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ふぁぜろさん宅を訪問

昨日20度を越す陽気。一転して今日10度も下がる寒さ。
服装選択に忙しいのは、皆さんも同じなのでしょうね。

一昨日の夕方近くに、突然、大阪在住 (リアルの) のふぁぜろ
さんから、IMがやって来ました。

曰く 「昨日、偶然に烏鷺さんと会ったら、英国囲碁センター
 話になり、碁盤を私のカフェに置くことになりました。
 さいさん、良かったら今度見に来てね」

とまあ、そういう趣旨の内容が書かれていて、ふぁぜろさんの
LM (ランドマーク) が添えて有りました。

何しろ、ふぁぜろさんは、少し変わった大阪弁 (私にはそう思える)
を駆使し、ひらがなのみで書いて来ます。

それを私がここに書くことは、全く無理な相談。
私みたいな関東人には、関西弁はすぐに思いつきません。

それから、烏鷺さんですが、少し前に私のブログ井山名人
張栩4冠NHK杯で対戦した話を書いた時に、私の漢字ミス
と、山田九段段位ミスを指摘してくれた方です。


どうやら、相当な囲碁キチらしく、名前の烏鷺の由来は、
(カラス) は (サギ) は、からのようなのです。

ふぁぜろさんが 「烏鷺さんはなんて読むのか分かりません」 と
言ったので、「私も読めません」 と答えのですが、それも尤もな
話だと、いたく納得したのでした。

関東関西では、しばしば逆の習慣が有ります。
例えば、エスカレータに乗る時は、関東なら右を空け左側に乗り
ますが、関西ではその逆です。

もし私が同じ漢字で名前を付けるなら、鷺烏にしたでしょうね。
発音は、サギガラス。これなら読み易いし・・・
あははははは、ごめんなさい。烏鷺さん。

物事に決着を付ける時に、「白黒を付ける」 「黒白を付ける」
のどっちかと言われれば、関東なら前者ですよねえ・・・
関西だと後者なのかなあ・・・


あららら、前段の話が長くなってしまいました。
得意の脱線癖のせいです。ごめんなさい。

ふぁぜろさんは、私の暇な時に来て欲しい、と言ったのですが
碁盤を設置したと聞いては、矢も盾もたまりません。

「これから行きます」 と返信すると同時に、テレポートして
いました。

100315_001

「ふーん・・・ここがふぁぜろさんのカフェかあ~」
が、看板を見ると、「居酒屋」 となっています。

「こっちに」 というふぁぜろさんの声に、急いで中に。

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「おお~良いねえ」 何となくカウンターバーの雰囲気。
向こうに和室が有って、そこに碁盤らしき物が・・・

碁盤は座敷に置きました」 とふぁぜろさん。

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「おおっ 碁盤だ!」 と、近寄る私。

実は、碁盤が気になっていて、部屋の造り具合を見たのは
その後だったのです。

「あれっ!神棚を作っているんだね」 「そうです」
「それじゃあ、まず参拝させて貰いますね」 「はいな」

100315_005

丁寧にお辞儀をして、参拝終了。

改めて良くみると、実に見事な襖絵欄間 (らんま)が。

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「いや~センス良いねえ~」 「ありがとう ^ ^」

実際、これがすごく素晴らしかったのです。
得てして、妙にケバケバしい色遣いをしたりするものですが
淡白で、シンプルで、繊細な気配り感じる造り。

これぞ、侘び寂びに通じる、真の和室
そう思いましたねえ~ confident

何度も、襖絵欄間の造形を見ながら、
「やっぱり、ふぁぜろさんて、並みの人じゃないなあ~」
と呟いていましたねえ。

を開けると、隣りにもう一部屋ありますよ」
「そうですか」 と、を開けてみると

100317_001

「おおお~・・・」

左の桃山時代風の襖絵。そして川面の光が映る
正面の障子

そうなんです。障子の向こうにが有るんです。
そのの水に反射した光が、障子に映って微妙にうごめく。

とにかく 「素晴らしいセンス} としか言い様がありません。

写真では、この私の感動は伝えられません。
セカンドライフの中で見てこそ分かる、そういう感動です。

「これなら熟睡できるだろうなあ~」 でしたねえ。

振り返ると、

100315_007

私が遅いのに待ちくたびれたか、ふぁぜろさんは、
眠ってしまったようです。

で、私も

100315fazero

こんな格好でくつろぎながら、彼女と会話を。

「なんかふぁぜろさんの部屋は、すごくリラックスできるねえ」
「あはははww」

それで思いましたねえ~・・・

今度、大吉SIM我が家を建て直すとしたら、私もこんな風に
天井の高い大きな和室にして、古風な障子戸にしたい、と。

人には、人それぞれの感性と好みが有ります。

これまでに、セカンドライフの中で、色々な建物部屋
見てきました。

もちろん、これは素晴らしい、と思えたものは幾つも有りました。
逆に、見るに耐えないと思ったものも有りました。
総じて、「まあまあだな」 というのが大半だったでしょうか。

当然それらは、私の感性と好みから見てのものです。

今回、ふぁぜろさんの家を見て、「ああ~これが私の理想だ」 と
即座に思ったのですが、それは彼女の感性とセンスに共鳴する
ものを感じたからに、ほかなりません。

「折角だから、一局やりますか?」 に 「はい、そうしましょう」 と
ふぁぜろさん。

この続きは、次回にしましょう。

2010.3.17 記

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今朝、セカンドライフに入ったら、よりかさんからIMが届いて
いました。

100316

「なになに、大吉の上空4097mの所にゴミねえ・・・」
一体、どうしてそんな所に物が移動してしまうのか。
「しかしよりかさん、よく発見したなあ~」 と感心しきり。

で、私もそこまで飛んでみることに。

100317m

有りました。確かに。

「そういえば、突然、リラックス椅子が消えたこと有ったなあ。
 誰か持って行ったのか、とばかり思っていたけど、
 ここに来ていたんだあ~」

それらを回収しながら飛びましたが・・・

100317m_2

この植木鉢だけは、どうしても回収できず残りました。
これを削除するには、オーナーkantoさんしか出来ません。

全く熱意のないオーナーだから・・・
当分、このままだろうなあ~ ははははは

























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