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2010年3月

ふーと、一息・・・

しかし・・・あんなに 「郵便貯金の上限2000万円は反対!」 と
言っていた話が、首相一任であっさり決まってしまうとは・・・

国の存亡より、目先の票が大事、とは呆れて物も言えません。
いやはや、あまりにも嘆かわしい話ではありませんか。たく~

昨日は午前中から外出して、事務所に戻りませんでした。
そのため、ブログは書けず、ということになりました。

本日は月末であり、期末でもあります。
どこの会社も大変に忙しいことでしょう。

私も一応、朝から銀行、メールの返信や送信、また銀行、
文房具屋、郵便局、買い物、メール、また郵便局、と気忙しく
動いていたのであります。

そして何とか一段落。ブログを書く心境に・・・

セカンドライフはと云うと、それはまた別の話。

ごくごく最近、グループ登録させて貰ったSASUKEキャンプ場
分身を向かわせたのは、何というか、癖とでも言いましょうか、
当然の行動だったのであります。

まずはお絵描きキャンプ行く。そこにdaikitiさんが順番待ちして
いたので、私も待つことにして、彼女と少し会話。

100331

するとすぐに、彼女の番に。

100331daikiti

前の女性がキャンバスからどこうとしないので、彼女と
上の会話になったのです。あははははは

私は他の仕事をしながら、空くのを待つ。

このお絵描きキャンプは、割り合い短時間で終わるのです。
間もなく、daikitiさんが終わったのを見て、私と替わる。

100331daikti

すると、daikitiさんは私の近くで、ピョ~ンピョ~ンと、思い切り
高く飛び跳ねたのです。

「ん?なにそれ!」 「トランポリンのゼスチャーを作ったんです」
「なるほどお~」 「これで驚かせることが出来るかも」
「うん、そうかも」

と応えて、私はまた、リアルの仕事を・・・
少ししてふと見ると、彼女がを作ったのが、上の写真。

「ん?dakitiさん、何を作ってるの?」
トランポリンを作ろうかと・・・」
「ああ~なるほどお、そういうことかあ~」
「でもこれじゃダメだよね」
「うん、そのじゃ足が折れてしまう」
「そだよね」 「あははははは」 「あははww」

結局、彼女 「では仕事に戻ります」 と言って消えました。
なので、私も再びリアルの仕事で外出・・・

外出から戻った途端、分身お絵描きキャンプが終わりました。
実に良いタイミング。これには笑っていましたねえ~ good happy01

で、次は、SASUKEダンスキャンプに行かせることに。

100331sasuke_001

3つダンスキャンプ台の真ん中が、うまい具合に空いて
いたので 「ラッキー!」 と喜ぶ私。

隣りを見ると、何とアホヤンが居ました。
それと、え~とお・・・あのアニメに登場する動物・・・
ダメです。名前が出て来ません。と云うか覚えていません。

とにかく、その姿になっていたのは、ラブさんでした。
二人とも、実に久し振りの再会です。しかし・・・彼らは放置。

会話することはなかったのです。

このキャンプもかなり短時間でリミットが来るんです。
メールをやったり、書類を整理していると終ってしまいました。

「次はどうしようかなあ・・・」 と考えていたら、画面の左上に
テレポート依頼メッセージが、パッ!と表示されたのです。

「ん?誰からかな?」 見ると まさみ君からでした。
「おお~まさみ君だあ~彼とも久し振りだなあ」 と呟き喜ぶ。

またまた長くなりました。
この続きは、次回に・・・

2010.3.31 記

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SASUKEでの初キャンプ

このところの寒さには、本当にまいります。

土日に、愛犬の首に着けられていたメガホンが取れたので
「ヨシ!公園の桜を見て回るぞお~」 と張り切って、自転車
出たまでは良かったのですが・・・

「ううっ!なんだ、この寒さ・・・どころじゃないや」 と、一気に
意気消沈。

「とにかく」 とベンチに座って見るは、まだ2分咲き。
その上、数人の子供達が走り回っているだけで、大人は誰も
居ない。

すぐに冷気が襲ってきて、とてものんびり眺めている気持ちに
なれず、「おい、次に行くぞ!」 と、愛犬に話し掛ける。

彼も 「そう来ると思った!」 みたいな顔をして立ち上がる。
そんな二日間でしたねえ~


ところで、先週の続きですが、折角SASUKEメンバーとして認定
されたのに、肝心な場所が分からない、という漫画みたいな話
なって、少々困っていました。

そこで、その解決方法をどうしたかですが・・・

そうなんですよねえ。
こういう時には、友達を頼るべき!! なのです。good happy01 happy01

「さて、誰に聞くことにしようか・・・」 と呟きつゝ友達欄を見詰める。

勿論、セカンドライフに入っている人じゃないと話になりません。
それと、すでにSASUKEメンバーであることも必須の条件です。

「それに合致する人は、まやのさんやまささんだけど・・・」

彼女達は、私と同様、リアルの仕事の合い間にセカンドライフ
やっている人だから、IMしても掴らない可能性が高い。

「ええ~とお・・・ ん、そうだ! daikiti (大吉) さんはどうかな?」

そこで、彼女がSASUKEグループに入っているかどうか、を
急いで、調べることにしました。

「おっ!入ってるじゃない。ヨーシ!彼女にIMしてみよう」

「こんにちは~居ますかあ~」 とIMを出す。
少しして、「あら!こんにちは~さいさん、お久し振りです ^ ^」

「おお~居てくれたあ~良い勘してたなあ~」 とにっこりの私。

「おひさ~ あのね。SASUKE場所を教えて欲しいんです」
「ああ~はい、グループに入らないと・・・結構、審査が厳しいから」
「うんうん、実はグループには入れて貰ったんです。ところが
 肝心な場所を知らないんですよ。あははははは」
「そうなの。あははw」
LMを送って貰えませんか」
「今、SASUKEに居るから呼びましょうか」
「おお~そうなの!うんうん、呼んでください」

とまあ、そういうことで、目出度くSASUKEに到着できた次第。

「やあ、こんにちは~」 と挨拶し直す二人

100326sasukedaikiti_002

さいさん、そこのボールタッチして」 「ああ~はい」

で、お絵描きキャンプスタートと相成ったのです。

daikitiさんは? と見ると、私の近くをうろうろしています。
「ふーん、彼女はゾーンキャンプをやっているのかあ~」

しかし・・・daikitiさん以外に誰も居ません。
普通、ゾーンキャンプなら、必ずと言って良いほど、何人か
居るものなんです。

それにグルリと見回してみても、それらしいタッチボード
どうしても見当たりません。

たまりかけて 「daikitiさんはゾーンキャンプやってるんでしょ?」
と、質問しましたねえ。


「いや、何もしてません。ゾーンキャンプSASUKEの所に有り
 ますよ」
「えっ???・・・」 と、絶句している私を知ってか知らずか、
「ここはNagoya (名古屋) なんで、ここには有りません」 と。

100326daikiti

慌てて画面の上のアドレスを見てみると、確かに名古屋・・・

こういう時って、一瞬、頭が混乱してしまう。そうでしょ!
てっきりSASUKE SIMに呼ばれた、とばかり思っていたのに、
実は別の場所だったんですから・・・

すると彼女も、私の疑問を察知したと見えて、LM (ランドマーク)
を送って来ました。

「そこがゾーンキャンプが有るSASUKEです。ここは名古屋
 中でSASUKE借りている場所なんです」
「おお~ありがとう。それで納得できました。でも・・・」

そうなんです。するとゾーンキャンプをやってもいない、彼女が
なぜ、私の所に居るのか、それが何とも理解できません。

ところが、またまた彼女は、私の疑問を察知したらしく、
「ちょっと移動しますね」 と。
「は~い、いってら~」 「またねえ~」 と消えて行ったのです。

地図を出して見ると、SASUKEと名の付くSIM3つ有ります。

「彼女、SASUKEゾーンキャンプに行ったんだろうなあ~」 と
何となく考えながら、我が分身も落ち着いたことだし、とリアル
仕事に戻ったのです。

そして10分も過ぎた頃、ふとセカンドライフの画面を見ると、
「あれえ~daikitiさん居る~?・・・」

100326sasukedaikiti_004

「あら!daikitiさん、モデルになってくれるの」

そもそもゾーンキャンプに行ったはずの彼女が、どうして
そこに居るのか、しかも自分でを出して私の前に座っている。

彼女の不可思議な行動に、私は思わず吹き出してしまいました。

「じゃあ、うんと綺麗に描くからね」 と笑顔、笑顔。
「そうね。モデルみたいね」

しかし・・・

100326sasukedaikiti_0052

次の瞬間、彼女はこんなポーズに替えたのです。
これじゃあ、忙しくて、とても描けたものではありません。

そしてさらに

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こんな、ろくろっ首に姿を替えるんだもの、たまりません。
「あちゃあ~なんという・・・」 と苦笑する私。

彼女からGesture (ゼスチャー) が送られて来ました。

そうなると、私もそれをやってみたくなりますよねえ。
で、

100326sasukedaikiti_008

二人でこんな姿に・・・
首長族~・・・」 「あははははは」

「これを長くするのは、すぐに作れたんだけど、元に戻すのが
 難しくて困りました」
「そういえば、どうやって元に戻すの」 と、色々やっているところに

また彼女が、別のGestureを送って来たのです。
つまりそれを実行することで、元に戻すことになるというわけ。

「これがないと、伸びたまま生活しないといけなくなるの?」
「その時は、終了させると元に戻りますけど・・・」
「なるほどお~」


daikitiさんって、実にのどかで爽やかな人でしょgood lovely
彼女に頼むことにしたのは、やはり大正解だったのです。

リアルでは横浜市の港北区辺りに住んでいるそうですが、
専業主婦なのか、自営業なのか、それは分かりません。

でも、とても素敵な女性だということだけは、良く分かります

セカンドライフ仲間って、最高!!

2010.3.29 記

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少しのんびり・・・

昨日の冷たい雨。今日は晴れてくれたけど、気温は冬状態。

自転車で見る道々のも、咲くべきか、いやまだ早いかも、と
どこかの首相みたいに迷走中の感深し。

の方も、「今月中に結論を出します」 と呟いているのかなあ~
いやはや・・・

このところ外出することが多く、セカンドライフには入るのですが
我が家分身を放置する時間が長くなっていました。

原因の一つは、ゾーンキャンプの不足です。

私が気に入っている所は、定員10人なので、9時過ぎには
満員になってしまう。

つまりキャンプスタート時刻が、午前9時だからです。

9時が勝負なのよねえ~」 と、いつだったか、彼女達が話して
いるのを聞いて、「まったくその通りだよなあ~」 と納得でした。

そんなことで、9時半近くに、私が行っても、ほとんどは満員

でも激しい雨の日や、先日の春嵐の日なんかだと、電車
止まったり、遅れたりして、8人しか居なくてラッキー!!
なんていうことも有るのです。

そのキャンプをなぜ私が気に入っているかと言うと、私以外は
みんな素敵な女性だから。あははははは

え?なんですって。好きなんだからぁ~ですって。
いや~それはちょっとは当っているけど、大きな誤解ですよ。

もっとちゃんとした理由が有るんです。
素敵な女性と言ったのは、文字通り、みんな品が良んです。

男女を問わず、品の良し悪が、居心地を左右する最も大きな
要因になることは、何度となく経験して来ました。

一人でも品性を欠く人が混じると、そこに居ること自体が嫌に
なってしまいます。

アバターなので、綺麗な顔素晴らしいスタイルにすることは
いとも簡単です。しかし発する言葉まで着飾ることは出来ません。

どんなに外面を美しくしても、内面が悪い人は、いずれ必ず
馬脚を現します。


と云うか、長く見て来た私からすると、それを、かなり短時間に、
見抜けるようになっています。

ということで、そこのゾーンキャンプに来ている女性達は、
みんな素敵な人なので、すごくゆったりした心境で過せるのです。

今日も朝、行ってみると、やっぱり満員・・・

「じゃあ、どうしようかなあ~」 と、ぼんやり考えてみたら・・・
「ああ~そういえば・・・サスケが有ったんだっけ!」

すっかり忘れていたのです。これだから、歳なんだなあ~・・・bearing
先日も満員だった時に、まやのさんがIMを寄越してくれて。

さいさん、ここより率は悪いけどゾーンキャンプが有るけど~」
「おお~そうなの!ぜひ教えてください」
サスケっていう所なんだけど、まさのりさんというオーナー
 連絡してグループに入れれば出来ますよ」
「ありがとう!すぐ連絡して頼んでみます」

と会話した後、そのまさのりさんにIMをしておいたのです。

そして翌日、彼から貰ったIM
ボットフクアカはやっていますか。それならダメです」 と
書いてあったので、
「私はそんなことはしてません。私のブログを見て貰えませんか」
と、返信した結果、「入会を認めます」 と貰っていたんです。

それをすっかり忘れていたんですからねえ~ たく~・・・catface

そこで、急いでサスケに行くことにしました。
が・・・持ち物ランドマークSIMアドレスが入っていません。

「そうだよなあ~まさのりさんとは、IMしただけだものなあ~」

そこで、グループを出し、そこからオーナーまさのりさんの
プロフィルを見ることにしました。

しかし・・・そこには、アドレスは記載されていませんでした。
「そうか、書いてないかあ・・・ じゃあどうしようか・・・」

こういう時に最も早く知るには?

そうなんです。
それには、一つだけ方法が有るんです

2010.3.26 記

続きは、次回・・・

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100317huckyim

つい先日、名古屋(リアルの)在住のハッキーさんと
久し振りに会話しました。

彼はSIMを手放し、気軽な立場になってセカンドライフ
楽しむ形にしたとのこと。

ダンスの先生になって、指導しているようです。
どんなイメージなのか、知りたかったのですが・・・

実はまだ年齢認証は、やっていません。
なので、まだ彼と会えてはいないのです~

100326moo_009

ここが最も落ち着くゾーンキャンプ場です。

さいさん、空きましたよ」 とまやのさんが教えてくれたので
急いでやってきて、いつもの椅子に座ったところ。

















 










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「3Dインターネット教育サミット2010」の続き(2)

Augmented Rearityの頭文字を取った 「AR」 は、拡張現実
訳されますが、何のことかさっぱり分かりませんよね。

それって、3D映像を見たことがない人に、3D映画の見え方を
身振り手振りまで動員して説明したところで、せいぜい解った
という顔をされるのが、オチなのと一緒です。

結局、その人の脳裏にイメージを植え付けることは出来ません。
それこそ、「百聞は一見にしかず」 の話ということです。

それを承知で、敢えて説明させて貰います。
すでに、3D映像を見ている方なら、イメージを感じて貰える
はずです。

ARのデモを見て、最も驚嘆したことは、私に渡された40cm
×40cmぐらいのボード)の上に、超リアルな立体画像
(例えば、富士山とか部屋のイメージ) が映し出され、
斜めに横に傾けようと、画像が板にぴったり張り付いている
かのように、決して離れない、からということではありません。

その次のデモを見て、感動し、かつ、一気にARが持つ
応用への可能性が、猛然と湧いたからだったのです。

それは、まずの上に、一本の小枝が映し出され、「ん?」 と
思っていると、斜め上の方から、小枝めがけてオニヤンマ
トンボ)が飛んできて、小枝にピタッと止まったのです。

勿論、私がをどんなに傾けようが、軽く振ってみようが、
トンボ小枝に止まったまゝ、微動だにしません。

「へえ~これすごいねえ・・・」 と感心している私に、デモを
やってくれた若者が、実に晴れやかで、誇らしげな顔を
見せながら 「結構、面白いでしょう」 と頷いたのです。

超リアルなオニヤンマの、4枚の透けて見える羽根の先に
見えるのは、リアル世界の

それをぼんやり見ながら、

「こんな風に、ほんの少しでもシステム化した形で見せられると
 ARの可能性が、うんと湧いてくるね」
「はい、そうなんですよ」
「何か短編物語を作ったら、すごく面白いだろうなあ~」
「ですよねえ~」
「でもそういうのを作るのは、まだ大変なんでしょ?」
「はあ、まあそうですねえ・・・」

と、彼と会話している最中も、様々な応用イメージが、私の
脳裏を駆け巡っていましたねえ。

「素敵なものを見せてくれてありがとう!」 と礼を言って、
急いで懇親会場に駆けつけると、高橋さんの来場者への
お礼の挨拶が始まっていました。

でも、彼の 「では、さんのますますの発展を祈念して、
 かんぱ~い!!」 には、間に合ったのでした。

喉の渇きを癒すべく、手にした缶ビールを一気に飲み干し
真ん中のテーブルに並べられた、おつまみ類を取りに向かう。

一段落したところで、「え~とお、神田外語学院今岡さんは?」
と眺め回したのですが・・・

残念ながら、帰ってしまったようです。
「そうかあ、聞きたいことが有ったのになあ~・・・」

丁度、NTT高屋さんが居られたので、早速、駆けつけて
名刺交換をさせて貰い、
高屋さん、私の提案ですが、OpenSIM囲碁教室というか
 対局場を作ったら面白いと思うんですがねえ」 と持ちかける。
囲碁ですか・・・」

次は、宮城教育大安藤さんと挨拶し、少し話していると、
内田洋行社員がやって来て、彼は慌しく消えて行きました。

8時ぐらいの新幹線に乗るので、迎えのタクシーが来たんです」
「ああ~そうか、仙台だものなあ~」

談笑中の東京情報大学井関さんに近づき、割って入り
名刺交換。そして本日の話を少々。

そうこうしていると、高橋さんがやってきて
さいさん、中締めをやってよ」 と。
「ええっ!私がぁ・・・」 「いいからやってよ」 「それじゃあ~」

で、私が中締めを担当したという訳です。ははははは

まあ何しろ、こうした先端技術の場に参加すると、ほとんどの場合
私が最年長なのでねえ。それで高橋さんが私に振ったのでしょう。

それから間もなくお開きになり、ごく親しい仲間の二次会に参加。

まあそれは、ほとんど雑談だったので、これにてお終い!!

2010.3.25 記

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完成した、大吉SIMmooさんの美術館
ホセさんが造ったのです。

mooさんは、ここにどんなを飾るのでしょうか。

10325moo_002

中庭に下りてみました。
広々としていますねえ~

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よりかさんが季節に相応しく、窓からのを設置して
くれました。

これはすごく良いですねえ~
お陰で、さらに部屋の雰囲気が安らぎました。happy01

10325_009

なので、コタツに入って寝そべりながら、じっくりを鑑賞・・・
自分の部屋からが見えるだなんて、最高だよなあ~」

「えっ?見てるふりして寝てるんじゃないの?」 ですって。
あははははは、実はピンポーン!!


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「3Dインターネット教育サミット2010」の続き

東京情報大学井関教授が実現した内容は、
OpenSIMにジオラマシステムを構築する」 というものです。

これはつまり、OpenSIM (セカンドライフベースオープン
ソース
で公開したSIM) の上に、地図から地形を立体的に
再現し、その上に衛星写真を貼り付けて、極めてリアルな
イメージする、ということなんです。

その一例が、

100319

上の写真の左側の富士山です。

またピンボケなのは、何しろ画面をどんどん動かすので、
うまく付いていけなかったからです。はははは

正直、灰色の富士山らしきイメージが、パッ!パッ!と9×9
81個の升目が変化し、雪山になって行くのを見ていると、
まるでマジシャンの奇術を見ているような、変な気分に襲われ
ましたねえ~

とにかくすごいものでした。

そそそ、同大井関さんは、OpenSIMに関して、ものすごく
造詣深い方で、宮城教育大の技能の実証実験を進めていた
安藤さんが、難問にぶつかって悩んでいたのを解決して上げた
のだそうです。

次に登場した講師は、英国人エドガーさんでした。
彼の講演タイトルは 「仮想世界での学習管理システム

eラーニングシステムをご存知の方なら、良く分かると思いますが
Web上から学習でき、問題に答えるとその結果が集積され、
学習進度が分かるシステム (通称LMSと言う) が有ります。

それと、セカンドライフOpenSIMを連動させることを実現した
学習管理システム、ということなんですよねえ。

それを聞いて、私は思わず、「おお~それを実現したのかあ~」
と叫んでいましたねえ。

というのは、6、7年前まで、私自身eラーニングシステム(LMS)
を熱心に販売して来た経緯が有り、セカンドライフ内での臨場感
の有る学習方式と、うまくドッキングできたら、きっと行ける、と
ずっと思って来たからです。

そもそもセカンドライフをやるキッカケの一つは、そのことが
念頭に有ったからなんですよねえ。

エドガーさんて、やるもんだなあ~」 と感心するばかり、でした。

実は、彼とは表参道The Pink Cowの前々回の集まりの時に、
色々話をした仲だったのです。

「その時は、学習管理の話は出なかったけどなあ・・・」
「そうか、私がeラーニングやってことを知らなかったからだな」


講演の最後は、NTTの新ビジネス推進室の高屋部長の話。

NTTですから、3Di社が開発したWebから入れるOpenSIM
をベースにした事例発表は、当然でしょう。

これも 「いや~進んだなあ~」 と感心してしまうものでした。


最後の最後に、内田洋行高橋さんが 「今後の取組みと展望
という話で締めてくれて講演会は終了。

さいさん、懇親会の会場はB1だよ。こちらのエレベータで」 と
声を掛けてくれた高橋さんを制して、
「ちょっとARのデモを見てから行きます」 と手を振った私。

AR・・・そう、このARがまた、超先端の話なのです。

この続きは、次回に・・・

2010.3.24 記

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いよいよ東京にも、の季節がやって来ました。

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荒川公園しだれ桜の一本が、見事に開花しました。
もう6分咲きといった感じですか。

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「3Dインターネット教育サミット2010」 に参加して

先週、金曜日の午後1時30分から、内田洋行社で開催された
3Dinternet Education Summit 2010」 に参加しました。

「昨年と較べてどうだった?」 と問われたら、私は即座に、
「今回は内容が濃かったですよ」 と答えます。

それほどに、セカンドライフOpenSIMと云った仮想世界が
教育分野への応用に緒を開き始めた、という印象だったのです。

海外での事例なら色々有りますから、別に、不思議でも、驚きでも
何でも有りませんが、仮想世界に対して鎖国的な日本で、となる
と満足な事例は、ほとんどお目に掛かっていません。

なので、最初の方に登場した、専門学校神田外語学院
今岡さんが 「セカンドライフを語学学習ツールとして使います」 と
話し始めた時も、「まあ良く有る、ささやかな実験という奴か」 と
たかをくくって眺めたのです。

ところが・・・
全学規模で必修科目として用いるのです」 と聞いて、
「えええ~!」

同校は基本2年制のようですが、全体の生徒数は約2000人
この4月の入学者は800名とのこと。(専修科も有るのでしょうね)

その学生全員がセカンドライフの中の実習等に、参加すると
いうのですから、もはや実験の域を遥かに超えた、実用化その
もの、というしか有りません。

俄然、興味の湧いた私は、彼女の話を細大漏らさず、聞き入る
ことにしました。

セカンドライフ内に校舎を作り、実習用に空港飛行機を作り
到着した海外の所に、宿泊用のホテルも作ったのです。

それらが完成した後、本格利用の前に 「地鎮祭」 を催したと
いうので、てっきりセカンドライフ内に、同校の理事長や主だった
人達のアバターを座らせ、神主アバターを用意して、何となく
形にしたのだろうと思って聞いていたら、そうではなかったのです。

勿論それもやったのですが、実際にリアル理事長や主だった
人達が参列し、リアル神主さんを呼んでの2元開催だったという
では有りませんか。

これには、理事長さん達も、大いに面食らったと思うのですが、
如何に力を注ぐことにしたか、が痛いように伝わって来ましたし
同校の経営陣の理解が深まった、というくだりに、私は思わず
「うんうん、そうだろうね」 と何度も頷いていましたねえ~

その後、実際のセカンドライフ内での実習の様子が紹介された
のですが、それもなかなかな構想で、実に納得。

実習生は、校舎から出て空港に向かい、航空券を買って搭乗し
機内での会話や到着ロビーでのチェック、そしてホテルまでの
一連の流れを全て、その国の言葉でやるという訳です。

これこそ、生きた語学研修ですよね。

「実に素晴らしい!」 と、呟きながら、ふと質問したいことが・・・
しかし、今回は講師の人達が多く、質問の時間はなかったのです。

なので、夕方の懇親会に、今岡さんが参加することを祈りました。


次に登場した方は、宮城教育大学安藤准教授
タイトルは 「仮想空間で技能の観察学習は可能か」 でした。

これも、実に興味深い内容でした。

子供達にノコギリの正しい使い方を学ばせる方法として、
「手慣れた人を教室に招いて、実際に切って見せる」
「手慣れた人が切る様子を撮ったビデオを見せる」
「仮想空間のアバターが切るのを見せる」 の3つを設定し

3クラスの子供達にそれぞれを見せ、理解度のチェックと共に
教える側の工数(手間と費用) も勘案しての比較したのです。

この仮想空間には、OpenSIMを用いたとのこと。

「それは当然そうだろうなあ」 でしたねえ。
まず18才未満の小学生は、セカンドライフに入れないからです。

それに仮に入れたとしても、国立大ですから、お金の問題も
発生するはず。それに他の侵入者が有ったりしたら・・・

と、色々思い巡らせると、結論はOpenSIMに落ち着かざるを
得ないでしょう。

しかしOpenSIMとなると、別の厄介な問題が発生します。
物を作ったり、それに動きを与えるとなると、実に大変だからです。
そうしたツールを自ら探し、かつ動作テストもしなければなりません。

それを乗り越えての実証実験だったのです。
これには、ものすごく感動させられました。

その様子は・・・

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だったのですが、ぶれてしまって・・・ごめんなさい。


次は、東京情報大学井関教授の話ですが、
次回にします。

2010.3.23 記

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本日は、3Dインターネット教育サミットの受講日

昨日の午後、昨年末に会社M蔵に売却したさんと
会いました。

長年手塩に掛けた会社を手放すことにした動機は、彼が
胃ガンを患ったからです。

胃ガンであることが判明したのは、昨年の4月だったとか。
すぐに手術はせず、さんの勧めで漢方薬の投与を実施した
のですが、治癒することはなく、結局、胃の全摘出手術
受けることになり、それが昨年の10月だったとのこと。

私が彼と会って昼食を共にしたのは、8月でした。
そのことを一言も口にしなかったのは、内々に会社の売却を
打診している最中だったからだ、と。

久し振りに会った彼の風貌は、一回り小さくなっていました。

「やあ、久し振り~」 「おお~ども!」 と挨拶を交わし、
すぐに近くの喫茶店に入って、彼との会話の開始。

すでに術後5ヶ月経過しているせいなのか、以前の陽気さと、
やたらに回転の速い頭は、少しも変わっていませんでした。

その彼独特の雰囲気に、大概の人が飲まれてしまう、のです。

彼のスケール豊かな発想に共鳴した、大学教授大企業
経営者が、彼の下に日参していたことも知られています。

そんなことで、彼と話していると時間の経つのが速く、気がつくと
2時間近くになっていました。

「元気だし、発想も豊かなまゝだから、少し休んで、また起業して
 貰いたいなあ~」 「うん、そうするかも」
「じゃあ、また会おうや」 「了解!」


ところで、本日の午後1時半から、中央区新川の内田洋行
3Dinternet Education Summit 2010」 が開催されます。

この3Dインターネットを用いた教育向けセミナーは、今回で
3回目だと思うのですが、回を重ねる毎に密度が濃くなって
来ていると感じます。

特に今回の講師陣を見ると、昨年の時と較べ、学校関係
先生が多く、多岐に亘っているなあ、という印象を受けます。

先日、主催者の内田洋行高橋さんから、
さいさん、時間が有ったら、いや、なくても来てください」 という
メールに、「プッ!」 と吹き出しながら、すぐ事前登録
済ませました。

どんな内容か、すごく楽しみです。

2010.3.19 記

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よりかさんが設置してくれた、レトロなお風呂に入って
リラックス。古い型の洗濯機も置いてくれました。


服のまま風呂に入ったので、この後、全裸になって
コタツにもぐり込みました。あははははは

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海外のSIMを渡り歩いていたら、600m上空
こんなが。なかなか素敵なんですよ・・・

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こんなリゾートSIMも有りました。

落ち着いた雰囲気。なんか良いですねえ。
こんな所に別荘を持てたら、最高だろうなあ~・・・




 

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ふぁぜろさん宅で対局

初めてふぁぜろさんのお宅に招待された私は、彼のセンスの良さ
に、改めて感心したのですが、肝心な囲碁対局がしたくて、
ムズムズ・・・

で、早速、碁盤の前に座る。

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ん? 二人とも、なぜか座布団の端っこに・・・ happy01
それに、黒石白石が入っている碁笥が・・・ない。

はないけど出来る」 とふぁぜろさん。
「ふーん・・・そうなんだ」

「ハンデはどうしようか?」 「13級だから9目置く」
13級だなんて・・・」 「でも全然やってないし」
「じゃあまあいいや、9子でやりましょうか」 「うん」
と、対局開始。

やりかけて気になったことが・・・

ふぁぜろさん、これ最後に計算してくれるの?」
「うん、それは大丈夫だよ」

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しばらくの間、ほとんど無言で打ち進める二人。

英国囲碁センターと、他にも少し違っているのです。
それは、あそこだと盤面が、PCの画面全体に表示される
のですが、こっちは上から覗き込む感じになることです。

そういう意味では、この方が普通にを打っている、という
気分になれます。

ただ目一杯、画面に近づくようにして見るのは、やゝ困難。
そこは一長一短と云った感じでしょうか。

「ここに何面も碁盤を置いて、みんなでやれたら良いよねえ」
「そうなんだけど、プリム数を多く使ってるから無理なの」
「ああ~それで碁石もないのかあ~」
「うん、何面も置こうとしたら、SIM一つ使わないとダメだよ」
「なるほどお~またプリム数制限の話かあ・・・」 「うん」

さらに対局が進んで終局。

100315_014

半目コウは残りましたが、それは無視して計算に・・・
互いに、取った相手のを取り除き、「pass」 を宣言。
続けて 「done」 と入力。

100315_015

コンピュータが、それぞれの取った土地を計算した図が
上のイメージで、どっちがどれだけ勝ったかは、文字で
表示されます。

それは英国囲碁センターの場合と、全く同じ。

対局しながら考えたことは、「我が大吉SIMの中に碁会所
作るには?」 の一点でした。

「今のプリム数の上限だと、まだ無理かあ・・・」
「でもなあ・・・英国囲碁センターには、8つ碁盤が有る」
「あれが全部埋まることは、想定してないのかなあ~」

とか、まあ色々考えたのです。

たぶんプリム数の上限が、現在の倍になるだけで、創造される
イメージは、ものすごく違って来るでしょう。

そうすれば、念願の碁会所も出来るはずです。
そんな世界をどうしても見てみたい、そう強く思いましたねえ。

ふぁぜろさんとの対局が終わり、くつろぐことに。

100315_009

二人でカウンターの椅子に座って、私はウイスキーの水割り
を貰う。

ふぁぜろさんのここ、すごくリラックスできるよ」
「あははww」
「また来させて貰ってもいいかなあ~」
「どうぞお~いつでも ^ ^」

実に楽しいひと時でした。ふぁぜろさん、ありがとう ^ ^

2010.3.18 記

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ふぁぜろさん宅を訪問

昨日20度を越す陽気。一転して今日10度も下がる寒さ。
服装選択に忙しいのは、皆さんも同じなのでしょうね。

一昨日の夕方近くに、突然、大阪在住 (リアルの) のふぁぜろ
さんから、IMがやって来ました。

曰く 「昨日、偶然に烏鷺さんと会ったら、英国囲碁センター
 話になり、碁盤を私のカフェに置くことになりました。
 さいさん、良かったら今度見に来てね」

とまあ、そういう趣旨の内容が書かれていて、ふぁぜろさんの
LM (ランドマーク) が添えて有りました。

何しろ、ふぁぜろさんは、少し変わった大阪弁 (私にはそう思える)
を駆使し、ひらがなのみで書いて来ます。

それを私がここに書くことは、全く無理な相談。
私みたいな関東人には、関西弁はすぐに思いつきません。

それから、烏鷺さんですが、少し前に私のブログ井山名人
張栩4冠NHK杯で対戦した話を書いた時に、私の漢字ミス
と、山田九段段位ミスを指摘してくれた方です。


どうやら、相当な囲碁キチらしく、名前の烏鷺の由来は、
(カラス) は (サギ) は、からのようなのです。

ふぁぜろさんが 「烏鷺さんはなんて読むのか分かりません」 と
言ったので、「私も読めません」 と答えのですが、それも尤もな
話だと、いたく納得したのでした。

関東関西では、しばしば逆の習慣が有ります。
例えば、エスカレータに乗る時は、関東なら右を空け左側に乗り
ますが、関西ではその逆です。

もし私が同じ漢字で名前を付けるなら、鷺烏にしたでしょうね。
発音は、サギガラス。これなら読み易いし・・・
あははははは、ごめんなさい。烏鷺さん。

物事に決着を付ける時に、「白黒を付ける」 「黒白を付ける」
のどっちかと言われれば、関東なら前者ですよねえ・・・
関西だと後者なのかなあ・・・


あららら、前段の話が長くなってしまいました。
得意の脱線癖のせいです。ごめんなさい。

ふぁぜろさんは、私の暇な時に来て欲しい、と言ったのですが
碁盤を設置したと聞いては、矢も盾もたまりません。

「これから行きます」 と返信すると同時に、テレポートして
いました。

100315_001

「ふーん・・・ここがふぁぜろさんのカフェかあ~」
が、看板を見ると、「居酒屋」 となっています。

「こっちに」 というふぁぜろさんの声に、急いで中に。

100315_002

「おお~良いねえ」 何となくカウンターバーの雰囲気。
向こうに和室が有って、そこに碁盤らしき物が・・・

碁盤は座敷に置きました」 とふぁぜろさん。

100315_003

「おおっ 碁盤だ!」 と、近寄る私。

実は、碁盤が気になっていて、部屋の造り具合を見たのは
その後だったのです。

「あれっ!神棚を作っているんだね」 「そうです」
「それじゃあ、まず参拝させて貰いますね」 「はいな」

100315_005

丁寧にお辞儀をして、参拝終了。

改めて良くみると、実に見事な襖絵欄間 (らんま)が。

100315_006

「いや~センス良いねえ~」 「ありがとう ^ ^」

実際、これがすごく素晴らしかったのです。
得てして、妙にケバケバしい色遣いをしたりするものですが
淡白で、シンプルで、繊細な気配り感じる造り。

これぞ、侘び寂びに通じる、真の和室
そう思いましたねえ~ confident

何度も、襖絵欄間の造形を見ながら、
「やっぱり、ふぁぜろさんて、並みの人じゃないなあ~」
と呟いていましたねえ。

を開けると、隣りにもう一部屋ありますよ」
「そうですか」 と、を開けてみると

100317_001

「おおお~・・・」

左の桃山時代風の襖絵。そして川面の光が映る
正面の障子

そうなんです。障子の向こうにが有るんです。
そのの水に反射した光が、障子に映って微妙にうごめく。

とにかく 「素晴らしいセンス} としか言い様がありません。

写真では、この私の感動は伝えられません。
セカンドライフの中で見てこそ分かる、そういう感動です。

「これなら熟睡できるだろうなあ~」 でしたねえ。

振り返ると、

100315_007

私が遅いのに待ちくたびれたか、ふぁぜろさんは、
眠ってしまったようです。

で、私も

100315fazero

こんな格好でくつろぎながら、彼女と会話を。

「なんかふぁぜろさんの部屋は、すごくリラックスできるねえ」
「あはははww」

それで思いましたねえ~・・・

今度、大吉SIM我が家を建て直すとしたら、私もこんな風に
天井の高い大きな和室にして、古風な障子戸にしたい、と。

人には、人それぞれの感性と好みが有ります。

これまでに、セカンドライフの中で、色々な建物部屋
見てきました。

もちろん、これは素晴らしい、と思えたものは幾つも有りました。
逆に、見るに耐えないと思ったものも有りました。
総じて、「まあまあだな」 というのが大半だったでしょうか。

当然それらは、私の感性と好みから見てのものです。

今回、ふぁぜろさんの家を見て、「ああ~これが私の理想だ」 と
即座に思ったのですが、それは彼女の感性とセンスに共鳴する
ものを感じたからに、ほかなりません。

「折角だから、一局やりますか?」 に 「はい、そうしましょう」 と
ふぁぜろさん。

この続きは、次回にしましょう。

2010.3.17 記

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今朝、セカンドライフに入ったら、よりかさんからIMが届いて
いました。

100316

「なになに、大吉の上空4097mの所にゴミねえ・・・」
一体、どうしてそんな所に物が移動してしまうのか。
「しかしよりかさん、よく発見したなあ~」 と感心しきり。

で、私もそこまで飛んでみることに。

100317m

有りました。確かに。

「そういえば、突然、リラックス椅子が消えたこと有ったなあ。
 誰か持って行ったのか、とばかり思っていたけど、
 ここに来ていたんだあ~」

それらを回収しながら飛びましたが・・・

100317m_2

この植木鉢だけは、どうしても回収できず残りました。
これを削除するには、オーナーkantoさんしか出来ません。

全く熱意のないオーナーだから・・・
当分、このままだろうなあ~ ははははは

























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愛犬の手術

朝方、あんなに激しく降っていた雨が、うそのような青空。
花粉症の方にはお気の毒ですが、私に取っては、実に爽快!!

やっぱり、スカッと晴れてくれてこそ、春近しですものねえ~


ところで、昨日、我が家の愛犬の手術をやりました。

手術は2箇所で、一つは虫歯でグラグラの奥歯を抜くのと、
遅ればせながら、去勢の手術でした。

全身麻酔をして抜歯するのですが、オスなので、いずれ前立腺の
病になる確率が高いとの理由で、この際、去勢したというわけ。

まあこの先、また全身麻酔は出来ないから、という獣医さんの
勧めに従ったのです。

幸いレントゲンを撮って貰ったら、内臓はどこも問題なし、と
言われ、みんなでホッとしました。
それなら術後の後遺症は出ないはず、だと。

まあしかし8歳ですからねえ~ 何となく不安がよぎるもの。

昨夜、帰宅してみると、いつもの 「ワンワン!」 の歓迎はなし。
手術した箇所を舐めたりしないようにと、首に大きなメガホン状
プラスチックを嵌められ横になったまま。

それでも私の姿を見ると、尻尾を振って必死に歓迎してくれる。
何とも、いたいけな息子に、思わず駆け寄り、優しく撫でる私でした。

そして今朝、我が子に行ってみると、自分のソファで横になって
いました。「すごく回復が早いのよ」 と笑顔で言うカミさん。

「おお~それは良かったなあ~」 という言葉しか出ません。

100316

そして撮った写真。部屋が暗いのでフラッシュしました。、
右目が赤くなっているのは、そのせいです。ご心配なく。

先生がすごくお利口さんだったと、褒めていたわよ」 とカミさん。

手術は全身麻酔。なにがどうお利口さんだったのか。
色々想像してみたのですが、どうにもイメージが・・・

全部で9針縫ったとのこと。腰のカバーも少し痛々しい。

動物病院から我が家まで、約1km
その道をこの姿で、自力で歩いて帰ったというのです。

何とも健気ではありませんか。
やっぱりお利口さんなんですよ~ (親バカですう~ wink

ついでに、手術前日の日曜日の早朝散歩で撮った写真を・・・

100314

私の 「待て」 の指示に、ほらこんなポーズでじっと。
このまま私が100m離れても、彼はこのまま待つんです。

牧羊犬ならではの資質なのでしょうね。


先日、或る会社の専務と飲みましたが、彼ら夫婦には子供が
出来なかったので、さんが彼の方にばかり向いて困る
と嘆いていました。

つまり、彼がいつもの時間に帰って来ないと、やたらに心配
するとか・・・寂しがるとか・・・

それを聞いた私は、
「お宅のマンションペット禁止なの?」
「飼って良いんです」 「じゃあ、を飼えば解決しますよ」
「でも面倒くさいんじゃないかなあ~」
「そうそう、面倒くさいから良いんですよ」
「そうかなあ・・・」
子供が出来たと思えば、色々面倒でしょ。同じですよ」
「なるほどお~」
さんの関心は、その愛犬に向かいます。一発で解決!」
「そうかあ~^ ^」

我が家に愛犬が居なかったら・・・
思っただけでも、ぞっとするほど寂しかったと思います。

とにかく長生きして欲しい。そう願うばかりです。

2010.3.16 記

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よりかさんが大吉SIM我が家の内装を一新してくれました。

100312_001

ほら!こんな感じ。椅子でくつろいでみました。

100310_003

省エネモードに電気を点けず、コタツに入って・・・

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外が明るくなった頃、コタツに寝そべって。幸せそうでしょ!happy01
すごくリラックスできます。

よりかさん、ありがとう~!!lovely

















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季節は春近し・・・なのに

この時期になると、毎年、決まって口をついて出るのは
もうすぐ春ですねえ~♪~」 です。

これって10年前なら、「そうだよねえ~」 とみんな納得でした。

しかし何年か前からは、「さん、古いなあ~」 と一笑にふされ
ひどい時には、冷笑を買った上に無視されます。

それほどに、「キャンデーズは遠くなりにけり」 なのですねえ~

まあ確かに、今の20代30代の人からすると、スーちゃんも
ランちゃんも、完璧なおばちゃん世代です。
「聞いたことがない!」「知らない!」 それはもう・・・ トホホホホ weep


ところで、季節は 「三寒四温 で春間近なのに、政治は、
まるで 「四寒三温」 で、どんどん冬に向かっている感じ。

明日で、鳩山政権誕生から丁度半年を迎えるというのに
現内閣の人気は、今やがた落ち。

巷の人達が、人気下降の原因を口々に言うのを聞くと、
一々 「ごもっとも」 としか言いようが有りません。

中でも、最も賛同してしまうのは、鳩山さんの 「決断力のなさ
という見解です。

政権の長をやったことがない人だから、最初の3ヶ月
「勉強中ということで良いじゃない」 だったのですが、未だに
勉強中では、もはや許されないのは当然でしょう。

今回の北教組不正献金問題を、「たまたまその教組の問題。
他の教組を調べる必要はない」 という彼の発言を聞いて、
ものすごく驚き嘆いたのは、私だけじゃないでしょう。

もし彼が選挙を差し置いて、本気で改革しようと思っていたら
他の日教組も徹底的に調べる必要が有りますね」 となるはず。

これじゃあ、ただお茶を濁しているだけ、じゃないですか!

首相なんだから、大いなる見識と気概を持って、不退転の
決意で当って欲しい。


これが政権交代させ民主党に政権を託した民意ですよ。

幕末や明治政治家と重ね合わせる、とあまりにもお粗末。
心身ともに凍ってしまうよねえ~

2010.3.15 記

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キューティさんから、コンテストに応募しためぐさんの
投票を頼まれて、ここで投票しました。

この時点では、めぐさんは1027票トップ
2位995票。きわどい差ですが・・・

100315

Yumix Landカフェ店長をやっているよしくんの店で
バイトをしているあやこちゃんと会いました。

よしくんが、「あいこゾーンキャンプを探しているけど
良い所はないですか」 と言って来たので、この福岡
屋台ラーメンを教えたら、早速、来たというわけ。

100315_2

暫し会話していたら、前の女性が終わったので、彼女が
交代したところ。なかなか堂にいっているでしょ! happy01

次は、リアル世界の写真。

Dscf2025

荒川区の我が家から歩いて5分尾久の原公園

旭電化という会社の工場跡地をが買い上げて公園
したのです。
ご覧のように、自然重視なので、芝生に入って遊ぶのは
全く問題有りません。

この公園の周りに

Dscf2026

こんな風に、しだれ桜100本ほど植えられています。

なので、桜祭り (大抵4月第一日曜日かな?) の頃は
ピンクに染って、それはそれは綺麗ですよ。

ここの桜祭りは、舞台を作り、色んな出し物をやります。
その近くに、荒川区内商店が店を連ね、他県からの
出店も出来ます。

まあ、とにかくすごく楽しめますよ。
ぜひ、皆さんもお出で下さいな。



































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さすがに疲れたあ~

、そして昨夜の 「The Pink Cow」 でのSL仲間の集い。
3日連続の飲み会は、さすがに疲れました。

しかも昨夜はスタートが遅かったので、帰宅時間は0時30分
この歳になると、午前様は大変にきつい。

そんなことで、今朝はいつもの6時半に起きれず、8時前でした。

飲む人なら経験が必ず有ると思いますが、飲んでいると、正気の
時の3倍ぐらいの速さで時間が進むような気がしますよね。

昨夜も、MAX10時には終わって帰ろう、と決意していたんです。
なのに・・・

「やあ~早いですね」 と、いの一番に来て飲んでいた、内田洋行
高橋さんに声を掛けた、私と伝助さんが入った時刻は7時25分

ところが定刻の7時半になっても、他の人達は姿を見せません。

8時近くになって、ようやく元アスキー小林さんが登場し、幹事役
土居さんが、その後に現れたのです。

「やあやあ~」 と挨拶し握手を交わす。

この店は、飲みたい物が有ると、カウンターの中のバーテンさんに
頼んで、それを貰うと同時にお金を払う、というシステムですが
私はすでに、ビールのジョッキを飲み干し、赤ワインに移って
いました。

店のオーナーは、カリフォルニア出身の白人女性
( ということは、暫くしてから分かったのですが・・・ )

彼女が土居さんを見つけると、二人で抱擁し、軽くキス。
「おお~!・・・」 と、見とれる私。ははははは

土居さんって、そもそもアメリカで生まれ育った人なのだそうで
そういう習慣は、根っから身についていたんですねえ~

それが実に羨ましくて、眩しくて・・・ gawk coldsweats01 weep

店内は分煙で、喫煙者はカウンター側で吸って、禁煙側の席に
戻る、とやるのですが、それが面倒くさくなると、そのまま
カウンターに居座る。

ということが常態化します。
すると必然的に、みんなバラバラ状態になる。

その内に、もう一人の小林さんがやって来て、さらに気がつくと
龍之介さんも来ていて、誰かと立ち話中。

しかし・・・私が楽しみに待っていた、さちこさんが来ません。
「全員男だけかあ~」 と、ぶつぶつ呟く私。

やはり女性が居ると居ないのでは、華やぎ方がまるで違い
ますからねえ~

カウンターの中の素敵な女性は、韓国人カナダ人のハーフ。
入って来るお客さんも、日本人より外人さんの方が多い。

とにかく異国情緒たっぷりの店なんですよねえ~
生きた英語を学ぼうと思ったら、この店は最適でしょう。

そして、「そうだ。持って来てたんだっけ!」 と叫ぶ私。
カバンの中に入れておいたデジカメを、急に思い出したんです。

「まず一枚」 と撮ったら、フラッシュが光らずひどく暗い。
「どれどれ」 と高橋さん。彼に渡してフラッシュ機能ONに。

あははははは  だって。このデジカメ
つい先日、私の元社員から貰ったばかりなんですよねえ。

当然ながら、テキパキな操作なんて、無理むり・・・
それにしても、良い社員を持った私は、幸せです。

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内田洋行高橋さんと土居さん。
タバコを吸わない彼らは、ほぼこの場所に常駐状態。

100311_2

この二人は・・・

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この二人。仕事の話してます。
でも良い男達でしょ! happy01

100311_4

素敵なバーテンさん(左)とオーナー女性
そしてVサインを作り目を細めている彼は?

実は伝助さんで~す。
彼は結構、英語でやり取りできる人なので、ここで大いに
盛り上がっていましたねえ~
でも、半分、いや半分以上日本語だったような・・・happy01

「えっ!私の写真は?・・・ですか」

それはやめておきましょう。見ない方が夢が有るというもの。
そもそもがっかりするのは、本人の私自身なんですから。
あははははは

それから上の写真で、実名を載せなかった人達は、載せても
良いかどうか・・・ 聞いていなかったからです。

私と同様、セカンドライフの世界のイメージを大事にしたいと
思っているかも知れないので・・・ confident

「おお~もうこんな時間だったのかあ~」 と慌てる私に、
「私も帰ります」 と伝助さん。

帰りは表参道駅に向かっている積りが、渋谷駅に到着。
まあ、似たようなものです・・・ だははははは

今回の集まりは、前回と違って人数不足。ちょっと残念。
次回に期待してま~す。土居さん!!

2010.3.12 記

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面白くなるかな?

やっと朝から晴天になりました。
やっぱりスカッ!と晴れた青空は、最高ですねえ~ happy01 happy01

少々溜まったもやもやが、パッ!どこかに飛んでくれる。
そんな気分になれますからねえ。

昨日の11時頃社の社長の招集で、日比谷帝国ホテル
喫茶コーナー4人が参集しました。

先端技術を持つ会社の顧問を担当している社長は、その技術
を国内で、啓蒙活動を推進すると共に、導入実績作りをしたい
のだが、その方法について話し合いたい。

と、まあそういう目的で集まったというわけです。

その件については、3ヶ月ほど前から模索して来ていたのです。
しかしなかなか方向性も決まらないまゝに、社長が大商社と
話し合いを持ったりしたので、事態が混乱しはじめ、取りあえず
私は模様眺めに徹し、もはやお呼びが掛かることもなくなった
とばかり、思っていました。

ところが、社長自身、この先どうすれば良いのか、分からなく
なったようで、初期状態に立ち返って、企画し直したいという
ことだったのです。

結論から云って、4人での話し合いは成功でした。

4人全員が、常に前向き思考で、我田引水型は居ない。
どうすれば、良好なビジネスに持って行けるか、しか考えない。


そういう環境では、良い企画やアイデアがポンポン出るものです。
結局、社長もみんなも納得が行く結論が出てお開き。

時計を見ると、12時15分
みんな忙しい人達なので、「ではまた」 と次の予定に散ったのです。

私は帝国ホテルで昼食する身分では有りませんから、事務所
戻ることにして外に出ると、いつの間にか太陽が顔を出して
いました。

「おお~日が照ってるかあ・・・」
そうなると、目の前の日比谷公園が気になるというものです。

「久し振りに日比谷公園に寄ってみるとするかぁ~」

昼時ですから、三々五々、サラリーマンや小さな子供連れの
若いお母さんが、どんどん入って来ます。

ようやく晴れ間が見えたので、美味しい空気を吸いにやって来る、
そんな感じ。

途中、濃いピンク色の花が満開の木が有ったので、その方向に。
たまたまカバンに入れて置いたデジカメを取り出し、パチリ。

Photo

見ると、緋寒桜だったんです。
今時が満開なんですね。

広場の方に向かって、空いているベンチに座りました。
燦々と照りつける太陽ですが、決して熱くありません。

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まだこんな感じ。春になると、沢山の花が植えられ華やかに
なるんですよ。

ついでに、公園の外に出て皇居のお堀に行ってみると

100310_2

多くの水鳥が居るのですが、残念ながらこっちに来てくれません。
この写真、まるで湖に浮かんでいる島。に、見えますよねえ~

と、暫しの息抜きを楽しんで、日比谷線に乗ったのでした。

さっきの話が面白くなってくれるのを、大いに期待しながら・・・


さて今夜は、表参道の 「The Pink Cow」 というスナック
セカンドライフ仲間が集う日です。

この世界で有名な、土居さんからの誘いでした。
どんな人達が来るのか、すごく楽しみ。

私は伝助さんと一緒に行くことにしています。
内田洋行高橋さんと、元アスキー小林さん、そして楽しい
さちこさんの参加は、既に分かっていますが・・・

2010.3.11 記

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会長に誘われて・・・

昨日、メールを見ていると、内田洋行高橋さんからのメールが。

曰く 「3di EDUCATION SUMMIT」 を開催します。
お時間が有れば、いやなくても来て下さい。懇親会も有ります」 と。

「あらららら、もうとっくに申し込んでいたのになあ~」 と呟く私。

なので、「すでに申し込んであります。お会いできますよ ^ ^」 と
返信しましたねえ~

サミットは、昨年もやりましたが、今回はさらに進展している
と感じさせる内容になっています。

興味の有る方は、次のアドレスから、ぜひお申込み下さい。

http://www.uchida.co.jp/seminar/100319/index.php

懇親会がいたく楽しみ。あははははは


ところで、昨夕、SETソフトウェアというIT会社伊藤会長 兼
社長と飲みました。

先日、「久し振りにお会いしたい」 とメールしたら、
「ご馳走します。9日に来ませんか」 という嬉しいお誘い。

「ぜひ!伺わせて頂きます」 と二つ返事。

折角なので、さんも同席させて欲しいと連絡し、昨夕の
訪問となったのです。

伊藤さんは、私より3つ年上ですが、なかなかにお元気。
しかもビジネスに対する執念を全く失わず、常に先端分野の
研究を怠ることがない。


その柔軟な頭には、いつもながら感心させられます。

当然、この2、3年の間に急速に話題に上っている、クラウド
コンピューティング
についての研究も怠りなく、すでに
クラウドコンピューティングサービス部」 を創設していると
いった具合。

伊藤さんとのお付き合いは、私が独立する前に勤務した
会社の同僚時代から始まっていますから、かれこれ43年
なるでしょうか。

気心がトコトン知れている、まあそういう関係でしょう。

なので、「こんにちは~」 「やあ、いらっしゃい」 から始まり
「ちょっとさんを紹介させて貰いますよ」 「おお~そうだね」

応接室10分程度話し、「じゃあそろそろ」 と近くの居酒屋に。

昔話も交えながら、当時の仲間の近況話。
それから先は、もっぱらビジネスに関する話。

そののっけが 「さん、セカンドライフの方はどお?」

彼には、2年前セカンドライフの話を熱く語ったのです。
不意を突かれた私ですが、「かなり面白くなりそうですよ」 と、
底を脱出し右肩上がりに転じつゝ有る、という話をしましたねえ~happy01

話が弾みすぎて、別のところに行ってしまう、ということすら
起きて、実に賑やかな飲み会でした。

私自身、過去の話よりも未来の話の方が、遥かに好きなので、
伊藤さんのような方と話しながら飲む、と気持ち爽やかに
酔える。だから最高!! でしたねえ~

お陰で 「ああ~今日は良かったなあ~」 と帰途に着けました。

私みたいに結構な重荷を背負っている場合、いつも眉間に
皺を寄せながら暮しても、何の解決にもなりません。

むしろそんな人の所になんか、人は寄り付きたくないでしょう。

明るく前向きに満面の笑みをたたえてこそ、人が寄り添って
くれるし、何らかの素敵なビジネス話も出て来る。

そういうものだと思うのです。

とにかく、めげずに笑顔で頑張る。
今後ともそうします。

伊藤さん、ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。

2010.3.10  記

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100309_2 

この画面は、昨日ホセさんとスカイプで話した時に、セカンド
ライフ
の中で、私のブログが見れるようになったと言って
彼のPC画面を映してくれたものです。

これって、セカンドライフバージョン2.0β版ビューア
ホセさんがインストールしたからです。

V2.0は操作面で、かなり日本語が多くなり、かつ操作しやすく
しているようです。

しかもWebとの親和性をものすごく良くしたのです。

YouTubeも取り込め、セカンドライフ内で動作させることも
勿論、出来ます。
音声スカイプ並みにクリアになったとのこと。

V1.×××と較べると、格段に良くなっているようです。

例えば、世界地図

100309_3

こんな具合に、メインランドが明確な大きなになっているし
海に浮かぶも、すごく分かり易くなったとか。

私もゆっくり取り組める心境になったら、V2.0β版インストール
しようと思います。

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ついつい・・・対局

今日は昨日よりも寒く、なかなか春近しの気分になれませんね。

先週末から、よりかさんが私の部屋(大吉SIM) の内装を
一新してくれています。何とも嬉しいですねえ~ good lovely

完成には、もう少し掛かるとのこと。
出来上がったら、ぜひご覧いただきましょう。


ところで、昨日、烏鷺さんという方からのコメントで、英国囲碁
センターの対局開始前の設定ボードに記載されている、
Area ScoringとTerritory Scoringの違いは何ですか」 という
質問を頂きました。

それが日本ルール中国ルールを意味しているのか、私にも
分かりません。

しかしもしそうだとすると、実に分かりにくい書き方ですよね。
Japan rule」 「China rule」 なら、すぐ分かるのに・・・

その文字ってどこに書かれて居たんだっけ? と気になって
夕方、時間が空いたので、英国囲碁センターに行ってみました。

100309_001

座って、じっくり設定画面を眺めてみました。
が、やっぱり・・・ 「うーん・・・」

と、そこに突然、英語チャット会話が。

急いで立ち上がって、振り返ると

100308_003

そこで、「こんにちは」 と発してみると、二人とも 「・・・」
「そうか、日本語は通じないかあ・・・」

なので、仕方なく 「hello」 に間髪入れず 「hello」 と二人
どうやら、示し合せて対局しに来たらしいのです。

二人とも日本語は全くダメなのか、と思っていたら、女の子風の
一人(これがMasakazuという名前なんです) が、「こんにちは」
と発したのです。

「ん?日本語できるのかな?でもなあ、こんにちは、だけでは」
この際、少しでも何でも良いのです。
私が日本語で書けば良いのなら・・・

時計を見ると午後4時半
何となく一局やりたくなってしまいますよねえ。

で、「please GO」 と男の方に向かって発信。
すると、「OK」 との返事。

結局、彼に4子置いて貰って対局。結果は私の圧勝。
それは自慢になる話でも何でも有りません。
彼は日本なら4級ぐらいの人なんですから・・・

彼は 「ひどく疲れた」 と言ってから、続けて 「眠い」 と。
「今、何時なの?」 と、つたない英語で聞いたら 「午前3時
それじゃあ、眠いのは当然。

「thankyou Good night」 と、彼に言うと「bye」 と消えました。

残ったMasakazu君(?) に、「You sleep?」 と書くと
「特に」 みたいな。この言葉の意味は、「まだ」 だと解釈。

で、「対局しませんか?」 と日本語で書くと、「OK」 とのこと。
早速、二人で座り、4子を置いて貰って対局開始。

100308_008

50手ほど進んだ画面です。
マサカズ君は、さっきの彼より手応えを感じます。

100308_2

対局中の二人。姿勢、良いでしょう! happy01

私が優勢ですが、数える碁になるなあ~ と思った
のですが・・・

100308

彼の真ん中の大石がトン死。
しかし彼はそれに気がつかないらしく、最後まで
打ち進めることに・・・

100308_009

この形になって、さすがに彼も気がつき投了。

しかし・・・この後が面白かったのです。

棋譜が残っているので、大石が取られる直前の所まで
再現し、「ここでどうやるべきだったか」 という趣旨の質問が。

「おお~なかなか研究熱心な人だ」 と、彼が打つべき
次の手を打って上げると、「oh 分かった」 と納得する彼。

立ち上がり

100308_3

暫し会話。でも可笑しくておかしくて大笑いしました。
だって、私の英語の方が、彼より上手いだなんて。
あははははは

実を言うと、私は英和辞典を片手に綴りを確認しながらだった
んですよねえ~

ところが、どうやら彼も、辞書日本語事例集かなんかを
片手に発信していたらしい、のです。
だははははは

「ありがとう。またやりましょう」 と日本語で言って、彼の
「ありがとう」 を背に笑顔で帰宅。

彼から 「フレンド登録依頼」 が来ていました。
勿論、即座に 「OK」 ボタンを押しました。

しかし・・・
セカンドライフの機能の一部に、性能の良い翻訳ソフトが用意
されていたら、どんなにか素晴らしいだろう、になあ~


装具するタイプのものでは、持ち物から探すのが実に大変。
その上、今の翻訳ソフトは、性能も良くないのです。

高性能な翻訳ソフトが、いつでも簡単に使えたら、世界中
人達と自由に会話できる。

これはセカンドライフを大爆発させる大きな要因になるはず。

リンデンラボリンクさんに訴えたいんだけどなあ~

2010.3.9 記

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大吉SIMに素晴らしいお城、出現!!

やっと晴れてくれました。しかしまだ寒い・・・

土曜夕方日曜朝夕の愛犬散歩は、私の役目。
牧羊犬ボーダーコリーの彼は、走るのが大好き。
それに彼の健康のためにも、欠かせない運動。

そこで、自転車で散歩させることが出来る、私の担当になって
いるという訳です。

ところが今回は全て雨。徒歩での散歩になってしまいました。
こんなことは、この何年かの間で記憶に有りません。

長靴を履いて差して・・・ 近場をテクテク1時間3回
お陰で私の足の強化には、なりましたが・・・ ははははは


日曜日将棋NHK杯準決勝は、実に面白かった。
渡辺竜王 VS 新鋭糸谷五段

丁度100手渡辺竜王が投了!!
見事な快勝に、思わずテレビの糸谷五段に拍手、拍手。

一回戦からの勝ち上がりでの決勝進出。勿論、彼には初の話。

渡辺竜王は、私が親しく付き合っている、木村一基八段
竜王挑戦を、あっさり退けた男。

そういうことも有るので、どうしても糸谷五段に肩入れするのは
当然の心情ですよねえ~ happy01 happy01 happy01

それにしても、ほとんどノータイムで打ち進める糸谷五段
まだ20歳です。大器を期待させてくれますねえ~


ところで、我が大吉(Daikichi) SIM に忽然と、素敵なお城
出現しました。

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Densche (伝助) さんの所です。

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下りた馬房の所にの入口が有ります。

早速、中を見せて貰うことに。

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城内に入る階段。「なかなかだなあ~」 と呟く。

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3階かな?かなり広いので、色んな物が置けそう。

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4階の部屋に、彼が戦国武士になって登場する時の
一式が・・・

ここに戦国時代の様々な物を置いて、ショールームにしたら
面白いでしょうね。

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最上階に到着、天主閣に相当する所でしょうか。
彼は寝室にしていました。

100308_012

最上階からの眺めは最高!!
我が家が見えますねえ~ good happy01

すぐ前の区画はサンドボックスですが、そこを花畑
したら、きっと素晴らしい眺めになりそう・・・

うんうん、伝助さん、このお城、すごく良いよ。happy01 wink

このを作ったクリエータは、女性用の艶やかな着物を作って
販売しているのだとか。

作れる幅がとても広いし、実に上手い。
すごい人ですねえ~・・・

2010.3.8 記

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重田会長の続き

今日は珍しく晴天のポカポカ陽気。
また明日から雨模様の寒さに戻るとか。疲れますねえ~

ところで、昨日の続きです。

重田さんと一緒に、彼の会社(㈱日本アドバンストシステム)に
戻り、応接室でさんが来るのを待つ間、また重田さんと四方山話
に花を咲かせました。

そもそも重田さんと知り合うキッカケになったのは、日経BP社で
当時 「日経情報ストラテジー」 というIT系の月刊誌編集長
だった、上村さんを囲んでの会で、でした。

会の名称は、「ソフトウェア経営研究会」 で、20人近く入れる
会議室を持つ会社が持ち回りで開催していました。

上村さんから新しい情報や考え方を聞く、という会でした。
終わると、近くの飲み屋に集って飲んで話す。

それが恒例化していて、実に楽しかったのです。

その内に、上村さんが日本発祥の起源に興味を持っていたので
青森の縄文遺跡三内丸山や、十三湖遮光器土偶 (宇宙服
を着た埴輪風の物) を観に行こうと言い出し、氏と私が、
担当幹事になって、2泊3日の旅行を実施したのです。

かれこれ13、4年ほども前の話です。
突然難問が生じたりして、大変だったのですが、今になってみると、
それも懐かしい思い出になりました。

15、6人参加した中に、重田さんやさんも居て、「駅すぱあと
で有名な、ヴァル研究所創立者、故島村さんも・・・

さんも揃ったところで本題のビジネス話を・・・
執行役員さんにも同席して貰うことに。

終わってさんと外に出ると、
さん、軽く飲みましょうか」 「おお~良いねえ」 と話は早い。

17時40分
駅近くの居酒屋には、すでに何組ものサラリーマン達が・・・

二人で熱く、新たなビジネス話を語り合ったのです。

「この分じゃ、死ぬまでビジネスしてるだろうなあ~ははははは」
「大丈夫ですよ。さんは元気だから・・・」
「まあそうねえ~新しい物好きの血が騒ぐ間はね・・・」
OpenSIMの件も、Mさんが新会社を立ち上げるから、そこで
 ものにしたいと思うんですよ。監査役になってくれますか?」
「勿論、OK!」

2010.3.5 記

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久し振りに 「京都幕末SIM」 の見学を・・・

100305_001

持ち物アドレステレポートしたら屋根に到着。
「やあねえ~」 なんて誰? 菊翁師匠みたいなダジャレを。
ははははは

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屋根から下りて歩き始めると、この雰囲気。
実に素晴らしいですよねえ~

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誰か居るので行ってみると、舞妓さんが・・・

「こんにちは~」 とやったら、「I don't no」 やむなく
「hello」 に 「hello」 と。うーん・・・

100305_006

それ以上の会話は無理。すたすた歩いたら、この橋に。
なに橋なんですかねえ~・・・

なかなかの眺めですよ。

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くもしだれ桜が満開。良いねえ~

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松の木の間から見える。うーん・・・素晴らしい!

この松の木だけど・・・

100305_012

良く見て下さい。実に見事なでしょ!
本物とそっくりじゃないですか。これって感動しますよねえ~

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ここの土地のレンタル料の看板です。
責任者は、私の友達竜馬君。

借りたい方は、ぜひ!!

100305_014

上の写真をじっくりご覧下さい。
実に風情が有る造りですよねえ~

細い格子戸から見える竹林石畳・・・
いや~心が洗われますよ。ホント!

ここは、「京都幕末」 と 「京都三条」 そして「長崎幕末」 と
3つSIMが繫がっています。

そのどれもが、素晴らしい造りなのです。
クリエータの高い技術レベルに感心させられます。

100305

道で出会った人達は、全員外人さんでした。
これって面白い傾向ですよねえ~

日本に対する海外の人達の関心の高さを、肌で感じます。

何となくブラブラ歩いていたら、あの帆船 「咸臨丸」 と到着。

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いつの間にか、「長崎幕末」 に来ていたんですねえ~

近くに我が分身を置いて、他のことをやっていたら

100305_2

桜子さんからIMが来ました。
彼女は竜馬君と一緒に仕事をしていて、以前、デジハリ
工藤さんと4人で話したことが有ります。

まさか私の分身の所に、来てくれていたとは・・・残念。
会いたかったけどなあ~




















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重田会長と4時間半・・・

昨日の午後1時
五反田駅に降り立ち、㈱日本アドハンストシステム
重田会長の携帯に電話しました。

「今、五反田に着きましたが・・・」
「はい了解!今から向かうので改札口に居てください」
「は~い」

重田さんの会社は、西五反田で徒歩5分の所に有ります。
なので、彼に分かるようにと、信号側に出て待つことに。

ほどなく信号を渡って来る彼の姿を発見。

「やあ、どうもぉ~」 「はい、こんにちは~」
「じゃあ、こっちに・・・」

と、向かった先は、「ゆうぽうと」 という大きな建物。
中には、ホテルや結婚式場、会議場、カルチャー教室、レストラン
など。この辺りでは有名な施設です。

彼が1階のレストランに入ったので、私もとにかく付いて行く。
昼食時のバイキングでした。

「おお~バンキングなんて、久し振りです」
「そうですか。私はお客さんが来ると時々来てますよ」

席を確保し、二人で料理を取りに行く。
品揃えが豊富で、どれもこれも実に美味そう・・・

「ついつい取りすぎてしまうんだよ」 と重田さん。
「でしょうね。どれも全部味見してみたくなりますよ」

重田さんの会社は、社員数200名余りのソフト会社。
70歳を前にした一昨年に、一部上場企業CIJの資本参加
を仰ぎ、それを機に会長に就任されたのです。

彼とのお付き合いは、かれこれ20年でしょうか。

実は、神田でお世話になったさんと一緒に伺いたい、と
連絡していたのですが、重田さんから

「折角の機会だから、囲碁を教授願いたい」 と言って来たことで
さんに来て貰う時間を大幅に変えてもらい、午後4時半
重田さんの会社で、ということにしたのです。

食事しながら、二人の共通の友人や経営者の現状などを
それはもう、楽しく語らいました。

そして食事も終わり、暫しコーヒータイム。

「さて、そろそろ行きますか」 「はい、そうしましょうか」
13時40分でした。

エレベータで5階に。ここに囲碁が出来る部屋が有るんです。
碁盤30面ほど有り、碁盤碁石もなかなかの高級品。

これで無料なんです。
下手な碁会所なんかより、遥かに素晴らしいと、感心して
しまいましたねえ~

ただ・・・惜しむらくは禁煙。
私に取っては、かなり辛い話。

煙をくゆらせながら、手どころを考える。
それが囲碁の醍醐味なんですがねえ・・・

なので、「ちょっとタバコを吸わせてください」 と頼んで、
喫煙所に行ってから戻ったのでした。think

囲碁をやっている人達は、10組ほど。
みんな真剣な顔付きでやっています。当然ですが・・・

4子で良いですか。それとも5子にしますか」
「前に4子だったと思うので、4子にしましょう」

で、重田さんが黒石4隅に置いて対局開始。

「そそそ、たしか重田さんは早く打ちすぎる欠点が有るので
 じっくり考えて打つようお願いしますね」
「あははは、そうなんだよね。みんなから言われます」
「あははははは、やっぱりい~」

打ち始めてみると、「ん?」
5年前の時と、手応えがかなり違う。「おおっ!」

さっき食事中に、
「実は、浦和市に住んでいる早稲田(大)OBの人達で囲碁会
 を作ったんだけど、その会長にさせられてさあ~」 と。

「なるほど、そういうことも有って精進してるんだな」
と、声にならない呟きを発しましたねえ~

そうなんです。人は幾つになっても、精進すれば進歩する
ものなんです。だからこそ、面白い! のです。

結局、終わってみると、私の4目負け

「いや~5年前とは、全然違ってますよ。強くなりましたねえ~」
「ははははは、そうですかねえ~ まああの頃よりは・・・」

時間は3時少し前。一局に掛ける時間としては良い具合です。

重田さん、考えるようになりましたね。それも良いですよ」
「うんうん、前よりは進歩しましたか」

2局目は、私の中押し勝ち。途中、ひやりとさせられた場面も。

「うーん残念・・・2連勝したかったなあ~」
「ははははは、連敗は、ちょっと問題でしょ」
「それはそうだけど・・・惜しい場面有ったよねえ~」
「そうでしたね。かなり難しい場面が有りましたね」

それにしても・・・
囲碁を趣味にして来て、かつ、それなりに強くなる。
それって、私の人生をどんなに豊かにしてくれたことか

重田さんのような方と、単なるお付き合いいでは生じない、
まるで私が師匠みたいな雰囲気とでもいうのでしょうか。

こういう場合、普通の親しい関係ではなくなります。
携帯で駅から電話して、会長自ら出向いて来てくれる、なんて
そうざらに有る話ではないと思いますよ。

いや~またしても長くなりました。

続きは次回に・・・

2010.3.4 記

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大田区MetalOtakuにて

100126metalotaku_004

デジアカデジタルハリウッド アカデミー)の生徒達が
作ったものなのでしょう。こんな休憩所が・・・

100126metalotaku_005

中に入ってみると、素敵なピアノとカウンターバーが。
みんな上達早いなあ~

100126metalotaku_008

こっちには、色んな建物が・・・
とにかく作ってみるのが、上達の近道ということですね。













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超小型モーター作りの超プロ

本日は3月3日ひなまつり
まるで、今日を祝うかのような、ほぼ一週間ぶりの晴天。

風がなく晴天の暖かい日を 「子羊」 に喩え、風雨強く寒々しい日を
ライオン」 に喩えるのだと、気象予報士の女性が言ってました。

勿論、「子羊」 の方がありがたいですねえ~
何しろ私はど田舎育ちで、花粉症とは無縁ですから・・・

しかしまた、明日から 「ライオン」 に姿を変えてしまうとか。
まさに三寒四温の季節です。


そうそう、昨日のインターネットが繫がらなかったトラブルですが
今日は何事もなかったかのように、実に順調。

サーバー側の変調だったのでしょうね。いやはや・・・

「文句の一つも言ってやったら!」 ですって。
ははははは それはやめておきます。

何しろ超廉価な 「お名前.COM」 と契約してますからねえ~
こんなことも想定内だと思わないと、男が廃るというものです。


ところで、毎日曜日の夕方、楽しみにしている番組が有ります。
それはTBSの 「夢の扉」 です。

皆さんはご覧になっていますか?

夢の扉」 というタイトルから連想される通り、驚くような技術を
実現しようとする挑戦者が登場し、それを実現させたり、途上
だが実現性を感じさせる、という内容で、実に面白いのです。

先週2月28日に登場した、シコー㈱の小林学社長(62歳)は
2度目の出演でした。

彼が最初に登場した時も、勿論、見ていたので、顔を見るなり
「ん?前にも出た男だぞ!ええ~と誰だっけ?」

そしてすぐ思い出しました。それほどに印象深かったのです。

そもそも最初に見た彼に、私は強烈な驚きと共に、熱い賞賛
を送らずに居られませんでしたからねえ。

私が日々お世話になっている、携帯のマナーモードブルブル
は、彼が作った超小型モーターから発せられたものなのです。

世界中で使われている携帯のブルブル
それは彼の会社の製品なんです。すごいですよねえ~

また携帯のAF (オートフォーカス、自動焦点)機能の超小型
モーター
も、彼が作り出したものだったんです。

そして今回また登場した理由は、携帯の画面を3倍ズームする
機能のための超小型モーターへの挑戦。

ということだったのです。

まだ物が大き過ぎて、とても携帯に収めることは出来ませんが
機能的には、すでに完成しているのです。

後は、彼が得意とする超小型化の課題をどうクリアするか、だけ。

と、無責任に言ってますが、これがものすごく難しいことは、
まだ未完成なのに、彼が出演したことで分かりました。

携帯画面3倍の大きさになってくれたら、目の悪い私なんか
最高に嬉しい話ですよ。

超小型モーターの世界で、彼に敵う人は誰も居ない
それほどに先を行っているのです。
大した男ではありませんか。

今、日本での研究が盛んなものに、レアメタル希少金属)や
レアアース希少希土類)を使わないで、同等の機能を実現する
というテーマが有ります。

その分野も、驚くほど日進月歩しています。

10年後20年後。一体どんな世の中になっているのだろうか。
私の興味は尽きません。

2010.3.3 記

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昨夕、大吉SIMの我が家に戻ったら、よりかさんからの
メッセージが壁に貼ってありました。

「おお~よりかさんからだ!直接話したかったなあ~」

確かに彼女が言う通り、いつの間にか囲炉裏が消えて
いたのです。

それはよりかさんが改装してくれる、というメッセージなのか
とばかり思っていました。
そうではないと知り、???

100302_002

で、よりかさんは囲炉裏の有った所を撤去し、改装して
くれることになりました。

今度はどんな形にしてくれるのか、すごく楽しみ。

無理しないで、ゆっくりやって欲しいと思っています。

100303_001

ちょっとEDO江戸SIMに行って来ました。

天主閣も健在。そろそろ桜祭りの準備を始めてる、かも・・・


























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嬉しいことと、困ったこと

今日は朝一番に、契約社員の君と会って、現状の報告や
今後の話をしました。

彼との付き合いが31年余りになると聞かされ、月日の流れの
速さを、改めて噛みしめたのでした。

毎月初に、こうした集まりを続けている内に、すでに多くの年月
が過ぎて行ったのです。

中でも君とは、馬が合うというのでしょうか、とにかく時の経つ
のを忘れ、色んな話をします。

勿論、彼は私が2007年6月から、セカンドライフをやり始めた
ことも良く知っています。

私がリアルの写真を、写りの悪い携帯で撮って、ブログに載せて
いることも知っていたのです。

先月の頭に、彼と会合を持った時、

「実はデジカメ一眼レフを買ったんですよ」 と嬉しそう。
「おお~それはそれは、君は写真好きだものなあ~」
「そうなんです。もっと深くやってみようと思って・・・」
「ふーん・・・でもさあ。前のデジカメでも十分だと思ったけどなあ」
「まあそうなんですが、やりだすとどうしても・・・」
「そういうものかもなあ~」

という会話で終わっていたのです。

ところが・・・今朝
仕事の報告や今後の話も一段落した頃合いに、彼が、

「前のデジカメ持って来たんです。これあげますよ」
「ええ~!!・・・」 当然、暫し絶句。

「本当に良いのぉ~・・・」 「はい、これ操作も簡単ですよ」
「いや~ありがとう。嬉しいなあ~」

そしてしばらくの間、彼から操作方法を教わりながら、
「ああ~何と云う心根の優しい男なんだろう」 と、何度も彼の
顔を見詰めてしまいました。

先日の社の社長じゃないですが、こういう人達が居てくれる
から、私は人生を続けられるんだと、しみじみ思いましたねえ。

君、本当にありがとう!!
これでブログリアル写真が、ぐっと鮮明になるはず。
嬉しいですねえ~


君と別れて事務所に戻り、PCの電源を入れインターネットを
やろうしたら、「サーバーに接続できません」 のメッセージ

「ん?どうして!」
ホームページメールセカンドライフも、全部ダメ・・・

昨日まで順調に動いていただけに、何がどうなったのか。
裏側のルーター配線を覗いてみても、全く異常なし。

2台のPCのどっちもインターネットに繫がりません。
再起動してみても、結果は同じ。

「うーん・・・しばらく待ってもダメなら、また君に頼むしか・・・」

とにかく時間を空けることにして、君から貰ったデジカメ
外部メモリに入っている写真を、USBを介してPCに取り込む
ことをやってみることに。

「おお~なるほど、これで良いんだ」 と、実に簡単操作
取り込んだ写真が大き過ぎるので、アプリを替えて試みる。

そんなことをしながら、またインターネット接続の具合を・・・
「ダメかあ~・・・ やっぱり君だなあ~」 と、彼の携帯に電話。

やはり出ないので留守電に 「起きたら電話頼みます」 と入れる。

そしてまた、別のことをやった後、再度セカンドライフログイン
するとどうでしょう。

「あれっ!入れた・・・ じゃあメールは?」

と、そこに君から電話。

「おお~こんにちは~起きたのね」
「は~い、起きましたあ~」

これは返答に窮しますよねえ~
問題は、とにかく解決してしまったんですから。ははははは

「今日も曇ってて寒いなあ~」
「ええ、でも花粉が飛ばないから良いです」
「ははははは、君は花粉症だもなあ~曇りや雨の方が良いんだ」
「そうなんです。でも寒いのは困りますけど」
「なるほどお~今度また昼飯でも食べながら、話そうや」
「ああ~はい・・・」

一体、何のための電話だったのかと、彼は???だったかも。
だははははは

2010.3.2 記

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我が大吉SIM社長の区画に、先日ホセさんが製作開始
したところ。どんな建造物が出来るのか、何とも楽しみ。

100302o_001

これが本日現在のイメージ。進んでますねえ~




























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スプローダー(キャンプ)

またしても、ちゃんがやってくれました!
米国ツアー開幕2連勝!! すごい快挙ですよねえ~

日本人初は当然でしょう。
何しろ米女子ツアーの歴史でも、44年ぶりの話なんですから。

あの強豪ソレンスタムナンシーロペスですら出来なかった記録。
正直、まさかまさか・・・でした。

まあ開幕2試合は、東南アジア開催で、暑さが彼女に合っている
からだ、という意見が有ります。

「そうかも知れない」 と思いつゝも、力と強靭な精神力がなければ
とても2連勝なんて出来ません。

特に今回は、昨年の賞金女王最優秀選手が参加しただけに、
プレッシャーもすごかったに違い有りません。
それだけに、ものすごく価値が有ったと思うのです。

次は、カリフォルニアでの大会。
さて、どうなりますか。すごく楽しみですねえ~


ところでセカンドライフの話ですが、先週、あいかさんから誘われ
スプローダーなるキャンプをやりました。

これをやったのは、今回が初めて、と思っていたのですが、
土日の休みに思い返してみたら、1年半ほど前に、一度やった
ことが有るのを思い出しました。

ただその時は、有料ではなく誰でも (グループ登録しないで)
参加できるタイプだったように思います。

今回は有料で、グループ登録する必要が有るとのこと。

この手のタイプのキャンプは、ほとんどが海外のSIMです。
なぜか日本のSIMでは、見たことが有りません。

海外のSIMを散策していて、人が集まっている所に行ってみると
このスプローダーとおぼしきものに、時々行き当たります。

しかし私には、どうすればそのキャンプに参加できるのか良く
分からなくて、その辺りをウロウロしただけで、おさらばだった
のです。

結局、誰かに連れて行って貰って、何となく参加したものって
誰かに連れて行って貰った銀座の店みたいなもので、後に
なってみると、まるで場所が分からなくなる、そんな感じ。

なので、今回はどうしても覚えようと、あいかさんにしぶとく質問
攻めをやりましたねえ。

勿論、分かってみると、すごく簡単な話なのです。

仕組みは、グループ登録し、宙に浮かんでいる黒いボール
右クリックして支払う (ここは常に5L$) 。

それをその場に居るみんなが拠出し、或る人数を越すとオーナー
適当な金額を加算してスタート。

そして例えば10分間の間に、さらに誰かが加わると、その分の
オーナー金額が加算され、10分経過後、参加者全員に分配
される、という、まあそんな仕組みです。

損をすることは、まず有りません。

ただその時々で分配される金額が異なるので、戻りが2倍だったり
4倍だったり、とにかくやってみないと分からない。

そこがなかなかに面白いのです。

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今日も時間を見て行ってみました。が・・・
残念ながら、本日分は打ち止め。

なので、しばらくダンスして帰りました。

2010.3.1 記

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