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2010年1月

セカンドライフ内での2009年、売上高!

セカンドライフをやっている人なら、中で行われている経済活動
(取引き) は、良くご存知でしょう。

世界中の人達が、土地や建物の売買、賃貸を行い、様々な物
を作り販売しています。

まあそれらが基本形ですが、結婚式の請負賭けゲーム
有りますし、私の好きなキャンプ経済活動の一つです。

こうしたセカンドライフ内での経済活動が生み出した金額ですが
2009年は、5億6700万ドル (約510億円) だったとのこと。

この数字は、2008年と比較して65%も増加しているのです。

当初、リンデンラボ社では4億5000万ドル程度の増加だろう
と見込んでいて、それを26%も上回ったのです。

すごいですよねえ・・・

一日換算で、155万ドル (約1億3950万円) も動いたのです。

「うーん、それにしても・・・」

また2009年ユーザー (つまりアバター) の滞在時間の合計
は、4億8100万時間だったとのこと。

一日に換算すると、131万時間

さっぱりイメージの湧かない話ですねえ・・・ ははははは
一体どのぐらいの人数が入っていたのか。

とにかくすごい人数であることだけは、はっきり読み取れます。

ついでに付け加えると、土地も増えて18億5000万エーカー
達したとのこと。

これも私なんかには、まるでピンと来ません。
メートル法で表わしてくれると、何となく分かるんですがねえ。

何しろ、1エーカーとは、

雄牛2頭引きの犂を使って1人が1日に耕すことのできる面積

から作られたという単位というではありませんか。
これではますます分からなくなりそう。

で、メートル法に置き換えると、1エーカー約4047㎡という
ことなのです。(ウィキペデアより)

それが18億5000万エーカーですから・・・ え~とお~
あはははは、やめましょう・・・ やっぱり広すぎます。

とにかく、すごい面積になっている、ということですよ。

まあそれだけ、世界中の人達がセカンドライフに参加し、
自己実現しようとしているわけです。

ところで、日本におけるセカンドライフはどうでしょう。

先日、或る、私より10歳余り年下の人と話していて、
セカンドライフの話題を出したところ、

「ああ~セカンドライフねえ~ まるで聞かないし、もう終わった
 (潰れた) のかと思ってましたよ」 に、ガクッ!

確かに、セカンドライフが一般の人向けに報道されたことは、
この一年余り、全くと言って良いほど有りません。

もう終わった話だと決めて掛かるのも、まあ無理からぬことです。

しかし・・・ 世界 (海外) は違う。

200909191150
上の写真は、昨年9月に開催されたメタバース・フォーラムの講演で用いられた、ハイブサイクル曲線です。
(不明瞭なのは、写りの悪い携帯のせい。ご勘弁を・・・)

赤く囲われているのがセカンドライフが位置している所。

つまり昨年9月時点では、セカンドライフはに至る直前の状況だった、ということです。

あれから半年経過しています。
底に達し、上昇に転じるサイクルの入口に立ったと、解釈しても良いのではないでしょうか。

2010.1.29 記

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福岡ラーメン屋台キャンプで、りなさんと鉢合わせ。

どうです。夫婦でやっている店に見えませんか?

そうですか。「それは、ないないない」 ですって。 残念・・・ happy02

100128_007
あいかさんとガット君と3人で、チャットキャンプ中。

話した内容は、それそれが使っているPCの話題が主でした。

まあそういう話題だと、当たり障りがないですからねえ・・・ happy01

とにかくここは、チャットが混線しないようにと、うんと離した形にテーブルが配置されているんです。

上空なので、

100128_008
こんな感じに出来ています。










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3D映画 「アバター」の続き

とにかく 3D映画アバター」 を早く観たいの一心で、月曜日
仕事を片付け、15時西新井の映画館に向かいました。

西新井駅から徒歩5分
大きなイトーヨーカドーの建物の中に、TOHOシアターが。

行って入口付近を眺めてみると、「アバター」 の張り紙は
見当たりません。

「ん?あれえ~やってないのかな?」 と不安が募る。
とにかくと、最初の入口からどんどん中に入る。

すると大きなフロアが有り、マクドナルドみたいな食べ物を扱う
大きなカウンターが有って、その奥の方に映画のチケットを売る
場所が有ったのです。

「ちょっと聞きますが、アバターはやってるんだよね」
「はい、ここで買えます」 と。
「でもアバターの張り紙が出てないよね。他のは一杯有るけど」
「そうですね。でもやってますから」 と、まるで紋きり調。

「これから入れますよね。途中だけど・・・」
「ダメです。17時からです」 「えっ!そうなの?」
「はい、入れ替え制ですから」 「そうなのかあ~」

時代が大きく変ったんだなあ~ と、つくづく思いましたねえ。

昔なら、途中から観て、次の上映で頭の方を観る、というのは
私なんかの常識だったのです。

しかも今は全席指定で立ち見をすることは出来ないとのこと。
で、とにかくチケットを買いました。

字幕スーパーなので、目の悪い私でも読めるようにと、前列
から3列目の真ん中にしました。

折角、16時ちょい過ぎに着いたのに、かなり待たなければ
なりません。

全席指定の理由は、PC携帯から座席を買えるからなのです。
「そういうことかあ~やっぱり時代だなあ」

結局、一旦外に出てぶらぶらしながら時間を潰し、16時50分
幾つかの映写室に向かう入口で、ゴーフルめがね)を受け取る。

NO.9ですから、ずっと行って左の方に有りますから」
「えっ!No.9・・・ 」 これには驚きましたねえ。

まるでシェルターみたいな各部屋の入口の上に、No.1~10
の標識が有ったのです。

「これってすごい!」 思わず驚嘆の声を上げてしまいましたねえ。
その各部屋の全部が、何かしらの映画を上映していたのです。

最前列に近い私の座席は、前後、左右に誰も居ません。
後ろの方の少し高くなっている方に、みんな座っていたのです。

月曜日だものなあ~まあ空いてゝ当然かもなあ~」

何本ものこれからやる映画の宣伝画面が出た後、垂れ幕が
横にスライドされ、いよいよ 「アバター」 の上映開始。

入口で貰っためがねを掛けて待つ。
「どどど~ん!!」 というド迫力の音と共に、眼前に迫る画像。

「おお~すご!!」
正直、途中で体調が悪くなってしまうのでは、と心配したほど。
それはもう、ものすごい迫力でした。

地球人の男の脳とリンクし、異星人DNAから再生したという
アバターが動き出す。

「うんうん、そうなんだよ。脳波の全てが解明されたら、こういう
 ことは十分考えられるものなあ~」 と、呟くことしきり。

この映画の良さは、3D(立体)で見せるということだけでなく、
シナリオが実に良く出来ていることです。

2時間50分近くの長丁場を、飽きさせることなく見入ってしまう。

観終わって、夜のとばりの中を歩きながら、
「観て良かったなあ~」 と、何度も呟きながら帰途に着いた次第。

皆さんもご存知だと思いますが、この 「アバター」 は、25日現在
で、18億5500万ドル約1670億円)の興行収入を記録し、
タイタニック」 の記録を抜いて史上最高に達したとのこと。

それも 「タイタニック」 が1年半掛けての金額を、何と39日間
上回ったのです。(私も貢献した一人・・・ははははは)

日本での興行収入は70億円だそうで、全体の4%・・・
何となく、セカンドライフと似たような現象を感じます。

これで、さちこさんと高橋さんに顔が立ちます。happy01

今も、すぐ目の前を何度も通った異星の如何にも柔らかそうな
タンポポの種子みたいな) のイメージが浮かんで来ます。

とにかく実に素晴らしい! の一語。

まだの皆さんには、ぜひ観て欲しいものです。

2010.1.28 記

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100119
Fukuoka(福岡) の店。
みんな外人さんです。店内の装飾のことについて話し合っているみたい。

私は近くのアイテムが貰える椅子に座って、暫し放置。

100119_027
何が貰えると云うと、目の前を飛んでいる綺麗ななんです。

そういえば、映画 「アバター」 の異星に、は居なかったと思うけどねえ~・・・














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3D映画 「アバター」

皆さん、3D映画「アバター」はご覧になりましたか?

先日、メタバース新年会の折、さちこさんから

さいさん、アバターはもちろん観ましたよね」 と言われ、
「いや~まだ観ていないんです」 と返したら、
「あららら、SLブロガーさいさんともあろう人が観ていない
 なんて、絶対におかしいですよねえ~」 と、

隣りの内田洋行高橋さんに同意を求めたのです。

すると、彼も 「そそそ、あれは絶対に観なくちゃ!」
「うーん~・・・」 と言葉を無くした私。

それから二人は、映画 「アバター」 の話で盛り上がって、
「ううう・・・」 と、ほぞを噛むばかり。

日頃アバターと暮している自分が、肝心な 「アバター」 を
観ていないがために、彼らの話題に入れない。

これには、正直まいりましたねえ・・・
さちこさんの言い分は、実にご尤も。

とにかく早く観なければ、と思っていたところに、中国がさらに
追い討ちをかけるように、「アバター」 の上映を中止すると。

理由は色々取り沙汰されていることは皆さんもご存知でしょう。
大きな理由は、農村の暴動を促すような内容・・・らしい。

「へえ~そんな問題になるだなんて、ますます観なくちゃ!」

なので、先週土曜日、「アバター」 を上映している映画館で、
自宅から最も近い所は? で、調べたら上野でした。

「そうか、上野なら散歩がてら自転車で行ける!」

10時半頃に出て、20分ほど走ると上野の不忍池です。
目標の映画館は、そのすぐ近く。

「もう始まっているかもなあ~」 と、とにかく急ぐ。
映画館3階に降りて・・・

「ん?」 どうも様子が変。入口が閉ざされたまま。

「おかしいなあ~」 と見ると、上映開始は12時10分
「ええ~!開始時間って、そんな時間なのお~・・・」

何しろ映画館で映画を観るのは、何年ぶりの私です。
この世界も状況は、大きく変っていたんですねえ・・・

しかも・・・さらに入口に張り出された紙を見ると

「この映画は2Dで映します。ご了承ください」

「ええ~何だって!3D映画を2Dで映す・・・」 と暫し絶句。

慌てて、入口の近くでブラブラしながら待っている、一人の男に
「これって立体には見えないということですよねえ~」
「ええまあ、そうですよ」
「でも・・・それじゃあ、意味ないと思うけどなあ」 「・・・」
「あの~、ということは3Dで映す映画館が有るということだよね
「ああ~有りますよ。この近くだとどこかなあ~」

と、彼はやおら携帯を取り出して、調べ始めてくれたのです。

「有りました!近いのは有楽町の日劇ですね」
日劇ねえ・・・地図は見れませんか?」 「地図はないなあ~」
「そうですか・・・ありがとうございました」

さて、どうしたものか・・・

時計は? と見ると、11時15分
「でもなあ~3時半には自宅に戻って愛犬を散歩させないと・・・」

「上映時間は、まあ2時間ぐらいだろう。すると間に合うかあ~」
と何となく、上映時間を見て 「ええっ なんだって!」

なんと2時間50分もやると書いて有ったんです。
入口の近くに来た従業員の女性に聞いてみる。

「そうですね。結構長いですよ」 「そうかあ~じゃあダメだ・・・」

2Dで観るのは勿論やめ、日劇に行くのも時間的に無理。
悄然と階下に下りて、不忍池のベンチに腰を下ろした私。

「でもまあ、元々上野に散歩に来たと思えば良いか。うんうん」
「じゃあ、上野の山に行って、ぶらりとしながら帰ろう」

すぐ気持ちを切り替える、それが私の特性ですかねえ~ happy01 happy01

しかし、とにかく早く観たいの気持ちが募るばかり。
で、月曜日

色々緊急の仕事が有ったりしたのですが、とにかく急いで終らせ
アバター」 を3Dで上映している映画館を再度PCから調べる。

と、足立区の西新井でやっていることを発見。
「おお~西新井なら近い。うんここにしよう」

「でもまてよお~月曜日は休館なんてことないかなあ~・・・」
で、それも調べてみると、どうやらOK。ふ~・・・

しかしそんなものなんですねえ。
こんなにも 「アバター」 に会うことに手間取るとは・・・

長くなってしまいました。
続きは次回にします。

2010.1.27 記

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サウジアラビアのキャンプ

りなさんに呼んで貰ったSIMに到着すると、

100125_001
こんな景色でした。

「ん? ここは日本ではないなあ~」 と、すぐに分かりました。

「ええ~とお、何だって? Saudi Arbia・・・ おお~サウジアラビアかあ~・・・」
「ふーん、面白いそう~ ところでキャンプはどこかな?」

と、ミニマップを眺める。

人が集まっている場所は2箇所
りなさんが言っていた通りです。

まず沢山居る方に行ってみたのですが、どうやら満席。
なので、さほど人が居ない方に、きびすを返し向かいました。

100122rinaccampsim_002
「おおっ ここだ!」
赤いボードなので、ボードから10m以上離れてはいけません。

ボードの「LOGIN ボタンを押してキャンプスタート。

見ると、りなさんも居ました。
彼女は分身を放置してリアルの仕事をしているようです。

「人数は少ないけど、まあこんなものかも・・・」
何しろ、15分1L$ですから、稼ぐというよりキャンプをさせて
置きたいという、私のようなキャンプ病の人達でしょうか。coldsweats01

分身を置くと、何となくホッとするものです。
で、他の仕事をしたり、買い物に出たり・・・

そして戻って、見ると、

100122
男女二人が踊っているではありませんか。
「おお~らしいなあ~」 でしたねえ。

そしてこんなシーンも・・・

100122_2
しっかりと抱き合っていたのです。
さすが海外と云ったシーンですよね。

少しの間、彼らの踊りに見入った後、またリアルの仕事を・・・

そして小一時間も経った頃、また画面を覗いてみると、

100122_3
いつの間にか、大勢の人が集まっていました。

「おお~すごい!」

そして、ついには

100122_4
アラビア人っぽい衣装を纏った人も現れました。

飛び交う言葉は何語なんでしょうか。
勿論、私にはさっぱり分かりません。
が、「Hahaha」 だけはさすがに・・・ あははははは

これらの写真は、画面コピーしたものです。

アバターの上に表示されるグループ名(Saudi Arabia) と名前のせいで、ひどくごちゃごちゃしているのですが、これだと発言したチャットの内容も写るので、臨場感がバッチリ分かって貰えるのでは。

ところで真ん中で踊っていた男女は、仲の良いカップルなのかと
思っていたら、女性の方が、さっとどこかに行ってしまいました。

ほとんど何も言わずに・・・

こういうあっさりしているところが、如何にも 「らしいなあ~」
でしたねえ・・・

それにしても、「世界は本当に広い」  面白いですよねえ。

2010.1.26 記

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また新たなキャンプ二つ!

しかし・・・政治の混迷ぶりはひどいものですねえ~

隣りの中国インドや、その他の東アジアの国々は、世界不況
から脱して、さらに勢いが増そうとしている、この時世に、我が
日本は一体どうしてこんなことばかりやっているのか・・・
と、嘆息する日々。

早くスカッ!とさせて、みんなが前向きに行くようにして欲しい。
という思いは、大多数の国民の切なる願いなのになあ~

そんなすっきりしない気分の中、ささやかな癒しを求めて、
セカンドライフで楽しむ人達との交流は、私の気持ちを大いに
慰めてくれます。

先週、まささんから 「さいさん、こっちのキャンプに来る?」 と
IMが来たので、勿論、喜んで 「は~い、ぜひ!」 と言って
呼んで貰ったゾーンキャンプは、

100122poti
ここでした。

「やあ、まささん、ありがとう ^ ^」 「うんうん」

ここもメンバー制
なので、まずグループ登録をしなければなりません。

「ええと~登録はどうするのかな?」
と、まごついている私に、
「あっ!呼ばれた。さいさん、またねえ~」 と、
分身を残し、まささんはリアルビジネスに行ってしまいました。

途方に暮れかけた私に声を掛けてくれたのは、potiさんでした。

さいさん、私の所から見て良いよ」
「おお~potiさん、ありがとう・・・」 とは言ったものの、その方法が
分かりません。と云うか、忘れてしまったのです。

彼女が所属しているグループを出したまでは良いのですが、
それからどうするんだっけ? なんですよねえ・・・

さいさん、できましたか?」 「いや~グループは分かったけど・・・」
「そのグループクリックすると、参加できるはずだけど」
「ああ~はい・・・」

そして間もなく発見! 
そうなんです。私はグループ情報の下の方ばかり見ていたのです。
すぐ上に 「Join(L$0」 の文字が有ったんですよねえ・・・

「そうだよなあ~ すぐ忘れてしまう。いやはや・・・」 と嘆息した後、
potiさん、ありがとう!入れました ^ ^」 「うんうん ^ ^」

キャンプに参加できると、少しゆとりが出来ます。

「そういえば、potiさん、今日は人間になっているんだね」
「ふふふ、そうです ^ ^」

potiさんは、大概、リスといった動物になっているんです。
人間になっているpotiさんを見たのは、ほぼ初めてなのでは・・・

この部屋はどんな所? と歩き始める。

100122_001
キッチン用品売り場が有りました。
「なるほど~ こういうのを売るだったのかあ」

さらに店内を歩くと

100122_004こちらには、照明器具が・・・
天井から吊るす照明や台に置くタイプの照明、そしてロウソク台

「ふーん・・・こういうのも良いなあ~」
我が家に取り付けた時のイメージを思い描く。

入口から見た外の景色は?

100122_002
「そうか 。海辺の所だったのかあ~」

この店の雰囲気は、真面目で、何とも可愛らしい。
「ここって、きっと女性オーナーじゃないかなあ~」 でしたねえ。happy01

私が行った時間が遅かったことも有り、間もなくリミットに達してしまい、みんなどこかに消えて行ってしまいました。

リアルの仕事で、やたら忙しいまささんだけを残して・・・

「さあて・・・ 特に行く宛てもないしなあ~」 と、まささん同様、
店内揺れる椅子分身を置いたまま、私も放置することに。

すると間もなく ninac (りな) さんからIMがやって来ました。
「おっ! りなさんだ!彼女からとは珍しいなあ~」

さいさん、放置できるキャンプが有るよ」
「おお~りなさん、ありがとう!今空いているんですか?」
30/30が二つ有って、空いてますよ」
「そうですか。ぜひお願いします」 「は~い ^ ^」

上記の30/30とは、参加できる人数がMAX30人まで、という意味です。
それがSIMの2箇所に有るというわけです。



「そうそう、言い忘れたけど赤い方は10m以内だから注意して」
「は~い」

10m以内とは、キャンプが有効なのはボードから半径10mという
意味で、それ以上離れると無効になってまうのです。


で、呼んで貰った所に行き、さっきやった要領でメンバーに。
見ると、ここは海外、しかもサウジアラビアなんですよねえ~

「おお~サウジアラビアかあ~・・・」 と、これにはいたく感激。

1/15 (15分ごとに1L$) という、何ともキャンプ効率はひどく
悪いのですが、そんなことよりも、珍しい国ですから、色んな
意味で興味がそそられました。

そしてやっぱり、面白い光景が・・・

続きは次回にします。

2010.1.25 記

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TokyoCampの復活

あいかさんとチャットキャンプをやった翌日、まやのさんから
IMを貰いました。

さいさ~ん、TokyoCampやってますよ」

「おおーー再開してくれたのかあ~」 でしたねえ~

先日、レギュラーメンバーからVIPメンバーに昇格させて貰う
ために、100L$を支払った途端、大改装をやるからと、停止
状態になり、「あららら・・・」 だったのです。

以前、海外キャンプ月間25日居たら、まとめてかなり
貰えるというグループに入ったら、10日も経たないうちに
閉鎖してしまい、1L$も貰えず・・・の、虚しい経験が有ります。

今回も結局は消滅・・・ だ、なんて、有りうるよなあ~
と、いささか不安。

停止して2日後に行ってみても、5日後に行ってみても、工事は
しているのは分かるのですが、再開の時期は、スタッフ
聞いても、全く分からないという返事ばかり。

まあVIP100L$投資しただけ。マニアの人は1000L$も投資して
いるのだから、そういう人と較べれば、どうという話ではない、と
忘れかけつゝ有ったタイミングでの、まやのさんからIMでした。

なので、福岡ラーメン屋台キャンプを即座に中止し、
まやのさんのもとに駆けつけましたねえ~

100119tokyocamp_002
「こんにちは~まやのさん、ありがとう ^ ^」 「こんにちは、さいさん」

早速、彼女の隣りに座りました。
ですが、この椅子キャンプは少々忙しい。

ほぼ10分ごとのタイミングで椅子を立たされ、実際にPCの前に居るかどうかチェックされるのです。

長く分身を放置しなければならない人には、どうにも不便。
「そうか、だからまささんやあほやんみたいな人は居ないんだ」

彼らは、リアルの仕事の合い間にセカンドライフのキャンプ
楽しむ人達で、私と似たような人種なのです。

と、そこにマニア (MANIA) のToshi君とPotiポチ) ちゃんが
やって来てキャンプを開始しました。

彼らもなじみの人達。「やあ、おひさ~」 の会話。

100119tokyocamp
するといきなりポチちゃんが、オブジェクトを送って来たのです。

「ありがとう~なにこれ?」 みると、ウイスキーのようです。
それからテクスチャを湧き出させたのです。

「おお~な、なんだあ~さんだらけだ・・・ははははは」 と喜ぶ私。

見ると、彼らマニアは、特に椅子に座る必要はないらしく、後から
来たquizさんは立ったまま。

しかも15分ごとに25L$貰える。
1000L$前払いしているのですから、確かに効率がうんと良く
なければ意味がないことは分かりますが、それにしてもすごい。

何しろ、VIPと言っても、私達は10分ごとに2L$しか実入りは
ないのですから。その上、頻繁にチェックが入る忙しさ。

マニアならまささんに向いていると思うなあ~」
「うんうん、そうかもね」 とまやのさん。
「でもなあ~1000L$前払い。リスクが有るよねえ~」
「そそそ、そうよね」 「うん、考えるなあ~」

まあしかし、マニアまささんにも私にも向いていません。
というのは、朝9時キャンプが始まっていないからです。

開始は早くて11時
その時間では、どこかに出掛けているか、他の仕事をしている
ことが多く、タイミングが合いません。

そんなことを考えながら、ポチちゃんから貰ったウイスキーを・・・

100119tokyocamp_003
デッカイ瓶をラッパ飲み。
少しすると、完全に酔いが回ってフラフラ。

あっちに揺れたり、こっちに揺れたり・・・
時間が来て、すっかり酩酊したまま帰宅しましたねえ~
あははははは

とにかく!!
二つキャンプが復活したことは、本当に嬉しいものです。

ところが・・・ですよ。

今朝、このTokyoCampはやっていないし、福岡も停止中。
「どうしようもないなあ~」 と大吉の自宅に、分身を放置したまゝ
他のことをやっていたら、まささんからIMが・・・

リアルの仕事で、猛烈に忙しいまささんからです。
「おお~これは絶対に見ないと」 と急いで文面を見る。
さいさん、放置できるキャンプが有るよ」
「おお~まささん、ありがとう。ぜひ行きたい!」
「じゃあ、来て」 「うん、呼んで下さいな」 「は~い」

という訳で、新たなゾーンキャンプ地が出来たのですが、
それは次回!!

2010.1.22 記

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少し時間が出来た時に、あいかさんのカフェに行きました。

100121_001
入口に到着したところです。

なかなかゴージャスな雰囲気ですよねえ・・・

100121
「おお~ここがかあ 素晴らしいなあ」

中に入ってみましょうか。

100121_002
「なるほどお~」 前の時と中の雰囲気は変わってはいません。

で、カウンターの方に近づき、ちょっとチップを、とやったのです。

100121l
「よしよし、これでOKだ!」
と、少し店内を一回りして帰ろうとしたら

100121_003
さいさん、いらっしゃい」 「ん?」 と振り返ると、いつの間にか・・・

どうやらチップを払おうとして、コールも押してしまったらしい。

「どうもありがとう ^ ^」 に、「いや~どうもお~」 と照れる私。

私らの年代は、知られずにそっと入れて帰る、そういう癖がついて
いるのでねえ~ confident

 


















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復活キャンプ2つ!!

日比谷キャンプに、ほぼ同時に到着したあいかさんと

実は、「そう云えは、最近、あいかさんの姿が見えないなあ~
どうしているんだろう?」 と、その直前に、友達欄を眺めて
いたんです。

友達欄は、その時点でセカンドライフに入っている(IN)人は
太い字で先頭にまとめて表示されるようになっていて、INして
いない人は細い字で後ろに表示されます。

INしている人達の中に、あいかさんの名前は有りませんでした。
「やっぱり入ってないよなあ~」

それなのに日比谷で会ったのです。
私の驚きは、大変なものでした。

と、同時に、「これは一体どういうことなんだろう?」
という疑問で、暫し 「???・・・」

彼女と挨拶を交わした後、
あいかさんは、てっきりSLに居ないんだろうと思ってましたよ」
「そうねえ~私もさいさんがフレンドから抜けたので、どうした
 のかな?と思ってましたよ」
「えっ?!」

急いで友達欄の細字の人達を探してみると、そこにも確かに
彼女の名前はなくなっていました。

「あららら、おかしいなあ~僕は友達欄登録した人を消した
 ことはないし・・・」
「そうなの? 私もさいさんは消してませんよ」
「ふーん・・・どうなっているんだろ?」

とまあそういう会話を交わした途端、「あっさいさん、ごめん」 と
あいかさんに用事が出来たらしく、居なくなってしまいました。

丁度私も電話が有ったりしたので、分身は放置状態。

少しして、あいかさんからIMが来ました。
さいさん、前にやったチャットキャンプが復活してるの。
 行きませんか」
「へえ~そうなんだ。 行きます!」
「じゃあ、呼びますね」 「は~い ^ ^」

「ああ~ここだったね」 「うんうん、座って下さい」 「は~い」

100119_001
早速、あいかさんとチャットキャンプの始まり。

「ここ誰も居ないねえ~」
「そうねえ~真ん中の大きいテーブルは中止してるのかもね」
「そうかも知れないね。このキャンプ穴場になってるのかも~」
「そうねえ。やったりやらなかったりするから」 「うんうん」

「ところで、友達欄から消えてしまった話だけど・・・」 「うん」
「不思議だよね~」
さいさんの方で、私を消したのかと思った」
「まさかあ~大事なあいかさんを消すなんて有り得ません。
 第一友達欄から消すってやったことがないですよ」
「私もさいさんは消してないから・・・」
「まあ、それは良いとして、改めて友達登録させて下さいな」
「はい、喜んで」

で、目出度くあいかさんが復活し、太字で先頭に・・・
「おお~良かったあ」 と、笑顔になっている私でした。
こんなおかしなことも有るんですねえ・・・

ここでのキャンプは、互いに話すごとにL$が貯まって行き、
適当なタイミングで二人のどちらかが貰える仕組みです。

「私のカフェだけど引っ越したんです。前の近くなんだけど」
「ほほ~そうでしたか」
「ええ、今度は少し広くなったのでを作りました」
「おお~それは良いねえ」
さいさんもぜひ寄ってくださいね」
「ええ、勿論です。今度、行かせて貰いますから」
「は~い ^ ^」

と、お互いの近況を語り合ったのです。

何しろセカンドライフの時間の流れは、実に速い。
あっと言う間に、1時間余り過ぎていました。

或る学者が、

時計を見ていたり、数を数えていると時間は遅く流れる。
 他を見ていると時間は速く流れる


と、言っていましたが、まさに、その通り。
時間って、生き物? と思ってしまうほど、摩訶不思議。

「じゃあ、そろそろ僕は出掛けないと・・・」 「は~い」
「今日は本当にありがとう ^ ^」
「こちらこそで~す ^ ^」

あいかさんのお陰で、実に楽しいひと時を過せました。
ありがとう!! あいかさん。

もう一つの復活キャンプは、次にします。

2010.1.21 記

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キャンプ病?

セカンドライフをやっている人達と会話をしていると、しばしば
SL (セカンドライフ) という言葉が話題に上ります。

まあつまり、セカンドライフを抜きに日々の生活は有り得ない、
という現象です。

それが極端にひどい人になると、「一昨日の朝から寝てません」
と云った話まで聞くに及んでは、「うーん・・・」 と絶句してしまう。

そういう人に 「そんな仮想世界にのめり込んでどうするの!」 とか
「やり過ぎると去るのも早くなってしまうぞ!」 と言うのは容易い。

しかし私はそんなことは決して言いません。
「そうかあ~ご苦労さんだねえ」 と言う程度に収めます。

人には、それぞれ異なる価値観が有って良いのです。
それを否定したり、見下したりすべきではありません。

仮にのめり込み過ぎた結果、飽きて居なくなってもそれもしかり。

とにかく自分の価値観を無理強いする人ほど、嫌な奴は居ない
ことを、何十年もの間に何度も味わって来たから言えるのです。


荒川区役所公園の一隅に、小さな釣り堀が有ります。
釣れる魚は、、たまに金魚

その小さな釣り堀に、多い時は15人ほども肩を寄せ合うように
座り、黙々と一日中釣っているんです。

先日のひどく寒い日曜日の朝、自転車で愛犬を散歩させながら
通り掛かって驚きました。

まだ6時前だったので、辺りは暗く、凍える寒さの中に座っている
一人のの姿が有りました。

「ええ~これはすごい!」 でしたねえ・・・

ことほど左様に、人の価値観とは多様なものなんですよ。


ところでSL病と言っても、これまた多様に分かれます。

リアルでは果たせない自己実現を目指す人。
例えば、ゴージャスなを造り、素敵な調度品絵画を掛け
当然ながら、アバターにもお金を掛けて着飾る。

自分独自の店を持ち、様々な商品を生み出し棚に配置する
という人も居ます。

恋愛に血道を上げる人も居ます。
素敵な男、素敵な女を求め、夢見心地を楽しむのです。

もっと即物的に、アダルトな行為に全力を上げる人も居ます。
「ええ~仮想世界なのに?」 と言うなかれ。

それはそれで、大いに臨場感が有るんです。ははははは

人と会話することが、とにかく大好き、という人も居ます。
そういう人は、大概、バースナックママだったり
マスターだったりします。

それからビンゴやジンゴ、パチンコと云ったL$の獲得ゲーム
に血道を上げる人も、当然ながら居ます。

掛け金無料と有料が有り、有料ゲームはスッテンテンになる
リスクの裏側に、大儲けも有ることはリアル世界と、何ら変わり
有りません。

そうそう物作りが大好きな人も、かなり居ます。
建物乗り物を作るのが飯より好きという人も居れば、
調度品衣服リアル物を中で表現するという人も多いです。


さて私はというと、リスクのないタイプのキャンプが大好きです。
キャンプの同好者も、かなり居ます。

私はもっぱらゾーンキャンプチャットキャンプです。

ゾーンキャンプは、分身を置けば、時間に応じてL$が貰える
ので、そのまま放置し、他の仕事や出掛けることが出来ます。

チャットキャンプは、自ら何か発信 (書く) しないと貰えないので
時間的にゆとりが有る時でないと出来ません。
しかしその分、実入りが良いので、これも悪くはありません。

それにチャットキャンプだと、様々な情報が得られたり、人の個性
が分かるので、面白いだけでなく、人間学の勉強にもなります。

なので、セカンドライフに入ると、すぐにキャンプ地ランドマーク
を表示する癖がついてしまいました。

「さてと、どこに行こうかな?」 となるんです。
まさにキャンプ病でしょうね。あははははは

でも昨日は、キャンプに行きたい気持ちをグッと堪えて、海外
SIMを見学に出かけました。

終わって自宅に戻り、
「やっぱりキャンプに行きたいなあ。日比谷にでも行ってみるか」
でしたねえ。

日比谷に下り立ち、「こんにちは~」 「さいさん こんにちは~」
に迎えられ、とそこに、もやもやの煙の中から現れた女性が・・・

「おお~あいかさん! おひさ~」 「あらっ!さいさん、こんちゃ~」

彼女と会うのは、去年の夏以来。
時間の流れの速いセカンドライフの世界では、まるで2年振りに
会ったような心境になるのです。

続きは、明日にしましょう。

2010.1.20 記

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100118
福岡ラーメン屋台キャンプしていたら、まやのさんが登場。

「あらっ!」 「あははは、もうすぐ終わるから交代しましょう」
「あい」

彼女と交代して、別の屋台に行ったら、

100118_2
まささんが・・・

でも彼女はいつものように忙しかったらしく、
さいさん、またねえ~」 と消えて行ってしまいました。





















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ぶらぶら ひとり旅・・・

今日は何となく、まだ知らない所に行ってみたい気分でした。

SIMの数は2万を越すだけに、じっくり見ても仕方がありません。
なので、世界地図から人の居そうな所に 「えいや!」

100119500m_001
こんな所に到着しました。
何となくメルヘンチックな光景。

良く見ると・・・ ここは500m上空だったのです。

100119500m_002
ほら、ね!
たぶん特定のコミュティの場なでしょうね。

白いのは雲なのか雪なのか・・・

地面に下りてみましょう。100119_017
やはりメルヘンチックな造りでした。

少し見て回ると

100119_018   
草深い斜面に出ました。
向こうにも何か有りそう・・・

100119sim
巨大なきのこの林。
食べられそうもなさそうなきのこだけど・・・

近くに建物が有って人が居るみたい。

100119ozimals_019これまたメルヘンな建物ですねえ。


100119ozimals
どうやら、お店みたい。
居たのは店員のようですが、何を売っているのか意味不明。

翻訳機を着けて 「こんにちは」 までは良かったのですが、
その先は???

で、早々に退散。

次はあ・・・
「ん? へえーーそんな名前のSIMが有るんだ!」

100119linux_sim
Linux」 という名前のSIMです。
そうなんです。
名前の示す通り、面白い雰囲気はなかったですねえ。

で、次の所に飛ぶことに・・・

100119avilion_020
こんな所に下り立ちました。
気が付くと夜になっています。

どうやらお城のようです。
何か何人か居るらしいので、入ってみることに。

100119avilion_021
いや~なかなかの雰囲気ではありませんか。

100119avilion_024 中世のを思わせるゴージャスな雰囲気。

100119avilion_023 1階の広間を見ると、3組のペアが社交ダンスに興じていました。

「なるほどなあ~ 2階のカップルは?」

100119avilion
行ってみると、二人で踊っていたんですねえ・・・

おっと、邪魔してはいけません。
(これは極めて大切なマナーの一つなのです)

100119avilion_022 外を見ると夜空に沢山の星が瞬いていました。

さてと、次は・・・


100119momo
下りた所はここでした。
「あれえ~どこかで見たような輪?」

そうそう、大吉SIMMemoさんが設置した、あれですよ。
同じ物がここにも・・・

100119memo_026
このって、こんな感じに建っているんですよねえ。
別荘ですかねえ~

なかなかな趣味の持ち主じゃないですか。
私もこういう造りが好みに合うなあ~

ということで、本日はほんの少しだけ一人旅をして来ました。

2010.1.19 記

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100113yorika_001
我が家です。
よりか
さんが年賀状を外した後に、松の絵を掛けてくれました。

良いねえ~ 目出度いねえ~ とっても。

ありがとう!よりかさん ^ ^

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次世代コミュニケーションについて

ITジャーナリストで有名な、遠竹 智寿子さんの名刺に書かれて
いた 「次世代コミュニケーションを探っています」 を見て、
「なるほどなあ」 と、その時は納得したのです。

ですが、その後、じっくり考えてみると、単純な話ではないことに
気が付き、冷や汗が出る思いでした。

次世代」 というからには、画期的なものでなければなりません。
しかしそれが、あまりにも空想じみた話では、漫画や映画の世界なら
ともかく、現実には遥か先の話になってしまう、ということです。

例えば、「そうだ!あの人と話そう」 と思い立っただけで、私の脳波
が空間を超え、相手の人が出す脳波との間で、色んな話が出来る
ようになる、だなんて、どう考えてもマトリックスの世界ですから、
ごく近未来 (次世代) の話ではないでしょう。

そうすると、ここ10年以内で実現可能な、これまでと様相を
異にするコミュニケーションとは?

結局、「うーん・・・」 でしたねえ~

しかし、人間が創り出して来た科学技術の産物は、昔の人が
見たら驚愕以外の何物でもないでしょう。

不可能と思えたことが、技術の積み重ねと、思わぬ発想の転換で
今や普通の物になっている例は、枚挙にいとまが有りません。

究極のコミニュケーション手段は、電波ではなく脳波なの
ではないか、と思うわけです。

勿論、そこに至る過程には、まだ多くの課題が山積しています。
そもそも脳波自体の解明脳波増幅器が必要になりますし・・・

次世代コミュニケーションツールは、もっと前ですよねえ・・・catface

とまあ、ハードウェア面から見た場合のコミュニケーション方式の
話ですが、ソフトウェア的な面からみると、これもなかなか・・・

例えば、ツィッターの利用者は、現在世界で3億人と云われます。
今やオバマさんも鳩山さんもツィッターの利用者。

150文字で何が書けるというのか、声も聞こえず、顔も見えずで
何が面白いのか、と言っているようでは、感性に欠けるというか
時代遅れというか、とにかく、そしりは免れないようです。

ソフト面ということになると、心理学的な要素も入って来るし、
生理学的な要素も必要になるのかも知れません。
まてよお~哲学も・・・

そんなことを、考えていたら何がなんだか・・・ ははははは


ところで、つい先日、セカンドライフの中でさんという女性と
出会い、二人だけで暫し話すことになりました。

最初の内は、四方山話だったのですが、
さいさん、私難病を抱えているんです。手足がうまく動かないの」
と、言い出したのには、大いに驚きました。

というのは、彼女から送られて来たテキストチャットに、それを
感じさせるような雰囲気がまるでなかったからです。

時々文章に誤字脱字が入ってしまう、と言うのですが、私も
それはしょっちゅう有ります。

勿論、自分がそうだから、相手がミスしても少しも気にならない。
当然ですよね。ミスった文言を、前後関係から推測すれば、
ほとんど分かりますから。

誰かが 「さいさん、噛んだあ~」 と言ったら、 「私は神田あ~♪
あなたはどこお~♪」 と、平気で返します。

それは私が健常者なればこそ、であると、その時思いました。
しかし彼女に取っては、ひどく傷ついてしまう。

以前、かなり嫌な体験をして、セカンドライフをやめようか、と。
そして彼女は、より引きこもりがひどくなったのだとか。

そんな時に、とても親切な人と巡り合ったのだと。
勿論、セカンドライフの中での話です。

まあセカンドライフに限らず、リアル世界の中でも、捨てる神
有れば拾う神有り
、ということは案外多いものです。

で、彼女はその人のお陰で立ち直り、末永く楽しく暮したましたとさ。
と、なれば、目出度しめでたしなのですが・・・

なんとその素晴らしい人が亡くなってしまったのだそうです。
これってリアルの人が亡くなった話ですよ。誤解なきよう・・・

亡くなる少し前に、その人が持っていたセカンドライフの財産の
全てをさんに託したのだとか。

さんの悲しみや如何ばかりか・・・
私はどんな応え方をすべきか、言葉を無くす、とはそういうこと
なんです。

彼女は言いました。
「その人のお陰で勇気が得られました。引きこもりはやめます」
「そうですか。それは本当に良かったねえ~」
「はい、明後日ビザを取りに行きます。その帰りに習い事教室
 に申し込もう、と思っています」
「おお~その意気ですよ。つまらないことなんか忘れてね」

ビザを取る理由は、韓国に行くとのこと。

その時、ふと浮かびました。
さん、こういうキャンプはね。誰が来ても良い所なんです。
 みんなが稼ぎに来る場だから、良い人も嫌な人も混在します。
 何か嫌味なことを言われても、聞き流すことが肝要なんだよ」
「それはそうですが・・・」
「もしさんが楽しく過せる場を持ちたかったら、望むような
 コミュニティを作れば良いんですよ」
「まあそうですね」

そして思いました。
「これって・・・
 次世代コミュニケーションのヒントになり得る話かなあ~」

2010.1.18 記

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メタバース新年会

昨夜19時30分集合の 「メタバース新年会」 が有ったので、
参加しました。

その案内は、土居純さんからFacebookを通して貰っていました。
しかし参加するかどうかは、直前まで決めていなかったのです。

ところが昨日の午後、開催場所が青山学院大学近くに有る
THE PINK COW」 というイベントクラブで行う旨の通知が
有ったので、俄然、行く気になったという次第。

「なんか面白そうな所だものなあ~」 でしたねえ。

早速、同店の地図ホームページから印刷しておき、少し早めに
千代田線に乗って表参道で降りました。

既に辺りは真っ暗。しかも風が有って、実に寒い。
「ええ~と。こどもの城って? 歩いて7分の所だからなあ~
 まだ3分ぐらいしか経っていないから・・・まだ先だろうなあ」

何しろ私ときたら、無類の方向オンチ。
2日前に行ったばかりの場所なのに、道に迷うなんてザラ。
こればかりは、どうしようもないんですねえ・・・

昼と夜では、まるで景色が違うので、より不安を掻き立てます。
なので、じっくり一つひとつを確かめるように歩いたのです。

そして・・・ 「有ったあ!やったぞお~」
やはり早めに出たのは、大正解!!
結局、開始時間ぎりぎりの入店と相成ったのです。あはははは

外から入って地下1階の店ですが、ものすごく古ぼけた階段
壁の一部としか思えない入口のドア

らしいと云えば、実にらしい雰囲気。
ガレージなんとか、という奴なんでしょうね。

店内に入って、いきなり目に飛び込んで来たのは、背の高い
3人外人さんでした。

「おお~これまた、らしいなあ~」

奥の方に視線を移すと、誰か手を振っています。
目の悪い私には、私に向けられたものかどうか分かりません。

さいさ~ん!こっちぃ~・・・」 の女性の声に、ホッ!
「やあ、こんばんわあ~ というか、明けましておめでとう、だね」
「ああ~そうでしたね。明けまして~」

彼女は、以前、私に会えたとものすごく喜んでくれた、さちこさん
だったのです。

隣りに内田洋行高橋さんも。で、また新年のご挨拶。
すると、さっき目に付いた、外人さんの一人が登場し、名刺
を差し出して来たので、私も急いで名刺を探してご挨拶。

如何にも英国風に見えた彼は、やはりイギリス人でした。
これがなかなかに格好良いんですよねえ~

日本に来て8年ほどだそうで、Webに関連したベンチャー会社
立ち上げているのだとか。
日本語もなかなかなので、当然ながら、私は普段の日本語会話。

「ねえ、エドガーさんはさん居るの?」 と、立ち入った質問を。
「ええ、いますよ」 「そうなんだ」 「子供は?」 「まだ居ません」
「ふーん・・・」 「妻は青山学院大学生なので・・・」
「へえ~」 すると高橋さんが、「日本人でしょ!さんは」
「そうなんです」 「おお~それは素晴らしい!」 と思わずにっこり。

「そうか。ここは自分で買いに行くんだ」 「うんうん」
で、少し仕切られた所に、生ビールを買いに行く。

カウンターバーのようになっている、その一角は喫煙ルーム
兼ねていたのです。
そうなると、生ビールジョッキを片手に、暫しタバコタイム
ですよねえ~ happy01

吸い終わって、さちこさんの所に戻ると土居純さんやメタバース社
島谷社長が来ていました。
「やあ、久し振りだねえ~ 明けましておめでとう、本年も宜しく~」
と挨拶を交わす。

早稲田大学、客員研究員殿岡さんや、コンサルタントさん
今やツイッターにはまっている小林信一郎さんも登場。
そして大の仲良しのアスキーメディアワークス小林さんも・・・

酒が進んで酔いも回って来た頃、真っ白なコートに真っ白な帽子
かぶった女性が入って来ました。

初めて見る女性です。すると、隣りに居たさちこさんが、
「○○さんよ!すご~い」 と叫んだのです。

○○さんとしか書けないのは、発音不明な、その女性の愛称
(ペンネームかも知れません) を言ったからです。

「彼女はITジャーナリストの世界で、日本No.3に入る人
 ですよ」 と、殿岡さんが言ったので、
「へえ~そうなんだ!」 と、改めて、誰かと楽しそうに話して
いる彼女を見詰めた次第。

あとで名刺交換した結果、「遠竹智寿子」 さんという方でした。
皆さんなら、良く知っている人なんでしょうねえ。きっと。

途中、高橋さんから差し入れ料理が出て来ました。
これが実に美味しかったのです。
さちこさんと二人で、「美味いねえ~」 とにっこり。wink
高橋さん、ご馳走様でした。ペコリ・・・

店内の灯りが暗めに設定されていたので、携帯で写真を
撮ってみたのですが、誰が誰か判別不能の写り。

20100114 ねっ! これじゃあ~・・・

かなり時間が押して来た頃、龍之介さんが登場しました。
彼の独特の感性には、いつも感心させられます。

結局、ワインに切り替えて、喫煙室に居続ける形になり、アスキー小林さんと談笑。

と、そこにイケメンの男がやって来ました。
彼の名は、「小川 剛」 さん。
3di社の前の社長だったのです。

今は、伊藤忠と組んでベンチャーキャピタル会社ディレクターを担当されているとのこと。

それにしても・・・
こういう出会いの場って、本当に面白いものですねえ~

何しろ思わぬ人と会えるのですから。

「あららら、こんな時間だ!帰らないと・・・」 と、
みんなに 「またねえ~」 とセカンドライフ風の挨拶を交わしながら、
慌てて帰り支度。すでに11時半

出口の方に向おうとする私に。
さいとうさん、こんばんわ」 見ると、サイメン渡辺さんが
遅れて登場していたのでした。

「おお~こんばんわ~でも、私は斉藤ではありませんよ」 と笑う。
「あっ、そそそ、ブログさいさんたがら、つい・・・」
「あはははは、良いんです。今年も宜しくお願いします」
「そうだ。さいさん、29日コンソーシアムに参加して下さい」
「ん? デジハリでやるんですか?」
「いやあ~この近くの所です。あれとは別の話です」
「そうですか。ぜひ参加したいのでメールして貰えませんか」
「はい、そうしましょう」

しんしんと肌を刺す夜の冷気の中、表参道駅に急ぐ。
空席を見つけ、「おおっ!良かったあ」 と座る。

実は、これがいけませんでした。
「今日は面白かったなあ~」 と目を閉じた途端、睡魔が・・・

お客さん、終点ですよ」 にハッ!

荒川区を通り越し、足立区の綾瀬駅だったのです。
戻る電車は、虚しく終わっていました。
やむなく駅前からタクシー・・・ 「うーん、痛い」 とぶつぶつ。

結局、帰宅したのは午前1時10分
倒れるように眠ったのでした。

セカンドライフをキーに知り合う、年代を越えた仲間。
これって、素晴らしいことですよねえ~

遠竹さんの名刺の会社メッセージに、
曰く 「次世代コミュニケーションを探っています」 と。

「うんうんうん」 と、いたく納得でしたねえ。
その納得の一つの理由は、次回・・・

2010.1.15 記

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100106vineland_005 先週、英国碁センターに行って初囲碁をやった時の写真です。

13路盤での対局は、やった記憶が有りません。
互いに棋力が分からないので、と私が白を持って互先での対局。

しかしなかなかに強い。

100106vineland_006
結局、私の負け。上の写真が終了図です。

「うーん・・・悔しい」 と 「please Once more」 と書いたら、用事が有るからと振られてしまいました。残念・・・





































 









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またラーメン屋台でキャンプ・・・

実はTokyoCampの件には、まだ続きが有ります。

取りあえずレギュラーにして貰い、ダンスキャンプをやっている
ところに、HANAさんというGM (ゼネラルマネージャ) が現れた
ので、VIPメンバーにして欲しいと頼んでみたら、すぐにOKが
出たのです。

なので、彼女に100L$を支払って、まささんやまやのさん達が
座っている椅子に座りました。

100112tokyocamp_vip
こんなイメージです。
後ろに、GMHANAさんが居ます。

VIPメンバーは月額100L$支払うと、こうして椅子でのキャンプがやれるとのこと。

「おお~これで落ち着いてキャンプがやれるなあ~」 と安堵感一杯。

で、当然ながら、翌朝もここにやって来たのですが・・・

まささんもまやのさんもリナさんも、誰一人居ませんでした。
「あららら、椅子キャンプは中断しているんだあ~・・・」

なので、諦めて日比谷チャットキャンプに行ったのです。

ここだと何にかしゃべらないことには収入が望めません。

100108_007_2それでも高知おおいさんやJilleさんは、歓迎してくれるので、
居心地は悪くないのです。

この時は、たまたま男4人の会話になりました。
こういうことは、実に珍しい光景なんです。

私の傍で踊っているJilleさんは、アバターを放置したままだったのです。

しかし男だけの会話というのも、それはそれで面白い。
と、そう思いましたねえ~

今朝、またTokyoCampに行ってみると・・・
「ん?行く場所間違えたかな?」 でしたねえ。

レギュラー用のダンスも、VIP用の椅子も、胡散霧消・・・
「あららららら・・・」 と絶句、暫し・・・

近くに誰か居たので、近づいて 「改装してるんですか?」 に
「今日の夕方、オープンします」 と。

それにしても・・・ 何ともめまぐしい話。

なので、今日は先日行った福岡ラーメン屋台キャンプする
ことにしました。
レートの低いのは、この際、我慢、がまん・・・

すると・・・

100114tc_vip
TokyoCamp VIPrinac (リナ) さんも来ていたんですねよえ~

なので、彼女と挨拶から始まって、少し話しました。

まあこういう偶然も、結構有るものなんですよ。

面白いですねえ~

2010.1.14 記

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活動人口の話と次のキャンプ地

まずのっけに見て欲しい写真が有ります。

一体なんだと思いますか?

100108sl
無数の緑色の点は、セカンドライフに入っている世界中のアバターの数を表わしているのです。

日本時間午後1時頃の人数です。
すごいでしょう!good happy01 happy01

現在こうして日々活動している正確な人数は分かりませんが、昨年の同時期と較べて、明らかに増えている、と実感できます。

今年は3Dテレビが発売されるし、いよいよ3D世界が身近に
迫って来るに違いありません。

そうそう、最近、初めて会うと、すぐその人のプロフィルを見て
みるのですが、昨年の参加者が多いのです

つい先日なんか、昨年末の26日という人が居て、まだ10日
ぐらいしか経っていないんだあ、とひどく驚かされました。

面白くなりますねえ・・・ happy01


ところで、落ち着いてやれて、かつ効率の良いキャンプ地
求め、TokyoCampなる所に行きました。

到着すると、まやのさんが居たので 「こんにちは~」 と
挨拶してみると、彼女も 「こんにちは~^ ^」 と応じてくれました。

「まだメンバーになっていないから・・・」 と私。
「そうなんですか。係の人が居ないかなあ~」 「みたいだね~」

すると、そこにスタッフおおいさんという人がやって来ました。

100112tokyocamp 「おお~おおいさん、こんにちは、メンバーになりたいんです」
「はい、ここは3種類有るんです」
「そうですか」
レギュラーVIPMANIAです」
「なるなる」

まやのさんも協力してくれて、色々説明してくれました。

結局、写真のチャットの通り、おおいさんの権限の範囲で、レギュラーという無料会員にして貰ったのです。

ダンスチャットラッキーボートが出来ます」
「はい、分かりました。ありがとう ~ まやのさんもありがとう ^ ^」

で、早速、ダンス場に行って

100112tokyocamp_2
ほら、この通り!

みんなとダンスに興じながらのキャンプ開始。
10分2L$貰えるんです。

後ろに居るMizukiさんが、親切に色々教えてくれました。

彼女も昨年の9月末にセカンドライフに入った人でした。

ということで、暫しここでのキャンプを楽しむことに。

ここは2000m上空に浮かんでいる場所なのです。

100112futago_islandtokyocamp
ほらね。こんな風な造りなんですねえ~ confident

2010.1.13 記

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落ち着くキャンプ地探して・・・

先日、mayano(まやの) さんからIMを貰い、Fukuoka Nakasu
(福岡 中州) に混まないキャンプが有ると言っていたので、
先週行ってみました。

テレポートし、どんな所なのかなあ、と探しながら少し歩く。

と・・・ ラーメン屋屋台が。
彼女が言っていたのは、どうやらそのキャンプのようです。
で、早速・・・ ラーメン作りのバイト開始。

100108fukuoka_001
どうです。この手さばき! happy01

美味そうでしょう~ どうぞ召し上がれ~!
湯気がもうもうと立ち込め、あの福岡とんこつラーメンの匂いが・・・

100108fukuoka_003
後ろから見ると、こんな感じ。
サッとお湯を切って、スープの入ったどんぶりに流し込む要領。

「でもなあ~客が来ないとなあ~」
独り寂しく作り続けても、食べてくれるお客が居ないのでは・・・

と、ぶつぶつ呟いていると、そこに・・・

100108fukuoka_004
来ましたねえ~
若い女の子です。

「どお? 美味いよお~ 食べて行かない?」
「ふーん・・・ここキャンプなのかあ~」
「そそそ ははは」

で、彼女と暫し話しましたねえ~

100108
チェリーという名の女の子

風船を持って 「わたし16歳で~す」 などと言いながら、屋台の回りをぐるっと回ったり、行ってしまったかと思ったら、また来る。
とにかく、やたら賑やかあ~ delicious

ここのキャンプ1時間リミット
続けてやることは出来ません。

なので、彼女にリミットが来たら、替わってやらないか、と問い掛けたところです。

そして、間もなくリミットになったところで交代。

100108fukuoka_006
でも彼女ときたら・・・

に入れて、そこから出すんです。あははははは、参った~・・・ coldsweats01

とまあ、この時は楽しかったのです。

が、今朝行ってみると、お客さんらしき姿は誰も居ません。
しかもキャンプレートが下がっている。

「うーん・・・これじゃあ、やる気がしないなあ~・・・」

そこで小考。 「そうだ!TokyoCampに行ってみよう!」

年末近くに、まやのさんやまささんから聞いていたキャンプ場です。

まだグループ入りを認められていないので、「どうかなあ~」 と
少し不安は有りましたが、とにかく行ってみないことには
何も始まらない、とテレポート

この続きは、次回・・・

2010.1.12 記

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今年初のお友達!

昨日は、リアルで同期よりかさんの年賀状について書きました。

実は、年明け早々に出来た友達のことを書く予定で居たのですが
敢えて彼女の方を優先することにしたのです。

なので、本年初の友達の件は、本日ということに。

5日の午後、ふとEDO Tokyoに行ってみることにしました。
行きたい所は沢山有りますが、なぜかそんな気分だったからです。

セカンドライフの良いところは、既に知っている所でも、季節に
応じて変えたり、住人が大改造を加えたりして、景色がまるで
変わることです。

また未知の場所に行こうと思ったら、それこそ無尽蔵と思える
ほど、存在しています。

EDO Tokyoに、小規模ながら良く纏まっている江戸城が有る
ことは、既に知っていました。

この時期には、どんな感じになっているのだろうか?

下り立った瞬間、目に入って来たのは、やはり江戸城でした。
そこらじゅうにが積もっています。

近くに誰か居るみたいなので、行ってみると、スポーツウェア
売っている店で、若い男女のカップルが居ました。

仲良く買い物の相談をしているみたいなので、「こんにちは~」
と挨拶を交わし、その場を離れて外に出ました。

傍らに良く出来たバイクが有ったので、乗ってみることに。

100105edo_tokyo_002
ひょっとしたら走れるかなあ~と期待したのですが、
残念ながら動いてくれませんでした。

それじゃあ、江戸城に行ってみるか。

100105edo_tokyo_003
城門の前に着いたので、ゆっくり光景を眺めました。

と、そこに・・・
さっき店で会ったカップルの女性がやって来ました。

「ん? 彼は?」
見回しても居ません。

「あれっカップルだったのでは?」 と考えている私を無視するかのように、彼女は足早に去って行きました。

「まあ、いいや」 と、気を取り直して城内に・・・

100105edo_tokyo_005
城の庭も雪で真っ白。「う~寒ぅ~」
一刻も早くの中に入らないと・・・

100105edo_tokyo_006
このにはは有りません。
エレベータで上る仕組みなんです。

」 のボタンを押す。
2階、3階、4階・・・全部通過し最上階まで一気。

100105edo_tokyo_007
最上階に着いたのですが・・・
何も有りません。しかももなく・・・

ちょっと残念な造りですねえ。

から出て、また街中を散歩することにしました。

すると・・・

100105edo_tokyo_009
すぐ近くの茶屋椅子に、さっきの女性が座っていました。

「あれえ、彼と一緒じゃないの?」 と声を掛けると、「ええ」
「ふーん・・・仲良しカップルかと思った」
「いいえ、あそこで会っただけです」
「そうだったのかあ~」

そうなると、俄然、興味が湧いて来ますよねえ。どうしても・・・

だははははは

なので、ここは少しじっくり話そうと

100105
彼女と向き合って座りました。

江戸城を背景に、どうです! この素敵な景色。

彼女の名前は、Haruno (はるの) さん。
を連想させてすごく良いでしょう~ lovely

まあ、とにかく・・・色んな話をしました。

「僕はブロガーなんです」 「ああ~見たこと有ります」
「おお~見てくれたこと有るんだ!嬉しいなあ~」 という話も。

そうなると、今年初の友達になって欲しくなりますよねえ。

「じゃあ、友達になっって貰えませんか?」
「ああ~フレ歓迎です」 「良かったあ~」

良く見ると、はるのさんがセカンドライフに入った年月日は
2007.6.4 だったのです。 私はその6月24日ですから
20日違い。

まさにセカンドライフの同期
あの頃のブームで入った人は大勢居ますが、大部分の人が
姿を消しています。

色んなことが有っても、めげずに続けて来た者同士です。
正月早々、実に素晴らしい友達を得て、暫し感激・・・

「じゃあ、そろそろ」 と、席を立って帰ろうとした時、
フレの記念に」 と、彼女が何かオブジェクトを送ってくれました。

大吉SIMの自宅に戻った私は、早速、そのオブジェクトを・・・

100105edo_tokyo_010
ちょっと宇宙人っぽい、のクリッとした可愛い人形でした。

左の腕にしっかり掴って、片時も離れません。
まるでコアラの赤ちゃんお母さん捉ってるみたいに・・・

当分の間、私の相棒としてどこに行くにも一緒・・・ですねえ。happy01

はるのさん、ありがとう!!

2010.1.8 記

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よりかさんからの嬉しい年賀状

今朝、セカンドライフの自宅で、我が分身が目覚めると、
Yorika (よりか) さんからIMが来ていました。

「おお~よりかさんからだ! なになに3日年賀状を送ったけど
 届いていなかったみたいだから、今日届けに来ました、かあ・・・」

「ん? 2、3日して削除に来ますから、ご迷惑でしょうけど・・・」

一瞬、どういう意味か理解できませんでした。が・・・

「そうだ!この部屋は、ほとんどよりかさんに作って貰ったんだ。
 するとどこかに・・・」

100107yorika_001
やはり有りました!good happy01

よりかさんからの年賀状が壁に貼られていたんです。

暖かくて、ほのぼのとさせてくれる、実に素敵な年賀状sign01

しばらくの間、満面の笑みをこぼしながら、彼女からの年賀状
眺めましたねえ~ delicious

2、3日後削除だなんて云わずに、今月一杯そのままにして
置いて欲しいなあ~

よりかさんは、私と同い年 (リアルで) のセカンドライフ・フレンドです。
云わば、仲の良い同級生みたいな旧友という雰囲気・・・ですか。

それだけに、私に取って、ものすごく大切な人なのです。

よりかさん、ありがとう!!
今年も、元気で楽しく行きましょうね。

2010.1.7 記

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リアルの年賀状で感激・・・

昔々、私の小学校時代宮城県片田舎でした。
父親教員だったので、県内の小学校を転々としたものです。

目の前が海という村の小学1年生に始まり、2年生の時には
熊が横行する山奥の村に移転し、4年生の春になった途端、
平べったい平凡な村に転校しました。

海までは遥かに遠く、山にも遠いという環境。
それでも子供は、また新たな遊びを作り出し、退屈なんて
しませんでしたねえ。

我が家の裏側に、遠くの山から切り出した杉の大木を、丸くて
ドでかい電動鋸で角材に整える村営の工場が有りました。

朝から晩まで 「ジャイーン!キーン!」 と、それはもうすごい
音をそこいら中に響かせていたのです。

その工場の管理を住み込みで担当していたのは、子供の
居ない夫婦でした。

子供が大好きなのに、子供が出来なかった。
子供の目から見ても、ものすごく仲の良い夫婦なのに・・・
と、後年、よく思ったものです。

また、ものすごく気持ちの暖かい二人なので、私はしょっちゅう
おんちゃんおばちゃん」 と慕って、遊びに行ったものです。

子供が居ないことも有ったのでしょう。
私をまるで自分達の子供のように可愛がってくれました。

6年生の春、また次の学校に転校したのですが、何が辛かった
かと云えば、おじさんおばさんと会えなくなってしまう、でした。

私があんまり泣いたので、「じゃあ、うちの子にするよ」 と。
実際、「そうなりたい」 と願ったのですが・・・

以来、そのおじさんおばさんとの年賀状のやり取りが始まり
今年も年賀状を送り、そして貰いました。

「私達も卆寿を迎えました  年のせいで医者の厄介になり
 週2回二人でデーサービスセンター通いです  たいした
 ことはございませんから心配なく  ご健康で頑張って下さい」

と、震える手で書いたことが一目で分かる、おじさんの自筆。

「おお~なんと夫婦揃って卆寿・・・素晴らしい!」 と暫し絶句。
過ぎし日の懐かしい光景が、鮮やかに蘇ったのでした。

夫婦が共に90歳を迎えるなんて、そうざらにはないでしょう。

「そうか。おじさんおばさんは同い年だったんだ!」

それより何より、おじさん達が何歳だったのかも知らず、
増して二人が同じ歳であることなんて知る由もなかったのです。

まあ何と言うべきでしょうか。
私からすると、義理の両親みたいな、そんな感じなのです。

いたく感激させられた年賀状でした。

是非とも、白寿、いや100歳までも長生きして欲しい。
そう願いつゝ、またおじさんからの賀状を眺めています。

2010.1.6 記

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昨夜でTakachin's Barはなくしたという英文が入っていました。
有った場所はどうなっているのかと・・・ 行ってみると・・・

100106takachins_bar_001
跡形もなくBarは消えていました。

たわむれに 集いしバーは 初夢か」  お粗末!

久し振りに、EDO Tokyoに行ってみました。

100105edo_tokyo_008
雪が積もっている江戸城
本格的な江戸城は、別のSIMに有りますが、こちらの江戸城も纏まっていて良いですね。

誰か居るので、下りてみることにしました。

その結果、今年の初友達が出来たのですが、それは次回・・・



、 















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セカンドライフの嬉しい年賀状

休み明けの昨日は、事務作業をしたり、外に出たり入ったりで
セカンドライフには入れませんでした。

結局、ブログを書いて終わったという次第。

本日も朝一番から、元社員の人達と田町駅近くの喫茶店
会って、新たな一年を語り合い、午後1時頃事務所に戻った
のです。

そして漸く、「本年初のセカンドライフだなあ」 と入った途端、
沢山のメッセージが届いていました。

それを開けて行くと、素敵な人達からの年賀状が・・・

100105
まずは、ちずちゃんとせつなさんからの年賀状

どっちがちずちゃん?

次を見ると、

100105_2
ポポリンさんからの年賀状
実に微笑ましいですねえ~

彼女はおっとりしていて品の良い、すごく素敵な奥さん(でしょ!)
なんです。

100105_6 そして次は、ゆうちゃんからの年賀状ですよお~

上が洋風で下は和風に見える・・・
ではないんですよねえ~

真っ白なマフラーのせいですね。
面白い作りです。 とっても素敵!lovely

100105_4
まゆみちゃんからも来てましたねえ~
こちらも純和風・・・ 素敵だよねえ。

みんな綺麗だなあ~ lovely lovely

ええーーなんですって?
さん、女性ばかりじゃない!
一人で持てて、この!この!この~! pout ですって・・・
あははははは

100105_5
はい、この通り、立派な男からの年賀状も貰ってますよ。

よしくんの勇姿です。
羽織、実に凛々しい!!

そして・・・

100105in_yan
In Yanさんこと、デジハリ大三淵さんからの年賀状

多分、彼の家で飼っているトラ猫の写真かも知れません。

何とも可愛いさんですねえ・・・


皆さん、誠にありがとうございました。

本年は、日本経済が大いに上向く年になると信じています。

同時に、セカンドライフを筆頭に3D仮想世界が本格普及する
元年の年になる、と思っています。

年末に、みんなこぞって、「ああ~今年は良かったなあ~」 と
笑い合える、そういう一年にしようではありませんか。

2010.1.5 記

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感激・・・

毎年恒例になっている紅白歌合戦を見た後、急いで自転車に
またがり、自宅近くの神社に詣でる、という慣習は、この20年
変わらぬパターンになっています。

ただ今回は、詣でるためにスタートする時間は少しも変わって
いないのですが、行く方角を変えました。

これまでの「家内安全」 神社ではなく 「商売繁盛」 神社に
替えたのです。

そうするには、若干ながら迷いは有りました。
何しろ20年も詣でて来た神社を替えようというのですから。

しかし守り続けなければならない慣習も有れば、替えた方が良い
という慣習も有るはずだと、思いの強い方を優先したのです。

目指した「商売繁盛」 神社は、「家内安全」 神社より少し遠方。
神社に到着する寸前に、ものすごい大音響を響かせた大太鼓
が数回打たれました。

腹に響く大音響は、近くの家の軒先を揺らすほどだったのです。
家内安全」 神社には、そういった太鼓を叩く慣習はありません。

「おお~すごい!お寺の梵鐘と同じような意味なのかなあ~
 神社が変わると慣習も違うものなんだなあ~」 と妙に感心。

急いで自転車を近くに止めて、すでに並んで待つ人達の最後尾に。
係りの人が 「はい、この紙に賽銭を包んで下さい」 と少し艶の
有る紙を渡してくれました。

「ほほ~賽銭を包む紙を配っているのかあ~」 と、この慣習も
今までと違っていると、また大いに感心する。

並んでいる人数は、例年の 「家内安全」神社よりも、かなり
少ない。横に4、5人ずつ30m程度でしょうか。

「ふ~ん・・・じゃあ、向こうの神社も今年は少ないのだろうか?」

そして並んでいる人達から漏れて来る話を聞いていて、さっき
大太鼓は、午前0時を知らせる音だったことを知ったのです。

「そういうことだったのか・・・梵鐘の意味とは違ってたんだ」

「おかしいよ。あんなに参拝したはずなのに、屋台に誰も来ない」

言われてみると、ここに来る人達は参拝し終わると、すぐに家路
に着いてしまうのだろうか。
横の参道の両側に5つほど並んでいる屋台に寄ろうとする人影
が、ほとんどありません。

家内安全」神社とは、まるで様相が違っています。
ついつい、私も 「???」 でした。

神前に到着したのは、午前0時20分
5人が横並びしていた理由は、その時氷解しました。
大鈴を鳴らす紐が横に5本並んでいたのです。

さっき貰った紙に包んだお賽銭を投げ入れたのですが、勿論
「チャリーン!」 という音は出ません。
お札なのか、500円玉なのか、100円玉なのか、10円玉
全く分かりません。

「なるほどなあ~」 でしたねえ。音を出さずの配慮も有った?

参拝終わって、ふと見るとみんな広場に集まっています。
並んでいた時は死角になっていて見えなかった所でした。

甘酒いかがですか? お神酒トン汁も有りますよ!」
「ほほ~甘酒を飲みたいと思っていたんですよ」
「これは社主からのプレゼントで、全部無料です」
「おお~そうなの! それは素晴らしいや」
「しかも旦那さん、これ「越の寒梅」 から造った甘酒で旨いよ~」
「いやぁ~それはそれは、嬉しいなあ~うん 確かに旨い!」

これで屋台に向わなかった理由は氷解しました。

その広場には、焚き火も有って、みんなが輪になって囲み
暖を取りながら、甘酒トン汁を食していたのでした。

私も2杯目甘酒を貰って、焚き火で頬を熱くしましたねえ。
都内で焚き火というのは、正月神社だけに許される行為
なのではないですか。しかし良いものですねえ・・・

この神社には、2階造りの舞台も有るんです。

その舞台の上で、老人と若い女性の二人が、
「テケトン!テケトン!トンテケ!トコトン!・・・」 と初春を祝う、
実に軽快な太鼓を奏でていて、それは素晴らしい雰囲気。

こうした光景を見ていて、思わずセカンドライフのイメージが
浮かんでいました。何となく見たような・・・

日光街道に面した、この「商売繁盛」神社は、皆さんも良く
ご存知の松尾芭蕉が、奥の細道の無事を祈って、起点に
選んで詣でた由緒有る神社なのです。

「うん、今年は良いことが有りそう!」 と、屋台広島焼き
買い、きっと起きているだろう娘達への土産にしたのでした。


ところで、元日に貰った年賀状で感激させられた話があります。

もう20年以上も前になるでしょうか。
福岡某大学を出た君が社員になってくれました。

何事にも真摯で真面目な彼でしたが、夢と現実との相違も有り、
また長男でもあった彼は、父親が経営する時計店を継ぐ、と
決めて帰郷したのです。

以来、君とは、欠かさず年賀状のやり取りを続けて来ました。
今では二人の娘さんの父親になり、逞しく活躍しています。

その君の年賀状に、
「時々ブログを拝見させてもらっています」 とコメントが・・・

「おお~君、私のブログを見てくれているんだあ~」

何とも嬉しい話に、私は思わず目頭が熱くなるのを覚えました。

20年も過ぎているので、互いの容貌もかなり違っているはず。
しかし私には、当時の彼の優しく笑った顔が、少しも変わらず
何度も懐かしく脳裏を去来したのでした。

そうそう毎年詣でていた「家内安全」神社は、昨3日の早朝、
愛犬と一緒に参拝しました。念の為・・・ ははははは

2010.1.4 記

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メモさんが造作中の場所。

何となく雰囲気が出ている塀ですね。

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メモさんの所の入口。

正面の向こうに神社が。

手前の丸いのは?
これがメモさんらしい面白い物なんです。
興味有る方は、ぜひ行ってみて下さいな。

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神社の横に変な女官が・・・
アバターでは有りません。
どういう意味なんでしょうねえ・・・ gawk

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神社から入口を眺めた写真です。
どうやら参道の両側に、楽しいグッズを置くみたいですが・・・

出来上がりが楽しみです。

(この写真は昨年の暮れに撮ったものです)









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