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2009年10月

31校の大学が入学説明会を実施

さすが3D仮想世界に慣れている先進国は違うなあ、と感心させられました。

この24日25日の二日間にわたって、31校単科大学総合大学
Second Life College Fair」 という入学説明会を開催したのです。

参加国は、アメリカイギリススコットランド香港など。

ノースカロライナ大学カンサス大学コーネル大学ロンドン大学
云った、良く耳にする大学がずらり。
香港理工大学というのも有りました。

期間中に出向いては、お邪魔虫になるだろうと思ったので、終了後に行って
みました。

地図に 「International」 と入れて検索すると、

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3つSIMを上空から眺めたイメージが出ました。

各大学の説明会の会場は、「International School」 のだと分かります。

空間が広くなっている、SIMに行ってみることにしました。

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ここが真ん中の到着地点です。

「なるほどお。やっぱり海外らしいなあ~」
なんか広々として、すごくオープンな感じだったからです。

日本なら、せせこましく作ってしまいそう・・・ですよねえ。sad

取りあえず、正面に見えた所を目指して歩きました。

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Queen's Universityかあ~名前に相応しい雰囲気でてるなあ」

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「次はロンドン大学ねえ~」
イギリスらしい雰囲気はちゃんと出てますよね。

この先の写真は、楽しんで下さい。

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アメリカの大学

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サンノゼ大学ですか。

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テネシー大学。少し凝ってますね。

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ツーソン大学
校舎を背景に芝生での授業風景なんて、素晴らしいですよねえ~ happy01
ゼミでしょうか。


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インディアナ大学。如何にもらしいですねえ。

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香港理工大学。これまた、らしいよねえ。happy01

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実にシンプル。何しろコミュニティ大学ですからねえ。
どうやら東洋人が多いようです。

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会場全体の案内板です。

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オハイオ州立大学
「ははは」 と笑ってしまいました。
右の真っ赤な看板男が旗を持ってクルクル回っているんです。


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アラバマ大学。
重厚な校舎が良いですねえ~

SIMを早足で眺めたところで、空に飛んで全体を。

091030_016
こんな感じです。

それにしても・・・
日本の大学なら、セカンドライフをゲームと見做しファイアウォールで落してしまいます。

セカンドライフは日本で造られたものではない、という排他意識が働くのでしょう。

まるで思考法が違う、この現実。
「こんなことで日本はこの先、大丈夫だろうか」 と、ついつい愚痴ってしまう。

「ふー・・・」 と、大きく溜息をついて、説明会場を後にしたのでした。

続きは、来週・・・

2009.10.30 記

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ちょっと休憩・・・

私の周りで色んなことが起きています。

その結果、私もせわしない環境になって来ました。
そうなると、事務所を出たり入ったりが多くなるので、何となく疲れ気味。

そんな日の私の分身は、決まってTakachin's Barゾーンキャンプ
させて放置します。

ここのキャンプは、みんな仕事をしながらの人達ばかりなんです。
なので、たまに私がPCの前に座った時に、「みんな静かだなあ~」 などと
チャットすると、たまたま手が空いた人が居ると、「さいさん、こんにちは~」
から始まって、ほんの少し会話したりします。

実際そんな状況なので、とても静かで、何一つ気を遣う必要が有りません。
その上、彼らはみんな紳士淑女と云った感じの人達なのも、居心地が
すごく良いんです。

たぶんそう思っているのは、私だけではなく、みんな思っているようです。

まあここの女性が全員キャリアウーマンかどうかは分かりませんが、
少なくとも、リアルの世界できちんと仕事を持ってやっている女性であること
だけは、はっきりしています。

090930takachins_bar
これは或る日の情景。

ルナさんと暫し会話しました。

そして今日、渋谷の会社のS社長と昼食を共にして事務所に戻って画面を見ると

091029_001
ニワトリヒヨコがチョロチョロ歩き回っていました。

「あららら、可愛いなあ~」 に、気が付いた隣りのメグさんが、「ホント、かわいい~」

その途端、ラブドールさんから、そのニワトリヒヨコオブジェクトが送られて来ました。

「ああ~ありがとう ^ ^」

そうなると、私も出してみたくなります。
メグさんも貰ったらしく、彼女も・・・

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分身に装着すると、膝に抱えた格好になり、地面に置くとあちこち動き回るのです。

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さらに増やす。
何とも可愛いでしょう。smile

ヒヨコがよちよち歩いたり、ちょっと走ってみたり、とにかくとっても可愛いんですよねえ。

「これって、この後、削除するの?」 と聞いたら、「いや~ルナさんが焼き鳥にするって」
「あははははは 彼女なら言いそうだなあ~」 「あははw」

「このまま放っておくと自然に削除されるはずだよ」 「ふーん・・・」
「それ実験してみようか」 「うん、それも悪くないね」
「じゃあ、そうしよう」 「^ ^」

キャンプリミットオーバーしたので、いつの間にか、みんなどこかに
消えていました。

私は他のことが忙しくて、そのまま放置していたのですが、気が付くと、日が落ち
夜のしじまに包まれていました。

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一人ぼっちになった私の回りに寄って来て、相変わらず、チョロチョロ動き回っているんです。

とても焼き鳥にする心境なんかになれません。

思わず昔、何度も夜店ヒヨコを買って、結局は死なせてしまい泣いたことや、たった
一度だけ、親鳥にすることに成功したことを思い出して懐かしんでしまいましたねえ~ catface

そそそ、その親鳥が始末におえなくなって、「荒川遊園」 が引き取ってくれる
というので、下の娘と連れて行ったっけ・・・


とどのつまりは、焼き鳥になってしまったのかも・・・なあ。

分身をこんな形で、静かに過させるのも、時には良いものです。

続きは、明日・・・

2009.10.29 記

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不思議な男 (後編)

バカデカいけど可愛いウサギを見て、動くウサギに乗ってから、通りに出てみると

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もみじ街路樹が深紅に紅葉していて、ハラハラと葉っぱを散らせています。

「ああ~そうか、いつの間にか今年も秋が深まったんだなあ~・・・」 と
暫し立ちすくむ私でした。

これで細雪でも舞い散ろうものなら、思わず身震してしまうでしょうね。
何しろ、こんな軽装なんですから・・・
そろそろ、冬向けの服装に替えないとなあ。sad

「このSIMはもう良いな。隣りに行ってみよう」 と、再びテレポート

誰か居るみたいなので、地上に下りてみるが、やはり居ません。
なので、また大空に向う。

それにしても・・・  2年前とは、すごい変わりようです。
こんなに縦方向に展開していくのが流行るとは、思いもよらなかったからねえ・・・

どんどん舞い上がり、ついに1000m
「おっ!有ったぞお~やったあ!」

空中のが有ったのです。
窓に近いて、中を見ると男が一人・・・

「こんにちわ~」 と声を掛けると、「なんの用? 今着替え中だよ」
「えっ! それはごめん」 と、慌てて家から離れる。

091026_0101000  
このぐらい離れれば、大丈夫だろうという位置まで、引いたところ。

「そうかあ~男だと思ったけど、女だったのかあ~・・・」 と呟く。

そして・・・「どうしようかなあ~」  と、他の所に移動すべきかどうか迷っていると、
テレポート依頼のメッセージが。

「おっ! 呼んでくれたかあ~」
勿論、それに応えたのは当然。

091026_011tayu
「こんにちわ~ 呼んでくれてありがとう ^ ^」
「こんち~ 何か用ですか?」
「特に用というわけじゃないけど、人が居るな、と思ってね」
「ふーん・・・」
「こんな高い所に一人で住んでるの?」
「うん、女の子も居るよ」 に、見回すが他に居ません。

「ここ無料なんだ。今月一杯で追い出されるけどね」
「あらららら、来月からどうするの?」
「宿なしだよ」 「そうかあ~気の毒に・・・」

「どっか、面白い所ないですか?」
「えっ! 面白い所かあ~ どんなイメージが良いの?」
「そうだなあ。女の子を連れて行ける綺麗な所が良いなあ~」
「そうか、兼六園は行ったこと有る?」 「ないです」
「あそこは季節ごとに見事に変るし、良く出来てるよ」 「ふーん・・・」
「それと江戸城は?」 「江戸なら行ったこと有るけど」
「そうか。江戸城はさあ。実物大で再現してるからすごく良いと思うよ」 「ふーん・・・」

やはり彼は彼だったのです。

男から 「着替え中だから!(あっちに行って!)」 と言われたことは初めて。
世の中、色んな人が居るもんだなあ、と改めて感心するばかり。

彼のプロフィルを見てみると、セカンドライフに登録したのは、今年の7月でした。
まだ3ヶ月余りの人なんです。

「折角こうして会えたんだから、友達になりませんか?」
「なんで? さいさん、女の子でもないのに?」
「えっ!男の友達は居ないの?」
「だって意味ないでしょ。女の子なら意味が有るから沢山居るけど・・・」
「へえ~僕には男の友達も沢山居るよ。色々情報が貰えたり、助けて貰えるし」
「そんな必要はないよ」
「そうかあ~そういう考え方も有りかもなあ~」

そして彼と話している中で、「結構、年齢詐称がうるさい所が多いよね」 と
いう言葉には、思わず、言葉が詰まってしまいました。

きっと彼の関心は、「女の子と戯れる」 「アダルトエリアに行く」 に絞られていて
彼が対象とする女性や、そういう所では、年齢を問われることが多いということ
なのでしょう。

とにかく私なんかとは、まるで異なる価値観の、うんと若い男に違い有りません。
勿論、彼とは友達になりませんでした。

「じゃあ、どこかで会ったら、宜しくねえ~」 「はい」
「さようなら」 「さいなら」

まさにセカンドライフならではの体験でした。
彼のような人とリアルで会話する機会なんて、まず有りません。
人種、年齢、性別、生活環境を超えて、話が出来る

改めて、すごい世界だなあ、でしたねえ・・・

続きは、明日・・・

2009.10.28 記

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不思議な男 (前編)

昨日のことですが、久し振りに日比谷に行ったら、LBラッキーボード)がOFF
なっていました。

LBとは、その場に居る人の名前の頭文字が一致すると、表示されている金額が
貰えるというキャンプの一種のことです。

チャットキャンプの方は、そのまま健在なので、何人かの馴染みの人達が居て、
「おめでとう ^ ^」 「ありがとう ^ ^」 と、しきりに言い合っていました。

最近、あいかさんやくるみちゃんから、「さいさん、が出てますよ」 という声が
途絶えてしまったのは、そういうことだったんですねえ・・・despair

有るものが中止してしまうと、なんとも寂しいものです。
それでも折角来たんだからと、彼らと会話を交わし、再会を喜びました。

キューティさんがダンスをやりだしたので、私も付き合うことに。

091026_003
もう一人の彼も加わって、暫し楽しいダンス

このダンスの振り付けは単純な形の繰り返しではないんですよ。

じっと観察してみたのですが、延々と様々な踊り方をするんです。
良くもまあ、こんなに・・・と、感心してしまいます。

小一時間も過ぎたので、どこか散策に行こう、と、みんなと別れを告げて旅立ちました。

得意の世界地図から、人が沢山居るSIMを選択しテレポート
最初に着いた所は、ごくごく在り来たりだったので、次のSIMに。
そこもつまらなくて、また次に・・・

「もっとSIMが繋がっていて、いっぱい人が居る所が良いけどなあ~」 と
地図を縮小して、視点をあっちこっちに移動させ、人口が密集しているSIM群を
見付けて

「ん!ここはどうかな?」 と、地図ズームする。
「あひゃあ~日比谷が有るSIM群だった。すごい偶然だなあ・・・」

と云うのは、通常、世界地図を縮小して、視点を大きく移動すると、まず元の
所に戻ることってないからです。
むしろ、元に行き着くことの方が不思議なんです。

「じゃあ、この中の人が沢山居るSIMに行ってみるとするか」 とテレポートした
SIMは、Milky Landという名前の所でした。

人が沢山居る真ん中にカーソルを合わせたので、当然、誰が居る筈です。

091026milkeyland
結局、下りた地点はここでした。
大きな店の中です。

急いで辺りを見回しのですが・・・
居ません。全く誰も居ないのです。

左上のミニマップを見ると、居るには居るのですが、私と彼らが居る位置の高さが違う、という表示になっています。

同じ高さの場合は、人の存在を表す点がで表示されるのです。

「そうか。じゃあ上空に居るんだなあ~」 と、勢い良くに向かいました。

500m1000m1500m 「ん?おかしいなあ~ 大概この辺なんだがなあ・・・」
どんどん、どんどん舞い上がります。

しかしまるで、建造物が見当たりません。ミニマップの表示も変わりません。
5000m8000m・・・
「うーん・・・どうなってるのかなあ~」
そしてついに

091026milky_land1750m
11575m。およそ10分ほどもPageUPキーを押し続けました。
もうこれ以上の上空に飛んでも、無駄な感じ・・・

第一、こんなに高く上ってしまうと、下りる時にも、同じような時間が掛ってしまうんです。

元の店内に戻って、地下が有るのでは、と探してみましたが・・・
有りませんでした。

どうにも不思議。
20000m上空に有ったりして・・・まさかだと思うけどなあ。

どなたか彼らの居場所をご存知の方が居られたら、ぜひ教えて下さい。
お願いします。

なので、そこは諦め、隣りのJ Paradise Island に行ってみることに。

下りて人が居る建物に入ってみると、

091026j_paradise_island
今度は、居ました!happy01
「こんにちは~」 に 「こんにちは」 と返って来ました。

でも次に彼女が発した言葉は、「ここの住人ですか?」 でした。
それを聞いて 「いいえ。すると貴女も他のSIMから来たんですか?」 に、
「私は住人です」 「ん???」

これはちょっと噛み合わない会話ですよねえ・・・

結局、分かったような分からない会話をして、彼女に別れを告げ、落ち葉が沢山
落ちている裏庭に向いました。

091026_004
大きいけど、すごく可愛いウサギ。このウサギさん、耳を動かすんですよ。

隣りに公園で良く見かける、バネ仕掛けのウサギの椅が・・・
「これ動くのかな?}

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「おおっ! ちゃんと動く!」
私の分身が左右に、ゆっくり動いています。

これを分身の視点に変えてみると、

091026_006
ほらね!景色が斜めに大きく動くのが分かりますよね。

これは長時間やってはいけません。
乗り物酔いと全く同じ症状になるからです。

長くなりました。
続きは、明日・・・です。

2009.10.27 記

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KInet (川崎インターネット)社の校舎完成!!

今朝も、セカンドライフに入り、KInet社の校舎を見に行きました。

それは、ここ数週間の私の決まった行動です。
ホセさんが同社の校舎造りを進めてくれています。

先週末には、ほとんど完成していたのですが、KInet三木社長から
若干の変更依頼が有ったのと、案内板の設置の必要が有ったので
それらは出来ているだろうか、と。

まずは、案内板です。

091026kinet_a_002
出来ていましたねえ・・・ good happy01

こちらには案内所受付)が有るので、校舎です。

さて2階はどうかな? と、階段を上ってみると

091026kinet_a_001
ジャーン!
「おお~! 良いねえ~これなら若い人達が勉学に勤しめるぞ!」

天井を少し高くして貰っていたことも有って、閉塞感が全く有りません。

すごい良いですよね。

ところで、校舎の2階はどうなっているだろうか? と急ぐ。

091026kinet_001b
ここが校舎2階です。

入ってみようとクリック
しかし開いてくれません。

「ん???・・・おかしいなあ・・・」
何度やってみても同じ。

ホセさんが敢えて入らせないようにしてるのかも・・・」 と断念して、キャンプに移動。
まだ何か作っている途中なのでは、思ったりしながら。

その途端、ホセさんからIM
「おはようございます。さいさん、見てくれた?」
「おお~ホセさん、おはようございます。見ましたよ。とても素敵で~す ^ ^」
「そうですか。あれで良かったですか」
「はい!案内板も、校舎2階も、バ ッチリです!!」
「はは、良かったあ」

「ところで校舎の2階に入れなかったんですが・・・」
「あれっ、そんなことないですよ」
「そうですかあ・・・?」
さいさんと、入るのは○○にしようって、打ち合わせしたじゃないですか」
「ああ~そうかあ~・・・すっかり忘れてました。すみません」
「じゃあ、来ますか?」
「はい、行きま~す」 と、急いでホセさんが待つ校舎2階に向う。

「どもw」 「どうもです ^ ^」

彼に続いて入ってみると、

091026kinet_b_004
「おお~何と・・・素晴らしい!!」
子供が喜ぶと思って・・・」
「なるほどお~実に素晴らしい!」

大宇宙の夜空が果てしなく広がっています。
赤いロケットが旋回しながら飛んでいます。
流れ星も飛んで来ます。

その空間に、幾つものピンクがかった半透明の椅子が置かれているのです。

その一つに座ってみると、何よりも目に付くのは

091026kinet_b_005
そうなんです!
私達の青い地球がクルクル回っているんですよねえ~delicious

隣りに有る、もう一つの茶色の星は・・・そそそ、火星なんです。

面白いでしょ!

ここでは、敢えて音楽などは流さないことにしたとのこと。
階下が教室ですから、音が漏れたり、ボイスチャットに悪影響が出ないようにとの配慮なんです。

多分、実際の宇宙空間も、ものすごく静かだと思います。
何しろ空気がないんですから・・・

その気分に浸りながら、ここで休み時間に集うとか、職員が会議するなんて
リラックスできて、最高なのではないでしょうか。

ところで、この宇宙空間の部屋から外に出るには?

どこかにテレポートする、ですって!
勿論それは出来ますが、それじゃあ、遠くに行ってしまいますよねえ~

実は出るための目印が有るんですよ。
まあそれは、後日の楽しみということで・・・

ホセさんと外に出て、階段下に下りて

091026kinet
掲示の方の配置を確かめ合いました。

それで、一区切りを付けるという意味で、引渡しということにして貰いました

ホセさんのお陰で、このDaikichi大吉) SIMにまた、素敵な場所が出来たのです。

ただこの 「は、本格稼動が始まると、原則として部外者以外の人は
入れなくなります


興味有る方は、今の内に見ておいてくださいね。

続きは、明日・・・

2009.10.26 記

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IMAGINE Peace Tower(イマジン・ ピース・タワー)

2007年アイスランドに作られた、ジョン・レノンオノ・ヨーコの平和の
シンボルである 「イマジン・ピース・タワー」 が、10月10日日本時間) に
セカンドライフの中に再現された、と聞いて、先日、行って来ました。

米国時間では10月9日で、ジョン・レノ命日なのです。

行き方は簡単です。
地図を出し 「IMAGINE」 と入れて検索すると、IMAGINEと名が付くSIM
が沢山出て来るので、その中から、「IMAGINE Peace Tower」 を選べば
良いのです。

のイメージが出てくるので、テレポートを押せば、

091023imagine_peace
この部屋に到着します。

「おお~オノ・ヨーコの写真だ!」 実にシンプルな部屋。
だから、良いのでしょう。

091023imagine_peace_001
入口の所にテレポートボタンが有りますが、敢えて歩いて探索することにしました。

入口を出ると、

091023imagine_peace_002
小さな船着場に出ます。

素朴なヨット2隻
なんか良いですねえ・・・

空に飛んで、の全景を眺めてみました。

091023imagine_peace_003
こんな感じです。

セカンドライフ内に有るスナップ写真だと、こう写ってしまいますが、

実は・・・
真ん中辺りから、赤い光線が天に向って放射されているんです。

なので、その場所に向って下りて、

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夜の設定に変えた方が雰囲気が出そうなので、替えてみました。

下から光線を見上げると

091023imagine_peace_3
に向って真っ直ぐに伸びています。

まさに 「平和の光」 ですよねえ・・・

一体の先端部分はどうなっているんだろう?
なんとなく気になりますよねえ。happy01

なので、空中高く舞い上がることにしました。

091023imagine_peace_4
の先端は1050m近辺で終わっていたんですねえ。
私の小さな姿、見えますあ~

下に下りながら、また昼に設定を変えて、の写真をパチリ!

091023imagine_peace_008
それが上の写真です。

水色の所はのようなので、そっちに向うことに。

091023imagine_peace_009
渦を巻いているが有りました。

少し歩くと、岩の上に丸いマットが二つ有ったので、

091023imagine_peace_012
座禅だったんですねえ・・・

ゆったり島の景色を眺めながら、暫し瞑想に浸りました。

リラックスできたところで、帰路についたのです。

ジョン・レノンオノ・ヨーコ・・・
平和を願うシンボルとして、人々の記憶に永く残って行くでしょうね。

平和の祈りを込めた彼女の思いは、こののシンプルなイメージとマッチして
より鮮明に迫って来るものを感じましたねえ。

光の柱を眺めながらの座禅は、心が洗われる心境になれます。
またその内、行ってみよう・・・っと。

続きは、来週・・・

2009.10.23 記

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カラス・・・

すっかり秋も深まりました。
真っ青な空に浮かぶ、それこそ真っ白な雲。

その雲のイメージも、「ああ~深秋だなあ」 と思わず呟いてしまうような
魚のうろこ状の白い雲が、庭石のように敷かれている感じ。

爽やかな、この季節の空は、セカンドライフの空と実に良く似ています。


さて、本題の 「カラス」 ですが、一世を風靡したソプラノ歌手のマリアカラス
話ではなく、あの真っ黒なカラスの話です。 あははははは

土日の朝夕に、我が家の愛犬 (ボーダーコリー)を連れて自転車散歩させるのは
私の役割で、かれこれ7年余り、続けています。

愛犬がまだ若かった時には、20kmも走らせるなんてしょっちゅうでした。
しかし人間の歳に換算すると、彼も今や50代
あまり無理をさせて、身体でも壊されたりしたら、それこそ一大事。

何しろこの愛犬のお陰で、家族全員がどんなにか癒されていることか。
それはもう大変なものなのです。
それほどに、メチャクチャ可愛い我が家の僕ちゃなんですよねえ・・・happy01

2週間ほど前の土曜日の夕方、いつものように愛犬を連れて散歩を開始。

「え~と 今回は区役所の公園にしようか?」 と自転車の上から話し掛ける。
「どこでも良いよ」 というように、チラチラ私の顔を見ながら走る愛犬

こんな私と愛犬のやり取りを見ながら、本当に会話をしているのではないか、
と誤解する人が居たりすんですよ。真面目な話・・・

「へえ~お話が分かるのね」 と、声を掛けて来る人が実際居るんですから。good

荒川区役所の公園には、沢山のワンちゃんが来ます。
まあその90%は、いわゆる小型愛玩犬
キャンキャン、ワンワン 実に賑やかなものです。

そんな中に、我が愛犬を連れて行くと、彼らはパニックになります。
大きいのを見ると、勝手に怖がって吠えまくるのが居るからです。

我が愛犬は、そんな時でも、まるで無視するかのように悠然と構えているんです。
その姿は、雄雄しくて凛々しくて、とにかくすごく格好良いんです~smile

そんなことで、やたらうるさくなるのも悪いし、愛犬も彼らの中で、やたら纏わり
つくのが居て煩わしそうにするので、あまり近づかないようにしています。

公園には、年金生活者の人達が集う、屋外の縁台将棋コーナーが有ります。
あっちこっちで将棋盤を挟んだ対局者を、野次馬が囲んでワイワイガヤガヤ。
まさに下町の伝統・・・が、ここで引き継がれている。 という光景。

その日も、縁台将棋コーナーの所の椅子に座って、愛犬を休め、私も一服。
と、愛犬の目の前に、一羽のカラスが下りてきました。

アレック カラスだよ!」 の私の声に、
一瞬立ち上がった愛犬は、カラスだと分かると、「なんだ。こいつか」 という風に、
また伏せの格好になって、何となくカラスを無視するポーズを見せる。
そしてまた立ち上がり、カラスに尻尾を向けた形にして伏せの状態に。

どうせすぐにカラスは、どこかに行くのだろう、と眺めていると、チョンチョンチョン
と、横っぱしりにこっちに向ってやって来ると、愛犬のふさふさの尻尾を、
ツンツンと突っついたのです。

「おお~!なんだあ~」 という風に、愛犬が思わず立ち上がったのは当然。
しかし私の方が、ものすごく驚いたのなんの・・・

カラスなんて、かなり警戒心が強く、人が大勢居る所に来ても、木の枝や
岩の上にとまっているのがせいぜい。
だと思ってましたからかねえ・・・

「めんどい奴だなあ~」 という風に、また愛犬が伏せる。
すると、また小走りにやって来たカラスが、尻尾をつつく。

私は 「このカラス、普通じゃないや」 と呆れていると、将棋の野次馬をやって
いた男がやって来て、「こいつ、人馴れしてるんだよ」 「ふーん、そうなんだ」

「人に飼われてたんだ。だからこいつは、ここでしか生きられないんだよ」
「ああ~そういうことだったのかあ・・・」

飼っていた人が、飼えなくなって、その公園に放したというわけですよねえ。
だから人は怖くないし、ここだと人の良いおじさん達が、そのカラスに昼飯の
残り物をくれる。

居心地は悪くないし、カラスにしたら最適の環境なのかも知れません。

翌、日曜日の朝早く愛犬を連れて、将棋が始まる前にそこに行って、
「お~い、クロちゃん、居るかあ~」 と数回、呼んでみたら、来ましたねえ。

来て、私の自転車のハンドルにとまったのです。
そしてまた、愛犬の尻尾がよほど気に入ったのか、その近くに行こうとする。

そしてものすごく素晴らしい2匹のシーンが有ったのですが、写せませんでした。
実に残念・・・
でも、こんな写真が・・・

0910180726
ほらね。このカラス君、愛犬の尻尾を狙ってるでしょ!!
あははははは

でも可愛いものですねえ・・・
勿論、愛犬カラスの両方、です!

続きは、明日・・・

2009.10.22 記

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銭湯・・・

突然、家の給湯器が壊れてしまいました。

その結果、お風呂の機能が停止、という事態に。
「これは緊急事態だ!」 と、東京ガスに連絡し、実態の把握を依頼。

どうやら年季が来ての故障であることは、薄々感じざるを得ませんでした。
何しろその給湯器は、すでに15年を経過していたからです。

「うーん・・・」 まず最初に頭をよぎったことは、新たに取り替えるとなると
それなりの金額を覚悟しなければならない、でした。

しかし妻や娘達のことを思うと、お風呂は必須
「まいったなあ~こんな時になあ~全くぅ~・・・」 と、ぶつぶつ呟くのみ。

結局、そうなってしまうと、みんなで銭湯に行くしかありません。

我が下町、荒川区銭湯は、ここ数年の間に激減しています。
自宅近くに有った3軒銭湯も全滅。一体どこに有るだろうか?

「あそこのスーパーの先に有るよ」 と。「スーパーの先?」 と私。

愛犬を連れて、自転車で荒川区のそこらじゅうを通っているのに、
関心がない物って、まるで見えないものなんですねえ・・・

35年も前に、亡くなった義父と行ったのが、最後の銭湯
実に懐かしいことになりました。

何をどう準備して行けば良かったのか、取りあえず、と外に出ては、
「あっ!石鹸がない・・・」 また出ようとして、「待てよ。バスタオルも要る!」

「え~とお~ 履物を入れ木製のカギを取って・・・だったなあ~」
「ひゃ~! 450円かあ~ものすごく高いじゃない~」
「え~とお 衣服を脱いでタオル石鹸持って、カギは腕輪にして~」

「熱ぅ! ひゃあ、ものすごく熱い!」 
久し振りの身体の芯まで通す熱さに、グッと堪えて肩まで湯船に浸かる。
腰の辺りに吹きかけて来る、すごい勢いのバブルが、より一層熱くする。

「とにかく300数えたら出よう」 と、頭の中でカウント。
湯船に居るのは、私ともう一人だけ。

「よし300!」 と、勢い良く湯船から出て洗い場に。
周りを見回すと、私を含めて、たった6人

「これじゃあ、大変だろうなあ~」 と、入口の番台に座っている主人とおぼしき
男を、チラッと見やる。
70代かも、と思える男が、冴えない顔で座っている。

頭、身体をくまなく洗って、再度、湯船に浸かる。
やっぱり熱い・・・ 今度は200カウントと思ったのをやめて、120に変更。
それでも頭がボー・・・ のぼせそう~

風呂場から出て、あの力量感いっぱいの体重計に。
針の揺れ方が、また懐かしく 「おお~」 と感動。

汗が噴出して、なかなか止まらないのも銭湯ならではの話です。
まあ温泉湯に浸かった時と、さほど変らない感じ。
「やっぱり家湯とは、まるで違うもんだなあ・・・」

湯冷めをしては何にもならないので、とにかく衣服を着て、
450円とは、ずいぶん高くなったねえ」 と番台主人に話し掛ける。
「そうなんだよ。こんなに高くちゃ、客は来ないよ」
「そうだねえ・・・」
200円だった頃は、客でごった返してたんだけどなあ~もうダメだよ」
「私の5丁目辺りの銭湯は全部なくなったものね」
「うんうん、の向こう側に3軒有ったのも、先月で全部やめたよ。
 燃料費が高くてさあ、こんな人数じゃあ、絶対に赤字だよ」
「あらららら、 そういうことなんだねえ・・・」

疲れてる~と、如何にも感じさせる彼の顔を見ながら、絶句状態の私。
斜陽産業の代表みたいな銭湯に、大いなる復活はないのだろうか。

まあ有るとしたら、やたら効率の良い太陽光発電風力発電で、お湯を
沸かせる、という時代が来たら、ですかねえ・・・

下町では、タオルを肩に乗せ、石鹸などを入れたプラスチック容器
持って、着物姿銭湯に向う男と、以前は良く出くわしたものですが
それが、実に似合って、粋でいなせな雰囲気を醸し出したものです。

そうした風景が、どんどん消えて行くって、切ないものですねえ・・・bearing

せめて、セカンドライフの中に、そんなイメージを再現して行けたらなあ、
と、帰宅の道々に、ふと思い浮かべたのでした。

ということで、カラスの話は、次に・・・します。

続きは、明日・・・

2009.10.21 記

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ぽぽちゃんからのメッセージ
091008web 
ポポラジで有名なラジオ局をやっている、ポポリンことぽぽちゃんのWebのアドレスが変ったという緊急通知です。

まあこれは、少し前のお知らせなんですが、念の為。

Takachin's Barでの会話
091014
Mayano (まや) さんとチャットで話したログを表示したものです。

私は物づくりをしないので、彼女の 「スカルプ」 を知りたいという要望を満たすことは出来ません。

そうなると、知っている人を探す、なんですが・・・
誰が知っているのかなあ~


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ウォークラリー (後編)

あらかわ遊園」 には、日本一遅く走るジェットコースターが有るんです。
ロバヤギウサギモルモットと云った、人に優しい動物と触れ合えるので、
その日も、小さな子供連れの家族で賑わっていました。

を出た所が、最初のチェックポイント
「ご苦労さまあ~」 と笑顔で迎えてくれてスタンプを押して貰う。

「さて、次は?」 と、ざっと地図を見て、都電の線路を渡って直進する。
「この通りの右側に、次のチェックポイントが有るんだから~・・・」

しかしどうもおかしい。 「ひょっとして来すぎたかな?」 と、振り返ると、
同じく地図を片手の若い女性が二人、真後ろに居ました。

「この辺りのはずだよねえ・・・」 「そうですよねえ・・・」
彼女達が少しバックして、横道に入ったのを見て、私も続いてみる。

彼らは少し早足でどんどん行くので、「大丈夫かいな?」 と呟きつゝ、
ゆっくり後ろを付いて行く。

と、「こっちに有りましたよお~」 大きく手を振る二人に 「おお~そっちなの!」
改めて地図を眺め直してみると、さっきの大きな道と並行した細い道でした。

そしてこの道の方が、如何にも商店街と云った感じ。
後で聞いてみると、を冠した同名の商店街で、の細い道の方が、
元々店が多かったというわけなんですねえ。

そこが2番目チェックポイントで、スタンプを貰うと同時に、ポップコーン
貰って再出発。

「へえ~愛犬と自転車散歩の時には、この道、気がつかなかったなあ~」
やはり自転車と歩きでは、見える景色が違うものなんですねえ。

途中、実に美味そうな、鳥のもも肉焼が・・・
昼飯はまだだし、これを食うことにしよう」 と買って、ぶら下げて歩く。
ちょっとした公園でも有ったら、食べようとしたのですが。うーん・・・

改めて地図を確認する。
「もう迷うことはないはず!」 と確信を持って、どんどん進む。

何しろ次の商店街は、それこそ愛犬と常用の散歩道なんです。

と、商店街近くまで行った所で、ちょっと品の良い中年の女性が、近寄って来て
「この辺に、商店街は有りませんか? そこの薬局に行きたいんです」
「たぶんその商店街は、私が行こうとしている所でしょう。薬局も有るしね」
「そうですか。前に何回か来ていたんですが、道を忘れてしまって・・・」
「そのすぐ近くに東京女子医大が有りますから、きっとその商店街ですよ」

で、彼女と一緒に向って、商店街が見えたところで
「ああ~ここです! 見覚えが有りますから」
「そうでしたか。それは良かったあ~」
「ありがとうございました」 と、小走りに彼女は行ってしまいました。

私の方は、3番目チェックポイントを探しながら、注意深く歩く。
「は~い、こっちですよお~」 と、係員が私を招いてくれる。
「おお~そこでしたか」
「残りの一つは、反対側を歩いて、稲荷神社の前に有りますから」
「そうですか。ありがとう」

こういう商店街を見て歩くのって、実に楽しいものですよねえ・・・
美味そうな物を店頭で売っていたり、昔風の駄菓子屋が有ったり。

結局、煮上がったばかりのトウモロコシと、シンプルなスパゲッテを買う。
「うん、これで昼飯は万全だ!」

もう最後のチェックポイントは、残り100m程度。
荷物は増えてしまったけど、近場に公園が有るし、そこで昼飯だ!

「終わりましたあ~」 「は~い、お疲れさまあ~好きな飲み物取ってくださ~い」
「え~と、ビールはないの?」 「はははは、それはないですよ」
「じゃあ、サイダーでいいや」 「 は~い」

「そこの後ろの椅子、空いてるんだったら、借りてもいいかなあ~」
「ああ~いいですよ」 「良かったあ~」 とデーンと座って休憩。

「それなりに疲れるもんだねえ~」 「ですよね。意外と歩きますからねえ」
時計を見ると、午後1時半でした。ほぼ2時間

「ここで食事させて貰うね」 「どうぞ~」
さっきの若い女性二人。さらにどこに居たのか、次々とやって来ました。
そうそう、2番目お寺で会った、乳母車に子供を乗せた夫婦も。

抽選会場荒川車庫で~す。都電熊野前から出てますよ」
「そうだ。抽選が有るんだっけ。何時までなの?」
「え~と、3時30分です」 「ふーん・・・」

「待てよお~都電で往復320円掛かる。歩くのは、かなり辛いし・・・
 折角、電車賃かけて、外れ、だなんてわびしいよなあ・・・」

なので、一旦帰宅し、少し休憩してから自転車で向うことにしたのです。
まあ要するに、初めから自転車でスタート&ゴールの場所に来ていれば、
良かったんですよねえ・・・

暫し休憩してから抽選会場の「荒川車庫」 に行ってみると、

0910171439
三々五々、抽選をやりに来てました。
5つのコースのどのコースの人達も、みんなここに来なければならないので、どっと来て並んでみたり、こんな風だったり・・・

「ああ~私の抽選結果ですか?」 はははは、予想通り外れて参加賞のお菓子だけ、
で~す。happy02

ところで、この 「荒川車庫」 ですが、古い型の電車が一杯展示してあるので、その方面を趣味にする人から見ると、たまらない場所なんですよ。

「僕も抽選やりたいよぉ~」 と、5歳ぐらいの男の子。
「ダメなんだよ。ラリーに参加した人しか出来ないんだからあ~」 と父親。
「なるほど、そうか。都電の見学に来ている人も結構居るというわけだ」

まあ、たまにはこういうウォークラリーも良いものですねえ。
来年は、北区の方に参加してみようかな、と思いつゝ帰途に着いた次第。

セカンドライフでSIMラリーなどと云うのをやったら、どうでしょうかねえ。
SIM商店街のどこかにチェックポイントを置くんです。
スタンプ代わりに、何が良いか・・・

長くなってしまいました。
カラスの話は、明日に・・・

2009.10.20 記

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囲碁とウォークラリーとカラス

先週金曜日の午後、OST小野社長と一緒に、各種センサーを開発、販売
している会社を訪問しました。

照射センサー温度、湿度、そしてCO2濃度を量るセンサーなど、
地球環境を守る、太陽光発電空調設備の部品のハードメーカーです。

その会社を訪問した理由は、私の囲碁友達が先月から同社に顧問的な形で
入社し、部品単体だけでなくシステム化を目指そうとしていると聞いて、それなら
ビジネスの接点が出来そうと思ったからです。

午後4時半頃過ぎに終わったので、「どうする?やる?」 と問い掛けると、彼も
根が囲碁大好き人間なので、「うん、やろう」 と即決。

3人で駅まで歩き、小野社長と別れた後、駅前の辺りに 「碁会所」 がないかと
探す。何しろ周りは全部住宅地の中に、訪問した会社が有るという駅です。
交番で聞いても、「碁会所なんてないですよ」

なので、もう少し新宿に近い代々木上原なら有るよ、と彼が言うので、そこまで
乗って探す。

「ああ~その碁会所なら、1年ぐらい前になくなったよ」 と、雑貨屋のご主人。
「ありゃあ~どんどん変化してしまうものなあ・・・」

その時ふと、セカンドライフの囲碁センターでやれたらなあ・・・でしたねえ。
あまり、その場とは合わない発想だったんですけど・・・あははははは

とにかくそうなると、新宿のいつもの碁会所を目指すべき、という結論は当然。
6時過ぎから対局開始。2局でやめるのは中途半端だと、3局に及ぶ。
終わって時計を見ると、10時を少し回っていました。

「じゃあ、ほんの軽く行こうか」 「そうだなあ~」 と、安い居酒屋に向う。
談笑しながら1時間。ジョッキビールを2杯飲んで終了。
そんなことで、帰宅は午前0時30分

翌日が土曜日というのは、こういう時に嬉しいものですよねえ・・・ happy01


いつもより1時間ほど遅い、午前7時30分に起きて食事をとる。
日経新聞をパラパラ読んでから、先日投函されていた 「荒川区報」 を眺める。

ウォークラリーかあ~いつなんだ?」 「ん、あらっ!今日じゃない・・・」
天気は上々。家の中でつくねんと過ごし、夕方の愛犬散歩がいつもの土曜。
それを、ちょっと変えてみたい気分。

「え~と・・・どんな時間帯なんだ? 10時から15時30分かあ~」

それなら午前中を少しゆっくり過して、11時頃に行けば良いなあ。
「よし! 参加してみるとするか!」

実は、このウォークラリーは、今に始まったことではありません。
毎年行われて来ているのですが、私は全く興味がなかったのです。

興味がなかったので、どんな方式になっているか、どんなコースなのか、
知る必要も、その気にもなれません。

まあそういうものですよねえ・・・
例えば、セカンドライフに関心がない人に対して、幾ら力説しても、まるで
聞いていない、という話と一緒ですよ。

さて、「参加するぞ!」 になった私は、そうなると急に、区報のその欄を
じっくり眺めはじめたの当然。

「おっと、その前に」 と、娘二人に一緒に行かないか、と打診するも、
「今日は出勤なんだ」 「友達と会う約束が有るから」 とあっさり断られる。

「まあいいや、行くと決めたんだから」 と得心し、コース選択に。

今回のウォークラリーは、5コース有って、荒川区北区の共同開催でした。
その5コースの全部が、私が愛犬と行く自転車散歩の中に入っていました。
なので、特別、「ここを見てみたい!」 という所なんて有りません。

まあ徒歩だと、自転車とは違ったものが見えるかも知れない、とか、
入ったことがないお寺などで、案内員が解説してくれる、とか、の基準で、
少しは興味が持てそうな、「尾久コース」 を選びました。

後になって 「ありゃあ~失敗したかあ・・・」 だったのは、自宅から歩いて
尾久コースの受付、つまりスタート地点に行ったことです。

自転車なら、たかだか15分程度で回れてしまう距離だ、と知っていたこと。
途中の4ヵ所チェックポイントでハンコを押して貰い、それを持って
荒川車庫」  の抽選場に行くと、何か貰えるのですが、そこも近いこと。

こうしたデータが有る、それが油断だったんですねえ・・・

自宅から12、3分歩き、熊野前からをスタートしたのは11時35分
そこで貰った 「東京水」 (要するに東京の水道水) と、地図を片手にルンルン。

「うんうん、このお寺は良く通ってるものなあ~」
私のスタート時間が遅かったせいか、地図を持った人達は見当たりません。

「遅かったかなあ・・・」 と、次の寺に向う。
徳川将軍が馬を繋いだという、2本イチョウの木です」
「ふーん・・・確かに大木だなあ~」

江戸時代尾久は、将軍が狩りを楽しむ野原だったんです。
 
見ると、若い夫婦が子供を乳母車に乗せて、このラリーに参加していました。
「やっと居たかあ~」

それから隅田川沿いの裏道を通り、「あらかわ遊園」 の裏に・・・

0910171203
それが上の写真です。

通常だと、裏側から入ることは禁止ですが、このラリーをやっている人だけに通過させてくれる仕組みでした。

あらららら、今日は時間がなくなってしまいました。
午後一番から大田区プロジェクトの会議が有り、その後も大事な話合いが有るので直帰になります。

続きは、明日です。

2009.10.19 記

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悲惨なソフト業界・・・

昨日の朝、元ソフト会社の社長 (50代半ば) だった氏と会いました。
昨年の9月ぐらいまでは、彼との対談は2ヶ月一回ペースだったのに、
3ヶ月1回になり、さらに4ヶ月1回、そして、昨日・・・

数年前に、経営していたソフトハウスを売却し、その役員をやりながら、
彼が理想とする、クリーンな環境作りをテーマに、その邁進に勤しんで来た
ことは、記憶に新しい。

しかし大テーマであればあるほど、成し遂げることが難しいのは、当然

それでも彼の側近だった君 (43歳) と、必死に進めている姿に打たれ
微力ながら、協力したものです。

そこにリーマンショック・・・

氏の近況を聞きながら、気になって仕方がなかったのは、経済的な問題。
「定期的な収入はどうしているんですか?」 と思わず聞いてしまいました。

「そうなんですよ。まともな職はないんです。なので、すし屋の皿洗いバイト
 なんかやって食いつないでますよ」 「ああ~・・・」
「探しては居るんですが・・・ないですね」
「それは大変だねえ。君はどうしているの?」
「彼も無職です。失業保険を貰って繋いでますよ。何度もハローワークに行って、
 先日も面接までは行ったけど、若い方を採ったからとダメになって・・・」
「あらららら、君は優秀なプロジェクトリーダーだったのになあ~」
「やっぱり年齢が大きいんですよ」
「分かるけど、でもなあ・・・」
「だから彼と二人で、川崎駅前の立ち飲み屋で、愚痴を言い合ってますよ」
「・・・・」

暫し2の句か継げない、まさにそんな状況。嘆息するばかり・・・でした。

実は、氏の事例はほんの一例にすぎません。
日々メールで送られて来る、派遣先を求める技術者情報は、日を追って
増えている反面、驚くほど安い技術者の求人情報は、僅か1、2件なのです。

「うーん・・・」
頭をよぎるのは、7、8年前に誰かが書いていた、「2011年でソフト技術者の
職はなくなる
」 という予言記事です。

それを後押しするかのような、クラウドコンピューティングの登場と拡大。
(クラウドコンピューティングとは、極めて単純に言い切ってしまうと、或る1種類のアプリ
ケーションだけで、それを必要とする全ての企業をカバーする方式を意味します)


このクラウドコンピューティングが進めば進むほど、ソフトウェア技術者
一部の有能な者を残し、大半は不要になってしまう。

まさに 「2011年でソフト業界は終焉する」 の予言通りなのです。

私なんかにすると、そういう事態になることは推測できるのだから、普段から
全く別の技術や業種を調べたり研究すべきだ、と30代40代の人達に言って
来たのに、どうしてやらないのか、と、その危機感のなさと、先見性のなさには、
もはや言う言葉が有りません。

泥棒が来てから縄を綯う(なう」 では、何の意味もないことは、誰でも分かる
はずなのに、です。

でも毎日、目先の仕事が忙しくて出来ませんよ」 は、実に良く聞く反論。

それは私から言わせれば、一見正しそうで、すごくおかしい。
要するに、他に興味が湧かない、面倒くさい、の言い訳なんですよ。

これまでの派遣主体のソフト業界が、立ち行かなくなるのは当然です。
ソフト企業の経営者も、オリジナリティな将来性が有る何かに向い、その
ノウハウをしぶとく蓄積しない限り、消滅は必至でしょう。

とまあ、本日は、3D仮想世界の話と全然違う話になりました。catface
しかし・・・
この3D仮想世界も、将来性の有るオリジナリティなテーマなんですがねえ。

続きは、来週・・・

2009.10.16 記

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大田区プロジェクト 「Metal Otaku

Metalotaku090717_001
下りた正面に 「Meatl Otaku」 のシンボルマークが有る建物です。

中に入ってみると、

Metalotaku090717_002
各社のブースが有ります。

英語中国語での説明も併記された詳細説明は、ボード下をクリックすれば、HPから見れる形になっています。

Metalotaku090717_003
空から見た全景は、こんな感じ。

真ん中の向こうに、羽田空港滑走路が見えます。
羽田空港は、日本ハブ空港になることが決定しました。

大いに賑わうことになるでしょうね。
もっと滑走路を大きくしないと・・・




















 

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ささやかな楽しみ・・・

セカンドライフをやっていて、「何が楽しいんですか?」 と、聞かれたら、
「まあいろいろ・・・」 と言いたくなってしまう。

それをぐっと飲み込んで、「そうねえ・・・みんなとのキャンプだろうなあ~」
が、まず出る言葉。

しかしセカンドライフをやっていない人や、やっていてもキャンプをやった
ことがない人に取っては、「キャンプ」 のイメージが湧かないはずです。

すぐに浮かぶのは、リアル世界でのキャンプでしょう。
でも、あれとは大きく違うんです。

思い返してみると、私も入ってしばらくの間、キャンプという言葉すら、全く
知りませんでした。

セカンドライフに入っばかりの時は、誰もが所持金0L$です。

全くお金がないので、店に立ち寄って気に入った物が有っても、
「ただ見てるだけ~~」 を、通すしかない訳です。

まあ無料のグッズも沢山有りますから、それを貰う手は有ります。
無料の中にも、きらりと光る物は沢山有りますから。

ただ、かつて私がひどい目に合った、無料のダースベーダーだけには、
くれぐれも、お気を付けなさいませ~・・・ weep

何にしても、所持金0L$って、リアル世界と同様、かなり寂しいものです。

で、人がたむろして居る所に行ってみると、みんな何も言わず椅子
座ったまま動かない。
話しかけても、大抵は返答がない

それでも誰かが、「こんにちは~」 と返してくれることが有って、それを
きっかけに、「何をしてるんですか?」 「キャンプです」 に 「ふーん?・・・」

そうそう、そんな風に出会った、Yakoさんという女性と話をしていて、
友達になって貰えませんか」 と思い切って言ったら、「ええ、いいわよ」 は
ものすごく嬉しかったですねえ。

その後、Yakoさんが 「さいさん、良いキャンプが有るから、来ない?」 が
私のキャンプ生活のスタートとなったのです。

そのYakoさんは、2年前にセカンドライフから姿を消してしまいました。
友達欄から抹消されているところを見ると、もう来ないという意思表示でしょう。

まあ人それぞれの生活が有るので、それも有りとは思いますが、一抹の寂しさ
を禁じえず、何かの時に、ふと彼女を思い出します。

前にも書きましたが、キャンプには色んなタイプが有ります。

居れば貰えるもの。ビンゴジンゴパチンコみたいなもの。今は禁止に
なりましたが、ルーレットみたいな博打性の高いもの。迷路を通過すれば
貰えるもの。おしゃべりしていれば貰えるもの。名前の頭文字が合致すれば
貰えるラッキーボードのようなもの・・・と、色々。

居れば」 タイプで、以前に多かったのは、椅子に黙って座っていれば、
10分2L$とか、15分2L$貰えると、いったものでした。
今ではその手のタイプは、ほとんど見あたりません。

代わって、ゾーンキャンプと云って、決められた範囲の中なら、自由に
動いて良いというタイプが主流で、同時にチャットも組み合わせたりもします。

私はビンゴジンゴのようなゲーム系のキャンプは、まずやりません。
その理由は、リアルのパチンコと同じで、じっと見続けるのが苦痛なのと
時間が気になってたまらなくなるからです。

なので、私が愛用しているのは、ゾーンキャンプチャットキャンプ、及び
それらの組み合わせです。

リアルで他のことをやりながら、片手間に出来る。良いですよねえ・・・happy01

次の写真を見て下さい。

091016_2
ここは、takachin's Barゾーン&チャットキャンプ

今朝、あほやん君から貰ったオブジェクト装着すると、をかぶります。

そして、「下取り!」 と入れると、装着している全員が、こうやって踊りだすんですねえ。

暫くして気がつくと、あほやん君は居なくなってました。

091016wine
代わりに隣りにWine(ワイン) さんが座っていて、をつけていたので、二人で踊りましたねえ。 good happy01
「あはははは」 「あはww」

とまあ、こういうキャンプだと、ゆったり出来るし、他の人と手すきのタイミングが合致すれば、その人たちとこんな息抜きをして、大笑いする、というわけです。

ここでくつろいで居ると、日比谷キャンプに居る、くるみちゃんやあいかさんから、
さいさん、10出てるよ~来ませんかあ~」 の誘いが良く来ます。

10出てる」 とは、LB(ラッキーボード) の10L$貰えるボードに、私の頭文字
つまり 「S」 が出てる、という意味なんです。

折角呼んでくれているのだし、少し暇が出来ていたら、極力誘いに応じる。
それが愛しき友達に対する礼儀というもの、ですよねえ。

まあそういうことで、こうしたキャンプは、私のささやかな楽しみになっています。
0L$からスタートした、私の現在の所持金は、3万4千L$です。

この2年余りの間に消費した金額は、1万7千L$程度だと思うので、通算で
5万1千L$キャンプのみで稼いだ、という計算になりますか。

先日、セカンドライフをやっていない或る人が、「それなら、セカンドライフで
豪邸が買えるんじゃないの?」 と言うので、大笑いしました。

実は、セカンドライフの豪邸は、そうですねえ・・・3千L$も有れば、十分に
買えてしまうんです。

せめて仮想世界の中では、金持ちになりたい。
ささやかな望みでしょ!! だははははは

続きは、明日・・・

2009.10.16 記

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KInet社の「塾」校舎完成!!

民主党政権に代わって1ヶ月経ちました。
2%下がったと報じていますが、70%と高い支持率を維持しています。

それは癒着と調整に明け暮れた結果、多大な税金の無駄遣いを招来して
来た、これまでの政治を変革しないと、大変なことになる、という強い思いが、
みんなに有るからでしょうね。

今回の特徴は、まず 「大方針有りき」 を発表してスタートしていることです

これまでなら、大方針を作っても、発表する前に、関係する各方面に打診する、
いわゆる調整 (根回し) をやってしまう。
その結果、大方針小方針に格落ちし、小手先だけの政策になってしまい、
国民は消化不良・・・ それが恒常的に続いて来たので、まさに厭戦気分。

締まりがなくなった公務員の目を覆うような、ごまかしや犯罪。
これじゃあ、徹底的に嫌気が差すのは、当然でしょう。

ところで、「大方針有りき」 のトップダウンですが。
これに驚き、反発するのは、利害関係者としては自然だと思います。
事前に協議して欲しかった、は、まさにこれまでの論理そのものですから。

果たして 「大よく小を制するか」 見ものですねえ・・・


政治の話はこのぐらいにして、ぐっと身近なテーマに。あははははは

Daikichi (大吉) SIMKInet川崎インターネット)社が企画し進めている
」校舎が、ついに完成しました。

ホセさんが全てを施工してくれたのですが、さすがな速さと素晴らしさに
私は大いに感動した次第です。

091013kinet_001
まずは校門からの全景。

真ん中に時計台が有って、左右に校舎、中庭には噴水長椅子
如何にも伝統が有りそうな学校ですよねえ・・・

中に下りて・・・

091013kinet_002
長椅子の端っこに座ってみました。
「うんうん、なかなか良いねえ・・・」

そこにホセさんが顔を出したので、

091013kinet_005
「おお~ホセさん、こんにちは~」 「こんにちは~」
と、挨拶を交わし、改めて座り直す。

「完成しましたね」 「そうねえ。大体完成です」
時計台が素晴らしいなあ~」 「そうねえ。学校らしくなったね」
「そうですよ。あれで誰でも学校だなあ~と、思うはずですよ」 「うんうん」

「じゃあ、ちょっと教室に行ってみますか」 「はい」

091013kinet_004
まだ二つの建物に名前を付けていませんが、受付が有る方をA棟とすると、この教室
B棟1階ということになります。

椅子がちょっとゴージャス過ぎるのでは、という異論が出るかも知れませんが、それは
また後の問題として、なかなか良い雰囲気でしょ!

これでKInet社が描く、賑わう 「」 になってくれれば、最高!!

楽しみですねえ・・・happy01

続きは、明日・・・

2009.10.14 記

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道頓堀から梅田・・・

今日も爽やかな晴天! 「おお~まさに秋だなあ・・・」

ところで、
先日のメタバース・フォーラムの後、みんなで食事&飲み会をやった時に
セカンドライフでは、nufufuさんという名前で、大阪に居ると言っていた女性
居ました。

「どんな所なんだろうか」 と、気になったので、先日「Osaka」 で検索して
行ってみたら、日本人がやっている所では有りませんでした。

それから2、3日して、「そう云えば、道頓堀とか梅田とか言ってたなあ~」
と、ふと思い出したので、「Dotonbori」 で検索してみると、出ました!!

地図を出して、「Dotonbori」 と入れて検索クリックすると、

091013dotonbori
空から見たSIMのイメージが出ます。
人が居る所は、緑色の点で表示されるので、何人ぐらい居るかも分かります。

どうやらUmeda(梅田) の方に沢山いるらしいです。

「ええ~とぉ、まずは道頓堀の誰か居そうな所にしよう」 とテレポート


091007
すると、カフェバーの入口に下りたので、中に入ってみる。

ママさんが居るぞ!」 と近づいて 「こんにちは~」
でも・・・返事は有りません。

「居るけど居ないかあ~残念・・・」
こういう店だし、やはり夜にならないとダメみたい。

なので、向い側の店に入ってみることに。

091007_009
この店は、写真のようなベッドだとか、家具類を売っています。
こうした家具を売る店は、そこらじゅうに有りますよね。

でもね。面白いのは、商品の見せ方なんです。
壁の絵をクリックすると、ご覧のように実物大のベッドがドーン!と出て来るんですよ。happy01

なので、寝てみて確かめることが出来るというわけです。

でも、あまりのんびりしていてはいけません。
少し経つと、消えてしまうんですよねえ・・・ははははは

しかし限られた店内の空間を広く使う、という意味では、すごく良い方法だと
大いに感心した次第。3次元仮想世界ならではの手法ですよねえ・・・

を出て、近くを散策すると

0910072_007
」 大好きな人が、たぶん愛犬をモデルに描いたのでしょう。
素敵なワンちゃんの絵が何枚も貼って有りました。

これは相当に手慣れた人ですよね。画家か卵と云ったところでしょうか。

「うーん・・・上手い!」 と、暫し見とれてしまいました・・・

すぐ近くを徘徊すると、

091007_010
もうクリスマス商戦の話なんですねえ。
人が居たのは、このサンタ姿の女性だったのです。

どうやらマネキンのアルバイトのようでした。声を掛けても、やはり返事なし・・・

道頓堀はこのぐらいにして、Umada(梅田) に飛ぶことに・・・
勿論、人が一杯居る所にテレポート! です。

091007umeda
下りた所は、バカデカい店でした。

店内に入るとすぐ、「welcame saisan beck」 と表示した妖精が飛んで来ました。
とっても可愛い妖精二人。

人が居ると思われる店の奥に歩いてみると、

091007umeda_2
水着を着たモデル嬢が台の上にいました。
みんなアルバイトなんでしょうね。きっと・・・
隣りの男もモデルではないですが、放置状態らしく、返事が有りません。

2階に何人か居るみたいなので、とにかく行ってみると、

091007umeda_3
「おお~マリリンモンローだあ、懐かしいなあ・・・」 lovely
あのジェームスディーンも。

歴史は繰り返す」 で、当時の服装が復活、流行するのかもねえ~

ここに居る彼らと少し話をしましたが、「展示はどないする?」 とか 「だれそれさんなら
ええねん」 とか、部外者の私には、まるで意味不明。
邪魔みたいなので、早々にその場を離れました。

091007umada_013
どうです。広いでしょ!
要所要所にモデルを立たせているんですよ。みんなバイトの子でしょう。

そんなことで 「随分人が居るなあ~」 だったというわけ。
さすが大阪っ子らしい、しぶとい行動力ですよねえ。

商売繁盛」 パンパン! と
思わず心から祈りましたねえ。happy01

続きは、明日・・・

2009.10.13 記

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OpenSIMの 「会議システム」 のデモ

昨日の18号台風で、色々と大変だった方々が居られたのではないでしょうか。

私も、強風と横殴りの雨に見舞われ、ズボンがグショグショ。
「まあ、それでも電車に缶詰という人に較べれば、かなりマシだなあ」 と納得。

そんな日なのに、昨日は何かと忙しかったのです。

それは、OSTオープンスタイル・テクノロジー)社が研究開発して来た、
OpenSIMを使った、「会議システム」 のβ版が完成したので、そのデモを
午後1時から、平田周さんに見て貰うことにしていたからです。

なので、メールの発信や返信を急ぎ、とにかくブログを書いてしまうことに
しました。

セカンドライフをやっているゆとりはないのですが、ホセさんが進めてくれて
いる、KInet社の 「」 校舎などの出来具合だけは見ておこうと急ぐ。

091008kinet_001
もうかなりの完成度です。
夜のモードにしてみました。

なかなか雰囲気が良いでしょ!happy01

受付が有る右側の校舎に行ってみると、

091008kinet_002
受付台と椅子が置いてありました。
ちょっと座って雰囲気を確かめる。

「うんうん、良いねえ。ゴチャゴチャしてないのも学校らしい」

こっちの校舎は、と左側の校舎に向う。

091008kinet_003
「おお~もう出来ているじゃない!良いねえ・・・」

ぐっとらしくなって来たよ。ですよねえ~ good smile

「さすがホセさんだなあ~」 と改めて感心する私でした。


と、ここまで見たところで、セカンドライフは終了。
リアル世界に戻って、ブログを急がないと・・・と、少々せわしない心境でPCに向う。

ほぼ95%終わったところで時計を見ると、11時45分
「いや~時間が経つのって、本当に速いなあ~」

「よし、ここまで書いたらもうすぐだ。急いで立ちソバでも食って来るかあ」
と、事務所を飛び出して、定番の 「小諸そば」 に歩き、これまた定番の
かきあげソバ」 を・・・

食べ終わって、事務所に戻る途中の喫煙コーナーに寄って一服。
PCの前に戻って残りを仕上げ、時計を見ると、12時20分。

「そろそろ出ますか」 と、OST小野社長から声が掛かる。
「うんうん、出ましょうか」

平田さんにデモを見て頂く場所は、浜松町貿易センタービル38階に有る
貿易センター倶楽部なので、二人でJR神田駅まで歩いて山手線に。

「止まってなくて良かったですねえ」 「うんうん、そうだよね~」
何しろ、東海道線総武線をはじめ、そこらじゅうの電車が止まったまま
動いていないか、強烈な間引き運転だったのです。

デモの準備が有ったので、少し早めに着くようにしたのは正解でした。

そして平田さんと助手役の和田さんが到着し、少し四方山話した後、
「では、デモを開始しましょうか」 「うんうん」

会議システム」 の臨場感を出すためにも、アバターが一人だけというのでは
格好がつきません。
なので、小川町の事務所で待機している社員が、会議室に入って来る形に
したのは当然です。

ところで、単に「会議」 ではなく 「会議システム」 というところに、
大いに意味が有るんです。

仮に、何もなしに、みんながLoginした途端、いきなり複数のアバター
SIMに現れたとしたら、どうでしょう。

これじゃ、ただの井戸端会議なら良いですが、会議にはなりませんよね。
会議室が複数有るとしたら、或るテーマの会議は、どこで行われるのか
事前に知っていなければ、時間が無駄になるだけでなく、不快感すら
生じてしまいます。

まあそういうことで、セキュリティも含め、円滑に会議を行えるようにするための
Web上の管理メニューに沿った形、即ち、システム化したという訳です。

「うんうん、なるほどお~」 と、平田さんが頷かれながら、何か他のことも
考えておられるようでした。

平田さんなら、きっと有効なビジネスアイデアが出て来ると思います。
今後に期待という形で、デモは終了したという次第。

OpenSIMとは、セカンドライフの基本部分だけを取り出して、オープン
ソース
化したものです。

オープンソースとは、ソースコードプログラム)を一般に公開したことを
意味しています。
公開したので、世界中の誰でもが自由に利用することが出来るのです。

しかしOpenSIMは、セカンドライフの基本部分だけなのと、どんな仕様に
なっているかを詳細に記したドキュメントは有りません。

なので、利用目的を定め、納得の行く形まで持って行くには、何度も
トライ&エラー (つまりうまく行くまでやってみて確かめる)を繰り返す
必要が有るので、実に大変なのです。

こうして見せられるデモの形まで持って来るには、それなりの技術力
しぶとさが有る、有能な技術者が居なければなければ、まず無理です。

まあそれがノウハウとして蓄積されるということなんですが・・・

今後が大いに楽しみなデモだったと、私もいたく満足でしたねえ。notes happy01

続きは、来週・・・

2009.10.9 記

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空中座禅キャンプ?

地図を見て、人が少なくとも10人は居るSIMを探して行ってみる。
これって、私が良くやるキャンプ場の探索方法です。

何しろSIM2万も有ろうか、というものすごい数ですから、何か目的を
決めるようにしないと、「ああ~また、つまらない所だったなあ」 となる。

10~20人居るSIMなんて、とにかく山のように有ります。
なので、その一つを定める時間は、せいぜい10秒も有ればOK。

昨日の午後、少し時間が出来たので、
「さて、どこかキャンプ場探しに行ってみるか!」 と地図から探す。

「ん、ここはどうかな? ダンス場かも知れないがなあ~」
何しろ、そのSIMに居る人数は41人と、表示されていましたから、
よほど人気の高い何かが有るに違いないのです。

SIMの上からの俯瞰図を見て、ちょっと道路っぽく見える所にカーソル
当てテレポートすると、

091007aloha_sunset
こんな変った景色の所に下りました。

「え~と、SIM名を記録して置かないとなあ」 と、画面プリント
「ふーん・・・Aloha Sunset breezeかあ~それにしても、随分変った造りだなあ・・・」

どうやらここは、ゲームセンターのようです。
一人だけ居ましたが、他の人達はもっと別の場所に居るようです。

良く見ると、下りた場所は、374mもの上空でした。
「他の連中は、地上に居るのか、もっと上に居るのか。どっちかなあ~」

こういう時の判断方法は、意外と簡単なんです。
こんな上空にゲームセンターを造る人達なんだから、もっと上に造ろう
という発想が自然ではないか、と考えるのが、割と妥当なんですねえ・・・good

なので迷わず、上を目指してどんどん上昇することに。
途中、作りかけのゴミみたいな物が、何個も有りました。
「なんだ。またゴミかあ~・・・」 と、ぶつぶつ言いながら、PageUPキー
押し続ける。

そしてついに・・・

091007aloha_sunset_014
でも・・・「なんだこれ?」 でしたねえ。

良く見ると、沢山のアバターが台の上に浮かんでいるんです。

「あららららら、面白い~・・・」

とにかく適当な場所に下りて、

091007
着いた所は、758m上空。

この人達の目的は、間違いなくキャンプのはずです。
どうやらメンバー制でないことは、みんなの所属名がバラバラ。

しかし・・・
どうやったらキャンプが出来るのか、レートは一体いくらなのか、全く分かりません。

そこら辺を歩き回って、何かヒントはないか、と必死に探しましたが、不明・・・

「うーん・・・日本人らしい人も居ないし~諦めるしかないかあ・・・」

それにしても、これ座禅キャンプとでも言うんでしょうかねえ・・・
台の上に浮かんでるのを見ると、なんかヨガっぽい感じも。

誰か、ここの仕組み解明して貰えませんかねえ。think

下りる途中、

091007aloha_sunset_017
再び、その下のゲームセンターが見えました。

折角だからと、地上に下りてみると、のどかで平凡な田園風景

少し歩いてみると、

091007aloha_sunset_018
こんな馬小屋が有りました。
時々尻尾をふったり、足を動かしたり・・・

山のように積んである干草と、満タンの
飼い主のへの愛情が伝わって来ますよねえ・・・wink

と、まあキャンプ場探しの短い旅は空ぶりに終わりました。

しかし、また新たなキャンプの方式を発見し、意味は有ったと思っています。

海外のSIMに行くと、地上は普通の街並みにして、空中にイベント会場
ゲーム、キャンプ場を造るというのが、すごく増えました。

地下をうんと深く掘って、宝探しをさせるキャンプ場なんかも、すでに
有りそうですが、結構、面白そうだし、その内、流行るかも知れませんね。

続きは、明日・・・

2009.10.8 記

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様々な人達・・・

セカンドライフで暮していると、日常茶飯事的に、様々な話が発生します。

特にセカンドライフのような仮想世界は、人と人とのコミュニケーションが
主たるテーマになるので、人に絡んだ話題が非常に多くなります。

という女性がという男性に恋をし、何らかの行き違いで、つかの間の
夢で終わるなんて、普通に有る話ですし、みんなで仲良く会話して中に
とんでもなく品の悪いのが入って来たがために、座が白け、楽しいはずの
団欒が胡散霧消してしまう、などということも、ごく普通に発生します。

いがみ合う関係になった者の一方が、2チャンネルも使って攻撃する
などという卑劣な話も、たまに聞いたりします。

そんなこと、リアル世界でも同じじゃない! と、思われるでしょ。
全くその通り。しかしテンポが大きく違うんです

その最大の要因は、何と云っても、アバターを介することに有ります。

アバターを動かしている人を、他から見ることは出来ません。
なので、人種、年齢、性別、その他諸々を含め、それこそ千差万別の人が
存在することになります。
勿論、よしくんのように身体の不自由な人も居ます。

リアル世界なら、その人の生き方に準じた世界観の範囲で、新たな人を
知るというのが一般形でしょう。
例えば、40代の会社員なら、似たような世代の、似たような職業の人との
交流を自然に選択するというわけですよ。

また新たに知った人とも、親しくなるまでには時間が必要です。
まして異性となったら、色々考えると、簡単には親しくなんてなれません。

しかし仮想世界では、PCの前の人がどんな人か、全く分からない、いや
分かる必要がない分、かなり気軽に声を掛けることが出来ます。

相手がどんな人か、取りあえず考える必要がないとなると、日常会話から
始まり、様々な話題がどんどん出たりするものです。

それが男女だったら、急速に仮想恋愛関係に入るという次第。
恋愛に至るテンポが速い代わりに、別れるのもやたらに速い。
まあそういうことなんですねえ。

話すのは決して嫌ではないが、仕事の合い間に入っているので、長く
かつ、定期的に話すことは出来ないという人も、かなり居ます。

こういう人達の一般的な特性は、さっぱりしていることです。
つまり、ねちっこくなく、淡々と楽しむ。まあそんな感じ。

私はその手の人達との会話が好きで、なんだかんだと話します。
当然ながら、話の途中で終わることを覚悟の上で・・・
その代表的な人は、まささんやあほやん君でしょうね。

その一方で、人と話すのが苦手、嫌い、という人も、セカンドライフには
多数存在します。

そういう人達が目指すセカンドライフでの楽しみ方には、物作り
釣り、ジンゴなどのゲームに興じる、さらにはマイホームでのんびり過す、
といったことが上げられます。

その代表的な人は、ホセさんや伝助さんでしょうか。

よしくん、久し振り~元気ですかあ?」
「あっ、さいさん、元気ですよ~ ^ ^」
「そうかあ、良かったあ~楽しんでますかあ~ ^ ^」
「は~い、いちおう」 「おお~それはそれは ^ ^」

キューティさんはアメリカで暮したことが有るみたいだね」
「はい、2年だけだけど」 「2年も居たら、だけ、ってことはないよ」
「そうかしら、カリフォルニアアパートを借りて住んでました。
 仲の良い友達がニューヨークに居て、何度も行ったり来たりしてましたよ」
「ほほ~それは素晴らしいなあ。2年も居たら、英語はバッチリだろうね」
「向こうには、無料で英語を教える学校が有るんですよ」
「おお~そうなんだ」 「ええ、だから日常会話は大丈夫です」

2時で落ちます。病院に行くので」
「えっ? ダフィさん、病院って、どこか具合が悪いの?」
喘息なんです」 「あららら、喘息とは可哀想だなあ~」
「だから薬を貰いに行くんです」
「それは大変だねえ。僕の娘も小児喘息で大変だったけど・・・」
「うんうん」 「じゃあ、お大事にねえ~」 「は~い、ありがとう」

「今日は、栗の甘煮に挑戦してるんだあ~」
「ええ~良いなあ。美味そうだなあ~」
「でもこれって結構、手間が掛かるんだあ。渋皮を全部剥いて・・・」
「ふーん・・・」 「まあ2日がかりだなあ」
「そんなに~それは大変な手間だね。蒸かして食べれば簡単なのに」
「あはははは、手間を掛けただけ、うんと美味いんだよ」
「ねえ、くるみちゃん、僕も食べさせてよ」 「うん、良いよ。あははは」

こういう話になると、リアル世界ではないもどかしさが有るよねえ・・・
実際に、食べたくなるものねえ・・・ゴクッ! bearing

続きは、明日・・・

2009.10.7 記

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090915vproduction_003magslatm
Vproduction SIMに行くと、MagSLマグスル)のATMが有りました。

リンデンドル(L$) に換金することが出来るというわけです。

これを使っている居る人が、随分居るんですよ。
何しろ年間1億円を軽く越えているとのことなのです。



090916_002aika
Aika(あいか)さんの家が有るSIMです。
こんなつり橋が有りました。

このSIMは、ダイキン(空調機製造) が保有している4つSIM一つなんです。

090916_003aika  
かなり長いつり橋です。
巨大な木の幹で支えているような・・・

090916_004
つり橋から見ると、宙に浮いている場所が見えたので、とにかく行ってみることに、

090916_006aika
どうやらダンス場のようです。
向こうに男が居たので、行って話しかけてみましたが、返事はなし。

日本人が経営しているのではないようでした。
国旗のどこかの国の人でしょうなあ。きっと・・・

まあダイキンですからねえ。
日本人だけ、などという狭い発想はしないはずです。





















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ちょっとした新たな体験

昨日も朝から、リアルの仕事とセカンドライフ内でのことを、何となく
気忙しくやっていました。

事務処理を済ませた後、ホセさんが造成中のKInet社の校舎を見て
OST小野社長と仕事の打ち合わせで、近くの喫茶店小一時間
話して戻ると、日比谷に居るあいさんから 「来ませんか」 の誘いに
日比谷に移動。
(*この文章で、どれがリアルの話で、どれが仮想世界の話か、分かりますか?)

そうなると、ついついみんなと一緒にワイワイガヤガヤ・・・

途中、送られて来たメールに返事を書いたりするので、その都度、
チャットは暫し中断。

ブログにも取り掛からないと、と3つをやりながら、それぞれのどれか
2つを中断させながら、という状況で結構忙しいのです。

まあ、しかしこのパターンには、随分慣れました。
何しろ2年余りやって来てますからねえ。bleah

そしてどうにかブログを書き終えて、ホッ・・・
正直、ブログが終わると、その日の仕事が終わったような気分に
なるから不思議なんですよねえ。

昨日も、ブログを書き終えたので、日比谷のみんなとワイワイやって
いるところに、

さいさん、はじめまして」 とIM電話)。
「ん? はじめまして、ねえ・・・」

はじめまして」 ということは、つまり初めて会話するわけですよ。

さいさんのブログを、いつも読んでいます」 「おお~ありがとう^ ^」
「面白いんです ^ ^」 「ますます、ありがとう ^ ^」

Megさんという女性からのIMでした。
それにしても、そう言って貰えるのは、何よりも嬉しいものですねえ。happy01

さいさんが書いてた上空のチャットキャンプに興味が有ります」
「ああ~あそこね。うんうん ^ ^」
「そこのLM貰えませんか?」
「上げたいけど、あのSIMランドマーク作成が禁止なんです。
 だから名前を教えるので、それで行ってみてください」
「ああ~はい」

LMとは、Landmark (ランドマーク:土地のアドレス) の略称です。
その場所のLMが作成できると、持ち物の中のLandmarkというタグ
フォルダに保存でき、誰かにそのアドレスを上げることが出来ます。

しかし土地を所有しているオーナーの意向で、敢えてLMを作らせない
という設定が出来るのです。

そうする理由として考えられるのは、なるべく口コミで知った人達だけに
限定したい (つまり仲間内だけに)、とまあ、そういうことでしょうね。

「お待たせ~D×××という名前です」 「はい、どうもお~」
「そこは地上です。下りた近くに上空に行くためのテレポボードが有る
 ので、それをクリックしてください」
「は~い、やってみます。ありがとうございました」
「うんうん ^ ^」

3ヶ月もやっていて、しかやってないんです」
「ふーん・・・そうなんですか」

なので、急いでMegさんのプロフィルを見てみる。
セカンドライフに入った日は、今年の6月13日

4ヶ月弱かあ~ まだ初心者でおかしくない頃だけどなあ~」 と呟く。
ふと、私のその頃のことが脳裏をよぎりました。

私はなので、何も分からないままに、世界地図を出し、当てずっぽうに
テレポートすることに大した抵抗は有りませんでした。

そのため、「アッ!」 と息を飲むようなアダルトの場所や、戦争ごっこ
している場所に行ってしまい、いきなりBAN (追放) されたなんてことは
一度や二度では有りません。

しかし女性の場合は、そういう訳には行かないでしょう。
そういう所に行ってしまって、とんでもない悪さをされた、という話は
良く聞きますし・・・

さてMegさんに、上空のチャットキャンプに行くためのSIM名を教えた
のは良いが、よもや間違ってはいないだろうか、と前にあいかさんと
行った時の写真を出して、確認してみると・・・「ありゃあ、ミスってた!」

慌てて、「Megさん、ごめん、間違ってました。V×××が正しい名前です」
「は~い、ありがとうございます」

「確認して良かったあ・・・可愛そうな目に合わせてしまうところだった・・・」
と、暫し嘆息。catface

「でも待てよお・・・彼女、まだ4ヶ月だものなあ~ちゃんと行けるかなあ」
そうなると、気になって仕方が有りません。

「皆さん、移動します。またねえ」 「さいさん、いってら~」 「またねえ」
日比谷のみんなに送られ、Megさんが居るはずのSIMに向いました。

着いてグルッと眺め回すと、少し離れた所に彼女を発見。
上空に行くためのテレポートボードを探しています。
が、まるで違う所を探しているようなのです。

Megさん、この辺りに有るはずなんです。こっちに来て」
「あらあ、さいさん、わざわざすみません」
「ははは、良いんです。行けないのでは、と気になってね」

少し大きなボードが有ったので、ろくに読まないでクリックしてみるも・・・
「あれっ!違ったね。おかしいなあ~・・・」
「ああ~そうだ!こっちの小さなボードですよ。うんうん」
「そうなんですか」
「ええ、これです。僕が消えたら、Megさんもクリックしてね」 「はい」

そして、無事、彼女を上空のチャットキャンプ場に案内したのでした。

ところが、実は・・・
何しろ急いでいたので、Megさんとの写真を撮り忘れてしまいました。
残念・・・

それはともかく、私のブログを見てくれて、セカンドライフの中で声を
掛けてくれた人は、Megさんが初めて。
なんかすごく嬉しかったですねえ・・・

セカンドライフに入ってみたのは良いけど、どこで何をすれば良いのか
と悩んでいる、ごく最近登録したばかりの人達の悩みを解決して上げる、
そんなきっかけに、私がなれたらなあ・・・

と、思いましたねえ・・・ ははははは

続きは、明日・・・

2009.10.6 記

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09106kinet_001
KInet社の校舎が、ほぼ完成に近づいたようです。

しっくで落ち着いた学び舎。
きっと勉学も進むのではないですか。happy01

091001osaka_003
先日、大阪 (難波) を探していたら、Osakaが有ったので行ってみました。

この眩しく輝く光の玉が、どんどん湧いて来て昇って行きます。

「おお~綺麗だなあ・・・」

振り返ってみると、

091001osaka
こんな看板が有りました。

どうやら、ここは大阪とは何の関係もない所みたい。

折角、来たのだから、少し散策してみることに



091001osaka_004
部屋が有ったので、入ってみると、草ボウボウ・・・
「うーん・・・どういう意味かなあ」

作者の深い意図が、私にはもう一つ飲み込めませんでした。think

外に出て少し歩くと、
091001osaka_005
道らしいので、設定を昼にしてみると、こんな景色でした。

なかなか雰囲気は有るでしょ!
でも大阪とは、まるっきり違うんですねえ・・・ははははは

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ホセさんの造作状況

先週からホセさんが、我が大吉SIMKInet社が始める新規事業
ための建物造作に取り掛かってくれています。

この事業は、極めて真摯で真面目なテーマなのです。
アカデミックな教育に特化。 と、まあそういうことです。

なので、明るい環境の素敵な校舎が求められます。
ホセさんには、その旨をお伝えし着手して貰いました。

先週末の時点で、

091002kinet_001 
こういうイメージまで出来ていました。

左の所に下りて、眺めていると

091002kinet_004
ホセさんが登場。

「ちょっと天井が低い感じですね。もう少し高くして貰えませんか」 「そうか。じゃあ」 とすぐに変更。

すごいものですねえ・・・ホセさんて。

2階はこんな感じになるけど」 と

091002
「なるほどお~このぐらい高いと圧迫感がなくなります。^ ^」 「うん、そうだね」

黒板はどんな感じかな?」 とホセさんが下に。私も続いて下りる。

091002kinet_006
下に下りるや、ホセさんが黒板白板だけど)をに貼りました。

「おお~なかなか良いんじゃないですか」 「そうだね」

何しろまだ、大体のイメージを確かめる打ち合わせですから、こんな感じで良いでしょう。

そして、今朝、見ると・・・

091005kinet_002
「おおお~!ほぼ出来てるぅ~・・・すごい!」

いや~ホセさんのやることの速さ。呆れますよねえ・・・

勿論、内装や中の備品類、そして庭のイメージなど、まだ色々有りますが、概観のイメージはほぼ完成だと思います。

真ん中は時計台の塔とのこと。
学校らしくて良いですよねえ・・・happy01

本日はここまでです。
また進捗を見ながら、紹介させて貰います。

建物等が完成したら、ホセさんと一緒に中に置く備品類を買いに行く、
というのも面白そうなので、提案しようと思います。

しかし前進してるって、楽しいものですねえ・・・ good happy01 happy01 happy01

続きは、明日・・・

2009.10.5 記

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Aika (あいか) さん宅にご招待!!

先日、日比谷LBラッキーボード) & チャットキャンプで知り合った
Aika あいか) さんからIM電話) を貰いました。

さいさん、私の家に来ませんか? カフェバーも有るんです」 と。

ちょうど時間が出来たタイミングだったので、二つ返事で 「おお~ぜひ!」
「は~い 呼びますね」 「お願いしま~す。^ ^」

で、着いた所は

090928_004aika_2
彼女が居るカフェバーの前でした。

「こんにちは~^ ^」 「どうもお~^ ^」
すごく落ち着いた雰囲気です。

「ちょっと中を見させて貰いますね」 「はい、どうぞお~」

そこで、後ろを振り返ってみると、
090928_007
カフェバーの反対側の壁に、花の写真が飾ってあります。

「それね。リアルの家に有る花を撮ったんです」
「なるほどお~とても素敵だよ」 「ありがとう^^」

横にリラックスできそうな、

090928_008aika
ソファが有ったので、ちょいと寝転がってみました。

「あはっw!さいさん」 「良いねえ。休まるよねえ~」 「^ ^」

少しして起きて、カフェの椅子に座った時、まっ黄色の花が気になって

090928_006
「このコスモスとも違う黄色い花、すごく良いねえ・・・」
「ありがとう ^ ^」
「これとそっくりの花が、先日愛犬を連れて公園に行ったら、ものすごく一杯咲いてましたよ」
「ああ~そうねえ~今頃に咲く花ですよね」
「うんうん、それにしてもこれは良い。見とれてしまうなあ~」

「結構、皆さん来てくれるんですよ」
「ふーん・・・何となくリラックスできる部屋だものねえ~ ^ ^」

「何か飲みますか?」 「ああ~はい」 
と、メニューの中から適当に選んで手に持つ。

揚げたてのドーナツも前に有りますよ」 「おお~ありがとう ^ ^」

まあこの辺の話は、何というか、リアルとバーチャルの違いが、はっきり
出るところなのが、ちょっと寂しいのですが・・・

飲んだ気分、食べた気分じゃ、やっぱり物足りませんよねえ。ははははは

あいかさんと暫く、四方山話をした後、「じゃあ、またねえ~」 「は~い ^ ^」
と、の外に出て振り返ってみると

090916_001
「おお~素晴らしい!」
こんな庭付きの家が有ったら、楽しいでしょうねえ・・・
勿論、リアルでの話ですが。

それにしても、友達ができるということは、実に良いものです。

人生を潤してくれますからねえ・・・ good happy01 happy01 delicious

2009.10.2 記

続きは、来週・・・

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我がDaikichi (大吉) も変化・・・

万物あらゆる物が、大なり小なり時間と共に変化します。

一昨年の12月に、10社 (個人も含む) で購入したDaikichi (大吉) SIMは、
2年の間メンバー交代もなく、継続して来ましたが、ここに来て、2社
脱会することになりました。

リーマンショック以後、ソフトウェア業界を取り巻く環境が一段と厳しさを
増しているだけに、少しでも経費を節減し、出来るだけ利益の上がる方向に
資源を集中させようという気持ちは、痛いほど分かります。

特にごく最近の傾向を見ていると、業態が大きなソフトハウスほど大変
という話がしばしば出ます。

むしろ10~30人程度で特徴的なことをやっている会社の方が、小回りが
利くので対応力が有ると。

25年以上も前のソフトハウスと云えば、社内でシステムを開発するのが
本筋で、顧客サイドに技術者を派遣するというのは、例外の処置でした。

しかしシステムを受託し社内で開発するリスクは、どんどんお大きくなり
ほとんどが派遣的な形態を取らざるを得なくなったのです。

リスクが増大した要因は、ハードウェアの小型化ソフトウェアの複雑化
開発期間の短縮要請経費削減、そして倫理観の欠如傾向などが
上げられると思います。

派遣業化すると、人数 ≒ 売上高 (利益高) と単純な話になります。
なので出来るだけ人数をかき集めることに必死になったのです。

しかし今回の大不況で状況は一変し、顧客は派遣受け入れを次々に
打ち切る処置に出ました。

そうなると、多くの技術者を抱えているソフトハウスの方が、返される
人数も多くなるので、当然ながら打撃が大きくなるという訳です。

返された技術者を、すぐに別の顧客に出せれば良いのですが、何しろ
どの顧客も大変なので、出せる先が有りません。
すると、社内失業状態の社員がはびこり、経営を消耗させて行く

つまりは、そういうことなのです。

日本人技術者がこんなにあぶれているなんて、バブル崩壊後の時でも
これほどではなかったと記憶しています。


本題に戻しますが、2社脱会することになったので、早速Memoさんに
「空きましたがどうですか?」 と打診すると、二つ返事で
「ぜひお願いしま~す」 でした。

実は、以前に彼女から、「空いたら、ぜひ!」 と言われていたんです。
そして、もう一つの区画も、現在、某女性社長に打診中。

その方にも参加して貰えると、女性地主が二人誕生となります。

そうなると、大吉SIMが大いに活性化することは間違いないでしょう。
良きにつけ、悪しけにつけ、活性化させるべき時期になったのです。

これまでは、誰かに 「さいさん、どうして何もしないの?」 と聞かれると
「そう思うよねえ。不思議でしょ?でもこれで良いんです」 と平然と
答えて来たんです。

決して言い訳ではなく、何もしないことが良いという判断だったのです。
その間、私もメンバーの何人かもが、じわじわとこの世界や関連の
ことを勉強したり、知人の輪を広げて来たのです。

まあ要するに、「タイミングの良し悪しを計る」、ということですか・・・

大吉仲間のK社M社長は、当初からセカンドライフには、極めて
否定的な人でした。
私への付き合いで仕方ないか、程度の話だったと思います。

リンデンドルみたいな仮想通貨 (彼にはそうとしか思えない) を儲けて
みたところで何になるの!!
アバター同士で話すなんて、金輪際まっぴら!!
たまに会って話しても、そういう彼の毒舌で白けて終わり。

確かに彼が言う 「リンデンドルを儲けてどうするの!」 は、或る意味
極めて真実を突いています。
リンデンドルL$)から日本円に換金するなんて、ものすごく面倒だし
私なんかからすると、ほぼ不可能・・・

その彼がですよ。
なんと他の仲間に先駆けて、リアルビジネスに繋げる企画をやってみよう
と言い出したんですよねえ。

実は、彼の会社が、ごく最近Web上でサービスを開始したものと関連が
有るからなんですが、それもまたタイミングというものでしょう。

彼がその企画をやると聞いて、早速、ホセさんに建物造りを依頼しました。
するとホセさんの反応が、また早くて、たちまち制作開始なんですよねえ。

何しろホセさんのやることの速さと云ったら、呆れるほどです。
さいさん、配置を見て下さい」 と今朝、連絡が入っていました。

急いで行って、眺めてみると、

091001kinet_001
海側防風林を配し、真ん中に。その左右に建物を配置。

「なるほどねえ・・・」
さすがホセさん、納得の行く形だと思いますよ。

最終形がどんなイメージになるのか、とても楽しみです。

2009.10.1 記

続きは、明日・・・

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