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3D時代到来!!

皆さんもご存知の通り、ここに来て、連日のように3Dテレビ
話題に上っています。

今朝も日本テレビが、アメリカの家電店3Dテレビを扱って
いて、メーカーは全て韓国のサムスンとLG電子製とのこと。

それでは、ますます世界における日本製の影が薄くなるばかり。

そこで、日本メーカー販売時期を前倒しにしなければ、と急ぐ
ニュースが花盛り。

パナソニックは、新興国市場開拓の拠点に、インドを選び、
グローバル経営を加速させる、と発表しました。

同社の場合、3Dテレビだけではなく、エアコンや通常の
液晶テレビを含めた話ではありますが。

とまあ、3Dテレビに関しては、そんな状況ですよね。
とにかく、電気自動車同様、大変に賑やか。

しかし私自身は、3Dテレビにさほど関心は持っていません。
裸眼で3Dが見れるテレビなら、ぜひ見たいと思いますが・・・


「ふーん・・・パソコンの3D対応かあ~」

そうそう、そうなんです。
このニュースには、いささか驚き、かつ大いに惹かれました。

セカンドライフをやっている身としては、この世界が3D化したら
どんな具合に見えるのか、よりリアル感が出て来るだろうが、
どんな風にそれを感じることになるのか。


ですよねえ~

さてその3D/PCを売り出すメーカーですが、台湾のアスースです。
来週末の24日から発売するとのこと。

どこの店に行ったら見れるのか、それが今一つ分かりません。
お分かりの方は、ぜひ教えて下さい。

売り出すのはノートPCです。
ネットブックを大流行させた台湾メーカーだけあって、納得~・・・

やはりと云うか、専用のメガネを掛ける方式。

PC側が、左右の視差の有る映像を交互に切り替え、同時に
メガネの左右のレンズ内のシャッターを高速で開閉する形で
3Dに見えるようにする 「アクティブシャッター」 という方式なのだ
そうです。

長所は、画像が明瞭で、視野角が広いので、横から見ても
3Dに見えるとのこと。

「ついに、PCにも来たかあ~・・・」 と、暫し沈黙する私。

こうした3D映像を滑らかに、かつ鮮明に映すためには
グラボ (グラフィックボード) 機能高度化が、必須条件です。

セカンドライフは敷居が高い」 と言われて来た、最大の要因は
そのグラボ機能の高さでした。

通常のWordやExcel、Powerpoint、ホームページを見ると云った
目的に使われて来たPCに、グラボ機能は要求されません。

こうしたアスースのような3DのノートPCが、一般に普及すれば
セカンドライフOpenSIMの敷居なんて、間違いなくなくなります。

超臨場感の有るコミュニケーション時代の幕開け!!

ついに、そんな時代に入って来ましたよ。
なんか、ワクワク~~ good happy01 happy01 happy01

2010.4.16 記

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100413sasuke_005

まやのさんが噴水(?)の上に立っていたので、
「ん?何をしてるのかな?」 と、彼女の所に下りて
みたら、こんな格好に・・・

プロポーズ台だったみたい~
まやのさんに聞こうとしたのですが、彼女は留守?
それとも、私のプロポーズを無視しただけなのか?
あははははは

100416_001

竜宮城ダンスキャンプ
沢山の魚と大きなウミガメが、悠然と泳いでいます。

3Dで見れるようになったら、すごい迫力だろうなあ~







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