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英語を社内公用語に・・・

「おお~それはすごい!」 と、思わず叫んでしまいました。

外資系の例えば、IBMのような会社なら、英語で会議を
するなんて、ごく当たり前の話です。

が、しかし・・・
この話は、楽天という純粋に日本発のベンチャー企業
話なのです。

同社が、海外重視に傾いていることは、最近の報道で
良く知ってはいましたが、いきなりそう来るとは・・・

まさに社長の三木谷さんの強い思いが、ジーンと伝わって
来る場面でしたねえ~

わずか創業13年で、そんな話をこともなげに話す彼を
元々眩しい男でしたが、さらに輝きを増した、という思いで
眺めてしまいました。

一昨日、昨日と 「脱ガラパゴス戦略」 について書きましたが、
彼が言った 「英語を社内公用語 は、実に今の時代の理に
叶っているのではないですか。

幾ら会話教室に通って勉強しても、使う場面がなければ
宝の持ち腐れになってしまいます。

言語は、常日頃使うことで磨かれ、身に着くものでしょう。

世界戦略は言葉から」 はいたく納得できます。


実は、私の下の娘が、先月半ばから突然、英会話学校
通いだしたのです。

彼女は120人の預かり児童を抱える保育園の栄養士。
日々ひどく忙しい生活を送っています。

そんな彼女が、日常全く使うことのない英語に挑戦・・・
普通なら 「何で?」 でしょうね。

まあ私には、彼女の思いは何となく理解できます。

中学生の頃、英国に1ヶ月ほどホームスティして以来
お世話になったおばあさんと、ずっと文通して来たのです。

或る日、「イギリス人と結婚して英国に住みたい」 と、
ポツンと私に洩らしたことが有るんです。

たぶん、その思いをどうしたら実現できるか、と、日々
考えて来た結果の行動のように思うのです。

人生は自分の思い通りになんて行かない
それも道理。私みたいな歳になると、なおさらです。

しかし可愛い娘なら、前途洋々!!

自らの思いを叶えて欲しいし、きっと叶うはず」 と、
掛け値なしの親バカぶり。あははははは

とにかく日本は世界に打って出るべき時代になったのです。

私にはもう無理ですが、若い人達には英語当たり前に
なって、どんどん世界に挑戦して行って欲しいと思います。

セカンドライフ外国人が来ると、こそこそと逃げるか
排斥しようとする、そんな日本SIMでの光景は、つい
1年前までは、ごく普通のことでした。

最近は、そんな光景にほとんど出くわしていません。
結局、閉鎖的なSIMや店オーナーは消滅したのでしょう。

英語公用語」 の楽天が走りになって、日本の英語教育も
文法
からでなく、「話せる、聞ける」 優先にしないと~

教える教師が通じないんだから、無理かあ~・・・ weep


2010.7.1 記

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突然のまりなさんのheart04heart01heart04に、びっくり!
でも嬉しい・・・ lovely

100622

ラブさんと並んで座禅中。
「彼女もあぐらかあ~」 これが妙に色っぽい・・・ wink






































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