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2009年12月

セカンドライフにも紫禁城が・・・

いよいよ今年も残り4日
今年は、私の身辺で色んなことが有ったので、あっと言う間の
一年でした。

大不況のあおりで、囲碁で云えば、防戦一方の試合展開
まさにひたすらチャンス到来を待つしかなし、という耐えに
耐えた一年と言うしかありません。

それが 「新」 と思えなくもない、と妙に納得したりしています。

まあここまで来ると、新年に期待するしか有りません。
来年末に、「やはり 「」 で間違いなかったなあ~ happy01」 と、
言って終わりたいものですねえ。

ところで、昨年の10月に、米IBM中国の故宮博物院と協力し
紫禁城」 を再現した話を書きました。

それはセカンドライフとは別の、OpenSIMを用いて造った
ものだったのでしょう。

何しろ操作がセカンドライフとは、かなり違ったので、いささか
戸惑った記憶が有ったからです。

しかも説明員は中国人なのです。
中国語で話しかけて来られても、何がなんだかさっぱり。
結局、無言のまま、とにかく概要だけ掴んで終わったのでした。

その「紫禁城」 を米IBMが、セカンドライフの中に再現している
と聞いて、行ってみることにしました。

場所は、「BeyondSpaceAndTimes (超越時空) 」 というSIM

091228
テレポートして到着すると、広場の真ん中でした。

これがあの壮大なはずの紫禁城でないことは、すぐ分かりました。

なので、近くに行って傍の説明ボードを見てみることに。


091228_009
「うーん・・・良く分からんなあ~」

そこで反対側の門らしき方向に歩いてみる。

091228_007
「おお~あれだ!」

門番兵が居て、その遥か向こうに、あの壮大な紫禁城が・・・

急いで門を通ろうとすると、

091228_2
いきなり中国語で、なんたらかんたらと表示され、それ以上、門を越えて行くことは出来ません。

つまりそこに有ったのは、紫禁城の写真だったんです。

残念・・・実に残念・・・

まあ確かにセカンドライフの中に紫禁城への巨大な広場も含めて再現しようとしたら、とんでもなく多くのSIMが必要になるは必定。

ということで、「雰囲気を味わう」 が、趣旨のようです。

いつの日か、こうした雄大な建造物が、ごく普通に実物大で
再現される時代がやって来ると思うのです。

そうなれば、部屋に居ながらにして、ナイアガラの滝を歩くとか、
キラウェア火山を歩くとか、そそそ、ガラパゴスモアイ島・・・

面白いでしょうねえ・・・

2009.12.28 記

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今年もいよいよ大詰・・・

今日はクリスマス本番の日です。
が、どういうわけか、前夜祭のイブが終ってしまうと、クリスマス
自体が終わったような気分に襲われるのです。

それは今に始まったことでは有りません。遥か前からなんです。
そもそも私が子供の頃は、クリスマスを祝うという慣習は全く
なく、祝うのは正月と決まっていたように思います。

田舎だったせいなのかも知れませんが、日本古来からの祝い事
一色という感じでした。
それも新正月は大して祝わず、旧正月がメインだったのです。

そうそう、私の生家では誕生祝いという習慣も有りませんでした。
誕生日って祝うものなんだ!」 と、ひどく驚いたものです。
それは結婚して知ったことの一つでした。

子供達が生まれ育つ間に、私も同化して行き、誕生祝いはごく
当たり前の慣習になりました。

しかしみんなの都合が有るので、誕生日当日に祝うことは稀で
実際の誕生日の前後になるのが普通です。
それはクリスマスも同じ。一昨日でクリスマスは終わったのです。
私にすると・・・ね。

そして気がついてみると、今年も残り一週間しか有りません。
月日は百代の過客」 と言いますが、あまりにも速過ぎます。

昨日、ホセさんとお会いした後、部屋に戻ってセカンドライフを
見ると、名古屋Huckyさんからクリスマスカードが来てました。
「おお~ハッキーさん、健在なんだなあ~」 とニコッ!

「久し振りに日比谷に行ってみるか」 とテレポートしたら、
以前は賑わっていたチャットキャンプに誰も居ません。

「あららら、ここのキャンプもやめたのかな?」 とぶつぶつ。
仕方なく近くを散歩してみることに。

091224_001
「ほほ~モノレールを造っているみたいだなあ」
工事の途中なので道も切れたままです。

この夏ごろの時とは、景色がまるで様変わりしています。
「なんだ!みんな頑張ってるじゃない」 と、思わず笑みが・・・

さらにその辺りを見てみると、
091224_003
クリスマス正月を兼用したような雪だるま飾り。
「ふーん・・・なるほどお」

きっとそこいらじゅうのSIMも、こうした雪景色雪だるま置いているんでしょうね。

と、また日比谷のキャンプの方を眺めてみると、いつの間にか誰か来たようです。

近づいてみると、

091224_004
居たのは、キューティさんでした。
「やあ、おひさ~」 「さいさん、お久し振りで~す^ ^」

人は少なかったけど、ここのチャットキャンプは健在だったのです。

「誰も居ないからキャンプは中止になったのかと思ったよ」 の私に、彼女は 「あのね。いつだったか。オーナーさんがマルチアバを一掃したんです」 「そうだったのかあ」 「それで少なくなったんです」
「なるほどお~でもマルチアバだなんて、良く分かったなあ」
「その人達はSIMから永久追放されたんです」 「ふーん・・・」

マルチアバとは、一人で複数のアバターを持つことを言うのですが
その中の一人だけがキャンプに参加している分には、なんら問題
は有りません。
しかし複数のアバターを同時に参加させ、チャットで当る確率を
高めるということをやると、他の人達に行く確率が低くなります。

みんなで楽しく、かつ、なるべく平等にキャンプで稼いで欲しいと
願うオーナーに取っては、何とも許し難い行為なのでしょうね。

久し振りに会ったキューティさんと、暫し会話を交わしチャット
キャンプ
L$を貰ったのでした。

その途中、ポポちゃんとちずちゃんから続けてクリスマス
プレゼントが届きました。

「そうか。気に掛けてくれてるんだ!」
実に嬉しいものですねえ・・・ lovely
何しろ、二人の美女からのプレゼントですからねえ。ははははは

「そろそろコンテストが始まるから行くね」 とキューティさん。
「頑張ってねえ~」 と私。

女性ですから、美人コンテストなんでしょうか。
それとも身に着けている衣服のセンスコンテストでしょうか。
うーん・・・それとも、クリスマスに相応しい格好のコンテスト?

まあ大体そう云った感じの話なのでしょうね。きっと・・・
コンテストは、今夜も有るそうです。
優勝すると、何が貰えるのかなあ~

2009.12.25 記

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ホセさんとリアルで会談

本日の午後、高崎市に住んでおられるホセさんに上京して頂き、
上野駅で待ち合わせして、お会いしました。

大吉SIM三木オーナー伝助さんにも、同席してくれるよう
お願いしていたので、4人での対談になりました。

ホセさんは私より一つ年上です。
長い間、お母さん診て来られたのですが、今年の春、その
お母さん亡くなられてしまいました。

ほとんど付きっ切りで家の中での暮らしを送って来られたので
出不精になっているし、と言っておられのですが、大吉SIM
空いた区画を引き継いで貰うことになったので、これを契機に、
ぜひお会いしたい、とお願いしたのです。

その結果の対談実現となったという訳です。

「何しろ東京は久し振りだからなあ~」 と不安が隠しきれない
ホセさんに、「大丈夫ですよ。双方の携帯番号を知っていれば」
と、予めメールで番号を教え合って置きました。

そして今朝、ホセさんから私の携帯に電話。
「ああ~さん。違ってたら大変だもの」 「ああ~そうですね」
と、私もニコニコ・・・

無事に4人が揃ったので、駅の外に出て喫茶店を探す。
一軒目の店は4人掛けが空いてなくて、次を探す。
次の所で無事空いていたので、早速、席に着いたのでした。

実は・・・ ホセさんは私の予想を超えていたのです。
何が、と言うと、のっけから喋りだしたこと・・・なんです。

セカンドライフやスカイプでは、そんなに多弁という感じは
しないので、実際に会っても、私なんかが口火を切らないと
話が進まないのでは、と思っていました。

ところが、堰を切ったかのように話すホセさんを見ていて
私は、思わず微笑んでしまいました。

そして、「ん、待てよ。この分なら新年会に誘っても来て貰える
 んじゃないかな?」 でしたねえ~

なので、自ら色んな話をするホセさんの話が一段落した処で
「ねえ~ホセさん、一月に新年会をやろうとしているんですが
 参加して貰えますよね」 に
「ああ~良いですよ」 「おお~良かったあ~」

「なんせ田舎者だから・・・」 と言っていたホセさんが、まるで
見違うような変化を見せたのです。

まあ、私の憶測ですが、ホセさんは私達を見た時に、
「そうか、こういう連中となら、気軽に付き合えるな」 と思った
のではないか、と。

1時間半ほど話した後、三木さんが 「これから人に会うので」 と
言ったのを契機に外に出て、3人上野の山に向かいました。

西郷さんの銅像に行くと 「ここに来たのは随分昔だったなあ~」
なので、近くのベンチに3人で並んで腰を掛け、また暫し色んな
話をしたのでした。

小一時間して、伝助さんと私は帰ることにしたのですが、ホセ
さんは、少しブラブラしてから帰りますと。

「では新年会の時に、またお会いしましょう」 と3人で握手を
交わし合ったのでした。

今回大吉SIMに参加してくれた方3人 (社も) は、それこそ
全員セカンドライフが縁で知り合った人達です。

当然ながら、こうした3D仮想世界に関心が有る人達ばかり
です。今後大吉SIMは、大きく変化して行くに違い有りません。

実は大吉SIMを立ち上げた時から、私はこうなることを願って
いました。

「ねえさん、どうして大吉の人達は何もしないの?」 という
質問を、何度も聞きました。

しかしものにはタイミングというものが有ります。

10人(社)限定にしているので、脱会者が出ないとダメという
条件も有ったのですが、互いに気心が知れるまで付き合って
みないと、という条件も有りました。

脱会者が出たら、必ずセカンドライフに入っている人(会社)で
前向きな人に引き継いで貰う、が決める上の絶対条件でした。

バーチャルで知り合って、リアルに結び付ける。
これこそが、私の当初から目指したことでした。


で、なければ、将来のビジネスに・・・は、難しいと思うのです。

ホセさん、遠路わさわざお出で頂き、ありがとうございました。

2009.12.24 記

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我が家のクリスマスは、愛犬の誕生日も兼ねて昨夕やりました。
年に1回だけ、焼肉と骨形のワンちゃんケーキが与えられます。

0912232
「待て!」 と言われて、写真を撮られている時の、この表情。
「早く 良し! と言ってよ」 がひしひしと伝わって来ますよね。

:ケーキには、ちゃんと愛犬の名前も入っているんです。

良し! と言われて食べ出した彼は、アッと言う間に、自分の名前を
メチャクチャに・・・ bearing happy01

彼の8歳の誕生日でした。
長生きしてくれよお~

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何となくみんなとキャンプ

今年残り10日を切りました。速いものですねえ・・・

いつもみんなでやっている、Takachin's Bar ゾーンキャンプ
(補助的にチャットキャンプも)は、今月末で終ってしまうとのこと。

ここのキャンプに来ている人達は、みんなリアルで仕事を持って
いるようで、会話し合っても、5分もすると、分身を残し仕事に
行ってしまいます。

それでも、この居心地の良いキャンプがなくなってしまうのは
残念で仕方がないという風に 「ここなくなったら、どうしよう」 とか
「本当に残念」 という会話が、何度も聞かれるのです。

この2年半の間に、私は幾度となく、キャンプの栄枯盛衰を見て
来ていますから、「そうなったら、またどこか探せば何とかなる」 と
斜に構えています。
まあ実際には、他の人達も同じ心境で居るのでしょうね。

しかし居心地の良いキャンプとなると、そう多くは有りません。
アバターの放置を許したくない、というキャンプオーナー
すごく多いからです。

その気持ちも分かります。
人を集める目的が、近くの店の品物を買って欲しいだったり、
アダルト商売だったり、するとすれば、黙って座って居られて
いるだけでは、なかなか繁盛するまで行かない。

少しでも繁盛させるためには・・・と、考えると
チャットキャンプのように、みんなで会話させるようにすれば
宣伝の一助になるだろう、は、自然な方向でしょう。

でもリアルで仕事を持っている人に取っては、チャットのみの
キャンプに参加するのは、まず無理。

まあ、この辺りのことが、セカンドライフを楽しむ場合の一つの
問題点と言えなくも有りませんね。

とにかく、このTakachin's Barは、実に貴重な存在なのです。

ここがなくなってしまうと、暫くの間は、まささんやあほやん
まやのさんと云った常連さん達が、右往左往するでしょう。
もちろん、私もです。

しかし反面、私に取っては無くなって良いことも有るんです。
それは、一時的にキャンプから開放されることです。

不思議なもので、一旦、落ち着ける場所が出来ると、ついつい
そこに向ってしまう。つまり習慣化してしまうのです。

そういう場所が無くなってしまうと、どこかに動かざるを得ない。
それが新たな発見を生むことは、過去、何度も経験しています。

セカンドライフならでは、と云うことでしょうか。

091221essa_001
昨日、Takachin's Barに行ったら、Essaさん (手前の男) が椅子を出して座っていたので、
「自分専用の椅子かあ。良いなあ」 と言ったら、「そそくさと作りました」 と言ってから、私にくれました。

なので、早速、私も砂浜に出したのですが、横に倒れてしまう。
「まあ、これでも良いか」 と、そのまま座ることに。
ははははは

091221essa_002
反対側から見ると、こんな感じです。
しかしどうやったら、真っ直ぐ立つんだろ? happy02

2009.12.22 記

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久し振りによしくんと会話

先週、ホセさんが大吉(Daikichi) SIMの区画を購入してくれる、と
聞いた後、MetalOtaku (大田区プロジェクト) のBinneed SIM
行きました。

その結果、空き地だった所に建物などが造られていることは、
前回紹介した通りです。
デジアカの実習用に使いたいと言っていたことは知っていました。
が、そこに居た生徒の人達に聞いて、「やはりそうだった」と・・・

その直後、スカイプからの呼び出し音が出たので、「ん?」
急いで立ち上げてみると、ホセさんからでした。
慌ててヘッドセットを装着して身構える。ははは、大袈裟さかな?

よしくん大吉サンドボックスに居ますが、来ませんか」 と。
「おおーーよしくんが一緒なんですね」 と見るとよしくんの顔写真も。

そこでセカンドライフの方は、MetalOtakuを後にして、急いで大吉の我がホームに戻り、そこから飛んでサンドボックスに向う。

一方、スカイプの方のPCで、「よしくん、久し振りだねえ~」
「はい、おひさです」 「風邪は引かなかった?」
「ええ、大丈夫ですよ」
「良かったあ~新型インフルエンザが流行っているからね」

091217
サンドボックスに行くと、ホセさんとよしくんが居ました。
しかしなぜか女性も・・・

「これ何ですか?」 「貰ったオブジェクトなんだよ」
「へえーー踊るんですね」 「うん、そう」

上の写真の私の真正面に居るのが、ホセさんが貰ったという
オブジェクトです。

左端の女性ホセさんが出したのですが、こっちはアバターです。

何が違うかは、すぐに分かりますよね。
アバター名がないことと、かなり精巧さに欠け、まるで人形といった
感じですから。(この写真はWindowsの画面コピーです)

091217_001 ほらっ! ね。オモチャっぽいでしょ!

ちなみに、この写真はセカンドライフの中で写したので、アバター名は写りません。念の為。

この画面を見ながら、暫し音声での会話をやったのです。

筋ジストロフィーよしくんには、テキストチャットでなく、こうした音声会話の方がどんなにか楽だろうなあ、と思ったものでした。

私が 「今ね。目で見詰めるだけでキーボードから文字を拾って
テキストにしてくれる装置の話に首を突っ込んでいるんだよ」 と
よしくんに伝えると、

「おお~私にその実験台をやらせて下さい」
「そうだね。でもまだ、すごく高いんだよね。もっと安くなればなあ」

私も、よしくんにぜひそのキーボードを使わせてみたい、と強く
思ったのでした。

まだ私自身が、その実物を見ていないので、人伝てに
さん、それすごいんだよ!」 と、聞いたばかりで、これから
それをどう広めて行くか、の話になっているんです。

色々面白くなるかもねえ~・・・

2009.12.21 記

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大田区SIMの活用編

メインランドBinneed SIMに有る、Metal Otakuこと大田区
プロジェクト
は、現時点でどうなっているのだろうかと、一昨日に
行ってみました。

テレポートして、巨大ロボットまで行く道に現れた我が分身
空中に飛ばせ、ミニマップを見ながら、人が居るようなので
その方向まで行って下りてみました。

「あれっ!今居たはずなんだけどなあ?」 と、ぶつぶつ言いつゝ
見回すと、
091217binneed_001
海辺にこんな建物が出来ていたのです。

「へえ~いつの間にか・・・」

そこで、また飛んで、もっと人が居る所に行ってみることに。

091217binneed_003
すると、ロボットの手前に色んな建物が出来ているではありませんか。

私が居るの、見えますか?

とにかく下りて、何を作っているのか見てみようと。

階段を歩いて下りて、人が居そうな所に急ぐ。

091217binneed_004
居ました!
3人見えたのですが、私が行った時には、一人はどこかに行ってしまったようです。

「こんにちは~」 と声を掛けると、二人同時に 「こんにちは~」

「何をしているんですか?」 と私が質問すると、
デジアカの家作りの実習なんです」
「ああ~やっぱり、そういうことね」

実は、この大田区SIMには、沢山の空き地が有るのです。

この不況下だし、急に利用会社が増えることはないと思い、
デジアカで講師をしているMさんが生徒達の実習に使いたい
と言うので、「それは結構なんじゃない」 と、9月の集まりの時に
OKしていたのでした。

なので、多分、デジアカ (デジタルアカデミーの略称) の生徒が
作っているのだろう、と推測は付いていたのです。happy01

彼ら二人に、そんな話をすると 「へえーそうだったんですか」
まあ彼らからすると、「この人、何者?」 だったようですが・・・

彼らの実習の課題は、それぞれ分担して建物道路階段
などを作り、町並みとして完成させること、なのだそうです。

「でも、みんな初心者の人達が生徒なのかと思ったら、もう
 みんなすごいベテランなんですよ」 「そうそう」
「だから、あっと言う間にどんどん作っちゃうんで・・・ 私達は
 付いて行くのがやっとですよ」
「ふーん・・・まあ物づくりの好きな人達なんだろうから、
 次々とイメージが浮かんで熱が入ってしまうんだろうね」
「ええ~そうなんだと思います」

大田区プロジェクトは、次の作戦を検討中です。
その間、こうした教育にうまく活用できていることは、とても
喜ばしいことだと思います。

「じゃあ、頑張ってね。またその内、見に来ますから」
「はい、ありがとうございました」 「ではまた ^ ^」 「^ ^」

という次第。

2009.12.18 記

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大吉(Daikichi) SIMに新たなメンバーが!!

この一年で、我が大吉SIMから3社が脱会してしまいました。

リーマンショックに因る大不況のせいで、止む無く抜けてしまった方
(会社) や、完全に年金生活に入って別のことをやることにした方
でした。

そこで抜けた区画を引き継ぐ方 (会社) を募集していたのですが、
一つの区画は、某大学非常勤講師をやっているMemo(メモ)
さんが引き受けてくれたことは、すでにご紹介した通りです。

昨日、大森でWeb関係の企画、デザインをやっているW社moo
さんこと、O社長を訪問し、もう一つの区画を引き継いで欲しい、と
お願いし、快諾を得ました。

このお二方のどちらも、女性です。

これまでは、社員には女性が居ても、中心人物が男性なので、
集まりをやっても、女性の登場はほとんどなく、話がどうしても固い
方向に流れていました。

そのため、大吉SIMを活性化させたいと叫んでみても、口と行動が
伴わず、そのまま推移して来たのでした。

もし誰かが抜け、それを引き継いで貰う場合の選定条件として、
私は 「女性にしたいし、そうしないと活性化はしない」 と、
強く思っていました。

なので、今回、脱会してくれたのは、むしろ有り難かったのです。
が、2社抜けると踏んでいたので、3社抜けたのはちょっと想定外。

残った区画の引継ぎ先をどうするか、は、また良く考えます。

W社のO社長は、mooさんというセカンドライフ名を持っている方
なので、「セカンドライフとはどんなものか」 などという説明は
不要ですし、何より、いずれこうした3D仮想空間が、一般化する
はずだと、あっさり口に出す方ですから、こんな嬉しいことは
有りません。

やはり女性の方に参加して貰うのは、良いですねえ・・・goodhappy01

メモさんも、まるで水を得た魚のように、忙しい時間の合い間を
ぬって、早速、賑やかに制作に向っています。

女性らしく、黙々と作ったり、分からないことが有っても一人で
しぶとく調べる、悩む、なんて辛気臭いことはせず、知ってる人に
すぐ聞く。

それがすごく良いんですよ。
これこそが活性化の第一歩なんです。

昨年の暮れの大吉メンバー忘年会に、メモさんを特別招待しま
したが、男性陣の活気が、まるで違っていました。

来年の大吉は、きっと面白くなると思います。
呼応して、セカンドライフの日本での一般化が進むと、さらに面白く
なると思うのですが、それはもう少し先かも知れませんが・・・

2009.12.15 記

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漸く元通りに・・・

メールの送受信やホームページを見たり、ブログを書くなども出来るように
なりましたが、もう一つの肝心のセカンドライフに入れないで困っていました。

なので、こうした分野にすごく詳しい、若い君にもう一度、土曜日に
出て来てもらい、診てもらったのです。

その結果、神田小川町から移転する前日に、彼がついでにと追加してくれた
メモリに問題が有り、それを外したら順調に稼動した次第。

「なぜ追加したメモリがうまく行かないのか」 と、彼は納得が行かないらしく
あれこれと調べたのですが、どうもクロックが違うのが原因らしいと・・・

結局、何とか元通りに動いてくれたので、私はホッと一安心しましたが。

どういう訳か、神田から引っ越してからというもの、何かと外出することが多くなり、
落ち着いて席を暖めている時間がないのです。

それだけ賑やかなのだから、良い傾向だと思うべきでしょうか。


ところで、毎年恒例の今年の世相を代表する漢字は、「」 でした。

確かに自民党から民主党に代わったことは、まさに新しいことです。

私自身も、今年は幾つか新しいことを経験しました。
そういう意味では 「」 は、実にぴったりだと、いたく納得しています。
そのせいで、電車の中でも 「あらた、だよなあ~」 と思わず呟く始末。

で、ついでに来年は、どんな漢字になるのが望ましいか、と考えてみました。
勿論、まずは私自身についてですが・・・ つまりは全てに通じる漢字を・・・

その結果、出て来た漢字は 「(しょう)」 です。

大きく羽ばたく」 これこそが私の願いであり、あまねくみんなの願いだと
思うのです。まあ日本経済もこうならなければなりませんよね。

これなら明るく楽しく暮せます。
」 だった、と来年末に、異口同音に答える年になって欲しいですねえ・・・

そして私がまた、 「しょうだった」 と寒いダジャレを呟けば最高!!

もう師走も半ばですから、来年の話をしても、鬼は苦虫顔をするだけだ、と
思うのです。あははははは

2009.12.14 記

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091210_001
セカンドライフ専用PCが、少しだけ動いたので、Memoメモ) さんが購入してくれた
区画を見に行くと、神社が置いてありました。

彼女、色々やってくれますねえ~ happy01

091212 
セカンドライフ専用PCが完璧に復活したので、またメモさんの所に行ってみると、彼女が居ました!

「ねえ、さいさん、今度のスカルプ良くなったんだよ」 「ふーん・・・」 「これならさいさんでも作れると思うよ」 「へえーそんなに簡単になったの?」 と、まあそんな会話をしました。

時間がなかったので、詳しくは聞けませんでした。
また機会を見つけて、彼女のお説を承ろうと思います。あははははは










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セカンドライフに入れず・・・

昨日はブログが書けませんでした。

理由はほとんど一日、外出していたからです。
午前中はお世話になっているお客さんを訪問し、午後は親しい友人から
どうしても参加して欲しいと頼まれたセミナーに参加したのです。

そのセミナーのタイトルは、「Linuxホスト仮想デスクトップ(VERDE)」 という
ものでした。

VERDEは、バーディと発音します。
このタイトルを見て、一体どんなものなのか、まるで?ですよね。

セミナーのスタートは、Virtual Bridgesというアメリカの会社のクラーク社長の
挨拶からでした。

VERDEなるソフトが、どんなものなのかが、分かったのは、それを社内で
使用しているサポート会社の人が、デモを見せてくれた時でした。

年中OSを研究していたり、サーバ環境などを研究している人達に取っては
それまでに話した人が繰り出す、専門用語の意味が分かっていたのだと
思うのですが、その世界と離れてかなり月日を経ている私には、何がなんだか
の話だったのです。

結局このソフトは、サーバ上にクライアントPCが使用しているOS、例えば
Windowsを作ることができ、そのOSの上でLinux/OSMAC/OSを走らせる
ことが出来る、とまあそういうことなのです。

使用クライアントPCがLinuxだったら、サーバ上にLinux/OSを作り出し、
その上でWindows/OSMAC/OS走らせることも出来るという訳です。

「ふーん・・・」 と感心しながらも、「これって便利な利用法に繫がる話なのかなあ~」
でしたねえ。

私の理解度に問題が有って、有効な利用法がピンと来ないのだろうか。

そうした世界に関係の深い、IBMのマネージャーと日立の技術者の人達の話を
聞きながら、そんな思いに駆られつゝセミナーは終了したのでした。

振り返って見ると、参加者はおよそ100人ぐらいでしょうか。
その中の一人の人が、私に手を振って、「なんでさんがここに居るの?」 と
大きな声で叫んだのです。

その声の主を良く見ると、この3年ほど会っていなかった人ですが、付き合いの
長かった友人でした。

「おおーーさん、そちらこそ、まるで縁のない世界なんじゃないの?」
と言いながら、彼の元に近づくと
「そうなんですよ。さんがどうしても来て欲しいと言うんで・・・」

さんとは、主催者側の人で、私もその彼からの要請だったのです。

「なるほどお~二人ともさんの付き合いでの参加かあ~」
「そうですよ。でなかったら、こんな難しい話に来ませんよ」 とさん。
「あははははは、納得~」

彼は、続けて
「折角だから、さんコーヒーでも飲みましょうよ」 「うんうん、良いねえ」
と、セミナーが開催された教育会館1階の喫茶店に入って、旧交を暖めた
のでした。


ところで、セカンドライフで使用しているPCの具合が悪く、どうしても入る
ことが出来なくなっています。

インターネットを接続したばかりの9日は入れたのですが、昨日から
ハードに障害が起きたようで、繫がる前にメモリーチェックが起動してしまう。

これは私の力ではどうにもなりません。
なので、明日、ハードに詳しいA君に診て貰うことにしました。

移転すると、何かと色んなことが起きるものですねえ・・・ いやはや

2009.12.11 記

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漸く再開しました!

昨日の夕方、待ちに待ったインターネットが繋がりました。
インターネットがないというのは、こんなにも不便で、やることが制限される
ということを、よくよく知ることが出来た次第です。

まあしかし、この3ヶ月間、とにかく色んなことが起きる、気忙しい日々を
送っていたので、暫くセカンドライフやメールから離れていたのは、
精神安定上からみると、むしろ良かったようです。

次への活力を生むための休息時間、そんな感じだったでしょうか。

それでもその間に、セカンドライフのあの人達はどうしているのかなあ~
とか、ひょっとして私の留守の間に、何か大きく変化したりしてはいないだろうか
とか、何となく浮かんだりしたのは、やはりセカンドライフが好きだからでしょう。

日本が置かれている状況は、とても楽観できるものではありません。

まるで本日の東京地方の天気のように、雨は降らないけれど太陽が顔を出す
ことはない、そんなはっきりしない、寒々しい感じなのではないでしょうか。

すっきりと晴れ渡る、そんな政治を期待している私達に、歯切れ良くやって
欲しいと、強く願わずにおれません。


復帰初日の今日、まずホセさんから 「こんにちは」 を貰いました。
Takachin's Barに行って、「こんにちは~」 と言ったら、まゆりんさんが、
さいさん、お帰りなさい」 と。
そして暫くしたら、ルナさんからIMで 「さいさん、お帰りなさい」

これって、すごく嬉しいですねえ~
みんな待っていてくれたんだ、と感激しきり。

本日は、これにて終わります。

2009.12.9 記

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091209_001
我がDaikichi (大吉) SIMに入って、すぐにメモさんが新たに引き継いでくれた区画に行ってみると、早速、このような物が置かれていました。

どんな物が出来るのだろうかと、すごく興味がそそられます。

091209takachins_bar
Takachin's Barに行ってみると、みんな居ました。
「おお~みんな健在だあ~」 と思わず、ホッ!

しかしこのキャンプ場は、今月一杯でなくなるのだと、まゆりんさんから聞きました。

実に残念な話です。
まあそれも時代の流れというものでしょうね。

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