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ふぁぜろさん宅で対局

初めてふぁぜろさんのお宅に招待された私は、彼のセンスの良さ
に、改めて感心したのですが、肝心な囲碁対局がしたくて、
ムズムズ・・・

で、早速、碁盤の前に座る。

100315_012

ん? 二人とも、なぜか座布団の端っこに・・・ happy01
それに、黒石白石が入っている碁笥が・・・ない。

はないけど出来る」 とふぁぜろさん。
「ふーん・・・そうなんだ」

「ハンデはどうしようか?」 「13級だから9目置く」
13級だなんて・・・」 「でも全然やってないし」
「じゃあまあいいや、9子でやりましょうか」 「うん」
と、対局開始。

やりかけて気になったことが・・・

ふぁぜろさん、これ最後に計算してくれるの?」
「うん、それは大丈夫だよ」

100315_013

しばらくの間、ほとんど無言で打ち進める二人。

英国囲碁センターと、他にも少し違っているのです。
それは、あそこだと盤面が、PCの画面全体に表示される
のですが、こっちは上から覗き込む感じになることです。

そういう意味では、この方が普通にを打っている、という
気分になれます。

ただ目一杯、画面に近づくようにして見るのは、やゝ困難。
そこは一長一短と云った感じでしょうか。

「ここに何面も碁盤を置いて、みんなでやれたら良いよねえ」
「そうなんだけど、プリム数を多く使ってるから無理なの」
「ああ~それで碁石もないのかあ~」
「うん、何面も置こうとしたら、SIM一つ使わないとダメだよ」
「なるほどお~またプリム数制限の話かあ・・・」 「うん」

さらに対局が進んで終局。

100315_014

半目コウは残りましたが、それは無視して計算に・・・
互いに、取った相手のを取り除き、「pass」 を宣言。
続けて 「done」 と入力。

100315_015

コンピュータが、それぞれの取った土地を計算した図が
上のイメージで、どっちがどれだけ勝ったかは、文字で
表示されます。

それは英国囲碁センターの場合と、全く同じ。

対局しながら考えたことは、「我が大吉SIMの中に碁会所
作るには?」 の一点でした。

「今のプリム数の上限だと、まだ無理かあ・・・」
「でもなあ・・・英国囲碁センターには、8つ碁盤が有る」
「あれが全部埋まることは、想定してないのかなあ~」

とか、まあ色々考えたのです。

たぶんプリム数の上限が、現在の倍になるだけで、創造される
イメージは、ものすごく違って来るでしょう。

そうすれば、念願の碁会所も出来るはずです。
そんな世界をどうしても見てみたい、そう強く思いましたねえ。

ふぁぜろさんとの対局が終わり、くつろぐことに。

100315_009

二人でカウンターの椅子に座って、私はウイスキーの水割り
を貰う。

ふぁぜろさんのここ、すごくリラックスできるよ」
「あははww」
「また来させて貰ってもいいかなあ~」
「どうぞお~いつでも ^ ^」

実に楽しいひと時でした。ふぁぜろさん、ありがとう ^ ^

2010.3.18 記

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