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2009年11月

昭和を彩った名優、逝く・・・

先日、森繁久弥さんが96歳で亡くなったことは、皆さんのご存知の通りです。

私に取って、森繁さんの死は、美空ひばさんが亡くなった時と同様か、いや
それよりもさらに、大きな衝撃と思い出が脳裏をよぎります。

中学生の頃、自分で作った鉱石ラジオを枕元に置き、アンテナ線をカーテン
レールをまたがせて長く伸ばし、NHK第一を少しでも明瞭に聞こえるようにして
イヤホンを耳に入れ、 「日曜名作座」 が始まるのを、今や遅しと待ったのです。

日曜名作座」 の前後に奏でられる独特の音楽とともに、森繁さんと女の声を
担当していた女性(すみません。名前が思い出せません。確か大塚さん・・・)の
第一声が発せられると、私は耳を研ぎ澄ませて、じっと聞き入りました。

驚くほど、様々な男性の声を使い分けながら進める、森繁さんの語り口に、
私はその情景を自分なりに思い浮かべては、慄いたり、喜んだり、微笑んだり
それはもう、想像力をものすごく掻き立てられたものです。

「いや~こんなに声色を見事に変えられるなんて、何という人なんだろう!」

日曜日の夜なので、家族はもう寝静まっているし、田舎でしたから、外は
シーンと静まり返っています。

そんな中で、怪談小説をやられると、その芯に迫る彼の語りに、思わず背筋が
凍りつき、もはやトイレになんて到底行けやしません。

ちょっとした物音にも、極度に反応してしまい、番組が終わった後に寝付くまで
大変な時間を要したものです。

それでも、次の日曜日がどうしても待ち遠しくなってしまう。
その頃は、「日曜名作座」 を聞くのが、最大の楽しみだったと言っても
過言ではない話だったのです。

高校生になりテレビが登場しはじめ、興味はいつしかそっちに移りました。
やはりテレビのリアル性は、若い私を掻き立てるに十分だったのです。

当時、壊れたモノクロテレビ2000円ぐらいで買って、それを私が修理し、
茶の間にドンと置いた時の、父の喜びようは大変なものでした。

それから間もなく、森繁さんが東宝映画で、社長役をやったのを見て、
「ああ~この人があの名作座の人だったのかあ~」 と感慨ひとしお。

それと森繁さんの 「船頭小唄」 ・・・

あの独特の歌い回しは、「日曜名作座」 を彷彿とさせてくれました。
思わず、落涙してしまうほど感動したものです。

その後の彼が作詞、作曲した 「知床旅情」 は、当然私の愛唱歌になりました。
どじょこふなっこ」 なんかは、場末のバーで、彼の声真似をしながら熱唱し
「あらあ~さん、森繁さんにそっくりだわあ~」 と、言わせたものです。happy01

そういうことで、私に取って森繁さんは、最も思い出に残る名優なのです。
96歳まで生きて、大正、昭和、平成を股いで来られ、大往生だったでしょう。

いずれセカンドライフの中で、森繁久弥さんや美空ひばりさんと云った名優
歌手の人達が見事に蘇る、なんて面白いでしょうね。

それって、決して夢で終わる話ではないと思いますよ。


ところで、私のブログは本日をもって、暫く休ませて貰います。
再開の節には、また応援のほど、宜しくお願いいたします。

2009.11.13 記

セカンドライフに関心が有るシニア世代向けSNS
 https://senior-sl.so-netsns.jp/

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091113takachins_bar
今朝、いつものTakachin's Barに行って、meguさんとmasaさんに、暫くセカンドライフを休むことを伝えました。

彼女達から 「さいさん、またねえ~」 と・・・

昨日、オーストラリアのパース市 (リアルの話) に住んでいるルナさんからIMが来て、「私、勤めたのよ。今度来てね」 と言われたSIM地図で見てみると、

091112
ものすごい人数でひしめいている大きなSIMの端に有りました。
赤○で、そのSIMの場所が表示されている所です。

本日、Takachin's Barが終わってすぐ行ってみました。

091113
開店したてのカフェバーでした。
ポポちゃん(popolin) の素敵な花も有りました。

入口に歩き、景色を見てみると

091113cafe_001_2
こういうイメージなんですねえ・・・

091113cafe_002
Piccolo Paradiso・・・ 何語なんですかねえ。ピッコロは分かりますが・・・
でも六本木広尾辺りに有りそうな、洒落た名前ですよね。

091113cafe_003
中に入ると左の木壁に、スタッフの写真が貼っているようです。
ええ~とお ルナさんは~・・・?
正直、良く分かりませんでした。coldsweats01

091113cafe_007
カウンターの奥まで行って振り返って撮った写真です。

091113cafe_008
カウンターの椅子に座って、暫くリラックスしました。

いずれまた、私がセカンドライフに復帰した時に、ルナさんが居てくれたら、ここで談笑したいと思っています。

楽しみです。

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急遽・・・

月、火とブログが書けませんでした。

その理由は、同じフロアで一緒にやって来た会社が、今月頭に破綻したからです。
そうなると、私も急いで事務所を出なければならなくなりました。

急遽、事務所の引越し先を探しはじめたのが月曜日。
何としても、安くて交通の便利な部屋を見つけようと必死でした。

そして漸く見つけたのですが、インターネットは引かれていません。
とにかく回線費用の安いADSLを引いて貰えば、それでOKだろうと・・・

以前、ADSLを使用した時には、「遅い、遅すぎる!」 でした。
やはり光じゃないと・・・と、切り替えたものです。

その印象が強かったので、誰かが 「さん、ADSLが良いよ」 と言った時に
「それじゃ、セカンドライフは無理なんじゃないの?」 と返したら、
「とんでもない。今はかなり早くなってるんですよ」 に
「ふーん・・・」

で、ADSLということに決めたという次第。
それにしても世の中って、ちょっとの間に随分変わるものですねえ・・・
急流に居る私のくせに、妙な感想ですが。

ところが・・・
問題は、そのADSL回線を設置してくれる期間なのです。
なんと3~4週間も掛かると言われ、思わず、ガクッ・・・

セカンドライフが出来ないだけでなく、肝心なメールの送受信が出来ないと
なると、これは強烈に困ってしまいます。

私個人のメールなら、勿論、何とでもなるし、携帯メールでも十分対応できます。
しかし社用メールが出来ないのは、私に取って大きな問題なのです。

さて、どうしたものか・・・
イーモバイルの無線という手は有りそうですが、最低契約期間が2年間とのこと。
ADSLが開通してしまえば、ほとんど不要になってしまう話ですからねえ・・・
「うーん・・・」 と、ため息と同時に天を仰いでしまう私でした。

引越しは、明後日です。
明日で暫くの間、セカンドライフもブログもお休みさせて貰うしか有りません。

実に残念なのですが・・・

まあしかし、これも人生色々の一つだと思えば、貴重な経験として受け止める
べきなのだろう、と思っています。

そうそう、私と同い年のYorikaさんから、転居 (リアルで) し落ち着いたので、
セカンドライフを再開します、という連絡を貰いました。

これって、忙中に和ませてくれる、とっても嬉しい話題です。

続きは、明日・・・

2009.11.12 記

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本日のTakachin's Barでのひとこま。

potiさんが作った、招き猫を貰って、みんなで肩に乗せました。
そして 「あひるが力をあわせてみんなの幸せを~♪」 と、masaさん。
続けて私も 「まねき猫ダック♪」 と。

彼らみんなとも、明後日から暫く会えなくなってしまいます。
ちょっと寂しいなあ~・・・

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セカンドライフのビジネス専門パッケージに対する考察

11月5日に、リンデンラボ社が、セカンドライフのビジネス専門パッケージ
Second Life Enterpriseβ版を発表したという記事が、THE SECOND
TIMES
に出ていると、Densche(伝助)さんが、彼の見解も含めて
報せてくれました。

同時に、「Second Life Enterpriseユーザー業務用のアプリケーション
仮想アイテムを売買できる 「Second Life Work Marketplace」 という場所も
立ち上げるとのこと。

なので早速、THE SECOND TIMEの記事をじっくり読みました。

Second Life Enterpriseβ版のテストは、2010年3月末までに完了させ
正式リリースは、2010年前半を予定しているとのこと。

また「Second Life Work Marketplace」 の方は、2010年の第1四半期末
(6月末) に非公開のα版をリリースすると。

ビジネス専門パッケージSecond Life Enterprise」 が対象とするユーザー
企業教育機関公共団体行政関係など広範囲に及びます。

基本的な機能は、通常のセカンドライフと変らず、スタンドアロン自体で
ファイアウォールが設定でき、その内部で作業が出来る、というのが最大の
売りのようです。

本名アバター名に出来るほか、会議室イベント会場など7種類の場所と
ビジネス向けの標準アバターが用意されているので、一から構築せずに
利用できるとのことなのです。

現時点では、8つの場所 (会議室セミナー会場など) と800人をサポート
できるとのこと。

本格リリースに先駆けて、本年7月からビジネスユーザー向けの専用ページを
オープンしており、すでにIBMアメリカ海軍など14社β版のテストユーザー
として利用しているのだそうです。

利用価格は5万5千ドル約500万円) から。


さて、このセカンドライフのEnterprise版ですが、大企業教育機関行政
関係などから見れば、大した金額ではありません。

こうした3D仮想空間のビジネス利用が進んでいる海外の国からすると
セカンドライフの操作環境のままで、ビジネスに利用できるメリットは、非常に
大きいと考えられます。

セカンドライフをビジネスに利用するには、今のままでは無理でファイアウォール
をしっかりさせ、その中で使えるようにすべきで、ビジネス利用なのだから、
本名でのアバター運用も必要になると、2年前ブログに書きました。

また会議セミナーなどでの利用には、グループウェア的な管理システム
Web上に必須である、とも書きました。
これらが無理なら、OpenSIMを利用して行くしかないとも・・・

Second Life Enterprise」 の登場で、海外での3D仮想世界のビジネス利用
が、一気に加速する可能性が出てきました。

翻って、日本での 「Second Life Enterprise」 は、どうなるでしょうか。

私の見解は、「一気に進むことは有り得ない」 です。

その理由は、セカンドライフをゲームと見做し80番ポートを開けない、が
大きな壁になるからです。

「どんなに個人情報を管理しようと犯罪は起きるもの」 と、割り切る国民性
と、管理すれば防げると思っている国民性の差、ということでしょうね。

要するに、国民大人子供か、そこに端を発していると思うのです。
これはそれこそ根深い話なので、一朝一夕に変わりはしません。

ただ日本人は、いざ外圧(国難)!で、一気に変わる性質も持っています。

敗戦後、私は樺太(現サハリンスク)から引き揚げ、米が入った飯にありつく
8歳ぐらいまで、本当にひもじい日々を過しました。

しかし日本復興期に入る少し前に働くようになってから、それはそれは
目覚しい発展を遂げたことは、皆さんのご存知の通りです。

Second Life Enterprise」 の日本での普及は、いざ! の時でしょうね。

続きは、明日・・・

2009.11.9 記

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すごく嬉しい日!!

松井がついにやってくれました。 ものすごく嬉しい! の一言。

私は50年間、生粋のアンチ巨人を貫いて来ました。
アンチ巨人は、実は巨人フアンの屈折した姿だと言う人がいるが、
そんなことは断じてありません。 巨人は嫌いとはっきり言えるからです。

しかしその嫌いな巨人の中に有っても、松井だけは別。
何しろ天才だからです。

私の天才の定義は、才能の上に、不断の努力をしてしまうDNAの人。

たまたま優れたDNAを持って生まれても、それだけに頼って井の中の蛙で
終わってしまう人が圧倒的に多い。
つまり、自然に努力してしまうDNAが欠かせないのです。

私は彼らを巨人という枠の中で捉えるのではなく、天才として捉えたのです。
勿論、野茂イチロー天才であることは言うまでもないでしょう。

どんな世界にも、必ず天才が居ます。
私のそういう人に憧れ、応援する習性は、きっと死ぬまで変らないでしょう。

松井MLB殿堂入りすると聞いて、さも有りなん、といたく納得でした。


ところで、今週の月曜日と昨日、ブログを書くことが出来ませんでした。
それは回りで大変なことが起きていて、私のPCがインターネットに繋がらなく
なったり、椅子を暖めている暇がないほど、外出続きだったからです。

インターネットには漸く繋がったのですが、まだ落ち着ける環境にはないので
今後もブログを書けなくなる日が発生すると思います。

昨日、㈱マグスル新谷社長を訪問させて貰いました。
同社はセカンドライフ参入の草分け的な存在です。
江戸川区西葛西の同社は、実に静かな環境の所でした。

新谷さんとは、過去何度か会っていますが、二人だけで話したのは
今回が初めて。改めて、固くてしっかり性格だなあ~でしたねえ。

しばしOpenSIMも含めた、3D仮想世界談義を交わした次第。

事務所に戻って、我が分身を置いている、ゾーンとチャットキャンプ併設の
Takachin's Barを眺めながら、「ただいまあ~」 「・・・」
「みんな仕事なのかあ~」 と、少しがっかりしていると、兵庫県アホヤン君が
「お~さいさ~ん、居たのかあ~」
「おっ!アホヤン、こんちゃ~」 「こんち~忙しそうだなあ~」
「うん、またすぐ出かけなくちゃならないよ」 「そうかあ~」
「ということで、またねえ~」 「いってら~頑張れよお~」
「うんうん、ありがとう~ ^ ^」

そして私はまた出かけたのですが、それにしても、アホヤン君とのこういう
会話は、本当に和ませてくれます。

今日は午前中の予定がないので、Takachin's Barに行ってから、
さん、おはよう~」 とやったら、暫くして、新宿まささんが、
「あおよ~ ^ ^」 「おはよう~眠そうだね」 「さいさ~んwww」
「おひさ~」 「はぁい ^ ^」 「あははははは」
「ばたばたしてたwww」 「そんな感じだよねえ」
「朝、INして、気が付けば夕方 ^ ^」
「うんうん、まささんはいつもそうだね」
「うんうんwww」
「でもさあ、まささんのアバターが居るだけで嬉しいよ」
「^ ^  ぬ~け~が~ら~よ~」
「うんうん  分かってるけど・・・」

それから久し振りの彼女との四方山話が続いたのです。
そこに大阪まゆりんさんも、加わって、「きょう近電がくるの~」
「えっ! 近畿電力?」
エコきゅうとうの見積り」 「おお~」
黒木ひとみさんがしてるの」 「エコファーム?」 「そそ、こましゃる」
「あはははは」

皆さん、これらの会話、分かりますかあ~
これらは、全部会話したそのままを書いたものです。
決して、私の書きミスでは有りません。念の為・・・

こうしたキャリアOL専業主婦との会話は、実は貴重なんです。
世の中の流れが、生々しく伝わって来るからです。

そもそもリアル世界で、こういう人達と会話できるなんて、まず有り得ません。
しかも、かたや東京、かたや大阪
こんな風に、地域を越えて気軽に話せるんですからねえ。

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今朝のtakachin's Barでのひとコマ。

3人で話し、まゆりんさんが洗濯物を干しに行くからと居なくなり、まささんが仕事に
戻った直後、まさみ君がやって来て、私の隣りに座ったところです。

ニワトリヒヨコも、まだそこいらをチョロチョロ歩き回っています。
なかなか消えないものなんですねえ・・・ happy01

続きは、来週・・・

2009.11.6 記

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高級ハウスだけ売ってるSIM

地図から人が居るSIMを適当に選んで行ってみる。
これは私が良くやる方法です。

この方法で困るのは、行ってみても地上には人が居なくて、遥か上空だったり
結局は人が居る所に辿り着けなかったりすることです。

こんなことは、2年ぐらい前なら、まず有りませんでした。
空間を生かす、という傾向が、どんどん広がったということでしょう。

なので、その日も行った先々で、良い結果が得られず、いささか飽きが来はじめて
いました。

「もう今日はこれを最後にやめよう・・・」 と、3人ほど居る海の孤島に飛んだのです。
「どうせ、また彼らは上空のどこかに居るんだろうなあ~」 でした。

091102
着地した所です。

Villa Islandねえ~高級別荘だよなあ・・・」

近くに物件の看板が有るみたいです。

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600019000L$の別荘。確かに、これはすごく高級のようです。
通常の別荘なら、3000L$程度で買えますからねえ~

振り返ってみると、

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女性3人いました。
客寄せのアルバイトなのか、説明員なのか・・・

このSIM外国人の持ち主であることは明らかなので、声は掛けませんでした。

どんな建物なのか、とにかくそれを見てみることに・・・

目に付いた最も近い建物に行ってみました。

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10000L$16000L$・・・
使用プリム数が明記されています。「146420とじゃあ、随分な差だなあ~」

まずは、超高級な方に入ってみよう。

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「おお~広くて開放感が有るなあ~・・・なんか高級ホテルみたい!」

暖炉の火が赤々と照り返すので、とっても暖かいのです。

向こうはどうなってるのかな?

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こっちの部屋にも暖炉が有って、実に暖かい。
壁に3枚の絵が掛かっていて、その一つはゴッホひまわり

「それにしても広いなあ~これが外国の普通の感覚なんだろうなあ~」 と、うさぎ小屋に住む、私なんかのイメージとは、まるで違うものを感じましたねえ。gawk

2階に至る階段が・・・

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こんな風にらせん状の階段なのです。

階段のための面積を減らし、かつプリム数を押さえ、そしてセンス良くする。
それがらせん状にした理由なんでしょうね。きっと・・・

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2階に上ると、そこはベッドルームでした。

モネの絵画らしい大きな絵。
「随分シンプルはシンプルだなあ~」

まあ調度品を売るのが目的ではなく、建物を売る話ですから、これで良いのでしょうね。

このベッドどんな具合なんだろうか。

091102_017
なるほどねえ~
やっぱり、これも大きい・・・

我が分身が気持ち良く寝そべりながら、時々寝返りを打つので、暫し放置しました。
実は、リアルの私自身も、最近寝不足気味なので・・・ ははははは

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屋上のテラスです。
ここもまた、すごく広い。

彼女達が居る所を基点に、左右に別荘が並んでいて、遠くなるほど値段の安い建物というように構成されていました。

その中には、

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こんな風に、リビングビデオが設置されている所も有りました。

丁度リアル映画が映されていたので、少し見入った次第。
隣りの女性が、何か言いたげにしきりと動いていましたが・・・

取りあえず、全部の建物を見て回りましたが、傾向はどれもほぼ同じ。

面白かったのは、最高級の別荘も、お風呂

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玄関を入った正面に作られていたことです。

外国人の解放的な感覚・・・ですよねえ。
日本人には、ちょっと理解し難い感覚なのでは・・・

ついたてを立てれば良い、ということは分かりますがねえ・・・catface

こうした別荘を売っているSIMだったので、女性アバターは全員地上に居ました。
これって、かなりホッとさせられるんですよ。ホント!

今度行く時は、ひどい翻訳だけど、持っている翻訳機を装着して、
幾つか質問してみようと思っています。
折角、真面目に取り組んでいる女性達なのでねえ・・・ happy01 happy01 happy01

続きは、明日の予定・・・

2009.11.4 記

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