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2009年9月

セカンドライフビジネス研究会(SLB研)のオフ会

一昨年の12月に、セカンドライフビジネス研究会SLB研)を10
(個人も含む) で立ち上げ、Daikchi (大吉) SIM を購入しました。

参加会社や個人で参加した人達の本業が、ソフトウェア開発に偏して
いることも有って、当初から予想されていたとは云え、盛り上がることの
ないまま、現在に至っています。

まあセカンドライフをはじめとする3D仮想世界は、マスコミに乗せられて
一時はブームになりましたが、一旦沈静化することは、初めから折込み
済みだったのです。
なので、むしろ、こうした世界に慣れることに主眼を置いてきました。

3D仮想世界が一般化するには、なお2年を要すると思われます。

そうは云っても、荒地のままでは格好が付きません。
そこでホセさんに協力して頂いて、素晴らしい公共施設や私の所の
や他に希望する人達のを造って貰いました。

ホセさんと早い機会に知り合えたことは、非常に幸運でした。
まさにセカンドライフが取り持ってくれた縁ですが、私と同世代なので
意思の疎通がやり易く、とても素晴らしい方だったからです。


ところで、暫く様子見していたSLB研オフ会を開催しました。

一昨日の28日夕方、神田駅で待ち合わせして、近くの居酒屋に急行。
結局、参加者は私を含め6人でした。

ご存知の通り、リーマンショック以来、日本経済は一気に落ち込みました。
今年の新年度4月) 頃から、少しずつ回復基調に有るようですが、
ソフトウェア業界は、むしろ深刻な状況に向っているようです。

それも有って様子見をしていたのですが、急遽2社が脱会します、との
申し出も有って、開催を決めたのです。

オフ会の開始直後、会長の私から、3D仮想世界のこれまでの経過と
今後の予想を話し、脱会する人(会社) と、それに代わって新たに入会
する人の話をして、「さあ、まずは乾杯しましょう!」

続いて、セカンドライフの中で、日本では初の試みに挑戦するK社
社長から、そのイメージと意気込みを話して貰いました。

その全貌を明らかにすることは、まだ出来ません。悪しからず・・・
ただ実に良い企画ですから、かなり面白くなるはずです。
スタートしたら、勿論、このブログに書かせて貰います。

次に、オープンスタイルテクノロジー社の小野社長から、セカンドライフ
をベースした 「OpenSIM」 に取組んでいる現状を話して貰いました。

間もなく、デモが見せられるところまで進んでいることを知って、
「おお~期待できそう。ぜひ成功させて下さい!」 と、エールを。

それから先は、みんなでフリートーク。
様々な話に花を咲かせ、大いに盛り上がったのでした。

こうしてみると、この2年の間、ただ傍観して来た人も居ましたが
未来の方向は、間違いなく3D世界に向うことになる、と感じて
何かやれないか」 と、考え続けて来た人が居たということです。

SLB研が目指す 「何かやれないか」 とは、リアルビジネスに直結した
何かであって、3D空間内でのビジネスは全く対象にしていません。

それだけに3D仮想世界Webと密接にリンクし、ごく普通に使われる
即ち、一般化するまでに、「何をやるか」 は、極めて重要でしょうね。

こうしたものは、単なる技術ノウハウだけを積み重ねても、成功する
とは思えません。

好きになって、溶け込んで行けるか。夢中になれるか。
それが成功への鍵だと思うのです。

我が大吉メンバー社(者) に、SIM名通りの幸せがやって来ることを
切に願ってやみません。

2009.9.30 記

続きは、明日・・・

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090901_001colorado_territory
以前ルナさんの招待でコロラドSIMに行った時の写真。

この辺一帯のSIMは、ネバダダコタミネソタテキサスカンサスなど、まさに
西部劇で有名な州名を冠しています。

18世紀西部を再現していて、ここでの会話は英語のみに限る。

また服装もその時代にマッチするようにしなければならず、この場所で貰って着替えてからでないと、街に出てはいけない、という厳しい決まりになっているとのこと。

正直、それは私に取って最も苦手な話。汗だくでチャレンジするも・・・
いつの日か、英語堪能な同行者と再チャレンジしたいなあ。ホント!










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面白いおしゃべりキャンプ

セカンドライフの住人には、色んなタイプの人が居ます。

様々な角度から色分けできると思いますが、今回は 「話す」 という
観点から見てみます。

すると当然ですが、
話すのが大好き  ・聞かれれば普通に話す ・話したくない
に区分されます。

この区分がリアル世界と全くイコールかと云うと、実は少し違うのです。

話すことは大好きだけど、リアルの仕事が間断なく入るので、いつも
中断してしまう。それだと相手に失礼になるから、あまり話さない、と
いう人が結構居るんです。

それとセカンドライフでの会話は、ほとんどの場合、テキストチャット
即ち、文字入力になるので、音声で話す時と違って、時間が掛かるし
面倒です。

これの苦手な人は、やはり無口になります。

こうした、人と話したくないとか、話したいが時間的に無理だとか
キー入力が苦手なので話せない、という人達が好むL$ (リンデンドル)
を稼ぐキャンプ場は、アバターを放置して良いタイプか、Zyngoジンゴ)
のような一人静かに完成させれば良いというタイプになります。

一方、時間が有って、話す (打つ) ことに抵抗感がない人達が好む
キャンプは、チャットキャンプ場ということになります。

私は人と話すことが大好きなタチですから、時間が有る時には
日比谷のようなチャットキャンプに向います。

実はチャットキャンプ放置型のキャンプよりも、ずっと稼げる率が
高いのです。

ただ日比谷には、色んな人が来るので、中には 「なんだこいつ!」
と言いたくなるような品の悪いのに出くわすことも有ります。

そうなると、理想的なチャットキャンプとはどんな形が良いだろうか
と考えてみたくなりますよねえ。

で、先日、Aika (あいか) さんがIMを寄越してくれて
「ねえさいさん、チャットキャンプに行かない?」 と言うのです。

チャットキャンプねえ・・・」 と、あまり乗り気になれなかったのは
日比谷方式と変らない所なのだろう、と思ったからです。

みんなでワイワイガヤガヤ話すと、或る時間で誰かにお金(L$) が
行くという方式です。

うまくタイミングが合うと、確かに 「ウハウハgoodhappy01」 となります。
しかし人が多い時や、タイミングがまるで合わない時には、
何のために居るのか、と思うほど実入りが少なかったりします。

さいさん、二人だけで話すんです。ほぼ交互ぐらいに落ちて来る
から結構稼げますよ」
「ほほ~二人だけで話せるのかあ~・・・なるほどお」

その 「落ちて来る」 という表現には、イメージが沸きませんでしたが
行ってみれば分かると思い、
「了解!じゃあ行きましょう。着いたら呼んでください」
「は~い」

そして着いた所は、

090915dproductionaika_001
ここでした。
見ると、上空150mの場所。

真ん中で何人か賑やかな会話を交わしているようです。
また他にもふた組の男女が座って会話中。

「へえ・・・面白い作りだねえ~」
「でしょう ^ ^」 「うんうん^ ^」

なぜこんなに間隔を置いているのか。分かりますよねえ・・・

そそそ、そうなんです。他の人に聞こえないように、なんですよ。

一人が話すと1L$、もう一人が話すと、それに1L$が加算されて
二人の頭上に表示されるのです。

そしてランダムなタイミングで、どちらかが貰える、それがあいかさん
が言った、まさに 「落ちて来る」 という感じなのです。

どのタイミングで落ちて来るか決まっていないので、10L$の時も有れば
45L$の時も有る、と云った具合。

面白かったのは、なかなか落ちて来なくて100L$を越えた辺りから
彼女が 「胸ドキドキ、キュンキュンだわ」 と言い出したことです。
「うんうん、なるほどお~ちょっとスリル有るなあ~」 と私も。

もし何かの拍子で落ちて来なかったり、際限なく続いたりしたら
一体どうなるんだろう? と、ヒヤヒヤしますよね。

結局、128L$で落ちて来てくれたので、ホッとしましたねえ・・・

ところでそんな時の会話って、どんなことを話すのか? ですって。

ははははは、まあとにかく、たわいのない話題ですよ。
あんまり難しい話や身上調査みたいなことをしては、いけません。
どちらかが嫌になってしまうからです。

なので、天気の話やセカンドライフ内の面白い所の話とか、その
少し変ったキャンプの話とか、リアルの愛犬の話とか・・・
まあそんなところです。

それでも時間はどんどん経過するから、実に不思議。
井戸端会議で奥さん達が夢中で話していて、気が付くと夕飯時間
だったなんて、分かる気がします。

時間が有る時のキャンプは、こういうチャットキャンプが面白くて
実入りが良くて、いいですねえ。

何か今後のキャンプの有り方を示唆しているような・・・

2009.9.29 記

続きは、明日・・・

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「ダヴィンチの庭」③

鳩山さんは、なかなか良いですね。
世界からの受けも、実に素晴らしいですものねえ・・・happy01

これからが本当の勝負でしょうが、沈滞化してしまった日本
思い切り変えて、かつての活気を取り戻して欲しいと、強く願って
止みません。


さて話題は一変。先日の 「ダヴィンチの庭」の続きを書きます。

海に飛び込んでみると、やはりそこにも見るべき物が有るように
しっかり作っているのには、いたく感心しました。

さすが、どこかみたいに手抜きはせず、限界に挑戦している姿勢が
大いに伝わって来るんです。

向こうにらしき物が有るので、行ってみると

090909_029
「やっぱりだなあ・・・どういうことかな?」

とにかくクリック

090909_030 
シャッターが上がりました。
何やら向こうは部屋になっているようです。

「入れるのかな?」 と、さらにクリックするも開きません。
真ん中の赤いボールクリックすると、シャッターが閉じてしまう。

「どうなってるのかなあ?・・・」

諦めて、海中を散策することにしました。

090909_032
突如、巨大なアンコーが・・・
「まさに深海の雰囲気だなあ~」

油断すると喰われそう・・・
急いで、さらに進むと



090909_034
これまた巨大なタコイカが・・・
そして綺麗な熱帯魚も数匹。

タコは立った形で、悠然と泳いでいます。
イカは数匹居て、来るとすぐどこかに行ってしまいます。

砂の上に居る大カレイを踏まないように注意しながら、さらに進んでみると、

090909_035
今度は、波間に漂う大クラゲに遭遇しました。

「なるほどなあ~」

なんか子供に見せて上げたい光景ですよ。
きっと 「きゃあきゃあ」 と叫んで喜ぶでしょうねえ・・・

だいたい見終わったようなので
海中から飛び出す。


そして、火星行きのロケットに乗ろうかと島に行くと、

090928_001
ロケット
の近くに奇妙な建物が有りました。
どうにも気になって、そこを見ることに、が有ったので
開けてみると

090909_041
なんと地下への階段でした。

「一体これはなんだ?」

090909_039
こんな部屋に着きました。
らしき物が有って、頑丈そうな椅子が二つ。

「この、開くんだろうなあ・・・何が見えるのかなあ~」

090909_038
「ん? あれは・・・」
そうなんです。暗い海の中に見えたのは、あの大ダコでした。

「そうか!そうだったのか!」
その時、色んなことが氷解したのです。

さっき私が海に飛び込んだのは、作者の意図に反するやり方。
ここから見て欲しかったんですよ。

「そうすると・・・」 と、私は別のルートも探してみることに。

090909_043
やはり透明なドームで囲まれた海中の観覧室が有りました。

目の前のハッチを開けて、透明ガラス状のトンネルに入ってみると

090909_044
「なるほどお~ここから観るべきだったんだなあ・・・」

先に海の中を闊歩してしまったのは、ちょっと問題でした。

ここの中から観るよりも、ずっと迫力が有ったからです。

まあそんなことで、「ダヴィンチの庭」 は、かなり良く出来ています。


前回はホセさんと一緒に行って来ましたが、今回は一人で火星
行ってみました。

そのお話は、またの機会にしましょう。
ただ 「地球は青かった」 を体験090909_053 した写真だけ紹介します。


火星からの帰りに見えた地球

赤っぽい火星とは、まるで違う瑞々しい地球を見ながら、ふと思いました。

全知全能の神は、我々生物に大いなる機会を与えてくれたのです。
なのにCO2を撒き散らし、地球をダメにするとしたら、再び全生物を消滅させるに
違いない・・・と。

2009.9.28 記

続きは、明日・・・

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メタバース・フォーラム後のオフ会

メタバース・フォーラム研究会が終わり、何となく連れ立って
隣りの秋葉原UDXビルに向い、何となくイタリアンレストラン
入った9人は、2階の外に突き出た、全く囲い壁のないテーブルに
5人4人に分かれて座りました。

そしてまずはビールで乾杯!!

何しろ外ですから、夜風がひんやり、ちょっとブルル・・・
それもみんな興が乗り出すとすぐに忘れ、それぞれの話に熱中。

私の知らない人達に、話の合い間を縫って、こんな時にと用意した
名刺を差し出して 「宜しくぅ~」 「こちらこそぉ~」

ビールからワイン、そしてまたビールに回帰し、周りを見回すと、
みんな i-phone (アイフォーン) で何かやり取りを始めています。

なんと9人中、7人アイフォーン携帯所持者だったんです。
これには、ただ驚くやら、少々呆れるやら・・・

先端のことをやっている人達は、その方面もまた先陣を切ってやる
ものなんですよねえ。
まるで子供みたいに、互いにやり取りをしては、大笑いしたり、
神妙な顔で覗き込んでいる姿を見ていると、ついついこちらも笑顔。

200909192012
ぶれた写真でごめんなさい。

ノートPCアイフォーンでのやり取り。まさにオタクっぽい人達でしょ!

なんだかんだと、2時間も経った頃、
「そういえば、あなたには、まだ私の名刺を渡していなかったよね」
と、はす向いの女性に名刺を差し出しながら、

「セカンドライフ名はサイサンベックと言います。宜しくね」 と
ちょっと、うやうやしく言った途端。
「ひぇ~!」 だったか、「ひゃあ~!」 だったか、とにかく彼女が悲鳴に似た声で
叫んだのです。

私は一体何が起きたのか、一瞬、理解不能に陥りました。
きっと周りの人達も、私と同じ思いだったのでないでしょうか。

突如、の類が現れたのだろうか、と思わず、彼女の手元の
辺りを見たほどでした。

「ええ~! あのサイサンベックですかあ~本当にですかぁ?」

ほんの少し間を置いて続けた、彼女の言葉に、どういうことか、が
飲み込めました。

「私なんかより、高橋さんの方が遥かに有名ですよ」 に、
「うん、それはそうなんだけど、さいさんと会えるなんて奇跡みたい」

あははははは
もうこのくらいにしておきましょう。

高橋さんがトイレに立ち、その少し遅れで、私もトイレに向った
すれ違い様に 「今日はさいさんデーだねえ」 「あははははは」

いやーーとにかくすごく有意義poutで、実に楽しいdelicious一日でした。

ところで、実際の話。少しは知られているのだろうか?
素直に喜んで良いのだろうか?

継続は力なり」 の信条に花を添えてくれたのだろうか?

???・・・酔った上の夢?
「あいたたたた、たた!」 やっぱり頬っぺたは痛かったで~す。happy01

続きは、来週・・・

2009.9.25 記

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第三回メタバース・フォーラム研究会に参加して

ダヴィンチの庭」 で、私が次に行った所は海中でした。

地上に沢山のダヴィンチ時代の素晴らしい物が有り、火星にも
行けるのだから、もしかしたら海中にも何か造っている可能性が
高いと踏んで、海の中に飛び込んでみたのです。

090909_027
その結果、予想した通り、ちゃんと作られていましたねえ・・・

「さすがだなあ・・・」 と、思わず声を上げてしまいました。
何しろ良く考えて作っているんです。

大きなが悠々と、私の目の前を泳いで行く。海底のサンゴも実に華やか。
海底の散歩を満喫させてくれますよ。

ところで、この続きは次々回にします。


本日は、土曜日に開催された、第三回メタバース・フォーラム
研究会に参加して、印象に残ったことを記します。

場所は前回と同じ、秋葉原駅前デジタルハリウッド大学院
午前10時から受付開始。なので少し調整して15分頃に到着。

大田区プロジェクトでもお世話になった、Eさんが受付に居てくれて
素敵な笑顔で対応してくれたのです。
それで一変に気分が転換するのだから、不思議なものですねえ・・・happy01

何しろ10時20分~17時40分という長丁場。
その間、昼休みと午後の休憩ですから、結構しんどいのです。

最初に、デジタルハリウッド大学・大学院学長杉山さんの開会挨拶
と基調講演。続いて野村総研(NRI)の山崎主席研究員の基調講演。

前回、山崎氏がセカンドライフをあまりにもボロクソに言うのを聞いて
大いに失望したので、また今回もそんな話なんだろうなあ・・・と。

ところが・・・どこでどう宗旨替えしたのか、
セカンドライフをはじめとするメタバース(3D仮想世界)は、
 2011年辺りから一般に浸透し始める


「ふーん・・・君子は豹変す、ということかあ~」 と、思わず呟く私。

次は、
3D仮想世界などのWeb記事で有名な 「THE SECOND TIMES
編集長箱田さんの基調講演。

彼のタイトルは、「メタバースの現状と海外の動向

私が昨年の8月22日に書いた、Gartner社のハイブサイクル
用いて、セカンドライフは今どの辺りの位置に居るか、を話しました。

まさに底に向う一歩手前!  ということなんですねえ・・・
山崎氏(NRI) の2011年説と、まあ符合しそうかな?

その写真を掲載します。(携帯なのでボケはお許しを・・・)
赤マジックで囲んである所がセカンドライフの位置です。

200909191150
そして昼休み。
さあて私の知人で誰が来ているのかな? と、立ち上がって見回すと。

約束していたMemoさんが居て、いつも熱心な龍之介君、そして以前有り難いコメントを入れてくれたHarukaさん。

ところが、他の人達は見当たりません。「あれえ~・・・」

結局、Memoさんと、彼女の高校と大学の同級生の男性2人に、Harukaさんと私の5人で、食事をすることに。

さほど休み時間もないので、駅前のカレー屋に入っての食事。
慌しい中に楽しく歓談したのでした。

午後一番の基調講演は、日本IBMコンサルをやっている、早野さんです。

彼が新入社員で入った30年前に、IBM電話での会議をやっていたという話には、
ひどく驚きました。

それがちゃんと出来たというのですから、IBM社がいとも簡単に3D仮想世界
溶け込んだ理由が、すごく分かりますよねえ・・・
大した会社ですよ。ホント!

彼が言ったので気が付いたのですが、日本IBMでこの方面のPM
やっておられる白山さんは、今回は聴講者の立場で参加していました。

博報堂千田さん、日本テレビ安藤さん、朝日放送岸本さん
と、次々に講演が行われ、休憩タイム。

その後は、ミートミーニコッとタウンなどの3D世界の話が有って
最後に、デジハリ大三淵氏が司会のパネルディスカッション

大抵こういうものは遅れるものと相場は決まっています。
17時40分で全てのプログラムが終わる予定でしたが、実際に
終わったのは、18時30分でした。

「ああ~疲れたあ・・・」 でしたねえ。

会場の様子は
200909191536
こんな感じでした。

いつの間にか、サイメン渡辺さんやアスキー小林さん、コンサルタントのさんも来ていて、「やあ、しばらくぅ~」 と挨拶を交わし、暗黙の内に、みんなで夕食を兼ねて飲もうとエレベータ前に集まる。

「おお~高橋さん!」 と握手。
内田洋行高橋さんも、ちょっと地味に聴講されていたんです。happy01

で、誰かが最近出来た秋葉原UDXに向った、その後ろについて歩く。
2階へのエスカレータに乗り、イタリアンレストランにぞろぞろ・・・

「何人居るのお~」 に 「9人!」 と誰かが。
外に作ってある席なら、楽々座れるとのこと。
「良かったあ~」 と、つい呟く私。

前回のフォーラム後の食事会は、あまりにも混んでいたので
立ったままビールを一杯だけ飲んで寂しく帰ったからです。

9人も居ると、私の知らない人が男女2人ずつ4人・・・
「とにかく生ビール!」 「そそそそ、そうしようよ」

今日はこの辺にしておきましょうか。

続きは、明日・・・

2009.9.24 記

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「ダヴィンチの庭」②

いよいよ民主党政治がスタートしました。
チェンジ」 を標榜する米国と数ヶ月遅れで、日本も 「チェンジ

まあどんなことでも 「大きく変える」 ためには、それに応じた
エネルギーが必要ですよ。
まして国全体の話ですから、それはもう大変なエネルギーが・・・


ところで、明日土曜日に、デジタルハリウッド大学院で開催される
第三回メタバース・フォーラム研究会に参加します。

私の参加目的は、フォーラムの中身も去ることながら、参加者
中に、久し振りに会える人が何人もおられるからです。

私の予想では、10人前後かなあ~
すでに分かってるいる人は、MemoさんとMangetsuさんですが・・・

そういう人達と近況を情報交換し、今後について話し合うことは
セカンドライフを筆頭にした3D仮想世界の未来を推測する上で
非常に参考になります。

ちなみに、メタバースという言葉は、3次元仮想空間と同義で
メタ(超)とユニバース(宇宙)の合成語です。

私は敢えて、一般の人に分かりにくいメタバースという言葉は使いません。
IBMが一貫して用いている、3次元仮想空間(もしくは世界)に統一しています。


明日が、すごく楽しみで~す happy01 happy01


ところで、昨日のクイズの答えですが、

090909_010
「そうです!天文台で~す good

中世らしい天文台ですよねえ・・・ 雰囲気バッチリでしょ。ネッ!

望遠鏡はというと、

090909_007
こんな形なんですよねえ。
何とも重厚なというか・・・

それに天井に描かれた星座の絵、素晴らしいですよ。
おうし座と・・・ケンタウルス(?)・・・ですかねえ。

折角なので、夜モードに替えると、

090909_008
ぐっと雰囲気が出てきました。
しばし星を眺めながら・・・休憩。

「さあて~そろそろ・・・」 と、少し歩くと

090909_015
獅子頭の泉が・・・
「これも何か意味を持っているのかなあ~」

ここは火山の一隅です。
全体どんなイメージなのかと、飛んで眺めることに。

090909_016_2
火口から蒸気を噴出し、岩が絶え間なく流れています。

「熱そうだなあ~」 と呟く。

向こうに見える建物は?

090909_018
「中世のおだろうなあ~」
あそこに下りてみるとするか。


090909_017
中庭に下り立つと、古井戸が目の前に。

「ふーん・・・井戸ねえ~確かにに良く有るよなあ」

あそこのから入れるのかな?と、階段を上って、クリック
開いたので中に入ると、

090909_020
「おお~良いねえ・・・」
向こうに何やら古そうなが有るなあ。

と、行きかけてところに、女性が一人登場したのですが、急いで行ってしまいました。

090909_019
ダヴィンチ時代を現している絵なのでしょうか。
それにしても、かなりの精巧な作品に、思わず見入ってしまいました。

090909_021
見て下さい!!
このもそうですし、戦士の甲冑もなかなかでしょう・・・

芸術性豊かな造りに、ここのクリエータの根性を感じますよねえ。

の中の階段を登って、少し広いフロアに、

090909_024
鎖で釣った城扉が下りているのを見つけ、そって出てみると、
なぜか空中遊泳させられ、身動きが取れなくなってしまいました。

「あれれれれ・・・」
敢えて、そうなるように作ったのか、それともSIMが重いせいなのか。

何しろレオナルドダヴィンチですからねえ・・・
どれ一つ取っても、全てに意味が有るように思えてしまう。
面白いものですねえ・・・

何とか抜け出して部屋に戻り、最上階まで登ると

090909_026
ホラッ!あの東京タワーの屋上に有るような望遠鏡が。
勿論、中世風・・・

もう地上は全部見た感じ。
「さあて・・・どうするかなあ」

と、次に私が取った行動は、次の内、どれでしょうか。

1.ロケットで火星に行った  2.海の中を見た  3.自分の家に帰った

では、続きは、来週・・・

2009.9.18 記

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恐竜君から 「ダビンチの庭」 へ

うーん、答を期待していたのですが・・・ 残念・・・

090909_001
「あれっ? 私の分身はどこに行ってしまったの?」

一瞬、消えてしまったのかと思ったんです。

乗る」 といったら、普通は背中でしょ!

とにかくと、ズームしてみると・・・

090909_002
居ましたあ~!
恐竜の頭に乗っていたんですねえ・・・

この恐竜君、盛んに首を動かすので、必死にしがみつく私。

性格が温厚だし、とっても可愛いんですよ。
勝手にオスということに決めたのですが、名前は有るのかなあ・・・

暫し彼と遊んだ後、
「そうだ! 久し振りにダビンチに行ってみようか・・・」

先日、ホセさんにOXBridge (オックスフォード大風) を案内して
貰った時に、「ダビンチの庭 も良いよねえ」 と言われたことを
ふと、思い出したのです。

かなり前ですが、ホセさんから
さいさん、火星ロケットで行ける所が有るから、行かない?」
と、誘われ、「ぜひお願いします」 と一緒に行ったのです。

その時は、「火星に行く」 だけが目的だったので、SIMのイメージ
が、レオナルド・ダビンチ風だなあ、と興味はそそられていた
のですが、すっかり忘れてしまっていました。

そもそも 「ダビンチの庭」 と言われるSIMですが、ダビンチ
想起させるような名前のSIMではありません。

Kalepa」 というのです。

ダビンチと何か関連が有る、名前なんですかねえ・・・
私には、どうにもピンと来ない、のです。
ピンと来ないと忘れてしまいやすい、とまあそういうことですよね。

前に行った時のランドマークを探して、テレポート!!

090909kalepagp
着いた所は、ここ。

「え~と、どっちに歩こうか・・・」 と適当に右の方に。
090909_005
すると、グランドピアノの部屋が。
太陽をかたどったような絵の上に置かれています。

らしいと云えば、らしいですねえ・・・

こっちの丸い屋根の建物は何かと近づく。


090909_014
「ふーん・・・面白い造りだなあ・・・何だろう?」

さあて、本日のクイズです。

この建物は、何をするものでしょうか?

ダビンチの大好きな研究・・・と言うと。

2009.9.17 記

続きは、明日・・・

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変化に耐える精神・・・

一日1時間24日続け、250L$貰えるというゾーンキャンプ
の結論は、実は無残な形で終わったのです。

4日間続けた翌朝、その場所に行ってみると、都合により
別のSIMに移転したので、そっちに行くようにと、書かれた看板
有ったので、急いで行ってみると、そこにみんなも集まっていて
やっていました。
なので、私も・・・

そして翌日も、その場所に行ってみると、誰もいません。
勿論ゾーンキャンプボードも撤去されていたのです。

「あらららら、どうなっちゃったの?」

どこかにまた移動したとか、そういうお知らせ看板も有りません。
止むなく、元の所に行ってみたのですが・・・虚しく・・・

「うーん・・・それにしてもなあ~」 とぶつぶつ。
ことほど左様に、この世界の変化は激しいということなんですねえ。

まあ、この世界で暮す人が持つべき精神の一つに、こんな些細な
ことに嘆いたり、腹を立ててはならないということです。
要するに、これは日常茶飯事の話だから。

私もセカンドライフに入った最初の頃は、キャンプが目まぐるしく
変ってしまうのには、驚き、かつずいぶん閉口したものです。

慣れたというか、慣らされたというか。 happy01

セカンドライフでは、居住者にサービスを提供する側のオーナー
何か異変が起きれば、たちまち変らざるを得ません。

またセカンドライフ自体を提供しているリンデン・ラボ社が、何らかの
規制を加えたり、機能を拡張したりすると、それに呼応して変える
という歴史を散々経験して来ましたしね。

わずか1、2週間の間にコロッと変る世界で、24日間の貯蓄型なんて
元々やる方がおかしかった、と思うべきでしょうね。ははははは

で、今朝は
090916takachins_001
復活した、Takachin's Barでみんなとゾーンキャンプを・・・
ここは日本なので、やはりホッとしますねえ。


ところで、合い間に、ちょっと面白い所に行って来ました。

090909_004
適当に下りてみたSIMですが、妙にシンプル

高い木々が茂ると、素朴なだけ。
SIM所有者の趣味なんでしょうね。

あのはなんだろう?
と下りてみると・・・

090909_003
なんと! ものすごくデカイ恐竜が居たんです。

番犬みたいなと、小さな鳥型恐竜が数羽。
これらを飼うためにSIMを取得したんですかねえ・・・happy01

デカイ恐竜は草食でしょう。
ノコノコ歩くだけで、襲って来る気配は全く有りませんし。

「ふーん・・・なんか可愛いなあ~」
「まてよお~この恐竜。乗れるかもしれないぞお~」

と、思い切って乗ってみることに・・・

さあて、ここでクイズで~す!

私は乗れたでしょうか?
もし乗れたとしたら、どんな風に乗ったでしょうか?


皆さんの解答コメントを期待しています。smile

09.9.16 記

続きは、明日・・・

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目まぐるしい変化・・・

万物全てにおいて変らない物は、一つとて有り得ない」 と、
いうことは、誰でも納得でしょう。

またそれぞれの世界で、変るテンポはかなり違います。

例えば、東京みたいな大都市に住んでいると、或る場所に少し
行っていない間に、まるで違った建物が建っていたり、地形が
大きく変っていたりしますが、山の町なんかだと、10年前と
ほとんど変って居なかったりします。

そのテンポの差が、人々の忙しなさと、のんびりさ、に表れる。
呼応して、住む人達の顔の表情や身体の動きにも、それが
反映される。

と云うわけですよねえ・・・

これがセカンドライフではどうかとなると、それはもうすごい
速さで変化する世界となります。


体感的には、東京の変化速度を人が歩く速さとすると、
セカンドライフは、ネズミ (ラット) のような速さ
ですね。

つまりセカンドライフでの人々の動作や言葉は、非常に速く、
構造物キャンプのような所の変化も、驚くほど速いのです。

先だって、まさみ君が 「さいさん、面白いキャンプが有るから
行かないか」 と言って来たので、「どんな風に面白いの?」
と聞くと、「毎日1時間ゾーンキャンプをやってさあ。それを
24時間、つまり24日間続けると250L$貰えるんだよ」 と。

「ふーん・・・なるほど変ってるなあ~」 と、興味をそそられ、
彼の誘いに乗って出かけました。

090824panta_ta_ethne_015
ここがそのゾーンキャンプ場

ゾーンキャンプなので、一度ボードクリックすれば、後は適当にSIM内に居て、1時間経てば加算(貯金)されていくわけです。

なので、SIMがどう造られているか見学することに・・・




090824panta_ta_ethne_001
川の中に鳥居が。

「ふーん・・・ここは日本のSIMみたいだなあ~」

さらに少し歩くと、

090824panta_ta_ethne_006
しっくな和風の建物に出ました。

「中はどんなイメージなんだろうか?」

090824panta_ta_ethne_002
「おお~まさに和風・・・だ」

090824panta_ta_ethne_003
「こっちに絨毯かあ・・・」
何となく骨董品を飾っている感じ。

真ん中のピンク色のボールクリックしてみると・・・

090824panta_ta_ethne_004
我が分身は、日本舞踊を踊り始めたのです。

私が綺麗な着物を着た女性だったら、皆さんにじっくり観て欲しいシーンですが。残念・・・coldsweats02

それにしてもなかなか高価そうな品揃えですねえ。

隣りの部屋に入ってみると、

090824panta_ta_ethne_005
団欒の間と云った感じでしょうか。「富士山かあ~・・・」

良く見ると、この富士山は襖絵ではなく、窓から見た景色と見なすようにも見えます。
でもねえ・・・富士山の真ん中が切れてるしなあ~

「うーん・・・これって今一つだなあ~」

隣りの建物に行ってみると、


090824panta_ta_ethne_008
サウナ風呂が・・・
これも和風と云えば和風。

そこを出て、さらに歩くと、



090824panta_ta_ethne_009 
真っ赤なが有りました。
ちょっとオモチャっぽい・・・かな?

090824panta_ta_ethne_010
を渡ると、今度は中国風の建物

お寺のようでもあり、貴人の休憩所のようにも・・・
英語で解説してますねえ。

向こうでパンダが行ったり来たり。

こうした一連のイメージから見ると、このSIMは、日本人が所有している所とは思えません。

きっと東洋好きの外国人SIMでしょう。

ところで、前段の一日1時間を24日間続けると250L$貰える
キャンプ
の話ですが、結論はどうなったでしょうか?

タイトルと合わせて、ぜひご一考くださりませぇ~・・・ coldsweats01

2009.9.15 記

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天空の結婚式!!

先週末のクイズの答えは、mikumikuさんがコメントしてくれた通り、
ずばり 「結婚式」 です。goodbleah

偶然の巡り合わせとはいえ、それにしても絶好のタイミングに
下り立つことが出来たのは、大変な驚きと感動でした。

一体どんなイメージなのだろうかと、真正面に歩くと

090910gp ちょうど新郎新婦が式を挙げている真っ最中。
(*写真は全てクリックすると全画面イメージになります。念の為・・・)

指輪新婦の指にはめているところでしょうか。
話している言葉から推測できますよね。

「おお~これはこっちで撮ろう!」 と、SS(スナップ写真) ではなく、急いで画面プリント
アバターの上に表示されている名前は、明らかに外国人の名前ばかり。

「すごいところに出会ったなあ・・・」 と、感激しきり。

「それにしても、この式場洋風な感じではないよなあ」
と、少し後ろに歩き、門を見ると

090910karunba008
なんと鳥居なんですねえ・・・

「あらららら・・・和風だ。神前結婚式というわけかあ。するとあの花はだな!」

その辺りから、少し上空に飛んで

090910karumba_009
写したのがこれ。

真っ白なドレスに身を包んだ花嫁が見えます。
そうなると、祭壇の方からも見たくなりますよねえ・・・

090910karumba_010
それがこれです。

あまり近くに行くと、邪魔することになるので、少し遠くから・・・

どうやらが終わって二人は、入口の鳥居の方に移動しているようです。

なので急いで、また正面に向うと

090910
新郎新婦鳥居の外で、来賓者を待つところ。

この写真もどんな二人が結婚したのか、とSSでなく画面プリントにしました。

しかし素敵ですよねえ。なんか・・・
思わず見とれてしまいましたねえ。happy01

さらにどんな風になるのかと、横から見ることに。

090910karumba_011
女の子が二人出てきました。
「いや~可愛いなあ・・・」

その子供達の動きの愛らしいこと。
子供好きの私には、堪えられないシーンでしたねえ。

どうやらここまでが式次第だったようです。

この場所では花嫁の姿が良く見えないので、急いで反対側に移動。

090910karumba_013
すると、ホラッ!
ものすごくテールの長い花嫁ドレスが見えますよねえ。

みんな出てきました。
口々にお祝いの言葉が、飛び交っています。

コングラッチェーション!」 に続けて 「なんだかんだ・・・」 あははははは

そして最後は、

090910karumba014
ハッピーカードなんですかねえ・・・
これがものすごい枚数沸いて来て、ものすごい勢いで消えて行くんです。

目まぐるしいのなんの、目が回って、私には耐えられません。

なので、空中高く飛んで

090910karumba_015
少し遠ざかって、振り返ると、ハッピーカード式場全体が、幾重にも埋め尽くされていました。

「ひゃあ~すごっ!」

海外の人達の式場は日本風。逆に日本人の式場は洋風。
互いに異文化が憧れなんでしょうねえ・・・happy01 happy01 happy01

それにしても、素晴らしい体験をさせて貰いました。
また何らかの、こんな偶然に出くわす可能性が楽しみです。

キャンプ地探しの「ぶらりひとり旅」 ならではの産物でしょうね。

2009.9.14 記

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すごく嬉しい体験!!

何かとリアルで忙しい時に、どこかのゾーン(エリア) キャンプ
分身を置いてL$を稼がせる、というやり方は、顔馴染みの間で
良く行われて来ました。

その仲間は、例えば、まささんやアホヤン君と云った人達ですが、
それ以外にも沢山居ます。

ところが、そうしたタイプキャンプ地が、最近になって、かなり
減って来ています。

アバターを放置すれば良いタイプキャンプから、別のタイプ
移行したり、全体のリミット金額を少なく設定するとか、で、
長時間は出来ないようになってしまったのです。

そこでみんな、新たなゾーンキャンプ地を求めて、懸命に探す
努力をします。

そして良い所が見付かると、まささんやアホヤン君などが、
さいさん、良いキャンプ見つけたから来ない?」 と声を掛けて
くれるのです。

こうした仲間って、本当に良いものですよねえ・・・
いつも心を和ませてくれる、素晴らしい友達です

なので、私も彼らに教えて上げられるキャンプ地はないかと
世界地図から、人が何人も集まっているSIMを探し、そこに
行ってみることを、何度かやっています。

しかし行ってみると、単に集まって踊っているだけのダンス場
などということが多く、そう簡単には見付かりません。

昨日も少し時間が出来たので、地図を開き、目ぼしそうなSIM
を次々に渡り歩いて、調べてみました。

何しろものすごい数のSIMが有り、また少なくとも10~30人
居るSIMの数も山のように有るのですが、確率は非常に悪い。

7、8個SIMを調べると時間も迫るし、飽きも来ます。

「じゃあ、このSIMを最後にダメなら今日は諦めよう」 と行った
SIMに下り立つと、地上には誰も居ません。

どうやら上空に集まっているらしい、ことは分かりました。

「そうだよなあ~上空キャンプを作る例も多いからなあ・・・」
と、ブツブツ言いながら、空中高く舞い上がりました。

500m、700m、1000m まだ、現れません。
「またずいぶん高い所に作ったもんだなあ~・・・」

と、1200mを越えた所で、いきなり

090910karumba_006
こんな箱庭みたいな所が出現したのです。

「おお~あそこかあ。それにしても人が多いなあ・・・」

こうして見ると、ものすごく小さな所だと思うでしょ!!

ところが・・・

090910karumba_007 
ほらね!happy01
:
アバターは、ほぼ等身大 (私の場合は175cmに設定) なので、この場所は結構広いことが分かりますよね。

適当な場所に降りてみると、ここでした。

「あれえ~キャンプじゃないよなあ・・・」
「ここに集まって、一体なにをしているんだ?」

この続きは、来週に・・・

集まった人達は何をしているのか、分かった方は、ぜひ!
コメントをお願いします。 ははははは

2009.9.11 記

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セカンドライフの殿堂?

ホセさんの薦めで一緒に行った Caledon On SeaというSIMは、
Caledonという頭文字が付いたSIMの一つであることを、
自宅に戻って世界地図を調べて分かりました。

画面に映したCaledonの付いたSIM群をプリントしたのが、
090910caledongp
上の写真です。

右側に、Caledon ×××の名前がずらりと、45個有りました。
それにしてもすごい数ですよねえ。(緑の点は今居るアバターを表わしています)

実は、Caledonが集まっている所の海を挟んだ右側には、IBM社のSIMが何個も有ったんです。

そう考えると、このCaledonとは、リンデンラボ直轄の所なのでは?


ところで、ホセさんと馬車を降りた私達は、
090908_033caledon_oxbridge
この建物に入りました。
OXBRIDGE (オックスブリッジ) ?

どこかで聞いたような・・・そうだ!オックスフォードかあ~
だから何もかもが英国風なんだ・・・

奥の方にボードが見えたので

090908_034caledon
行ってみると、様々な教育イベントの案内板が有りました。

「思わずすごいなあ~」 でしたねえ。

反対側の方には、何が有るんだろ?



090908_035caledon
セカンドライフの仕組みを一から説明するボードが、ずらりと並んでいました。

そこに人が来ては、忙しくどんどん読んで進む。
英語じゃあねえ・・・www

ホセさん、ここはメインランドですか」
「いや、そうじゃないよ。普通の海に囲まれたSIMだよ」
「でも何となくリンデン直轄って感じですよねえ・・・」
「うん、まあSIMが沢山繋がっているけどね」

確かにチラッと地図を見てみると、多くのSIMがくっ付いています。
その地図の中に何人か集まっている場所が、ほんの近くに見えた
ので、「ホセさん、あそこに行ってみましょう」 「うん」

そこで空中に飛ぶと
090908_036caledon
不思議な格好のヘリが・・・
ちょっと 「天空の城ラピュタ」 に出て来た乗り物風・・・かな?

それを越えて、一気に飛んで、人が集まっている所に急降下。

090908_037caledon
「おお~セミナー会場かあ!」
どんな内容をやっているのかな、と見ると、セカンドライフの入門教育です。

「へえ~専任の講師が居るんだ。これはすごい!」
受講者は、犬の格好をした人も含めて7人居ました。

こうしてセカンドライフに入って来る人達が絶え間なく居るんですねえ。

そう云えば、日本ではマスコミの報道に飛びついて入ったのは、
良いけど、中に誰も知り合いが居なくて、結局、つまらなくなって
やめた人が非常に多かったと聞いています。

それが海外では、入り方がまるで違うのだと、リンデンラボ
関係者から聞きました。

ほとんどの場合、すでにセカンドライフに居る人から誘われて
入る、のだそうです。
そのため、セカンドライフの中で孤独感に苛まれるということは
まずないので、徐々に面白さが分かって来て定着する。

とまあ、そういうことなんですねえ。

確かに、スタート時にどんなイメージを抱くかで、その後の話は
大きく変って当然です。

セミナー会場を背に、通路を通って振り返ると
090908_038caledonsl
教室」 と書かれたが有りました。
来る方向が逆でした・・・ははは

ホセさんが 「さいさん、フリーの物が一杯有るから行こうよ」
「ああ~はい」

090908_039caledon
フリー(無料) の物を貰える看板群のコーナーです。
ここの教室の生徒が作ったものなのでしょうか。

とにかく沢山有りました。
なので、欲しい物を求めて、何人もの人が訪れています。

さらに進むと、
090908_040caledon
日本人向けに 「ようこそ」 と共に、日本語でのルールヘルプの説明看板が貰えるます。
中国は分かりますが、後は・・・ちょっと。

090908_041caledonsl
セカンドライフ内での教育も花盛り。
向こうでは、もうこういう時代に入ってるんですねえ。

090908_042caledonibm
「おお~IBM だあ・・・」
同社が作った迷路β版を上げますよ、という意味なんですかねえ。

ここでホセさんとの見学ツアーは、終了です。

このCaledon ×××SIMには、他にも見所が沢山ありそう。

時間が出来たら、またじっくり見学しようと思います。
素晴らしい品性と調和、こういうのって好きだなあ。

ホセさん、ありがとうございました。delicious

2009.9.10 記

続きは、明日・・・

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ホセさんと行く海外の旅

昨日の朝、ホセさんからIMを貰って、彼、推薦の所に行って
来ました。

さいさん、海底も走る列車が有るから行きませんか?」 と
言われていたので、どんなイメージなのか、と期待一杯。

早速、ホセさんに 「では呼んで下さい」 と出して少し待機。
そしてテレポートに応えると、

090908_001caledon
ここに到着。
線路は有るのですが、乗り物は有りません。

「次の発車は8分後です」
「そうなんですか・・・」

なんでそれが分かるのか、ちょっと不思議に思って、色々見ていると、ホセさんが・・・
090908
近くに立っている標識みたいな所に、待ち時間が表示されているのに気付くのと同時でした。

「なるほどお~」
さいさん、スカイプで話せますか」
「そうですね。そうしましょうか」

文字チャットでは何かと面倒なので、音声に切り替えるのが良いですね。こういう場合は特に・・・

やって来たのは、蒸気機関車でした。
090908_003caledon
「ほほ~汽車ですか。良いですねえ」
「ですね。発車しますから座りましょう」 「ああ~はい」

横に座る形にしているとは、なかなかです。
この配慮は、分身 (自分) の目線でも楽しめるように、なんですねえ。

そこで早速、自分目線に替えて見ると・・・

090908_005
乗ってる気分になれますねえ。
近くの柵は飛ぶように見え、遠くの景色は良く見える。

その内に、
090908_007
汽車が煙を吹き出しました。そして「ポッポー!」 と。
雰囲気バッチリで~す。happy01

急に汽車が傾いたので、「ん?」 と思って見ると、


090908_008caledon
海底トンネルに入るところでした。
「なるほどお、そういうことかあ~」

消えていく汽車

090908_011caledon
後ろ姿・・・何というか、少し物悲しい。
あははははは、そんなこと。私だけですか?

海底トンネルに入れば、もう全てが真っ暗・・・
090908_013caledon
と思うのは、リアル世界の話。
トンネルには、丸い窓が造られていて、海底が見えるんですよねえ。

海草なんかが、ほとんど無いのは残念・・・でしたが。

海底トンネルを過ぎると

090908_015caledon
今度は坂を登り始めました。

煙を目一杯吐き出して、頑張っている様子も表現されてますよ。
良く考えてますねえ・・・

登りつめると、
090908_016caledonsim
今度はを渡ります。
このを渡って、別のSIMに向うという仕掛けなんです。

「ふーん・・・なかなかですね」
「そうでしょ。ここは造りもしっかりしているし」
「ですねえ。半端じゃなもの」

090908_017caledon
いよいよ終点近し・・・かな?

090908_019caledon
やはり終点でした。

降りると、ホセさんが
「まだ続きが有るよ。こっちを下りて」 と。


090908_020caledon
汽車の終点は、かなり高い所だったんですね。
この回廊をグルグルと下りるんですよねえ・・・

で、下りて外に出ると、
090908_021caledon
なんと馬車が待っていました。

それに乗ると、画面がこんな風に上から見下ろす形に変るのです。

汽車から馬車・・・

ふとイギリスを思い浮かべましたねえ。行ったことはないのに、かつて見た映画の影響かも知れません。

ほら、あの貴族社会の旅行風景ですよ。
090908_025caledon
いやーー長閑に公園らしき所を見ながら、のんびり進む。
馬の 「カツン、カツン、カツン」 という音が、すごくリアル感を高めてくれます。

自分目線にしてみると、
090908_022caledon

こんな風に見えるんですよ。

向こうから、別の馬車がやって来ます。
こんな狭い道を交差しなければなりません。

ホセさん、向こうからも来ますよ。どうやるんですか?」
「ですね。まあ見ていてください」

そして二台馬車は無事に交差して行ったのです。

その方法ですか。ぜひ皆さんで体験してみてくださいな。

汽車スタート地点は、Caledon On Sea(194,172,22) です。

「なあんだ、あははははは」 と、なるかも。

090908_029caledon
それにしても、実に落ち着いたしっくな建物公園

やっぱり英国じゃないですかねえ・・・

090908_030caledon
途中、草を食んでいる2頭に会いました。

良いものですねえ・・・

そろそろの終点も近そう。
090908_031caledon
時計台が有る素晴らしい建物が見えて来ました。
おお~なんかどこかで見たような・・・

ホセさん、あのハリーポッター風ですねえ」
「はははは、そうですかねえ」

そしてその建物の前が、



090908_032caledon
終点でした。

汽車に乗り、馬車を乗り継いで、ここまで招かれた理由は?

それは気になる話ですよねえ・・・

この続きは、明日・・・

2009.9.9 記

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やはりメンバー制が良い・・・

昨夕、ずっと親しくして来た、神戸アホヤン君からIM
届きました。

さいさ~~~~ん、居ないのかあ~」 と。

他のことをやっていたので、そのIMに気付くのに、少し間が
空いたのですが、

「おお~アホヤンかあ、こんちゃあ、居るぞお~」 と出すと

「居たのかあ~」 「うんうん^ ^ 何か用事?」
タカチンズバーが再開したの、知ってるかあ~~」
「ああ~知ってるよ。メンバーメッセージ来てたから」
「そうか。10L$/30M だからさあ~来ると良いよ」
「なるほど、ありがとう!^ ^  明日の朝行くよ」
9時だぞお~」 「それは無理。ちょっと遅刻するなあ~・・・」
「了解! じゃあ、また明日あ~」 「^ ^」

何とも良い男でしょ!!

セカンドライフをやって来て良かったなあ、と思うことは、
安心して付き合える多くの人と巡り合えたことです。

その中でも、アホヤン君は別格の一人にカウントしています。
だってそうでしょう!

上記のような調子で会話をする人なんて、そうは居ませんし
「きっとリアルでも気の良い男なんだろうなあ」 と思わせずに
置かない、彼の優しさが伝わって来ますよね。

面白いのは、日比谷ラッキーボード&チャットキャンプ
のような所に、彼は決して行かないことです。

リアルでの仕事がしばしば入るので、みんなと対応するのが
難しいから、という理由とは、少し違うようなのです。
では全くの無口な男かと云うと、そんなことは有りません。

先日、日比谷で、ちょっと不快な目に会いましたが、人が楽しく
やっているのを見ると、何か嫌みを言いたくなる奴が居て
場の空気を一変させる。

そういうのって、必ず出て来るものなんです。

アホヤン君の場合は、私と違って、昼間だけでなく、夜もセカンド
ライフに入ってる人なので、そうした経験の場数は私よりも
かなり多いはずで、体験から得た哲学というか、遊び方なの
でしょう。

まあ楽しみのためにやっているセカンドライフなのですから、
不快な思いをしてまで、嫌な人と付き合うべきではありません。
我慢する必要なんて全くないのです。

過去、それでセカンドライフを止めた人は、結構います。
我が道を貫けば良かったのにねえ・・・

良い人というか、気の合う人が居れば、まるで合わない人も
当然、居ます。だからこそリアル世界の写しなんですよ。

ところで、アホヤン君から誘われて、BOT(ロボット) 問題で
閉鎖していたTakachin's Barが、完全メンバー制にして再開
したので、行ってきました。

やっぱりメンバーだけが出来るようにする、それが最良の
解決策という結論だったんですねえ・・・まあ、納得・・・かな?

その前にホセさんからIMを貰い、彼が面白い所が有るから
行かないか、と言って来たので、前から誘われていただけに
とにかくと、そこに行った後だったので、結局11時過ぎでした。

090908takachins_bar_001
みんな居ました。アホヤン君もまささんもまゆみさんも居ました。

彼は、放置していたようで会話は出来ませんでしたが・・・

日本は昼間ですが、米国は夜なので、セカンドライフの中では真っ暗。
如何にもBarらしい雰囲気が出て良いけど・・・

2009.9.8 記

続きは、明日・・・

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ものすごく素敵な島!!(後編)

先週末にご紹介した、とても素晴らしい花園の島の続きです。

カップルで三々五々やって来ては利用する、デートコースの
一つなのでしょう。
島の中で、何かを売ろうとか、リアル世界の宣伝めいた物は
一切有りませんでした。

花園の近くの建物に行ってみると、
090902ode_019
落ち着いた雰囲気の休憩所のような建物が有りました。

中に入ってソファに座って、暫しリラックス。
見回すと2階に上る梯子が有ります。

どうもこういうのは気になりますねえ。
ボードらしきものに、何か沢山貼り付けてあるようです。

なので、梯子を上ってみると、
090902ode_020
この島に来た人達が記念に撮った写真とそのメモクリックボードだったんですねえ。

「なるほどなあ~なんか良いなあ・・・」

休憩後、少し歩くと、
090902ode_023
海辺に瀟洒な建物が・・・
何となく1800年代末頃のアメリカ風?

近づいて外の張り紙を見ると、
090902ode_022
「ほらっ!やっぱり西部劇風・・・」 でしょ!

家の中にも入ってみました。
まあそんな感じ、と云ったところ。

ちょっと先を急ぎましょう。
白い橋が架かっていたので、真ん中辺りまで歩く。



090902ode_027
「あれっ?この橋ってすごくない?」

どうやら相当、高いところに有るようなのです。

改めて、島の下の方まで眺めてみると、
090902ode_026
「ありゃあ~この島って・・・」

なんと切り立ったでっかい岩の上に花園が有ったんですねえ。
「ゾ、ゾォ~~・・・」 と高所恐怖症の私。

霧が押し寄せては消え、消えてはまた立ち込める・・・

じゃあまてよお~島全体はどんな形?

090902ode_029
私が居る橋の方からの全景は、こんな造りなんです。

絶壁の真下の岩に打ち寄せる波のすごいこと。

じゃあ、反対側の方は?

090902ode_030
なんとまあ・・・こんな形だったんですねえ。
しかも木の根が下に突き出てる・・・

お花畑が右に突き出た岩棚の上に有っただなんて・・・
着いた時には、まるで想像も付きませんでした。

この作者、なかなかの人なんじゃないですか。

左側の空中に変に突き出ているものは、なに?
090902ode_031
実はこんな屏風岩だったんです。
見る角度で下が透けてしまうのは、実に残念ですが・・・

とにかく、と一番端まで慎重に歩いてみました。
「ふ~~・・・」

これがリアルの話だったら、勿論、最初の一歩目から無理な相談。happy02

どうやら遥か下に、も有りそう。

「ええい、思い切って飛び降りちゃおう!」 
090902ode_032
落ちた所は、何やら杉の皮みたいな物で作った屋根に・・・

それがクッションの役目をしたのか、大したケガも痛みもなく、無事にすっくと・・・happy01

しかしこの家って、どんな家? と、屋根から下りて、入口を探す。
090902ode_033
グルッと回り込んだ奥だったんですねえ・・・いやはや

それにしても古ぼけた農家風
中に入ってみると、

090902ode_034
「うわ~~!年代物だあ~」
床をネズミがチョロチョロ出て来ては、すぐに逃げ込み、クモがスーと糸を引いて下りて来て、また上る。

壁のしっいくも汚れ、所々にヒビが入っています。

090902ode_035
ここは台所なんですかねえ・・・
つい今しがたまで、ここの住人がいたのでは?

誰か入って来たような気配を感じて、思わず後ろを振り返ってしまう。
そんな妙なリアル感が有りますよ。

2階への階段が有ったので、上って、締め切った窓を開けると
090902ode_036
木々の間に海が見えます。
これもなかなかの雰囲気でしたねえ・・・

今回は、ここまでで終わりにして帰還しました。

試しに行ってみたい方は、
Ode と云うSIMですので、どうぞお~

こういう所は、気の合うカップルで行くことをお勧めします。

「なんて素敵なお話畑でしょ!」 「そうだなあ~良いねえ^ ^」
「ねねっ!こっちに来てみてぇ~」 「うんうん、おお~!」

くそ、くそ、このぉ~・・・ ふぅ~・・・pout

2009.9.7 記

続きは、明日・・・

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ものすごく素敵な島!!

セカンドライフには、すごい数のSIM () が有ります。
世界地図を眺めると、その多さに驚かされます。

適当に 「どこか面白そうな所は?」 と思ったら、人が何人か
居るSIMに行ってみるのが良いと思います。

誰も居ない所でも気に入る場合が有りますが、やはり誰かが
居る方が、「何か有りそう・・・」 と期待が持てるし、実際、
そういうことが多いのです。

先日、たまたま目に入った、誰か数人居るSIMが有ったので、
テレポート! とやったのです。

期待外れも有るので、それは覚悟の上で。

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下り立つと、色んな色の花畑が広がっています。
「ふーん・・・花畑かあ~」

どんな感じに出来ているのかな?

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辺り一面、ピンク色のバラ、バラ、バラ・・
そこに、あちこちからが飛んで来ます。

「いや~これは素晴らしい!」
思わずバラの香りが漂って来る感じ。

たまらず、花畑の真ん中に座ってしまいましたねえ・・・

そして、我が分身の目線に切り替えてみました。
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「おお~何というリアル感・・・何という完璧さ・・・」
思わず、絶句でしたねえ。

過去、いくつかの花畑を見ましたが、こんなに素晴らしい花畑を見たのは初めてです。

私が座ったお尻が、露でしっとり濡れて来るような、そんな感触すら伝わって来ます。

しかしすごいものですねえ。
ここまで見事に雰囲気を出せるとは・・・

そうなると、別の色の所にも・・・
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黄色バラの所にしゃがんで、自分目線で見ると、立ち込める霧にうまく溶け込んで・・・

いや~なんともたまりません。
しばらくこのまま・・・が行くのを、じっと見詰める。

向こうの青く光っているは何だろう?

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すごい数の青い花、花、花・・・

見えないでしょうが、私はこのの中に居るんですよ。smile
しゃがんでね。

じゃあ、私の目線で見てみますか!
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ジャーン!!
こんな風に見えるんですよ。

もう見事!素晴らしいの一語でしょ!

これ作った人、半端な芸術家ではないですよねえ。

そしてこのたちの近くの木に、
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こうして踊れるボールが用意されています。

私は一人寂しく(?)踊りましたが、実はカップルで踊るようになっているんですよ。coldsweats02

ちょっと移動して・・・と、

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その時、なぜかよしくんに連絡したくなったのです。
たぶん、この素敵な花畑のお陰で、気持ちが安らいだからかも知れません。

よしくんは、YumixSIMオートバイに乗って楽しんでいるようです。
もし彼が暇だったら、ここに呼びたい、という衝動に駆られたのが本音。

そんな所なんですよねえ・・・ここは。

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ついでにと、真っ白なコスモスみたいな花畑に入りました。

向こうで、男女のカップルが踊っているのですが・・・
見えますか?

しかし、こんな所に大好きな女性と一緒に来れたら・・・

いや~考えますまい。
願っても私には、叶わぬ願い・・・だものなあ。

このSIMには、まだまだお見せしたい所が有るんです。

続きは、来週に・・・

2009.9.4 記

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テレビ会議と3D仮想世界の会議の違い・・・

ご存知の通り、セカンドライフにはリアル世界の写しのように
多くの機能と云うか、要素が有ります。

それはどんな物? と言われれば、すぐに7つ8つ上げられる
ほどです。

ですから、セカンドライフで 「集う」 という場合でも、その目的
で幾つかに分けられます。

例えば、井戸端会議みたいに雑談で集まる、も有れば、
講演やセミナー、ライブみたいに聞く、見るを目的に集まる
も有るし、会議や共同作業 (コラボレーション) が目的も有り
採用の面接や会社説明会に集める、という具合に、
多岐に亘ります。

テレビ会議と云ったら、それこそ会議を行うという目的だけに
絞ることになります。

その目的のために作られたテレビ会議システムなので、
最適のように思えますね。

ところが、仮に新型インフルエンザ対策のために、テレビ
会議
システム
を導入するのだ、となると話は違います。

この際、導入費用や運用費用の話は、別に置くとして、

テレビ会議システムは、設置場所が固定化されますが、
セカンドライフのような3D仮想空間なら、参加者のPCが
どこに有っても良いのです。

自宅であっても、移動中の乗り物の中でも、出張先のホテル
であっても、何ら問題ありません。

またテレビ会議だと、センターとなる場所には何人かの人が
結局は集合することになります。

だとすると、それ自体が中途半端で、感染を防ぐ完璧な形に
なっているとは、どうしても思えないのです。


新型インフルエンザ世界中で猛威を振るうようになった
場合には、どこにも出歩かないで済む自宅勤務が求められる
かも知れません。

そうした場合でも 「会議に参加できる」  これですよ。good happy01

場所が固定となると、そこに行くまでの問題も生じます。
とにかく中途半端ですよねえ・・・

しかもテレビ会議システムは、かなり導入費用が掛かります。
当然、その後の運用費用も掛かるはずです。

それが3D仮想世界なら極端に安く済みます


しかしセカンドライフでは、会議の途中にシステムがダウンして
しまったり、誰かが侵入して来ると云った不安が有ります。

そこでその企業独自のサーバで運用できる、OpenSIM
3D仮想空間なら、その問題もクリアされドンピシャなのです。


ただOpenSIMは、セカンドライフをモチーフにしているので
似てはいますが、それはプラットホーム (土台) だけ。

あとは、用いる人が自ら研究し、作り上げなければならず
今回の新型インフルエンザ対策に間に合うとは、到底
思えません。

やはり緊急避難としては、セカンドライフを用いて、多少の
問題には目をつぶり、慣れながら、OpenSIMでの完成を待つ。

これでしょうねえ・・・

2009.9.3 記

続きは、明日・・・

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世界地図から 「HINODE SHIMA」なるSIMが有ったので、
行ってみると・・・
090825hinode_shima2300m_2
こんな穴倉のような所に着きました。
しかもなぜか、2321mもの上空なんです。

間違えたかな? と、元の自分の大吉SIMに戻って、再度テレポートしても、やはり同じ。

なので、とにかく探索してみるか、と・・・
090825hinode_shima_001toshi
TOSHIねえ・・・」
SIM名も併せて考えると、これを造ったのは日本人みたいです。

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中につり橋が有ったので、そこを歩きながら、どんな目的の所なのか、と考えました。

でも私には、ちょっと・・・

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2階に上って、全体を見渡してみましたが、うーん・・・

たぶん、
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この男物の衣服や用品を売るのが、目的なのかも知れませんね。

男達だけのグループ化
ですかねえ・・・

色んな考え方で好きに造る。
これがセカンドライフなんですねえ・・・gawk

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NEO MAIKOの五重塔

舞妓キャンプが有る、NEO MAIKOというSIMには、古風な
造りの五重塔が有りました。

果たして、中に入れるように造って有るのかどうか・・・

の前の階段を上り、前門まで進んでクリック

「おお~!」 と叫ぶ私。 「ギィ~」 と、が開いたのです。
「開いたかあ~・・・」

中に入ってみると、
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建物とは、ちょっと似つかわしくない真新しい祭壇が奥に鎮座。

とにかく、まずは参拝しないと・・・と座って合掌。
しかしなかなかの雰囲気です。

やはり中にこうした部屋が有るとないとでは、まるで違いますね。

2階も有るのかな?
と、内階段を探したのですが、それは有りません。

なので、外に出て飛んで2階外廊下
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私が2階に居るの、見えますかあ?

結局、2階から上に部屋は有りませんでした。
まあそうですね。リアルの五重塔も、同じ造りですから・・・gawk

ところで、五重塔門前仲見世が有るようなので、そこを見てみることに。

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最初に目に付いたのは、女性向けの着物を売る店でした。

「いや~艶やかだなあ~」 と見とれる私。

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福猫」 という店かあ・・・

女性なら、思わず入って買いたくなるような雰囲気なのでは。

なんか素敵ですねえ。

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「ほほ~天誅ねえ」
ちょっと物騒な名前の店ですが・・・

中に入ってみますか。
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陣笠かあ・・・それと浪人者向け着物ねえ。なるほどお~」

和風好みで、江戸時代辺りに興味が有る人には、堪えられない店でしょうね。

店を出て、振り返ると

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遥かに五重塔が・・・

こういう感じに見える所って、実際リアルで有るのでしょうか。

勿論、浅草寺のイメージとは違います。
有るとしたら・・・京都ぐらいだと思うのですが。
どうですかねえ・・・

この古風な街舞妓キャンプ。素敵な企画ですよね。
結構、外国人の好みに合いそう。

日本人の男で武士の姿をしている人は居ますが、むしろ
外国人の方が、そういう姿をしたがるみたいですから。

さすがに情報化が進んだ今日では少なくなったと思いますが
つい15年ほど前には、日本人は、男はちょんまげの着物、
女は高島田の着物姿で生活していると、本気でそう思って
いる人が世界中にいたんです。

そういう意味では、物理的な距離とは別に、情報の距離から
すると、世界の国々と明らかに近くなりました。
それも有って、人や物の交流の度合いも加速しています。

21世紀は、ウイルスとの闘いの世紀になると言われます。
彼らの意図は明らかです。

増え過ぎた憎っくき人類どもが集う所に、強力な殺傷力を持つ
兵を送り込み、一人の中に潜り込めればOK!!
あとはその人伝いに、次々と人に潜り込んで仲間を増やす。
(*彼らが人間を憎っくき奴と思う理由は、不明です・・・ははははは)

彼らは、人が集う習性の有ることを学んだのではないだろうか。
生物の突然変異は、案外そんなことに端を発しているのかも。

我々人類も、彼らに勝たなければなりません。

一つの方法は、彼らの抗体(ワクチン)を作ること。
これは、お医者さんの仕事ですね。

もう一つは、彼らとの接触を断つこと。
接触を断ちながら集えるようにする。

それには、人の代理人としてのアバターこそがキーなのです。
アバターが主役の3D仮想世界で集えば、さすがのウイルス
もどうにもなりません。

ウイルスはもう居るじゃない!
ああ~あれはソフトウイルスですよ。

ええ~そうか!ここでも、ハードソフトの区別が必要なんだ!

ところで、
テレビ会議でも同じようなものだよね? ですって!
いや~それは全然違いますよ!!pout

続きは、明日にしましょう。

2009.9.2 記

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舞妓キャンプと五重塔

先日、まささんから

「私、舞妓キャンプやっているんですが来ませんか?」
「ほほーー舞妓キャンプねえ・・・?」

どういうことか、すぐには理解できませんでした。
しかし当然ながら、折角のお誘いに断る理由は有りません。

「ぜひ見たいです。呼んで下さい」 「は~い」

で、下り立った所は、
090827_001 
艶やかな衣装で踊る何人もの女性と、それを見ている観客。

さいさん、ここは踊る人と観る人とキャンプが別れているんです」
「なるほどお~」

つまり、踊っているまささん達もキャンパーだし、観ている客もキャンパーという訳です。

こんな形式のキャンプにお目に掛かるのは、初めての体験です。

「さて・・・まささんは?」
090827_2
PCの画面だと、こんな風にアバターの上にグループ名と名前が付いています。

踊っている人達が、くるりと回ったり、屈んだりするので、かなり分かりにくい・・・のです。

「そうか、まささんは舞台中央なのかあ~」

しかしすごいなあ・・・と、呟きながら、観る側のキャンプに参加しようと、空いている席を探したのですが、残念・・・

なので、舞台の突き出しの向こう側は?
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こっち側も満席でダメ・・・

まあ、まささんが舞台正面の中央で、真っ白な着物を着て踊る、晴れやかな姿(?)が、良く見えたので、大満足でしたが。

このキャンプに居ると、昔、銀座に有った 「舞妓」 という店に行ったことを思い出します。

その店では、芸妓舞妓日本舞踊を踊ってくれて、それはもう、実に粋なものでした。
楽しかったなあ・・・ははははは

まささんのリアル世界での仕事は不明ですが、とにかく
急な呼び出しが入っては、それに即対応するので、その時も
「ごめん、また呼ばれた~」 と居なくなりました。

キャンプは出来ないから、このSIMを探索してみるかあ~」

と、外に出て少し歩くと、
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「おお~五重だ!!」

「これはまた、なんとも古風な造りだなあ・・・」

これまで五重塔は、何度か見ましたが、こんな古木の香りがして来るような造りは、
なかったように思うのです。

「落ち着いてて、これはこれで良いなあ~」 でしたねえ。

「ところで、中に入れるのかな?」

実はこれまで行った五重塔は、どれも入れませんでした。
中に入れるか否かで、何と言うか、感動が大きく変るんです。

それは私だけの問題なのかどうか分かりませんが、例えば
天主閣なんかも、入れないとなると、いっぺんに興趣
が損なわれてしまう。

それが入れるとなると、「おお~やるなあ」 と作り手の技術
の高さを感じ、かつ、手抜きはしません!という、ある種の
主張が伝わって来るんですよねえ・・・

さてここはどうなんだろう?
ひょっとして!

と、の前の階段を上ってみると・・・

2009.9.1 記

続きは、明日・・・

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