

いや、彼女の作る技術の巧拙を言いたいのではないんです。

今のセカンドライフではプリム数の制限が厳しいので、完璧な再現は出来ないと云うことを言いたいのです。

勿論、彼女の作品は、とても良く出来ています。

時代とともに、セカンドライフの諸々の制限が緩和され、かつ
さらに適切な物作りツールが出現するでしょう。

それに伴って、ポポちゃんの作品は、よりリアルと見まちがう
ほどになるんだろうなあ、と思ったんですよねえ・・・

090709

花壇から、再度店内に戻ったところです。

何とも良い雰囲気でしょう。

「なんかさあ。ポポちゃん!」 「はい」
銀座の高級店に入った感じだなあ・・・」
「ははは、ありがとう^ ^」

さいさん、こっちに来てえ~」 「ああ~はい」
彼女が入口を出て道の反対側の建物に入って、

Shiradin090709_009
「あっちが本店で、こっちは分店です」 「おおーー分店も有るのかあ・・・」 でしたねえ。

こちらには、ポポちゃんが集めたドゥハウス 人形の家) を模した作品が並べられています。

「おおーー良いねえ」 「^ ^」

Shiradin090709_011
ぐっと近づいてみると、このリアル感。

なかなかですよねえ・・・^ ^

ポポちゃんの優しくて品の良い性格が一杯に詰まっている。

まさにそんな作品たちでしたねえ。

「もう一度戻りましょう」 「ああ~はい」

実は、その頃には、新宿での待ち合わせ時間が迫っていた
ので、ものすごく焦り始めていました。

彼女が本店入口から入って、階段を上ろうとする。

Shiradin090709_015_2
と、そこに素敵な花の棚

ポポちゃん、ちょっと待って!」 とパチリ。

「これも家に有るのなんですよ」 「なるほどねえ・・・しかしポポちゃんらしいなあ」 「^ ^」

焦っていても、これは見ちゃうよねえ・・・happy01
Shiradin090709_016
そして2階のここが、ポポちゃんの仕事場、つまりラジオ局なんです。

のどかな海辺に面した、とても清々しい処ですよね。

ポポちゃんのラジオは、ほぼ毎晩やっています。
根強いフアンが多く、彼女のDJで癒されている人の話を、何度も聞きました。

なのに、私はまだ正式に聞いたことがないんです。

夜という時間もそうですが、PCの音声側が・・・
まあその内に~・・・ですね。wink

「ごめん、もう時間がないので、またねえ~」
「は~い^ ^」 「^ ^」

2009.7.13 記

続きは、明日・・・

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ポポリンの店とラジオ局

昨日の昼前に、ポポリンことポポちゃんからメッセージ
届きました。

さいさん、出来たので送りますね」 と。
「ん?・・・」 「おおーーポポちゃんからだ!」

見るとTシャツです。アンダーパンツも入っていました。
勿論、ポポちゃんの制作!  昨年も貰っているんです。happy01

なので、早速、彼女にIMで 「ありがとう^ ^  早かったねえ」 と。
つい2、3日前に、「さいさんにTシャツ送りますね」 と聞いた
ばかりで、そんなに早くできると思っていなかったのです。

さいさん、私の本店に、また遊びに来てねえ」
「うんうん^ ^」 と応えながら、

「あれっ?ポポちゃんの本店って?行ったっけ?」 と呟く。

ポポちゃん、本店ってどこだっけ?」
さいさん、来たことなかった?」
「じゃないかなあ・・・本店って、岩手じゃないよね」

直後、ポポちゃんからメッセージが・・・
その店のLMランドマーク)が入ってました。

「ありがとう。後で行かせて貰うね」 「ぜひ、いらしてね」

その後、友達欄を見ると、ちずちゃんがINしているので、
「こんにちは~元気してますかあ~」 とIM

間もなく 「あっ、さいさん、元気だお~^ ^」 にホッ・・・

彼女は体調を崩している時が有って、そんな時に声を掛ける
と、可哀相なほどか細い返事が返って来るんです。

「そうかあ、良かったあ~^ ^」 「うん、心配してくれてありがと」

それから少し四方山話をして、「またねえ^ ^」 と締めくくる。

「さてと・・・2時半に待ち合わせだから・・・」
これはリアルの話で、或る人と新宿で会う予定でした。

時計を見ると1時半。
「早くブログ書きを終わらせないとなあ・・・」

それでもポポちゃんの店のことが、気になっていました。
どんな店なのか、やっぱり早く見てみたい・・・

なので、ブログ書きを中断して、ポポちやんのに行ってみる
ことにしました。

「なにちょっと見て戻るだけだから、10分も有れば・・・」

090709_2 

ポポちゃんから貰ったアドレスにテレポートして着いた所は、丁度正面入口でした。

「おお~すごく格調高い!」

最初はtoyosuの一画に、彼女専用のラジオ局 (ポポラ) が出来たことから始まっています。

それから物づくもやるようになって、小さなを確保しました。


その後、toyosuがなくなり、急遽移転したりで大変だった
のではないですかねえ。

そんなことをおくびにも出さないのが、ポポちゃんの良い所。
彼女の性格の良さは、みんな良く知っています。

Shiradin090709_005

中に入ってみると、花の写真が展示されています。

「らしいなあ・・・」 でしたねえ。

Shiradin090709_006こっちにも素敵な花の写真。

店内は、ゆったり見ることが出来るようなスペースが確保されています。

「いやーこれは良いやあ」 と、思わず呟いていました。

Shiradin090709_007と、そこにポポちゃんが登場したんです。

「おお~こんにちは~」 「さいさん、いらっしゃい ^ ^」

そうなると、簡単に引き上げるという訳には行かないなあ、と焦りましたが、ぎりぎりまでお付き合いすることに。

さいさん、こっちですよお~」 と言う彼女の後を追って、外に出ると
素敵な花の鉢が・・・

「おお~素晴らしい!!」
「これね。リアルで植えてるのをそっくり作ったんです」
「なるほどお~ポポちゃん、お花大好きだものね」
「はい、そうです^ ^」

彼女が、普段からどんなに心豊かな生活をしているか

ここの店内の全てが、リアルで彼女が持っている物の模写で
あることを知れば、「ああ~納得~」 となるはずです。

この続きは、来週にしましょう。

2009.7.10 記

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そんなに敷居高いかなあ・・・

ふぁぜろさんのお陰で、英国囲碁センターを知りました。

どんな風に出来ているのかと、実際にふぁぜろさんや米国
女性と対局してみた結果、驚きのリアル感だった話は、前に
書いた通りです。

「ヨーシ!これなら彼らも乗って来るはすだ!」 と大喜び。

10年ほど前に作った 「田碁冊(たごさく)」 という同好会に
集った酒席で、「どんなにリアルで素晴らしいか」を力説した
のでした。

13人のメンバーで、50代一人70代二人、後は60代
まあ囲碁世代は、10代20代の若干と、60代以降に、
はっきり分かれてしまったんですよねえ。

囲碁の発祥地は、チベットインドと言われています。
このゲームを考え出した人は、まさに天才ですね。

私なんか、本当は人間が創り出したものではなく、宇宙人
もたらしたものではないか、と本気でそう思っているんです。

白石黒石のみで、19×19路に描かれる組み合わせは
宇宙を思わせるような、まるで無限。

将棋チェスと違って、21世紀中にコンピュータが囲碁
名人クラスに対抗できるソフトの出現は有り得ないだろう、
と言われています。私もそう思います。

この囲碁は、中国から琉球を経て、遥か奈良時代頃に
日本にもたらされました。

そして皆さんも良くご存知の 「源氏物語絵巻」 に、宮廷の
女性達の対局図が描かれているように、日本で大きく
花開いたというわけです。

その長年、国技のようにして来た囲碁は、お隣の韓国
お株を奪い、中国も強くなり、日本は完全に後塵を拝する
存在になってしまいました。

あの国技スポーツと全く同じ現象なんですねえ・・・

そうそう、囲碁をやっていない方から、良く聞かれるんですが
囲碁って、東洋の人達がほとんどなんでしょ?」

答えは、全然違います!!

北、中、南米ヨーロッパで、すごく流行っているんです。
前回の世界アマチュア選手権の時に、参加した国数は
68でした。欧州から33もの国のアマ代表が参加したんです。

話が、また得意の横道にそれました。ペコリ・・・think


同好会の一人でも、「よし!やってみよう」 と言ってくれれば
それでOK! と、思っていたのですが。実は無反応・・・

「彼ならやってくれるだろう」 と、期待していた同い年の彼も、
今一つ煮え切らない返事。

その彼と昨夜、軽く飲みながら、「セカンドライフは登録した?」
と聞いたら、「いやーーまだ・・・」

そして彼が返して来た言葉は、
リンデンドルが必要なんだよね」 「ガクッ・・・」

私の落胆ぶり。分かって貰えますよねえ・・・bearing

「だから無料って言ったじゃない!リンデンドルも要らないし」
と、私が言ってる言葉を遮るように、

「なんかさあ。セカンドライフって敷居が高いんだよなあ」

呆然、唖然・・・
それでも気力をふり絞って、セカンドライフのイロハのイの字
から始めたのですが、虚しく空を切ったに過ぎなかったみたい。

ああ~やっぱりセカンドライフの入門教室やりたいなあ・・・

2009.7.9 記

続きは、明日・・・

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090708

まさみ君達と色んなゼスチャーを操作して遊んでいるところ。

右の画面は、持ち物の中のゼスチャー類で、左上の画面にどんな内容か出ます。

その中のプレビューというタグをクリックする、とアバターが動き、かつ下に文字も出るんです。




 





 

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みんな努力してますねえ・・・

昨夜は7月7日七夕の夜でした。

21時から、よしくん店長を務めているYumix Land
七夕祭りをやります、とメッセージが届いていました。

昨日の昼にホセさんと話をしましたが、「勿論参加します」 と
言っていたので、どんなイメージだったか、また聞いてみよう
と思っています。

ホセさんは、その後22時から、KiraCafeでのセミナーにも
参加されるとのこと。やりますねえ・・・


昨日も朝から、WingMasterに行ってエリアキャンプをやり
リミット (キャンプ終了) になったので、
「さて、どこに移動しようか」 と小考。

「この際、リアルが忙しいからTakachin's Barに置こう」 と
テレポートしたら、

Takachins_bar090707


さっきまで一緒にWingMasterに居た、ゆめかさんも来てました。happy01

彼女の分身は、私の好みなんですよねえ・・・lovely

無口なのか、私の言葉に何一つ応えてはくれません・・・ううう~weep

なので、カウンターバーに座っていると、Takachins_bar090527_001

やはりWingMasterに居た、ほやんまささんもやって来たんですよねえ。

みんな考えることは一緒なんだなあ、と思わず、吹き出してしまいました。

ひとしきり、みんなで会話の始まり、です。

みんなしゃべり出すには、理由が有って、ここはエリアキャンプと同時に、チャットキャンプでもあるからなんです。

突然、男の子が大人の女性を追いかけ始め、その辺を
ぐるぐる回りだしました。

「な、な、なんだあ~!?」 何が起きたのか理解不能・・・

止まったかと思ったら、また追っかける、の繰り返し。
私はただ呆然と眺めるしかなく・・・

良く見ると、男の子はまさみ君なんです。
学ラン姿のはずのまさみ君が、いきなり男の子になっている
なんて思いもしませんでしたからねえ。

すると、まさみ君が、私にメッセージを送って来ました。
見ると、ゼスチャーを上げるから、という内容です。

「そうか、今、追っかけっこしてたのは、ゼスチャーでやって
 たのかあ・・・」 と、漸く意味が飲み込めたのでした。

実は、まさみ君はこうしたゼスチャーを作るのが、かなり
得意で、新作をみんなに上げて、座を盛り上げる。

なかなか才能豊かな面白い男なんです。
あほやんも彼と良く似た男なんですが。happy01

彼が近くの人達に配ると、彼らはみんなそれで楽しみだし
ました。

ところが・・・・
どうやれば、動かすことが出来るのか。
それが分かっていない私。

持ち物ゼスチャータグに入っている、彼から貰ったそれら
クリックして、色々やってみたのですが・・・

「ねえ、まさみ君さあ。どうやって動かすの?教えてよ」

ついにたまりかねて、教えを乞うたのです。

「そうか。さいさん、知らなかったのかあ~」 「うん・・・」
クリックすると、左上に出た画面の「プレビュー」 だよ」
「ああ~そう・・・」

実に簡単な操作なんです。
私は、まるで見当違いの操作を必死にやっていたというわけ。

一つのジェスチャーで、アバターに動きや声(音声テキスト)
を与える操作を入れることが出来るのです。

いやーーーこれは面白い!!

彼が次から次にくれた、それらのゼスチャーをやってみては
大笑い。「ありがとう~まさみ君!」 でしたねえ・・・

こんなことも知らなかったなんて、と、ちょっと恥じ入る場面
ですが、そこはそれ、「聞くは一時の恥」 というものですよ。

今朝、久し振りに、ゆーさんと話しましたが、彼女も物づくりに
励んでいるとのこと。

みんな努力しているんだ!!
しみじみ思いましたねえ・・・


セカンドライフに居る人達が、2年前のブーム当時と
較べて、遥かに品が良くなった話は、前に書きました


そういう人達が素敵な物を作ってくれているんです。
良い世界になって行きますよねえ・・・

2009.7.8 記

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日本IBMの白山さんと対談 (続き)

企業には、その企業独自の文化が有ります。

創業時から経営者社員で培ってきた企業文化ですが
開放的か閉鎖的か、気さくかお高く止まっているか、纏まって
いるか、バラバラか・・・ それはもう様々。

言えることは、「企業文化を変えることは、如何に難しいか」
ということです。

かつて、日本IBM部長という方の肝いりで、MMDCという
研究会が発足していました。

MMDCとは、マルチメディア・ディベロッパーズ・クラブ
略称で、今から15年ぐらい前の話です。

私も入会させて貰いましたが、何しろすごく楽しい会でしたねえ。
今すぐ役に立ちそうな研究は、どのグループもやってなかった
はずです。

それでもなかなかの知恵者が参加していたので、何となく
形にしてしまう。それには、いたく感心したものです。

私の関心は、むしろ夕方に有りました。
月一回の研究会が終わると、楽しい楽しい飲み会が・・・

IBM箱崎事業所だったので、その近く、茅場町駅近くか、
人形町方面の居酒屋にみんなで参集。

もちろん部長有っての会なので、彼が来るのを待ってから、
「かんぱ~い!」 とスタート
直ちに、自由勝手な会話が飛び交いはじめる。

会のメンバーでお酒好きの若い女性も居たので、品が保たれ
研究内容に関する話題が多かったかも知れません。
私は違いましたが・・・あははははは

年末、恒例行事として忘年会を開催しました。
その忘年会は、会の役割が終わって閉じられた後も、数年間
に亘って行われたのです。

ことほど左様に、IBMという会社は、自由闊達な雰囲気の
会社なんですよねえ・・・

私がセカンドライフに全く抵抗がなかったのは、このMMDC
で体験したことが、要因の一つになっていたかも知れません。


丁度午後6時。
白山さんとの対談終了の時刻です。

「次回はオフ会でもどうですか?」
「ええ、たまプラーザには良い居酒屋が有りますよ」
たまプラーザですか・・・」

田園都市線という山の手は、まるで分かっていません。
たまプラーザとは、都心に近いのか遠いのか・・・
実はかなり遠そうに思えて、微笑むしかありませんでした。

外に出てOST小野社長から、「たまプラーザは、そんなに
遠くないですよ」 と言われ、「ふーん・・・」

再び、中央林間駅に着いた私達は、「軽く一杯やりますか?」
「いいですねえ^ ^」

今度は、居酒屋探し、ですが、これがまた・・・ないのです。
グルッと、駅の周りを歩いてみて有ったのは、あの「笑笑」系
のみ・・・これじゃ都心で飲むのと変りません。

「もうちょっとマシな、どこかないですか?」

野山を切り拓いて造った、全くの新興住宅地です。
古さを感じさせるイメージのものは、何一つ有りません。

「へえーーしかしここの住人って飲まないのかなあ」
「きっとに真っ直ぐ帰って晩酌やるんじゃないですか」
「そういうことかもねえ・・・」

結局、蒸して暑いし、無駄な努力と分かり、「諦めてそこに
しましょう」 と直ちに合意形成。

まあ正直、「笑笑」ではなく、「渋渋」 という感じ。
でもまあ、入って飲み出すと話は一変・・・なんですよ。happy01

小野さんが、「IBMが本気で取り組んでることが分かったのは
 すごい収穫でしたよ」 と、盛んに言っていたのが、何とも
嬉しかったですねえ。

二人で楽しく飲みながら、セカンドライフOpenSIMの話で
大いに盛り上がった夜でした。

白山さん、お忙しい中、ありがとうございました!!

2009.7.7 記

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Wingmaster090707_001<WingMaster にて>
カウンターバーの横に、絨毯キャンプが
有ります。3人しか座れないので、周りの人は
次の順番待ちをしているのです。


Wingmaster090707_00541
<WingMaster にて>
夜のモードのままにして置いた写真です。
41人の人達がエリアキャンプ中。
賑やかな光景ですよねえ・・・


Wingmaster090707
<WingMaster にて>
まささんとベンチに座っているところに
ルナさんがやって来ました。
時々こうしてニコッと笑うスキンなんです。


芸が細かくなって来ましたねえ・・・
         
      
            
   

   











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日本IBMの白山さんと対談

先週の金曜日、日本IBM白山さんとお会いしました。

午後4時に、白山さんが勤務されている同社の大和研究所
に向うべく、神田神保町まで歩き、地下鉄半蔵門に乗って
終点の中央林間を目指しました。

白山さんを訪問した目的は、一緒に居るOST小野社長
を紹介することと、IBM社のOpenSIMをはじめとする3Di
への取組み状況をお聞きすることでした。

白山さんは、日本3Di関係のPM(プロジェクトマネージャ)
を担当されておられるし、とても歯切れの良い方ですから
私達が投げ掛ける質問等に明快な答が期待できます。

白山さんとは、セカンドライフの中で何回かお話しているし
リアルでも2回、話をさせて貰っています。

しかし中央林間って、遠いですねえ・・・
小野さんと話をしながらの旅だから、まあ良かったですが
一人だったら眠.るしかないでしょう。

中央林間駅を出て、少し早かったのでお茶しようと探した
のですが、有るのはマックのみ。
もうそれで良いことにしようと入ってコーヒータイム。

15分前になったので、「じゃあ出かけますか」 「ですね」
「えーと東急がここだから・・・」 と小野さんが地図を。

さん、見覚えありますか?」 「うーん・・・」

実は、大和研究所には、何年か前に2度ほど行ったことが
有ったのです。ですが、何しろ人後に落ちぬ方向オンチの
私です。全く覚えていなかったんですよねえ・・・

そして、多分こっちだろうと歩くこと10分。
ますます住宅地ばかり・・・

結局、近くに居たおばさんに聞いてみると、
「まるで反対ですよ」 に、「あらららら・・・」 したたる汗。

急いで元来た道を取って返しながら、白山さんに携帯から
「遅れます」 のメールを必死に打ったのです。

はっきりIBMの建物が見えた辺りで、「ああ~分かった!」
あははははは、それでは何の足しにもなりませんよねえ。

15分近く遅れての到着でしたが、白山さんはいつもの笑顔。
Hide Marchさんで親しくなり、リアルの白山さんと会う。

これって、最初からリアルで会った人とは、また別の格別な
心情が働くんです。不思議ですよねえ・・・

それはセカンドライフのような仮想世界をやった人でなければ
決して理解はできないでしょう。

広い応接間に通され、OST小野さんの紹介が済むと、
対談開始。

小野さんの興味は、OpenSIMの話なんです。
彼はビジネス感覚の鋭い人ですから、セカンドライフでは
まともなビジネスにならないことを、良く知っているんです。

白山さんは、私達の色々な質問に答えてくれると同時に
3Di世界の素晴らしさを熱く語ってくれました。

「しかしIBMさんがセカンドライフをやり始めた動機 って
 なんですか?」 と私が質問すると、「フューチャーリスト
 という人が居ましてね。その人が提言したからなんです。
 フューチャーリストって、未来預言者のことですがね」

「ほほーーそれは面白いですねえ・・・」

「しかしセカンドライフという話になると、日本ではゲーム
 としか受け取らない人が多くて、実際、或る程度の規模の
 企業官公庁大学なんかでは、まずファイアウォール
 絶対に拒絶されますよね」
「そうみたいですね」

IBMさんは、社員の人達がみんな当たり前のように社内
 LANから入れますよね。特別なことをしているんですか?」
「いやーー最初からこうなってますし、今もそうですが。それで
 何か問題が起きたなんて聞いたことが有りませんよ」

「おおーすごい!素晴らしい!・・・」

実はその時、私は感動で震えが来ていたんです。
そして同時に 「ああ~やっぱりIBMって違うなあ・・・」

白山さんの 「どうして入れなくしてるんですかねえ・・・」
と不思議そうに言った顔が、今も脳裏から離れません。

小野さんがその時 「文化が違うんだよ」 と叫ぶように
言ったのですが、まさにその通りですよ。

小事にばかり神経を尖らせ、大事に目が行かなくなっている
日本人には、到底理解不能な文化でしょう。

「これじゃあ~なあ~・・・」 と、また呟いてしまいましたねえ。

2009.7.6 記

続きは、明日・・・

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Takachinsbar090623ange<takachin’s Bar にて>
或る日、Angeさんという女性が
やって来て、話掛けて来ました。
なかなかの情報通に驚きましたねえ・・・gawk


090428_007 <ちずさんの家にて>
上空に有る彼女の家なんですが、
入口は花の門にしています。
やはり女性ですねえ・・・happy01




 

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全く別物の話・・・

本日のプログは、現時点ではセカンドライフと全く無縁な話を
書かせて貰います。
退屈でしょうが、お付き合いのほどを・・・


昨日の朝、銀座に有るグローバルハート(以下、GH社) と
いう会社の会議に参加しました。

GH社は設立以来、企業の退職金制度企業年金などの
コンサル業をやって来ている会社です。

GH社が或る企業に、確定拠出年金制度 (通称:日本版401K)
の導入のコンサルを行い、導入後の社員向け教育
eラーニングシステムを用いることになり、私もそのお手伝い
をしたのが縁で、お付き合いし始めました。

GH社がその時、日本版401Kを導入した企業と共同で開発
した教材は、「幌馬車の旅」 という名称にし、ASP (ネットで
サービスが受けられる仕組み) で、新たに日本版401K
導入した企業に対して、安く提供することにしました。

これをスタートさせた年は、2004年です。

しかし・・・
2001年から始まった確定拠出年金制度 日本版401K)
ですが、2004年の時期でも加入者が50万人にも満たない
状況で、まるで反応は有りませんてした。

何しろ2012年3月末に廃止が決まっている、企業の適格
退職年金を睨んでの話なので、まるで地デジに替わる話と
似たようなもので、遥か先の話だったのです。

それから5年
じわじわと期限が迫って来るのと呼応し、若干の法律改正も
行われ、昨年(2008年)度末で、加入者数300万人
越えるに至りました。

実は、その間、メルマガの形にして毎月ニュースやセミナー
や関連記事を送ることをやり、昨年から4半期単位に変えて
経営者や人事管理者向けに、送り続けて来ています。

そもそもメルマガの発行を提案したのは、私なのです。
言い出しっぺの責任も有って、編集会議には、ほとんど
参画して来ました。

効果の上がらない状態が続き、メルマガ発行も大変だし
もうやめようか、という話は一度や二度ではありません。

しかしその度に 「とにかく継続は力。第一、2012年はまだ
 来ていないじやないですか!」 と、みんなを鼓舞するのが
私の役目みたいなものでした。


ところが、本年3月末に、5年前に申請しておいた、この教育
システムの教育結果を自動印刷するビジネスモデル特許
認可されたのです。

これには、ものすごく驚きました。

通常のもので特許を申請すると、類似な特許を持つ人など
から、必ずというほど差し止め意見が出て来るものなんです。

それにキチンと反論できないと、まず認可は下りません。
要するに、広報に載ったにも関わらず、誰も無関心だった
ということなんですよねえ・・・ははははは

とにかく奇跡が起きたのです
これで風向きは、変わり始めると感じています。

ところで、昨日の会議は、この際NPO、それも内閣府認定
NPOを設立しようという話題でした。

日本版401K導入企業は、社員に対して、年金教育投資
教育を実施する責任が有ります。

そのためにもNPOという中立の立場で、サービスを展開する。
この話は、かつて会議の中でも議論されて来たことです。

まあNPO設立も、漸く機運が熟して来たことの証でしょう。

元々IT技術者の私ですから、年金や投資関係の話は、全くの
ど素人。関心も全然なかったのです。
お陰で、この5年間は勉強になりましたねえ・・・good

eラーニングシステムは、以前かなり熱心に研究し、営業も
やっていたので、とにかく教育には関心が有ります。

いずれこうした教育も、企業独自のOpenSIMの中で、極めて
明示的に、効果的に行われることになるでしょうねえ・・・

2009.7.3 記

続きは、来週・・・

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Wiingmaster090625_001<WingMaster にて>
このレトロな広告・・・
なんか良いですよねえ。



Wingmaster090625
<WingMaster にて>
このSIMでオフィサーを担当している
みずきさんと会っているところに外人さん登場。
一瞬、訳の分からない話になりかけました。happy01


Wingmaster090629_005
<WingMaster にて>
夜の交番でおまわりさん気分に
なってみました。
椅子が欲しいけどねえ・・・think


090626_002
<WingMater にて>
この椅子、触ると後ろに倒れるんです。
思いっきり投げ出されてしまいました。
「おお~いててて・・・」

   
 
   
             
         
      


 

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清々しく、そしして大笑い

今週月曜日、4月の大吉でやった花見会に来てくれて以来
yuriyさんが、珍しく昼間入って来ました。

そしてIMが・・・ 「さいさん、居ますかあ~」

ブログがほとんど書き終わる、そんなタイミングでした。
そのことよりもyuriyさんには、どうしても会いたかったので
急いで 「やあ、久し振りだねえ~」 「はい、そうですね」

「今yuriyさん、どこに居るの?こっちに来ませんか」
「はい、ぜひ!」 「ちょっと待ってね」 とテレポートクリック

「こんにちは~」 「やあ、こんにちは~」 と改めてご挨拶。

そしてWingMasterを案内しながら、色んな話を交わしました。
彼女は、とにかくすごく爽やかな人なので、気持ちが和んで
嫌なことを忘れさせてくれるんです。

「パートが休みの日で、どしゃぶりの雨。こういう時はSLが
 できるから良いんです^ ^」 「なるほどねえ^ ^」

小一時間も話したでしょうか。
「じゃあ、そろそろ」 「は~い」 「また会いましょうね」 「^ ^」

さいさんが広島に来たら、ぜひ案内したい美味しい店
 有るんです」 と言ってくれる、

Yuriyさんのご要望にお応えできる日は、来ますかねえ。
(きっと来ると信じているんですが・・・)

Yuriyさんと話すと、必ず話題に上るのは、yorikaさんのこと。
そういえば、最近、全く会えていません。

私と同い年のyorikaさんには、格別の思いが有ります。
「また会いたいね」と、yuriyさんと語らったのでした。


漸くブログを書き上げ、ホッとして友達欄を見ると、ふぁぜろ
さんの名前を発見!

「おおーふぁぜろさんだ!」
彼女のお陰で、セカンドライフで囲碁対局が出来ることが
分かっただけに、殊のほか関心を覚える人です。

「こんにちは~」 「こんにちわん^ ^」
彼女との出だしの会話は、こんな感じだったかなあ・・・

とにかく彼女は大阪弁で、全部ひらがな表現なんです。

関東弁の私には、彼女がどんな言葉を発したか、意味は
全部分かっても、後から思い返して、それを言葉で表現する
ことはまず無理だと、よくよく分かりました。

しかし・・・
彼女頭と勘の良さ発想の豊かさ心根の優しさ
度胸の良さ、には、
もはや感心を通り越して、まさに驚嘆!・・・coldsweats02

この2年の間に、セカンドライフの中でめぐり合い、ほんの少し
でも会話した人は、性別抜きに300人は下らないと思います。

その中で、ふぁぜろさんほど強烈な感性の持ち主の人は、
幾ら思い返してみても、他に思いつきません。

ふぁぜろさんて、実に含蓄の有る人だねえ」 と言ったら
含蓄って、どうよむの?」 と来たので。「がんちく」 と出すと
瞬時に 「おお~ がんもどき、たべとうなった^ ^」 と。

彼女は、はなから読めていたんです。(きっとそうですよ)
私に読みを言わせ、笑いに導こうと、そういうことでしょう。

当然、私は思わず 「ぷぷぷーー」 と吹き出しながら、
「うんうん、がんも、と、ちくわ・・・ おでん食べたくなった^ ^」

私のそれを無視したように (予想できたからでしょう) 、
「あのね。とーちゃん・・」 と、別の話題に切り替えたの
ですが、その 「とーちゃん」 に、またまた 「ぷぷーー」

その時、すぐ思ったのは、
「そうか、大阪ではごく普通の言い方なのかも・・・」
ここは笑う場面ではないはず。

しかし頭の中が、前段の彼女の冗句で笑い中。なので
正直、何が来ても、笑いはもう止まらなかったのです。

「でも~・・・?」 と、腹を抱えながらも疑問が。
とーちゃん」って、父親のことなのか、旦那のことなのか。

何となくお父さんのことだろうと思いながら、聞いていたの
ですが、途中から、これは旦那さんのことではないか、と。

ふぁぜろさんは、セカンドライフ内で薙刀 (なぎなた) の稽古
をしたり、自宅の拭き掃除を念入りにしたり、技にも長けた
人なんですよねえ・・・

ちなみに、ふぁぜろさんのブログは
 http://fazero.exblog.jp/      です。

ぜひ、ご覧あれ!!
(私のブログにリンクしてくれました。goodhappy01)

また彼女と会って話すのが、楽しみでなりません。

2009.7.2 記

続きは、明日・・・

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Yumixsquare090629<Yumix Square にて>
よしくんは、今このカフェの店長さんです。
オーナーのYumix(ゆみ)さんが任命したそうです。
良かったですよねえ・・・
happy01


Yumix090629_00
<Yumix Square にて>
店の奥からよしくんの勇姿を撮りました。
彼の正面に座っているのは、ルナさんです。
みんなでよしくんを祝福しました。



Yumix090629_004
<Yumix Square にて>
この際と、私は大きなジョッキでビールを。
ここは若い人達が多いのでしょう。
実に賑やかな会話が飛び交ってました。



Yumix090629_005
<Yumix Square にて>
よしくんの店を出てみると、七夕飾りが・・・
そうですよねえ。もう七夕なんですよ。
早いなあ・・・
      
    
   
      
         
            
      
   
   
       
       


 

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思わぬハプニングで書けず・・・

さて、そろそろブログを書こうか、とココログ管理画面
クリックすると、「ただいまメンテナンス中」 のメッセージ・・・

「そうか、今日はメンテの日なんだ。何時までかなあ~」
メンテ情報を見てみると、12時までとのこと。

「じゃあ、それまで別のことをやって待つかあ」

そして12時。 「ん?まだダメだ。おかしいなあ・・・」
20分ぐらいすると、「13時まで掛かります」 とのメッセージ

先週から携帯電池が寿命を迎えていて、充電してもすごい
勢いで、また充電しなけばならない状態になってました。

なので、メンテ時間を利用し、淡路町ドコモショップ
交換依頼に出かけました。

窓口の人が、私の個人情報を調べ、確認完了したので、
「じゃあ電池を替えて下さい」 と言うと、「今在庫がないんです。
 取り寄せるのに一週間ぐらい掛かるんですか・・・」
「ええーそんなあ~ この携帯、使い物にならないし、何とか
 ならないの?」
「そうですねえ。それでは別の店に有るか聞いてみて、有ったら
 そちらに行って貰う、で宜しいでしょうか」
「勿論、それで良いよ。神田駅の近くがいいなあ」 「はい、では」

ところが、そこも在庫なしの返事に、「じゃあ秋葉原で良いよ」
秋葉原は2店有ります。近い方から聞いてみますね」

結局、そこもないとのこと。
「ええー!この携帯、そんなに古いか、売れなかったの?」
「最近のは電池の共通化されているんですが、N09系
 独自仕様なんです」 「ありゃ~・・・」

もはや絶句するしかなく、最後の店に望み託すのみ。
「ああ~有りました!確保しますね」 「頼むよ!」
昭和通の方の店です。この地図で・・・ちょっと歩きますが」

この際、その店に向うしかありません。
「昼飯は帰りにどこかで食えばいいや」 と出発しました。

梅雨の合い間で蒸す上に、日差しも強く、瞬く間に汗だくに。
13、4分も歩いたでしょうか。漸く到着。

したたる汗を拭いながら、窓口の若い女性の前に座り、
またことの経過を説明し、漸く電池を手に入れセット!!

「今日は6月30日だ。今年も半分経過したということかあ。
 だから何か変なことが起きているかもなあ・・・」 と呟く。

そんな変なこじつけでもしたくなっちゃう。

「そうだ。久し振りに万世パーコーメンにしよう!」
万世橋を越した、すぐの所に有る「肉の万世本店の一階
ラーメン専門コーナーが有ります。

食べ終わって、万世が用意したタバココーナーで一服・・・
隣りで座っている若い男に、「食後のタバコは美味いねえ」 と
話し掛けると、「ええ、そうですねえ」 と笑顔で如才ない。

そこで 「セカンドライフって知ってるかねえ?」 と問い掛ける。
「あっ!はい!やったことは有りませんが」
「そうかあ、結構面白いんだよ」 と、名刺を渡してひとくさり。
「おお~興味が湧きました。ぜひ見てみます」 と軽快。

まあ25歳だという彼が、実際にやるかどうか分かりません。
ただ印象を与えたことだけは確かなので、可能性は有るかも。

結局、事務所に戻った時刻は午後2時過ぎ

「もうメンテは終わってるはずだから、急いで書くかあ・・・」
と、管理画面クリック

しかし出た画面には、「ただいまメンテナンス中」 の文字。
「ええーーどうなってるの?」

ブロガーで超有名な真鍋かをり小倉優子の写真の上に、
トラブルが発生しました。しばらくお持ち下さい」 と・・・

「あららら~・・・これじゃあ、ダメだあ・・・」

16時17時に確認しても、結果は同じ。
ついに昨日のブログは、断念に至ったのでした。


ところで一昨日、ホセさんが影付きの写真を送ってくれました。
影付き機能ソフトを入れると、かなり重くなってしまうとのこと。

しかし影無し影有りでは、かなりリアル感に差が出ます。
次の写真をご覧下さい。

090626_2

まずは通常の影無し
見慣れているので、私にはさほど違和感は有りませんが・・・

090626_4
こちらが影有り
確かに太陽の向きに応じて、影が地面衣服に出来ていますよね。

リアル感がはっきり出ます。

これは切り取った写真ですが、ホセさんは、常にその機能を入れたまゝにしているので、大変な差が出ると言っていました。

まあそうでしょうねえ・・・happy01
それで動画を見たら、さぞかし・・・でしょうね。

3D仮想世界で、完璧なリアルに近づけられることは、
セカンドライフを長くやった人なら、すでに分かっています。
分かっていても標準システムには組み込めません。

それは管理サーバ通信速度、そして一般の人達が持って
いるPCと云ったハードウェアスペックの向上が、必須条件に
なるからです。

まあ双方のせめぎ合いを繰り返しながら、いずれは見慣れた
私達が見ても、驚くほどの超リアルな世界を実現してくれるに
違い有りません。

そうなると、例えば、心臓手術名医が行う、実際の執刀の
仕方を世界中の医学生インターンの人達が、両手に嵌めた
手袋名医と同じ感触を感じながら学べる、などということが
当たり前のことになると思うのです。

すごいことですよねえ・・・素晴らしいことですよねえ・・・

2009.7.1 記

続きは、明日・・・

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