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SASUKEでの初キャンプ

このところの寒さには、本当にまいります。

土日に、愛犬の首に着けられていたメガホンが取れたので
「ヨシ!公園の桜を見て回るぞお~」 と張り切って、自転車
出たまでは良かったのですが・・・

「ううっ!なんだ、この寒さ・・・どころじゃないや」 と、一気に
意気消沈。

「とにかく」 とベンチに座って見るは、まだ2分咲き。
その上、数人の子供達が走り回っているだけで、大人は誰も
居ない。

すぐに冷気が襲ってきて、とてものんびり眺めている気持ちに
なれず、「おい、次に行くぞ!」 と、愛犬に話し掛ける。

彼も 「そう来ると思った!」 みたいな顔をして立ち上がる。
そんな二日間でしたねえ~


ところで、先週の続きですが、折角SASUKEメンバーとして認定
されたのに、肝心な場所が分からない、という漫画みたいな話
なって、少々困っていました。

そこで、その解決方法をどうしたかですが・・・

そうなんですよねえ。
こういう時には、友達を頼るべき!! なのです。good happy01 happy01

「さて、誰に聞くことにしようか・・・」 と呟きつゝ友達欄を見詰める。

勿論、セカンドライフに入っている人じゃないと話になりません。
それと、すでにSASUKEメンバーであることも必須の条件です。

「それに合致する人は、まやのさんやまささんだけど・・・」

彼女達は、私と同様、リアルの仕事の合い間にセカンドライフ
やっている人だから、IMしても掴らない可能性が高い。

「ええ~とお・・・ ん、そうだ! daikiti (大吉) さんはどうかな?」

そこで、彼女がSASUKEグループに入っているかどうか、を
急いで、調べることにしました。

「おっ!入ってるじゃない。ヨーシ!彼女にIMしてみよう」

「こんにちは~居ますかあ~」 とIMを出す。
少しして、「あら!こんにちは~さいさん、お久し振りです ^ ^」

「おお~居てくれたあ~良い勘してたなあ~」 とにっこりの私。

「おひさ~ あのね。SASUKE場所を教えて欲しいんです」
「ああ~はい、グループに入らないと・・・結構、審査が厳しいから」
「うんうん、実はグループには入れて貰ったんです。ところが
 肝心な場所を知らないんですよ。あははははは」
「そうなの。あははw」
LMを送って貰えませんか」
「今、SASUKEに居るから呼びましょうか」
「おお~そうなの!うんうん、呼んでください」

とまあ、そういうことで、目出度くSASUKEに到着できた次第。

「やあ、こんにちは~」 と挨拶し直す二人

100326sasukedaikiti_002

さいさん、そこのボールタッチして」 「ああ~はい」

で、お絵描きキャンプスタートと相成ったのです。

daikitiさんは? と見ると、私の近くをうろうろしています。
「ふーん、彼女はゾーンキャンプをやっているのかあ~」

しかし・・・daikitiさん以外に誰も居ません。
普通、ゾーンキャンプなら、必ずと言って良いほど、何人か
居るものなんです。

それにグルリと見回してみても、それらしいタッチボード
どうしても見当たりません。

たまりかけて 「daikitiさんはゾーンキャンプやってるんでしょ?」
と、質問しましたねえ。


「いや、何もしてません。ゾーンキャンプSASUKEの所に有り
 ますよ」
「えっ???・・・」 と、絶句している私を知ってか知らずか、
「ここはNagoya (名古屋) なんで、ここには有りません」 と。

100326daikiti

慌てて画面の上のアドレスを見てみると、確かに名古屋・・・

こういう時って、一瞬、頭が混乱してしまう。そうでしょ!
てっきりSASUKE SIMに呼ばれた、とばかり思っていたのに、
実は別の場所だったんですから・・・

すると彼女も、私の疑問を察知したと見えて、LM (ランドマーク)
を送って来ました。

「そこがゾーンキャンプが有るSASUKEです。ここは名古屋
 中でSASUKE借りている場所なんです」
「おお~ありがとう。それで納得できました。でも・・・」

そうなんです。するとゾーンキャンプをやってもいない、彼女が
なぜ、私の所に居るのか、それが何とも理解できません。

ところが、またまた彼女は、私の疑問を察知したらしく、
「ちょっと移動しますね」 と。
「は~い、いってら~」 「またねえ~」 と消えて行ったのです。

地図を出して見ると、SASUKEと名の付くSIM3つ有ります。

「彼女、SASUKEゾーンキャンプに行ったんだろうなあ~」 と
何となく考えながら、我が分身も落ち着いたことだし、とリアル
仕事に戻ったのです。

そして10分も過ぎた頃、ふとセカンドライフの画面を見ると、
「あれえ~daikitiさん居る~?・・・」

100326sasukedaikiti_004

「あら!daikitiさん、モデルになってくれるの」

そもそもゾーンキャンプに行ったはずの彼女が、どうして
そこに居るのか、しかも自分でを出して私の前に座っている。

彼女の不可思議な行動に、私は思わず吹き出してしまいました。

「じゃあ、うんと綺麗に描くからね」 と笑顔、笑顔。
「そうね。モデルみたいね」

しかし・・・

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次の瞬間、彼女はこんなポーズに替えたのです。
これじゃあ、忙しくて、とても描けたものではありません。

そしてさらに

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こんな、ろくろっ首に姿を替えるんだもの、たまりません。
「あちゃあ~なんという・・・」 と苦笑する私。

彼女からGesture (ゼスチャー) が送られて来ました。

そうなると、私もそれをやってみたくなりますよねえ。
で、

100326sasukedaikiti_008

二人でこんな姿に・・・
首長族~・・・」 「あははははは」

「これを長くするのは、すぐに作れたんだけど、元に戻すのが
 難しくて困りました」
「そういえば、どうやって元に戻すの」 と、色々やっているところに

また彼女が、別のGestureを送って来たのです。
つまりそれを実行することで、元に戻すことになるというわけ。

「これがないと、伸びたまま生活しないといけなくなるの?」
「その時は、終了させると元に戻りますけど・・・」
「なるほどお~」


daikitiさんって、実にのどかで爽やかな人でしょgood lovely
彼女に頼むことにしたのは、やはり大正解だったのです。

リアルでは横浜市の港北区辺りに住んでいるそうですが、
専業主婦なのか、自営業なのか、それは分かりません。

でも、とても素敵な女性だということだけは、良く分かります

セカンドライフ仲間って、最高!!

2010.3.29 記

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